でもそれを回収してくれたのはクラスメートの瑠衣だった。
ごく普通の少女が性に目覚め、初めての絶頂を迎えます。
三重さつきの事情
クラスで皆処女を散らしていく中、精神的に追い詰められていた。
もちろん性的な事を否定するつもりも無いし、軽いオナニーは週に数回している。
だが、純粋な興味から勢いで隣のクラスの両性の娘と性交渉を始めてしてしまった。
もともとあまり乗り気はしなかったが、自分が周りから置いて行かれる気がして焦って居た事と、単純な興味からだった。
最後に投げかけられた言葉は残酷な一言だった。
「さつきちゃんの膣、あまり気持ち良く無いね射精するのに苦労したわ」
生徒会副委員だったその両性の娘は夏休みの間に居の間にか転校していたのは夏休みが終わってからだった。
それからさつきは狂ったようにオナニーに没頭した。
ネットで卑猥な言葉や性行為に関する事柄を検索しまくり、こっそりと宅配を営業所止めにしてディルドまで買った。
当然ながら成績はつるべ落としの様に落ちて行き、それはクラスでも明白な事となる。
そんな時八神瑠衣に声を掛けられた。
「ねぇ、貴方生徒会の学年副役員と一緒に良く居た娘よね」
「はい。それが何か」
「あなた何かあの娘に酷い事されなかった?」
さつきは瑠衣に手を引かれあまり人気のない校庭の片隅にあるベンチにつれていかれた。
さつきは涙と共に堰を切ったように話し始めた。
精神的に追い詰められていたこと、勢いで処女を散らしてしまった事、そして捨て台詞となった最後の言葉。
「つらかったね。よくがんばった。でもね自暴自棄になっちゃダメ。
私たちの人生ではこの時期は一瞬の事なの。
頑張れなどどいう言葉は言わないわ、私で良ければ頼ってよ」
「やっと入った端女なのになんか空しくなっちゃって」
「あの娘、退学になったの知ってる?」
「えっ? 退学? でも先生は転校だって・・・」
「表向きはね。
社会に出るとね人によっては不味い事をして責任を取らなきゃいけない場合も有るの。
普通に一番不味い事をして退職に為るのは懲戒解雇、いわゆるクビというやつね。
学生では退学に相当するの。
次に重いのが諭旨退学、これは学校と生徒側双方の合意により退学する事ね。
その下が停職、停学に相当する物ね。
その下は其れこそ自己都合退学とか様々。
ただ、端正はちょっと特殊でね、義務教育である中等部や小等部にも退学に近い精度が有るの。
もちろん、高等部以上の様に義務教育でなければ退学という制度は普通にあるんだけど、義務教育である以上は転校をさせる事がこの退学に相当するの。
もちろん、家庭の都合などで転校する場合も普通に有るけど、はっきり言って問題の有る児童の場合、夏休みとかの長期休みで学院側から転校が申し渡されるの。
これが退学に相当する物なの」
「あの娘、何かやったんですか?」
「まあ、諸事情については規約で詳しくは話せないの。
ごめんなさい。
でも校則に違反した事だけは確かね。
何度か指導は有ったんだけどまったく改善の見込みは無かったの」
「でも生徒会のメンバーだったのよね」
「ええ、籍は有ったわ、でも出て来たのは一度だけ。
幽霊会員みたいな物ね、私や上級生も何度か言ったんだけど改善は見込めなかったわ。
学業の成績だけは良かったんだけど、それだけ。
他はダメダメ、約束は守らない頼んだことはやって貰えない、あと一番ひどかったのは人を見下す態度ね。
だから貴方があの娘とつるんで居るのを見た時は心配したのよ」
「でもそんな人が生徒会の役員だなんて・・」
「まあ、そこら辺も事情が有ってね。
出で来ない程度なら放置しておこうって方向だったの、生徒会としてはね。
でも端正は不祥事については厳しい事は知ってるでしょ?
それを繰り返し踏み外したからあの娘は転校と言う退学扱いになったのよ。
普通の転校なら事前に話があってお別れとかするじゃない。
それも許されないのが長期休業日つまり夏休みや冬休みに転校させることなの」
「事情はわかりました、でもなんかモヤッとするかなぁ」
「まあ、相手があんなものだしねぇ。
こんな時はバーッとオナニーでもして忘れちゃうのが一番なんだけど」
「それなんです、原因。
自分でも解ってはいるんです」
「まあね、モヤッとするのは・・・」
「そっちじゃ無くて」
「へっ?」
「オ・・・ナニー・・・の方・・・なの」
「えっと・・・詳しく聞いても良いかな?」
「我慢できないんです。オナニー。
わたしって変態なのかなぁ」
「正常だと思うよ、普通に。
まあ、覚えたてはみんな気持ち良いから猿みたいに夢中になるけどね。
少ししたら落ち着くよ、私ら両性と違って」
「り、両性ってもっとすごいの?」
「まあね、ちゃんと発散しないと人によっちゃ精神に異常を来たす位かな」
「なら私って異常なのかなぁ」
「何かいくらいしてるの?」
「ほ、ほぼ毎日。週に2.3日は日に2回くらい・・」
「うんうん、普通かな」
「えっ?普通なんですか?」
「両性だとそれじゃ全然足りない。
最低限日に5回くらい、生理前なんか10回くらいかな。
そう言えば生理来てる?」
「未だなの・・・なのに・・」
「もうすぐ来るのかもよ。
私も初経迎える前後は酷かったもの。
ずっとムラムラしてて、何度オナニーしても解消しないの。
そんな事学校じゃ教えてくれないしね。
そうそう、学院じゃ特殊受業やってるの知ってるよね」
「両性の娘たちのでしょ?」
「あー、そう言う認識かぁ。
それ間違ってるよ、両性の娘も実は強制じゃ無いけどね。
女の子でも性的に悩んで居たり、ぶっちゃけ性的に亢進している娘は対象になるのよ」
「でも授業でさらっと聞いただけよね、こんなのも有るよって」
「まあね、児童福祉法という法律が複雑に絡んで来るから学院側としても女児生徒には積極的になれない事情も有るのよ」
「事情?」
「児童福祉法については何処まで知ってる?」
「漠然とだけど、児童の体や精神を守るための法律?」
「うーん、30点かな。
この法律の中にね児童に児童に淫行をさせる行為を禁止している項目が有るの。
本来は性的搾取を防止する為なんだけど、児童が淫行することを助長する行為や性行為やそれに類似する行為、性的な目的で児童の身体を触る、児童に自慰行為を強要するといった行為も含まれるの。
だから女児には自ら望んで来てくれないとカウンセリングできないわけ。
特殊受業とは言っても表向きはセックスカウンセリングなのアレ」
「私も受けた方が良いのかなぁ」
「オナニーは好き?」
「うーん、好きと言うよりえっちな事が好き。
オナニーはそれに付随するって感じかな」
「セックスは?」
「正直判らないわ。一度だけだし全然気持ち良く無かったもの。
痛かっただけだし、膣の中にドロッと精液出されて終わりだったし」
「オナニーのときちゃんと気持ち良くなってる?」
「たぶん・・・」
「失神した事や腰が抜けた事は?」
「ええっ? オナニーってそんなになるモノなの?」
「オナニーした後、眠くなる?」
「ならないわね」
「大体原因がわかったわ」
「な、何かしら」
「まず、一つはちゃんとしたアクメを知らないって事。
だから、体の方がアクメを求めてムラムラさせている訳。
だから深層心理でモット気持ちの良い事ないかなって探し回る事になるの」
「誰かに抱かれれば良いって事?」
「そんな簡単な事じゃ無いわよ。
