九尾さんからのリクエストでリリカルなのはのヴィヴィオとアインハルトの話を書かせていただきました。
俺はこの時、非情に機嫌が悪かった。
というのも、ある組織がある古代の王族のDNAからクローンを造って、人体実験をしているという情報を聞いたからだ。
眷属たちの前では冷静ではいたが、内心じゃそのことに対して怒りが込み上げてきていた。
だから、その組織に襲撃を掛けて、そのクローンを助けようと、目の前のクソどもを蹴散らした。
そこで、とある少女と出会った。
名前はアインハルト、アインハルト・ストラトス。
王族の末裔で、一族の盟友の尊厳を穢されたとして、同じく組織に殴り込みに来ていた。
そんな彼女に俺達は手を貸して、組織を壊滅させて、クローンと思しき少女を助けた。
人体実験の影響で衰弱していたから、俺たちはセラフォルーが経営してる病院で看病した。
一週間ほど入院させて、容態が安定したことで少女は目を覚ました。
名前はヴィヴィオという。
生まれた時から培養器に入れられたらしく、出されたかと思ったら強度を試すと電流を流されたり、殴られたり、水の中に沈められたりと散々な目に遭わされてきたらしい。
だが、今はもうそんなことをされる心配はない。
何せ、彼女はもう自由の身なのだから。
それに、アインハルトも彼女については、王族のクローンとはいえ被害者であることには変わりないし、悪いのは王族のDNAを勝手に利用してヴィヴィオを造り、彼女を利用しようとした研究施設だと言って、仲良くなった。
そして、ヴィヴィオからは助けてくれたお礼に、アインハルトからは一緒に戦ってくれたお礼に、俺の眷属になることを望んだ。
契約する分には構わないが、俺の駒に適合しなかったらお前らは死ぬぞと、忠告したら大丈夫ですと答えた。
……まあ、結果は言うまでもなく適合したわけだが。
その後、眷属になった影響か、彼女たちは大人の姿に変身できるようになった。
力が増すし、体も大きくなったことで身体能力が向上して、戦闘にも幅が出るようになった。
ヴィヴィオは人体実験でほとんど体を動かせなかったようだが、眷属になってからはぐんぐんと身体能力も上がって、今ではアインハルトと親友にしてライバルとして、毎日格闘の稽古をつけてもらっているくらいである。
その甲斐あってか、最近では結構いい勝負をするようになってきた。
二人とも大人の姿に変身して、全力で撃ち込んでるのもあって、トレーニングルームでは毎度の如く余波が飛び交っている。
何というかあまりにも凄すぎて、声を掛ける分には良いが一緒に加わろうとすると怪我をしかねないレベルになっている気がする。
とにかく、アインハルトもヴィヴィオも順調に強くなっている。
そして二人とも稽古を終えてシャワーで汗を流してから俺の部屋に来ると。
「んっちゅっはむっ♡」
「ちゅるっ♡れろっ♡」
「くっ、おぉ…」
大人の姿でバスタオルを巻いただけの格好で胸元を開けさせてから、二人はその豊満な胸で俺の息子を両サイドから挟み込んで先端を舐めてくる。
アインハルトは上目遣いになりながらパイズリをして、ヴィヴィオは亀頭を舐めて刺激してくる。
俺はその快感に声を上げながらも、何とか耐えようとする。
すると……。
「ふぅ……、やはり、大きいですね。
私たちで興奮してくれている証拠でもあるようですが、いつもより元気ですよ?」
「えへへ~♪ マスターさんのおちんちんおっきくなってて、ちょっと嬉しいかも~♡」
「うぐっ!」
二人の言葉で更に大きくなった息子を見て、二人がクスリと微笑んだ。
その仕草がとても色っぽくて、さらにそそり立ってしまう。
「さて、それではそろそろ……」
「うん、やろうか。アインハルトさん」
「はい、ヴィヴィオ」
そう言って、息子を挟んだ胸を上下に擦り、先端をチロチロと舌先で舐める。
その快楽によって、俺の理性は徐々に削がれていく。
しかもそれだけじゃない。
気がつけば二人は体に巻いたはずのバスタオルを脱いで、生まれたままの姿でお尻を揺らしながら息子をご奉仕してやがる。
大人姿の美しい女体が2つ、しかもそれでいて息子を気持ちよくさせているとなると、更に興奮してしまう。
「どうですか? マスター」
「きもちいいよね、ますたーさん♡」
二人はそのままこちらを見つめると、今度はキスをしてきた。
互いの唾液を交換し合う濃厚なディープキスだ。
俺がそれに応えていると、やがて限界が訪れてきたのか、ビクビクと震え始める。
そして……。
どぴゅ!びゅーっ!!
