彼らの初めての夜は、予想外のアクシデントからだった───。
※本ストーリーとは一切の関係がないです。
ついに、一歌ちゃんのR-18に手を出します。
自分でも一歌ちゃんの魅力が引き出せてるかわからないし、終始変なテンションで書いてるから文章とかおかしいかもしれないし…と、いろいろ不安な部分はあるけど頑張りました。
読んで。
「気をつけ〜、礼」
「「ありがとうございました〜」」
クラスのみんながその言葉を合図に、一斉に教室を飛び出していく。
なぜなら今日から宮女は春休み。毎日学校に来なくていい日が明日から始まる。
今日も終業式の関係で三時間下校だったため、今日の午後から友達と遊ぼうとする人も多い。
咲希「いっちゃ〜ん!早くしないと遅れちゃうよ〜!」
一歌「わかったから、咲希。そんなに早く行かないで。」
私の名前は星乃一歌。
同じクラスの咲希、それと志歩と穂波の四人で、Leo/needというバンドを結成している。
志歩「この休みが勝負だからね。学校がないからって気緩めないでよ」
咲希「も〜わかってるってば〜しほちゃ〜ん!」
穂波「今日くらい、羽を伸ばしても良いんじゃない?折角のお休みだしね。」
咲希「さっすがほなちゃん!わかってるぅ〜!」
志歩「ちょ、ちょっと咲希!」
咲希「ね〜〜今日くらい、いいでしょ?練習もちゃんとするから〜!」
志歩「…はぁ。じゃあ、今日だけね。」
咲希「やった〜!気になってたお店があるんだ〜!早速今日みんなで行こうよ!」
みんなでどこかに行く雰囲気になっていたので、慌てて私が口を挟む。
一歌「あ、ご、ごめん。私はちょっと今日無理かも。」
咲希「え〜〜?…あ、そっか〜!いっちゃんには最近カレシができちゃったもんね〜!」
一歌「ちょっと、咲希声大きいってば!」
咲希「ぶ〜、いっちゃんに彼氏ができちゃったから、なんだかいっちゃんが遠くなっちゃった気分〜。」
一歌「そんなことないって、咲希。みんな私の大切な友達だから。これからもずっと一緒だよ。」
咲希「うぅ…いっちゃ〜〜んいけめ〜ん!」ガバッ
一歌「わっ!?よ、よしよし…」
穂波「ふふ、一歌ちゃん、楽しんできてね。」
志歩「練習もちゃんと来なよ、一歌。」
一歌「もちろん。じゃあ行ってくるよ。」
咲希「楽しんできてね〜!」
ふふ、全く咲希ったら、さっきまで泣いてたのに、もう笑顔になって手を降ってる。
私も手を振り返し、少し急いで天野君との待ち合わせ場所に向かう。
私の彼氏の名前は天野昴君。
吹奏楽部で、トランペットを吹くのが本当に上手。
背は高いけど、彼から放たれる眼差しはぬくもりを含んでいて、圧を感じることはない。
それでいていつも落ち着いていて、私には勿体ないくらい頼もしい人。
彼のことを考えると彼に会いたい気持ちが段々強まってきて、自然と歩くスピードは上がっていく。
待ち合わせ場所に着いた。天野君はもうそこにいて、私の姿を見るなり満面の笑みでこっちに駆け寄ってきた。
一歌「ごめん、待った?」
昴「そんなことないさ。むしろ時間より早いほうでしょ?」
一歌「でも…」
昴「ほら、そんなことなんて気にしないで。せっかくのデートが台無しだよ?」
一歌「で、でーと…」
付き合って少しの時間は経ったものの、まだ「デート」という単語には耳が慣れておらず、聞くたびに体が熱くなる。
昴「どうしたの?そんな顔を赤くして。もしかして…熱?」
一歌「い、いや違うよ!天野君とデートを今からするんだって考えると、ちょっと照れちゃって…」
自分の中の正直な心を思わず打ち明けると、天野君の顔も赤くなった。
昴「改めて言われると…はは、ちょっと恥ずかしいね…」
一歌「だ、だよね!…」
昴「…」
一歌「…」
昴「…そろそろ行こっか!」
一歌「う、うん!」
まだやっぱりぎこちなさはあるな…。
もっと天野くんのことを知りたいし、天野くんに私のことを知ってほしい。
でも、どうすれば解決するかな…?
