ふたなり後輩に幼馴染の恋人が寝取られてた上に、オスとしての格の違いを分からせられる話 作:にわ閣下
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ガールズラブ 寝取られ ふたなり 巨乳 爆乳
※既に寝取られて快楽堕ち済。寝取られまでの過去回想はございません。
※ノクターンノベルズにも投稿してます。
「ねっ、ゆー君!今日も一緒に帰ろ!」
黒のボブヘアをした少女が、隣で歩く男子の腕を掴む。
彼女は
何より目を引くのは、その体だ。Kカップの超巨乳で、学校の制服がはち切れんばかりであり、ぎっしりと肉の詰まった尻によって、一目で分かる程にスカートが持ち上がっていた。
「ああ、当たり前だよ」
そんな茅に照れくさそうに答えたのは、
茅と優は小学校からの幼馴染で、いつも一緒にいるほど仲良しだったが、高校一年の夏、優が思い切って告白すると、両想いだったんだ、と茅は二つ返事で快諾。恋人となってからも仲睦まじく、高校一年の冬には、ついてお互いの童貞と処女を捧げあった。
それからは、隙を見ては愛を確かめ合うかのようにセックスする仲となっていた。
「あははっ♡相変わらずラブラブですねぇ♡」
茅と優のやり取りを見て、髪を金に染めたツインテールの少女が、可笑しそうに笑った。
そんな彼女は、どこか頼りなさげな優をよくからかって遊んでいた。優も、可愛い後輩のやることだ、とどこかそれを微笑ましく受け止めていた。
「ふたなり、って知ってますぅ?♡もしも現れたら、ゆう先輩みたいな弱っちい男の子、あっさり負けちゃいそうですよねぇ♡」
「もー、秋穂ちゃんっ!駄目だよそういうお話は」
「ははは、それは嫌だなあ。でも、何百万人に一人なんだろ?生きてる内に会わないと思うけどなあ」
「…かもですねぇ♡」
そんな、ある日の事である。優は隣の茅の家から、何かくぐもった声がした気がした。それは甲高く、まるで嬌声のようで──
いやいやそんな事あるわけない、と優が茅の家の窓を見てみると、休日の昼間なのにカーテンを閉め切っていた。
優の心臓が嫌な鼓動を繰り返す。思わず合鍵を持って、インターホンもなしに茅の家に入る。今日は確か茅の両親は出かけていて、茅一人のはずだ。何度も何度も上がってきた階段を全速力で駆け上がり、茅の部屋の前まで来ると──
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛♡♡」
部屋の中から、聞いたこともないような、低く獣の唸り声のような声がした。ピアノがあるため、茅の部屋は防音仕様なのだが、それを貫通する下品な声。
いやそんなまさか──鈴を転がすような声が影も形もないが、間違いなく茅の声だと優は確信した。心臓が痛い。気分が悪い。
しかしそれでも優は、意を決して茅の部屋を強く開けた──
「んっ?…あっ!…あー…、ついにバレちゃいました♡」
むわり♡と濃厚な淫臭が鼻をつく。そこにあったのは、優が想像だにしていない光景だった。
優の幼馴染で恋人の茅と、可愛い後輩である秋穂が、全裸でペッティングのように股間と股間を擦り合わせていた。二人の陰毛が、妖しく光りを弾いている。小ぶりだが形の整った秋穂の美乳と、特注サイズのブラが必要なほど、大きな茅の胸が重なり合って、ぐに♡と形を変えていた。
そして秋穂の股間には、男性器と見間違えてしまうような、肌色のディルドらしきものがあった。
「ゆっ、ゆー君!?ごっ、ごめっ…!」
茅が慌てて謝るが、秋穂から離れようとはしない。その股間からは、淫猥な汁が溢れていた。
「ごめんなさい、ゆう先輩♡先輩の恋人まんこ、私も好きになっちゃいました♡」
妖しく笑う秋穂に、優は理解が追いつかずに混乱する中、振り絞るように声を出した。
「い、いつから…」
「大体3、4か月前ですけど…♡」
そんなに前から…!?と優は愕然とした。確かに最近茅が色っぽくなったとは思ったが、しかしそんな様子は感じなかったのに、と気付かない自分が情けなく感じた。
「先輩、本当に気づきませんでした?ああ、ゆう先輩は早漏さんですから、私のにジャストフィットして緩くなっちゃったおまんこでも気づけなかったんですね♡仕方ありませんよ♡かや先輩のはミミズ千匹数の子天井の極上淫乱おまんこですから♡」
