※この作品はR-18です。

未知の駒の眷属たち   作:ガンダムラザーニャ

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かささかさんと九尾さんからのリクエストで、防振りのサリーの話を書かせていただきました。


流水の回避盾

メイプルの幼馴染を名乗る少女と出会った。

 

名前はサリーと言い、メイプルと同じく神器持ちで、簡単に言うと速度重視の回避盾というものだ。

 

頭のネジがぶっ飛んでるメイプルと比べて比較的まともで、頭もよく回る。

 

今まではぐれてしまったメイプルを探し回ってはあらゆる組織を襲撃・壊滅させてきたらしい。

 

そんなサリーは今、俺達と一緒に行動している。

 

まぁことの発端としては、サリーがミィの戦場に乱入して敵も含めて無双してたところ、その場に俺と一緒に立ち会ってたメイプルを見かけ、最初は俺を見ては俺がメイプルを攫ったのかと勘違いしていたが、メイプルの必死の説得で事なきを経た。

 

部下も大した怪我ではなかったし、サリーもメイプルを探しに来てただけだったからと、ミィと部下たちとも和解した。

 

それでサリーから、メイプルを助けてくれたお礼に眷属にしてほしいと言われたので、忠告として駒に適応出来なければ死ぬぞと伝えたらあっさり適応出来たため、そのまま眷属にしたのだ。

 

元々メイプルと同じく打ち解けやすい性格からか、他の眷属たちともすぐに仲良くなった。

 

実際、戦力としても申し分ない。

 

一夜にして敵対する組織をいくつか単独で、しかも誰にも気付かれずに壊滅させて、気付かれてもどんな攻撃が来ても全て躱し切って斬り伏せた。

 

それに相手の攻撃(魔力によるものも含む)を即座にその場で自身の力量で模倣したりありもしない技を自身の力量で作り上げてブラフを張ったりと、攻撃が読めない動きをする。

 

それで、今は俺の部屋で俺と。

 

「んくっ、はぁ…はぁ…♡」

 

ズボンを脱がされて、その下のハイレグをずらされて状態で割れ目を弄られている。

 

ちなみにこうやってサリーと性的なことをするのは初めてじゃない。

 

初めての時は少し怖かったのか抵抗はあったものの、メイプルがサポートしてくれた。

 

その時の様子を一言で言うなら、百合に挟まるってところだ。

 

メイプルがサリーの服を脱がしながら、『そんなこと言って、大事なところ濡れちゃってるね』『サリーったら回避盾の神器持ってるし素早いけど、イクのも早いよね』と囁いていたのを覚えている。

 

そして今に戻る。

 

指先で陰核を摘まれて転がされたり、爪を立ててかりかり引っ掻かれたり、親指でぐりぐり押し込まれたりと絶え間なく刺激を与えられている。

 

「あっ、あぅう……! そ、そこばっかやだぁ……!」

 

「ふーん? じゃあどこ触ってほしいの?」

 

意地悪な笑みを浮かべながらそう訊ねてくるサリーに、俺は恥ずかしさを覚えながらも素直に答えるしかなかった。

 

「……えっと、あの……」

 

「ほら、言わないとわかんねぇよ?」

 

「…」

 

恥ずかしそうに顔を赤くしながらコートを脱ぎ、胸元の鎧を外してから、下のハイレグの脇に指を引っ掛けて谷間に向けて引っ張る。

 

するとメイプルよりも大きいが、それでも小振りな胸が露になる。

 

「こ、ここ……」

 

「乳首だけでいいの?」

 

「ち、ちくびだけじゃなくてぇ……、にゅうりんとか、ちくびのさきっちょとかぁ…ぜんぶさわってほしぃいのぉ……!!」

 

涙目になりながら懇願する俺に満足げに笑うと、「よく言えたな」と言って頭を撫でてから胸に吸い付いてきた。

 

「ひゃあん!?」

 

ちゅうちゅう音を立てながら吸われ、舌で舐め回される感覚にビクビク身体を震わせる。

 

その間もずっと陰核への責めをやめないサリーに、どんどん絶頂へと追い詰められていく。

 

「あっ、ああ! イっちゃう!! またイッちゃうからぁ!!!」

 

「んちゅ、じゅぷ……。いいぜ、好きなだけイケよ」

 

そう言って一際強く陰核を押し潰され、同時に乳首を甘噛みされた瞬間、目の前が真っ白になった。

 

「~~ッ!!!」

 

声にならない悲鳴を上げ、身体を大きく仰け反らせて達してしまう。

 

プッシャーーー!

