※この作品はR-18です。

湊友希那デート後。   作:美肉。


原作:BanG Dream!
タグ:R-18 BanG Dream! バンドリ 湊友希那 常識改変
常識改変の湊友希那がデート後に男とセックスする話です!

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常識改変の湊友希那がデート後に男とセックスする話です!


湊友希那デート後。

「軽イキ五十回、絶頂一回よ」

 湊友希那は明瞭な声で男に放った。芯のあるしっかりとした声だった。

「え、五十一回もイったの? 友希那ちゃん流石におまんこ弱くない?」

「それは……、あなたがくれたあのオモチャが優れているからよ。私の無料貸し出し奴隷まんこは、そんなにやわじゃないわ」

 友希那はツンとした顔で男を見た。そして右手を差し出した。中には男が渡した『オモチャ』があった。粘液でぬるついており、光沢があった。

「そうかな?」すでに全裸で、股間の陰茎も限界まで立ち上がっている男は『オモチャ』を受け取りながらにやりと笑った。「まあいいか。さあ、上がって上がって」

 男は後方に振り返ると玄関から続く廊下を歩いて室内に向かった。裸足だったためぺたぺたという音が響いた。男の背中を見つめる友希那はそれに続いた。

 ここは男の家だった。

 彼氏である浮島ケイスケとの遊園地デート中、唐突に呼び出されたため観覧車を降りてすぐに向かった。古いアパートの一室の戸を叩くとすぐに男が出迎えて室内に入れらえた。玄関に入室した途端男の酸っぱい汚臭を数倍強めたような激臭が鼻を突いたが、男の絶対服従のオナホメス奴隷である友希那は大して気にならなかった。むしろ男の体臭に全身が包まれたことで幸福感がこみ上げてきていた。

 戸を閉じた男は開口一番に友希那に今日の絶頂の回数を訊ねた。男は今日の午前、デートの待ち合わせ場所に向かおうとしている友希那を呼び止め、性行為をした後に窒に振動する遠隔操作型の『オモチャ』を入れた。そのためデート中の友希那の絶頂の回数が気になっているようだった。自分の絶頂の回数を訊かれた友希那は淀みの無い声で答えた。脳裡には、彼氏のケイスケと乗った観覧車のゴンドラの中で、強烈な絶頂を迎えた時の快感が蘇っていた。あれは凄まじかった。脳の思考が一気に吹き飛び、全身の細胞が快感に震えていた。部屋の中に到着した友希那はそのことを男に事細かく話した。すると男の陰茎が一回り大きくなり震えた。友希那のとてつもない絶頂体験に興奮しているようだった。

 二人は部屋の中央に敷かれた白い布団の上で、向かい合わせで座った。男は胡坐をかき、友希那は正座だった。

「それで? 私の中のオモチャをいじって、私がそれによがってるのを想像したら、おちんぽ我慢できなくなっちゃったの?」

 座った途端友希那が訊ねた。視線は男の股間に集中していた。男の激しく猛る陰茎に身も心も釘付けだった。

「うん。まあそんなとこ。……さっそく、いいかな?」

「問題無いわ。私はあなた専用の催眠無自覚メス性奴隷で、あなたに命令されたらどんな状況であろうと便器おまんこを差し出しておちんぽを気持ち良くするのが役目なのよ」

 友希那ははっきりとした声で答えた。すでに脳内では男との性行為のことでいっぱいだった。友希那が脳裡で思い描く性行為の映像は、性行為というよりは『交尾』に近かった。男の太ましく硬い陰茎で自分の弱弱しい窒を突かれ、一番深い位置で熱湯のような精子を吐き出し、男の雄に完全屈服しながら最高の快感に浴したいと心の底から思っていた。

「でも友希那ちゃんって彼氏いるんでしょ? 確かケイスケくんだっけ? そっちはいいの?」

「彼はただの恋人よ」友希那は平然と呟きながら男の陰茎を右手で握った。熱のあるつるつるとした感触だった。友希那は素手をゆっくりと上下にしごいた。「そんなものよりも、圧倒的に上位の存在であるご主人様の方が大切に決まってるじゃない」

「そ、そっかぁ! へへ、そうだね。ありがとね、デート途中なのにこっちに来てくれて」

「だから、あなたの底無しの性欲を優先するのは当たり前なのよ。私のご主人様なんだからその辺りはしっかりと自覚してちょうだい」

「わかったわかった。それじゃあさっそくセックスしようか」

 男はにやけながら友希那を見つめた。

 その目はぎらついており、ねっとりとした視線だった。

 