そんな事を考えていると、あっという間にショッピングモールに着いていた。
私はほしかった小物やサボテンのお世話用のグッズを買った。
天野くんは家族へのプレゼントと、それと──
「はい、これ。」
「え?これって…ミクのキーホルダー!?いいの!?」
「へへ…僕達恋人同士じゃん?だけど、それっぽいこと僕出来なかったからさ…受け取って欲しいんだ。」
「ほんとに…?ありがとう!」
「どういたしまして。」
昴君にミクのキーホルダーを貰えるとは思ってなかった…
ずっと、大切にしなきゃ。
昴「買うものは買ったし、そろそろ帰ろうか?」
一歌「そうだね。時間も良い頃だし。」
昴「途中まで送るよ。」
二人で帰り道を歩いていると、
ポツッ…
雨が急に降ってきて、私と昴君の体を濡らす。
昴&一歌「嘘…」
急いで目についた建物に駆け込む。
昴「うわ、10年に一度のシブヤの大雨だって…今日はやまないってさ。」
一歌「そんな…いや、でもちょっと嬉しいかも。」
昴「どうして?」
一歌「天野君と…もっと一緒に居れるから…」
昴「…それってさ…もしかして、今雨宿りしてる建物を見て言ってる…?」
一歌「え…?」
今入っている建物を見ると、そこはいわゆるラブホテルだった。
一歌「あ…ちょっ…そ、そんなつ、つもりじゃ…っ///」
昴「……」
一歌「……」
また、静かになっちゃった…
一歌「と、とりあえず、ここにずっといるのもなんだし…入る…?」
昴「う…うん、そうだね…」
とりあえず親には今日は友達の家に泊まると言っておいた。
チェックインを済ませて、指定された部屋に入る。
初めてのラブホテルだから、何をすれば良いのかわからないな…
昴「…シャワー、浴びてきたら?」
一歌「う、うん…」
バスルームの中はとても静かだった。
壁一つ挟んだ向こうに、天野君がいると思うと…少し濡れてきちゃった…かも。
服を乾かすために、バスローブに着替えた。
天野君が私の姿を見たときに、少し赤い顔をしてたのは気のせいかな?
昴「僕が今度はシャワーを浴びてくるよ。」
一歌「いってら…っしゃい…?」
昴「あはは、そんなかしこまらなくてもいいのに。」
…天野君ってやっぱりすごいな。こんな時でも落ち着いてる。
私には無理だな…。今だって、ずっと濡れてる…
どうしよう、このきもち…
昴「上がったよ。」
一歌「う、うん!」
一歌「一つ聞きたいことがあるんだけど…」
昴「うん?」
一歌「なんで天野君は…こんな時でもずっと落ち着いてられるの?」
昴「え?」
一歌「こんな時、私はすごく濡れてるっていうのに…もしかして、私に魅力って無いのかな…」
自分で言ってて、涙が出てきちゃった。
天野君にとって私は、女に見られてないのかな…?
昴「ち、違うよ!」
一歌「ほんと…?」
昴「正直一歌ちゃんのことは凄く魅力的に思ってるし、いま落ち着いてられるのだって、さっき一歌ちゃんがシャワーを浴びてるときに一回オナニーしたからだよ!」
一歌「そ、そうだったの…?」
昴「あ…いや…うん、そうだよ。一歌ちゃんは魅力的な女性であることは間違いない。だから安心して。」
一歌「よかった…。…ねぇ、天野君、せっかくここに来たんだし…」
昴「来たんだし…?」
一歌「私の初めて、昴くんがもらってくれないかな…?」
私がそう言った瞬間、昴君の下半身が元気になった。
一歌「…ベッドに、寝てくれる…?」
昴「う、うん…」
天野君のバスローブを脱がせて、天野君のモノが露わになる。
一歌「うわぁ…すっごい、おおきい…」
さきっぽからキスをして、咥えこんでいく。
一歌「ん…むぐっ、ちゅぷっ…」
昴「う、うぅっ…」
いつもあんなに落ち着いている昴君が、私の口で気持ちよくなってくれてる…
もっと気持ちよくなってほしいな…
…ここの袋を握ったら、気持ちよくなってくれるかな?