 

と勢い良く潮を吹き出して絶頂を迎える。

 

「はぁ…っ、はぁ…っ♡

 

んっ、あっ…」

 

絶頂により全身の肌が敏感になってるからか、空気に触れたり自分の服だけで擦れるだけでも感じてしまう。

 

「すっげぇ量出たな。そんなに気持ちよかったんだな」

 

「んぅ……、きもち、かった……」

 

荒くなった息を整えつつ、余韻に浸っているとサリーが耳元で囁いた。

 

「なぁ、マフラーでお前の手を縛っても良いか?」

 

「……へ?」

 

唐突の提案に思わず間の抜けた返事をする。

 

しかしそれに構わず、俺はサリーが首に巻き付けてたマフラーを両手ごと縛り上げた。

 

後ろ向きにお尻を向けるようにさせて、膝立ちさせる。

 

その状態で、俺はサリーの敏感になってる体を触る。

 

「ひゃん!? ちょ、ちょっとまって……!」

 

制止の声を無視して、今度は指先ではなく手のひら全体で揉んでいく。

 

柔らかい感触を楽しむかのように何度も手を動かしてると、やがて硬くなっている胸を見つけることが出来た。

 

そこに触れば、面白いくらい反応してくれた。

 

「ふぁああっ! だめぇ……、いまそこびんかんだからぁ……!」

 

どうやら相当弱いらしく、軽く摘む度に甘い声で喘いでいる。

 

それが面白くなって、つい夢中になってしまった。

 

「はぁんっ、んぅう……!」

 

悩まし気な声を上げて腰をくねらせるサリー。

 

もっと聞きたくて、空いている方の手を秘部の方に移動させ、指先で割れ目をなぞるように動かす。

 

するとそこはもう濡れていて、くちゅくちゅと水音が聞こえてきた。

 

「こんなにして……エロいな」

 

「はぁ、ん……っ。だって、しょうがないじゃん……♡ キミがえっちなことしてくるからぁ……♡」

 

恥ずかしそうにしながらも、どこか期待したような眼差しを向けてくる。

 

その様子にゾクリとした興奮を覚えた。

 

後ろからハイレグのお尻の布を引っ張って割れ目に食い込ませる。

 

「んっ……♡」

 

そのまま上下に動かして擦れば、より強い快感を得るのかビクビクと震えている。

 

更にもう片方の手で胸の先端を弄ったり、太腿の内側や付け根の辺りに触れば、ますます愛液の量が増していった。

 

「はぁ……、んぅ……! ねえ、そろそろ……」

 

「ああ……」

 

限界を訴えるサリーに、俺はズボンの前を寛げて己のモノを取り出した。

 

それを彼女の秘部に宛てがい、一気に貫く。

 

「―――ッ!!」

 

挿れた途端にぎゅうぎゅう締め付けられて、危うく果てそうになるがなんとか耐える。

 

「動くぞ……」

 

「うん……きて……?」

 

許可が出たところでゆっくりと律動を始める。

 

最初は緩慢だった動きも次第に激しくなり、パンッパチュパチュンという肌同士がぶつかり合う音と、結合部からの水音が激しくなっていく。

 

「あっ、あっあっあっ♡ はげし……! これしゅごいよぉおお♡♡」

 

「くっ……キツ……!」

 

あまりの快楽に、サリーの膣内は俺のものを搾り取るかのように収縮を繰り返し、それによって射精を促される。

 

ダメだ、これ以上我慢できねぇ……!

 

そう思った俺は、ラストスパートをかけるべくサリーの細い腰を掴み直し、思いっきり突き上げる。

 

「ひゃあん!?」

 

子宮口まで届きそうなほど深く挿入され、奥を突かれるたびに目の前に火花が散った。

 

そして、最後に最深部を穿たれた瞬間、俺はサリーの中に欲望を解き放った。

 

「出す、ぜ……!」

 

「ああぁぁぁあああああっ!!!!」

 

ドクンドクンと脈打ちながら熱い精液を流し込まれ、同時に絶頂を迎えたサリーはビクンッ!と大きく跳ね上がった。

 

「あっ、ああぁ……あつぃぃぃ……♡」

 

中に注がれてる感覚にも感じてしまい、ぶるりと身震いし、うっとりとしながら余韻に浸っていた。

 

しばらくして、ようやく出し切った頃にはお互い汗まみれになっていた。

 

「はぁ、はぁ……んっ、ちゅ……」

 

どちらからともなくキスをして舌を絡め合い、唾液を交換しあう。

 

しばらくそうしているうちに落ち着いてきたので唇を離すと、銀糸が伸びてぷつりと切れた。

 

シュルリと、その拍子に彼女の髪を結んだリボンが解け、長いブラウンの髪が広がる。

 

その光景が綺麗で見惚れていたら、「どうしたの?」と言って微笑まれた。

 

その表情がまた可愛くて、胸が高鳴る。

 

「あー、好きだなーって思って……」

 

照れ臭さを感じながらも素直に伝えると、サリーの顔がみるみると赤く染まっていった。

 

「~~~~っ!」

 

声にならない叫びを上げ、顔を俯かせてしまった。

 

「……私も好き」

 

小さな声で返ってきた言葉に嬉しくなって俺は抱き着き、再び息子を割れ目に挿入した。

 

「んっ……♡」

 

小さく声を上げたものの、抵抗することはなく受け入れてくれた。

 

そのまま抽挿を再開すれば、すぐに甘い吐息を漏らし始める。

 

「あっ……ん……、ふぁ……♡ ねえ、もっと……」

 

「ああ……」

 

求めに応じて、腰を突き上げる。

 

「はぁんっ! いいっ……きもちいっ……!

