※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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インド系美少女、プージャちゃんが初めてのオーガズムを経験します。
可愛い三人の性宴をお楽しみください。


プージャ初めての絶頂

 

 

 

 

「さあ、そろそろ起きなさい。朝ごはん出来てるわよ」

ソフィアの起こし方はちょっと変わっている。

 

眠っている子供たちの手のひらを、モミモミと揉み、顔を撫でるのだ。

もちろん医学的に根拠が有り、こうする事で優しく覚醒を促している。

 

「・・マーマ・・・おはよう」

みるくの覚醒はこれで一発だ。

うみゅーっとベッの中で伸びをして、ガバリと起き上がる。

 

「美奈ちゃん起こしてね」

ソフィアはみるくを起こすと、キッチンへと戻って行った。

そう、夏近くに成り、美奈はちょこちょこと遊びに来ていた。

一度深い快感と変態的な遊びを覚えてから夢中になっている。

 

隣ではまだ美奈は夢の中だ。

スピスピと寝息を立てる美奈の手を握り、あくびをしながら可愛い掌をモミモミと揉み始める。

 

「んーー?  えっ? 」

「おはよう、美奈ちゃん。

 朝だよ。御飯出来てるって」

 

「お、おはよう・・みるくちゃん」

「おっは。」

 

「なんだか夢みたい、ずっと続けばいいのに・・・くぅ・・・」

「二度寝しないでよぉ。

 でないとエッチしちゃうぞ」

 

みるくは無言でパジャマとショーツを一緒に手でズリ下げ、朝立ちしている幼いペニスの包皮をムニュリと剥き空気に晒した。

度重なるみるくとのエッチで、美奈の包皮は簡単に剥けるようになっていた。

今では勃起すると、綺麗にカリ首の下まで剥け、綺麗に亀頭が丸出しになる。

 

「うふふ、いいよぉ。

 朝も出して貰うのスキィ・・」

「起きないとイク直前で止めちゃうから」

 

「ん~それはダメェ~」

「なら起きて。私、おトイレ!」

「あん、美奈もぉ」

 

それから顔を洗って歯を磨く。

二人の顔にしっかりと涎だけでなく、愛液や射精物の体液の渇いたものが、こびりついていた。

 

「わっ、凄い事になってる」

「うふふふっ、みるくちゃんだってぇ・・・」

 

朝はソフィア得意の肉じゃが、ほうれん草と人参の胡麻和え、卵焼き、白みそのお味噌汁と言った純和風のものだ。

 

実際、高園家では和食が多く、トーストやイングリッシュスタイルになるのは、月に何度かしかない。

まあ、みるくもヌテラをたっぷり塗ったトーストが大好きなのだが、生まれてずっと日本食に親しんで来たため、アジの干物と卵焼き、そしてぬか漬けの組み合わせは、大好きだったりする。

もちろん納豆には拘りが有り、特定メーカーの大粒納豆は大好物だ。

 

「うーーん!美味しい!」

「肉じゃが・・・とっても美味しい・・・」

 

美奈は幸せそうに微笑みながら、ホクホクと湯気を立てるジャガイモを箸で崩した。

 

「うちのマーマの得意料理、肉じゃがだよ」

「いいなあ、こんな日本料理食べられるなんて」

 

「美奈ちゃんちは?」

「ウチはお母さんが朝早いから、どうしてもレトルト系や洋食系なの。

 だからうらやましい」

 

「あら、家でも時々そうよ」

「それはマーマが寝坊したってことだよね。

 でも美奈ちゃんのお母さんもお仕事の為、東京まで1時間かけて通勤でしょ? 仕方ないよ」

 

「うん、わかってるんだけど・・・」

 

「美奈ちゃんのお母さまのお仕事は?」

ソフィアが日本茶を手に美奈に聞いた。

 

「家は京都で、老舗の扇子店を営んでいます。

 本店は京都なんですが支店が大阪と東京、名古屋にあるんで、母は主に東京の店舗を担当しているんです」

 

「あら、扇子って和装小物の?」

「ええ、それも有りますが、歌舞伎や日本舞踊で、使用する扇子が主ですね。

 東京の店舗は特に、歌舞伎からの需要が多くて、極端な話、役者によって皆違ってたりするんです。

 痛みも激しいですから、講演が始まる前には、数十本近いオーダーもあります」

 

「あれ? もしかして宮里賣扇庵の娘さん?」

「ええ、そうです」

 

「マーマ、知ってるの?」

「知っても何も、江戸時代から続く、京扇子の老舗なのよ」

 

「へえ、マーマにそんな趣味があったとは」

「京都は好きでいろんなお店に行ったわ。

 マーマも1本持って居るわよ。

 今は飾って無いけど」

 

「そういえば貴方たちも来年は小学校ね。早いものだわ」

「そう?きっと私たちの感じる時間と、マーマの感じる時間感覚が違うんだよ」

 

「ジャネーの法則?」美奈がみるくに聞いた。

 

「違うよ、新陳代謝が遅くなると、生物学的な心理時間が遅くなっていくの。

 だから子供の内は、新陳代謝がとても速いから、相対的に物理時間を長く感じるんだよ。

 ジャネーの法則は、"感じられる時間の長さは、年齢と反比例的な関係にある"と説明しているだけで本質にはたどり着いてないんだよ。

 もちろんそれだけじゃないけどね。

 "見ているヤカンは中々沸かない"って言うのを説明するにはどちらも不十分だけど、時間感覚は、こうした生物科学的要素と、心理学的要素が複雑に絡みあってるの。

 私が言ったのは生物科学的な時間感覚ね」

 

 

 

「・・・・・それってマーマが年取ったって遠巻きに言ってない?」

「時間経過は誰しも等しく受ける物よ、マーマだけが年食ってく訳じゃないわ。

 私だっていつかはお婆ちゃん?・・・になるでしょうし」

 

「なんか複雑な気分ね、みるくがそんなにシニカルに、考えてるとは思わなかったわ」

「うふふ、幼児には沢山時間あるからね」

 

もう少しすると夏休みに入る。

1カ月ちょっとの間お休みなのだが、間には3日ほどの登園日が設定されていて、マルっと1カ月以上休みが続くわけではない。

 

先生たちは勉強に行ったり、後期の学習プログラムの詳細を詰めたりと忙しい。

しかも、学校のプールは子供達に解放されるため、責任者として立ち合いも交代である。

 

もちろん監視員は、高校や大学の水泳部なども、資格持ちの学生のボランティアも加わり、頻度は少ないが1日は参加する事となる。

 

日本特有の行事であるお盆の時は、スクールバスも運行数が減るが、それ以外は平常運航であったりする。

また、小等部からは学園祭への参加も有るため、子供達も意外に忙しい。

 

「あなたたちは、今日何して遊ぶの?」

「美奈ちゃんとプールだよ。

 午後には帰って来てお昼寝かな」

 

みるくは、部屋に戻り、涼し気なレモンイエローのワンピースに着替えた。

ショーツはもちろん、フェミーユの両性用おしゃれショーツだ。

 

忘れずに替えのショーツも、一枚バックに入れた。

ちなみにこのショーツ、子供用でも大人用の高級品と値段は変わらなかったりする。

 

休日のプール利用には、学生証は必要だが制服までは厳しく制限されていない。

事前に学校・氏名を申告すれば、学外者の利用も所属している学生と同行していれば、利用が可能である。

ただし、女子または両性に限るが。

 

「あ・・・」

「どしたの? 美奈ちゃん」

 

「水着は持って来たんだけど、バック忘れてきちゃった」

「じゃ私のバック貸してあげるよ、どうせ今日は戻って来るんだし」

 

「いいの?」

「もちろん!」

 

二人でバックに詰めていく。

美奈は下に水着を着て、服を着ている。

 

「美奈ちゃん今から着ていくの? 暑くない?」

「こうすれば、着替えなくて済むし、脱ぐだけですぐにプールは入れるでしょ?」

「パンツ忘れたなんて、ベタな展開は無しで」

「ちゃんとバックの底に入ってますぅ」

 

スクールバスに乗り、ゲートを通り過ぎた。

「でも幼等部のプールも全日開けばいいのに、なんで午前中だけなんだろ」

 

「それは、監視の人員が回せないという単純理由よ」

 

突然後ろから声がかかり、振り向くと現在は小等部に通う2学年上の徹子だった。

 

「あ、徹子先輩おはよ」

「今日は二人でプール?」

 

「徹子先輩は?」

「いいなあ、私なんか生徒会の打ち合わせだよぉ、私も泳ぎたい」

 

「小等部のプールは使えないんですか?」

「午前中だけなのよ、午後からは部活が使うからダメなのよ」

 

「そっか、高等部とかは使えないんですか? あそこなら午後も一般学生使えるはずだけど」

「使えるけど高学年からなの、それも水泳力検定の3級持ってないとダメだし」

 

「そうなんですか」

「いいなあ、私も生徒会サボってプール行きたい」

 

「ダメですよぉ、大切な行事なんですから。

 お仕事頑張ってくださいね」

「ああ、あなたたちの水着姿観たかったのにぃ」

 

「ごく普通のスク水ですよぉ? 幼等部指定の」

「それがいいのよぉ、特にフタナリっ子のもっこりが見たかったよぉ」

それを聞いた美奈は、徹子から離れるように座席をずらしスペースを開けた。

 

「んんっ? 先輩ってオチンチンに興味ある?」

「そりゃね。

 でっかい大人のはちょっとグロくて怖いけど、貴方たちのは小っちゃくてかわいい感じだし」

 

「先輩の学年には居ないんですか?」

「5人ほどいるけど恥ずかしがって、授業以外は出てこないのよ。

 すごいわよぉ、ワザと割れ目に水着食い込ませて、両性の娘に見せつけるの。

 すぐに水着の中でおっきくなっちゃってさ、盛大にテント張る訳。あはははっ」

 

みるくと美奈は顔を見合わせた。

小等部に上がれば、自分たちもそんな目に遭うのだろうかと。

 

「け、けっこう過激ですね」

「そう、この前なんかワザと、股間の当て布取った小さ目の水着着て来た子がいてさ。

 股布ってオマンコの分泌物とかの為に有るんだけど、割れ目に食い込むのもある程度防止しているの。

 だから同性のこっちが見ても、恥ずかしいぐらいに食い込んじゃって。

 クリトリスの形までまではっきり判るの。

 あれは笑ったわ」

 

小学低学年では、スイムアンダーとかスイムショーツなどの、水着の下に着る下着の設定は無いことが多い。

端正も同じく、指定の水着は、胸の所と股の部分に当て布が有るだけだ。

しかし、何故か生地が薄く、殆どの女子は割れ目に食い込ませるどころか、陰唇の形が丸判りだった。

 

さすがに高学年の6年にもなると成長し始める為、陰唇に食い込むことも多い為、何割かの児童はスイムアンダーを着用するが、女子校のせいかあまり気にせずそのままの娘が多い。

 

「フタナリちゃんが、勃起しちゃったからです?」

「違うわよ。

 その子、見せつけている方が、露出に目覚めちゃったみたいで、水にも入ってないのにお股ビショビショなほど濡れちゃったのよ。

 あははっ、もちろんフタナリちゃんのオチンチンもビンビン! 

 雰囲気がピンク色になっちゃって、何人も食い込ませては、フタナリっ子ちゃん達に見せつけるもんだから、我慢汁まで沁みちゃってね。

 あはははっ」

 

「か、・・・過激なのね」

「そうでも無いのよ、ほらうちの学園て、体育着もブルマーじゃない。

 それも、けっこうぴったりして生地が薄いレーシングブルマに近いやつ。

 それでもおっきくなったりするから、それを楽しんでる女子も多いの。

 男の子は粗暴で嫌だって言うじゃない。でもフタナリちゃんは基本女だしね。

 見ててかわいい子が多いし、粗暴な男の子より結構狙ってる子が多いのは事実よ。

 高園さんだって小等部に行けばクラス代わるかもしれないし、きっとモテモテだね」

 

 

「私たちモテモテだって。

 よかったね美奈ちゃん」

「あら、その子もフタナリちゃん?