そう言うと秋穂は、ショックで顔を青くしている優の前で、ゆっくりと茅から離れた。ねとぉ♡とした汁が二人の股間で橋を作るが、しかしそんな淫靡な光景を藍途に気にさせない程に、秋穂の股間のそれは衝撃的だった。
「そっ、それ…!」
「はい、おチンポです♡かや先輩のおまんこハメ倒して、私サイズになるように耕してきたふたなりチンポです♡」
──それは、圧倒的だった。30cmを軽く超える長さと、丸太のような太さを持ち、膣内のヒダを全てこそぎ落とすような凄まじいカリ高で、どくどくと脈動する血管が浮き出ている、淫水で黒くてらてらと輝く巨根だった。秋穂の小さな身体にまるで似つかわしくないソレが外気に晒されると、強烈なオス臭が場を支配する。どんな貞淑な人妻でも、一目見てその臭いを嗅いだだけで、チンポ狂いのメスに出来るような、女殺しの肉槍である。
「あと、これも♡」
そう言って秋穂が女性器の中に手を入れると、中からは大きな大きな睾丸が二つ出てきた。淫猥な汁でねばねばと輝いていて、優のものより何倍も大きく雄らしいキンタマだ。
一目見ただけで、優は男としての決定的な敗北感を感じ、膝から崩れ落ちそうになり、すがるような声で、茅になんで、と呟いた。
「…ごめんなさい、ごめんなさい…」
「なんで、なんて♡ゆう先輩も本当は分かってるんじゃないですかぁ♡どっちのおチンポが優秀なのか♡どっちが女の子を喜ばせられるのか♡」
「や、やめてくれ…!」
「股間にテント張っちゃって♡ゆう先輩、全裸になっておチンポ見せてください♡なってくれないならこのままかや先輩を犯しちゃいますから♡恋人の前とは思えないくらいに、エグいアヘ声聞かせちゃいますから♡」
秋穂にそんな事を言われ、優は情けなくズボンとパンツを脱いだ。カウパーでどろどろになった彼のペニスは、痛いくらいに勃起しているが、秋穂のものより遥かに小さい。
「ん~♡長さも太さも、男性の平均より少し小さいくらいかな?♡調べてみましょうか♡そーれ、竿合わせ~♡」
そう言って秋穂は、精液と愛液でぬるぬるとコーティングされたその巨根を、優のペニスと比較するように合わせてきた。その瞬間、優は男として、いやオスとしてとても適わないと思った。秋穂のチンポは、長さも太さも硬さもカリ首も、睾丸の大きさでさえも優の何倍とある。精液塗れのデカチンポは何度も
「どうですかぁ、ゆう先輩♡どっちのおチンポの方が女の子を喜ばせられると思いますかぁ?♡どれだけ頑張っても射精は三回が限度の早漏おチンポとぉ♡何十回と射精出来て、夜通しどころか一日中、いや二日三日とぶっ続けでセックス出来ちゃうおチンポ♡メスならどっちを選ぶでしょうか♡」
優は泣きそうになりながらも、チンポを勃起させている。しかし鋼のような秋穂のデカチンと比べれば、ふにゃふにゃの租チンに見えてしまう。それがまた優を絶望させる。オスとして完全に格上のチンポを味わった恋人は、もう二度と自分のものにはならないのだと、優は目に涙を浮かべて、鬱勃起したチンポからカウパーを垂らす。
「うーん…ね、ゆう先輩どうします?♡私としては、予定通りこのままかや先輩と一日中セックスしてもいいんですけどぉ♡それだけ勃起しちゃってますし♡かや先輩、取返してみます?♡」
「ど、どういう…」
「確かにかや先輩の体は私のものになっちゃったかもですけどぉ♡心ではちゃーんとゆう先輩が大好きなんです♡ただ、愛だけじゃどうしようもないくらい、先輩とのエッチが物足りないってだけ♡だ・か・らぁ♡寝取り返してみませんか♡らぶらぶエッチで満足出来れば、かや先輩も私なんかより、ゆう先輩を選びますよねぇ♡」
そう言われた茅は、顔を赤らめながらこくこくと頷く。股間からは、秋穂の粘ついた精液がどろどろと、止めどなく流れ続けているが、優とセックスすると分かると、それを懸命にかき出そうとしていた。
もっとも、秋穂のザーメンは、あまりにも量が多く、粘度が高すぎるため、焼石に水であるが。
「流石に私の精液まみれの膣内をそのまま、ってのも気持ち悪いでしょうし♡ゴム、付けたほうが良いかもですねぇ♡私くらいのサイズだと、市販のゴムじゃ合わないのでぇ♡ついつい生でヤっちゃってますけどぉ♡」
