※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

16 / 52

一人づつ快感で失神するまで遊びます。



お仕事と失神とジャグジーパーティ

 

 

 

 

「じゃ、エッチ始めよっか」と勃起しっぱなしのペニスを、小児用コンドーム越しにニュルニュルと扱き、尿道に溜まったカウパーを、コンドームの中に吐き出させながらみるくは言った。

 

「端正女学院、小等部1年1組アーニャだよ。

 7歳になったばかり。

 恋人のみるくにエッチな事を小さい時から仕込まれて、今じゃすっかりエッチで変態なフタナリに成っちゃった。

 でもまだ童貞だし処女だよ、とは言っても、何度も膣には細いディルドや指を受け入れているから数えきれないほどアクメは知っているね。

 見ての通りロシアとウクライナのダブル。

 いまからプージャちゃんと、エッチな事をするよ。

 これを見ているみんな、オナニーの準備はいいかい?」

 

絵面だけみれば清純なロシア系美少女がニコニコと微笑みながら話しているが、内容はとんでもない。

 

「んんっ! 端正女学院、小等部1年1組プージャです。

 見ての通り北インド系の血を引く7歳の女の子です。

 でも生まれも育ちも日本です。

 まあ、タミール語はなんとか話せますけど、英語の方が得意かな。

 エッチな事は、ここ一年くらい、両性の娘にしてもらって先月初めてペニスをヴァギナに入れるセックスをしました。

 もちろんその時処女も失ってますが、後悔はしていません。

 それ以来エッチな事が大好きで、これから両性のアーニャちゃんとセックスをするんでとっても楽しみです。」プージャもニコニコと話す。

 

 

プージャはインド人にしては、結構色白で顔立ちはヨーロッパ系に近い。

これは王朝時代に交流の多かった、ヨーロッパ系の血が多く入り込んでいる事が理由で、そのため目の色も黒やブラウンが多いインド人の中でも、淡いブルーが入ったグレーの瞳だ。

 

間違いなく将来はハリウッドでスターとなっても、可笑しくないほど美人系の顔立ちをしている。

 

二人そろってベットから立ち上がりワンピースを脱ぎだす、アーニャは最近伸ばしだした髪の毛がポニテになっているので、少し引っ掛かり慌てている。

 

ワンピースの中は皆お仕事が有ったのでパンティ一枚だ。

 

まだブラをするほどの胸も無いし(というより、真っ平)キャミソールやシュミーズは付けていない。

 

プージャ曰く、日本の夏はインドより酷く蒸し暑い、夏だけは帰省したときに行った事が有る実家に居たいとのこと。

 

 

二人のエッチはキスから始まった。

もちろん小鳥がついばむ可愛いものではなく、お互いの舌を絡ませ合うフレンチ・キスだ。

そうしながら、お互いの手は唯一残っているショーツのクロッチと胸に伸びている。

 

「んっ・・・んっ・・はふっ・・」美少女二人が奏でだす吐息と衣擦れの音に湿った音が混ざりだすのには時間はかからなかった。

 

アーニャが誘う様にショーツを脱ぐと小児用コンドームを被った、子供とは思えないペニスがプルッと現れる。

 

長さはすでに中学生並みだ。

それを美味しそうにコンドームの上から頬張りだすプージャ、ベットに二人で横になるときアーニャは人差し指と親指を立て、クルリと回す動作をして仰向けになった。

 

プージャもそのサインをすぐに理解し、アーニャの頭を跨ぐように覆いかぶさり、愛おしそうにペニスにしゃぶりついた。

 

 

カメラはまだイカっ腹が微かに残る、幼児二人のセックスをくまなく撮っていく。

 

みるくはカメラを手持ちで、プージャがペニスを舐める姿をアップで撮ったり、アーニャがプージャの陰唇を広げクリトリスや、膣前庭を舐めまわす姿を映した。

 

片手でカメラを持つみるくも、空いている手で自らのペニスをコンドームの上からニュルニュルと擦り、コンドームの中に新しいカウパー液を増やしていた。

 

カメラを三脚に固定すると、みるくはベットの奥にある秘密の小部屋からペニスそっくりのディルドを取り出した。

 

そっくりと言っても、通常のディルドよりは遥かに小ぶりで、ペニスの部分は直径20ミリ、長さは10センチに持ち手が付いたようなもので、本来はアヌスディルドとして売られていたものだ。

 

10歳に満たない少女の膣では、これでもいっぱいいっぱいの大きさであり、処女膜の破瓜は避けられない。

 

みるくはローションを持って掛けようとしたが、プージャの濡れ具合は滴るほどで、ディルドをそのままアーニャに渡した。

 

カメラを再び取ったみるくは、プージャの股間つまりオマンコを大写しで撮り始めた。

もちろん、微笑むアーニャの顔もしっかり写っている。

 

アーニャはディルドを逆手に持つと、プージャの陰唇を広げ膣口が行く見える様にした。

 

「プージャ、いまからちょっと太いの入れてあげるね。」アーニャはプージャが驚かないように優しく声を掛けた。

 

「奥まで入れて、奥の奥まで入れてください」ペニスから口を離しプージャが答えた、右手はしっかりコンドーム越しにペニスをジュプッ、ジュプッと擦っている。

 

膣の方向に合わせ自分の顔に少しだけ傾けて、プージャの膣口にディルドの亀頭部を合わせた。

そして、そのままひどくゆっくりと膣口の奥へと挿入していく。

 

プージャの膣口の周りは白くなりながらも、ディルドを幼い膣は受け入れていく、しかし、それがめいっぱいの大きさであることを伺わせる。

 

「んんっ! ああっ! おおきいっ! はふっ、はふっ、すごいよぉ!」

 

涎を垂らしながら喘ぐプージャ。

7センチほどディルドを奥に奨めると、ディルドには膣奥に届いた抵抗感が感じられた。

7歳で7センチものディルドが飲み込めるのはそんなにない、少女たちの膣はまだ幼く未発達なのだ。

 

「動かすからね、苦しかったら腿を叩いて」

アーニャはそう言うと、ヌロローと引き抜き一度完全に膣から抜き出した。

 

途端に広げられた膣口は収縮を始めるが、そこには愛のペニスにより破られた処女膜の残骸が見えている。

 

アーニャはカメラにディルドが何処まで入っていたかを示した。

トロリと膣の奥から愛液が流れ出し、アーニャの口は大きく開けられそれを受け止めていく。

 

「いいねぇ、すっごくエロいよ。二人とも」みるくは言葉にして感想を伝える。

 

「プージャちゃんのちっちゃなオマンコにディルドが刺さって、抜かれたらドロッと愛液が出てきて美味しそう!」

「うん、少し酸味のある健康的な愛液で美味しいよ」

とアーニャ、それを聞いたプージャのペニスを舐める仕草は激しくなっていく。

 

「はふっ・・はふっ・・指入れていい?」とプージャはアーニャに聞いた。

「奥までかき混ぜていいよ、以前より大分楽に受け入れられるようになったから」そう言うと、アーニャは大きく股を広げた。

 

みるくはすかさずアーニャの股の方、つまりプージャの頭の方に回り、プージャの中指が深くアーニャの膣口に挿入されていくのをクローズアップで撮った。

 

「んああぁぁっ! きもちいいっ!」アーニャが歓喜の声を上げて仰け反った。

そして、再びプージャの膣口にディルドを当て膣奥へと押し込んでいく。

 

すでにプージャは「ヴっ! あ゛っ!」と、言葉にならない声を上げている。

 

みるくは放置されていた尿道ブジーを取り上げると、ローションの小さなボトルを一緒にアーニャに渡し、再びプージャの性器を大写しで捉えた。

 

アーニャはボトルの先から少しだけローションを滴らせると、ぬろっとプージャの尿道口に差し込みローションを注入した。

 

プージャの膣にはディルドが刺さったままで、さらに尿道へと異物が差し込まれた。

 

 

「ひぁっうぅぅっ!」

プージャは初めての感覚に恐怖心と期待心がまざった悲鳴に近い声を上げた。

それに構わず、プージャの尿道口に深々とブジーを沈めていく。

 

「あ゛っ! あうっ! あ゛あ゛あ゛あっ!」ブジーとディルドを動かす度に、気が狂ったように頭を振り回し始めるプージャ。

 

今までにない、恐ろしいほどの快感の波が訪れていた。

 

「プージャ、イクときコンドーム外して、カウパー口に含んでオチンチン限界まで飲み込んでっ!」アーニャがそう叫ぶと、プージャはすかさずコンドームを引き抜き、中身のカウパーを口の中に入れ、アーニャのペニスにむしゃぶりついた。

 

 

「そろそろ行くからね、一緒にイこうね!」アーニャはブジーを根元まで押し込むと、ぬるりと膀胱の中まで入れ、同時に膣奥まで入っているディルドを小刻みに動かしながらプージャのクリトリスを舐めだした。

 

「!!!!ヴーーーっ!」声にならない悲鳴を上げながら、プージャは喉奥にアーニャのペニスが脈動する射精運動を感じながら、快感の大波に翻弄された。

 

 

どれくらいの時間なのか判らないが、快感の絶頂でプージャの脳はあまりにも大きな快感の為、シャットダウンが起こった。

 

クルリと白目を剥き、体が弛緩する、口からはアーニャのペニスがヌロリと吐き出された。

もちろん、失神している本人には出来ないので、窒息を防止するためみるくがプージャの肩を引いて口から吐き出させたのだ。

 

アーニャは尿道のブジーを抜くと出血していないか注意深く見た後、ディルドも抜いてプージャを横たえた。

 

結局、アーニャのペニスはプージャの膣に挿入されず終わった。

 

