※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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初めて、お外でのセックス。
そして新しいセックスウェアとお道具。
桜も含めて、廃れた公園で喘ぎます。


乱交の終わりと撮影会、そしてお外セックス撮影会

 

 

 

 

陰毛を剃っている美登里を除いて、皆はジャグジーの周りに集まった。

飲み物を手にしている子も居れば、フルーツを冷蔵から出し食べている子など様々だ。

ジャグジーに入ったり、その近くのビーチベットで陽を浴びる者など、様々にのんびりしている。

 

「じゃあ、そろそろ始めるよぉ」と瑠衣はカメラの準備を終えて叫んだ。

 

「最初は一人づつ撮るわ。

 撮る時、女の子は水着をきっちりオマンコに食い込ませてね。

 ヘルマちゃんはベビーオイルが有るから、水着の穴から出したペニスに良く摺りこんで。

 カウパーで濡れて光ってるのならそのままで良いわよ」

 

「最初はプージャちゃんからね」

瑠衣はプージャをジャグジーの傍に連れて行くと、立ったままでそのまま撮った。

 

もちろんシースルーの水着は陰唇に食い込んでおり、ふっくらとした恥丘から綺麗な割れ目が続いている。

瑠衣はその部分もズームして何枚か撮った。

 

「次は少し足開いて、クロッチが見えるくらいに。そうっ! そのまま両手を上に! 微笑んで!」

水着の生地は少し濡れて、陰唇に張り付きプージャの陰唇の姿を綺麗に映し出した。

 

 

「じゃあ、もう濡れてるみたいだから、これオマンコに入れて。

 そんなに大きくないから大丈夫だよ」

 

そう言った瑠衣から手渡されたのはローターだ。

昔からある有線式で、ピンク色の電池ケースと卵型のローターが繋がったものだ。

 

今では殆どが無線式かスマホでコントロールできるブルートゥースになっているが、価格の安い昔からの有線式もいまだに売られている。

子供がお小遣いで買える程度の値段だ。

 

皆はその姿を眺めている。

公開オナニー撮影とも言えるこの状況は、プージャを興奮させた。

事実ヘルマの娘たちのペニスは勃起し始めている。

 

 

プージャは横に有った小さなローテーブルに片足を乗せ、クロッチを横にずらし、ローターを中指で膣の奥へと押し込んだ。

 

とたん、クチュっと言う音とともに、トロリと愛液が膣口から垂れ、デッキに滴る。

その姿も余さず瑠衣はデータに収めていく。

ビキニの紐に電池ケースを挟みんだ。

 

「デッキの手すりに腰を当て、少し股開いて、そうちゃんとローターが膣に入ってる所が見える様に」

 

角度を変えて何枚も撮り、ほぼ接写とも言える距離で腰回りを撮っていく。

もちろんお尻の方からも撮られた。

 

 

「はい、お疲れ。次は綾香ちゃん」

彼女も同様に撮っていく、もちろんカメラに向けてお尻を突き出し、陰唇から伸びるピンク色の電線が良く見える様にだ。

 

「いいね、いいね! とってもエロいよ!」

 

そうして5人の少女たちのあられもない姿が収められると、次はヘルマたちの番だ。

ほぼ全てのヘルマは完全に勃起し上向きにペニスを揺らしている。

 

「次はフタナリちゃんたちだよ! 私も最後に撮るから美登里宜しくね」

「判ったわ、このカメラなら以前使ったことが有るから任せなさい」

 

最初はアーニャからだ。

既に5人もの少女たちの姿態を見て、ペニスからはカウパーが糸を引いて流れ、水着のクロッチは愛液で濡れ始めている。

 

アーニャは自らの幼い膣に深くローターを沈め、片手でペニスを扱き幼い射精液を鈴口からピュッっと飛ばす所までを撮影した。

残った射精物がペニスの鈴口から糸を曳いて落ちて行った。

 

 

二人目の美奈と愛の撮影と進んだ。

次は私だ、片手に少しきつめの太さ4ミリの男性用尿道ブジーを持って、撮影場所のジャグジーデッキへと昇る。

 

「あ、それ使うんだ。じゃあ、動画で撮るからよろしく」と瑠衣。

 

みるくは、ほかの娘と同じように撮影を進めた。

 

「じゃあ、オチンチンにそれ入れてくれる?」

求めに応じて左手で美奈の亀頭の鈴口を指で開き、ブジーにカウパーを塗り付けた。

 

「じゃ今からオチンチンの尿道にエッチなお道具を差し込むね。

 オチンチンに棒を差し込んでエッチする変態フタナリをよく見てください」

そして、鈴口からゆっくりと差し込む。

 

3センチ進めては2センチ引き抜くという手順で少しづつ尿道の奥へと進めていく。

ペニスの根元あたりに気持ちいい所があるため、そこで何回もゆっくりと動かす。

 

「あっ、んっ、、んっ、んあっ・・気持ちいい・・・んっ」

どうしても声が出てしまう。

トロトロになっている顔の表情も撮られる。

 

今、エッチな道具で自らペニスにそれを差し込んで、喘いでいる姿を撮られていると考えただけで、さらに勃起は限界近くとなり、カウパーの分泌もどっと増えた。

 

瑠衣も、三脚からカメラを外し接写の様に近づき写し取っていく。

 

ブジーを引き抜く度に、カウパーがキラキラとブジーに纏わりつき光った。

尿道に差し込むとブジーに付いたカウパーが、鈴口に溜まり亀頭から流れていく。

 

愛はペニスを少し下に向けさらに奥へと差し込む。

既に前立腺の手前で有る外尿道括約筋に達した。

 

ここら辺から凄く気持ちよくなるのだ。

 

 

「はんっ、あうっ、ああっ!」

口から涎が垂れているのも気が付かない。

 

既にブジーは前立腺の直前まで入れられている、前立腺の下部が閉まり射精への準備として前立腺から分泌液が出始める。

 

 

「きもちいい? 美奈」

「うん、凄く気持ちいい・・ね、もっと深く差し込んで・・あああぁぁぁっ! イキそうっ!」

 

本来ならここで精嚢から精子を含む分泌液が出て来て、精液が作られるのだが、まだ二次性徴を迎えていない美奈の体では、精子を含まない分泌液だけが出され膨らんでいく。

 

「あぅっ! イくっぅ!」

あふれ出たカウパーを亀頭に塗り広げ、亀頭を左手での親指と中指でシュルシュルと擦って射精を誘った。

 

キュウッと尾てい骨の奥から射精感がこみ上げ、我慢できななってくる。

 

 

「んっ、んっ、んっ、んっ!」

 

射精運動が始まった、口から涎を垂らしながら、恍惚とした表情で、ブジーをペニスに抜き差しされているペニス付きの美少女、その姿が克明に記録されていく。

 

 

「んっ、んっ、はあっ、はあっ、んんっ」

愛はペニスからブジーを抜いた。

 

ブジーと鈴口には透明な糸が架かった。

 

途端に鈴口から少し濁った射精液がトロトロと出てくる。

愛は、それを左手で受けると、それを口に持っていきぺちゃぺちゃと舐めた。

 

男性の場合、射精後はホルモンが放出され急激に性欲が減少するいわゆる賢者タイムという物が有るのだが、両性は女性器でも興奮している。

 

そして膣にはローターが入って振動が子宮口まで届いたいた。

 

この為、一気に性欲が消失する訳ではなく、切ないぐらいに女性器の快感が欲しくなっていた。

だから自分の射精物を口にすることも、何の忌諱感もないどころか、強いスペルミン臭のある大人の精液が欲しいぐらいだった。

 

ドロドロになったペニスは、プージャが綺麗に舐めてくれた。

 

 

「うんっ! 凄く卑猥で良い画が撮れたよ! で、相談だけどそれ貸してくれない?」

 

「うーん、瑠衣さんには少し細いかもしれませんね。

 間違って精子が流れてくる精嚢の方へ入っちゃうと出血しかねませんから、もう少し太いの持ってきますね」とみるくは答えた。

 

 

みるくは一度ペントハウスに戻り、5.2ミリの成人に使用するブジーを持って来た。

「ねえ、みるくちゃん。それ私初めてだから入れてくれないかしら」

 

「はい。もちろん良いですよ。

 もうちゃんとした精液出るんですよね、私にも飲ませてください」

 

「うふふっ、朝一の射精だし、撮影で興奮して居るから、たっぷり出るわよぉ」

 

 

通常の撮影の様に、次々と瑠衣の姿態を美登里が撮っていく。

美登里のクロッチは既に濡れているどころか、足首まで愛液が流れていた。

 

 

「じゃあ、ブジーの映像撮るから。

 みるくちゃん瑠衣が少し痛がっても、深い所まで宜しくぅ」

 

「はい、じゃあ入れますね。リラックスしてください」

 

成人男性と変わらない大きさのペニスの鈴口を、左手の指でクパッと開いた。

まるで生き物の様に口を開けている、そしてペニスの根元から尿道を扱くと、ドロリと透明なカウパーが上がり、開かれた鈴口が透明なカウパーでいっぱいになった。

 

溜まって零れそうな鈴口に、横にブジーを滑らせカウパーを塗り付けた。

そして、鈴口にブジーの先端を1センチほど差し込みんだ。

 

