バヂンッ!!!
カルデアの数あるレクリエーションルームの一つ、ただ広いだけでないもないそこから響く、まるで銃声のような破裂音。ナイチンゲールが、数人の男の頬を引っ叩いた音のうちの一つである。
「いいですかあなた達!看護とは正真正銘の医療行為であり、看護師は決して娼婦ではないんです!それなのに!私に向かってなんて言いました!?『俺のチンコを看護してくれ』!?」
バヂンッ!!!
「おまけにみんなして全裸で来ましたね。なんですかそのふざけた態度は!まったく、古今東西の英霊が集うカルデアの職員がこんなだなんて…」
チラッ…クチュ❤︎
「だいたい、英霊とはいえ私は1人なのに、そんな大人数で来て、相手できると思ってるんですか?」
クチュ❤︎クチュクチュ❤︎❤︎
「そッ❤︎それに、全員そんなにデッカイ陰茎を勃起させてッ❤︎」
クチュクチュクチュクチュクチュ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「だからいいですか。次から誘うときは、ヤらせろ、と直接用件を言いなさいッ❤︎」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「そして、いッ❤︎今からヤるのは医療行為ではなく、ただの性行為です❤︎看護や診察ではなく、ただムラついた男たちと女が盛るだけですからね❤︎分かったら早く犯しなさい❤︎❤︎❤︎チンコ寄越せッ❤︎❤︎❤︎」
服を着たまま、いつの間にやらフルスロットルでマンズリしていたナイチンゲールは、説教もほどほどに男たちに向かっていく。しかし、男たちはビンタされた分の仕返しに身体中をチンコでビンタするだけ。
「なッ❤︎❤︎お前ら❤︎❤︎はやくチンコ寄越せ❤︎❤︎❤︎マンズリ止まんないからッ❤︎❤︎こんなにチンコあるのに❤︎❤︎❤︎オナニー
それでもチンコビンタは止みません。それどころか、眼前のチンコから飛び出た我慢汁が彼女の鼻の下にクリーンヒット。
「ぬ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎濃厚雄臭ダメッ❤︎❤︎❤︎ガニ股腰ヘコ止まんねッ❤︎❤︎❤︎❤︎指ズボマンズリ止まんねえッ❤︎❤︎❤︎❤︎」
鼻を目一杯膨らまし、口角が奇妙なほど上がり、黒目はもうすぐ旅立ちそう。ガニ股で前屈みになり低音喘ぎでマンズリしまくるその姿は、クリミアの天使というより、オナニー覚えたてのゴリラという方がいいのだろう。
「ぉ゛お゛❤︎❤︎❤︎お゛お゛❤︎❤︎❤︎ん゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎いぐッ❤︎❤︎いぐいぐッ❤︎❤︎❤︎チンコに囲まれてチンコの臭いでいぐッ❤︎❤︎いぐいぐいぐいぐいぐ……」
もうイク、というタイミングで鼻から大きく息を吸う
「ぐお゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛いぐぅぅうううぅぅうううぅぅううう❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
腰がガクガクと痙攣のように震え、黒目はどこかに旅立つ。唸りのような喘ぎ声が止むとともに気をやり、上半身がダラリと垂れ下がるが、鼻に引っかかったチンコにより倒れ込むことはない。
チョロチョロヂョ❤︎❤︎ジョボボボボ❤︎❤︎❤︎❤︎
漏れたションベンが白いパンストに染み込むくらいの速度で徐々に鼻がズリ落ちる。ションベンが出切ったと同時に、ドカッと顔面か落ちた。
直後、顔を上げたナイチンゲールの鼻からは血が流れ、軽く脳震盪でも起こしたのかどこか焦点の合わない目で男たちを見つめ、
「チンコ…❤︎チンコ…❤︎」
と、うわ言のように呟いている。
その様子に我慢できなくなった男が1人、彼女の目の前まで近づくと、彼女は有無を言わさぬ速度で彼のチンコにしゃぶりついた。