ぎゅっ…
昴「うあぁあっ!?」
一歌「ご、ごめん!痛かったかな…」
昴「いや…すごく…気持ち…良すぎて…出るっ!」
一歌「いいよ…私の口の中に…だして…っ!」
ビュルルルッ!
一歌「わあ、すっごい…男の人って、こんなにいっぱい出るんだ…」
昴「ね、ねぇ、一歌ちゃん…挿入れて…いい…?」
天野君、タガが外れちゃったのかな…さっきよりずっと積極的…
一歌「もちろん…いいよ…わたしの中に…来て…♡」
ズププッ
一歌「んあっ…すごい…♡天野君のおっきくて奥まで届いてる…♡」
昴「こっちも…一歌ちゃんのナカ、すっごく気持ちいいよ…」
昴「動くね…?」
パンッパンッ
一歌「あぁっ…膣内で擦れて…気持ちいいっ…♡もっと♡もっと早くしてぇっ♡」
パンパンパンパン
昴君も男の子なんだな。いっぱい私の体に腰を打ち付けて、快楽を得てる顔をしてる。
そんな事考えてると体の芯が熱くなって、内側の方から何かせり上がってくる気がして…
「イくッ♡イくッ♡イッッくぅぅぅっ♡♡♡」
「っはぁ、はぁ、はぁああっ…♡」
私と天野君は同時にイったらしく、天野君がわたしの中からおちんちんを抜いた。
わたしの中が…天野君で…いっぱい…♡♡♡
そう考えると、とても、とてもわたしは幸せな気持ちになるのだった。
一歌「今度は、こっちから挿入れてみてもいい?」
昴「うん…」
ヌププ
一歌「んっ…上から挿入れると、天野君のおちんちんがイイところに当たって…あっ♡」
昴「下から突き上げるね。」
一歌「え…?お゛ほっ!?」
重力も相まって、さっきよりも強く、天野くんの腰が打ち突けられる。
一突き一突きごとに、気持ち良すぎて意識が飛びそうになる。
一歌「あはっ♡これっ♡すごっ♡またイくっ♡さっきイッたばっかりなのにっ♡今日が初めてなのにぃいっ♡イくっ♡イッちゃううっ♡」
ビュルルルールル
昴「はぁ、はぁ、はぁっ…すごく、よかったよ…」
一歌「…まだ」
昴「え?」
一歌「まだ、やってもいい…?」
昴「お互い初めてなのに…まいったな………よしっ!やってみるよ…!」
一歌「うふふ、嬉しい…♡」
昴「…あ…でも、もうゴム無いね…」
一歌「だいじょうぶ、今日安全日だから。ナマでも…いいよ…?」
昴「…ッ!」
天野君の、何かが切れた音がした。
昴「壁に…手を突いてくれる?」
一歌「?…わかった…ん゛っ!?♡」
昴「ごめん…っもう、我慢できない…っ」
ズパンッ!ズパンッ!
一歌「う゛ぉっ♡しゅごいっ♡昴君のっ♡極太おちんちんがわたしのおまんこに当たってっ♡気持ちいいっ♡ひゃあっ♡〜〜〜〜ッ!♡♡♡♡♡」
今日一番の絶頂を迎えて、ベッドに倒れ込む。
一歌「今日始めてえっちしたけど…こんなに気持ちいいんだね…♡」
昴「うん…そうだね…」
一歌「…ねぇ」
昴「どうしたの…?一歌ちゃん」
一歌「来週お父さんとお母さん居ないんだけど…わたしのお家、来る?」
昴「じゃあ…お邪魔しようかな?」
私たちのこと、お互いをもっと知り合える手っ取り早い方法があったなんて。
私…案外えっちにはまっちゃったかも。