JK退魔部 異聞録【感覚遮断&認識阻害の無自覚手遅れアリーナ編 ~戦う前に人生完全終了する退魔JKギャル達~】 作:こーひーまめ
原作:JK退魔部
タグ:R-18 残酷な描写 JK退魔部 感覚遮断
JK退魔部シリーズをご存知では無い方は、この作品をさっさと閉じて今すぐに先生の名作の数々を購読しましょう。
内容は退魔JKギャルたちが、五感と認識を狂わされ、身体中を弄り回されて人生終了したのに気づかぬまま、妖魔のアリーナに放り込まれるお話になります。
○内容の感想はこちらからでも受け付けてます○
https://odaibako.net/u/is_sousakuinnry
あらゆる時代で繰り広げられてきた、退魔巫女と妖魔の戦い。
それは神秘が科学に置き換わった現代でも依然、終わることなく続いている。
万物流転の法則に従い、退魔巫女もまた、【退魔部】と名を変え、今世に存続し続けていた。
全国の学園に存在し、あらゆる恩赦が与えられる共に、一般生徒たちからは羨望を向けられる、選ばれし生徒だけが所属できる部活動。
その退魔部に所属し、たった一度の青春を燃やして、妖魔の討滅に赴く少女達――人は彼女達を、【退魔JK】と呼んだ。
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妖魔と反社会的団体が運営する、違法闘技場。
匿名の通報により発覚した闇の巣窟――その摘発と壊滅のため、3名の退魔JKが派遣された。
「へぇ~、妖魔と反社共が経営してるってアリーナねぇ」
「うっわ、官邸の地下にあるとか。マジウケるんだけど、終わってないこの国?」
「ま……あーしらには知ったこっちゃないけどね」
マンホールの中から通じていた、コンクリートの地下トンネル。
不気味な静寂が支配する無機質な空間に、砕けた口調と軽いノリを隠さない、派手な外見をした三人の退魔JKの姿があった。
三人とも、各々が好む鮮やかな色で頭髪を染め、眩いピアスやアクセを身に着け、短いスカートを履いて制服を着崩している。
揃ってデカ乳の谷間や、むっちりとした生足が恥じらいも無く丸見えであるのだが、むしろそれを見せびらかす事がステータスであると信じて疑わない。
そんないかにも頭の悪そうなギャル姿をした三人だが、各々手には、妖魔を滅するための武器を携え、獲物を求め物々しく薄暗い地下道の隅々に鋭い眼光を漲らせている。
「チッ、せーじか様は良い御身分よねぇ……。
アタシら退魔JKの方がよっぽど社会にコーケンしてるっての」
攻撃的でキツい性格を隠そうともしない鋭い釣り目に、開いたブラウスから自慢の上乳を覗かせ、ポニーテールを揺らすリーダー格の退魔JK、染川イオリの愚痴に、
「アハッ☆ いっそセーギの味方らしく、上の官邸ごと纏めてぶっ壊す?
ぎょーむじょーかしつちしってヤツでさ?」
悪戯っぽく、しかし半分ぐらいは本気で、生意気そうな目を邪に歪ませ、ツーサイドアップの退魔JK、茶畑アサミが軽薄な笑みで応え、
「ウケるけど、流石に官邸ぶっ壊したらマズイっしょ……内申点、貰えなくなったらどうすんだって」
色黒に焼いたムチムチの肌が特徴的な、艶っぽいタレ目が特徴的なロングヘアの退魔JK、黒沢マキが常識的で、しかし気にしているのは自分達の評価だけな意見を零した。
「それな。ったく、内申点貰えなけりゃ、誰がこんなクセー化物どもの巣に行くんだっての」
「言えてるー♪」
「河童どもとか、特に最悪……香水いくらあっても足りねーし」
社会的奉仕である退魔部の活動は、学校での評価に大きくプラスが付く。
真面目に勉学に励む気がないギャル三人組にとって、退魔部はストレス発散ついでにかったるい授業などをサボれる、まさに渡りに船といった部活動なのだ。
「あ、香水で言や、こないだのアレ試した? マジヤバじゃない!?」
「え~、妖魔共が密造してたアレっしょ……あーしはああいう、ヤバそうなのタイプじゃ」
「なによ、ビビッてんのマキ――っと」
と、下らない話をダベりながら歩いていた三人の足が、ピタリと止まる。
ただ無機質に広がっていた退屈な地下道に、変化が起きたからだ。
「なにこれ?」
短気なイオリの眉間にシワが寄る、見慣れた――しかし、不似合いな道が、眼前に広がっている。
「あれ、『歩く歩道』じゃん」
「『動く歩道』な、意味被ってっし」
そこには、都会の駅などでよく見る、乗った人間を自動で運んでくれるコンベア――動く歩道が、低い呻き声をあげて稼働していた。
しかも、この動く歩道は不気味な事に、
「全身鏡張りの動く歩道~?」
「うっわ、ちょっとクラクラするんですけど……」
「意味わかんねーし……センス終わってね」
天井と左右の壁面が鏡張りになっており、中に入った人間をあらゆる角度で写し込むように出来ている。
「えー、ここしか道ないわけ~?」
「……そっぽい、行くしか無くね?」
「は~、しゃあねーし」
短絡的な考えで、目的地への最短ルートを選択する三人は、横一列に並んで動く歩道へと足を踏み入れた。
「チッ、どういう趣向よこりゃ。遊園地かよ、ここは」
「あ~、あったねミラーハウス♪ 懐かし~」
「……あれ?」
自らの足を動かさずとも、前へ、前へと、ゆっくりと進んでいく退魔JKたち。
だが、呑気なコメントを残すイオリとアサミを差し置いて、マキだけがふと、この鏡張りの動く歩道に、違和感を覚えた。
「…………なんか……変じゃね、ここ?」
「あ? やっぱビビってんの、マキ」
「マキってそういうとこあるよね~、ビビりっていうかさ」
「ち、ちげーし! そんなんじゃねーし!」
だが、そんな悪寒よりも、ずっと重要なスクールカーストに押し流され、マキもこの話題は二度と口にしないと内心で誓う。
そして実際、数秒の間、マキの脳内で渦巻いた、この違和感を――
(なんで『全面鏡張り』なのに、あーしらの姿、『一つしか』映んねーの……?)
彼女が口に出す機会は……永遠に、訪れなかった。
普通、合わせ鏡をすれば、鏡像は無数に生み出される。
そんな常識すら意識できなかった馬鹿で間抜けな退魔JKたちに、
[ギャ……ギャギャ!]
死よりも無惨な終わりを告げる、妖魔の魔の手が忍び寄っていた。
[ギャ! ギャッ! ギャッッ!!]
[フー! フー! フギャー!]
パカリ、と鏡面が開き、中から飛び出して来たのは、3匹の小鬼。
西洋ではゴブリンとも呼ばれ、子供のような体格ながら、醜悪な面容や苔色の肌、生やした角と、なにより自分の首元までそそり立つバキバキに勃起したペニスは、一目見て人外の存在だと認知できる妖魔だ。
しかし、討滅すべき相手がようやく登場したというのに、退魔JKたちは……
「ねー、コレどっちかってと、遊園地よりアレじゃね?」
「アレぇ?」
「あー……なんとなく分かったし」
一瞥すらすることなく、数秒後には忘れてしまいそうな雑談を続けている!
[ギャ! ギャッ!]
