・ファイナルファンタジー零式の短編に挑戦してみました。

・候補生はそれぞれ違うパンツを履いていますが、どの子も魅力的なお尻とパンツをしています。

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ファイナルファンタジー零式 壁から生えてきた候補生のお尻と脚

「おーいお前たち。検査は終わったぞー」

オリエンスのとある国にある村の作業場にて。

作業場で勤務している男たちに、白衣を纏った禿げ頭の中年の男が何かを呼び掛けてきた。

その白衣を着た、医師のような出で立ちの男は、銀縁の眼鏡をかけており、どこか瘦せていた。

村では優れた腕前を持つ医師なのだが、今日は「ある人物たち」の検査に追われていて、疲労困ぱいしている様子だった。

「おお、ご苦労さん」

すると一人の若い男が作業を中断して、こちらに向かってきた。

村の男たちは武器などの製造をしている。剣や槍といった古くからの武器に加え、ここ最近では銃火器の製造にも着手し出した。

製造する品が多いため、作業員たちの負担も多くなっていた。

しかし。そんなある日だった。

村の医者のもとに「ある人物たち」が気絶した状態で送り込まれたという。

彼らはなんでも「魔導院」の候補生らしい。

送り込まれた彼らを、医師の男は念入りに調査と検査をした。

普通であれば医師というのは人間のケガや病気を調べて治療するのが仕事なのだが、今回は治療に加えて、彼らの身体がどのようなものなのかの検査も行っていた。

送られてきた人物は少女だけらしい。

魔導院の候補生たちは制服を着た少女との情報だった。

それを聞いた作業場の男たちは、異様に歓喜していた。

なぜかは不明だが、医師の男は作業場の男たちへのサプライズとして、念入りの検査と準備をしていたのだ。

その理由はわからないのだが、日々の仕事で疲れている男たちにとってのサービスを行っていたのだという。

今回、送られてきた少女たちとの触れ合いを行うと言うと、男どもは大喜びしていた。

 

「なあ先生よぉ……本当にいいのか?」

「ん? 何がだ?」

逆立った茶髪の男が、医師に聞いてきた。

作業着の上の袖をまくっている。

「魔導院の娘たちに会ってもさ」

「ワシがお前たちに喜んでもらえるようにしっかりと準備をしたから大丈夫だ。心配はするな」

医師は笑いながら答えた。

「なかなかの鮮度じゃて」

鮮度という単語が医師の口から放たれた。何やら意味深な意味を持っているのだろう。

「ほお。そりゃあ楽しみだあ」

「わくわくしてきたぜ」

茶髪の男以外にも、少女たちに会いたがっている男たちがいた。

この作業場では今、4人の男がいる。

この4人の男は、これから少女たちに会えるのだ。一体どんな美少女なのだろうかと想像しながら、彼らは少女に会うための準備を始めることにした。

 

「えーと、先生。彼女たちはどこにいるんだ?」

医師に話してきたのは、作業場で働く、金髪のポニーテールの男だった。

日々の仕事の影響か、がっしりとした肉体をしている。

「よし。案内する。ついてこい」

医師が催促し、候補生の少女たちがいるという場所へと案内した。

4人の男たちは期待を胸に、医師の後を追う。

「うむ、ついたぞ」

医師が指差す先には、古びた建物があった。

壁には蔦が絡み付いており、かなりの年月が経ったような雰囲気を出している。

「こんなところにいるのか?」

「ああ、そうだ。お前たちに触れあってもらうには、こういう場所が一番いいからな」

眼鏡をかけた作業員の問いかけに、医師は答えた。

この眼鏡の作業員は、真面目な雰囲気を放っている。豪快さは感じられなかった。

「でもここ、物置だよね」

茶髪の男が言った。

「ああ。だが、今回のご褒美のために、特別にパーティー会場として一時的に改装してある」

医師の言葉を聞き、作業員たちはどこか納得したような顔をした。

「お前たちも働きすぎでたまっているだろう。だが今日はたっぷりと発散してもええぞ」

「なるほど。じゃあ、思いのままにやってもいいと」

角刈りの大男が言った。作業員のひとりで、彼もまた、筋肉質で大柄な体型をしていた。

 

