※この作品はR-18です。

未知の駒の眷属たち   作:ガンダムラザーニャ

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今回はグラム・オルタさんからのリクエストでハイスクールddのミッテルトの話を書かせていただきました。


猟犬にして忠犬の堕天使

俺は七罪、猟虎と一緒にはカフェでジャネット同人誌の原稿を描いていた。

 

もちろんジャネットも描いてる。

 

猟虎は以前ジャネットの原稿を台無しにしたことがあるのでそれ以降も言われれば描くようになってるが、七罪は絵を描く才能が凄かったこともあって、こうして一緒に同人誌の原稿を描くことになった。

 

そうして、ようやく描き終えたことで、開放感に浸ろうと腕を伸ばすと、上空から槍が飛んできた。

 

皆もそれを察知して描き終えた原稿を守るようにテーブルから離れた。

 

上空を見上げると、そこには金髪碧眼のツインテールで、黒いゴスロリを着た幼女が飛んでいた。

 

悪魔とは違うあの黒い翼は堕天使のそれだった。

 

見なくても嗅覚でわかった猟虎はノールックで見えない弾で幼女を撃ち落とし、そのままジャネットと一緒に拳を鳴らしながら近付いて。

 

『敵ねあんた!!』

 

『敵か敵か敵か!!』

 

と、二人で攻撃の隙も与えないように蹴り飛ばしていた。

 

その様子を見ていた七罪は落ち着いた様子でドリンクを飲むと。

 

『オラァッ!!オラァッ!!オラァッ!!!』

 

と、明らかに二人よりも重い蹴りを幼女に叩き込んでいた。

 

しかも幼女が少しの抵抗にと槍を出した瞬間に七罪がそれをキャンディに無力化してしまうのでほぼ無防備な状態で痛めつけられた。

 

幼女はそのまま地面に激突するとピクピクしていた。

 

気が済んだのか、3人はボロ雑巾になった幼女を俺に突き出した。

 

それで俺は幼女に事情を聞いた。

 

名前はミッテルト、ある組織に属する堕天使で、俺を殺そうとやってきたそうだ。

 

でも逆にこうしてボコボコにされたからか、最早トラウマになって、もう俺に危害を加えようとは思わなくなってしまい、むしろ許しを乞うようになっていた。

 

そりゃあ3人からあんな一方的にやられてたらな…。

 

そんなわけで、彼女には俺を殺すという選択肢は無くなっていた。

 

だが俺も危害はなかったにしろミッテルトに命を狙われたから、ここで見逃すつもりはなかった。

 

そこで俺は彼女にある取引を持ちかけた。

 

それは俺の眷属になって、俺のために尽くすというものだ。

 

もし俺の駒に無事適応し、そして俺のために尽くすのであれば今回のことは許してやると約束した。

 

その言葉を聞くと、彼女は涙目になりながらも必死に首を縦に振っていた。

 

なのでミッテルトに駒を埋め込んだ。

 

最初は苦しそうにその場に蹲っていたから、適応失敗かと思ったが、彼女の中にある死にたくないという想いが強く出た瞬間、彼女の魔力が膨大になり、強力な力を手にして適応した。

 

それと同時にボロ雑巾のようなボロボロの状態だったミッテルトの体も回復し、自分は生きてるんだって感じで歓喜しながら泣きじゃくっていた。

 

お礼に何でもしたいと言うので最初は俺もそんなこと安々と口にするなって言ったが、彼女なりの感謝を伝えたいし、俺の命を狙うという愚かなことをした罪を償いたい、この際犬として扱ってくれても良いからと懇願されてしまった。

 

なので俺は。

 

「ミッテルト、手足痛くねぇか?」

 

「わん!はっはっはっはっ!」

 

屋敷の近くの森で、ミッテルトにリード付きの首輪を着けさせて、四つん這いの状態で歩かせていた。

 

ちなみに犬の鳴き声になってるのは、犬になるならわんとかしか使うなよと言ったからだ。

 

ちなみに着てるゴスロリも、スカートは根元から切り取ったので黒いショーツも、白いニーソックスもガーターベルトも丸見えで、ショーツに包まれたお尻を揺らしながら四つん這いで歩いてるし、胸元の布も同じく切り取ったので、平たい胸が露になってる。

 

最初こそは恥ずかしそうにしてたが、俺がこっちのほうが可愛いと言ったら喜んで、屋敷にいる間はこの格好をしてくれるようになった。

 

うん、やっぱ可愛いは正義だ。

 