俺は大量の精液を吐き出して、それが彼女たちの顔にかかった。
アインハルトは妖艶に微笑み、ヴィヴィオは嬉しそうな表情を浮かべる。
「んぁっ、熱い、それに量も多いですね。
流石はマスターですね♡」
「ほんとう、こんなにいっぱいかけてくれちゃって、わたしたちうれしいな~♡」
二人は顔についた精液を指で掬って口へと運ぶ。
その姿がなんともエロくて、すぐに回復して、再び臨戦態勢に入った。
「ふふ、まだまだ行けそうですね。
では、先に私が」
「あぁ、来いよ」
仰向けになった俺に馬乗りする形で、自らの割れ目を挿入していく。
そしてゆっくりと腰を落としていき、根元までしっかりくわえ込んだ。
「ああっ、これが、私の中に入っています。
大きくて熱くて、硬いものが……」
アインハルトの膣内は狭く、ギュウっと締め付けてきて、まるで絡みつくように肉棒を刺激してくる。
だが、その狭さが逆に心地よい。
アインハルトはしばらく動かずに俺と繋がっていたが、徐々に慣れてきたようで、動き始めた。
腰を上下に動かし、時にグラインドさせ、緩急をつけながら俺を責め立てる。
「ああ、いい、いいです。
もっと、突いて、くだ、さいぃ」
アインハルトは感じやすく、すぐに蕩けたような声を出す。
そんな彼女に対し、俺も我慢できずに激しく突き上げた。
「ひゃっ、あんっ、激し、すぎ、んんっ、そこ、弱いんですから、いきなりは、ダメぇ」
アインハルトの弱点をガンガンと攻めまくる。
突き上げる度に豊満な胸がぽよんぽよんと上下に揺れ、それを下から眺めるのは最高の光景だ。
「ああっ、そんなにされたら、もう、私、イキ、ますっ、んんっ、あぁっ!!」
一際強い絶頂と共にアインハルトは果てて、俺も後を追うようにして彼女の中にたっぷりと注ぎ込む。
「あ、あ、出てる、奥まで、貴方が……」
アインハルトは満足げに笑うと、そのままぐったりと倒れ込んできた。
その瞬間に彼女は元の幼い姿に戻ると、より強く中が締め付けられ、息子がムクムクと大きくなる。
「あぁんっ♡だめっ♡
元に戻った状態でおっきくなられたら、余計に感じる♡」
「こっちも、締まって、うぉぉっ」
「きゃっ♡」
アインハルトを抱きしめたまま起き上がり、対面座位の体勢になる。
そのままさらに深く繋がり合い、何度も何度も突き上げていく。
小さくなった手で一生懸命俺の背中に手を回して抱きついてくるアインハルトが可愛らしく、その小さな体を貪るように犯す。
「はぁっ、はぁっ、アインハルト、好きだぞ!」
「わ、わた、しも、大好きです、マスター。
愛しています、ずっと、一緒に、んむぅぅぅっ!!!♡」
唇を重ねあい、舌を絡めてお互いを求めあう。
やがて限界を迎え、再び彼女の子宮目掛けて射精した。
「ふぅ……♡いっぱい出ましたね、マスター♡」
アインハルトはお腹をさすり、とても幸せそうな顔をしている。
「次はわたしだよ、マスターさん♡」
ヴィヴィオがキスをしながら後ろから抱きついてくる。
「アインハルトさんだけじゃなくて、私のことも忘れないでください」
「勿論だ。
…でもその前にだ」
彼女を後ろ向きにしながら、後ろから抱き締めるように覆い被さり、豊満な胸の先端の乳首が、触れるか触れないかの距離で擦れるようにする。
そして両手を使って、柔らかなお尻を揉みほぐしていった。
「やぁん、焦らすなんて、マスターさんのえっち♡」
「お前がエロすぎるのが悪い」
