生えてる社畜系社会人女性、毒島アサギは現役女子大生の姫島アコに、性欲処理の為に良いように呼び出されているセフレである。
 そんな彼女達の爛れた日常の一ページを、どうぞご覧あれ。

 ※ふたなり、百合、ソフトなSM描写、♡(ハートマーク)を多めに使用した描写。喘ぎ声の描写が濁点付きのオホってそうなヤツ。何れかが苦手な方はご注意下さい。

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 あらすじ、タグを良くご覧になってから読んでください。
 特にあらすじに書いた※から続く注意点はちゃんと読むこと。


ふたなりソフトSM百合

 

 かりかり、くりくり。すりすりすり。

 服の上からじっくりゆっくりと愛撫を続け、もう何時間経っただろうか。

 私の腕の中にいる姫島アコという女の子は、それはそれは、本当にもう面白いくらい体温が高まっていて、おまけに見ただけで分かるほどにムラ付いているのが分かる位に、上気していた、

「はっ♡ はぁ♡ んん〜っ♡♡ ど、うしてっ、さっきから♡ 服の上からしか、触ってくれないんん゛♡♡ ですかっ♡ アサギさっ、ひゃん♡♡」

「えー? だってアコちゃん、今日はセックスする気ないんでしょ?」

 そう言いながら、私はまた彼女の大きな乳房を下から持ち上げるように揉み上げる。

 すると彼女は腰をくねらせて、びくんっと反応した。

「あぁ・・・・・・!♡♡♡ そ、れはっ♡ でもぉ」

「愚痴聞いて欲しいって話で来たのに、触って欲しいとか言い出してさ。だから仕方なくしてあげてるんだよ。それに私さ、やっと仕事から帰ったばかりで疲れてるし、あんまり激しい動きしたくないんだよね。眠いし」

 言いながらシャツとブラ越しに乳首の位置を探り当て、爪先でカリカリと引っ掻く。アコはこれに──というか、乳首責め全般に弱いのを知ったのは、彼女にセフレにされてからそう掛からなかった。

 最初はただの興味本位だったのだが、今ではすっかり弱点になってしまったらしい。

 おかげでこうして苛めてあげる度に面白いくらいに反応してくれるのだけれど。

「んんん゛〜っ♡♡ それ、そのカリカリ♡ ってするの♡ だめっ、やめてくださっ♡♡ いぃ♡♡♡」

「や、言うてシャツとブラの上からの刺激だし別に大丈夫じゃないの?」

 意地悪に微笑んで上げながら、片方の手を腰に回して撫で回し、胸元に残した手は絶えず胸の頂きを弱く引っ掻き続ける。

「ふぅ♡ ふうぅっ♡ あぅ、こっ、腰!♡ 腰撫でるのやめてくださっ♡ ふんぅ♡♡ 胸もっ、服の上からち、乳首カリカリやめてっぇ♡♡♡」

 アコは身体を震わせながら必死に懇願してくるが、正直言ってそんなお願いを聞くつもりはない。むしろ余計に煽ってしまっているようなものだ。

 まあそもそもの話として、こんな風に可愛らしく抵抗されたらもっと虐めたくなってしまうというのが人情だろう。

 私はにっこりと笑顔を浮かべると、今度は両手を使って両方の胸を手で掴むように、思い切りぎゅむっと形が変わるほど揉み潰した。

「ひっ!? いっ♡ 痛っ、いたっ♡♡ つよっ、急に強いですっ♡♡ んんん ~~ッ!!♡♡♡」

「ああごめんごめん。弱いのは嫌なのかのと思って、つい力入っちゃった。ほら、優しくするから許して?」

 なんて白々しく言いつつ、今度は人差し指で先端をクリクリと擦り合わせるのに後戻り。

 そんな唐突な強弱の変化に、アコちゃんの脳は今頃大混乱で、でもドマゾの彼女は滅茶苦茶に発情していることだろう。

 現に私の膝の上で、太ももをもじもじと擦り合わせているのだから。

「あっ♡ あうううう♡♡ またお、おっぱい♡ 先っぽばっかりぃ♡ んんんっ♡♡」

「うんうんそうだね。ここ好きだもんねぇアコちゃん。気持ちいい?」

「んんっ♡ はい、好きっ、好きですけどぉ♡♡ じ、じゃなくてっ!♡ ちが、こんなの別に気持ちよくなんてない、です・・・・・・♡♡」

「そっかそっか。じゃあやーめた」

 ぴたっ。アコちゃんの胸を虐めていた手をパッと離し、座っていた柔らかいソファの背もたれに身を沈めて預けた。

 ふぅー、楽ちん楽ちん。 やっぱり疲れてる時はこの体勢に限るね。

「え・・・・・・? あ、あの、アサギさん?」

「ん? なぁに?」

「え、いえ、その・・・・・・なんで」

 そんな私に即座に振り返り、とんでもなく切なくて寂しそうな視線を送ってくるアコちゃん。あんなに気持ちいいの否定してたくせに、いざ急に止められると必死になってこっちを見てくるのウケる。

 腰もモジモジ動いちゃってるし。

 ほんっと可愛い子だなぁ。

「なんでって、アコちゃん嫌そうだったし。私を呼び出したのも何かの間違いだったのかなって。だからこれでおしまーい。私このまま寝るね」

「えっ・・・・・・そ、そんな!」

「じゃあお休みなさい」

 言いながら目を瞑り、狸寝入りの体勢に入る。

 アコちゃんはというと、信じられないとばかりに目を大きく見開いて、それからすぐに泣き出しそうに顔を歪めて、

「あ、あのっ、わ、私っ、その、本当は──―んぶちゅっ♡♡♡」

「んっ」

 最後まで聞かずに襟を掴んで引き寄せ唇を奪い、舌を差し入れ、彼女の口内を蹂躙する。そしてそのまま抱き寄せて押し倒せば、もう後はなし崩し的だ。

「んっ♡ れろ、じゅぷっ♡♡ ふぅ♡ んむぅ〜っ♡♡♡ アァ、アサギひゃっ♡♡♡ あふっ♡♡ あむっ♡♡♡」

「ふふっ、アコちゃんってキスするとすぐトロ顔になるよね。そういうところすっごく可愛いよ」

「っ♡♡♡」

 耳元で囁いてあげればそれだけでびくんと反応して、瞳の奥にハートマークを浮かべてそうな蕩けた色でこちらを見つめてくる。

 本当に可愛くて、いじめがいのある女の子。

「それで? 本当はどうされたいの。ちゃんと言葉にして言ってみ?」

 服の上からぎゅっと、その豊満な胸を鷲掴みながら囁き問い正せば、ディープキスで簡単に強情さを溶かされたアコちゃんは途端に素直になってくれる。

「は、はいっ、あ、あたし、姫島アコは、本当はっ、乳首カリカリされてて感じてました♡ ずっと焦らされてて下着の中ぐちゃトロで、もう我慢したくありませんっ♡ お願いですから、もっと強く♡ 痛いくらい強く、私の胸を、ちょ、直接♡♡ いじめてくださいっ♡」

