オリジナル作品第2弾

ゴブリンの被害を受けた村を救うべく、清楚な皇女が立ち上がる!
しかし、待ち受けていたのは…?

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【ゴブリンと皇女】討伐しに来たつもりが犯された皇女様のおはなし

ここは、とある大きな大陸にある、大きなお城。

そこに、ひとりの皇女がいた。

その皇女は、青みがかった美しい銀色の長い髪をしており、青い花をあしらった髪飾りをつけていた。年齢は17〜19歳ほどの年齢だ。その年齢の割には、大きな双丘を持ち合わせており、スタイル抜群である。

彼女の持つその豊満な乳房は、恐らくD以上はありそうだ。

彼女が歩く度に、上下にぷるん、と少し振動を起こす。

また、その顔も整っており、誰もが振り向くような美貌の持ち主であった。

城にいるときは清楚な青を基準とした色合いのドレスを着ており、まさしく「皇女」にふさわしい姿をしていた。

しかし、ただ城にいているわけではない。

彼女は頭の良さだけでなく、剣の腕にも秀でていた。そのため、国の兵士からも尊敬され、民からの人気も高い。まさに、「文武両道」という言葉が相応しい女性だった。

そんな彼女は、自身の剣の腕に慢心することなく、稽古に励む日々を送っていた。朝早くから、木製の練習用の剣を振るう姿が、城の一室で確認されていた。

剣を振るう彼女の髪型は、ポニーテールでまとめられている。

彼女が振るう度に揺れる銀髪と、汗によって服が透けている様子に目を奪われる兵士もいたが、当人は気にせず素振りを続けていた。

 

そんなある日。

城の兵士から、こんな情報が舞い込んできた。

それは、城から離れた場所にある農村にて、小鬼・ゴブリンの被害が深刻なのだという。

村人たちが手塩にかけて育てた農作物を勝手に盗み、それをゴブリンたちが根城である洞窟へと持ち逃げしただけでなく、村に住んでいる女性たちを攫い、性処理のための奴隷にしているというのだという。

子供であってもお構いなしに拉致し、酷い場合は目に見えない場所でぶち犯したとまでされていた。

このままでは、いずれこの村は壊滅してしまうだろう。

 

「いかがなさいますか、皇女。リゼッタ皇女」

リゼッタという名の皇女の近くにいた兵士が、皇女に声をかける。

リゼッタ皇女は、今日も相変わらず、銀色の長い髪が美しい。

「もちろん、助けに行く」

リゼッタ皇女は、迷わずそう答えた。

この知らせを聞き、普段は冷静な彼女も黙ってはいなかったようだ。

「……では、早速出発準備を」

兵士はそう口にすると、リゼッタ皇女すぐに準備するよう促す。

兵士に連れられ、リゼッタ皇女は着換えのために部屋を移した。

 

リゼッタ皇女は、青を基準とした清楚なドレスを脱ぎ、ゴブリンたちの討伐に行くのにふさわしい服装へと着換える。

城のメイドたちが用意した服装を身に着けていく。

やがて、それらしき服装へと着替え終わったようだ。リゼッタ皇女は、部屋を出ていった。

 

着換え終えたリゼッタ皇女は、先ほどいた部屋へと戻る。

そこには、多くの兵士たちが集まっていた。

リゼッタ皇女が着替えた衣装は、皇女らしさを残した、騎士のような衣装であった。

白と青のコントラストが映える、清楚さが強調される服装だった。

大きく豊かな乳房が、白い布地で覆われても主張している。胸元には大きく青いリボンがついている。腰回りは引き締まっており、スカートの下からはすらりとした美脚が伸びていた。