 友希那はすぐに衣服を脱いだ。ケイスケとのデートのために選んだお気に入りの一着をさっさと脱ぎ捨て、くしゃくしゃに丸めて男の部屋の隅にぽいと投げた。ご主人様である男との性行為が待ち遠しかった。そのためこの布ですら煩わしいと思っていた。友希那の今日の下着は黒色だった。パンツは股間から垂れる粘液で湿っていた。手慣れた動作でそれらも取ると適当に投げ捨てた。友希那の裸体があらわになった。

 布団の上で仰向けで寝転び、両足を大きく広げた友希那は、両膝をついて腰を突き出している男の陰茎を握り、その先端を自分の膣口に擦り付けた。粘膜と粘膜が触れ合う度に身体の背筋に熱が走り、びりりと震える感覚が迸った。その激烈な感触が友希那にとっては幸福だった。ご主人様である男の陰茎の熱を感じるだけで、自分のメス奴隷としての価値が上がるような気がし、自分がより高貴な存在になれるような気がし、どうしようもなく嬉しかった。

 男が腰を突き出した。

「ひぎいっ!」

 瞳を上げた友希那が叫んだ。太い陰茎が膣口を割って中に侵入していた。友希那の窒内はすでに粘液でとろとろにぬめめっていた。ねっとりと温かく、それを陰茎で感じたらしい男はたまらず呻いた。男は快感を得ながら腰を最後まで突き入れた。互いの腰がぴったりと合わさり、窒の中の陰茎が子宮へと続く入り口を突いていた。

「ああっ! 友希那ちゃんっ!」

 男は唐突に叫ぶと友希那に覆いかぶさった。友希那のか細い身体を抱きすくめるとそのまま接吻した。もちろん友希那は男の舌を受け入れていた。二人は激しく舌を動かして互いの口内でまぐわった。男の舌は友希那の舌を執拗にしゃぶっていた。友希那の舌をどこまでも求めていた。それは母親の母乳を飲むために乳首に吸い付く赤子と同じような様相だった。

 唇を離した二人はそれから見つめ合った。男の目には弱弱しい光があった。デパートなどで迷子になった少年のような光だった。

「ど、どうしたのよ?」

 男の瞳を不審に思った友希那が訊ねた。

「ご、ごめん……」

 男が友希那から目を反らして呟いた。瞳と同様にその声は弱弱しいものがあった。

「……もしかして、不安にでもなったのかしら?」

「わからないんだ。なんだか急に、友希那ちゃんがどこか遠い場所に行ってしまうような気がして……」

 男は友希那から目を反らしたまま続けて呟いた。するとその顔を友希那が左右から両手優しく掴んだ。男のこめかみの辺りは脂汗でぬめめっていた。友希那はその頭部をぎゅっと包むと自分の方に向けた。二人は再び見つめ合った。

「大丈夫。私はあなたに催眠かけられて無自覚オナホになってるバカメスなのよ。何度も言うようだけど、私の人権はあなたがしっかり所有してるんだから、私はどこにも行かないし、全部あたなの思い通りに、いつでも無責任中出しセックスできるのよ?」

 友希那は微笑みながら囁いた。その声は温かかった。ありとあらゆる感情を肯定し、全てを包み込む聖母のような雰囲気だった。

「友希那ちゃんっ……。ううっ、ごめんなさい。簡単に催眠墜ちするチョロい女だと思って、やってみたら案の定僕専用のメス奴隷になっちゃって、恋人のことほっぽりだしてこんな汚いおっさんとセックスさせてごめんなさいいっ」

「なに言ってるのよ、全く……。私はあなた専用の精液便所なのよ? そんなつまらない謝罪は良いから……」友希那は男の耳元に口を近づけた。「それよりももっと、キスして?」

「ううっ、友希那ちゃんっ!」

 男は呟くと顔を友希那に落とした。二人は接吻をした。互いの舌を、その形を確かめるようにねっとりと絡み合わせ、互いの唾液を、その味を確かめるように吸い合った。

 満足した二人は口を離した。

「ね、動いて?」

 友希那が微笑みながら誘った。男はその顔を見つめながらゆっくりと腰を引いた。そして素早く突き出すと友希那が喘いだ。窒の中で強大な陰茎が擦られていた。灼熱の快楽が流れていた。男は連続で腰を動かした。