「さあ。御託はええ。開けてみい」

と医師は、建物の扉を開けるように催促した。

金髪の男が扉のドアノブに手をかける。

ギイィ……と音が鳴った。錆び付いた蝶番が軋んでいる。

そして彼はゆっくりと、その扉を開いた。

するとそこには―――

 

 

「…………!」

作業員の男たちは目を丸くした。

普段であればこの物置の中は、村人たちが使用する農具や資材などが置かれているはずだが、今日に限っては撤去されたのか、物は置かれていなかった。

ただただ、広い空間が広がっているだけだった。

殺風景な部屋の中に、ぽつんと目立っていたのは…。

 

「おお、おい!」

「わかっとるよ…!」

茶髪の男と眼鏡の男が、どこか落ち着かない様子でやりとりをしていた。

彼らの視線は、建物内の壁に集中していた。

壁に何があるのかというと…。

そこには、明らかな人間の「下半身」があった。

というのも、人間の上半身が壁に埋もれていて、お尻から脚が生えている状態だった。

まるで人間が磔になったかのような光景だった。

「おお、すごい」

「まさかこういう形で合わせるなんてなぁ」

壁から生えている下半身を見て、茶髪の男と眼鏡の男は、戸惑いを隠せないでいた。

そして、どこか興奮している様子でもあった。

「実はな、ワシなりに用意してみたんだ。お前たちが女の身体の中で一番感じる箇所ってどこなのかなってな」

医師が説明する。

彼らは壁から生えている少女のお尻と脚を見ながら、自分たちの股間部を熱くさせていた。

それもそのはず。お尻はショーツを履いた状態で、脚は生足で足に黒いソックスを履いている状態にあったからだ。

候補生の着ている服はどこか学生の制服を思わせる意匠をしている。

そのため、彼女たちの下半身にはスカートに靴下という、普通の制服と何ら変わりはない姿をしていた。

赤いミニスカートがめくられている状態で、お尻に包まれたパンツが丸見えになっている状態だった。

「しかしまあ、本当に先生は俺たちのことを考えてくれているよな」

「ああ。ここまでしてくれるとは」

「感謝しねえとな」

「おう」

茶髪の男と眼鏡の男の言葉に、他の男も同意していた。

「お前たち普段頑張っているからなあ。あ、壁の写真も見なさいよ。どの女の子かがわかるから」

医師は壁を指差した。そこには、候補生の少女たちの顔写真が大きく印刷されて貼りだされていた。

写真の下にはちゃんと名前まで記載してある。

さて。どの下半身がどの少女なのか…。じっくりと見ていこう。

 

 

まず一番左の少女、「ケイト」だ。

はねた赤みがかったショートカットの茶髪をしている、活発そうな少女だ。

そんなケイトの下半身はというと…。

履いているパンツは、赤い水玉のある白いパンツだ。

お尻も割と大きい形をしており、赤の水玉パンツが更にその魅力を引き立てている。

履いている靴下はふくらはぎまでの高さのある黒いハイソックスだ。

足先には黒い革靴も履いている。

生脚と太ももは白みがかってつやがあり、シミひとつない。また、ケイトの上半身は壁の向こう側にあるため見えないが、写真を見るからに顔立ちはかなり整っているようだ。どこか幼さを残してはいるが、それでも美少女なのは変わりなかった。

 

その隣にいる少女。彼女の名前は「シンク」という。

彼女の写真を見てみよう。亜麻色の巻き毛と三つ編みにした髪が可愛らしい美少女だ。

目も大きく、どこか小動物を髣髴とさせる。顔にはシミひとつついていない。

そんなシンクの下半身はというと。

履いているパンツは、白い水玉模様がある、水色のパンツだ。

ケイト同様に水玉パンツだが、履いているパンツの色は違っていた。

パンツに入っている水玉も、シンクのパンツよりも少なかったが、その水玉の大きさはやや大きめだった。

そんな可愛らしいパンツが、ぷりんとしたお尻を彩っている。

履いている靴下は太ももまでを包んでいる黒いニーハイソックス。

足先に履いている黒い革靴はケイトと同様だ。

水色のパンツに覆われたお尻はハリがあり、太ももは白くまぶしく光っていた。

 