「えへへ~♪ じゃあ、早く入れて♡」
甘えるようにおねだりするが、まだしてやらない。
「じゃあ、今から俺の言う事を2つ聞いてくれたらしてやるよ」
「えっ、なんなの?」
「ヴィヴィオ、お前の大事な所をじっくりと見せてくれ」
「……はい、マスターさん」
一瞬驚いたが、すぐに了承してくれた。
そして俺の目の前でM字開脚し、指で割れ目を開いて、中を見させてもらった。
ピンクの綺麗な色をした、ぴったりと閉じた秘裂。
クリトリスは包皮に包まれているが、それでも分かるくらいに大きくなっており、ヒクついている。
更に視線を下に落とすと、小ぶりながらも可愛らしい大きさの、ぷっくりと膨れた陰核が見える。
そして指で開くと、膣口が開き、中のピンク色の壁が見えていた。
ごくっと生唾を飲み込み、まるで花を愛でるように、顔を近付けて匂いを嗅いだ。
「スンスン」
「やんっ!くすぐったいよぉ」
ヴィヴィオはくすぐったがっているが、嫌ではないようだ。むしろ嬉しそうに見える。
「…良い匂いしてるぞ。
まるで花の蜜みたいだ」
「恥ずかしいよ~。
あんまり見つめないで~」
「無理だな。
こんなにエロい姿を晒しておいてそれは通じないぜ」
「もう、意地悪~!」
「そんなにしてほしいなら、もう一つのお願いとして、俺の目の前でオナニーしてくれよ。
自分で自分の穴に指を入れて、グチュグチュかき混ぜながら、気持ちよくなってるところを見せて欲しいんだ」
「……うん、分かったよ。
マスターさんがして欲しい事なら、私はなんでもするよ♡」
そう言って彼女は俺の命令通り、自らの性器に手を伸ばして弄り始めた。
最初は人差し指だけで恐る恐る触っていたが、少しずつ慣れてくると、次第に激しくなっていく。
「はぁっ、はぁっ、あぁんっ♡」
「もっとだ、もっと声を聞かせろ」
「はいぃ♡」
興奮が高まってきたのか、手の動きが激しくなり、淫らな水音が聞こえてくる。
グチュッ、ズプゥッと音を立てながら、彼女の手が動く度に愛液が溢れ出し、シーツを濡らしていく。
「はぁっ、はぁっ、あんっ、んんっ、ああぁっ♡」
「もっと激しくしろ。
ちゃんと全部見えるようにして、俺に見せつけるんだよ」
「はいぃ♡ こうですかぁ?♡」
右手の中指と薬指を使い、大きく開いたまま、左手は乳房を揉みしだき、快楽に悶えている。
「ああ、そうだ。お前は本当にエロいな。
こんなにビショ濡れにして、こんなにだらしない顔して。
可愛いぞ」
「んんんんんんっ!!♡」
俺は彼女を抱き寄せて唇を奪い、同時に右手で乳首を摘まむ。
すると、一際大きな喘ぎ声を上げて仰け反り、体を震わせた。
「んんっ、んっ、んっ♡」
「ふぅっ……」
濃厚なキスをしながら、乳首責めも継続。
ヴィヴィオはさらに蕩けた表情になり、そろそろ絶頂を迎えようとしていた。
「ああっ、マスターさん、もう、イキます♡ イク、イッちゃうっ♡」
「いいぞ、イケ。
見ててやるから思いっきり果てちまえ!」
「はいっ♡ あぁっ、マスターさんに見られてると思うと、余計に感じて、だめぇっ♡」
そして彼女は体を大きく痙攣させて達した。
プッシャーーッと勢い良く潮を吹き出して、シーツに大きな染みを作る。
だが、それだけでは終わらない。
「やだ、止まらないよぉ。
ダメなのに、気持ち良すぎて我慢できないっ」
彼女は自分の意思とは関係なく、腰を振り続けている。
「ねぇマスターさんっおねがいっ!
