※この作品はR-18です。

妖怪の駒取り   作:ボルメテウスさん

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妖怪天使

 ガブリエル。

 

「四大熾天使」の1人。

 

 ウェーブのかかったブロンドで、おっとり風でスタイル抜群。

 

 天界一の美女にして、天界最強の女性天使でもある。

 

 彼女の乳は男の誰からも触れられたことも、直接見られたこともない。

 

 目にしたことのある女性天使は「至上のお乳」と評されている。

 

 そう、男は誰も見る事はなかったはずのおっぱいは、眼前で露わになっていたのだ。

 

 目の前に突き出された爆乳を目の当たりにして俺は固まっていた。

 

 その巨大な乳房を包む衣服はなく、白く滑らかな肌があらわになっている。

 

 そしてその下腹部から伸びる肉棒にもまた白い布地は纏われていなかった。

 

 俺と目が合ったガブリエルさんは頬を朱色に染めていた。

 

「この日を、待っていました」

 

 彼女は天使であり、聖書の教えにおける、善を体現する存在であり、実際、過度の欲望などを持つと堕天使に堕ちる存在である。

 

 だが、それは以前までの彼女である。

 

 今のガブリエルである彼女は、俺の配下となった事で妖怪という存在が入り混じった。

 

 それによって、彼女は天使のまま、人間のような欲を持ち始めたのだ。

 

「……あの、 私の身体を見つめたまま黙ってしまっていますけど……もしかして、私の身体に何か問題でも?」

 

 不安げな表情を浮かべながら、俺へと問いかけてくるガブリエル。

 

 その言葉を受けて、俺は笑みを浮かべる。

 

「そんな訳ないだろ、天界一の美女にして、天界最強の女性天使のガブリエルに対して不満なんてあるはずがないさ」

 

 俺の言葉を聞いた瞬間、ガブリエルの顔には満面の笑顔が浮かんだ。

 

「ありがとうございます! 私もあなたの事が大好きです!」

 

 俺に向かって抱きついてきた彼女を受け止めると、そのままベッドに押し倒した。

 

「んぅ……」

 

 押し倒されたガブリエルは目を閉じて唇を突き出した。

 

 それに応えるように、俺は自分の唇を重ねる。

 

 互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換するかのように吸い合う。

 

 息継ぎのために口を離すと、銀の糸が引いた。

 

 ガブリエルは再びキスを求めてきて、今度は軽く触れるようなキスをする。

 

 俺は彼女の胸元に手を伸ばし、優しく撫で回していく。

 

「ふぁ……あぁ……」

 

 吐息と共に漏れ出る甘い声を聞きながら、柔らかさと張りを兼ね備えた大きな乳房を下から持ち上げる。

 

 手の平に収まりきらないほどの大きさを誇る乳房をゆっくりと揉んでいく。

 

 その度に形を変える乳房の先端にある突起物が徐々に硬くなり始めていく。

 

 それを指先で摘まむと、彼女は大きく体を震わせた。

 

 さらに強く摘まんでは引っ張り、時には転がすようにして弄ぶ。

 

「あっ……くっ……あぁ……」

 

 敏感な部分を責められる度に抑えきれない喘ぎ声を上げるガブリエル。

 

 その反応を楽しむために、俺は両方の乳首を執拗に攻め続ける。

 

「ひゃうん!? ︎そ、そこはダメぇ……」

 

 乳首への愛撫だけで絶頂を迎えたのか、腰が大きく跳ね上がった。

 

「もうこんなになってるじゃないか」

 

 そう、俺はガブリエルの勃起したクリトリスを押し潰してやると、彼女はビクンッと身体を大きく仰け反らせた。

 

「あぁん♡イッちゃったぁ♡もっとぉ……いっぱい触ってくださいぃ♡」

 

 甘えた声でおねだりしてくる彼女に興奮しながら、俺は秘所へと手を伸ばす。

 

 既にびしょ濡れになっている膣内に人差し指を差し込むと、それだけで彼女は達してしまったようだ。

 