その美脚には青いラインの入った白いニーハイソックス、銀色の鉄製のブーツを履いていた。

また、腰には鞘に収められた剣をつけている。刀身が長く、女性でも扱いやすいように作られた剣だ。

その姿を見た兵士達から歓声が上がる。

「おおっ……!」

スタイル抜群のリゼッタ皇女の騎士のような姿は、兵士達は初めて目にする。そのため、兵士の視線は釘付けになっていた。

しかし、当人のリゼッタ皇女本人は、そのようなことを気に留めることなかった。

今の彼女には、ゴブリンたちを討伐して農村を救いたいという決意で固められていた。

そんなリゼッタ皇女なのだが、現地へはひとりで行くのだという。

これは慢心からではなく、兵士達に余計な心配をかけまいとの彼女なりの気配りなのだった。

しかし、心配する者は多かった。

何しろ、今回のリゼッタ皇女の遠征は初らしいのだ。

「リゼッタ皇女。本当によろしいのでしょうか?」

兵のひとりが、彼女に声をかける。

「いらぬ心配だ。私ひとりでカタをつける」

「し、しかし……」

「大丈夫だ。お前たちは自分の任務を全うしてくれればいい」

「……はい、わかりました」

リゼッタ皇女はそう言うと、ひとりで城内の部屋を出ていった。

リゼッタ皇女を見ていた兵士たちが、彼女の後ろ姿を眺めながら、こう呟いていた。

「あれだけの剣の腕前だが……。あの方ひとりで大丈夫なのだろうか」

「ああ。ゴブリンたちは女どもを犯しているとの情報があるが、もしかしてあの方も…」

「いくらゴブリンであろうと、油断しなければよいのだが」

部屋にいる誰もがリゼッタ皇女を心配していた。

美貌もスタイルの良さも兼ね備えたリゼッタ皇女。そんな彼女がゴブリンたちに捕まり、陵辱される光景を想像してしまった兵士もいた。

ゴブリンとはいえ、繁殖のために人間を襲うことはある。

彼らの性欲を満たすために、今まで攫われた女性たちがどのような仕打ちを受けてきたのだろう。

そう思うと、リゼッタ皇女を幼い頃から守ってきた彼らは、ただここでじっとしているのを耐えるのが苦であった。

そこで、兵のひとりが声をあげる。

「うぅ…。誰か…。皇女を助けることのできる者はいないのか」

「では…。私に行かせてください」

痩せ型の兵士が声をあげた。

「おお、トムか。大丈夫か?」

「はい。リゼッタ皇女は、私がお守りします」

トムというその兵士は、頼りなさそうな雰囲気を漂わせていたが、リゼッタ皇女のことになると熱くなる男であった。

「よし、わかった。行ってこい、トム。頼んだぞ」

「はい。必ずや皇女をお助けいたします」

こうして、トムという兵士が、リゼッタ皇女救出のため、農村へと向うこととなった。

「トム。俺も行くよ」

トムの近くにいた、ぽっちゃりとした体型で金髪の男が声をかけてきた。

「…来てくれるのか、マイク」

トムに声をかけたのはマイクと呼ばれる兵士だ。顔にはそばかすがある。なかなかのイケメンだ。

「リゼッタ皇女様を守るためなら行ってやるよ」

マイクはトムの友人のようだ。

トムと同じ時期に兵士となった男だ。

「マイクがいるなら安心だ。では、行って参ります」

「ああ。だが、リゼッタ皇女に気づかれんように、こっそり後をつける形で行って来てくれ」

中年の兵士が、トムとマイクにそう伝えた。こうして、ゴブリン討伐へと出かけていったリゼッタ皇女を守るべく、ふたりの兵士は、城を出発することとなった。

 

 