確かに、小鬼3匹程度、退魔JK三人にかかれば、一瞬で蹴散らしてしまえる雑魚中の雑魚。
彼女達が本気で戦えば、瞬きする間に肉塊に成り果てるだろう。
「え~、イオリ分かんない~?」
「ぷっ、言われてみれば、その歳でいきなり出てくるのが遊園地とかウケる……」
「ん、んだよ、ハッキリ言えっての!」
だが、やはりイオリ達はお喋りに夢中であり、まるで小鬼に気付いていないといった有様で、品の無い笑い声を響かせていた。
敵を前にあるまじき姿をさらし続けている退魔JKたち。
当然、そのような行為が、どのような結果を招くかなど明々白々であり、
「んっ……?」
[ギャ~!]
まず先陣を切った小鬼が、イオリの下半身にしがみ付いた!
そのまま片方の手でブラウスの上からデカパイを鷲掴み、もう片方の手でたわわに実ったケツ肉を揉みしだく。
指の隙間からイオリの雌肉が溢れるほどの、一切躊躇も加減も無いセクハラ行為。
これには堪らず、イオリの眉間にも不快のシワがより、
「あっ! 分かったアレっしょ、更衣室っしょ!」
「ブッ!!」
「こっ……更衣室っ……ぷぷっ!」
ここまでされてなお、イオリも、アサミも、マキも、誰もが小鬼を無視している。
誰もが誰も、それが当然と言わんばかりに、退魔JKのムチムチ雌肉が妖魔に好き放題されているのを、歯牙にもかけない。
「アハハハハ! ダメ、ツボったし! イオリ絶対SNSで晒すからね今の!」
「ぶぷっ……ダメ、あーしも……無理……!」
「あ、アサミ、マキ、アンタら……今日は気ぃ付けなよ、アタシに背中向けたら、気付いたら妖魔の餌になってっかもよ……!?」
[ギャギャギャ!]
続けざまに爆笑するアサミとマキにも、妖魔の魔の手が襲い掛かり、女の痴肉に小鬼の汚らわしい手が踊り続ける。
元から開けた脱がせやすい恰好なのもあり、あっという間に三人とも上着を暴かれ、下着をズラされ、生乳を放り出してマンコを丸出しにした、レイプ秒読みといった姿にされてしまう。
「マジ? マジで分かんねーのイオリ!?」
「ほらあそこだし、男と女が行く場所。流石にこれで分かんねーと恥っしょ……!」
「わ、分かんねー……わけ、ねぇ、し……」
当然、ここで躊躇する思考も倫理も、人外である小鬼にはない。
本格的に手足をガッチリと退魔JKの太ももに絡ませ、その大の大人を余裕で上回る凶悪な小鬼チンポを――
「ラブホだよ、ラ、ブ、ホ♪」
「男と女がセックスする場所、まさか知らないとか言わないっしょ」
「ん、んなぁっ!?」
ドチッュ!♡ と、3つの退魔JKマン穴にぶち込んだ!
妖魔が纏う妖気は、人間の神経や性感、細胞をいとも簡単に破壊し、犯し、狂わせていく。
故に、相対する力、霊気を放つことが出来る妙齢の女性が、退魔JKとして選ばれ、妖魔との戦いに赴くのだが、
「セックスは知ってまちゅか~? 男のオチンポを、女のオマンコに入れてパコパコしちゃう奴でしゅよ~?」
「そ、子作り。まあ、退魔部の内申貰えないと留年直行のイオリなら、マジで知らない可能性も」
「し、知ってる! 知ってるっつーのセックスぐらい!」
[ギャ、ギャ、ギャ……!]
妖魔の体液や、影響を濃く受けた霊媒物質を、霊力を産み出す核である子宮や膣、直腸に浴びてしまうと、似て非なる力同士がショートを起こし、霊力を発揮できなくなってしまう。
つまりこうして、妖魔チンポとマンコでパン、パン、パン♡ と卑猥な肉音を立て、雌穴を抉り、掘られ、ほじくり返され、そのリズムに乗せてばるん、ばるんっ♡ とデカパイを躍らせている状況は、退魔JKにとって絶体絶命の窮地に等しく、
[ギャフぅ~~~~!!!]
「えっ……?♡」
「はっ……?♡」
「おっ……?♡」
ズンッ!♡ と、子宮口の最奥に、ドプドプドプゥ♡ と、下腹部が一発でポッコリとしてしまうほどの大量射精をぶちまけられアクメした時点で、三人の退魔JKは、もはや只のJKとそう変わらぬ程度の戦闘力しか発揮できない事を意味している……。
当然、妖魔ザーメンをゴム無し膣内射精され、三人とも妊娠は確定。
こうなってしまえば、もう戦う所ではない。
小鬼一匹相手にすらマトモに相手にできず、今すぐにでも逃げ出さなければ、明日の朝日を拝むことすら出来ないピンチなのだが……、
「何か今、ピリって来なかった?」
「あたしも」
「あーしも感じたけど……」
僅かに走った違和感の正体が気になり、小鬼にハメられ、溢れ出したザーメンをボト、ボト♡ と、クリ丸出しの割れ目から、動く歩道のレーンに滴らせる間抜けな姿のまま、鏡張りの周囲を見渡し――
「気のせいっしょ」
「鏡にもあたし達以外映ってないし」
「だよ……ね、別に変なとこなんて、ねーし?」
[ンギャ? ギャギャ?]
鏡に映る、『来た時と何一つ変わらぬ自分達の姿』を見て、すぐに意識の外へと追い出してしまう。
「にしても、妖魔の連中マジで出て来ねぇし~」
「それな。流石に歩道も飽きて来たっしょ」
「あー! いい加減、クズどもにありったけの霊力叩き込んでやりてー!」
小鬼に生ハメ膣内射精レイプされたというのに、この能天気で、異常な言動。
それが、退魔JK達が陥ってしまった罠の正体を、雄弁に物語っていた。
「この鏡も、いい加減見飽きて来たっての」
ゲシュタルトの鏡。
そう呼ばれるこの鏡は、映した人間の現実感を奪う。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚――性感や、認識まで。
ゲシュタルトの鏡を直接覗いた者は、その全てが狂い、現実を正しく感知、認知することが出来なくなってしまうのだ。
感覚を遮断され、認識まで狂わされたイオリ達の眼からでは、退屈な鏡張りが続く、この何もない動く歩道でも――
『あー、テステス。それでは、大変長らくお待たせしましたー!』
アリーナに備え付けられたモニターの向こう、影響を受けない他の観客達からすれば、
『これより前座の、新鮮な退魔JKを使ったメス肉改造ショーを始めたいと思いまーす!』
鏡を裏返した先に控えていた、大量のおぞましい改造触手が蠢く、失神しかねないほどの妖気渦巻く悪夢の肉洞窟に映るのだ!
『これから始まるのは、人生終了確実、社会復帰不可能な、淫惨な雌肉改造実験!