恋人がゴム付きでセックスをするのに、恋人でもない秋穂が生でセックスをしていた。歪んでいるが、茅の膣と子宮内は、隙間も無いほど秋穂のザーメンで満たされていたので、優はやむなくコンドームを付け、挿入しようと仰向けになっている茅の上にまたがった。
「ゆー君…私…」
「茅…俺は、お前が好きだ。こんな状況でも、それは変わらない」
優は何か言いかけた茅の唇を強引に奪い、ゆっくりと腰を下ろした。
「ゆー君…♡」
茅はとろんとした顔で頬を紅潮させる。嗅いだだけでどんなインポでも強制的に勃起させるような、濃厚なメスのフェロモンに、優はくらくらする。これまでしてきたセックスの時より、遥かに強烈な匂いだ。優の平均的な大きさのチンポが入っていく度に、茅の膣からどろりとした濃厚ザーメンがあふれ出てくる。膣内にへばりついていたソレは、固形のような粘度で、ぎとぎとと黄ばんでいた。
「や~ん♡せっかく注ぎ込んだぶっ濃いザーメン、ちょびっとだけ掻き出されちゃってますぅ♡妬けちゃうくらいのラブラブっぷりですねぇ♡で、ピストンはしないんですかぁ♡」
秋穂のそんな言葉に反応出来ないほどに、優のチンポには快感が押し寄せていた。彼は必死に歯を食いしばって耐えているが、茅の極上オマンコの前では無駄である。
彼女のドスケベマンコは、肉厚でふわふわとろとろ♡と柔らかいのに、膣内のヒダでチンポをぎゅぎゅう♡と締め付ける、極上の名器だった。技術の粋を集めたオナホールでも比較にならず、百戦錬磨のヤリチンでさえも秒で腰砕けになってしまうような、強すぎるマンコ。
それが、大好きな彼氏に奉仕しようと、容赦なく襲い掛かるのだから、優のチンポはすでに限界だった。
「ぐうっ…」
「ゆ、ゆー君…」
「あはっ♡ゆう先輩へこへこしてるぅ♡仕方ないですよ♡かや先輩のおまんこは、最高ですもんねぇ♡ミミズ千匹、数の子天井、俵締め…どんな誉め言葉を並べても、言い表しきれないほどの超名器ですから♡」
くすくすと小馬鹿にしたように笑う秋穂の目の前で、優はたまらず射精した。ぴゅるぴゅるっ、と量も濃さも迫力ゼロの情けない射精。まだ二回しかピストンしていないが、ぎゅうぎゅうとバキュームするように吸い付くオマンコで、キンタマのザーメンを全て抜き取られるかのような敗北射精を決める優に、秋穂はけらけらと笑う。
「あはははっ♡先輩
優は言い返す事も出来ずに項垂れ、射精してへなへなになった萎えチンポを抜こうとするが、その背中を秋穂の小さな手が、ぽん、と押しとどめた。
「こらこら~♡一回だけ、なんてかや先輩が可哀そうじゃないですかぁ♡」
「う…でも、もう…」
「ゆ、ゆー君、無理しないでね…私少しだけでもゆー君と繋がれて、嬉しかったから…」
そうして項垂れている優の耳元に、秋穂はふっ、と息を吹きかけて囁いた。
「始まりはぁ♡私がかや先輩を、れいぷ♡しちゃった事なんですよぉ♡」
「えっ…!?」
「ゆう先輩とのセックスでイけないって、かや先輩に相談されたんです♡最初の内はちゃんと我慢して、色々アドバイスとかもしてたんですけどぉ♡何回も何回も、セックス上手くいかなぁい上手くいかなぁい♡って相談されちゃったら♡もうフル勃起チンポ我慢出来ませんでした♡オスの種付け本能に抗えませんでした♡
抵抗するかや先輩を無理矢理犯して♡ごりごりごりごり♡何時間もおまんこずーっとレイプしてたら♡かや先輩の声がどんどん甘くなってきて♡おまんこも私のデカチンサイズにフィットしちゃって♡無理やりべろちゅー♡おっぱい揉みしだき♡
あはっ♡気持ちよかったですよぉ♡もう子宮に黄ばんだザーメン注ぎまくってぇ♡ほかほかおまんこから濃厚精液垂れ流し状態でしたぁ♡もう部屋中ザーメンと愛液まみれで、凄い淫臭でしたよぉ♡」
恋人の痴態を聞いているうちに、段々と優のチンポが、茅の膣内で硬さを取り戻していく。もしかしてこういうのが好きなのだろうか、と茅は不安げな表情を浮かべながら、口を開いた。
「あ、秋穂ちゃんのセックスってね、凄いんだよ♡おっきなおちんちんで突かれるとね♡自分でも信じられないくらい、はしたない声が出ちゃうの♡頭の中に電流が走って、ぐちゃぐちゃに溶けて馬鹿になっちゃう気持ちよさなの♡」
自慢の恋人の綺麗な声が、淫猥な言葉を紡ぐ。しかもそれが、自分ではない人間とのセックスの事を話しているのだと思うと、優は思わずフル勃起してしまう。
