一人の男が露天風呂を満喫していると、ドスケベな女が入ってくる。男女がたった2人で何も起きないはずはなく……

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ゲーム用のシナリオとして書いた短編作品です。タイトルで10割を説明していますので、書くことがほとんどありません。

一応ヒロインは名無しのままですが、筆者の他作品のヒロインをモデルにしています。同一人物ではないと思う。たぶん同一人物ですけどね。


混浴露天風呂で出会った爆乳人妻経産婦と生ハメ中出しフルコース

 

【挿絵表示】

 

 

俺は今、一人で温泉旅行を満喫している。

 

夜の露天風呂には誰も入ってこない、貸し切りの状態だ。

 

いつかは行こうと考えていた一人での温泉旅行。日頃の疲れは十分に癒えていた。

 

「あー……もう上がりたくねぇ……」

 

ガラガラガラ……

 

このまま温水に溶け込もうとすら考えた矢先、入り口である脱衣所の扉の開く音がする。

 

俺だけの空間に入る輩がいるとは何事だ。

 

何人にも侵されることのない、この空間に入ってくるのは誰か。

 

些か不愉快な感情を秘め、俺は風呂場へやってくるであろう者がいる石段に顔を向ける。

 

◇

 

だが、その方向へ目を向けた俺の不快感は一瞬にして掻き消える。

 

そして、そこにいる者の姿に視線は釘付けとなる。

 

そこにいたのは一人の女だった。

 

無論、その女は風呂へと入るための出で立ち、つまりは全裸であった。

 

にわかには信じ難い光景だった。

 

ここが混浴であることを承知していた。

 

だが、俺の目には裸の女、それもまだ若い女の姿が映し出されていた。

 

容姿次第では自ずと目を背けていただろう。

 

しかし、俺は決して目を逸らさなかった。逸らすことが出来ずにいた。

 

惜しげもなく肌を晒すその若い女は、豊満といえる身体をしているのであった。

 

遠目から見ても分かるほどにふくよかな乳房。

 

全体的に肉付きがよく、股間の茂みは広く整えられていた。

 

魅力的な肉体に釘付けとなり、顔を見ることを忘れていた。

 

長髪に覆われた横顔をはっきりと窺うことは出来ず、俺は何ら憚ることもなく彼女の姿を見つめていた。

 

だがその矢先、女は不意に自らを凝視していた俺のほうへと顔を向ける。

 

突然の事に俺は顔を背けることはおろか、視線を外すことすら出来ずに彼女と目が合ってしまう。

 

俺の顔を見る女の顔は美しかった。

 

豊満な身体に相応しい、整った顔立ちをしていた。

 

そして心なしか、彼女の顔には笑みが浮かんでいるようであった。

 

裸を見られることに抵抗はないのか?

 

そう思いつつも、不快感を示す様子がなかった彼女に対し、俺は心の隅で安堵していた。

 

そのまま歩を進めて俺の前を通っていく女。

 

その視線は一向に俺から外れることはなく、今度は俺の中に訝しさが芽生え始める。

 

しかし、俺もまたそんな彼女から目を逸らすことが出来ず、笑みを浮かべているようなその顔を眺め続けてしまうのであった。

 

そして女は笑みを浮かべていたような顔を戻すと、向かい側にある屋根付きの風呂へと向かっていく。

 

肉付きの良い尻が目に入りつつ、俺はようやく緊張感から解放される。

 

だが俺はその時ようやく、彼女の後姿を眺め続ける自らの下半身に大量の血液が行き渡っていたことを実感する。

 

湯に浸かって心地よさを堪能していたはずの身体は昂り、熱めな温泉の中で俺の愚息は痛々しい程に反り返っているのであった。

 

 

◇

 

 

屹立した愚息からくる羞恥に、俺は彼女が入った風呂に背を向け湯に浸かり続ける。

 

冷静さを取り戻した矢先に襲い来る動揺。

 

いくら広い空間とはいえ、見ず知らずの裸の女と場所を共有している現状。

 

それが混浴という前提を考えても抵抗は捨てきれずにいた。

 

幸いにも彼女は少し離れた場所の風呂に入っていたため、入れ替わりに上がることは可能であった。

 

しかし、意図せずに反り立った愚息を露わとする度胸もなく、俺は風呂から立ち上がることに躊躇する。

 

「うっ……」

 

先程まで心地良かったはずの温泉の湯加減は、羞恥の同様の昂りと共に身体に必要以上の熱をもたらす。

 

さらには、それと同時に脳裏へ過る邪な期待感。

 

【???】

「あの、すみません。」

 

それを振り払おうとした矢先、湯に浸かる俺の背に向けて声がかかる。

 

思わず声の主のほうへ振り向く俺。

 

そこには、先程入ってきた裸の女が立っていた。

 

【俺】

「は、はい……」

 

思わず膨れ上がった股間を隠しつつ、女に対して返事をする。

 

一方で彼女は何を隠そうもせず、全てを露わにしたまま声を上げる。

 

【女】

「ご一緒に入っても、よろしいでしょうか?」

 

【俺】

「は、はい……ど、どうぞ……」

 

上擦った声のまま、俺は女の求めを聞き容れて返事をする。

 

そして彼女は、何食わぬ様子で湯に浸かると、俺の隣でくつろぎ始めるのであった。

 

「……」

 

俺の眼前で湯船に浸かり、目を閉じてくつろぐ女。

 

無防備極まりない姿を晒す彼女に対し、俺は遠慮なく視線を向け、その肉付きの良い裸体を凝視する。

 

双丘は遠目から見た以上に豊満であり、先端は茶褐色に黒ずんで程良い下品さを帯びていた。

 

その佇まいから若さを感じる一方、熟れを見せ始めた身体は女らしさに溢れていた。

 

「……」

 

目を離そうにも離すことは出来ず、愚息の屹立は収まるどころか悪化する一方だ。

もし気付かれようものであれば、どのような目で見られることか。

 

そう俺が悩む最中に、女は目を開けると俺のほうへ顔を向け、おもむろに口を開く。

 

【女】

「先程からずっと入っているようですが、大丈夫ですか?のぼせたりしていませんか?」

 

【俺】

「え、ええ……居心地が良かったので、つい長湯をしてしまっていて。」

 

上がれない理由の大半はあんたせいだ。

 

