貧乏な高校生の佐藤薫が自分よりイケメンで頭もよく完璧な王子様系女子に抗う話

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桐原 王子様系女子
佐藤 モブ顔

誰かの性癖に刺さってくれれば幸いです
ノクターンノベルズにもあげました


自分より身長も高くてイケメンで金持ちな王子様系女子には絶対に屈しない!!

俺の名前は佐藤薫だ

 

うちは家が貧乏で高校に上がってすぐにバイトを始め家にお金を入れはじめた

 

そうしないと弟の進学も危うかったから、それと自由に使えるお金が欲しかったってのもある

 

そして俺が毎日バイトをして疲れきっていたある日、とある人と友達、いや知り合いになった

 

その日俺はいつものように学校が終わるとすぐにバイト先に行き働いていた、今日も無事に終わり帰ろうとすると

 

 

 

「ねぇ、君」

 

「はい?」

 

 

 

そんな時後ろから声をかけられた

 

振り向くとその人は自分と同じ高校の制服を着ていて俺より身長が高く麗しい人だった、この人は確か

 

 

 

「桐原さん…でしたっけ」

 

「あぁ、そうだよ」

 

 

 

桐原ヒカリだ、確か同級生で同じ学年だったはず

 

女子に人気で確か家も裕福だったはず、俺とは正反対なやつだ、正直気に入らない

 

 

 

「…なんです?急に話しかけてきて」

 

「おや、随分な言い様だね。同級生がただ話しかけただけだと言うのに」

 

 

 

少し鼻につく言い方だが、正論だ

 

 

 

「いや…すみません、どうしました?何か用事でも?」

 

「うん、まぁそうなんだけどさ…」

 

 

 

すると桐原は周りをキョロキョロと見渡し始めた

 

 

 

「ここではちょっとあれだから場所を変えないかい?」

 

「?別にいいですけど…」

 

 

 

一体なんなんだ?と思いながらも特に断る理由も無いためついて行くことにした

 

そして着いた場所は人気が無い公園だった

 

 

 

「ここでいいかな」

 

「はい」

 

 

 

桐原さんが振り返りこちらを見る

 

そして日常会話をするように話しかけてくる

 

 

 

「単刀直入に言うね、僕に体を売ってくれないかな」

 

「……はい?」

 

 

 

体を…売る?何の話をしている?人身売買の話でもしているのか?

 

 

 

「えっと…どういう意味です、か?」

 

「そのままの意味だよ、僕の相手になって欲しいんだ」

 

 

 

相手の相手になる、つまりそれは

 

 

 

「…セックスを…しろと?」

 

「そうだよ、もちろんただとは言わないさ。はい」

 

 

 

桐原さんか一万円札を5枚差し出してくる

 

 

 

「これは前金ね、終わったあとにプラスであと十万あげるよ。どうだい?」

 

「いや…すみません、遠慮しておきます。バイトで間に合ってますので」

 

 

 

断った理由は単純だ、ムカついたからだ

 

金を出せば従うだろうと考えているであろうこいつに

 

 

 

「ふーん……そっか残念だね」

 

「では失礼します」

 

 

 

これ以上関わりたく無いため帰ろうとする

 

すると桐原が後ろから抱きついてくる

 

 

 

「じゃあこれでどうかな?」

 

「んっ!?」

 

 

 

そして両手で強引に振り向きさせられ口付けをされる、キスなんて生まれて初めてだ

 

 

 

「んちゅ……れろっ……」

 

「んぅっ!んっ!」

 

 

 

舌まで入れられ自分の中に入って来る感覚に襲われる、離れようとするが桐原に片腕で腰をつかまれながら顔を押さえつけられているため逃げられない

 

しばらく舌で口のなかを蹂躙されやっと解放された

 

 

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……」

 

 

 

息を整えることしか出来ない、そんな俺を見て桐原はクスッと笑い

 

 

 

「君はやっぱり可愛いねぇ……ますます気に入っちゃったよ。というわけでもう一度聞くよ?僕の相手をしてくれるよね?」

 

「……」

 

 

 

俺はムカッとして立ち上がりすぐにその場を走り去った

 

 

 

「あらら…僕にそんな態度取っちゃうんだ……」

 

 

 

 

 

家に帰りすぐ風呂に入ってベットに寝転ぶ

 

 

 

(最悪だ……)

 

 

 

あの時の感触がまだ残っている気がする

 

ファーストキスを奪われてしまった、好きでもないやつに

 

あいつのせいで今日はろくな日じゃない…

 

でも通っている学校は一緒なわけで明日会うことになる

 

 

 

(いや、今まで何だかんだ喋ることも無かったんだ。別のクラスだし喋ることも無いだろう)

 

 

 

そう思い眠りについた

 

そうして学校に行き昼休みまで何事もなく進む

 

 

 

(やっぱり大丈夫だった…昨日のはただのひまつぶ)

 

「おーい!薫くん!」

 

「…はぇ?」

 

 

 

名前を呼ばれ声が聞こえた方を見ると桐原がこちらに向かって手を振っていた

 

桐原という学校の有名人が俺の名前を呼ぶものだから自然と俺に注目が集まる

 

何を…考えているんだ?

