でも意外と子供たちの生活は忙しいようです。
「ふぇー、夏休みって、意外と多忙?」
みるくは、小等部初めての夏休みと言う事で、結構ウキウキ気分だったが、そんなに暇でない事をスケジュールを組みながら現実を知った。
秋に成れば学院祭が開催される。
これは、小等部から高等部までは入場が父兄、保護者、OG及びその関係者に限定され、その皺しいデータを事前に登録しなければならないという厳しいものだ。
大学も同期日に開催されるのだが、こちらは一般開放もされている。
もちろん、敷地は隣接しているが、幼等部から高等部までは高度なセキュリティに守られているが、大学は一般企業や外部研究機関とも連携している事が多く、どちらかと言うとピンポイントでの高度セキュリティに守られている。
簡単に言うと、大学の学食では一般の人がふらっと立ち寄り、食事をとる事に何の問題も無いが、小等部~高等部用の敷地内にあるビッフェなどは、一般の人や来場者は利用できない。
夏になれば平気で40℃の気温を観測する近年は、昔の様に野山を駆け巡って・・などと言う事は生命の危機にもさらされるし、炎天下での部活動には複数名の医療資格を持つアドバイザーが常駐する。
生徒の安全面には大きな権限を持ち、監督・コーチと言えどアドバイザーの意見に歯向かう事は懲戒対象である。
学校の夏休みと言えば定番のプール解放だが、基本的には着衣水泳のテストをパスしなければならない。
その為、2つある小等部専用プールは意外と空いていた。
監視指導員は教諭の場合もあるが、大学生や高等部のアルバイトも存在する。
無論、彼女たちは最低限でも、アドバンスクラスのライフセーバーの資格と、救急救命士の両資格が無ければなることが出来ない。
それにサブのウォーターライフセーバー資格を持つ中高生が複数名付く。
間違っても水難事故等が起こらないように配慮されている。
バイト代と言っても、雀の涙やボランティアでは無いので、周辺の時給よりも良い時給が払われるため、競技会の日程が重なるのでなければ、このバイトの為に資格を取得する水泳部員は多かった。
プールやアリーナは一つの区画に纏められており、その中央には管理棟がある医務室にはER資格を持つ医師が必ず常駐している。
大学病院は、離れたところにあるが、医師としては比較的暇なこの担当は人気のアルバイトでもあった。
滅多な事では事故やインシデントは起こらないが、その日だけは様子が違っていた。
足が攣ってしまい、そのせいで水を飲んでしまった子供が2件出たのだ。
もちろん、迅速に動いたライフセーバーが助け、念のため管理棟の医務室へと搬送された。
「大丈夫? プーちゃん」みるくが心配そうに見つめる先にはプージャ・メノンが咳き込みながら椅子に座っていた。
「そうね、そんなに量を吸ったみたいじゃないから大丈夫。
念のため明日まで咳が止まらない、発熱、その他の異常がみられる場合は、すぐに医療機関を受診すること。いい?」
「ケホッ・・は、はい。」
「それより問題は何故足が攣ったかよね。
心当たりはある?」
「昨日ちょっと遊びすぎちっゃて・・・そのせいかもしれません。
結構ハードな運動量だったので」
「そう、子供でも筋肉痛出るほどの運動の翌日は、プールなんかで足が攣る場合があるのよ。
これからは気を付ける事ね」
「は、はい」
実は前日の土曜日には、特殊研修室を何時ものメンバーで貸し切り、大いにエッチな事を楽しんだばかりだ。
特に暫くぶりに参加したプージャの興奮ぶりはすごいもので、ついには愛に処女をささげてしまった。
愛も以前からプージャの事は気になっており、処女を失いながらの告白は皆もあっけに取られていた。
愛は、プージャの膣に射精しながら、愛を告白したのだ。
最後には、愛にまたがり腰を激しく振るプージャは、カーマストーラ張りの体位を試す始末で、それが今日の足攣りの原因となっている事は否定できなかった。
そんなわけで、予定より早めにプールを切り上げ、皆でビッフェに昼食がてら来ていた。
「あーーお腹すいたぁ」
「私パフェ!」
「私は、天婦羅うどんとお稲荷さんかなぁ」
「私、焼きそば!」
それぞれ好きな物を頼み、セルフのカウンターから受け取り食べ始めた。
「で、メグっちとプーちゃんは恋人同士に成るの?」
まだ髪の毛の湿り気が残っている綾香が尋ねた。
「うーん、私としては恋人でもいいけど、みんなとのセックスも捨てがたいかなって。
でもプーちゃんももちろん大好きだよ、初めての"女の子"なんだし」
愛が大きなパフェを食べながら言った。
「アレ? 初めては先生とじゃなかった? 」綾香が聞き返した。
「うん、童貞捨てたのは先生だけど両性だよね。
私が言ってるのは"純粋な女の子"つまり女性と言う意味よ」愛はシレっと言い切った。
「プーちゃんは? メグっちを独占したいとか、他のオチンチンが嫌だとかは無いの?」
綾香はうどんを器用に啜っているプージャに尋ねた。
「まあ、初めて処女をあげた相手だけど、拘束する気は無いわよ。
数年はお互いだけのセックスで満足するかもしれないけど、そのうちマンネリとかしそうだし、日本に居る内は縛られたくないわ。
でも愛が縛りたいって言うのなら、それも良いかと思うの。
まあ、インドでの概念から言ったら処刑物のアウトなんだけどね。
最近、ペニス入れられて奥を突かれるのも気持ちよくなってきたし、もっといろんなセックスを楽しんでみたいってのもあるのよね、生理が来る前に」
プージャは色っぽくうどんを啜りながら答えた。
プージャは、セックスを覚えてから、急に女性らしく、そして妖艶さを身につけ始めていた。
「そう言う、あやっちはどうなの? 私たちを縛りたい?」今度はアーニャが尋ねた。
「そんな気は無いわね、今の様にフリーで、気兼ねなくセックスできるのは生理来るまでだし、大人になったら色々と面倒な事も増えて難しいだろうし。
今は今で楽しみたいわ?
それより、例えば私がメグっちや美奈ちゃんとセックスしたいって言ったら怒る?」
そうアーニャとみるくに聞いてきた。
「私も混ぜてくれるのなら、全然」そう答えるみるく。
「そうだね、僕も混ぜてくれるのなら構わないよ。
というか僕だけ排除されるとかは嫌かな。
セックスって気持ち良いし、分かり合える手っ取り早い方法だしね。
セックスから始まる愛もあって当たり前だし、みるく以外のオチンチンをオマンコで咥えてみたいっていう願望もあるしね。
みるくと約束したのは、初めてのちゃんとした射精する性交は僕にって言う要望だから、その願いがかなえられるのなら構わないよ」
アーニャにしては長い話が出てきた。
「わたしもそう、今までパパやアーニャのパパの精液、三田先生の精液とかいろいろな人の精液を飲んだりオマンコに入れてプレイしたけど、オチンチンから直接膣内に射精してもらうのはアーニャって決めてたしね。
出来ればすっごい濃いのをドプドプッて奥で注いでほしいかな」みるくも答えた。
「私は約束してないけど、二人に初めては入れて出してほしいかな。やっぱり」綾香も答える。
「綾香ちゃんは私たち二人で犯しまくる事予定済みでしょうよ」とみるく。
「だね、膣とアナルで二人交替しながら同時に犯してあげるよ。
足腰立たないほどね」とアーニャ。
「ちょっ! 私壊れちゃうから!」綾香が眉を八の字にして狼狽える。
「ところで、膣に挿入するセックスって気持ち良い?」とプージャに綾香が聞いた。
「そうねえ、まだ数回しかしていないけど、最初はやっぱり少し痛かったかな最初は。
異物感て言うの? 股間の違和感というかペニス入れられている感じが翌日も続くの。
その感覚の方が大きいわね。
気持ち良いのは4.5回目からかな、恥骨の部分でクリトリス当るのも気持ち良いし"ああ、私幼いのにセックスしてる!"ていう背徳感もゾクゾクするの。
あとは、お尻の方から恥骨の少し上の方へ突かれるととっても気持ち良いわ、そこをペニスでリズミカルに擦られるのが好きね。
子宮口とか奥の方はまだ良く判らないわ。
でも、たっぷり精液出して貰えたらって考えるとゾクゾクするわよ」とプージャ。
「入れる方としてはどうなの?」と綾香。
「そりゃもう気持ち良いなんてものじゃ無いわ。
なんて言うのかな包み込まれてるって言うか、締め付けられてるって言うか。
それに膣のヒダヒダがカリ首摺り上げられるのって、気持ち良いのなんのって最高!
