何度振られたって諦められない程に好きな人が。
寝取られものです。反響あればまた書きます。
※苦手な方はブラウザバック推奨です。
「ごめんなさい...今は恋愛とか興味ないの」
僕の初恋の人、佐藤さん
いつもみんなに優しくクールな彼女
僕は告白し、見事に玉砕した。
「元気出せよ」
こっぴどく振られた、僕は昨日のことが忘れられず机に突っ伏し泣いていた。
「でも今はって言われたんだろ?まだチャンスあるかもしれないぞ」
親友の希望的な言葉が今はとても嬉しかった。
僕は涙を拭い、顔を上げる。
「そうだよね!僕はまだあきらめないよ!」
「それでこそ俺の親友だぜ」
僕が彼女に出会ったのは1年前の入学式の日、ショートヘアーに切れ長な目のクールなあの子
廊下ですれ違った瞬間、僕は彼女に目を奪われた。一目ぼれだった。
彼女の名前は、佐藤歩美さん
なんと僕と同じクラスの女の子であった。
その日から、僕は気づけば彼女のことを目で追うようになった。
教室で友達と笑いあう君、授業中眠そうな君、すべてがかけがえのない僕の青春の1ページだ。
変態だと思うし、自分でも気持ち悪いと思う。
でもそれほどまでに、僕は彼女のことが好きになってた。
だからこそ、振られてもあきらめきれない自分がいた。
ダメでもまた次がある。恋人じゃなくてもいい友達から始めよう。
時間は放課後になった。部活をやっている親友と別れ、僕は帰ろうと玄関を出る。
カキィーン
僕の前をボールが転がり、校舎の裏へと入っていく。
「悪い!ボール取ってくれない?」
声の主は野球部
「分かった」
面倒くさいと感じつつ、校舎裏へボールを取りに行った。
「あった、あった」
ボールを見つけて、拾おうと思った矢先だった。
人の声のような音が聞こえ耳を澄ます。音の発生源はどこだ?あの教室か?
その教室の窓に近づこうと思ったが
「ボール拾わなきゃ」
すんでのところでここに来た目的を思い出し、ボールを拾いそのまま引き返した。
「気になる」
ボールを届けた後、僕はその場に立ち止まり葛藤していた。
記憶が正しければ、あの教室は多目的教室
どの部活も使用しない部屋のはずだ。
普段であれば、そのまま帰っていただろう。
だがその日はどうしてもそのことが気にかかり、その教室へ向かうために校舎へと戻っていた。
教室に近づけば近づくほどに、微かに聞こえてくる。
耳を澄まさなければ聞こえないような音。
よくこんな音が聞こえたなと自画自賛しつつ目的地に到着する。
なんだろう獣の鳴き声か?
そっとのぞき込む。
「ああ゛♡ぁ♡あ♡ぁ゛ぁ!ん♡っ゛゛゛」
びっくりして、顔を引っ込める。
誰かがセックスしてる!?
一呼吸置き、再びのぞき込む。
容赦のない腰使い、暴力的なまでの速度で腰を打ち付けている。
「どちゅん♡゛♡゛どちゅんゅ♡♡どちゅんん゛゛♡゛゛゛゛♡♡どちゅん」
すごい音だ、思わず息をのみじっと見つめる。
男のほうを見る、見覚えがある顔だった。あれは3年の?
正体は校内でもヤリチンで有名な先輩だった。
何度かすれ違ったことがあるが、いつも違う女を片手に歩いていた。
うらやましいとは思わないが、自分にはない才能だ。
だが体は正直で食い入るように見てしまう、気づけば勃起していた。
相手は誰だろう?観察するが先輩が影になりよく顔が見えない。
「もうすぐ出るぞっ」
どうやらラストスパートの様だ。
まるでオナホのように持ち上げ腰を打ち付ける。
先ほどから女は手足をだらりとたれ下げ、口からはヒューヒューと息を漏らすばかり。
完全に気絶しているようだ。
先輩はそんな様子が気に入らないのか、長いストロークで女の膣一気に突き刺す。
ゴリュっと嫌な音が鳴り、女が飛び跳ねるように意識を取り戻す。
「あが゛っっ゛っ♡っあがっおぉぉぉお♡」
「へばってんじゃーねーよっ!」
さらに速度が上がる、先輩の顔が険しくなる。
女は突かれるたびに潮を吹き、周りは水浸しになっている。
「出るっ」
腰の動きが止まる
「き゛てぇきてくださいく゛っだ♡♡しゃい♡」
互いの肌が密着し、ドクドクと精子が注がれる。
「お゛♡ぉっ゛っお♡っっ゛゛ぉっ゛おおお♡」
今日一の潮が吹き出る。
長い長い密着、一滴も残さず注がれていく。しばしの沈黙。
ずるりと引き抜かれる、先輩のそれは黒くテラテラと輝く剛直
見た瞬間に雄としての格の違いを思い知らされてしまう。
糸が切れた人形のように女が床に倒れこむ。
足をカエルのように開き、痙攣していた。
「ぶ゛ぴ♡っゅ♡」
下品な音を立て、陰部から精子が吹き出す。
「おいっ起きろ」
先輩が女を蹴とばす。
「申♡゛゛申し訳ございませんし♡っ゛♡♡」
女が起き上がり、顔があらわになる。
瞬間、時が止まったような錯覚に陥った。
嘘だろ?え...