私達両性は特殊受業で習っているけど、オナニーって言うのは気持ちと体が一致しないと成り立たないって教えられるの。
一番最初にね。
それは如何に自分の体を満足させるか重要な事だって。
中途半端な知識とそれに基づくオナニーでは体が満足しないの。
ちゃんとした知識と正しい手順、そして何より精神がしている行為にリンクして興奮したり妄想したりできないと体と精神がバラバラの状態で、言わば中途半端なオナニーを繰り返す事になるの」
「やっぱり特殊受業に参加するしかないのかしら」
「それは時期尚早ね。
それに6年生では殆どカリキュラムは終わって居るの。
小さな子たちに混ざって習いたい?」
「それもなんとなく嫌、両性だけだよね」
「まあ、両性の娘は多いけど毎年何人かは女の子も居るわよ。
遅れて来た子は個別指導もしてくれるし、カリキュラムを終えた娘たちが手伝ってくれる事も多いしね。
あと一つ方法が有るけど」
「あと一つ?」
「生徒会に入っちゃうこと」
「なんで生徒会なの?」
「生徒会って生徒の福利厚生も目的なのよ。
でも、学院の手前も有るから強力にはできないわけ。
メンバーの多くは女の子なんだけど、そりゃもうエッチな娘ばかりでさ。
オナニーで失神するまでみんな出来るししちゃうの。
もちろん、セックスしちゃう娘達も多いわ。
彼女たちに頼めばとっても気持ちの良いセックスやオナニーも教えてくれるわ」
「や、やってみようかな・・・・」
「副会員で良いよ、まあ私に故障が有れば代役になるけど、副会長は5年生の娘だから実質頼まれたことをしていればいいわけだし、今までも碌に戦力になっていないメンバーのポジションだったから何にもしなくても良いわ。
気楽に試してみればいいのよ」
「うん、決めたわ。ちゃんと教えてくれるのよね」
にっこりと笑った瑠衣はカバンから入会届を取り出した。
「やけに準備が良いのね」
「これでも小等部生徒会長ですから。
こんな事も有ろうかと、って言うヤツよ」
こうしてさつきは生徒会に6年になって加入した。
数日後、二人は旧校舎にある生徒会室にやってきた。
「ここが生徒会室よ」
「結構広いのね」
「基本、昔の教室の2つ分あるから、一室まるっと生徒会室になってるの。
ま、作業室兼会議室ね。
で、隣は生徒会の役員室ね。
本来は正役員の居室なんだけど、私の代になってから其れは撤廃したの。
机は7つくらいしか入らないから、共用ね」
二人は役員室に入っていく。
「なんか事務所みたい」
「見たいじゃ無くて事務所なのよ。
書類なんかは全部ここに有るの」
「へぇ、まるでお仕事見たい」
「お仕事なのよ。
でもメリットも有るのよ、一番大きいのは内申点の加算ね。
進級でも加味されるし、高等部へ進級する場合は凄く効いてくるのよ」
「うん、私やるわ!」
「そしてもう一つは、この部屋なんだと思う?」
「書庫か物置?」
「普通はそうだよねぇ」
瑠衣は自分のIDでロックを解除した。
「ベット? 鏡? モニター?」
「この部屋はね、疲れた時に休憩を取れるようにって作られたの」
「ま、まあ私たちも子供だし小さな子たちも居るから・・・・かな?」
「表向きはね」
「表向き?」
「正式名称は役員休憩室って言うんだけど、なぜかベットには掛け布団も無いし、表面はビニール引きだし、変な格好のクッションや四隅にロープを通す輪が有ったりするの判るかなぁ。
「エ・・エッチな事・・・かな」
「ピンポ~ん!!
現実的には自宅でオナニーやセックス出来ない娘たちや、大っぴらには言えない事をするための部屋なの。
以前は正役員しか利用できなかったけど、私の代から撤回。
副役員も希望すれば使える事にしたの。
ただし、お泊まりはダメ、利用は教員棟に届け出て居れば夜9時まで、それ以外は6時まで。
ドアはオートロックになっていて、解錠はIDをココに近づければ良いのよ。
中からも別にロックは付いているけどそれは人に見られたくない場合ね。
セックスしていると小さな子たちが混ざってくれることも有るのよ、ちょっと興奮しない?」
「う、うん・・可愛いしね・・」
「ね、このモニターは何に使うの?」
「もちろんエッチな画像を流す為」
「この大きな鏡は?」
「自分たちの痴態を見て興奮する為」
「ほとんどエッチの為の設備なのね、八神さんが揃えたの?」
「モニターと鏡はそうだけどそれ以外は全部先輩たちのレガシーよ」
「レガシー? まあ、ベットはそうなんでしょうね」
「ベットの引き出しに大量のレガシーが有るのよ」
そう言って瑠衣はさつきの手を引きべっとの下にある引き出しを開けた。
「毛布もちゃんと有るんだ。
でもなんでタオルがこんなに?」
「三重さん、いえもう仲間なんだからさつきって呼んでいい?
私の事も瑠衣で良いから」
「え、ええ」
「一人エッチでもセックスでもお汁が零れるじゃない」
「お汁って・・恥ずかしいわ」
「結構な確率で失禁しちゃう娘も多いし、必需品なのタオル」
「隣の引き出しは?」
瑠衣は隣の引き出しを開けた。
そこには小児用コンドームから大人用でも大きなサイズのコンドーム、医療用のグリセリン浣腸、イリガトールから浣腸器、クリキャップ、体に傷のつかないソフト拘束具が所狭しと入っていた。
さつきは顔を真っ赤にして、それでも目を離せずにいた。
それは昨日もネットで性具を検索していた時に良く目にした物だったからだ。
「さつき、こっちに来て見て、もっとエッチなのが有るのよ」
そこには引き出しいっぱいにディルドが置いて有った。
「す・・すごい・・・」
「この細くてちっちゃいのは小さな娘や初心者用、だんだんと大きくなってこんなのも有るの」
瑠衣はそう言って巨大な真っ黒なディルドを取上げた。
直径は50mm、長さ40センチにも及ぶペニスを象ったディルドだ。
「ちょ! こんなの入る人居るの?!?」
「人によっては余裕。
もっと大きなのも有ったんだけど、先代が持って中等部に上がったし、大型の平均台みたいなものにディルドを取りつけてオナニーする器具とかも有ったんだけど持ってかれちゃった。
因みに、私のセフレね。
本当は膣とアヌスに電気を流すディルドや膣やアヌスを拡張するバルーンディルドも有ったんだけどね。」
さつきは1本の細いディルドは持っているが、目の前のディルドをドキドキしながら目が離せなくなっていた。
あれに比べたらここに有るのは凶悪な形状と大きさだ。
とても10歳ほどの少女の膣に入ると思えなかった。
「一個下に華憐ちゃんているんたけど、このぶっとく凶悪なディルドは入っちゃうわよ」
そう言って引き出しからな直径35mm長さ15センチのペニス型ディルドを取り出した。
「私のオチンチンとほぼ同じ大きさね、あの娘これ根元まで飲み込むから、もちろん膣で」
「両性のってそんなに大きいの?!?」
「平均から少し大きい程度かな。
でも両性の大人は凄い人も居るわよ。このサイズだもの」
そう言って、先ほどの50mmも有るディルドを指さした。
「さて、言った通りちゃんとシャワー浴びて来た?」
「ええ・・ちゃんと下着も替えたわ」
「まあ、すぐ脱ぐんだけどね」
「私を抱くの?」
「抱いてエッチな事するけど、挿入はしないよ。
さつき怪我しちゃうだろうし。
初めてのセックスだってあの娘のちっちゃなペニスだったんでしょ?」
「なんで知ってるの!?」
「両性の身体測定のデータはちょっと特殊で、両性の娘達だけ別室でするでしょ?