 媚びに媚びた甘ったるい声で、シャツをはだけて自分の弱点を晒しながら懇願してくる彼女。

「よく出来ました」

 私はにっこりと微笑み、アコちゃんのブラジャーに手を掛け、一気に上にずり上げたかと思うと、飛び出たデカパイを鷲掴んで強く揉んでやった。

「きゃうううううううぅ~~~~ッ!!!??♡♡♡♡」

 瞬間、まるで電流でも流されたかのようにビクビクと身体を跳ねさせ、大きく仰け反りアクメするアコちゃん。その表情は完全に快楽一色に染まっており、だらしなく開いた口からは甘い喘ぎ声と唾液が垂れ流されていた。

「うわ、何今の超エロいね。アコちゃん、おっぱい揉み潰されてイっちゃったんだ?」

「は、はいぃ・・・・・・♡♡ ア、アサギさんの強引な手付き、すっごい興奮しましたぁ♡♡♡」

「へぇ、じゃあこんなのはどうかな」

 思いっきり掴まれて、僅かに赤い手型が残る胸の、ジンジンと主張する固くなったワガママ乳首を摘んで、ぐりぐりと直接指の間で転がし扱く。

「あっ、あああっ♡♡ それだめっ♡♡ つよいっ♡♡ あ、あくめ、またあくめしますからっ♡♡ やめっ♡ああぁぁっ!!♡♡♡♡♡」

 馬乗りになった彼女の腰が、どうしようも無いほどビクビクと震えた。たぶん、今下半身は凄いことになってる。具体的には、大洪水の潮噴き祭り。

「ほんっと、乳首弱いよねアコちゃん。こんなので大丈夫なの。普通の大学生活送れてる? 下着に擦れて感じてたりするんじゃないの」

 一頻り強めの責めを与えた固く凝る乳首を、優しく労わるように手のひらで撫でてやりながら問う。

「あ、あう、だ、だってぇ、こうなったのはアサギさんがっ、アサギさんのせいでっ、私っ、乳首弱くなってしまったんですっ! 普段はに、二プレスしてないと、感じちゃってダメなくらい・・・・・・!」

「ええー」

 逆ギレしてきたんだけどこの子。

「胸が弱いのはアコちゃんの素質だよね。人のせいにしちゃダメでしょ」

 お仕置とばかりに、何故か勝った気でいる挑発的なアコちゃんの顔にイラッときて、撫でていた乳首を思いっきり捻りあげた。

「んいいいいいいっ!!!??♡♡♡♡♡」

「ほら、反省しなさい。悪い子は嫌いだよ」

「んひっ♡♡ ひゃ、ひゃいっ♡♡ ごめんなさっ♡♡ アサギしゃんっ♡♡ そうですっ♡ わたしっ、あ、アコのちくびがよわいのは、いつもチクビでオナニーしてたアコの♡ 自業自得ですぅっ♡♡」

「まったく、アコちゃんの悪い癖だよ。こうして痛気持ちよくして欲しくて、わざとこっちを煽る様なコト言うの。ほんと──ドマゾのザコメスなんだから」

「♡♡♡」

 耳元で囁いてあげれば、それだけで軽く達してしまったのか、がくっと腰を震わせてイキ散らかすアコちゃん。

「さてさて、ここまで来たら私もちょっとムラムラしたきちゃったし、相手してもらおっかな」

「!♡」

 言って、アコちゃんの前でパンツスーツを緩めれば、期待に満ちた目で見つめてくる彼女。

 ベルトを解いて、ジッパーを下ろして、実の所窮屈だったそこから、本来なら女性にあるはずの無い〝屹立したそれ〟をアコちゃんの鼻先に突き付けるように解放させた。

「ぁ、わぁ♡♡」

 すると途端に目を輝かせて、私のモノに顔を近づけ匂いを嗅いでくるアコちゃん。その顔はもう完全に発情しきっていて、舌を出しながら犬みたいにハァハァと荒い息を吐いていた。

 ふたなり症候群なんて、馬鹿げた症状の病気に罹って嫌な気分だったけれど、それはもう遠い昔。今ではこれを使って目の前の可愛い女の子を好きなだけ啼かせる事が出来るので、むしろ感謝してるくらいだった。

「じゃ、これ。どうすればいいか、アコちゃん分かるよね」

「は、はいっ・・・・・・♡」

 アコちゃんの頭を掴んでぐっと引き寄せて、その綺麗な唇に亀頭を押し当てる。

「あ、アコを気持ちよくメスにして下さる、おちんぽ様に挨拶します・・・・・・♡ あむっ♡♡♡」

 そして彼女は、従順なペットのように大きく口を開くと、そのままぱくんと勢い良くしゃぶりついてきたのだった。

「ちゅぷっ♡♡ じゅぽっ♡♡ れろっ♡♡ あふっ♡♡ おいひぃ♡♡ アサギさんのっ、おひんほ♡♡ 美味しいですっ♡♡」

「あははっ、必死すぎでしょ。そんなにこれが好き?」

「は、はいぃ♡♡ アコ、アサギさんのおちんぽ大好きですっ!♡♡♡ んぢゅっ♡♡ れるっ♡♡ アコのおくちまんこでっ♡♡ 気持ちよくなってください♡♡♡ ぢるるる♡♡」

「はいはい、じゃあお言葉に甘えて」

 必死になって吸い付いてくるアコちゃんの後頭部に手を添えると、何をされるのか理解したのか、アコちゃんが甘えた吐息を出すのと同時に、喉奥へ腰を打ち付けた。「んごっ♡♡♡♡」

「苦しくても歯立てたら怒るからね」

「~~ッ!!!!♡♡♡♡♡」

 返事をする余裕が無いのか、涙を浮かべながら嬉しそうにコクコクと何度も首を縦に振るアコちゃん。

「アコちゃんの口マンすっごく良いよ。ヨダレでトロトロで、喉まで入れればきゅって締めてきて。アコちゃんも気持ちよさそうだね?」

「ンぶっ♡♡ ん ゛♡♡ お゛ぉ♡♡ お゛お゛っ♡♡♡」

 アコちゃんは口を窄めて、まるでバキュームでもするかのように肉棒に吸い付き、ジュポジュポと激しくピストンしていた。

「うわ、えっろ。イラマされてるのにこんなこと出来るの、マゾの才能に溢れすぎでしょ。いいよアコちゃん、気持ちいいよ」

 それに合わせて、彼女の咥内を物のように扱って腰を振ると、とうとう私の腰元に抱き着いてまで奉仕してれる始末。私はそれをいいことに、思う存分アコちゃんの喉を蹂躙し尽くした。

「出るよアコちゃん、喉奥で出したげるから全部飲んで」

「んごっ♡♡」

 どぴゅーっと勢い良く射精すると同時、アコちゃんは幸せそうな表情でビクンと身体を跳ねさせ、その拍子に私のちんぽを口から抜いてしまった。

「──げほっ、けほ、けほ、こほっ!♡♡」

「ちょっとアコちゃん。何勝手にやめちゃってるの。全部飲んでって言ったで、しょっ」

 咳き込むアコちゃんを叱りつけるように、まだ出し切っていなかった精液を出している陽物を、再度アコちゃんの喉奥までぶち込んだ。

「んぼっ!?♡♡♡」

「もう、ちゃんと飲まないとダメだよアコちゃん。ほら、零さないようにしっかり味わって」

「んぶぅっ!♡♡♡ おぼっ♡♡ おぐっ♡♡」

 その気が無いくせに逃げようとする頭を固定し、オナホールを扱うように乱暴に前後させる。

「お゛ぶっ!♡♡♡ ぐじゅっ!♡♡♡ お゛ごぉ♡♡♡」

 射精しながらのピストンを数度繰り返し、出し切ったそれをずるりホカホカの口マンコから引き抜いてやれば、そんな酷いことをしたと言うのに気持ち良さそうな蕩け顔のアコちゃんが、口の中に残った精液を味わうように舌舐りをし、私をぐずぐずに欲情した目で見つめていた。