「失神しているマグロ状態のプージャに入れても、それはセックスじゃ無くオナニーだからね」

と言うのが理由だ。

 

 

 

その時、綾香がやっと失神から帰ってきた。

 

「あう~、まだ腰に力が入らないし、おしっこの穴がジンジンするぅ~」

そう言って体を起こした途端、幼い割れ目から黄色い滴がツーっとしたたり落ちた。

 

「ちょ! うそっ! もしかして緩くなっちゃた!?」細い眉を八の字にして驚いている。

 

「心配ないよ、1.2時間すれば元に戻るから。

 女の子の体ってすっごく柔軟性があるんだから」とみるく。

 

「ほんと? このまま駄々洩れっになったりしないわよね!」と綾香。

 

「もう、うっさいわねー何なのよぉ」プージャも起きてきた。

 

 

「はあーー、まだ腰がだるいわ。尿道の奥もジンジンするし」

そう言いながら体を起こすと同様に割れ目からチョロッと失禁していく。

 

「へっ? 漏らした!?」と驚いている。

 

みるくは慌てずにタオルを二人に渡した。

 

「一時的な物だよプーちゃん、はいタオル。

 それともこっちの方が良い?」そういって大き目の紙おむつを取り出す。

 

「いやー、あと70年はお世話になりたくないわよ」と綾香。

「そうね、私もそれから離れて6年、さすがにそれのお世話にはなりたくないわ」とプージャ。

 

「オシッコの穴、気持ち良かったわ」と綾香。

「そうね、癖になっちゃいそうよね」とプージャ。

 

「まあ、毎日これ使ってたらなるかもね。

 たまに使うからいいのよ。

 

 じゃあ。注意点ね。

 まず、使用前は水洗いして全体を消毒用アルコールに15秒以上付ける事。

 アヌスや膣に入れた場合はそのまま尿道に入れないこと。

 おしっこの穴に使う場合は、アルコールで尿道口と周りを消毒してから使うこと。

 尿道は本来潤滑の粘液は出ないから、必ず滅菌済みのローションを使用すること。

 それと大切な事は連日の使用は避ける事」

 

そういいながら、2cc程の滅菌済みローションの入ったPPボトルの箱を取り出した。

 

 

「小型のPP容器に入ってるから、上の口をこう捩じると口が開くからこのまま尿道に入れて使えるの。普通私たちなら1ccぐらいかな」とみるくは説明した。

 

「なんでこんなものまであるの?」1つを取り上げて綾香は言った。

 

「それ、本来は医療用なの。

 本前立腺検査とか尿道から膀胱のエコー検査に使うやつね。

 その容器だけを使用して滅菌済みローションを入れた物を作ってもらったのよ」とみるく。

 

「結構コスト掛かったんじゃないかしら」と綾香はイヤリングを分解して再び耳たぶのピアス穴のリングに通した。

 

「うーん、そればっかりは仕方ないかなー、なにせ小ロット発注だから」みるくは元気なく言った。

 

 

「それ、私も欲しいわ」とプージャ。

「え? オナニーにでもまあ使えないことないけどさぁ、少なくない?

 普通の市販のローション使った方が割安だよ?」とみるく。

 

「違うわよ。私も・・う、うん! そのイヤリングが欲しいって事よっ!」プージャは顔を赤くして言った。

「あ、結構気に入ったのね。わかった2週間頂戴」とみるく。

 

「新しく作るなら私がデザインしてもいいかしら」とプージャが言いだした。

「まあ、あんまり無茶なデザインじゃ無ければね、じゃデザイン出来たら電子データで送ってくれる?」と、みるく。

 

「じゃ、そろそろつぎの順番だね。

 もうイッて無いのはみるくだけだよ。

 みんなで、みるくを逝かせようっ!」アーニャは片手でグーをつきあげ宣言した。

 

「「おーーっ!」」プージャと綾香も飛び切りの笑顔で追従した。

 

 

「ちょっ!! な、なにされるの? 字面に不穏な物も混じって・・ちょっ!

 えっ? ひっぱんないでぉぉぉー」みるくは綾香とアーニャに手を引かれ、それだけでなくプージャがしっかりと腰を押さえベットへと連行された。

 

アーニャがベットの四隅に見えないように、取り付けられたフックに直径8ミリのザイルを固定していく。

 

ザイルの一端はファーが張られたベルクロ止めのベルトが付けられ、足や腕に固定できるようになっていた。

 

この細工をしたのはみるくとアーニャの二人だが、1度使ったきりでそのままみるくは忘れていた。

 

 

 

 

「あー、そういやそれ作ったよねぇ。

 ねえ、痛いのはやだよぉ~」とみるく。

 

「そんなことする訳ないじゃないか。

 まあ、みるくがどうしてもって言うならともかく、痛いのは僕も苦手だからねー」とアーニャ。

 

 

 

「三人で天国へ連れてってあげる」とプージャ。

「一人だけ失神しないなんてズルイわよぉ、それにみるくだけまだイッていないわ」と綾香。

 

みるくはあっという間に3人に丸裸にされ、身に着けているのはペニスに被せられた小児用コンドーム一つという姿だ。

 

アーニャがカメラの方からインタビューを始めた。

 

「じゃあ、学校と学年お名前は?」

「んもう・・端正女学院小等部1年1組、高園みるくです」

 

「好きなオナニーの仕方は?」

「膣に指入れながらGスポットに触りながら、オチンチンをしごくことかな。

 最近は尿道オナニーにもハマってます」

 

「初めてのオナニーは幾つぐらいからですか?」

「覚えてないけど、3歳ごろにはすっかりペニスオナニーと、膣口の周りを撫でるオナニーはしてました」

 

「初体験は?」

「膣にオチンチン入れるセックスはまだですけど、器具や細めのアヌスディルドなら何度も膣に入れてオナニーしました」

 

「ポルチオいき、つまり中イキは経験してますか?」

「最近は少し気持ちよくなってきました。でもまだそれだけではイけません」

 

「どんなペニスが好きですか?」

「ちっちゃいのもおっきいのもどっちも好きです。でも膣に入れてもらうなら大きめがいいかな」

 

「どんなオマンコが好きですか?」

「同級生や下級生の未熟なオマンコもすきですが、大人の成熟したオマンコもいいかなと。

 ただ不潔だったり洗ってないのは勘弁」

 

「尿道オナニーにハマったきかけは?」

「鈴口がお口に似ていたから、手近にあった2ミリくらいのアルミ線を興味本位で差し込んでみたら意外に気持ちよかったから。

 って私だけなんでこんなにインタビューが長いの!?」

 

 

「今日は二人の女の子と一人のフタナリから責められるのですが、抱負を一言」

「えっ? 私責められるの? きいてないよぉぉぉ。痛いのはいやだょぉ」

 

「抱負を一言」

「気持ちよくなりたいです・・・」

 

 

みるくはベットに両手両足を四隅に固定されてしまった。

足は膝の少し下を手は手首が固定され、一人では外すことも出来ない。

 

もちろん、股は開かれ幼い割れ目とペニスはすっかり三人に晒されている。

 

「集中できるように視界を塞ぐね」アーニャはそう言うとアイマスクをみるくに掛けた。

「こ・・こわいよぉ・・何されるの?」

 

「みんなで、みるくの事トロトロにしてあげるね。

 あと膣に少し深くディルドを入れてあげる。

 大丈夫処女膜は破れない程度のディルドだから」

 

「こわいよ・・ねえお願いアイマスク取ってぇ・・」

 

「みるくちゃん、イキ狂わせてあげるね、膣の奥ってとっても気持ちいいのよ」とプージャ。

「うんうん、私なんか処女のまま奥イキしそうになってきたし、そろそろその快感をみるくちゃんにも知ってもらわなくちゃ」と綾香

 

怖がるフリをしながらもみるくのペニスは強く勃起し、膣口からは透明な愛液がトロリと会陰へと流れていった。

 

綾香の手には細めのアヌスディルド、アーニャの手には尿道ブジーが握られ、ブージャの手にはカメラが握られている。

 

「先ずはオチンチンに棒を入れてあげるね」

アーニャはみるくのコンドームを体液が零れないように外し鈴口を指で開くと、すでにカウパーがたっぷり溜まった尿道へとブジーを差し込んでいった。

「・・んあ・・・オチンチンにっ! 」

 

 

眼が塞がれているため、視覚の情報が全くない状態での尿道攻めには、多少恐怖心があるものの、優しく亀頭を擦られながらの挿入は、自分で挿入することより興奮を覚えた。

 

完全に勃起したペニスの尿道をニュルニュルとブジーが刺激していく、もちろん快感を得られやすい根元のあたりだ。

 

トロトロとカウパーがみるくの尿道から分泌され、ブジーが抜き差しされるたびそれに絡みつき鈴口からあふれ出した。

 

 

 

「んあっ・・・んっ・・きもちいいよぉ・・・んっ・・もっとぉぉ・・・」

すっかり上気した頬に幼い喘ぎ声が響き、それもビデオに撮られていく。

 

「じゃあ、こっちの穴も気持ちよくしてあげるね」

と綾香の手に持ったディルドを、みるくのすっかり濡れた膣口にあてがった。

 

そして、ゆっくりと膣の奥へと挿入しだした。

 

「んあっんんん。だ、だめぇ・・処女膜破れちゃう・・・こっ・・怖いの・・んあっ」

「大丈夫よ、指と同じくらいだから。でも破れちっゃたらごめんね、痛くない?」

 

「んっ・・んふっ・・い、痛くないけど・・・んっ・・あんっ・・異物感が・・」

その間も、尿道と亀頭への愛撫は続いた。

 

ブージャは膣にディルドを入れている綾香にカメラを渡すと、バックからピンク色のオナホールを取り出した。

 