しかも犬みたいだからか、なんか可愛がりたくなってきた。

 

俺はしゃがんでミッテルトを抱き締めるようにすると、頭を撫でたり、顎の下を指でなぞったりしてあげた。

 

すると、何か催したのか、体をぶるりと震わせた。

 

「どうした?トイレか?」

 

「…わぅ」

 

「小さい方か?」

 

「…(コクリ)」

 

そう言って顔を真っ赤にしながら俯いた。

 

まぁあれだけ漏らしてれば、そろそろ限界だよな。

 

俺は彼女を木陰に連れていき、ショーツをズラして上げると、自ら片足を上げて用を足し始めた。

 

ジョロロロロッ……

 

勢いよくおしっこが放たれていく。

 

木に当たったそれは温かいからか、ほんのりと煙を立てていた。

 

割れ目から出てくる小便がなんともエロくて、つい見とれてしまう。

 

彼女の髪と同じ色の黄金水はやがて勢いを弱めていき、最後にちょろっと残尿を出し切ると、ミッテルトは気持ち良さそうにふーと息を吐いた。

 

「よし、偉いぞ」

 

「くぅん…♡」

 

紙で割れ目を拭いてあげると、嬉しそうに声を漏らした。

 

すると、ミッテルトは俺のズボンがテントを張ってるのを目にすると、それに近付いて鼻をひくつかせた。

 

「すんすん……えへぇ……ご主人様のおちんちんの匂い……♡」

 

そして頬擦りするようにして、俺の勃起したモノを嗅いでいた。

 

おいおい、その前にやることがあるだろ?

 

「おいミッテルト、お手」

 

「わん!」

 

そう言うと、彼女は元気良くお手をした。

 

「おすわり」

 

今度はちゃんとお座りをして、期待に満ちた眼差しで俺を見る。

 

俺はズボンのチャックを下ろして、ぶるんっ!と音が鳴るくらいに反り返った自分の肉棒を取り出した。

 

それを見たミッテルトは自分の口の中に唾液を溜めて舌舐めずりした。

 

「いいかミッテルト、まずは挨拶をするんだ。

 

ほら、お前の大好きなチンチンだ。挨拶しろ」

 

「わん!わぉんわおん!」

 

目の前に差し出されたそれを、ミッテルトはとても愛しそうな表情をしながら口に含んだ。

 

そしてまるでアイスでも舐めるかのように、丁寧に舐めて、しゃぶってくれた。

 

「んぷっ、あむっ、ちゅっ、はむ……」

 

「そうだ……もっと舌を使って裏筋を刺激するように……」

 

「んっ、んくっ、んじゅるるるるるるる!!」

 

喉の奥までくわえ込み、吸い込むようなディープスロートを行うミッテルト。

 

「うおっ、良いぞ……そのまま続けてくれ……」

 

「わふっ、んぐっ、ごくっ、くぷっ、じゅぽっ、んぼっ、じゅるるるるる!!!」

 

激しく頭を動かしながら、口全体で刺激を与えてくる。

 

やべぇ、こいつのフェラチオ、最高に上手い……。

 

俺が感じているのが分かったのか、より一層激しさを増してきた。

 

しかも時折俺の機嫌を伺うように上目遣いで見つめてきて、それがまた興奮させる。

 

「ああ、出すぞミッテルト!全部飲めよ!」

 

「んん~!!んくっ、んくっ、んくっ!」

 

射精感を感じた瞬間、俺は彼女の頭を掴んで引き寄せ、思いっきり奥まで突っ込んでやった。

 

するとミッテルトの口内に大量の精液を流し込んだ。

 

彼女は苦しそうにしてたが、それでも一滴もこぼさずに飲み干していった。

 

やがて全て出し切ったのを確認すると、ゆっくりと口から抜き出した。

 

だが彼女が俺の腰に抱き着き、息子をお掃除するようにペロペロしてきたので、思わず声が出てしまった。

 

「んはぁ……♡」

 

ミッテルトは口を開けて、俺に見せつけてきた。

 

「はぁ……はぁ……ご主人様の濃厚ミルク、美味しかったっす……♡」

 

「ははは、そうかそうか。なら次はこっちだな」

 

俺はミッテルトを抱き抱えながら押し倒した。

 

そしてショーツを脱がすと、そこにはもう大洪水になっている性器があった。

 

「なんだミッテルト、こんなに濡らして。そんなに待ち遠しいのか?」

 

「わぅぅ……♡」

 