学園側との交渉で取り寄せた、この中古退魔JK達を、妖魔様たちと共同で開発した新薬、新技術のお披露目を兼ね、徹底的に! 完膚なきまでに! ぶっ壊していきたいと思います!』
動く歩道の先に広がっている、大盛況のモニターに、あらゆる角度からデカデカと映し出されたレイプ済みイオリ達の姿と、顔写真付きの学生証。
――いやはや、良いんですか? オタクのとこの生徒でしょうに。
――ハハハ、構いませんよ。教師に平然と暴力をふるう癖に、少し叱るだけでやれパワハラだとか、セクハラで、レイプされそうになったから訴えるだとか……社会の厳しさを、まるで理解できていない。
――なるほどなるほど。今まで散々迷惑をかけてきたのなら、あの退魔JK共も最後に社会貢献できて本望でしょう。
妖魔の一団の中で談笑し合う、冴えない風貌の男は、イオリ達の学園の教師であり、妖魔と結託したスパイだ。
つまり、最初から地下アリーナを潰す依頼そのものが嘘であり、罠。
イオリ、アサミ、マキの三人は最初から、妖魔の生贄として捧げられていたのだ……。
「ふわ~……ぁ、なんか起きろっての、いい加減」
そんな狂気の事実を知る由も無く、能天気な欠伸を噛み殺すイオリの眼前に、ブロワー形の丸く膨らんだ触手が伸びてくる。
本能的に危機を察知した小鬼たちは、一目散にチンポを引き抜き逃げだすが、退魔JK達は移動する必要性を感じる事ができず、不動のまま。
そうして、涙目のイオリが、再び大きく口が開いた所に、
「くわぁ~……っ」
ボフン……♡ と、触手が縮み、先端から桃色のガスが噴きかけられた。
ガスどころか、触手が視えてすらいないイオリが、口を塞ぐといった防御を出来るもなく、逆に思いっきり肺の奥底まで吸い込んでしまう。
『おーっと、染川イオリちゃん! さっそくサキュバス特性の媚毒ガスを吸い込んでしまったー!』
「んぁ……?♡」
その瞬間、彼女の健康的な薄桃クリ乳首が、ビンッ!♡ と、破裂するのかと思わせるほどに勢いよくフル勃起し、ブシィ!♡ と、渾身のイキ潮がコンベアに叩き付けられる!
「なんか、急に熱くなってきてね……ここ?」
『なんて頭の悪いコメントでしょう! この催淫ガスは、退魔JKのケツ穴で栽培し、魂を吸い上げて製造したマンドラゴラを潰して作られています!
ケツ穴をホジられ、アクメの内にマンドラゴラと化した退魔JKと、サキュバスの体液をかき混ぜ、噴霧にした原液媚毒ガスはメス殺しの媚毒薬そのもの!
一般的な媚薬など比較にならない効能と中毒性を備えており、乳首を潰されるだけで意識が飛ぶほどイキ狂い、少し乱暴に犯されるだけで脳血管がブチ切れ、アヘ逝きデスアクメは免れないでしょう!
これでもう染川イオリちゃんは、子供チンポでレイプされるだけでもイキ死んでしまう、正真正銘のクソ雑魚オマンコになってしまいました!』
解説の通り、既にイオリの心臓は爆音をあげ暴走する性感のまま、誰も触ってすらいないのにガニ股をキメ、愛液と失禁をぶちまけながら、チンポに飢えて悶え狂う子宮をヘコヘコヘコォ!♡ と無様に振り乱し始めている!
「言われてみりゃ、確かに……」
「チッ……冷房ぐらい利かせとけし」
同様にアサミとマキも、同じような触手から噴きかけられた媚毒ガスにより、ガニ股腰ヘコ中毒アクメに、全身が危険を訴え大量の汗を噴き出し、肉体と脳を毒にズタズタにされながらも、
「けってー、今日の部活終わったらジェラートな」
鏡に『自分自身』を奪われた退魔JKたちは、平然とした表情と態度を崩せずにいた……!
「えー、ジェラートより、ミルクセーキのが良いって~。あたし、この前いい店見つけたんだけど~」
まるでフィギュアのように腰に巻かれた触手で無理やり直立を維持され、膝をガクガクさせながらおっ開いた股から、明らかに異常な量の愛液をブシュ!♡ ブシュ~!♡ と垂れ流すアサミへと、次なる破滅が迫る。
『皆さまは、アレの処分にお困りしたことはありませんか?』
不意に実況から投げかけられた質問に、観客達は小首を傾げ、
『そう、始末した退魔JKたちが持ち込んだ、刀のような長物の武具です!』
なるほど~。と、口々に納得と心当たりを語らい始める。
――確かに、いつも逝った後に困るんですよねぇ。ゴミの処理。
――肉は最悪、生ゴミや豚の餌にでもすれば良いが、持ち込んで来る刀とか特に邪魔でなぁ。
――ウチは退魔JK共のマンコかケツ穴に押し込んで、一緒にゴミ捨て場にポイしちゃってますよ。業者には悪いことをしているとは思っているんですがねぇ……。
これから姿を現すのは、そんな退魔JKの遺棄について意見を交換し合う観客達のニーズに応えた逸品。
「っぱ、あたし的にはガッツリ生クリームの気分っていうか~」
悠々とした足取りで現れた、ある道具を携えた悪鬼が、お喋りに夢中なアサミに正面から堂々と近寄って来る……。
『この悪鬼が手にした電動ドリル、それに付けられたドリルビット!
これはなんと、皆さまがお困りの、処分済み退魔JK達が遺した武具を再利用して作られています!』
ほほう! と、感嘆の声を上げる観客達の視線が、トリガーを引くと高速で回転するドリルの先端に集まった。
形状は先端が丸く、空洞を作った檻のようになっており、電動泡立て器のミキサーが一番似ているだろうか。
しかし、そのサイズは極小極細であり、人間の指でも少し力を入れてしまえば折れてしまいそうなほどに頼りない。
それでも、この大きさでなければならない悍ましい理由が、このドリルビットには存在するのだ……。
『このドリルビットは、【乳マンコ開削ドリル】!
今までは専用の触手や呪術が必要だったニプルファックを、誰でも手軽に、簡単に楽しめてしまうと言う、画期的な工具なのです!』
言葉を並べるより、実際見てもらったほうが早いと、さっそく実用例として、アサミの豊満なデカパイを悪鬼が横から鷲掴みにし、ガソリンでも注ぎ込むように、
『使い方はとっても簡単!
乳をマンコにしてやりたい退魔JKの乳首の先に、このドリルをねじ込んで……』
「牛乳いっぱい摂って、も~っと自慢のプロポーションになっちゃお~的な♪」
『トリガーを引いて回すだけ!』
「え゛お゛ッ♡」
ドリュブチグチョブチョグチョブチィ!!!♡
と、アサミが自慢げに誇示していたデカパイが、内側からグチャグチャにかき混ぜられる破壊音を立ててひじゃけ、ブルブルブルッ!♡ と、悪鬼の手中で悶え狂う!
『ドリルは一見小さいですが、スムーズに乳首へと挿入するため収縮の霊力が込められています!
退魔JK達の霊力に反応して、乳内では本来のサイズへと戻るように加工されておりまして、この特殊加工に霊力を伝達しやすい退魔JKの武具は最適だったのですよ!』
「イ゛オ゛リ゛も゛マ゛ギも゛、あ゛の゛店ぜっだい゛バマ゛る゛っで~」
見世物としてオッパイを性器へと改造されているなど微塵も気付けないまま、ドリルの採掘振動に、間抜けな震え声を披露し続けるアサミ……。
『あとは、ドリルを引き抜くだけ!』
「ミ゛ッ♡ ――んな好きっしょ~、ミルク味♪」
じゅぽん♡ と、まるでひょっとこフェラからチンポを引き抜いたような、下品な水音と共に、乳マンコ開削ドリルが引き抜かれる。
アレだけ細く小さかった先端は、実況の言う通り子供の拳大ほどに大きくなっており、回転方向に付けられた鋭利な刃が、背筋を凍らせるような鈍い光を宿していた。
『ドリルには治療術も施してあるため、ただ回すだけでめんどくさい処置も要らず、簡単にオッパイを肉穴へと改造し終えることができます!
