※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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少女が自ら破瓜し、出血するシーンがあります。ご注意ください


性教育と朱里のオナニー

 

 

 

みるく達は冬が過ぎ3年へと進級していた。

 

ここ端正ではこの年次になると初期の性教育が始まる。

 

まあ、初期教育なので、一般的な小学校で行われる性教育とそんなに大きな違いはないが、違いは内容が非常に具体的であることと、実際に在校生がペアとなりセックスしている動画が使われている事だ。

 

出てくるのは中学生が主体だが、ペニスの大きさを表すため小等部、中等部、高等部、そして大人のペニスが一画面で判るようにして平常時の状態から完全に勃起するまでの映像であったり、膣の襞がなぜあるのかの実写映像を用いて説明される。

 

珍しいのはどうやって撮ったのか判らないが、膣内でペニスから射精される状態を膣奥の方から撮った動画だ。

 

 

「で、このように男性のペニスを膣内に受け入れ、膣にある襞と擦り合わせることによって、快感を得て射精に至ります。

 射精された精液には精子が含まれており、これが自分で泳ぎ子宮内へと侵入、卵子と出会い受精後子宮内に定着し妊娠します。ここまでで質問は?」

 

「先生質問です。

 射精する場合には男性に性的興奮が必要ですが、女性の場合は必要ないですよね。

 でも女性にも快感が発生するのは何故でしょうか」と一人の女の子が聞いた。

 

「たしかに射精だけでなく、意図的に膣に新鮮な精液が入れられたり、自ら精液を膣に入れれば妊娠の可能性が有ります。

 問題は、望まない性行為つまりセックスですね、強姦や何らかの方法で、膣内に精液が入れば妊娠の可能性が有るということです。

 しかし、この様な性的行為は、一般的社会生活では容認されることはありません。

 もし女性に快感が無いという生態だと仮定すると、子孫を作り社会を存続発展させる要因とは全くの逆の要因となります。

 繁殖できないということは、衰退または滅亡の可能性を示唆しています。

 もし、快感が全くないまたは苦痛である場合、200年もせずに人類は滅亡するでしょう。

 快感は人類の存続に必須な本能的機能と言えます。

 たとえ人為的に精子を採取し、人為的に受精させたとしても、200年は持たず繁殖限界に至る論文もあります。

 セックスと言う繁殖行為に伴う快感は、人類に必須な機能と言えます。

 この中でもオナニーを知って居る人はいるでしょう、とっても気持ちよくって止められないはずです。

 でもそれが正常な状態であり、人為的に止めるべきではありません。

 とはいえ社会生活では規範や慣習などにより、いつでも何処でもして良いというわけでは、ありません。

 ここには両性の娘も何人かいますが、思春期を迎えれば焼けつくような性欲に襲われます。

 そのため特殊指導室が有り、オナニーの仕方や、いかに性的に満足できるようにするかを学んでいます。

 両性でなくとも希望すれば、この教習が履修できますので希望者は、先生まで申し出てください」

 

 

丁度時限が終わるチャイムが鳴った。

終わっても顔を真っ赤にしている女の子や、勃起したままの両性の子が居るのはいつものことだ。

 

「あの・・・みるくさん。

 不躾と思うけど見せてもらえないかしら」ひとりの少女が真剣な顔で頼み込んできた。

 

「え? ペニスを? 見るだけでいいの。

 触ったり舐めてみたいじゃなくて?」とみるくは答えた。

 

「えっ・・・う、うん・・・そのぅ・・・」

 

「見るだけならさっき授業でも見てたし、ネットにも嫌って言うほど落ちてるしね。

 流石にいきなり触らせてって言われても、訳ワカメなんですが。

 例えば私が貴方の女性器を広げて見せて欲しいって言われたら、どう感じるでしょうか。

 先ほどの授業をちゃんと聞いていました?

 セックスって愛あることが前提ですって。

 私に好意を持ってくださるのなら話は別ですが、いきなり性器を見せろって言う口説き文句は、初めてですわ」

とみるくは辛らつに返した。

 

 

それを見ていたアーニャはその娘に向かってこう言った。

 

「不躾ですが、あなたの女性器を広げて見せて、触らせてくださらないかしら。

 とっても興味が有るの。

 そうね、性的興奮でどの様に濡れるのかも知りたいし、見せてくださらないかしら」

と言い放った。

 

それをたまたま聞いていた隣のクラスのプージャが笑い出した。

 

「触ってみたいのなら、それなりの手順を踏んで行くべきだと思いますよ。

 もちろんあなた自身の性器も差し出すつもりで。

 高園さんは決して無節操でも、冷たい人でも無いわ、いえ包容力に関しては誰よりも大きい。

 あなたの失敗は、高園さんを人としてでは無く、単に生物学的な物として扱った物なのよ。

 ちゃんと人間的に接して正直に話せば、高園さんはけっして今回の様な対応はしなかったはず」

そう言った。

 

 

「は、はい。ごめんなさい」と少女は謝り教室を出て行った。

 

「まだ、あの程度の娘って居るのよね、悲しいことに。

 まあIQや成績だけがすべてじゃないってことよ。

 人としてどうなのかは、IQでは全く表せられないもの。

 超人的な記憶力を持つサヴァン症候群だって、特定の記憶力以外では、通常生活にも困窮する症例が殆どよ。

 まあ、気にしない事ね」と綾香は言う。

 

「そ、そうかなぁ。

 ちょっと気の毒だから私話してくる!」みるくはそう言って、彼女の後を追いかけて教室を出た。

 

「ちょっとまってぇ! ねえってばっ!」みるくは校舎を出ると、後を追いかけてダッシュした。

校舎の中では走ってる所を教師に見つけられれば叱責されるが、校舎の外ではなんの障害も無い。

 

「走るのなら負けないよっ!」みるくは一層腕の振りを早くし、ペースを上げる。

どんどんと距離が詰まり追い越した。

 

 

追いかけられた少女は茫然とし、立ち止まった。

 

「はふっ、はふっ、ごめんねちょっと言い過ぎた。

 クラスメイトなんだし仲良くしようよ、ね?」

 

「ご、ごめんなさい。私本当に不躾で・・・ごめんなさい!」

 

「結構足早いね、一本木朱里さん」

「・・・」

 

「走ったら喉乾いちゃった。

 お茶でもしない?」

 

「でも授業が・・・」

 

「サボるサボる、どうせ次の時間は倫理だし。

 それより朱里ちゃんの方が気になるもん。

 ね、ちゃんとお話ししよ?」

 

「は、はい判りましたわ。

 お付き合いしてサボります」

 

「うんうん、良いね良いね。

 丁度旧校舎の前だし生徒会室に行こうか」

 

「え? 入れるんですの?」

 

「そりゃ、入れるよ。

 これでもずっと生徒会正役員だもん」と、みるくは朱里の手を握って、旧校舎のドアを開けた。

 

 

「小等部の生徒会って旧校舎の二階に有るの。

 小中高の誰かいればドアが開くんだけど・・・・やっぱり閉まってるね」

そう言って、自分のIDをセキュリティドアに近づけ、ロックを解除した。

 