「あはっ♡もしかして先輩、寝取られマゾの気ありですかぁ?♡男として終わってません?♡」
「もうっ秋穂ちゃんからかわないで!…大丈夫、すぐにおちんちん元気にしてくれて、ゆー君とってもカッコいいよ♡」
茅は優の背中に手を回しながら、その巨乳を彼の胸板に押し付ける。むにゅう♡と柔らかなデカパイが形を変える。
「ゆー君♡繋がってるだけでも私幸せだよ♡でも、もう少し頑張って、カッコいいゆー君を見せて♡」
茅は母性たっぷりに微笑み、優しくキスをする。舌同士を絡めあうが、あくまで愛を確かめ合うためというような、穏やかなディープキスだ。恋人との愛を感じ、茅の膣内がうねうね♡と優のチンポに絡みつく。優しく包み込みながら、ぎちぎちと締め付けて、恋人チンポに最大限奉仕する。ただ、そのおまんこ奉仕が凄すぎて、優は限界に達しようとしていた。
「ご、ごめん茅っ!出したばっかりで、もうっ…!」
「ゆ、ゆー君!?も、もうちょっと…」
茅が言いかけたその時、優はコンドームの中に力無く射精した。いや、もはや射精したのだと分からないほどの貧弱な量。茅も、愛を確かめる暇もない射精に、困ったような顔を浮かべていた。
「も~またですかぁ♡先輩って、人としては素敵ですけど、オスとしてはダメダメですね♡」
抜かずの連続射精に、優は息を荒げている。秋穂の、人を小馬鹿にした笑い声に、反応する気力も無かった。彼のキンタマはすっかり縮み、チンポはふにゃふにゃになっていた。秋穂のおまんこが、精液を搾り取ろうと、貪欲に締め付けたので、キンタマの中から、尿道の中の精子までこそぎ取られたのか、優がチンポを引き抜くと、もう勃つ気配すらなかった。茅のあまりの締まりの良さに、ゴムだけが抜けずに彼女の膣内に取り残されていたが、ゴムからは少しの精子が、ゆっくりと下に垂れていった。
「…で、終わり、ですか?♡」
くすり、と秋穂は妖しく笑った。ふたなり巨根をビキつかせながら、彼女はゆっくりと二人の元へ近付く。
「かや先輩、イけてませんでしたよ?ゆう先輩のよわよわおチンポじゃ、全然満足出来てなさそうでしたよ?」
ずい、と優に顔を近づけながら、秋穂は言った。
「ほら、早く勃起させて下さい。たいして大きくない先輩のおチンポでも、ちゃんと届く所に、かや先輩のおまんこの弱点の一つがあるんですよ?早く勃起させて、恋人を満足させてあげて下さい」
秋穂は矢継ぎ早にまくし立てた後、一呼吸おいて、また蠱惑的な笑みを浮かべた。
「出来ないのなら、どいてください♡今日かや先輩のおまんこは、本来私のデカチンが予約してたんですから♡ほらぁ♡早くどくか、チンポさっさと勃たせろ♡」
最早、優のチンポは何も反応しない。恋人がこれから自分以外とセックスするかもしれないという、寝取られ想像をしても、もう勃起しない。優は、自分を情けなく思いながら、ゆっくりと茅から離れた。もう反抗する気も起きないくらいに、自分の情けなさを思い知らされた。
「ゆ、ゆー君…」
「もー♡ゆう先輩お利口さんですねぇ♡じゃあそのお礼と言ってはなんですけどぉ♡オスとしてのヤり方、教えてあげます♡
そうですねぇ、まずは…」
そう言うなり、秋穂は早足で茅に近づくと、勃起チンポをいきなり茅の鼻先に押し付けた。
「お゛っ!?♡♡お゛お゛っ!!?♡」
「こうしてオスの臭いをしっかりと教えてあげるのが良いですよ♡何日かおチンポ洗わずに、チンカス塗れのを嗅がせても、かや先輩喜んでたんでぇ♡臭いはキツい程良いのかもですねぇ♡
これからおまんこ犯す臭いを教えて、意識朦朧とさせてあげたらぁ♡その後は、自分のメスにしっかりとマーキングですよぉ♡」
秋穂はチンポを回し、ぐりぐりと茅の鼻に押し付ける。カウパーや、精液と愛液が混ざったどぎつい臭いに、茅は白目になりかけながらも、鼻の穴を限界まで広げて、嗅いだだけでメスをアクメ沼に沈め、妊娠準備を促すような、濃厚なオス臭を必死に吸い込もうとする。
「お゛ごっ♡♡ふごっ♡♡ふごっ♡♡ふごっ♡♡」
「もー♡かや先輩、必死すぎて豚さんみたい♡下品すぎ♡可愛いぃ♡ほら、ゆう先輩が見てますよぉ♡」
「ふごっ♡♡…あっ!♡ゆ、ゆー君見ないで──」