「みるくちゃん、今から私プージャの膣で射精させてあげるね。

 あと、子宮口に細いパイプ入れて尿道と繋いで膣に同時に挿入してあげる。

 たっぷり子宮に直接出してね。

 初めてすることだからうまくいくか判らないけど」とプージャは言った。

 

ブージャはベットに上がり、みるくに尻を向けるとオナホールを手に持った。

尿道からスッとブジーが抜かれ、代わりにローションでたっぷり濡れたオナホールが、みるくのペニスに当てられた。

 

オナホールはアヌスタイプと呼ばれる穴が狭いタイプで、みるくの大人になりきっていないペニスをしっかりとくわえ込む、もちちろん長さはみるくのペニスに合わせて短くされている。

 

ペニスに被せて行きながら、オナホールの貫通穴から尿道ブジーを同時に差し込んだ。

 

「あうぅぅぅっ! オマンコ!? あうっ‥尿道も! イクっ! だめぇ! 私・・イっちゃう!」

「みるくのオチンチンおっきくてキツイから少しこのままでもいい? 苦しいから」

 

 

「うん・・んっ・・ごめんねプーちゃん。あとアーニャもごめんね・・・あうっ・・またっ・・」

再び動かされ始めたオナホールとブジーにみるくの心臓は早鐘のように早くなった。

 

「あんっ・・んっ・・あうっ・・んっぁぁぁぁ!」

 

手の空いたアーニャはみるくの乳首を愛撫したりペニスを舐めさせている。

 

しばらくヌッチャ、ヌッチャという湿った音ととみるくの嬌声だけが響いた。

 

カメラは綾香が持ってみるくの膣をディルドで攻めながら撮っていた。

 

アーニャの目の前で揺れるプージャのお尻が在った。

おもむろにベットに落ちていた、ディルドを膣口にねじ込んだ。

 

「ひっゃう! ・・ん・・・んあっ・・・」

 

「ん・・どうしたの? ぷーちゃん大丈夫? あうっ・・・はあっ・・はあっ・・」

「だ、大丈夫よ。ちょっと奥に入りすぎちゃって・・んあ・・・いいっ」

 

「はっ、はっ、はあっ・・・イきそう・・・ためぇっ! もうっだめぇ!」

みるくの射精運動が始まった。

 

膣は攣縮し、首がのけぞる。

それでもオナホールは動かし続けられる。

 

「んぐっ・・あうっ・・も、もう苦しいよぉ・・・イってるのにぃ・・あうっ、あうっ・・・」

アーニャはみるくの口を開くと、ペニスを喉の奥へと深く挿入し射精運動を始めた。

 

「ぐごっ! ぐげっ! 」

 

みるくは苦しいのかペチペチとアーニャの尻を叩いた。

嘔吐しないようゆっくりとペニスを抜き、みるくが舐めやすいようにした。

 

その間、綾香はディルドをみるくの膣奥に深く沈め、子宮口をディルドでゆっくりと押したり緩めたりとポルチオの快感に誘っている。

 

「なにこれぇぇぇ・・・なんかくるぅぅぅ・・・はあはあ・・・・こ、怖いよぉぉ・・・あぐうっ!」

綾香はみるくの膣前庭や、ディルドが挿入されている膣口の周りを舐めなるため、カメラをアーニャに渡した。

 

クイッ、クイッと子宮口が揺さぶられ、同時にペニスはニュルニュルとオナホールで摺られる。

 

「あっぁっぅっ・・・あぐっ・・・へあっ・・いぐぅっ! ああああぁぁぁっんっ!」

今までにない苦しいほどの快感が駆け巡った。

 

みるくの脳はここでシャットダウンしてしまった。

アーニャはプージャの膣から、ゆっくりとディルドを抜く姿、みるくのペニスから抜かれるブジーが鈴口と繋がる糸の雫、ヌラヌラと光るオナホールから抜かれたばかりのペニス。

 

そしてみるくの足元に回り、膣からディルドが抜かれ、ぽっかりと口を開けた膣口がゆっくりと縮んでいく様子を撮った。

 

 

 

「・・ひゅうっ!はふっ・・・はふっ・・はふっ・・・」

みるくの意識が戻ってきた。

 

 

「大丈夫かい? みるく」とアーニャがペットボトルの水を渡しながら言った。

「こひっ・・こひに力はいんにゃい」

 

「んふふっ。イケたようだね。

 どうだった? ブージャのオマンコ気持ちよかったかい?」

 

「・・んくっ・・んくっ・・あれってオナホールだよね、だって最初冷たかったもん。」

 

「ちぇっ、バレちっゃたか」

「うん、だって最後の方、オナホールとブジーの動きばらばらだったもの。

 本物のオマンコだったら暖かいはずだし、ブージャのオマンコだったら、もっと締め付けられなきゃおかしいし」

 

「でも、気持ちよかったでしょ?」

「ま、まあ失神するぐらいは。

 でもみるくとしてはみんなのエッチな姿もみたかったなぁって」

 

「大丈夫だよ、ちゃんとビデオで全部とってあるから、ところで最後は膣イキできたみたいだね」

「うん、頭ん中真っ白になって心臓爆発するかと思った。

 ありがとう膣イキ教えてくれてうれしい」

 

「私はオナニーもできず、にただひたすらディルドをみるくに入れてただけだからつまんなかった」と綾香

 

「そうだっアーニャ、いきなり突っ込まないでよ、驚いたじゃない」とプージャ

 

「ごめんごめん、だってプリプリしたお尻と目の前には濡れたオマンコ、手じかにディルド。

 もう突っ込むしか無いとおもってねぇ、気持ちよくなかった?」

 

「ま、まあ。気持ちよかったけど」

 

「ねぇ、撮ったビデオどうするの?」と綾香

「私が編集して、後でみんなに分けてあげる」とみるく。

 

「あれっ、もうこんな時間だよ。

 エッチしてると早いねぇ」とアーニャ。

 

「ほんとねぇ、もっとゆっくりエッチしたいわ」と綾香

 

「そろそろ帰ろうか」とプージャ

プージャとアーニャは綾香の車で送っていくことになった。

 

 

 

皆が帰ってから、みるくは軽くシャワーを浴び、部屋に戻った。

 

タブレットでビデオ編集する前に、みるくは新しい小児用コンドーム、それも少しきつめの小さ目の物を着けた。

 

下着や床をカウパーで汚さないためだ、最近では勃起してなくともエッチな事を考えていると、ペニスからカウパーがトロトロと出てきてしまう。

 

ビデオの編集をしながら、初めて尿道オナニーをした頃を思い出していた。

あれはまだ幼等部に入る直前の5歳ほどの頃だった。

 

 

 

 

-----まだ、幼等部に入学する前-----

ミルクは8時を過ぎたらベットに行くことを勧められる。

幼児の体には長い睡眠が必要なのだ。

 

しかし、今日に限ってということではないが、先ほどからムラムラとオナニーがしたくてたまらなかった。

 

いつもの様にネットポルノでも見ながらするか、収集した画像でするかと考えてたが、ふと机の上にあるアクセサリーに使えそうだと買った1.5ミリほどの太さのビニールチューブに目が行った。

 

カラーが綺麗な物をいくつか購入したのだが、よく見るとチューブだけあって肉厚は薄くしなやかだ。

 

”これ、オチンチンの穴に入れたら気持ちいいかな・・ ”

思いついたら、それが頭から離れなくなった。

でもハサミでカットされた切り口は少し痛そうだ。

 

引き出しからトーチを取り出し、火をライターの様に柔らかくして少し炙ってみた。

ジジッと溶けだすが、溶けて玉になってし待ったうえ、焦げている。

 

余計に痛そうな感じだ。

みるくは少し考えるとチューブを炎の中に軽く通すように動かし、何度目かで切り口だけが角のとれた状態に仕上げた。

 

 

 

「これでよしっ!」

長さが50センチほどある赤いチューブを持ってベットへと入る。

 

部屋の電気を消し、枕もとの読書灯の光量を最大に上げ、パジャマの下をショーツごと脱いだ。

背中に枕を当て、ベットの右端に少し寄る。

 

こうすることで右手も自由に動くし、なによりペニスが良く見える。

 

ペニスは期待からか先ほどから勃起しっぱなしで、包皮もめくれて亀頭の傘が開いていた。

すでにカウパーも鈴口から盛り上がっている。

 

右手で尿道を扱く様に押していくと、カウパー液が鈴口からドロリとあふれ出た。

最近、エッチなことを考えたり、ネットポルノを見ていると勃起しなくともトロリとカウパーが出てくるほど量が増えてきていた。

 

アーニャはこの我慢汁を口に溜め、ディープキスをするのが最近のお気に入りで、みるく自身も自分のカウパー液をなめることは嫌いではなかった。

 

いつもは、出てくると指の腹で掬い取って、口へと持っていくのだが、今日は初めての尿道オナニー、潤滑のことを考え我慢した。

 

バキバキに勃起したペニスを左手で支え、右手の親指と中指でチューブの端から5センチほどを摘まみゆっくりと鈴口に差し込んだ。

 

「・・んっ・・んあっ・・・」

カウパーのおかげで引っかかることは無いが、尿道に感じる異物感がすごい。

 

しかも、独特の感覚で気持ちいいのだ。

何度か尿道を出し入れすると、あまりの気持ちよさで癖になりそうだ。

 

「いくよ・・みるく」

チューブを持ち変えさらに尿道の奥へと入れていく。

チューブの端が初めて迎える異物をスルスルと飲み込んでいく。

 

「あっ、・・・あうっ・・・気持ちいいよぉ・・・・」

尿道の中で湾曲したり、曲がるチューブの感覚が判るほど神経がペニスに集中する。

 