「ここが生徒会室・・・」

「まあ、あんまり普通の生徒が入る所じゃ無いのは確かだけど、門戸はいつでも開かれてるんだよ。

 まあ出るときに誰か役員に、付き添ってもらわなきゃならないけど。

 入って。適当に座ってね」

 

 

みるくはポットに水を入れIHのスイッチを入れた。

お湯が沸く間に戸棚を漁る。

 

みるくが持ち込んだクッキーがまだ残っていた。

他のメンバーにはあまり人気が無い泉屋堂のクッキーだ。

 

トラディショナルな古典的クッキーだが、みるく自身は素朴な味が嫌いじゃない。

 

 

「お茶菓子は、これでいい?」と缶を見せた。

「あ、泉谷堂のですね、私も好きです」

 

「そそ、この素朴なクッキーが紅茶に合うのよね」

 

箱から取り出したティーバックをシンクの上で数回振る。

そしてコーヒーサーバーポットに沸騰したお湯を入れ、ティーバッグをそっと入れすぐに蓋をして2分弱。

その間カップにお湯を入れて温める。

 

蓋を開け、ティーバッグを振らずにそっと取り出した。

 

 

「はい、どうぞ。最近少し寒くなってきたから、暖かいの美味しいよ」

と二つのカップに注いだ。

 

「いただきます」朱里は、湯気の上がるカップに、注意深く口をつけた。

 

 

「あ、美味しい・・・」

「2年前の生徒会長に、入れ方習ったんだよ。

 使ってるの、スーパーで売ってる、日本メーカーの一番コスパが良いやつね」

 

「ああ、あの黄色い箱の?」

「そそ、淹れるの難しいんだけど、何度か教えて貰ったら安い紅茶でも美味しいでしょ」

 

 

「ほんとう・・・驚きだわ。

 高級茶葉だって言われても判らないぐらいです」

 

「クッキーもどうぞ」みるくは朱里に薦めながら、自らもクッキーにかじりつく。

 

無言の時間に茶器の音と、クッキーを食べるサクサクとした音が響いた。

 

 

「紅茶がイギリスに伝わった17世紀初頭の茶器って、取っ手が無くって、熱い紅茶は飲みにくくって、日本の小鉢の様な深い皿に移して、飲んでたって知ってる?」とみるく。

 

「いいえ、あ、でもネットで見た気が・・・でも本当なんでしょうか」と朱里。

 

「本当も、本当。当時はそれが正式な作法だったの。

 で、カップが熱いんで、取っ手が付いたんだけど、ティーソーサーに移して飲むって言うのは19世紀の中ごろまで続いたの。

 でも流石に、スタイル的にいかがなものって思ったらしくって、カップから直接飲む方が美しいって言う事になって、どんどんティーカップソーサーは浅くなっていったの。

 今でもイギリスの絵画に、その証拠が沢山残っているわ。

 あと、茶器って当時はものすごく高価で、貴族や富豪しか買えなくってね。

 貧乏貴族なんかは、ティーカップに直接お茶入れて、葉を入れない様にして飲んでたって話も有るけど、あれは眉唾物ね。

 ティーポットも確かに高価だったけど、茶器も高価だし、当時の作法は砂糖を入れることが普通でね。

 もちろん茶葉や砂糖は当時高級品で、上流階級の間では中国産の紅茶に、西インド諸島産の砂糖を入れて、中国製の磁器で飲むことが、ステイタスシンボルだったの。

 だからティーポットも買えない人が、ティーカップをティーポット代わりにしてソーサーで飲んでいたってたのは、ちょっと眉唾物と考えるべきなの。

 もちろんそうした事例もあったかもしれないけどね」

 

 

「うふふ、そう考えると凄く面白いし、授業より頭に入ってきますね」と朱里。

「まあ、私も先輩からの、受け売りなんだけどね、にゃははっ」

 

「でも、日本人にとって紅茶って、イギリスの宮廷っぽいって感じますよね」

と朱里は少し冷めた紅茶を、音を立てずに飲んだ。

 

 

「まあ、水質の悪かった当時は、労働者階級の飲酒が問題になってたのよ。

 オランダから安上がりに酔えるジンが流行しちっゃてね。

 で、政府は当時、薬って捉えられていた茶を推奨したの。

 茶と砂糖を求めて奴隷によるプランテーション化に付与したのは有るでしょうね。

 まあ、再び産業革命で飲酒が問題になって、どんだけ酒好きなんだよって。

 今の私たちを、イギリス風に言えば、ビスケット片手にアフタヌーンティーを楽しんでるって所よね」とみるく。

 

 

「うふふっ、高園さんって面白ーい」

「でも一つ聞いて良いかな、なんで私だったの?

 うちのクラスにはアーニャも居るし、美奈ちゃんや愛ちゃんだって。

 ほら、オチンチン4本も有るのよ」

 

「ぷっくふふふっ、四本って・・・あはははっ。

 ふうっ、アーニャちゃんは怖いぐらいきれいすぎるし、美奈ちゃんは京都弁で怒られそうだし。

 愛ちゃんは無言で泣かれそうだし・・・」

 

「なるほどぉ、それで私かぁ。

 いいよ、見せてあげても」

 

「・・・・へっ?」

「その代わり朱里ちゃんのオマンコもちゃんと見せて。

 それと私を、ちゃんと気持ちよくしてくれることが条件。

 もちろん、朱里ちゃんも気持ちよくしてあげるよ」

 

「えっ? いいの? 触っても」と朱里は少し戸惑ったように言った。

「じゃあ、奥行こっか」

 

 

 

みるくは朱里の手を曳き、役員室を開け、奥の部屋のドアをアンロックした。

 

「ここはね、役員休憩室って言うんだけど、みんなはエッチ部屋とかセックス部屋、オナニー部屋、時には惰眠部屋なんて呼ばれてるの。

 まあ、聞いて何となくわかるでしょ」

 

「ベット?」

「うん、ベットだよ。

 お漏らししても大丈夫な人工皮革が張ってあるヤツだね」

 

みるくはさりげなくカメラを起動し録画を開始する。

 

「自分で脱ぐ? それとも脱がして欲しい?」

みるくが尋ねると、顔を真っ赤にして制服を脱ぎだした。

 

みるくもそれを見て脱ぎだすが、朱里が女児ショーツを脱ぐ段階で、止まってしまっている事に気づき、自分もパンティだけを残して優しくベットに誘った。

 

ベットの下の方からは、カメラがしっかり作動していたが、朱里は気が付いていないようだった。

 

「ショーツ・・可愛い・・いいなぁ」と朱里。

「んふふっ、一応ブランドものだしね。

 これでも開発に協力している契約社員ですから。

 女の子用のアフロラインて言う、可愛いパンティも有るから購入の際は宜しく」

 

「パ、パンティ・・って恥ずかしいわ」

「あら、パンティースって言うのが正式名称で、ショーツって言うのは短パンの事を指すのよ。

 パンティをショーツなんて呼ぶのは日本だけ。

 海外じゃ言っても伝わらないよ」

「そ、それは知ってるけど‥」

 

ぺたりと女の子座りをしている朱里の前に立膝になり、パンティをゆっくりと膝まで下ろす。

そして、わざと片足に残したまま右足だけ抜いた。

膝の少し上でクシャッと丸まったパンティが卑猥さを醸し出す。

 