リゼッタ皇女に気づかれないよう、トムとマイクが後を追う。

服装は、兵士の姿から、私服の姿に着替えていた。

勿論、剣は持ってきている。万が一の時に備え、傷薬などの必需品を頭陀袋に入れて持ってきていた。

騎士のような姿のリゼッタ皇女は、やがて森へと辿り着くと、彼女は森の中へと入っていく。

この先に、農村があるはずだ。

農村まで、あと少しといったところであろうか。

「ふむ……」

リゼッタ皇女は森の中の岩場に座り込み、少し休息をとっていた。長いこと歩いたのか、疲れていたようだ。

離れた場所で、トムとマイクはそれを見守っている。

「リゼッタ皇女…。お美しい」

そんなリゼッタ皇女に、トムが見惚れている。マイクは何も言わず、そんなトムを見ていた。

休憩を終えたリゼッタ皇女が立ち上がり、歩き出した。

すらっとした美脚が美しい。脚に履いている白いニーハイソックスと銀色の鉄製ブーツが映えている。

むちっとした太ももも、見る者を虜にする。

皇女を見失わぬよう、トムとマイクはこっそりと尾行していった。

 

「あれ?なぜここに洞穴が?」

リゼッタ皇女の目の前に、ぽっかりと空いた大きな洞窟があった。

入口は大きかった。

「もしや、ここが…」

この洞窟がゴブリンたちの巣窟なのかもしれないと思った彼女は、早速この洞窟へと足を踏み入れた。

 

「すんなり見つかったな」

マイクが言った。

「思ったより時間がかからなかったぜ」

トムはリゼッタ皇女の後を追いながら、彼女に気付かれぬよう、慎重に歩いていた。

「ここからは俺達の仕事だ。皇女様が無事に帰ってくるよう、祈るしかないな」

「ああ。そうだな」

トムとマイクは、洞窟内に入っていったリゼッタ皇女を見送った。

 

 

洞窟内に入ったリゼッタ皇女。

その洞窟内はというと…。

ここは何者かが生活しているような名残りがあった。

壁にはいくつか明かりが灯されており、めらめらと炎が燃えていた。

辺りには壺がいくつか置かれている。

リゼッタ皇女はその壺の中身を確認していった。

…その壺の中身は、様々だった。まさしく、生活していることを意味していた。

中には木の実や野菜が入れられているものもあった。油や水といった液体が入ったいた壺も確認できた。また、ゴブリンたちが出したであろう、独特な臭いを放つ排泄物が入ったものも…。

「ゴブリンたちがここで暮らしていることは間違いないようだ」

リゼッタ皇女はそう確信すると、先へと進んで行った。

洞窟内にはゴブリンたちが住んでいたと思われる痕跡がいくつもあった。

ゴブリンが残した足跡などだ。

リゼッタ皇女はこの洞窟がゴブリンの巣窟なのを確信していた。

そんな時…。

 

奥の方から、緑色の皮膚を持つ、全裸に、股間部分にボロ布を巻いた小さな鬼が何体か現れた。

彼らこそが、例の農村を襲っていたゴブリンたちだ。

そのゴブリンを確認したリゼッタ皇女は、迷いなく腰の剣を抜いた。

 

ゴブリンたちはそれぞれ、異なる武器を片手に、リゼッタ皇女に襲いかかった。

しかし、日頃剣の腕前を鍛えているリゼッタ皇女の前では赤子同然だった。

ばっさ、ばっさとゴブリンたちは斬り倒されていく。

洞窟の床に、ゴブリンの血が水たまりを作っていく。

リゼッタ皇女が剣を振るう度に、彼女の豊満な乳房が、ぷるん、ぷるん、と震え動く。

リゼッタ皇女は、次々とゴブリンたちを斬り倒し、やがて、すべてのゴブリンを倒した。

「ふぅ……。これで全部か?」

リゼッタ皇女が息をつくと、ゴブリンの亡骸を確認する。

「……よし」

襲ってきたゴブリンたちはすべて倒し尽くしたようだ。

リゼッタ皇女は安堵していた。

これで、あの農村に平穏が訪れる。

そう思った矢先…。

 