 通学で見かけたことないけど」

 

「あのっ・・今日はみるくちゃんと一緒だけど、いつもは別ルートのバスだから・・・」

「そうなんだ、私は小園徹子。よろしくぅ」

 

「あ、はい。宮里美奈っていいます」

「いやー日本人形みたいでかわいいね、今度オチンチン見せてよ」

「あ・・あのっ・・はうっ」

美奈は真っ赤になって俯いた。

 

「それセクハラ&パワハラです先輩」

「う、それ言われると・・・ごめん」

 

 

『次は西ゲートです。幼等部、小等部へはこちらが降り口です』

バスの自動アナウンスが到着を告げた。

 

「じゃ、私はこっちだからまたね」

そう言って徹子は、小等部の校舎へと向かっていった。

 

「ねえ、みるくちゃん。

 私たちも小等部に登ったらからかわれるのかな」

 

「いいじゃん、起つぐらい。

 それがなきゃ、人類滅亡してるのよ。

 逆に"崇めよ!"ぐらい言ってやればいいのよ」

 

「崇めさせるの?」

 

「そうよ、男性は子供産めないし女性は一人じゃ子供作れないし。

 どちらも出来る両性はオールマイティ、女性や男性が滅亡しても繁殖できる強者なのよ」

 

「そんなポジティブ思考のみるくちゃんが好き」

 

「イエースッ!」

 

 

 

プールには珍しく桃子が居た。

 

「あ、桃子先生。おはようございます」

「あら、おはよう、今日は宮里さんと一緒?」

そういいながら、桃子は生体モニターを二人に渡した。

 

この生体モニターは、端正の幼等部と小等部低学年の子供には、必ずプールで装着が義務付けられている。

心拍、血圧、呼吸数などがモニターされ、異常時には小型だが強力なフラッシュの点滅がして知らせてくれるのだ。

 

桃子自身もライフセイバーの資格を、学生時代に取っており、こうしてプールの監視員をしているのだが、けっしてボランティアではなく、ちゃんと休日出勤扱いとなっている。

 

首にかちりと首輪の様な物が付けられた。

首輪と言っても、奴隷のような首輪ではなく、ちょっと見チョーカーのようなデザインだ。

ぴったりとしているが苦しくはない。

 

「今日は、先生の結構スポーティな水着・・・初めて見た」

「そうね、いつもは授業だとショートパンツだものね。

 今日は半日プールだから水着なのよ」

やっとビキニラインの永久脱毛が終わった、などと言えない桃子であった。

 

「はい、事故には注意してね。いってらっしゃい」

「「はい」」

 

幼稚園と言え度、授業では最低限、溺れないように指導される。

日本では当たり前になっている授業だが、海外からの留学組は、大人になっても泳げない人たちが多い。

 

泳げるのは水泳を嗜んだ者か、自宅にプールが有るそれなりの高所得層なのだ。

特に高緯度の国では顕著だ。

 

クラスメイトの何人か顔が見えるし、初めて会う子も多い。

皆同じ指定のスク水だが、発育状況が異なるため水着が小さめの子や大き目の子など様々だ。

 

しばらく二人で遊んでいたが、一定時間が過ぎると一斉にプールから出て休憩となった。

ここいら辺は昔と一緒だという。

 

本来は、水泳帽などの脱落物、そして水難者の確認の為と言われていたが、現在は一定時間に10分ほど休ませ脱水症状や体調などを確認する為だ。

 

桃子が着ていたパーカーを脱ぎ、プールに入ると綺麗なフォームで泳ぎ出した。

ハイレッグのきわどい競泳用の水着でクロールで泳いでいく。

 

「先生!かっこいい!」

子供達から歓声と、憧れの眼差しが飛ぶ。

 

腕を下に伸ばせば、底に着くほどの深さのプールだが、泳ぐのには問題がない。

桃子は3往復を泳いだ後、プールから上がりタオルを取った。

 

「ふう、さっぱりした」

 

その後、さりげなくみるくたちの傍で座った。

女性らしく足を横座りでだ。

 

「高園さんは、泳げるようになった?」

「25mなら大丈夫です、そのあとは疲れて流木みたいに浮いてるだけだけど」

 

「あら、それならすぐ3級ね、着衣遊泳も?」

「はい」

 

「宮里さんは?」

「20mはなんとか・・でも着衣遊泳が・・・」

「大丈夫、あと少しよ」

 

「先生、水泳競技でもやってたんですか?」

「ええ、高校の時にね、ライフセーバーの資格も、その時取ったのよ。どうして?」

 

「フォームが凄く綺麗だったから」

「まあ、大会に出るほどのレベルじゃ、なかったけどね」

 

二人とも桃子の巨大な胸を見て、納得したように頷いた。

 

「こ、この胸のせいじゃないからね? 

 ちっょと情熱が、燃えなかっただけなんだから」

 

「大きいなりに、苦労が有るんですね」

「ええ、肩も凝るし・・・って何言ってるの! 私!」

 

「私も大きくなるかなぁ・・・」

そう言って美奈が、ぺったんこの胸板をさする。

 

「んー、大きさだけが大切じゃ無いのよ」

「やっぱり感度?」

みるくは、せっかくの突っ込みどころを逃がさなかった。

 

「ええ・・・・って違うわ・・・これは、赤ちゃんにとってとっても大切な器官なのよ。

 ね? お願い、それで納得して?」

 

 

「先生って、彼氏いるんですか?」

「み、みるくちゃん・・・・」突っ込んだ質問に美奈も驚いている。

 

「ちゃんと居ますよぉ」

「男の人ってどうですか?」

「み、みるくちゃん食いつきすぎだよぉ」美奈は慌てている。

 

「うふふ、それは将来の楽しみに、取っておいた方がいいかもね。

 人によって違うし、何か悩みでもあるの?」

 

「ほら、私たちって見た目は女の子だけど、男の子と女の子両方持ってるじゃないですか。

 女の子は周りに一杯いるけど、男の人って家族ぐらいであんまり知らないし、どうなかなって」

 

「そうね、私の意見は、あくまで女性としての意見だし・・・・。

 小等部に上がれば専門のカウンセラーもいるけど・・・その先生も両性だから聞いてみる?」

 

「そうですね、是非。

 でも今は、女性の立場から見た、男性と言う物を教えてください」

 

「ま、まあ優しいわね。

 間違ってるところはちゃんと教えてくれるし。

 将来子供を持った時でも安心して居られそうだし。

 人生のパートナーに成る訳だし。

 生まれてから結婚するよりも、長い時間を一緒に生きる訳だから相手は見極めないとね。

 ただし、それは、ちゃんと生活が自立できないと大変だし、仕事もちゃんと出来る事が条件よね。

 あとは相性が合うかどうかよね」

 

「先生、結婚したら辞めちゃうの?」

付近にいた初めて会う娘が聴いてくる。

 

「そんなことないわよ、産休で休むかもしれないけど私はこの仕事が好きだしね。

 相手もちゃんと理解してくれてるわ、そんなことより休憩時間は終わりね。

 はい!皆さん入っていいわよぉ!」

 

 

「もうエッチしたんですか」とみるく。

「プライベートな内容はノーコメントです! もうっ!」

 

 

先ほど桃子に質問していた娘が、二人の近くに寄ってきた。

 

「あなたたち亀組の子よね。

 私はプージャ・メノンて言うの、よろしく!」

「私は高園みるく。よろしく」

「あの・・・宮里美奈・・です」

 

二人の目の前には、すこし彫りの深いインド系の美少女が居た。

インド系とは言っても、肌が黒っぽい訳では無く、日本人なら日焼けした少女程度の、いわゆる健康な小麦色の肌だ。

 

「高園さんは‥ダブル?」

「ええ、父が日本、母がイタリアなの」

「宮里さんは純粋な日本人?よね」

「ええ」

 

「私とってもあなたたちに、興味が有るの。

 お友達にならない?」

 

「いいわよ。でも私両性だよ?」

「だからよ。

 とっても興味があるの。

 両性のあなたたちに」

 

「なるほどね、あなたの顔つきとお名前だとインディア?」

「ええ、本名はプージャ・メノン・ラクシュミー・ジャイサル・クシャトリヤ・ビンビサーラ。

 ごめんね、長いのよね私の名前って」

 

「クシャトリヤ・・・・・・もしかして王族?」

それまで黙っていた美奈が話し出した。

 

「王族って言っても藩王より下の立場よ、しかも落ちぶれちゃってる分家だしね」

「ほへ~それでも、世が世ならお姫様だよね」

 

「よしてよ、何百年も前の話だわ。今はカースト制度も無くなって普通の人よ」

 

「にしても、妙な所詳しいよね美奈ちゃん」みるくは美奈に言った。

「うん、知り合いにインド通がいて、よく聞いてたから・・・あと・・・私も両性」

 

ブージャは美奈に言った。

「うん、しってる。何度か廊下で声かけたの覚えてる?」

「ご・・ごめんなさい」

 

「で、私たちで話せる事ならいいげと、インドの事情は良く判らないわよ。

 それでも良いなら」

 

「実は最近インドでも、両性の子は増えてきているの。

 インドには昔から、両性に対する理解はあった国なんだけど、急速に増えてきて政府も対応に困っているのよ」

 

「ヒジュラー・・・・でしたっけ?」

「美奈ちゃんなにそれ」

 

「インドでは昔から、第三の性っていう概念が有って、元々は性転換をしてくれる神だったかなんかの神官よね」

 

「まあ、実際はほとんどが、トランスジェンダーや男娼紛いで、地域によってはかなり胡散臭いマイノリティだけどね。

 実際に両性具有者も、居るには居るんだけど、それは遺伝疾患を基にした先天性疾患が殆どね。

 でも現在そういった先天性疾患の人たちを除いた、両性具有者だけでも10万人を突破したの」

 

「まあ、分母が大きいからねぇ、インド」とみるく。

「今16億人でしたっけ?」と美奈。

 

「去年16億4000万ね、未だに人口が増え続けているって、インドだけよ。

 まあ、それは別としてこの比率が世界的に急激に増加しているの知ってた?」

 

「インドでは出生するヘルマちゃんがおよそ16000分の1ってことよね」

「発表はされていないけど、日本における最新のヘルマフロディーテ出生率知ってる?」

 

「あーうちの国はそういう所はルーズで、なかなか発表とないからねぇ。

 でも同じぐらいじゃないの?」

 

「とんでもない、300人に一人よ」

「はい? そんなに?」

 

「確かな数値よ、今日本とインドは強い協力関係にあるじゃない。

 特に現在のインドって資源が人間だから、いろんなところからデータ持ってこれる訳。

 公式には出来ないけどね。

 それによれば、世界のヘルマフロディーテ出生率は大体が1600分の1前後なんだけど、日本だけ25年前から増加をはじめ、10年前からは急激に増加率が上がっているの。

 日本政府が法制化を急いでいるのは、そう言う理由からなの」

 

 

「へぇ~、そんなにいるんだ・・・ってじゃあ日本にも60万人ぐらいは居るてこと?」

 

「私の国の推定では120万人ね」

「わーい、お友達いっぱい(棒読み)」と美奈。

 

「日本が法改正を急いでいる理由はそれなんだろうけどねぇ。

 確かに当事者としては気になるけど」

みるくは考え込むように言った。

 

「どうして日本人だけがそうなのかしら」美奈も考え込む。

 

「まあ、そこらへんは生物学者あたりに任せるとして、問題は法整備にはそういった人たちの参画が必須だって事よ。

 今はマイノリティだけど、性別にもう一つ両性が加わる事って。社会的には物凄く大きな変化なのよ」

 

「メノンさんが気になるのはそこ?」

 

「ああ、私将来外交官を目指すのよ。

 そういった意味でも、今のヘルマフロディーテ問題は、トランスジェンダーやインターセックスとは全く別問題として、捉えなければいけないの。

 でも私には、ヘルマフロディーテのお友達は居ないし」

 

「で、この国にわざわざ?」

「いいえ、私これでも日本生まれ日本育ちよ。

 父が大使館の参事官なの」

 

「じゃあ、お父様は通いで?」

「ええ、日本はリニアがあるから1時間で首都まで行けるしね、治安も良いし」

 

「すごい、エリートなんだぁ」と美奈

「ねえ、美奈ちゃん参事官って?」みるくが美奈に聞いた。

 

「大使館の実質ナンバー3よね、事務方のトップなの。

 大使の下には武官と事務官が居て、参事官ていうのは事務方のトップ。

 本国では本省庁の課長級かな」

 

「だから、美奈ちゃん、どうしてそんなこと知ってるの?」

「まあ家は仕事柄そういうお付き合い多いし、でもこのぐらいは常識の範疇のだよぉ。

 みるくちゃん」

 

「うっ・・・」

 

「偉いのは父だから、私じゃないしね。

 でもこの学園に行きたい、って言ったのは私なの」

 

「フタナリちゃんのお友達を作るため?」

「ええ、なかなか声を掛けるタイミングが無くって。

 だからお友達になって欲しいの」

 

「私はいいわよ。

 よろしくメノンさん」みるくは、右手を差し出した。

「プージャって呼んで? 私も名前で呼ぶから」

 

プージャも右手を差し出し、みるくの手を握る。

 

「貴方もお友達になってくれる?」そう言ってプージャは、美奈にも手を差し出した。

「え、ええ。私で良ければ」そう言って握り返した。

 

 

三人が話し込んでいる内に、プールの使用時間は終わり、子供たちの姿はプールサイドから消えていた。

 

「そろそろ帰ろっか。更衣室も空いただろうし」みるくは二人に言う。

「ええ」

「そうね、美奈ちゃんとみるくちゃんは、そのまま帰るの?」

「学食へ寄ってからね、私の家、共働きだし」みるくはそう言った。

「私のところもそう。

 まあ、母子家庭みたいなものだし」美奈も続けて言う。

 

プージャは泣きそうな顔をすると、二人に抱き着いてきた。

「・・・大丈夫! 私が居るから!」

 

みるくと美奈の二人は、怪訝そうな顔で頭の上には、ハテナマークがいくつか浮かんだ。

 

 

更衣室に戻ると、既に三人だけだ。

桃子はまだ、プールの跡片付けをしており、着替えるのも職員用なので、入ってくることも無い。

 

みるくは隠しもせずに、バッっと水着を脱いだ、一方、美奈はお着換えタオルをまとい、水着を脱ぎ始めた。

 

マッパのままバックから着替えを取り出そうとしていたが、強い視線を股間に感じて、ふと見ると顔を赤くしたプージャがじっと見ている。

 

「プージャちゃん気になる?」

「ご、ごめんなさい・・・不躾よね・・・。

 ごめんなさい。

 いや、ちょっと気になって・・・」

 

「うふふ、オチンチンは普通だけど、タマタマは外に無いからね」

「いえっ・・・その男性器って、実物見たのは初めてだから・・・そのっ・・」

 

「見てもいいよ? 気になるんなら。

 あ、でもタマタマが付いてる男の子と同じなら、美奈ちゃんの方がいいかも」

そう言って、みるくは美奈のお着換えタオルをめくった。

 

「き、きゃあ!」

 

可愛い悲鳴が更衣室に響く。

 

プージャの視線はその違いに釘付けだ、何故なら美奈のペニスはしっかり勃起し包皮も捲れ亀頭の半分くらいまで露わになっていたからだ。

 

「ありゃ、美奈ちゃんごめんね。

 あ、プージャちゃんの割れ目見ちゃって起っちっゃたのかな? 