項目の中には勃起時のペニスサイズもあるの」
「そ、それって・・」
「もちろん測定は保健の女医か女性教諭なんだけど、両性の娘達で興奮し合って勃起させるの。
で、亀頭の太さ、亀頭直下の太さ、中央の太さ、長さが測られて、今年からだけど射精量も測られるの。
おかげて部屋の中はピンク色の雰囲気だし、射精直前までパートナーの膣で性交して射精時に抜いて100ccのメスシリンダーに射精するの。
最後は上と横、正面から亀頭の写真を撮って完了ね」
さつきの喉がゴクリと鳴った。
「で、そのデータは校医や教諭はもちろん見られるけど、本来は見られないの。
でも私のIDだけ参照できるの」
「ええっ!」
「人の性器ってまだ進化途中で一番人間の体の中では個人差が大きいらしいの。
パートナー選定やコンドームの支給、色々なことから必要なデータらしくって、それは詳細に調べるの。
だからあの娘のデーたも今なら参照可能なはずよ」
そういって、持ち込んだノートせPCを開きIDを読み取り部に置いてキーを叩き始めた。
「あったわ、この娘よね」
「ええ、間違いないわ」
「ふーん、ちっさ」
「そ、そうなの?」
「ええ、これじゃ普通の男児の平均的なサイズとあまり変わらないわ。
去年よねこのデータ。
勃起時でも7センチかぁ、性交して射精すれば妊娠させることは可能だけど、入れられてる方に異物感や快感は無いわね。
よく男性も気にするけど、ある程度までは大きさも重要なの。
この子の場合、ペニスが細いのね、タンポンぐらいだし。
セックスはお互い気持ち良くなるための協働作業だから、ある程度は大きさも重要なの」
「ええ」
「まあ、思春期成長に期待って所かな。
でも子作りには辛うじて支障が無いって言うレベルね」
「普通の男の人ってどのくらいの大きさなの?」
「さっき言ったように、人の性器って個人差が凄く大きいけど、成人男性で13センチ前後、太さは30から35mmね。
だいたいトイレットペパーの芯を思いうかべて貰えば良いわ」
「そんなにあるんだ。
入るかな」
「慣れれば普通に入るわよ。
女の体ってそう言う風にできてるから。
だって出産する時10センチほどの胎児の頭が出て来るんだよ、それだけ柔軟性があるの」
「小さかったんだ・・、私もいつか産むのよね」
「望めばね。
あの娘は、そうね、正しいセックスのやり方も知らないみたいだし、多分特殊教育にも出なかったんじゃないかな」
「どのくらいから産めるの?」
「記録では生後8ヵ月のときに初潮が訪れ、4歳のときに妊娠し、5歳7ヵ月で息子を帝王切開で出産したのが最年少ね。
まあ、思春期早発症というホルモンの異常がこうした結果を生んだ特殊な事例よ。
でも妊娠できる精液を出せる相手とセックスしたという事実は間違っていないわ。
正常分娩では二次性徴が有る事例が殆どね、12歳くらいかな、二次性徴前は骨盤が育ってないから産道から赤ちゃんが出て来れないの」
「ち、ちなみに瑠衣のは?」
「ん? 私のオチンチン? 見る? データ」
さつきは瑠衣の横に並び画面を観た。
「・・・・す・・・すごい・・・」
「大人の平均サイズより一回り大きいからさつきだと怪我させちゃう可能性も有るの。
だから挿入は無し。
セックスするとしてもある程度馴染ませて広げないとね
まあ、大きいから気持ち良いとかは関係ないし、デカくてもへたくそは気持ち良くなれないわ」
さつきの顔は耳まで真っ赤になっていた。
「なんか・・暑くない?」
「そうかな、丁度いいけど。
じゃ、着替えちゃおうか。
このままエッチしたら服に染みが付いちゃうし、おパンツ濡れて履いて帰れなくなるよ」
「ほ、ホントにするの?」
「怖いならやめても良いよ」
「ううん、やる」
「この学院だって処女の娘とか高校入ってから初体験とか結構いるけどね」
「うそ、だってみんなは・・」
「半分は見栄と嘘ね。
確かに経験してる娘は12歳から急激に増えるけど、忘れてない?
ここ、基本女子校だよ?
少ない両性がみんな相手してたら腎虚で死んじゃうから」
「そ、そうなの?」
「そそ、共学じゃあるまいし、チャンスだって少ないしね」
そう言いながら瑠衣はさっさと脱ぎだした。
そして、大きなトートバックを全裸のまま漁り出した。
「さ、脱いで」
「全部?」
「ソックスだけって言うのもそそるけど、シミが付いちゃうかもよ」
「わ・・わかったわ」
「あ、脱いだのはその籠に入れてね。
あと、はい衣装」
「衣装?」
「そう衣装。セックスウェアって言うの。
お互いエッチな格好して興奮していくの。
だから性器が丸見えとか、勃起したままにするとか、女の子はオマンコを広げたままにするとかね。
視覚からお互いに興奮する為の衣装なの。
私はこういう物を作るのが好きだし得意なの。
そして、興奮したらゆっくりキスから始めるの、時間を掛けてね。
今日は金曜日だから華憐も来るだろうし、もしかしたらさつきに丁度いいオチンチンも届くかもしれないしね。
先ずは着替えて準備、そしてAV見ながらペッティングかな。
誰も来なかったら、ディルドでしてあげる」
さつきは衣装を手に取り驚いた。
パンツの股間は丸出しだし、ブラは乳首の所が開いている。
隠すどころか、見せる為の下着だ。
瑠衣の方を見ると、ぴったりとしたゴムの様なパンティの穴に大きくなりつつあるペニスを通していた。
ペニスには既にコンドームが着けられている。
さつきは意を決して渡された物を身に着けた。
お股がすーすーするのは濡れているからなのだろうか、でも恥ずかしくて確かめられない。
「着れた?」
着替えた瑠衣がやってきた。
さつきはその姿を見た途端どきりとした。
半透明のゴム製の様なパンティから大きなものがいきり起って揺れている。
ブラと言うか、ビスチェの様な物を着て大きなおっぱいは丸出しだ。
「たぶん」
「パンティもっと上げようか、腰骨って言った方が判り安いかな、ここの骨の所にストラップをかけて・・よっ・・そして横にベルトを通すの、でここを絞ると・・」
さつきのパンティは全体が上へと引き上げられ、股間の両端に軽く食い込んだ。
大陰唇がふっくらと強調される。
「もう少し興奮して来たら、クロッチの所は調整してあげるね」
「もっと引き上げるの?」
「違うよ、開くのよ。
凄くエッチに見えるから」
「????」
「ま、後でね」
二人でベットの上に上った。
最初はひやりとしたビニールの表面だが段々と暖かくなってきた。
「AVはどんなのが好み?
