本日は黒姫零様作『超人たちのクトゥルフ神話』にて登場する子達のR18ENDを書きたいなと思い書きました。
まぁ…素人の文なので読み辛いでしょうが、それでも読んでくれた方には『忘却卿ポイント』を10点与えましょう。
※ちなみにこのポイントは100まで集めると、嫌な事を一つだけ忘れる事が出来ます(多分)。
あっ、ちなみにこっちが本家である黒姫零様のURLです。
https://syosetu.org/novel/313324/
ワチャワチャしつつも面白い物語と、それを見守る保護者(愉悦部)が居るので気軽に遊びに来てください。
後こっちは同志の一人である雑食のクラ(暴食卿)様のURLです。
https://syosetu.org/novel/315277/
こちらは登場人物の一人であり本編のヒロイン?である、白王十夜くんの過去が読めるというものです。
自分の所と違ってシリアスで良いストーリーが読めますので、オススメです。
ではまた。
『白王監禁END』
白「急にこんな所に呼び出しやがって…何なんだ一体」
白王十夜は普段の様に学校から帰宅していた。
しかしその途中で黒姫零から「ちょっとこの場所にきてほしい」というメールを受けた事で、気乗りしないながらもその場所へと向かっていたのだった。
その場所は地元でも有名な廃ホテルであり、過去には行方不明者が出たという事で、所謂「曰く付きな場所』であった。
白「アイツは何をしてるんだか…また何かに首を突っ込んでるのか?ったく…」
そうブツクサと文句を言っていると、早々に目的の場所へと辿り着く。
白「はぁ…さっさと済ませるか、理由を聞いてもそれっきりだし」
そう言って白王は、廃ホテルの中へと入るのであった。
ホテルの内装は廃墟にしては綺麗であり、所々に溜まっている埃さえ掃除すれば住み込む事も出来そうだった。
白「中は結構きれいなんだな…というかアイツはどこだよ」
そう白王が呟くと、部屋の一室から学生服を着た少年が出てきた。
この少年こそが白王を呼び出した張本人である、黒姫零その人であった。
黒「あっ、十夜くん来てくれたんだね」
白「仕方なくだよ…それで何で呼び出したんだ?」
黒「あー…とりあえず部屋の中で話そうよ、立ったままってのもアレだし」
白「いやアレって何だよ」
黒「良いから良いから、ほらほら入ってー」
そう言って黒姫は、ほぼ無理矢理に白王を部屋の中へと押し込んだ。
白「ちょっ…辞めろわかったから!押すな押すな!」
白「何なんだよ、その変な時に押しが強い奴…」
そう言いながら白王が黒姫の方へ向き直ると、何と黒姫は部屋に鍵をかけていたのだった。
白「…は?いやお前何してんだ!?」
黒「えっ、何って…扉に鍵をかけてる?」
白「いや違げーよ!いや違くないけど違げーよ!!」
白「行動じゃなくて何で鍵を掛けてるのか話せっつってるんだ!」
黒「あはは、十夜くん元気だねー」
そう言って黒姫は鍵を掛け終えたのか、白王の方へと向き直る。
白「…ふざけてんのか?イタズラ目的で呼んだのなら承知しねぇぞ」
黒姫の余りのふざけた態度に苛立ち、思わず牙が剥き出しになる。
黒「ふーん…良いねその顔、そういうのをもっと僕に見せて欲しいな」
黒姫は白王の怒気に触れても尚その態度は変わらず、逆にその蒼眼を怪しく輝かせて距離を詰めていく。
白「ッ…ふざけるのも大概にしろよお前、良い加減殴るぞ!」
そう白王は威嚇をするが、それでも尚黒姫は距離を縮めていく。
そうして鼻と鼻がぶつかりそうになった時に、白王は黒姫に向かって多少加減した拳を振るった。
しかしその拳は黒姫によって受け止められ、そのまま絡め取られる。
黒「十夜くんに殴られるのも良いけど、それは後に取っといて欲しいな」
黒「だってこれから、殴られる事よりも酷いことをするんだからさ」
白「何言って…」
白王が黒姫の蒼眼を見ると瞬間的に察してしまった、これは本気の目であると。
