「んっ、んん…」
寝ていた俺は寝返りを打つと何か柔らかい物に当たり目が覚めた。
「…は?」
視界はぼやけていたがすぐに回復したが、今俺の視界を豊満な胸の谷間が埋め尽くしていた。
「あらぁ〜?
おはよぉマスターくん?
ご機嫌はいかがかしらぁ?」
そんな無駄に色気のある声がしたので少し顔を上げるとそこには長い緑の髪を靡かせた長身の女性がいた。
しかもその格好はスケスケのネグリジェで、下着も丸見えだ。
経験皆無な野郎ならこんな女見た瞬間に頭がパーにでもなるだろう。
だが俺はこいつの正体を知ってるので特に大丈夫だ。
「…何してんだ七罪?」
「うっふん♪
何って、マスターくんを起こしに来てあげたのよ?
感謝なさい」
そう言って腰に手を当ててポーズを取る女・七罪。
「だからってその姿はねぇだろ?
本来の姿で普通に起こせよ」
「いいじゃない別にぃ。
本当はこういうのが好きなんでしょ?」
無駄にたゆんたゆんにその胸を揺らす七罪。
「俺としてはお前の本当の姿の方が好みだがな」
「……わかったわよ」
そう言うと七罪の姿が変わる。
先程とは打って変わって、中学生くらいの小柄な少女となり、艶のある緑の髪はあまり手入れが行き届いてなくてボサボサになり、さっきの余裕に満ちた表情は陰気で億劫なものになる。
服もさっきのネグリジェではなく、星柄のついた黒い服に紺のショートパンツと白黒のニーソックスだ。
「…ふんっ、これで満足?
どうせ、小柄でブスの分際がイキってんじゃねぇよ三下とか思ってんでしょ?」
「いや、全然。
つーかお前は変身なんざしなくてもかわいいだろ舐めてんのか」
「ふぇ!?」
俺の言葉に七罪の顔がボンッ!と音を立てて真っ赤に染まった。
「なななな何バカなこと言っちゃってくれちゃってんのよあんた!! あ、頭おかしいんじゃないの!?」
「寝起きドッキリ感覚であんなグラマラスな痴女に変身するお前に言われたくねぇよ」
「誰が痴女じゃコラァ!!」
顔を赤くしながら怒鳴る七罪。
なんだこのツンデレ感満載の反応は。
「……まあいいわ。
それより早く準備しないと皆が心配するわよ」
「おう」
そう言って七罪は部屋から出て行ったので俺も着替えて飯を食いに行く。
リビングに行くと眷属の皆も来ていた。
皆で手を合わせていただきますをして朝食を食べる。
皆がそれぞれ食べてる時に、俺は七罪のことを思い返していた。
七罪の家は廃れてるとはいえ魔女の家系だ。
だが既に家自体が魔女としても途絶えてたのもあって、カタギとして生きていたがその生活は最悪だったらしい。
七罪は母親と二人暮らしで、父親は物心つく前に出て行って新しい家庭で子供を作ってたとのことだ。
だが、その一緒に暮らしてた母親がクソ過ぎて害悪な毒親だったらしい。
常に苛ついてて怒鳴り散らすのも日常茶飯事で七罪に暴力を振るうのも珍しくなく、いつも醜いと蔑んでたとのことだ。
しかも飯も作らねぇから給食か、それがなかったら調味料を少しずつ食べるしかなかったし、当然洗濯も入浴もさせないから目を盗んでそれらをやるしかなかったとのことだ。
おまけに薬物にも手を出してたという、どうしようもねぇ屑だったそうだ。
んで離れて暮らしてた父親からは口止め料として定期的に金を貰ってたそうだ。
ある日、そんな父親がくたばったことで金が入ってこないことに発狂したその母親は七罪を絞め殺そうとした時に、七罪の魔女としての力が覚醒して、七罪は母親をカエルに変えちまったんだ。
最初こそは喜んでたがすぐに自分が母親をカエルにしてしまったことに絶望しちまったんだよな。
まぁそれもそうだな。
確かにその母親は七罪のことを常日頃から虐待してたクソ女だが、それでも七罪が母親と呼べるのは世界中どこを探してもそいつしかいない。