ただし劣化品の場合は、ただの乳破壊処刑器具になりますので、用途に分けてご利用ください!』
「いや、別にそこまでミルク味にこだわりねーし……」
「完っ全にアサミの趣味だろソレ。JKにもなってミルクとか、どっちがガキなんだっての」
「は、はぁ~!? ミルクの良さが分からないとか、そ、そっちこそ、通ぶってんじゃねーし!」
触手によってアサミの身体が水平に、仰向けで浮きあげられる。
搾乳所の乳牛めいた無様な恰好のまま、無惨に性処理肉穴へと改造された乳肉を、まるでオナホでも持ち上げるように鷲掴みした、悪鬼のチンポが押し当てられ――
『そして改造を終えた乳穴は、直ぐに使って頂いても――ほら、このように!』
「んギャッ!♡」
メ゛リ゛ィ゛!♡ と、根本まで捩じ込まれた新品乳穴がアッサリと拡がり、内側からデカマラで引き裂かれるように拡張させられた乳首から、出血代わりに大量の母乳が噴き出した!
『乳穴改造されたJKオッパイからは、母乳が噴き出すように調整が加えられています。
触手や大規模な施術は、スペースや予算の都合で難しいという貴方! 手軽に退魔JKの肉穴を増やしたい時には、ぜひこの新商品【乳マンコ開削ドリル】をお求めください!』
「あ゛っ、あぁ……? なんか、酔った……?」
酔った。と思うのは、乳マンコを悪鬼からニプルファックされ、その容赦ないピストンが乳穴を抉り潰し、衝撃が頭にまで伝わって、ガクガクと揺らされているのが理由だ。
ただでさえ限界以上に身体が発情しているのに、オマケと言わんばかりにもう片方の乳穴も雑にドリルを突っ込まれ、マンコ改造。
そちらの穴にはチンポですらなく、腕を乱雑にぶち込まれ、アサミのむっちりとした脚が小鬼のザー汁を撒き散らしながら、狂ったようにジタバタと空を切っていた。
虫の末期を思わせるような必死過ぎる動きだが、実際アサミの肉体は、既に許容できる快楽のキャパシティを大幅に超えており、熟れた果実より真っ赤に染まり、何度も何度も尋常ではない痙攣を繰り返している……。
『あー、これは死にましたね。鏡の妖力が切れたら、脳が一瞬で焼き切れるでしょう。
茶畑アサミちゃん、デスアクメ確定です! 彼女の最後の仕事、アリーナでのクッソ無様な逝き様にご期待ください!』
自慢にしていた身体を破壊され、逃れられぬ死の宣告を受けても、今はまだ無関係のアサミに、大した反応が出来る訳もない。
「ぷっ、なんだよ今の声♪」
「ヤバ、動く歩道で酔う奴とか、初めて見たし」
「う、うっせーな……なんかちょっと、クラっとするだけだっつーの……」
ドビュブブブ~!♡ と、悪鬼の特濃ザーメンを乳穴に射精され、それでもまだ全然犯し足りない悪鬼が、手を突っ込んでいたもう片方の乳マンコにもデカマラを突っ込む――オーバーキルがアサミを襲う中で、
『続いて紹介するのは、これまでとは違う、全く新しいタイプの下級妖魔の紹介です!』
チューブ状の触手が、まるで産み落とすように、人型をした『何か』を吐き出した。
ゆっくりと、のっそりと、まるでゾンビのようにフラフラと立ち上がった数体の人型は、半透明なピンク色をしたゲルを、固形にして作られたような肉体をしている。
そして、全員が――
「オ゛……ヲォ……♡」
「ア゛……へ……ェ……♡」
「ン゛ア゛……イ……グゥ……♡」
イオリ達とそう変わらない年頃の、アヘ逝き顔を晒した全裸の女性を模っていた!
『お察しの通り、この新たな下級淫魔【ゼリーJK】は、退魔JKたちが排泄した人格ゼリーを固めて造られています!』
退魔JKたちの命を、余さず蹂躙して凌辱する恐るべき存在を、あらゆる角度から映すアリーナのモニターに、イオリ達とは別の学生証が表示される。
『えー、先頭から順に、草薙ミヨ、ナナコ・フォン・マインスフェルト、桜庭エリーゼとー……え、あー失礼しました。名前なんてどうでもいいですね』
凛とした、自信に満ち溢れた表情で撮影された学生証の顔写真と、悦獄の中でケツ穴から自分自身をひり出した、この無様で間抜けな崩壊アヘ面は似ても似つかないが、髪型や顔立ちなどは確かに全く同じ。
このゼリーJKが、元は一端の退魔JKだった紛れもない証拠だ。
『これは彼女達がヒリ出した人格ゼリーから、有益な情報を引き出せないかと試行錯誤の末に産まれた下級妖魔でして、まあ割と残念なことに――』
「そんなんで大丈夫なんアサミ? あーしら、いちおーこれから妖魔の連中をぶっ殺しに行くわけだけど?」
と、マキが、マン汁ダラダラの腰をヘコつかせながらも、軽~く払った手が、ヨタヨタと近づいて来ていた、かつて『ナナコ・フォン・マインスフェルト』と呼ばれていたゼリーJKの顔面に当たった瞬間……、
「エ゛――ベギャッ!?!?♡×」
ビチャッ!♡ と頭部が木端微塵に爆ぜ飛び、仰向けにぶっ倒れ、身体がまるで床にぶちまけたプリンのようにグズグズに崩れ落ちてしまう!
頭部を失ったゼリーJKは、ビクン、ビクン!♡ と激しく蠢いて無駄にデカい恥肉をプルン、プルン♡ と揺らすだけとなり、何の役にも立たないただのゴミクズと化してしまった。
『とまあ、こんな感じで戦闘力皆無。戦力としてはカス同然で、小鬼以下のクソザコにしか成らなかったのですが――代わりに面白い習性を発揮するようになりました!』
さっそくご覧いただきましょう! という一声が聞こえていたのか、いないのか、残ったゼリーJK達が、マキの豊満な日焼け肌へと殺到していく。
「ま、あーしとイオリなら、雑魚が何体束になろうと、まったく問題ないけどさ」
「へ……アヘ……ェ~……♡」
「カラ……ダ……ァ……♡」
あらゆる方向から、まるで獲物を嬲り食いするように無数の手でしがみ付きながら、マキのマン穴、乳穴、ケツ穴、ヘソ穴、首から下の肉穴と言う肉穴へと伸ばし――
「正直、足手纏いとかメーワクだし、体シンドイなら帰ったらン゛オ゛ッ!♡」
まるで中に探りを入れるように自らを潰し込んで突っ込み、マキの体内をグチョグチョ♡ と、無神経にまさぐり始めた!
「う゛……ぎゃ、逆に返り討ちにあっても、あーしら知んないし」
返り討ちどころか、デスアクメ確定のアサミは既に触手の支え無しでは直立すら困難であり、マキの媚毒が回り切ったイキ肉も、このようなヘドロめいたゼリーを押し込まれるだけでピーーン♡ と、全身の筋肉が破壊的な絶頂に筋を張り上げ、悲鳴をあげている。
『このように相当劣化が進み、もうマトモな人格すら遺っていないゼリーJKたちですが、それでも肉体に戻れば何とかなるとまだ思い込んでいるのでしょうか!