そんなことを言えるわけもなく、俺は女に対して言葉を返す。

 

【女】

「ふふっ。そうですね。あちらのお風呂よりも熱めですけど、慣れると心地良くなって、つい長湯をしてしまいそうです。」

 

物腰が柔らかく、落ち着いた雰囲気を見せる女。

 

愚息が最大限に反応をしていることを忘れ、俺は彼女とさらなる会話を試みる。

 

【俺】

「こちらにはお一人で?」

 

【女】

「ええ……日頃の疲れを少し癒そうと思いまして。」

 

【俺】

「俺も同じです。男一人で温泉なんてって思われるかもしれませんけど、想像以上に満喫してしまってて……」

 

【女】

「そうですか。私は別に男の人が一人でもいいと思いますよ。」

 

【女】

「でも、お一人だったところに私がきて、お邪魔だったでしょうか?」

 

【俺】

「い、いえっ……!そんなことはまったく……」

 

僅かに申し訳なさを見せる女に、俺は思わず彼女の懸念を否定する。

 

一人旅の温泉旅行という目的は十分に果たしていた以上、その言葉の大半は俺の本心であった。

 

【俺】

「なんだか……すいません。変に気を使われてしまったようで……」

 

【女】

「いえ……私の方こそ。ただ、こうしてお湯に浸かる心地良さをご一緒出来るのは嬉しいです。」

 

美しく整った顔に笑みを浮かべる女。

 

俺はその美貌に惹かれながら、彼女と共に高揚した身体を湯に沈め続けるのであった。

 

◇

 

それでもダメだ、もう限界だ。

 

額からは汗が流れ始め、体温が必要以上に上がっていることを実感する。

 

だが、決して収まることがないであろう愚息の屹立が、俺を温泉と沈め続ける。

 

【女】

「本当に大丈夫ですか?お顔がずいぶんと赤くなっていますけど。」

 

あなたのような美人と一緒ですから。

 

そんな気の利いた言葉を返す余裕も俺にはなかった。

 

【俺】

「だ、大丈夫……です。」

 

そう言葉を返すのがやっとな体たらく。

 

全身で感じる生命の危機が、屹立した愚息を晒す羞恥を上回り始める。

 

【女】

「我慢はよくないですよ。無理に長湯をしてしまえば、お身体に障りますから。」

 

俺に湯から上がれと言わんばかりの女。

 

それは決して、俺に出ていってほしいということはなく、この場で立ち上がり全てを見せろと言っているようであった。

 

【俺】

「そ、そうですね……」

 

自らの裸体を何食わぬ顔で晒す眼前の女。

 

それはまるで、「あなたも全てを見せるべき」と言いたいかのような行為であった。

 

なぜ俺に顔を見せたのか、

 

なぜ俺に話しかけてきたのか、

 

なぜ俺に気を使うような言葉をかけるのか。

 

全ては思い過ごしなのかもしれない。

 

しかし。それでも俺は自らの訪れる生命の危機と、不毛な逡巡の果てに、意を決して湯から上がるため立ち上がるのであった。

 

【女】

「あっ……」

 

星が輝く夜空の下。

 

露天風呂の外気に晒される屹立した剛直。

 

湯から立ち上がった俺の反り返った肉竿が、女の前に露わとなるのであった。

 

【俺】

「す、すいませんっ!あのっ……これは、そのっ……!」

 

言い訳の一つも満足に言うことが出来ず、ただ謝りながら声を上げる。

 

そんな俺の下半身を、彼女はしばし唖然とした表情で見つめていた。

 

 

◇

 

 

初対面かつ一糸纏わぬ姿の女に対し、屹立した男根を曝け出してしまった俺。

 

混浴の露天風呂という空間とはいえ、犯罪に等しい行為を及んでいることに羞恥を感じてしまう。

 

【女】

「あら……ふふっ、こんなに大きくなっていたんですか。」

 

【俺】

「ほ、本当に……すいません。」

 

剛直を見つめていた女は、呆れを含んだ笑みを浮かべて声を上げる。

 

それに対して俺はただ謝ることを繰り返し、彼女の眼前で男根を反り返らせていた。

 

【女】

「お気になさらないでください。男性がこうして大きくしてしまわれるのは、自然なことなのですから。」

 

【俺】

「そ、そうかもしれないですけど……」

 

単なる生理現象として、俺の愚息が反り返ることを許容する女。

 

些か男として情けなさを感じもしたが、蔑みや嫌悪といった感情を露わとせずにいた彼女に俺は安堵する。

 

【女】

「でも、これでは脱衣所へと戻ることも出来ませんね。」

 

俺の切実な悩みを理解してくれる女。しかし、これ以上彼女を巻き込むわけにもいかず、俺は口を開いて切り出す。

 

【俺】

「だ、大丈夫ですから!自分でどうにかするので……」

 

反り返った愚息を申し訳程度に手で隠しつつ、俺は彼女の前から立ち去ろうとする。

 

【女】

「あっ……!?ダメ、待ってください。」

 

【俺】

「えっ……んぐぅぅっ!?」

 

しかし、そうしようとする前に女は俺の剛直へと手を伸ばし、自らの右手で握り締めてくる。

 

【俺】

「なっ……い、一体何を!?」

 

【女】

「ダメですよ。このまま誰かに見られてしまえば、変態だと思われてしまいますから。」

 

既にあんたからはそう思われているのだろう。

 

そう考える間もなく、女は悩まし気な表情のまま屹立した男根を握り締め、俺が立ち去ることを阻むのであった。

 

【女】

「私が……鎮めて差し上げます。こうして大きくなってしまったのもきっと、私のせいでしょうから。」

 

勃起の原因は概ね女の言う通りであった。だが、俺がそれを肯定する前に彼女は握り締めた肉竿を扱き始めてしまう。

 

【俺】

「んんぅぅぅっ……!や、やめっ……こんな……あぁぁっ!」

 

拒む言葉を発することが出来ず、俺は女がもたらす手淫の快感に声を上げる。奉仕を繰り返す彼女の視線は肉竿へ注がれており、その顔には恍惚さが滲み始める。

 

【女】

「はぁ……はぁ……とても立派ですね。いやらしくて、逞しい……とっても大きなチンポ。」

 