「いいわよ……。そのままっ、もっと激しくっ。ほら、頑張りなさいっ」

 友希那が男の顔を見つめながら囁いた。男の顔は緩んでいた。友希那の窒の快感によって完全に弛緩していた。友希那はそんな男の顔がなんだか愛らしいと感じていた。

「ねぇ、こんなのって、なんだか本当の恋人みたいね……」

 友希那は口元を緩めた。

「だ、駄目だよ……。友希那ちゃんにはケイスケ君がいるんだから……」

「ああ、そうだったわね。私と彼は確かに愛し合ってるわ。でも、私の身体はあなたの物よ……」

 友希那は男の首に両手を回し、開いていた足を男の腰に回して左右からがっちりと掴んだ。すると陰茎がさらに深いところに入り込んだ。その途端友希那が「んおおっ!?」と叫んだ。野太い喘ぎ声だった。窒の急所を陰茎の先端が突いていた。それを聞いた男の陰茎は中でより一層大きくなった。

「友希那ちゃんっ、気持ち良いのかいっ?」

 男は激しく腰を振るいながら訊ねた。しかし友希那は答えなかった。代わりに、「おおっ! んんおおおっ!」という低い喘ぎ声を放った。男の声に答える余裕など無かった。男の猛々しい陰茎によって完全に情緒を支配されていた。友希那はその心地がとても幸福だと思った。男の腰に回した足をさらにがっちりときつく締め、男の陰茎がより深い位置に到達するように手助けした。

 男は友希那の顔を見つめた。瞳は上を向き、その表情は緩んでいた。それはまさにオナホ奴隷にふさわしい顔だった。

「友希那ちゃん、もっと激しくするよっ!」

「おおっ……、ま、待ってぇ……。いま激しくされたら……。んんっ、本当にっ、おかしくなっちゃうからあっ……。おおっ! おおおおっ!」

「で、でも、激しくしないとイけないよ……?」

「んおっ……、わかったぁ……。わかったからっ。激しくしてえっ。もっとガンガン突いてえっ。彼氏にも許してない奴隷おまんこもっと突いてえっ!」

 男は友希那の言う通りに腰をさらに高速で動かした。肉の窒を削る勢いだった。

「おおおっ! おおっ! んんおっ! 激しっ、駄目えっ……。おおっ!」

「ゆ、友希那ちゃん、僕、もうっ」

「きてっ……。中に出してっ!」

 二人はそれから再び接吻をした。ぬるついた舌を絡めて一緒に吸引すると互いの舌がゼロ距離で接触した。二人の舌が融合して離れないような感覚だった。友希那は男の腰に回した両足をさらにぎゅっと締め付けて男の身体を寄せた。舌を離し、唇と唇を何度も押し付け合う接吻をした。ぶちゅぶちゅと音が響いていた。

 その瞬間窒の中で爆発が起こった。それは男の激しい射精だった。それまで溜めに溜めた性欲の解放だった。睾丸で作られた大量の精子が一気に駆け巡り、友希那の窒内を濡らしていた。

 子宮が潤う感覚がはっきりとわかった。友希那の全身の細胞が男の精液の到達を喜んでいるようだった。

 友希那はその精液を一滴も逃さないように、自分の腰を男の腰に擦り付けた。

 

 布団の上で寝そべっている男の陰茎の、亀頭の裏側に舌の全体を押し付けると、友希那はそのままぐりぐりと小刻みに動かした。かと思えば舌先でちろちろと高速で舐め上げ、男の顔色をうかがった。男の表情は緩んでいた。友希那の舌の技に完全に浴していた。友希那は亀頭の先端を優しく舌で撫でた。すると男の腰がびくんと跳ねた。

「ふふ、可愛い……」

 唾液でぬめめっている亀頭に被せるように右手の平を乗せると、そのままぐちゅぐちゅと動かした。友希那の素手は柔らかかった。窒のぬめりのある肉壁とはまた違った、ふんわりとした柔らかさだった。それが陰茎で一番敏感な先端に触れると、男は一気に身体の芯が熱くなった。友希那は右手を離して亀頭の先端に唇を押し付けた。そして素早く離すとむちゅっ、と水けのある音が鳴った。友希那はそのまま男の亀頭に連続で接吻をした。ちゅ、ちゅ、ちゅ、と音が響いた。

