俺の眷属にはカジノを運営してるやつがいる。
とはいっても、違法な賭博とかはしない真っ当なやつだ。
当然イカサマも許さない厳重なルールでやってるから、安心して遊べるカジノになっている。
ちなみにそいつの名前はアルトリア、アルトリア・ルーラー。
カジノの支配人にして俺の眷属だ。
元はある研究施設で造られた存在で、何でも、既に存在しているアーサー・ペンドラゴンとは別に、自分たちでアーサー・ペンドラゴンを造ろうと、いろいろと試行錯誤していたらしいが…、どういうわけか女性として創り出され、生まれ持った武器も聖剣エクスカリバーではなく聖槍だったそうだ。
そしてその実験の失敗作がアルトリアだったらしく、彼女は処分される寸前にその情報を聞きつけた俺は眷属にその研究施設を襲撃させて、アルトリアを救出した。
ある意味ではジャネットに似た存在ではあるものの、アルトリアの場合はどこか達観してるというか、大人びているというか……、まあそんな感じである。
でも助けてくれたお礼に何かしたいと言っていたので、忠告した上で彼女に駒を埋め込み眷属にしたが、それではお礼しきれていないと思っていたそうだが、生憎とアルトリアにしてもらうことは思い浮かばなかった。
そこでアルトリアは勉強したらしく、僅か数ヶ月でカジノの支配人となった。
その幸運の高さとカリスマ性から、瞬く間に人気店になった。
しかもそれで儲けた金もほとんど俺の財源として渡してくるから、もう金に関しては有り余り過ぎて困ってるくらいだ。
もうそんなにいらねぇと言ってるが、私がマスターにそうしたいからと押し切られてしまった。
それにしても、まさかカジノ経営するとは思ってなかったが……。
ちなみに彼女が持ってる聖槍は普段日除け傘に姿を変えて使ってるが、戦うときは聖槍としてそれを振るう。
そして槍を振るうだけでなく、馬を召喚して戦うから、機動力もそうだがその威力も凄まじい。
並みの相手なら軽く一蹴するし、強敵ですら畏怖する程だ。
そして、そんな彼女は俺と、カジノで経営してる高級ホテルで。
「んっ、あっ、はぁんっ♡」
カジノでは支配人の制服であるバニースーツを着た状態で、俺に胸を揉まれていた。
「どうですかマスター?気持ちいいですか?」
「ああ、最高だよ」
俺はアルトリアの胸に顔を埋めながら答える。
「ふふっ、良かったです。
もっと私のおっぱいを堪能して下さいね」
スーツをズラして、ぽよんっ!と揺れる乳房を見せるアルトリア。
それを掴んでむにゅっと形を変える。
「あんっ♡乳首摘まんじゃダメですよぉ……」
そう言いながらも嬉しそうな顔をしている。
そのまま指先でくりくりと弄ると、「ひゃうん!」と可愛く喘いだ。
そして今度は口に含んで吸い付くと、さらに甲高い声を上げた。
「やんっ♡マスタぁ~♡赤ちゃんみたいですね♡」
まるで聖母のような笑みを浮かべながら頭を撫でてくれる。
それに甘えるように何度も吸った。
もう片方の手で尻や太股なども触っていく。
「あっ、そこも弱いんですぅ……♡」
敏感な部分に触れる度にぴくんと反応するのが可愛い。
それからしばらく愛撫を続けた後、アルトリアのバニースーツ越しの秘所に手を伸ばす。
そこはもうぐしょ濡れになっていて、青いタイツの足の付根部分を触っただけで糸を引かせた。
「すげぇ濡れてるぞ」
「だって、あんなに激しくされたら誰だってこうなりますよ……///」
「それだけでこんなになるのか?」
「はい……。私、マスターとのセックスが大好きですから……♡」
足を広げ、スーツの股間部分をズラしてタイツをビリビリと破いて、割れ目を見せつける。
「ほら、見て下さい。
私のおまんこ、もうこんなになってます……♡」
