みるくも今までにない、経験をします。
夏となれば水泳授業が日本では行われる。
国民の殆どが溺れない程度に泳げるというのは、たとえ海洋国家としても珍しい方で、子供の水難事故が少ない事に長年貢献してきている。
国民の殆どが泳げるというのは、南海の小国家群を除いてほとんどない。
そして着衣による水泳が出来るように、カリキュラムが変更されたのはかなり昔の事だった。
ここ端正女学院小等部でも、一般の小学生の様に水泳の授業が有るのだが、最初は水への恐怖心を和らげることから始まる。
小等部だけでも、専用のプールが2つあるのは高学年との体格の違いと、着衣水泳への段階的移行を行う為で、完全に温度管理された屋内プールと一般的な屋外のプールに分けられていた。
ここ端正では10月下旬までは屋内のプールが稼働しており、この時期になると厚着しても泳げるよう着衣水泳の授業も有る。
もちろん中等部、高等部には大きなアリーナがいくつかあり、全てが温水プールとなっているが、これを支えているエネルギー源は可燃ごみの処理だ。
近隣の市町村もほとんどが学院から600m離れた端正処理場へと運ばれ焼却処分される。
この焼却処分費用により、温水プールや発電に使われており、巨大な学院の光熱費をかなり軽減している。
もちろん、屋上や屋根などには、大規模な光発電システムが並んでおり、電力は夏場には結構な量の電力を市中に供給するほどとなる。
「明日はお待ちかねの水泳の授業ですが、着衣水泳の単位が取れていない人は着衣水泳を行います。
ですから、濡らしても良い長袖の服を持ってきてください。
あと、毎回必ず替えの下着を忘れる人がいます。替えの下着も忘れずに持ってきてください」
ショーツを忘れた場合、先生に言えばちゃんとショーツを貸してもらえる。
ただし、形は木綿の普通の女児ショーツで、お尻の所にはデカデカと"端正女学院 小等部"と2段にプリントされている。
前の方には、"必ずご返却ください"とプリントされている。
殆どの子が借りた物は親などに洗ってもらい、数日後に顔を赤くして返却する羽目になる。
年間10枚以上が行方が分からなくなり、時にはアングラのネットオークションで「使用済み(洗濯済)端正女学院女児ショーツ」として驚くほどのプレミアム価格がついてしまうのは学校にとって忌々しい事ではあるが手の打ちようがない。
世の中には普通の女性用ショーツではなく、こうした特殊な女児ショーツに欲情する手合いも居る事は判っている。
つい数か月前に下着ドロが検挙されたが、その下着ドロは、女児用ショーツばかりを狙った26歳の犯行で、数百枚もの犯行を重ねていた。
公開された画像には端正女学院とプリントされたものも有り、犯人のお気に入りの一つで有ったと報道されていた。
ロリコンが増えた原因は大人の女性が変わった為で、庇護の必要の無い女性に男性が興味を失った為と、いくつかの心理学的報告はがある。
元々は優良な子孫と遺伝子の残せる15歳から25歳までの生殖本能が基礎であるが、現在では18歳である親の承諾なしの法的結婚年齢から僅か7年しか残されていない事に問題が有るとし、それに加えて、異常な潔癖体質、女性の結婚出産への興味の薄れが、男性を小年齢の子女への性的興味シフトへと誘っているとの分析もある。
しかしながら、12歳未満の体は骨盤も十分に発達しておらず、正常出産に耐えうる体でない事も事実である。
近年子供によっては非常に体格の発育が加速しており、小学校5年では胸が膨らみブラをしている娘の方が多い。
確実に生物学的にも低年齢にシフトしてきており、5年ともなれば多くの子供たちが初経を迎え、6年ともなれば90%近くが初潮を済ませ居てた。
このため、一般では5年から始まる性教育を、4年次へと前倒した経緯が有るが、今年では3年でも発育のよい娘はポツポツと初経を迎えている為、学内でも見直しの必要性が上がってきていた。
9歳での初経は早いと思われがちだが、身長150を超えている子も結構な数となっている。
まあ、平均以下の子もちらほらいるのは、持って生まれた成長速度の違いなのだろう。
栄養状態や生活環境の違いから、2000年までは100年の間に10~15センチの平均身長の増加が有ったが、生物的人種的限界に来たのかここ数十年は横ばい状態だ。
7歳の女児平均身長は120センチとなっているが、この時期は年に5センチ以上伸びる。
同学年でも年齢差は1年近くあり、バラバラなのは否めないが、その中でも両性は比較的身長が高い。
クラスに居る4人だけでも平均が125と一学年上と同じ身長なのだ。
しかも、両性で有る故か、二次性徴が始まっても身長の伸びは衰えず、20近くになってやっと身長の伸びが収まる事が多い。
端正の論文では男性の伸長を超える事は無い物の、18歳での平均は168と結構な身長である。
これにピンヒールを履けば間違いなく170を超えてくる。
高学年では男子の居ないこの学院内では、女子生徒のあこがれの的、しかも将来的には婚姻も含めた可能性のある"異性"とみられることが多い。
しかも自分と同じ女性の部分も持っており、体の悩みも共有できると有れば、下手な男性は見向きもされないどころか興味さえなくなる。
生殖に男性は必要なくなったのだ。
そんな話はさておき、今日はプールでの水泳授業だ。
10年以上も前から始まった異常気象は、今ではごく普通の気象となり、みるくたちが住む地方も気温が35度を超えるのが当たり前となり、40度を超える日も少なくない。
よって転車で通学している者は、安全確保の観点から通学方法の変更指示が出るほどだ。
学院のプールは天蓋が移動でき、気候の良い日はオープンな屋外プールとしても利用可能で、気温29度の当日はオープンエアとして開かれた。
室内とは異なる強い日差しが降り注ぎ、全ての風景を高コントラストに染め上げた。
小等部の水着は、水の中でも目立ちやすい黄色の生地に、縁取りを赤のパイピングで仕立てられたもので、体の動きを妨げないよう、普通のスクール水着より少しばかりハイレッグとなっている。
水着の裏には乳首や割れ目が目立たない為だけでなく、敏感な粘膜を守る為に当て布が付けられて居るのは同じであるが、この年代の少女たちはスイムアンダーを着けない子供たちが多い。
指定の水着はアンダーを考慮した共通の生地で作られている為薄い、そのためしっかりと割れ目に食い込んでしまっている娘がほとんどだ。
弾力の良い生地が指定され、確かに着心地は文句ないが、きつめのサイズだと大陰唇の形がはっきりと判り、おまけに割れ目に食い込む。
ジャストサイズでも、恥丘がふくよかな娘や、大陰唇がふっくらとした娘は、一見して割れ目の形状が判るほどだ。
大き目だと、さすがに着たばかりの場合は判らないが、今度は動くたびにお尻や割れ目へと食い込んでくる。
そのため頻繁にお尻の方や、鼠径部の水着の下に指を入れ、水着の食い込みを直す動作が多く見られるのだ。
みるくやアーニャたちも、指定の水着に着替えているが、他の少女の様に食い込んではおらず、代わりに少しだけこんもりと盛り上がった股間が見られる、フタナリで有る以上仕方のない事だがやはり少し恥ずかしいのか、美奈などはタオルを前に持って隠していた。
「はい、今日は天気も良く気温も上がってきたので、オープンエアのプールとなります。
最初に幾つかの注意する事をお話します」
担任の三田は、水着は着ているが下はジャージを履いている。
副担任の斉木は際どいVカットの水着だけだ。
「最後にもう一つ。両性の子のオチンチンは急な温度変化や、水流の刺激、そして女の子の水着を見ると大きくなり勃起する事が普通です。
これは、ごく普通の決して茶化したり、心無い言葉を言ってはなりません。
逆に自分の水着姿が魅力的なんだと思いましょう。
判りましたか?」
「「はぁ~い!」」
水泳の授業と言っても半分遊びに近い物で、いかに水に慣れるかに重点が置かれる。
このため泳げない子は、顔を水に付けたり潜ったり、といった事がメインとなる。
既に泳げる子は、新しい泳ぎ方や、もっと早く泳げるようにとチャレンジしていた。
両性である新実 愛も「泳げるグループ」の一人で、すでに着衣水泳の検定にも合格しており、25mを2本ほど泳ぐとプールから上がった。
「メグたん、泳ぎ上手だね」とみるく。
「そんなでもないよ、クロールだってまだ上手にできないし、バタフライなんかとても無理、前に進まないもん」
体に着いた水滴をタオルで拭きながら愛は返した。
「それでも1年にしては上手よ、習ってるの?」とやはり"泳げるグループ"の綾香が言う。
「全然。今は違うけど昔私の家は貧乏だったの。
スイミングスクールなんて通わせてもらえなかったわ」と愛。
そんな時、愛はつい綾香の股間に目が行ってしまった。
綾香のふくっらと盛り上がった恥丘から、真っすぐ下へ向かって生地が陰唇にそって溝を作っていた。
クロッチは大陰唇の形にフィットしており、それを見た途端、愛のペニスはムクムクと大きくなり出した。
視線をそらしても、そこらかしこで水着を陰唇に喰い込ませた娘たちが多くいて、何名かはプールに入っている子に向かって四つん這いで話をしている子も見られる、つまりお尻を無防備な状態でこちらへ向けていた。
「苦しそうだね、楽にしてあげる」そう言って綾香は、愛の水着の鼠径部に指を引っ掛けると引っ張って手を入れペニスを上向きに伸ばした。
「んっ・・んんっ」愛が顔を赤くしてタオルで素早く隠した。
「うふふっ先週の土曜日に、みんなで散々エッチしたのにもうガッチガチ」
耳元で愛に囁くとさらに大きさと硬さがアップしてしまい、完全に水着にテントを張ってしまっていた。
「ほら、あの子見て見なさいよ。
ふっくらとしたオマンコの形が丸わかり。
私だってオマンコの中まで食い込んじゃってる。
こっちもみんなにオチンチン見せて上げようよ」
さらに綾香は愛に囁いた。
愛の視線は、いけないと思いながらも、プールサイドに四つん這いでクラスメートと話し込む少女のお尻に目が行ってしまう。
綺麗な丸いお尻をV字に包み込む黄色い生地、真ん中のクロッチには大陰唇に食い込んで陰唇の形が丸わかりになっている。
仮性包茎の愛のペニスの包皮を、するりと剥くと綾香は愛の水着から手を抜いた。
みなんなでさりげなく輪を作り話しているように見せて、勃起が目立たないようにする。
「僕もやっちゃおうっと」「じゃあ、私も」とアーニャとみるくも、自分で水着の中ペニスの皮を剥いて上の方へと位置を直した。
「へえ、みるくちゃん、そうすると水着のクロッチが割れ目に食い込んで女の子みたいだね」と美奈が言った。そういう本人もすっかり勃起し、水着の中でペニスがテントを張っている。
「ね、なに話してるの?」
突然寄って来たのはプージャだった。
「えへへ、みんなで勃起の見せっこだよ。
ほら綾香ちゃんの水着の食い込みや、あの子のオマンコの膨らみ見て起っちゃったの」みるくが説明した。
「やっぱりああいうのそそられる?」とプージャ。
「そだね~、ほら、あの子なんかクリトリスの形までわかっゃう。
やっぱりムクムク大きくなっちゃうよ」とアーニャ。
「プーちゃんも、もう少し肉付きが良くなればいい感じになるわよ」と綾香。
「そ、そうかしら」
「男の子や両性にとっては御馳走だもの。
海外じゃワザとオマンコをふっくらさせる手術や、キャメルトゥカップていうオマンコにかぶせて、食い込みを強調するものも売ってるぐらいだしね」とみるく。
両性の性的嗜好として、女性器だけでなく性的に興奮した男性器にも、性的興味が強い事が上げられる。
つまり天性の両刀使いと言え、相手が男性なら女性器で、女性なら男性器で対応できるのだから当たり前と言えた。
ただ、どちらかと言えば女性器が好きとか、男性器が好きとかある程度の指向の偏りはみられる物の、一度性的に興奮してしまえば、性交に支障はないと言って良い。
みるく自身も、勃起したペニスから激しく射精される動画も好きだったし、ペニスを舐めたり深く呑み込むのも嫌いではない。
「ね、プーちゃん、一度大きく膝を開いてしゃがんで、そのまま立ってみて?」と美奈。
「こ、こう?」
そう言って、プージャは股を開いた姿勢でしゃがみ、立ち上がった。
「ほら、ちゃんと陰唇に水着が食い込んでるよ。
オマンコ可愛いね」と美奈。
「こんなの先週ももっとすごいの見せられちゃったじゃない。