シンクの隣にいる少女が、「レム・トキミヤ」という少女だ。

ゆるふわな感じの赤みのある茶色のロングヘアをしている。

壁に貼られている写真を見ると、なんとも優しげな顔をしている。

彼女もまた、美少女であった。

そんな彼女の気になる下半身はどうなっているかというと…。

履いているパンツは、レース入りのピンク。

模様もラインも入っていない、シンプルなデザインのパンツだった。

模様・ラインが入っていないため、どこか大人さを感じさせる、上品さを感じる。

履いている靴下は、シンクと同様、太ももまで達する長さを持つ黒いニーハイソックス。

こちらもシンクと同様にラインは入っておらず、シンプルなものだった。

足に履いていた靴は前2人のような黒の革靴ではなく、バレーシューズを思わせる形の黒い靴だった。

靴の裏にはほんの少しではあるがヒールがあった。

太ももにはシミやほくろなどはなく、きれいでつややかな白みのある肌をしていた。

そしてその上部にそびえるお尻は、大きくて張りもあり、弾力性も高そうで、見ているだけで柔らかさが伝わってくる。

それはまるで大きな桃のような形をしていた。

そんなお尻が、ピンク色のレース付きのパンツで包まれており、いやらしさはもちろんのことだったが、とてもかわいらしく見えた。

 

そんなレムの隣にいる少女で、一番右にいるのが、「デュース」だ。

写真を見る限り、栗色の髪を肩の辺りで切り揃えた、優しげな面差しの少女だった。

4人の中でも一番落ち着きがありそうで温厚さを感じさせる。

そんな彼女でも、しっかりとパンツは履いている。まあ、履いていない方がおかしいのだが。

それはともかく、肝心の下半身を確認してみよう。

彼女の尻を包むパンツはというと…。

青緑色と白の縞柄をした、いわゆる「縞パン」と呼ばれるタイプのパンツだった。

お尻を模様の入った触り心地の良さげな布で包んでいる。

履いている靴下は膝下までの長さがある黒色のハイソックスだ。

靴はケイトとシンク同様、女の子の履く用の黒い革靴だ。

温厚そうな彼女の太ももと生脚は、やはりシミひとつなく、綺麗な白さを保っていた。

お尻は意外にもむちっとしており、肉付きはよかった。何とも揉みごたえはありそうな大きさだった。

 

 

「……っ!」

作業員たちは息を呑んだ。

壁から生えているのは紛れもなく、少女のものと思われる下半身だった。

お尻と股間にはパンツ。足には靴下と靴がしっかりと履いてあった。

赤いチェック柄のスカートは確認できたが、パンツとお尻が見えるくらいにたくし上げられていたために機能していないも同然だった。

どの下半身もかなりの性的意欲を刺激されるものだった。

彼女たちは普段より戦場に赴いているためか、下半身を鍛えられて引き締まっている。

そのため、ショーツから伸びる太ももは、健康的な色気が感じられるほどだ。

また、下着も、4人ともデザインは異なるものの、幼さを感じさせるが、清潔感のある可愛らしいものだ。

「おいおい。律義にもお尻を向けてくれてるとは」

角刈りの男は、最初は戸惑っていたが、自分たちに向けられたお尻を目の当たりにし、すぐに興奮し始めた。

「ああ、これは素晴らしい」

眼鏡の男は感心したようにうなずいた。

彼はまず、ケイトのお尻をじっくりと眺めていた。

彼の目に、赤い水玉が入った真っ白なパンツが焼き付けられている。

「ふーん。お前はこの子?じゃ、俺は…」

茶髪の男は、デュースのお尻の前に立った。そして、彼女の縞パンに包まれたお尻を凝視し始める。

金髪の男はレムの前に、角刈りの男はシンクの前に立つ。

これで、4人の男は、4つの少女の下半身を前にしている状態となった。

彼らを連れてきた医師は姿が見当たらなかった。おそらく帰ったのだろうか。

「先生もやることが派手だねえ」

角刈りの男が、水色のショーツに覆われたお尻を凝視してほほ笑んでいる。

「それだけ俺たちの活躍を応援してくれているってことだよ。いいことだぜ」

眼鏡の男は、黒いハイソックスと赤い水玉のパンツにつつまれたお尻を見つめながら口元に笑みを浮かべる。

「感謝しないとな。こうして下半身を拝めるなんてよ」

ケイトの赤の水玉パンツに頬擦りする。パンツの布地の良さもあって肌触りはかなりの良さだった。

もちもちのお尻が、男の指によってぐいっと押し込まれる。

「うん……、柔らかいな」

ケイトのぷりんとしたお尻は、男の手によって形を変えていく。

「ふぅ……。こんなもんか」

満足したのか、ケイトのパンツからは手を離す。

「それじゃ、俺たちも」

茶髪の男はデュースのものを、金髪の男はレムのものを、角刈りの男はシンクのものを、それぞれいじり始めた。

 