俺の顔を見つめながら、男性器の下品な俗称を用いて剛直を褒める女。この時、俺はようやく彼女の本質に気付く。

 

物腰が柔らかく、落ち着いた雰囲気に隠された本性。

 

自らの豊満な身体を惜しげもなく露わとして、男を狂わせようとする淫猥な性。

 

【俺】

「あっ、あぁっ……!それ……すごく、いいっ……!あぁっ!!!」

 

【女】

「うふふっ……!チンポ、気持ちよくなってきましたか?先っぽからいやらしい汁が出そうですか?」

 

【俺】

「は、はいっ……!んんぅっ……くぅっ……うぅぅっ!!!」

 

この女が俺の傍に来ることなく、無事に立ち去ることが出来ていたら、俺は間違いなく彼女を糧にして自ら激しく愚息を扱いていただろう。

 

しかし、今の俺は豊満な裸体を曝け出す彼女の手で剛直を扱かれ、露天風呂という開かれた空間で快感に溺れているのであった。

 

【俺】

「くぅっ……あっ、あぁぁっ!!!」

 

【女】

「あんっ……!もう……お風呂を汚してはダメですよ。チンポを扱かれて感じてもいいですけど、先走り汁をお湯の中に出さないでください。」

 

【俺】

「そ、そんなこと言われても……!それじゃあ……どうすれば……!?」

 

手淫を続けながら理不尽な要求を突き付けてくる女。

 

俺自身もこの行為が異常であり、本来は勃起程度とは比べ物にならない犯罪行為であると理解していた。

 

ところが眼前で俺の肉竿を扱く彼女は、この期に及んで節度を守れと言っているようなものであった。

 

【女】

「大丈夫です。あなたのチンポから出るものは、全部わたしが受け止めますから。」

 

そう言うと彼女は扱き上げていた俺の肉棒に顔を近付け、自らの口を大きく開く。

 

【女】

「はぁぁむっ!んぢゅっ、ぢゅるっ……んぢゅぅぅぅぅっ!!!」

 

【俺】

「おうぅっ!?んぅっ……こんな急に……!」

 

大きく開かれ女の口は、俺の肉棒を一気に咥え込む。次の瞬間、彼女の舌触りを始めとした口内の感触が手淫以上の快感を与えてくるのであった。

 

【女】

「んぶぅぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅぶぅぅぅっ!!!!」

 

【俺】

「初めて会った男に……こんなことまで……んぐぅぅっ!!!」

 

【女】

「ぢゅぶっ、ぢゅぶぅっ!ぢゅぼっ、んぼぉっ、ぢゅぶぶぶぉぉぉっ!!!ぐぶぅっ、れろれろれろれろぉっ!んぢゅっ、ぢゅるっ、んぢゅるるるぅぅぅっ!!!!」

 

先刻までの快感とは比べようのない快感。その余りの気持ちよさに俺は腰を引きそうになるが、彼女の口内はそれを許そうとしなかった。

 

【女】

「ぢゅぶぶぶぅっ!!!んぶっ、んぶぉっ!ぢゅぼぉっ!!ぢゅぶぶぶぶぉぉぉぉぉっ!!!!」

 

頬を窄め、美しく整った顔を滑稽に歪めて行う奉仕。吸引力に溢れた口淫は俺の心身を奮い立たせ、引こうとした腰を前へと突き出していく。

 

【女】

「ぐぶっ!ぐぶぅっ、ぐぶぉっ!!!げぶぉっ!ぐぶぶぅぅぅっ!!!んぢゅっ、ぢゅぶっ!!!げぶぶぉぉぉぉっ!!!!」

 

【俺】

「んぐぅぅぅっ……!すいません……俺、我慢が……!」

 

【女】

「ぐぼぉっ!ぐぶぅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼぼぼぼぉぉぉっ!!!んぶっ、ぐぶぅっ!ぢゅぶっ、んぢゅぶぶぶぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

剛直の根元までを突き込もうとする俺の動きに合わせ、女は喉にまで届いている亀頭を愛撫する。

 

普通の女であれば苦悶による嫌悪感を示すか、あるいは奉仕を拒んで口を離すか。

 

しかし眼前の女は俺の肉棒を決して口から離そうとはせず、むしろ自らの口内のより深い場所へ導くように奉仕を続けるのであった。

 

【女】

「んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!んぶっ、んぼっ、んぼぉっ!ぢゅっぼぉぉぉぉっ!!!!!」

 

【男】

「んぐぅぅっ!!だ、ダメだ……!も、もう俺……!」

 

手淫によって屹立していた肉棒を咥え込まれ、激しい奉仕を前に絶頂へ向かう。

 

しかし、発する言葉に反して彼女の口内を少しでも堪能しようと、俺は果てることを耐えていた。

 

【女】

「んぢゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ!ぢゅっ……ぢゅうぅぅぅっ……!んぶぅっ、んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!」

 

肉棒の躍動を口内で感じ取るように、女は僅かに奉仕の激しさを緩める。

 

絶頂へと向かわせるのではなく、口淫の快楽をもたらす奉仕。

 

男を悦ばせることへ心血を注ぐような行為に、俺は溺れようとしていた。

 

【女】

「ぢゅぼっ、んぼぉっ!んぶぅっ!んぶぅぅぅっ!!!んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ、んぢゅるるるるぅぅっ!!!」

 

【俺】

「おうぅっ……!し、舌がチンポに絡みついて……!」

 

【女】

「れろぉっ……べろぉっ……れろれろれろぉっ……!ぢゅっ、ぢゅぶっ、んぢゅぅぅぅっ!!!」

 

口内で肉棒を弄び、常に変化し続ける快感を与えてくる女の奉仕。

 

決して飽きさせず、快感に慣れることも許さないという意思が伝わるほどに、彼女の口淫は巧みなものであった。

 

【女】

「んぢゅぅぅぅぅっ!!!!ぢゅるっ、んぶっ、んぼぉっ!んぐぅっ、ぐぶぶぶぶぅぅぅっ!!!!」

 

【男】

「んんんんっ!!!また奥まで咥えて……!あぁぁっ!!!?」

 

【女】

「ぐぶぅぅぅぅっ!!!ぐぶぉっ!ぢゅぼぉっ!ぐぢゅぶぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」

 

