「何処かにいい男いないかな~」
カオルはそう思いながら街を歩いていた
(それよりも昨日ここら辺で捨てたはずよね)
目的の場所につき、捨ててしまったものを探すカオル
(ああ、なんで私は一時の気の迷いといえ、あんなものを作って恥ずかしくなり捨てたりなんかしたのよ)
そう昨日カオルはこの街に到着してからというものカップルの多さについむしゃくしゃして自分の能力で媚薬を創り出しそこら辺のいい男を捕まえて既成口実を作ろうとしたのである
ただ、すぐに我に返り、恥ずかしさのあまりに薬の入った瓶を裏路地の方へ放り投げ拠点に逃げ帰ったのだ
(あれ?ここで会っているわよね?)
昨日の事を思い出しながら探すが、どうやら場所を間違えたいるのかなかなか見つからない
カオルがいた場所は先ほどの大通りから少し離れた場所であり、ここは裏路地になっている
なので表通りに面していた時とは雰囲気が違うのだ
カオルもここに来るまで道を覚えようと何度も通ったので間違いないはずだと思っていたのだが しばらく探し回りやっと見つけることができた しかし、それはもう捨てられていた後だった しかも周りには誰もおらず、既に誰かに持ち去られた後のようであった
結局見つけることができずに仕方なく帰ることにしその場を離れるカオル
カオルが探しに来る数時間前
(転生したはいいけど結局、魔法なんてないに等しいし、こんなことなら別の特典にしとけばよかったな)
男はそう思いながら裏路地を歩いていた
(まあでも、こういう裏路地って案外落ち着くんだよな)
彼はいつものように裏路地を散歩していたその時である 目の前に何かが落ちてきたのだ
(なんだこれ?)
よく見るとそこには小瓶があった
(これがなんだ?薬か?)
そう考えながらも、とりあえず特典である鑑定を発動する
アイテム名:理性殺しの媚薬
製作者:カオル/長瀬 香(ながせ かおる)
効果:服用者の理性のタガを外し、性の獣に堕とす媚薬
効果は1日間続き、副作用等は無い
結果を見ると薬ではあった
媚薬ではあるけど
(マジか これ作った奴、俺と同じ転生者だよな しかも女! こいつを俺の女にすれば金も女も自由じゃね?)
そう考えた男は早速行動に移ることにした
(こういう時にはこの能力は便利だよな)
と再び鑑定を使いカオルの泊っている場所を特定する
(名前さえわかれば鑑定で足跡まで追跡できるってかなり便利ではあるよな この鑑定)
男はその後、カオルが薬を探しに行き帰るまでの間、監視をしていた
(転生者は間違いないな 若いし、ただ目つきと胸がないのがな~ とりあえず、寝静まるまで待機しますか)
カオルはその後も何度か拠点と媚薬の落ちた現場を行ったり来たりしながら探し回ったが見つかることはなかった
(やっぱり、一度戻るしかないわよね)
カオルは諦めて戻ることにした
カオルは今、拠点にしている仮屋の一室に戻ってきたところである
部屋に入るとすぐにベットに横になり考える
(結局、見つからなかった)
カオルはほぼ1日中探し回ったせいで疲れており、そのまま眠りについた
夜も暗くなり、みんなが寝静まっているであろう時間に男は家に侵入し、寝室のドアを開けた
(よし、チャンスだ)
男は眠っているカオルに近づき、まずは唇を奪う 次に服を脱がせる
(思ったより貧乳だけど、これはこれでアリかもな)
男はカオルの体を堪能した後、ついに本番に入る しかし、いざ挿入というところで邪魔が入る 男の股間に激痛が走る
(いってぇええー!!!)