もう手でオナニーなんかに戻れないわ」と愛。
「でもメグっち、美奈ちゃんともセックスしてるよね。
どっちが本命?」とさらに愛に突っ込みを入れた。
「どっちも大切かな。
セックスフレンドとして美奈ちゃん好きだし、女の子としてはプージャが好き。
どっちも好きなの。どちらかなんて決められないわ」と愛。
「まあ、僕たちの関係って、ちょっぴり規模の大きいセックスフレンドで、良いんじゃないかな。
今の内は。
そのうち恋愛感情とか、いろいろな関係が出来て来るだろうしね。
それまではセックスを楽しんでも良いんじゃない?
僕はみるくの童貞が欲しいんじゃなくて、精通した初めての精液が膣に欲しいと思ってるんだ。
みるくは?」とアーニャは話した、彼女の今日の口は良く回った。
「そうね、私も一緒だよ。
アーニャの童貞に拘っている訳じゃないけど、初めての精通はやはり膣で受けたいもの。
その時を考えるだけでゾクゾクするの。
アーニャの妊娠できる精液が私の膣にたっぷり出されてる、って考えるだけで濡れて来ちゃうしね。
そういう意味では、膣にオチンチンを入れるセックスでアーニャを縛る気は無いの。
でもホントは初めてのオチンチンとしては入れたいかなアーニャちゃんに」とみるくは本音を言った。
「じゃあ、今度のグループセックスで僕の処女を奪ってよ。
みんなの前でみるくの童貞と僕の処女を奪ってほしいかな」
アーニャは少し顔を上気させみるくを見つめた。
「うん、わかった。その代わり私にもして。
私の処女膜アーニャのペニスで破ってほしい。
もう出来ると思うんだ。
オナニーだってしっかりしてるし、最近じゃアヌスバイブを膣に入れて遊んでいるから大丈夫だと思う」と、みるく。
たしかに二人とも小等部へ入ってから体が育ち、最近では僅かだがウェストも出来てきてヒップも丸みを帯びて来ていた。
体は確実に幼女から少女へと変わりつつある。
その機会は、そんなに経たずに訪れた。
両親が北海道で行われる学会での発表の為、どうしても3日ほど家を空けることになったのだ。
不在の間は、父である義孝の母が面倒を見てくれることになっている。
ソフィアの両親も来たがったが、以前から計画していたインド旅行と重なる為、来ることは出来なかった。
まあ、在来線とリニアで1時間ほどの距離の為、しょっちゅう遊びに来ているの、でそんなにせっつく事も無いのだろう。
一方、義孝の両親は長男と住んで居り、消化器内科の次男坊と一緒にクリニックを運営していた。
まあ、一番暇なのが義孝の母と言う事だった。
「と言う訳なんです、お義母さん。お願いできます?」
『任せなさい。今から楽しみだわ』
「すみません、助かります。
今回の学会は発表もあるんで、どうしても日帰りという訳にも行かなくって。
みるくにも無茶なお願いはしないよう言っておきますから」
『そんな事気にしないのよ。
子供は元気が一番。
こっちの孫ももう中学生で、あまり私たちとは遊んでくれないのよ。
部活が忙しいとかで。
みるくちゃんも私みたいなお婆ちゃんと二人っきりだと、つまらないでしょうからお友達たちとも遊ばせないとね。
任せなさい、炊事、洗濯、掃除なんでも御座れよ』
ソフィアと義孝の母は仲が良い、というより「娘を持つ夢がかなった」とかで、ちょくちょく遊びに来ていた。
クリニックの休診通知はホームページだけではなく2か月も前から行われていた。
月に一回受診するという患者もいる為だ、クリニックでは長期の入院患者もいないし、義孝とソフィアも患者を調整して入院患者がその3日間は居ないように調整し、この機会と言う事で全職員に3日間の特別有給休暇を与える事にしている。
ソフィアから説明を受けた途端、心は踊った、ペントハウスが気兼ねなく使えるからだ。
もちろん、お婆ちゃんは居る事は居るが、母屋でのお泊りだろう。
そうなれば、皆を呼んで盛大なお泊り会(セックスパーティー)が開催できると踏んだのだ。
昼の間は、お婆ちゃんに知られてしまう可能性は有るが、夜だと年寄りは早く寝てしまう。
丁度その年は、4連休に当たっている日が学会の開催される期日となってた。
時期は夏休みの最後の週だが、計画と根回しの時間は十分にある。
夏なんで、ペントハウスに皆で泊まるには、枕とタオルケットが有れば、ごろ寝でも十分だし、ダブルサイズのベットが2つ、鏡の部屋にはこれまたダブルサイズのマットが2つある。
子供達だけなら8人でも余裕で泊まれる広さだ。
そらにソファを使えば10人程度ならなんの問題も無い。
みるくは計画を作ると、夏休みの終わりにクラスメートを呼んで、ジャグジーパーティとお泊り会を開く相談を両親にした。
こうした日ごろの意思疎通が家族と言えど、信頼を産む事なのだ。
もちろん、セックスパーティだとは口が裂けても言えないのだが、用意は周到に進めなければ実現しない。
義孝とソフィアにみるくが説明して、了解させたのは次の事だった。
・安全面の観点から、子供達だけでジャグジーを使用しない、お婆ちゃんの同席を頼む事。
・火を使った調理や花火、IH調理器具は子供達だけで使用しない、但しポットのお湯はOKだが火傷に十分注意する事。
・お風呂の時間はお婆ちゃんの監督を受ける事。
・食事が摂れないほどお菓子を食べ過ぎない事。
・近所以外の外出時は、必ずお婆ちゃんと一緒に。
・お泊りに来る娘たちの親御さんからちゃんと承諾を得る事。
・羽目を外し過ぎない事
・就寝は10時までにはする事
先ずは、来る娘たちへの告知と、その親権者向けの案内状と承諾書をみるくは作り始めた。
もちろん、きちんとした文章で、お泊り会の簡易な内容と招待文が記されている。
これには、綾香も協力してくれた。
最後の方には、ちゃんと義孝とソフィア連名での、責任の所在と祖母が管理監督者として居る事を明記した。
一番最後は、親権者の承諾書欄でサインできるようになっていた。
「よしっ! 出来た!」
みるくは、義孝とソフィアからサインを貰うと、医局のコピー機で人数分作成し、かわいいピンク色の封筒に丁寧に収め、宛名を書いていった。
アーニャや綾香、プージャはもちろんの事、フタナリ仲間である宮里美奈、新実愛、そして何処から聞きつけて来たのか周防南と八神瑠衣の生徒会メンバー、驚くことに柳美登理も参加する総勢9名だ。
実は生徒会メンバーの殆どは知っていたのだが、家族旅行だったり、その他のメンバーも家族イベントや以前から計画していた事が有り、相当に悔しがっていた。
「今度私の家でお泊り会兼ねた、ジャグジーパーティへのご招待です。
期日は8月25日どうかな?」
「ご招待謹んでお受けさせていただきますわよ、もちろん!」プージャは二つ返事で応えた。
「い、いきますっ! おおきにっ! みるくちゃん!」美奈も大喜びだ。
「ね、上級生って怖くない?」意外にお泊り会のメンバーに抵抗を示したのは愛だった。
「八神瑠衣先輩は5年生のフタナリだけど怖くないよ、全然。
エッチな衣装作ったり他の人に見られるのも好きみたい。
周防南先輩は2年生だけど、やっぱり他の人に見られながらオナニーとかエッチな事するのが大好きみたい。
純粋な女の子なんだけどね、ちっょと・・いえ、かなり変態。でも優しいよ」とみるく。
「もちろん行くよ。
断る理由が無いしね、それに僕の童貞と処女を貰ってくれるんでしょ?
行かない選択肢はないよ」とアーニャ。
「絶対セックスパーティでしょ、これ。
もちろん行くわよ、というか私を呼ばないのはおかしいでしょ。
ふ、二穴・・・きゃっ!」一人で燃えている綾香。
「いいのっ? 本当に良いの?
わーいっ! エッチなセックスウェア沢山作らなくっちゃ!
夏休み返上ねっ!」と瑠衣。
ここにも一人で燃える(萌える?)両性が一人。
「みんなに見られながら破瓜したいな・・ダメ?