射精物とか、ロリもの、ハイティーンとかまあ、30代の物も有るけど」
「ち・・小っちゃい娘かな?」
さつきは小さな娘ならそんなに激しい物ではないだろうと踏んだ。
年上の物はあまりいい感じがしないし、調教系も好みじゃない、ましてスカトロなんか勘弁して欲しい。
「へえ、好み私と似てるね。
私も小っちゃな娘が一生懸命セックスして居るのが大好物なの。
じゃあ、これしか無いかな」
そう言ってスマホを操作した。
画面に映ったのは1年生ほどの幼い少女だ。
幼女と言ってもいいかもしれない。
画面に映る少女はベットに座り自己紹介を始めた。
『端正女学院、小等部1年1組アーニャだよ・・・』
画面の天使の様に綺麗な少女が自己紹介を始めた。
「アーニャちゃんのオチンチン大きいんだよ。
既に中学生と変わりないくらいの大きさなの。
ね、触り合いっこ、つまりペッティングしながら見よう。その方がより興奮できるしね」
「この娘ってたしか・・・」
「うん、有名だから知ってる人も多いよね、天使ちゃんなんて呼ばれているけど確か去年の画像だね。
彼女も今は2年の副役員よ
この娘に着せたセックス用レオタードエロかったわぁ」
さつきの目は画面に釘付けになり、瞬きも忘れて見入った。
瑠衣の言葉なんか耳に入ってこない。
瑠衣の手がさつきの手を取って自らのペニスに誘った。
それは熱く、柔らかく、そして硬かった。
「私の勃起したオチンチンだよ。
ゆっくりコンドームをずらす様に亀頭から中ほどまでを撫でてね」
ニュルニュルとさつきの手がペニスをコンドームの上から撫でた。
「さつきのも気持ち良くしてあげるね」
瑠衣はローションを手に取ると手を握って温め、さつきの陰裂に塗り始めた。
さつきの体がビクンと震えたが、まだ脚は閉じられている。
「ほら、そのままじゃ気持ち良くなれないよ、足は開いて・・」
おずおずとさつきの足は開き、そこにローションに濡れた瑠衣の手が入っていった。
「んっ・・はうっ・・・」
まだ、大陰唇を撫でているだけだが、さつきの口から可愛い吐息が流れた。
大陰唇が撫でられているだけなのに、こんなに感じるなんて驚きも戸惑いも有った。
自分で触っても大して感じないのに。
「き・・きもちいい・・」
「オナニーもそうだけど、絶対に焦っちゃダメ。
ゆっくり慈しむようにオマンコを撫でで気持ち良くしていくの」
画面は二人の綺麗な美少女がディープキスを始めていた。
「二人とも凄く綺麗・・・」
画面ではパンティ一枚の二人がキスをしながらお互いの股間に手を伸ばしている。
「ああ、今度は舐めちゃってる・・凄くエッチ・・」
「ちゃんとしたロリ物は違法品だから貴重でしょ」
さつきは少女たちが織り成すまるで大人の様な妖艶なセックスに夢中になり始めていた。
ネットではどんなに探しても見つからない物だ。
¨ああ、凄く興奮する。今度はオチンチン舐めてる! 小っちゃな娘が小っちゃな娘のオチンチン舐めてる!! ¨
段々とさつきの股は開き始めた。
瑠衣はゆっくりと大陰唇と小陰唇の間に指を滑り込ませた。
「んっ・はっ・・はっ・・」
さつきの呼吸が早くなっていく。
さつきが大きな嬌声を上げたのは膣前庭を中指で撫でられた時だ。
瑠衣の中指がクリトリスから尿道口、そして膣口へと降りていく。
股間から、いやオマンコ全体からビンビンと快感が上がってくる。
「あ、あっ、あぁぁっ」
「気持ち良いでしょ、オナニーでも使えるから覚えてね」
そして、中指はゆっくりと膣へと入っていった。
モニターの画面では今度は両性の少女が女の子の性器を厭らしく舐めまわしていた。
さつきは酷く興奮して居た。
セックスってこんなに厭らしくて興奮するものなんだ。
瑠衣の指が膣に挿入される度、さつきの口からは声が上がる。
「んっ、あんっ、きもちいいっ、んあっ!」
そしてついに瑠衣の中指の先が子宮口を捉え、その部分がクン、クンとリズミカルに押される。
「あっ、あっ、あんっ、んっ、あっ」
今まで感じた事が無い初めての快感に驚きながら身を任せるが眼だけはモニターから外せなかった。
画面では少し色黒の少女が画面の外からピンク色の電池ケースと卵型の物が線で繋がった物が渡された。
¨ アレ知ってる! ピンクローターっていってオマンコの穴に入れて気持ち良くなる性具だわ ¨
既にさつきの股間は完全に開かれ、瑠衣の手がクチュクチュと湿った音を出し始めていた。
「なんだ、ちゃんと濡れるじゃない」
瑠衣はさつきの膣から抜いた中指を見せながらゆっくり口に持って行き愛液を舐めた。
「セックスじゃ相手の性器を舐める事をオーラルセックスって言うのよ。
ほとんどの人が自然にやって居る事なの」
「は、恥ずかしいわ・・」
「大丈夫よ、もっと感じるとそれこそおしっこ漏らしたように垂れて来るから。
それが潤滑油となってもっと気持ち良くなれるの。
オマンコも敏感になるのよ」
瑠衣は中指の先にローションを少し足すと、さつきのクリトリス包皮を親指で上に引き開けてクリトリスに中指を当てがった。
「ちょっとだけ凄いの感じようね」
さつきの剥き出しになったクリトリスが中指で回す様にくるくると撫で廻される。
「ああっ! んあぁぁっ!」
11歳のトーンの高い嬌声が響いた。
「まだまだよ、しっかり濡れようねその方が気持ち良いから」
クリトリスから指が話され親指が当てられクリトリスへの愛撫が続く、同時に中指が膣の奥へと差し込まれる。
「ああ、イクッ! イキそうっ!」
突然すっと瑠衣の手が離された。
¨ ああ、切ないっ 、オマンコが切ない! もっとシテ欲しいのに!¨
「はい、今度は自分でやってみて」
瑠衣はそう言うとさつきの手にローションを垂らした。
「親指はクリトリスに、中指を膣に沈めるの。
私の準備ができるまでオナニーしてて」
瑠衣が何を準備するのか気になったが、さつきはそれどころじゃなかった。
オマンコは凄く気持ち良いし、モニターには見たことが無い程のエッチな光景が少女たちによって行われている。
「まだイッちゃだめよ、イキそうになったら手を止めてじっとするの」
¨ああ、そんなこと言われても手が止まらないの¨
瑠衣はパンティ型のストラップとそれに取り付けるディルドを持ってさつきの膝の辺りに膝立ちした。
既にストラップは腿の辺りに履かれている。
「画面一度止めるね。このままじゃまた中途半端にイキそうだから。
オナニーもセックスも中途半端じゃダメ。
深い快感を得るには頭の中も総動員してエッチな事を考えるの。
そうして得られる快感は凄く深い物になるのよ」
瑠衣はコンドームが被せられたペニスをさつきに良く見える様にして、一緒に陰嚢も持ち上げた。
「私も気持ち良くなりたいから膣にディルド入れるね」
腕でペニスと陰嚢を器用に持ち上げたまま、片手で陰唇を開く。
膣口からトロリと粘性の高い液体がさつきの股間に落ち居てく。
そして、手に持った大きく太いディルドを膣口にあてがった。
「興奮して居ないと異物感だけだけど、興奮して居れば凄く気持ち良いのよ。
これから私のオマンコにこれを深く差し込むの。
ほら、結構な長さがあるでしょ?
