人間の一番の力は知識である。
それを教えたのは、俺の配下の中の1人であり、最も厄介な人物であるグリムだ。
グリムは、既に何百年と生きている狩人である。
魔女の呪いを解く為に旅をしており、俺の配下になったのも、それが一つのきっかけだった。
小学生と変わらない体型をしていながら、こちらを真っ直ぐと見つめる鋭い視線を向けるグリム。
「えっと、グリム」
その視線に対して、俺は思わず問いかけるが、それに対して、グリムは無言のまま、勃起している俺の肉棒に唇から触れる。
「はむっ……はむぅっ……ちゅぅ……ちゅぽっ……ちゅぽっ……」
唇から触れると共に、ゆっくりとその小さな口でまずは亀頭にキスを行う。
大きさを確かめるように、数度触れ合う程度のキスだ。
そのキスを終えると、グリムは口を開くと共に、そのまま亀頭から肉棒を飲み込んだ。
小学生と変わらない小さな口という事もあってか、亀頭を飲み込むのがやっとだった。
そのまま、まるで棒付き飴を舐めるように、舌先でゆっくりと。
勃起した肉棒の大きさに対して、グリムは涎をゆっくりと馴染ませると共に、そのまま口内に徐々に肉棒を飲み込んでいく。
「んぐっ……ふぅっ……おっきぃ……じゅるっ……」
グリムの小さな口から溢れる唾液の音と、時折漏れ出す吐息のような声だけが部屋に響く。
しかし、それは決して嫌な音ではなく、むしろ、もっと聞きたいと思ってしまうような淫靡なものだった。
そして、完全に肉棒を頬張ったグリムは一度口を離すと、今度はゆっくりとストロークを始める。
「あぁっ……気持ちいいよぉっ……」
幼い少女の顔をしたグリムにフェラチオされているという事実だけで射精してしまいそうな程興奮するのだが、更にその幼い顔立ちには似合わない妖艶な雰囲気を出しながら肉棒をしゃぶられるというのは何とも言えない背徳感があった。
そんな事を考えている間も、グリムはゆっくりと肉棒を口に含んだまま顔を上下させ始める。
「あっ……うぅっ……」
あまりの快感に耐え切れず、俺は小さく喘ぎ声を上げてしまう。
そんな俺の声を聞いたグリムは嬉しそうに微笑みながらも、そのストロークを続ける。
「あむっ……れろっ……んくっ……ちゅぱっ……じゅぷっ……」
ゆっくりとしたストロークだが、それはそれで良い刺激となる。
ねっとりとした舌使いによる快楽が全身を襲い、腰が砕けそうになる。
しかし、グリムはそのストロークを止めない。
まるで肉棒の味を楽しむかのようにじっくりと肉棒全体を味わいつつ、何度も何度も繰り返す。
やがて、限界に達したのか、グリムの動きが激しくなり始めた。
「あっ! 出る!」
我慢出来ず、そのまま精液を放出する。
どくんっ、どくんっと脈打つ度に大量の白濁色の液体がグリムの口内へと注がれていく。
グリムはそれを吐き出す事無く、全て飲み干していった。
「んぐっ……ごくっ……ごきゅっ……」
喉の奥から絞り出されるような音と共に、グリムは全てを飲み干し終えたようだ。
しかし、そこで終わる訳では無いらしい。
「ふぅ、本当に容赦なく出してくるな、お前は」
そう、口の端にある精液をグリムは指先で拭い取りそれを舐めるという一連の動作を行ったのだ。
同時に、その身体は一瞬で成長した。
先程まで、小学生同然だった容姿から、高身長の女性に。
胸の大きさも、メロンやスイカと同じぐらいの爆乳と化していた。
着ていた浴衣も大きく膨らんでおり、前は完全に開いてしまっていて今にも零れ落ちそうだ。
その下半身には白い下着を身につけているものの、それすらも大きく張り詰めていて今すぐ脱げば大変な事になるだろう事が分かるほどだ。
グリムは、人を子どもの姿に変える呪いをかけられている。
グリムは魔女に呪いを掛けられた為、普段は大人から子供の姿でいる。
だが、こうした、外部からの魔力提供を受ければ、本来の大人の姿に戻れる。
狩人を思わせる冷静な表情は変わらないが、その瞳の奥からは隠し切れない情欲が見え隠れしている気がする。
そして、俺はその姿を見た瞬間に再び勃起してしまった。
「さて、本番はこれからだからな」
それと共にグリムは俺を押し倒す。
既に完全に裸になっているので押し倒されれば当然の事ながら丸見えになるのだが、そんな事は気にならない程度に興奮しきっていた。
グリムはゆっくりと唇を重ねてきた。
柔らかい感触と同時に口の中に生暖かいものが入ってくる感覚に襲われる。
それは、舌だ。
蛇のように舌を絡められ、吸い付かれる。
唾液を交換するようにお互いの舌を絡ませていくと、先ほどまでのキスよりもさらに強い快感に襲われ始める。
まるで、体中の神経がそこに集中したかのような感覚に陥る程、強く刺激される。
グリムはキスをしながら片手で胸板を撫でてくる。
やがて、互いに完全に密着すると共に、俺の肉棒は、そのまま食われるように、グリムの膣内へと吸い込まれる。
「んっ…………!」
突然襲ってきた圧迫感に耐えかねたのか、グリムから小さな声が上がる。
しかし、その声からは苦痛の色は感じられない。むしろ──―気持ちよさそうな声だった。
そして、自分の秘所に何かが入っている事に気づいたのか、体を一瞬強張らせるものの、すぐに受け入れるかのように力を抜く。
俺は、少しずつ腰を動かし始める。
「あっ……」
すると、今度ははっきりと聞こえてくる艶めかしい吐息。
それを聞いた瞬間、理性が崩壊しそうになるもなんとか抑える。
ゆっくりと、優しく……できるだけ負担をかけないように動く。
そうしているうちに徐々に慣れてきたのか、徐々に締め付けがきつくなっていくのを感じる。
「何を遠慮しているんだ」
そんな俺の思考を読んでいたように、グリムは強く抱き締める。
「私達の間に、隔てる物など無いだろう?」
それを言われてしまえばどうしようもない。
今まで我慢していた分を取り戻すように激しく動いた。
肉と肉がぶつかり合う音が響く中、俺は本能のままに動き続けた。そしていよいよ限界に達しそうになったとき、俺の動きに合わせてグリムも小さく喘ぎ始めた。
その声を聞いているだけで頭が沸騰しそうだ。
「もうっ……あっ! ダメだ! いくぞ!」
「あぁ、来てくれ。私の中に全て注いでくれ!」
ついに耐えきれなくなった俺は一番深いところで射精した。
「ぐぅぅッ!!」
「ああァァアア──ッ!!!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を吐き出すと同時にグリムは背を大きく仰け反らせ一際大きな声で鳴いた。
「ハアッ……ハアッ……」
ようやく長い放出が終わったときには二人の息は完全に上がっていた。
ウサリアの容姿は
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原作通り
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未来ウサリア