※この作品はR-18です。

未知の駒の眷属たち   作:ガンダムラザーニャ

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防振りのミィの話を書かせていただきました。

アンケートも用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。


ギャップの激しい炎帝

「皆の者、続けぇっ!」

 

一人の少女の一声に、彼女の下に集った連中が敵を殲滅していく。

 

しかも彼女自身もその強烈な炎で敵を焼き尽くしていく。

 

「…ふっ、作戦終了だな」

 

「ミィ様、魔力回復のポーションです」

 

「ありがとう」

 

「いえ、勿体なきお言葉」

 

戦闘が終わって、部下からポーションを貰って回復する少女・ミィ。

 

その後で部下を下げさせてから改めて俺と面と向き合った。

 

「済まないなマスター。

 

わざわざ来てもらったのに」

 

「心配するな、単純にお前の顔を拝みに来ただけだからな。

 

干渉もするつもりもねぇよ」

 

ミィは俺の眷属の一人だ。

 

不死鳥の血を引く悪魔で、眷属の中ではトップクラスのカリスマ性を有しており、指揮官としての統率も危機管理も非常に優れている。

 

魔力の消耗も激しいものの、どれもこれも強力な炎の魔法を使い、部下に魔力回復のポーションを持たせることでその燃費の悪さを補ってる。

 

「そうか。

 

…それで、私と皆の戦いは、見ていてどうだった?」

 

「相も変わらずすげぇ力と統率能力だよ。

 

それに、部下の一人一人の練度も上がってきてるな」

 

「そ、そうか!

 

それは良かった…」

 

すると、先程まで凛としていた表情を赤くしてモジモジするミィ。

 

「ん?どうしたんだ?」

 

「いや、その…、マスターのために戦ってるのだから、私としても報酬が欲しくてな。

 

だがここには皆もいる手前そういうわけには」

 

「何だそんなことか。

 

ならここから離脱したら俺の所に来い。

 

いくらでもくれてやるから」

 

「感謝する」

 

「じゃあ、お前の活躍も見れたわけだし、これで失礼するぜ」

 

手をヒラヒラさせながら一度ミィと別れた。

 

そして夜になり、俺は部屋でミィが来るのを待っていた。

 

コンコン

 

「誰だ」

 

『ミィだ、入ってもいいか?』

 

「入れ」

 

ドアの向こう側から聞こえてきた声の主であるミィを招き入れる。

 

入ってちゃんと締め切ると、俺に抱きついて来た。

 

「うわぁ~んマスター〜!」

 

「おいおい、急に抱き着くなよ」

 

「ふぇ~んっ、だって今日の戦いもホントはキツかったも〜ん…!」

 

「まぁ、確かにあの数は疲れるか。

 

よしよし、頑張ったな」

 

頭を撫でると気持ち良さそうな顔になるミィ。

 

昼間のあの凛としていたミィはここにはいない。

 

このふにゃふにゃしたポンコツ臭あふれるこの感じがミィの素だ。

 

ミィは、かなり血が薄れてるがあのフェニックス家の血を引いてる悪魔だ。

 

だが家自体が廃れて親もとっくにくたばってるし、金も家も親戚を騙るクソ野郎共に毟り取られて、ホームレス生活を送っていた所、俺が拾って眷属にしたって訳だ。

 

駒を埋め込み、適応したことにより今ではこうして絶大な炎の魔法と、フェニックス家由来の不死身の力をミィが手にした訳だ。

 

初めて会った時もこんな感じのふにゃふにゃしたポンコツだったが、それでも眷属にして強くなってから周りにそんな自分を見せまいと内心じゃ必死こいて昼間みたいな演技をしてたって訳だ。

 

他の眷属と接するときもほとんどその演技で接してるが、本人的にも演技し続けるのは大変だからと、元々知ってた俺以外の一部の眷属にも打ち明けて接してる。

 

だから今みたいに、俺の前でだけはこうして甘えてくるんだよな……。

 

まぁ、それが可愛いからいいんだけどね。

 

「ねぇマスター…」

 

「どうした?」

 

「私、マスターのために頑張ったんだからぁ…、ご褒美、ちょうだい?