簡単に膣の奥にある子宮口まで届くのよ。
全部埋まると先端はお臍の辺りかな、膣も伸びてエッチなお道具を受け入れるの。
体を動かすたびにこのオチンチンの様な亀頭で子宮口が揺さぶられたり押されたりするの。
入れるの見ててね」
瑠衣はゆっくりとさつきに良く見える様に膣奥へとディルドを差し込んで行く。
「んっ・・はあぁ・・・・良い気持ち・・・。
ね、動かしてみる? これ」
さつきの頭は完全に沸騰している。
ディルドの下部を持つと瑠衣の膣奥へと押し込んだ。
「んあっ! もっと優しく! 」
そして、自重と膣圧で再び膣からディルドがヌロッとでてくる。
それを再び膣奥へとゆっくり押し込んだ。
膣とディルドの隙間から愛液が零れだしさつきの手に落ちた。
¨舐めたい・・瑠衣ちゃんのエッチな汁舐めて見たい¨
そう思ったとたん、意識せずに手を口に持って行き舌を延ばして舐め取った。
「んふふっ、ちゃんとエッチになれるじゃん。
美味しい?
今度はそのまま押し込んでいて」
さつきは掌でディルドの下に当て瑠衣の膣に押し込んでいく。
「そのまま止めてて、いまパンティストラップ履いちゃうから」
瑠衣は太腿の引き延ばされたストラップを引き上げながらさつきの手を外させた。
「これはね、私と下着専門メーカーの開発者と共同で開発した両性用パンティストラップなの。
膣やアヌスにディルドなんか入れて抜け落ちないように履く専用の下着よ。
ちゃんとオチンチンを避けて膣とアヌスに入れられた性具が抜け落ちるのを防ぐの。
そしてこの腰の横のストラップを絞ると・・・んあっ!」
腸骨、つまり腰骨の上にあるストラップを引き上げた。
途端、膣に入っていたディルドはさらに深い所へと入り込み、膣口から僅かに見えるだけになった。
「生理の前のムラムラが凄い時は、学校でも挿入したまま過ごすこともあるのよ。
椅子にすわったまま腰を回すとディルドが優しく子宮口を撫で廻すの。
だから常に性的に興奮したままになるの。
後は人気のない所やおトイレでおチンポ擦りながらお尻を椅子や便座の蓋の上で腰を落とすと簡単に射精が始まるの。
月に一回は数日こうして知られずにみんなの前でオナニーしているのよ」
きっちりとストラップを縛り上げると再びさつきの手は右手が自分の股間に、左手は瑠衣のペニスに伸びた。
「んっ・・いいきもちよ。
私達、同級生なのにこんなにエッチな事してるんだよ」
「はあ、はあ、舐めたいの」
「何かして欲しい時はちゃんと言葉にしなくちゃダメ。
それもセックスの大事なエッセンスなんだよ」
「オチンチン」
「誰の?」
「瑠衣の」
「繋げて行言ってみて」
「瑠衣のオチンチンが舐めたいの」
「ハイよくできました」
瑠衣はペニスに被せられたコンドームをパンティの根元の固定を外し、ヌロロロッと抜いた。
途端に雄の性臭が漂う。
「はい、歯は立てないでね。
慣れないうちはキスしたり舌で舐めたりするの。
唇で擦るのも気持ち良いわ。
慣れたら口を大きく開いて中に含むの。
もちろん舌は亀頭のいろんなところを舐め回すようにするのよ」
さつきは吸い込まれる様に瑠衣の亀頭を舐めだした。
さつきは、同級生のペニスをしゃぶっているのだと自覚すると酷く興奮した。
ロと動く舌はまだ拙いが、これも新鮮味があって良い。
さつきの右手は自分の股間に、そして左手は瑠衣のペニスに添えられた。
ペニスは既にカウパーでヌロヌロになっており、瑠衣は同時に竿を擦る様に教えていく。
「そう、亀頭のすぐ下は敏感で気持ち良いから指でソコを重点的にね。
あとたまには根元まで擦るの」
さつきは、教えるとすぐにフェラチオの基本を覚えた。
顎を大きく開き唇を窄めてクポクポと懸命にフェラチオをしている。
瑠衣も射精感が上がってきた。
「さ、一度止めて。
今度は二人のエッチな姿を見て興奮しましょう。
そのパンティのクロッチを調整するから仰向けになって股を開いてくれる?」
さつきはおずおずと股を開いた。
恥ずかしいが、もっと気持ち良くなりたいという欲望が勝った。
「もう少しお股開いて」
クチュッと音がして陰唇が開かれる。
瑠衣の手はさつきの大陰唇をクイッと股間の両側にあるストラップ部分の下に押し込んだ。
片側の陰唇が開かれたままになり、クリトリスから膣口までが露わになる。
そしてもう片方も同様にストラップを引っ掛けた。
オマンコをくぱぁ状態で固定するパンティだった。
「これね、最新の試作品なの。
オマンコを開いたままにするパンティなのよ。
陰唇の部分に強弾性樹脂を使って陰唇の内側に食い込むようになってるの。
このままセックスしても外れる事は無いわ。
膣口から垂れ流しの愛液や勃起したクリトリス、おしっこの穴まで丸見えになるの。
お互いに両手が空くからセックスやオナニーのバリエーションが広がるのよ。
痛くないよね」
「うん、大丈夫」
「じゃ、こっち来て鏡に二人で映しましょう。
とってもエッチだよ」
瑠衣に手を引かれベットの横にある大きな鏡の前に立った。
そこには顔を上気させた自分が写っていた。
乳首は硬く勃起し、開かれたオマンコはクリトリスから膣口まで丸見えだ。
瑠衣はバックから一眼カメラを取り出し、撮影を始めた。
「い、嫌! 恥ずかしい!」
「恥ずかしさもセックスやオナニーのエッセンスだよ。
この写真は後で見ながらオナニーする時にでも使ってね。
もちろん私もさつきの身ながら興奮してセックスやオナニーするから。
ほら、今度は後ろ向きでお尻をこっちに突き出して、そうそろ、良いよぉ
オマンコの穴から愛液が滴ってるね、凄くエッチで良いわ」
さつきはエッチな部分を晒しながらも、股間どころか下腹部にムズムズする焦燥感を感じていた。
「じゃ、今度は私と一緒にね」
瑠衣はそう言うとモーターで動く雲台が付いた三脚にカメラを固定した。
「一緒にエッチな写真を撮りましょう」
「か、顔は許して・・」
「絶対に外には流出しないし、さつきにもデータをあげるから。
スマホで見られるからオナニーの時見ながらスルと興奮するわよ」
さつきは今までに無い程濡れていた。
ポーズを取っている間にも床には愛液が膣口からポタポタと滴る。
「さ、これを口に咥えて。
嫌じゃ無きゃ中のカウパー舐めたり飲んでいいわよ」
そう言って、さっき瑠衣のペニスから外したLサイズのコンドームを渡した。
さつきはとんでもなくエッチな気気分になっており、口を大きく開けコンドームから糸を曳いて落ちて来るカウパーを舌の上に絞り出した。
「まだ、すぐ飲んじゃダメだよ。
ちゃんと味わうの。
口の中がヌルヌルでしょ?