だからカエルにしちまったときに、気付いちまったんだ。
自分は母親に仕返しがしたかったんじゃなく、母親にただ愛されたかったんだってな。
それがトラウマになって、一人惨めに公園のブランコに座って泣いているところを俺が見つけたってわけだ。
最初は俺を警戒していたが、自棄になってたこともあって、殺すなら殺してくれと言ってきた。
その時事情を知らなかった俺だが、流石に訳ありだと思ってたこともあったし、こいつなら駒に適応すると思って、お望み通り殺してやるよ、これに適応できなかったらなと駒を埋め込んでやった。
そして適応できた七罪は俺の眷属となった。
最初は死ななかったことに呆けていたが、自分をどうするつもりだとか色々と叫んでいたが俺はお前は俺の駒に適応したから眷属になったと、それら全てに素直に答え、何であんなところにいたんだと逆に質問してやった。
それで全ての事情を話してくれたから、とりあえずまだ家にいたそのクソ女のカエルは保護して、信用できるやつに預けた。
それからは七罪を屋敷に住まわせることにした。
眷属にしたときに七罪の家系が魔女だってわかり、それから七罪は変身能力に特化した能力を持っていたことがわかった。
だから、自分の姿に自信が持てない彼女は、眷属になってからというもの、もっぱら今朝俺に見せたような姿でいることが多い。
だがあの姿の時はテンション高くなって積極的に眷属として動いてくれる。
実際眷属としての働きもすごいもんだ。
変身能力に長けてるからか、相手陣営を翻弄するのもお手の物だ。
例えば相手側の誰かに変身して紛れ込み、そこから一人ずつ次々とカエルとかキャンディとかに変えて無力化していくからな。
ちなみに本来の姿を知ってるのは、俺と他の眷属たちだけだ。
でもやっぱり俺は七罪の本来の姿は別にそこまで酷いものじゃないから自信を持ってはいいとは思うが、やっぱりトラウマかつコンプレックスになってるらしく、褒めてもことあるごとに、吹けば桶屋が儲かるがごとくぶっ飛んだ発想でネガティブになっちまうようだ。
一応これでも今ではそれが大分落ち着いてるがな。
そんなことを考えていると食事が終わった。
「おい七罪、このあと暇か?」
「…何よ?
暇だけど、悪い?」
少し不機嫌そうに答える七罪。
「暇なら、さっきのネグリジェで俺の部屋に来てくれ。
もちろん本来のその姿でな」
「は、はぁ?
何でそんなことを」
「良いからそうしてくれ。
いいな?」
「わ、わかったわよ。
でも、後で文句言うんじゃないわよ」
そう言って七罪は部屋に戻っていった。
それを見届けてから、俺も部屋に戻る。
それでしばらくしてから、ノックする音が聞こえた。
「誰だ?」
『な、七罪よ。
あんたが来いって言ったから来てあげたのよ』
「そうだったな。
じゃあ入れ」
ドアを開けると、そこには七罪がいた。
先程のネグリジェ姿だが、さっきのような大人の姿ではなく、この幼い本来の姿で着てもらった。
大人の姿と比べるとやはりというべきか、顔立ちはかなり幼く、背丈も低くなっていた。
胸も膨らみかけなので、下につけてるブラもぶかぶかだ。
だが、それでも充分に可愛いと言えるレベルだ。
七罪の顔は真っ赤に染まっていた。
「な、何よ、あんたがこれ着ろって言うから着たんじゃない。
どうせ、こんな魅力もクソもないブスがこんなの着させてうわだっせーとか思ってんでしょ!?」
顔を赤くしながら怒鳴り散らす七罪。
ほんと、こいつは自分に自信がないな。
「思っちゃいないっての。
つーかお前は俺が今まで会った中で断トツの美少女だぞ。
そもそも、お前のこと醜いって言ってたのはお前のお袋だけだろ?
俺からすれば何でお前みたいな可愛らしいやつを醜いって言うのかが理解できねぇな」
「う、嘘よっ、絶対私を騙してるんでしょう!