「入れますね、瑠衣先輩」

「うん、みるくちゃんが良いと思うように動かして」

「すごく気持ちいいから、すぐに射精しないで楽しんでくださいね」

 

瑠衣のペニスを左手で竿を握り、親指の尿道に感じる感触を下にゆっくりと差し込んだ。

 

「んあっ! あうぅぅ、初めてぇ・・・オチンチン気持ちいい・・・ああんっ」

 

みるくは最初に気持ちいい場所である、ペニスの根元のあたりを3センチほどのストロークでゆっくりと擦っていく。

 

 

「あんっ・・いいっ、もっとぉ、気持ちいいよぉ、ああんっ」

 

大量のカウパーがブジーを引き抜く度、ずるずると引き出され鈴口から亀頭に零れて溜まる、亀頭から零れる前にみるくは其れを舐め取った。

 

瑠衣の亀頭は興奮のあまり、カリ首が今までに無い程広がり、パンパンに膨らみ光沢を放った。

 

 

「ひゃうっ! フェラは反則だよぉ…出ちゃうっ・・ん」

「あまり腰を捩らないでくださいね、そろそろ深い所に入れますよぉ。

 射精しないよう、会陰の力抜いて頑張ってください」

 

みるくはそういうと瑠衣のペニスを少し下に向けゆっくりと深く差し込んでいく。

 

「はあっん! 知らないっ! こんなの知らないのっ! いいっ! もっとぉっ!

 はじめてぇ! こんなっ! のっ! はじめてぇぇぇっ!」

 

ペニスの根元の奥にある、外尿道括約筋を超え、前立腺の内部尿道を摺りだした。

生まれて初めての尿道の快感に心臓は早鐘を打ち、射精感が我慢できない程高ぶってくる。

 

「あんっ! イクっ! ダメェ! もう! イッちゃうぅぅっ!」

 

みるくはするりとブジーを抜くと、大きく口を開けペニスの亀頭部をパクリと加え、亀頭の下の敏感な部分を両手で摺りだす。

片手は亀頭のカリ首とそのすぐ下、もう一方は中ほどから根元だ。

 

 

途端にみるくの口の中に、ビュウッ!ビュウッ!ビュウッ!と強い勢いで精液が射精された。

何度も何度も射精され口の中は精液でいっぱいになる。

 

それでも続く射精、両性の射精量が多いのは解っていたが、とてもではないが零れそうだ。

頑張ってなんとか吹き出しそうなる精液を、限界まで口にため込んだ。

 

射精を終えた瑠衣のペニスから精液を溢さないように口を窄めて離し、立ち上がって瑠衣の前に立った。

みるくは瑠衣が自分の様に、精液を飲みたいと考えていたからだ。

 

まだ肩で息を弾ませた瑠衣は、みるくを抱きしめ、膝を床に付け体を低くし、大きく口を開けた。

 

みるくの口から20センチほど離れた瑠衣の口の中へゆっくりと、ゼリー状の白濁した精液がボトボトと移される。

瑠衣はそれをうっとりと受け取り、半分ほどをゴクリと飲み込んだ、そして残りを唾液と混ぜ、みるくの口の中へと返す。

 

みるくもまた、コクリと少し飲み、今度は大きく口を開けお互いの舌を絡ませた。

苦く精液臭の強い精液が喉に絡んだ。

 

みるくは、抱き着く様に瑠衣の腿に股を広げて乗った。

ちょうど膣口のあたりに、瑠衣の亀頭が当たる。

 

瑠衣はみるくをしっかりと抱え、ゆっくりと膣口の奥へと押し付けた。

膣口に鋭い痛みが走る。

 

「瑠衣、みるくちゃんの体じゃまだ無理だよ、瑠衣の大きさじゃ膣が避けちゃうわ。代わりに私でいい?

 私も我慢できないのよ」と美登里

 

それを聞いてみるくは立ち上がり、瑠衣から唇を離さないまま瑠衣の横に立った。

代わりに美登里が大きく股を広げ、膣口からヌポッとローターを抜き去るとペニスを握り膣口に当て深く瑠衣のペニスに膣に飲み込んだ。

 

ヌッチャ、ヌッチャと湿った音がカメラにも撮られていく、三脚に固定されたカメラはその姿態を余すことなく撮っていく。

 

暫くすると、二人はアクメに達したのか、嬌声を上げながら瑠衣が下から突き上げ、深く対面座位で繋がったまま止まった。

 

瑠衣のペニスからは再び射精されているのだろう、美登里の膣口からは白いものがあふれ出ていた。

美登里は腰を浮かしペニスを抜く、ボタボタと精液が膣口から流れるのを構わずころりとデッキに横になった。

 

瑠衣のペニスからはまだ、尿道に残った精液がトロリとで出来ているが、それはプージャと綾香が舐めている。

 

アーニャはと言うと美登里の股を大きく広げさせ、膣口に口を当てて瑠衣から放たれた精液を啜っていた。

 

周りでは感化された少女たちが、各々オナニーでイったりセックスをしたりして性欲を満足させていた。

 

 

ひととおり、皆が満足すると、水着を綺麗にし(といってもクロッチを洗う程度)ジャグジーを楽しんだり、ビーチベットにノンアルカクテルを片手に寝転んだりと好きに過ごす。

 

 

楽しいパーティも間もなく終わる。

昼食にピザのデリバリーを食べればお開きだ。

 

最後に集合写真を撮って終わった。

水着の写真と、全裸での写真だ。

 

あと、全員でお尻をカメらに向け、自ら陰唇を開いて撮った。

 

後片付けは普通の水着に着替え洗濯へと回し、それが終わるまでみんなで後片づけを行った。

乾燥まで終わった淫靡水着は、布製の小さな巾着袋に入れて渡す。

脱ぐときに洗濯ネットに名前を書いた小さなプラ板を入れてあるので、似たような水着でも間違うことは無い。

 

「じゃあ、主催者から一言」と美登里が言う。

 

「え~っと、今回は皆さん来てくれてありがとうございました。

 みんなそれぞれ楽しんでくれたと思います。

 私も初めてをみんなに見届けてもらいながら、無事喪失が出来ました。

 また機会があれば、こういうパーティを開催したいと思ています。

 みんなありがとう!」

 

「えー、一応生徒会長として皆さんに一言。

 今回の事についてはここにいる人以外は機密です。

 ばらした人は生徒会のみならずここにいるメンバーの敵です。

 また二度とこのような機会を失います。

 それを心に刻んでください。

 はい、次は瑠衣ね」と美登里。

 

「今回はこんな素敵なパーティに呼んでくれて、本当に感謝しかありません。

 こんなに大量に射精したのも初めてだし、こんなに気持ちいいセックスをしたのも初めてでした。

 ぜひ、今回限りとは言わずに、夏の間何回かして欲しいと切望します。

 どんな予定でもキャンセルして駆けつけますから。

 はい、次は可憐ね」と瑠衣

 

「えっ? 私も? えっと・・急にお願いしてごめんなさい。

 でも、すごく興奮したし、苦しいけど気持ちのいい・・・なんて言ったらいいのかな。

 とにかく体を売ろうなんで気持ちは無くなりました。

 こんな激しく気持ちの良いセックスを教えられたら、体を売ろうなんて気も起りません。

 今後もお騒がせするかもしれませんが、こんな私で良いなら、私のオマンコにオチンチン入れて鳴かせてください。

 どんなエッチな事でも、いいえ卑猥な事ならとことんしてください、絶対に嫌なんて言いませんから。

 私は今日から皆さんの性奴隷として扱ってください。

 と、どうぞよろしくお願いします。

 はい、南さん」と可憐は明るい顔で言った。

 

「今回は参加の前の日、心臓がドキドキして眠れませんでした。

 私も無事破瓜して貰ったというか、まあ、オナニーのし過ぎで血は出ませんでしたが、2本のオチンポでとっても気持ちよくなったし、精液もたっぷりと入れて貰ったり、膣内で射精してもらったりと凄く幸せな2日間でした。

 ぜひというよりお願いですから、また参加させてください。

 はい、綾香ちゃん」と言って両手で綾香を示した。

 

「はい。今回は私はどちらかと言うと開催側だったんですが、こんなにエッチなパーティだとは思いませんでした。

 まあ、私も破瓜どころか、二穴攻めで失神するほど気持ちよかったので、うれしいのですけど、これ以上変態になっちゃったら、どうしようかと思ってます。

 でも、また開きたいなと思います。

 はい、アーニャさん」と綾香

 

「大丈夫だよ、綾香ちゃん。

 変態なら、みるくちゃんにどうやっても勝てないから」

 

皆は頷いたり納得! と声を上げている。

 

「まあ、今回は僕も主催側だったんだけど、食事や飲み物は綾香が出してくれて、水着は僕とみるくが。

 ぜひ、また開催したいし、バレれば社会的に身を亡ぼすだけでなく、二度とこんな楽しい機会を失うことになるのは、会長の言ったとおりだよ。

 今回の映像が欲しい人は僕かみるくに言ってね。

 あと、あのエロい水着は持ち帰っても良いけど、家で見つかったりしちゃまずい可能性のある人は、ここで保管するからよろしく。

 はい、次はプーちゃん」とアーニャ。

 