左手は包皮を剥き、ゆっくりと広がった亀頭の傘を撫でた。

 

「もっとぉ・・・もっと奥ぅぅぅ・・・」

尿道のチリチリと少し焼けるような感覚と、今まで感じた事のない尿道の感覚が、新しい快感へとみるくを誘った。

 

右手はどんどんと、ペニスの鈴口から尿道の奥へとチューブを押し込んだ。

20センチほど入れていくと、急に抵抗が増えた。

 

恥骨のずっと奥の方のあたりに、抵抗となる部分を考えると前立腺という言葉が思い当たった。

性的に興奮していると、前立腺も膨らみ膀胱へ精液が逆流しないように体はできている。

 

しかし、おしっこをする時のように少し力むと前立腺と尿道括約筋は緩むはずだ。

 

みるくは、枕をくるんでいるバスタオルを外すと腰の下に引き、尿が漏れても大丈夫なようにした。

 

 

「・・んっ・・んっ・・・」

おしっこはベットに入る前、つまり15分ほど前にしたばかりなので、尿はよほど力まないとでない。

 

「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」

ゆっくりと呼吸を整え、右手でチューブを押し込みながら排尿のように脱力した。

 

とたん、前立腺の中にある尿道の中をニュルリとチューブが通り過ぎた。

 

「あうっっ!」

痛さではなく快感からつい声が出てしまった。

 

チューブは再び抵抗が無くなり奥へと入っていく。

とたん、チューブの端から尿があふれ出た。

 

細い為、ポタポタとチューブの端から、おしっこが出てきている。

 

 

「あんっ、いけない。どうしよう。」

尿は15分の間にそこそこ溜まっていたのだろう、下腹部を濡らし、お腹の上の所からお尻の下のバスタオルへと流れていた。

 

「あむっ」

みるくがとった行動は、ペニスの鈴口から生えているビニールチューブのもう一方を咥えることだった。

 

 

”ど、どうしよう・・・どんどんお口に、おしっこがたまってきちゃう・・・あう・・・変な味ぃぃぃ・・・”

 

みるくは出したての尿はほぼ無菌に近いことを知っている、また、口の中には大量の雑菌がいることも知っていた。

 

歯を磨いた後、口内の殺菌消毒剤を使ってはいたが過信はできない。

 

そして、みるくは途轍もない誘惑に駆られていた。

チューブに息を吹き込んだら気持ち良いのではないかと。

 

”送っちゃダメ・・ダメなのにぃ・・・”

 

先ほどから、口に溜まった尿を、再び膀胱に送りたい気持ちを抑えきれなくなってきていた。

 

ぐっと頬に力を籠めると尿がチューブを逆流し、膀胱が膨らみ、弱い尿意が来る。

口からはほとんどの尿が送られても、みるくはそのまま吹き続けた。

 

下腹部からコポコポと空気の音が出始める、膀胱はパンパンになり強い尿意が始まった。

しかし、同時に得も言えない快感を覚え始めていた。

 

さらに奥へとチューブを送り込むと尿意がさらに強まった、その時みるくの膀胱内ではチューブの先端が膀胱壁に触れ刺激していたのだ。

 

ゆっくりとペニスからチューブを抜くと、チューブにまとわりついて大量のカウパー液がヌロヌロと引きずり出される。

 

みるくは、それをきれいに舐めとると、左手の中指を膣口に第二関節まで沈め、右手でペニスを扱きだした。

 

「んはっ・・んあっ・・・イ・イクッ!」

 

膣口がぎゅっと中指を締め付けるとともに、ペニスの鈴口からまだ白濁しない精液が少量飛び散る。

目を瞑りゆっくりとイッた後のけだるい余韻を楽しんだ。

 

左手を膣から抜き、おなかの上に飛んだ精液を掬い取ると、幼い唇へと運びきれいに舐めとった。

 

みるく自身、自分の体液を口にすることは嫌いではなかった、それどころかカウパー氏液は大好きで、若干の塩っぽい味は、体液ゆえの仕方ない所だが、口に広がる粘液感は大好きだった。

 

強烈な尿意がみるくを襲っていた。

 

「ん・・・おしっこ」

 

パジャマを引き上げ、トイレに向かうついでに、バスタオルをユーティリティの洗濯籠に放り込みトイレへと向かった。

 

パジャマとショーツを下し、便座に座っておしっこを始める。

最初はチョロチョロと尿が出たが、次の瞬間、鈴口からブチュブチュと泡立った空気が漏れた。

 

「・・・だよねぇ~」

 

 

翌日、みるくは見事に膀胱炎になり、母のソフィアに問いただされ、尿道オナニーを白状した。

母は呆れながらも抗菌薬を処方した。

 

薬を2日飲み膀胱炎が収まり、みるくの部屋で母と話していた。

 

「いい? みるくちゃん、尿道はエッチな事をするようにはできてないのよ。

 でもどうしてもしたくなったら、ちゃんとしたお道具でしなきゃ怪我をしちゃうの」

 

「ちゃんとしたお道具?」

「ええ、本来はエッチするためのお道具じゃないんだけどね。

 尿道って意外に気持ちがいいの。

 だからいろんな物を入れちゃって、取れなくなった事故とかたくさんあるの。

 本来は尿道の拡張するための器具なんだけど尿道ブジーっていうのよ。

 でもちゃんと消毒されたものじゃないと、今回のみるくちゃんみたいに膀胱炎やひどい場合は腎臓が感染症を起こして大事になりかねないの。

 どうしても尿道でオナニーしたいときは言いなさい。

 お母さんが教えてあげるから。」

 

「・・うん。わかった。」

「くれぐれも、おしっこの穴に異物を入れないこと」

「はーい。ね、マーマ。正しいオナニー教えて、お願い」

 

「はあっ・・・しょうがないわねえ。

 ついでに普通のオナニーができているか見てあげる」

 

「じ、じゃあアーニャちゃんと一緒でもいい? 

 実はアーニャちゃんともエッチな事してるから一緒がいいの」

 

「二人でどんなことしてるの?」

「うん、正直に全部話すね。

 オチンチンをお互いに舐めあったり、触りあったりしてる。

 最近ではオマンコの穴にちょっとだけ指を入れたりして、お互いに気持ちよくなるの」

 

「オマンコにオチンチン入れたりしてるの?」

「ううん、試してみたけど痛かったから止めたの。

 性交でしょ?

 いま二人でしているのはペッティングとシックスナインだよ」

 

「一人でする時はどうしてるの?」

「オチンチン擦りながら、偶に膣口に指入れてりしてる」

 

「快感はあるの? 

 そうね、フッと気が遠くなるほど気持ちよくなることだけど」

 

「うん、最近膣に中指入れて中の少しザラッとしたところを、手前の方にクイックイッ押しながらオチンチン摺るの。

 しばらくすると心臓がどきどきして、顔が熱くなってくるの。

 そのままオチンチン弄ってると、腰の奥からキュゥッてなって、少しだけおしっこの穴から透明なヌルヌルが出るの。

 ちゃんとした精液じゃないけど射精? みたいな感じ。

 その直後はもうエッチはいいやって思うけど、オマンコの方からすぐにムラムラ? 

 した感じがして、またすぐにエッチな事がしたくなっちゃうの」

 

「わかったわ、次の検診の後に時間を作りましょうね。

 正しいオナニーができているか確認してあげる。

 あと、尿道オナニー用に細めのブジーをあげるから、使った後は必ず滅菌に回しなさい、でも膀胱まで入れちゃだめよ。

 膀胱炎のリスクが高まるから。

 できれば尿道オナニーの後はすぐに排尿すること。

 後でちゃんとした尿道オナニーのしかた教えてあげるわ」

 

「わーいっ、マーマありがとう」

 

「やっぱりヘルマは性欲が強いのかしら。

 でもこのぐらの年齢は確かに性欲も在るし・・・ねえ、みるく毎日オナニーしてるの?」

 

「うん、ほぼ毎日、しないとエッチな事ばかり考えちゃうしムラムラ?

 しちゃって何も手につかないの。それでも我慢してると次の日は朝からエッチな事しか考えられなくなって、どうしてもオナニーしたくなっちゃうの」

 

「わかったわ、マーマが正しいオナニーと発散方法教えてあげる」

 

 

それから半月ほどして、アーニャの検診日がやってきた。

みるくはこの日の為3日ほどエッチな事から遠ざかりオナニーも我慢していた。

 

 

 

ソフィアはアーニャの母であるラウラにも相談した。

 

「じゃあ、二人でエッチな事を?」

ラウラはソフィアから事の次第を聞かされ、アーニャの母として、アーニャとみるくの事を聞き、うろたえて居た。

 

「ええ、最近では二人でペッティングや、シックスナインをしているみたいなの。

 まだ性交まではしていないみたいだけど、時間の問題なのよ。

 みるくは最近尿道オナニーまで覚えて、二人をこのままにしておけば、事故が起こる可能性もあるの。

 これは医師としてだけと、ヘルマフロディーテはとっても性欲が強くて、抑圧だけでは精神まで異常をきたした症例もあるの。

 母としてはもちろん心配だし、正しいオナニーのしかたや導いてあげる事も重要な事なの」

 

 

「どうすればいいのかしら、困ったわ」とアーニャの母であるラウラは言った。

 

「この件は私に任せてくれないかしら。

 けっして悪いようにはしないわ。

 そうねちゃんと正しいオナニーを教えてあげて、セックスカウンセリングをしてあげればいいと思うの。

 もちろん私もセックスカウンセラーとしての資格も、持っているから大丈夫よ。

 今日はお泊りね。

 私はたぶんかかりっきりになるから、セックスは三人でお願いできるかしら」

 