「ぶじゅる❤︎じゅる❤︎❤︎ぶぽ❤︎ぶぽ❤︎❤︎じゅぞぞ❤︎❤︎❤︎」
男の腰に抱きつき、根元から引っこ抜かんばかりの勢いで吸い付き、顔を動かす。吸い付きすぎて伸びた口はまるでひょっとこのようでとても下品だが、気持ちよさはそこらのオナホとは比べ物にならぬものであった。
しかし、チンコ一本で彼女が満足できようもなく。衣服を破り捨て、ふりふりヘコヘコと腰を振れば、他の男たちが誘蛾灯の虫のように寄ってくる。ガニ股で、くぱぁ❤︎とマンコを差し出せば堰を切ったように男たちが群がる。
「ぁあ❤︎もっと❤︎もっと❤︎❤︎めちゃくちゃにして❤︎❤︎ぶっ壊してぇ!❤︎❤︎❤︎」
手で、口で、脚で、マンコで、ケツ穴で。全身で男を貪る。
「ザーメン❤︎❤︎精液❤︎❤︎❤︎はやく寄越せ❤︎❤︎射精せはやく❤︎❤︎❤︎❤︎いぐいぐいぐいぐぅぅ❤︎❤︎ん゛ん゛ッ……ぉ゛ぉ゛ぉ゛…ぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎」
射精される度、獣のそれより下品な喘ぎ声をひり出して絶頂する女。まだ足りない、雄を寄越せとより奉仕に熱が入る。
が、彼女はサーヴァントで男たちは人間。いくら人数がいるとはいえ、彼女を真に満足させられるほど体力は続かず、1人、また1人と搾り取られ限界を迎えていく。
そしてついに、最後の1人となったのは体格の良い、スタミナの有り余っていそうな男。しかし彼ですらもはや限界が近く、次が最後の一発だろうことは、女以外には火を見るより明らかであった。
ビュルルルル
そして今、その最後を迎えたところであった。壁に寄りかかり息も絶え絶えな男をよそに、彼女は萎えたチンコにもっともっとと腰を振り、それが気持ち良くないと分かれば口に頬張り舐め回すが、勃つはずもなく。
「はやく勃起❤︎❤︎❤︎チンコ寄越せ❤︎❤︎子宮うずくぅ❤︎❤︎❤︎もっとドカドカ突いてぇ❤︎❤︎❤︎」
『…そんなに欲しいか。』
「欲しいッ!」
『じゃあ分かった。その代わりこれから毎日ヤらせろ。』
「なんでもいいからッ❤︎❤︎❤︎勃つならはやく❤︎❤︎❤︎」
『分かった。』
そう言って男が取り出したのは、ラベルの剥がれたペットボトル。中には濁った液体がたんまりと入っている。ナイチンゲールは、そこから渦巻くような凄まじい魔力を感じ取った。
「ッッ…そ、それは…」
『精力剤だ、聖杯使って作った、とびきりのやつ。』
それだけ言うと、男はそれを一気飲みする。一口飲む度、男根は硬く太く大きくなる。
すべて飲み切った頃には、もはや女殺しの宝具と化したモノがあった。ナイチンゲールの腕ほど太く、ダイヤモンドのように堅く、そして、向かい合って立てば彼女の谷間を貫くほどの長さ。
お腹の上から軽く押し当てられただけで今日1番のアクメを極め、自然と腕は頭の後ろに、脚はガニ股、腰をヘコヘコと動き回り、バケツをひっくり返したように潮を吹く。
男がおもむろに寝転べば、真上を向いた巨根にすぐさま跨がり、ふーっ❤︎ふーっ❤︎と荒い息をしながらゆっくりと腰を下ろしていく。
ピトッ
「ん゛ん゛ッッ❤︎❤︎❤︎❤︎………ォ゛ォ゛…❤︎❤︎❤︎」
少し触れ合っただけで、声にならない声を上げ、潮を吹いてのけ反り絶頂。その間にもゆっくりと、少しずつ巨根をマンコが飲み込んで、その度にまた絶頂。今までで1番の幸福感を味わいながら、無限に続くかのような快楽を堪能する。しかし、何事にも限界はある。
「おぴょ゛ッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
亀頭が子宮にぶつかる。赤くなった鉄球で殴られるような、破壊的な快感に思わず腰が跳ね、膝が伸びる。勢いよく抜けていくカリ首にマンコのヒダが擦り上げられる。
「きひぃぃぃぃいいい❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