「ふぅー、出しただした。苦しくなかった? アコちゃん」

「はぁ、はぁ♡ はいぃ、大丈夫、れしゅ・・・・・・♡」

「そっか。なら良かった」

「あっ・・・・・・♡」

 頭を撫でてあげれば、それだけで嬉しそうに身を震わせるアコちゃん。可愛い。

「じゃあ次はお待ちかねの・・・・・・と、行きたい所だけど。アコちゃんは今すぐここで本番するのと、寝室でするの。どっちがいい?」

 ちらり背後を振り向けば、彼女の股座はもう酷い有様で。下着なんて意味を成さない大洪水。太ももを擦り寄せ、無意識にハメ乞いして僅かにヘコ着く腰なんていっそ情けないくらいだ。

「ふぇ、ふぇっ?♡ え、ぇと、その。ぇ、エッチするなら、ソファじゃなくて、ベッドが良いです・・・・・・」

「うん、分かった。じゃあ行こうか」

「はい・・・・・・♡」

 乗っかっていた腰から退いてあげて、乱雑に投げ捨ててあった自分の鞄を引き寄せる。

 そうして、一緒に立ち上がろうとしていたアコちゃんの、はだけた服を直そうとしていた手を引っ張り、無理やり目の前に跪かせた。

「ひゃ!? ちょ、アサギさん急に何を、危ないじゃないですか!」

「いや、何で普通に歩いて行こうとしてるのかなって」

「へ? なにを」

 アコちゃんが疑問を呈する前に、鞄に入れていた〝ソレ〟を取り出し見せつける。

 呼び出されたから必要かと思って、仕事帰りにそのまま使っている無骨なビジネス鞄に突っ込んできた玩具の中から、ファンシーな彩りの首輪と小さなリモコンマッサージ機が顔を覗かせた。

「アコちゃん。寝室まで〝お散歩〟しよっか」

「──っ♡ は、はいぃ♡」

 私の命令に従順に。アコちゃんはその場で四つん這いになって、首輪を着けやすいようにその綺麗な首筋を私に見せつけた。

 

♡♥♡

 

 ぺたぺた。しとしと。ぶるぶる。ぴちょんにちゃん。

 そんな音を立てて、決して遠くない寝室目指してアコちゃん犬を連れた散歩に興じる。

「やあ、何度来ても思うけど広い部屋だよね、アコちゃんの住むこのマンション。最近の大学生って、皆こうなのかな」

 ちょっとした疑問を細いチェーンと首輪で繋がれた、四足歩行のアコ犬に投げかけてみるも、返ってくるのは「ふー♡ ふーっ♡」なんていう甘ったるい息遣いばかり。

「ちょっとアコちゃん、お話してるんだから、ちゃんと返事して」

 チェーンを軽く引っ張りながら、携えるリモコンバイブを弱から一気に強まで引き上げた。

「んぎゅっ!!?♡♡♡」

「アコちゃん?」

「ごっ、ごめんなさっ!♡♡ んん゛♡♡ あ、あこ、ちゃんとお話しできますっ!♡♡」

「そっか。じゃあちゃんと答えてくれるかな」

 彼女の秘所に埋め込んだバイブのレベルを、再び弱まで下げながら告げた。

「はひっ♡♡」

「それで、この部屋はアコちゃんが自分のお金で借りてるのかな?」

 既に知っている情報を、敢えてアコちゃんに問い詰める。

「ち、違いますっ♡ 両親が、あ、アコが大学に通いやすくてっ、っ♡、住みやすいようにって、借りてくれましたぁ!」

 バイブの刺激と、犬のように繋がれて歩かされている屈辱感と屈服感。そして私によって不定期に引っ張られる首輪の苦しさによって大興奮中のアコちゃんは、息を荒くリンゴよりも赤い顔で、必死にそう答えた。

「へぇ、そんな優しいご両親に住まわせてもらってる部屋で、今アコちゃんはワンちゃんになってて、ぐちゃぐちゃのマン汁で汚しながら、セックスするために寝室を目指してお散歩中なんだけど。申し訳なくないのかな」

「ごめっ、ごめんなさい! んぐぅ!♡ あっ!♡ はぁっ、はぁ♡ あぁ!♡」

「謝りながら感じてちゃ、反省の色が見えないよアコちゃん。・・・・・・足が止まってる」

 私の言葉責めによってガクガクと震えて快感に悶えるアコ犬が、前に進もうとしなくなったので仕方なくその突き出された丸いお尻に平手を一発。

 バチィ!

「ひぎっ!!♡♡♡」

「ほら、ちゃんと歩いて」

「はっ、はいぃ・・・・・・♡♡」

「あとちょっとだよアコちゃん。──また愛液垂らして廊下汚してるよ。めっ」

 バチン!

「きゃうんっ♡♡」

 ビクビクと身体を震わせ、それでもなんとか言われた通り歩き出したアコちゃんの頭を撫でてあげる。

「よしよし偉いねアコちゃん。ほら、もう寝室の扉が目の前だよ」

「は、はいっ♡」

「頑張って歩いたから、ご褒美にアコちゃんの好きなこと沢山シてあげる。だから早く入ろうか」

「あ、ありがとうございます・・・・・・♡」

 ガチャリとドアノブに手をかけ、しかし開かずに、フと今まさに思い出したように演技してポツリつぶやく。

「・・・・・・あれ、でも今日はセックスしないって事で呼び出されたんだよね。確か」

「──!!」

 途端に、期待に満ち溢れていたアコちゃんの顔が絶望に染まった。

「んー、散歩までさせておいて申し訳ないな。でもごめんねアコちゃん。そういうワケで呼び出されたなら、私は君を抱けないよ。わんわん」

「そ、そんなっ! 酷いです! アコ、アコは、ずっとアコはアサギさんとエッチしたくて、我慢してきたんですよ!? なのに、なんで、こんな直前で意地悪するんですか!?」

「そういえば、何でワンちゃんが喋ってるの。何か言うならわんわんでしょ」

 我ながら理不尽なことを唐突に言いながら、リモコンの設定を強に入れる。

「んぉっ♡♡♡」

「でも、そうだな。もしも呼び出した〝愚痴聞いて〟云々が実は嘘で、セックスしたいからだって正直に言うんなら、応えてあげなくもないかな。どうなのアコわんわん。嘘、ついたの?」

 腰を上げて情けなく快感に打ち震えるアコ犬の頭をサラサラと撫でてやりながら、努めて優しく聞いてあげる。

「う、うう嘘でふ♡ アコはっ♡ アコはほんとはアサギさんにちんちん入れて欲しくて♡♡ セックスしたいから適当な理由でアサギさんを呼び出しましたぁ♡♡ ぉお゛♡ こりぇ、とめてくださいぃ♡♡」