 

金髪の男は、レムのお尻をパンツ越しで臭いを嗅いでいた。

「んん…。やっぱりいい臭いしてるなあ」

レムの尻の臭いは、どこか独特な臭いで鼻につんとくるものだったが、男にとってはそれが癖になるものだった。

彼は顔をレムの尻に埋めると、そのままぐりぐりと押し付ける。

そして、両手で尻たぶを掴むと、ぐにゅりと揉みほぐしていく。

尻に触れられているレムなのだが、喘いでいるような声は一切聞こえなかった。

というのも、他の男たちが少女たちのお尻を堪能していても、感じてしまうような声は聞こえてこない。

 

茶髪の男はデュースのお尻を揉んでいる。マッサージをするかのように、青緑と白の縞柄の布に覆われた肉厚の尻を揉んでいく。

その手触りは、張りがあって柔らかく、弾力性もあり、いつまでも揉んでいたくなるほどだった。

彼はデュースの尻肉を手で掴むと、左右に広げたりしながら、尻たぶの柔らかさを存分に味わっていた。

「はぁ~。この柔らかさ……。堪らないね……。ずっと揉んでいたいよ」

茶髪の男はどこかうれしげにしていた。仕事の疲れを忘れてしまえるほどの快感だった。

 

角刈りの男は、白い水玉のある青いパンツに包まれたお尻に顔を埋めていた。

これにより、顔全体で尻の臭いと柔らかさを一気に堪能する。

角刈りの男の鼻に、シンクの尻の穴の臭いが一気に押し寄せてくる。

「うおっ……。くっせえ……。でも、これがいいんだよなあ……」

彼は顔を歪めながらも、シンクの尻穴の臭気を吸い込んでは吐き、吸っては吐き出すという行為を何度も繰り返していた。

若干ながら便の臭いがしたが、花凜な少女の臭いなので、特別な感じだった。

「ふふっ、シンクちゃん感じてる?そりゃそうよねえ」

角刈りの男はにやけて、震えているシンクのお尻を確認する。彼はなかなかのテクニシャンだろう。

 

「どうだい、君たち?」

角刈りの男が、他の仲間たちに声をかける。

「お尻に顔をすぼめてみたけど動いてたぞお」

「こっちも揉んでみたら動いた。あっちで感じてるんだろうね」

レムのお尻をいじめていた金髪の男が反応した。レムのぷりぷりの尻が感じたらしい。

「おけつは感じちゃうみたいだな」

眼鏡の男は眼鏡のレンズ越しに、いやらしい眼を光らせている。先ほどケイトの尻を揉んだ男だ。

「なかなかにいい反応するぞ」

縞柄パンツを通してデュースのお尻を揉みまくった茶髪の男がコメントした。

4人の男は一旦、壁から生えている下半身から少し遠ざかった。そして、お互い担当していた少女のお尻を見る。

少女たちのお尻は、いじめられたのかぴくぴく、と振動を起こしている。

脚を見てみると、そちらも震えていた。

「見てこれ。脚、震えちゃってる」

茶髪の男が、デュースの脚を指差した。

デュースの脚は、ブルブルと震えていた。まるで何かにおびえているかのように…。

「生脚に靴下ねえ…。どこまで俺のアソコを苛つかせるんだよ」

そう言いながら、茶髪の男はデュースの履いている、黒い革靴を脱がして、それを後ろの方に投げ捨てた。

 