なんでもいうこと聞くから・・ひどい事も・・ちょっとだけなら・・・うん。」
別世界に飛び立ってしまった南。
子供達の夏休みは意外に多忙だ。
いろんな学院イベントが有ったり、登校日、着衣水泳の認定が取れていない者はプールでの補講へと。
宿題は、一般の小学校の様な大量に出る物では無いが、古典文学からの感想文を1本、理化学分野からの研究題材を手間がかかる1本と、実は単なるドリルや学習プリントより厄介であったりする。
みるくはさっさと夏休みの前半でこの二つの提出物の作成に取り掛かった。
古典文学の課題には「古典文学から紐解く当時の生活と性」を書き上げ、理化学分野の課題では「カラスの行動心理と検証」という論文を書き上げた。
カラスの行動観察にはそれなりに時間がかかったが、定時観察カメラや地元の鳥類研究者の協力もあり、小学生と思えないほどの出来に仕上がった。
早々に宿題を完成させてしまったみるくには、1カ月近くの何の予定も無いお休みが有った。
ただ、小等部生徒会で行なっているアンケートの集計や取りまとめ作業があるため、毎週月曜日は登校し、朝から生徒会の作業に協力しなければならない。
もちろん、断る事も可能なのだが、親にバレる心配の無いセックスタイムが得られるのも貴重だし、瑠衣には膣内の型取りをシリコンでさせて欲しいとのお願いもされている。
それと、いろいろなセックスウェアを作ったので試着して欲しいとの要望もあった。
8月25日のパーティーだが、両親から近くにあるホテルから、オードブルや食事の仕出しを用意するとの話が有り、昼のジャグジーパーティーでそれを頼むことに決まった。
夜は、みんなですき焼きだし、朝は同じホテルから仕出しが届く。
両親も一人子供を残して、学会に行くことの後ろめたさがあったのかもしれない。
「あれ? そう言えば夏休み中に新作の企画するって予定だっけ?」
思い出したようにタブレットの予定を慌てて確認すると、火曜日、木曜日の前半が企画会議、後半が試着・フィッティングテストとなっていた。
「うわーそう言えばこれ有ったんだぁ・・・お給料貰ってるし出なくちゃね」
みるくの資金力は子供にしては潤沢である。
お年玉やフェミーユから振り込まれる給料などで、口座の残高は3桁を越えてしまっているが、使っている物も多い。
趣味のアクセサリー作りの道具だけでもここ2年で購入した物はかなりの額になっている。
バフ磨きの機械や、小型のサンドブラスト、彫金の為の小型の高温炉、もちろんペントハウスでは狭くなるので、ペントハウスがある屋上の端っこに25㎡ほどのプレハブが建てられた。
そのためペントハウスの作業部屋は、ダブルベットと小さ目のチェストが置かれた寝室となっている。
作業台、機械類、電動工具、研磨台は全てその作業建屋へと移動された。
もちろん空調や換気も完璧になっており、ちょっとした彫金会社の作業場と言っても良いほど設備が整っていた。
しかし、このおかげで頭の中で考えているエッチな「お道具」が気兼ねなく作れるのだ。
市バスを乗り継ぎ、みるくはフェミーユの開店より早く従業員出入口のドアに社員証をかざすとドアの取っ手を「んしょっ!」と開いた。
階段を上り、いつもの会議室へと向かう。
「おはようございまーーす!」
「あら、みるくちゃんおはよう。ご苦労様です」
廊下で社長の三枝さんと会い、元気に挨拶する。
「しつれいしまーーす」会議室の中に入ると、既に桜さんが会議の準備を始めていた。
「あら、早かったのね。会議は10時からよ?」と桜がニコニコ顔で言う。
時刻はまだ9時だ、店舗自体は10時から営業なのだが、社員自体は準備の都合もあり9時出社となっている。
まあ、完全フレックスなみるくにとっては関係のない話だが、桜など社員はこの規定が適用される。
「桜さん、今日は来シーズンの水着の企画でしたっけ? 」とみるく。
「うん、それも有るんだけど、最近プールやジャグジーが流行ってるじゃない。
水着って夏だけの物じゃ無くなっちゃって居るのよね。
今日は海外向けの幼児から12歳までの水着企画なのよ。
日本ではちょっと販売できないようなデザインの」
桜が企画書草案をテーブルの上に置きながら答えた。
「じゃあ過激な水着の?
クロッチに布が無いとか、アソコ広げたまんまになる水着とか」とみるく。
「それももちろんあるけど、SNSにアップしても問題とならない程度の物も必要なのよ。
エロ水着だけじゃ飽きられるしね」と桜。
「私たちが呼ばれたのって、フタナリちゃん向けの開発?」とみるく。
「それはもちろん入っているけど、結構フタナリちゃんのボトム関してはノウハウも溜まって来たし、造形もAIシステムを搭載したレーザー切断機でするからそう問題にならないの。
むしろ男性目線? 男児目線? で、見た時にエッチに感じるのか、魅力的に感じるのかを見て欲しいのよ。
そう言う事で、今日は綾香さんにも試着が沢山あるわ」
そう言いながら、一抱えほどある段ボールをドンとテーブルに置いた。
そんなことを話している内に綾香とアーニャ、それにプージャもやってきた。
「あれっ? プーちゃんもスタッフになったの?」と桜は言う。
「ほら、女の子一人だけじゃどうしても偏りが出来るじゃない。
社長にお願いしてプーちゃんをスポット契約のモデル兼ねて、企画に参画して貰う事になったのよ」桜は以前にちょっとしたモデル代わりになった事をきっかけに経緯を説明した。
たしかに、まだイカっ腹が抜けきれない幼児体型の綾香に比べ、発育も良く臀部の丸みも大きくなってきたプージャは、データ取り、試着モデルとしても適任だった。
「私もビジネスモデルとしては興味があったのよ、小さな女の子の下着って野暮ったいものばかりじゃない」とプージャ。
「みんな、これ着けてくれるかしら」そう言って桜は白い薄っぺらなシールを取り出した。
「これで大陰唇をカバーするように張り付けてほしいの、言わば使い捨ての、体に貼り付けるパンティライナーみたいなものね、あとフタナリちゃんはこっちも付けてね」
桜はそう言って小児用のコンドームを取り出した。
「ほら、エッチな下着だと女の子の部分が濡れちゃうし、フタナリちゃんのオチンチンも勃起して、カウパーが出ちゃうじゃない。
この後社長にも試作品見せるんだから汚れたままじゃね」
「それはいいんだけど、どうやって着けるの? 初めてなんだけど」
とアーニャはピラピラとシールを振りながら尋ねた。
「そうね、一人では慣れないと難しいかな。
今日は皆スカートよね・・・アーちゃんそのままでいいからショーツ脱いで。
片足を椅子に載せて股開いてくれる?」と桜。
「えっ? ここでかい?」とアーニャ。
そう言いながらも、すでに手はショーツの両サイドに伸びており、するりとショーツを下し、片足ずつ脱いだ。
そして、左足を椅子の座面にポンと乗せ股を少し開いた。
この状態でワンピースの裾を捲れば股間は完全に丸見えとなる、すでにアーニャのペニスはスカート部分でテントを張っていた。
「じゃ、私がみんなに着けてあげた方が早いかな、捲るよアーちゃん」
と桜は言うと、アーニャのワンピースを腰の上まで捲り、ウェストのあたりで裾を結んだ。
既にアーニャのペニスは勃起し、包皮から半分ほど亀頭を覗かせていた。
桜はテーブルに置いた濡れティッシュを取ると、アーニャの濡れ始めていた膣口の周りや小陰唇を拭いていく。
「んっ・・ふっ・・」アーニャが少し感じているのか、子供とは思えない色っぽさの表情をする。
絶世の美形で有るが故、その淫靡な姿にみるくも勃起を始め、プージャや綾香も濡れ始めていた。