「わあ、本当に嘘ついたんだアコちゃんは。酷いなあ。私、いつもは攻め攻めで強気なアコちゃんが、愚痴言いたいほど辛いのかなって心配で来たのに。ムラムラ解消したいだけの、発情犬に騙されちゃったんだ。傷ついちゃったな」

「あ、あぅ♡ ち、ちがっ♡ 違うんですっ♡ あ、アコは、あぁあ!♡♡」

 リモコンを操作してバイブの振動を更に強め、股座に手を差し込んでクリトリスを押し潰してやると、面白いくらいの反応が返ってきた。

「んお゛ぉ゛♡♡♡ おほっ♡ イグッ!♡ イクゥッ!!♡♡♡」

 ビクンと大きく仰け反るアコちゃん。一頻り激しく絶頂すると、そのまま力無く床に伏してしまったので、優しく頭を撫でてあげた。

「なんて、うっそー。大丈夫だよアコちゃん。私は全部分かった上で来てたから。ちょっといじめ過ぎちゃったかな。ごめんね」

「──はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・♡ えぁ・・・・・・? あぁ、そ、そうだったんですか。よ、良かったぁ♡」

 安堵と絶頂の余韻で惚けた顔のままのアコちゃんが、嬉しそうに目を細めた。

「ごめんねアコちゃん。意地悪なこと言って。でも、次同じ事されたら、本当に何もせず帰っちゃうから。今度はちゃんと、素直に『エッチしたいから来て!』って言うんだよ」

「は、はいぃ、わかりました♡」

「じゃあ、今度こそ寝室に入ろっか。もうワンちゃんはしなくていいよ。おいで? 手を繋いで、一緒にベッドまでいこう」

「はい、いきます・・・・・・♡」

 アコちゃんの手を取り、扉を開いて寝室へと連れていく。そうしてるんるんとデートするカップルみたいな足取りで歩いていくと、目的地に着いた彼女を優しくベッドへ押し倒した。

 その上に覆い被さるようにしてキスをした。

 優しく、やさしく。さっきまでの意地悪を塗り替えるように、アコちゃんを蕩かせる甘いやつ。

「んちゅ、くちゅ、れりゅ、んむ♡」

 唇を浅くつついて、触れ合わせたら離して。追いかけてくるアコちゃんの唇をまた迎えて、欲しがりな舌をアイスクリームみたいにゆっくりと舐めとかした。

 そんな事をしてあげれば、なんということでしょう。トロトロなメス顔アコちゃんの完成である。

「アコちゃんってキス好きだよね。一回始めるとワンちゃんみたいにずっとペロペロちゅっちゅって、あ。ごめんね、ワンちゃんタイムは終わりだったね」

「あ、あぁ♡ そ、そうですよぉ♡ アコは、んっ♡ 犬じゃないです。い、犬じゃないですけどっ、アサギさんが喜ぶなら犬になれます♡ わ、わんっ♡ わんわんっ♡」

「わー、可愛くて従順なアコわんわんが帰ってきたー。よしよし、いい子いい子。可愛いのを見せてくれたご褒美に、アコわんわんの大好きな、舌フェラさせてあげるね。れ〜」

 おどけた調子でわしゃわしゃと柔らかい髪を撫でてやりながら、興奮して本当の犬みたいに浅く荒い息を繰り返すアコちゃんの目の前へ、舌をベロンと見せつける。するとアコちゃんはその小さな口を大きく開いて、ぱくりとそれを食べてしまった。

「んぢゅる、れるっ♡ んぷ、ふぅ♡ じゅるるるるっ♡♡」

 そのまま私の唾液ごと舌を吸い上げて、自分のものと絡め合わせ、美味しそうに飲み下すアコちゃん。

(ふふ、可愛い)

 それはそれとして、キスに夢中で無防備全開な股座へ手を突っ込み、興奮して全力勃起しているクリトリスを不意打ちに思いっきり擦ってあげた。

「んぐっ!? おぉおぉおおお♡♡♡」

 突然の強烈な快感に、アコちゃんが獣のような声で喘ぎながら身体を跳ねさせる。

 しかし当然、私は構わずにグリグリグリィっと、乱暴にアコちゃんのクリを責め続けた。

「あれあれ、アコわんわんはもう舌フェラぺろぺろしなくて良いのかな? ご褒美いらないのかな? ねえ、お下品に喘いでどうしちゃったのかな。わんわーん♡」

「んぉおぉおぉお♡♡ んぅぅうう♡♡ おぉぉぉぉ~~♡♡♡」

 アコちゃんは私の言葉に答えようと必死に舌を動かそうとするけど、強すぎる快楽のせいでまともに動けないようだった。

 顔は真っ赤。見えてる肌色はメス臭い汗でてらてら。べったり張り付いたシャツに透ける肢体は完璧に欲情済み。腰なんて、もっともっとと卑しくヘコヘコ情けない腰振りダンスだ。

(・・・・・・ふふ、ほんと。マゾいなアコちゃん)

 この子は本当に、どこもかしこもエロ過ぎる。

 私はもっといじめたくなって、アコちゃんのクリを指先で摘んであげた。

「ほぉっ!♡♡」

「指を貸したげる。愛しのおちんちんだとおもって、舌動かして? ご主人様の命令だよ」

「んぶ♡んぶっ♡♡ んんんん〜♡♡♡」

 アコちゃんはなんとか言われた通りにしようと、頑張っているようだけど──まあ、無理だろう。だってアコちゃんはもう、気持ち良くなる以外のことは何も考えられない、発情したバカメスなんだから。

 彼女の目の前に差し出した人差し指は、しかし喘いで気持ちよくなる事しか脳にないアコちゃんにとって、本物のおちんちんで無い限り、ただのお飾りでしかないのだ。

「がんばれ♡ がんばれ♡ がんばーれ♡ 擬似フェラ頑張れ♡ えっちなベロで一生懸命ご奉仕するんだよ。できるよね? アコちゃんならできるよね? ねーえ、アコちゃん? できるね? ねっ?」

「ん ゚♡♡♡ んんっ♡♡♡ んんんんんんっ!!♡♡♡♡」

 耳元に顔を近づけて、囁くように言葉を吹き込んでやる。そうすると漸く理解が追いついたのか、目の前の私の指へ、チロチロと舌を這わせ始めた。

「おー、ちゃんとペロペロできて偉いね。気持ちよくて頭バカになりそうなのに、しっかり私の言葉通りに出来て凄いね。・・・・・・フェラって言ったでしょ、舐めてばかりとかやる気ないの」

 ぎゅぅ! 股から愛液の糸を引いて抜いた手で、痛そうな程に固くなっているアコちゃんの乳首を捻る。

「んっっっひぃいい♡♡♡♡」

「ほーら、早く。ちゃんとおしゃぶりしないと、今度はおっぱい虐めるよ? 二プレスじゃ防げないくらい、乳首敏感に開発しちゃうよ。それでもいいのかなー? んー? んー?」

 そう言いながらグリグリと、押し潰したり爪を立てたりして弄り回してやれば、アコちゃんはまた舌を激しく動かして、必死に私の指をしゃぶり始める。

「お゛♡♡♡ んお゛お゛♡♡♡♡ んっ♡♡ んんっ♡♡」

「ふふふ、かわいいねアコちゃん。でも、そんなに熱心に舐めちゃうくらい私の手が好きなら、もうおちんちん要らないね? これからは私のお手々とだけでセックスしよっか。あ、けどそれだとペッティングになるのかな。あはは」