まだ、勃起していない、皮を被ったままの仮性包茎のペニスが露わになる。

 

「まだ子供だから仮性包茎だけど、両性って膨張率が大きいから、これが萎んだ状態の普通の状態だよ。

 たぶん大人になっても仮性包茎のママらしいわ。

 私は睾丸が腹内にあるから、陰嚢つまりタマタマの袋は無いの。

 見える? オマンコもちゃんとあるんだよ」

 

そう言って、まだ萎んだままのペニスを上に持ち上げ陰唇が見える様にした。

 

「本当だ。ちゃんとある・・・すごい」

「アーニャちゃんは、ちゃんと陰嚢もあるんだよ。小ぶりだけど」

 

 

「さ、さわっても良い?」

「いいよ、気持ちよくなれば大きくなってくるから、ただしあまり強く握らないでね痛いから」

 

 

恐る恐るみるくのペニスに触る朱里は、ドキドキする心臓に気が付かない程夢中になっていた。

小学に上がる前は父親のペニスを見たことが有ったが、あまり気にしたことが無い。

 

「ペニスの皮って本来は亀頭を保護するための物なの。

 だから勃起すると、剥けて亀頭が顔を出すんだよ、本来動物はみんなそう。

 逆に剥けたままの人間の方が異常かな。

 そっとめくってみて、先の方を軽く握って、皮をずらす様にゆっくり根元の方に動かすの」

 

 

みるくがそう言うと朱里の指は亀頭の上の皮を右手で握って剥いた。

みるくは勃起しないよう、わざとほかの事を考えていた。

 

「わあ・・・すごい・・これがオチンチン・・・」

 

「じゃあ、勃起するね。

 その為には朱里ちゃんも、パンティ脱いでオマンコ見せて。

 脱がすね」

 

朱里を横たえ、ペニスが良く見える様に朱里の頭を跨いで、シックスナインの姿勢になった。

朱里の女児ショーツの両側に、指をかけするりと脱がし、膝を持ち上げ完全にパンティを脱がし、ベットの脇に放った。

 

 

朱里の綺麗な陰唇が丸見えになる、当たり前だが全くの無毛だ。

またみるくのペニスも完全勃起に至らず、プラプラと朱里のすぐ目の前で揺れている。

 

まだ子供と言える朱里の無毛の恥丘を舐め始めた。

少しだけ尿の匂いがするが、少女特有のふっくらとした少女の恥丘は、みるくの舌に若々しい弾力を伝えてくる。

 

丁度クリトリスや大陰唇が始まるあたりに鼻があるので、僅かな汗の匂いと尿の混ざった匂いがした。

 

 

「き、汚いですよぉ・・」

「そんなこと無いよぉ、だって午前中水泳の時間だったし、それから2.3時間しかたってないからね。

 綺麗なオマンコだよ。

 あ、オチンチン握っててみて。

 朱里ちゃんのオマンコ見て、どんどん大きくなってくるから」

 

「不思議・・こんなに大きくなるんだ、そして硬い」

「膣にペニスを入れる為だよ。授業で習ったよね。

 男や両性は異性の性器を見ると興奮して性交の準備を始めるの」

 

みるくはたぶん初めて、他人に見せる少女の陰唇をサワリと触った。

同時に朱里がペニスを握り、先ほど教えたペニスへの愛撫というか、単に皮を被せたり剥いたりするしぐさが判った。

 

「んっ・・・上手だよ朱里ちゃん。

 そのまま擦って、舐めても良いよ」

 

「すごい・・もっと大きくなってきた」

 

完全な勃起ではないが、みるくのペニスは、朱里の恥丘から綺麗に割れた陰唇を見た上、ペニスを皮オナニーの様に擦られては、勃起せざるおえない。

 

柔らかな少女の無毛の、恥丘から陰裂までの姿は、みるくの性欲を激しく刺激する。

 

 

「少しオマンコ開くね」

みるくはそう言うと、朱里の大陰唇を指で広げた。

 

少女の陰唇が開き、中の小陰唇、そして少し大きめのクリトリスフードが見える。

さらに広げると、膣口が完全にあらわになった。

 

膣口はまだ濡れていないが、僅かにバルトリン線から分泌されているのか、膣前庭は濡れ始めていた。

 

 

「朱里ちゃんも少しは、興奮してくれてるんだね。

 舐めていい?」

 

「だめですぅ、昨日から洗ってないし、おしっこもしてるし・・」

 

「大丈夫だよ、セックスしてたら、相手の体液なんて普通に口に入るしね。

 プールの後シャワー使った?」

 

「はい」

 

 

「じゃ綺麗なもんだよ。

 あ、授業のエッチな画像で濡れたのかな、少し陰唇の中が濡れ始めてるよ」

 

「い、いや・・恥ずかしい・・」

 

「いや、普通だよ。

 私だって授業中、濡れてたし勃起してたもん」

 

そういった後、朱里の陰唇を撫でたり開いていると、さらに勃起してペニスの硬さが増してきた。

 

「わっ! すごく硬くなってきた! す、凄い・・」

「まだまだだよ。

 もっと硬くなって亀頭のカリ首が広がって来るから」

 

「こんなに硬くなるんだ・・・不思議・・・」

「オチンチンの役目は、硬くなって、ちゃんと膣の中に入れられて、そして精子を膣の奥に届けることなんだよ。

 硬くならないと膣に挿入できないしね。

 んっ、朱里ちゃんもう少し強く握って動かしてみて。

 皮を被せたり捲ったりして、そう、それくらいよ・・んっ、気持ちいいよ」

 

朱里はぎこちないが、ペニスを握り締め擦り始めた。

みるくは、ゆっくりと朱里の陰唇に、口を近づけ舐め始める。

朱里の心の中には、目の前にあるペニスが堪らなく愛おしく思えて来ていた。

 

 

ゆっくりと大陰唇を舐め、そして歳相応の小ぶりな小陰唇をついばむように舐める。

 

始めてでいきなり膣口や膣前庭を舐めると、朱里が怖がったり驚く可能性が有るからだ。

 

舌を大陰唇や小陰唇の間に滑らすたび、朱里から可愛い声が出始め、体がピクンと動き始めた。

「ああっ、初めて・・・舐められちゃってる・・・」

 

「怖くないでしょ、舌で舐めてもらえると気持ちいいんだよ。

 この体勢は、シックスナインっていう、お互いに性器を舐めあってする愛撫だよ」

 

突然亀頭が暖かい感覚に包まれた。

少し体を上げ見てみると、朱里はみるくのペニスを咥えている。

 

「歯だけは立てないでね、とっても痛いから。

 そう・・・慌てずゆっくりなめまわして・・んっ・・んっ・・気持ちいいよ・・あんっ・・・」

 

みるくも完全に勃起し、包皮は完全にカリ首の下まで後退していた。

大きさもすでに12センチを超えているので、成人男性に比べれば小さいが、臍の方に向かって緩やかに湾曲しているため、そのまま朱里の口に深く入れてしまえば喉の奥を超えて食道に達してしまう。

 

しかしアーニャやほかのセックスフレンドの様に、イラマチオに慣れているわけではないし、反射で嘔吐してしまう可能性が高い。

 