あの後1日中エッチな事が頭から離れなかったのよ」とプージャ。
「で、オナニーしたんでしょ?」
「う・・うん。
体調悪いふりして、ずっとベットの中でオナニーしてた」
「ね、他の女の子に見せてみたいね、おっきしたオチンチン」と愛。
普段ならとてもできないが、フタナリ4人と食い込み少女二人のせいで、大胆になり始めていた。
「じゃあ、フタナリみんなで、クラスメイトのお尻や水着の食い込み見ながらプールサイド一周!」
みるくが声を上げ、タオルをベンチに置き歩き出した。
何人かのクラスメイトがそれに気づき、顔を赤くしたり、じっとテントを張っている水着の中のペニスを凝視したりと様々だ。
みるくとアーニャのペニスは八分起ち程度で、ペニスが水着で抑えられ、亀頭の形がはっきりと判る状態だがそれが余計にエロい。
小さいながらもペニスたる姿を主張していた。
「や、やだぁ・・・」
「うふふっ」
「・・・(真っ赤)」
少女たちの反応は様々だが、意外に興味は有るようだ。
中にはワザと股を広げ、食い込んだクロッチを見せつけて来る娘も居た。
「よし! 冷却ぅぅぅ!」
みるくはそう言っていきなりプールに入った、もちろん飛び込むのは安全性の面から禁止されているので、一度プールサイドに座り足からだ。
他のフタナリも顔を見合わせて入った。
「はあ~冷たくって気持ち良い! おっきも収まるし」
「もう、みるくちゃん大胆だよぉ」
「うう、縮んでくぅ・・・」
「もう、4人ともバカなんだから、でもちょっと私もやってみたいな」
「あら、プーちゃんも? でも私たちにはオチンチン無いし」
綾香とプージャはプールサイドで座っていた。
「ねえ、綾香さん。オマンコ・・・見せつけてみようか、あの4人に」
「ええ? ここで?」
「ええ、どんな反応見せるのか興味ない?」
「プーちゃん・・大胆・・でも面白いかも」
「じゃあ、せーので水着の股の所ずらして、オマンコ広げて・・うふふふっ」
「う・・うん」
フタナリ4人がこちらを見たのを確認して、両膝を立て水着のクロッチを、指で横に引っ張り陰唇を丸出しにした後、水着を引っ張っている反対側の手で陰唇を開き、膣前庭から膣口まで陽の元に晒してほほ笑んだ。
その淫靡な少女たちの姿を見た途端、4人の目は釘付けになり、萎んだペニスが再びムクムクと勃起を始めた。
「大胆だね二人とも」
「なんか日増しにビッチになっていく友人が心配」
「でも綺麗なオマンコだよね、プーちゃんなんか生まれつき淡い小麦色だし、ピンクの粘膜が綺麗・・舐めてあげたいかも」
広げていた実際の時間は僅かなために、それを目にした者は4人の他いなかったが、度重なる性的遊びで二人の少女たちも性には、あけっぴろげになって来ていた。
「はあーーードキドキしてる・・」
「私もっ! なんかオマンコがウズウズするっ」
「くっ・・癖になっちゃうかも・・・」
「うーーー変態だよぉ、それ」
基本女子校である端正女学院の小等部には、プール授業の前後は教室で着替える事が多い。
一応はプールにも更衣室は有るのだが、利用する者は少ない。
それは広さに問題が有るからで、さっさと着替えたい者は、殆どが教室での着替えだ。
大胆にすっぽんぽんのまま着替える者も居れば、恥ずかし気にしっかり着替え用の巻きタオルで体を包み、着替える者と様々だ。
みるくやアーニャは、スッポンポンのまま可愛いペニスをプラプラさせたまま平気で着替えているが、愛や美奈は恥ずかし気に、できるだけ性器が見えにくいように着替えている。
「あ~午後からは歴史かあ、体が火照った上に眠くなる授業はきついなぁ」
と溢すみるくに、プージャは答えた。
「あら、楽しいじゃない。
ただ教えるだけじゃなくて、それぞれの為政者の立場で判断シュミレーションするなんて、授業そうそう無いわよ」
「それぞれの個人の性格が丸出しに成っちゃうけどね」
「ねえ、帰りどっか寄っていく?」愛が美奈に寄り道に誘っている。
車通学の綾香はそれを聞いて、みるくに話しかけた。
「私たちも寄ろうか、成田屋とか」
「あーーごめん。私今日、生徒会なの」
1週間前から、生徒会の会合が有る事が知らされていた。
「じゃ仕方ないか、アーニャ誘ってみよう」
「そうしてあげて。でもエッチは三人でね」
「うわっ、二人で責められ続けると腰抜けちやうのよね」
みるくは教室を出て、渡り廊下を旧校舎の方へと向かって歩いていた。
生徒会は旧校舎に全学部が集合している。
2階に小等部と中等部、3階には高等部の生徒会室が有り、残りは共用の会議室だ。
では1階はというと、文芸系のクラブがいくつかと、備品倉庫などが入っている。
2階への踊り場にはフェンスがあり、ドアがついている。
しかし、こちらから開ける分にはフリーだ。
再び階段を上り、左に折れ最初のドアを開けた。
ドアには小等部生徒会と書かれている。廊下の奥には中等部生徒会室と文字が掲げられたドアが見える。
部屋の中には誰も居なかった。
それもそうだ、通常は5時限有るが午前中で終わるのは1年生の2学期までなのだ。
集合の時間は15時45分、お昼を学食でゆっくり済ませたとはいえ、まだ13時半。
指定の時間までは1時間半も時間がある。
部屋にはもう一つのドアがあり、それには小等部生徒会役員室とある。
会議はここで行われる予定だ。
「しつれいします・・」
ドアをあけると既に先客がいた。
ひじ掛け付きのハイバックチェアが1脚、背をこちらに向けて揺れていた。
先客が居ると判ったのは、ひじ掛けから大きく足を開く様に飛び出ているからで、つま先はピンと伸びた細く白い足が空中で揺れていたからだ。
「・・んっ・・くふっ・・・あんっ・・・いいっ・・」
どうやら先客はオナニーに夢中で、みるくが入って来たのに気づかないようだった。
「はっ・・はっ・・・いいっ!・・・オマン・・コ・・・気持ち・・んあっ・・いいっ」
ゆらゆらと片足だけ室内履きを履いた足が揺れる。
流石のみるくでも、いきなりオナニー現場に遭遇しては気まずい感じがした。
そっと、部屋を出ようとするが、テーブルの上に置いてあった資料の上のステープラーに触れ落としてしまった。
予想より派手な音が響く。
「・・だれっ!!」
声と同時に足が椅子の蔭へと引っ込んだ。
「ごっ、ごめんなさい! 出直してきます!」
「まって!」
みるくはドアに触れた手を離して立ち止まった。
「見た?」
「いいえ、こちらからは・・・」
「私がオナニーしてるの見たでしょ?」
「あのっ・・誰にも言いませんから」
「別にいいのよ、貴方、声からして1年の高園さん?」
「は・・はい」
「お願いが有るの」
「な、なんでしょう。この事ならだれにも言いませんけど」
「ちがうのよ・・・み・・見て欲しいの」
「へっ?」
「私のオナニーを見て欲しいの!」
「・・見るって・・・私が?」
「ごめんね、あとちょっとでイケそうなの、お願い・・見て・・私のオナニー見て・・」
「は・・はあ・・・いいんですか? 見ても」
「ええ、見て欲しいの。
私の厭らしくオナニーする姿を」
そう言いながらもクチュクチュと湿った音が再開した。
みるくはテーブルをぐるりと回り椅子の正面へと回り込んだ。
切なそうに眉をハの字にした少女が、両足をひじ掛けに掛け、膣口に中指をもう一方の手でクリトリスを愛撫しながら荒い息を吐いていた。
「おね・・んっ・・がいっ・・・オナニー・・見て・・・そ・・それだ・・・けでいいから」
ショーツを片足の太ももに引っ掛け、まだ幼い8歳の少女が快感を得ようと膣口に深く指を沈めていた。
それを見たみるくは、すぐにムクムクとペニスが大きくなり、ショーツの中でテントを張りスカートの上からもはっきりと判るほど勃起した。
「んはっぁ・・・いい・・・もっと・・みてっ・・・私の・・はずかしいオナニー・・・」
みるくもショーツからペニスを取り出し、扱きたい衝動に駆られたが、いつ他の人が入って来るかも知れないのにと考えた。
「おねがい・・オチンチン・・見せて・・少しで良いから・・ああっ!」
みるくはスカートの横から裾に両手を入れ、ショーツをゆっくりと腿まで下げると、スカートの前をゆっくりと持ち上げた。
彼女の視線はペニスに釘付けで、さらに息はあがり膣口に差し込んだ指の動きが早くなった。
みるくのスカートが上がると、スカートの裾を咥え、両手でまだ仮性に被っている包皮をゆっくりと剥いた。
既にペニスは完全に勃起し、亀頭は傘を広げピンク色にテカテカと光っている。
「ああっ! オチンチンっ!・・んっ・・舐めたいよぉ・・・」
みるくは舐めて貰ってもいいかなと思ったが、彼女の口には届かない。
そこで、スカートは咥えたままショーツを脱ぎ、ポケットにしまった。
そして、ひじ掛けに足を掛けると片足ずつ上り、その後、太ももで跨るように足を広げた。
この姿勢で、オナニーのためずり落ちている少女の口の辺りに丁度ペニスが来る。
涎や体液でスカートが汚れないよう口に咥えている為、はっきりとはしゃべれないが少女に向かって話した。
「オヒンヒン、なへへいいう」
少女の胸には、周防 南(すおう みなみ)とIDカードが下がっている、みるくの1年上だ。
南はみるくのペニスを大きく口を開け、無心で舐め始めた。
少し荒っぽいフェラチオも、性的に慣れたみるくにとっては射精を十分に我慢できたし、アーニャのフェラチオテクニックに比べれば稚拙と言えた。
みるくは、スカートを口から離し、裾をスカートのベルト部分に挟み込み、南が舐める姿を見ていた。
「南先輩、私のオチンチン美味しい?」
こくこくと頷きながらも、自らの膣口をかき混ぜる南の指は速度を増していった。
「んんっ! んんっーーーーっ!!」
南の体が硬直を始め、苦しそうながらも深くみるくのペニスを飲み込んでいく。
10秒ほどすると南の体はクタリと弛緩し、ポロリと口からもペニスが吐き出された。
ハアハアと荒い息を繰り返す南を見ながら、ゆっくりとみるくは椅子から降り、ポケットからティッシュを一枚取り出すと亀頭を包むように被せた。
カウパーが鈴口から滲みだしていたからだ。
そのまま、まだ目を瞑って、快感の余韻に浸っている南の性器をしゃがんで眺めた。
ヒクヒクと収縮を繰り返す、膣口とピンク色のアヌスが丸見えだ。
みるくは、まだ性欲がムラムラとしている状態のため、南の陰唇や膣口から目が離せない。
そのまま口を近づけていき、右手で南のクリトリス包皮を剥き唇で食んだ。
ビクンと体が震え、南が驚いた顔を見せたが、すぐにみるくが舐めやすいように両手て陰唇を広げるように引っ張った。
膣前庭から膣口まで濃いピンク色の、まだ幼いと言える性器が広げられる。
「んっ・・まだ・・あうんっ・・イッてる最中・・なのおんっ・・にぃ・・」
そう言う割には、膣口も舐めてと言わんばかりに幼い陰唇を広げ、膣口を晒してくる。
膣口の少し奥には、まだ処女膜がしっかりと見える、ディルドやペニスの挿入はまだの様だが、指はしっかりと膣口に入り込んでいるのをみるくは見ている。
啄むようにクリトリスを愛撫すると、そのたびに南の腰が震えた。
みるくは、そのまま舌を大きく出し陰唇を広げる様に膣前庭を舐めていく。
「うにゃあぁぁぁぁ、気持ち良いよう・・・もっとぉ・・・」
膣前庭の中を蹂躙するように舐めまわし、膣口に舌を尖らせてニュルリと差し込んだ。
「はうぅぅぅっ! はいってきたぁぁぁっ! またいぐぅ・・・南・・・イッちやうぅぅっ!」
みるくも左手は自らのペニスをシュッ、シュッと擦り上げ、膣口からは愛液が垂れ始めていた。
みるくは、右手と左手を差し替え、ペニスを右手で擦り始めた。
やはり使い慣れた右手が楽なのだ。
左手では南のクリトリスに愛撫を与えながら、南の膣口に舌を差し込んでいた。
それもただ差し込むだけでなく、膣口の内側を蹂躙するように舐めまわした。
口の中に酸味のある南の愛液がトロリと入ってくる、それを口に溜めながらペニスを擦り上げる。
南の2度目のアクメは早かった、膣口から結構な量の愛液がトロリと出て来ると共に、体が痙攣するように動き、そして硬直した。
口に少し塩味と酸味のある南の愛液で一杯になったが、吐き出すと制服を汚してしまうため、みるくはコクンと飲み込みながら、まだ成熟していない射精液を床に飛び散らせた。