カオルは目を覚まし、自分が何をされているのか確認した
(こいつ何してるのよ)
カオルは自分の上に乗っかっている男を見てそう思う
なぜなら、男は既に全裸になっており、カオルの上に覆いかぶさっていたからだ
カオルはすぐに起き上がり、距離を取ろうとするが、男はカオルの腕を掴み引き寄せた カオルは抵抗しようとしたが、腕力の差で抑え込まれてしまい、身動きが取れなくなってしまった
カオルは再び、男の顔を見る
すると、カオルの口に何かが突っ込まれた
突然のことで驚き飲み込んでしまったが急いで吐き出すと瓶が転がる
カオルはそれを見てすぐに理解した
カオルが作った媚薬である
理解したが遅かった
カオルはその媚薬を飲んでしまったのだ
カオルはすぐに自分の体が熱くなる感覚を覚えた
カオルを押さえつけていた男もカオルの変化に気づいたのかカオルの胸に手を伸ばし揉み始める
最初は優しくゆっくりとだが、次第に激しくなっていく
カオルの体は敏感に反応し、声が出そうになるのを必死に抑えるが、我慢できずに漏れ出してしまう
男はそれに気をよくし、さらに強く刺激していく
カオルはあまりの快楽に耐えられずに絶頂を迎えてしまった
しかしそれでも、男はやめず更に責め立てる 何度も何度もイカされ続け意識を失いかけるも男がそれを許さなかった 何度も何度もイキ続ける
しかし、いくらイッても終わらない カオルの頭はすでに真っ白になっていた しかし、男はまだまだ満足していないのかカオルの秘所に指を入れかき回す
「んっ…………あっ……」
何度も何度も執拗に攻め立てられ、カオルの体は完全に出来上がっていた カオルはもう限界だった
(もうダメッ)
カオルは今まで以上に激しい反応を示し、盛大に潮を吹きながら気絶してしまった
だが体の疼きは子宮の疼きは減るばかりか増していく
「はぁ……はあ……はあ……はあ」
呼吸を整えながらなんとか落ち着こうとするが上手くいかない
(なんなのこれ? こんなに気持ちいいなんて聞いてない)
しかし、まだ終わりではなかった
今度は仰向けに寝かされた状態で両足を持ち上げられM字開脚のような格好になる
カオルの目の前には男のイチモツがあった 既にギンギンに勃起しており、血管が浮き出ている カオルは無意識のうちにそれを口に含んでいた
舌を使い丁寧に舐める 口の中に苦味が広がり、それがまた興奮を高める
カオルは夢中でしゃぶり続けた
「うおっ!」
という声と共に大量の精液が放出されていた カオルはそれを全て受け止め飲み干す
(これが男性の精子なんだ)
ただでさえ発情している体にさらなる追い打ちがかかる カオルのお腹の奥がきゅっと締まり何かを求めるようにキュンとなるのだ
「欲しい!もっと!奥まで突いて!めちゃくちゃにして!中に出して!」
口に出してしまうほどカオルの理性はほとんど残っていなかった
カオルの言葉を聞いた男はニヤリと笑い
「なら作ってほしい薬があるんだけど」
と言う カオルは一瞬躊躇ったが、今の自分に逆らうことなどできなかった
「わかったから早くちょうだい♡」
と自ら足を開きおねだりする
「薬を作ったらな」
男はカオルのおマンコに指を突っ込み掻き回し始める グチュッグチャッと音を立て愛撫する
欲しいものが貰えずにじらされるカオルは
「お願いだから入れて! おかしくなるぅ~!!」
と懇願するも
「薬を作るまではあげないよ」
とGスポットを擦られると カオルは大きく跳ね上がり プシャァアアーー 勢いよく吹き出す
その後も男は徹底的にカオルを攻め立てていく カオルは幾度となく絶頂を迎えるがそれでも男は止めない
「イクゥウウッ!!!」
ビクンッ カオルは身体を大きく反らせ痙攣させる
これだけイっても収まらない疼きにカオルは我慢が出来なくなり
「どんな薬が欲しいの!なんでも作るわ!」
すると男は作ってほしい薬を耳打ちする
カオルは即座にその薬を創り出し
「はい!要望通り創ったわよ!」
と言い放ちくぱっとおマンコを広げ準備万端の状態にするカオル
男はカオルの腰を掴み一気に挿入した
パンッパチュンパチンッドスンドスンと激しくピストン運動を繰り返す
カオルはその度に絶頂を迎えていた
しかしそれでも止まらない
オルが意識を失う寸前でようやく止まる
すると男はカオルを抱き上げ対面座位の体勢になりキスをする
そのまま下からも突き上げる
カオルは男にしがみつきながら快楽に溺れていった
しばらくすると男が「飲め」と先ほど創らせた薬を差し出す
(絶対飲んだら終わっちゃう♡)
男がカオルに作らせた薬とは簡単に言うとカオルの作った薬の強化版である
飲んだ者は半永久に発情し、理性をなくすといったものだ
カオルは、絶対に飲むまいと思ったが体は正直である