最高のローションになるの」
瑠衣はコンドームを受け取ると、さつきの腰の辺りに目立つ様に挟み込んだ。
「ほら、セックスの事後みたいにエッチな雰囲気になったでしょ。
こんな小道具も大事なセックスやオナニーのエッセンスになるんだよ」
うっとりと口を動かしながら二人の姿を眺めた。
「キスして半分こしよう。
私も大好きなのカウパー。
オナニーの時なんか大抵舐めたりオマンコに塗り付けたり、最高のローションなのよ」
二人で立ったまま抱き合うと瑠衣の大きな胸が潰れていく。
勃起した乳首がコリコリとさつきの乳首に当たった。
ヌロリと瑠衣の舌がさつきの口の中へはいってきた。
最初は拙い動きだがさつきも自ら瑠衣の舌に絡める様に舐めあった。
コクン・コクッ・・
お互いにカウパーと唾液が混ざり合った物を分けて飲み込み、うっとりとする。
「私変態になっちゃった・・・」
「いいんだよ、気持ち良い事は変態的な行為も正常なの。
セックスしてたら相手や自分の体液も口に入るし、精液や愛液を飲み合うなんて自然な事なの。
ほとんどの人が自然にしてるんだよ。
だからさつきもつまらない固定観念や知識は壊しちゃえ」
「うん、膣でのセックスは嫌だったけど、今は凄く欲しい」
「ほらほら、ちゃんと正確に言葉にして。
誰の何処に何が欲しいのか、そしてどうして欲しいのか」
「うん、さつきのオマンコにおっきなペニスを入れて射精して欲しいの。
もう切なくてどうしようもないの」
「いいよ、ただし最初はディルドからね。
膣に入れるのも暫くぶりだろうし、オマンコもよく解そう」
「入れてくれる?」
「かなりきついよ、今の状態じゃ」
「痛くてもいいの、初めての行為を忘れさせて」
「じゃ、ベットに戻ろうか。
天国に連れて行ってあげる」
二人はベットに戻ると再びディープキスから始めた。
意外にさつきは積極的で完全にタガが外れたようだ。
いつの間にかドアが解錠され入って来た者にも気が付いていない。
はいってきたのは華憐だった。
手早く服を脱ぐと、自分のカバンからオマンコを広げたままにするストラップパンティを慣れた手つきで身に着けた。
膣口には既に極薄のドレッシングテープが張られ、愛液が零れ落ちるのを防いでいる。
瑠衣と愛コンダクトを取ると、カメラを生んだ位から外し、二人の性器や痴態を取り始めた。
実はさつきは知らないが既に部屋の隅々に仕掛けられたカメラが有り、動画が撮影され続けている。
瑠衣が苦労して設置したカメラはAIによってコントロールされ、人物の表情や性器、結合部分を追いかけ撮影していた。
暫く撮影すると、アイコンタクトを瑠衣と取り、トロトロの表情になったさつきの股間を瑠衣は大きく広げた。
そして、成人男性より少し小さいディルドを華憐から受け取り、さつきの膣口にあてがった。
「ゆっくり息を吸ってぇ・・・さらにゆっくりはいてぇ・・・入れてあげるね」
「うん、切ない・・・入れて・・ああっ!」
完全に濡れた膣口は簡単にディルドを飲みこんで行く。
その姿も克明に6台の動画撮影用カメラと華憐の一眼がズームで撮影していく。
最初はゆっくりと、そしてGスポットを擦りあげる様に動かし、次には膣の奥深くまで差し込まれた。
「ああっ! いいっ! きもちいいよぉ!」
「どこが気持ち良いの?」
「オマンコぉ! オマンコが気持ち良いのぉ!」
瑠衣は少し小さ目のさつきの乳首を口に含み舌で舌で転がした。
「あふぅっ! ああっ! イクッ! 凄いのっ!」
「さ、失神するほど気持ち良くなるまであと少しだよ」
同時にクリトリスに指を当て、少し強めに捏ね始めた。
「あうっ ひゃうっ! イグッ! ! ひゅうっ!」
さつきの頭が仰け反り、腰が浮いた。
瑠衣はクリトリスを捏ねながらディルドを最も奥深くまで差し込み、トントンとディルドの尻を軽く只いた。
ブルブルと痙攣するようにさつきの体が動くと、次の瞬間硬直し震えた。
完全に深いアクメに達している証拠だ。
15秒ほどのアクメが続いた後、さつきの体がすっと弛緩した。
完全に失神していると同時にチョロチョロと黄色い尿が尿道から出始めた。
華憐もすかさず手に持っていたタオルで吸い取りながらも、失禁の様子を接写で摂って行く。
膣にディルドを差し込んだまま、さつきをベットに横たえた。
「遅かったのね華憐」
「ええ、準備もしてたしパンティストラップ探すの手間取っちゃて。
この人6年?」
「私のクラスメートよ。
セックスでPTSD気味になっていたの。
反動かオナニー狂いになっちゃって、技術と知識が無いから手っ取り早くエッチしたのよ」
「もう入れたの?」
「ううん、未だよ。
だってこれ入れたら切れちゃうかもしれないじゃない。
その前準備よ。
本当はアーニャちゃんくらいのペニスが一番いいんだけどね」
「ああ、それならもう来る頃だよ。
ちゃんと連絡入れてあるから」
「ん、よくできました」
「ご褒美に目一杯叩き込んでよ。
乱暴にされる方が気持ち良いし」
「そんなこと言いながら既に膣に愛液溜めてるでしょ」
「それは当然、じゃないと瑠衣のペニス無理やり突っ込まれたら裂けちゃうよ」
「いつから貯めてるの?」
「3時間くらい前から」
「あきれた、それで遅くなったんでしょ」
「てへっ、バレちゃった」
「失礼しまーす」
アーニャがドアを開けて入ってきた。
「お、やっと生オチンチンの登場ね」
「瑠衣さん、人を生ディルドみたいに言うの止めようか。
で、この人は?」
「三重さつき、私のクラスメートよ。
この度副役員をやってくれることになりましたぁ!」
「うーん、それがセックスに繋がるシチュエーションが全然わからいけど。
もう一回戦目終わったって所かな?」
「ね、アーニャちゃんこの娘抱いてあげて」
「それは良いけど本人の同意は?」
「彼女の目が覚めたらするわ」
「ま、いっか」
さつきは失神から目覚め始めた。
でねまだ体中を快感が走っていて、自分でもコントロールできずに体が勝手に動く。
「お帰り、さつき」
「ふぇっ? あんっ・・・ンンッ・・・」
「まだ気持ち良いのが続いてるでしょ、少しゆっくり休んでいなさいな」
「えっ? 誰かいる?!」
「こっちが花山華憐、5年生の正役員よ。
こっちの綺麗な娘が2年の副役員、アーニャ・ガリツカヤちゃん」
「きゃ! 恥ずかしい!」
「二人ともセフレだし乱交仲間なのよ。
お互い体の隅々まで舐めあった間だし、華燐は私の性奴隷なの。
現在のメインの私の穴ね。
この娘、私のオチンチン根元まで飲み込むから。
後でたっぷり見せてあげる。
あと、私のペニスじゃさつき怪我しかねないからアーニャちゃんに入れて貰いましょう。
妊娠する精液はまだ出せないけど、サイズ的にも何とかさつきの膣の入ると思うの。
してみない?