「ジャグジーパーティと言うことでしたが、実際これって乱交パーティーよね。

 私の国なら死刑物なんで、そこのところ宜しくお願いしたいわ。

 でも、こんなパーティーならまた参加したい。

 というか呼べってい感じです。

 はい、美奈ちゃん」

 

「えと・・・とってもエッチで気持ちよかったです。

 えっと、沢山射精も出来たし、沢山オマンコにも出して貰いました。

 すっごく、充実した二日間でした。

 また機会が有れば、必ず参加したいと思っています。

 最後に愛ちゃん」

 

「参加出来てとっても幸せでした。

 たくさんイケたし。

 ん、オマンコの方でもね。

 すごくエッチな事ばかりだったけど病みつきになりそうです。

 セックスがこんなに気持ちの良い物たったんだなと再確認しました。

 まだ初潮が来るまでたっぷり時間は有るから、いろんなエッチに挑戦してみたいです」

愛は嬉しそうに話した。

 

 

各々帰り支度を始める中、瑠衣はみるくに相談をした。

 

「じゃあ、ご両親が帰られるのは明日の昼頃?」

「ええ、早ければそうなります。

 だからおばあちゃんは明日まで居ることになりますね」

 

「あの水着も凄かったけど、実はこの夏休みの間ずっとエッチ用の服を作り続けてたの。

 それを見て欲しいのと試着も幾つかして欲しいの」

 

「それなら、大橋さんに来てもらった方が良いかな。

 ちょっと綾香ちゃんに連絡してみるね」

 

 

みるくは綾香に状況を説明し、桜をペントハウスまで来てもらうこととなった。

「もちろん私も行くわよ」とは綾香は帰ったばかりにも関わらず、桜を連れて来てくれる事になった。

 

「みるくちゃん、大橋さんて?」

「下着メーカーの株式会社フェミーユの開発担当社員です。

 主任とは言っても開発の人は彼女しか居ないから実質開発のトップですよ。

 まあ、開発の腕は確かで、今回の特注水着も彼女の手によるワンオフの物なの。

 エッチな衣装に関しては、彼女の右に出る人は居ない程かもね。

 まあ、ちょっと・・いえ、かなり変態なのは、しかたがないけど、信用に関しては問題ないと思いますよ」

 

「変態?」

「フェチなうえに露出癖もあり、快感には貪欲。

 見たことないです?

 ネットでパンティプリンセスってバンドル名で、エッチなオナニー動画を上げてる人」

 

「あ、何度か見たことあるかも。

 膣にガラス管入れて愛液溜めて飲んだりしてる人だよね」

 

「そそ、その人。

 でも私と綾香、アーニャにはバレてるの知ってるけど、他の人には内緒ですからね」

 

「大丈夫、秘密は守るわ。その方が楽しいかもだしね」

 

 

綾香と共に大橋桜がやってきた。

早々にベンハウスに上がってもらい、すっかり片付けられ痕跡も無くなったペントハウスの居間で話を始める。

 

「フェミーユの大橋です、よろしくね」

「あ、端正小等部5年の八神瑠衣と言います。

 今回は御足労かけてすみません、よろしくお願いします」

瑠衣は幾分緊張気味だ。

 

「で、セックスウェアの相談で良いのよね。

 どんな感じなの?」

 

「はい、何点か作りました。見てください」

 

瑠衣はこの夏に作った自作のセックスウェアをテーブルに広げだした。

「まず最初は、ペニスを強制的に包皮を捲れたままにするパンティです」

 

桜は股間部に穴の開いたパンティを手に取った。

「素材は市販の女性用スイムアンダー用のパンティね。

 それにペニス穴の周りに放射状にシャーリング・・・ふむ・・」

 

桜は何点か欠点を示しだす。

 

「ワンオフでは、装着する人のペニスサイズに合わせればいいけど、一度勃起したら萎んだ時に包皮は戻らずそのままの位置で固定されちゃうのよ。

 そのため一度勃起した後は、逆に皮がたるむの。

 まあ、都度、剥く様に位置を直せばいいんだけどね。

 ペニスの勃起と収縮、その都度包皮が捲れるようにしなきゃならないのは当然ね。

 これについては私もチャレンジしているけど、結論から言って無理。

 包皮は何らかの方法で物理的に捲ってあげなきゃできないの。

 次の点はシャーリングの方向が90度違うの、これだと穴を確かに引っ張ってくれるけど、力は穴の周りを引っ張るだけで、それが結果的に陰茎包皮を引っ張るだけね。

 放射状ではなくぐるりと回る様に、つまり同心円状にシャーリングを施せば、コスト的にも安くなるし、強い引っ張り力が出るのよ。

 次に包皮を体の方へ手繰り寄せる方法だけど、思いついたのが短い毛が振動で包皮を根元の方に動かす機構なの。

 今は電子メーカーにモーターではなくて、電気的に伸縮する部品を依頼中なの。

 これが有れば、布地の伸縮振動をする度に、繊毛運動と同じ効果が出来て、包皮を根元の方へと送れるんじゃないかと考えてるの」と桜は話し出した。

 

「ちょっと私そんなの聞いて無いわよ、予算だってつけてないし」と綾香。

 

「オーナー、完全に私の自費です。

 まさか会社にセックスウェアの開発予算を出せって言えないじゃないですか。

 あくまで下着メーカーなんですし」と桜が言う。

 

「まあ、その辺はなんとかなるわよ。

 別会社作る手も有るし。

 商業的には成功はしないでしょうね。

 売れても数百着程度か・・でもワンオフと違ってバッチでの受注生産すれば・・・ある程度はいけるかも。

 もちろん世界規模での販売としてのね。

 ただ製造はしたとしても、自社では販売は難しいかも・・・まあ、アダルト用の下着も売ってるからなんとかなるかぁ。

 ちょっと時間貰えないかしら」と綾香。

 

瑠衣は次に強制的に陰唇を広げる、ボディスーツを出してきた。

 

クロッチはオープンだが、陰唇の周りに舟形のリングワイヤーが仕込んであり、このワイヤーを大陰唇と小陰唇の間に挟むことで、膣前庭を強制的に広げる事に成功している。

 

ただ、ショーツ型やパンティ型ではどうしても体動でズレてしまいワイヤーが陰唇から外れてしまう。

これを防ぐためにボディスーツ形状にならざる終えなかった。

 

「うーん、陰唇を広げたままにする方法ね。

 じつはそれは既にあるの、市販もしているのよ。

 材質も形状も違うけどね」と桜。

 

「ええっ! そんなのあったかしら」と綾香。

 

「オーナー、うちの社の製品じゃないです。

 私のプライベートブランドで海外のセックスショップで売ってるんですよ。

 作成は私が細々としてるんですが、なにせ手作りでバックオーダー抱えちっゃてる状態なんです」

 

「どのぐらいの売れ行きなの?」

「月に25程度ですね、だもんで自宅は引っ越ししたのに狭い状態です。

 会社では出来ませんから、自宅で休みの時はほぼ全てこの時間に割かれちゃいます」

 

「儲かってるの?」

「ビジネスとしてはまだ今はダメダメですね。

 個人でやってるから辛うじて採算取れてる状態ですから、商業的に乗せるとすると今の価格の倍以上にせざる終えなくなります」と桜。

 

 

「そうでしょうね、でも他社が真似できない物があるとすれば話は別よ。

 少子化の今、セックス産業に対する風向きは変わってきてるの。

 採算ベースに乗せるには、長くかかるかもしれないけど、玉石混合のこの業界で生き残るには良い懸けにはなるかも。

 まあ、赤字にならなきゃいい訳よ、会社としては来週にでも予算とプロジェクトを組みましょう」と綾香。

 

「オーナー、一ついいでしょうか。

 この子も随時契約の開発員として参画してもらえないかと。

 みるくちゃんやアーニャちゃんは居ますけど、もっと大きな成長したモデルも居ないし、セックスウェアの開発要員としても有能です」と桜。

 

「どうかしら、八神さん良ければ一緒に作ってみない?