「んむっ!?♡♡ や、やだ♡ あこ、あこアサギさんとせっくすしたあ゛ぁあ〜っ♡♡♡」

 喋っている途中でも構わず、アコちゃんのクリをシコシコしてあげる。アコちゃんはそれに合わせて獣みたいな声をあげて、からだもおまんこをビクビク痙攣させた。

「すっごいイキ方。私の手がぐっしょグショにふやけちゃいそうだよ。それで? セックスがしたいアコちゃんは、私のナニが欲しいのかな」

 言いながら、アコちゃんの前に立ち上がってゆっくりと脱衣していく。

 一枚、一枚とスーツを焦らし脱ぐ私の姿に、アコちゃんは興奮を隠しきれずにいた。

「あ、ああぁあぁあっ♡♡♡ あ、あこぉ♡♡ アサギさんのぉ♡ おっきなおちんぽぉ♡♡ くださいぃっ♡ おねがいしますぅっ♡♡」

「わ、わ。がっつき過ぎだよアコちゃん。ちょっと、まだ脱いでるとちゅ、こら、下を脱がせようとしないの。・・・・・・めっ!」

 バチン! 縋るように私のパンツスーツに手を掛けたアコちゃんのお尻を、外したベルトで鞭打。もちろん、痕にならないように手加減したけど、アコちゃんにはそれだけで充分。

 私にムチ打ちされたという事実だけで、十分なのだ。

「ひあっっっ♡♡♡♡」

「今のでイッちゃった? 本当にどうしようもない変態マゾメス犬だね、アコちゃんは」

「あ、あぇ♡ ごめんなしゃいぃ♡ あこ、あこマゾですぅ♡ あこは、あこはアサギさんの、ドマゾのクソザコメス犬なんですぅ♡ だからもっと♡♡ もっといじめてくださいぃ♡♡♡」

「あんまりハードなのは嫌なんだけどな。いつの間にそんな強火のマゾになっちゃったのやら。・・・・・・ほらアコちゃん脱いだよ。アコちゃんのだーい好きな、ふたなりおちんちん様だよー」

 全裸になった私は、見せつけるようにして自分のモノをゆるく扱いて見せる。

 既に限界まで勃起していたそれは、数回扱くだけで直ぐに準備万端となった。

「っぁ♡ わ♡ あ、あああこのっ♡ あこのおちんちん♡ アサギさんの、おちんちんっ♡♡」

 見ただけで嬉しそうに高揚して、股座はどうしようもないくらいに、更にぐずぐずと蕩け・・・・・・ん、あれ。なんか潮噴いてない。

「あ、アコちゃんもしかして、私のおちんちん見ただけで軽くイッちゃったの・・・・・・?」

「ふ、ぅぅううぅう♡♡♡ はひ♡ はいぃぃ♡♡♡」

「うそー・・・・・・」

 これには流石に驚いた。というか少し引いた。嬉ションならぬ嬉イキだなんて、初めて見た。

 いやまあ、そうなるようにさせちゃった元凶は私かもしれないけど、こんな事になるよう言った覚えもなければ開発した覚えもない。完全に、アコちゃんの素質と自業自得の賜物である。

「・・・・・・まあ、可愛いからいいか。さ、もう準備万端みたいだし、ぶっちゃけ私もアコちゃんとセックスしたいし。ほーら、どうすれば良いんだっけアコちゃん?」

 屹立したそれを発情興奮なんでもありなトロ顔アコちゃんの顔に擦り寄せながら、見下ろし告げる。するとアコちゃんはまるで媚びるような笑みを浮かべて、舌を突き出し懇願してきた。

「ん、は、はいぃ♡ あこは、あこはアサギさん専用のおちんぽケースです♡♡♡ だからぁ、お慈悲をください♡♡ こっ、このとおり、入れやすいようにくぱって開いて、服従のポーズしますから♡」

 両手で左右に割り開かれたそこは、先程よりもずっと酷い有様になっていた。

 少し白濁した本気のハメ乞い愛液まみれで、それを吸収しきれなくなったベッドに水溜まりを作るほどだ。

「よく出来ました。じゃあ、感じやすいアコちゃんの為にゆーっくり挿入するよ。いつも通り、挿入しただけでイかなかったら、いっぱいキスしながら恋人みたいなセックスしたげるね」

「は、はい♡ がんばりますっ♡ あこ、ぜったい、イかない、イきませんっ! だからぁ、だからアサギさん、あこと一緒に、気持ち良くなってくだしゃい♡♡♡」

「うん、一緒にラブラブエッチで気持ちよく──なれるといいね?」

 にまりと笑んだ私は、アコちゃんが自ら割り開いたトロトロの屈服済み蜜壷へ、〝一息で剛直の全てを挿入した。〟

 どっっちゅっ♡♡♡

「んお゛っっ♡♡♡♡♡♡」

 瞬間、アコちゃんの全身が弓なりに仰け反った。

「〜〜っ!?♡♡ っっ!?♡♡♡ ぉっ♡ ほおお゛!??♡♡♡♡」

 声にならない声をあげて、舌を突き出したまま、獣のように喘ぐ彼女の膣内が、ぎゅぅっと強く締まる。

「わあ、〝また〟ダメだったねアコちゃん。すっごい締め付けとイキ潮だよ。これイってるよね? 挿入されただけで、ガチイキ深イキのマゾアクメしちゃってるよね」

「おっ!♡ っ♡♡ ほぉお♡♡♡」

 どっちつかずな返事をする彼女だけど、その表情はとても幸せそうだ。きっと言葉責めされる度に絶頂しているのだろう。

「ねえアコちゃん、聞いてるの?」

「ん゛ッ!!♡♡♡♡ お゛っ、んんぅう~~!!!♡♡」

 奥の奥、子宮口まで突き込んだままぐりぐりと腰を回してやると、アコちゃんは顔を逸らして悦楽に悶えた。

「ああ、気持ち良すぎて聞こえてないのか。なら、答えられるようになるまでお仕置きしないとね」

 そう言って私は、本格的にピストン運動を開始した。

 ばぢゅっ♡

「お゛ッ!!!♡♡」

 ずろろっ♡

「ふうぅっっ♡♡」

 ぱんっ!♡

「んお゛ぉっ♡♡♡♡」

 ぐりゅぅ〜っ♡

「んひいいい゛ぃっ♡♡♡♡」

 アコちゃんの弱い所は全部知っている。

 そこばかりを狙って何度も何度も突いてあげると、彼女は面白いくらいに乱れた。

「あ゛♡♡ お゛♡♡♡ あ゛づい゛ぃい♡♡♡♡ おまんこあついっっ♡♡♡ あ あアサギさんのおちんちんでぇっ♡♡ あこのおまんこっ♡♡ じゅぽじゅぽされてりゅうぅ♡♡ よわいとこぜんぶえぐらっ、ぉほ♡♡♡」

「うんうん、気持ちいいね。もっと気持ちよくしてあげるからね。ほら、ここ好きでしょ」

 カリ首でGスポットを引っ掻くようにして抽挿を繰り返す。

 アコちゃんは堪らないといった様子で首を振った。

 そのまま密着してあげて、私の胸でアコちゃんの胸をプレス。滅茶苦茶に勃起したアコちゃん乳首が、私のそれを刺激してきて少し気持ちいい。

(まあ、)