 痙攣する膣内から引き抜いた指には、大量の愛液が付着していた。

 

 俺はそれを舐め取ると、ガブリエルは恥ずかしげもなく股を広げてみせた。

 

「早く挿れて下さい……。あなたの大きいのが欲しいんです……」

 

 淫らなお願いをされた俺はズボンを脱いで肉棒を取り出すと、一気に挿入した。

 

 子宮口まで突き刺さるような衝撃にガブリエルは歓喜の声を上げた。

 

「ああぁぁ!! すごい! 気持ちいいですぅ!」

 

 パンパンという肌を打ち付ける音とともにピストン運動を行うと、結合部から溢れる愛液が飛び散っていく。

 

 そのまま正常位で交わり続け、やがて限界が訪れた。

 

「出すぞ……全部受け止めろよ?」

 

「はい! 出して! 中にたくさん出してください!!」

 

 俺はガブリエルの中に射精すると、それに合わせて彼女も絶頂を迎えたようだった。

 

「ああっイクッ! イッちゃいますっ! ああんっ!!!」

 

 膣内が激しく収縮し、精液を全て搾り取ろうとするかのように肉棒を強く締め付けてくる。

 

 あまりの快感に耐えきれず、思わず声が出てしまう。

 

「ぐおっ……出る!」

 

 最後の一滴まで絞り尽くされるような感覚を覚えながら、俺は果てた。

 

「ふぅ……」

 

「あぁん……」

 

 ようやく落ち着いたところでガブリエルの中から引き抜くと、栓を失ったそこから大量の白濁した液体が流れ出てきた。

 

 それをティッシュで拭き取ると、彼女は満足げに微笑んだ。

 

「ありがとうございます。これで私はもう貴方様から離れられませんね♡」

 

 そう言うと足を広げ、先程、俺が精液を出したばかりの女性器を広げながらこちらに見せつける。「どうぞお好きにしてくださいませ♡私も早く貴方様に孕まされたいですから♡」

 

「ああ……わかったよ。じゃあお言葉に甘えて……いただきます!」

 

 再び硬さを取り戻した陰茎を再び挿入すると、ガブリエルはその体を大きく仰け反らせた。その動きに合わせるように彼女の大きな胸が激しく揺れ動く。

 

 まるで別の生き物のようにビクビクと脈打つ膣内の動きに合わせて俺はゆっくりと腰を動かし始める。

 

 先程と同様の激しいピストン運動ではなく、亀頭で子宮口をこねる様な優しい刺激を与えていく。

 

「あぁっ! んあっ! あんっ!」

 

 徐々に激しさを増していく快感に耐えきれなくなったのか、ガブリエルの口から甘い声が漏れ始める。

 

 それと同時に膣内の締め付けが更に強くなっていく。俺はそれを耐えながらさらに激しく責め立てる。

 

 そしてついに限界を迎えたガブリエルは体を震わせて絶頂を迎える。

 

「ああっ!! イクッ!!!」

 

 全身を強く痙攣させながら大量の潮を吹き出すと同時に今まで以上に強烈な力で俺自身を締め付ける。そのあまりの強さに一瞬気を失いそうになるも何とか堪えると俺はそのまま射精する。

 

 ドクンドクンという鼓動と共に熱い精液が大量に流れ込んでいく。

 

 長い射精が終わると俺はゆっくりと引き抜く。

 

 引き抜かれた瞬間、栓を失った秘裂からドロリとした白濁液が流れ出した。

 

 それを見た俺は満足げな笑みを浮かべる。

 

「ふぅ……最高だったぜ」

 

 そう言いながら俺は脱ぎ捨てていた服を身につけ始めるとガブリエルの方を見る。

 

 すると彼女は未だに快楽の余韻に浸っているのかビクビクと体を痙攣させていた。その姿があまりにもエロかったので思わずムラッとする。

ウサリアの容姿は

  • 原作通り
  • 未来ウサリア
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