 みるくちゃんたちと同じで、あまり高い給与は出せないけどそれで良いなら。

 あと、開発に関しては別途という契約で」と綾香。

 

「ぜひっ! よろしくお願いします!」

瑠衣は飛びつく様に綾香の手を握った。

 

「詳細は後日親御さんを含めて詰めさせてちょうだい。

 あと何着かあるみたいだけど見せてくれるかしら」

 

 

瑠衣は何着かの残りのセックスウェアをテーブルに広げた。

 

「これとこれはもう既に市販されてるわね。

 ブルマーを基にしたのは、古典的だけどフェチ系ではありふれてるの。

 直穿きブルマは、ウチの社で発売中。

 スクール水着もそうね、今ではクロッチオープンやブレストオープン、ニップルオープンは当たりまえだし、スタイルも今の主流なスクール水着のジェンダーレスじゃなくってね。

 旧スクって呼ばれるダブルフロントタイプも健在だし、両足が丸見えになる旧競泳タイプのワンピースも健在よ。

 ブルマーは学校では端正を除いて絶滅しちゃっているけど、見せパンとしては今でも売られているし、女児用のブルマーは、お外着用として普通に販売されているわ。

 もっと際どいスポーツショーツとかレーシングショーツなんて呼ばれているものもあるわ。

 まあ、下になにも着ないかTバックを着るのが普通ね、でも下着のラインが判る場合が多いから付けない人も多いわ。

 そういう意味でフェチ系のセックスウェアは細々と作られているのが実情。

 ただ、両性用のセックスウェアは皆無と言っていいわ、陰嚢自体もある人、無い人二通りだし、人によっては大きめのクリトリスみたいな状態で、女性とシルエットは変わらない人も居るし」と桜は話した。

 

「まあ、私たち両性はまだ生物学的に固定された種じゃないしね。

 まあ、人間自体が固定された種じゃないんだけと」とみるく。

 

「そうだ、私も今日持って来たの。新作うふふっ」と桜はバッグを開いた。

 

出されたのは、身長110から120に合わせたセックスショーツだった。

一見レース生地の様に見えるが、シリコンでコーティングされ、クロッチは丸く大きな穴が開いている。

穴の周りには細いが、強靭な弾性ワイヤーが仕込まれ、それが腰回りのベルト状にYの字で繋がっている。

 

「これは、オープンクロッチのパンティなんだけど、まあ、強制的に陰唇を広げて膣前庭から膣口まで丸見えにする物なの。

 私も最初作ったときは、瑠衣ちゃんと同じ悩みに陥ったわ。

 体を動かすと陰唇を広げているワイヤーがズレて外れてしまうの。

 つまり、体の動き、厳密に言うと陰唇全体の動きについていけない事だったのよ。

 で、最初はシリコンの材質を変えたり、形状を変えたりしていたけど、シリコンの中にレース生地を入れることによって、この問題を解決できたの。

 これは既に特許を申請中よ。

 クロッチ部分のワイヤーは、骨盤からの位置に対してほぼ位置が変わらないことを利用してパンティ上部を骨盤、つまり腸骨に引っ掛けるベルト部分で固定できるようにしたの、これで余程のアクロバット的な体動を行わない限りは、陰唇は開いたままになるの」といってパンティを広げた。

 

「にしてもハイレッグのいやらしい形ね。

 これ試したの?」と綾香は尋ねた。

 

「もちろんですよ、結構売れてるんですコレ。

 月に30枚は出るし、流石にもう自分じゃ作ってる暇は無いんで、メキシコで作らせてますが」

 

「新作じゃなかったの?」と綾香。

「こっちは前振りですよぉ、新作はこっち」

 

そう桜は言ってピャラッという音と共に、小さ目なパンティいやタンガショーツと言える物を取り出した。

 

「この大きさは・・・子供・・用?」広げたパンティを掲げてみた綾香は呆れた。

「売れるの? こんなものを履かせる親って居るの?」

 

「それが、3Dイメージを作って以前の顧客に流したら速攻で注文がきちゃいまして・・・」と申し訳なさそうに話した。

 

「どこよ、子供にこんな卑猥な格好させるの・・」

「ほら、シースルーのパンティやブラを大量に買ってくれたアラブの・・」

「あああ! あの部族王のエロボンボンね! なら納得だわ」と綾香は頷いた。

 

「それって綾香ちゃんやプーちゃんがモデルになった、あのエッチ極まりない下着ですよね」とみるく。

「そう、下着の機能は全くないけど、陰部をいかにきれいにイヤらしく見せる為だけの下着よ。

 で、今度はこれなのね」と綾香がうんざりしたように言う。

 

ここ二日で破瓜を含むセックスを嫌というほど体験したため、今は性欲が枯れているというより性的な欲望は無い。

 

「と言うことで試着お願いします、オーナー」とにっこり微笑む桜。

「こ、ここで?」

 

「社でも良いですけど、もっとギャラリーが増えますけど。

 ちゃんと撮影機材もありますし問題ないです」

 

「はあぁぁぁ・・・解ったわ、着替えてくる」

そういって立ち上がろうとする綾香を、桜は押しとどめた。

 

「着るにはちょっとしたコツが有るんです、お手伝いしますから」

そう言って桜は綾香のワンピースを脱がせ始めた。

 

ワンピースの上に着ているショートカーディガンを脱がせ、ワンピースを下からまくった。

まだブラの必要が無い胸は、薄手のシュミーズとパンティだけだ。

 

桜は意図的にシュミーズをくるりとお腹の横で結んだ。

するりとパンティを抜き取ると綾香の可愛いお尻が晒される。

 

「ちゃんと育っていますね、オーナー」と桜がしみじみ言う。

 

「そりゃ当たりまえじゃない、育っているのは身長だけじゃないわ」

と割れ目を丸出しにしてポーズをとる。

 

「じゃあ、肩足づつ入れてくださいね」

そう言って桜は下着とは言えないセックスウェアを広げた。

 

顔を真っ赤にして足を通し、桜に引き上げられるままにした。

「ねえ、これって少し小さくない?」と綾香は言う。

 

「いいんです、ちゃんと着れば無用な圧迫感は無くなりますから。

 まあ、陰唇を広げられているという違和感は有りますから。

 子供はまだ陰唇が発達していないので、少しきつめに陰唇の中にワイヤーが食い込むようになています。

きっと厭らしくて素敵ですよぉ」とわくわくと桜が動く。

 

 

まだ子供である綾香にウェストという物は無いが、触ればちゃんと腸骨陵と呼ばれる腸骨の上端部が触れられる。

そこまでウエスト部を引き上げ、腰回りのベルトをキュッと絞った。

 

綾香を抱き上げベットに降ろす際、腰の下に枕を差し込む。

こうすることで、軽いマンぐり返しの姿勢にさせた。

 

腿を広げさせ、クロッチ部にあるワイヤーを片方づつ大陰唇と小陰唇の間に挟み込む、そして立たせて腰のベルト部をギュッと引き上げた。

 

クロッチ部のワイヤーが完全に陰唇に食い込み、横に広げられ陰唇の内部が丸見えになる。

まだ小さな尿道口を含む膣前庭から膣口までが立ったままでも丸見えだ。

 

「痛い所は無いです?」と桜は確認した。

「これでいいの? 小陰唇が抑えられてる気がするけど」と綾香。

 

「まだ、小陰唇が発達していないから、大陰唇と小陰唇の間に入れることは無理みたいですね。

 ちょっと普通に歩いてみてください」桜は高解像度のカメラを出していった。

 

 

「うわー!広がってて、オマンコの中、丸見えだよぉ綾香ちゃん。

 すっごくエロい」

そう言うみるく自身もワンピースの前にテントを張っている。

「本当だ、後ろから見ると膣口が丸見えだよ」

アーニャも頷く。

 

 

ピッ、ピッとカメラのシャッターを切る音が続く。

「ん・・・なんか変な気分になってきちっゃた」と綾香。

 

「いいんですよぉ、エッチな気分になって。

 そのためのセックスウェアなんですから。

 ああ、幼い子供がオマンコ広げて、とってもいやらしい姿って最高!」

 

みるくはこのままでは服を汚してしまうことを解って、すぐにパンティを脱ぎ今朝まで着ていたペニス穴付の水着の下だけを着け、小児用コンドームをペニスに被せようとした。

 

「あ、それならこっち着て、ちゃんとみるくちゃんにサイズ合わせてあるし、勃起したままならコンドームつけてから履けば気持ちいいよ」と瑠衣がスイムアンダーから作ったショーツを取り出した。

 

「みるくちゃん、ちょっと我慢してね」そう瑠衣は言うと、長さ4センチほどの細長いディルドの様な物を取り出し、みるくの足を開かせ膣口からゆっくりと奥へと押し込んだ。

 

「んっ・・あんっ・・」

 

卵型の膣内に入れられたものは直径25ミリほどだが、下の方が細くなっていて意図的に力まずに膣圧に負けず膣内に留めて置ける。

 

しかし、自重で少しだけ膣口から顔を出すため、力むと少しだけヌロリと膣口から顔を出すが、膣口に力を入れるとまた膣奥へと入っていく。

しかもご丁寧に膣口付近の部分には横筋が付けられており、膣を絞めると子宮口へと向かって上がり、力を緩めると膣口からヌロッと顔を出す仕組みだ。

 

膣から抜き出すには下にある紐を引かないと引き出せない作りだ。

 

みるくは陰唇が開かれたまま立っている綾香を見ながら、勃起したペニスに小児用コンドームを着け、少し苦労してペニスをベニス穴に通した。

 

瑠衣はすかさずコンドームがズレないよう、位置を調整しペニス穴の周りに仕込まれた細い紐を引いて止めた。

 

 

「膣口を絞めたり緩めたりしてみてください。

 内装型ディルドが動くはずです」

 

みるくは言われた通り膣を絞めたり緩めたりしてみた。

 

「あっ・・・んっ・・・なにっ・・・気持ちいい・・・んっ・・・」

 

膣口を締める度に、膣口からヌルンと奥に入り込み、もそして膣奥にある子宮口に軽く当たり、そのたびに気持ちいい快感がゆっくりと上がっていく。

 

膣を緩めると、自重でヌロロッと膣口から顔を出す。

しかし、太さと形状で余程力まないと出てきそうにない。

 

「膣内に入れて楽しむディルドだよ。

 いままで私が使っていたんだけど、体が大きくなってからちょっと物足りなくなっちゃってさ。

 ほら、これ入れたまま普通に知らんぷりして、お外オナニーできるし、膣口を締める訓練にもなるし、お勧めのオナグッズだよ。

 いやらしい器具をオマンコに入れてるっていう、背徳感と違和感が良いでしょ。

 嫌でもオマンコを意識させられるし、ずっとエッチな気分のままだよ。

 それに膣圧が上がって、抜けそうになってもこのスイムアンダーのクロッチで抑えられるから落ちたりしないしね」と瑠衣はニコニコししながら話した。

 

「んっ・・・わたし・・・オマンコにエッチなモノ入れられたまま・・・んっ・・感じちゃってる・・はあっ・・・はあっ・・・」

 

ペニスが一段と大きく膨らなだ為、カウパー漏れの為に着けた小児用コンドームがきつくペニスを絞り上げた。

しかも目の前には陰唇が強制的に広げられた綾香が、卑猥なパンティを着け、写真を撮られている。

 

「ねえ、それに似た物私も持ってるのよ。

 これから皆で街に繰り出さない?