朱里も興奮しだしたのか、やっと膣口が濡れた光を表していた。

ときおり頭を動かし、カメラに朱里の陰裂がよく映る様にして陰唇を広げる。

 

 

「朱里ちゃん、オナニーはしたことある?」

みるくが聞くと、口にペニスを咥えたままコクンと頷いた、その拍子に朱里の八重歯が亀頭に当たった。

 

「っ! 痛い、歯が当たってる。咥えたまま急に動かさないで。

 オチンチンから口離して答えてくれればいいから。

 あと、咥えたままだと顎疲れるでしょう。

 フェラチオって言うんだけど、ちゃんと技術が有るから後で教えてあげるね」

「うん、教えて。

 もっとみるくちゃんを気持ちよくしてあげたい」

 

そう言うと再びみるくのペニスを咥えた。

ぎこちないフェラチオだが、またそれも新鮮だった。

 

「ちょっと体位変えるね」

みるくはそう言うと、フェラチオをしている朱里の姿が、良くカメラに写るように90度向きを変えた。

 

「今度は私が下になるから、私の頭を跨ぐようにして、オチンチン舐めてね」

そう言うとベットに横になった。

 

ぎこちなくみるくの頭を跨ぎ、ペニスを舐めだす。

 

「んっ、気持ちいいよ。

 そう、偶に舐める様にするのも良いよ。

 あまり深く飲み込むには、慣れと技術が必要だから無理しないで。

 亀頭の周りを舌で回すようになめて・・・んあっ・・いいっ」

 

 

しゃがむ様な姿勢になった朱里の陰唇は開き愛液で光っていた。

 

「舐めてあげるね・・・膣に何か入れたことある? 指とか」

「無いれふ」

両手で大陰唇開き膣前庭と、クリトリスをフードの上から舐めた。

 

 

「んっ、んーーっ! んあっ! 気持ちいいよぉ・・・んあっ・・」

「セックスって、とっても気持ちいいんだよ。

 あ、口離して休む時はオチンチン上下に擦ってね」

 

「オチンチン舐めるのスキィ・・・とってもエッチな気分・・これ・好き・・」

「適当に休みながら舐めてね、あと膣に指入れても良いから」

 

「あんっ、あんっ・・ダメェ・・あんっ」

膣前庭や膣口に舌を伸ばすたび、朱里の体が動き愛液がクリトリスまで流れてきた。

 

舐めながら、みるくも股を少し広げ朱里の指を自らの膣へといざなう。

 

片手で朱里の指を自分の膣口に誘導した。

にゅるりと朱里の中指がみるくの膣に入ってきた。

 

「少し奥にザラッとした膨らんだ部分があるでしょ、そこ撫でられると気持ちいいの。

 オチンチン舐めながらシテ・・んはぁっ! そこぉっ! いいっ!」

 

 

みるくも負けじと、朱里も初めての経験だろう膣口に愛撫を加え、膣口に舌を尖らせて処女膜の近くまで舐めまわす。

 

「んーーっ! んーーっ!」

 

朱里の声が甲高くなり大きくなる。

特に膣口に舌を差し込むと体が震え、膣から少し酸味のある愛液が流れてきた。

 

自分でどうすればみるくに快感を与えられるか、夢中で考え、歯を立てないよう頭を上下に動かし始めた。

 

 

「んはぁっ・・ふうっ・・・す、少し休もうか。

 凄く気持ちいいけど、ゆっくりしよう時間は有るんだから」

 

朱里の体を優しく横に下ろし荒い息を整える。

 

 

「すごい・・私・・・セックスしてる・・・オナニーなんかより断然気持ちいい。

 ありがとう高園さん」

「はふっ・・はふっ・・・みるくで良いよ。私も朱里って呼ぶから」

 

「うん、すごくうれしい。

 好きになっちゃいそう、ううん、もう完全に好き」

 

「まあね、体合わせるって好きじゃないとできないしね。

 あと体合せると好きになることが多いんだよ」

 

「ね、処女あげる、ううん貰って」

 

「無理だよ、私のオチンチン大きいから。

 普通の同年代男の子よりずっと大きいの、まして初めてでしょ、凄く痛いから。

 時間の有る時にじっくり3時間ぐらい愛撫しあって、膣から愛液が垂れるぐらいに濡らしても痛いと思うよ。

 だから今日は無茶しないの、性交する前は何か月か膣オナニーに慣れて解してからが良いかな。

 細めのディルドとかで」

 

「ディルドって?」

「張型て言うんだけど、緩い凸凹ついたスティック状の膣に入れる物なの。

 幾つかの役目が有って一つはペニスの代わりね、気持ち良くなるために膣に入れるの。

 もう一つは膣の拡張の為ね。

 特に初めての娘はいきなり本番だと痛みしかないから、徐々に膣口と膣を鳴らしていくの。

 あとは、お尻に挿入したり、舐めてフェラの練習とか色々ね。

 いろんな形があって、完全にペニスの形してたり、U字やJ字型になってて、クリトリスやアヌスに同時に入れられる物もあるの。

 でも初めてならまっすくで、滑らかなモノかな。太さは15~20ミリぐらいが良いかも。

 無理すると痛いし、恐怖感も有るから細めから始めるのがいいよ、私もそうしたから」

 

 

みるくはベットから一度降りると、下の引き出しから細めのディルドを取り出し、朱里に見せた。

 

「これは本来アヌスディルドって言って、お尻の穴に入れるんだけど、直径20ミリぐらいだから朱里ちゃんの膣には、丁度いいかも。

 これ使って今日は気持ちよくしてあげるね」

 

 

「これ? 入るのかなあ」

「大丈夫だよ。

 女の子の体ってとっても柔軟性があって、ゆっくり無理しなきゃ、私たちの年齢でもちゃんと大人のオチンチン受け入れられるぐらいなんだから。

 完全に濡れて興奮していればね。

 でも練習にはこれぐらいが一番気持ちいいの。

 何度か使えば膣も慣れてくるし、膣の快感ってすっごく長いし気持ちいいよ。

 使い方も教えてあげる」

 

「うん・・・お願い・・・」

 

「ところでみるくさんの初めての人って、どんな人だったの?」

「アーニャちゃんだよ、処女と童貞を捧げ合ったの。

 お尻の処女は愛ちゃんだったかな、なんか興奮してたから覚えてないや。

 もしかしたら瑠衣先輩だっかも、沢山精液が後からお尻から出てきたから」

 

 

「・・・何人ともしたんですか・・・」

「うん、セックスフレンドも何人もいるし、乱交パーティなんか、エッチな事で頭の中沸騰しちゃってるから、瑠衣さんらにも、何度も膣に中出ししてもらってるしね」

 

 

「じ、じゃあ私も、セックスフレンドにしてください」

「まあ、良いけど最初は二人だけでね。

 次は小さ目のパーティからかな。

 まず処女を破瓜してからね。

 そろそろ再開しよっか、膣に指入れるオナニーとディルドの使い方教えてあげる。

 慣れるととっても気持ちいいから」

 

「はい、もっとエッチな事教えてください。

 お願いします」

「あー、朱里ちゃんも、こっちの人なのかなぁ」

 