僕は目をこすり再び女を見る。
なんでなんでなんで、目の前の光景が信じられない。
嘘だ嘘だっ!悪い夢なら早く覚めてくれ!
「ん゛♡っっちゅん♡」
「尿道から精子掻き出せよ」
そこには佐藤さん、僕の初恋の相手が下品にチンポをしゃぶっていた。
光景が信じられず
その場に倒れこんでしまう。
ドサッ
やばい気づかれる。だがもう遅い。
扉が開き、先輩が顔を出す。
逃げなきゃ逃げなきゃ
必死に足を動かそうとするも、腰が抜けて立てない。
先輩は辺りを見回しながら
「とりあえず入れ、ばれちまうだろ」
先輩に連れられ教室に入る。
「で、お前は誰なの?」
「えっと...」
ショックで言葉が出ない。
未だに目の前の光景が信じられない。
「私の同級生」
佐藤さんが変わりに答える。
「へーお前の同級生君か、何友達?」
「違う、こないだ告白されて振った」
「まじで!?何それクソウケるんだけど」
二人が話している、僕は疎外感を感じ俯く。
突然肩を叩かれる。顔を上げると先輩がニヤニヤとしながら、話しかけてくる。
「ごめんなぁ、後輩君の好きな人取っちゃって」
こいつが憎い、ぶん殴ってやりたい気持ちになるが
ぎゅっとこぶしを握り締め耐える。
「そうだ!お詫びに歩美、こいつのちんこしゃぶってやれよ」
は?今こいつなんて言った?
「分かった」
僕の股の間に座る。
ねぇやめてよ佐藤さん嘘だよね?
こんなこと僕は望んでないよ!
ズボンが下ろされ僕の陰部があらわになる。
気持ちとは裏腹に固く勃起してしまっている。
手慣れた手つきで、僕の陰茎をくわえこむ。
「うっ」
咥えられただけで、僕は果ててしまう。
情けなさ、悔しさで僕の頭がグチャグチャになる。
僕は叫ぶ
「なんでよ!!なんで佐藤さんこんなことしてるの?恋愛に興味ないって僕を振ったじゃないか!」
八つ当たりだ、そんなことわかってる
でも僕は叫ばずにはいられなかった。
佐藤さんが口を開く
「だって君に興味なかったから、それに君のそれで私を満足させられる?」
無慈悲な鉄槌が僕の心をえぐり取る。
「私の形もう先輩の形にされちゃったから゛っおっ♡」
佐藤さんが一気にのけぞり、天井を見上げる。
「だってよ、後輩君」
先輩の剛直が、佐藤さんの膣を抉っている。
あふれ出る、愛液。
目は限界まで見開かれ焦点が合っていない。口はだらしなく開き涎を垂れ流している。
「おっっぉ゛♡♡゛ぉぉっ゛ぉお」
声にならない叫びをあげ、快楽を貪っている。
気づけば僕は勃起していた。
目が離せない、行為を見ながら情けなく自慰にふける。
「最後に濃いの一発行くぞっ」
動きが速くなる、終わりに向け加速する。
「ど♡ぉっどちゅち゛゛どちゅゅ゛どちゅ」
辞めろ
「き♡゛ぃ♡ぃっ♡♡♡♡っきててっきて♡♡な♡゛っ゛゛っなかにだしてかっ゛ぁ゛゛なかにだして♡」
辞めろよ
「出るぞっ」
辞めてくれよぉ!
「い゛♡いぐぅぐいぐぅぅ♡♡゛っ♡♡♡っ゛いぐぅお♡っ♡ぉぉっぉ♡♡っ♡゛っお」
同時に僕も果てる。
膣から剛直が引き抜かれる。
支えを失い、自分の愛液に沈む佐藤さん
「あーすっきりした、そうだ後輩君」
「ここ片付けといてくれない?」
先輩が何か言っている気がするが、何も聞こえない。
「じゃあよろしくねぇー、おら行くぞ歩美、今夜は寝かさねぇぞ」
「はい♡今行きます♡」
嫌なはずなのに、あの光景が目から離れない。
取り残された教室で、一人自慰にふける。
僕の初恋が終わった。
書いといてあれですけど、僕は基本的にネトラレ物は嫌いです。