 体の中にエッチなおもちゃ仕込んで、人に知られずお外オナニー。

 とっても気持ちいいのよ」

 

そう言いながらバッグからスカートを取り出した。

 

たっぷりと豊かなフレアが付いたパニエだ。

 

「ほら、これ履けば余程じゃないと見えないしね」

 

「ちょっ、このままぁ?

 私アソコ広げられたままなんだけど!」真っ先に綾香が抵抗した。

 

「大丈夫です、私お手製の物ですから、市販のパニエに比べて倍以上のフレアが仕込んでありますから、人に向かって大股広げない限り見えませんよ。

 ちゃんと外側は伸縮性のない生地でカバーされていますから」と桜は言う。

 

「とは言っても、ノーパンよりひどい状態なのよ。

 これ誰かに見られたら人生終わっちゃうわよ」となおも抵抗する綾香。

 

「でも・・んっ・・・それ・・・楽しいかも・・・」とみるく。

 

「でしょ、でしょ?

 さすがに私だって人生終了は避けたいですから、今日の所はできませんが、撮影はできますよ」

カメラを持ち上げながら桜は言う。

 

「なんで貴方だけは撮影なのよぉ」と綾香。

「まあ、流石にこの年でパニエは着れないですよぉ。

 着れって言えば着ますけど、一緒に居る皆さんの方がもっと恥ずかしいかもですよぉ」

とニヤリと笑う桜。

 

「た、たしかにそうね、解ったわ。

 でももしエッチなお汁が垂れちゃったらどうなるのよ」と綾香。

 

「垂れ流しですねぇ基本。

 まあ、人に見えないように時々拭けば大丈夫ですよぉ」

と、自分は実害が無いのかのほほんと桜は返した。

 

 

「ね、勃起してるの判っちゃわないかな」とみるく。

「そうね、私のオチンチン大きいし・・・たぶんわかっちゃうかも」と瑠衣

 

「大丈夫ですよぉ、ちゃんとその分も見越して大きくフレア取ったパニエですから。

 ペニスサイズ測らせてもらっていいです? 瑠衣ちゃん」

とポケットからメジャーを取り出して桜は微笑んだ。

 

「は、はい・・・でも凄く勃起しているからちょっと恥ずかしい・・」

「へぇ、11歳にしてはなかなかのサイズですねぇ」

そう言いながら瑠衣のペニスの横にメジャーを当てた。

 

「うはー、14,5センチも有るのね。

 すごいわぁこの年ですでに成人男性のペニス平均を1センチ以上上回っているなんて、まだこれから育つことを考えれば、優に17センチは超えるんじゃないかしら。

 今の彼氏のも大きいけどそんなに大差ないなんて凄すぎ」

 

そう言いながら桜は瑠衣のペニスを咥えフェラチオを始めた。

 

「はうぅぅ・・・気持ちいい・・はあんっ」

瑠衣は思わず目をつむる程気持ちの良いフェラチオに驚いた。

 

「うっは、もっと大きくなっちゃった。

 流石にこのサイズだと特注のパニエでもバレちゃうかも」

とニヤニヤしながら瑠衣のペニスを擦る。

 

「じゃあ、私用の撮影用に作ったパニエね。

 これなら大丈夫よ」とう桜は言ってバッグから大きめのパニエを取り出した。

 

「だから、そんなに大きなバッグ持って来たのね」と綾香。

 

「ええ、こんなことも有ろうかと、持ってきて正解でした。

 このパニエ、樹脂ワイヤーが仕込まれれてふわりと膨らむんです。

 ところで膣に入れる物持ってきてます?」

 

「はい、一応。みるくちゃんに入れた物と似た物が有りますけど」と瑠衣。

「ちょっと膣の大きさ見てもいいかな?」

 

「膣の方はあまり大きくないと思いますけど、いいですよ痛くしなければ」

瑠衣は上半身Tシャツ一枚に見えるが、下にはスポーツブラを着けている。

 

瑠衣にベットに横になってもらい股を開かせると膣口に中指を入れていった。

「んあっ・・・んっ・・・」

 

「深さは年相応なのね。

 ペニスが大きいからこっちも大きいかと思ったけど意外だわ」

と桜は瑠衣の膣に中指を深く入れ子宮口に触れていた。

 

「んっ・・んあっ・・・いいっ・・・」

桜は快感を感じ出した瑠衣の膣から中指を抜いて、それを自らの口に持って行った。

 

「味も良いわ、ちゃんと膣内の乳酸菌が仕事している証拠ね。

 オリモノは少し多いかな? 生理前?」

 

「はい、来週あたりかと。

 あーまた憂鬱な1週間なのよねぇ」と瑠衣は言った。

 

「いますっごく性欲強いでしょ」とニヤリと桜は言う。

 

「ええ、昨日今日と何回も射精したのに、もうしたくてたまらないの。

 生理前の一週間はいつもそう。

 

 毎日朝晩狂ったようにオナニーしなきゃたまらないのよ。

 皆がまだ寝ている夜明けにも、コンドーム着けてオナニーしてたらプーちゃんが気が付いてフェラしてくれて、美登里の膣に入れさせてもらって2度射精したの」

 

みるくたちが未だ眠っている夜明け前にも一戦あったらしい。

道理で今日の朝はプージャと美登里が眠そうにしていたわけだ。

 

「そんなおっきなペニスにも対応できるのこのパニエ。

 でも真下からはまったくの無防備だし、私の作ったセックスウェア着る?

 後ろからは一見パンティ履いている様に見えるから」

 

「あーでも、膣に何か入れてたら落としちゃうかも。

 私も自作のありますからそっち着ます」

 

瑠衣が自作で作ったセックスウェアは普通のパンティの様に見えるが、クロッチ部分が強化され膣に入れたディルドが脱落しないようになっている。

 

もちろんディルドも自分に合うサイズの物を持っているため、それを入れるつもりだ。

 

「それも良いけど、今日はこっち使ってみない?

 少し大きいかもしれないけど瑠衣ちゃんの体なら入るし、異物感が凄く良いからオマンコから意識が離れないよ。

 試してみる?」

 

とバッグから滑らかなイボが付いた卵が二個つながった様な物を取り出した。

下部には膣から抜き出すための、ループ状の紐もついている。

 

「じゃあ、少し膣を解すから力抜いてね」

桜はそう言うと瑠衣の膣に中指と薬指の二本の指を入れ、グリグリと回すように膣口を広げ始める。

 

「んあっ・・な、奥まで! あうっ!」

「痛くないでしょ?

 随分と膣で遊んでるのね。

 この大きさなら大人のサイズをちゃんと飲み込めるわ。

 さ、入れるね」

桜はそう言うと、瑠衣の膣口にボールをあてがい、グッと押し込んだ。

 

「はうっぅぅ、ふ、太い・・・・んあっ・・・」

 

「ほーら、気持ちいいでしょ?

 直径は38ミリあるからね。

 イボも居れると44ミリだから、腹圧に負けても膣口から少し頭を出すだけで、脱落しないから。

 じゃあもう一個入れるね」

そう言ってもう一つのボールも膣に押し込む。

 

「んぐっ・・・も、もう一杯いっぱいだよぉ・・・んっ・・完全に子宮口に当たってるんですけどぉ」

「異物感が凄いでしょ。

 私のお気に入りなの。

 時々会社や外に出るときも入れて楽しむには良いグッズよ。

 力むと少しだけ膣口から顔を出すから、その後力を抜けば膣の奥にニュルって入ってくるの。

 ディルドではこの動きできないからねぇ。

 見えない手で異物を膣奥に入れられてるみたいで、とっても気持ちいいのよ」

 

「はっ・・はあっ・・・んっ・・・ほんとぅ・・・異物感がす、凄いわ・・んっ・・・気持ちいい・・・んっ」

 

「でしょ? 元は市販品だけど、殻割して錘を仕込んであるから、こんな遊びができるの。

 もう一つあるから、それはあげるけど、連日の装用は膣が緩くなるから注意してね。

 まあ、逆に膣口は締まるようになるから、オチンチン入れると気持ちいいかも。

 ああっ、私にもオチンチン有ったらなぁ、今すぐに瑠衣ちゃんとセックス出来るのにぃ」と桜は悔しがった。

 

瑠衣は自作のセックスウェア、女性用のスイムアンダーから作ったオナニーパンティを取り出した。

ペニスに大人用のコンドームを被せ、パンティを広げ足を通して少し小さ目のアンダーを引き上げた。

 