どうせ、私の反応を見て面白がろうとしてるんでしょ!」
七罪は涙目になりながら叫ぶ。
もう面倒くさい奴だな。
だが、こういうのはしっかりと伝えないと意味が無いだろうしな。
「いいかげんにしろよ」
「きゃっ!?」
俺は七罪ベッドに押し倒した。
「ちょ、ちょっと……何する気なのよ?」
怯えるように震えながらも俺に問いかけてくる七罪。
俺はそんな七罪の耳元に口を近づけると、囁いた。
「黙って聞け。
お前が俺をどんな風に見てるかなんて知ったこっちゃないが、俺はお前を愛してる。
どれだけ愛してるか、今からその身に教え込んでやるから覚悟しとけよ」
そしてそのまま七罪にキスをした。
「んっんんーっ!」
最初はジタバタと抵抗していたが、次第に力が抜けていき、俺にされるがままになっていった。
しばらくしてから、唇を離すと、七罪は放心状態になっていた。
そして、俺を見るなり涙を流し始めた。
「何だよ、泣くほど嬉しかったか?」
「ち、違うわよ。
これは……その……そうよ、汗よ。
あんたとのキスで息が苦しくて出たのよ」
七罪はそう言いつつも泣き続けていた。
「そうかいそうかい。
それじゃ、次はもっと激しくしてやらないとな」
俺は七罪を抱きしめて、再び七罪に口づけをする。
今度は舌を入れて、七罪の歯茎や上顎などを刺激してやった。
すると、七罪もそれに答えて俺の舌に自分の舌を絡めてきた。しばらくの間お互いの唾液を交換し合うようにディープな接吻を交わした後、ようやく俺達は互いの唇を解放した。
「はぁ、はぁ……」
七罪は荒い呼吸を繰り返しており、頬も紅潮していた。
目はトロンとしており、どこか艶めかしい雰囲気があった。
「何だよ随分と色っぽい顔してんじゃねぇか」
「う、うるさいわね。
誰のせいでこうなったと思ってるのよ。
責任取りなさいよね」
「ああ、もちろん取ってやるさ」
それからまた、七罪に深い口付けを交わす。
「ふぁ……」
七罪はそれを受け入れるかのように俺の首の後ろに腕を回してきた。
それから、しばらく経ってから、互いに唇を解放する。
七罪の顔を見ると完全に蕩けた表情をしていた。
そんな七罪のネグリジェを捲ると膨らみかけの胸が露になった。
可愛らしいピンクの乳首がツンと上向きに立っていた。
「あっ、だめっ、見ないでっ。
こ、こんなみすぼらしい胸なんか見ても、吐き気を催すだけよ」
羞恥で顔を真っ赤にして、手で隠そうとする七罪だったが、俺はそれを許さず、両手首を掴んで頭の上で押さえつけた。
「嫌よ、恥ずかしい。
お願いだから手をどけてよぉ……」
懇願するように言う七罪を無視して、胸に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
「い、いやっ、臭いから。
シャワー浴びてないし、汚いから!」
必死に抵抗するも、今の七罪の力では俺には敵わず、なす術もなかった。
「全然臭くねぇよ。むしろ良い香りだぜ」
そう言って、手を這わせるようにして胸を揉んだ。
まだ小さい胸だが、ちゃんと柔らかい感触がある。
「ひゃう!?」
七罪が甲高い声を上げた。
構わずに胸を弄り続ける。
膨らみかけかけだし、七罪の生い立ちが生い立ちだから発育不全なのは否めないが、それでもやはり女の身体であることに変わりはない。
七罪の反応を見ながら、様々な方法で責めていく。
やがて七罪の息遣いが少しずつ荒くなり始めていった。
「どうした? 感じてんのか?」
「そ、そんなわけ……ないじゃない」
「そんなこと言いながら、乳首立ってんぞ?
こんなに硬くしやがって、かわいい奴め」
七罪のカチカチに硬くなった乳首を軽く摘んだり爪先でカリカリと引っ掻いたりする。
「あぁっ! だめぇ! そこは弱いからぁ!」
七罪はビクビクと震えていた。
「おいおい、嘘つくなよ。
お前のここはもっとしてくれって言ってきてるぞ?」
「ち、違……わないけど、でも……」
七罪は恥ずかしそうにモジモジしながら言った。
「わかったわかった。
なら望み通りしてやるよ」
そう言って俺は片方の乳房を口に含んで吸い付いた。
「ひゃんっ、や、やめっ!
