主婦の名和志穂は物足りない。(アルファポリスで75件も削除されてしまった。ちゃんと【R18】にしてこの程度の内容で削除。ハーメルンさん助けてえ。ということでこちらで投稿します。よろしくお願いいたします。他の削除された作品もこれからこちらで投稿しますので、何卒宜しくお願い致します。)

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主婦の名和志穂は夫に愛される

 深夜。

 夫の佐藤一郎が妻の名和志穂をベッドの上で愛している。

 

 右手の中指を志穂のあそこに深く挿入し、指先をクッと曲げる。

 志穂の身体の中の敏感な部分を擦る。

 

 そして、左手は志穂の女の身体の中で最も敏感な突起をいじくる。摘まむ。擦る。

 勃起して剥けたその部分を舌で舐め回す。

 

 志穂は快感で腰をくねらす。

 気持ちがよくて仕方がない。

 

 何も考えられなくなるほど気持ちがいい。

 志穂は自然と喘ぎ声が出る。

 

 志穂は恥ずかしくなった。

 しかし、声が出ることをとめることができない。

 

 執拗な一郎の責めに志穂は涙を流す。

 歓喜の涙だ。

 

 あんなところを舐めてくれるなんて。

 志穂は嬉しくてしかたがない。

 

 さらに、一郎は志穂を責める。

 身体の中と外、敏感な場所を同時に責められ、志穂は快感のあまり頭がおかしくなりそうだ。

 ベッドの上でのたうち回る志穂。もう限界だ。

 

「一郎さん、志穂、気持ちいいです……ああ、やだ、出る、出ちゃう、だめえ」

 

 志穂の股間から悦びの液が噴出した。

 一郎の顔にかかる。

 

「あ、申し訳ありません。一郎さん」

 

 しかし、一郎は全然怒らない。

 前にもそういうことをしてしまったことがあるが、その時も怒らなかった。

 

 やさしい人だなあと志穂は思った。

 あんなはしたない液を顔にかけてしまったのに。

 

……………………………………………………

 

 今、志穂は一郎の胸の中に顔をうずめている。

 男性的な分厚い胸。

 

 志穂は安心して一郎に抱き着いている。

 背の高い一郎と小柄な志穂はだいぶ身長差がある。

 

 最初は少し怖かった時もある。

 しかし、今は一郎の上に乗って、胸に顔をうずめている時が一番幸せだ。

 

 やさしい夫。

 一生、離れたくない。

 

 しかし、志穂はちょっと気になった。

 

「あの、一郎さん」

「なんだい、志穂」

 

「上に私が乗っていて、重たくないですか」

「いや、全然大丈夫だよ」

「ありがとうございます」

 

 その言葉に安心して再び志穂は一郎の胸に顔をうずめた。

 しかし、本当は重たいかもしれない、うっとおしいかも。

 

 けど、一郎は志穂の背中を愛撫してくれる。

 本当にやさしい人だ。

 

 けど、実は志穂は少し物足りない。

 一郎に言ってみようかとまた声をかける。

 

「あの、一郎さん……」

「ん、どうしたの」

「……あ、いや、何でもありません……すみません……」

 

 やっぱり恥ずかしくて言えなかった。

 やさしい人だからしてくれるとは限らないし。

 

 けど、今度する時は頼んでみようかな。

 後ろからする時はお尻を叩いてほしいって。

 

 その事を想像して、志穂は興奮する。

 もっと一郎の身体に抱き着いてしまった。

 

【完】


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