そう言いかけた茅の鼻に、秋穂がチンポを突き付けると、茅はまた豚鼻を鳴らす状態に逆戻りだ。強烈なチンポ臭に思考を溶かされた茅は、淫臭を吸い込む事しか考えられなくなっていた。優は、今まで見たことがない恋人の、醜くて下品極まりない姿に、茫然としている。
「凄いですねぇ、マーキング♡恋人が目の前にいようと、我を忘れておチンポ奉仕してくれるんですから♡」
茅は、ぷしっ♡ぷしっ♡と潮を吹いた。何も触れていないのに、臭いだけでイっていた。秋穂はそれを見てニヤリと笑うと、勃起ペニスを、ゆっくり茅の口元に動かした。
「じゅるるるるっ♡♡じゅるっ♡♡じゅぼぼぼっ♡♡」
秋穂が何か言わずとも、茅は待ちきれないとばかりに、下品な音を立てて、秋穂のデカチンをしゃぶる。口の中いっぱいに頬張っても、半分程度しか隠れないふたなり巨根に、茅は目をとろんとさせる。
「かや先輩ってマゾっ気あるんでぇ♡フェラよりイラマの方が良いと思いますよ♡」
秋穂はくすっ♡と笑うと、茅の頭を掴み、喉奥まで無理やりにチンポを突っ込んだ。
「──っっ♡♡♡」
鋼のような硬さのチンポで、ごりごりごりっ♡と喉をほじられて、茅はまた潮を吹く。足元のシーツはもうぐしょぐしょだ。
「あ゛ー気持ち良いぃ♡喉も名器だなんて、どんだけドスケベな体なんですかぁ♡」
秋穂が喉に向かって、激しくピストンするたびに、茅の股から潮が出る。イラマチオだけで、茅はイきっぱなしになっていた。
ごりっ♡ごりっ♡ごちゅっ♡ばちゅ♡
喉にチンポの形が浮き出る、荒々しいイラマチオ。茅は白目になりかけながら、恍惚とした顔でチンポをしゃぶり続ける。口からヨダレがだらだらとこぼれ落ちるが、気にする様子も見せない。遠くの優にも聞こえてくる、荒々しい鼻息で、茅は必死に酸素を取り込もうとするが、そこに待っているのは、濃厚オスチンポの臭い。もはや茅に出来るのは、喉をすぼめ舌でデカチンポに射精してもらう事しかない。
「あ゛ーっ♡出ますよぉかや先輩♡出る出る出るぅ♡あ゛はぁっ♡」
──どぷっ♡どぷぷぷぷぷっ♡♡どぽぽぽぽぽぽぽぽっ♡♡
「────っっっっっ!!!♡♡」
あまりの濃さに途中で詰まりながら、秋穂は茅の喉奥に射精した。食道も、胃の中も犯しつくす、特濃精液の大量射精。茅は、口がチンポで埋まっているために声は出ないが、幸せそうに絶頂し、じょろじょろ♡と失禁し、優とのセックスで使っていたゴムが膣内から力無く抜け落ちた。そんな茅の痴態に、優のチンポがゆっくりと勃ち上がってくる。茅は黄ばみザーメンの海で溺れながら、必死に喉を動かして、固形のような精液を飲み続け、やがて陰毛が付着した口を大きく広げた。
「げぇぇぇぇぇぷっ♡♡」
茅は下品なザーメンゲップをしながら、精液を全て飲み込んだ事を、いじらしく秋穂にアピールする。体に教え込まれたであろう、下品なセックスアピール。その視界に、優の姿は無かった。
「もー♡完全にドスケベメスじゃないですかぁ♡あはっ、たっぷり調教した甲斐がありましたぁ♡こんなにチンポビキつかせてくれるエロいメス、そうそう居ませんよぉ♡」
大量に射精したのに、まるで衰えないどころか、さらに大きく硬くなっているようなデカチンで、秋穂は茅の頬をぺちぺちと叩く。その度に、茅は嬉しそうな嬌声を上げる。
「もうマンコ穴ぐっしょぐしょですし♡メスのどぎつい臭いぷんぷんさせてますしぃ♡そろそろセックス♡いやそんな生易しいものじゃなく、ドスケベ交尾♡しちゃいましょうかぁ♡」
秋穂の口から出た、セックス、という言葉に、茅は発情しきった状態から僅かに正気を取り戻したのか、しどろもどろする。
「で、でも…ゆー君が…♡」
「えー♡負け犬のぉ♡ザコオスのぉ♡ゆう先輩がなんなんですかぁ?♡彼女が寝取られ交尾しそうなのに、何も出来ない…いや、何もしない、オス失格のダメダメさんですよぉ?♡」
「…でも…♡」
「じゃ、かや先輩選んでください♡ゆう先輩か、私か♡好きかどうかじゃなくてぇ♡交尾を、どっちとしたいか♡」
茅は、ゆー君、と小さく呟き、助けを求めるように彼を見た。しかし優は、泣きそうな顔で二人を見つめ、必死に右手でチンコをしごいていた。
それを見て、茅はごくりと喉を鳴らす。
(ゆー君…私が秋穂ちゃんとセックスしてる姿を想像して、興奮してるの…?
