徹夜明けの結果生まれた特級呪物。
ドラゴン同士が空中で交尾するだけ。
なんでオスドラの一人称視点なんだよ
教えはどうなってんだ教えは
お前ら(作者)禁じられた性癖を平気で晒してんじゃねぇか
分かってんのか
『ドラゴン空中交尾』が生まれたのは作者が徹夜したからだろうが
(こんなの書いてるから)課題終わってねぇんだよ
くそったれ(ガチギレ)
脳ミソは空っぽにしようね!(大事なことなのでn
一生封印しろこんな特級呪物!!!!
誰得だよ! 俺得。
翼を広げ、空を舞うほど心地のよいものはない。
そしてそれは、伴侶がいれば尚更である。
人の立ち入らぬ無人の山岳地帯。
月明かりの照らす空で、愛する者と空を飛ぶ。
「──────」
すり寄ってきた伴侶は、竜というには華奢だ。
竜が故に強大な力を持ってはいるが、姿は華麗。
そして、酷く愛らしい。
鱗の隙間から生える白い体毛に覆われている。
翡翠の宝石のような瞳が此方を映す。
竜がこのような表現もするのもだが、今はあまりにもロマンチックな雰囲気であった。
だから、であろうか。
「──────」
酷く、昂ってくる。
伴侶と愛を育みたい。好みのメスを犯したい。
そんな感情が、湧いてくる。
硬化した性器が身の内で跳ねる。
駄目で元々、翼を広げて飛翔を止め、滞空する。
「───────」
「────? ────!?」
同じように飛翔を止めた伴侶は、不思議そうに翡翠の
双眸を細める。
そして、その隙をついて両前肢を使って組み付く。
伴侶は慌てて翼をはためかせ、高度を維持する。
それに合わせ、此方も翼を羽ばたかせる。
そしてその首筋を舐め、意思を示す。
「───、─────……」
伴侶は暫くした後、此方の頬を舐めてくる。
どうやら受け入れてくれるらしい。
翼を広げて一度伴侶から離れ、旋回して身体の上下を
入れ換える。
そして、伴侶にその向きのまま……つまり、頭側に尾を向けて組み付き直す。
「…………」
呆れているのか、彼女は弱めに尾を噛んでくる。
牙が食い込んでくるが、今は痛みさえ昂りの元だ。
興奮のまま、彼女の秘裂に舌を挿入する。
「─────!」
慌てているのか驚いたのか、ぐらりと揺れる。
その揺れも利用して、彼女の膣を舌で蹂躙する。
じゅるじゅる。じゅるじゅる。
膣壁を舌で擦り、吐息を飛び出した陰核に当てる。
それを数秒続ければ。
「─、───……♡ ────♡♡」
竜と思えぬ可愛らしい嬌声をあげ、伴侶は落ちまいと
翼を何度も何度も、強く羽ばたかせる。
伴侶に飛ぶのを任せておいてなんだが、本当に。
必死なところも愛おしい。
甘いような苦いような膣液が舌を刺激する。
未だ伴侶の膣を堪能したい所でもあったが、いい。
舌をずるりと引き抜けば、その身はびくりと震えた。
最後に陰核をべろりと舐めれば、膣液が溢れ出す。
ひどく、ひどく、甘い。
名残惜しいが、すぐに満足するだろう。
再び身体を離し、旋回、組み付き向かい合う。
「───、──♡♡♡ ──、────♡♡♡♡」
伴侶は欲しがるように嬌声をあげている。
組み付いた前肢で伴侶の首裏の柔らかな体毛を撫で、
次は上の口に舌を入れる。
すると、伴侶も舌を伸ばしてくる。
互いに舌を絡め合い、唾液を混ぜる。
屹立し、既に外部へ露出した性器を、伴侶の下腹へぐりぐりと押し付け、快楽と淫蕩を促す。
お互い、両翼を滅茶苦茶に振り回す。
ぐらぐら、ゆらゆらと、飛翔とも言えぬような飛行を繰り返して、互いの境界を曖昧にしていく。
「─、───!!♡♡♡♡」
そして、伴侶が一際高く嬌声をあげた。
それと同時に、ずるりと性器を秘裂へ挿入させる。
「───────!!!♡♡♡♡♡♡♡」
咆哮するかのように、更に大きく嬌声があがる。
同時に此方も、挿入だけで果てそうになる。
ぎゅうっ、と締まる膣が、肉棒を咥えて離さない。
快楽の波が押し寄せ、首を伴侶の肩にかける。
伴侶も同じように、そうした。
だが。
「──!♡♡ ──!♡♡ ──!♡♡」
伴侶は既に淫蕩に堕ちきったらしい。
荒い息を肩で繰り返し、腰を左右にぐりゅぐりゅ、と
振ってくる。
射精を促すような腰使いに、理性はまるでない。
竜の高い知能を、全て放棄した激しい交尾催促。