ディルドと違って生のオチンチンはとっても気持ち良いわよ、それこそ病みつきになるくらい」
さつきは無言でコクリと頷いた。
「先ずはアーニャちゃんのオチンチン舐めてあげて。
華憐も限界みたいだから、隣で激しくセックスするから見ながらアーニャちゃんとセックス始めて」
その間にもアーニャはさっさと全裸になった。
「綺麗・・」
「ありがと、初めてだけど宜しくね、一緒に気持ち良く成ろう」
その間にも華憐は瑠衣のペニスにしゃぶりついていた。
シックスナインで大きな瑠衣のペニスを飲みこんで行く。
「す、すごい・・」
「慣れないと難しいんだよ。
華憐得意のディープスロートだね。
完全に食道までペニスの先が入り込んでんだ」
「大丈夫なの?」
「ウン、コントロールは華憐がしてるし、彼女ちょっと壊れてるから苦しさも快感になるみたいだね。
もうすぐ瑠衣さん射精すると思うから私の舐めながら見ててみようか」
ぐごっ・・・クプッ・・・はあっ! はあっ! んぐっ! ぐごっ・・・
華憐が涙を浮かべて瑠衣の大きなペニスを飲み込む音がする。
「窒息しないの?」
「もちろん深く飲み込んでいるから息は出来ないね。
苦しくなったらああやって一度ペニスを抜いて呼吸するんだ。
ただ、たまに華燐はそのまま失神する時も有るから要注意だよ。
どちらにもそれなりのテクニックが無いと無理だね。
あ、もういいよ、そろそろ入れるね」
アーニャがさつきの股を大きく開き、正常位で膣口にペニスを当てがった。
「ゆっくりが良い? 激しいのが良い?」
「どっちでも、あまり経験ないから」
「凄くエッチだね、そのパンティストラップ。
そそるね、じゃ入れるよ」
アーニャはさつきの股間からディルドを抜き出し、舐め始めた。
其れだけで、アーニャのペニスは更に大きくなる。
ゆっくりとさつきの膣にアーニャのペニスが挿入されていく。
「ああっ! 太い!」
「みるくや瑠衣さんよりは細いけどね。
でも長さは自信が有るんだ」
アーニャのペニスは既に子宮口を越えもダグラス窩へとさつきの膣を延ばしていった。
「ふ・・深いぃ・・・」
「まだ、根元までは入って無いけど苦しくない?」
「はふっ・・はふっ・・大丈夫・・・もっとシテ」
アーニャは最初はゆっくりと抽送を始めた。
Gスポットの辺りを角度を変えてトントンと突き、次の瞬間には膣の最深部へと挿入れる。
その度さつきの体は仰け反り震えた。
一度深い快感を覚えた体は、快感の回路が順応し、イキ易くなる。
それだけではなく、既に一度深い快感から殆ど時間が経っていない為、既にレベルの高い所からさらに深い快感へと昇って行くのには時間はかからなかった。
「ひぐっ! いぐっ! もうイグッのぉ!」
頭を振り乱しながら必死でアーニャに抱き着く。
下腹部からは今までに経験した事のない快感の大波始まっていた。
「そろそろ私もイクね、一緒にイちゃおう」
アーニャのペニスが深い所に押し入れられたまま体全体が揺さぶられた。
「ああっ!・・・・んぐぅっ! 」
アーニャの体がブリッジの様に仰け反るさつきの体に持ち上げられる。
さつきの身長は既に145センチほどだ、アーニャの華奢な体を持ち上げる筋力も有る。
まだ初経前なのでもう少し身長は伸びるだろう。
クタリと弛緩するさつきの腰を引き寄せアーニャも射精運動を始めた。
少ないながらも透明な射精液がさつきの膣奥に放たれる。
隣では華燐が深い所まで瑠衣に挿入されていた。
イラマチオの瞬間は見逃したが、華燐の口の周りは精液だらけだから大量に食堂の中に出されたのだろう。
140センチほどしかない華憐の体が大きく揺れている。
瑠衣はそんな少女に大人も凌駕するペニスを容赦なく膣奥まで叩き込む。
苦しく歪む華憐の表情を見ながら瑠衣は一度目の射精より遥かに多い量を射精し始めた。
華憐は歯を食いしばり懸命に膣口を絞め挙げた。
少しでも多くの精液を子宮へと送る為だ。
スレンダーな華憐の下腹部が僅かづつ膨らんでいく。
完全に膣から子宮の内部へと精液が入り込み子宮を膨らませていた。
射精が終わった後も、瑠衣は暫く動かず膣の精液が華憐の子宮に入り込むのを待つ。
華憐も「んっ・・んっ・・」と力みながら膣口を絞め、精液が零れずに子宮内へと入り込むように力を入れていた。
瑠衣は膨らんだ華憐の下腹部を愛おしく擦る。
「良い子だね、ちゃんと言われた通り膣口締めるの練習してるんだ」
「はふっ・・んはっ・・・んっ・・」
華憐は子宮が膨らみ本来なら鈍痛を感じているはずだ、でもそれは華憐にとって幸せな鈍痛であり、何度も精液で子宮が膨らませられ、既にそれは快感となっていた。
瑠衣はペニスを抜くと素早く別のディルドを華憐の膣に沈めた。
瑠衣より少し太く短い物だ。
膣口の所にはくびれが有り抜けないようになっている。
後は時間を掛けて子宮内に精液が送られるのを安楽姿勢で待つだけだ。
でも今回華憐はうつ伏せになりお尻を高く上げた。
腹圧が下がり彼女の子宮口はさらに精液を吸い上げる。
そしてそのまま呼吸が落ち着くのを待った。
一方、さつきは再び失神していた。
やっと意識が戻った途端、今度は激しい抽送が始まった。
「んあっ! んっ、んっねまだ・・イってるの・・んっ・・つづけてなんて! 無理ぃっ! あっ!がっ!」
容赦なくアーニャのペニスが膣奥へと叩きこまれる。
さつきの子宮口は何度ものアクメで完全に子宮管粘液も溶け、口を開き始めた。
「瑠衣さん、大分緩んできたから多分ゆっくり挿入すれば大丈夫かも。
さつきさんの膣で射精したいでしょ?」
「大丈夫かしら」
「うん、大分こなれたからね。
ゆっくり入れればたぶん。
横から見てて上げるよ膣口の状況」
「わかったわ、宜しくね」
直ぐにアーニャと瑠衣は入れ替わった。
「さつき、入れてあげるね。
苦し苦しいかもしれないけどごめんね」
さつきの膣口に瑠衣の亀頭があてがわれ、メリメリと膣口を広げ始めた。
「かはっ! んううっ!」
「苦しいよね、あと少しだから」
そして瑠衣のへニスはさつきの膣奥へと進んでい行く、きついのは膣口だけで後は意外にもずるずるとさつきの膣は瑠衣のペニスを飲み込んだ。
「はあっ! はあっ! はあっ! ふ、太いいぃ・・」
「ゆっくり呼吸して、体の力を抜くの。
ちゃんと入ったわよ、さつきの膣に。
凄く狭くて直ぐにイキそう」
「はふっ・・はふっ・・出してください・・・」
「ほら、もう忘れてる。
して欲しい事はちゃんと全部言うのよ」
「さつきの膣に射精してください」
「妊娠するかもよ、私の精子もう妊娠能力有るから。
