チェンクロのお話

文章力皆無ですがついつい思い浮かんだので書きました…反省はしている…後悔はしていない(^ω^)



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塔の上の悲劇

「ツカム!!あそこの階段を登ればモアネットがいる筈だよ!!早く」

 

 

ピリカの声に頷きながら二部到達者の証とも言える豪華な装備を見にまとったツカムが魔物を切り裂いた。

 

 

そしてツカムとピリカはフィーナや妹やらモアネットを心配している仲間と共に階段を駆け上った。

 

 

 

階段を登ったツカム達が見たものは……大量の魔物に囲まれているモアネット…辺りには大量の血や服や魔物の死体が残っている。

 

 

 

モアネットが抵抗した様子が痛い程分かる塔の様子と魔物に囲まれているモアネットにツカム達は走り出して………全員が立ち止まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぶっ…んグッ!!ぢゅるるっ……んはぁっ…あへぇっ………んぼっ!!!」

 

 

モアネットの顔が魔物の間から見えるようになると粘着質な音が響いて来る、何時も大輪の花のように笑顔を咲かせていたモアネットの顔は白濁した液体とモアネット自身の涙や涎に汗で濡れておりオレンジ色の髪の毛が頬に張り付き淫靡さを醸し出している。

モアネットの口には禍々しい魔物の肉棒が挿し込まれ律動し淫らな音を出している、完全に固まったツカム達一行に気付かず魔物達の陵辱は続く。

 

 

 

 

「…ーーー!!??ぐぼぉっ…駄目ぇ!!膣内は駄目ぇ!!……えっ!?ツカム…さん?……いやっ…いやぁぁぁ」

 

 

ぎゅっと閉じられていたモアネットの目が見開かれると共に暴れ出した事でモアネットの口を占領していた肉棒が抜ける、モアネットの目には何時もの元気な光は失われ恐怖や不安が宿っている……モアネットの言葉に驚くツカム一行に気付いたモアネットが目から涙を流し…体を激しく痙攣させた。

 

 

モアネットの痙攣が終わるとモアネットを囲んでいた魔物がモアネットの周りを移動しモアネットの姿が見えるようになる、モアネットの豊満な乳房には大量の傷が付き血を流している……いや、体全体に細かい傷を負っているようである。

乳首には魔物の触手が吸い付き蠢いておりモアネットの細いウエスト部には魔物に蹴られたような跡が残っていて痛ましい、下半身には魔物達の肉棒にモアネットの秘部と後ろの穴を好き勝手に使われたのか大量の白濁液がこびりつき汚している。

 

 

モアネットの二つの穴からゴブリンとビーストが肉棒を引き抜くとごぽりと泡立った白濁液がこぼれ出し川を作った、モアネットの腰の下には池のように白濁液が溜まりどれだけの魔物に陵辱されたのかを容易に想像させる。

 

 

 

「私の…私のせいで…」

 

 

パーティーの道具を集めたことで起きた事件故にシェアラの顔には涙が流れている。

 

 

再び魔物の肉棒がモアネットの胎内に埋め込まれて行きゴブリン達がモアネットの手を持ち上げて溢れてしまった魔物の肉棒を扱かせ始める、一匹のビーストがモアネットの髪の毛で肉棒を扱き目を見開いてツカム一行を見るモアネットの絶望している顔に白濁液をぶちまけた。

 

 

 

どごっ!!!

 

 

思考停止していたツカムの頭に衝撃が走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あひぃっ……あはぁっ♩……おちんぽぉ♩」

 

 

「いひぃぃぃっっ!!…痛い!痛いぃ!放せぇ…私はクラウディアよ!!汚らわしいモノを抜きなさいぃっ!……フィリアナお姉様ぁ…助けてぇ」

 

 

 

 

目が覚めたツカムのめに映るのは塔を埋め尽くす程に増えた魔物とそれらに陵辱され精液塗れになった仲間達、目の前で嬉しそうに肉棒にしゃぶりつくモアネットと虚ろな目でうわ言のように何かを呟くクラウディア…奥のほうではピリカがゴブリンの肉棒に貫かれ肛門から口を貫通されている体を持たれて上下に揺らされるピリカの目には生気が無い。

 

 

 

ツカムの仲間達は全員が全員酷い有り様だった。

 

 

 

そしてツカムの体に激痛が走る、頭の怪我ではなく胸の位置…熱い熱い痛み。

 

 

どうにか顔を上げたツカムの目にフードの男が見えた……。

 

 

 

「へへっ…義勇軍の隊長様も情けねぇ!あの生意気なクラウディアの雌ガキも散々魔物に犯されてゴブリンのガキを一回出産してたしなぁ!?……ざまぁみろってんだ、隊長様には可哀想だが死んで貰うぜ?女共は魔物が処理してくれるからなぁ!」

 

 

フードの男の手にはツカムの剣であるアニバーサリーが握られていた、その剣先には赤い血が濃く付いている。

 

 

「へっ…まだ生きてんのか?しぶとい奴だ……っとぉ!最後にイイもん見せてやるよ!」

 

 

瀕死のツカムの前でフードの男はアニバーサリーを放り投げ視界から外れる。

 

 

 

再び視界に入って来たフードの男はフィーナを後ろから抱きしめ腰を振っていた、フィーナの顔には涙の跡と異様な笑みが浮かび狂ったように喘ぎフードの男の方に振り向いては唇を奪われ唾液を飲んでいる。

 

 

「隊長様の大事な女なんだってなぁ?魔物に犯されて可笑しくなっちまったみてぇでなぁ?しかも他の女と違ってあまり汚れてねぇからなぁ!この女は俺の肉便器として貰ってくぜぇ」

 

フードの男とフィーナは瀕死のツカムが生き絶えるまで目の前で絡み合った。

 

 

 

 

 


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