グオオオオオ…。と、何かのうめき声が聞こえてくる。

リゼッタ皇女は、何が起きたのかと、その声の方へと向かう。

すると、そこには、倒したゴブリンよりも遥かに大きなサイズのゴブリンが、鎮座していた。その大きさは3メートルはあるだろう。

「でかい……」

3メートルの巨体のゴブリンを見て、驚くリゼッタ皇女。

「こいつだけ、他のゴブリンとは違うな……」

リゼッタ皇女は剣を構えて、巨大なゴブリンと対峙していた。

ゴブリンの王だろうか。彼は「キング」だろう。

キングの視界に、ひとりの少女が映る。

その少女は、清楚なドレスの意匠のある、騎士のような姿をしていた。

胸はかなり大きく、ミニスカートから覗かせる美脚は白く美しい。

その美しさに、思わず目を奪われるキング。

「くらえ!」

リゼッタ皇女が、巨大ゴブリンのキングに切りかかった。

しかし……。

ガシッ! リゼッタ皇女の振るった剣は、あっさりと受け止められてしまったのだ。

大きな手で、彼女の剣をがしっと掴む。刃を持ったその手からは、血が流れていた。

「嘘…!」

剣を受け止められたリゼッタ皇女が動揺する。

彼女の剣は、壊されることなく、キングに投げ捨てられた。

いまのリゼッタ皇女は丸腰だ。

 

「ひっ…!」

剣を失ったリゼッタ皇女がプルプルと震えている。

そんなキングとリゼッタ皇女を、物陰に隠れているトムとマイクが見守っていた。

キングはゆっくりと、リゼッタ皇女に近づく。

「くっ……」

恐怖で怯えているリゼッタ皇女。

その隙だらけの彼女に、キングは拳を振り下ろした。

ドゴッ!! その衝撃により、リゼッタ皇女は地面に叩きつけられた。

「ぐはっ!!」

リゼッタ皇女の口から血が飛び出す。

倒れた彼女を、キングは容赦なく持ち上げた。

そして…。

 

ビリィ…。と、布が破ける音がした。

彼女の大きな生の乳が、キングに服を引き裂かれたことにより、露出したのだ。

清楚できれいな桃色の乳首が、ぷるんと揺れ動いた。

「あぁ……」

リゼッタ皇女は完全に戦意を喪失していた。

大きくけしからんおっぱいを丸出しにしたリゼッタ皇女は、抵抗することなく、ただ、されるがままになっていた。

キングは、彼女の身体に興味津々だった。

まずキングは、露出した彼女の乳首を、ペロペロと舐め回し始めた。

ザラザラしている、大きく長い舌で、リゼッタ皇女の乳首を丹念に舐め回していく。

「んんっ…。あぁ…。あっ…」

リゼッタ皇女の口から、普段出てこない喘ぐ声が流れる。

キングは口から汚くよだれをたらし、ちゅぱ、ちゅぱ、と音をたてて舐めていく。

ビクン、ビクン、と音をたてて、乳首の愛撫が終わる。

次はもう片方の乳だ。

リゼッタ皇女の乳房を下からすくい上げるように揉みながら、再び、その大きな舌を使って、両方の乳を舐める。

「あん……。はぁ……。やめてぇ……」

リゼッタ皇女が甘い声で言った。

その声に応じたのか、キングは舌を引っ込め、乳首いじめを終えた。

キングはこのままで終わらせるつもりはまったくなかった。

 

キングが次に目をつけたのは、リゼッタ皇女の下半身だ。水色のミニスカート。青いライン入りの白いニーハイソックス。銀色の鉄製のブーツ。

すらっとした美脚と、むっちりとした太ももは、キングの股間を刺激していた。

我慢ならないキングは、股間部分につけていたボロ布を脱ぎ捨て、いきり立ったチンポを完全に露出させた。

 