それなら…そういう事なら…♡)
茅は、とろんと堕ち切った目で、どろどろのネバついた愛液が湧き出ている、自身のおまんこをくぱあ♡と目いっぱい広げ、甘ったるい声で言った。
「秋穂ちゃん♡…秋穂さまぁ♡♡彼氏がいるのに、他のチンポに浮気しちゃうドスケベおまんこに♡♡精子注いでぇ♡♡お仕置きしてくださぁい♡♡」
「あはぁ♡エロすぎてチンイラヤバいですぅ♡上手におねだりできた淫乱なメスマンコにはぁ♡ご褒美チンポでた~っぷり膣内ずこばこ突いてぇ♡子宮にぎっとぎとのザーメンどぼどぽ出してぇ♡汚い声でアヘアヘ喘がせてぇ♡私のオナペットにしちゃいます♡」
びきびきと太い血管が浮き出た、グロテスクな巨根が、発情してほかほか♡とチンポを温めるために熱を帯びた茅のマンコに、ゆっくりと
「お゛っ♡♡…ほぉぉ♡♡」
太いカリがマン肉を掘削していく感覚に、茅は喜びの嬌声を上げる。茅の膣内は、本当のご主人様が現れたとばかりに、うねうね♡とうごめいた。最高のオスを逃すまいと、子宮は下りきって、ちゅぢゅちゅぅぅぅ♡と秋穂の亀頭に吸い付いてドスケベ奉仕をする。
「あ゛はぁ゛っ…!♡かや先輩のおマンコ最高ですぅ♡こんなに熱烈な子宮キスされたら、我慢出来ません♡
…絶対孕ませるっ!♡アフターピル貫通するくらい、子種仕込むっ!♡私のメスに堕ちきったって事、かや先輩の体に証明させるっ!♡」
秋穂は、腰が抜ける程の快感にヨダレを垂らし、息を荒げながら、茅のデカパイを揉みしだいて、激しいディープキスをした。優との優しいラブラブキスとは違う、快楽を貪りあうような、スケベキス。ヨダレをすすり合う音が、部屋中に響く。
「んっ…むぅぅ♡♡らめぇ♡♡妊娠交尾だけは、らめぇ♡♡」
秋穂と茅の舌の間に、唾液のブリッジがかかる。茅は顔を蕩けさせながら、甘ったるい声でそう言った。子作りだけは、優としたかったのだ。
「そんな事言わずにぃ♡私との子供、産んでくださいっ♡大丈夫、いつも通りですから♡生で
秋穂はぐりぐり♡と茅のポルチオを押し潰す。オスらしいデカ亀頭による、暴力的な快感に、茅は低い喘ぎ声を上げる。
「ねっ♡ねっ♡かや先輩が孕まないように頑張ればいいだけですからぁ♡」
「わ゛っ、わかったからぁ!!♡♡ぐりぐりやめてぇ♡♡」
茅の承諾の言葉を聞くと、秋穂は目を血走らせて、腰を大きく浮かせた。茅がひくひく♡と疼いているマンコをそちらに向けると、いわゆる種付けプレスの体勢が整おうとしていた。
「はあっ…♡はあっ…♡かや先輩は私のメスなんだって、教えてあげます…♡」
秋穂はゆっくりと、その巨根を茅の膣に挿入していく。デカチンが、膣ヒダを削り取る度に、茅は悲鳴のように嬌声を上げる。
ぷるぷると、茅のむっちりとした足が痙攣する。完全に秋穂のチンポの形を覚えさせられていた茅は、
秋穂は、茅の爆乳を優しく揉みながら、愛情たっぷりのディープキスを交わす。そこは完全に二人だけの世界。茅の恋人であるはずの優が、入り込む隙間も無い。
むわり、と発情仕切ったメスの臭いが部屋に満ちる。茅のマンコからは、洪水のように愛液が溢れ、少しでも秋穂のデカチンポを受け入れようと、懸命に奉仕する。
「ゆう先輩、よぉく見てて下さいねぇ♡種付けピストンがどういうものなのか♡オスとメスの交尾がどういうものなのか♡情けないよわよわチンポの先輩にぃ♡私が教えてあげちゃいます♡」
秋穂は優の方を振り返り、小馬鹿にしたような笑みを見せると、ゆっくりと腰を突き上げた。カリがゾリゾリと茅の膣肉を削り、とんでもない快感の信号が、茅の脳内に溢れかえる。
ばちゅんっ♡♡
次の瞬間、ガッチガチに勃起したクソデカチンポが、茅の子宮に突き刺さった。秋穂が、がつんがつんとオスペニスで茅の子宮口を押しつぶす度に、茅はぴくぴくと痙攣する。
「イ゛ってるぅ♡♡イ゛ってるからぁ♡♡一旦止まってぇ♡♡
……お゛ほ゛っ゛♡♡まらイくぅぅぅ♡♡」
秋穂のオスチンに、茅のメスは完全に白旗をあげていた。拳のように屈強な亀頭に、子宮口の熱烈なバキュームで、子種をせがむ。強い遺伝子が欲しいと、優とのセックスの時よりもさらに激しく膣を締める。
舌を出しただらしないアヘ顔を浮かべながら、内臓ごとほじくりだすかのような力強いピストンの度に、ドスケベなデカケツをぷるぷる揺らし、下品なまでのデカパイを、秋穂の小ぶりな美乳と乳輪同士でキスをするかのように、ぐりぐり押し付ける。
「あ゛ーっ♡きもちぃぃ♡かや先輩が名器すぎるからぁ♡とりあえずでぶっ濃いザーメン、一発子宮にコキ捨てちゃいますねぇ♡」
「や゛っ♡♡まってぇぇ♡♡」
「待ちませぇん♡あ゛ーっ♡