 ぷっくらと可愛い割れ目だもんね」

 

プージャもまた、お着換えタオルを使用せず、水着を脱いでいたため、インド系では珍しい薄い小麦色の肌と、少しピンク色の粘膜を見せる割れ目から、美奈は目を離せなくなっていた。

 

「プージャちゃん、オマンコふっくらして可愛いね」

「あ・・ありがと?」

 

みるくは、そう言うと、ふっくらとした恥丘をじっと見た。

途端にみるくの可愛いペニスは、ピクンピクンと揺れながら太さと長さを増していき、斜め上に向かって勃起した。

もちろん包皮少し捲れピンク色の亀頭が半分ほど顔を出している。。

 

「プージャちゃんの、可愛い割れ目見たら興奮しちゃった。

 美奈ちゃんもそうだよ、ね?」

「は、恥ずかしい・・・」

 

”この娘、頭の回転も速いし実行力も侮れないわ”

 

プージャは、自分の勃起した性器を見せる事で美奈の羞恥や罪悪感を見事に緩和したことに驚いた。

 

「凄い・・・こんなになるんだ」

「これだけじゃないよ。

 私たちまだ子供だから半分皮被ってるけど手でこうするとね? ほら」

 

みるくは美奈の横に並んで、仮性包茎のペニスをニュルリと向きながら、美奈のペニスの皮も捲って見せた。

 

「んっ!! ダメェ・・恥ずかしいよぉみるくちゃん」美奈は顔を耳まで真っ赤にしている。

「これが私たち両性なの、お股にはちゃんとオマンコも有るんだよ? 見える?

 男の人とも女の人とも、もちろん両性同士でもセックス出来て赤ちゃん作れるの」

 

みるくは股を開き竿を手でさらに上に引き上げる。

プージャのごくりと唾を飲み込む音が、静かな更衣室に響いた。

みるくは股を少し開き、普段は隠れている女性器が見える様にした。

 

「ほ、ほんとに両方有るのね・・・・。

 勃起している、男性器も初めて見た・・・結構大きくなるのね」

 

「うふふ、もっと興奮するとね。

 ここ、亀頭って言うんだけど傘が開く様に大きくなるの。

 まあイキたくなる時にだけどね」

 

「イク?」

「すっごく気持ちよくなって、少しだけど体液がピッって飛ぶんだよ。

 まだちゃんとした精液を作れないから透明だけど、大人なら射精だね。しってる?」

 

「う、うん。

 オーガズムの事よね。

 性的興奮が高まると男性は射精を行い精液を陰茎から放出する行為・・・出るの?」

 

「まだちゃんとした精液は出ないの、子供だから透明なのをちょっぴりだけ・・ね?」

みるくは、自分のペニスと美奈のペニスの皮を亀頭に被せたり剥いたりして遊びだした。

 

「み・・んっ・・るく・・あんっ・・・ちゃん・・・ダメェ・・・んっ」

 

「ほら、美奈ちゃんも持ちよさそう・・・。

 こうすると、どんどんエッチな気分が高まるよね」

「見てみたいわ・・・二人がオーガズムに達するトコ」

「出来なくはないけど、プージャちゃんの協力も必要かな?」

 

「なにをすればいいの?」

「舐めて・・・オチンチン」

 

「・・・・・いいの? 」

 

「嫌じゃないの?」

「ううん、全然。二人とも凄く綺麗だもの。

 全然嫌な感じがしないわ」

 

「その前にプージャちゃんのオマンコ、中まで見せて欲しいな」

 

「・・・わかったわ」

プージャは、更衣室に1台だけあるテーブルの上に上り、両足を肩幅より少し大きめに開いた。

そして、そのままお尻がテーブルの面に着くまで、腰を下ろした、つまりM字開脚だ。

 

顔は冷静さを保っているが、プージャの心臓は、バクバクと踊るように早鐘を打っている。

 

幼い陰唇が開き、中から綺麗なピンク色の粘膜が現れる。

 

「み・・・見える?」

「うん、オマンコの粘膜がピンク色でとっても綺麗。

 分かる? 私たちのオチンチンも大きくなったの。

 プージャちゃんのオマンコ見て興奮してるんだよ?」

 

「美奈ちゃん、そっちのベンチに立ってオチンチン舐めさせてあげて。

 私はベンチのこっち側に立つから」

 

美奈は被っていたお着換えタオルを取ると全裸でプージャの左側のベンチに立つ。

 

プージャの丁度口より少し下になるため、みるくは自分たちのバックをプージャの背中に当て、後ろに少し倒しペニスと同じ高さにする。

 

「ほら、オチンチンが二本だよ。

 痛くしなければ何してもいいから。

 でも擦りながら舐めてくれると嬉しいかな」

 

みるくもまたプージャの右に立ち、完全に勃起したペニスをプージャの口に近づけた。

 

おずおずと二人のペニスに手を伸ばして、プージャはゆっくりと二人のペニスを擦りだした。

 

「んっ・・んっ・・上手だよ・・・プージャちゃん・・・知ってるの?」

「ネットのAVで見たの、どう?」

 

「んっ・・・いいよ‥舐めて・・あんっ!」

 

プージャは舐めるどころではなく、パクリとみるくの亀頭を口に含んで舌を動かし始めた。

 

「んあっ・・上手すぎ・・・」

「んぱっ・・・初めてだからね・・・オチンチン口に入れたの・・・そんなに上手?」

「んっ・・上手だよ。

 ほら美奈ちゃんのオチンチンにも、してあげて?」

 

「はうっ! プ、プージャちゃん・・・んっ・・・」

 

更衣室には全身が見られるような大き目の鏡が張ってある。

本来は、着替え後の身嗜みをチェックするための物なのだが、今回ばかりは別の目的を果たしている。

 

鏡は丁度プージャの真向いに位置し、大きく足を広げ、二人のペニスを握りながら舐めている幼児三人を映し出していた。

 

「ほら・・プージャちゃん。鏡が見える? 

 大きくお股を広げて、オマンコ見せて私たちのオチンチンを舐めてる、とってもエッチなプージャちゃんの姿が写ってるよ?」

 

それを見た途端、プージャの頭の中はピンク色に染まり、エッチな事しか考えられなくなった。

 

「んっ! びちゅっ・・・くぽっ・・レロッ・・あむっ・・んっ・・・」

 

鏡には自らの股を大きく広げ、広げられた陰唇の中の、ピンク色の粘膜を見せながら、二人の両性のペニスを交互にしゃぶる、自分の姿が写っている。

これはまるで、AVの中の1シーンの様に感じられた。

 

プージャの目は自分がしている痴態を映し出す鏡から目が離せなくなっていた。

そして、どんどんエッチな事しか考えられなくなっていた。

ヌラヌラと唾液で光る二本のペニス、そしてそれを必死で舐める自分の姿。

自分の処女膜が、しっかり見えてしまっている膣口から少しだが愛液が垂れだしていた。

 

「んっ・・・なんかオチンチンから出てきた」

 

「プージャちゃん、それはカウパー氏液だよ。

 性的に興奮すると出てくるの。

 女の子の膣から出てくる愛液と一緒。

 嫌じゃなかったら飲んでみて、とってもヌルヌルするから面白いよ」

 

「んっ・・美奈ちゃんのも・・・んっ・・出てきてる・・・んっ」

 

ジュルッ! スポン ジュルルッ! スポン

 

二人のペニスから、出来るだけ絞り出そうと、大きく広がった亀頭を口いっぱいに含み、吸い出している。

 

「ダ・・・タメッ! もう・・イクッ!!」

先に果てたのは美奈だった。

 

ペニスを一生懸命突き出し、陰嚢がペニスの根元まで上がっていく。

射精運動の始まりだ。

 

「あっ・あふっ! んあっ!」

 

プージャは深くまで美奈のペニスを飲み込み吸い出した。

 

「・はふっ・・はあっ、はあっ、はあっ」

 

プージャが美奈のペニスから口を離すと、透明な体液が口とペニスの間に橋を作った。

 

「今度は私ね。プージャちゃん」

 

みるくは左手でプージャの後頭部を支え、右手をお尻の方から伸ばし、中指を自分の膣口に挿入した。

 

「ね、見える? 私プージャちゃんにオチンチン舐められながら、オマンコの中に指入れてイクからちゃんと見ててね?」

 

言われなくとも、プージャの瞳はペニスを頬張る自分と、みるくの性器から目が離せなかった。 

 

ニュブッ!チュッブッ!

 

みるくのペニスをしゃぶる音と、ニチッ、ニチッと膣に指を挿入する音が響く。

美奈も左手中指を膣に入れながら、鏡に映るようにしてペニスを右手で擦りだしている。

膣のアクメと同時に、もう一度射精するために。

 

「んあっ! イクよっ! んあああっ!」

 

周期的に右手の指を膣が締め付け、射精運動が始まる。

プージャの口の中に、ピュルッと少量の暖かい少し塩味の体液が放たれた。

一生懸命吸い出すように舌を動かしそれを飲み込む。

 

「はあっ、はあっ、はあっ・・・ありがとう・・お口でしてくれて。

 プージャちゃん。すごく気持ちよかった」

 

「うん、わたしも。すごく興奮した」

 

プージャにお礼を言うみるくと美奈は、とても幼児とは思えないほどの妖艶さで、まだ勃起したままのペニスのまま両側から抱きしめた。

 

「今度はプージャちゃんの番ね。

 大丈夫、任せて。

 女の子の気持ちいい所も知ってるんだから」

 

みるくはそういうと左手でプージャの膝の後ろを持ち上げた。

 

「みなちゃん、そっち持って。

 キスしてあげて、大人の」

コクリと美奈は頷くと同じように、プージャの膝の裏に腕を当て引き上げた。

プージャは二人に両足を上へと引き上げられ、股を開かれている。

そして美奈のプルプルとした桜色の唇が、プージャの唇に当てられ、舌がニュルッと入り込んできた。

 

初めての経験で、舌は喉の奥へと逃げ込んでいたが、誘うような美奈の舌の動きで、絡むように誘い出されていく。

デーブルに衝いていたいた両手は、やがて美奈の首に巻き付き、舌を求めていた。

 

みるくは、自分の愛液ですっかりヌルヌルになった中指をプージャの膣前庭に当てゆっくりと撫で始める。

 

下腹部が膨らんだり凹んだりするのを確認しながら、気持ちがいい所を探っていった。

マンぐり返しに近い形にされたプージャの股間に、みるくは口を近づけ、あまり強い刺激にならないよう注意しながら、舌を陰唇やクリトリスへと伸ばした。

 

「んっ! んんっ! んんっ! んんっ! あうっ!」

 

プージャの高い音程の嬌声が響き始めるが、口は美奈の口で塞がれている。

美奈の手は、プージャの胸の乳首をつまんだり、軽く引っ張ったりしていた。

 

みるくは、中指をプージャの膣口に真っすぐ当てると、少し白っぽい花びらのような薄い処女膜を、傷めないよう注意深くゆっくり奥へと差し込んでいく。

 

「んんんぅっ! んんんぅっ! んふっ! んんっーー!」

 

下腹部が大きくへこみ、膣口からトロリとわずかに白濁した愛液が、指の隙間から肛門へと垂れていった。

性的に興奮している証拠だ。

 

親指をクリトリスに当て、捏ねるように回しながら、中指を奥のざらっとした膣内の前方へと伸ばし、指の腹でリズミカルに押し始めた。

 

「んうっ! んっ! んぐっ! んんんぅっ! んんんぅっ! んんんぅっ! 」

 

その度、プージャの体はビクンビクンと揺れ、嬌声のトーンが上がっていった。

そして、人差し指と薬指を曲げ、両側の大陰唇に当て押し始めた。

 

大陰唇の下には、陰核足と呼ばれる海綿体がある。

これは陰核、つまりクリトリスと繋がっており、興奮すると充血し、押されると快感を感じさせる器官だ。

 

「んっ! んあっ! あふぅっ!  ああんっ!」

プージャは堪らず、酸素を求めて美奈の口を外し喘ぎ始めた。

 

「だっ・・・あぁぁぁっ!」

みるくの中指がぎゅうっと絞められたかと思うと、クンックンッとリズミカルに締め付けが繰り返され始めた。

 

プージャが初めてアクメに達しているのだ。

 

みるくは気を付けながら、アクメレベルが下がらないようプージャのGスポットを攻めた。

 