ペニスのアクメには達したが、膣でのアクメに達していないみるくは、物足りなさを感じながらもバックから250CCのペットボトルを取り出し、ハンカチに少ししみこませ、ペニスを扱く様にして尿道の射精液を扱き出した後、亀頭を丹念に拭いた。
南を見ると失神したように、ひじ掛けに股を広げて乗せ、マンぐり返し状態で荒い息をしている。
「綺麗にしますね」
みるくはそう言うと、ハンカチを一度広げ、折り返してから南の愛液とみるくの唾液でベトベトになっている陰唇周辺や、クリトリスを拭いていった。
南は真っ赤な顔で、脚を下し太ももに引っかかっている女児用ショーツを履きなおして引き摺り上げる。
「あ・・ありがと」と南
「どういたしまして」とみるくが返した。
「ごめんね、私ムラムラしちゃうと見境なくなっちゃうの。
ダメだってわかっててもつい・・」
「気にしなくていいですよ。
私だって楽しんじゃったし。
それにほら両性は性欲強いしそんな事しょっちゅうだし。
綺麗な景色眺めながらオナニーしたら気持ち良いだろうなーとか、普通に思っちゃいますもん」
「そうなの?」
「はい。人によって性欲って違うらしいんです。
母が今研究してますけど、性的衝動誘発タンパク?とか言う物が人によって全然違うって」
「そ、そうなんだ・・あのう・・ごめんね急に」
「へっ? 何がですか?」
「お‥オチンチン舐めさせてなんて・・」
「気にしなくていいです、嫌だったら黙って部屋出てますから。
それに南先輩のお口興味あったし」
「興味?」
「ええ、フェラチオって私も何人か経験あるんですけど、人によって全然違うんです。
夢中でしゃぶる人、こちらの気持ち良さを確認しながら、ゆっくりと舐める人、様々です」
「な、何人も?」
「はい。フタナリちゃんが殆どですけど、女の子の恋人もいますよ。
私たち両性は二つも性器が有るから、セックスのバリエーションが多いんです。
もちろんオマンコにも興奮するし、勃起したオチンチン見てもしゃぶりたいって思いますもん」
「私のは・・・どうだった?」
「うーん・・・・30点かな」
「30点?」南はがっくりした表情になった。
「本物のペニスを、フェラチオしたの初めてでしょ? 南先輩」
「うん」
「セックスって、お互いに高め合う行為なんです。
一方的じゃダメ。相手の気持ち良い場所とか、感じる愛撫の仕方とか、少しずつ理解しあって、だんだんと高め合っていく物だと思います。
大丈夫ですよ、最初はみんなそんなもんですから」
「セ、セックスって・・・」
「膣にペニスを入れるだけがセックスじゃないんです。
いろいろな形が有って、いろんな愛撫のしかたがあって、気持ちが通じていれば、どんな形でも二人以上ですればセックスなんですよ」
「女の子なのに・・・こんなに性欲強いって・・・おかしいかな・・・」
南の目は泳ぎながらみるくの顔と、スカートを交互に見ている。
「おかしくないですよ。
一度知っちゃったら気持ち良い事誰だって好きですし。
私なんて夜にオナニーして、朝起きてまたオナニーして、休みの日なんか日に何回も。
んふふっ、オチンチンが腫れたこともあったなぁ」
「高園さんは・・・その・・女の子の方でもスルの?」
「そうですね、一人でする時は大抵オチンチン擦りながら、オマンコに指入れて気持ち良い所でイキますね。
早いんですよ両方責めると。
それに片方じゃなんとなく満足感が無いって言うか、ムラムラが治まんなくって、またすぐオナニーしたくなっちゃいますし」
「わたし・・さっき見られてるって思ったら、すごく興奮しちゃって・・・。
実は窓の方向にお股広げてシテたの・・・。
それで誰か入って来る音が聞こえたから慌てて椅子を回したけど・・・。
オナニーは止められなくって・・・それに・・・。
あなただって声で解った途端・・・。
頭の中がオチンチン舐めてみたいって・・それでいっぱいに・・・・」
みるくは、座っている南を抱きしめた。
「普通ですよ。
そんなの。
でもほとんどの人は怖かったり、恥ずかしかったりで止めちゃうんです。
まあ、程度の差は有れ、教室とか誰も居ない音楽室で、オナニーしたいって思った経験は誰でもあるんです。
それって、裏返すと誰かにオナニーを見てもらいたいって事なんですけどね。
普通見られるのが嫌なら、絶対に人が来ないような場所でしますし。
でも気持ち良いですよねぇ、屋上へ続く階段の踊り場とか、プールの更衣室とか」
「し、したの?」
「以前に何度か、えへへっ。
でも最近は特殊研修室が使えるようになってからは、してないかな」
「いいなあ、両性の子はあそこ使えて」
「へっ? 普通に使えますよ女の子でも。
端正の生徒ならだれでも。
そう聞いたんだけどな?」
「ええ? そうなの?」
「もちろん事前申請は必要ですけど、まあ、明文化しにくい内容だからかな。
両性の場合はちゃんとその話はあるんだけど、性欲の強い娘もいるから、性的に歪む前にちゃんと指導するって。
でも先生も絶対に楽しんでるよね。
妊娠しない事をいいコトに、ちゃっかり子供たちとセックスまでしちゃってるし」
「・・・」南は驚いて口をパクパクしていた。
「今度聞いておきましょうか? 利用の是非」
「先生と・・セックス・・・本当に?!」
「ええ、それで両性の一人は童貞卒業しちゃいましたしね。
あ、クラスメート同士で膣にペニスを挿入するセックスしてたから、あの子たちは童貞も処女も喪失かな」
そんなことを話している内に、時間は15時前に成り、誰かが入ってきた。
入って来たのは生徒会長の柳美登里だった。
「そうでしたね、まだ1年は午前中授業でしたわね。
でも周防さんまで居るのは何故かしらぁ~? それに・・うっふっふっふっふ」
微笑みながらも小鼻をヒクヒクさせている。
「南ちゃんも大概にしないと、新入生に引かれるわよぉ~」
南は真っ赤になって俯いている。
「さて、じゃぁそんないけない子には、ちゃんと言いわけを聞いてあげないとぉ~」
柳は自分のIDを取り出すと、生徒会室役員室にある出入り口とは別のドアのロックを解除した。
木で出来たドアは分厚く、壁も厚く作られている。
「紹介するわね。
この部屋は生徒会役員の専用個室。
別名エッチ部屋なの。
ほら、生徒会ってなにかとストレスが溜まる事が多いじゃない。
だから希望する子はオナニーの為に利用したり、生徒同士でセックスしたりといろいろね」
部屋の大きさは教室の半分ほどだが、穴の開いた短い平均台とか、壁には頑丈なリングフック、リクライニング可能な幅広のソファ、部屋の真ん中にビニール張りのマットレスが乗ったダブルベットと設備が置いてあった。
これを見て、何に使うかはみるくにもはっきりと判る。
「南ちゃん、オナニー好きなのはいいんだけど、役員室内では禁止って私、言いましたよね?
エッチするなら個室を使いなさいって。
そんなに新入生に見て欲しかったんですか?」
みるくは訳も判らず二人を交互に見た。
「てへっ。バレちゃった」南は悪びれずに首を縮めて言った。
「バレちゃったじゃありません。
この前だって、性教育ビデオに自分のオナニー動画ちゃっかり編集して紛れ込ませて。
大変だったんですからね? ごまかすの」
「はいっ? ビデオ?」みるくはまだ混乱していた。
「この子ね、人に見られていないとイケない性癖なのよ。
人に見られながらオナニーするのが大好きなの。
これで処女なんだから驚くわよね。
ごめんなさいね、こんな変態が先輩で」
美登理はみるくに南の性癖をばらした。
「だから、この部屋では何をしても良いけど、ここの個室以外での性行為は自粛しているのよ。
一応生徒会と言う役柄なんだから、もう、驚いたでしょ、ごめんねみるくちゃん」
小学生だというのに、年端のいかないみるくに対して、美登理はちきんと頭を下げた。
「みるくちゃんだって楽しんでたみたいだし」南がボソッと言う。
「違うでしょ? 同意のないエッチに人を巻き込んじゃいけません。
私が問題にいているのはソコよぉ」
「はぁ~い・・・」
「ところで、みるくちゃん。」
「はい」
「オチンチン見せてもらってもいいかしら」
「・・・はい? いきなりですか?」
「そう。私は女の子なんだけど、男は好きじゃないのよ。
生徒会には二人の両性が居るの。
5年の瑠衣ちゃんと3年の瞳ちゃんなんだけど、あの子のたちしか生では見たことが無いのよ。
ネットでは男性のペニスは良く観られるけど、両性の子のは殆ど無いしね。」
「私の、ネットで見られるような、大きなオチンチンじゃないですよ? まだ子供だし」
「それが良いのよぉ。
だって大人になると大きくなって醜いし、男のオチンチンってなんか不潔っぽくて嫌なのよね。
ね、オ・ネ・ガ・イ。」
みるくはさっき綺麗にしておいて良かったと思った。
スカートの裾を再び口に咥え、まくり上げる。
「まあっ! ノーパン? 大胆ねぇ、まるで瑠衣ちゃんみたい。
触ってもいいかしら」
コクンとみるくが頷くと、少し冷たい手がみるくのペニスを触ってきた。
亀頭の位置を確かめる様に、包皮の上から撫でると、ムクムクと大きくなり始めた。
「コレ、皮は剥いたことが有る?」
そう聞くそう聞く美登理に南が答えた。
「さっき私が舐めてた時は、完全に剥けてましたよ」
「じゃあ、失礼して・・・あむっ」
美登理の舌は亀頭と包皮の間に入ってきてぐるりと亀頭を舐めまわした。
とたんにみるくの腰にザワリ甘い感覚が走り、目を瞑って堪える。
亀頭の舐め方が強すぎず弱すぎず、実に上手だった。
こんなフェラチオはペニスを舐め慣れていないとできない。
美登理は唇を半分剥けかけた包皮に、引っ掛ける様に剥きながら亀頭を口の奥へと誘った。
美登理も床に女の子すわりで座ったまま、股間に手を伸ばしオナニーを始めていた。
それを見ていた南もソファに座り二人を眺めながら再びオナニーを始めた。
「んっ・くふっ・・・んふっ・・」
みるくの桜色のふっくらとした唇から、快感に耐える吐息が漏れる。
美登理は一度みるくのペニスから口を離すと、自分のカバンから吸盤付きディルドを取り出した。
優に大人のペニスより大きなディルドを、良く舐めてから吸盤でリノリウム張りの床に吸い付かせ固定し自立させた。
再び美登理はみるくのペニスを口に含み、喉の奥まで飲み込む。
片手でショーツのクロッチを横へずらすと、床からそそり立っているディルドに膣口を当て、腰を下へと下していった。
小学校6年生とはいえ、まだ少女の膣奥に、大人サイズのディルドがニュルリと飲み込まれていく。
「んんぅぅっ! んふぅっ!」
みるくはスカートの裾をベルトに引っ掛け、両手をフリーにすると美登理の頭を両手で掴みペニスを動かし始めた。
「気持ち良いですか? 生徒会長」
「んぶぅっ! んんっ! 」
みるくは上級生を性的に虐めているような感覚と、舌のざらざら感に興奮し始めていた。
美登理の上顎の洗濯板状になった部分に、亀頭が擦られるたび、尾てい骨から射精感が高まってくる。
腰を上下しディルドを抽送しながら、みるくのペニスをしゃぶる美登理、そしてそれを見ながらソファでオナニーする南、部屋は一気に淫靡な雰囲気となった。
そこへカチャリとドアを開け入って来たのは、小等部3年の大沢 瞳だった。
「もう、会長からして何やってんですか。
役員室に誰も居ないと思ったら・・ほら、会議の準備しますよっ」
「ちぃーっす。おりょ。もうおっぱじめてるの?」
少し遅れて八神瑠衣も入ってきた。
南は軽くイッたようで、クロッチがズレたまま陰唇を丸出しにしてソファで喘いでいた。
みるくはそのまま美登理の頭を掴んで、腰を前後させ分泌液だけの精液を射精し始めた。
同時に美登理は床に臀部が付くまで、膣の奥深くまでディルドを差し込み、喉に少量のみるくの体液を感じながらアクメに達した。
ディルドの亀頭は、発育が良い11歳とは言え、幼い膣を引き延ばし、子宮口を押し上げへその辺りまで深々と刺さっている。
床のリノリウム張りに固定されたディルドの周りには白く泡立つ愛液が見て取れるほど垂れていた。
暫くの後、役員室で会議が始まった。
「さて、今年も新メンバーが迎えられたことは嬉しく思います。
では自己紹介を、私から。
小等部6年の柳 美登理といいます。
小等部の生徒会長で、結婚相手は両性が理想、まあ女性でもいいけど。
男性は大っ嫌いなの、エッチは普通かな」
みるくは"小6で大人サイズのディルド飲み込むって普通?"と考えていた。
「5年の八神瑠衣だよ。
クラブはバスケット部。
両性で趣味は露出!