舌先で太竿を愛撫していたかと思えば、次の瞬間には亀頭が口奥へと飲み込まれていく快感に襲われる。

 

自らの口内を女性器に擬えているがごとく、彼女は俺に極上の快楽を与えてくれていた。

 

【女】

「ぐっぶぉぉぉぉっ!!!ぢゅぶぉっ!んぼぉっ、ぢゅぶぉっ!んぢゅぶぉぉぉぉぉっ!!!!」

 

【俺】

「ぐぅっ……!も、もう……本当に……ダメ……!イくっ、出るっ、もう……イクぅっ!」

 

【女】

「ぢゅっぶぅぅぅぅっ!!!んぶっ!ぢゅぶっ、んぶぅっ!ぢゅぶぅっ!ぐぼっ、ぐぼぉっんぢゅぶぉっ!」

 

限界が迫っていることを口にした俺を、快楽の頂点へ導くように口淫を激しくする女。

 

口内で太竿を扱き上げ、絶え間なく迸る先汁を口奥へと収めていく愛撫。

 

水気に満ちた下品な音を響かせながら、肉穴と化した口内は射精を求めていた。

 

【俺】

「あがぁっ……!あっ、イくっ!イクっ……!も、もうっ……あぁぁぁっ!!!!」

 

【女】

「ぐぶぅぅぅぅぅぅっ!!!!んぢゅっ、んぶっ、ぢゅぶっ……ぐぶっ、げぼぉっ……!んっ、んぐっ、んぢゅっ……」

 

その求めに応じるかのように、俺は耐えることを止め、精を解き放つ。

 

口内で暴れ狂う肉棒が注ぎ込む大量の子種を、女は全て受け容れるように喉を鳴らす。

 

【女】

「んぐっ、んぐっ……んんっ、ぐぶぅっ……!んぢゅっ、んっ、んっ……!」

 

【女】

「ぐぶぅっ……んぢゅっ……ぢゅるっ……んっ、んぢゅっ……ぢゅうぅぅぅぅっ……ぷはぁっ!」

 

【女】

「はぁ……はぁ……たくさん出ましたね。どうですか?これで小さくなりそうですか?」

 

【俺】

「はぁっ……はぁっ……!は、はい……」

 

先程の言葉通り、俺の出した先汁と精液を一切零すことなく、彼女は自らの口内へ収めていた。

 

そんな奉仕の感想を問いかけている彼女の言葉に、俺は射精の余韻に浸りながら生返事をするのが精一杯だった。

 

【俺】

「こ、こんなに気持ちいいの……は、初めて……」

 

【女】

「うふふっ……ご満足していただけたようで、何よりです。」

 

妖しくも朗らかな笑みを浮かべる女。しかし、その口元には白濁の残滓が付着しており、彼女の顔を淫らに彩っていた。

 

【女】

「あら?」

 

【俺】

「な、なんでしょうか……?」

 

笑みを浮かべていたはずの女であったが、再び俺の下半身へ目を向けると、その顔は些か訝しいものへと変わる。

 

【女】

「チンポ、全然小さくなっていませんね。」

 

消沈した様子な彼女の言葉に、俺も自ら股間に目を向ける。

 

するとそこには、口淫の快楽を十二分に満喫したはずの愚息が、未だ雄々しく反り返っているのであった。

 

【俺】

「あ、あのっ……こ、これは……!」

 

包皮が完全に剥け去り、亀頭を赤黒く鬱血させ、唾液と淫汁に塗れた醜悪な肉の棒。

 

女が『チンポ』と呼ぶに相応しい姿形をした俺の男根は、彼女に向けてなおも己を主張していた。

 

【俺】

「ほ、本当にすいません。あんなことまでしてもらったのに……」

 

【女】

「いえ、先程もたくさん出していただけましたから。でも……まだこんなに太くて固いままだなんて、本当に素敵。」

 

衰えることがない俺の肉竿を見つめ、妖艶に満ちた笑みを浮かべる女。

 

そして彼女は、露天風呂の中で立ち尽くしていた俺を石畳の縁へ座るよう促し、俺はそれに従って腰を掛ける。

 

【俺】

「あ、あの……次は一体何を……?」

 

【女】

「この立派で逞しいチンポが鎮まるまで、私が何度でも抜いて差し上げますね。」

 

そう言うと彼女は自らの豊満な乳房を抱えるように持ち上げ、双丘の谷間で俺の肉棒を挟み込むのであった。

 

【俺】

「おうっ……!?おっ、んぅぅぅぅっ!!!」

 

【女】

「どうですか……胸でチンポを挟まれる感触は?んんぅっ……ふぅぅっ……気持ちいいですか?」

 

【俺】

「は、はいぃっ……!んぐっ……!こんなに柔らかくて……あぁっ!!!」

 

腰を掛けた俺の前に跪き、乳房で挟み込んだ男根を上下に扱き上げる女。

 

張りを残しながらも重力には逆らわず、若さと熟れの双方を兼ね備えた巨乳は、反り返る剛直を包み込んでしまう。

 

【女】

「んっ……ふぅっ……私が入ってきた時、ずっと……見ていましたよね。」

 

【男】

「それは……!?す、すいません……ガン見したりして。」

 

【女】

「ふふっ……!私は全然構いませんよ。見られることには、慣れていますから。」

 

乳肉で肉棒を扱きながら、そう言葉を返してくる女。

 

胸を見られることに慣れているのか。

 

あるいは裸を見られること自体に慣れているのか。

 

言葉足らずではなかったものの、彼女の言動に微かな違和感を覚えながらも、俺は乳圧がもたらす愚息の快楽へと溺れていく。

 

【俺】

「んんぅっ……!あぁっ……!すごっ……女性の胸で、チンポを挟まれるなんて……!」

 

【女】

「んっ、ふぅっ……大きいだけですけど、こうしてチンポを挟んで気持ちよくすることが出来て……んんっ……!意外と役に立つんですよ。」

 

乳房が大きいことへ細やかなコンプレックスを口にしつつも、男を悦ばせることへの満足感を語る女。

 

男根から迸る先汁と、口淫で纏った唾液と精液混じりの淫汁を潤滑油として、そのふくよかな双丘で剛直を扱き続けていく。

 

【女】

「んんぅっ……あぁぁん!チンポ、熱くて固くて……おっぱいがヌルヌルして気持ちいいっ……!あぁんっ!」

 

