つたない文章かと思いますが、頑張って書いてみました。
「ねえ、どんな感じ?」
ちゃぽっ。ちゃぽっ。ちゃぽっ。
お湯の揺れる音が浴室に響き渡る。
「あっ。や、やめてよぉ」
「ふふ。恥ずかしがっちゃってかわいい。
君が一緒にお風呂に入りたいっていったんだよ?」
小さな子供の困惑と恥ずかし気な気持ちが混ざった声が響く。
ちゃぽっ。ちゃぽっ。ちゃぽっ。
「気持ちいでしょ?」
(なんでこんなことしてるんだっけ?)
お風呂の熱と欲情による熱で思考がおぼろげに成りながら今日のことを思い出していた。
「今日はあの子が来るんだったかな。」
親戚がちびっ子を連れて私の部屋に遊びに来ることを朝起きてから思い出した。
小さい子供と遊ぶのは癒されるから結構好き。でもそんな機会は普段ないからこの機会に目いっぱい相手をして癒されようと思う。
(ジュースとおやつは用意したし、部屋も掃除した。あとは何かやることあったかな…。)
部屋を見回してみたが特にやることは見当たらなかった。
(到着するまで作業でもしていようかな。)
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「来たよー。お邪魔しまーす。」
「いらっしゃーい。待ってたよー。」
しばらくしたら親戚が遊びに来た。その後ろから…
「おねーちゃーん!」
勢いよくちびっ子が飛びついてきたから、危なげなく受け止めてやった。
「よく来たねー。疲れてない?」
「うん!あいたかったー!」
と言って笑った後にボクの胸に顔をこすりつけている。
「ボクも会いたかったよ。」
(ちびっ子の笑顔がまぶしい…!)
満面の笑みを至近距離から見せられたことで、内心悶えながら平然と返事を返す。
「さ、上がってよ。いっぱいお話しよ!」
リビングに親戚を通し、この後の癒しに頬をゆるませた。
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(あー、ちびっ子かわいいなー///)
楽しく話をしながら、ちびっ子とも遊んで十分に癒された。
癒しを過剰に摂取しすぎたのか、少し変な気分になっていた。
「お昼だしご飯食べよっか。」
「いい時間だしね、そうしようか。」
(ご飯準備して気分落ち着けなきゃ…)
気分転換としてご飯の準備積極的に進めていった。
お昼ご飯を食べながら話を続け、旅行行って温泉入りたいねー等と話ていたら、、
「ぼくおねーちゃんとおふろはいる!」
と、笑顔で言われた。
(えっ、そんなスケベな顔出来るんだ…)
実際にはそんな表情などしていないはずだけど、今のボクにはオスの顔に感じられた。
ご飯準備では全然気分転嫁はおろか、落ち着くことも出来ていなかった。
困惑しながら親戚の顔をうかがうと、小さい子供の言うことだからか微笑ましい様子で特に気にしていないようだった。
「そうだね、旅行に行ったら一緒に入ろうか。」
旅行の話だし今変な気分でも問題無いよね、と軽い気持ちで返事をした。
「ほんとう?!やくそくだよ!」
軽い気持ちでも肯定の意味で返事をしたからか、ちびっ子が舞い上がっていた。
ガチャ―ン!
舞い上がっていたからか、ちびっ子がお皿をひっくり返してしまった。
「!!!大丈夫?!熱くない?!痛いところない?!」
突然のことで慌てて様子を確認したが、幸いソースだけが残ったお皿だったようで、テーブルと床、ちびっ子にソースが掛かったこと以外は問題無かった。
「ごめんね!部屋汚しちゃって…」
「大丈夫大丈夫!掃除すればいいだけだから!それより…」
ちびっ子が急に大人しくなったことが気になり様子をうかがうと、
「うぅ…ヒックっ」
泣く手前のちびっ子が目に入った。
咄嗟に抱きしめて、怒っていないこと、怪我が無くて安心したことを背中をポンポンと叩きながら伝えた。
小さい子に泣いてほしくない事もあり、本当に咄嗟の行動だった。
しばらく背中を叩いていたら漸く落ち着いたみたいで、手を放して目を合わせた。
まだ涙目ではあるが大丈夫だと思ったから明るい声で、
「ご飯の時は今みたいに危ないことが起こるから大人しくしなきゃ駄目だよ!」
と伝えたら、笑顔で「うん!」とうなずいていた。
「ありがとうね、落ち着かせてくれて。でも汚れちゃったね。」
ソースで汚れたちびっ子を正面から抱きしめたからボクも同様に汚れてしまっていた。
「このくらいお風呂入れば問題ないから気にしないでよ!」
そういって掃除をしようとしたら、掃除しておくからお風呂に入ってこいと親戚に言われた。