白「おい…辞めろ、考え直せ…ッ」
そう説得しつつ逃げ出そうとするも、黒姫に掴まれた手が外れず逃げ出す事が出来ない。
そして勢いよく掴まれた手を引かれ、白王は部屋にあったベッドへと倒される。
白「っ…離せ!」
そう言ってもう片方の手で黒姫の手を外そうとするも、それを読んでいたのか黒姫により掴まれ、完全に組み伏せられてしまう。
黒「…大人しくしててよ、もう出来ないんだからさ…」
高揚しているのか黒姫の顔が赤くなっており、その顔の他にも何やら湿っぽい空気が流れ始める。
そして白王は気づいてしまった、自身の腰あたりにつく異物の存在を。
自身のものより大きく、そして熱いソレはズボンという布越しでも存在を認識する事が出来、どれ程巨大であるのかを嫌でも感じ取る事が出来た。
白「黒姫お前…ッ辞めろ、それだけは…!」
白王は必死になって黒姫の拘束から抜け出そうとするが、黒姫の拘束はビクともしない。
それどころか白王の両手は片手で押さえ込まれており、もう一つの手で黒姫は長い布の様な物を準備している。
白王はまた理解してしまった、この布で自身の手を縛るという事を。
そして縛った後にヤられるという事を。
白「ッ辞めろォォ!!離せェェ!!」
そう言って暴れても現実は無常であり、白王の両手はベッドへと拘束されてしまうのだった。
白「クッ… 黒姫お前、何で…ッ!」
黒「…十夜くんが悪いんだよ」
白「は…?俺が…?何を言って…」
黒「僕はね、十夜くんに出会った時から不思議な気持ちでいっぱいだったんだ」
黒「十夜くんを見ると心が落ち着く、十夜くんと話すと心が潤うんだ…」
黒「…それでね、前に課外合宿の事件に巻き込まれた時に…十夜くん、僕の事を庇ってくれたよね?」
黒「その時にわかったんだ…僕、十夜くんの事が好きだって…」
白「…それとコレがどう関係するんだ…?」
白王はそばにあったガラス片で布を斬ろうとする。
黒「だって…こうしないと抑えられないんだよ…僕の中の感情を」
黒「誰かが君に関わる度に胸が痛くなるんだ、君がどこかへ行くたびに…積もり積もっていくんだ」
黒「もう…耐えられない、だから僕は決めたんだ」
黒「君を離さないって」
黒姫は白王の持っていたガラス片を蹴り飛ばし、両手を布でより強く固定する。
白「ッあ…クソッ!!」
黒「往生際が悪いよ十夜くん、これ以上僕を興奮させないでよ…」
黒「今だってほら…こんなに大きくなってるのにさ」
黒姫はズボンを下ろし、そのはち切れんばかりの陰部を曝け出す。
黒「十夜くん、顔は動かせるよね?舐めてよ」
白「!誰がそんな事を…ッ」
そう口を開いた白王に黒姫の陰部が無理矢理差し込まれる。
黒「ごめんね…返事は求めてないんだ、んん…十夜くんの口あったかいね♡」
白「ん…グゥ…ッ!」
黒「あっ噛んじゃだめだよ、それをしたら僕もどうなっちゃうかわかんないから…んっ♡」
黒「歯が当たって気持ちいい…♡」
無常にも白王の口内は犯され続ける、白王がいくらもがいても黒姫はその行為を辞めはしない。
そうして行為を続けてる内に、口内の陰部が更に熱を持ち膨らんでいくのが白王には理解できた。
黒「あっ…出る!出るよ十夜くん!!全部受け止めてね♡」
白「ッ辞め…ッ!?」
咄嗟に口から漏れ出た言葉も、黒姫の陰部から吐き出される白濁に上塗りされ掻き消されていく。
異常に多いその白濁の液は、白王の口から漏れ出てしまい服を汚してしまう。
黒「あーあ…折角全部受け止めてって言ったのに、もう十夜くんってば…」
黒姫がそう言って陰部を抜き出すと、栓になっていたのか白王の口から白濁の液が溢れ出した。
白「ゲホッ…ゲホッゲホッ!オェ…ッ!!」
白「ッ…黒姫、テメェ…!!」
口の中の液を出し切った白王は、眼前の黒姫を睨みつける。
黒「ヤダなぁ…そんな怖い顔しないでよ十夜くん、かっこいい顔が台無しだぜ?」
黒姫は白王の顔や服についた液を、用意していたタオルで綺麗に拭いていく。