それにより、デュースの足裏が姿を見せた。

黒いソックスに包まれたデュースの足裏と足先が現れた。

「へえ。靴脱がすんだ」

角刈りの男がそれを見ていやらしくにやける。

靴を脱がされたデュースの足に動きがあった。

黒い靴下に包まれた足の指が5つそろって曲がった動作をした。

「あ、そうだよねえ。靴脱がされたの気づいたのか」

茶髪の男は彼女の足裏に顔を近づけた。

そしてその足裏に鼻を近づけて臭いを嗅いでみた。

「お嬢さんの足裏…。案外いい臭いするねえ」

黒いソックスに包まれたデュースの足裏はというと、汗ばんでいた。お尻をいじめられて発汗したのだろうか。

それも、かなりの量のようだ。しかし、意外と臭みは感じられなかった。

 

「足裏攻めるたあ…。お前やるなあ」

金髪の男は、自分の担当しているレムのお尻に鼻を押し付けていた。

彼の顔には、レムのお尻の割れ目がくっきりと浮かび上がっていた。

そして、その近くにあるレムの「最も大事なところ」に目を向ける。

「あら。あらら。レムちゃんの大切なところ、もっこりしてるねえ」

金髪の男は、レムの「割れ目」が膨らみを見せているのを見逃さなかった。

ピンク色のパンツに包まれたレムの割れ目は、もっこりと膨らみを見せており、割れ目の線がパンツに入っていた。

こちらもお尻同様、触り心地の良さげな場所だ。

 

「うむ。シンクの足、なかなかにここを挟むのに適してるぞ」

そう言っている角刈りの男は、ズボンを脱ぎ、パンツも脱いで下半身丸出しにしていた。

そこにぶら下げている男根を、革靴を脱がしたシンクの足を挟んで、彼女の足首を上下に動かしている。

相手がやれなければ自分でやればいい…。そう思った角刈りの男は本能のままに、自分のちんちんを挟んだシンクの足首を激しく動かす。

「ん……。はぁ……。シンクの足……気持ちいいぞ……」

シンクはというと、足を動かされていることに抵抗せず、ただじっとしているだけだった。

「シンク……。くぅ……。なんて可愛いんだ……。俺の息子が元気になるぜ」

角刈りの男は、シンクの足裏をしっかりと堪能していた。

写真でしか彼女の顔はわからなかったが、それでも彼女の足を満喫できるので満足だった。

 

「ケイトちゃーん。靴脱ごうねー」

眼鏡の男は、ほかの2人同様、靴を脱いでそれを後ろの方に投げ捨てる。

脱がされた黒い革靴が、無残にも散らかって床に落ちる。

ケイトの黒い靴下に包まれた足裏が姿を見せた。

眼鏡の男は、そこに鼻を近づけて臭いを嗅ぐ。

「うん。いい臭いだ。ちょっと酢っぽいけど気にならないかな」

ケイトの足裏は男にとっては好みの臭いだったらしい。

彼はケイトの靴下の臭いを満喫すると、今度はお尻の匂いを嗅いだ。

「あ、こっちも臭いなあ。でも、これも好きだよ」

水玉パンツに包まれていても、ケイトのお尻の穴は臭みがあった。

しかし、男にはいい臭いに変換されていた。

 

