悪魔の駒、それは眷属を作り眷属に力を与えるもの。

その男も、悪魔の駒を持ってるが、それはチェスでもなければ将棋でもない。

この世に、本当に存在しない駒だ。

未知で、強力であるが故に、駒に適応する眷属もちゃんと選ばなければその眷属は死ぬという制約がある。

「まぁ慣れてしまえば問題ない。
俺は俺をこんな目に合わせたクソどもをお礼参りできればいいからな」

男は今日もまた、この世に存在しない駒を盤上にて一人打つ。

活動報告でリクエスト募集してますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
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