奇声を上げてひたすらイキ続けるナイチンゲール。しかし、それでは面白くないのは男のほう。奥までぶち込みたいが故に、伸び切った膝の裏に手を置いて、
カクンッ
「あ❤︎」
ドヂュッッッッッ!!!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
膝が折れ、重力に従い落ちる腰。サーヴァントの意思か、はたまた聖杯の力の一端なのか。亀頭と子宮が触れ合った瞬間から、ナイチンゲールの子宮が上へ上へとするすると押し上げられていき、当然のようにその分だけ巨根を飲み込んでいく。
そして、巨根をあと数ミリほど残して飲みこんだところで、押し上げられた子宮が霊核に到達し、
プチュンッ❤︎❤︎
と、さも当たり前のように、まるで卵子が精子を飲み込むように、一つになった。
「ひぐぅあ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎ぅぐゥゥゥ❤︎❤︎❤︎ホピょおおおおお❤︎❤︎❤︎」
奇声を上げ、狂うほどの快感にめちゃくちゃに
身をよじりながら、腰を上下し自身の核子宮に亀頭を叩きつける。
「い゛き゛た゛い゛゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎なんで❤︎❤︎❤︎な゛んでい゛け゛な゛い゛の゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎」
この快感の嵐の中にありながら、未だ絶頂を味わっていない彼女。子宮と一体化した核がピリピリと、絶頂をせがむように激しく痛む。このまま自身が壊れる恐怖と快感が混ざり合い、ひたすらに腰を振る。
ふいに男が、彼女の上半身を抱き寄せる。後頭部をがっちりと抱えると、彼女の口内を男の舌が蹂躙する。たったそれだけで、彼女の瞳がトロンと垂れる。腰の動きが、ガムシャラなピストンから、グリグリと押しつけるような動きに変わる。いつの間にか、くるりと上下が入れ替わる。
ぞりぞりぞり、と、男が腰を動かしてゆっくりイチモツを抜いて、バチュッ❤︎と突きいれ、押し付ける。
「ぉうッ❤︎❤︎」
そしてまた、ゆっくりと抜いて、突きいれる。得も言われぬ感覚に包まれた女は、男を抱き寄せる。
だんだんと抽送の感覚が狭くなり、やがて、上下入れ替わる前より激しくなる。先程とは違い、幸福感と安心に身を包まれた女。
「はぅ❤︎❤︎もっと❤︎❤︎もっと突いて❤︎❤︎めちゃくちゃにしてッ❤︎❤︎❤︎」
その願いを聞き入れ、男は速度を上げる。
「ぅ゛お゛ッ❤︎❤︎き゛た゛ッ❤︎❤︎❤︎もっと❤︎❤︎欲しい❤︎❤︎❤︎ドカドカぶちこめ❤︎❤︎❤︎❤︎」
「ぉ゛お゛お゛お゛❤︎❤︎❤︎ヤベッ❤︎❤︎❤︎イギそうっ❤︎❤︎❤︎ぉ゛おおおッ❤︎❤︎❤︎あんたも出そうなんだろッ❤︎❤︎❤︎❤︎出せ❤︎❤︎射精して❤︎❤︎イかせろ❤︎❤︎❤︎❤︎ぅぐゥゥゥおおおおおおおイぐイぐイぐイぐイぐイぐイぐイぐッ…………」
ドブュルルルルルルルル〜〜〜❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「イぐゥゥゥぅほおおおおおおおぉぉぉぉ❤︎❤︎❤︎ぉあ❤︎❤︎あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ドボボボ❤︎❤︎バビュルルルルルリュリュル〜〜〜❤︎❤︎
「まだでてりゅッ❤︎❤︎❤︎ドババぁ〜ッて❤︎❤︎❤︎いっぱいぎてるぅ❤︎❤︎❤︎❤︎ぁぴゃらぁああ❤︎❤︎❤︎子宮霊核ザーメン漬けッ❤︎❤︎❤︎全身ザーメンまみれッ❤︎❤︎❤︎こわれりゅッ❤︎❤︎❤︎❤︎いままでの私いなくなりゅ❤︎❤︎❤︎❤︎けどいいにょ❤︎❤︎❤︎このチンポあればなんでもいいにょぉぉぉぉ❤︎❤︎❤︎❤︎」
全身をガクガクと震わせ、下品なアヘ顔で気絶し、あげく小便を漏らす彼女。
この日から、クリミアの天使は医務室に姿を現さなくなったという。