わたしのおまんこに、マスターさんのおちんちんで、栓をしてください♡」
彼女の言葉に答える代わりに、ベッドに押し倒し、上から覆い被さって一気に挿入した。
「おほっ♡」
いきなりの強烈な刺激に、ヴィヴィオが獣のような喘ぎ声を上げる。
「おっほぉっ、しゅごいよぉ、奥まで届いてるぅ♡」
ヴィヴィオの両足を肩にかけ、密着したまま小刻みに突き上げる。
「ひぁっ、激しっ、おちんちんが暴れ回ってる♡ あひっ、すごすぎるよぉ♡」
パンッ、パァンという肉を打つ音と共に、結合部から愛液が飛び散る。
さらに深く繋がるためにヴィヴィオの足を更に上に上げ、真上から体重をかけて押し潰すようにピストンする。
「おほおおお!潰れりゅ!私の子宮、マスターさんのおちんぽでメチャクチャにされてりゅう♡」
ヴィヴィオの一番深い所を突き、亀頭がコツンと子宮内口にぶつかる感触が伝わってくる。
その瞬間、ヴィヴィオの体が幼い少女の姿に戻ってしまうが、俺はそれでもやめない。
むしろ体が小さくなったことで腟内も狭くなって締め付けられ、より快感が増したように思える。
そして、ヴィヴィオは何度もオーガズムに達し、俺の精を搾り取ろうとしてくる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ♡ 気持ち良いです、マスターさん♡ 愛しています♡」
「俺もだ、愛してるぞヴィヴィオ!」
ラストスパートをかけ、お互いの身体をぶつけ合うように激しく抽挿を繰り返す。
やがて限界を迎えた俺は、そのまま膣内に大量の白濁を流し込んだ。
「くっ……出るぞ!」
「ああぁっ!出てるっ!熱いぃぃぃぃぃ♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量に注ぎ込まれ、ヴィヴィオはそれに呼応するように、ビクビクと震える。
長い射精が終わると、ゆっくりと引き抜いた。
栓を失った秘裂からはドロリとしたザーメンが流れ出し、ヴィヴィオの内股を汚していく。
「はぁ……はぁ……」
激しいセックスの後で息を整えていると、ヴィヴィオは四つん這いになってこちらを見つめてきた。
「ねえマスターさん、次は後ろからシて欲しいな?」
そう言って、自分の尻を掴み、左右に開いて見せつけてくる。
彼女のそこは物欲しげにヒクつき、ドロリと俺が出したばかりのものが垂れてきている。
「まったく、しょうがない奴め」
そう言いながらも、俺はまだ満足していなかった。
リクエストに応えて、再びヴィヴィオと交わることにする。
今度はバックで攻めることにした。
ヴィヴィオの小さな背中を見ながら、背後から抱きつくようにして、激しくピストンする。
「あぁんっ♡ はぁっ、んんっ、んぁっ♡」
ぱんっぱんっと肌がぶつかり合い、彼女の口から甘い声が漏れる。
彼女の小さくなった胸を揉みながら、首筋を舐めると、それすらも感じるのか、「あんっ♡」と可愛らしい声を上げた。
それから、乳首を摘まんだり、引っ張ったりしながら責め立てると、彼女の中がきゅんきゅんと締まる。
「あぁっ♡ ちくび、きもちいい♡」
「ははっ、すっかりココが弱点になったみたいだな」
「はいぃ♡ 乳首いじめられると、すぐにイッちゃいますぅ♡」
「可愛いぞ。もっと虐めてやる」
「あんっ♡ ありがとうございます♡」
乳首を摘まみながら、腰を打ち付ける。
乳首をつまむ度に、ヴィヴィオの中がぎゅうぎゅうに締まり、今にも暴発しそうになる。
「くっ、また出すぞっ」
「きてぇっ♡ いっぱい注いでくださいぃ♡」
最後に、思い切り奥まで突き入れると同時に、子宮口に向けて射精した。
「イクッ♡ イッちゃうぅぅぅうううううう♡」
ビクンッと一際大きく体を震わせて絶頂を迎えるヴィヴィオ。
それと同時に、俺のモノを引き千切らんばかりに締め付け、精液を全て飲み干していった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
「ふぅっ……」
全てを出し終えると、ヴィヴィオの中から引き抜く。
すると、栓を失ったそこから逆流してきた大量の精子がドロリと溢れ出した。
「うわっ、すげぇ出た」
「……」
俺の言葉を聞いて、ヴィヴィオが恥ずかしそうに俯いた。
何も言わない代わりに、ひしっと俺を抱き締める。
腰が痛むのか、這いずるように来たアインハルトも俺を抱き締める。
「私も、たくさん出してくれましたね」
「二人とも、最高だったよ」
二人の頭を撫でてやると、嬉しそうな顔を見せる。
それからしばらく抱き合った後、三人とも疲れ果てて眠りについた。