 

…だめ?」

 

潤んだ瞳で上目遣いで懇願してくるミィ。

 

普段の彼女からは想像できないほどの色気を放っている。

 

「……しょうがねえ奴だな」

 

「やった♪」

 

そのままミィを抱き寄せてからキスをする。

 

最初は触れるだけの軽いものだったが、次第に舌を入れてディープなものへと変えていく。

 

互いの唾液を交換し合うような激しい口づけを交わす。

 

「んちゅ、じゅる、ぷはっ! マスター大好きぃ♡」

 

「俺も好きだぞ、ミィ」

 

「嬉しいっ!」

 

マントも鎧も剥ぎ取って、ノースリーブブラウスの胸元を開くと、たゆんたゆんと実る果実が露わになった。

 

俺はその果実を揉みしだきながら、再び唇を重ねる。

 

今度はミィの方からも舌を入れてきて、互いに激しく求めあう。

 

「んむぅ、ちゅぱ、れろぉ、んふぅ」

 

「はぁ、はぁ、んくっ」

 

「ぷはぁ、はぁ、もっと、もっとちょーらい?」

 

「ああ良いぜ。……たっぷり可愛がってやるよ」

 

「あんっ、そこ、きもちいいっ」

 

「ここが良いのか?」

 

「うんっ、しゅき、そこすきぃ……」

 

ミィの服を脱がせて、彼女の身体を隅々まで愛撫していく。

 

豊満な乳房を吸ったり、尻を撫でたり、秘部を弄ってと、あらゆる快楽を与え続ける。

 

「ひゃん、あっ、イクッ!

 

〜〜〜〜〜っ!!」

 

腰を浮かせ、プッシャー!と潮を吹き出すミィ。

 

「あへぇ~」

 

絶頂の余韻に浸っているミィを見てると、俺も我慢の限界が来た。

 

ズボンの中から取り出した肉棒は既にガチガチに硬くなっていた。

 

「ほら、欲しいんだろう?

 

ならおねだりしろよ」

 

「はい……、私のおまんこに、マスターのたくましいおちんぽ様をください……」

 

自ら脚を開いて挿入しやすい体勢を取るミィ。

 

俺はそのいやらしい穴に一気に突き入れた。

 

「くあぁぁぁ〜〜〜っ!」

 

「くぅっ、一瞬で締め付けてきやがって、このっ!」

 

パァンッと勢いよく叩きつけると、それに合わせて甘い声を上げるミィ。

 

「んふぅ〜っ! はげしいのぉ〜っ!」

 

パンッパチュッドチュンバコバコッ!!

 

淫靡な水音を立てながらひたすらに腰を打ち付ける。

 

「んおっ!? そ、そこはダメぇ〜っ!」

 

膣内のとある部分を突いた瞬間、ミィの反応が変わった。

 

「ここか?ここが気持ちいいんだな?」

 

「はいぃ~っ、そこイイッ、気持ち良すぎて死んじゃう~!」

 

弱点を見つけたことで、執拗に責め立てる。

 

「イグゥ~~~~~~ッ!!!」

 

絶叫と共に盛大に果てるミィ。

 

だがそれでも俺は止まらない。

 

「まだだ、まだまだいくぞっ!」

 

「もうらめぇっ! またすぐイッちゃうからぁ〜っ!」

 

「イケよっ!何度でもイカせまくってやるからよっ!」

 

片足を持ち上げ、横向きになってさらに深くまで繋がる。

 

「おくっ、あたってるっ! 子宮こじ開けられりゅっ!」

 

「これでどうだっ!」

 

ラストスパートをかけ、より一層ピストンの速度を上げて攻め立てていく。

 

「く、くるぅっ、すごいのキチャウッ、キモヂヨスギテオカシクナルゥウウッ!!!」

 

ドピュルルルーー!!

 

大量の精液を流し込まれ、ミィは再び達した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

息を整えているミィ。

 

そんなミィの顔に、出したばかりの息子を近付けると。

 

「…ちゅっ♡」

 

すぐに元気を取り戻して復活したモノを口に含んで綺麗にする。

 

「じゅるっ、ぴちゅっ、れるっ」

 

水気のあるいやらしい音を立てながら上目遣いでこちらを見てくる。

 

「……ぷはっ。

 

マスターのおちんちん、美味しかったぁ♡」

 

そう言って微笑むミィはとても妖艶だった。

 

その後何度も体位を変え、時間を忘れるほどミィとのセックスに没頭した。

 

気絶したときにはお尻をペンペンしたり、息子で頬をペチペチして起こしてやった。

 

そして朝になり、俺たちは二人で風呂に入っていた。

 

「んっ……、ちゅぱっ」

 

湯船の中で後ろから抱きしめられた状態で乳首を摘まれながらキスされる。

 

「んっ……ぷはっ。ねぇマスター……」

 

「どうした?」

 

「私さ、マスターに拾われて眷属になれたおかげで幸せよ。

 

だからね、これからもマスターのために頑張るから、ずっと側に居させてね」

 

「当たり前だろ。お前はもう俺の女なんだ。絶対に離さないし逃がすつもりもない」

 

「えへへ……、嬉しい」

 

嬉しそうな顔で抱きついてきたミィを抱き返す。

 

こうして今日もまた、ミィは俺の眷属として、凛とした態度で俺に仇なすクソどもを焼き払いに行く。

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