「このシートは、通気性も持ちながら完全防水なの、本来は海での水泳やビーチバレー競技用、そして汚染水域に入らなければならない時、膣や陰部の感染防止用に開発された物なのよ。
で、それをもっと薄い物に改良して商品化されたのがこの商品なの。
外部から水分や砂を完全にシャットアウトするのよ。
ただしオシッコなんかで剥がした場合は再使用は出来ないけどね。
おかげで値段のこなれた防水透湿紙だから値段も10分の1、1枚20円と言う安さよ。
大きさはSS、S、M、L、XLの四種類、先週から販売開始しました」そう桜は話しながら説明した。
「アーちゃん、竿と袋ちょっと持ち上げてくれる?」そう言うと、シールの片方を少し捲り、ペニスの下側の根元、つまり陰唇が始まる部分に貼り付け、陰唇を開きながら、ぴったりと膣口の奥、会陰の部分までをカバーするように張り付けた。
「ね、桜さん、愛液が垂れて着ちゃった場合はどうなるの?」と綾香。
「そうね、陰唇までカバーするとは言っても、小陰唇の中まではカバーしないから、膣や膣前庭に溜まっちゃうででしょうね。
大陰唇を単にカバーするだけだと、動いたりする場合に陰唇の前側や膣口から後ろにかけて愛液ではがれやすくなっちゃうのよ、で、小陰唇と大陰唇の間も貼り付け面積として利用すれば、対象のハードな動きをしても剥がれないって訳、これが当社の製品改良として認められて、特許も出願中よ」
そう桜は説明して、密着度を上げるためアーニャの秘裂を丹念に擦った。
「んふっ・・んあっ・・」
陰唇だけでなく膣前庭までも撫でまわされたアーニャのペニスは完全に勃起し、亀頭は完全に包皮を脱ぎ去りカリ首の所まで捲れ、綺麗なピンク色の亀頭が丸見えになっていた。
もちろん鈴口にはカウパーの丸い透明な玉が出てきている。
桜はすかさず鈴口のカウパーを役得とばかりにペロリと舐めとると、小児用コンドームの被包を破り、アーニャのペニスの包皮を根元まで剥くと、ペニスにクルクルと被せた。
アーニャのペニスは完全にフル勃起し、お臍の方へと上に向かい鼓動に合わせて揺れている。
「さ、これで完了よ。
スカートを下してもいいし、面倒ならそのままでも良いわ。
ドアには会議中に付き入室禁止の札が掛かっているから大丈夫よ」と桜。
次は綾香の番だ、自らワンピースの裾をお腹の上までまくり上げ、クルリと裾をサイドで結んだ。
かわいいポッコリとしたイカっ腹が可愛い。
そして、おもむろにショーツを脱ぎ、さっさと済ませてよと言わんばかりに、ダンッと椅子の座面に足を乗せ、グイッと股を大きく開いた。
桜は、愛液が膣口付近の陰唇まで濡れてしまっているのを綺麗にふき取ると、ここで少し悪戯を思いついた。
綾香が目をぐっと瞑っているのを良いことに、クリトリスの包皮をめくりシールを張り付けて行った。
シールは非常に柔軟性と伸縮性に富み、なおかつ非常に薄いためにクリトリスと包皮の間まできっちりと貼り付き、まるで性器までボディペインティングしたように張り付いている。
股を閉じれば綺麗なふっくらとした陰裂が強調されたように主張されていた。
「んっ・・なんか張り付いているっていう感覚は有るけど、違和感は少ないわね」
綾香の頭の中ではもこの製品をオナニーやセックスプレイに使えないかと考えていた。
「で、これって暫くはウチの専売品なの?」と綾香は桜に聞いた。
「まあ、それだけじゃ拡販効果が無いんでメーカーと相談し、何チャンネルかの販売ルートを予定しています。
こちらにはロイヤリティが入るんでそれでも良いかと」と桜。
「それでいいわ、けど特許または実用新案の場合は売り払ったりしてはダメよ」
と綾香、顔は既に経営者の顔だ。
次はみるくだ、彼女もさっさとワンピを捲り、かなり高い所で裾を結んだ。
「ね、みるくちゃん、私結構姿勢がきついんで、テーブルの上でお股開いてもらってもいいかしら」と桜が申し訳なさそうに言った。
「はーーい。オチンチンは抑えていた方が良い?」とみるく。
「そうね、コンドーム被せるまではね」と桜。
みるくは「よっ」とテーブルへと昇り、上向きで大きく股を開いた。
姿勢の変動の為か膣口からトロリと愛液が流れ、ペニスの鈴口から糸を引いてカウパーが落ちた。
「綺麗にするね」そう桜は言うと、膣口の愛液を舐めとり、その後ペニスを咥えジュルッと尿道のカウパーを吸い上げた。
「はうっっ!」みるくは頭を上げ喘いだ。
アーニャと違い、陰嚢が無いぶんシールは張り易い、きっちりと小陰唇と大陰唇の間に密着させ張り付けた。
その間、みるくは「自分で付けるわ」と小児用コンドームを受け取り、ペニスに慣れた手つきでクルクルと被せていった。
本来精通の無い小児のコンドームは避妊の為でなく、オナニー用や感染防止、肛門性交などの用途の為作られている。
「本当に私もするの?」と抵抗したのはプージャだった。
「あら、これもお仕事ですよ。ちゃんと契約書にも記載があります」と桜。
顔を真っ赤にして、テーブルに上っていく。
「ごめんねー待たせちゃって。こんなに濡れちゃって」
そう言うと、プージャの陰唇を開き膣口からジュルッと愛液を吸い出した。
" ウソッ!!この娘、女膜破れてるっ! "
桜は驚きながらもそれを隠し、丹念に性器にシールを張り付けた。
四人の少女と桜は、それから普通の会議スタイルで企画を煮詰めていった、違うのは少女たちの股間はコンドームが被せられたペニスが丸出しであったり、シールが貼りつけられた陰裂が丸見えになっていたことだ。
最初の内はまだ性的に興奮が冷めなかったが、桜のプレゼン、企画草案の説明を聞くうちに興奮は治まり、みるくとアーニャのペニスも普通の大きさに戻っていた。
もっとも、極薄のコンドームの為、コンドームが包皮と亀頭の間にぴったりと入り込み、先端の精液溜りにはカウパーがトロッと溜まっているからそれなりに淫靡だ。
「ふうん、で今度の水着はシースルーじゃなく、極薄の特殊生地で行くわけね」と綾香。
「はい、通常の水着は伸縮素材としてポリウレタン、代表的な物ではスパンデックスなんかが使用されるのが一般的なんですけど、これには1ウェイという1方向にしか伸縮しない生地と、2ウェイと言う縦横に伸縮する生地が使われます。
競泳水着なんかはこれを使い分けたり生地自体が高コンプレッションの生地を使う訳なんでけど、最近3Dウルトラスパンデックスと呼ばれる生地が開発されまして、これを使おうと思います」と桜。
「それって、従来の2ウェイや3Dスパンデックスとは違うの?」と綾香。
「それが未知数なんで、何点か試作してみたんです、で今回の試着と成る訳です」と桜。
「趣旨は分かったわ、でもあまり淫靡すぎると色々な問題身有るでしょうし、お外で普通に着られる物も作るのよね?」と綾香。
「そうだね、フタナリなのは隠せなくっても、普通に可愛い水着を着て海やプールにも行きたいしね、寧ろ過激なのは一部の市場でしょ? 売上的には厳しいよね?」とアーニャ。
「ええ、普通の服飾メーカーならそうなんですが、現在取引している縫製業者に資本協力と言う事で、レーザーカッティング機器を導入し、少量多品種の製造に対応する予定です。
製造単価は高くなりますが、元々ニッチな市場ですし、それなりの単価で回せると考えています、一方、一般向けのあまり過激でないモデルは、従来の少量ロット製造で対応する予定です」桜は説明した。
「カッティングプロッターじゃダメなのかな」アーニャが提案をする。
「残念ながらメーカーにカットを試作してもらいましたがダメでした、生地がどうしても物理的な力で引っ張られるため、歪んでしまい製品になりませんでした」と桜が返す。
「じゃあ、弱い粘着力をもった紙に貼り付けた生地を作ってもらったら?