後ろからはシースルーのパンティに見えるが、前の方は大人並みのペニスがそそり立っている。

コンドームは萎んでも脱落しないように小型のスナップに止められた。

その上からパニエを着る。

見た目には派手でかわいらしいパニエだが、中では勃起したペニスがいきり立っている事は解らなくなった。

 

「それ、瑠衣ちゃんにあげるよ。

 流石に私の年でそれ着たら痛いって事痛感したから」と桜は言う。

 

みるくもパニエを着て上はTシャツに着替えた。

勃起しているペニスは、パニエのおかげでまったく判らない。

 

もちろん、大股を広げたり、下から覗くと、コンドームを被ったペニスが丸見えになることは言うまでもない。

 

「いいなぁ・・ねえ、私のは無いの?」と綾香が羨ましそうに言う。

 

「オーナーのは無いです。

 今日はずっとオマンコ広げられたままお外に行きましょうね。

 膣に入れてもお外でポロリしちゃったらカバーしきれないですし、あ、そうか有線式のローターならクロッチの横から落ちないようにできるかも」

 

そう言うと、テーブルにあった紙袋から、昨日使用してクリーニングされた小型のローターを取り出した。

 

「オーナーの体はまだ小さいですし、このぐらいが丁度いいはずです。

 でも処女には無理かなぁ」

 

「大丈夫よ、昨日ちゃんと破瓜は済ませたから。

 とは言ってもみるくとアーニャのペニスだから、まだ大きい物は無理だけど、ローターなら昨日も今日も入れてたから大丈夫よ」と陰唇を広げられたまま綾香は言った。

 

 

すでに興奮し始めているのか膣口からは一滴の愛液が垂れ始めている。

桜はローターのコードを後ろから通し、膣口にローターを中指で沈めた。

 

「はうっ・・・んっ・・・」目を閉じて、がに股のままローターが膣奥にニュルっと入って来るのを感じる。

 

「私にはちょうどいいわ・・・異物感もいい・・・電池・・入ってるの?」

すでに何度も性行為を受け入れた膣は、問題なくローターを膣に受け入れた。

 

「うん、電池は本来単三乾電池二本だったけど、3Dプリンターで作った軽量のリポバッテリーに換装済みだよ。

 容量も大きいから今日一日ぐらいなら平気だよ。

 んー、そっちも捨てがたかったかなあ、膣に入れるの」とみるくは言った。

 

このローター、元は市販品だがバッテリーケースを変え、ローター自体も楕円の物から卵型に変更してある。

 

3Dプリンターで卵を逆さにして少し瘦せたように作ってあり、膣圧が加われば奥の子宮口へと向かう。

膣口に入れられても、余程緩い膣でなければ膣の奥へと動く仕組みだ。

 

「うわっ! エッろい! 写真写真と」

桜は綾香にパニエを捲らせ股間に伸びるローターのコード、綺麗に開かれた陰唇の中身を撮っていく。

 

ぴったりと足を揃え、お尻を突き出すような姿勢にさせても、パンティは仕事をして膣口は殆ど丸見えで、閉じるのは足をまっすぐ揃えてきちんと立っている時だけだ。

 

歩く様に前に足を延ばした途端、クパリと陰唇が開かれ外気に触れる。

座るように腰を曲げた途端、またしてもくぱぁと陰唇が開かれ椅子に座ると、陰唇の中の大事な部分が座面と密着してしまう。

 

「はい、座る時は衛生上、ハンカチ敷いてから座ってくださいね」

そう言って桜は、何枚かのハンカチを綾香のポシェットにに入れた。

 

「じゃ、そろそろ行きましょうか」

 

実は桜はネットでロケーションを確認していた。

お外オナニーの撮影や屋外セックス動画の撮影に使えないかと以前から探して見つけた場所だ。

 

 

小高い丘にある小さな公園、しかし周りは予算が無かったのか、木が鬱蒼と生えていて景色はまったく見えない。

街灯もなく、階段も丸太を留め杭で作ったもので、決して歩きやすいとは言えず、端的に言えば全く人気も無い場所であった。

 

そこに行くには、垣根の隙間の様になってしまった所を、掻き分けなければ判らない。

半分朽ちかけた木の小さな標識と、地面の踏み固められた道に気が付かなければ、通り過ぎてしまうだろう。

 

桜はこの場所で彼女たちの姿態を撮影するつもりだ。

出来れば三人の性交している場面まで撮りたいと思っている。

まあ、瑠衣のペニスは大きく、みるくと綾香では怪我をしてしまう可能性もあるので、瑠衣のペニスは自分が受け入れるつもりで朝にピルを飲んできていた。

 

その小さな公園に上る途中でも、人が居ない事を確認して、ベンチに座らせパニエを捲らせたり、ペニスをコンドーム超しにフェラさせたりと多くの写真を撮ってきた。

 

そして垣根の様になっている入口まで来ると、桜は小さなセンサーの様な物を取り出し、近くの小さな木の幹に取りつけた。

 

「それは?」と綾香が聞いた。

 

「赤外センサーです。

 簡易的なものですけど人の様に赤外線を出しいてる物が、このセンサーの前を通るとスマホにアラームが届くんですよ。

 一応保険です。

 スマホのボリューム大きくしてありますから、万一鳴ったらすぐに大丈夫な準備すればいいんです。

 はた目にはちょっと可愛いパニエ着た、女の子を撮影しているだけに見えますから」

 

 

淫靡な撮影が始まる。

パニエは万一人が入り込んだ時の為に脱がず、そのままパニエを捲ったりワザと中が見える様にポーズを取ったりして撮影は始まった。

 

公園には一台だけ小さなベンチがあり、綾香は桜の指示でハンカチを広げその上に座った。

膣前庭は外気に晒されたまま少し粘膜が渇いていたが、膣口からでた愛液は、ハンカチに染みこんで行くのが判るぐらい濡れている。

 

自分ではそんなことになっているとは思っていなかったが、風のせいでパニエが捲れたらと考えるとゾクゾクした今まで感じた事が無い、エッチな気分になった。

ここにオマンコにローターを入れて、歩く度にクパクパと陰唇を開き、中を丸見えにしている少女が居ます。

 

そう考えただけでオマンコが中からキュンとなり、同時に膣が締まったとたんに、優しく子宮口にクイッと当り甘い快感が沸き上がってきた。

 

もう、エッチな事しか考えられず、膣に深くペニスを入れて欲しい、そしてそれを誰かに見て欲しい、そんな欲望でいっぱいになる。

 

愛液は既に多量に分泌され、ローターのコードに伝った愛液がポタポタと落ち、土の路面を黒く染めていった。

 

みるくと瑠衣も同様で、歩く度に膣に入れた物が異物感と同時に甘い快感を誘い出す。

それだけではなく勃起したペニスが、コンドーム超しとはいえ、固めで腰のあるパニエの生地に優しく擦られ、歩く度に快感を与えられ勃起がまったく収まらない。

すでに、二人のコンドームの中には多量のカウパーが溜まり、瑠衣に至っては精液だまりが膨らむほど溜まっている。

 

「はい、じゃあ綾香ちゃん。

 パニエ捲ってみようか。

 ゆっくりとね動画モードでも撮るから」

 

桜が指示すると綾香は顔を耳まで真っ赤にして、パニエの裾を掴んでまくり上げた。

 

「そのまま裾を口で咥えて、そういい感じよ。

 次はゆっくり股を開いて・・・・そう、そのまま片足をベンチに乗せて」

 

綾香はゆっくりと股を開いた。

途端に陰唇がニチャっと音を立てて広げられる。

 

膣口にはローターのコードが刺さっており、見えないがローターはぴったりと小さな子宮口に接していた。

 

こんな状況でローターのスイッチが入れられたら、すぐさまイってしまうだろう。

 

「みるくちゃん、自分のペニスが見える様に裾を咥えて。

 綾香ちゃんの膣のローターをゆっくり抜いてあげて。

 そしてコンドームを外して綾香ちゃんに咥えさせて、綾香ちゃんがコンドームの中身をゆっくり飲みながら、ペニスを膣に入れて射精までお願いね」

 

みるくは綾香をゆっくりベンチの上に横たえ、足をベンチの両側に落とした。

大人にとっては小さなベンチだが、まだ身長が115しか無い綾香にとっては大股開きとなる。

 

綾香の膣口からコードを引っ張りゆっくりとローターを引き抜く、トロリと今まで見たことも無い程の量の愛液が綾香の膣口から流れ出た。

 

「お願い、早く入れて。

 我慢できないの」

と綾香は哀願するように言う。

 

「未だだよ、ほら私のカウパー舐めて。

 綾香が飲みながらペニスを入れてあげるね。

 とっても気持ちいいから」

 

そういって、パンティのホックを外し、根元からペニスの裏を扱きあげ、コンドームの中に尿道に溜まったカウパーをトロリ吐き出した。

 

零れないように外して、カメラにどれだけ溜まっているか示して、それを綾香の口へと持って行った。

 

綾香は舌を突き出し、コンドームを被せる様にしてからコンドームを上に持ち上げ一滴でも多くのカウパーが口に入るようにして、唇を締め扱く様にカウパーの全てを口の中に入れた。