「うわっ……、それエロすぎ……」

 男が呻いた。すると友希那が唐突に口を閉じた。次の瞬間ぐちゅぐちゅという音がどこからともなく鳴った。それは友希那が口内の唾液を集めてかき混ぜている音だった。友希那は温かい唾液で充満した口を開き、男の陰茎を一気に全て咥えた。その途端男がさらに呻いた。唾液の温もりが陰茎の全体に触れていた。逃げられない快感に悶え、腰ががくがくと震えていた。友希那は男の股間に顔を押し付けるようにして陰茎を咥えた。

(お、おっきい……。このおちんぽで、私のおまんこ、激しく突かれてたのよね……)

 友希那はそれから激しく顔を前後に動かして陰茎をしゃぶった。温かい唾液と口内の肉の壁、さらに自由に蠢く舌によって竿が揉みほぐされた。男はすでに限界だった。腰を突き出してさらに友希那の口の奥を堪能すると、そのままそこで果てた。それに合わせて友希那が陰茎を奥まで咥えた。陰毛で鬱蒼としている男の腰に友希那の顔面が沈んだ。

(プリップリの濃い精子っ……。温かくてどろどろで……。ああっ、幸せ……)

 大量の精液が口内に飛び散り、友希那の喉に到達して汚した。友希那は男の精液をすぐに飲み込んだ。陰茎の中に残っている精液を吸い出そうと口をすぼめると頬がべこっと内側にへこみ、口内の肉壁が陰茎に吸着した。その姿はまさに『ひょっとこ』だった。男の顔を見上げると男はそんな友希那の下品な、到底ガールズバンドをやっている女の子とは思えないいけない顔をじっと見つめた。

(ああ、私、おちんぽに夢中になってる……。下品なひょっとこ顔見られてるっ。これじゃあもう完全に、ご主人様専用の動くオナホね……)

 友希那はこの、男専用の『精液便所』に徹する瞬間が幸福だった。喉に触れるねばねばとした感触がとても心地良かった。

 友希那は男の射精が終わっても口を離さなかった。まだ精液が残っていると確信していた。友希那はそのまま顔を前後に動かして陰茎を吸った。すると男が甲高く呻いた。「もうイってる! もうイったからぁ!」と叫んだ。

(まだよ……。おちんぽ様の残留精子、全部吸い尽くしてあげるんだから!)

 友希那は吸うのをやめなかった。じゅる、じゅる、と音が鳴っていた。勢い良く陰茎を吸うと奥底に溜まっていた精液がどろどろと流れてきた。その二度目の射精の勢いは凄まじく、友希那の喉を通り越して鼻孔に到達した。友希那の右の鼻の穴から白い精液がびちゃ、と飛び出した。

 友希那は亀頭部分だけを咥えたまま右手で竿を高速でしごいた。すると再びまだ残っていた精液が流れてきた。男は再び呻いた。友希那に精液だけではなく生気まで搾り取られているような心地だった。

 友希那は全ての精液を飲み終えて、ようやく陰茎から口を離した。

 友希那の口と陰茎とには唾液の糸が引いていた。

「ふう。美味しかったわ。さすが私のご主人様ね。精液の濃さも並大抵じゃないわ」

「ゆ、友希那ちゃん……、搾り過ぎだよ……」

 男はくたびれた様子だった。しかし股間の陰茎は全く萎れていなかった。

 友希那は相変わらずのツンとした態度だった。男の精液を空にするのが当然だと思っていた。

「当たり前でしょう。私はあなたの催眠によって精液大好きの便器メスとして脳を改造されたんだから。これからもあなたの精液を飲んで生きていくわ」

「……精液飲んだ口でファンの人に歌を披露するんだね」

「そうよ。確かに私は音楽をする人間だけど、それ以前にあなたの奴隷だから、しょうがないことだわ」

「そっか……。じゃあさ、音楽とこういうえっちなこと、どっちが大切って聞かれたら、どう答える?」

「えっちに決まってるでしょう? もうあなたの精液がないとまともに音楽もできないのだから」

 友希那は平然とした顔色で答えた。

「というか、そんな当然のこと聞かないでちょうだい。ほら、さっさと二回戦、するわよ」

 

 ぱっくりと開いた窒は陰茎を飲み込んでいた。窒のそのものが陰茎の存在を喜んでいるようだった。友希那は全身が火照っているのを感じた。それは眼前の男と身体の芯から、心の底から連結している証拠だった。男の布団の上で四つん這いになっている友希那は振り返って男の顔を視た。目と目が合い、その瞬間二人はにっこりと笑い合った。身体での物理的な結合だけではなく精神的な確かな繋がりを感じた友希那は心臓がじんわりと温かくなった。それはどこまでも心地良く、ねっとりと全身を包んで震わせた。