それなら生地ロールで保管して置けるし、カッティングプロッターでカット出来ないかな。
機材代が桁3つも違うわけだし、そこまで精密なカッティングが要求されるわけでもないし」とみるく。
「桜さん、今の案でに生地メーカーや機材メーカーに当たって。
それならGOサイン出すから。
あと、イニシャルコストとランニングコスト、ざっくりで良いわ、来月の経営会議までに資料の作成をお願い」と綾香。
まるで企業の会議の様に進行しているが、繰り返すが4人の少女たちの下半身はほぼ裸だ。
「じゃあ、少し休憩をいれてデザイン案の試着と評価に入ります」桜は会議の休憩を宣言した。
プージャは慣れない会議で喉の渇きを覚えた。
自販機でジュースでも買おうと、ポシェットから小銭を取り出し、廊下に出で階段を1階に降りようとしたところでみるくの慌てた声に停められた。
「プーちゃん! 下! ワンピ戻して!!」
ふと下半身を見るとワンピが腰の上で結ばれたまま、下半身はシール一枚で丸出しだった。
「!!!!」
慌てて、ワンピを解き下半身を隠す、いくらシールが貼って有るとは言え、極薄で陰裂どころかクリトリスの形まではっきり見えてしまっている。
「んふふっ、プーちゃんって結構うっかり屋さんなんだぁ。
あ、それとも誰かに見てほしかったとか、アソコを」
「そ、そんなことないわよ、つ、つい忘れてたわ・・・」
1階に降りると先客が居て、ガコンと炭酸飲料を買っているアーニャが居た。
下は丸出しでコンドームを被ったペニスをプラプラと揺らし「お先~」と階段を登っていく。
唖然とした二人はただ見送るだけだった。
「・・アーニャって天然なの? それとも確信犯?」と、プージャ。
「天然・・・だと思う。
あの子結構そう言うとこあるから。
確信犯なら勃起してるはずだし」と、みるく。
「じゃあ、最初はデザインではなく3D生地の様子を見るために従来の2ウェイ生地と3D生地の違いから検証します。
えっと、綾香オーナーはこれ、プーちゃんはこれね」
そういって、桜はビニールに包まれた白い水着を二人に渡した。
「此処で着替えるの?」と、プージャ。
「そうよ、何のための前張りなのよ」と綾香。
二人は、ワンピとキャミソールを脱ぎビニールの袋を開け、水着を取り出した。
「薄っ!! 生地薄っすっ!」綾香が驚いている。
「ホントねえ、これじゃ絶対オマンコに食い込んじゃうわ」着る前からプージャが言った。
「はいはい、後が沢山使えてますから早くねーー」と桜。
「ねえ、桜さん。その撮影機材は?」と、みるくは尋ねた。
かなり高性能な電子カメラが三脚に載せられ、それと繋がったタブレットに画像が出ていた。
「何って、記録と比較の為に電子データ取得ですけど」と桜。
「流出は勘弁してね」と綾香。
「大丈夫ですって。
ちゃんと有線モニターモードになってますし、データはカメラのメモリーにしか保存されませんから」
桜はそう言ったが、実際にはタブレット側はビデオモードで、連続録画がバックグラウンドで稼働している。
綾香は渡されたワンピース型の水着を着ながら言った。
「試着は良いんだけど、なんで白? それもマン筋ばっちり見えるぐらい薄い上、股布も無いんだけど」
少しきつめの肩紐を上げると、生地は張り付く様に綾香の体に張り付き、陰部パッチが貼られた股間の割れ目の始まりの部分から食い込み、陰唇の中へと入り込んでいった。
「オーナー、1回しゃがみながら大きく股広げてみてください」
桜はそれを無視するようにシレっと話す。
綾香はバレエの動作の様に、大きく膝を両側に広げながらお尻に踵がつくまでしゃがみ、そしてまた立ち上がった。
途端に、生地がするりと大陰唇と小陰唇の間に張り込み、クリトリスをぴったりと包み込みながら、大陰唇の中へと隠れていった。
更に会陰から肛門までしっかりと張り付く様にフィットした。
「んっ・・・なにこれ・・・すっごく入り込んで・・んっ・・」
股間どころか、陰裂の間にまで深く入り込んで来る生地の感覚がパッチをしててても判った。
「うわ~綾香ちゃん、凄いよぉ・・オマンコの中まで生地が入り込んでる」とみるく。
「ホント、エッチな水着・・というよりボディペイントでしょこれ」とプージャ。
「・・・・・」アーニャは無言だが、目は綾香の恥丘に釘付けとなり、コンドームが被せられたペニスはギンギンに勃起していた。
「うん、狙いはばっちりね、この水着は元々クロッチつまり股布がないの。
縫製は両脇だけで、股部分には一切の縫い目が無く、代わりに大陰唇を包み込むようにカットを工夫したって訳、つまり女の子の陰唇を綺麗に見せるための水着ってわけなのよ」と桜。
「それは良いけど、これじゃとても一般の人の居るプールなんかじゃ着れないわよ。
いくら子供とは言え、パブリックな場所ならわいせつ罪に問われそう」と綾香。
「いいんですよ、これはベース型となるインドア用のセックスウェアなんですから。
これを基にして股間と胸に裏地を着けた一般使用向きとに開発する訳です。
とは言っても幼女から少女のセックスアピールを売りとする当社としては、オマンコへの食い込みなんか当り前ですから、クロッチの裏地も極薄の3D生地で行くわけですよ」
と桜は説明するが、綾香は果たして売り物に成るのか怪訝な顔をしていた。
「じゃ濡らしますね」桜はそう言って、水が入った加圧スプレーボトルで綾香に吹きかけていった。
「んっ・・冷たっ・・」
濡らした途端、生地は3Dと呼ばれるだけあって、緩むことなく場所によっては収縮を始めた。
「やんっ・・く、食い込んじゃう・・」
綾香の股間は陰唇の間に更に食い込み始め、クリトリスの形がはっきりと判るように左右の大陰唇が開かれ始める。
生地自体が白なので股間に張ったパッチも透けてはっきりと見える。
流石に膣前庭や膣口まではっきりと透けて見える訳でもないが、張り付いた生地はくっきりと形に添って陰影を映し出していた。
そして、桜の指示で色々なポーズをカメラで撮影された後、綾香のテスト試着は終わった。
その後、同様にみるくやアーニャのワンピース型、見せるタイプのスイムアンダー使用前提でのビキニやタンガボトム、一歩間違うとバカ水着にしかならない物も有った。
それぞれが6着から10着ほど試着し、全員がぐったりしていた。
「お疲れ様でした。おかげで良いデータが取れましたので、午後はお帰り頂いて結構です」と桜。
都合、30着ほどの水着を着てぐったりした表情の面々は、ほぼ無言で帰る準備をしていた。
それはただ単に疲れただけでなく、お互いの淫靡な姿を見てムラムラとした感覚がくすぶっていたからだ。
「ね、みんな。時間あるなら私の工房に来ない?
先週やっと完成して引っ越しが終わったとこなの」とみるくは皆を誘った。
「あー、私はこれからお花のお稽古が有るから無理かなぁ、もっと先に言ってよぉ」と綾香。
「僕は大丈夫だよ。そう言えば工房のプレハプで作るって言ってたもんね」とアーニャ。
「私は午後の予定、大したことないから電話で断り入れれば大丈夫かな」とプージャ。
「あーずるいっ!
私も行きたーいっ!
よしっ、少し遅れるけど後で行くから!」綾香は相当に悔しかった。
そう言って、電話をかけ始めた。
3人は市内を走っているバスではなく、タクシーを捕まえ、一路高園クリニックへと向かった。
「ねえ、みるくさん工房って?」とプージャが聞いた。
「あ、そういやプーちゃんには言ってなかったっけ。
アクセサリーの趣味工房だよ。
まだ上手じゃないけどビーチグラスを使ったキーホルダー、ネックレス、ブレスレットなんかを作るの」とみるく。
「みるくの作ってくれたのがコレだよ。ほら」とアーニャは細手の金鎖で編み込み、それに真っ赤な小ぶりのビーチグラスが繋がったブレスレットを見せた。
「これに気になってたの。
良いなぁって。何処で売ってたのか聞こうと思ってたんだけど」とプージャ。
「誕生日にみるくがくれたんだ。とっても気に入ってるよ。
プージャなら、小麦色の肌に金が凄く似合うと思うよ」とアーニャ。
「うーー、私も欲しいわ」
「これって、本物の金?」プージャが聞いた。
「ブレスレットの金鎖は18金。
それに天然っと言ってはおかしいけど海辺で採取された赤のビーチグラスだよ。
本当は人工加工のビーチグラスのの方が、色も粒も揃ってて加工しやすいんだけどね。
ちょっと不揃いなのも面白いかなって」とみるくは説明した。
その時丁度タクシーはクリニックに横付けされ、3人は下りた。
「で、それを隠れ蓑にして夜な夜な性具作りなんだよね」とアーニャ。
「ちょっ! 夜な夜なって・・そんなに作ってないわよ・・まだ・・」とみるく。
「性具・・? 」とプージャは首を傾げた。
ボソボソとアーニャはプージャの耳元に口を持って良き話すと、途端にプージャは耳まで赤くしていった。
「・・・セックストイズの事なのね・・」と玄関に入っていく二人を追いかけた。
「あら、いらっしゃい。久しぶりねプージャちゃん」
珍しく外行きの恰好をした母ソフィアが居た。
「あれ? お出かけ?」とみるく。
「ええ、来年からの大学の仕事の打ち合わせよ。
6時過ぎには帰って来るわ。
パパは保険審査のお仕事で夜遅くなるみたい。
お友達と遊ぶなら、火と安全には注意してね」とソフィア。
「うん、了解。今日は工房を見に来てもらったの」とみるく。