「どうだ、アソコの調子は?」

ケイトの臭いを満喫した眼鏡の男が声をかける。

「もうガッチガチ!」

「フル勃起状態だよ」

「いつでもいけるぞ!」

仲間たちは股間が元気になっていた。

それもそうだろう。こんなにもいやらしく魅力的な少女の下半身を堪能していたら、自分のアソコが興奮してしまうのも無理はない。

「ふふっ、みんな準備万端みたいだね。じゃあそろそろ始めるとするかい?」

眼鏡の男の言葉に、3人の男たちが一斉に首を縦に振った。

そして彼らは、壁から生えている下半身に近づいていく。

「じゃ、そろそろ」

角刈りの男が合図した。ぶら下げていた男根はわかりやすく硬くなって、そそり立っていた。

まだシンクの足でそこを動かしていたが、それをいったん止めた。

「ああ。脱いじまおう」

茶髪の男が賛成した。

そして、角刈りの男を除く3人の男は一気にズボンとパンツを脱いだ。

太く、たくましい男の勲章が姿を現した。堂々とピン、とそそり立っている。

それだけすごい勃起だった。

「ふぃ~…」

金髪の男が興奮気味に息を吐いた。

「さてと……。まずは俺からだな」

眼鏡の男が、一歩前に出た。

彼が一番乗りということらしい。

「最初は俺が行く」

金髪の男が、眼鏡の男の肩を掴んだ。

「おいおい、待ってくれよ」

「まずは脱がす前にチェックしないと」

金髪の男は、そう言った後、桃色のパンツに守られたレムの大切な部分を指で押し付けて確認した。

ぐしゅり…。と低く鈍い音が聞こえてきた。

「なに?彼女はもう…」

レムの秘部が、パンツを通して濡れているのがわかった。

金髪の男は、そこから分泌されていた液体の臭いを嗅いでみた。指先についている。

「彼女、もう感じてるぞ」

「ええ!?」

「そんなまさか」

3人が驚く。

「嘘だと思うなら見てみるか?」

金髪の男は、レムのパンツに手をかけてそれを下げようとした。

「ちょ、ちょっと待て!俺たちも見てもいいか。この子も感じてるってことは、もしや…」

茶髪の男は、大慌てで縞パンに包まれたデュースの割れ目を指で押し込んで確認した。

角刈りの男もシンクのものを、眼鏡の男もケイトのものを同様に、濡れているかどうかを確認する。

 

確認をしたところ、的中していたようだ。

「おお…。見事に出しているな。『雌の蜜』」

「年頃の女の子って感じだな。デリケートゾーンはやっぱり感じるな」

「音がいいな音が!あと感触」

4人ともどうやら感じてしまって割れ目から愛液を出していたようだ。

眼鏡の男は男根を上下にブラブラさせる。

その大きさに、4人は驚いた。

「うわ……。デカいな……」

「これ…。入るのか……?」

「大丈夫だ。彼女は瞬く間に桃源郷に行くだろう」

眼鏡の男は挿入の準備に入っていた。

「ほら、お前たちも」

「言われなくとも」

他の男たちも一物の勃起をさらに大きくさせた。

「よし……。じゃあいくぞ」

眼鏡の男は邪魔な水玉パンツを脱がし、大事な部分を丸出しにした。そこからぬめっとした液体がしたたっている。

眼鏡の男は、ゆっくりと腰を落として、自分のモノをお尻の穴に押し付けた。

そのまま体重をかけるように、奥へと進んでいく。

「う……、んん……。ああっ……。入って……くる……!」

ずりゅりゅりゅりゅ…。と音を立てて、ちんちんが割れ目の中へと入っていく。

他の男たちも同様の動きをしていた。

茶髪の男はデュースの縞パンを脱がし、硬くなったモノをゆっくりと入れていく。

金髪の男はレムのピンク色のショーツを足首付近まで下ろし、自慢の男根を挿入した。

角刈りの男は、シンクの幼げな水色の水玉パンツを下ろして、無防備になったまんこにちんちんを入れた。

 

すると…。

男たちの脳内に電撃が走り、理性が崩壊し、男独特の野生が目を覚ます。

「うおおおおおっ!」

叫び声をあげながら、角刈りの男はシンクのお尻を両手で固定して、上下に腰を振り始めた。

それに続いて、他の3人も同じように、肉厚の尻に両手をあてて腰を振り出した。

ぱんぱんぱん、ぱんぱんぱんと肉と肉がぶつかる音が物置の中から聞こえてきた。

4人はそれぞれ、担当している候補生の少女の下半身に激しく打ち付けていた。

「はぁ、はあ、はあ……」

「お、おおっ!」

「きもちいいっ!」

「おぉ、締まるぅっ!」

少女の喘ぎ声は残念ながら聞くことはできなかったが、激しいピストン運動を受け入れてくれているのは確かだった。

容赦ないピストンがレムたちに襲い掛かる。

快楽を得た男たちは気持ちよい顔でしっかりと、そして力強く、少女の下半身を犯し続ける。

少女たちはというと、表情こそ見ることはできないものの、あちらではどこか気持ちよさそうな顔をしているに違いないだろう。

 