「こっちの人?」

「うん、エッチ大好きな人たち」

 

「じゃあ自分の体を知るために、オナニーから初めてみよっか。

 いつもしているオナニー、私に見せてくれるかな」

「は、恥ずかしいわ」

 

 

「その恥ずかしさも実は、セックスに重要なエッセンスなんだよ。

 はい、ベットの足側の方に向いてぇ、お股開いてぇ・・・・私は足の方から見ててあげる」

 

 

顔を真っ赤にして朱里は股を軽く開くと、片膝を少し上げて自分の陰裂に指を伸ばした。

 

「・・・んっ・・・くふっ・・」

朱里の指が陰裂の上の方、つまりクリトリスを撫でだした、直接ではなく、クリトリスフードの上から抑える様に擦っている。

 

「んあっ・・・・んっ・・・はふっ・・・はあ、はあ」

次にクリトリスを上を少し超え、クリトリスと膣前庭にある尿道口の上の方を、指を曲げる様にしてクリトリスを下から掬う様にプルンと触った。

 

 

「あんっ! いいっ! んあっ!」

「もっと声出していいんだよ、ほら、もっと声出して」

 

「あうんっ! 気持ちいいよぉ!」

「どこが良いの?」

 

「お、オマンコ・・・クリトリスが良いのぉ! んあっ!」

「声出して、エッチな言葉も言いながらすれば、もっと気持ちよくなるんだよ」

 

「あんっ・・オマンコ! オマンコ気持ちいい! ああっ! はふっ! はふんっ! んあん!」

 

みるくはお留守になっている朱里の左手を、膣口の方へと誘い、中指を膣口に当てさせた。

 

「先ずは膣口の周りを撫でてみて。

 もっと気持ちよくなるから。

 さらに気持ちよくなりたいなら、中指をゆっくり膣に入れて・・・」

 

朱里の中指は少しためらう様にしながら、自らの膣口を撫でまわし始めた。

 

「ああっ! はふっ・・・ああんっ!」

朱里のまだ幼いが大きな嬌声が響いた。

 

もちろんカメラはそれをしっかりと撮っていた。

まだ彼女は誕生日前なので8歳なはず、まだやっと幼児体型から脱出しかかった年ごろだ。

 

そんな少女が大きな嬌声を上げ、オナニーをする姿はみるくにとっても、性的刺激を誘った。

 

朱里の中指を掴み、膣口からゆっくりと奥へと押し込もうとするが、自ら膣口に中指を差し込んだ。

 

「ああっ! こ、こわいよぉっ! あああっ!!」

 

足がまっすぐ伸び痙攣するように震えた。

 

「んんんぁぁぁぁぁぁっ!」

くたりと朱里の体から力が抜け、荒い息をしていた。

 

 

「深くイッたのは初めて?」

「ふぇっ? はぁ、はぁ、そう・・・ああ、どうしよう私・・・オナニー大好きになっちゃった。

 変態な女の子になっちゃった」

 

「いや、女の子でも普通にオナニーするよ。気持ちいいのは誰だって好きだしね。

 男の子なんか思春期にはそれしか考えられなくなるぐらい、毎日しても飽きないぐらいだもん。

 女の子だって結構してる子多いしね」

 

「そ、そうなんだ」

 

「だから正しいオナニー方法を知ってなくちゃね。

 そうそう、初めての指どうだった?」

 

「‥気持ちよかった。なんか癖になりそう」

 

「んふふ、最近じゃ"処女"なんて言う言葉、死語になりつつあるしね。

 処女性を求める男も、殆ど居なくなってるし。

 生理の1年前後で多くの娘が、経験しちゃってるのが当たり前の時代だし、そんなことを求める男なんかどうせ碌なもんじゃないことが多いしね。

 そうそう、男っていう選択肢だけじゃなく、両性っていう選択肢も有るんだから。

 膣がなじんで受け入れる様になったら、ちゃんと破瓜手伝ってあげるから」

 

 

「ね、ディルドの使い方教えてくれる?」

 

「もちろん、その前にちょっとお勉強ね。

 流石にうちの学院の性教育でも、女の子のオナニー方法までは教えてくれないからね。

 まあ、特殊研修に参加できれば、教えてくれるけど、両性と一緒で良いなら」

 

 

「うーん、少し考えてみる。だって女の子いないんだよね」

 

「とんでもない。

 ウチのクラスからも綾香ちゃん、隣のクラスからもプージャちゃんも参加しているよ。

 まあ、両性の子の方が多いのは確かだけど、貸し出しの性具も有るし、ちゃんとオナニーやセックスの指導も受けられるから、楽しいみたい」

 

 

「これ・・・買えないかなぁ。まあ、買っても隠しておくところどうしよう・・・」

 

「お家じゃ大きな喘ぎ声も出せないし、勇気出して特殊研修受けてみたら? 

 ここは生徒会役員のメンバーじゃないと使えないけど、特殊研修室なら予約すれば空きを使えるから、一人でオナニーするもよし、だれかとセックスするもよし、研修には参加しない娘でも使ってる人も居るみたいだしね」

 

 

「参加するにはどうすればいいの?」

 

「先生に言うだけでいいよ、遅れた分はちゃんと個別指導もしれくれるし。

 あ、次回は丁度女の子の方での、オナニー方法だったかな。

 

 まあ、最近はまじめに受けてなくて、教習見ながらオナニーやセックスしてたり、新しく入ってきた娘の研修の教材に自らなったりとかね。

 プージャちゃんなんか、それが意外と好きみたいだし、教え方もうまいしね」

 

 

「ありがとう、いろいろ教えてくれて、それとさっきは本当にごめんなさい」

「もう、いいよ。謝んなくて、こうして体合せたんだから友達でしょ」

 

 

「さ、せっかく十分に膣も濡れてるんだし、膣オナニーの練習しようか。

 私も未だイッて無いからイキたいしね。

 私はこれ使おっかな」

 

 

そう言って、大人サイズのペニスを象ったディルドを取り出した。

 

「うわ、そんな大きなの大丈夫なの?」朱里は不安そうに聞いた。

 

「これって丁度アーニャのオチンチンと同じ大きさなんだよね。

 というかこれじゃないと満足できないって言うか、膣は締まるからいくらでも相手を満足させられるんだけど、最近奥が好きでさ。

 もっと大きなものもここには有るけど、未だちっょときついかな。

 先生のオチンチンなんか、とっても入る気がしなしい、瑠衣さんのオチンチンは完全に男の人のサイズを超えちっゃてるしね、何度かセックスしたけど翌日は下腹が重っ苦しくなるのよ。

 瑠衣さん奥が好きだからね、30分位、子宮口ド突き回されるんだよ」

 

「さ、一緒にお股開いて。

 並んでオナニーしよ。

 ほら、カメラに向かって、笑顔!」

 

 

「えっ!? 撮ってたの?」

 

「大丈夫。他には出ないし初めての本格エッチ、後で良い記念になるよ。

 後で視ながらオナニーしても良いし、意外に興奮するよ。

 ちゃんと編集してからあげるね」

 

「う、うん」

 

 

みるくはタブレットを取り出し、女性の正中線を縦切りした断面図を出す。

 