 

俺は重たい足取りで桐原の方へ歩いていく

 

 

 

「どう…しました?」

 

「いやいや、お昼でも一緒に行けたらと思ってね。いいだろう」

 

「いや……弁当なんで大丈夫です」

 

「おぉ!奇遇だね、僕も弁当なんだ!さっ一緒に行こう!」

 

「いや、ほんと大丈夫です」

 

 

 

断り続けると桐原が俺にしか見えないようにスマホをこちらに向けながら小声で耳元に話しかける、スマホには昨日のキスしたときの写真が映されていた

 

 

 

「拒否権があると思うかい?」

 

「…!?なんで…!」

 

 

 

驚いた様子の俺のを見て桐原が愉快そうに微笑む

 

 

 

「ふふ、さっ行こうか」

 

 

 

腕を掴まれて教室から連れ出される

 

そして人気の無い屋上に連れていかれた

 

 

 

「…あの写真は何なんですか」

 

「ふふ、あの場には僕ら以外にも人がいたのさ。僕に協力してくれる人がね、それでどうする?この写真を使って君と付き合ってることにしちゃおうか?」

 

 

 

俺は消え入るような声で呟く

 

 

 

「勘弁してください…」

 

「それじゃあ…今日はバイト休みになっただろう?」

 

「え、はい…」

 

「それじゃあ今日相手して貰おうかな、親に遅くなること伝えておくんだよ。放課後正門で待ってるからね」

 

 

 

肩をポンと叩き桐原が去っていく

 

 

 

「どうしろってんだよ…」

 

 

 

俺は力無く呟き俯いた

 

放課後になり重い足を引きずりながら正門に向かう、桐原の周囲には軽い人だかりができていた

 

桐原がこちらに気付き手を振ると周りにいた人もこちらを見る

 

その視線から逃れるように下を向きながら歩く

 

 

 

「やぁ、来たね。それじゃあ行こうか」

 

「はい……」

 

 

 

しばらく歩き学校の生徒たちが見えなくなってきたところで桐原が俺の腰に手を回し引き寄せる

 

 

 

「ちょ!誰かが見てたら…」

 

「あはは、焦るなよ。そんなに僕と噂がたつのが嫌かい?」

 

 

 

桐原が真顔でじっとこちらを見ながら問いかけてくる、思わず俺はそれに対して否定してしまう

 

 

 

「いや…そんなことは無いです…けど」

 

「ならいいじゃないか、このまま歩こう」

 

 

 

しばらく歩いているとタワーマンションにたどり着いた、そして最上階にエレベーターで上がり部屋に入る

 

 

 

「ここが僕の家さ」

 

「あの…ご両親は?」

 

「ここにはいないさ、高校に通うためにここを借りてくれてね。適当に座っていいよ」

 

「あ…はい」

 

 

 

桐原の部屋を見渡す、部屋の中は広く高級そうな家具が揃っている、ソファーもふかふかで座ると体が沈み込んでしまう

 

すると桐原が飲み物を持ってこちらにやってきた

 

 

 

「これどうぞ、りんごジュースね」

 

「ありがとうございます」

 

 

 

ちびちびとりんごジュースを飲み静かな時間が過ぎる

 

すると桐原が唐突に話し始めた

 

 

 

「僕はね、昔から何でもできたんだ、勉強もスポーツも人間関係だって完璧だった。親がお金持ちで手に入らない物なんて無かったしね」

 

「はぁ……」

 

 

 

こいつ自慢するために呼んだのか?

 

桐原はこちらを見てにやけながら喋る

 

 

 

「とある日にね、必死にバイトをしている君を見つけたんだ。あれ同級生だって思ってね、なんとなく眺めていたんだ君のことを」

 

「……」

 

「それからなんだ、君のこと眺めるのが日課になったのは。僕と正反対な生き方をしている君が何故かカッコよく見えてね」

 

「…」

 

「そして僕は思ったんだ、必死に頑張ってる君を……

 

全部ぐちゃぐちゃにしたいって」

 

 

 

そう言うと桐原が俺のことを押し倒した

 

 

 

「やめろ!離せ!」

 

「おいおい、抵抗するなよ。あの写真をばらまかれていいのかい?今日だけだよ今日だけ」

 

「……ほんと?」

 

「あぁもちろん、ぜーんぶ終わったらお金あげるから…ね?君のバイト3ヶ月分くらいはあるんじゃないかな」

 

 

 

桐原が俺のことを見つめ舌なめずりをする、そして服を脱がしはじめた

 

 

 

「いい体だね…」

 

 

 

そう言いながら桐原は胸元を舌で舐めはじめる

 

 

 

「…くっ……」

 

「あはっ、くすぐったいかい?」

 

 

 

桐原が楽しそうに笑う、俺は恥ずかしくなり顔を背ける

 

 

 

「可愛いね、本当に」

 

 