乳房で俺の肉棒を扱き上げながら、艶めかしい声を上げる女。下品に黒ずんだ乳頭が微かに屹立し、彼女自身も快感を得ているようであった。

 

【女】

「ふっ、ふふっ……!おっぱいの中でチンポがビクビクしていますよ。私の口マンコと乳マンコ、どちらが気持ちいいんでしょうか。」

 

【俺】

「そんなの……んぅぅっ、ふぅっ……!どっちも気持ちいいに決まって……あぁっ!」

 

【女】

「私と話をしている時も……いいえ、私が入ってきた時からずっと、あなたのチンポは勃起していたんですよね。」

 

【俺】

「は、はいっ……!す、すぐに……ぼ、勃起しましたっ……!裸をガン見して……チンポがずっと……あうぅっ!!!」

 

俺は懺悔するかのように彼女の言葉に返事をする。

 

それと共に肉棒を扱き上げる乳房の動きは激しさを増し、先端からは先汁が溢れ続けていく。

 

【女】

「もう……ここは混浴なんですから、裸なのは当然なんですよ。」

 

【女】

「それなのに、チンポをこんな勃起させてしまうなんて……んぅっ……あぁぁんっ!い、いいっ……胸で感じて、私も……あぁんっ!」

 

俺を窘める言葉を重ねつつも、さらに大きな嬌声を上げる女。

 

乳房で奉仕を続ける彼女が昂っているのは明白であった。

 

そして、その姿を目の当たりにする俺の中にも、射精に対する欲求以上の欲望が芽生え始める。

 

【俺】

「んっ、くぅぅっ……だ、ダメだ……!こんなの……もう我慢が出来ないっ……!」

 

【女】

「んぅぅっ!!!はいっ……!我慢なんて、しなくていいですから。」

 

【俺】

「えっ?」

 

彼女は俺の吐き捨てた言葉に応じて、乳圧から肉棒を解放する。

 

そして、おもむろに立ち上がると俺の座る横で四つん這いとなり、尻を突き出す格好となる。

 

【俺】

「うぅぅっ……!?」

 

【女】

「私だって……もう我慢なんて出来ませんから。」

 

眼前に露わとなる肉付きの良い尻。

 

陰毛に覆われた淫裂は肉襞が収縮を繰り返し、淫汁が絶え間なく滴り落ちていた。

 

【俺】

「お、俺のチンポをしゃぶって……こんなに?」

 

【女】

「ええ……あなたのチンポを見た時から、ずっとマンコが疼いていたんです。」

 

【女】

「いいえ、私がここに入ってきて、あなたと顔を合わせた時からずっと……」

 

想像を遥かに超えた女の淫乱ぶりに、俺は興奮を通り越して困惑していた。

 

一方で彼女の裸を見て勃起をして、その罪悪感に苛まれていた自分を馬鹿馬鹿しくも思うようになる。

 

【女】

「お願いします。私のマンコを鎮めていただけますか?」

 

【女】

「その太くて逞しい、ぶっといチンポで私を満たしてください。」

 

振り向く顔に憂いた表情を見せながら、いやらしく尻を振って求めてくる女。

 

あまりの下品な誘い方に、何か裏があるのでないかと勘繰ってしまう。

 

だがそれ以上に、愚息が先程以上に屹立していた俺は、身体が自然に動いて彼女の尻肉を掴んでいた。

 

【女】

「あぁんっ!」

 

【俺】

「ほ、本当にいいんですか?」

 

【女】

「はいっ……!私のいやらしいマンコ穴に、あなたの勃起チンポをぶち込んでくださいっ!」

 

【女】

「マン汁が溢れる淫乱マンコを、バッキバキのデカマラで塞いでほしいんですっ!」

 

初めて会った名も知らぬ男に関係を求めてくる女。

 

裸を見せるだけでは飽き足らず、肉棒を弄び、挿入を求めてくる卑しさ。

 

露天風呂という屋外で行為へ及ぶことの抵抗感は、彼女が放つ淫猥さの前に消え去っていた。

 

【女】

「んぅぅっ……!あぁっ、入って……きてます!」

 

【俺】

「うぅっ……すごっ!こ、このまま……」

 

【女】

「はいっ!奥まで挿れてくださいっ!マンコの奥まで全部、私のマンコを勃起チンポでいっぱいしてくださいっ!!!」

 

重ねて挿入を求めてくる女の言葉に応じて、俺は亀頭を埋没させた彼女の肉穴へ一気に腰を突き出す。

 

そして、その肉穴は容易く俺の肉棒を飲み込んでしまうのであった。

 

【女】

「あぁぁぁぁんっ!!!!全部入ったぁっ!ぶっといチンポ、私のマンコにいっぱい入って……あぁぁんっ!!!」

 

【俺】

「うぅっ……す、すげぇっ……!マンコの肉が、チンポに絡みついて……!」

 

【女】

「どう……ですか?私のマンコ穴、緩くないですか?」

 

【俺】

「は、はいっ……!大丈夫です。キツくもなくて……ちょうどいいです。くぅっ……!」

 

挿入こそ容易かったものの、俺の肉棒を包み込んだ彼女の膣内は程よい締め付けを繰り返し、自ずと腰を動かすように求めているようであった。

 

【俺】

「くぅっ……こんなのっ……気持ちよすぎて……!」

 

【女】

「んぅぅぅっ!!ふふっ……いいですよ。腰を振って、チンポを動かして気持ちよくなってください。あぁんっ!」

 

【女】

「私も、チンポが動くと気持ちよくなれますから……!あぁぁっ……!」

 

肉穴だけではなく、言葉でも抽挿を始めるよう促す女。

 

それを拒む理由などなく、俺は腰を前後に振って、彼女に膣内に肉棒を突き入れ始める。

 

【女】

「あんっ……!あっ、あぁっ!いいです……マンコの中がチンポで擦れて……あぁんっ!!!」

 

【俺】

「ふぅぅっ……ふぅっ、んっ、ふぅぅっ……!」

 

膣内の心地よい締め付けを堪能し、俺は小気味よく腰を前後へと振り抽挿を繰り返す。

 

既に一度精を吐き出していたため、自らが快楽を求めるのと共に、彼女に快感を与えるだけの余裕もあった。

 