他のメス穴を見つけては、無理やり潜り込もうとする習性を備えているのです!』
「アナ……ァナ……♡」
「モド……レ……バぁ……♡」
実況の宣言通り、ゼリーJK共の全穴フィストファックは、犯すと言うより穴をカッ拡げ、執拗にかき混ぜるといった表現がしっくりくる動作だ。
粘液が卑猥な音を立てる度にアクメ緊張し、弓反り足ピンし、イキ潮を噴射し続けるマキの身体からも、ブチ、ブチ♡ や、ゴキ、ビキ♡ など、人体から鳴ってはいけない音が響いている……。
既にマキも、触手に支えて貰わなければ二度と直立できないイキ死に体になっている事を知らぬまま、
「っても、少しぐらい不調でもあーしらが妖魔に敗けるとか……ないない、ありえねーし」
「ナカァ……♡」
「ミツ……ケタァ……♡」
マキの肉穴へと、ゼリーJK達は手だけでなく、己の全身を潜り込ませ始めた!
人格ゼリーと化して久しい彼女達に、マトモな理性など残ってはいない。
手足や頭部も含めた、成人女性一人分の質量が、左右の乳穴へ、マン穴へ、ケツ穴へ、ヘソ穴へと、何の遠慮も躊躇も無く流し込まれていく……。
「んごっ♡ ……あれ、なんか……えっ?」
そうして全員が体内に潜り込む頃には、ムチムチとした豊かな曲線美を描いていたマキのプロポーションは、制服を弾き飛ばして異常に肥大化、膨張。
ダッポン、ダッポン♡ と、はち切れる寸前まで膨らんだボテ腹は、動く歩道の床を埋め尽くすように垂れ下がり。
それに負けぬほど膨れ上がり、血管が浮き上がりまくった超乳の大きさと重さは、直立歩行すら困難を極める。
「息が、苦し……?」
何一つそれらを自覚できないまま、マキの肉体は不気味に内部から、グニョ、グニョ♡ と、媚肉を卑猥に蠢かせるゼリータンクと化してしまう!
「は? アサミ、マキ、どうしたんだよ?」
「ほ、ほら……やっぱ、あたしだけじゃないじゃん……」
精液を限界まで詰め込んだ、はち切れ寸前の使用済みコンドームのような身体にされてしまったマキ。
自分の質量が、単純計算で何倍にも増加した重みは、内蔵を圧迫された息苦しさという形になって、鏡に囚われた人間にも影響を及ぼす。
実際には、最早それ所では無く――
『おおー、新記録です! 黒沢マキちゃん、ゼリーJK詰め込み観測史上、もっとも大量のJKを体内に挿入れましたー!
既に内臓が潰れ、肋骨や骨盤はバキバキに砕け、筋肉繊維はブチブチに断裂しまくっているというのに!
最高記録保持者の顧問教諭、緒方チフユは3体目で泣き叫び命乞いして、機密情報をペラペラ喋りながら破裂しましたが、黒沢マキちゃんはまだ耐える! やはり若さが違うのかー!?』
「うっぷ……♡」
嘔吐と破裂の狭間で、惨めな嗚咽を繰り返している!
『ゼリーJKをメス穴から噴き出すアクメで脳細胞がぶっ潰れるか、それとも肌が引き裂けてパァンと破裂してしまうのか!?
黒沢マキちゃんの最後は果たしてどっちか、これは目が離せませーん!』
どちらにせよ、マキの未来が赤黒く塗り潰され、閉ざされたのには違いない。
隣で少し顔色を悪くしているダチ二人が、既に凌辱の果てに死亡確定していることなど露知らず、まだ媚毒ガスを喰らっただけのイオリが舌打ちと共に表情をしかめた。
「チッ、二人とも頼りねぇ~。体調悪いなら先に言っとけっての。
アンタらが悪鬼にブチ犯されても、アタシ自分のスコア優先すっからな」
「そ、そんなっ……」
「ちょ、イオリ、冗談っしょ……?」
どこまでも自分勝手なイオリの物言いに、青褪めるアサミとマキ。
だが、この場合に限ってはそれが正解だろう。
既に助からない二人など放置して、戦闘に集中しなくては――
「ん? や~っと終わりかよ」
『おっと、そろそろ出口が見えてきましたー!』
この先で待ち構える死闘で、生き残る事は到底不可能であるのだから……。
「うっわ、広っ、デカっ」
「官邸の地下って情報だったっしょ、ここ……?」
ようやくたどり着いた地下闘技場は、真ん中に巨大な鉄格子リングが設置され、その周囲に高級料理店を思わせるテーブルや料理が並んでいるという、いかにもと言った広大な一室だった。
「うっ、うげっキモっ~。妖魔かオヤジばっかじゃん……」
動く歩道に揺られ、鉄格子の中へと運ばれていくイオリ達に、観客達の熱狂的な視線が向けられる。
「チッ、どうせアタシらが、無様に敗けるのを期待してんだろ?」
「ご……ごくろーさん。き、期待するだけ無駄だけど」
触手で強引に足腰を固定され、バカァ……♡ と、ザーメンをブレンドした母乳を垂れ流し、ガバガバ乳穴をさらけ出して、鼻血を垂らす――茶畑アサミ。
破裂寸前の巨大ボテ腹で自重全てを支え、ビュ、ビュッ!♡ と、グズグズになったゼリーJKの残骸を恥穴から漏らした――黒沢マキ。
そして、珠の汗を浮かべまくりながら、足腰をガクガクガク♡ と痙攣させ、デカ乳とレイプ済みマンコ丸出しで、アクメダンスを披露し続ける――染川イオリ。
軽蔑と余裕と、痩せ我慢の笑みを浮かべながら、退魔JKたちはリングの上で待ち構えていた対敵を睨みつける。
「で、コイツがアタシらの相手ってわけ?」
「え、マジ? マジで言ってっし?」
リングの中で先に待ち構えていた対戦相手に、イオリ達は失笑を抑えきれなかった。
「ガキじゃん……しかも、人間の」
中で待ち構えていたのは、イオリ達よりも遥かに年下にみえる、人間の子供。
一丁前に覆面とボクサーパンツを履いた、プロレスラー風の格好をしているが、それ以外は特別な霊力や妖力も感じられない。
退魔JKを相手取るには、悪鬼や小鬼よりも、遥かに役不足に思えてしまう。
『お待たせしました皆さま! 今回のメインイベント!
【退魔JKイオリ、ショタチンマジ逝きレイプショー】の開幕でございます!』
「は?」
当然、額に青筋を浮かべたのは、直々に指名されたイオリだ。
「ふざけんじゃねーし。アタシが、こんなクソガキに負ける訳ないじゃん」
「ちょ、イオリ名指しにされてんじゃん」
「大人気っしょ」
頬まで引き攣り始めたイオリを半笑いではやし立てる二人だが、なぜ自分達の名前は呼ばれなかったのかは、全く疑問に思わず。
「チッ、聞いてんなクソガキ。ウサ晴らしに、ボッコボコにしてやっから覚悟しとけし」
薄気味悪い笑みを浮かべたまま、怯え竦む様子もない不気味なガキに、イオリは迷いなく己の武器である、使い魔の管狐を侍らせた細い管を構える。
「退魔JKにケンカ売ったこと、後悔させてやんよ」
「うっわ鬼ー悪魔ー♪」
「ガキボコるのに抵抗なさ過ぎ」
そうして、動けない二人を差し置いて、イオリだけが一歩前に歩み出た所で――
『それでは、ゲシュタルトの鏡の力が切れると同時に、試合開始したいと思います!』
「へっ、力?」
「鏡、の……?」
『茶畑アサミちゃんと黒沢マキちゃんの、逝き死に断末魔がゴング代わりです!