「あふぅっ! あ、あ、、あ、ああ、ああぁぁっ!」

プージャの背中が仰け反り、同時にブチュッと指と膣の間から、膣の愛液が噴出した。

 

チョロ・・・ショーーー

余りの快感に失禁が始まる。

 

みるくは慌てずに、近くにあったタオルをプージャの性器に押し当て尿を吸い取った。

 

がくりとプージャの体が弛緩し、口は激しく酸素を求めた。

 

「はあっ! はあっ! はあっ! なにっ・・・これっ・・はあっ!」

 

「大丈夫、ほら体の力を抜いて、ベンチに横になって。

 ゆっくり快感に身を委ねて・・・・呼吸をゆっくり整えるの」

みるくは宥めるように、優しくプージャに話しかけた。

 

「プージャちゃん。

 初めてイク姿、とってもかわいかったよ。

 まだ凄く気持ち良いのが続いてるでしょ。

 どうだった? 初めて?」

 

「ふうっ・・ふうっ・・初めて・・こんなの・・・ん? オマンコに・・・・」

 

「大丈夫だよ、指は入ってるけど処女膜は痛めてないから。

 初めてだったの? 膣イキ」

 

「うん・・・ふうっ・・まだ体がびくびくしてる・・・。

 膣に指なんて要れたことも無いものーーーもう」

 

「じゃ、ゆっくり抜くね。膣・・緩めてくれる?」

 

初めての経験でプージャはは無意識に膣に力が入っていた。

ヌポッと指が抜けるとみるくは、口を膣口に当てプージャの愛液を、ヂュッと吸い取った。

そして、美奈に口づけし愛液を送り込む。

 

「んっ・・酸っぱい・・」

「プージャちゃんの膣の乳酸菌が健康な証拠だよ美奈ちゃん」

 

「でも、とろっとしてて美味しいかも・・・」

「んもうっ! 二人とも変態すぎるるわよぉ・・・」

「でも、気持ちよかったでしょ?」

美奈がプージャに問いかけた。

 

「ま、まあそうなんだけど・・・病みつきになっちゃったらどうしてくれるのよ。

 オナニー程度じゃ我慢できなくなるじゃない」

 

「じゃ、セフレになれば?

 ちなみに美奈ちゃんは私のセフレ第一号」

 

「た、爛れてるわよぉ・・もう」

 

「セフレでも大好きなの。

 誰でもいいわけじゃないわ。

 みるくちゃんはすっごい変態だけど」

 

「な、なによ別に変態でもいいですよぉ~っだ。

 誰かさんだって、夕べもオチンチンに棒入れられてよがってたじゃない」

 

「あれをしたのはみるくちゃん。

 初めての尿道処女も奪われて膣どころか子宮口でもイキまくりにイかされて死ぬかと思ったわ。

 プージャちゃんも犬に咬まれたと思った方がいいわよ」

 

「ひっどい、なにそれ。

 最初に"エッチな事教えて~"って来たの美奈ちゃんじゃない。

 オチンチン舐めさせてって最初に言ったのも美奈ちゃんだしぃ」

 

「うっ・・そ、そうだっけ?」

 

「美奈ちゃん一度海馬の血流状態調べる? 

 家に小型だけどSPECTあるから。

 短期記憶に障害が有るかもよ」

 

「はう・・」

 

 

「お腹空いた・・・」

性欲が満たされたプージャは、急に空腹感に襲われていた。

 

「着替えて食べに行こうか・・・」

「そうね・・・」

30分も更衣室で広げられた痴態は、やっと終わりを告げ、すでに時刻は1時近かった。

 

「なんだろ・・・足に力が入らないわ・・・」

「結構激しくイッたからね、足元に気を付けて」

 

「こんなになるんだ・・・セックス」

「もっとすごいらしいよ、本物のセックスは。

 おしっこ漏らすどころか、失神しちゃうらしいから。

 今日のはまだ快感の入口だよ」

 

 

「あ、あれ?」

「どしたの、美奈ちゃん」

 

「おかしいなぁ。

 確かに入れたのに・・・パンツ・・・無い・・・入れ忘れたのかなあ」

 

「んなことないよ、私ちゃんと美奈ちゃんが、タオルに包んで入れてたの見てたもの」

 

 

「よねえ・・・んっ? タオル?」

「うん、バスタオルに包んで、バックに入れてたの見たもの。

 タオル取り出すときあったの?」

 

「気にしてなかった・・・・というかまさか・・・」

 

「ねえ、それってもしかして、タオル出すとき気付かず落としちゃって、誰かが片付けたんじゃないかしら?」

 

プージャが言った。

 

 

「・・・・ああっ!! 

 そういえばタオル取り出すときちらっと・・白い物が・・・あう・・・パンツない~」

 

みるくはヤレヤレと、持っていたおしゃれショーツを美奈に持たせた。

 

「それ、まだ履いてない新しいヤツだから、美奈ちゃんにあげる」

「え? こんなに高そうなの・・ダメだよぉ」

 

「大丈夫、それの開発モデルやってるの。

 ちゃんとお給料も貰ってるしね」

 

「え? もう働いてるの? みるくちゃん」

プージャが少し眉を、八の字にしてみるくに尋ねた。

 

「あのね、言っとくけど生活が苦しいからじゃなくて、下着メーカーの開発要員のモデルなの。

 つまり両性用の下着を開発するための開発スタッフの一人よ。

 これでもちゃんとお願いされて受けたんだから」

 

「あ、そうだったんだ・・・私てっきり・・・」

 

「私どんだけ薄幸なのよ・・。

 というわけでそれ両性用のおしゃれショーツ。

 もうすぐ発売だからよかったら買ってね。

 あ、それサンプルだから気にしなくていいから」

 

「あ、ありがとう。みるくちゃん」

 

「まあノーパンでハラハラドキドキも良いかも知んないけど、セフレが新しい性癖に目覚めるのもねぇ・・・。

 いるんだよね、一定割合で視られて興奮する性癖の人」

 

「でも、それほんとにおしゃれねぇ・・・いいなあ、かわいくって・・・」

 

「うーん、プージャちゃんにあげちゃうと私がノーパンになっちゃうから。

 それにこれ両性用だからお股の所が少し緩いと思うよ。

 だから、また今度ね」

 

「ねえ、何処で買えるの?」

「女児用なら以前から売ってるよ。

 両性用のは最近かな、発売したの。

  帰りにでも寄っていく? かわいいのからスポーティ、ちょっとエッチなのや、すんごくエッチなのまで」

 

「ええ、教えて。明日にでもお母と買いに行くわ」

「ねえ、私も行きたい。みるくちゃん良い?」

「もちろん、じゃあ三人で行こう!」

 

 

 

着替えた三人は学食のカフェテラスで食事をとっていた。

 

「カレーうどんも嫌いじゃないけど、うどんはやっぱり狐よね!」

そう言って、器用にうどんを啜るプージャ。

 

実はこの「啜る」という行為は意外に難しい。

上手に出来るのはアジア人ぐらいだ。

 

プージャに聞いてみると、みるくは一人寂しい鍵っ子を頭に浮かべ、美奈は母子家庭だと勘違いしたらい。

 

「美奈ちゃんのお家は扇子・・煽ぐヤツね、その老舗のお嬢さん。

 数百年前から続く老舗の関西と関東に店舗を持っている大手。

 歌舞伎や舞踊の扇子も作ってるとこね。

 で、私の家は両親とも医者。

 二人一緒に高園クリニックを開業しているの。

 クリニックはもちろん、すぐ隣」

 

「うわーーーどちらも良いとこのお嬢様だったのね」

「そっちだって王女様じゃん」

「はあ・・・落ちぶれてなきゃね」

 

「ねえ、みるくちゃん。

 これとっても着心地いいね。

 私も明買いに行こうかな・・・」

 

「えへへ、ありがと。

 結構苦労したんだ。

 タマタマの袋もちゃっんと落ちつくでしょ」

 

「うんっ! ・・・・うん?

 みるくちゃん・・外にタマタマ無いよね・・・」

 

「ああ、開発にもう一人いるのよ、フタナリちゃん。

 アーニャちゃんて言うんだけど、ちゃんとタマタマも美奈ちゃんみたいにあるよ。

 それはタマタマ無し用だけど、有り用ならもっとフィット感が良いみたい」

 

「ね、女の子用も開発に携わったの?」

「うーん、デザインなんかは感性的な部分はね。

 でも付け心地とかは無理だよぉ。

 とくにおしゃれショーツは、ぴったりしててキツいもん。

 そっちはちゃんと女の子が携わってるよ」

 

 

 

スクールバスに乗って、三人はフェミールのショップに来ていた。

 

 

「ここだよ」

開発においては、こうしたショップは、ユーザー声を聴くための重要な部分だ。

 

「こんにちわ~、桜さんいる~?」

店員がちょっと待っててね、といって奥に引っ込んだ。

 

「あら、いらっしゃい、今日は何もない日だけどどうしたの?」

「新規顧客捕まえてきました。

 今日は購入じゃ無いけど、下見」

 

「あら、営業ご苦労様です。

 で、どんなのが良いのかしら」

 

「おしゃれショーツ。

 女児用とフタナリちゃん玉あり用」

 

「えっと・・・じゃあ奥に来て。

 展示台高いから良く見えないでしょ?」

 

「は~い、いこっ二人とも」

 

籠を片手にピッキングしていく桜をよそに、みるくは二人を連れて、店舗の奥へと入って行った。

もちろん18禁コーナーを抜けてだ。

 

プージャはともかく、美奈までが股の部分が空きっぱなしのセクシーショーツとか、シリコンゴムでできたプレイ用ショーツに驚く。

 

「ここは、エッチ用の下着ね。

 私たちのサイズは無いから用無し。

 ほら、こっち」

奥のドアを開けて、階段通路を抜け、第一応接と書かれた部屋のドアを開けた。

 

「先に入っていて。適当に座っててよ」

通路にある自販機に、バックから社員証を取り出し、ピッと認識させた後、ガコガコとジュースを適当に買っていく。

 

「はい、冷たいのをどうぞ」

「あ、ありがとう」

「お金払うから・・」

 

みるくはにやりと笑って、社員証をプラプラとさせ「接待交際費」とだけ言った。

 

「ごめんね、待たせちゃって」

 

「こちらこそ、忙しいのに。

 それに今日は見るだけ。

 買いに来るのは後になっちゃうけど」

 

「全然かまわないわ。

 本人が気に入ってくれなきゃダメなのよ下着って。

 じゃあ、二人ともサイズ測るから、スカート持ち上げて」

 

 

メジャーを持ってにっこりと桜は笑った。

 

「えっ? ここで?」

「大丈夫よ、一般の人は入ってこないし。

 ドアの外にはちゃんと、使用中のプレートが有るから、誰も入ってこないわよ。

 で、どっちから測る?」

 

「じ、しゃあ・・・私から」

そう言って、美奈が立ち上がった。

 

「はい。スカートもっててね・・・ってウチのヘルマラインじゃない」

「あ、これ・・・みるくちゃんから・・・借りたと言うか、その・・・」

 

「ああ、なるほど。

 で、着心地はどう?

 ちゃんとサポート出来てる?」

 

「は、はい。最高です。

 しっかり、でもふんわり支えてくれるし」

「なるほど、えっちな事じゃないけど、確認のためちょっと触っていい?」

「は・・・・・はい」

 

桜はペニスの位置や、陰嚢の位置を、ショーツの上から確かめていく。

少しムクムクと大きくなり出すペニスを、目を瞑って必死で美奈は我慢した。

 

「ごめんね、ちっょと起たせちっゃても良い?」

「そ、それって・・・必要なんですか?」

 

「実はね、陰嚢をもった開発スタッフは居るけど一人だけなのよ。

 女の子のショーツと違って、あなたたちの場合は、オチンチンが起っちゃうこともあるわけじゃない。

 そうなると痛かったりしたら、下着としては失格よね。

 できれば開発モデルがもっと欲しいところなの。

 好きなの今日は一着あげるから協力しくれる?」

 

「あ・・・はい・・・」

 

桜は、美奈の半立ちのペニスを、サスサスと擦っていく。

途端に美奈のペニスはムクムクと大きくなり、おしゃれショーツの中で勃起した。

 

「あーーー、私も良くおっ起てられたよねぇ~」それを見ていたみるくが懐かしそうに言う。

 

 

「みるくちゃん、来週から2週間続けて出勤だからね」

「覚えていますって。ヘルマラインのブルマでしょ?」

「それだけじゃないわよ、ショートパンツ、水着、水着の下に着るスイムアンダー。

 スケジュールびっしり」

「うへぇ・・」

 

桜は手早く位置とか布地の状態を確認すると、メジャーを当て測りだした。

 

「ハイ、オッケーです。次はそっちの子ね」

 

「桜さん、この娘、王女様だから失礼の無いように」

「えっ? マジ?」

「うそ、でも王族なのは間違いないよ」

「は・・・はいぃっ!」

 

同性と言えど、やはり恥ずかしいのか、少し顔がほてったプージャは、スカートをたくし上げた。

 

「あ、こっちは普通の女の子ね えーっと・・・・はい、良いわよ」

 

ぶら下げて来た4つの籠から、パサパサと会議用のテーブルに、色取りどりなショーツを広げ始めた。

 

「こっちがヘルマラインって呼ばれてるフタナリちゃん用。

 で、こっちが女の子用のアフロラインと言うシリーズよ」

 

「うわーーーっ綺麗!」

「ホントに・・・私の肌の色にも合うかなあ・・・」

 

「そうね、褐色系の肌には何でも似合うの。

 プージャちゃんは褐色系と言っても、かなり薄い方だけど。

 それこそ単色系でも原色系でもね。

 逆に黄色人種が一番難しいのよ。

 ひとによって肌のトーンが全然違うし。

 次に難しいのが白色系。

 で何色でも行けちゃうのが濃い褐色や黒色なの。

 あとは好みだけ、みるくちゃんは、ハーフだけど肌の色は白色系よね」

 

 

「ね、桜さんアーニャちゃんは?」

 

「あの子は完全な、ウクライナ系の美人さんだもの。

 最初見た時「何処の妖精さん?」と思ったわ。

 肌は白と言うより透き通った白よね。

 うーんと・・例えるならガラスで白を混ぜたような透き通る白あるじゃない。

 あんな感じ。

 この場合、原色系はケバくなるし、かといって単色系だと肌が赤っぽく見えちゃうことも有るの。 

 それなりに難しいのよ」

 

「あのっ・・私に合う色って・・・・」美奈が遠慮がちに桜に聞いた。

 

「そうね、学校なら、これ、これ、それとこんなところかな。

 さずに学校で原色系はね。

 お出かけとかおしゃれするときはこっち。

 股上が浅くって、普通の女性用ショーツみたいでしょ?