 男が腰を突き出した。中の陰茎が突き進んで友希那の子宮への入り口を突いた。友希那は甲高く喘いだ。極楽の快感が駆け巡り脳が幸福で包まれた。男との性行為がとてつもなく気持ち良かった。

「ねえ、私のオナホおまんこ、気持ち良いかしらっ?」友希那は男の顔を見てにやけながら訊ねた。「どうなの? 答えてっ」

「ああ! とっても気持ち良いよ。友希那ちゃんの無自覚催眠おまんこ、最高だよっ……」

「そう……。ならよかったわ。あなたに催眠かけられて、強制オナホ奴隷にさせられてから、あなたとのセックスが気持ち良くてしょうがないわ。これはもう運命ね……!」

「そ、そうだねっ。僕もおまんこだけが取り柄の都合が良い肉便器友希那ちゃんと出会えてっ、とっても嬉しいよ」

 男は腰を動かしながら答えた。

「ねえ友希那ちゃん、もっとおまんこ締めることってできる? 僕、友希那ちゃんのおまんこの感触を、より強く感じたいんだけど……」

「あなたね、私が簡単に催眠堕ちする雑魚オナホ奴隷だからって調子乗り過ぎよ。ご主人様の命令でおまんこキツキツに締めるくらい余裕よ」

 すると友希那は下半身に力を入れて股間をきゅっと強めた。その途端窒が陰茎に吸着した。男に猛烈な快感が走った。竿の全ての箇所が余すことなく刺激されていた。それは柔らかく、しかし情熱的で、止まらなかった。

「ぐあっ……。こりゃすごいっ! やっぱり友希那ちゃんは名器だよ! このまま一生僕の性欲奴隷になってくれえ!」

「当然よ。すでに私はあなたに人権を渡しているんだから、私はこのまま永遠にあなたの性欲を発散させるだけの服従メス奴隷なのよっ」

 友希那は笑みを浮かべながら宣言した。それは心の底からの本心だった。

 男が激しく腰を動かし始めた。窒の中で太い陰茎が前後し、その度に流れる快感に友希那は悶えた。

「これ好きぃっ……。ご主人様ちんぽ大好きぃっ……。もっと突いてぇっ……」

「こ、こうかなっ! ほら、ほらっ! これでもっと気持ち良くなれるかなっ!」

 男がより深く腰を突き出した。その瞬間友希那が、「おおっ!」と野太く喘いだ。

「んんおっ! おおおっ! これっ! 気持ち良すぎっ! おおおっ!」

 友希那は天井を仰ぎながら叫んだ。それは檻の中に入れられた獰猛な野生動物のような狂乱の叫び声だった。

(聞かれちゃってるっ! ご主人様にいっ、私の汚い喘ぎ声、聞かれてるうっ……)

 友希那はその汚らしい喘ぎ声を押さえようとした。しかし後方から迫り来る男の陰茎が窒の中で前後する度に、窒の『ツボ』のようなものを押し込まれ、自然と「おおおっ!」と喘いでしまっていた。

「またイっちゃううっ……。ご主人様の極太ちんぽでイくっ。ご主人様専用の奴隷まんこまたイくっ!」

 腹の底からこみ上げてくる衝動があった。それは徐々に友希那の全身を包み、最終的に窒に集結して脳を支配した。その瞬間友希那は全ての思考がまっさらに還った。何も思考することができなくなり、窒の中で蠢く激しい陰茎の感触しかわからなくなった。友希那は口角からだらだらと唾液を垂らし、その瞳は上を向いていた。

 唐突に男が腰の動きを止めた。友希那はハッとして後方を視た。友希那から陰茎を抜いた男はにやけていた。

「ど、どうしたの……? 早く動かしてっ、ちんぽちょうだい……」

 友希那は震える声だった。唐突に大好物の陰茎を取り上げられたことで情緒が狂っていた。

「ならおねだりしてみなよ」

 男はにやけていた。何かを企んでいる顔つきだった。

「お、おねだり……?」

 友希那はすがるようなか細い声だった。

「そうさ。友希那ちゃんは僕の奴隷なんだから、それをしっかりと自分の口で自覚してから、僕に中出しのおねだりをするんだよ」

「わ、わかったわ。……私、ご主人様の絶対服従メス奴隷は、ご主人様のぶっといおちんぽで汚く喘いで、雑魚まんこが絶頂寸前まで来ました。このままご主人様ちんぽでおまんこ突かれて、一緒にたくさん気持ち良くなりたいです」