初経は未だでも初経前妊娠て言って、セックスや初めての快感で排卵する事が有るの。
それでも出して欲しい?」
「いいです。ちゃんと校医の先生からピルもらって飲みましたから」
「だから、あの娘の事、瑠衣の精液で上書きして。
乱暴にしてもいいから瑠衣が気持ち良くなって一杯出して欲しいの」
「よくできました。
大量だから頑張ってね」
「うん、問題無いね。
瑠衣さんたっぷり出してあげて」
さつきの体を持ち上げ、対面座位に体位を変える。
膣口の様子を確かめていたアーニャがゴーサインを出す。
瑠衣は最初はゆっくりとそしてすこしずづ抽送の速度を上げていった。
経験の少ないさつきの膣は年相応に狭い。
度重なる挿入で緩んで行くのだが個人差も大きく、狭いままの娘もいる。
さつきの膣口はきつく瑠衣のペニスを咥え込みも愛液さえ流れ出ていない。
長さが大人以上の瑠衣のペニスは、さつきの半部も無い長さの膣を引き延ばしている。
子宮口がペニスのカリ首が抽送の度亀頭で撫でられ揺さぶられた。
「んぐっ・・・あうっ・・凄いの・・・来るっ! 怖いっ!」
さつきが訴えるが、気にせず瑠衣は抽送を突注げた。
「ああああぁぁぁぁいいいぃぃぃぃっ!」
「出すよ!」
瑠衣の射精が始まった。
三度目と言えど優に数十ccにも及ぶ精液の射精だ。
膣が膨らむなど言う余裕はなく、圧力に負けた子宮口は素直に精液を飲み始めた。
「イグッ! イキ捲っちゃう!」
長い射精を終え、瑠衣はさつきの体を横たえた。
ゆっくりペニスを拭くと、さつきの膣から大量の精液がドロリと流れ出た。
アーニャは手にクスコと試験管型のガメラを持ち、クスコをさつきの膣に挿入した。
一応、裂傷が無い事を確かめる為と子宮口から出て来る精液を撮影する為だ。
「大丈夫だね、裂傷もなにも無いよ。
膣口も少し伸びているけど亀裂も無いしね。
完全に子宮の中まで精液が入り込んでるね。
ピル飲んでなかったら初経前妊娠してたかも」
「そう、これてあの娘の事忘れればいいんだけど」
「その時ゃ忘れるくらい抱けばいいさ、」
さつきは数分失神していた。
失神から帰って来ると、膣に大きな異物感はあるものの、出血や怪我は無い事が瑠衣から話された。
「でね、私の射精、結構量が多いからさつきの子宮の中まで入っちゃったみたい。
暫くは子宮から精液が流れ出たり、ショーツ汚れるからオリモノシートとかでガードしてね」
「ところであの娘は?」
華憐はこちらを向いたまままだお尻を高く上げる姿勢を維持していた。
「さつき殆ど失神してたからね。
貴方がアーニャとセックスしている間、私は華憐のイラマチオで一度射精。
そして、膣に二発目。
三発目がさつき、貴方の膣よ。
苦しかったかもしれないけど、あの娘のセックスなんか吹き飛んだでしょ?」
「うん、ありがと瑠衣、それにアーニャちゃんも。
凄く気持よかった。
初めて本当のアクメに達したし、何度失神したか判らないくらい。
どうしよう、オナニーなんかじゃ満足できなくなるかも」
「もう、役員なんだからいつでも良いわよ」
その後は、まったりとAVを眺めたり、失った水分を補給しながら後戯というかさつきが瑠衣のペニスを舐めたり、華燐を瑠衣とアーニャが二穴攻めで果てさせたりと、結構みな満足したセックスタイムを送った。
外へ出ると既に真っ赤な夕日だった。
結局さつきは4時間もセックスをしていたことになる。
「はあー、まだ膣に異物感があるわ、早く帰らなきゃ・・くしっ!」
突然出たくしゃみと同時に膣口から暖かい物が流れ出るのを感じた。
つくづく、パンティライナーをしておいて良かった。
帰宅し、汗と体液塗れの股間を綺麗にするため、シャワーを浴びる。
¨あれが本当のセックスなのね。
今まで経験のあるセックスと全然違うし、オナニーも満足できなさそう。
あ、そう言えば瑠衣さんから大きなディルドもらったんだっけ。
今晩夜中に使ってみようかなぁ、新しいオナニーの仕方も教わったし最後までイケそうね。
今夜が楽しみだわ¨
そんな事を考えながらシャワーを浴びているとムラムラしてきた。
¨ここでオナってもシャワー流してたら判らないよね。¨
手は、既に性器へと伸びていた。
親指にリンスを少し付け、中指を膣口から差し込んだ。
でもなんとなく物足りない。
膣口の指を中指に薬指を足す。
二本の指を膣口の奥へ差し込むと甘い快感が上がってくる。
¨私、感じやすくなってる!¨
さらに奥へ指を入れるとコリコリとしたドーナッツ状のものが指に触れる。
私の子宮口だ。
テロテロと撫でる度甘い快感が込み上がってくる。
¨この中まで精液入れて貰えたんだ ¨
¨ヤダっ、私凄く興奮してる¨
¨瑠衣の赤ちゃんなら妊娠したいって・・・私何考えてるのよ。まだ小学生なのに¨
浴室にはクチュクチュと湿った音はシャワーの音でかき消された。
膣から指を抜くと、強い精液臭がする。
自然と口に持って行き愛液だらけの指を舐め回しながら、代わりの手で膣をかき混ぜる。
どうやら、恥骨の裏の辺りをリズミカルに押すと本当に気持ち良い。
精液の匂いも頭がバカになる程厭らしく私の妄想を掻き立てる。
もう、エッチな事しか考えられない。
浴室にディルドを持ち込まなかったことが悔やまれる。
母も父も夜7時過ぎじゃないと帰ってこない。
それまではこの家全体が私のセックスルームだ。
はしたなく、喘ぎ声を上げる。
さらにそれ自体に興奮し気持ち良くなる。
口から今まで発した事の無い卑猥な単語やセンテンスが出て来る。
気が付くと、私は浴室の床に寝っ転がり、右手でクリトリスと膣をかき回し、左手は強く乳首を捻っていた。
「はあっ! んあっ! イクッ! オマンコイクっ! オナニーでイクッ!!!!
アクメするっ! オマンコ! アクメっ!!!」
体が勝手に痙攣を始め、今までのオナニーとは全く違うレベルの快感が走る。
フウッと意識が遠くなりかけるが必死でこらえる。
此処で失神したら家族に見つかっちゃう。
指で子宮口を目一杯押し上げ、クリトリスを押しつぶす。
連続してアクメに達したらすっきりとした。
サッと体を流し、オマンコは外陰部をさっと洗う程度にする。
できるだけ子宮から流れ出る精液は失いたくない。
華憐ちゃんが子宮に精液を必死で送り込んでいた意味が解る気がする。
精液はまるで麻薬だ。
味も気にならない、と言うより独特の味は私を興奮させる。
オマンコの中に出される精液を口にしているという背徳感がゾクゾクさせる。
次に抱いてもらう時は良く味わおう。
今話題になっている精液入りコンドーム私も買おうかなぁ。