 ただし履くのは12時間以内ね」

 

「どうしてですか? こっちの方が大人っぽくって・・その・・色っぽいなんて・・・」

 

プージャが興味深く聞いてきた。

 

「貴方たちの体って発育途中で、こんなのを毎日四六時中つけてたら、お尻が四角く変形しちゃうの。

 だから丸い綺麗なお尻を作るため、股上が深くなっているのよ。

 いい? これは大人の例だけど、こんなことになっゃうの」

 

そう言って、スキャンティで変形した女性の臀部を、タブレットに表示した。

 

「この事例は、若いころから、サイズも形も合わないローライズのスキャンティを、履き続けたのよ。

 結果、お尻は醜く歪んでこのありさま。

 だからうちの商品で、スキャンティにはすべて注意書きを入れたの。

 これならいっそTバックの方が余程良いわよ。わかった?」

 

「なるほど~、流石プロ」

 

「一日ぐらいなら問題ないけど、毎日はダメ。

 どうせおしゃれショーツなんか、人に見せるための物なんだから、その可能性の有るときね。

 貴方たちなら、外食や遊園地にお出かけする時とか、まあ、あまりないけどデートの時とか」

 

「勝負下着?」

「まあ、ぶっちゃけそう。

 でもそれがお洒落ってもんでしょう?」

 

「うわ・・・・これって見えちゃわないです? アソコ」

 

プージャがクロッチ部分以外は、シースルーの薄いナイロンで作られたショーツを持って聞いた。

 

「そういうデザインなの。

 クロッチの部分にはちゃんと、コットンを使っているけど、少しだけ割れ目ちゃんが、ナイロンの生地を通して見えるぐらいが、ドキッとしていいでしょ?」

 

「こ、こんな過激なの・・・売れるのかしら」

「いやーこれ言っちゃいけないんだろうけど、売れてんのよね。

 アフロラインでもトップテンに入るの。

 まあ、大人の場合は剃毛するか、綺麗に切りそろえないと悲惨な事になちゃけどね。

 このために、永久脱毛しちゃったお客さんも居るしね」

 

「わあ・・・これ・・・すごい・・」

「それはね、女児用にしか無いのよ。

 ほら、女性器から後ろまで、ほとんどがシースルーでしょ? 大人が使うとね・・・」

 

「分泌物かぁ・・・そのうち私たちも出てくるよねぇ」

みるくはしみじみと言った。

 

 

「分泌物?」

「なにか出て来るの?」

不思議そうに、プージャと美奈も聞き返した。

 

 

「女の子はね、生理が始まる思春期になると、膣から分泌物が出て来るの。

 それも結構な量。

 一般的にはオリモノって呼ばれているけど、膣粘膜の代謝・・つまり垢ね。

 それと子宮からも少しだけど分泌液が混ざって排泄されるの。

 もちろん膣口からよ。

 それがオリモノなの。

 子宮口からも、少しは出て来るけど、生理が始まるまではそんなに出ないわ。

 だから思春期が近くなると、こういったオリモノを受け止める、綿の生地の部分が必要なの。

 それがクロッチつまり股布ね。

 まあ、性的に興奮すれば膣内から愛液、子宮口からは子宮頚管液も出てくるの」

 

 桜は説明を始めた。

 

「ねえ、普通の女児ショーツにもクロッチあるよねぇ、なんで?」

「みるくちゃん、それはね、ほんとは要らないんだけど。

 小さいうちはちょっと、ちびっちゃったりするじゃない。

 どの道、縫製するとなると、お股のあたりで継ぎ合わせする必要があるしね。

 でもクロッチ部分の縫製が無い、立体裁断のものもあるのよ。

 生地の段階から特殊な織り方で作るから、コストすっごく高いけどね。

 生理の前後には履けないわよ。

 分泌物を吸い取る力がどうしても弱くってね」

 

美奈とプージャは桜の話に聞き、まだ未使用であるが、ショーツのクロッチ部分を広げてみていた。

 

「そういえば、なんで日本人は、パンティの事をショーツって呼ぶのかしら。

 普通ショーツって言ったら、ショートパンツみたいなのを指すんだけど」とプージャ。

 

「そうね、その通りよ。

 本来はパンティースと呼ぶのが正しいの。

 女性用の下着で、ボトムの方をショーツと呼ぶのは、誤った和製転用とも言えるの。

 ショーツは、ホットパンツやショートパンツを指し、パンツは長ズボンを指すのよ。

 日本も1950年代はちゃんとパンティって呼んでたの。

 だも業界のあるお偉いさんが「パンティという響きはエロい」という理由で、ショーツと呼ぶようにと。

 丁度世の中もそれが受け入れられ、パンツとかショーツって呼ばれる様になったの。

 因みに、海外に行ったら、全く通用しないから。

 ショーツは短パンの事だし、パンツは長ズボンの事を示すの」桜は説明した。

 

「じゃあ、本来ならちゃんと、パンティって呼んであげないといけないのよね」と美奈。

 

「そうだね。じゃあ女児用ショーツは本来"女児用パンティ"って呼んであげなきゃいけないんだ」とみるく。

 

「話を戻すけど、ヘルマラインはまだ完成したとは言い難いの。

 陰嚢のある子の場合、陰唇の前方では、どうしてもクロッチとの隙間が出来ちゃうしね」

 

「ど、どんなのが出て来るんですか・・・・その・・オリモノって・・」

 

美奈が遠慮がちに桜に聞いた。

 

「そうね、半透明から白っぽいトロッとした物ね。

 まあ、若いうちは新陳代謝が激しいから、白っぽいのが多いかな。

 ショーツに付くと水分が奪われ、モッツァレラチーズみたいな感じになるけどね」

 

「に・・匂ったりしませんか?」

「半日ぐらいじゃ臭わないけど、一日たつと多少はね。

 でも強く匂うようなら、病気や感染症の疑いも有るから注意ね。

 いずれにしても思春期、つまり第二次性徴が始まれば、結構な量の分泌物が出ちゃうのよ。

 それを受け止めるのが、クロッチなの」

 

「つまり大人の女性はこれを履けないと」

そういって、クロッチ部分まで薄いシースルーの生地に、レース柄があしらわれたショーツを広げた。

 

「ええ、まだ思春期前の、分泌物が出ないうちなら、これも有りかなって。

 まあ、隠すという意味では殆ど意味をなさないけど。

 大人の場合は、相手に見せつけて、欲情を誘うって言う効果から、結構売れてるのよねえ。

 でもスイムアンダーなんかは、クロッチに綿生地が無いのも多いわよ。

 役目が局部を軽く押さえて、砂や異物が入りずらくするのが一つ。

 あと、外性器を目立ちにくくする為ね。

 だから履いててきついのよね」と桜。

 

「これが、そんなに売れるんですか?」美奈が驚きながら言った。

 

「もちろん、大人サイズのよ。

 でもこれ全然売れないと思ったのよ無最初は」

 

「最初は?」

「いや~どういう使い方しているのか、皆目わからないんだけど、そこそこ売れてるの。

 でこの系統で一番売れているのはコレ」

 

そういって桜は段ボール箱から一枚のショーツを取り出した。

 

「こっ! これって!」

「うっわ~丸見えっ」プージャも驚きの声を上げた。

 

「これ全体がシースルーの生地だけで出来ているの。

 伸縮性の大きい生地でね。

 とどめに立体縫製で、縫い目は腰の周りとサイドだけ。

 コスト半端ない。

 でね・・・・着けて貰った方が話が早いかな。

 プージャちゃん、これ着けて見てくれる?」

 

「えっ! 私がですかぁ!」

「うんうん、いいねぇ。

 反応するって事は、これが"エッチ"に見えているって事だしね。

 説明するには着て見てもらった方が早いのよ。

 好きなアフロライン2着あげるから!」

 

「えっ!? う・・う~~」

 

「わかった。特別に可愛いキャミも一枚付けてあげる。

 フリルたっぷりの新作」

「やりますっ!」

 

「ねえ、桜さん。これって小さくない?」

そう言ってみるくはシースルーのショーツを、ミョンミョンと伸ばした。

 

「生地の伸縮率がすっごく高いの。

 最大4倍以上伸びるのよ。

 でもって・・あとは着て見てからのお楽しみ。

 はい、プージャちゃん、これ着けてあげるいらっしゃい」

 

「ひ、一人で着れます」

「あら、正しく着けるには、ちょっとしたコツが有るのよ、ちゃんと私が教えてあげる」

 

そういって、スタンドカーテンの後ろに引き摺って行った。

 

 

「はい、パンティ下すわね」

 

そういって桜は、プージャの女児ショーツを、ワンピースの下に手を入れ、するりと下げた。

プージャもあきらめたようで、足を片方づつ上げ、足元に落ちている女児ショーツから足を抜いた。

 

 

「あらっ?」

 

プージャの脱いだ女児ショーツのクロッチには、僅かにシミの様な物がついており、濡れて光っている。

 

「大丈夫、女の子には普通に有る事だから」

そう言って、濡れナプキンのケースから何枚か取り出すと、プージャの股間を拭き始めた。

 

「きゃっ!」

 

「はい、お姉さんの肩に捕まって片足ずつ」

そういって桜は、完全シースルーのショーツを広げた。

 

諦めたようにプージャは、片足ずつ穴の部分に足を入れると、桜はさっとショーツを引き上げる。

 

「ちょっとこれ咥えててね」

 

桜はそういうと、ワンピースの前の方の裾を持ち上げ、プージャの口に持って行った。

 

定位置まで引き上げられたショーツを、一度グイッと引き上げ、割れ目に食い込ませ、臀部の生地を引っ張り正しい位置に治す。

 

陰唇の両側を横に軽く引くと、ショーツの生地は、クリトスフードを包み込むようにフィットした。

 

「うんっ! 眼福眼福」

「あっ・・あのっ!」

 

「どっか擦れるところでも?」

「い、いえっ・・・そのっ・・くいこん・・・食い込んでます!」

 

「ええ、そういうパンティですもの。

 このパンティは直接肌を見せていないだけで、クリトリスの形や陰唇を、綺麗に見せるための下着なの。

 ほら、おへその下の生地に、シャーリング加工してあるでしょ? 

 これがパンティの中央部分を、上に引っ張って、割れ目ちゃんに食い込むように作ってあるのよ。

 いわば割れ目に綺麗に食い込ませて、オマンコを見せるためのパンティなの」

 

 

「はっ・・恥ずかしいです!」

「さ、二人に魅せましょ、スカート下して?」

 

桜は咥えていたスカートを離させると、プージャの手を引いて、カーテンの裏から出てきた。

プージャの顔は健康的な小麦色なのだが、それを上回るように真っ赤た。

 

「はい、お待たせ」

 

桜はそう言って、プージャのワンピースの右側を引き、くるりと結んだ。

ショーツどころか、丸く膨らんだイカ腹までが丸見えになる。

 

「わっ! プージャちゃんエロ~い!」

「わ、割れ目が・・・・丸見え」

 

「やんっ! は、恥ずかしいっ!!」

「ほら、プーちゃん隠さないの!」

 

「なっ! 私の名はプージャです!」

「いいじゃない、かわいいんだもの。

 さ、二人にちゃんと見せてあげて。手を退けて」

 

割れ目を隠していた手が退けられ、割れ目に完全にフィットした、ショーツの恥丘が露わになった。

 

ふっくらとした大陰唇が、シースルーの生地に覆われ、割れ目に挟まった生地の底は、見えないほどぴったりとフィットしていた。

 

「すっごい・・・履いているんだけど履いてないみたい」

「そだねー、まるでボディペインティングみたい」

 

美奈とみるくの二人は感想を言うが、二人の幼いペニスは、途端にムクムクとショーツの中で大きくなりテントを張った。

 

「オチンチン起っちゃった・・」と美奈。

「同じく、これ見て起たなかったら、私たちEDだよぉ」

 

「そうだ、プーちゃん。

 片足を真っすぐ上にあげられる? 