さあ、張り切って……どうぞ!!!』
「テメェ、さっきからなに言ってプギッ!!?♡ꐦ」
解除されてしまう感覚遮断と、認識阻害。
奪われていた全てを取り戻した三人の、全てがいま、淫惨に奪われようとしていた……!
「イ゛ッ、イッギぃぃ~~~~~~~~~~~~!!?♡☆ꐦ」
「え、イオ――ピッ!?♡ꐦ
ピギイ゛イ゛イ゛イ゛ィイィイイイィィーーーーーーーーーーーー!?!?♡×☆ꐦ」
「なっ、アサ――ミ゛ぶッ!?♡ꐦ
ミギュベエエエェェェェェェェエェェーーー~~~~~~……!?!?♡ꐦ☆×」
無慈悲に解き放たれた、剣山のように鋭利で無数の絶頂が脳にぶっ刺さっり、余裕を湛えていた眼球がぐるん! と上向き、飛び出した舌を天井に突き上げるように仰け反らせ、無惨な断末魔を地下アリーナに響かせる退魔JKたち……。
「お゛ッお゛ッお゛ッお゛オ゛オ゛ッーーーーーーーー!?!?♡ꐦ☆♪
イグイグイグッ、イグゥゥーーーーーーー!?♡ꐦ
な゛っ、なにごっ、オ゛ッ、オッパイどど、どうなっでイグっ!?♡☆♡×
イギュ、イグイグイグオッパイ逝グウウウゥゥゥーーーーーーーーー!!?♡ꐦ×☆」
己の状態を自覚した途端、ドリル開削とニプルファックによって只のガバ穴にされたアサミの乳首から、今まで以上の母乳が悪鬼ザーメンと共に大量出血めいて噴き出した!
痙攣と共にブルンブルン!♡ と振り回し、無茶苦茶にされた乳腺からブピュ~!♡ と間抜けな音を上げてミルクが飛び出す度に、媚毒漬けのデカパイから、脳味噌をミキサーにかけるような致死アクメが襲い来る!
「逝゛ッ、ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~~~~~~!!!♡ꐦ☆♡」
飛び出しそうなほどカッ開いた目玉で、強烈なアヘ顔を晒し、母乳に負けず劣らずの勢いでイキ潮も噴き散らかすアサミ。
ケダモノでもしないような低音逝き声をひり出すオホ窄んだ唇に、鼻血が垂れ下がってくる。
それは余りに終わらない凶暴なアクメに、彼女の脳味噌が限界を迎えた出血であり、出鱈目に痙攣して揺らしまくる媚肉が、処分されるのを待つだけの逝き肉へと変わろうとしている証だ。
「オ゛ッ、オ゛ブッ!?♡ ア゛ッ、ア゛へえ゛エェェーーーーーーー!!!♡ꐦ☆×
イグのどめでどまっでやめでマじ゛ッ、イグッ!?♡ イグッ!!??♡
イグイグイグマじ逝ギイイィィ~~~~~~~~~!!!♡☆×♡」
イキ死を止められる段階などとっくに過ぎており、必死過ぎるアサミの懇願を、真面目に受け取る人間など、ここには誰も居ない。
それは、隣にいる仲間も同じであり、
「お゛っ、んお゛お゛お゛~~~~~~~……!?♡ꐦ
おもっ、重ひいぃぃ~~、動けにゃひぃ~~~……!♡ꐦ
乳ど、腹、ど、どうなっでぇぇぇ~~~……!?♡ꐦ」
ありったけのJKゼリーを詰め込まれたマキもまた、そのうら若き命を風前の灯火に散らそうとしていた……。
「ひゅ~~~……ひゅ~~~……ふひゅ~~~……!!?♡ꐦ」
異常に膨張し、浅黒い肌の下からピンク色が浮かび上がるほどギチギチの、デカパイ、ボテ腹へと、倒れ込むように身体を預け、呼吸困難の苦悶に涙と涎、鼻水を垂らしながら、浅い呼吸を繰り返す。
「う、うぞ、動いで、うごいでるぅぅ~~~~……!!?♡ꐦ
あ゛、あ゛ーしの体内で、なんか、うごいでぇぇ~~~……!?!?♡ꐦ」
JKゼリーがグニュ、ヌギュ♡ と体内で蠢き、悶え狂う度に、苦痛よりも先にアクメが先行してしまい、絶頂しているのを証明するようにぐちゃぐちゃのアヘイキ顔を晒してしまうマキ……。
「ヤバ……ヤバいヒィィ~~……!!!♡ꐦ
イったら逝ぐ……気を抜いだら、破裂ずりゅぅぅ~~~~……!?!?♡ꐦ」
何もかもが理解不能だが、少しでも力を抜いた瞬間が最後。
中で暴れ狂う何かにブチ破られて、自分が砕け散ると本能的に理解した彼女は、全身全霊を込めて抗い続ける。
「ふっ、ふっ、ふぎゅうぅぅ~~~~~……んぎぃぃ~~~……!!!♡ꐦ」
どちらにせよ、どう考えても力尽きるのはマキの方が先であり、ゼリーJKを負担なく取り除く方法が存在しない以上、破裂イキ死に寸前の無様な姿を、観客達に長く見せびらかす結果にしかならない無駄な抵抗であったが――
「だ、だだ、だずげ、ぢにだくなっ、マギ~~~!!!♡ꐦ」
そんなマキの横隣からフラフラと助けを乞いながら、アサミが助けを求めて来る。
全身からあらゆる体液を噴き出しながら、小鹿よりも頼りなく、ガクガクと膝を震わせ――今にも、その臨界ボテ肉に倒れ込みそうな、覚束ない足取りで。
「ぢょ!? マジふざけんなし!? アサミ今こっち来ん――」
故に、文字通り命懸けの形相で、アサミを止めようと突き出したマキの手が、
「ぴギョ!?!?♡ꐦ×♡」
偶然ズボォ!♡ と、彼女の乳マンコへと突っ込まれ、フィストファックしてしまい、
「ン゛ギョオ゛オ゛ォォォー~ー~ーーー!!?♡♡♡
乳マンゴ逝グウウウウゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーー!!!♡☆×♡
イ゛グイグイグ逝ギュペポぴッッ--!?!?♡×☆♡」
鼻血も母乳もイキ潮も、全てを一気にぶちまけた、マジ逝き不細工アヘ顔を晒したデスアクメをさせトドメを刺してしまったのと、
「ヒッ――エ゛ブッッ!?!?♡ꐦ」
絶命して、ただの恥汁噴き出す肉塊になったアサミの全体重が、ズドム!♡ と、マキのボテ肉に減り込んだ結果――
「ギュぎぇ゛ぼ゛ッブゴ~~~~ウブッ!!?♡ꐦ」
アヘ上向いた眼球が血走り、頬がブクッ♡ と、膨らむ。
そうして……、
「ぶごぎゃッ!!!♡☆」
あらゆる穴から桃色の液体を逆流させながら、ボパァン!♡ と、醜い破裂音を響かせ――マキの肢体は、その中身全てをアリーナにぶちまけたのだった……!