見られてるとゾクゾクしちゃうの」
"あーこの人も周防さんとおなじなんだぁ"
「えーと、4年の花山華憐、クラブは手芸部。
普通の女の子、恋人は瞳。以上。」
「あれっ? そういえば大沢さんは? さっき居たのに」美登理
「トイレだよ」と南が答える。
「じゃ、戻ってきたら紹介しましょうか、周防さんどうぞ」
「いきなりエッチから始まったけど、2年の周防 南です。
女の子でまだ処女です」
「まったく、初対面から南ちゃんは。
私も当てられてフェラオナしちゃったけど。
ちなみに、役員室はエッチ禁止。
オナ禁ですからね?
スルときはちゃんと役員個室を使いなさいね。
その為の部屋なんだから。じゃ高園さん自己紹介を。」
「はい、この学院で3年目、今年小等部に入った高園みるくです。
性別は両性です。そのため性欲が強くって、毎日のオナニーは欠かせません。
最近は尿道オナニーに凝っています。よろしくお願いします」
「お、おくれました。」そこへドアを開けて大沢 瞳が入ってきた。
「みるくちゃんの自己紹介には間に合わなかったわね。
まあ、いいわ自己紹介して」
「え~っと大沢瞳3年です。り、両性でして・・・以上」
「高園みるくです。よろしくお願いします。」
「あ、うん、よろしくね。てっちゃんから聞いて良く知ってるよ」
「てっちゃん?」
「小園徹子・・・知らない?」
「あっ! ああ~徹子先輩ですね。
あれ? 小園先輩は生徒会じゃないんですか?」
「彼女は副役員なのよ。
私が今年いっぱいで転校するから、今は引き継ぎ中ってところ」
「転校?」
「まあ、転校って言っても2年間だけでまた戻ってくる予定なの。
父が海外に赴任するから。
で、そのてっちゃんから、幼等部のすっごく可愛いフタナリちゃんがいるって聞いてて」
「そ、そんな事ないですよぉ。アーニャちゃんの方がもっと美人だし」
「アーニャ・ガリツカヤさんね」美登理が答えた。
「なんで会長しっとんの?」瑠衣が聴く。
「生徒名簿には目を一度は通しておくものよ、副会長ならば。
来年は会長なんですからね」
「うへっ、藪蛇だった」首を引っ込めながら瑠衣が小さくなった。
「ちなみにどんな関係?」と美登理はみるくに聞いた。
「普通に恋人です。
小さなころから一緒に遊んだり、エッチな事も・・・えへへっ。
あと、同じクラスの藤原綾香さんも恋人です」
「なんか複雑なのね。
まあ、いいわ。
生徒会は今年1年このメンバーでやっていきます。
おなじ低学年の周防さんと大沢さんはフォローよろしくね。
さて、今日の議題は顔合わせのこれだけだけど、何か聞きたいことはあるかしら」
「特殊研修室の運用についてなんですが、一つ教えていただきたいことが」とみるく。
「本来は指導教官か学年主任に聞くべき事なんですが、いいですよ。知ってる事なら」と美登理。
「特殊研修室て、両性のカンファレンスや特別性教育で使われるんですが、あれって女の子でも使えるんてでしょうか」
「えーーっと特に制限は無かったと・・・」
そこで花山華憐の手が上がった。
「花山さん、どうぞ」
「コホン、特殊研修室利用規約によれば、第2項の1に学院に在籍している生徒であれば利用できるとされています。
ただし、申請による許可が必要で、場合によっては・・この場合、空きが無いとか特別性教育が優先されるんですが、そういった理由で利用日変更となる場合が有ります。
つまり生徒であれば女性・両性問わずに基本的には利用が可能となっています」
結構な早口で華憐が説明した。
それを知らなかった南は驚いたようだった。
「補足すると低学年の内は、2名以下での利用は禁止されています。
これは万一の事故を防ぐ為です。
低学年の場合は3名からの許可となります。
両性の性教育だけでなく、性的に改善が必要な生徒、コンプレックスや性的に早熟な生徒にも開放されます。
ただ、高学年からは妊娠の可能性があるため、避妊具の実地教育や精液の利用には一定の手法で制限がかかります」
「さすが学年トップ常連の花山さんね。
ありがとう。ということよ」
それからは生徒会の運営方法や引き継ぎ事項など多岐にわたった。
1年生は特に担当している役は無いが、2年からは専任として役が上級生から回され、少しづつ生徒会の運営というものを学習しながら、6年の最上級生では一通りの業務をこなせるようになっているシステムらしい。
なにせ学院祭をはじめとする行事の殆どに絡んでいる生徒会としては、とても学年1名の6名では回せるものではない。
2年以降の副役員を含め、総勢11名で当る事となる。
もちろん、学院際の様な学院全体に絡む場合は、学生会が主導するのだが、小中高の各校に起因する行事は生徒会が主導する事となる。
このため、人員の少ない中学、高校の生徒会は学年役員1名、副役員2名、都合9名で運営される。
生徒会のこうした行事以外の事は、学校生活での改善や要望などを取りまとめ学生会へ上申する役割だ。
学生会からもらった予算の割り振り、課外の事業企画(学園祭など)、苦情処理、校則の改定案、
学部で処理すべき事案か学生会にあげるべき事案かを、生徒会で判断して処理するなど多岐にわたる。
学生会は生徒会とは別個に独立しており、生徒会への予算の割り振り、活動内容への助言、指導を行う。
各生徒会長は学生会の運営委員でもある、そのため生徒会や学生会に所属する学生はクラブ活動は免除されている。
小中高の生徒会の上位組織に当たる学生会も暇ではない。
学園全体の行事予算の企画、申請、学園全体の職員を除く福利厚生。
校舎の増改築上申や生徒の安全管理、イベントへの特別予算の割り振り、消耗品や備品の決済、売店や食堂の運営(とは言っても業者選定など)と幅広く、学園の運営の一部を担っており、部活動の指導員を雇用しているのも学生会だ。
教師は別途手当てにより、この指導員となれるが、それには一定の実績か指導資格が必要で、運動系であれば国体レベル、または国際試合の審判などの資格を持って居る事が最低限必要になる。
文系はそういう意味では緩いが、詩吟や舞踊などはそれなりの資格を持つ者がほとんどだ。
このため部活動の第一の主眼は、健全な育成に主眼が置かれるが、なかなかにレベルの高いものだ。
普通学校だと吹奏楽部という物が有り、運動部の応援などに駆り出されるのだが、この学校では管弦楽部となっている。
つまり弦楽器も持つオーケストラなのだ、3名の招聘された音楽家や演奏家が指導員として付いており、年2回のコンサートのチケットはプラチナチケットになったりしている。
実際各界の著名な有名人、学者を生み出しており、人材の発掘場と見られている。
スポーツ系は、新体操、硬式テニスは全国レベルだ。
そんな大変な事を受けてしまったみるくは、今になって少し後悔し始めていた。
あまりにも覚える事が多すぎる。
「あら、そんなに緊張しなくって大丈夫よ、高園さん。
殆どの事は上部組織である学生会から指示や通達が流れて来るし、今まで長年運用してきたノウハウがたっぷりとあるの」
「ふぁ~・・暑かったぁ」
自分の校舎から生徒会の校舎までは、屋根があるとは言っても廊下では無く、外と変わらないオープンだ。
だから、校舎を出た途端、強烈な熱波が襲った。
もうすぐ夏休み、今日は生徒会の月一回の定例日では無いが、来週の定例会議に向けた資料を纏めるために小等部の生徒会役員室に足を運んでいた。
来週は気の合う仲間で思いっきり楽しもうという事で、特殊研修室を丸一日押さえてある。
何度もエッチな事をした気心の知れた仲間で、一日中朝から夕方までエッチな事する日だ。
それに備えても、今日中に資料を纏めておく必要があった。
2時間ほど集中し、タブレットにブルートゥースで繋いだキーボードを叩き、画面をタップしてはキーボードを叩くという作業が続いた。
「んーーーーっ!」両手を組んで頭の上に伸びをする。
「だぁぁぁぁーーーふうっ!」
完成した資料を、生徒会のサーバーフォルダへと落とし込み作業を終えた。
時刻は丁度15時を回ったばかりだ。
一人っきりでの作業は捗るが物寂しいものだ。
「オナニーしちゃおっかな?」
ふと目に入った役員個室が目に入る。
あの部屋は、生徒会の最初の頃にちょっと入っただけでそれ以来入ってはいない。
もちろん、みるくのIDでロックは解除できるのだが。
"そういや、あの穴の開いた平均台みたいな物って何に使うんだろ?"
一度興味が出ると確認したくなるのが人の性、みるくはカバンにタブレットとキーボードを仕舞うと、IDを個室のドアのリーダーへ近づけた。
ピッ、カシャ!