そんなの吸っても、出ないわよっ!」
七罪の言葉を無視して、ひたすらに七罪の小さなおっぱいにしゃぶりつき続けた。
「あっ、はぁん、んんっ!」
しばらく続けていると、七罪は腰を浮かせ始めた。
どうやら絶頂を迎えたようだ。
「はぁ…はぁ…」
「もうイッたのか。
じゃあ次はこっちだな」
「あ…」
パンツに指を引っ掛けて、一気に脱がした。
小さな割れ目は糸を引き、物欲しそうにヒクヒクしながら愛液を溢れさせていた。
「おぉ…」
「わ、笑えばいいじゃない…っ!
根暗でクズでブスのくせに、いい歳しておもらしとかしてる私を嘲笑いたいんでしょう?」
「いやいや、寧ろ逆だよ。
めちゃくちゃ興奮してる」
「え……」
俺は七罪をベッドに押し倒し、両足を大きく開かせた。
そしてそのまま七罪の股間に顔を埋めて再び匂いを嗅ぎ始める。
「す〜…っ、はぁ〜…」
「ちょっ、ちょっと何やってるのよっ!」
「何って、お前のおまんこの匂い嗅いでんだよ」
「ば、馬鹿っ、そんなところの匂い嗅いだって臭いだけよっ!
こんな、ブスのきったないおしっこのような臭いが染み込んだきたない穴なんて、さ、さっさと離れなさいよぉ……」
七罪は自分の下半身に顔を近づけている俺を押し退けようとしてきた。
だが、力が入らないようで抵抗というほどの力は込められていない。
「汚くねぇし、臭くねぇよバーカ。
むしろ甘くて癖になるんだよ。
何だよこれ、すぅ〜っはぁ〜…。
甘いチーズケーキみたいな匂いさせやがって。
誘ってんのか?」
「ひゃうんっ!」
七罪のクリトリスに舌を当てて舐めてやった。
「あっあっあっ、だめぇ、それだめぇっ!」
七罪は再び絶頂を迎えようとしていた。俺は七罪の陰核を甘噛みした。
すると七罪は大きく身体を仰け反らせながら達してしまった。
「ふーっ、ふーっ……」
「またイキやがったな。
可愛い奴め。
よしよし、ご褒美にちんぽ入れてやるからな」
ズボンを脱ぎ捨て、既にガチガチになっている肉棒を取り出した。
それを七罪の秘所に宛がい、ゆっくりと挿入していく。
「あ、ああ、入ってくる……」
膣内は狭く、きつい締め付けだった。だが、七罪が痛がっている様子はなく、むしろ気持ち良さそうな表情をしていた。
「動くぞ」
「う、うん」
最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていく。
パンッ! パァン!
と肌同士がぶつかる音が部屋に響く。
「あんっ、あっ、すごいぃっ、奥まで届いて、ひゃうんっ!」
七罪の子宮口を突き上げる度に七罪は可愛らしい声で喘ぐ。
「どうだ? 気持ち良いか?」
「き、気持ち良いっ、中であんたのがおっきくなってっ、私なんかに興奮してくれてるんだって、愛されてるんだって実感できて凄く幸せ……」
七罪の目からは大粒の涙が流れ出していた。
流石の俺も、動かしていた腰を一度止めると、七罪は強く抱きつく。
「わたしっ、お母さんに愛されなことないからっ、わからなかったけど、あんたと出会ってっ眷属にしてくれてっ、住む部屋もくれてっ、ご飯も作ってくれて、勉強教えてくれて、優しくしてくれて、一緒にいてくれて、好きって言ってくれたり、キスしてくれたり、セックスしたりしてくれてっ!
全部、本当に嬉しかったっ!
こんな幸せなこと、初めてだからっ!