『逝ったぁぁぁぁぁぁ!!!
茶畑アサミちゃん、黒沢マキちゃん、相打ち!
記録的な無様さで、あの世に逝きましたぁぁぁぁ!!!』
こうして二人の退魔JKは、あまりに無様な相打ちという形で、お互いの命を散らし、
「あ、アサ、ミ!? マキ!?」
この世のモノとは思えない壮絶な断末魔を上げた仲間達に取り残されても、何一つ状況を理解できないイオリは、背筋を曲げ、ケツを突き出したままの姿勢で動けずにいた。
「なっ、なにが、オ゛ッ!?♡ どう、どうなってんだし……!!?」
イオリからすれば、始まったと思ったら仲間二人がいきなり意味不明な事になって死んだとしか表現できない異常事態。
そして当人もまた、気を抜けば発狂してしまいそうな性感に抗い、歯を食いしばり続けている。
「んぎぃ!?♡ ぃ~~~~……イグッ♡ꐦ イグの、止まんねぇぇ……♡ꐦ」
はだけ脱がされた制服から、丸出しのフル勃起乳首とクリを放り出し、小鬼にレイプされたマン穴からイキ潮混じりの汚汁を垂れ流す退魔JK。
「ぢ、ぢぐじょ……ち、力も、でね~……にゃ、にゃんでぇ~……!?♡」
レイプされ霊力を失った退魔JKは普通の女と変わりなく、媚毒に芯まで侵されたイオリは最早それ以下。
こうして、退魔JKの無様な死に様で、股間をパンパンに膨らませた下品下劣なガキに……、
「な゛っ!?♡ ふざけっでめっ、い゛まはらメ゛ェ゛ッ!!?♡ꐦ」
その横乳をビンタされるだけで、子宮奥を100回突かれるよりも強烈な、全身をズタズタに引き裂かれるような性感に見舞われてしまう!
「んぎいいぃぃぃぃーーーーーーーーー!!?♡ꐦ
イグイグイグぅぅ~~~~~~~~~~~~~~!!?♡ꐦ」
避けるなど夢のまた夢。
紅葉痕をクッキリ残したデカチチをタプタプタプ♡ と媚び悶えさせながら派手に失禁し、舌ピンアクメするイオリ。
すぐに倒れない根性は見上げた物であったが、それは殴り放題のサンドバッグを必死に吊り上げている行為に他ならず――
「アガッ!?♡ꐦ ヒギッ!?♡ꐦ あひイ゛ぎいぃぃぃ~~~~~~~!!!♡ꐦ
ぢぢイグっ!!?♡ꐦ オッバイボコられでイグウゥゥゥ~~~~~~~!!?♡♡ꐦ」
デカパイを殴られ、叩かれ、潰され、思い思いの方法で暴行され、その度に意識が明滅し、身体中からイキ汁を垂れ流して、濃密なメス臭を撒き散らし、喚き続ける。
そんなイオリの異常な乱れ方を目の当たりにしても、ガキは一切手加減しない。
上級国民の子息である彼にとって、退魔JKなど人間以下。
ただ遊んで壊すだけの玩具に過ぎず、
「マ゛、まてガキィ!?♡ꐦ ごっ、これ以上、や、やっだら、絶対ごろじゅ!♡
ぜったいにぶぢ殺ぢでや」
自分の命を狙うと宣言してくるメスブタにくれてやる温情など、元より欠片も存在しないと、ビンビンに勃起した両乳首を眼前に持ちあげ――
「り゛ゅギッ!!?♡☆×」
ありったけの力を込めて、その無様なメス急所を噛み潰した!
「ピギイイイイィィィィィィイィ~~~~~~ーーーーーーーーー!?!?♡☆ꐦ×」
ひと際甲高く、見っともないイキ声を会場中に響かせながら、発狂したように首を振り回すイオリ!
仰け反り返った腰で自分から乳首を卑猥に引き延ばし、自然と開いたガニ股から、痙攣しまくる膣内の小鬼ザーメンをまるで射精のように噴き散らかす!
キツめな印象はあったが、美少女と呼べた顔の、眉間を歪ませ、口を窄ませ、眼球をアヘらせて、涙涎鼻水だらけのガンギマリなアヘイキ顔をスクリーン一杯に披露しながら、ピーーーン♡ と身体を硬直させ――
「イ゛いぃ~~~~…………ぃ、ィグ、ぇ……!♡ꐦ」
イオリはそのまま、乳を引き倒されるように、顔面からリングへと沈み込んだ!
「イグッ……ゥグッ……ァ゛……ィグッ……♡」
バシャァン!♡ と、自分や先に逝った仲間達の恥汁溜まりを舐めながら、手脚を間抜けに広げた、轢き殺されたカエルのポーズでうわ言と共にアクメし続ける退魔JK……。
意識が飛んでも絶頂から解放されず、時よりメス肉を跳ねさせる姿は、まな板の上に乗せられた鮮魚そのものだ。
そして、間抜けに釣られ、加工され、調理台に上げられた魚には、もはや、
『あ~っと! イオリちゃんダウーン!
子供相手に手も足も出なかった、弱い、弱すぎるぅー!
退魔JKの肩書は所詮、自分から妖魔のオナホになりに来る、イキりバカメスの別名に過ぎなかったのかー!?』
どう美味しく頂かれるか、それ以外に存在価値はない……。
『なにか弁明はあるかどうか、イオリちゃんに直接聞いてみましょう!』
仰向けに倒れるイオリへと、勝ち誇るように跨ったガキが、彼女のポニーテールを手綱でも操るよう、力任せに引き上げる。
「オ゛ぇ……♡」
女の命であり、退魔JKにとっても生命線である髪が、ブチブチと抜ける音を立てながら、上半身を引き起こされる。
「ぁ……あっ……へぇ~~~……♡」
顔面に絞まりなど欠片も無く、完全にグッタリとイキ呆け、眼球を裏返したイオリ。
身体の方も、妊娠確定歯形がクッキリと付いた乳首、妖魔ザーメンで妊娠確定のマン穴以外にも、媚毒によって全身を性感帯に作り替えられ、常に無様イキを繰り返している。
何一つ理解できないまま、退魔JKとしても、女としても、完全終了したメス肉の、アヘ呆け切った返事は、つまり――
『はい、完全敗北アヘ声いただきましたー!
イオリちゃんも、クッソ無様に犯し殺される準備は万端だそうです!』
この場においては、どれほど雑に凌辱され殺されても文句は無い、という意思表示に他ならない……!
ボクサーパンツを下ろしたガキの、妖魔ほどではないが、子供とは思えぬほどの逸物が、イオリの未使用アナルにあてがわれる。
無論ケツ穴も今は、犯されれば破壊的な快楽が襲い掛かる、紛れもない急所だ。
つまり、心臓にナイフを突き立てているも同然な、この状況で……、
『さぁ、カメラの準備はOKですか!
染川イオリちゃん、一世一代のケツ掘りデスアクメ……さっそく、逝っちゃいましょう!』
「ぇ――ン゛ごぉ!!?♡ꐦ」
少年は妖魔も同然な邪悪な笑みを浮かべながら、真っ直ぐにイオリの尻へと腰を打ち付けた!