意外に大きな音にちょっとビクッとしながらもドアを開ける。
「おじゃましま~す・・・」
部屋の中は誰も居ない、当然である。
壁に固定されたリングフックはあの頑丈さからみて、人をロープが何かで固定するものだろう。
人工皮革張りのマットレスが載ったダブルサイズのベットも、セックスや絡み合うのに都合が良い。
判らないのは、穴の開いた平均台だ。
それも普通の平均台より随分と低く作られている。
長さは1.2M程で幅は15センチほどと少し、いや、かなり幅広い。
最も特徴的なのは、穴が4つほど直線状に並んでいる事だ。
良く観て見ると、ネジが切ってあり何かを固定できるようになっている。
「なんだろ・・・何かの部品かな?」
ベットはフレームがしっかりとした木で出来ている、このタイプはみるくも使っており、下が収納となっている。
みるくの自室では下着や、季節で使う普段着などが入っている。
「どれも似たような物なのね」
スーと引き出しの様に開けた収納には、また別に箱が入っていて、そこにはびっしりとディルドが入っていた。
「う、うわぁ・・・すごい量・・・アヌスディルド・・・極太・・・こんなの物理的に入るのかなあ・・・」
隣の引き出しを開けると毛布やタオルケット、結構な量のタオル、濡れティッシュも入っている。
「まあ、エッチ部屋には必需品だよね」
みるくは反対側に移動し引き出しを開けてみた。
案の定、ロープやらフェイクファーを張り付けた足環や腕環、そしていろんなサイズのコンドームも入っていた。
コンドームを一つ取り上げ見て見ると「ペニスサイズ7~9cm」と印刷された以前特殊研修室で見たコンドームサイズだ。
子供、特に高学年では生理が来ていたり、妊娠可能な精子を含む精液が出せてもペニスサイズは十人十色だ。
このため、各種のサイズが準備されている。
それと同じものがあった。
コンコンとドアを叩く音と共にドアが開き、入って来たのは八神瑠衣だった。
「あら、みるくちゃん。これからオナニー?」
いきなりな言葉ではあるが、部屋が部屋だけに返す言葉が無かった。
「うーん、そうじゃないんですけど、前回この部屋に入った時に、すぐエッチだったから良く観る時間が無かったんです」
「そうだったよね、まあ、1年がいきなり加わってて、びっくりしたけどさぁ。
あはははっ。エッチなの興味ある?」
「はい。そりゃもう・・って。
そうじゃなくってこの短い平均台みたいなのは何かな~って思って」
「あーーそれねえ。
今使っているのは会長ぐらいかな。
ほら、台の4か所に穴が開いているっしょ?
そこに専用ディルド固定してさ、オマンコにブチ込むわけ。
何でも何代か前の連中が持ちこんだ物らしくってね。
ここをこうして・・・」
瑠衣は平均台の2本ある足の1本の根元から、レバーの様な物を引き出した。
「このレバーを踏むと台が上に上がるんよ」
スコスコとレバーを瑠衣が足で踏むと、その度に1センチほど台全体がクックッと上がっていく。
「下げるときはレバーを上にあげるの」
スーという微かな音と共に台は膝の逆さまで降り、コッという小さな音を立てて止まった。
「普段はベンチ代わりにしたり服を掛けちっゃたりしてるけどね」
「会長はどんなふうに使ってたんですか?」
「結構使ってるよね。
そうだね、ベットの引き出しに専用ディルドが入ってるから探してごらん」
みるくは開けていた引き出しを仕舞うと、となりのまだ開けていない引き出しを開けた。
浅い籠が入っており、その中には基部がネジの様になった真っ黒なペニスの形をしたディルドが何本も入っていた。
「うわ~太っといっ!」
真っ先に目についたのは優に18センチ、太さが4センチもある黒々としてたディルドで、リアルな亀頭と血管が多く形作られたものだ。
根元はネジの様になっており、平均台にしっかりと固定できる。
ディルドの根元には、小型の24ピンの防水コネクタがついており、何かと接続できるようになっている。
「そのディルドはね、中にモーターが何個か仕掛けられていて、うねったり振動したり凄いのはほんのちょっぴりだけど長さが伸びたり縮んだりするのよ。
アクチュエーターって言ったかな、会長のお気に入りね。
みるくちゃんじゃ裂けちゃうからお尻の方にした方が良いよ。
お尻なら時間かければ入るから」
ゴクリとみるくの喉が鳴る。
みるくはソレを戻し、次に太いディルドを手に取った。
次に太いとは言っても、決して細くなく、亀頭の鈴口には穴が開いている。
しかし、コネクタは無く、細い棒とトリガーの様な物が付いている。
「それは、射精ディルドね。
まあ、本物の精液だと妊娠しちゃうからローション入れたり、人工精液を入れてさ、気持ちよくなったところでトリガー引くと先っぽからぶしゅー!って出るわけ。
でも洗浄や消毒が面倒だからあんまり使わないけど、この前なんかそれでオナニーしながら愛液吸い込むように引っ張ってさ・・あはは、そんで別のディルドに跨って深くまで一気に入れてさ、でそのディルド外して喉の奥まで咥えたと思ったら、トリガー引いて自分の愛液喉奥に流し込みながらイってたんよ。あはははっ。」
次に手に取ったのは、柔らかなイボが多数びっしりと付いたディルドだった。
「それはね、回転すんの。
で、回転したままマンコに入れたり出したり、十二分に濡れていないと陰唇巻き込んで怪我するから要注意ね」
みるくはディルドをひっくり返して基部を見ると、やはり小型のコネクタが付いていた。
次に手に持ったのは、ツルンとした先端が丸い砲弾状になったディルドだが、表面にはびっしりとプリント基板の様な模様が入っている。
「あー、それ今の会長が作った物なんだけど、膣に入れたりお尻に入れたりして電気流して試してたわね。
でも膣だとあんまり気持ち良くなかったみたい。
最近はお尻専用ね。
中に電子回路が仕込まれてて、一つ一つの回路にいろんな電気が流せるみたい。
暫くそのプログラムやコントローラーをかかりっきりだったけど、最近はあまり使ってないかな。
一番気持ち良いのは、膣とアヌスに大まかに電気流すのが良いみたいでさ。
ほら、もうちょっと小ぶりで長いディルドあるでしょ?
それを膣とお尻に入れて電気流すのが気持ち良いみたいね」
駕籠を見ると、もう一つアヌスディルドを太くした金属製のディルドが入っていた。
基部にはプレートが付いており、膣のディルドと共締めでき平均台の上に2本のディルドが丁度膣とアヌスに同時に挿入できるように作られていた。
「ほら、会長ってさ伴侶はフタナリが良いって言ってるじゃない。
大体フタナリって巨根が多いから、今からどっちも満足できるようにって拡張に頑張ってるのよね。
その一番右側に有るのがそれ。
なんでも膣口は緩くしないで膣奥と膣の中だけ拡張するディルドだらしくってさ、で、最近はその苦しいのも少しづつ快感になって来てるみたいね」
みるくが籠の一番右側を見ると、其処には黒いゴムで出来たディルドが有り、基部からはゴムチューブとバルブ付きの送気球に繋がっていた。
「シュコシュコしてみ、面白いから」
みるくはそれを手に取り、送気球のバルブが締まっている事を確かめると、シュコッシュコッと空気を送り出した。
するとディルドの根元は膨らまないが、体部が太く膨らみだし、亀頭の部分が膨らみながら伸びて行った。
「すごっ! く、苦しくないんですか?」
「最初は苦しかったみたい。
脂汗流してたもん。
だからみんなで小型バイブでクリトリス虐めたり、お尻にディルド入れてあげたりさ。
最近だよやっと台に固定して始めたの。
それでも終わった後は下腹部が重いみたいね」
「説明は以上。
詳しくは本人に聞けば、教えてくれるかも知れないけど、試してみる? って聞かれるのは必至よね」
「止めときます。私には少し早いかも、膣が裂けちゃう」
「賢明な判断ね。で、オナニーはしないの?」
「いえ、資料作りで来てたんです。
で、その資料が完成したんで。
ふと思い出したのがこの部屋だったんです」
「あら、会議はまだ1週間後よ」
「早目に作っておけば、間違った所や穴が後から見直せるかなって」
「ふーん、真面目ねえ~いい子だねぇ~」
「そう言う八神先輩は・・と、ごめんなさい余計な質問でした」
「めっちゃオナニーしたかった・・という訳じゃ無くってさ。
実はコレ作ろうかと思ってね」
瑠衣はバックをゴソゴソと漁ると、何枚かのレオタードを取り出した。
「レオタード?」
「そう。この学院指定のレオタード。
生地は伸びの良いライクラ生地で、ハミパンやハミマンしない優れもの。
しかも安い。
適応サイズは身長が100から10センチ刻みで140まであるの。
それ以上は大人用のS,M,Lね」
「随分と細かく有るんですねぇ」
「そうね、ライクラ生地だから伸縮性はすごくいいんだけど、レオタードって運動用じゃない。
あんまりきついとはみ出たり、かといって緩いと汗なんかでさらに緩くなるからダボっとなったりね。
だからなのよ。
競技用の生地はもっと伸縮性が抑えられているから、公式競技に出る人たちは体に合わせてオーダーなのよ」
「あれっ? でも先輩ってバスケ部ですよね?」
「そうよ、まあ限りなく幽霊部員に近いけどね。
ああっ、これってセックスウェアを作る素材よぉ。
これに穴開けたり、ゴム素材仕込んだり。
ほら、私たちフタナリって、レオタード着ても中で勃起したオチンチンがテント張るぐらいじゃない。
上に向ければ玉無しだとくっきりマン筋が出るけど、純粋な女の子に比べたら、いまいちの食い込み方だしさ。
で、今はすっごくエッチで変態に見えるウェアを開発中って訳。
そうだっ! みるくちゃんにも一着作ってあげる。
オナニーやセックスする時変態チックで興奮するよぉ」
「い、いや・・そ、それじゃ悪いですし‥」
「そんな事言わないでさっ!
お願い! お互いに着て見せっこしてオナニーしようよ」
「えっと・・・は、はい。」
「やったあ! じゃあ、採寸ね。
まずは普通にこれ着て見て」
そう言って瑠衣はエンジ色のレオタードをみるくに差し出した。
「これって、ショーツ履いたままで着るんですよね」
「まっさかぁ!
全裸にきまってるっしょ!
だってセックスウェアだよ!
オチンチンの位置も合わせなきゃなんないし、オマンコの位置だって。
あ、そう言えば玉は外? 内?」
「・・・内です。
で、恥ずかしいなちょっと。
さっきからディルドやレオタード見ちゃったら、少し興奮してて起ってるかもしれないし・・」
「じゃあ、私も脱ぐよ。
わたしなんかとっくにカッチガチのビンビンだしね。
あ、性経験ていうか、もう処女膜ないからセックス生出しさせてあげる。
生理始まってないから、生で膣の奥に出していいよ。
しょっちゅう射精ディルドで、自分の精液を膣の奥まで入れられてるから大丈夫!」
瑠衣はさっさと脱ぎ始めた。
ショーツの上からはペニスの亀頭が顔を出している。
「ちょーっと待っててねえ」
瑠衣はカバンを探り、コンドームと別のパンティを取り出した。
そのパンティは、本来水泳の時に水着の下着として使用する、スイムアンダーと呼ばれるショーツだ。
普通のショーツの様にクロッチには水抜けを良くするために、当て布が無い事が多く、クロッチの幅も少ない。
要は、女性器を押さえ余分な水を膣に入る事を防いだり、砂などが入らないようにするほか、水着のクロッチ部が陰唇に食い込むのを防止する役目だ。
しかし、彼女が持ってきた物は、ペニスの位置に、穴が開いておりペニスが出せるようになっている。
また、クロッチの部分は大きく切り取られており、残っているのは両側の紐の部分だけだ。
これによって陰唇全体が晒されるようになっていた。
「うふふっ、私特製のオナニーパンティ。
ほら、ここからオチンチンも出せるし、オマンコも丸出し」
そう言ってみるくに見せながら、コンドームの袋を破り取り出したコンドームを唇で咥えると、ショーツを脱ぎ、コンドームを6センチほど解くとコンドームの根元とペニスの根元が一致するように亀頭からクルクルと被せた。
「最近さ、オチンチン大きくなって、やっと大人用のコンドームがぴったりになったんだ。
でね、カウパー・・・って判る?