「わかったわ、おやつは冷蔵庫にプリンが有るから」そういうと、ソフィアはガレージに向かった。
みるくは一度自宅へ戻り、荷物を置き、着替えを持って外で待つ二人へと向かった。
もちろん、プリンも忘れていない。
「さ、工房へGOだよっ! あ、そう言えばアーニャも初めてだよね工房は」とみるく。
「そうだね、先週来たときは、資材が屋上にあっただけだったけどもう出来たの?」とアーニャ。
「プレハブだもん、すぐだよ。
それより配管工事の方が大変だったみたい。
電動器具も使うから配線工事とかもね、全部入れたら半月以上かかってる」とみるく。
クリニックの屋上にあるセキュリティを解除し、物理キーを使いドアを開けた。
元々あるペントハウスを抜け、ジャグジーが設置されている奥へと向かう。
「ありゃ、ここの部屋の器材全部持って行ったんだ」とアーニャ。
「うん、結局それでも広さが余っちっゃてさ、研磨台とか作業台も新しく入れちゃったんだ。
新品じゃないよ? ナースセンター改装してあぶれた作業台を有効利用したんだよ」とみるく。
大き目のデッキに囲まれたジャグジーのその奥にプレハブは建っていた。
オーブンバーのその奥に設置されたプレハブは、ジャグジーやペントハウスと合わせるため茶色を主体とした色が使われ、一見するとジャグジーやオープンバーの付属施設にも見える。
「私が工房使わなくなったら資材倉庫やギャレーにしても良いってパーパがね。
お陰て電気や水道も引いてあるし、小型だけど温水用の電気ボイラーもあるのよ。
無いのは寝るとこだけ。
まあ、ソファ置いてあるから寝る気になれば寝られるけど」とみるく。
「ああっそっか、それであの部屋がらんとしていたんだ、そういやソファもなくなってた」
とアーニャは言った。
みるくが趣味部屋として器材を置いていた部屋は、ほぼ空っぽになっていた。
ドアには最新式のロックキーが掛かっていた。
「随分と厳重なロックね」とプージャ。
「そうだろね、素材としての貴金属も置いてあるからね、将来的には宝石なんかも考えられるし」とアーニャ。
「さ、入って。あと欲しいのは電解冶金曹と電源装置なんだけどねぇ、これが結構高かったりして」とみるく。
「冶金曹?」とプージャ。
「平たく言えばメッキの事だね」とアーニャ、
「メッキじゃなく普通に金や銀じゃダメなの」とプージャ
「ダメじゃないんだけどね、ほらもうすぐ学院際じやない。
そこで売るアクセサリーとしては金や銀だとちょっとね。
子供のお小遣いで買えるような値段じゃないと」とみるく。
「まあ、商業的に考えると手間のかかる冶金は、少量生産じゃ、まったくもってダメダメなんだけどね」
「そっか、一つ一つ手作りの場合だとスケールメリットが無い」とプージャ。
「そいうこと。でも金や銀のアクセじゃ、安くたって買った方が気を使うしね」とみるく。
こうして、暫くはアクセづくりや装置の説明やらで時間を潰していたが、みるくのスマホに綾香からクリニックの下に到着したことが告げられた。
「綾香ちゃんが着いたからちっょと行ってくるね、ついでに飲み物とおやつでも」
「飲み物とおやつは僕が準備しておくよ、ペントハウスの冷蔵庫とジャグジーのカウンター漁ればあるだろうし」とアーニャ。
「んっ、じゃ、よろぴく」
そういうと、みるくは下へと向かった。
「じゃ、17時に迎えに来て」
みるくが下りた時は、丁度綾香が車から降りた時だった。
「こんにちわ源道さん、いらっしゃい綾香ちゃん」
「恐れ入ります、みるく様。ではお嬢様後ほど」
「アッちゃん、その紙袋は?」
「お泊りセット・・と、言いたいところだけど、パティスリーのシュークリームよ」
綾香が抱えていたのは大きなものと小ぶりな紙袋の二つだった。
「食べきれるかなぁ、こんなに」とみるく
「いやねぇ、一つはここの職員さんたちへの差し入れよ。
私たちが食べるのはこっち」
そういって、小さい方の紙袋をみるくへ渡した。
「さすがコンツェルンのお嬢様」
「こういったこまごまとした気遣いが、関係者との疎通の潤滑剤なのよ」と綾香
「あら、結構違和感なく綺麗ね」とプレハブを見た綾香は言った。
「まあ、色とか仕様を決めたのはパパなんだけどね」
みるくたちが工房へと入るとアーニャがゴソゴソと何かを探していた。
「アーニャちゃん?」
「あ、みるくぅエアコンのコントローラーが見当たらないんだけど」とアーニャ
「ここよ」とみるくは作業台の引き出しを開けコントローラを取り出した。
「なんで、そんなところにはいってるん?」とアーニャ
「削ったりすると粉が跳ぶし、バーナーの炎も安定しないから一時的に止めたりするの。
だから手元に置いているのよ。
前回の作業で引き出しに入れたままだったから」とみるく
「なるへそ」とアーニャは冷房の強度を変えた。
「はい、お望みのモノできてるよ」当言いながら、みるくは箱に入ったネックレスケースを渡した。
「あ、ありがと」と受け取る綾香。
「えー? なになに、見せてよ」とアーニャ。
「ええ、是非みるくさんのアクセサリーなら見てみたいです」とプージャ。
「だっ、ダメよぉこれは」
「わかったぁ・・・エッチなお道具だよね、ソレ」
にやりと笑うアーニャの言葉に顔を真っ赤にした綾香が俯いた。
「ねえ、綾香さん。それってとっても気持ち良いんですの?」プージャ。
「イ・・イヤリングよ! そ、そう!イヤリングなの!」
「ホントの所、どうなのみるく」とアーニャ。
「まあ、見た目は普通にはイヤリングね」とみるく。
そしてニヤリと笑った。
「あ、その悪い顔のみるくの場合は、それだけじゃないってことだね」とアーニャ。
なにがどうなのか判らない表情で見回しているのがプージャという状況だ。
「なにはともあれ、折角のシュークリームを頂いてからね」と紙袋を開けた。
「ディルドにしてはケースが薄すぎるし、イヤリング?」ともぐもぐしながら考えているアーニャ。
「イヤリングなら見てみたいわ、それなら恥ずかしがることも無いでしょうに、あむっ、あら美味しい!」とプージャ。
「正解は、オナニー道具にもなるイヤリング。
ほら、アッちゃん付けてみてよ」とみるく。
「んもう、恥ずかしいじゃない・・わかったわよ」と綾香はケースを開けた。
みるくを除く3人が覗き込む。
「普通のイヤリング? ちっょと形は変わってるけど。」とアーニャ。
「うん、でも普通のイヤリングなら左右対象よね。
これって片方がちょっと長い棒状で、片方が二本の波状の棒・・・デザインとしては面白いわね。 少し基部がゴツイ感じがするけど、材質は銀?プラチナかしら」とプージャ
「材質はSUS312L、耐腐食性に特化したステンレス材なの、ほら体液って塩分とかイオンとか結構多いからね、それに煮沸消毒とか薬液消毒にも耐えられなきゃ性具としてはちょっとね」
そういって、二つ目のシュークリームを口に放り込むと、イヤリングを取り上げぶら下げた。
「これどうやって使うのかしら・・・・」とプージャは興味津々だ。
「ほら、先生たちやみんなと特殊研修室でセックスする時、持っていった尿道ブジーが有ったじゃない。アレの女性版なのよ」とみるく。
「でも、アレって長かったよね」とアーニャ。
「アレはペニス用。
だって鈴口から前立腺まで私たちだって優に10センチ以上あるし、先生なら優に25センチはあるもの。
前立腺の気持ち良い所まで届かないの、でも女の子の場合、大人でも8センチぐらいなのよ。
私たちの年齢なら4センチぐらいかな。
この長さでも優に膀胱まで入っちゃう長さよ。
全長は85ミリ、表面は滑りが良いように鏡面仕上げ、細い部分は3.7ミリ太い部分は4.9ミリ楕円の玉が繋がったような形状。
でもね、良く観て・・うふふ。先端は小っちゃいけどちゃんと亀頭の形をしているの」とみるく。
「・・・尿道に入れて使うのは解ったけど、こっちの波打っている並行した棒は?」とアーニャ。
「こればっかりは使ってみないと説明しにくいかなぁ・・・そうだ! 綾香ちゃん、今から試してみよう!」とみるく
「ええっ!! い、今から?!」と綾香はうろたえた。
「私も興味ある、先生がすっごく感じて射精まで、すぐに至るぐらいだもの」とプージャ、すっかりエッチな娘になっていた。
「だ、だってシャワーも浴びてないし・・・お、オマンコだって洗ってないし‥」と綾香。
結局綾香はシャワーを浴び、試験台となる事で皆でペントハウスにと移動した。
シャワーを綾香が使っている間、みるくはローションやティッシュ、それと自分たち用の小児用コンドームを用意した。
アーニャは勝手知ったるナントカで、照明器具や12Kのカメラを持ちだしセッティングを始めている。
綾香の痴態を撮る気満々だ。
プージャはと言うと、ペントハウスを歩き回り大きな鏡に驚いたり、内診台を見て首を傾げたりと探検をしていた。
「ふう・・浴びて来たわ」綾香はパンティ一枚で出てきた。
「あ、綾香ちゃんちゃんと服着てくれる?」とみるく。
「どうして? どうせ脱ぐんだし汚れたり皺にならないし、なにより面倒」と綾香。
「ちがうよぉ、それでオナニーするとこ撮影するんだよ。
大丈夫私とアーニャちゃんのおかず動画になるだけだから」とみるく。
「ちょっ! 撮るのぉ?! き、聞いてないわよ! イヤよ!恥ずかしいわ!」綾香は抵抗を試みた。
「ね、お願い! 私たちにはオチンチンしか無いし、クリトリス無いものぉ!