「しょうがない奴だな。じゃあお望み通り、可愛がってやるよ」

 

「きゃうん!」

 

俺は自分のズボンから取り出したモノを、一気にミッテルトの中へと挿入した。

 

その瞬間、ミッテルトは大きく背中を仰け反らせた。

 

「くぁぁぁぁぁぁん!ご主人様のおちんぽ来たぁぁぁぁぁん!気持ちいいぃぃぃぃん!」

 

入れただけで軽くイったようで、痙攣しながら甘美の声を上げるミッテルト。

 

その顔は快楽に染まっており、目はハートマークになっていた。

 

このド淫乱っぷりに、呆れながらも笑みがこぼれる。

 

まぁこのくらいエロくても良いかもな。可愛いし。パンッ!パァン!

 

「あんっ!あっ!あひっ!ひゃうぅぅん!」

 

腰を打ち付ける度に甘い声を上げ続けるミッテルト。

 

彼女の膣内はまるで別の生き物のように俺の息子を包み込み、締め付け、絡み付いてくる。

 

マジですげぇ名器だはこいつ……。

 

俺は彼女の細い腰をがっしりと掴むと、欲望のままに打ち付けた。

 

すると、その衝撃が脳天にまで伝わったのか、ミッテルトは再び絶頂を迎えた。

 

「イクゥゥ!イッちゃうっすぅぅ!んほぉぉぉぉぉ!!!」

 

プシャアアアッ

 

盛大に潮を吹き散らかすミッテルト。

 

それと同時に強烈な締まりに襲われ、俺も果てた。

 

「くっ、出るっ!」

 

「きてぇぇぇん!」

 

ビュルルルーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

「きてるぅぅ!ご主人様の精子ぃぃ!子宮まで来てるっすぅぅぅ!」

 

ミッテルトは幸せそうな表情を浮かべながら、中へ出された熱を感じ取っていた。

 

俺は出し終えると、ゆっくりと引き抜いた。

 

「はぁん……♡」

 

抜かれた時の快感に、彼女はビクンと体を震わせた。

 

そして彼女は秘部を広げて、そこから垂れ流れる俺の精液を見せてきた。

 

「えへへ、いっぱい出たっすね。

 

うち嬉しいっすよぉ」

 

「よし、お利口さんだ。じゃあ次は……」

 

「あ、あの……まだ足りないっすか?なら今度は四つん這いになってあげるんで、好きなだけお尻を犯してくださいっす……」

 

フリフリと誘うようにお尻を振るミッテルト。

 

俺は彼女の要望に応えるべく、今度は後ろから犯してやった。

 

「ああぁんっ♡これ最高っす♡」

 

パァンッ!という音と共に、ミッテルトの尻が揺れる。

 

俺はそれに興奮を覚え、さらに激しく打ち付けた。

 

「あはっ♡すごっ、激しっ、いぃぃぃ♡」

 

何度もピストンを繰り返しているうちに、俺の肉棒は再び元気を取り戻してきた。

 

「あっ♡ご主人様のおちんちんが、うちの中でっおっきくなってるっす♡」

 

「くっ、出すぞミッテルト!」

 

「くださいっ!中に欲しいっす!全部出してっ!」

 

「くっ!」

 

「ああああああぁんっ!出てる!熱いのが出てるっ!んああぁぁっ!」

 

俺は再びミッテルトの中にぶちまけた。彼女はその感覚に酔い痴れるように、身体を小刻みに震えさせていた。

 

その後、ミッテルトと何回も体を重ねた。

 

最後はお互い疲れ果てて眠ってしまった。

 

それからというもの、ミッテルトは俺の眷属として忠実に活躍してくれている。

 

彼女は以前いた組織の中では下っ端同然だったらしいが、俺の駒に適応してからはメキメキとその力をつけていく。

 

魔力で槍を生成する能力を持つが、今ではその投げた槍が狙った獲物は外さない、まるで猟犬のような正確さを持つようになり、どんな強固な結界だろうと貫くことができるほどだ。

 

身体能力も向上して、頭もキレるようになったのか、彼女自身の戦闘能力も高くなり、その様はまさに猟犬にして忠犬だ。

 

でもたまに、俺に甘えたいからと時々俺に首輪を着けさせて、森の中を散歩させたりしている。

 

ただ、自業自得とはいえあの一方的にボコボコにされたことは今でもトラウマになってるらしく、ジャネットと猟虎と七罪に対しては距離を置いてるとのことだ。

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