それがすごくダラダラ出るから、こうやってコンドームを被せるの。
それにカウパーが溜まってくると、コンドームの中ですっごくヌルヌルしてオナニーの時気持ち良いんだ」
瑠衣は、穴開きのスイムショーツ、彼女曰くオナニーパンティを上げながらコンドームを被せたままショーツの穴にペニスを通し、両脇を腸骨の上まで引き上げた。
既にちゃんと女性としてのウェストが出来つつある瑠衣の腸骨に、ちゃんとひっかりり、クロッチの紐となっている部分は大陰唇の両側を体に引き付けるように食い込み、大陰唇をふっくらと目立たせかつ少し陰唇を広げながらぴっちりフィットした。
「ほら、すごく卑猥に見えるでしょ。女の子用のもすごいんだよ。
きつめのサイズだから大陰唇と小陰唇の間に股布部分の両側を通すように履くとオマンコが広げられて尿道から膣口まで丸見えになっちゃうの」
コンドームは丁度根元に仕込んである丸ゴムで軽く締められ、ペニスが萎んでもコンドームが脱落しないよう作られており、ショーツの大きく穴があけられたクロッチは股間の陰唇の両脇をきつく締めあげるため、陰唇がふっくらと強調されて、膣口の辺りには既に白っぽい分泌物が出始めていた。
みるくは興味津々だった。
置いてある小児用のコンドームは、まだみるくには少し大きく、肛門性交も経験していないみるくにとって不要だったし、なにより相手が妊娠する可能性の無いセックスには必要が無かったからだ。
コンドームをオナニーの道具として使用する事は、予想していなかった。
「それって気持ち良いんですか?」みるくが尋ねると瑠衣は手招きした。
「もっと近寄ってみてごらん? ほらコンドームの内側に細かな線が見えるでしょ?」
ペニスの先から伸びたコンドームを広げて見せる瑠衣は、みるくに良く見える様に両手で引っ張った。
「これって・・・気持ち良くするためですか?」
「それも有るけど本来は脱落防止ってメーカーは言ってるのよ。
でもね、この模様がペニスを擦り上げると気持ち良いの。
で、ほらほら、先っぽから少しづつカウパーが出てきてるでしょ?
すっごくヌルヌルする体液だから、口に含んでも楽しいし、オナニーにも最高なのよ。
で、エッチなウェアーをいろいろ想像しながら作ってると、沢山でるから勿体ないでしょ?」
「八神先輩ってもう大人の精液出るんですか?」
「うっふふ~、よくぞ聞いてくれました。
先月から白い精液が出るようになってさ。
初めての精通は腰が抜けて痙攣するほど気持ち良かったの。
やけに最近射精すると気持ちいいなぁって思って、顕微鏡で覗いたら精子が元気に泳ぎ回ってたの。
さすがに美登理が妊娠しちゃ不味いし、それ以降はコンドーム使ってるのよ。
ピルは嫌だって言うし、外出しじゃお互い満足できないしさあ」
「卵管結紮と違って今は将来妊娠もできる卵管閉塞術っていうのも有りますよ」
「うーん、それはやっぱり美登理次第かなぁ。
それまではコンドームで我慢するわ。
でも最近そのせいか、セックスが変態チックになって来ててさ、この前なんか、私が椅子に縛られて美登理が私にまたがってセックスする、なんてのもやったのよ。
興奮したなぁアレ」
「うふふ、セックスって色々な形が有りますもんね」
"私もアーニャとするように成ったら試してみようっと"
「さて、準備できたわよ。
ね、折角なんだから私にゆっくり見せながら脱いでよ。
その間私オナニーしながら見てるから」
「ええっ! は、恥ずかしいかも・・・起っちっゃてるし・・・」
「私だって、ほらこんなにギンギン。ね、お願い!」
みるくは顔から火が出るほど恥ずかしかったが、ペニスはそれと裏腹に大きく勃起を始めていた。
スカートを脱ぎ、ブラウスを脱ぐと、上履きを脱ぎ靴下に手を掛けた所で「靴下はそのままでね」と瑠衣に言われ、たっぷりとフレアが重ねられたペチコートとキャミソールが一緒になった物を脱いだ。
まだ、ブラどころか平坦な胸を見せながら、ショーツの両脇に親指を引っ掛け脱いでいった。
「ああ、小さい子のオチンチン可良いわ! ね、オマンコも見せて!!」
みるくは少し足を開くと、勃起しているペニスを右手で持ち上げ、お腹にぺたりとくっつくまで持ち上げた。
瑠衣のペニスはそれだけでさらに大きくなり、亀頭のカリ首を広げ始めた。
「ねんっ・・んっ・・良かったら後ろ向いて両脚広げてその足首を両手で掴める?」
瑠衣はうっとりとした表情で、舐める様に視線をみるくの股間に注いだ。
すでに、みるくの膣口周辺の陰唇には、白っぽい愛液が見え始め垂れだしていた。
「こうですか?」
子供の体は柔らかい、肩幅の倍以上に広げられた足の両足首なんか簡単につかめた。
つまり、現在は瑠衣にお尻を向け、大股開きで股間を後ろへと晒している格好だ。
オマンコどっろかアヌスまで完全に見えてしまっている。
くちゃりと湿った音がしたのは、みるくもまた興奮し始めており、膣口から僅かに濡らした陰唇が開かれたことにより湿った音を立ててたからだった。
「すっごくかわいいよ、みるくちゃん!
可愛いオマンコも最高に可愛いし、ピンク色の菊の穴も綺麗よ!」
瑠衣は部屋に有った椅子に腰かけ、コンドームを被せたペニスをゆっくりと扱きながら、目はみるくの股間に釘付けだった。
瑠衣にとって同性のフタナリのまだあどけなさが残る子供が、自分に向かって股間を晒している光景は初めてで、異様な興奮にとらわれていた。
「 はあっ・・はあっ・・んっ・・。
(ああっ、あのオチンチン舐めたい!
オマンコの穴に舌を入れて舐めまわしてみたい!
膣が無理ならお尻にオチンチンをぶち込みたい!)
あっくぅ・・・んっ・・んっ・・」
射精感が高まり、あと少しで我慢できない領域に入る前に瑠衣はペニスを扱くのを止めた。
コボリと尿道の奥の方から、カウパーが玉になって上がってくる。
「はふっ、はふっ、はふっ・・はふ。 はあぁぁ・・・・ありがとう。
みるくちゃん。とっても素敵だったわ。今度はレオタードきてくれる?」
「私もちょっぴり見られてるって思ったら、興奮してきました」
「よかった、気持ち悪いって嫌われたらショックだし」と瑠衣。
「ううん、逆に私のオチンチンやオマンコ見て、セックスしたいって思ってくれるのは嬉しいです」
みるくは体を起こし、テーブルに置かれているレオタードを手に取った。
水着と異なり、クロッチには内張りも無く、ライクラ生地だけでクロッチの縫い目も無かった。
縫い合わせは両脇で縫い合わされており、もしショーツなしで着たら陰唇がはっきりと判る仕様だ。
しかし、みるくを含め両性にはペニスや時には陰嚢までがついている。
当然ながら、ペニスは勃起するとレオタードの中でお臍へと向かう事となる。
始めて着たレオタードは小さめの身長110用というタグが付けられた5~6歳用の物だった。
みるくの身長は120とほぼ平均、だから着ると軽いハイレッグ状態となった。
始めて着るライクラ生地は、それでも伸縮性を武器にしっかりと股間と体躯をぴっちりと包み込んだ。
ザラリと触れる生地にペニスが刺激され、さらにムクムクと大きくなる。
「うん、良い感じ。丁度だね。
じゃ仕付け糸でマークするから動かないでねぇ」
瑠衣はコンドームに包まれたペニスを揺らしながら、手慣れた手つきで、針と真っ赤な仕付け糸を取り出すと、レオタードの位置を確認しながらペニス穴を開ける位置やお腹、背中、お尻と印をつけて行った。
「じゃあ、一度脱いでくれる?」
「あのっ・・ご、ごめんなさい・・少し・・そのっ・・」
「ああ、濡れちっゃたのね?
気にしないで。
あとそれ見て私も興奮してるから。
ほら、ビンビンなの見えるでしょ?」
確かに瑠衣のペニスは臍に向かってビンッと勃起している。
「・・・瑠衣さんのおっきなオチンチン・・舐めてみたい・・」
「きゃ~っ! うれしいよ、みるくちゃん。
これ縫っている間お願いできる?
でも射精はさせないでね?
もったいないから。
焦らして焦らすほど最後の射精が凄く気持ち良いの。
萎まない程度に刺激しれくれればいいから。
あとオナニーしながらでもいいからね」
「は~いっ!」
みるくはソファに置かれたクッションを、瑠衣の股の間の前に置きぺたりと座ると、両手で瑠衣のペニスを掴むと大きく口を開け、亀頭を咥えた。
初めて口に含んだ大人サイズに近いペニスは、まだ幼いみるくの口には大きく、限界まで口を開いてやっとだった。
ペニスの敏感な部分に歯が当たらないよう気を付けながら、コンドームに包まれたペニスの亀頭を舐め上げた。
思えば先生以外の大人ペニスを咥えた事は無く、年齢が近い瑠衣のペニスには興味があった。
「あんんっ! すごく気持ち良いよぉ…みるくちゃん・・もっと軽くね・・上手すぎよぉぉ」
「ほういっても、ああきくって・・・あむっ」
「んあっ・・た、タンマッ!
それじゃイッちゃうから、手だけでいいから・・んあっ!」
みるくはしゃぶるのを止め、左手は根元を握り、右手でカウパーがトロリと溢れ出す亀頭を中心にニュリニュリと擦り始めた。
「はっ・・はっ・・はあっ・・・はあっ・・そう・・んっ・・そのぐらいでね。
みるくちゃんのお口とっても気持ち良くて、すぐ射精しちゃうから、今はちっょと抑えてね?」
「このぐらいでいいですか?」
「うん、そのぐらいで十分。
もし、萎んて来たら舐めておっ起たせてくれる?」
「はーい!」
何時もセックスの真似事をしている同級生や恋人たちとは異なり、十分に大人のサイズと言って良い瑠衣のペニスは、三田先生の巨大なペニスに比べずっと小さいが、それでも成人男性の大きさは十分に有った。
ペニスの鈴口からは、溢れる様に尿道を上がりカウパーがコンドームの内側を濡らしている。
根元の方から尿道を扱き上げると鈴口が開き、透明なカウパーをどっとあふれさせた。
みるくは、それをコンドームの内側に塗り広げる様に広げ、コンドームの滑りを良くした。
コンドームの先を引っ張るると、竿からカリ首、亀頭をぴったりと包み込んだコンドームがルルッと伸びてくる。
そのたび瑠衣の腰がビクンと震え、ペニスがクイッと上を向いた。
全て引っ張ると、竿と亀頭に絡みついたカウパーをコンドームの精液溜りに集める様にして、今度はゆっくりとコンドームを下げ亀頭にかぶせて行った。
「・・んっ・・みるくちゃん。
それきもちいい・・コンドームオナニーだよね、そのままゆっくり続けてくれる?