「授業で何度も見ているけど、膣と子宮のあたりを拡大するね。

 女の子の場合は、膣奥から少し手前の方に子宮口があるの。

 まあ、若干違いはあるけどね」

 

「両性の子も?」

 

「私たちのは、膣のまっすぐ奥に子宮口が有ることが殆どね。

 だから膣に挿入するエッチでは、子宮口がまともに突かれちゃうの。

 

 とくにオチンチンが大きかったりすると、性的に興奮していないと痛いだけ。

 そういう意味では女の子の方が楽かも、性的に興奮するとここの部分が膨らんで長いペニスでも受け入れられるから」

 

 

みるくはそう言うと膣の一番奥を指さした。

 

「膣の奥の外側と直腸の間の隙間をダグラス窩って言うんだけど、大きなペニスが入った場合ここが膨らんでペニスを受け止めるの。

 

 ポルチオ快感っていうのは、子宮口の周りを動かされて感じる快感で、子宮口自体を突かれても最初のうちはそんなに快感が無いの。

 

 一番気持ちいいのはGスポットという恥骨の裏の当りね。

 ちっょと指入れてみて、探ってみようか」

 

朱里は自分の膣に恐る恐る中指を差し込んだ。

「んっ・・・なんか、恥ずかしぐらいに、濡れてる」

 

「もっとゆっくりすればそんな程度じゃないよ。

 興奮すれば膣口からボタボタ垂れるぐらいに愛液って出るんだから。

 手を手前に向けてそこら辺を指の腹で撫でで見て。

 少しざらっとしたところが無い?」

 

「んっ・・これかな?  んっ・・きもちいい・・・」

 

「そう、そこがGスポットていう気持ちいい場所なの。

 オチンチンで突かれても気持ちいいし、オナニーで指やディルドで、最も愛撫に使うとこだよ」

 

指を抜いた朱里の指をみるくはハムッと咥えた。

 

 

「き、汚いよ・・・そんな」

 

「汚くないよ。

 愛液なんだし。

 セックスしたら普通に口に入る物だしね。

 あと、強く臭ったり、異常にオリモノと言うドロッとしたものが付いていたら、感染症の可能性が有るから診察を受けた方が良いしね」

 

「どんな味なのかしら」

「私ので良ければ味見する?

 オナニー時なんかは、自分の愛液舐めるの普通にするし、ほかの子のも舐めるの好きだしね」

 

そう言ってみるくは、股を大きく広げて両手で陰唇を開いた。

朱里の指が完全に濡れそぼった膣口にニュルリと入り込む。

 

「んんっ・・・ああんっ」

「い、痛かった?」

 

「大丈夫、気持ちいいだけだから、指二本いれても良いよ、ちょっときつめだけど入るから」

 

朱里の中指と薬指が揃って膣口に入れられた。

指の隙間からトロリと愛液が流れアヌスへと流れていく。

 

「なんかすごい濡れてる・・・」

「うん、このぐらい濡れてないと、大きなオチンチンは受け入れられないからね。

 乾いてたら膣を怪我しちゃうし、濡れるってことは大事な事なの」

 

 

クンクンと朱里は匂いを嗅いだ。

「なんだろう・・・あまり匂いはしないのね」

 

「臭かったら病院行かなきゃ。

 少し酸臭がするのは、特殊な乳酸菌が居るからなの。

 これが雑菌の繁殖や、感染を防いでいるから、膣は洗いすぎもダメ」

 

 

朱里はみるくの膣に入れた愛液が、零れそうなほど濡れた指を咥えた。

口の中にヌルッとした感触と、弱い酸味を持つ軽い塩味がした。

 

「ゆっくり舌の上で転がすようにしてみて」

その通りにするとヌルヌルは口の中に広がった。

 

「愛液ってね、幾つかあって、膣から分泌されるのは、ほぼ血漿に近い成分なの。

 膣口の両側に有るのがバルトリン線、その上の方に有るのがスキーン線。

 個人差があって殆ど判らない人も居るけど、みんなスムーズに性交するための潤滑液なの」

 

 

「いろいろあるのね」

 

「オチンチンだってちゃんと愛液流れるんだよ。ほら」

みるくはそう言って、ペニスの鈴口に、玉になっているカウパーを朱里に見せた。

 

カウパー氏液と呼ばれるものだよ、とっても曳糸性(えいいとせい)が強くって、ヌルヌルするから試してみて」

 

「ほんとだ・・・」

 

朱里はみるくのペニスの鈴口から人差し指でカウパーを掬い取り、擦り合わせたりニチニチと指同士をくっつけては離し糸を引く様子を眺め、その後自分の口に入れた。

 

「ん・・ちょっと塩味・・・すっごいヌルヌルする・・ん・・」

 

「フェラチオすればふつうに口に入るしね。

 私も大好きなんだカウパー」

 

「自分のが?」

「自分のだけじゃなく、ほかの子のも大好きだよ。

 わざわざコンドームに、半日かけて溜めてもらって、舐めるぐらい好き」

 

「でもコンドームに溜まったカウパーとか、精液とかエッチっぽくて大好きなんだけどなぁ。

 プージャちゃんに言わせると、直接舐めるのが一番らしいけど、綾香ちゃんなんてどっちも好きみたいだよ。

 綾香ちゃんなんて、コンドーム自体に興奮するって言ってたし、私とアーニャが出した射精液をコンドームに集めて"膣に入れて"って言うぐらいだから。

 まあ、膣の衛生の問題が有るから、入れてるの半日程度で、止めさせたけど」

 

「さて、続きしよっか。

 せっかく濡れてるうちに。

 まずはそのディルド膣に入れてみて。

 私の愛液で、濡らしてあげるから」

 

みるくはアヌスディルドを、一度自分の深い所に差し込んで濡らし、ディルドを朱里に持たせた。

そしてそれを持つ朱里の手に、自分の手を添え、朱里の膣口にディルドの先端を当てた。

 

 

「方向はこのぐらいね、膣口の体の力抜いて・・・」

そう言って膣の中へとディルドを進めた、ヌプリと朱里の膣に入っていくディルドを、朱里は見つめていた。

 

「んっ・・・はあっ・・」

「異物感が凄いでしょ。

 でもオチンチンなんて、こんなものじゃないんだよ。痛くない?」

 

「んっ・・・痛くは無いけど・・・・広げられてる・・・んっ」

みるくは3センチほど膣の奥に入れ、その状態でGスポットの当りを、2センチほどの抽送を始めた。

 

「んっ・・んあっ・・はあっ・・・んっ・・・いいっ・・かもっ!」

「ここがGスポットね。

 なれると気持ちいい場所。

 多くの女の子が一番感じる所なの」

 

そしてさらに奥へと進めた。

 

ディルドの先端が朱里の子宮口の所に達した。

みるくはそこでディルドを止めた。

 

 

「いま朱里ちゃんの赤ちゃんの部屋の入口、つまり子宮口の前側の方に届いたわ。

 ここが第二の気持ちいい場所。

 そしてもう一つはここ」

そう言ってさらに少し奥へと入れる。

 

「ここがもう一つの場所、位置的には子宮口の後ろ側ね、そしてここが一番奥」

みるくの手は朱里の膣のどん詰まりまでディルドを差し込み、そしてクッと突いた。

 

「んあっ・・・ふ、深い・・」

「ね、女の子の体って、意外に深い所まで入るんだよ。

 ここが気持ちよくなるのは、膣がずっと慣れてからだね」

 

 

 

ニチュッと音を立ててディルドは膣から抜かれた。

 

「はい、じゃあ二人で並んディルドオナニーしよう!