 難しいなら支えてあげるけど」

 

「こっ・・こう?」

 

プージャは右手で右ひざの後ろに手を当て、大きく上に引き上げY字バランスの姿勢を取った。

 

「すっ・・すごっ!!」

「うわ~中の具までっ!! 丸見え!」

 

「具っていわないでぇ~」

 

プージャの陰唇がパンティの中で広げられ、ピンク色の膣前庭や尿道口、膣口まで丸見えとなっただけでなく、クリトリスや陰唇に張り付く様にパンティの生地が覆っている姿は、直接見るよりも淫靡でいやらしく見えた。

 

「はい、もういいわよ。

 どう? すっごくエッチに見えるでしょ」

 

桜は美奈とみるくを見た。

 

「裸より厭らしいかもぉ」

「いいなあ、これならみるくも、純粋な女に生まれればよかった。

 すっごくエッチで、綺麗だよプーちゃん!」

 

「なっ! みるくちゃんまで!」

「ねねっ! お尻の方も見せて!!」

 

そう言われたプージャは、後ろを見せた。

小ぶりだがしっかりとした丸みのあるお尻を、白いシースルーの生地が包んでいる。

もちろん小さなアヌスも見えている。

 

「これね、中東の有る所からオーダーを受けて作ったんだけど、かなりの数が出たのよ」

「中東?!」

 

「何でも娘たちに着せるからって100枚ほどね。

 大丈夫なのかしら宗教的に。

 まあ、かなりいい値段で買ってくれたから、有り難いけど」

 

そんな中、プージャは自分の性器から、トロリと何かが流れ出る感覚がしていた。

 

「ね、プーちゃん感じてる?」

みるくがストレートに聞いた。

 

「なっ・・んっ! そ、そんな事・・・・」

 

体を動かすたび、食い込んだ生地が、敏感なクリトリスや膣前庭を、ザラリと撫でる感覚がしており、はっきり言って「気持ち良い」のだ。

 

「ナ・・中で・・擦れて・・んっ・・・」

「あーそれってね、肌に当たる方が、ワザと粗目になってる生地使ってるのよね。

 体動かすたびにクリトリスとか、オマンコの中が擦れて感じちゃうのが、もう一つのコンセプトなの。

 おかげてアラビア語で自筆のなーーーーがっい手紙が来たわ。

 読めないっちゅうの」

 

「その内容は?」

 

「ネットで必死こいて翻訳したわよ。

 なんでも女の子に着せて連れ回したみたい。

 それを見て興奮して日に5回もセックスしたって。

 おかげで第八夫人も病みつきで、追加の注文ということで300着追加」

 

「え? これを?」

 

「実際にはセレブ向けだから、もう少し手が込んでるけどね。

 お尻の方に豪華にレースとかついてるけど。

 あと、クロッチ以外の部分は全部レースで、クロッチ部分だけ完全シースルーとか」

 

 

「はふっ・・んっ・・・ねぇっ・・・もう脱いでいい?」

かなり感じてしまったのかプージャは座り込んだまま、腰をヘコヘコと前後に動かしていた。

 

「ねえ、みるくちゃん。これってオナニーだよね」

「そうね、パンティを使っているけどね・・ああ、我慢できなくなってきた。

 桜さんここでエッチしていい?」みるくも我慢できなくなってきていた。

 

「い、いいけど・・・私もしていい? オチンチン舐める程度で良いから」

 

桜も妖艶な姿を見せる褐色の美少女に、頭がゆだっていた。

 

桜自身もレズには忌諱感が無く、攻めるのも攻められるのも何方も好きなうえ、特に少女や少年は大好物だ。

 

一度で良いからしてみたいセックスが、小さな子供同士がセックスする姿を見ながら、少女のオマンコを舐め、同時に大きなペニスの少年に二穴を突きまくられたいという、些か倒錯じみたセックスである。

 

もちろん、少女だけでなく、少年の小ぶりなペニスで喉を犯され、射精を喉に感じながら二穴を犯されたいという「おかわり」も捨てがたい。

 

伊達に自分の愛液を溜め、オナニーの時に飲んだりする変態だけではなかった。

 

「ね、プージャちゃん、きもちいい事、しよ?」

 

自分のワンピースもパンティを脱ぎ捨てたみるくが、プージャを横向きに寝せ、太ももの所に出来た三角形の隙間にペニスを差し込んだ、要はパンティを履いたままのスマタだ。

 

「あんっ!」

 

気持ち良いのか、プージャの頭が仰け反る。

 

「じゃ、私もね?」

 

美奈もパンティを脱ぎ捨てると、二人を横向きにして、いきり起ったペニスをプージャのお尻の方から三角形の隙間に差し込んだ。

 

プージャの分泌した愛液、二人のフタナリのペニスから滲んだカウパーが、シースルーのパンティ生地にしみこみ、ヌルヌルだけでなくザラリとした強い刺激をペニスに与えた。

 

プージャも後ろから、膣口からクリトリスまでペニスになぞられ、前からはみるくのペニスのカリ首にクリトリスをコリコリと擦られる。

 

「あんっ、うんっ・・あふっ・・ひうっ・・あっ、あっ、あうんっ、」

 

プージャの幼い喘ぎ声が、高くなっていった。

 

そんな姿を見せつけられた桜が、我慢できる訳が無い。

急いで、着ていたスラックスを脱ぎ、パンストとパンティを一緒に下して放り投げた。

 

カバンの奥底を探り、隠されたジッパーを開け、タオルとディルドを掴みだす。

 

ひじ掛けのついた椅子に座ると、両足を持ち上げ膝をひじ掛けに掛ける。

完全な椅子の上でM字開脚だ。

 

完全に脱毛された陰部は、多少の色素沈着はあるものの、止めどなく膣口から愛液が流れ始めていた。

 

 

これだけ濡れていれば十分と、ディルドを膣口に当て、一気に膣奥へと押し込んだ。

ブチュリと愛液が隙間から押し出され、アヌスの方へと流れて行く。

 

ディルドの先端が、膣奥の子宮口に当っている事を感じながら、トントンとリズムを刻むようにディルドで子宮口をノックしだした。

 

「むうっ!  んはあっ! いいっ! 子供が二穴セックスしてるぅ!」

 

実際には美奈もみるくも挿入せずスマタだが、パッと目にはプージャが二穴責めで貫かれているように見える。

 

桜の頭の中では、ブージャが二人のペニスで、二穴に挿入されている姿が浮かんだ。

 

「みっ・・んっ・・みるく・・ちゃん! 一緒に!!」

「んっ・・いいよ!! プージャちゃんもねっ!!」

「ああっ! だめぇっ! 飛んじゃうっ!! あああぁぁぁっ!」

 

プージャもクリトリスや陰唇に刺激を受けている。

二人の射精運動が始まるとともに、プージャも膣を周期的に収縮させアクメに達した。

桜はそれを見ながらディルドを一番深い所まで挿入し、右手でディルドの尻をと叩き始めた。

 

「あうっ! いぐっぅぅぅぅぅ!!」

 

桜はひじ掛けから足を外し、斜めの体ごと椅子の上で仰け反った。

 

チャイルドセックスを直接目の当たりにした桜は、今までになく興奮しており、ディルドだけでアクメに達していた。

ふぅ~っと気が遠のいていく。

 

気が付くと桜は、両手両足はロープのようなもので縛られ、強制的にM字開脚で固定されていた。

 

「んっ? ふぇ?? なにっ?!」

とどめに膣には、細い紐のようなもので固定されたディルドが刺さっていた。

 

 

「ふぇっ? ちょっとぉー!! な、なにする気?」

「するんじゃないよ、されるんだよ(はあと)」

「ほ・・解いてよぉ、お願いだからぁ」

 

「ねえねえ! バックの底に、こんなの入ってた!」

美奈が桜の二重底バックから持ってきたのは、クスコだった。

 

「あ、スクコだね、私使い方知ってる!」

みるくが嬉々として話した。

 

「なに? クスコって」

プージャがみるくに聞いた。

 

「これってね、オマンコの穴に入れて、強制的に膣を広げる器具なの。

 産婦人科なんかで使う本来は医療器具なんだけど、セックスプレイの時に使う事も有るんだ。

 子供だから私たちは使えないけど、ドキドキするよね。

 これ持ち歩いていたって事は、中を開いて子宮口まで見て欲しいって事なんだよ。

 みられて気持ちいい人はオマンコの中まで見られるのって最高みたいだし。

 そうだ美奈ちゃん、桜さんのオマンコに刺さってるディルド抜いちゃって、みんなで見ようよ。

 オマンコの中どうなっているか」

 

「そうね、写真なんかでは、子宮口を見たことあるけど面白そう」

 

そう言って美奈は、ディルドを固定していた紐を外すと、ズルリとディルドを桜の膣から引きずり出した。

 

ディルドで塞がれた膣口がぽっかりと口を開け、縮みながら大量の愛液を吐き出し、肛門の方へと垂れていき床を濡らした。

 

「あふ~ん」

 

桜が色っぽい声を上げる。

その目にはこれから起こる事への期待と、もっと気持ちいい事をして欲しさへの切望が見られた。

 

「じゃ、桜さん。コレ入れてあげるね。

 そして、恥ずかしい桜さんの子宮口スマホで撮ってあげる

 もし苦しかったら緩めてあげるから頑張ってみてね」

 

ワザと、桜の目に入る様に、桜の前に掲げた。

そして、桜の膣口にまだ開いていないクスコを、ヌプリと奥まで差し込む。

 

「きぁふぅっ!! 入ってきたぁ~」

「広げるよぉ~」

みるくは膣圧に負けないよう押さえ、クスコを片手で開口ネジをカチャカチャと回していく。

桜の膣の中でクスコは口を広げ、愛液に濡れた膣の内壁の襞や、丸い口の子宮口を露わにしていった。

 

「ふうん、桜さん結構綺麗だね、もっと分泌物や恥垢だらけかと思ったけど」

「ねね、私にも見せて」

 

横からプージャが覗き込んでくる。

 

「桜さん、もう少し広げるけど大丈夫?」

「う、うん・・はあっ、はあっ・・・私・・覗かれてる! 

 幼児に内臓まで覗かれてる! もっとぉ・・広げてぇ・・」

 

「うふふ、全然オッケーみたいだね」

 

開口部が優に5センチは有るクスコの口を、キリキリとさらに開く様に回した。

見られて興奮する桜の性癖を感じたのか、桜のスマホを取り出し片手で撮影しながらだ。

 

「ああっ、お願い!撮らないでぇ~」

 

「桜さん、膣口の右下・・・ちっさな黒子有るの知ってる?

 これじゃパンティプリンセスだって、直ぐバレちゃうよぉ?」

 

「どっ! どうしてそれを!」

瞬時に桜の顔色が青くなった。

 

 

「最近お気に入りの、エッチ動画が有ってさ。

 いろんな性具や道具を、エッチな事に使って、レポートするってう動画良く観てるの。

 なかでもいっちばん変態なのが、パンティプリンセスのエクストリームセックスレポートかな。

 顔は写ってないけど、喘ぎ声も同じだし、なによりオマンコに、ガラスの試験管のふっといのを入れて愛液集めとか、逆さに入れて押しつぶされた子宮口の映像とか写してたじゃない。

 あのアップで、膣口の右下に小さい黒子が有るのを見つけたの。

 最初は「あ、黒子」と思ってた程度だけど、これで確信しちゃった。

 ね?パンティプリンセスさん」

 

みるくの小さな指が、口を開いている隙間の膣壁をニュルニュルと撫でた。

クスコはワザと横向きに開く様に入れられている為、Gスポットの部分は丸出しにさせられていた。

 

「ああっ! 気持ち良いっ!! もっとぉ!」

「みるくちゃん、その動画後で私にも見せて」

 

美奈が、自分のペニスをシュルシュルと擦りながら、真っ赤な顔で話した。

 

「いいよぉ~。

 全部動画はダウンロードしてあるから分けてあげるぅ~。

 ねえ、プージャちゃん私も気持ちよくなりたいから、そのスケスケパンティ脱いで、私のオチンチンに被せてぇ。

 プージャちゃんのオマンコが当たってた所が、オチンチンの先を包むようにして」

 

プージャは愛液と射精物が染み込み、汚れたパンティを脱ぎ、裏返すとクロッチの部分をみるくの亀頭に当て包み込んだ。

 

「んふうっ! 気持ち良い・・・・そう、ゆっくり動かして・・・んひゃうっ! 