 

「ええ、いいわよ。

 でも私体持つかしら二人相手に。

 結構義孝もミハエルも精力強いから」

 

「子供たちの一件が片付いたら、後で私も参加するから。

 子供たちのエッチな姿視て収まる訳ないじゃない。

 どちらか一方の一発分の射精は残しておいてよ」

 

「任せて、最近慣れてきたから。

 じゃあ今夜は二人の旦那に、獣の様に襲ってもらおうかなぁ。

 二本刺しも良いし、楽しみ!」

 

 

午後になり、元々ソフィアの方は、休診を告知していたため、外来を閉めると、必要な器具をもって自宅へと戻った。

 

「みるく、開けていい?」

 

「うん、いいよぉ」

「お待たせ。

 じゃあ始めましょうか」

 

少し緊張した表情のアーニャと、ワクワクしているみるくを眺めながら、裸でも寒くないようにエアコンの温度を上げた。

 

「さて、今日は正しいオナニーの方法を教えてあげるわ。

 その前にあなたたちが、どんなエッチをしているかちゃんと私に見せる事。

 間違っていたらそこで教えてあげてもいいし、もっと気持ちよくなる方法があれば教えてあげる。 さ、二人とも裸になって」

 

「わかった、アーニャちゃん今日はマーマに見てもらいながらエッチしようよ。

 もっと気持ちいいこと教えてくれるかもしれないし」

「う、うん。わかった」

 

 

二人はいそいそと、服を脱ぎパンティ一つになった。

ベットに上がると、お互いのキス、それもディープキスから始めた。

 

「うん、いいわよ。

 最初はお互いに愛し合うとっかかりとしては、ディープキスは重要よ。

 できれば舌を舐めあったり、歯の裏の顎を舐めたりすると気持ちいいわよ。

 唇を舐めるのも良いわよ」

二人は母の指導を受けながら高めていく。

 

「おて手もちゃんと使って、相手のお尻を撫でたり、オチンチンも擦ってあげるの。

 ショーツの上からでもいいから。

 そうお尻を撫でるときは強くじゃなく、優しくゆっくりとね、そうそう、上手よ」

 

「お尻の割れ目に沿って丸く回すように撫でで、そうそう。

 あと、オチンチンの先、つまり亀頭を優しく押しつぶしてあげるのね良いわよ。

 タイミングは一度押しつぶしたら20秒ぐらい開けて・・・ほら、亀頭がジンジンして気持ちいいでしょう?」

 

母の指導を受けながらも、今までに無く二人は興奮し始めていた。

いつもなら、二人でネットポルノを見ながら始めるのだが、今日は秘密のタブレットは使えない。

 

「いい? セックスはいきなり始めるのじゃなく、ゆっくりと二人で高めあうのがセックスなの。

 一方的じゃダメ。

 ちゃんと相手のきもち良さを確認しながら、相手にも気持ちいいことを伝えながらよ。

 言葉のやり取りも、セックスには大切な要素なの」

 

二人は、お互いのパンティを下ろし、お互い相手のペニスの包皮を剥き、直接亀頭に刺激を与え始めた。

 

「そう、ゆっくりとね。

 じゃあ新しいオチンチンの愛撫方法を教えてあげる」

 

ソフィアはそういって、アーニャをベットに横にならせた。

 

「亀頭をこするだけじゃなく、こんな方法もあるのよ」

そういって、指を二本じゃんけんのチョキの様に伸ばし、アーニャのペニスを上から亀頭をなぞるように動かし根元の方までこすった。

 

「はい、みるく。

 やってみなさい、そう、あまり強く挟まず軽く触る程度によ。

 触れるか触れないぐらいの軽さで撫ででいくの」

 

 

「んっ・・んんっ・・気持ちいいよ」アーニャも顔を上気させ、うっとりと眼を閉じた。

 

「これはオナニーでも使えるの。

 特に最初の方で、エッチな写真や動画を見ながらすると効果的よ。

 ペニスを強く握って擦るのは、最後の射精するときだけ。ペニスにもその方が負担が少ないの。

 じゃあ交代してやってみて」

 

二人は入れ替わり、今度はみるくのペニスをゆっくりと、アーニャの白魚の様な指が擦っていく。

「アーニャちゃん、それ気持ちいい・・んっ・・・あんっ・・も少し強く・・あんっ・・」

 

 

「そうしたら、今度はフェラチオね、知ってる?」

アーニャはパクリとみるくのペニスを咥えて始めた。

 

「うーん、ちょっと急ぎすぎよ。

 いきなり加えるのじゃなくて、最初は少し焦らすように舐めるの。

 竿の根元や真ん中あたりも大切なの。

 いきなり亀頭に愛撫を始めるよりも、その方が期待が膨らむから。

 

 そうそう、傘のすぐ下の部分はとっても敏感だし、快感も得られるの。

 亀頭をぐるっと回すように舐めてあげて。

 鈴口に舌を尖らせて、痛くない程度に入れてあげるのも効果的よ」

 

ソフィアは自分の知っている事すべてを二人の子供に教えていった。

二人の性技レベルはどんどんと上がっていく。

 

「じゃあ、そろそろシックスナインを始めて」

横向きで二人はシックスナインの形になり始めた。

 

 

「ただ舐めるだけじゃなく、相手のお尻を撫でたり、陰唇も撫でてね。

 膣口に指を入れないで、膣前庭をゆっくりと撫でるの。

 ちゃんと濡れてるでしょ?」

 

 

こうして、ソフィアの指導を受けながら、お互いの膣に中指を入れ、シックスナインでフェラチオをしながらアクメに達した。

 

 

「うん、十分よ。今日のセックスはどうでした二人とも」

「うん、すごく最初はじれったかったけど、すごく気持ちよかった」とみるく。

 

「フェラチオって意外に難しいんだね。

 吸えばいいと思ってたけど。

 舐めた方がじっくり気持ちよくなれたんだね」

 

「さて、セックスやオナニーだけじゃだめ。

 ちゃんと水分補給もして軽く体をほぐすことも大切よ。

 インターバルセックスと言って、エッチな感想や快感の情報共有をするのよ」

 

「アーニャちゃんのフェラチオ、とっても気持ちよくなった」とみるく。

「そうだね、強く咥えるのじゃなくて、軽く咥えて頭を動かすなんて知らなかった」

 

たしかに、AVなんかではそういう動画が多い、あれはあくまで「演技」だからだ。

 

「フェラチオはきつく吸ったりしゃぶるよりも、いかに柔らかい感覚で舐めるかが勝負なの。

 さっき教えた口を大きくけて、唇だけ窄め、頭全体を動かすようにすれば、大抵のオチンチンは2分と持たないはずよ。

 さらに手を使って、竿を優しく扱いてあげれば完璧。

 あっという間に射精まで持っていけるわ。

 射精が始まったら、カリ首を唇でギュッと絞りながらゆっくり前後に動かすの。

 吸ったりせず、唇だけでペニスの亀頭から根元まで擦るの。

 射精が終わるまでずっと。

 

 そうすれば射精は最後まで完結するの、精嚢の精液は空っぽよ。

 終わったら、相手に解るように飲んであげるの。

 最後に尿道に残っている精液を扱きあげて、吸い出せば完了よ。

 続けて舐めたい時も10分位はキツイフェラチオはお勧めしないわ。

 ゆっくりと慈しむように舐めるの、そうして精嚢に再び精液が溜まるのを促進するの」

 

こうして母からセックスの指導が、二人に始まった。

 

一般的なペニスオナニーだけでなく、膣や肛門に至るまで体全身をどうすれば気持ちよくなれるのか、ほぼ毎週行われ、その期間は3か月に及んだ。

 

 

もうそろそろ終わりに近づいたと感じさせた時は、端正の幼等部に入って季節は夏に近づいていた。

 

「さて、今日は最後の授業として、尿道オナニーと子宮口のSM的な遊び方について教えた上げるわ」ソフィアは笑顔で宣言した。

 

「わーい! パチパチ」とみるく。

「いよいよだね。わくわくするよ」とアーニャ。

 

「先ずは基本的な両性の構造からね」

 

ソフィアは外来で使用している大きなタブレットで断面図を示し、どうやったら痛みが無くスムーズに尿道にブジーを入れられるかを解説していく。

 

「マーマ、これって私の断面図だよね」ふとみるくは尋ねた。

「ええ、みるくあなたのCTを取り込んで模式図作成ソフトで作ったものよ」とソフィア。

「アーニャちゃんのも有るの?」

 

ソフィアはタブレットを操作するとアーニャの図を表示させた

「でね、この二つの画像を重ねあわせると・・・」

 

「わぁ、殆ど同じなんだ」

「そうね、基本的には正中線の断面では変わりないわね」

 

「正中線?」アーニャがかわいく頭を傾げて尋ねる。

 

「体の真ん中を上から下に引いた概念的な線の事だよ、アーニャちゃん。

 つまり今見ている画像は正中線の断面図ってことかな」とみるく。

 

「そう。正解。

 精輸管の位置の違いから、若干の違いは有るけど誤差範囲無いね。

 まあ、みるくの方は若干子宮後屈が強めかな。

 膣からまっすぐ奥に子宮口があるでしょ。

 

 アーニャちゃんの場合は、睾丸が体外に有るからその分腹腔内にスペースがあり、体側側から見てほぼ垂直になっているの」

 

「将来妊娠して出産する場合に問題はありますか?」アーニャが心配そうに尋ねた。

 

「いいえ、なんの問題も無いわ。昔は不妊の原因なんて言われた時代もあるけど、その後それは否定されてるわね。

 安心しなさい」

 