その言葉通り、アルトリアの陰部はヒクヒクと痙攣しながら蜜を垂らしていた。
「だから、早くここに挿れて下さい……♡」
「分かった」
ズボンを脱いで肉棒を取り出すと、アルトリアはそれを優しく握って上下に動かす。
「ふふ、大きいですね。
マスターがそれだけ私に興奮してくれてると思うと、お腹の下がキュンッとします……♡」
「じゃあ挿れるぞ」
「はい……、来て下さい……♡」
アルトリアが足をM字に開いて受け入れやすい体勢を取る。
俺はゆっくりと腰を前に突き出していく。
「あぁ……、入ってきました……♡」
ずぶずぶっと膣内に挿入されていく感覚に、アルトリアが甘い吐息を漏らした。
やがて根元まで入ったところで動きを止める。
「大丈夫か?」
「はい、平気です。
動いてください……♡」
アルトリアが両手を伸ばしてきたので、抱き締めるように身体を重ねる。
そしてキスをしながら抽送を開始した。
最初はゆっくりだったが、次第にスピードを上げていく。
パン!パァン!!という肌同士がぶつかる音と、結合部からの水音が部屋に響き渡る。
「あっ♡あっ♡あぁん♡」
アルトリアは俺にしがみつきながら喘ぎ声を上げる。
俺はそんな彼女の耳元に口を近付けて囁いた。
「好きだぜアルトリア……」
「えっ!?」
改めてアルトリアをベッドに押し倒して、より激しく腰を打ち付けた。
その度に豊満な胸が揺れて、頭につけてるウサミミがピコピコ動くのが何とも可愛らしい。
「あぁ♡マスター♡マスター♡」
「出すぞ!全部受け止めてくれ!!」
「はいぃ♡いっぱい出して下さい♡」
そして一番奥に突き刺すと、そこで射精した。
ドクンドクンと脈打ちながら精液が流れ込んでいく。
「ああぁぁぁー♡熱いの出てますぅぅぅ♡」
アルトリアはその熱を感じながら絶頂を迎えた。
「んっ……、ちゅぷっ……。れろれろ……。
んんっ……、くちゅ……。じゅるる……♡」
俺達は繋がったまま舌を絡め合う濃厚な口付けを交わしている。
「どうだった?」
「はぁ……♡はぁ……♡凄かったです……。
マスターのおちんぽ、凄く元気で……。
まだ中でビクビクしてます……」
今度はアルトリアが俺を押し倒すと、震える足で腰を持ち上げては落とし、それを何度も繰り返した。
「はぁんっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」
快楽に蕩けた顔で喘ぐアルトリア。
俺はそんな彼女を下から見上げながら、されるがままに犯されていた。
「どうですか?気持ちいいですか?私は気持ちいいですよぉ♪」
そう言いながら笑顔を浮かべているが、もう何回もイっているらしく、全身汗まみれになっていた。
「ああ、最高だよ」
「ふふふ、嬉しいです。
もっと気持ち良くなって下さいね!」
アルトリアはさらにペースを上げて腰を振り続けた。
「うっ、そろそろ出そうだ」
「良いですよ。
また私の中にたっぷり注いで下さい」
「ああ、出るっ!」
ドピュッドピュー!
「ああああぁっ♡」
射精と共にアルトリアは体を大きく仰け反らせた。
それに伴って豊満な胸もぷるんっ!と大きく揺れる。
「ふふっ、たくさん出ましたね……」
「すまん、つい……」
「いえ、私の中で気持ちよくなっていただけて光栄です♡」
アルトリアは嬉しそうな笑みを浮かべると、俺の横に寝転んだ。
「マスター、今日はこのまま一緒に眠りましょう」
「分かった」
俺はアルトリアの柔らかい身体を抱き締め、そのまま目を閉じた。
「おやすみなさいマスター」
「おやすみ」
こうして俺たちは幸せな夜を過ごしたのであった。
つまり、普段のアルトリアはルーラーの姿であり、戦闘時にランサーとしての姿になる仕様です。