そのチンポは、普通のサイズよりも比べ物にならないほどの大きさを誇っており、太く雄々しいものであった。太く血管が走っており、ドクンドクンと脈打っていた。

そのあまりにグロテスクなチンポに、リゼッタ皇女は絶句していた。

キングは、リゼッタ皇女の両足を掴むと、左右に開かせた。

「きゃああ!」

リゼッタ皇女が悲鳴をあげる。

リゼッタ皇女の履いている、純白のパンティが姿を表す。

小さな青いリボンのついた、清楚なパンティだった。

股間が膨らみを見せており、筋が入っていた。キングはその大きな両手で、リゼッタ皇女の穿いていたパンティをずり下ろす。

「いやっ……」

恥ずかしそうにするリゼッタ皇女。

その大きな生尻が、ぷりん、ぷりん、と上下に揺れ動く。

先ほど丸出しにされた乳房もぷるんと上下に揺れていた。

キングは興奮しながら、露出したリゼッタ皇女のおまんこを眺めていた。

リゼッタ皇女の秘部は、もさもさとした茂みを持っていた。

青みがかった、白い陰毛の茂みが、彼女の大事な部分を覆うように生えていた。

これでリゼッタ皇女は、上半身も、下半身も、あっさりと丸出しにされてしまった。

 

「おお、リゼッタ皇女のおっぱいと、おまんこ…!」

隠れていたマイクが興奮していた。

ズボンがわかりやすく、勃起を見せている。

「意外ともさもさ…」

リゼッタ皇女のそのけしからん陰毛に、トムは感動していた。

皇女の見てはいけない部分を、見ることができた。

 

そんな二人をよそに、キングはリゼッタ皇女の割れ目に指を当てた。

「ひゃっ!?」

突然のことに驚くリゼッタ皇女。

キングはそのまま、彼女の膣内に人差し指を挿入した。

ズブゥ……。と、キングは、リゼッタ皇女のおまんこの具合をしっかりとチェックしていた。

皇女の膣内は、とても暖かく、ぬるっとした感触があった。

「あっ……。うぅ……。あぁ……」

リゼッタ皇女は顔を赤く染めている。

そして、キングは、彼女の中をかき回すように動かした。

「あぁ……。やぁ……」

リゼッタ皇女の喘ぐ声が洞窟内に響きわたる。

キングのチンポの大きさと硬さが、すごいことになってきていた。

あんなもので突かれたら、ひとたまりもないだろう。

深緑色のちんちんは、これでもかというくらいに激しい勃起を見せている。リゼッタ皇女の身体を堪能したキングは、いよいよ本番に取り掛かる。

リゼッタ皇女の両膝を持ち上げた。

「えっ?」

リゼッタ皇女の顔が真っ赤に染まる。

キングは、リゼッタ皇女のおまんこに、自分の巨大なチンポを、ズリュリュ…。と音をたてて、挿入した。

 

とんでもない大きさのチンポだったが、リゼッタ皇女のおまんこはすんなりと受け入れてしまった。

リゼッタ皇女のもさもさの陰毛。キングのガチガチに固く太いちんちん。それを、皇女の膣内へと入れたのだ。

「あぁ……。あぁ……。あぁ……」

リゼッタ皇女は、苦しそうな表情を浮かべながらも、喘いでいた。

その顔は、快楽に溺れた雌そのものだった。

キングが腰を動かす。

リゼッタ皇女の身体中に、激しい電撃が走ったような衝撃が襲いかかった。

ブルンブルンブルン、と、大きく豊かなおっぱいが、上下に激しく揺れていた。リゼッタ皇女とキングは繋がっている。その光景を目の当たりにした二人は興奮を抑えきれずにいた。