【女】

「あぁっ、あっ、あぁぁんっ!!すごっ……すごいのっ!奥までチンポが……マンコの奥にチンポがいっぱいきてっ……あぁぁぁっ!!!」

 

【女】

「気持ちいいのぉっ!デカチンゴリゴリって、マンコに入って……んぐぅぅぅぅっ!!!!」

 

一切の愛撫をしていないにも関わらず、女は俺の肉棒がもたらす抽挿の快感に喘ぎ狂う。

 

結合部からは先程以上の愛液が溢れており、剛直を突き入れるほどにその分泌量は増していく。

 

【女】

「あひぃっ!!あっ、あんっ!あんっ、あぁぁんっ!!!んひぃっ!あっ、いやぁぁぁんっ!!!」

 

彼女が嬌声を響かせるほどに、俺の抽挿も自ずと激しいものとなる。

 

女を征服しているという優越感に浸りつつある俺は、彼女の腰を掴み直すと改めて腰を前後へと振り乱す。

 

【女】

「んひぃぃぃぃっ!!!あぁぁっ、あぁっ、あぁぁぁんっ!!!チンポっ、チンポ激しいっ!もっと突いてっ、突きまくってぇっ!」

 

【女】

「私のマンコっ、チンポ大好き淫乱マンコっ!ぶっといチンポでもっとガンガン突いてほしいのぉぉぉっ!」

 

【俺】

「くぅぅぅっ……こんな、エロい女が……!」

 

貪欲に肉棒の快楽を求めてくる女。

 

先程までの貞淑な言葉遣いも、物腰が柔らかな面影もなく、そこにはただひたすらに快感を貪ろうとする雌が四つん這いとなっていた。

 

【俺】

「そんなに……俺のチンポは気持ちいいんですか……!?」

 

【女】

「はいぃっ!!!気持ちいいですぅっ!チンポっ、チンポ気持ちいいのぉっ!マンコにずっぽしハマったチンポいいっ!こんなに気持ちいいチンポ久しぶりなのぉっ!」

 

【俺】

「っ……!?」

 

俺の問いかけに喘ぎながら答える女であったが、その最中に聞き捨てならない言葉を発する。

 

淫乱かつ経験が豊富であることは、この乱れ方を見れば明らかではあった。

 

しかし、暗に関係を持ってきた男の多さを物語る彼女の言動に俺は劣情を膨らませ、その憤怒に満ちた性欲を肉穴へと叩きつけてしまう。

 

【女】

「んっひぃぃぃぃっ!!!あぁぁっ!!!あっ、いやぁぁんっ!!!もっと、もっと激しいのきたぁっ!あひぃっ、あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!」

 

【女】

「チンポぉっ、チンポのゴリゴリすっごぉっ、おほぉっ!マンコの一番奥までチンポ届いて……んっほぉぉぉぉぉっ!!!!」

 

腰を激しく打ち付けるほどに、下品な嬌声を響かせる女。

 

露天風呂の湯と流れる汗で水気を含んだ尻肉は、腰を叩きつける度に心地よい破裂音を奏で、肉付きの良い尻肉を絶え間なく震わせていく。

 

【女】

「あひぃっ、あぁっ、あぁんっ!!!あぁんっ!とっても素敵ですよ……んひぃっ!旅先でこんなに素敵なチンポ……んんぅっ!!男の人に出会えるなんて……あぁぁんっ!!!」

 

【女】

「私をこんなに……あひぃっ!マンコを満たしてくれる方がいるなんて……あぁぁんっ!!!」

 

言葉の端々から滲み出る淫猥さ。男であれば見境なく誘うのかと思うほどに、女は下品に喘ぎ狂い、卑しさを露わとする。

 

【女】

「もっと突いてくださいっ!マンコの奥までもっとっ!ぶっといチンポでもっと激しくっ!!おっほぉぉぉっ!!!おほっ、チンポっ、チンポ固いっ、チンポぉっ、チンポチンポチンポぉぉぉぉっ!!!!」

 

【俺】

「んぐぅっ……!くそっ、こんなにエロい女が……このっ、ふぅぅぅっ!!!」

 

淫らな女だと罵ることは簡単であった。しかし、俺自身もまた彼女の魅力に取りつかれてもいた。

 

男根を突き込む度に声を上げ、蠢く膣肉が太竿を愛撫する快感。どす黒い欲望を注ぎ込む相手として、これほどまでに適した女はいないと言えた。

 

【女】

「あっ、あんっ!あぁんっ!!!あぁぁぁんっ!!!あぁっ……!?」

 

このまま腰を打ち付けながら果てるのも悪くないと思う一方、やはりこの豊満な身体をより堪能しようと思い、俺は一旦膣穴から肉棒を引き抜く。

 

【女】

「どうしたんですか?まだ射精をしていませんが……私のマンコに飽きてしまいましたか?」

 

【俺】

「いや、そんなことないです……よっ!」

 

そう言葉を返しながら、俺は彼女の四つん這いとなっていた裸体を抱えると、石畳の上に仰向けで横とするのであった。

 

【女】

「やぁんっ……!?だ、ダメ……じっと見られるのは、恥ずかしいですから。」

 

今更どの口が恥じらいを述べるのかと思いつつも、黒ずんだ乳頭から濃い茂みまでもが露わとなった女の身体に、俺は改めて惹き込まれる。

 

【俺】

「本当に……エロい身体をしていますね。」

 

【女】

「はい。私の身体は……男性を……どんな男でも狂わせてしまう身体。」

 

【女】

「そして私自身も、多くの男を求めてしまう卑しい女。今日ここで出会ったあなたとも、私はセックスを求めてしまう……」

 

全てを肯定する女は自ら大きく股を開き、茂みに覆われた肉穴を再び露わとする。

 

背後から激しい抽挿を受けていたそこは、明らかに風呂の湯でも汗でもない、彼女の肉穴から溢れ出る愛液が垂れているのであった。

 

【女】

「きて……私を抱いて、犯してください。あなたのいやらしいチンポで、私を女にしてください。」

 

母性に溢れた顔に笑みを浮かべ、女としての欲望を解き放つ女。

 

年上か年下かも定かではない、名前すらも知らない、俺は彼女のことを何も知らないまま、男としての欲望を曝け出すのであった。

 

