美しいアルビノの少女。
ただし眼球だけはひとつの瞳の中に五つの虹彩が特徴だ。
その少女の名は白織。
女郎蜘蛛と土蜘蛛の間に出来た変異体。他の蜘蛛型妖怪違う特徴の姿や膨大な魔力を有するが故に周りから蔑まれ、迫害された過去を持つ。そのため口数が少なくなり、単語や要点しか話さないコミュ障な人物だ。
その為、俺の配下になるまでは一人で暮らしていたらしい。
そんな彼女だが、見た目に反してかなりのお色気キャラでエロいことに興味津々なお年頃である。
「これも、なかなか……」
そして今は俺を誘惑して楽しんでいる最中だ。
彼女は今、黒地にビキニを身に付けている。
おかげで彼女の豊満なバストがかなり強調されており、正直言ってとてもエッチだ。
「ねぇ……そろそろ私も限界なんだけど」
そう言うと白織はこちらに尻を突き出し、そのままゆっくりと腰を落としていく。すると水着越しに俺の肉棒と彼女の秘部が擦れ合い、思わず声が出そうになる。ちなみに俺は現在、白織と同じ岩場に隠れており、そこから彼女に覆い被さるように四つん這いになっていた。そのため俺の顔の真下に、彼女の大きなお尻があるという体勢になっているのだ。
さらに彼女は自ら俺に挿入しようとしているらしく、水着の股布部分を横にずらしている。つまり今にも彼女の膣内に入ってしまいそうな状況にあるのだ。このままではまずいと、必死に耐えようとするのだが、この体勢のせいで上手く抵抗出来ない。むしろ彼女が少し動く度に刺激されて我慢するのが難しくなっている。
「あぁ……早く……ちょうだい?」
どうやら白織は完全にスイッチが入っているようだ。既に目はトロンとしており、発情したメスのような表情を浮かべている。
「仕方ないな、本当に」
俺は覚悟を決めると、自分の欲望に従い目の前の大きな桃にむしゃぶりついた。同時に彼女の尻を強く鷲掴みにする。柔らかさと弾力を兼ね備えた彼女の尻は極上の触り心地であり、ずっと揉んでいたくなるほどだ。
「ひゃうっ! あっ、あんっ!」
その刺激により彼女は軽く絶頂を迎えたのか、身体を大きく震わせる。それと同時に大量の愛液が溢れ出てきたようで、彼女の太腿を伝って落ちていった。
「もうイッちゃったのか?」
「ごめんなさい……でもあなたが悪いのよ? あんな風にされれば誰だって……」
言い訳するように呟く白織だったが、今の俺には彼女を責める余裕はない。何故なら俺もまた限界を迎えていたからだ。しかし流石にここで出すわけにはいかない。なのでどうにか堪えようと試みるが、やはり我慢しきれないだろう。何せ先程から俺の肉棒は熱を帯びて硬度を増しており、いつでも発射可能な状態となっているのだから。それなのに彼女だけ先にイかせてしまったのは悪いと思っている。だからこそ今回は自分が耐える番だと思ったのだ。
「ほら、続きをするぞ」俺は一度立ち上がると今度は岩場の上に登る。そして仰向けになり寝転ぶと、自分の股間を見せつけるように開いた。
「来いよ白織、今日もたっぷり可愛がってやるからな」
「ふふっ、そんなこと言って良いのかしら? 私の方があなたのこと満足させられるんだからね?」
白織は妖艶な笑みを浮かべると、ゆっくりとこちらに向かって歩いてくる。そしてそのまま俺の上に跨るように座ると、互いの秘部を密着させた。彼女の陰毛はかなり濃く、少しざらついておりかなりチクチクとする。その刺激で思わず声が出そうになったがなんとか抑え込んだ。そして彼女の方はというと、既に準備万端といった様子で濡れそぼっている。そのせいか肌同士が触れ合うだけでぬめっとしており、それがまたなんとも言えない感覚だった。
「ふぁ……」白織の方からも気持ち良さそうな吐息が漏れる。どうやら彼女も同じ気持ちらしい。それを確認してから、ゆっくりと腰を動かし始めた。互いに擦れ合い、快感を生み出すために。だがまだ足りない。もっと深くまで繋がりたいのだ。その思いを表すかのように、彼女の細い腰を掴むと一気に引き寄せた。すると亀頭が膣内に入り込み、子宮口を押し上げる。それと同時に彼女はビクンッと大きく身体を跳ねさせると、口からは甘い喘ぎ声を発した。
「あぅっ! そこぉ……すごいぃ……」
どうやらここが彼女の弱点らしい。ならばとばかりに何度も激しく突き上げていく。するとそれに呼応するかのように彼女も腰の動きが激しくなり、より一層興奮が高まってきた。お互いもう限界は近いようだ。そこでラストスパートをかけるべく、さらに強く腰を打ち付ける。すると、やがてその時が訪れた。
「あっ、ダメぇ……イクゥ!!」
一際大きな声で叫ぶと同時に、白織は盛大に潮を吹き出した。それと同時に俺も果ててしまい、大量の精液を流し込んでいく。それらは入りきらず逆流し、秘部から垂れ落ちるほどだった。
「はぁ……いっぱい出たわね」
「お前こそ、かなり飛ばしてたじゃないか。おかげでこんなになっちまったぜ?」
そう言って俺はまだ勃起したままの肉棒を見せる。すると彼女は顔を赤らめて恥ずかしそうにしていた。だがそれも束の間、すぐにいつもの調子を取り戻すと、こちらを挑発するような表情に変わる。
「あら、まだまだ元気みたいじゃない。ならもう一回……」
そう言い、再び行為の続きが行われそうになった。
ウサリアの容姿は
-
原作通り
-
未来ウサリア