 そうだ、AVみたいに自己紹介しながらオナニーしようよ」

 

「ええっ? は、恥ずかしいわ!」

「でも興奮するよぉ。

 ほら、カメラの前で、オナニーするの撮影されるって考えてみて。

 おっきな声出して、卑猥な言葉を叫んで、お股にエッチな物を入れながら喘ぐの。

 そしてカメラの向こうでは、沢山のオチンチンを勃起させた男の子が、必死でペニス扱いて射精するの。

 ビュッ、ビュッって精液一杯出して。

 朱里ちゃんのオマンコとオナニーを見て・・・ぞくぞくしない?」

 

朱里は顔を真っ赤にして頷いた。

 

みるくは"うん、これで落ちた"と思って、にやりと微笑む。

きっとアーニャが見ていたら"あ、悪い顔してる"って言うだろう。

 

 

 

「小等部3年一組 高園みるく8歳です。

 今日はクラスメイトの朱里ちゃんと、ディルドオナニーします。

 朱里ちゃんは、初めてのディルドだから、アヌス用のを使いますが、私はコレ! 大きいでしょう。

 大人サイズのオチンチンと、同じ大きさのオチンチンにそっくりなディルドです。

 苦しいかもしれないけど頑張ります! はいっ、朱里ちゃん!」

 

「し小等部・・・3年一組・・・一本木朱里でひゅ・・」

「くぷぷっ」

 

「は、初めての膣オナニー・・・み、見てください!」

既に耳たぶまで、朱里は真っ赤になっている、心臓の鼓動も、さぞかし早くなっているだろう。

 

「じゃあ、せーので入れよう! せーの!」

二人の少女が膣に、ディルドを差し込み始めた。

 

朱里は一度入れてあるので、するりと膣の中へと入ったが、みるくの方はディルドが乾いたままなので膣に一度指を入れ、ディルドの亀頭のあたりを濡らし、膣に亀頭をくわえ込んだ。

 

「んっ・・・流石に・・太いっ!」

そう言いながらも、捩じりながら膣の奥へと入れていった。

 

「んはあっ・・・奥までいっぱい・・・ちょっと苦しいです。

 朱里ちゃんは処女だけどどう?」

 

「んっ・・・・はあっ・・・中ほどが気持ちいいの・・・んっ・・んっ・・」

ニチッ、ニチッ

二人の湿った音が響いた。

 

「ああんっ、オマンコきもちいいっ!」とみるくが叫ぶ。

「私もっ! ああっ! オマンコぉぉぉいいっ!」と朱里が叫んだ。

 

二人で体を寄せ股を、カメラに向かって開き、自分の膣に異物を突き立てる。

その姿が、みるくがヘッドボードから取り上げたコントローラーを押し、モニターにカメラの映像が大写しになった。

 

「ああんっ! 映ってるぅ! い、いやぁ!」

「ほら、二人できもちよくなろう!

 そして、見ている人に、一杯射精して貰おう」

 

「あんっ! はあんっ!」

「ああ、オチンチン扱いてぇ!」

 

みるくが大声で言うと、朱里の左手が伸びてきてペニスを掴みペニスを掴んだ。

それにみるくは自分の左手を添え、シュッシュッとペニスを擦り出す。

 

ストロークと扱く強さを教えると、ディルドを左手に持ち替え、右手を朱里のクリトリスに伸ばした。

 

「ああっ! いいっ! オマンコぉ!・・・いくぅっ!」

「私もっ! 一緒に! イクっ!」

 

朱里はクリトリスをコロコロと転がされ、膣には奥まで深くディルドが差し込まれた。

頭の中が真っ白になり、腰が勝手に持ち上がる。

 

「んくうっっっっ!  うううっあぁぁぁぁっっっ!」

「んっ、んっ、んあぁぁっ!」

 

ほぼ二人同時にアクメに達した。

ペニスを続けて擦られると切ないので、左手で動きを止めさせた。

朱里の左手にはべっとりと半透明な射精物が付いていた。

 

「はあっ、はあっ、はあっ」

「はふっ、はふっ、はあっ、はあっ」

二人の粗い息が響く。

 

 

朱里を見ると、股を弛緩しひろげたまま、目をつむって荒い息をしていた。

 

「はふっ・・・ふうっ・・・どうだった?」

「すごい・・・エッチな事しか・・考えられなくなっちゃった・・・んっ・・」

「まだ、気持ちいいでしょ、んふふっ、女の子の方のアクメって長く続くから」

「んっ・・オチンチンは違うの?」

 

「オチンチンの方は瞬間湯沸かし器みたいなものかな。

 一気に快感が来て、キュウッて射精感と同時にイクッていう感じ」

 

「いいなあ、私もオチンチン欲しい・・・」

「んふふ、羨ましいでしょ。

 両性って両方あるから、両方で同時にイクと、気絶するぐら気持ちいいのよ」

 

「あ、そのままの姿勢でディルドだけ抜いて、お股は広げたまま」

「え? どうして?」

 

「初めてのアクメって、おしっこ漏らしちゃうことが多いから。

 さ、カメラに向かって・・ぶぃ! て抜いて」

 

言われたとおり、朱里は手でブイサインを作り、片手でヌロンとディルドを抜いた。

 

 

幼い膣から愛液の糸を引いて抜き出される様子と、膣口が少しづつ口が萎んでいく姿がくっきりと映し出される。

 

みるくはクポンと音を立ててディルドを抜き、膣口が緩々と萎んでいく姿を、手で陰唇を開きカメラに写す。

 

みるくはベットの下から、タオルを出すと朱里の漏らした尿や体液をふき取った。

 

「さ、喉も乾いたしお茶しようか」

「はあ・・この年で漏らすなんて・・」

「いや、よくあることだよ、んふふっ」

「だ、だれにも言わないで・・」

 

みるくはパンティを履き、服を整えた。

「あ、あれっ?」

 

朱里がコロンとベットの横で転がる。

どうやら腰に、力が入らないようだ。

 

 

「ああー最初はそうなるよね。

 すごい快感の後、腰に力が入んないの。

 でも数分すれば治るよ」

 

みるくはそう言いながらモニターを止め、カメラからデータチップを取り出しポケットに入れた。

 

そして使用したタオルを、決められたビニール袋に入れ、使用したディルドを濡れタオルで丹念に拭き、最後に消毒液をスプレーし、もう一度乾いたタオルで拭いて引き出しに戻した。

 

「ねえ、ディルドってどこで買えるの?」

「まあ、ネットでも買えるし、所謂ポルノショップでも買えるけど、入店には18禁の制限が有るからねぇ。

 欲しいの?」

 

「う、うん。欲しいの・・練習したいし・・・その・・・」

「はっきり言いなよ、気持ちいいから、欲しいって」

 