黒「それじゃ、良い感じに濡れたし…今度はこっちだね」
そう言って黒姫は白王のズボンを脱がしていく。
白「ッ…辞めろ!!」
ズボンを脱がす黒姫の顔に、白王は蹴りを繰り出す。
ズボンを脱がす事に集中していたのか、黒姫はその蹴りにより壁へと飛ばされてしまう。
しかし体幹の崩れた蹴りにそこまでの威力は無く、黒姫はすぐに戻ってくる。
黒「痛たた…十夜くんはほんとに元気だね」
頭が切れたのか、顔には血が滴っていた。
白「頭を蹴ったのにその程度かよ…ッ」
黒「何回も気絶してたから耐性がついちゃったのかな?まぁ、そんな事は今はいっか」
そう言って黒姫は白王のズボンを脱がし、そのズボンを両足に巻いて固定する。
白「辞めろ…辞めてくれ、それだけは…ッ」
そんな懇願を無視して黒姫は、最後の障壁である白王のパンツを下ろした。
黒「おぉ…十夜くん綺麗なお尻してるんだね、後はこっちも濡らさなきゃ…」
そう言って黒姫は白王の穴を舐める。
舌が痺れる様な感覚と若干の苦味を感じながら、その穴を舐めていく。
白「ぐ…ッ、んっ…」
黒「…あれ?感じてる?」
白「ッ…そんな訳が!」
黒「でもこっちは正直だよ?」
そう言って若干硬くなった白王の陰部を片手でさすり始める。
白「クゥ…ン゛ッ…」
黒「あはは、喜んでくれて嬉しいや」
黒「一応中もやっておいた方がいいのかな?僕のをいきなり入れるとビックリしちゃうかもだし…」
黒姫は自身の口から唾液を垂らし、自身の指を湿らせていく。
白「お…い、まさかだとは思うが…黒姫お前…ッ」
その言葉が終わると同時に、黒姫の指は白王の穴へと入っていく。
黒「おぉ凄い…いきなり二本も入っちゃったよ、十夜くんわかる?今君の中に、僕の人差し指と薬指が入ってるんだよ?」
白「ッッ…ッ!?」
黒「わぉ、教えたらちょっと閉まっちゃったね…うーん、ならもうちょっと入れてみようかな」
黒姫がそういうと、白王の穴に更に二本の指を滑り込ませた。
白が暴れようにも四肢を固定されているので思う様に動けず、ただ黒姫により与えられる未知の快感を味わう事しか出来なかった。
そうして暫く黒姫が白王の穴を弄っていると、遂にその言葉を言ったのだった。
黒「そろそろ…良いかな?もう我慢できないや」
黒姫の膨れ上がった陰部が白王の穴へと当てがわれる。
熱を持ち、巨大なソレがゆっくりと白王の中へと入っていく。
黒姫の陰茎が白王の穴を進行する程に未知の快感が白王の中を侵食して、遂に白王自身の陰茎も勃ち上がってしまったのだった。
それを見た黒姫は、何故か白王の穴への進行を止める。
そしてその真意がわからない白王が正気に戻り掛けた瞬間に、黒姫の陰茎が一気に白王の穴を突き進み、その前立腺を押し潰した。
白「ーーーーーッッ!!??」
戻り掛けていた正気が遠のき、声にもならない悲鳴が白王の口から漏れ出す。
黒「あっあっ♡良い♡凄く良いよ、十夜くん♡」
黒「あったかくて、こんなに締め付けられるのが気持ちいなんて♡腰が勝手に動いちゃうよっ♡」
黒姫は白王の穴を犯しながら、白王の陰茎へと手を伸ばす。
黒「ほら、十夜くんも一緒にイこ♡とっても気持ちが良いから♡」
白「あっあっ…やめ…ッ!?」
黒「我慢しちゃダメ♡自分に正直になろうよ♡」
そう言って黒姫は白王の陰茎を扱きながら、腰を振っていく。
そして両者の陰茎が膨らみ、熱が吹き出しそうになった時に黒姫が言った。
黒「十夜くん、大好きだよ♡」
その言葉と共に、白王の穴へと白濁と液が吐き出され、それと同時に白王の陰茎からも白濁の液が吐き出される。
黒姫の射精は白王のものよりも量が多く、更には穴を完全に陰茎で栓をしている為、白王の腹は妊婦の様に膨らんだ。
しかし余りの快感に白王は耐えられず、そのまま気絶してしまう。
そんな白王の姿を見て、黒姫はこういうのだった。
黒「コレからもずっと一緒だよ、十夜くん♡」
『超人たちのクトゥルフ神話』白王監禁END
続けるかどうかは、忘却卿の気分次第。