「で、マーマ。早く尿道オナニー教えてよぉ」とみるく。

「そう急がないの」そういうと、ソフィアは水色の布が被せられた、大きなステンレスバットを持て来た。

 

「ブジーの太さは色々あるけど、あなた達ならこの4mmぐらいからがいいわね。

 これは医療用の拡張ブジー」

そういって、長い金属製の器具をカチャリとバットから取り上げた。

 

「前にも言ったように、本来尿道は排出させる器官で、入れるようにはできていないの。

 粘膜もすごく薄くて柔らかいのよ。

 だから太さが合わなかったり形状によっては粘膜を傷つけ出血することもあるのよ」とソフィア。

 

「結構長いんだね」とアーニャ。

嗜虐感がそそられるのか、ムクムクとペニスが勃起しだす。

もちろんみるくもとっくに勃起していた。

 

「アダルトショップやネットで売っているものは、短くできているの。

 まあ、事故を防ぐ意味も有るのよ。

 ほとんどが陰茎の根元までしか入れられないようにね。

 中には不良な設計や形状があるから注意してね」

 

「結構先の方が曲がっているんだね」とアーニャ。

「ほんとだね、1/3位から緩く円弧状に曲がってる」とみるく。

 

「うふふ、これはね男性の尿道はS字状に普通は曲がっているの。

 勃起するとJの字に近くなるわね。

 鈴口から尿道の奥に行くと、陰茎の根元を超え恥骨の少し奥に尿道球線という枝分かれがあるの」

 

「みるく知ってる! エッチな気分になると凄くヌルヌルする液が出てくるところだよね」とみるく。

 

「ええ、世の中ではガマン汁とか呼ばれているけど、言わばペニスの愛液ね。

 そこから上が前立腺というものがあるの。

 ただ注意しなければ前立腺には射精菅という枝分かれが有って、こっちの方にブジーが入らないように入れることが大切なの。

 

 間違って射精菅に入って今うと痛みと出血が伴うから。

 それをうまく超えると膀胱括約筋」

 

「射精のメカニズムはすごく論理的にできているの。

 射精に至ると、前立腺の膀胱側が閉じて、尿の排出や精液の逆流を防ぐの。

 だから射精直後におしっこが出ないのはこういう理由なの。

 前立腺が興奮から覚めて弛緩するまで出ないの。

 精液は前立腺から分泌される分泌液と精嚢から運ばれる精子を、一緒に送り出すポンプの役目をしているのが前立腺なの。

 だから前立腺は男しか・・両性の含め射精の為のペニスを持っている性別にしか無いのよ」

 

 

「話を戻すけど、最初に超えなきゃならないの外尿道括約筋ね。

 前立腺のすぐ下に有るの。

 まあ、性的に興奮していれば、この外部尿道括約筋も収縮してるから超えにくいの。

 問題は前立腺ね。

 強靭な筋膜で包まれたスポンジ状の物なの、精液の一部はこの分泌液よ」

 

「マーマ、射精感は有るけど、透明な液しか出ないってのは、前立腺液が出ているってこと?」とみるく。

 

「ええ、思春期になれば、睾丸から輸精管という管を通って、精子が運ばれ精嚢に溜まるの。

 精嚢も射精と同時に収縮するから、精液が前立腺で前立腺分泌液と混ざって作られるのよ。

 あなたたちは射精しても、この精子を含まないから、殆ど透明な前立腺分泌液と精嚢の分泌液が混ざって射精液をしているの。

 大人の様な白い精液、つまり精虫を含む精液は出ないの」

 

「うーん、やっぱり思春期まで待つしかないのね」とみるく。

 

「ええ、今は量も少ないし白くもないでしょ?

 体が大人になると精子が運ばれる輸精管の分泌も増えるし、精嚢の分泌も増えるの。

 

 もちろん前立腺分泌も増えるわ。

 両性の場合、射精量は平均30cc、少ない人でも20cc近くあるしね。

 

 記録って言うのはおかしいけど、60ccを超える量を一回の射精でした記録もあるの。

 普通の男性は平均3.5cc。それから見たら異常な量よね。

 これは普通の男性より3倍以上も大きな精嚢を持っている事と、カウパーを分泌する尿道球線も倍どころじゃなく大きいの。

 両性が大量のカウパーを分泌するのはこの為ね。

 気をつけなさい、お外でエッチな事考えたりしたら、びっしょり下着が濡れちゃうから」

 

 

「要は尿道オナニーって意外と難しいってこと?」とアーニャ。

 

「尿道で気持ちいいのは陰茎の根元あたりが最初ね。

 ほとんどのアダルトショップの尿道ブジーはこのタイプよ。

 尿道の太さも結構あるから、凹凸が付いたものや涙滴状のになったものなど色々あるの。

 安全なのはここまでよ。

 少し危険だけど、外部尿道括約筋か前立腺のあたりは、実はとっても気持ちがいいの。

 ここをブジーで擦られると、連続射精している感覚がするの。

 同時にほとんどの場合は、射精も誘発されるからさらにアクメが深くなるのよ」

 

「難しいの? そこまで入れるのって」とみるく。

「慣れれば、カ・ン・タン・・・うふふ」とソフィア。

 

 

「ぜひ覚えたい技術だね」とアーニャ。

 

「わかったわ。ちゃんと教えてあげる。

 できるまで焦らずに練習すること」

 

「「は~いっ!」」

 

それから暫くは尿道にブジーを奥深くまで入れる練習が続いた。

自分で、オナニーするために自分のペニスに入れたり、お互いのペニスに入れ合ったりして練習する。

 

 

前立腺までブジーを入れられ、その上、ペニスを擦られると、あっという間に射精運動に入る。

ソフィアも、子供たちがへニスにブジーを入れ、一所懸命体を震わせてオーガズムに何度もたする姿に

濡れ切っていた。

 

二人の子供は、それに慣れ、スムーズに入れることができ、二人はよがり狂いながら、半透明の射精液をトロトロと出すようになった。

 

「ほんとにあなた達は、エッチの事には貪欲で優秀ね」ソフィアは呆れて言った。

 

「じゃあ、次は子宮口のSM的なエッチよ。

 まず、子宮口は感覚が鈍感なの。

 ほとんど知覚神経が無いと言ってもいいわ。

 じゃないと性交や出産なんか痛くてできないしね。

 感じるのはポルチオ感覚って言われる内臓快感なの。

 もちろん性的にすごく興奮していれば、少しは感じるけど殆ど感じない人もいるの。

 このポルチオ快感というのは、何度も何度も性交を行い、感じる事に慣れないと、一般的には難しいの。

 でも、一度覚えてしまうと、それこそ失神するほど気持ち良いのよ。

 女性でも多くの女性は、これを覚える前に至適年齢を過ぎてしまうの。

 感じる場所は、子宮口の周辺ね。

 特に、前後どちらかなんだけど、これは個人によって違ったり、ときにはどちらも感じたりと、人によって違うの。

 この部分の快感に関しては、ほんとうに個人差が大きいわね。

 人によっては、またったく感じなかったり、ひどい場合は苦痛しか感じない人も居るしね。

 

 さて、子宮は子宮頚管と呼ばれる部分があって、ここから上は子宮体部になるの。

 無理やり子宮口を広げると鈍痛が出る人が多いわね。

 だから広げる場合はバルーンを使ったり、ラミナリア桿という昆布の茎を成形したものを使って広げるの。

  多くは痛みが発生するから、本来は経産婦がこのエッチの対象なの」

 

 

「い、痛いんだ・・」

 

「ええ、だって筋肉の塊みたいなものを、無理やり広げるんだもの。

 妊娠で膨らむゆっくりとした動きじゃなくて、時間的に見ても急に広げるわけだから、そりゃ痛いわよ。

 普通は鎮痛剤や麻酔を使うわね。

 妊娠だと、少しづつ何か月もかけて子宮は膨らむし、子宮口も出産前に少しづつ広がるからね。

 急に短時間で広げられたら、そりゃ多少なりとも鈍痛は出る場合もあるわ」

 

「子宮口ってどのくらいの大きさなんですか?」とアーニャ。

 

「未産婦なら通常3~5ミリぐらいね。

 あなたたちの年齢だとまだ2ミリも無いから、ブジー入れただけで痛みが出るかも」

 

「じゃあ、無理かぁ。

 子宮口使ってエッチな事するの」とみるく。

 

「ええ、無理。

 出産後の楽しみに取っておきなさい。

 無理すると正常な妊娠ができなかったり、流産する可能性もあるのよ」

 

「子宮鍛えるなんて無理だしねぇ」とアーニャ。

「運動神経無いからねぇ、ねえマーマ。

 私たち膣でセックスしてみたいんだけど、無理かなぁ」

 

「あら、そんなことないのよ。

 女の子の体ってとっても柔軟にできているの。

 同じ年齢なら男の子のペニスがはいるけど・・・うーん。

 あなた達ペニス大きいから、せめて小学2年くらいまで、体が育ってからの方がいいかもね。

 でないと結構痛いかも。

 処女膜を前もって外科的に切っておけば、出血も殆ど無いし、性交痛も少なくなるから、二人とも切っちゃう?」

 

「うーん、少し考えてみる」とみるく。

「そうだね、できるならペニスで破って欲しいし」とアーニャ。

 

「わかったら、必要になるようなら言いなさい」

「ねえ、大人サイズのオチンチンを、膣に受け入れられるのって幾つぐらいから?」とみるく。

 