キングの激しいピストン運動が続く中、彼は、リゼッタ皇女の大きな乳首を舐め始めた。

ペロペロ、と、舌で舐め回していく。

「あんっ!あんっ!あう…」

リゼッタ皇女のいやらしい声が聞こえる。

キングは脳内が幸せモードだった。

こんなにかわいくていやらしい体型の女の子を犯すことができて、キングは大満足だった。

キングは、リゼッタ皇女のおまんこを犯し続ける。

パンパン、パンパン、パンパンと、激しいピストンを繰り返す。

リズミカルで、アグレッシブな動きだ。

「んんん~!!」

リゼッタ皇女の声にならない悲鳴が聞こえてきた。

彼女は、大きなキングの巨根にすっかりはまってしまったようだ。

ゴブリンの討伐のつもりが、ゴブリンの王に処女を奪われる。なんとも皮肉な話である。

だが、今の彼女にとっては、そんなことはどうでもよくなっていた。

「ああ……。ああ……」

リゼッタ皇女は、ひたすら喘いでいる。

その大きな乳房を揺らしながら、キングとのセックスに夢中になっていた。

リゼッタ皇女は、口からよだれをたらし、キングからのピストンの奉仕を受けていた。

清楚で可憐な皇女は、いつしかゴブリンの王の孕ませ用の性奴隷と化していた。

リゼッタ皇女のおまんこからは、大量の愛液が溢れ出ていた。

キングは、リゼッタ皇女の両足を掴みながら、さらに深く、奥へ入れていく。

「うっ……」

リゼッタ皇女は、子宮まで貫ぬかれたその感覚に、思わず反応してしまった。

「あぁ……、あぁ……、あぁ……」

リゼッタ皇女は、目を虚ろにさせ、喘ぎ続けていた。

彼女のおまんこから流れ出る愛液の量も増えてきていた。

洞窟の床にたらーっ、と、いやらしくぬめぬめした水たまりができている。

キングは、ラストスパートをかけ、腰とピストンの動きを激しくした。

パンパンパンパン、と、リズミカルに音をたてて、ちんちんを挿れたその下半身を動かしていく。

キングは鼻息を荒くして、射精の準備に入った。

「ああっ!」

リゼッタ皇女が大きな声で叫んだ。

リゼッタ皇女の膣内の締め付けが強くなったかと思うと、彼女の膣内は痙攣したようにビクビクッ、とした。

 

その瞬間、キングはリゼッタ皇女の中に大量に射精したのだった。

ドヒュドピュドヒュドピュ!!ズピュピュピュ!!

いやらしい音が、洞窟の奥で聞こえるくる。

リゼッタ皇女の膣内に、熱い精液が津波のように押し寄せてきた。

その射精の勢いは凄まじかった。

「あぁ……。あぁ……。あぁ……」

リゼッタ皇女の身体はビクン、ビクン、と震えている。

リゼッタ皇女の目は焦点が合っていない。

口元からだらしなく垂れる唾液と、涙とよだれが入り混じった液体が流れ出ている。

リゼッタ皇女は、キングの種付けを、ただ受け入れることしかできなかった。

キングは、ハァハァハァ、と息を荒げながら、ドヒュドピュと音をたてて彼女のおまんこに自身の子種を流し込んでいく。

太く大きなちんちんから、白く濁った、汚くもどこか美しささらかんじさせる精液がたれている。

彼女の膣内に収まりきれず、漏れてしまったようだ。

キングは、リゼッタ皇女の膣内から、自分のちんちんを引き抜いた。

「あぁ……」

リゼッタ皇女は、キングの巨大な肉棒が引き抜かれたあとの自分の割れ目を見て、物足りなさそうに声を出した。

リゼッタ皇女のお腹には、白いドロっとしたものがたくさん溜まっている。

それは、彼女が先ほど受けた、キングの種付けによって出されたものだ。

キングは、そんなぐったりしたリゼッタ皇女を見て、自慢気になっていた。

巨乳の皇女を犯すことができて、なんとも満足であった。

部下であるゴブリンたちは葬られたものの、この女だけは手放すわけにはいかない。

ゴブリンの王であるキングは、リゼッタ皇女を孕ませるべく、第二ラウンドに入るのだった……。

 

 