本能的に求めてしまっていたのだ
(どうせもう戻れないくらいにされてるのよね)
そう思いながら口に含む 甘い味が口の中に広がる
(さよなら・・・)
ゴクリッ 飲み込むと同時に全身が熱くなり子宮がキュンとする
「おちんぽ♡ください♡」
完全にメスの顔になったカオルを見て男は満足げに笑みを浮かべた
「じゃあ続きを始めるぞ」
と言って再び動き始める カオルは今まで以上に感じまくり何度も何度もイキ続けた
「あっ♡ んっ♡ はぁんっっっっっっっっっっっっ」
カオルの喘ぎ声だけが部屋に響き渡る
それから数時間後 カオルは何度も何度もイカされ続けついに気を失ってしまった
しかし、それでも男は満足していないのか、さらに激しく攻め立てる
気絶しても無理やり起こされイカされ続ける カオルは意識を取り戻すたびにイカされ続け、ついには理性は壊れてしまった
「チンポ♡チンポ♡もっと♡もっとぉおお♡」
もはや自分が何を言っているのかもわからずひたすら求めるだけの獣と化していた
「そろそろいいか」
男はそういうとカオルの子宮口をこじ開けるようにして侵入してきた
「んほお"お""お"」
あまりの衝撃に白目を剥き舌を出しながらもイキ狂っている
「出るっ!」
どぴゅるるるるるるるるるるる!!!!! カオルの膣内に大量の精液が流れ込んでくる
カオルは盛大に潮を吹きながら気絶してしまった
その後、朝までずっと犯し続けられていた
カオルが目覚めた時にはすでに昼過ぎだった
隣には全裸の男が寝ていた
カオルの目線はすぐに股間へと向かう
(まだ大きいままだ……)
カオルは無意識のうちに自分のおマンコへとおちんぽを誘導していく
(すごい♡ちんちんだ♡こんなに大きなものが私の中に入ってたんだと思うとゾクッとしちゃう♡)
カオルはゆっくりと腰を下ろしていき挿入する ズブブッ 奥まで到達する カオルはゆっくり上下に動く グチュッグチャッヌチャッ 水音が響く 次第にスピードを上げていく パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
男が目覚めるとカオルは騎乗位の状態で激しく腰を動かしている
男は起き上がるとカオルを押し倒し正常位の体勢になる
カオルは足を男の背中に回しホールドする
男はカオルの胸を揉みながらピストン運動を続ける カオルのGスポットを探し当て執拗に擦る
カオルはビクビクッとなりながらイった
その後もカオルは休むことなくイかされ続けた
カオルは何度絶頂を迎えたかわからなくなっていた
それでもなお続くセックス
カオルはもう快感のことしか頭になかった
その時 ドピュルルルーーーーーー!!!! 勢いよく放たれた精子はカオルのお腹を満たしていった
(セックス最高♡♡♡)
カオルは再び意識を失った
カオルが起きたのは夕方頃であった 隣では男がスヤスヤと眠っている
カオルは昨日のことを思い出した
それと同時におマンコが疼きだす
(ダメなのに♡また欲しくなってきちゃった♡)
カオルは再びおマンコに手を伸ばす くちゅっくちょっ 指で弄ってみるが全然足りない
(欲しい♡おちんぽほしいぃいいい♡)
カオルは我慢できなくなり男を起こすことにした
ゆさっゆさと揺すりながら声を掛けるがなかなか起きる気配がない
(そうだ♡)
カオルは男の上に跨りキスをする 最初は触れるようなキスだったが徐々に激しいものへ変わっていく 舌を入れ絡め合う
(美味しい♡もっとぉ~)
2人はキスに夢中になりお互いを求め合った
しばらくして唇が離れ銀糸が伸びる
「この淫魔が」
と男はつぶやく
「こうしたのは貴方でしょ♡♡♡」
カオルは完全に発情しきっていた顔で返答する
すぐさま二人は絡み合い始めた
男はカオルの身体中にキスマークを付けながら愛撫していく
乳首を摘まんだりする度に甘い声を上げるカオル 男はカオルのクリトリスを口に含み吸ったり舐めたりを繰り返す
カオルは軽くイキ続けている
男はカオルに四つん這いになるように言い指示通りの姿勢をとる 男はバックの体勢になり一気に挿入する
パチュンッパチュッチュパッ リズミカルに音を鳴らしピストン運動は続いていった
カオルは気持ち良すぎて力が抜けそうになるも必死に耐えている
男はカオルの腕を掴み引き寄せ抱き締めるような姿勢を取る そのままの状態で腰を振り続ける
カオルはイキっぱなしの状態になっているがそれでも男は止まらない
「あぁんっ♡んっ♡はぁんっ♡」
カオルは喘ぎ声をあげ続ける
「そろそろ出すぞ」
「きてぇえ♡」
どぴゅるるる!!! カオルの子宮に大量の精液が流れ込んでくる
(ハァハァ♡幸せ♡♡♡)
カオルは満足げに笑みを浮かべていた
END