その事実を悟る理性が残っていた此方もまた、淫蕩の名を持つ本能に沈みかかっている。
そして。
「─────♡」
ベロリ、と首元から顎辺りまで、舌が這い上がる。
吐息と共にされたそれが、理性を完全に飛ばした。
「──♡♡♡♡ ──♡♡♡♡♡ ───♡♡♡♡♡♡」
快楽と本能に身を任せ、翼を雑に羽ばたかせる。
腰を、縦に、横に、引いて、突いて、を繰り返す。
交尾。交尾。交尾。
犯す。愛する。孕ませる。
互いに求め、互いに愛し、互いに犯す。
荒い息と飛行で、身体が揺れる。
その揺れすらも快楽になる。
ごりゅごりゅ、ずりゅずりゅ。
此方は肉棒を、伴侶は秘裂を縦横無尽に振り回す。
いつの間にか、呼吸が合う。
同じタイミングで、左右に腰を振る。
肉棒と膣が一気に擦れ、快楽がせりあがる。
「──!♡♡♡ ──!♡♡♡」
互いに、腰を引く。
そして、突く。
「──────!!♡♡♡♡♡」
びしゃびしゃ、下腹が濡れる。
びくんびくん、と身体を震わせながらも、伴侶は腰を動かすことを止めはしない。
ずりゅ
ずりゅ
ずりゅ
ずりゅ
ずくっ
ずりゅ
ずるずる
ずくっ
ずく、ずくんっ
「──────!!!!♡♡♡♡♡♡
──、────、──!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
月明かりに照らされ、支配する場で、淫蕩に狂う。
そして、いつしか。
性器が凄まじい熱を帯び、あがってくる。
そのほんの僅かな膨らみを感じたのか、堕ちた伴侶は更に追い討ちをかけるように腰を打ち付けてくる。
「───、─♡♡♡♡ ──、──♡♡♡♡♡」
耳穴の近くで、途切れ途切れの小さな嬌声があがる。
既に狂いきった頭で、首を引く。
そして互いに首を傾け、牙を重ねて口を繋げる。
再び舌を絡ませ、唾液を交換し、見つめ合う
とろん、と淫蕩に堕ち、覇気のない翡翠。
今はそれが、伴侶の全てが、愛おしい。
ぐりぐりぐりぐり。
伴侶の最奥に、射精口を強く押し付ける。
そして一瞬腰を引き、ラストスパートをかける。
「──────!!!?♡♡♡♡♡
──、────!!!!♡♡♡♡♡♡
───!!♡♡♡♡♡
─、──、──、────!!!!♡♡♡♡♡♡」
全力で翼をはためかせ高度を稼ぎ、後肢を伴侶の身に絡め、がしがしと強く腰を打ち付ける。
嬌声、嬌声、嬌声。
膣壁を削って、種族としての頑丈さを利用して最奥へ射精口をごんごんと叩きつける。
伴侶の爪が、背の鱗を突き破ってくる。
流れる血の熱も、痛みも、更なる快楽へ。
そして、快楽の波が一気に押し寄せる。
くる。くる。くる。くる。
犯す。孕ませる。愛する。愛する。愛する。
視界が、白く染まる。
「──────────!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
どくっ、どくどくどくっ♡♡♡♡♡
びゅくっ、びゅくびゅくっ♡♡♡♡♡♡♡
どぷっ、びゅるっ、びゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡
同時に絶頂。
互いに全身が脱力し、一気に落下する。
呼吸のために口を離して、全身に力を込め直す。
そして山岳の木々のギリギリで持ち直し、翼を全力ではためかせ、高く高く飛翔する。
未だ射精の余韻が残り、びくっと身体が震えて脱力、高度が下がりかけるが、それを羽ばたきで耐える。
伴侶は完全に脱力し、重みを此方に預けている。
四肢を互いの身体に絡めたまま、飛びあがった。
どうにか山岳の頂上、その大穴の巣まで辿り着く。
葉のある木々を集めた大きな巣は、伴侶とでも十分に収まり、眠りにつけるほどの大きさがある。
そこで、伴侶の力が戻ったのを感じる。
そしてぐうっ、と強く巣へと引き下ろされる。
此方を、下にして。
「─────」
………繋がったまま、此処まで飛んできた。
今度は巣穴で。文字通りの愛の巣で。
「──────────♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
夜は未だ終わらず。
愛しき伴侶との交尾を再開した。