ああっ! コンドームのリンクルが擦れてきもちいいっ・・」
「いいですよ、先生以外では大人オチンチン始めてたし、ゆっくり触らせてくださいね。
でも、本当は直接舐めてみたいな。
精液も飲ませてほしいし」
瑠衣はこの下級生にペニスを扱かれながら、裁縫をしているという事に興奮しているし、ペニスから感じる妙に手慣れた手つきで、絶妙な快感を与え続けて来るみるくにも驚いていた。
「こちらこそ。ありがとうみるくちゃん。
私の我儘聞いてくれて。
とってもいい気持ちでお裁縫が出来そうだよ」
瑠衣は、今脱いだばかりのレオタードを手に取ると、みるくの亀頭が当たっていた部分の染みとオマンコが当たっていたクロッチを裏返して見た。
ペニスからのカウパーは、子供なのかまだ極僅かだが、クロッチの方はライクラ生地に染み込まないほど表面にトロリとした半透明の分泌物が乗っている。
それを確認すると、口へ持って良き匂いを嗅いだ、まだ成熟した女性とは異なり、乳酸臭も無い嫌な臭いもしない。
瑠衣にとっては、微かな若い雌の匂いと、ペニスにズクンと響くような独特な性欲を掻き立てるような香りを感じた。
自然に唇から舌が伸び、まずはライクラ生地に乗っている分泌物を掬い取る様に舐めとった。
軽い酸味と淡い塩味があり、それは分泌物でも尿でもなく愛液だとはっきりと判った。
舌の上で転がすほどの量は無いが、これがまだ幼い美少女の膣から分泌された愛液だと考えると、香しく貴重な物に思えた。
唾液と混ざり合ったみるくの愛液は、一度口を開け香りを楽しみ、ゆっくりと飲み込んでいく。
股間ではその愛液の持ち主の愛らしい下級生が、今、股間の間でペニスを愛撫してくれてるというシチュエーションに堪らなく瑠衣は興奮していた。
瑠衣は、小さな裁縫箱からゴムテープ紐を取り出すと必要な長さに切り、先ずはおなかの方のシャーリングを作り始めた。
伸縮性の良いライクラ生地を伸ばしたまま、ゴムひもを止めて行く。
使用するのは、超小型の手動ミシンだ。
昔あったインチキみたいな手動ミシンと違い、ちゃんと縫えるものだ。
丁度臍の少し上に作られたシャーリングは、女子の場合は陰唇に股布を食い込ませる役割と、ウェストの辺りの密着性を上げくびれを強調する事ができる。
フタナリの場合は、ペニスがしなびた場合でもペニス穴が下に下がったりせず、きちんとペニスの位置に穴が固定される為の機能を持つ。
次に反対側の背中にゴムシャーリングを作って行った。
こちらの方は手前の方のシャーリングと協力してウェストを作る意味と、ヒップ周辺の生地を引っ張り臀部に食い込ませると同時にお尻を丸く魅せるためだ。
もちろん、この両方で股間の股布を両側から引き、股間の生地にテンションを掛ける意味も有る。
そして、今回は盛り込む機能を考えていた。
ペニスの根元には丸ゴムを縫い込み、しっかりとペニスを固定するのは、前回作成した自分用のオナニーパンティで実証済みで、もちろんみるくのレオタードにもこれを仕込むのだが、もう一つは生地を除去したクロッチつまり股布の大胆な改造だ。
ライクラ生地は、切りっぱなしだと解れたりめくれあがったりして見栄えが悪いため、折り返して縫ったりパイピングとなる芯を入れるのだが、今回は後の方、つまりアヌスの方は開く様に細い樹脂製の半リングを入れようと考えている。
もちろん前の方、つまりペニス側の根元の方にもこれを入れ、その間を強度の有る丸ゴムを入れ繋げようと考えていた。
これで、二本だけの股布とは呼べないひも状の股間のつなぎは、強制的に両側へと広げられる。
セックスウェアの機能として大切な事は、綺麗に見せる事で、これだけの張力が有ればぴったりと股間に張り付き、そして陰唇を強調するように寄せて上げる、つまりは楕円形に開いた陰唇部分をふっくらと目立たせると考えたからだ。
それだけでなく、陰唇を両側の紐にかければ、膣前庭から膣口までを強制的に広げることができる。
それを仕込むように生地を寄せては必要な物を仕込み縫い上げて行った。
"うん!、これって・・・うまく陰唇を広げられるかも!!"
股間に仕込まれた機能をクイックイッと見ながら、ペニスからドロリと大量のカウパーが出て来るのを感じた。
下ではみるくが、尿道だけを扱き上げコンドームの中にカウパーを溜めて行っている。
既に、コンドームはかなりの量のカウパーで精液溜が一杯になるほど溜まっていた。
みるくは、それが面白くて、なるだけペニスの根元の方にカウパーが流れ出さないように、出来るだけ精液溜にカウパーを溜める様に、ニュルニュルとコンドームを動かしていた。
次に瑠衣はペニスの尿道側だけを一部丸ゴムを切り、尿道から精液やカウパーが流れる様にハサミを入れ、Ω形状のプラ部品を入れきちんと縫って固定した。
これを入れる事によって、柔らかくペニスの包皮を根元に保持でき、亀頭どころかカリ首も一切包皮が完全に剥け、ペニスの理想的な完成形となる。
最後に裁縫箱から真っ白な長方形の布、これもライクラ生地だが、取り出し、胸の部分に縫い付けて行った。
そして、マジックペンを取り出すと、大きく太い字で「みるく」とひらがなで書き加え、満足したように微笑んだ。
「ふぅー! できたぁ! みるくちゃん。
お疲れ様! とっても気持ちよかったよ。
カウパー沢山出た?」
「はい。すっごい量ですよ。
先っぽの細くなってる部分どころか、射精したぐらいに一杯です!
カウパーってこんなに出るんですね。
ああ、舐めてみたいなあ」
「後でね? うふふ。
それより出来たよ。
みるくちゃん専用セックスレオタード!
ほら、着て見て?」
ミルクは瑠衣の股間つまりテーブルの下から出て来ると、瑠衣の隣に座った。
今まで座っていたクッションにはすっかり船型、つまり陰唇形に濡れていて、腰を浮かすと陰唇とクッションの間には粘液の橋が渡った。
「あ、それは舐めさせてね。」
瑠衣はみるくからさっとクッションを取り上げると、舟形についているみるくの愛液をレロリと舐めとった。
このクッションはダークグレーの人工皮革で張られていて、表面が汚れても簡単に拭きとれるし、水を掛けて洗うことも出来る、もちろん体液も吸い込んだりしないとよくできていた。
この部屋の椅子もソファどころかベットまでこうした艶の無い人工皮革に張り替えられており、ハードなプレイでビショビショになっても問題ない様に替えられていた。
ミルクは、改造されたレオタードを受け取ると脚を通し、勃起したままのペニスを穴に通し、引き上げ肩ひもを肩に掛けた。
最初に着た時より着にくい。
苦しくは無いが、ウェストの辺りが優しく締められ、股間は両側の足の付け根に紐が渡されたような感覚だ。
とは言っても基本幼児体形の抜けきらな、いみるくにとってはイカッ腹には変わりない。
「ちょっと直すね」
瑠衣はそう言うと、ウェストの辺りの生地を掴み、位置を直した。
ペニスを落としている穴は、ぴったりとした大きさで、陰茎の根元のゴムの弾力により、しっかりとペニスの包皮が下へと下げられ、完全に勃起はしていないのに、亀頭は捲れカリ首が丸出しとなった。
大陰唇の両側にクロッチ部分の両脇を入れ込むように位置を直し、ペニスの付け根つまり陰唇の始まりからアヌスの所までが綺麗に見える事を確認すると瑠衣は満足げにほほ笑んだ。
「んっ・・・オチンチン捲れただけできもちいい・・。
わあ・・凄くエッチ・・」
みるくは確認するように、レオタードの表面を撫でながらうっとりとした。
「まだまだぁ、もっといやらしくエッチになるのはこれからだよ」
そう言うと瑠衣はドアの横にある大きなスクリーンを軽く引っ張り、シュルシュルと天井へと上げて行った。
「うわーおっきな鏡」
「まあ、フィルムミラーなんだけどね。
さすがにこの大きさだと運び込めないし、金額が半端じゃないから」
ミラーに白色の改造レオタードを着たみるくが映っていた。
小学1年とは思えないほどのペニスを、脈打たせ勃起したペニスは、上の方を向いている為ふっくらと強調された大陰唇が丸見えになっている。
「わたしってさぁ、こういう露出系コスプレが大好きなの。
始めたのは・・そう、2年生の頃だったかな。
最初は女児ショーツにオチンチン穴開けている程度て満足してたんだ。
で、もう一枚上にブルマ履いてさ、屋上とか公園でブルマ脱いでオナニーしたりするの。
夜中にこっそり抜け出して、その改造ショーツでオチンチン勃起させながら、ビクビク歩いたことも有ったのよね」
そう言いながら、オナニーパンティから、コンドームが被った勃起したペニスをユラユラとさせながら、瑠衣も鏡に映るようにみるくの傍に着た。
「どう? ドキドキするっしよ?
興奮しない?
ねえ、写真とっても良い?
自分だけで他には見せないし出さないから」
「は、はい。なんかすごくエッチで・・なんていうか・・・オチンチンが起ったままです。
写真良いですよ。もっとエッチな写真撮りましょう。
私のでも撮ってもらえますか」
みるくは顔を上気させながら答えるが、目はミラーから離せなかった。
「でね、今回はみるくちゃんのレオタードに、特別な機能を仕込んだの」
「特別な機能?」
「そう、それは・・・実際やった方が早いかな。ちょっと触るからお股少し広げてくれる?」
「・・こ、こうですか?」
みるくは肩幅程度に足を広げると少し腰をとした。
瑠衣はみるくのレオタードのクロッチ部分にある両側の紐部分を、真ん中に引っ張ると、空いている手で、大陰唇を大きく開いた。
「ひゃうっ!」
「じっとしててねぇ・・よしできた。 うわー! エロッ!」
クロッチの両側の紐部分は、少し太めの丸ゴムとオープンクロッチの前後に内蔵されたプラフレームでしっかりと大陰唇が広げられ、膣前庭、から膣口までが完全に見える様に広げられていた。
小陰唇も大陰唇に引っ張られ、小ぶりなみるくの小陰唇は、両側のクロッチ紐を飾るように輪郭の様に位置していた。
それを見たみるくのペニスは、さらに血がドクンドクンと流れるのを感じ、角度を上げ、カリ首を広げて行った。
「すごい! エッチ! 私のオマンコ膣口まで丸見え!」
自然と美奈の大きなペニスに左手が伸び、コンドームの上からニュルニュルと擦った。
「ね、シックスナインって知ってる? 」
美奈はみるくにペニスをゆだねて言った。
「はい、良くしてます」
「そんなに若いのにもう知ってるんだ」
「はい。今ではネットも有りますし、お友達や恋人たちとのセックスでは良くしますよ」
「その前にさ、オチンチンしゃぶっていい?」
「良いけど、八神先輩の・・ごくっ・・エッチなお汁が飲みたいかも」
「どっち? 膣? ペニス?」
「ペニスの方。
一杯溜まってて美味しそう」
「いいわよ、本当は射精してから一緒に飲もうかって考えていたんだけど、特別にあげる。
代わりにお口に射精していい?」
「はいっ! 沢山出してください。みるくのお口に!」
「かわいいなぁ! もう! それだけでオチンチンガッチガチだよ」
瑠衣はみるくを自分の方に向かせると、女の子座りで少し前掲しながらみるくのペニスを咥えた。
そのテクニックは普通の物だったが、ミラーに映る二人の姿は二人を興奮させた。
瑠衣もしゃぶりながら、しっかりと視線はミラーに向いており、自分が下級生のペニスをしゃぶる姿を見ながら興奮していた。
「んっ・・んっあっ・・先輩・・・もっと優しくっ・・んあっ!」
「ひょ、ひょう?」
室内にはニチャニチャ、ちゅぱっ、チュボッと
湿った音が響く。
瑠衣はみるくのペニスを抑えている手を離すと、自分のペニスの尿道を扱き上げ、溜まったカウパーをトロリとコンドームに吐き出させた。
既に溜まったカウパーは精液溜では受け止めきれないほどで、優に5ccほど溜まっていた。
そして、コンドームを外すとそのままプランとみるくに渡した。
「ありがとう。
うわー凄い量。
ねぇ、先輩?
これ半分こして口に含んで、シックスナインしませんか?」
よほど興奮しているのか、瑠衣は顔を上気させながら、ペニスを咥えたままコクコクと頷いた。
みるくは顔を上に向け、大きく口を開け、コンドームを掲げて、捩じって絞り出すようにこぼさずにすべてのカウパー液を口に入れた。
銀色の透明な糸は切れる事もなくコンドームとみるくの口に橋を作った。
その姿もアップで瑠衣に撮られる。
みるくは、コンドームの口を開き、大きく口を開け瑠衣のカウパーを口に全て流し込んだ。
そして、空になったコンドームをレオタードの肩紐にひっかけると、くちゅりと口の中で集め、瑠衣の顎を両手で優しく持ち上げた。
瑠衣の目はトロンとし、顔を真っ赤に上気させハアハアと息が荒くなってきていた。
オープンクロッチのオナニーパンティからは、膣口から糸を引きながら白濁した本気汁が床へと落ちていった。
もちろん、みるくも同様で、強制的に開かれたオマンコの膣口から、今にも愛液が滴りそうになるほど興奮していた。
上を向かせた瑠衣の顎を下に軽く引くと、抵抗どころか自ら大きく口を開け、自分のカウパーが口に入れられるのを待った。
みるくは、30センチほど顔が離れた状態のまま、唇を少し緩め半分ほどのカウパー液を、トロリと瑠衣の口へと落とし込んでいった。
少しの唾液混ざったカウパー液は、ほぼ半量が瑠衣の口へと流し込まれ、それをうっとりと瑠衣は受け入れた。
二人とも無言で、手を繋ぎながら少しヒヤリとした感覚のベットへと登り、瑠衣が下にみるくが逆さになって瑠衣の両脇の下へ足を入れ、跨った。
すぐさま瑠衣の口から伸ばされた舌が、みるくの膣前庭から膣口へと伸ばされ、溢れそうになっていた愛液を舐めとった後、ちゅぷりとペニスを咥えた。
みるくも負けじと大きくなっている瑠衣のペニスを、大きく口を限界まで開けながらカウパーを零さないようにペニスを咥え始めた。
二人は変態的なセックスに、頭がスパークするほど興奮しはじめ、夢中で相手に最大限の快感を与えようと頭を動かした。
二人の少女のくもぐった嬌声と、目の前のペニス、そしてその奥に女の部分の象徴である女性器が広がっていた。
ペニスに口で塗り広げられたカウパー液つまり我慢汁は、ニュルニュルと唾液や精液とは異なった完全な潤滑を与え、加えて舌や上顎の刺激が二人を更なる快感の高みへと昇らせていった。
「ちゅっぱっ! ああっ! きもちいいよぉ! みるくちゃん、お願い! 膣に!