だから…っ!」
泣きじゃくりながらも、必死に自分の想いを伝えてくる七罪。
改めて上げられたその顔は、ずっと一人ぼっちのまま、暗闇の中を歩き続け、やっと光を見つけた子供のような笑顔を浮かべていた。
「あいしてくれてっ、ありがとう……っ!」
俺は無言で唇を重ね合わせた。
そして激しく腰を打ち付ける。
「んんっ!?」
突然の激しいピストンに驚く七罪。
俺は七罪の細い腰を掴み、更に速く腰を動かした。
「んんんんんん!!!」
声にならない叫びをあげ、ビクビクと痙攣する七罪。
同時に俺のモノを強く締め上げてきた。
「くっ……」
限界を迎えた俺は、七罪の最深部に大量の精液を流し込んだ。
「あぁ……あったかい……これが、男の人の……」
ビクンビクンッ!と、未だ脈打つペニスを引き抜く。
栓を失った七罪の秘所からは、収まり切らず逆流し溢れ出した白濁色の液体が流れ出てきた。
「たくさん出たわね……」
七罪は自分の下腹部に手を当て、満足そうにしている。
その表情はどこか慈しむような、そんな表情にも見えた。
俺はそんな七罪の頭を見て。
「今のお前の顔、すっごく可愛いぞ」
そう言いながら頭を撫でてやった。
すると、七罪は恥ずかしかったのか布団を被って隠れてしまった。
「おいこら、隠すんじゃねぇよ」
「嫌よ」
「なんでだよ」
「だって今絶対変な顔してるもん……」
「ちっ、仕方ねぇな」
「きゃっ」
布団を取り、七罪の体を覆い被さる。
「な、何を」
「今からお前のことを褒めちぎってやる。
お前と初めて会ったときから頭ん中で思い浮かんだお前に対する褒め言葉が山のようにあるからな、覚悟しろよ」
「え、ちょ、待って。
それは流石に照れるっていうか、恥ずかし過ぎるんだけど。
てか、そもそもあんた私の体見て抱いたじゃない。
それならもう十分でしょうが!」
「あぁ? 何言ってんだよ。
つーか勘違いすんなよ。
確かに俺はお前の見た目も性格も好きだ。
だがお前眷属になってからずっとネガティブだったからそれを払拭するために、お前をこれから褒めちぎんだよ」
「な、なにそれ……」
「いいから黙って聞いてろ」
「……はい」
「まず、顔がかわいい。
幼気で肌も白くて、目が大きくて鼻筋も通っていて、口の形も綺麗だ。
髪の色も緑で、ボサボサしてるけど櫛入れたり枝毛を切ったりすればもっとよくなると思う。
胸は小さいがそれが逆に良い!
ウエストはくびれていて、尻は小さくて安産型だし脚は細くて長い。
それに感度も良い。
お腹も柔らかいし腋の下や足の指の間とか性感帯が多いのもいい! あと、匂いが好き。
汗の酸っぱい臭いと甘いチーズケーキみたいな香りが混ざったお前のフェロモン臭最高だ!」
「うぅ……はずかしい……///」
「そうやって恥ずかしがってる顔もまた可愛くて好きだぜ」
「ひゃう……っ!」
「胸触られると感じちゃうところも好き」
「ふあっ……」
「乳首弄られて感じてる姿も好き」
「んぐっ……」
「俺に突かれて気持ち良くなってるとこも好き」
「あっ……」
「イク瞬間に俺のことぎゅっとしてくるとことかも好き」
「そ、それ以上はだめぇ……っ!」
「全部好き。
もう最強かよって感じで好きだ、愛してる」
「も、もうやめてぇぇぇぇ!!!」
頭から湯気が吹き出るくらい顔を真っ赤にして叫ぶ七罪。
それからも、七罪が自信を持てるように褒めちぎりながら激しく抱いた。
その後、相変わらず自信は持ててない様子だが、それでも少しでも自信を持とうとおしゃれの勉強もするようになったし、俺のことを『おにぃ』と呼ぶようになった。
ちなみに、何であの大人の姿で起こしに来たのかと言うと、自分の本来の姿じゃ起こしに行っても起きてくれないと思い込んだかららしい。