「え゛ッ……エ゛おッ……!?!?♡ꐦ☆」
意識を取り戻したイオリに襲い掛かるのは、尻穴への異物感と、そこから全身へと燃え広がっていく、絶頂。
例えるなら、長時間ガソリン漬けにした布に、火のついたマッチを投げ入れたようなモノ。
後は、何一つ残らない灰屑になるまで……、
「エ゛ポギョオ゛オ゛オ゛ォォォォォ~~~~~~ーーーーーーーー!!?!?♡ꐦ×☆」
ただ、惨めに燃え盛り続けるのみである……!
「お゛ぉーーーーー!!?♡ꐦ ン゛オぉーーーーー!?!♡ꐦ
ホお゛お゛ぉぉ~~~~~ーーーーーーーーーーーーー!!?×☆♡ꐦ」
意味不明な低音アクメ絶叫を口走りながら、眉間をガンギマリに歪ませ、見る見るうちに全身の肌を紅潮させていくイオリ。
「どっ、溶げるっ、ゲツ穴がっ、ゲヅ穴どげりゅうぅぅ~~~ーーー!!?♡ꐦ」
限界以上の性感を脳味噌へと叩き込まれるアナルレイプを、そう錯覚してしまうのも無理はない。
実際に溶けかかっているのは脳の方であり、ケツ穴は尋常ではない締め付けを見せ、侵入してきたチンポへと食らい付く。
その有様は、1ピストンごとに腸が引っこ抜けるのではないかと言う吸い付きぶりであり、完全に性器と呼ぶ他無い状態だ。
「ふぎいいぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~~~~!?!?♡ꐦ☆×
ご、ごりょざれるっ!?♡ ガキヂンポで逝ぐっ!?♡
ゲツ穴ハメ殺ざれりゅうううぅぅぅ~~~~~~~!!?♡ꐦ×♡」
抵抗など出来るはずも無く、されるがままポニーテールを引っ張られ、ケツ穴をほじくり返され、海老反りにされたデカパイが淫らに揺さぶられるイオリ……。
「ア゛ヘッ!?♡ エ゛ッ!?♡ イギュ!?♡
ヤ゛メっ!?♡ꐦ ゲツ叩ぐのやめへれぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~!!?♡ꐦ☆」
空いた手でデカケツを引っ叩かれまくり、その度に桃尻がひじゃけるように変形し、子供の体罰のように紅葉痕が何カ所も叩き込まれる。
無論、このような間抜けな姿を晒す責めで、快音を響かせる度、一歩、また一歩と、イオリの全神経は壊れ、最後の一線を越えた崩壊が近づいてくる……。
「ア゛ッア゛ッア゛ッア゛ッ!!?♡ꐦ
ア゛ッヘエェェェェェェェェ~~~~~~~~~ア゛ーーーーーー!!!!」
先に逝ったアサミと同じく、鼻から噴き出し始めた血は、脳にダメージが入り始めた証拠。
地獄のような悦獄を経て、天国が見え始めている証。
ひと際大きなアクメを決め、リング中に特大裏返りアヘ声を響かせる退魔JKの無惨で、悲惨な、無様イキする艶姿に股間の膨張も限界を迎えていた。
「ア゛エッ!?♡ 射精すな射精ずな射精ずなぁぁぁぁ!?♡ꐦ
い゛ま射精されだらぢぬっ!?♡ ほんとぢぬっ!?♡ 絶対イギぢぬっ!♡ꐦ
ぢぬぢぬぢぬ絶対ぢぬ助げア゛、あ、ア゛ぁぁ~~~~~ーーーーーーー!!?♡ꐦ」
必死過ぎるイキ死に予告などされては、これ以上射精を堪えるのは不可能というもの。
この一撃で確実に仕留めると、ありったけの力を込めたピストンと共に――
「逝ッグウウウゥゥゥウウゥゥ~~~~~~~~ーーーーーーーーー!!?♡ꐦ☆×♡」
イオリのケツマンコに、ザーメンがぶちまけられた!
腸に流し込まれた大量の新鮮な精子は、当然妊娠することは無いが、
「お゛ッッ!!♡ へっ、へげっ!!?♡ꐦ んゲッ……!?♡ꐦ」
イオリの体内をグズグズに溶かす様な、溶鉄が如き熱さで注ぎ込まれていき、
「ヘッ!!?♡ ヘヒッ!?♡☆ 逝っ、あ、あ゛~……っぁ゛……!!!♡ꐦ」
舌をピーン!♡ と突き出し、脳味噌が融け切った締まりのない不細工アヘ顔を晒し、断続的に激しく痙攣しながらイキ潮と失禁を垂れ流して――、
「ア゛へ……ェ゛…………――♡☆♪」
全身の糸が切れたように力尽き、手綱を離された染川イオリは、べちゃあ!♡ とマットに倒れ、精魂尽き果てたのだった……!
その瞬間、沸き起こる大歓声。
3人の退魔JKを生贄にしたショーは大喝采の内に、最後の締めに入ろうとしている。
それを後目に、二度と戻れない何処かへと遠のいていく意識の中……、
「なん……で、あだ……ごりょざ……逝…………ぐ……?♡」
どうして自分がこんな目に合っているのか、最後の最後まで理解できないまま、へばりつくような姿で床を舐めるイオリは、頭を踏み台替わりに踏みつけられ、
「グエッ……――!?♡☆♪」
ぐっぽり開いたままのケツ穴から、完全敗北ザー汁を噴射したのだった……。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【政府直属退魔機関 学園側への提出レポートより 抜粋】
再起不能と化した退魔JK三名を、一般人の通報により発見。
発見場所は、都内某所の裏路地、ゴミ捨て場であった。
まず目を引いた、液体らしき物が詰められたポリバケツには、黒沢マキの学生証が貼り付けられており、残滓霊力が本人と照合。同時に妖力も感知されたため、開封は危険と判断す。
茶畑アサミは、肉体は健在であったモノの完全にこと切れており、治療は不要と判断。
おそらく乳房に人体改造を受けたのか、乳首が完全に空洞と化しており、膣穴、尻穴と共に、中には彼女達が纏っていた衣服や飾りが乱雑にねじ込まれていた。
眼球が戻らない壮絶な形相でこと切れており、想像を絶する凌辱を受けた末に死亡したのだと推測できる。
最後の一人、染川イオリは――、
--ほへ……ひ……♡☆
驚くべきことに、一命を取り留めた状態で放置されていた。
しかし、五体満足とは到底言えず、身体に『しぶとすぎw』『生命力ゴキブリ級』『JKゼリー詰め放題セール』などといった文言が落書きされており、乳房と腹部が異常なまでの肥大化を確認。
彼女の頭部の何倍にも膨らみ、時おり不気味に蠢く乳房、腹部は破裂しないのが不思議なほどであり、
--え゛お……オ゛、ほぉ~……♡♪
しかも内部からは、彼女の霊力以外にも、先に行方不明になっていた草薙ミヨ、桜庭エリーゼなどと言った、他の退魔JKの霊力や、未知の妖力を検知。
新型の妖魔を孕んだ、非常に危険な状態だと判断した我々は、即座に処理に移った。
--ほへっ……ピギャ!!?♡ꐦ
マニュアル通り、結界を張って逃げ場を封じた後に、焼却処分を実行。妖魔の完全滅却に成功した。
幸いにも迅速な処理が功を成し、一般人や建造物には一切被害が出る事はなかった。
染川イオリ、茶畑アサミ、黒沢マキの三名は、退魔部顧問には行方不明として通達されたし。
以上。