膣に指入れてぇ!」
みるくも口に残っていたカウパー液を飲み込むと答えた。
「みるくにも入れて! でも処女膜はアーニャちゃんにあげるから指一本だけで!」
「じゃ、一緒にしゃぶりながら入れよう!」
「いいわっ!!」
みるくは再び大きく口を開けると、出来る限り喉の奥へと飲み込むように、大きく目を開きながら奥へ奥へと押し込んでいった。
「ぐけっ・・げこっ・・」
喉の奥ででは嘔吐中枢が刺激されたが、そこを亀頭が過ぎると息は出来ないが苦しさは消えた。
そのまま嚥下運動を繰り返し、瑠衣のペニスに刺激を与えた。
左手で瑠衣のまだ少女の陰唇を広げ、膣口を露わにすると、右手の中指と薬指に膣口から溢れた愛液を塗り付け、第三関節の所まで深くブチュリと入れた。
瑠衣の体がビクンと跳ね、腰が浮きだした。
みるくの指先には、コリッとした固さの子宮口が触れるが、撫でまわしたり押し込めるほどには届かず、恥丘側に膨らんで居る両性特有の膣に出っ張っている前立腺を撫でまわした、ここは女性で言うGスポットの場所でもある。
息が苦しくなってきたので、右手は瑠衣の膣に深く入れたまま、瑠衣のペニスをゆっくり喉から引き出し、今度は舌でカリ首やカリ首の下の敏感な部分を愛撫した。
そのとたん、みるくの膣にニュルリと瑠衣の中指が入ってきた。
「はあっ、はあっ、大丈夫? 痛くない?」
「はい、かなり一杯一杯ですけど痛くはないです。すっごくきもちいい!」
「子宮口って触ったことある?」
「間接的にはディルドなんかで・・、でも直接は、まだ・・・」
「じゃいくよ」
瑠衣の中指は、みるくの膣内でブチュリと奥へと差し込まれ、ついには初めて触れられる部分、子宮口へと到達した。
そして、まだ小さい未発達の子宮口をテロテロと撫でだした。
「判る?」
「うーん・・よくわかんない」
「まあ、ここで感じるのは、ポルチオ感覚だからもう少し成長してからかな」
「でもアヌスディルド入れて突いたことはありますけど」
「じゃあ、少しづつ練習しようか」
瑠衣はみるくにそう言うと、小さな子宮口の真ん中の口をクイックイッと押し込むようにしながら再びペニスをしゃぶり始めた。
みるくはその時、ベットの引き出しから取り出し、ベットの上に置いたままの平均台に取り付けるディルドが有る事に気付き、それを手に取り舐めた後、ゆっくりと瑠衣の膣に沈めていった。
「んんっ! んんーーーっ! 」
瑠衣の腰がガクガクと震えながら上がってくる。
みるくは、内臓が揺さぶられる不思議な感覚を感じながら、それに合わせる様に右手のディルドで瑠衣の膣奥を突き始めた。
口をすぼめた瑠衣は、速い速度でみるくのペニスにフェラチオをして、右手中指でリズミカルにみるくの子宮口を押し込んだ。
だんだんと、違和感から甘い感覚に変わり始めたみるくにとって、ポルチオの快感はまだ良く判らなかったが、それよりも高速で動かされるフェラチオによるペニスへの快感と、膣口に感じる瑠衣の指でドンドンと射精感が高まって行った。
「んんっ! んっ! んんっーーーー!」
「んっ、んっ、んっ、んっ、んあっ!」
大きくくもぐった瑠衣の嬌声と、甲高いトーンのみるくの嬌声が部屋に響いた。
気が付くとみるくの腰には、子宮口が押し上げられるたび甘い快感が出始めていた。
いつ何時射精してしまうかギリギリのところで我慢していたが、もうあと押しで決壊しそうなほど興奮していた。
"飲みたい! 精液が喉に欲しい!"
そう思ったみるくは、大きく口を開き再び瑠衣のペニスを飲み込み喉の奥へと押し込んだ、そしてついにペニスの根元まで飲み込んでしまった。
同時に瑠衣に挿入されているディルドを奥深く押し込んだ。
みるくの体格と瑠衣のペニスの長さから言って、完全に食道までは達していた。
右手のディルドの動きを上げ、さらに快感を瑠衣に与えたところで、みるくの食道に暖かいものが流れ、次々と胃へと落ちていく感覚が判った。
びゅうっ! びゅうっ! びゅうっ!
瑠衣は、みるくの食道の奥で射精を始めたのだ、同時にそれを感じながら、みるくも僅かな精液とも呼べない物を、瑠衣の口に放ちながら、今までない高さのアクメに達していた。
10回以上も射精運動を繰り返す瑠衣のペニスを咥えている事は、まだ肺活量の小さいみるくにとって苦しかった。
ゆっくりと食道から瑠衣のペニスを抜き出すが、その間にも射精は続いていた。
やっと亀頭を口の中まで抜き出したが、量と勢いは少なくなったのだろうが、みるくの口に苦みの有る柔らかめのゼリーの様な精液が、溜まり始め大量の精液で一杯になった。
ポロリとこぼすように、みるくのペニスが瑠衣の口から外れた途端、みるくは体位を入れ替え、未だにトロンとした目の瑠衣の口を開けさせると、口いっぱいの精液を上から注ぎ込んだ。
コクン、コクンと瑠衣の喉が動き、自分の精液うっとりとしながら飲み始めた。
「すごく気持ちよかったです。
先輩。ポルチオ快感少しだけわかった気がします」
「んー、私は死ぬかと思ったよ。
今までないほど興奮したし、気を失わないようにするのが精一杯。
あー、コレ腰動かないわ。
まだオマンコ気持ち良いし、体ビクンビクンしてるぅー」
瑠衣の手が、優しくみるくの頭を撫でた。
"どうでもいいけど、私の頭マン汁だらけ?! "
まだ、深々と瑠衣の膣に刺さったままのディルドをグイっと押し込むと「ひゃんっ!」と瑠衣の腰が跳ねた。
「おねがーーぃ、ちょっと休ませてぇ・・・イキ過ぎて苦しいかも」
そう言いながら下腹部を撫でた。
「それたぶん、射精痛てすよ。
腰の奥に感じる重い感じの鈍痛みたいなのじゃないです?」
「射精痛?」
「はい。長い間高い興奮状態の後、一気に射精すると長い間射精運動が続くんです。
前立腺や精嚢が強く収縮するため、痛みが出るんですよ。
10分もしたら収まりますから」
「ふぇー、そうなのね。流石クリニックの娘ねぇ」
「私も結構興奮しましたよ。
初めてのポルチオ快感みたいな?
ものも感じられましたし。本当に気持ちよかったです」
「どういたしまして、というより私の方がイキ狂わされそうだったわよ。
でもすごかったぁ・・・美登理とのセックスでもここまで興奮しなかったもの」
「会長とのセックスの時はペニスを入れるだけですか?」
「うーん、そうね。
今までは。
今度から私もディルド入れたままやってみようかなぁ」
「私もオチンチンおっきくなるかなぁ」
「大丈夫、大体フタナリは普通の男より大きくなるもの。
私だってそうだったんだから。
10から12歳ぐらいになって精通したあと、ドンドン大きくなってくるから。
美登理が拡張を始めたのも、私のペニスを受け入れるためだしね。
あーでもディープスロートで射精するの初めても。
それもこんな小さな子に。
美登理も覚えてくんないかな~。
所でみるくちゃんも満足した?」
「はい、とっても。
頭の中が真っ白になる程じゃないですけど、ちゃんと気持ちよくなって射精? できましたから」
「そういや、ちょっびりだけどちゃんと出てたね、精液。
まあ、強烈な精液臭や白い子種は二次性徴を越えなきゃ無理だし、今は妊娠の恐れのないセックスをゆっくり楽しめばいいよ」
そう言いながら、瑠衣は股間のディルドをヌチュリと抜いた。
「うわーっ コレ入ってたんだぁ。今までで一番大きいや。 あれっ!」
ディルドを見ると少しどす黒い血の様な物が付着していた。
「うそっ・・・何これ!」
「もしかして、生理じゃないです?」
ベットのヘッドボードの棚からみるくは何枚かのティッシュを取ると瑠衣の膣口にあてがった。
「ちょっと力んでみてください」
「すうっ・・・んっ!!」
「ああ、やっぱり経血ですね」
「切れたとかじゃなくて?」
「どこか切れたんなら、もっと赤い鮮血ですよ。
経血って基本静脈血とおんなじ色なんです。
数日前から性欲が強くなったりオリモノが増えませんでした?」
「うん、めっちゃオナニーしてたから、下り物はそのせいかと思ってた。あー生理かぁ」
「おめでとうございます、今日はお赤飯ですね」
「あー、でももう膣に精液入れられないと思うと、ザ・ン・ネン!」
「あ、家のクリニック、母体保護新法の指定医ですから、避妊手術受けられますよ。
両性なら保険適用で、負担分は国から補填されるし、実質負担なし」
「でも手術だよね。痛くないの?」
「全然。既に手術している子いっぱいいますし、両性の子は法で個人負担ゼロで受けられるように改正されたんです。
手術は午前中にすれば午後には帰れますよ」
「受けようかな、それ」
「ご予約はお早めに。特に学校の休みが始まるとめっちゃ込みますから」
「保険証有れば良いの?」
「ウチのクリニックのホームページに親権者の承諾書が有りますから、ダウンロードして必要事項を記入してサイン貰って、保険証を持参で来てくださいね。
あ、事前に必ず予約取ってください、無その時承諾書の電子データを添付して」
「判った、帰ったら親に・・・でもなんて言ったらいいの?」
「"生理が始まった"でいいんじゃないんですか?
そのままだと、夢精しちっゃたら自家妊娠する可能性がありますし」
「ああー! だよねぇ」
「セックス出来ないときは、毎日オナニーでちゃんとヌイてくださいね。
夢精しないように。
まあ、一発で妊娠する可能性は低いですけど、リスクは有りますから」
「ね、今度は美登理も入れてセックスしましょうよ」
「それはいいんですけど、大丈夫ですか?」
「もちもち! 最初だってみるくちゃんのオチンチン舐めながら、ぶっといディルドぶっこんでたの美登理だしぃ~。それに3Pって興味あるぅ!」
「私だって3Pやら5Pとか・・まあ、いつもの事ですけど」
「ほへっ?」
「だって、恋人が二人、セックスフレンドが何人か、クラスの仲の良い人たちとも何度かグループセックスしてますし」
「フタナリだものねぇ」
「八神先輩はしないんですか?」
「あー生理が始まると、臆病になる子とか、さらに激しくなる子とかマチマチでさぁ。
結局バラバラになったり、後はジェラシーとか独占欲とか、めんどくさい事が増えちゃってね。
だいたい5年生以降は、グループセックスとか少なくなっちゃうんだ。
まあ、それも有るから生徒会に入ったんだけどね。
ここなら皆セックスフレンドみたいな物だし、あからさまに性癖出しても引かれる事も無いしね」
「そっかあ、なんかめんどくさいですね」
「うんうん」
その後、部屋に常備しているナプキンを着け瑠衣は帰り支度を始めた。
パンティライナーに近い物だが、家に帰るまでは大丈夫だろう。
作ったみるくのレオタードは瑠衣が洗濯してくれ、ついでに細かな修正を加えるとかでポーチに入れて持ち帰った。