自分の部屋なのに掃除させることに若干申し訳ないと思いつつ、親戚が感じているだろう申し訳なさを察して後を任せることにした。
「じゃあお風呂入ってくるね。上がるまでゆっくりしててよ。」
そう言ってお風呂へ向かおうとすると、
「ぼくもいっしょにはいる!」
ちびっ子がそんなことを言い出した。
親戚が迷惑になるから駄目と言い聞かせているいるが一緒に入りたいといって聞かない。
(二人して汚れているから一緒に洗ってあげればいいか。)
ちびっ子の着替えは何があってもいいように親戚が持っていたし、一緒にお風呂に入って洗えば手間が省けること、気分が落ち込んでしまったちびっ子を元気づける為にお風呂で一緒に遊んであげることを親戚に伝えた。
親戚が再度申し訳なさそうにしていたが、任せてほしいと伝え一緒にお風呂に入ることにした。
脱衣所で服を脱がせていると、ちびっ子のアソコが目に入った。
(まだまだ小さいなー)
と思いつつボクも服を脱ぎ一緒に浴室へ入る。
シャワーでちびっ子の体を流していく。
(ボクの使っているボディースポンジだと痛いだろうから、素手で洗わないと駄目だよね。)
そう思い手のひらにボディソープをだし素手で洗っていく。
くすぐったそうにしているが、大人しく洗われているから楽なもの。
ちびっ子を洗い終わったから次は自分を洗い始めた。
ちびっ子がボクのことを見ているが気にしないで洗っていき、シャワーで泡を流しちびっ子を抱えて浴槽に入る。
二人でゆっくりしていると急にお昼前の変な気分を思い出し、今の状態と合わさりもっと変な気分になってきた。
(ちびっ子の体さわっていたずらしたいな///)
お風呂の熱と変な気分が合わさりよくボクは認めがたい気持ちになっていた。
(ダメダメ!落ち着かなきゃ!…でも体柔らかいなー。お腹とか触りたいなー///アソコはどんな感じなのかなー///)
駄目だった。気持ちを落ち着けることなんてできなかった。
認めるしかない。ボクはちびっ子に欲情していると。
それからはちびっ子の色々ところを触った。
最初はちびっ子もくすぐったそうにしていたが、いろいろな場所を触っていると段々と息が荒くなってきた。
顔を覗き込むと目が少しトロンとしていた。
ボクはちびっ子のアソコに手を伸ばし触ってみる。
ビクンッとちびっ子が跳ねた。優しく触ったりこする度に、体が震え、小さく声を漏らしているちびっ子を見て、
(ボクで感じてくれているのかな?)
そう思いボクは嬉しくなった。
(ボクはこの子を好きに出来るんじゃないか。)
そんな邪心が少し芽生えていた。
夢中になりちびっ子の体をまさぐっていたら突然、
「結構時間かかってるけど大丈夫?」
親戚の声が脱衣所から聞こえてきた。
ボクは目が覚めた。
(何をやっているのだろう…こんなに小さな子の体をまさぐって…)
そう思いつつも何んとも無いように返事をした。
「だ、大丈夫!ちょっと遊びすぎちゃっただけだから!もう上がるから部屋で待ってて!」
そう言ってちびっ子を抱えて浴槽からあがる。
ちびっ子が朧げな表情をしていたので、少し冷たいシャワーを掛けながらちびっ子の目を覚ませる。
「ほら、起きて。お風呂あがるよ。」
しばらく呼びかけたら目に力が戻ってきた。
「あれ?ぼく、おねーちゃんと…」
マズイと思った。このままだとボクがやったことがバレる。いけない事だと分かっていながらやってしまっていたが、何とか誤魔化さなきゃと思った
「お風呂で遊んでいたら眠くなってきたのか、寝ちゃったんだよ?」
と、咄嗟に嘘をついた。
「あれ?」
ちびっ子はそうだったかと不思議そうな顔をしていたが、納得したのか、お風呂で寝てごめんなさいと謝ってきた。
気にしてないことを伝えてお風呂から上がり体を拭いてあげる。
着替えさせて先にリビングへちびっ子を送り出す。
自分の体を拭いていると自己嫌悪が襲ってきた。
(何やってるんだよボク。これじゃあただの変態じゃないか。)
そう思いつつも、体の奥ではさっきまでの淫猥な気持ちが燻っていた。
(シタイ…)
そう思っても親戚が待っているから出来ない。早く着替えてリビングに戻らなきゃ。
体の熱を自覚しながら早急に着替え、ボクはリビングへ戻っていった。
違うんです。
とある事をきっかけに、こんな感じの文章が浮かんできて頭から離れなくなったから、出力しただけなんです。
でもせっかく書いてみたから供養を込めて投稿しようと思っただけなんです。
信じてください!!!
ふぅ…