 

少し塩味の有るカウパーは、ヌルヌルとして口全体が膣の様に感じ、それが尚更、綾香を興奮させた。

トロリとカウパーが糸を引いて落ちる鈴口を、まっすぐ膣口に当てる。

カメラによく見える様に少し体を斜めに構え、ゆっくりと膣の奥へとペニスを差し込んだ。

 

「ああっ! いいっ! イクっ! 入れられただけでっ! もっとぉ! 奥にっ!」

今までにないほど綾香は興奮していた。

 

気が狂うほど待ち望んでいたペニスが、膣を広げながら奥へと差し込まれたのだ。

しかも、ここは人が居ないとはいえ、一応公園だ。

あけっぴろげの公共の場所でセックスしてるという背徳感が綾香を激しく興奮させる。

 

「ああっ! いいっ! もっとぉぉ! んあっっっ!」

 

自分は外で誰に見られてもおかしくない場所で、みるくにペニスを入れられ喘いでいる少女なのだというシチュエーションは、自分でも驚くほどの快感を与え、頭の中にスパークが飛ぶほどの大きな快感に揺さぶられた。

 

ニチャ、ニッチャ、ニチャ

 

お互いの性器が奏でる湿った音は、興奮している二人には判らないが、カメラにはしっかりと記録されていく。

見た目にはまだ幼女とも言える二人の性交が繰り広げられている。

 

そんな光景を見ながら瑠衣も我慢できなくなり、ついにはパニエの中に手を入れペニスを擦っている。

 

最近のお気に入りは膣にディルドを入れたまま、オナホールで射精するのが当たり前となっていた。

気が乗れば、アヌスにもアヌスディルドを深く差し入れ、二穴でディルドを楽しみながらコンドームを被せた中に大量に射精するのだ。

 

このイキ方であれば、ムラムラは収まりやっと睡眠に入れた。

特に生理が始まる1週間前は、朝に膣にディルドを入れ、子宮口をトントンと叩く様に押し込み、ニュルニュルとコンドームを被せたオナホールで擦る。

 

そして射精が始まると同時に、膣奥の子宮口がつぶれるほど深く押し込み、その快感と同時に射精していた。

射精が、終わると精液が零れないように外し、部屋のクローゼットに置いてある小型のフリーザーに口を結びしまい込む。

 

こんな精液入りのコンドームが何個もあるが、美登里が欲しがったり、ポイントの為に学校へ提出したりと、自分で使える物は少ない。

 

たまにオナニーの為に使うこともあるが、どちらかと言うと出したはかりの自分の精液を舐めたり、射精と同時に膣に入れて、ディルドで押し込んだりとする方が興奮するし、なにより出したての精液はゼリー感が強く、冷凍された精液のさらさらした感じはあまり好きになれなかった。

 

学院から支給されるゴム臭のある物もあまり好きでは無く、自分で使う分はポリウレタン製のコンドームを使うようにしている。

 

一度学院にも提案したがコスト的に難しいのと、性交ではポリウレタン製の硬さが仇となり人気は無いらしい。

ずっと続く綾香とみるくの性交を眺めながら、ペニスを扱き一度射精してしまおうと考えていた。

 

「瑠衣ちゃん、だすなら、私の膣にお願い。

 朝、ピル飲んできたから、生のままで膣内射精してほしいの」

 

そういう桜のスラックスを、パンティごと腰から引き下ろす。

 

「あ、コンドームは外して私にちょうだい。

 彼女たちがイク時に一緒に同じく飲みながらイキタイから」

 

そういう桜に、たっぷりとカウパーが溜まったコンドームを外し、咥えさせた。

桜はそのまますべてを口の中に入れ、一滴もぼさぬように、器用に中身を舌で取り出し口の中でヌルヌル感を楽しむ。

 

瑠衣は、そのまま突き出された桜の陰唇を開き、膣口に亀頭を当てた。

 

「入れるね、早めに射精しちゃったらごめん、その代わり何回か抜かないまま出すから」と瑠衣は話した。

一度の射精で済ますつもりは無かった。

 

少なくとも僅かなインターバルで、二度射精できることは解っている。

 

「少し多いかもしれないけど耐えてね。

 今日、三回目の射精だけど、さっきから精嚢がパンパンなの。

 かなり多いから、覚悟してね」

 

そう言うと瑠衣は、既にドロドロに濡れている桜の膣口に、奥まで一気に深く突き入れた。

それを聞いている桜も、これから激しく奥深くに射精されることに期待した。

 

「あぐぅっ! スッ凄い! 一突きでイッちゃう!」

桜に入れられたものは、大きさは今の恋人のディよりは小さい物の、太さはずっと太く、膣がペニスで広げられる感覚は今までに無く、一気に突き入れられた子宮口を潰す勢いですぐにアクメに達した。

 

「あうぅぅぅ、いいっ! 出してぇ。子宮に精液注いでぇ!」

その声を聴いた途端、瑠衣の射精が始まる。

 

後背位で入れられたペニスの鈴口は、ちょうど桜の子宮口にぴったりと接していた。

性的興奮で、口を開き始めた子宮口は、妊娠するために開き出し、子宮頚管粘液を吐き出し精子が泳ぎやすいように準備が整っている。

 

もしピルを飲んで居なければ、瑠衣の精子で確実に妊娠していただろう。

そう思いながら子宮の中に、瑠衣の精液を受け入れたいと思った。

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

 

驚くほどの勢いで最初の精液が放たれた。

 

その瞬間、桜は今までに無い感覚に捕らわれた。

まるで子宮の中を直接犯されているような感覚と、今まで経験したことが無い快感が桜を襲った。

 

ビュウッ!

 

再び子宮口にぴったりと鈴口を密着されたまま射精を受ける。

角度的に普通の女性の子宮口は膣奥の少し手前前側に位置している。

偶然にも瑠衣の鈴吉は桜の子宮口にぴったりと密着していた。

そして性的興奮で緩んだ子宮口は精液を受け入れるというより自ら飲みこむように接していた。

 

自分でも子宮が膨らみだし、体の普通では届かない所まで射精を受けていると分かった。

まさか両性の射精量は多いと知って居たが、両性に膣に射精されるのは、桜にとって初めての経験だ。

 

ディもけっして射精量は少なくない方だが、それは普通の男性としての高々7cc程度の量だ。

その数倍の子宮にまで入り込むほどの射精量は初めてだった。

子宮からキュゥとした膨らむ感覚がする。

 

快感で砕けそうになる腰を必死で奮い立たせ、まるでポンプで注入されるように子宮に精液が入れられている。

 

もう妊娠したい、このセックスなら孕んでもいい、いや、孕みたい。

始めて経験するセックスに夢中になりそうで怖い。

 

いろんな思考が浮かんでは快感に塗りつぶされていく。

今、ディは今アメリカに出張中で、一か月ほどオナニー以外は男日照りであった。

でも、本当に妊娠する訳にはいかないので、念のために避妊薬を飲んでいたのだ。

 

ディルドとは違い、亀頭のソフトな柔らかさと固く腰のある陰茎。

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

 

瑠衣の射精は長く続く、すでに数人分の射精を行い、その殆どが子宮へと入れられた。

 

まだ妊娠を経験していない桜の子宮は、そろそろいっぱいになろうとしていた。

恥骨のすぐ上の下腹が僅かに膨らんで居るのが自分でも解る。

 

大量の精液が、ほぼそのまま子宮へと注がれているのだ。

もっと沢山入れて欲しい、子宮を精液でパンパンにして欲しい、そう切に願った。

 

ビュッ、ビュッ

 

少しだけ射精の勢いが落ちてくると、瑠衣はペニスを奥に入れたまま少ないストロークで抽送を始めた。

 

そして再び強くビュウッと強い射精を行うと動きを止めた。

桜の子宮には初めて大量の生の精液が押し込まれ、今までにない快感と充足感が体を支配した。

 

桜は思った、一度両性とセックスすると男を見向きもしなくなる訳だと。

 

「このままもう一度射精するから入れたままにするね。

 それとも一度抜いた方が良い?」

 

「はあっ、はあっ・・・入れたままでもう一度お願い。

 もうあなたのペニスと精液に夢中なの。

 もっと大量に子宮の中に入れてぇ」桜は哀願した。

 

狂ってしまうほどの大きな快感が、桜を初めて襲った。

膣口を意図的に締め上げ、精液が漏れないようにしたまま、幼い少女たちが見せるセックスを撮り続けた。

 

愛液が糸を引く結合部のアップは取り終えたし、後はペニスを抜いた後の膣口から流れ出す愛液と射精物を取るだけだ。

接写するため、ゆっくり近くに寄ると、瑠衣も器用にペニスが抜けないよう桜の腰を押さえ付いてきた。

 

「とっても良いセックスだったわ。

 ああ、これを見ながらオナニーやセックスするのが楽しみ。

 瑠衣ちゃんにも子宮の中までたっぷりと出してもらえたし。

 あれ? オーナーったら気絶しちゃってるのね」

 

「今度は瑠衣さんの番ですね。

 そのカメラなら、型番は違うけど、昨日今日と使ってるから私が撮影します。

 桜さんが青カンで絶頂するの撮ってあげますね」

そういってみるくは桜からカメラを受け取った。

 