「そうねぇ、無理しないことを条件なら、小学4年生ぐらいから受け入れられるわね。

 まあ体格が平均を超えていることが条件だけど。

 でもまだ膣の長さが足りないから、奥に突っ込まれたら痛みが出るわね。

 あなた達の大きさなら問題ないと思うわ。

 ゆっくり慣らしていけば、小学2年ぐらいでも、少し小さめのペニスなら受け入れられるから。

 そうねぇ、アーニャちゃんのパパぐらい、大きいペニスだと少なくとも、小学の5年か6年位にならないと無理かなぁ」

 

「え、大きいんだ」とアーニャ。

 

ソフィアは夫たちの勃起したペニスを、スマホで「内緒だからね」と言って見せてくれた。

 

「みるくのパパは普通より結構大きい方かな。

 アーニャちゃんのパパのは、欧米人でも大きい方だと思うわ」

 

「うわ~、こんなの入るんだぁ」とみるく。

 

「あなた達には無理よ。

 下手したら膣裂傷になっちゃうから。

 小学5年ぐらいまでは、同年代にしておきなさい。

 子宮口を使ったエッチって、されている方より、している方に大きな視覚的興奮が有るの。

  普通は入れちゃいけない所に、異物なんかを入れてるって感じね。

 される方は被虐カ感や背徳感が大きくなるし、する方は征服感や変態的な行為に興奮するの。

 だけど体のダメージやリスクも多いから、あまりお勧めはできないわよ」

 

「どっちにしても、もっと体が育ってからだね、アーニャちゃん。

 子宮性交は出産が終わってから」

「そうだね、無理して子供が産めなくなるのも嫌だしね。

 将来に楽しみは取っておこう」

 

「なに、あなた達もう出産の計画を立てているわけ?」

「うん、理想は20前に一人産みたいかな。

 それから、5.6年置いてもう一人。

 アーニャと私で一人づつ産む計画」

 

 

「ねえマーマ、処女膜切る手術って痛い?」

「いいえ、ちゃんと局麻するから殆ど痛みは無いわよ。

 ただ、2日ぐらいはオナニーやセックスは禁止ね、感染症を嫌うなら」

 

 

 

 

----現在-----

 

ブジーを少しづつ太くし子宮口を広げてきたため。

みるくの子宮口は8ミリぐらいまでなら受け入れられるようになっていた。

 

頑張ったのは、どうしても精液を子宮に入れたかったためだ。

安全にそんな事を出来るのは、せいぜい小学3年くらいまでだし、生理が来たら、とてもじゃないがそんなセックスやオナニーはできない。

 

そうでなければ、生理が来る前に母に卵管閉塞術してもらうしかない。

 

タブレットに映るAVの子宮口を見ながら、いつかはやってみたい精液子宮姦に夢を馳せていた。

 

 

ペントハウスでセックスパーティを開く8月25日を迎えた。

 

学会に出かける両親を見送った後、みるくは祖母に手伝って貰い、ペントハウスの準備を始めた。

ペントハウスの掃除から始まり、ジャグジーの清掃、飲み物の冷蔵庫への補充、スナックや簡単に電子レンジで温められるレトルト食品。

 

大人のパーティと違うのはアルコール類が無いことだが、代わりにノンアルの市販カクテルをたっぷりと準備する。

 

祖母に知られないよう、学校から支給された、小児用コンドームや普通サイズのコンドーム、それに各種の性具もだ。

ビデオカメラも桜さんから何台も借りてきた、みるくが持っている二台だけではとても全員の姿態を撮るのに間に合わない。

 

こっそりと桜さんに話したら、膣に入れる試験管の太いようなカメラも貸してくれた。

ただし、膣内のビデオデータを桜さんに渡す事が条件だ。

 

顔や特定する情報を消した上で、桜さんに送る約束をする。

ついでに、試作品だという、子供用のシリコンパンティや、陰唇を広げたままにするパンティを貰った、返さなくていいらしい。

 

膣用のカメラは、新しい高画素の物に買い替える、との事でこれも返却不要との事、ありがたい。

 

そうそう、忘れちゃならない浣腸液。

たぶん興が乗ってくれば、アヌスでセックスしたり、異物を入れられたり入れることもあるだろう。

 

150ccの医療用グリセリン浣腸10個入りのパッケージを、二つペントハウスに持ち込んだ。

 

後は、エッチな動画がたくさん入ったメモリーを持ち、テレビにつなげられるようにケーブルを設置。

これは普段TVの裏に隠しておく。

 

最近はメモリーを刺しただけで、画像や動画を勝手にエンドレスで再生してくれる機材が有る。

掌に乗るような小型だが、使い方は簡単でTVとケーブルで繋いでメモリーを刺すだけだ。

 

もちろん、アプリを経由し、スマホやタブレットで、個別に選択再生が出来ることは、言うまでもない。

 

ペントハウスのTVモニターはとても大きい。

それは自宅の方にあるものより大きく、120インチという巨大なもので、最初は自宅用に買ったがさすがに大きすぎるのと、最近普通に放送されるようになった12kの映像には対応していないことだ、代わりに安かったらしい。

 

自宅に買いなおした80インチの12kモニターが入り、代わりに弾き出されたのがペントハウスにあるテレビだった。

 

12kは映せないが、エロ動画の解像度では十二分すぎる能力だ。

もともとネットから落とせる動画には、そんな高解像度の動画ではない。

 

しかし、先日4人で撮ったエロ動画は12kでのカメラで撮影したものだ。

みんなの陰唇に生えている産毛まで、詳細に映っている物だが妥協するしかない。

 

お金が溜まったら12の大型モニターを入れるのもいいかもしれない。

 

ベットのシーツを剥ぎ、防水シーツを敷く。

ネットからもキングサイズやダブルサイズの防水シーツも入手済みだ。

 

そうそう、大切な性交用のローションも、ネットからたっぷり調達してある。

人によっては最初緊張し、十分に濡れない場合もあるからだ。

 

 

そんな事をしているうちにアーニャがやってきた。

 

二人で残りの準備をしていく。

居間の床のカーペット剥がし、代わりにクッションをいっぱい置いた。

 

鏡のある部屋は、今敷いてある2枚に加え、予備としてあった2枚のマットを引いてある。

私たちの体格なら、優に全員がセックスするために、横になっても十分に足りるスペースだ。

 

セックスは基本どこでも良いが、できれば鏡の部屋か居間でお願いしよう。

なぜなら、記録としてみんなのセックスを撮りたいし、皆にもいい記念になる。

 

若く瑞々しい少女の体で、セックスできるのは今だけなのだ。

 

そんなことを考えながら準備している物だから、パンティーとショートパンツをぶっ通して愛液やカウパーが沁みてきてしまった。

 

アーニャは何ともないので聞いてみたら、しっかり小児用コンドームとパンティライナーをしてきたらしい、ずるい。

 

 

水着はとても外では着れない物が、たくさん用意されている。

もちろん桜さんが用意してくれたものだ。

 

 

まず、一着として股布がある水着が無い。

分泌物を吸い取る機能が、全くない代わりに、視覚的にはとんでもなく卑猥だ。

 

トドメに水着の下腹部には、女性の内性器を模したイラストがプリントされている言う、凝った作りだ。

 

もちろん、イラストの膣は陰唇の始まり、つまりクリトリスの所を超えて印刷されているが、クリトリスや陰唇が有る場所は、プリントがなされていない。

綺麗な陰唇を見せつけるためだ。

 

これを着た少女たちの画像を渡すことでロハにしてもらった。

もちろん編集して、個人特定ができないようにした後でだ。

 

水着は洗って翌日の帰りのお土産になる予定だ。

そのために、紙製だがシックな紙袋も用意した。

 

今回、尿道ブジーもいろんなサイズを用意した、ペニスの大きい上級生も来るためだ。

多種な女性用尿道ブジーから男性用のブジーもだ。

 

もちろん、事情をある程度伏せた上で、膀胱炎用の抗菌剤も人数分用意した。

割高だが、ネット診療を使えば入手は難しくない。

 

 

クリトリスを虐めるクリキャップも、いろんなサイズをネット経由で用意した、綾香の小さなクリトリスから大きめのクリトリスにも対応できるよう、ついでに揃えた。

 

そして今回の最大の目玉は「コンドーム入りの精液」だ。

三田先生に頼んで、学園中から新鮮な凍結したばかりの精液が6個も冷凍パックで渡された。

 

もちろん、ロリコンである三田に、こっそりと撮影した映像を渡すことが条件だ。

 

今回参加するメンバーで女の子は、綾香、プージャ、南、そして美登理の4名だ、加えて両性が自分、アーニャ、美奈、愛、瑠衣の5名となる。

 

綾香はもう膣にペニスを受け入れられるかもしれないが、やはり最初は私たちがいいらしい。

プージャは既に何度もというより、かなりの回数性交していて性交への忌諱感は無い。

 

そんな時、美登里から電話が入った。

 

 

『みるくさん、一つお願いがあるの』

「はい、なんでょう」

 

『可憐なんだけど、どうしても行きたいって言うの。

 ちゃんとパーティの内容も話したんだけど、それならなおさら絶対に行きたいって』

 

「私は構いませんが、親御さんの了解は得られているのでしょうか」

『大丈夫よ、さっき私が、可憐ちゃんの親御さんとお会いして、承諾書頂いてきましたから』

 

 

「そういう事なら構いません。

 ケータリングは今から連絡すれば間に合いますし、寝るところ・・最悪、私とアーニャが自宅で寝れば済むことですし。

 まあ、暖かいから雑魚寝でも十分なんですけどね」

 

『ほんとにごめんなさいね。

 可憐ちゃんって普段我がままなんて言ったことないのに。

 今回だけは絶対に参加したいって、泣きながら言うのよ、驚いたわ。

 それで理由を聞いてみたのよ』と美登里。

 