 アコちゃんはそれ以上で大変そうだけど。

 最奥に固定したふたなりちんちんを、そのまま腰を動かしてグラインド。子宮口を亀頭で舐るように押し込んであげる。

「ふぁっ♡♡ ぁっ♡♡ ぁ ぁ ぁ ぁっ♡♡♡♡ だめぇ♡♡ それだめですぅ♡♡♡ おくぅ♡♡ あこ、赤ちゃんのお部屋いじめられちゃってますぅ♡♡♡ そんな、こんなのされたらぁ♡♡ あこ、あこおかしくなるっ♡♡♡ イくの止まらなくなっちゃいますからあぁ♡♡♡」

「なっちゃうじゃなくて、なってるでしょアコちゃん。んっ、乱暴にされるセックス気持ちいいね?」

「はいぃぃ♡♡ あこきもちいですっ♡♡ きもちよしゅぎて、あこもう、あこっ♡♡♡ あたまおかじくなる♡♡♡ バカににゃりますぅううぅ♡♡♡」

 アコちゃんは壊れたように泣き喚いた。呂律も回ってないし、涙と鼻水と唾液と汗で可愛い顔がべちょべちょだ。

 それでも私は構わずピストンを続ける。

「はっ、んっ、じゃあさ、恋人みたいなセックスはいらない? たくさんキスしながら、優しく甘くセックスするのは、しなくていい?」

 言いながら、腰を深く突き入れて揺れる胸の頂きを弾く。

「ぁっ♡ あっ♡ ぁっ♡♡ ほしっ、ほしいれすっ!♡ あこ、あこやさしいのもすきっ♡♡ ら、らぶらぶせっくしゅだいすきだからぁ♡♡ あこ、あこぉ♡♡♡もっとアサギさんにいっぱいあいされたいんですぅ♡♡♡」

「そっか、そうだよね。だってアコちゃん、私のおちんちん大好きだもんね。いいよ、おいで。今日はいっぱい虐めちゃったから、ここからは恋人みたいにしよっか。──これが終わったらね」

 ばちゅっ♡

 思い切り深く突き入れ、最奥を押し潰しながら両方の乳首を捻りあげた。同時に耳元へ囁いて、そして。

「イけ」

「~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡」

 どびゅっ!♡♡♡どぴゅどぴゅどっぴゅどっぷどぷ♡♡

 容赦のない無警告中出し。あれだけキツく締め付けられ続けて、こんなエッチな女の子が自分の手で、竿で、乱れまくっているのだ。射精欲がわかない方がおかしい。

 なので、とっくにその準備が出来ていた私は、上から伸し掛るような一突き(所謂、種付け某ってやつ)で、アコちゃんをクリームパイにしてあげた。

「おお゛!?♡♡ ♡♡ ぉほおぉおぉぉぉおぉおぉぉおぉおぉおぉぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」

「中出し気持ちいいね? 私も気持ちいいよ。んっ、ふふ。本当これ、征服欲満たされる」

 必死になって私の肉棒に吸い付き、全てを飲み下そうとしている子宮口に、ぐちゅぐりっ♡ と腰を押し付けて、精液を注ぎ込む。

「あぁっ♡♡♡ なかだしぃ♡♡ あこ、あこっ♡♡♡ おまんこにせーえきだされちゃってますぅ♡♡♡ ぉっ♡ おっ♡♡ おおおぉぉぉぉ……っ♡♡♡♡」

 かくかく。へこへこ。

 えっちでマゾなアコちゃんは欲しがりで、快感で砕けた蕩け腰を情けなく擦り寄せて、絶頂でピンと伸ばした脚を私の腰に絡めてきた。

「アコちゃん、私の可愛いアコちゃん。大好きだよ」

 ぎゅーっと抱きしめ返して、優しく頭を撫でる。それから、何度も何度もキスをしてあげると、アコちゃんは幸せそうに目を細めて、甘えた声で言った。

「あ、あぁ・・・・・・♡ あこも♡ あこもアサギさんのこと、だいすきれす♡♡ ほんとのほんとにあいしてますぅ♡」

 ぎゅーっ♡

 縋るように、宝物にそうするように。私を全身を使って抱きしめてくれるアコちゃん。

 女の子らしい、いや普通よりはちょっと一部が大きい柔らかくて温かい、愛情のあるハグに包まれて心地良い。

「うん、知ってる。ありがとうね」

 彼女のことを愛しく思う気持ちが、また一段大きくなるのを感じた。

「・・・・・・さてと。じゃあ、今度は一緒に気持ちよくなろっか」

 言って私は、彼女の抱擁を優しく解く(すっごく残念で寂しそうな顔をされた。少し罪悪感)と、頬に手を添えて触れるだけのキスをひとつ。そのまま、アコちゃんの腰を優しく抑えて──。

 ずろろろぉ♡♡

 入りっぱなしだった竿を、ゆっくりと引き抜いた。名残惜しそうに、逃がさないように絡み付いてくるトロ甘蜜壷を、掻き分けながら抜きとる感覚が気持ちいい。

「んっ、ふっ、んんっ♡」

 そうして引き抜くギリギリの、カリ首が引っかかったところで止めて、またゆっくりと腰を落とす。

「はっ、ぁぁああ・・・・・・っ♡」

 にちゅるるる♡

 それを繰り返す。ゆっくりと優しい、さっきまでの快楽を叩き付ける為の、乱暴なそれとは正反対の甘いセックス。手はアコちゃんの胸じゃなく、彼女と恋人みたいにぎゅっと指を絡ませたりしちゃって。

「はっ、ふぅっ、アコちゃんどう? こういうセックス気持ちいい?」

「は、はひぃ♡ きもちいですぅ♡♡ あこ、あこぉ♡♡♡ こんな、あまくてやさしいせっくすすきっ♡♡ だいすきぃ♡♡ アサギさんすき♡ んんっ、ふぁ♡」

「そうだね、私も好き。やっぱり乱暴するより、こっちの方が健全な気がするもの。アコちゃん、口開けて。舌出して。んっ」

「ちゅむ♡ はっ、あっ♡ ちゅぷっ、じゅるるっ♡♡ あっ、あっ、あっ♡♡ アサギさんのべろあついっ♡♡ くちびるあまい♡♡ んっ、ふぁん♡ あこ、あこもうだめ♡♡♡ イっちゃう、ごめんなさっ♡ ぁっ♡♡ イく、イくイぐイぐぅ~~♡♡♡」

 ぷしっ♡ ぷしゅしゅ♡

 アコちゃんはキスしながら激しく潮を噴いて、深くイってくれた。

 痛みを伴うそれよりも控えめで、けれどより深く絶頂しているのは、彼女が本質的に愛されたがりの寂しがり屋だと言うことが分かる。

 だから、被虐的で倒錯的なプレイにハマってしまったのだ。そうすれば、強くその人の痕跡が残るから。強烈な記憶と、熱烈で甘い痛みによって。

「アコちゃん」

 唇を離し、蕩けた瞳の彼女を見ながら首筋に緩く歯を立てた。それから、そこを労わるように舐めて、最後にちゅっと吸い付く。

「はぁ、ぁぁぁ・・・・・・♡ あ、あと♡ キスマーク付けてくれたんですか?♡」

 ぴくん、と小さく震えて声を上げるアコちゃんは、まるで猫か何かのようだ。

「お望みなら、もっとしてあげるよ。隠すの大変になっちゃうだろうけど」

 言いながらもう一度だけ軽く吸って、花咲くそれを撫でてあげると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。