 

そう言って今度は首筋に噛み付いてきた

 

 

 

「いっ……」

 

「大丈夫、すぐに気持ち良くなるから」

 

 

 

そしてまた舌で噛んだところをなぞるように舐められる、すると噛まれたところが敏感になり感じてしまう

 

 

 

「ひっ……やめ……」

 

「可愛い反応だ。ほら、ここもうこんなに硬くなってるよ」

 

 

 

そう言いズボンの上から俺の男性器に触れる

 

 

 

「あっ……」

 

「ふふ、我慢しなくて良いんだよ?」

 

「やめて…」

 

 

 

抵抗するが力が入らずされるがままになってしまう

 

 

 

「可愛いね、やっぱり君は最高だ」

 

 

 

そう言いながらズボンとパンツを脱がし勃起した俺の男性器が飛び出す

 

そしてそれを口に含みはじめた

 

 

 

「ひぁ……」

 

「じゅぽっ……ぢゅっ……れるっ……」

 

 

 

初めてのフェラチオだ、気持ち良すぎてどうにかなりそうだった

 

 

 

「んんっ…やめ……」

 

「んー?いやらよ」

 

 

 

桐原は俺の抵抗する様子を見てさらに動きを早めた

 

そしてとうとう限界を迎え、桐原の口のなかに勢いよく射精してしまう

 

 

 

「あぁっ…」

 

「んんっ…んっ…」

 

 

 

桐原は俺の精液を全部口で受け止め、ゴクンゴクンと飲み込む

 

 

 

「はぁ……はぁ……」

 

「ふふ、ごちそうさま」

 

 

 

そう言って桐原はまた笑う

 

 

 

「嫌がるわりにはずいぶんと出すんだね♡しかも、もう硬くなってる♡」

 

 

 

下を見ると俺の男性器が再び硬くなっていた

 

 

 

「さっ寝室に行こうか」

 

 

 

そう言って俺の体を持ち上げされるがままに寝室へ連れていかれる、そしてベッドに押し倒された

 

 

 

「優しくするからね…」

 

 

 

そう言ってキスをしてきた、そして舌を入れてきて舐め回してくる

 

桐原は感じている俺の顔をじっくり見ながら楽しんでいる、そして俺の服を全て脱がした

 

そして桐原も全て脱いで魅力的で完璧な裸体が露わになる

 

 

 

「すげ……」

 

 

 

思わず口から賛美の声が漏れてしまう

 

だがそれほどまでに彼女の体は美しかった

 

 

 

「ふふ、ありがとう」

 

 

 

そう言って桐原は自分の女性器に俺の男性器を擦り付ける

 

 

 

「ほら、分かるかい?♡君のが早く欲しくてよだれを垂らしているだろう?」

 

ヌチャヌチャ

 

「あぁっ…」

 

 

 

そこはもう愛液まみれになっておりヒクついていた、そして俺に見せつけるように指で開きながら挿入していく

 

 

 

「あっ……あぁ……」

 

「あぁ♡凄い硬い♡気持ち良いかい?♡」

 

「気持ちよくな…んん♡」

 

 

 

否定しようとすると桐原は俺の顔を掴みキスをしてくる、当たり前のように舌も入れてくる

 

口の中を蹂躙しながら俺の上で腰を激しく振る

 

グチュッグチョッグヂュッ

 

寝室に卑猥な音が鳴り響く

 

俺はされるがままに快感を受け止めていた

 

そして桐原は口を離し耳元で囁く

 

 

 

「イけ♡」

 

「あっ♡」

 

 

 

囁かれた瞬間まるで命令されるのを待っていたかのように俺の男性器から精液が勢いよく出て中出しをしてしまう

 

それと同時に体全体に強い快感が走り力が抜けていく

 

 

 

「あっ♡あぁぁぁぁ♡」

 

「んふ♡あったかいよ♡♡」

 

 

 

ひとしきり出し、ぼーっとしているといつの間にか立ち上がっていた桐原がこちらにスマホを構えていた

 

パシャ

 

 

 

「えっ…」

 

 

 

突然のことに反応もできずに撮られてしまう

 

 

 

「うん、よく撮れたよ。ほら」

 

 

 

そこには男性器を晒しながらだらしない顔をしている俺が写っていた

 

 

 

「何で…?今日だけって…」

 

「うん、そうだよ。ただ君がどうしてもって言うならこれから先も関係をもってあげるよ」

 

「俺は…今日だけって言うからこんなことしたのに…」

 

「別に今日だけでもいいよ、ただ明日には学校やバイト先にこの写真がばらまかれてるかもね。しっかり考えて、自分がめちゃくちゃにされるだけでお金がいっぱい貰えるんだよ?どうする?」

 

 

 

そんなの……

 

 

 

「分かりました…」

 

「よし決まりだね♡それじゃあ続き楽しもっか♡夜は長いしね♡」

 

 

 

こうして俺は桐原と一夜を共にした

 

桐原に犯され続けながら俺は思った

 

この先桐原から逃げることはできないんだと


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