【女】

「んんんぅぅっ……あぁぁぁぁんっ!!!また入ってきたぁっ……チンポっ、固くてぶっといチンポが……あぁぁんっ!!マンコの中に、いっぱぁいっ……!」

 

正面から改めて女の肉穴を剛直で満たす俺。顔を見合わせている分、彼女の快楽に溺れる顔が目に入る。

 

肉棒でよがり狂う顔もまた美しく、豊満な乳房を惜しげもなく揺らして、俺をさらに昂らせていく。

 

【女】

「はぁっ、はぁっ……あぁぁんっ!あぁっ……見られてる……!大きいだけの胸も、マン毛の処理してないマンコも……全部っ……あぁぁんっ!」

 

【俺】

「でも、すごくキレイですよ。こんなにエロい身体を見せられたら……チンポが何度だって……!」

 

【女】

「いやぁぁぁんっ!!!だめっ、ダメですからぁっ!キレイとか言っちゃダメぇっ!こんなだらしない身体とデカ乳なんか褒めないでぇっ!あひぃっ、あぁっ、あぁぁぁん!!!」

 

背後から挿入した時よりも、女は自らを卑下するような言葉を重ねる。

 

自らの身体に自身がないのだろうか。あるいは単に正常位での行為に恥じらいがあるのか。

 

しかし、恥じらいながらも激しく揺れる豊満な乳房に、俺の昂りはさらに加速していく。

 

【俺】

「ホント……エロすぎて困りますよ……こんなにエロい胸をしているんですから……!」

 

【女】

「んひぃっ!?おぉっ、おひぃぃぃっ!!!あぁぁっ!やめ、胸は……おっぱいは弱いから……あぁぁんっ!!!」

 

抽挿を続けながら双丘を鷲掴みにすると、彼女はひと際大きく間の抜けた嬌声を響かせる。

 

それと同時に、俺の肉棒で満たされた膣肉は締め付けを強くする。

 

【俺】

「おうぅっ……!胸を揉まれてマンコで感じるなんて……本当に感じやすい胸なんですね。」

 

【女】

「あひぃっ!!!あぁぁっ!!あぁぁぁんっ!!!そ、そうなのぉっ!おっぱい感じやすくて……んひっ!激しく揉まれると……あぁんっ!マンコっ、マンコも感じるのぉっ!」

 

【女】

「あぁぁっ!!おほぉっ、くひぃぃぃっ!!!やめっ、チンポ激しいっ……!あぁんっ!マンコも胸も感じて……チンポでガンガンされて……あぁぁぁっ……!!!」

 

豊満で重力に屈しながらも、程よく張りが残っている乳房。当然ながら俺が揉みしだくことで、その形は千差万別に変わるものの、すぐ本来の形状に戻る弾力性を備えていた。

 

【女】

「だめぇっ……モミモミ……おっぱい揉みすぎダメですからぁ……!私の大きいだけのおっぱい……あぁぁぁ……!」

 

【俺】

「何が……ダメなんですか……!んぅっ……こんなデカい胸、目の前にあったら……揉むしかないでしょ……!?」

 

おっぱい星人というわけでもなかったが、これほどまでに実った双丘を前にして、行為中に愛撫しないことは失礼だというもの。

 

指が食い込むほどに力を込め、右の乳房を時計回りに、左乳房を反時計回りとするように俺は彼女の胸を揉み続ける。

 

【女】

「あぁぁっ!!!だめっ、これ以上激しくされたら……わたし、もう……で、出ちゃうっ!出ちゃいますからぁぁぁっ!!!!」

 

【俺】

「なにを……言っているんですか、出るのは俺のチンポか、あなたのマンコからエロい汁が出てくるだけですよ……ふぅぅっ!!!」

 

彼女の言葉を否定しつつ、俺は双丘を揉み続ける。そして、下品に黒ずんだ乳頭付近を指で摘まむように刺激を加えていく。

 

【女】

「んひぃっ!あっ、ダメッ……そこは……いやっ、あっ、あぁぁぁぁっ!!!!!」

 

【俺】

「なっ……!?」

 

悲鳴交じりの声を上げた女の双丘から、勢いよく乳白色の液体が噴出する。腰を振りながら乳房を愛撫していて俺は、その光景に言葉を失う。

 

【女】

「いやぁぁぁぁっ……!で、出ちゃう、出ちゃうのぉっ!おっぱい気持ちよくて、お乳がいっぱい……あぁぁっ……!」

 

俺は試しに双丘の上部をさらに刺激すると、その乳白色の液体はさらに噴き出し続ける。

 

その衝撃的な光景を理解して、彼女に対して口を開く。

 

【俺】

「まさか……け、結婚していたんですか?」

 

【女】

「んひぃっ!ち、違いますからぁっ……!子供はいますけど、いまは……あぁんっ!子育てしているだけで、主人とはもう……あぁぁんっ!!!」

 

突如として俺の中に芽生える罪悪感。いや、例え人妻であったとしても、向こうから誘ってきた以上は罪の意識を感じることもないのか。

 

いずれにせよ、乳房への激しい愛撫により母乳を出す女を前にして、俺自身の昂りもまた斜め上の方向へと向かう。

 

【女】

「おほぉっ!?ち、チンポがもっと大きくなって……あぁぁっ!!!す、すごぉっ!これすごっ……しゅっごぉぉぉぉいっ!!!」

 

赤子を孕み、出産を経験したことだけは確かである女。経産婦の膣内を満たす俺の肉棒は、その事実を前にさらに膨張する。

 

子を持つ親であることを隠したまま、俺との関係を求めてきた彼女に対し、脳内は背徳感と劣情に支配され性欲に満たされていく。

 

【女】

「もっとっ、もっと突いてくださいっ!わたしのマンコ穴っ、子持ち女の淫乱マンコにチンポ突きまくってぇっ!あぁぁぁんっ!!!あっ、あぁっ、いやぁぁぁんっ!!!」

 

【俺】

「はぁっ……はぁっ……!だ、ダメだ……イきそうなのに、腰が止まらないっ……!」

 

【女】

「いいのぉっ!!!激しいのが好きですからっ!おほぉっ、おっほぉぉぉぉっ!!!チンポガンガンされて……おほぉっ!生チンポのゴリゴリでマン肉犯されるのが……おひぃっ……最高なのぉぉぉっ!!!!」

