カプセルのふたが開くと、1X歳くらいに見える少女が横たわっていた。
一見彼女は人間にしか見えないが、最新のテクノロジーによって造られたアンドロイドである。
「お目覚めの時間です」
アンドロイドの少女は目を開けると、ゆっくりと体を起こした。
「おはようございます、管理者様。ご命令をどうぞ」
「じっとしていてください」
私はそう言って、彼女の胸に触れる。
「んっ……」
すると彼女はくすぐったそうな声を出した。
「どうかしましたか?」
「いえ、なんでもありません」
そうは言っているが、彼女の顔は赤い。実は、彼女の性感帯を通常の5倍に設定してあるのだが、彼女はマスターである私の命令には逆らえない。
「あっ……♡そこは……だめぇ♡」
しばらく胸や脇腹などを撫でていると、やがて彼女は甘い吐息を漏らし始めた。
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
その目はトロンとしており、完全に発情しているように見える。
彼女は今すぐにでもアソコをぐちょぐちょにかき回してほしいことだろう。しかし、彼女にはまんこは実装されていない。
そう、彼女の股はつるつるで穴など無いのである。つまり、どんなに気持ちよくてもイクことができないのだ。
そんな状態で放置されるのはさぞ辛いだろう。
だが、これも任務のためだ。仕方がない。
「そろそろいいか……」
彼女が十分に出来上がったところで、私は手を離した。
「それでは、次の命令を出します」
「はい……」
私は彼女に次の命令を伝えた。
「次は、ずっと絶頂し続けてください」
そう言いながら、私は彼女の乳首を強くつまむ。
「ひゃうっ!?」
ビクンッ! 突然の強い刺激に驚く彼女を無視して、今度は両方の乳首を指先で転がすように愛撫する。
「あぁっ♡ダメェっ♡イっちゃいますぅっ!」
ガクンガクンッ!! たったこれだけで軽くイッてしまうほど敏感な彼女の身体だったが、それでもやはりイケないようだ。
「あへえ……♡もう許してくだしゃいぃ……」
あまりの快感に呂律も回らない彼女をよそに、私はさらに手を動かし続ける。
「あぁんっ♡もう無理ですぅ♡またイきましゅぅ〜!!」
ガクンガクンッ!! 何度もイカされ続けながらも決してイクことのできない彼女は、ただひたすら快楽地獄へと堕ちていくしかない……。
それから数時間後。
「あああああっ!!!」
ついに壊れてしまったのかと思うほどの大声で叫び続ける彼女の口元からはヨダレが流れ落ちていた。
全身から汗を吹き出し、目は焦点があっていない。もはや意識があるかも怪しい状態だった。
だが、それでもなお私の手は止まらなかった。
「ひぎぃっ!?」
そして、私が乳首を思いっきり引っ張ると、彼女は白目を剥いて気絶してしまった。
やりすぎたかな?と思ったものの、このくらいやらないと意味がないだろうと考え直す。
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翌日、カプセルの中を見ると、そこには昨日と全く変わらない姿の少女がいた。
どうやら壊れてはいないらしい。
私はほっと一安心したあと、彼女にこう告げた。
「おはようございます。気分はどうですか?」
「最悪です!」
元気の良い返事を聞いて満足げに微笑んだあと、私は新たな命令を下した。
「これからあなたには毎日この薬を飲み続けてもらいます」
そう言って取り出したのは、「媚薬」と書かれた瓶だ。
それを見た瞬間、彼女は顔を青ざめさせた。
「いや……それだけは勘弁してください……」
しかし、私は無慈悲にもその言葉を無視した。
「さあ飲んでください」
「嫌ああぁー!!!」
こうして、このアンドロイドの少女を使った試験が始まったのであった。