「うーん。ちょっと誠意が足りないかな」

 男は呟くと友希那の尻を叩いた。パチン、と音が鳴り同時に友希那が「んあっ!」と喘いだ。

「え? 友希那ちゃんってケツ叩かれて気持ち良くなってるの?」

 男は訊ねながら連続で友希那の尻を叩いた。尻が震える音と友希那の喘ぎ声が連鎖した。

「は、はいぃ……。私はご主人様にケツ叩かれても喘ぐドマゾの変態メス奴隷ですうっ」

「ふーん。それじゃあそこも含めてちゃんと宣言しな?」

「わ、私はご主人様の性奴隷で、ドマゾで、肉便器ですっ! ご主人様の催眠にあっさり負けちゃう雑魚女ですっ! もうご主人様の精液無しじゃあまともに生きられませんっ! だから精液くださいいっ! 中にどぴゅ、どぴゅぴゅって勢い良く注いでくださいいっ!」

「中出ししたら妊娠するかもしれないけど、良いの?」

「いいです! もし妊娠したら彼氏の子ってことにして生みます! そして彼氏と育てますうっ!」

「うーん。まあ及第点ってとこかな」

 男は呟くと友希那の窒に陰茎を押し込んだ。一気に最奥地まで突き出すと友希那が喘いだ。

「おおおっ! おおっ!」

 男が高速で腰を動かした。

「おおあっ、イグイグ、イくっ……! 催眠無自覚雑魚まんこに出されるっ! 今出されたら確実にアクメきちゃうっ! 中出しで一緒にイくうっ! 妊娠するうっ! おおおおっ! おおっ!おおっ、おおおおっ……、んあっ……」

「ゆ、友希那ちゃん! 僕もイくよ……。宣言通り中に出すからねっ!」

「おおおおおおおっ! んぐうううっ! イグううっ!」

 友希那の脳裡に灼熱が走った。それは身体の芯を火達磨にし、筋肉と神経を弛緩させた。そんな友希那の絶頂に合わせ、男が腰をぴったりと合わせた。中の陰茎は激しく蠢き、その先端から白濁の粘液を放出していた。友希那はその射精のどくどくとした感触にいちいち身体を震わせていた。

 友希那の中では連続で微細な絶頂が続いていた。股間から迸る電流のような快感にとにかく悶えた。男の射精は長かった。びく、びくと陰茎が震え、全ての精液が友希那の窒に注がれていた。友希那には、子宮が精液を飲み込んでいく感覚がはっきりとわかった。それは幸福だった。ご主人様である男からの『中出し』によって、永遠に消えない烙印のようなものを擦り付けられている感覚が心地良くてしょうがなかった。これで自分も性奴隷として一歩前進し、恋人であるケイスケの横で誇らしく居ることができるような気がした。

 やがて男が陰茎を抜いた。しかしその竿は少しも萎れていなかった。それどころか友希那の絶頂の喘ぎ声を聞いたことでさらなる興奮状態にあるようだった。友希那はその男の底の無い性欲に恍惚とした。このままいつまでも男と性行為をしていたいと思った。

 友希那は男の方を見つめながら尻を突き出した。そしてそのままぐりぐりと押し付けるように時計回りに動かした。男の性欲を煽っていた。男が蠢く友希那の尻を掴んだ。五指を目一杯に広げ、鷲掴みにする感覚だった。

「この性欲メス猿め。まだまだヤりたりないって具合だな」

「ご主人様っ……。早く入れてえっ……。あなた専用の奴隷まんこ早くどちゅどちゅしてぇ……。イったばっかりの敏感まんこでぇ、ご主人様の極太ちんぽ咥えたいいっ」

 友希那が蕩けた顔で囁いた。とてつもなく甘ったるく、まさに男の性欲をそそるだけの甘美な声だった。

「しょうがないな。今日は寝かさないぞ!」

 男が腰を突き出した。ぬるついたままの陰茎の熱が触れた。

 友希那は自分から腰を下げ、男の陰茎を飲み込んだ。

「おおっ!」

 友希那の太い喘ぎ声が響いた。


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