「うれしい♡ いっぱいつけてください♡ アコ、アコはアサギさんのものだってシルシたくさんほしいれす♡」

「うん、分かった」

 私は彼女の言葉に応え、何度も何度も、彼女の白い肌に赤い花を咲かせていった。

 ──そして。

 それから暫くの間、イチャつきながらスローな抽挿を繰り返し、互いにゆっくりと上り詰めていくような、手を繋いで山を昇るようなセックスは、甘く緩やかに終わりを迎えようとしていた。

 アコちゃんの吐息と喘ぎが熱く荒く、間隔が短くなっていて。私もまた、じわじわと蓄積していた快感が竿を通して溜まり、限界がすぐそこまで来ていた。

「はぁ、はぁ、アコちゃん。そろそろ出すね。これで最後だから、全部受け止めて」

「はぁっ♡ くださいっ♡ あこのなか♡ アコのおまんこにせーえきぜんぶっ♡♡ あこもイクっ♡いっしょにイキます♡♡」

「ん、じゃあ、ラストいくよ」

 どちゅんっ!!♡♡♡

「おっ!?♡♡♡ おおぉぉっ♡♡ おっきぃのきたぁっ!!!♡♡♡♡ おくまれきてますっ♡♡♡♡あこ、しきゅうまでおちんぽはいってましゅうぅ♡♡♡♡」

 子宮口に先端をめり込ませて押し潰すと、アコちゃんは脚をピンと伸ばして痙攣させながら達した。

「っく、出る!」

 それと同時、私は彼女の膣内に精液を思い切り吐き出した。

「あっ♡♡ あっついのでてる♡♡♡ あっ、あっ、あっ♡♡ まだでてる♡♡ しきゅうにびゅーってされてる♡♡♡♡」

「っ♡ やば、私もこれ、すごっ」

 どくっ♡ どくっ♡ ぶるるっ!♡

 腰が抜けそうな、全てを絞り出す射精は長く続き、その間アコちゃんはずっと幸せそうに私のものを締め付けて、身体を震わせ続けていた。

「はぁ、っ、ふぅ・・・・・・っ。本当に、全部出し切ったみたいな、はぁっ。あ、アコちゃん大丈夫? 最後、めっちゃ体重預けちゃったけど苦しくない?」

「ふぁい、らいじょうぶれふ♡ いっぱいアサギさんをかんじられて、しあわせでしたぁ♡♡」

「ん、良かった。・・・・・・そういえば、苦しいのも好きだったねアコちゃん。じゃあ、名残惜しいけど抜くね」

 ずるるるるっ♡

「んぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡」

 最後の最後まで搾り取るように絡み付いてくる肉壷から、ゆっくりと引き抜いた。

 栓を失ったそこからは、収まりきらなかった白濁が溢れ出してくる。

「あぁ~~♡ あこのなかにアサギさんのせいえきいっぱいはいってます♡♡ あったかいです♡♡ うれしぃ♡」

「うわ、我ながら出したな・・・・・・。これ大丈夫かな。や、〝そう〟なったら責任は取るつもりだけどさ」

 思っていたより量が多く、粘度も高いそれを掬い上げてまじまじと見る。するとアコちゃんは、私の手を取って自分の口元へと運んだ。

「ぺろっ」

「ひゃっ!?」

 突然指先に感じたぬめりとした感触に、思わず変な声が出てしまった。

「んむっ、んっ、ちゅぱっ♡ はぁ、おいし♡」

「ちょ、ちょっとアコちゃん何やって・・・・・・」

「えへ♡ アコがきれいにしてあげようかとおもいまして♡ ほら、こんなにねばねばだと、片付けたいへんですよね?♡」

 そう言って、彼女は見せつける様に舌を出して精液を舐めると、こくりと喉を鳴らして飲み込んだ。

「んっ、こくっ。はぁ、おいしいれすよアサギさん♡」

「・・・・・・」

 この子は。

「えへへ♡ それにしても、やっぱりアサギさんのシてくれるエッチは凄いですね♡ 最初の攻め攻めでドSなアサギさんもすっごくイイですけど、その後の甘々な、私を大事にしてくれる優しいアサギさんも素敵でした♡ 私、どっちのアサギさんも大好きです♡ だから今後も、私を可愛がってください♡ もっといじめてください♡ もっともっと愛してください♡ あ、えとえと、勿論その、エッチの後は今みたいにゆったりピロートークとか、してくれるととっても嬉しいかなって思います・・・・・・♡」

 この子は、本当に。

「・・・・・・アコちゃん」

 がしっ。

「あ、え? あ、あのアサギさん? なんでその、私の脚を掴んで、え、ええ!? ちょっ、何するんですかっ。これ所謂マングリ返──」

「アコちゃんが悪いんだからね」

「え、ぁ♡ アサギさんのまたおっきく・・・・・・♡」

 ずんっ!!

「お゛っ!??♡♡♡♡♡♡」

 ──結局、この後は文字通りに互いが精も根も尽き果てるまで盛りあってしまい。気絶するように眠るまで止まることは無かったのだった。まる。

 

♡❤️♡

 

 すやすや、くーくー、ちゅんちゅん、さやさや。

 カーテンの向こうが明るくなって随分と経つけれど、私の胸の中で眠る愛おしい体温が目を覚ます気配は、まだない。

 また少し濃くなってしまったように見える目の下の隈が痛々しくて、どうにかそれを奪えないかと思って目尻に軽くキスをする。

「ん・・・・・・」

 身動ぎするのにハッとして、折角安らかに眠っているのだから邪魔してはいけないと心に誓い、彼女がもっと安心してくれたらいいという祈りを込めて、優しく抱き締めた。

「・・・・・・アサギさん」

 一晩中愛してくれて、全身ドロドロにしてくれた彼女の名前を呟く。寝ている時ですら私を離さないでくれる、大きな手を握った。

(・・・・・・温かい)

 そして、温もりを分け合うように頬を寄せると、自然と笑みが零れた。

 私よりも背が高くて、スラリとしたスレンダーな美体は日をあまり浴びない環境に長く居させられているせいか、少し不健康な白さだ。

 会う時会う時疲れた表情の、本当は綺麗なお顔に浮かぶ隈は、彼女を囲う労働環境の過酷さを語らずとも教えてくれた。

「・・・・・・」

 もう一度、アサギさんを緩く抱き寄せる。

 すると彼女は眠っているから無意識だろうけど、応えるようにすり寄ってきてくれた。それが嬉しくて、今度は強く。すると彼女もまた、同じように。

「せめて、私と一緒の時はゆっくりして欲しいです。アサギさん」

 呟いて、頬を寄せた。

 彼女との出会いは本当に偶然で、大嫌いな男を揶揄って遊ぶ為の、SNSを使った社畜が日々の辛さを呟く時に常用するタグを見ていた時だ。

『もう無理。可愛い女の子と話して癒されたい』

 何だか凄く切実で、何の飾り気のない言葉からヒシヒシと伝わる限界感にクスリと来て、SNSに慣れていないのか誘いを待っていたのか、開放されてるDMにメッセージを飛ばして、さて無様にノコノコと出てきた馬鹿な男を適当に観察してさっさと帰ろうと、待ち合わせ場所の近くに隠れ潜んでほくそ笑んでいる所に、やってきたのが背の高い美形の女性だったのは心底驚いた。