「はあ、どんな理由なんでしょうか」

『あの娘ね、すっごく性欲が強いらしいの。

 でも普段はそれを隠して生活しているのよ。

 そのせいでちょっと変態的な欲望に取りつかれちゃって、自分で自分の処女膜破っちゃったらしく、それで足りなくって、実益を兼ねて、街で春を売ろうかと考えていたらしいの。

 いくら何でもそれは駄目よねえ』

 

「学院のカウンセリングには、対応できなかったんでしょうか」とみるく。

『ええ、私もそう思って聞いてみたら、学校では結構清廉な姿勢を貫いてて、今さらと考えていた見たいなのよ。

 そういうことで、私もこの機会に、あの子をちゃんと正しい性癖に戻してあげようと思うの。

 もちろん私がそれはするわ』

 

「判りました。私も出来ることで協力します」

『ありがとう、みるくさん』

 

 

祖母は皆を迎えるために、クリニックの待合室で待っている。

主催者はみるくなのに、驚くほど気合が入っている。

 

聞くと楽しみで、前日はあまり寝ていなかったらしい。

年が年だけに少し心配だ。

 

 

生徒会の学生データは見ているので、可憐のサイズに合う水着が有るかどうかを確認した。

幸い桜さんが作ってくれたエッチな水着は、ビキニタイプの淡い水色のシースルーが有った。

 

桜さんに感謝だ。

 

ただ、問題は少し小さ目ということだが、ジャグジーパーティーが終わったら、ほぼ全員が裸だろう。

股布も無いエロ水着だが、羞恥に震えてきてもらおう、むふふっ。

 

 

「こんにちわ、ご招待ありがとうございます。

 ちょっと早めですがお邪魔します」と美登里と可憐がやってきた。

 

「いらっしゃい、上でアーニャが待っています。

 そのままエレベーターで、屋上のRのボタンを押して上がってください」

 

「こ、こんにちわ。

 ごめんなさい急で・・・あの・・私・・今日水着持ってなくて・・・その・・」と可憐。

 

「大丈夫ですよ、ちゃんと用意してあります。

 上でアーニャが居ますので、声をかけてくださいね」とみるくは微笑んだ。

 

「いらっしゃい、楽しんでいってね」と祖母も挨拶する。

「ありがとうございます。

 わたくし端正女学院小等部6年の柳 美登理と申します。

 生徒会長をやらせていただいております。

 みるくさんも今年から1年の役員となられて頑張っておられ、私どもも大変助けられております」と美登里。

 

「あ、あの‥今回は急ですみません。私は花山華憐と言います」と可憐。

「あら、かわいい子ね。今日明日は楽しんでいってね」と祖母。

 

「さ、上がってあがって」とみるく。

 

 

 

美登里と可憐は揃ってエレベーターに乗った

「すごいですね、この規模でクリニックですか」と可憐。

「本来は病院の規模ですものね、あと一人医師が常勤して看護師の数が揃えばすぐに病院よね」と美登里。

 

エレベーターを降りると、目の前にはすぐにペントハウスの入口があった。

元々ついてあったのは、武骨な金属ドアだったが、金属ドアの表面に木製のドアを張り付け、吸音材が仕込まれており、ペントハウスの音はエレベーターホールには流れない。

 

「ここで、いいのよね」と美登里はドアを開けた。

 

そして目の前には、小さいけど完璧な可愛いバニーガールが居ることに驚いた。

 

「第一回ジャグジーパーティへようこそ。

 承諾書はこちらへ」とアーニャ。

 

「あ,うっ・・ア、アーニャさんよね。よ、よろしく・・」と美登里

 

アーニャには胸は無い物の、完全なバニーガールの姿で、お尻には少し大きめの可愛いまん丸のしっぽがついている。

 

本来網タイツである両足は裸足だが、何処の高級クラブかと、そして白系ロシアの美少女は異様に似合うほど決まっていた。

 

実はこれも桜の手作りである。

 

 

「水着に着替えられましたら、ハウスを抜け、ジャグジーの傍のバーカウンターにノンアルカクテルが用意してございます。

 ひと先ずはごゆっくりとお過ごしください」

 

 

そういって、薄いビニール袋に包まれた水着を二人に手渡した。

 

「ジャグジーと聞いて、水着をご準備されているかと思いますが、今宵は指定の水着の着用が決められております。

 多少、いえかなり卑猥なな水着ではございますが、皆同じような水着でございますので、忌憚なくこの水着をご着用ください」とアーニャ。

 

 

二人は水着を受け取り、「更衣・荷物置き場」とプリントアウトされた紙が貼ってある部屋に入った。

 

「な、なんかホテルのパーティみたいですね」と可憐。

「そうね、でも驚いたわ。

 まるて絵本の中から出てきたような、完璧なバーニーガールでしたもの・・・って、この水着!」と美登里。

 

「完全にスケスケのエロ水着ですね。

 オマンコ丸出しの」と可憐。

 

「・・ええ、でももともとは、エッチな事もするパーティーなんですから、このぐらいは当たり前かもしれませんわ。

 ああ、ちゃんと剃ってくればよかったのに私って」と美登里。

 

美登里の恥丘の陰毛は濃いほどではないが、チロチロと生え始めている。

 

「うわぁ、この水着のプリント・・・・女の子の中身が書かれてある・・・」

「・・す、凄いわね。

 まるで内性器が透けて見えてるみたい・・」と美登里。

 

「わたし・・・見ただけで濡れてきちっゃた・・・どうしよう・・」

 

 

「これ・・・オマンコ濡れたら、大変なことになっちゃいますね」と可憐。

「大丈夫? 止める?」と美登里。

 

 

「とんでもない、これこそ私が望んで居たことです。

 なんなら、全裸でもいいぐらいなんです。

 でも、これ着た方が絶対エッチに見えるし、私たぶん見られただけで、感じてオマンコから恥ずかしいエッチなお汁を流しちゃいます。

 う、うれしい・・」と可憐。

 

 

 

水着を広げて見た時点で、可憐は既に濡れ始めていた。

 

夢にまで見た露出が出来るのだ、そしてオナニーで処女膜を自ら破ったぶっちょと言うお菓子の容器も持ってきている。

 

 

この容器を膣に入れて、オナニーする自分を「変態の気違い娘」と罵って欲しい。

これこそが自分の想っていた姿だと、可憐は感動していた。

 

美登里はすぐに全裸になり、渡された水着を着ていく。

渡されたのは、目の細かいシースルーのピンク色の生地のビキニだった。

しかも凝った事に丁度子宮の上に子宮と卵巣、そして膣が描かれるように、イラストが印刷されている。

 

「流石の私でも、これはとんでもなく恥ずかしいわね、でもうふふ」

 

エロ漫画では、おなじみの陰紋と呼ばれるものだが、これは其れよりリアルなイラストで、さすがの美登里にも気恥ずかしかった。

 

まるで内性器が透けて、見られている気分になる。

しかも陰唇の始まるところからはプリントが無く、生地から生の陰唇が見える仕様だ。

 

可憐も全裸になり着替えていくが、美登里のエロい姿から目が離せなくなっていた、特に股間からは目が離せない。

 

「華憐、わたしちょっとバス借りて剃って来ちゃうね」

美登里はそう言って恥丘の上にわずかばかり生えている痴毛を綺麗にしに行った。

 

 

可憐は女児用ショーツなのだが、それを脱ぐときには、クロッチと陰唇に愛液の糸が何本も繋がっているのが見えた。

まだ陰毛は産毛程度の為、それに続く陰裂はイラストと相まって、内臓が透けて見える様な感覚に陥った。

下腹部に描かれた内性器一式、そして容赦無く割れ目に食い込む水着、色は何も着ていないと思わせる様な薄いサーモンピンク色。

 

たぶん全裸に描かれた陰紋の様に見せる為だろう。

可憐も、生徒会の個室で何度かオナニーやら、他の役員の性行為を目にしているが、参加はほとんどしなかった。

 

 

恥ずかしいだけでなく、他の人に特殊な性癖を見せることに気が引けたからだ。

 

しかし、瑠衣に感化され、人に見られて興奮することを覚え、人気のない深夜に路上で、下着を見える様に晒すことから始まり、瑠衣に頼み込んで、陰唇が丸見えになるパンティまで作ってもらい露出を始めた。

 

そして全裸や性器を開くことに飽き足らず、ついにはぶっちょというお菓子の容器で、自らの処女膜を破瓜し、オナニーをしてしまった。

 

 

最近では、大人の大きなペニスが頭の中から離れず、むごたらしく犯される自分の姿が、日々募っていった。

そして実行する前に、美登里に相談する、僅かな理性だけが残っていた。

 

全てを美登里に話すと、普通の男性のペニスは瑠衣のペニスと変わらず、精液も男性以上に、たっぷり出る事。

 

そして市中ではなく、学内で探せばもっと大きなペニスが、いくらでもあることを説明された。

そう、膣が悲鳴を上げるほどのペニスが。

 

一度その快感を味わってしまうと、男なぞ頭にも浮かばなくなるらしい。

既に瑠衣さんのペニスは既に、一般男性のペニスサイズを凌駕しているという。

 

 

やはり、相談して正解だった。

瑠衣のOKが得られれば、今日この場でセックスしてくれるかもしれないと、期待は膨らんだ。

 

そう、私は今日みんなに犯してもらうのだ。

膣に大きなペニスを叩きこまれ、泣き叫んでも許されず、膣の中に妊娠するかもしれない精液が幾度も幾度も放たれる。

”輪姦”その言葉に激しく性欲が揺さぶられる。

そう思っただけで、驚くほどの愛液が膣口からトロトロと流れだす、私はやっぱり変態なМ娘だ。

それも後戻りのできない筋金入りの。

 

お願い・・だれか助けて。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。