あ、プーちゃんが居たか・・頼んでみようかな、その場合はそのイヤリングはプーちゃんの物ね、あの子今とってもエッチな事に興味あるから、協力してくれるかも!」とみるく
「わ、分かったわよ!でも万一流出して生活できなくなったら、一生私を養ってよね!」
「もちろんっ!」
綾香は着替えた後、ダブルベットにある部屋へと連れていかれた。
ベットの上掛けは取られ、代わりに防水シーツと大きめのバスタオルが重ねて引かれていた。
「で、私はどうすればいいの? ここでオナニー?」と綾香
「オナニーの前にインタビュー形式で撮るよ。
インタビュアーはみるくちゃん、興が乗れば本人次第だけどプージャちゃんも、オナニー動画参加かな」とアーニャ。
何処から持ち出してきたのか、折り畳みの椅子に座りカメラを構えていた。
「んっん! では。こんにちわ端正女学院小等部1年1組、7歳の高園みるくです。
本日は、少女たちのオナニーという題材で、最新のオナニーグッズを試して、その感想を伺ってみたいと思います。
本日のゲストは同じ学校の綾香ちゃんです!」
既にアーニャが構えるカメラには撮影を示す赤いLEDが灯っている。
「ふ、藤原綾香です」少しぶすっとした表情で答えた。
「ちゃんと言わないとだめだよぉ綾香ちゃん。
これはインタビューなんだから」とみるく
「端正女学院、小等部1年1組・・・藤原綾香です・・・6歳」カメラに慣れていないのか顔は紅潮している。
「綾香ちゃん、オナニーは週に何回ぐらいしますか」
「ええっ? それも言うのぉ? ここで?」と綾香はたじろぐ。
「何回ぐらいしますか」スルーして答えを促すみるく。
「し、週に2・・3回ぐらい・・・は、恥ずかしいわ・・」
顔は目の周りだけでなく頬まで広がっている。
「どんなオナニーをしますか」
「えっ? えっとぉ・・・アソコ弄ったり・・・お胸をいじったり・・・」ガメラの前では、相当恥ずかしいのか俯いてしまった。
「あそこって何処ですか?」
「・・・オ・・・オマンコ・・・」
「どんな感じで弄りますか?」
「も、もう。そんな事まで?」既に綾香は耳まで赤い。
「はい、少女の一人エッチを教えてください。
ほら、この動画は後でみんなも撮るんだから、大きくなったらいい記念になるの。だからね?」と、みるく。
「ちょっ、私も撮るの?」と今度はプージャが慌てた。
「もちろんだよぉ、私も含めここにいる人全員だよぉ」とみるく。
「で、綾香ちゃん。どういう風にオマンコいじりますか?」ブレないみるくだった。
「えっとぉ・・・ベット入ったら・・し、パンティ脱いで・・・クリトリスを・・」(さらに真っ赤)
「パンティ脱いでからオマンコを弄るんですね。
なかなか大胆です。
クリトリスはどの指でどのように弄るんですか?」
「大抵は‥中指で・・・こ、こう・・・クリッと・・・」
「膣口や膣前庭は弄らないんですか?」
「ぬ・・濡れてきたら、い・・・一度膣口に軽く指を入れて・・も、うう・・もう全部話すわよぉ。
指を膣口からの愛液で濡らして、膣前庭撫でたり膣口を撫でたり、そして感じて来たら右手の中指を膣口に入れてGスポット擦りながら左手でクリトリス擦るの。
それで大体イケるから」
と意を決したように一気に話した。
「うーん、女の子としてはごく普通のオナニーですねぇ。
器具とかは使わないんですか」とみるくは誘導する。
「そうね、初めての器具はみるく、アナタが教えてくれたアヌス用のディルドだけど、やはり初めて奥まで入れるのはみるくのペニスって・・それに尿道が気持ち良いって教えたのみるくじゃない! ふうっ・・」
綾香はつい1月ほど前にもクラスのグループセックスで、初めての尿道愛撫を経験しており、プージャと愛がペニスを挿入するセックスをするところを見ながら、尿道に細めのブジーを入れられながら、さらに細めのとは言っても彼女の膣サイズではギリギリの破瓜しない程度のアヌスディルドを膣に挿入され、失神するほどのアクメに達していた。
あまりにも深く長いアクメで有った為、すっかり体力を消耗した彼女は、その後の皆のセックスを眺めているだけだった。
「そうですね、それから尿道快感の虜に?」と、みるく。
「ええ、膣に入れられながら尿道を責められるって、あんなに気持ち良いもんだとは知らなかったわ。
だから、旅行先や皆と会えない時にって・・変かしら」居直った綾香は言った。
「ちっとも変じゃないですよ。
気持ち良い事知っちゃったらみんな虜になっちゃいますから」とみるく。
「で、依頼されたのがこのお道具です」そう言ってみるくは、四角いイヤリングケースを取り出した。
「このイヤリング、普通にイヤリングとして使えるのはもちろんの事、組み立て式の性具、つまりエッチなお道具に変身します」
そう言って、両方のイヤリングを取り出しプラプラとさせた。
学校では親が許諾した場合、華美でなければ、ピアスを着ける事は許されている。
ただし、許されるのは耳、臍までで、それ以外の顔のピアス、ボディピアスは禁止されている。
もちろんイヤリングの場合は学校にはしていく事は出来ないが、チェーンを使えばネックレスの様にする事もできる。
まあ、ネックレス自体も、特別な事情が無い場合(薬のピルケースや親族の写真が入ったロケット等)を除き許可されない。
実は既にみるくも綾香も耳のピアス穴は開けられており、華美にはならないようなピアスをしている。
アーニャは耳のピアスはしてない代わり、お臍のボディピアスを先週開けたばかりだ。
もちろん、施術はみるくの父義孝が行っており、穴が定着するよう皮膚細胞が増殖する薬剤を散布、今はシリコンの細いパイプが入っており、定着をまっている所だ。
みるくは、耳に取り付けるリング部分を外し、手のひらに載せてカメラに写した。
「この片方は尿道用のオナニー用ブジーになります。
長さは85ミリ、大人の女性でも十分に膀胱まで届く長さで、太さは最も太い部分が4.9ミリ、細い部分が3.7ミリです。
材質はSUS312Lで鏡面仕上げ、滑らかな段差でラグビーボールを細長くした物が繋がっている感じです。
また、膀胱まで入ったときに尿道や膀胱壁を傷めないよう、小さいけどペニスの亀頭の形をした部分が付いています」そう言って、カメラに寄せて詳細を見せた。
「もう一方は、クリトリス刺激用です。
一般的に女性のクリトリスは三角錐の様な形をしていますが、厳密には男性のペニスの裏筋が小陰唇に繋がったような形です。
つまり、カリ首があるんです。
このカリ首を両側から挟み込み、緩やかな波状の二本の細棒で快感を与えようというのがこの試作品のコンセプトです」みるくは一気に説明した。
「この様にして、大きなリング部を繋げることにより、尿道のブジーとクリトリスのクリップは独立して動かすことが出来、慣れればブジーを入れたままクリトリスクリップを前後に動かすことも出来、その逆も可能です、では早々に綾香ちゃんに試してもらいましょう」そういって、綾香の手のひらに載せた。
「わかったわ、もうこうなったらヤケよ、オナニーでもなんでもどんと来いよ」
そういって、さっさと服を脱ぎだす、最後のショーツの脇に指をかけた時は一瞬戸惑ったが、するりと脱ぎ丸いお尻がプリンと揺れた。
「あ、綾香ちゃんローションだよ。
膣の愛液でも良いんだけどやはり雑菌がいるからね。
後で抗生剤飲むなら良いけど。
はい、という事で抗生剤入りのローション。
みるくちゃん特製のローションです」そういって、小さなボトルを綾香に渡した。
ボトルは、柔らかな50cc程のPP製でソースボトルの様な2センチほどのノズルがついている。
このため、尿道や膣口にローションを入れやすくなっていた。
「最初は尿道の有る膣前庭に塗り広げて、尿道に少しだけ注入するの。