 

ねぇ…んっ、もっと…はぁんっ、はやくぅ…♡」

 

繋がった状態でいやらしく腰をくねらせるサリーの姿はとても官能的で、その痴態に再び興奮が高まっていく。

 

後ろから抱きしめて、密着したまま腰を打ち付ける。

 

「あぅ……♡ んっ、んっ、んっ、んっ……!」

 

リズミカルなピストン運動に合わせて、彼女の口から艶やかな声が漏れ出る。

 

その声が心地よくて、さらに興奮が高まった俺は無意識のうちに乳首を摘んでいた。

 

「ひゃうっ!?」

 

突然のことに驚いているが、構わず指先でコリコリと捏ねるようにして刺激を与える。

 

すると膣内がきゅっと締まり、それが気持ち良くて何度も繰り返す。

 

「だめぇ……ちくびだめぇ……♡」

 

嫌々と首を振りながらも、体は正直に反応しているようで、秘部からは止めどなく愛液が流れ出ている。

 

「はぁ……はぁ……♡ んぅ……ん……んんんんんんっ!!!!!」

 

やがて限界が訪れたのか、ビクビクッと体を痙攣させ、それと同時に膣壁が収縮して肉棒を締め付けた。

 

「ぐっ……」

 

強烈な締め付けに耐えきれず、俺はサリーの中に二度目の射精をした。

 

「あ……あ……出てる……。

 

マスターのが、いっぱい……♡」

 

中を満たす熱さに酔いしれ、うわ言のように呟く。

 

全て出し終えると、ゆっくりと引き抜いた。

 

栓を失った秘部から白濁液が溢れ出てくる。

 

「んっ……すごい量……」

 

それを掬ってまじまじと見つめた後、口に含んで飲み込んだ。

 

「んっ……おいし♡」

 

妖しい笑みを浮かべ、ぺろりと舌なめずりするサリーを見て、俺の息子は再び元気を取り戻した。

 

「まだ満足できないみたいだね……♡」

 

それを見た彼女は、手を縛り上げられた状態で器用に俺の上に跨り、そのまま自ら腰を落とした。

 

「あぁ……♡」

 

すっかり蕩け切った顔で快感に浸っている。

 

「今度は自分で動いてみろ」

 

そう言うと、サリーはこくりと小さく肯いて、言われた通りに動き始めた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……、んっ……あっあっあっあっ! これしゅごいぃ……! はぁ……あっ、あっ、あっあっあっ!」

 

上下に激しく動く度に小振りな乳房が揺れる様は非常に淫猥だった。

 

その姿に見惚れていると、不意にこちらを見上げてきた彼女と目が合った。

 

「ねえ……キスしたい……」

 

「ああ……」

 

要望に応えてキスをする。舌を入れて絡め合うと唾液を交換し合い、お互い貪るように口づけを交わす。

 

「んっ……ちゅぱっ……れちゅっ……」

 

キスをしながら下腹部では結合部が厭らしい音を立てており、まるで脳まで犯されているような感覚に陥る。

 

しばらくそうしていると、サリーの動きが激しくなってきた。

 

そろそろイキそうなようだ。

 

ラストスパートをかけるべく、こちらも下から突き上げる。

 

「ひゃん! 激しっ……! イク……イッちゃうよぉおお! あぁっ!ダメッ! もう無理ぃぃいい!」

 

そして一際強く奥を突かれた瞬間、彼女は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。

 

同時に膣内が強く締まったため、それに促されるように三度目の精を放った。

 

「ああぁっ!! 熱いのきたあああああ!!!」

 

熱い奔流を流し込まれ、再び訪れた快楽の波に呑まれ、ビクンビクンと身体を震わせる。

 

あれだけ激しく動いたせいか、サリーの手を縛り上げてたマフラーが解け、そのまま俺に身を委ねるように倒れ込んできた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

荒くなった呼吸を整えようと深呼吸を繰り返す。

 

しばらくしてようやく落ち着いたところで、優しく抱きしめてやったら甘えるようにして擦り寄ってきた。

 

「ねえ、もう一回……」

 

「ああ……」

 

その後、俺たちは何度も体を重ね続けた。

 

結局この日、彼女が満足するまで終わらなかった。

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