 それがアサギさんとの出会いで、それまでただ通っていただけの大学生活に、確たる理由を見出した切っ掛けだった。

「待っていて下さいね、アサギさん。私、大学でちゃんと勉強して、起業して。ホワイトな職場を作って、貴女をこき使う今のお仕事から引き抜いてあげますから」

 そうして、きっとこの人を助ける事ができたら、その時に改めて告白するのだ。

 出会ったあの日に、一目惚れしたこと。ずっとずっと、セフレなんて宙ぶらりんな関係に甘えていたのが、嫌だったこと。アサギさんを、勉強から来るストレスと性欲処理を名目に呼び出していたのは、本当は彼女のガス抜きをしてあげたかったからと言う事。

(本当の本当に、貴女のことが大好きだって、そう想っていること)

 そうしたら、アサギさんはどんな顔をしてくれるのだろうか。

「ふふっ」

 想像しただけで楽しくなってしまって、思わず笑い声が出てしまった。

 首筋から胸元でジンジンと主張する、花開くキスマークに指を這わせながら、けどやっぱり、どうしようもなく愛おしくなって、彼女の額にキスをした。

「んぅ・・・・・・」

 アサギさんが少しだけ、身じろぎをする。起こしてしまったかなと思ったけど、そのまま私の胸に顔を擦り付けるようにして、またすやすやと眠り始めた。

「ふふ♡ ・・・・・・あ、避妊。アフターピル飲まなきゃ」

 残念だけど、それはもう心底残念だけど、目的を達成していない今、妊娠する訳にはいかない。

 そもそもが、ふたなり症候群──正式には後天性男性器結合症──の性器が作る精液で妊娠する確率は低いのだけれど、もしもを考えるとコレは欠かせない。

(なら生でするなって話なのですけど)

 今はもう萎えているだろうアサギさんの凶悪なそれを思い、(いや、あれを一度でも経験したらゴムありなんて)赤面しながら、お腹の中にぎっしりと注がれた重みを感じてかぶりを降った。

「・・・・・・でも、いつかは」

 大好きな人の種が実を結んで、愛する人との赤ちゃんを宿すことができたら、それは心の底から幸せなことなのだろうなと。密やかに思う。

 ベッドサイドのピルケースを手に取って、事前に寝室に置いておいた水のボトルを、胸の中のアサギさんが起きないよう引き寄せて口に含んだ。

 そうして、朝からゆるりと昼にシフトしようとする陽の光から、彼女を守るように抱き締め直した私は、サラサラとした髪を撫で梳く、このお気に入りのひとときを堪能するのだった。

(・・・・・・ベルトでお尻に鞭打ちされるの良かったですね。こ、今度、SM用の鞭でも買っておきましょうか。柔らかいのと固めのやつ)

 そんな、どうしようもない事を思いながら。

 

 おわり。

 

 





〜クソどうでもいい二人の設定〜

 アサギさん
 本名は『毒島アサギ』
 後天性男性器統合症(俗称:ふたなり症候群)を患ってしまった社畜系女子。
 高校生の頃に発症し、この病気の初期症状であるホルモンの活性化によって、成長ホルモンが促進され身長も伸びたし、ちんこも常識の範囲内でデカくなった。ついでに陰毛も無くなった。
 自分の体がそんな事になった為に苦悩した結果、変に悟った風になってしまい妙に器のデカイ性格になった。
 ちんこがデカけりゃ身長も器もデカイ。そんな女。
 しかし胸は平均的。
 基本的に隈を携えたお疲れフェイスだが、ひとたび疲労感から脱却され身嗜みを整えれば美人系クールビューティで通る顔立ちをしている。
 顔が良い。大事な事なのでもう一度言いました。
 これといった趣味が無いため、仕事がその隙間に滑り込み、半ば自業自得気味に社畜になっている。
 普段は圧倒的な理性によって我欲が抑えられているが、ひとたびタガが外れると色々とヤッバイ。
 アサギさんの秘密:実は、アコちゃんが大好きだけど年の差的にアカンやろと、自分の感情から目を逸らしている。

 アコちゃん
 本名は『姫島アコ』
 大学生で、実家は資産運用で稼いでいるお金持ちのボンボン。
 見た目は清楚系のふんわり美少女で、中身は愛されたがりの甘えん坊ドMという二面性を持つ女。
 デカァァァァァいッ説明不要!! 何がっておっぱいが。説明不要なんだから言わせんな恥ずかしい。
 とはいえ、常識の範囲内でデカい。爆とか超とかつかない程度のデカさ。
 家族以外の男性が嫌い。苦手とかファッションではなく、心底マジで本当に男が嫌い。
 それもあって、アサギと会うまでの学生生活は、女の子達とキャピキャピ遊んで過ごしていた。
 男嫌いな理由は単純明快で、過去に付き合った男に騙されて、色々と痛い目を見たから。
 恋人的なアレコレの初めては、全部アサギに奪って欲しかったと死ぬ程後悔する程度には痛い目にあった。
 アサギとの初対面は、会ったその日は本人の希望で本当に少し喋って、ちょっとご飯して終わった。が、癒しを求めてフルアーマーパーフェクトアサギ(紳士的エスコート付き)になっていた彼女の美形フェイスに落とされていたチョロいアコちゃんは、それで終わりたくなくなってしまい猛アタック。年の差とか自分の体のこととかで遠慮しまくるアサギを言いくるめ、なんなら自分を抱くように仕向けて既成事実を作り、セフレという関係まで持っていった。
 なお、初めてアサギのデカチンを見た時は割とガチめに怯えた(実は軽めの男性恐怖症だったのも原因)
 その後、なんや(一目惚れが本物の好意に)かんや(アサギの社畜事情を知り何とかしたいと決意)あり、アコちゃんの中での格付けは アサギ>家族>越えられない壁>その他大勢 となった。
 アサギとの初体験はアコちゃんが上で騎乗位。その後、一瞬でチン負けして逆転。性欲に素直になったアサギの猛攻により、カエルアクメダウンをキメた。
 この時点ではノーマルだったはずが、内なるドMが開花してしまい本編の感じに。痛くされてもアサギさんからのなら何でも気持ちいい。
 もっと遠慮せず、一週間くらい跡が残る強めのヤツをウェルカム。
 けど、たまには攻めたいと思う今日この頃。
 アサギさんの家の合鍵を持たされており、暇な時は入り浸っている。
 アサギさんの家にある自分の私物が増えてきて嬉しい。
 アコちゃんの秘密:実は、事後の朝には毎回アサギの手を握り、指の大きさを完璧に把握している。

 以上、ふたなり(ソフトSM)百合創作でした。
 読んでくださり圧倒的感謝。
 ついでに何処が一番興奮したかおシコリ報告しろ(豹変)

 では、またどこかでお会いできれば幸いです。
 おつかれさまでしたー!

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