「あ、ああ……」

レムを犯している金髪の男は快楽に浸っていた。

レムの秘部内のひだが、金髪の男のアソコを締め付ける。

「いいっ……。いいぜぇ……」

金髪の男は、さらにスピードを上げて、自分の男根を打ち付けた。

レムの太ももと、金髪の男の下腹部がぶつかり合い、乾いた音を響かせる。

「デュースちゃんのおまんこ…。幼さはあるけどイイっ!締め付けいいぞっ」

茶髪の男の大事な男根をぎゅうぎゅうと締め付けているデュースのまんこは至高だった。

痛さよりも気持ちよさが勝っていた。上下に腰を振っていると、すぐにでも果ててしまいそうだ。

「おほっ!候補生の極上マン最高!シンクちゃんの中あったけえ!こんな小さな体なのにしっかり俺のもの受け入れてくれるんだな」

角刈りの男のちんちんが、シンクの肉厚まんこにいじめられている。というか、男のちんちんがシンクをいじめているというべきか。

締め付けが半端ではないようだった。

「うおっ!なんだこの穴!吸い付いてくるぞ!すげえ名器だ。たまらない!」

パンパンと肉がぶつかる音がどんどん大きくなっていた。向こうにいるシンクはどんな顔をしているのやら。

ぬめりのあるシンクの愛液が、角刈りの男の男根を濡らす。

「ケイトさん……。いいです!あなたの中も最高ですよ!」

眼鏡の男はケイトの両足を持ち上げて、腰を浮かせて、上から押し込むようにケイトの膣内に挿入していた。

いきりたった男のモノは、奥まで届いているようだ。

ずこん、ばこんと中で激しく音を立てて、上下に出し入れが行われている。

ケイトの膣が、眼鏡の男のちんぽを容赦なくグイグイと締め付ける。

ケイト本人はそれを望んではいないが、膣は正直だった。

 

「うおおおおおお!」

男たちは雄たけびを上げながら、手を抜くことなくしっかりとパンパン音を立ててピストンを行っている。

時間が経つ度に締め付けはさらに勢いを増し、出し入れする速度も速くなる。

候補生たちの極上のまんこは、まさしく『名器』と呼ぶにふさわしいものだった。

まだ20歳にも満たしていないのに、この締め付け具合なのだ。

「はぁ、はあ、そろそろ、イクッ……!」

「う、うおおお!」

「あ、ああっ!」

「出るぞっ!!」

男たちはもう限界が来ていた。そろそろ出てきそうなのだ。

しかし、ここまでくればもう後戻りはできない。

たまりにたまった我慢の象徴を、彼女たちの中へと解き放つ時がそろそろやってきたようだ。

金髪の男の生尻がビクッ、と大きく痙攣した。

「うおおっ…。駄目だ。我慢できない!うわああ~!」

レムのまんこにちんちんを挿れている金髪の男はそう叫んだ。

その直後…。

 

ドピュドピュドピュドピュドピュドピュ!

いやらしく汚い音が響き渡った。

「おい!お前、もう出てるのか!」

角刈りの男が、金髪の男の方を向いた。

肝心の彼は、顔をビクビクと震えさせ、レムの膣内にありったけの精子を解き放っていた。

もう我慢できず、そのまま中へと発射してしまった。

「はあ、はあ、はあ……」

金髪の男は、そのままの体制で、射精を行っていた。

すると、

「ああ、こっちもだ…」

「俺もぉ…」

眼鏡の男と茶髪の男もビクビクと身体を震えさせ、我慢できずに射精してしまっていた。

デュースの秘部に挿れられた茶髪の男のちんちんから解き放たれる、白い精液。

愛らしいケイトのまんこに突き刺さった眼鏡の男の一物から飛び出た、白く濁った遺伝子の液体。

ふたりの男も射精をしていた。

床を見てみると、放っている精液が漏れ出して、大きな水溜りができていた。

4人の男根からは、まだまだ元気よく精子が出続けていた。

レムの中に出された熱い精子が、レムの子宮を満たしていく。

レムのまんこには収まりきらず、逆流して、レムのお尻の穴の方まで流れてきた。

角刈りの男の放っていた精液は、他の3人よりもすごかった。

シンクの大事な部分に大量に放たれていた精液の量は、とんでもない量だった。

まるでおもらしをしたかのように、

シンクの下半身は白濁色に染まっていた。

「ふぅ……。我ながらすごい……。」

白い水たまりは、とんでもないことになっていた。まるで海だ。

4人はお尻を痙攣させながら、最後の1滴まで残さずに、精子を捧げ続けた。

金髪の男の口からはよだれがでている。

こうして、作業員の男たちの日々の疲れは、候補生の少女たちを犯したことによって、解消された…。

 