その後ブジーをゆっくり入れてね」みるくは、大きく股を広げた綾香の腰の下に薄手のクッションを入れた。
綾香のまだ幼い手が、自ら広げた陰唇の間に指をはわせ大陰唇を大きく広げた。
指に少しだけローションを垂らすと、膣前庭と尿道口に塗り広げはじめ、綾香の口からは少しづつんっ・・んっ・・・といった声が出始めた。
「きもちいいねぇ、綾香ちゃん。
膣口からも甘そうなお汁が出始めたよ。
もっとエッチな穴が良く観えるように広げようね」
みるくは言葉で綾香の羞恥心や、性感をそそる事も忘れない。
「い、入れるわね」そう綾香は言うと、ブジーのリングに中指を通し、親指と薬指でブジーを自分の尿道口に近づけた。
「綾香ちゃん、最初はゆっくりね、馴染ませるように」
そうみるくは言いながら、アーニャがカメラを寄せて来たので場所を譲る。
まだ小さな膣前庭に、良く観ないと判らないほどの小さな尿道口、綾香は左手でソコを探り当てると、ブジーの先端をあてがった。
「そう・・尿道に真っすぐに・・いいよ・・そのまま奥へ・・」とみるくは伝えた。
「んっ・・んうっ!」綾香の小ぶりな桜色の唇が開き、苦痛とも快感とも判らない声が出る。
膣前庭の尿道口にブジーの先端にある亀頭部を飲み込もうとしていた。
そしてゆっくりとだが亀頭部が確実に幼い尿道口の奥へと入って行った。
「はっ・・はっ・・入った?」と綾香。
「うん、ちゃんと入ってるよ。
すごいね、痛くない?」と気遣うみるく。
「うん、痛くはないんだけど、すっごい違和感と、すっごく広げられてるっていう感じがするの」と綾香は答えた。
「じゃ、馴染ませながらもっと奥に入れてみよう。
膣も何か入れる?」みるくは少しでも綾香が楽に入れられればと思った。
「ううん、いらない。
膣に入れられたらすぐにイッちゃいそうだし、歯止め効かなくなりそう」綾香の額には少し汗がにじんでいた。
「それにね・・んっ・・動かしてたらちょっと気持ちよくなってきちゃったのよ。
こんな変態的な物が自分のおしっこの穴に、自分で入れてるって言う事に」
少しづつ綾香の表情に淫靡なものが混じってくる。
「んあっ・・んっ・・あはぁぁ」どんどんと綾香の幼い喘ぎ声は艶を増していく。
それを見ているアーニャとみるくのペニスもまた、完全に包皮が向け亀頭をむき出しにして痛いほどに勃起していた。
唯一の傍観者であるプージャも短いワンピースの裾から手を入れ、割れ目を撫でオナニーを始めている。
綾香は既に3センチほどまで尿道に差し込んでいる、年齢からして彼女の体では既に膀胱括約筋まで達しているはずだ。
事実、綾香の指には抵抗感が感じられており、息が荒くなり出している。
「綾香ちゃん、オマンコも弄ってあげるね」
みるくはそう言うと中指を綾香の膣にゆっくりと挿入した。
幼い膣はまだ発育途中で、恥骨側にザラリとしてGスポット、そしてその奥には小さな半埋没したドーナッツ状の子宮口がある。
「んあぁぁぁ! だめぇ・・んふぅっ! イキそうになるぅ! あんっ!」
優しく指の腹でGスポットを撫でただけで、アクメ直前まで持ち上げられた。
「ゆっくりとね、ゆっくりイこうね」みるくはそう言うとそっと綾香の指に嵌っているブジーのリングに手を添え、リズムをつけて数ミリ動かしだした。
「はうんっ! あんっ! んんっ!」子供特有の高い声で鳴き出す綾香にどんどんと快感を与えていく。
アーニャはみるくの反対側に三脚をセットすると、テーブルから小児用コンドームを二つ取り出し、袋を破り中身を二つ取り出した。
一つは自分にもう一つはみるくに渡すためだ。
アーニャのペニスは既に長さ9センチを超えており、成人でも性交して妊娠させるには十分な長さになっている。
同年代の小児のペニスに比べて十二分に大きい、そのぶん少しばかり太さではみるくに負けていた。
みるくのペニスは8センチ、これでも十二分に大きいが、太さは20ミリを超えている。
綾香の膣に挿入すれば破瓜は間違いなく起こる。
アーニャは手の空いていないみるくのペニスの先端に、コンドームを置く様にして、するりと慣れた手つきで被せていく。
「アーニャちゃんありがと。ベット汚れるところだったよ」とみるく。
「シーツは防水だけど。フローリング掃除しなきゃならなくなるからね、なにせみるくのカウパー多いから」
そう言って、根元から尿道側を扱くと鈴口から透明なカウパーをトロリと出させ、コンドームの内側に広げる様にニュルニュルと動かした。
続いて、自分のペニスにもコンドームを被せると、同じようにカウパーを吐き出しコンドームの中に広げた。
今日は四人ともワンピース姿なのだが、既に綾香は全裸だし、みるくとアーニャは裾が勃起したペニスに引っかかっている。
「すごい・・えっち・・触りたい・・」プージャも3人の痴態にあてられ、オナニーが止まらなくなっている。
既にショーツは太ももまで下げられ、クリトリスを中指で撫で始めていた。
愛のペニスを膣に何度も挿入した経験を持つプージャは、性に対して開放的になって来ていた。
既に処女膜が愛のペニスにより破瓜された膣口からは、止めどなく愛液が出始め太腿の内側を濡らしている。
「ねえアーニャちゃん、そのバイブ貸してくれる? 我慢できないの」プージャはベットの端に転がされているアヌス用バイブを見つけていた。
「いいよ、入れてあげる。
でも折角だからプージャもエッチなビデオ撮ろうよ。
すっごく興奮するよ」小悪魔の微笑みをプージャに向けた。
当のプージャはすっかり頭の仲がピンク色に染まっており、一度アクメに達しないとどうにも落ち着けそうにも無いところまで来ている。
「うん、できればアーニャかみるくにオチンチン入れて欲しいけど、バイブで我慢する」とプージャ。
「私のは太いから結構きついかもよ、そうだ、アーニャちゃんが構わないならコンドーム越しなら性交しても私はOKだよ。
というか、私もプージャちゃんに入れたい。どう?」と、みるく。
「ううん、いいよ。今まで我慢して来たんだし。
折角の童貞とみるくの処女は生でしたいしね。
コンドーム超しの性交をノーカンにしないかい? もう我慢できないよ。
じゃあプージャ、オチンチン舐めてくれるかな、ほら・・もうすぐ綾香もイキそうだし、二人でベットに上って撮ってもらおう」アーニャはプージャの手を引いた。
「はうぅぅっ! イクッ!! もうイッちゃうぅぅっ! 」綾香の背中が仰け反り、それと共に根元までブジーは尿道深く差し込まれ膀胱の中へと入り込んだ。
みるくの中指は既に綾香の子宮口をリズミカルに押しており絶頂へと誘っている。
「ひゅうっ! かはっ! はひゅっ! はひゅっ! 」
口が大きく開けられ、過呼吸気味の呼吸が始まるが呼吸自体は全く持ってガス交換に付与しないほどアクメに翻弄されている。
「!~~! ~~~~!!」
体が痙攣の様に震えると、綾香はそのまま失神した。
みるくは綾香の膣から指を抜くと、本気汁つまり子宮頸管液がたっぷりと付いた中指をカメラに写し、そして口を開けて咥え綾香の味を楽しんだ。
そして、ブジーのリングに嵌っている可愛い手を外してやり、ゆっくりと尿道口からブジーをヌロロッと抜いた。
途端に綾香の失禁が始まり、チョロチョロと流れ出す淡黄色の尿をバスタオルで受け止める。
「うふふ、綾香ちゃんすっごく気持ちよさそうに失神してる。いいなぁ」とみるく。
「みるく、今度は僕とプージャがセックスするから、カメラをお願いするよ」とアーニャ。
「うん、綾香ちゃんどうする? 床に転がすのも可哀想だし」とみるく。
「三人で、ベットの端に寄せよう、万一落ちても下に掛け布団敷いておけば大丈夫」とアーニャ。
それから三人で綾香をベットの端に移動した、この時ばかりはこのベットがダブルサイズであることを感謝した、綾香はかなり深いアクメに達した為、まだ失神から帰ってこない。