 

母親としてはあるまじき、性に対する貪欲さを露わにする女。

 

貞淑さを纏い、恥じらいつつも肉棒を求めていた先程までの姿が嘘であったかのように、彼女は下品な言葉を並べて獣のように喘ぎ狂っていた。

 

【女】

「出してっ、いっぱい出してぇっ!私のマンコにザーメンちょうだいっ!チンポから出る気持ちいいの全部出してっ、いっぱい出してぇぇっ!!!」

 

【俺】

「そんな……中に出すなんて……くぅぅっ!!!」

 

そして、当然のように膣内へと子種を欲する。

 

俺はその誘惑に屈しまいと、咄嗟に腰を引こうとする。しかし

 

【俺】

「おうぅっ!?なっ……なにをっ……!?」

 

【女】

「はぁっ、はぁっ……チンポ抜いたりしたらダメですよ?あなたのチンポは、私のマンコの中で果てるんですから……あぁんっ!」

 

【女】

「遠慮しないで中に出してくださいっ……!いっぱいチンポが気持ちよくなって……私の中に……あぁぁぁっ!!!!」

 

俺の身体に両足を絡ませ、彼女は腰を引くことを許さなかった。

 

行為と行動、双方で示される彼女の意思。それを前にして、俺は渾身の力を込めて腰を打ち付けるのであった。

 

【女】

「あぁぁぁんっ!!!いいっ、それすごくイイっ!イクっ、イきますっ!わたしもう……チンポでイくっ!チンポ気持ちよすぎてイっちゃうのぉっ!」

 

【俺】

「ふぅっ……んっ、ふぅぅ……!出しますよ……!マンコの中に……くっ、んぅぅぅっ!!!」

 

【女】

「んっひぃぃぃぃっ!!!!きてっ、きてぇぇっ!!!いっぱい出してっ!中にちょうだいっ!チンポザーメン全部出してっ!マンコの中に気持ちいいのいっぱい出してっ、出してぇぇっ!!!!」

 

【俺】

「んぐぅっ!ぐぅっ……で、出るっ……!あぁぁぁぁっ!!!!」

 

【女】

「あぁぁぁぁぁぁんっ!!!!イくっ、イクぅっ!いくいくいくぅぅっ!!!イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

 

意識が飛びそうになるほどの射精。それ同時に嬌声を上げて激しい絶頂を迎える女。

 

彼女と共に絶頂を迎えた俺は、膣内に先程以上の精液を注ぎ込んでいく。

 

それが何をもたらすのかを理解しつつも、俺は女の誘惑と快感に屈していたのであった。

 

【女】

「いやぁぁぁんっ!!!!あっ、あぁっ……!すごく熱いのが、オマンコの中にたくさん出て……あぁぁぁぁ……!」

 

彼女は目を見開き、膣内を満たす精液の熱さに快感を訴える。

 

その恍惚の表情を目の当たりにする俺も、彼女の膣内の中で射精する肉棒を震わせていた。

 

【俺】

「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……」

 

【女】

「おひぃっ……んっ、んぅぅっ!!!はぁぁぁ……ふふっ……!また、いっぱい出ましたね。」

 

【俺】

「はぁ……はぁ……は、はい……」

 

極上の快楽と共に訪れる、罪悪感という代償。しかし、対価はそれだけではない。

 

もし彼女が俺の子供を妊娠していたら?

 

日頃の疲れを癒すために来た旅行で、推定子持ちの女を連れて帰ることになるのか。

 

だが、これだけの美人で巨乳の女であれば、それも悪い話ではないとも思えてしまう。

 

【女】

「あの……大丈夫、ですか?」

 

【俺】

「えっ?だ、大丈夫って……一体何が……」

 

【女】

「2度も出してしまって、お疲れのようですから。身体の具合が悪くなってしまったのかと

思いまして。」

 

【俺】

「あっ……はい、大丈夫……です。」

 

大丈夫ではないかもしれないが、性的には大満足な状態だ。

 

露天風呂の湯で火照っていた身体は、それとは異なる火照りを帯びて心地良さに支配されていく。

 

そして、十二分に精を吐き出した俺の愚息はようやく鎮まるのであった。

 

【女】

「でも……私は大丈夫じゃないかもしれないですね。こんなに精液を中出しされてしまったら、きっと……」

 

【俺】

「うぅっ……!?」

 

【女】

「ふふっ……!冗談ですよ。薬で避妊はしていますので。責任を取っていただくということはありませんから。」

 

【俺】

「なっ……!?はぁぁぁ……」

 

微かな驚きと共に、安堵の溜息をつく。

 

だがその一方で、俺の中にはそうでない答えを求めている自分がいた。

 

それを微かに惜しみつつ、俺は彼女の肉穴から萎えた愚息を引き抜くのであった。

 

【女】

「あんっ……!精液、溢れちゃってますね。こんなに気持ちいい中出しセックス、久しぶりかも。」

 

【俺】

「あ、あの……俺、その……」

 

この出会いを今だけで終わらせたくないという一心で、俺は彼女に何かを言おうとする。

 

しかし、名前すらも知らない眼前の女に対し、かける言葉など持ってはいないのであった。

 

【女】

「どうかされました?」

 

【俺】

「いえ、なんでもないです。」

 

連絡先でも聞けばよかったのだろうか。いや、その前に名前を聞くのが先だろう。

 

そんなろくでもない考えを張り巡らせている内に、火照った身体は夜風によって冷え始め、再び人肌以上の温もりを求めようとしていた。

 

【女】

「少し冷えてしまいましたね。」

 

【俺】

「ええ、そうですね。」

 

身体を重ね、快楽を分かち合った俺と彼女。

 

心を通わせたとは思わないものの、お互いに何を求めているのかは理解出来た。

 

【俺】

「身体を洗ってから、もう一度風呂で温まりましょうか。」

 

【女】

「はい。もう一度、ご一緒させていただきますね。」

 

一人で入る風呂は良いものだ。

 

しかし、誰と共に入る風呂も良いものである。

 

性欲を十分に発散し、事後の心地良い疲労感を纏った身体。

 

行為で汚れた身体を洗い流した俺と女は、再び癒しを求めて2人で露天風呂を満喫するのであった。


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