※本ストーリーとは一切の関係がないです。
友達をただ勃起させるためだけに作った駄文です。
あまり伸びなかったらひっそりと消します。
読んで。
「…またなの?」
呆れた表情で俺の元気すぎる下半身を見下ろす。
「…はあ」
「このあとすぐライブなんだから、早く鎮めてよね。」
そう俺の彼女は言って、
いつものようにライブ会場の個室のトイレに二人っきりで入る。
狭い部屋だからか、二人の淫猥な吐息が混じり合うのがよく分かる。
俺の彼女の名前は日野森志歩。
同じ高校の友達とバンドメンバーを組み、
今日みたいにライブを行っている。
俺はそのライブのチケットをいつも志歩から貰ってライブハウスに来ている。
でも、欠点が一つ。
俺の性欲が強すぎて、志歩のライブをオナニーなしでは乗り切ることが出来ない。
だいたい開始10分とかでトイレに駆け込んで抜きに行ってしまう。
「せっかく来てるんだから私達の演奏はちゃんと全部聞いてほしい」
っていうのが志歩の言い分。
「性処理しないと演奏を聞けない」
ってのが俺の言い分。
その両方の意見が一致するのが、志歩がライブが始まる前に俺の性処理をするってことだった。
そんで、今。
パンツを下までずり降ろされて、俺のモノがあらわになってる状態。
もちろんバキバキに勃起している。
それを一瞥した志歩は、ためらいもなく小さな口で咥え込む。
「ちゅっ…れろぉっ、じゅぽっ…」
志歩はいやらしい音を上げながら、俺のモノをめいいっぱい気持ちよくさせようと努力する。
ライブではきれいな歌声を出している志歩の口が、今では俺の欲情を晴らすためだけに使われている。
それを考えるだけでも興奮するには十分だった。
志歩の口内に、マグマのように溢れ出る俺の精子を出せるだけ出す。
志歩は一瞬精液の量にたじろいだが、すぐに飲み込む。
そのとき志歩の喉がぐびびっ、と鳴った。
志歩が俺に精子を全部飲み込んだ証明のために、空っぽの口を見せる。
ばかだなあ、志歩は。
そんなことされたら、またしたくなっちゃうじゃないか。
志歩の頭を両手で掴んで、もう一度俺のモノに突っ込む。
「んっ…!?もごっ…」
なにか言いたげな顔を志歩はしたけど、そんなことお構いなしに根本まで志歩の口を突っ込む。
そのまま腰を出し入れして、もう一度思いっきり射精する。
口から溢れた精子を拭き、志歩がこちらを睨む。
「…二回も出すなんて…変態」
ライブが終わった。
相変わらず、あいつらの演奏すごいな。
まあそれは良いとして、ライブハウスの出口で志歩を待つ。
「あ、待っててくれてたんだ。」
「そりゃあ、彼氏ですから。」
「ふーん、そう。」
「ところで、今日の演奏どうだった?」
「まぁ、上手かったんじゃない?前より上達してる気がするし。」
「なら、良かった。」
他愛もない会話をしながら、帰路につく。
今日志歩は俺の家に泊まる予定だ。
もちろん、俺の気が済むまで交尾する予定。
俺の家についた。
家の中に入り、鍵をかける。
その瞬間、志歩の口の中に舌を入れる。
「んっ…ちょっ…はや…んんっ…」
そのまま志歩の股に手を這わせ、濡れ具合を確認する。
バッチリだ。
「せめて…寝室…んっ!」
少し擦るだけでイッてしまった。
ここまで感度もよくなってるとは。
こいつ、変態とか人には言うくせに自分もまあまあ変態なんだよな。
そんな事を考えながらベッドに志歩を押し倒す。
流石に覚悟を決めたみたいで、目は逸らしてるけど、抵抗はしていない。
ちゃんと毛の手入れがされている志歩のマンコに、俺のモノを挿入れる。
ずぷっ。
「んっ…!はっ、はっ、はぁぁ…♡」
快楽の絶頂みたいな顔をしながら、志歩が俺と顔を見合わせる。
「…もっと…♡」
だいぶ扇状的なおねだりをしてこられたので、こちらも本気を出さざるを得ない。
思いっきり腰を振る。
志歩の膣内に俺のモノを強く打ち付ける。
パンッパンッといやらしい音が俺の家中に響く。
膣内が締め付けられてきた。
オスを射精させようと、メスの本能がそうさせているかのように、
志歩自身が強く、強く俺の精子を搾り取ろうとする。
そのあまりにも心地良い膣内に我慢できず、志歩の中に射精した。
まだこんなもんじゃ足りない。
今度は志歩を持ち上げて、対面座位の体勢になる。
志歩が自分の舌をしまうのも面倒かのように、だらしなく舌がべろん、と出ている。
俺はその舌に自分の舌を絡ませる。
「ふっ、れろっ…ふっ…えろぉっ…♡」
舌だけでなく、上の方からも俺の体液を舐め取ろうとする。
俺も負けじと舌を絡ませる。
お互いが腰を打ち付けあって、舌を絡ませ合う。
その交尾の仕方は、さながら獣そのものだった。
びゅるっ、びゅるるるっ…
今日一番の量の精子が出た。
志歩の膣内で、志歩がとくん、とくん…と脈打っているのを感じる。
とても幸せそうな顔をしている志歩は、この世の何にも代え難い。
もちろん、こんなものもこれで終わらせる気はさらさらない。
きっと、志歩の方もそう思っているだろう。
「はやく…来て…♡」
さて、今日の夜は長くなりそうだ。