 

丁度綾香が失神から帰ってきてベンチの隅に座った。

ベンチの板の隙間から、ボタボタとみるくの射精液と愛液の混合物がハンカチを敷き忘れ、開かれたままの膣口から滴り落ちた。

 

「綾香、М字開脚して」みるくは綾香に指示を出した。

まだ快感で震える足を持ち上げ、膝の裏に手を入れて両足を持ち上げ股を開く。

 

再び陰唇が開かれ、トロトロと体液が膣口から流れ出す姿を接写で撮影していく。

 

そんな姿を見ていた瑠衣のペニスは再び強い硬さを取り戻し、精嚢には新たな精子と射精液が分泌されていった。

 

「綾香、ベンチの端っこで着て少し休んでいて。

 もちろんМ字で広げたままね」

綾香がノロノロとベンチの端に移動し、股を広げて開いた陰唇を晒した。

 

意図を察した桜は、ペニスを入れられたまま、ベンチに覆いかぶさるようにして股を大きく開き、背中を反らせて膣に深くペニスを受け入れられるようにした。

 

目の前にはまだ幼い性器を、強制的に広げられ膣口からトロトロと体液を流す美少女が居る。

桜は手でクロッチの横にぶら下がっているローターを、綾香の膣口の奥へと再び挿入した。

 

「ああんっ・・・やっとおさまってきたのにぃ・・・バカになっちゃいそう・・・んあっ、、、気持ちいい」

 

その姿態を見ながら、繋がったままの瑠衣は射精するために大きなストロークを始めた。

ニュルッ、ニュルッと膣の中でペニスが動く度に、桜の膣襞に亀頭と敏感な亀頭のすぐ下が擦りあげられる。

 

膣口は精液を溢さないため強く締められ、それが瑠衣の射精感をさらに引き上げていく。

 

 

桜は綾香の腰を引き寄せ性器を舐めだした、そしてまだ小さなクリトリスを優しく舐めながら中指で綾香の子宮口へローターを押し付けスイッチを入れた。

 

「ひゃうっ! あああぁぁぁっ!」

幼い体が快感に震えだし、綾香の頭が仰け反る。

 

その様子を全てみるくは、電子データに収めていった。

 

みるく自身も膣に入れられた変形卵型のディルドを膣口を緩めたり締めたりして、動きと異物感を楽しむ。

ペニスは再び強く勃起し、カウパーを吐き出し始めた。

 

瑠衣は自分が着ているセックスウェアの機能である、お尻の方のブラホックを示した。

 

みるくはカメラを構えたまま、瑠衣の後ろに回ると、パンティのベルトを少し緩め丁度お尻にあるブラホックを外した。

 

6個目のホックを外すと、瑠衣の股間は露わになり、失禁したように濡れた膣口からは膣内に入れられているボール二連型の性具の紐が出ていた。

 

カメラで映しながらその紐をゆっくりと引いた。

一つ目のボールが紐で引かれ膣口を広げながら顔を表した。

 

そのままさらに引くと、一個目のボールが膣から出る直前、大量のゼリーを含むような愛液がドロリと溢れてくる。

 

さらに紐を引くと二個目のボールが出てきて、さらに大量の愛液が膣口から流れ地面へと滴っていった。

 

「あっ・・ん・・気持ちいい・・最高よ・・・ね、みるく、オチンチン入れて・・・もうすぐ出そう」

 

瑠衣の膣には、昨日も何度か入れるセックスをしていた。

でもこれほど愛液に濡れた瑠衣の膣口を見るのは初めてだ。

 

「アーニャ、入れてあげて。

 あなたも射精したいでしょ?」

 

アーニャは、ペニスを膣口に当て一気に奥まで差し込んだ。

 

綾香はイキ過ぎてすでに失禁を始めており、それを桜がコクコクと飲み込んでいる。

失禁は大した量ではなかったが、コップ半分ぐらいだろうか、飲み終わると綾香の膣口に舌を尖らせ差し込んだ。

膣の中のローターが舌で奥へ押し込まれ、綾香は過呼吸みたいになっている。

 

同時に瑠衣の射精が始まった、ストロークを小さくし、桜の子宮口に鈴口をぴったりと合わせ、最小限のストロークで射精を続けた。

 

同時にアーニャにペニスを膣に入れられているため、射精は二度目と言うのに自分でも驚くほどの量が出ている。

 

腰を僅かに引く度に、瑠衣の膣にアーニャのペニスが奥へと刺さり、丁度前立腺の位置のGスポットをゴリゴリと膣が擦られ射精を誘発する。

 

僅かに腰を動かすたび自分では射精が止められず、精嚢に溜まった精液が射精されていった。

すでに前立腺や精嚢からは、射精痛が出るほど強く射精運動は精嚢が空っぽになっても止まらず、射精運動を続ける。

 

やっと、止まったのは、アーニャが瑠衣の膣で射精した時だった。

綾香はベンチから落ちないようしっかり桜が支えているので、失神しているが問題はないだろう。

 

綾香は二度目の失神から回復すると、慌てて桜の手からコントローラを奪い取りスイッチを止めた。

 

「はあっ、はあっ、死ぬかと思ったわ、はあっ、はあっ」

桜が吸い付いている口から腰を離した。

 

「ちょっとぉ、大橋失神しちゃってるじゃない」と桜が失神しているのを見つけた。

それを聞いた瑠衣は、ゆっくりとペニスを桜の膣から抜いた。

 

とたんに、桜の膣口から真っ白なゼリー状の精液がドロドロと流れ出す。

みるくはそれも余さず電子データに収めていった。

 

あふれ出した精液がベンチの隙間から下の地面へと零れていくが、それに口を着け瑠衣は自らの精液を啜りだした。

 

ゴキュッと飲み込んだ後、カメラをみるくから受け取り、まだ精液が流れ出す桜の膣口のアップを撮り、自分のゼリー状の精液がたっぷり付いた、自らのペニスを撮影した。

すかさずみるくが桜の膣に指を差し込み膣口を広げクスコの様に広げた。

膣奥の精液まみれの子宮口が晒され克明に撮影されていく。

 

「あー、おとといからずっとセックスずめだわ。

 もう十分満足したし、帰りましょ」とパニエを下ろしながら言った。

 

「そうね、帰りましょうか。

 あれ? 桜さん何かポケットに入ってる」瑠衣が桜のポケットから取り出したのは、アヌスストッパーと呼ばれるSMグッズだった。

 

「これって、入れてって言う意味よねぇ」とニヤリとする。

瑠衣はまだ開いたままの、桜の膣口に先端をあてがうと一気に深く差し込んだ。

 

「んあっ!」

同時に桜の意識が戻った。

 

「はあっ・・はあっ・・・入れて・・んっ・・奥まで。

 精液漏れておしっこ漏らしたようになっちゃうから」

 

「大丈夫、しっかり奥まで入ったわよ。

 たぶん子宮の中まで精液入ってると思うから、暫くは精液が出てくると思うけど」

 

「はあ・・・はあ・・ありがとう。

 初めてよ子宮にまで精液直接入れられたの。

 ねえ、せめてディが帰ってくるまで、何度か私を犯してくれないかしら。お願い」

そう言いながら、スラックスをパンティ事引き上げた。

 

「はあ、もう暫くはセックスはお腹いっぱいだわ、破瓜の後、何回セックスしたか判らないぐらい。

 ふわっ・・・それに眠いわ」と綾香。

 

「そうね、私も今日で十分なほどセックス出来たし満足ぅ、うふふ。

 桜さん、明日も時間合わせてセックスしましょう」と瑠衣。

 

「私もぉ、ここ三日間のセックス三昧・・・楽しかったわ、またみんなでしようね」とみるく。

 

「あのう・・・奴隷扱いでも良いですから、次は私も呼んでくれませんか。

 体が壊されない限り、なんでもして良いですから」と桜。

 

「いいけど仕事に支障が出るようなものは駄目よ。

 あとピルの連用は副作用が有るから、みるくさんの所で卵管閉塞してもらいなさい。

 費用はあたしのポケットマネーから出してあげるから。

 安心して好きなだけ、生の精液を子宮に浴びれるから。

 両性の射精量ってすごいから、快感で緩んだ子宮口から簡単に入れられるちゃうから、一発で妊娠よ」と綾香。

 

確かに昨日射精された瑠衣の精液は、未だに綾香の子宮口から流れ出ていた。

 

「はい、来週にも伺います。

 でも妊娠したい時は出来るんですよね」桜は言う。

 

「大丈夫ですよ、母の閉塞術は妊娠をしたい場合、卵管に詰めた栓を抜くだけですから。

 再び閉塞させたい場合は腹腔内視鏡での処置が必要ですが、そんなに痛みはありませんから」とみるく。

 

「ありがとう、その時はよろしくね」

 

 

皆で衣服を整え、センサーを回収し帰途に就いた。

一度ペントハウスに戻りシャワーを浴びセックスの残渣を洗い流す。

 

桜だけは未だに子宮口から瑠衣の精液がトロリと流れてくる為、パンティライナーではなく、普通の生理用ナプキンを着けた。

 

ここ数日の快感の宴はこうして終わりを迎えた。

丁度皆で後片付けをして、お茶とクッキーでまったりしていると、みるくの両親が帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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