 

「よいしょっ」

男たちはちんちんを引き抜いた。少女たちの大事な部分から、汚い肉棒が引き抜かれたのだ。

そして、栓が抜かれたことにより…。

どろっ、と音を立てて、4人の少女の秘部から、汚らしく白い液体が漏れ出した。

彼らの射精は物凄かったことを物語っている。

シンクのまんこからは、どろっと濃厚な精子が流れ出してきた。

ケイトのまんこからも、同じく精子が垂れてくる。

デュースのまんこは、ひくっ、とヒクつき、まだ絶頂を味わっているようだった。

レムの秘部は、まるで子供の失禁のように、割とさらっとした精液を堂々と床にぶちまけていた。

「やべえ…。出しすぎたな」

「こりゃあ妊娠しちまってもおかしくないなあ…」

「おい、見ろよこの子たち。お尻が大喜びしてるみたいだ。俺たちのザーメンがそんなに良かったか?」

「ははは、可愛いなあ。また犯したいもんだ」

「そうだな。今度はもっと激しくやってやろうか?この子たちもきっと喜ぶぞ」

男たちは少女たちの汚れた下半身を見て、満足そうな顔をしていた。

「じゃあ次は誰にする?交代だ」

「よし、早くやろう!俺はもう我慢できねえ!」

興奮気味の金髪の男。早速ちんちんを硬く、太くしていた。

「じゃあ俺は…」

眼鏡をかけた男は、眼鏡をくいっとさせて、レムのお尻を眺めていた。

 

少女を交代した男たち。少女を変えても、その締まりは半端ではなかった。

眼鏡の男のちんちんは、レムの膣内をいじめていた。

金髪の男の一物が、ケイトのおまんこの締め付けで苦しんでいる。

「いいぜぇ……。ケイトちゃんのまんこ最高だよ!」

パンパンと腰を振る音が響いている。

「いいぞこっちも!清純な乙女の大事な大事な部分!締め付けがとんでもない!」

角刈りの男は歓喜していた。デュースの清純まんこにより、ぎゅう、ぎゅうと締められていた。

本人はきっと嫌に違いないが、下半身は嘘をつかないようだ。

「うおお!また出る!」

「こっちもだっ!」

「うおお!」

「出る!」

どぴゅどぴゅどぴゅ!びちゃ!びしゃ!ぶしゃああああああっ!

4人は再び射精してしまった。2回目の射精は、先ほどよりも多く、濃くなっていた。

4人の男根からは、勢いよく精子が出続けていた。

2回目だというのに、量が減っていない。それどころか、さらに増えているような気がする。

「うおおおおおお!」

「すげえっ!」

「なんだこれ…。止まらないぞ!」

茶髪の男はシンクを犯していたのだが、その際に出てきた精液の量に驚愕していた。

先ほどのようにお尻をひくつかせながら精子を放っているのだが、その量は先ほどよりも多いように感じられた。

そのため、快楽の度合いも大きくなっていた。

部屋全体に精液の臭いが充満する。

「ふう……」

男根を引き抜き、一息つく茶髪の男。

彼の股間は、未だに硬さを保っていた。

「はぁ……」

レムのまんこに挿入していた眼鏡の男は、ようやく射精が終わったようで、ゆっくりとちんちんを引き抜いた。

レムの膣から、白い精液がどろろろっ、と音を立てて量を多くして流れ込んだ。床に汚く飛び散る。

 

その後も3回ほど射精は行われ、交代しながらの性交が行われていた。

男たちは存分に出し終えた後、作業場へと戻り、風呂場で丹念に身体を洗った。

先ほど酷使していたちんちんは入念に洗い、綺麗にした。

 

少女たちはというと、別の村人たちによって宿屋のベッドの上で寝かされていた。

下半身を裸にしたまま、布団をかけられて眠っていた。

村の男たちに大量の射精をされているのは記憶していた。

わけもわからない状態で、何も知らされずに犯されるとは思ってもいなかっただろう。しかし、彼女たちは気持ちよかったのか、どこか嬉しそうに見えた。

履いていたパンツは宿屋の従業員が洗濯をして綺麗にされ、眠っている少女たちの枕元へと置かれた。

こうして、作業員たちの性欲処理は終わりを告げた。

 


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