「……ふぅ」

マイクとトムは隠れてその様子を見ていた。そこでこっそりと、自分を慰めていたようだ。

そして、出し終えた彼らは立ち上がり、キングの近くへと歩みよる。

倒れて動けないリゼッタ皇女は側に追いやり、キングはトムとマイクを凝視していた。

何を見ている?とでもいうように。

トムは頭陀袋から、青い液体の小瓶を取り出した。

その液体の入った小瓶を、キングの目の前に見せつける。

トムが手に持っているものを、

キングはそれを奪うように受け取り、その小瓶を眺めた。

「ゴブリンの王様、お疲れでしょう。我らが国の自慢の地酒です。ご賞味ください」

トムはその液体を地酒だと言い出した。

キングは彼の言葉に疑いもなく、その小瓶の液体を飲み干した。

喉が乾いていたのか、キングは満足そうだ。リゼッタ皇女は、目は開いていたが、意識はないように見えた。

「うっ!」

キングは突然苦しみ始めた。

「グォオオオー!!」

キングは身体を激しく上下に動かし、悶絶しだした。

頭を抱え、苦しそうにしている。

全身から汗が吹き出ており、どうすればいいのかわからなさそうな状態だ。

「よし……。効いてるな」

その様子を見たトムはどこか安心した様子を見せていた。

「お前が飲ませたさっきのは…」

「これは毒薬だよ。地酒なんて真っ赤なウソさ」

トムは、マイクに質問される前に答えた。

「もしものためにと思って持ってきたのさ」

「へえ、たまげたぜ」

二人がそんなやりとりをしている最中に、キングはぐったりと倒れて動けなくなっていた。

口から泡を拭き、目は白目を向いていて意識を失っていた。

マイクは、先ほど服を破られてぐったりと倒れているリゼッタ皇女の方を見た。

先ほどキングによって弄ばれたおっぱいとおまんこが生々しく目に焼き付いてくる。

「我らが皇女が、こんないやらしい身体をしてるなんてなぁ」

マイクは腕を組む。

トムがそちらに近寄る。

「生意気に発育いいよな、この人…」

トムは、リゼッタ皇女が履いている鉄製のブーツを脱がした。

白いニーハイソックスに包まれた足先が姿を見せる。

「嗅いでくか」

皇女の足裏をくんくんと嗅ぐ。

特別、臭くはなかった。

まあ、清楚な皇女なので当然か。

「あぁ……」

リゼッタ皇女は目を覚ました。

トムとマイクはそれに気づく。

「お目覚めですか、リゼッタ皇女」

マイクが声をかける。

リゼッタ皇女は少し寝ぼけているようだ。

「お、お前たちは…」

「お迎えにあがりました」

トムはリゼッタ皇女の足を舐めた。

「ひゃあっ!やめろっ!」

リゼッタ皇女は驚いて飛び上がった。

「皇女様があまりにも綺麗でしたので、つい」

トムは悪びれもせずに言った。

リゼッタ皇女は顔を赤らめて、胸と秘部を隠す。

「うぅ…。み、見るなぁ…」

涙目になり、トムとマイクを見つめる。

男たちに自分の大事な部分を見られるのは流石に恥ずかしいようだ。

「そんなことより、やりましたね。流石は我らが皇女です」

いやらしい姿の彼女に動じることなく、トムは皇女の健闘をたたえた。

しかし、その股間は盛り上がっていた。

「それこそ、我らが皇女ですよ」

マイクもまた、興奮しているようだった。

リゼッタ皇女は、きょとんとしている。

それから少し間を置いたあと、にこっと可愛らしく微笑み、

「おい、お前たち。さっさと私を連れて帰らぬか」

と、偉そうに命令をした。

二人は顔を合わせて、笑った。

「仰せのままに」

こうして、リゼッタ皇女はゴブリンの根城から無事に救出された。

彼らの活躍により、見事ゴブリンの被害は収まったのだった。

リゼッタ皇女はトムたちがこっそりと用意したコートを身体に羽織り、自分の国へと戻って行った。

ゴブリンの王は、死後、リゼッタ皇女の国の科学者により解剖・研究されたのだった。


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