 ザラッとして気持ち良いよぉ・・・ね、美奈ちゃんシコって無いで、桜さんに舐めさせてあげて、オチンチン。

 桜さんフェラ上手だから凄く気持ちいいよ」

 

美奈は、ひじ掛けをまたぐようにすると、大きく口を開けて待つ桜の口に、大きく勃起したペニスを宛がった。

 

ちゅるりと迎える様にペニスを吸い込むと、ゆっくりと口の中で亀頭を回すように舐めだした。

 

「ああんっ! それ気持ちいいのっ!!」

 

みるくは限界までクスコを広げた。

そしてその中に右手をそっと入れ出した、幼児の手とは言ってもそれなりの大きさがある。

 

桜の膣口は周りが白くなるほど広げられ、膣内部はさらに広げられている。

 

子供の小さな手を迎い入れられるほどクスコは広げられ、その奥にはピンク色の子宮口が愛液に濡れて光っていた。

 

「桜さん、子宮口を直接手で、撫でてあげるね」

 

まだ6歳の小さな右手がクスコの中に入り込み、膣の奥にある成熟した子宮口を指が回るように撫でて行く。

 

桜の体がビクンビクンとそのたび痙攣するように動き、膣口に嵌っているクスコの口から、トロトロと糸を引きながら落ちいった。

 

プージャも興奮しているのか、右手はパンティに包まれたみるくのペニスをゆっくりと擦っているが、左手は自分のクリトリスをクリクリと揉み始めていた。

 

子供達には言って無いが、実はこの応接はずっとカメラで撮影されている。

もちろんセキュリティ会社の物では無く、桜自身が設置した物で赤外腺とモーションセンサーで動き、自動で録画を開始するのだった。

 

一見、ごく普通のセキュリティカメラの様に見えるカバーの奥には、給料を叩いて買った12Kカメラが仕込まれている。

 

これなら、後でクローズアップしても十二分な解像度で見る事ができた。

みるく達と付き合いだしてから「もしここでエッチな事が出来れば」と思って設置したのだ。

 

みるくはさりげない桜の視線から、カメラが設置されていそうなことは気付いていた。

だから何脚もある椅子の中から、この椅子でディルドオナニーしながら、桜が失神するまでイク事も何となく判っていた。

 

マンぐり返しに近い姿勢で縛り付けられた桜の腰は、膣口が真っすぐカメラの方を向いている。

みるくは右手をゆっくりと抜き、愛液の糸を引く手がカメラによく映るように抜き、カメラに向かってパーグーをするようにゆっくりと開け閉めした。

 

5本の指の間に何本もの愛液の橋がかかり、手全体がヌラヌラと光っている。

そしてカメラを意識するようにゆっくりと舐めまわした。

 

「ほら、今度はプージャちゃんの番だよ。

 デリケートな粘膜だから優しくね」

 

プージャの目はとろんとして、完全に大人の性臭に当てられていた。

 

「右手をすぼめて・・そう、奥にドーナツ状の子宮口が有るから優しく撫でてあげて、爪は立てないようにね」

 

桜の顔の前では、美奈が桜の頭を掴み腰を振っていた。

大人のペニスなら呼吸も出来ず苦しいだろうが、子供のペニスはまだ十分に大きくなく、奥まで突いても口蓋垂を超えたぐらいだ。

 

桜も舌を丸めペニスを包み込むようにして、少しでも多く美奈のペニスに快感を与えようと動いた。

みるくは立膝をして、桜の膣口に右手を入れているプージャの足を開かせると、ヌロヌロと濡れた陰唇を広げ舐めだした。

 

空いている手で、ペニスにかぶせたパンティの上から、ゆっくりと扱きだした。

 

「んふうっ! きゃふっ! 舌がぁ・・・オマンコぉ・・・」

 

ニチャニチャと大人の開かれた膣を右手で撫でる傍ら、みるくに幼い陰裂を舐め上げられ、余りの気持ちよさに左手は桜の恥丘に手を置いた。

 

そこは、ちょうど桜の勃起したクリトリスの上で、無意識にコリコリと動かし始めた。

 

口には幼いながらもペニス、その上膣には限界まで広げられたクスコ、子宮口をヌロヌロと撫でまわす小さな手、そして幼い指で嬲られるクリトリス。

 

今までにない、恐怖するほどの快感が桜を襲おうとしていた。

それを待たずして、美奈が先に果てようとしていた。

 

「ああっ! だめぇ! イクッ! あああああぁぁぁぁっ・・・!」

 

美奈の陰嚢がスルスルと上がり、肛門と膣口がキュッキッュと周期的に締まり出した。

射精運動を開始したのだ。

 

同時にみるくはプージャをアクメに導くべく、膣口をヌラヌラと舐めまわしながら空いている手でクリトリスをこね回した。

 

スマホなんかはとっくに床に放り投げ、右手はショーツで包まれたペニスの擦りを早めていった。

 

「ひゃうぅぅぅっ! んあああっ!」

プージャが仰け反ると同時に、みるくもまた同時に射精運動に入る。

 

鈴口から透明な射精液を、ショーツの中に吐き出し始めた。

出来るだけ沢山出る様にと願った。

 

ショロショロと水音が聞こえるので見ると、桜が白目を剥いて失神しながら失禁していた。

 

「ね、桜さん大丈夫かな?」

 

射精を終え、桜の弛緩した口から、ペニスを抜いた美奈が不安そうに尋ねた。

 

「うん、あまり気持ち良くって失神しちっゃたんだね。

 エッチな人には良くある事らしいよ。

 そうだ! いい事思いついちゃった!」

 

みるくは三人の愛液と射精物で、ベトベトになったシースルーパンティを、丸めると桜の膣に入れていった。

 

「そんなの入れちゃって大丈夫?」

「いれたまんま、ずっとだと不味いけどちゃんと教えておくから、んふふっ」

 

クスコのネジを緩め、完全に口を閉じる前にヌロンとクスコを抜き出した。

 

「クスコを膣から抜くときは完全に口を閉じない事。

 これ大事だよ、じゃないと膣壁を挟んで怪我しちゃうことも有るから」

 

「うっわーエロい・・・オマンコにパンティ入れられちゃってる」

 

美奈も驚きながら見ていた。

 

さらにみるくはディルドをあてがい、桜の膣奥へとディルドでパンティを完全に埋め込んだ。

 

 

「ふう・・・気持ちよかった。またみんなで遊ぼう」

「うん!」

 

「わ・・私も?」

 

「そうだよプージャちゃん。

 もう三人ともセックスフレンドなんだし。

 今度桜さんと遊ぶときは、もっといろんなエッチなお道具用意するの。

 うふふふっ!」

 

「なんか・・・疲れた・・・だるい」

 

「そりゃそうだよ、今日二度もアクメに達したんだし。

 私だって少しだるいもの」

 

みるくはプージャに答えた。

 

「わたしも、今日はもう十分。ね、今度いつやる?」と美奈。

「うーん、来週は予定が入ってるし(綾香とのエッチな遊び)・・再来週かな?」

 

「私も来週はダメ。スリランカの関係者とパーティがあるの」

プージャも続けるように答えた。

 

「わっ、いいなあ」

 

「美奈ちゃん、そんないいもんじゃないよ。

 非公式だけど、外交なんだし、とにかく大変。

 そんなとこで食べる料理だって、味なんか覚えていないぐらいだもん」

 

「で、この人どうするの?」

「そのうち目を覚ますでしょ」

 

そう言っている内に桜の体がビクンと動きはあっ、はあっと早い呼吸が帰ってきた。

 

「桜さん、そろそろ起きないと」

「ふぇっ???」

 

既に体を濡れナプキンで拭き、着替えた3人の幼児に起こされた。

 

「おしっこ漏らしちっゃてるし、あちこちベトベトだよ」

「や、やだっ! 恥ずかしっ!」

 

桜の縄をほどきながら、みるくは桜の頭を抱きそっと小声で話した。

 

「オマンコの奥の物は、後でちゃんと取ってね。

 入れたままだと病気になっちゃうから」

 

「えっ? ええっ??」

 

そう言い残すと、三人の幼児は帰って行った。

もちろん、しっかりと貰う物は貰って。

 

「ねえ、大丈夫かなあの人」

「心配性だね、プーちゃん。

 自作オナニーAVをネットで、世界中に晒している筋金入りの変態さんだよ? 

 大人だしちゃんと後始末ぐらい出来るよぉ」

 

 

 

桜は、椅子に浅く腰を掛け、背もたれに持たれ気怠い脱力感を楽しんでいた。

 

「ん? そういえば」

テーブルにインカメラにして、スマホを置き、自分の膣口か良く写るようにした。

 

「ん、んんっ・・・なんか入ってる?」

 

なんとか指で挟んで引っ張り出してみると、プージャに履かせていたスケスケのパンティだった。

 

「んもう、あの子たちったら・・・こんなことして・・大好き」

 

ペロリと舌がルージュが取れかけた唇を舐めると、膣に丸めたパンティを再び奥に入れ、テーブルの上のディルドを取り上げ、膣口に当て深くパンティを膣奥まで押し込む。

 

何度も馴染むように押し込み、膣の最も深い所に押し込んだ。

 

もう簡単に取る事はできない、指も届かない、大人用ならまだしも小児用のサイズなので、膣の奥ではすっかり子宮口を包み込むように塞がっていた。

 

「さてと! かたさなくっちゃ!」

 

桜は外陰部だけさっと綺麗に拭うと、パンティとストッキングを履き、スカートをはいた。

最初にすることは、2Fの開発室にあるサーバーから、データの移植と消去だ、だれにも知られる訳にしいかない。

 

もちろん、今晩のオナニーのおかずは、膣に入れたままのシースルーパンティだ。

パンティプリンセスとして、プレイの動画を取りながら、めいっぱいイキまくるつもりだった。

 

それまでは脳内での厭らしい妄想と、性具の開発をしながら、データチッェクしてたっぷりと愛液をパンティに染み込ませると決心した。

 

「お先~」

「あ、お疲れ様でしたぁ!」

 

桜は今日の勤務は5時までだ。

 

午前中は10時の開店作業、午後から開発業務というパターンになっているが、店舗が忙しい時や開発に煮詰まった時は、ヘルプに入るのが常だ。

 

そして今日もいつものように、コンビニで弁当とワンカップを買ってアパートへと急いだ。

現在ディエゴは、向こうの法人化と税金処理の為、米国に里帰りしている。

 

1カ月は帰ってこない、システム化した性具の製造と、実用新案などの書類提出も含め帰っている為だ。

 

ワンカップを煽りながら、食事を簡単に済まし、バスルームへと急ぐ。

今日は、1週間ぶりのオナニーである上、生理の1週間前のせいか、湧き上がるような性欲が襲ってきている。

 

ハッキリ言って、普段はディルド程度では失神などあり得ないのだが、子供たちの痴態や椅子に縛られ、ディルドで責められ頭がスパークするほどの快感に溺れた。

 

多分あれが無かったら、今頃御飯も食べずにオナニーに狂っていただろう。

 

バスタブには入らず、今日はシャワーでさっと汗を流した、膣に水が入ってしまう事を嫌った。

せっかくの少女たちの愛液や射精液を、薄めたくなかった。

 

全裸のままカメラのセッティングを始める。

膣口には愛液が漏れださないよう、防水性の医療用ドレッシングテープをきっちりと貼ってある。

 

これから、昼にとれた映像データの編集だ。

幼稚園児のフタナリちゃん二人と美幼女の痴態、自分が責められ、失神に至る画像がきっちり入っているはず。

 

このために自分の資材を、会社に内緒で設置したのだ、名目上はセキュリティ器材となっているが、12kカメラと言う最新のハイテク機器が入っている。

 

少女とフタナリ少女たちの3Pを、編集している間、ずっと膣の奥底から愛液がドロリと分泌されるのを感じながら、作業を続けていった。

 

「もう少し刺激が欲しいな・・・」

桜は引き出しを開けると、少し大きめの指輪ケースの様な物を、取り上げ蓋を開けた。

 

「初めてだけど・・つかってみようかな・・これ」

取り出したのは、尿道とクリトリスを同時に責める性具だ

涙滴型を押しつぶしたボディの尖った方から、真っすぐにカーボンファイバーの芯を包むシリコンゴムの枝が伸び、先端はC型の輪がクリトリスを掴む。

 

このC型の輪の枝は長さが調節できるようになっている。

 

もう一つの枝は、ボディの腹から直接伸びており、尿道に差し込む構造だ。

 

これは試作品だが、人に知られず快感を得るオナニーグッズとして、桜が発案と原図を書き、ディエゴがネットの試作品を作る会社を駆使して作り上げたもので、100個ほど作った試作品の一つだ。

 

両側の枝に薄めのローションを塗り、尿道とクリトリスにも薄く塗った。

陰唇を片手で広げ、尿道に先が丸くなった枝を、差し込みゆっくりと押し込んでいく。

 

「んはぁ・・・くふっ・・」

 

自分の尿道にエッチ目的の性具を入れているんだと思うだけで、膣奥から新たな愛液がドロリと出てきた。

 

尿道に全て押し込む前に、既に完全に勃起したクリトリスに、C字の様な輪を填めしっかりと根元まで押さえつける。

 

「ああんん・・んっ・・」

 

そして涙滴型のボディは、膣前庭にぴったりと収まるように成形されて、陰唇から少し見える程度まで押し込んだ。

 

「くふぅ・・・・・いいっ・・・きもちいいよぉ・・・・」

 

小陰唇をボディにかぶせるように直し、手を離すとぴったりと陰裂の間に挟まれ、鮮やかななメタリックレッドのボディが見えた。

 

実は尿道に入っている枝の根元には、吸盤状に柔らかいシリコンで出来た吸盤がついている。

パンティが無くても落ちる事は無いが、放尿しない限り外れる事は無い。

 

このまま、歩くことも可能だが、説明書には"念のため"パンティなどを履く様に推奨していた。

 

さらに引き出しからぴったりとした極薄だが、強度の高いシリコン製のパンティを取り出すと、性具を落とさないように注意しながら、パンティの両側を腸骨の上まで引き上げパチンと手を離す。

 

尿道の奥深くまで挿入された性具の枝は、膀胱括約筋の入り口まで達し、むず痒いような快感を与えている。

 

シリコンパンティでしっかりと抑え込まれたボディは、乳白色のパンティ越しにうっすらと見えるが、股を閉じると大陰唇が包み込んで全く見えなくなった。

 

その姿も股の間からカメラに収めていく。

 

「うふふ、秘密のお外オナニーにも使えそう。

 オシッコするときちょっと面倒なのは仕方ないか。

 よしスマホスマホっと」

 

この性具はブルートゥースの回路が仕込まれ、スマホで振動の強さや種類が変えられる。

叩くような振動から、ゆっくりとした振動、そして環境音やGセンサーからのフィードバックモードなど多彩なモードを持って居る。

 

ボディに仕込まれた超小型のブラシレスモーターが、カウンターウェイトを振り回し振動を与える仕組みだ。

 

バッテリーは小型高容量の全個体電池で、非接触充電に対応しているため、愛液や尿どころか風呂やプールでも問題ない。

 

「さて、接続接続~・・・っとリンク完了! 