──ぶびゅるるるるっ♡♡ぶびゅぼぼぼぼぼぼぼぼっ♡♡びゅぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐっ♡♡どぽぽぽぽぽぽぽぷっ♡♡びゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅっ♡♡
「────っっっっ!!!♡♡♡」
まるでポンプのように、秋穂の巨大な睾丸が脈動し、茅の狭い膣内に屈強な精子を叩きつける。茅が暴力的な快感で白目をむこうとも、お構いなしに子宮を蹂躙する。数分経っても、まったく衰えない勢いで射精し続け、やがて、巨木の幹のように太いチンポで、隙間もないくらいに蓋をされた茅の膣内から、耐えられないとばかりに精液が噴き出した。終わりが見えない程に吹き出し続ける黄ばみザーメンは、あまりの濃厚さに、重力に負けて流れ落ちるような事もなく、べっとりと二人の美少女の肉体にへばり付いている。
「あ゛ーっ♡!あ゛は゛ぁっ♡きもちぃぃ♡…ふーっ…♡とりあえず、一発目ですねぇ♡安心してくださぁい♡今日は一日中セックスして、たぁぷり子種仕込んでぇ♡危険日が来るまでずーっと子宮に精子ため込ませますからねぇ♡
…あれあれぇ?♡ゆう先輩♡何してるんですかぁ?♡」
優は、目の前で繰り広げられた、あまりに淫靡な光景に、我を忘れてオナニーしていた。自分の最愛の恋人が取られるという危機感も合わさり、人生で味わったことのない興奮を感じていた。どんなAVよりも、どんなアダルトアニメよりも、さらには茅とのセックスよりも、ずっと興奮していた。
「あはぁっ♡それは駄目ですよぉ先輩ぃ♡寝取られマゾオナニーなんてぇ♡オスとして終わりですよぉ♡あー…でもそっかぁ♡早漏のざこチンポちゃんじゃあ♡マゾオナニーが限界ですよねぇ♡」
にたりと笑った秋穂は、マーキングするかのように、茅の子宮をチンポで押しつぶしたまま、ぐりぐり腰を回転させる。
「あー、喉乾いたなぁ♡このままだと、私もかや先輩も干からびちゃうなぁ♡
…ね、ゆうせんぱぁい♡お水、取ってきてくれませんかぁ?♡持ってきてくれるならぁ♡特等席で、見せてあげますよぉ♡」
くすくすと、試すように秋穂が笑った。その行動を取る事が何を意味するのか、理解していますかと尋ねるように、見下して言う。
「…………分かった、取ってくるよ………」
力無く、しかし股間を膨らませながらそう言った優が、部屋を出ていくのを見送ると、秋穂はまた妖しく笑って、力強い鬼ピストンを再開した。
「────ぐぅぅっ♡♡」
ドアの外から聞こえてくる、くぐもった恋人のイき声に、優は息を荒くした。
それから優が水を取って戻ってくると、茅がドアを開けて、上半身だけ身を乗り出してきた。シャツを羽織り、気持ち程度に裸体を隠している。
「ゆっ♡ゆー君♡ありがと、お゛ぉっ!?♡♡」
茅は顔を歪ませ、口を必死に閉じて声を抑え、ぷるぷると震える手で、コップを持とうとする。部屋の中からは、卑猥な水音が聞こえてきた。それが何を意味しているか、すでに分かっている。ただ、その光景が見えない事が、優の想像を掻き立てた。
「んんんっ…!♡♡はしたない彼女でごめんねぇ♡秋穂ちゃんとのセックス凄すぎて、ゆー君の事見えなくなるくらいイっちゃってごめんねぇ♡秋穂ちゃんのおっきいおちんちんで上書きされて、ゆー君のおちんぽじゃ満足出来ない変態でごめんねぇ♡ね、ゆー君。こういうの、好きなんでしょ…?♡」
口から涎をこぼして、ぐちゃぐちゃの顔になりながら、茅は笑った。きっとこれは、セックスのアクセントとして利用されているだけだろう。そう思っていても、優は興奮が抑えられなかった。
「もー♡恥ずかしいよぉ♡」
茅は頬を桜色に染め、荒く精液臭い息を吐きながら、ドアの向こうに振り返った。その顔は、優が今まで見た事の無い、快楽に漬かり切ったものだった。
────
「お゛ほ゛ぉぉぉぉぉ♡♡イ゛ぐぅぅぅぅぅ♡♡」
汗とヨダレで濡れた枕に顔を埋めながら、茅が喘ぎ声を上げる。寝バックの体勢で、秋穂の巨チンに徹底的に弱い所を突かれ、イきっぱなしだった。秋穂はヨダレを垂らし、茅をベッドに押し付けながら、長い長い射精を行う。何リットルになろうかという大量の精液が、どぽどぽと膣内から漏れ続ける。
秋穂はメスを喜ばせるための全てを兼ね備えたチンポを持っていながらも、セックステクニックも凄まじい。弱点を見つけると、そこを緩急自在に責め立て、アクメ沼に沈め続けるのだ。茅のクリトリスを優しくつまみ、フル勃起した乳首を指で弾き、耳を舐めて甘噛みする。前戯の時点で、優に勝ち目が無いのに、メス殺しチンポのセックスも加われば、快楽に堕ちないはずがない。
茅のキツキツマンコの浅い所深い所をほじくり、押し込み、アナルには指を突っ込んで、自在に動かす。秋穂の指テクは、優のチンポセックスよりも遥かに気持ち良いので、茅は打てば響くようにイき狂っていた。
「はーっ♡おまんこもケツ穴もほっかほかぁ♡唇もぷるっぷるでぇ♡脇も太もももむっちりでぇ♡おっぱいもすっごい♡もうおっぱいマンコです♡かや先輩って全身名器ですよねぇ♡」
茅のおっぱいでチンポを挟ませながら、秋穂は笑った。茅の爆乳パイズリでも、秋穂のチンポはデカすぎてあまり隠れない。優のチンポならすっぽり隠れてしまうくらいに、巨大でドスケベなおっぱいなのだが。
たぱっ♡たぱっ♡たぽっ♡と、汗と精液等々が混ざった水音が響く。それまでのセックスで、おっぱいには既にザーメンブリッジがかかり、ぬるぬるとおっぱいピストンを促す。
「はーきもちぃ♡マーキングがてら、かや先輩の顔にかけちゃいまぁす♡」
「うん♡♡かけてっ♡♡」
──どぴゅるるるるるっ♡♡どぷぷぷぷぷぽぷっ♡♡
天井に届くかという勢いの良い射精が、茅の顔を白く染め上げていく。全身既にザーメンまみれだが、幾層にも幾層にも精液を重ねられ、淫臭が茅の身体に染み込んでいく。シャワーで洗っても洗っても落ちないような、凄まじいセックス臭に、茅は精液塗れの顔で恍惚としていた。
────
「イ゛ぐぅぅ♡♡イ゛ぐイ゛ぐイぐぅぅぅっ♡♡」
──びゅりゅりゅりゅりゅっ♡♡びゅぼぼぼぼぼぼぼっ♡♡ぼびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ♡♡
一体、何度目の射精なのだろうか。優の方は、もうどれだけ右手でチンコをしごいても、精液が出なくなっているというのに、秋穂はちっとも衰えない。
茅は後背位で、ぶるんっ♡ぶるぅんっ♡とド迫力のデカパイを揺らし、激しいピストンで赤くなったドスケベなケツが、腰を打ち付ける度にぷるぷる波打つ。部屋は、精液と愛液と、失禁の臭いに濃厚なフェロモンも混ざった、淫猥な香りが充満していた。もし窓を開けようものなら、すぐさま近所に異変がバレるような、濃密なドスケベ交尾臭だ。
「あーっ♡ちょっと限界♡かや先輩♡おしっこ飲んでくださぁい♡」
「…はぁい♡」
茅は絶頂のし過ぎでぼんやりとしながらも、すぐに口を大きく開けた。秋穂は遠慮なく、勃起したままの巨根を口に押し込むと、じょろじょろと尿を放出しだした。茅は、まるで炎天下で水を飲むように、ぐびぐびと飲み干していく。大量の秋穂のおしっこを完飲すると、陰毛がへばりついた口で、秋穂に聞かせるように下品なげっぷをした。
「えっろぉ♡もー、そんな事されるとぉ♡チンイラ止まんないじゃないですかぁ♡」
そう言って、体位を変えようとした秋穂は、視界の端に優を捉えた。
「…あれ、まだいたんですかぁ?♡もう夜ですけどぉ、帰らなくていいんですかぁ?♡」
優は、魂が抜けたように、力なく二人を見つめる。
「ごめんねぇ、ゆー君♡はしたない女の子で、ごめんねぇ♡♡」
茅は桃色の吐息を吐きながら、優に向かって謝罪するが、その言葉にはあまり真実味を感じない。秋穂のザーメンまみれにコーティングされた身体は、優の方を向こうとしないのだ。優が俯いていると、秋穂はその細腕で、軽々と茅を持ち上げ、いわゆる駅弁の体勢をとった。
「今まではふたなりだってバレたくなくて加減してましたけどぉ♡本気出しちゃえば、ゆう先輩なんか相手になりませぇん♡ほらぁ♡よわよわのゆう先輩が出来ない駅弁ですよぉ♡」
「あーっ♡秋穂ちゃん、ゆー君の悪口言わないでぇ♡♡」
目にハートマークを浮かべて、顔も身体もずっと秋穂の方を向きながら、茅は言った。舌を自由自在で淫靡に動かし、秋穂の舌と熱心に絡みあわせる。すると、不意に秋穂は手を放し、そそり立つ巨チンだけで、駅弁体勢の茅の身体を支えた。
「ん゛お゛ぉぉぉっ!?♡♡♡イ゛ぐぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
重力で子宮が押し潰された事で、茅は歓喜のイき声を上げ、だらりと手を垂らして気を失う。
「大丈夫ですよぉゆうせんぱぁい♡私、かや先輩はもちろん、ゆう先輩も大好きなのでぇ♡恋人の席もお婿さんの席も空けておきます♡もし、私に負けないくらいセックス上手くなったら、いつでも言ってくださいねぇ♡適当に顔と身体のいいメス何十人か肉便器にしてぇ♡かや先輩とのセフレも止めるんで♡
でもぉ♡ゆう先輩がセックスで満足させてあげられないうちはぁ♡
──しばらくかや先輩のお世話になりますからねぇ♡」
秋穂は小悪魔のように、あどけなさを残した様子で笑った。