 どんな快感かなぁ楽しみ!」

 

桜はアプリから最初は連続振動の弱を選んだ。

 

「あふっ! んんっ・・・いいっ・・・これっ・・んふっ・・・いいかもぉ!」

 

ボディが揺れ出したとたん、尿道の奥に甘い快感が走り、同時にクリトリスがプルプルと揺さぶられ切ない快感が走る。

 

「ディエゴぉ・・・いい仕事ぉ・・・んはあっ・・・これ・・んっ・・売れるわよぉ・・・んはぁ」

 

夢中になっていろいろな振動を試していて、思ったことは、片手にスマホを持ち歩くとスマホのGセンサーで、歩くたびに尿道の奥と、クリトリスがブルンブルンと揺さぶられる。

 

「これ・・・シリコンパンティ必須かも・・・・走ったらどうなるんだろう・・・」

 

もちろんアパートの部屋の中では走り回るスペースは無いので、丸いテーブルの周りを小走りする程度だが、それでも大きな快感が走る。

 

「100mも走ったら絶対イッちゃうよぉ・・・コレ」

 

桜はカメラを起動するすると、ネットにパンティプリンセスとして公開するための、録画の準備を始めた。

 

もちろん、スマホはパンティの腰の部分で押さえつけてだ。

 

 

 

「はーい、カールズアンドガイズ! 私は変態痴女、パンティプリンセス。

 今日もとってもエッチなオナニー方法や、グッズを紹介するよぉっ!」

 

「今日はコレっ! 

 おしっこの穴とクリトリスを、同時に気持ち良くする装着型バイブレーターの紹介でぇす!

 ヒューヒュードンドン、パフパフゥ!」

 

そう言って、性具をケースから取り外してカメラに見せた。

 

 

「えっと、これが新型のエッチなお道具。

 中にはブルートゥースが仕込まれていて、振動や動きをスマホやタブレットから、コントロールできるという日本のハイテクが仕込まれています。

 でもって、ここ・・これですね、この枝の部分をオシッコの穴に入れて、こっちのC型の輪っかになっている部分をクリトリスにはめ込みます。

 ボディはオマンコの中・・うーん小陰唇の間に挟むようにして装着します」

「で、パンティで押さえなくても取れる事は無いんだけど、激しく動くと抜けちゃうことも有るから履くことをお勧めします。

 もちろん完全防水ですから、泳ぎながらとか、お散歩しながらとかでもOK! 

 誰にも知られずに、楽しむことができます。

 できれば普通のパンティじゃなくって、シリコンパンティがおすすめかな、だってヴァギナから大量の愛液が漏れて、ビショビショになっちゃうから!」

 

「実は30分前から私コレ付けてるんですけど。

 さっきから気持ち良くってイク寸前の状態がずっと続いています。

 今日のお昼には、お股全開で仕事場でディルドオナニーしたんだけど、知り合い・・と言っても幼稚園児の女の子と、フタナリちゃん二人に、一杯イカされまくって失禁しながら失神までしちゃいましたぁ。

 そのあとオマンコをクスコで広げられて、子宮口とかいっぱい弄られてイキまくったんだけど。

 ちょっとイタズラされちゃって、子供用のエッチパンティースがオマンコの奥の方まで入れられちゃったんです。

 そう、指じゃ取れないほど奥に。

 で、多分タプタプに私の愛液吸って、ドロドロになったのを取り出しまぁす! 

 みんな期待しててね。

 普通の女児用ショーツじゃなくて、子供用のオマンコが丸見えになるシースルーパンティが入ってます。

 入れられる前に、三人の女の子たちがセックスして、愛液やまだ幼い精液でびっしょりだったのを突っ込まれたんですよぉ」

 

「で、これで取り出しまぁす」

桜はカチャカチャと、曲型の腸鉗子をカメラに写す。

 

「その前に、新製品のPRです。

 この尿道とクリトリスを同時に責めて、しかもお外に出かけても、知られないオナニーグッズ。

 まもなくここから発売されまぁす!

 お値段は580ドル。

 ちょっとお高いですが、お外オナニー好きには堪らない逸品。

 もちろん信頼の日本製!! 

  充電は専用の非接触充電ケースがついてます。

 コントロールアプリは、お買い求めいただいた説明書の、ダウンロードサイトから簡単に落とせます。

 使用時間も3時間から6時間ととっても長持ち! 

 これで580ドルは逆に安いと思います。

 で、肝心の快感はどうかっていうと。

 これが最高! 

 特にクリトリスオナニーが好きな人には堪りません! 

 これGセンサーモードでは、スマホなんかの振動や加速度を検知して、ブルンブルンとかブーンブーンって動くんです」

 

「私は、今これを装着してシリコンパンティを履いています。

 この上から普通のショーツなんかを着ければ、スカートなんかでも気付かれません。

 お外で楽しみたいときなんかは最高です。

 雄大な景色や自然の中でイクのも楽しいですよね。

 もちろんヴァギナがオープンになる、別売りの膣穴開きパンティや、シリコンパンティを着ければペニスをヴァギナに受け入れながら、使うことも出来て一相楽しみは広がります」

 

「で、今日はそれで私がイク所と、膣からスケスケパンティを取り出すところをお楽しみください。

 幼い子たちとのセックス動画はプライベートなので、加工してから有料会員サイトで公開予定です。

 これもおたのしみに! じゃあレッツオナニー!」

 

桜は説明を終えると、ベットの足方向にあるカメラに向かって、膝を少し立て気味にして大きく広げた。

 

腰の下には既にクッションが当てられ、ベットから少し浮いてシリコンパンティに包まれた無毛の陰唇が写っている。

 

腰を浮かしシリコンパンティの両側に親指を掛け、パシャッと言う音と共に脱いだ。

両手で大陰唇を広げると、カメラに向かって張り付いている性具を見せた。

 

「んっ・・今・・私のオマンコに・・・ついているのが、尿道とクリトリスに着ける"ウルクリ1"です。とっても気持ち良いですよ・・・・んはぁっ!」

 

 はあ、はあ・・・どのぐらい愛液が溜まっているのか判りませんが、ヴァギナのシール取ってみますね・・んっ・・いい!」

 

桜は、サイドワゴンの籠から、知り合いに成型加工してもらった特殊形状の膿盆を取り上げ、股間にあてがった。

 

これは、膣口からあふれ出る精液や愛液が良く見えるように、鏡面加工され、肛門と膣口の間の会陰にぴったりフィットする特注品だ。

 

カメラの視線を塞がないようにしながら、注意深く膣口に張られたテープをはがすと、途端に白っぽいものと、透明な物が混じった斑の愛液がドロリとあふれ出た。

 

トロリと大量の愛液が下に流れ膿盆へと溜まっていく。

次に桜は籠から先ほどの腸鉗子を取り上げ、膣口へと差し込み口を開いた。

 

「あっ・・あうんっ・・・気持ちいいの・・・」

天井にあるモニターには、腸鉗子で広げられた膣口から、奥の白っぽいショーツの切れ端が少しだけ覗いた。

 

「見えます? 私のオマンコにパンティが入れられています。

 んっ・・・んっ・・こうすればもっと見えるかな?」

 

お尻の方から左手で膣口に指を引っ掛け、下の方に引っ張っぱると同時に、開いた鉗子を上へと動かした。

歪な三角形に広げられた膣の奥に、白い薄い生地がヌラヌラと光っていた。

 

「んあぁぁぁっ! いい気持ち!」

 

指を離し鉗子を閉じると、膣口から再びドロリと愛液が流れ出る。

 

鉗子をそのまま子宮口へ当たるまで奥へと刺し込み、少しだけ口を開いて生地をなんとか摘まむ事に成功し、膣口までショーツを引きずり出した。

 

「ああんっ! 気持ち良いよぉ! 

 あううっ! ダメェ・・・クリトリスもオシッコの穴もぉ・・。

 はううううぅぅ! イキそうっ!」

 

膣口から愛液まみれのショーツを引きずり出しながら、精一杯の可愛い声で喘ぐ。

 

鉗子を外し、手でゆっくりと引きずり出すと、ショーツからボタボタと重量感を伴う愛液がしたたり落ちる。

 

ヌロリと全て引き出すと、片手で丸め膿盆の上で絞ると、ブジュという音と共に大量の愛液が絞り出された。

両手で広げカメラに良く見せる。

 

「はあっ、はあっ、はい、これが私のオマンコに数時間入っていた、スケスケパンティです。

 少女用だから小さいですが、無毛のオマンコを包む姿はとってもエッチでしたよ。

 これも後でご紹介するお店で、売っていますので宜しくね。

 もちろん大人用も各サイズ揃ってます。

 じゃ今からこれをしゃぶりながら、ディルドでオナニーを楽しみまーすっ!」

 

膣口からパフェに使う柄の長いスプーンを入れ、膣内の愛液を丹念に掻き出した。

白っぽい愛液が、スプーンを出すたび掻き出され、膿盆に結構な量の愛液が溜まっていった。

 

桜はショーツを再び膿盆に漬けると、愛液を十分にしみこませ、舌を出して口の中へと入れた。

少し酸味のある愛液の味と、ヌロリとした体液独特の滑りで口がいっぱいになる。

そのまま、股間にある膿盆を持ち上げ、残りの愛液を自分の口へと流し込んだ。

 

「グヂュウ・・・ゴクッ!」

膿盆をテーブルに置き、大きめのディルドを取って一気に膣から最奥へと突き入れた。

 

「んんっ! んっ! んんんんっ!」

あまりの快感に背中が仰け反る。

 

そして少女たちがセックスに使用した上、自分の膣に数時間も居れっぱなしのスケスケショーツをしゃぶっている背徳感が、さらに快感を後押しした。

 

ニチャッ! ブジュッ!

 

部屋に膣をディルドでかき回す湿った音と「んんっ! んんんっ!」という声が響く。

 

スマホで性具の動きを最大にするし、自らの性器にディルドをむ懸命に突き立てた。

 

「んんんっ~~!!」

 

体が大きく仰け反り、足は痙攣するように震え、舌は懸命にショーツを押し愛液を少しでも飲もうと動かした。

 

頭が真っ白になり、腰がガクンガクンと動き出し、膣口と肛門を繋ぐ八の字筋が、規則的な収縮を始めた。

 

「んうぅぅぅぅぅっ!!」

 

まるで静止画の様に体の動きが止まり、次の瞬間にはクタリと弛緩した。

 

尿道に差し込まれたプローブの隙間から、淡黄色の尿が漏れ出し、膣口を回り込み肛門へと流れ膿盆に溜まっていく。

 

口をすぼめ扱く様に、口からゆっくりとショーツを抜き出し、よく形が判るように下腹部に広げて張り付けた。

 

「はあっ・・はあっ・・・とっても気持ち良いオナニーでした。すっごく満足です」

 

尿道とクリトリスを攻め続けた性具を、カメラによく映るようにゆっくりと尿道から抜き出し、まだプルプルと動く性具をカメラに写した。

 

膣からディルドをヌロリと抜き、両手で膣口に指を二本ずつ引っ掛け、膣が四角に見えるほど広げた。

 

「ほら、私のオマンコも大満足です。

 動画を見ている皆は、子宮口が見えている、今が射精のラストチャンスですよぉ~!

 私の子宮口めがけて、いっぱい射精してぐださいね~」

 

頭の下に枕を入れ、微笑みながら言った。

もちろん編集で顔はモザイクが入る訳だが。

 

数分、子宮口と膣内をカメラにしっかりと晒した後、起き上がりカメラに向かった。

 

「はい、今回はクリトリスと、尿道のセックストイ"ウルクリ1"のご紹介と、膣内異物オナニーをお送りしました。

 見ている皆さんも、しっかりオナニーで射精できましたか? 

 シィーユーアゲイン! パンティプリンセスでしたぁ!」

 

数秒ポーズを取ったのち、ポテリとベットに倒れ込んだ。

 

「はあーーーー気持ちよかったぁ。

早くディエゴ帰ってこないかなぁ・・・」

 

それから数日して動画が公開されると、90個以上あったウルクリ1は数時間で売り切れした。

 

ディエゴは慌てて予約を入れられるようサイトを設定し、日本の製作してくれた所へ2000個の追加発注を入れた。

 

もちろんそれ以外の商品であるシリコンパンティも大幅に売り上げを上げ、今までにないヒット商品となった。

 

 

 

 

 

 

 

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