「ほ、欲しいの!」

「判った、後で買ってあげる。

 クラスのみんなには内緒だよ。

 あと親に見つかっても私からって言わない事。

 まあ、見つかるような所に置いちゃダメ、可能なら学校のロッカーに置いておいた方が良いかな」

 

 

「わ、わかった・・高いかな・・・」

「1000円ぐらいからあるよぉ、送料入れても1300円ぐらいかな。

 あまり太くなくってリアルじゃない方が気持ちいいの」

 

「選んでくれる?」

「いいよ、任せてくれるなら」

 

 

その後、二人は部屋を片付け後にした。

 

「紅茶・・冷めちっゃたね」

「うん、でも冷めてても良いわ。

 あ、美味しい・・」

「セックスって意外に全身運動なんだよ。結構水分も失うしね」

「みるくさんの精液って舐めて見たかったなあ・・」

「まだちゃんとした精液じゃないけどね。

 苦みもないし匂いも薄いし」

 

「え? そうなの?」

「まあ、授業ではそんなことまで教えないし、現物見られないからね。

 そうそう、特殊研修なら先生の精液見られるよ。

 ちゃんと味見もさせてもらえるし、希望すれば、膣にも入れてもらえるんだよ」

 

 

「え? 妊娠するよね」

 

「まだ大丈夫かな。私たちだと。

 来年以降は、生理が来だす娘もいるからそのチェックされるけどね。

 生で妊娠する可能性の有る精液なんてまずないから」

 

「先生って、両性の・・」

「うん、学年主任だわ今年から。

 まあ、普通の男性よりすっごく射精量が多いけど味やにおいは変わらないよ」

 

「ええ? みるくさんて男性とも経験が有るの?」

「男性とは無いけど、ひょんなことで男の人の精液が手に入ってさ。

 何人かとシェアしてエッチに使ったの」

 

「使った?」

「うん、シリンジでオマンコの中に入れて、指入れ合ったりね。

 まだ小等部に入る前・・5歳ぐらいの時。

 あと、飲んだりね。

 初めてだったなぁ精液飲んだの」

 

「ねっ、ねっ、どんな感じ? 精液ってどんな味?」

 

「まあ、美味しくないよ、酷い味だよ、とてもじゃ無いけど性的に興奮してなきゃ飲めたものじゃないわよ。

 好きな人や、余程エッチな気分になってれば口に含めるけど。

 精液ってpH7.2から8のアルカリ性なんだよ。

 だから苦いの。

 あとエグ味が凄いの。

 喉に絡みつくし口の中は、精液の匂いでいっぱいだし。

 でも不思議でさ、興奮してると、とってもエッチな気分になれるし、大好きな子もいっぱいいるよ」

 

「見てみみたいわ・・」

 

「特殊研修受けるとみられるけど・・あ、先生に言えば分けてもらえるよ」

「先生のが?」

 

「それも有るかもしれないし、上級生のが多いかな。

 私も何度か分けてもらってる。

 精液膣の中に受けると"妊娠するかもしれない"って言うものが、膣に入ってると思うと、ゾクゾクするほどエッチな気分になれるし、膣もすっごく濡れるから、ディルドやペニスを入れても、気持ちよくヌルヌルしてて良いしね」

 

「いいなあ・・」

 

「欲しいんなら、一度だけなら分けてあげるよ。

 ちゃんとした精液だと・・・瑠衣さんかな。

 知らない人より良いでしょ。

 生の冷凍していない精液だと、バリバリに妊娠する精液だから。

 一度冷凍すれば良いんだけど、そうなると質感が変わっちゃうのよね、精液って。

 出したては、プルプルのゼリーが混ざったドロッとした感じだよ」

 

「お、お願い!」

 

「あー、生ものだからすぐ使わないとダメだし、保管するなら冷凍庫だよ。

 あと一度冷凍すると、サラサラになっちゃうし、匂いもゴム臭くなるからね。

 先生経由だと、ポリウレタン製のコンドームだから、ゴム臭くないよ。

 まあ、ゴム臭い方が好きって言う娘もいるらしいけど」

 

「そっかあ、ちょっと考えてみる」

 

それから一週間、アーニャやプージャに和解したことを説明したり、朱里に合うディルドを通販で購入したり、朱里とのエッチを編集した動画を作ったりと過ごした。

 

「あ、朱里ちゃん。ちょっといい?」

丁度昼を取りに食堂にやってきた朱里を捕まえた。

 

「はい、これ頼まれてたもの。

 あとこれはあの時のデータだよ。

 値段は1320円、データチップは余りものだから上げる。

 でね、学校のタブレットやスマホに入れたらダメだよ、理由は解るよね。

 持ってる?」

 

「うん、自分用のタブレット持ってるわ。

 学校のとは違うのを」

 

「間違って学校のタブレットに入れないでね。

 とは言っても学校のは、一度分解しないと入れられないから、大丈夫だと思うけど。

 あと、ディルドは、一見マッサージ用のスティックみたいな形のを選んだから、親に見つかってもマッサージ機って言えば、上手くいけばごまかせるかもね。

 でも使ってるとこ見られたらアウトだけど。にししっ」

 

朱里はポケットから小さな布袋を出し、袋の中で器用にパッケージを開け袋の中に入れた。

「ほら、これで判らないし、持ち歩くから大丈夫」

 

みるくは頭を抱えた。

「ディルドを持ち歩くJS三年女子・・・うーん」

 

「帰る時は、学校のロッカーに入れてくもん、お母さん、時々勝手に部屋掃除に来るから」

「じゃ、その方が安全だね」

 

「みるくさんはどうしてるの?」

「あ、部屋のチェストかな。

 あとペントハウスの私専用の作業部屋にも隠してるかな。

 まあ、親も知ってるから、見つかっても問題ないけどね」

 

「お、怒られなかった?」

「うーん、無茶や危険なオナニーしたときは少し怒られたけど、ちゃんとオナニーのしかたやエッチなお道具の使い方を教えてもらったよ。

 ほら、私のママって産婦人科医だしね」

 

「だからあんなに詳しかったんだ・・」

「そろそろ妊娠の危険性のある生のセックスや、精液を使ったオナニーには、注意しなさいって言われているけどね」

 

朱里は買ったディルドを、トイレの個室に入ってゆっくりと眺めた。

表面はシリコンで覆われているものの、中は硬いプラスチックで出来ており、太さが一番細い所で20ミリ、太い所だと30ミリ弱、長さは15センチぐらいだ。

 

「本当にマッサージステックみたい・・」

 

ドキドキしながら帰宅し、バッグに入れ持ち帰ったままのディルドを、机の引き出しの奥に入れる。

どうしても今夜使ってみたかったし、あの時の画像も気になる。

 

姉は一人部屋だが、朱里は妹と同じ一室を使用していた。

しかし、やっと部屋の中央にアコーディオンカーテンだが仕切りを作ってもらえたのだ。

 

眠る時はこれで仕切ってしまう為、妹が眠ってしまえばオナニーしてもバレにくい。

まあ、突然妹や家族に開けられれば厳しいが、朱里のスペースはドアの無い奥の方で、妹に突然開けられることも無いだろう。

 

まあオナニーするのは夜中を考えているので、妹はとっくに夢の中だ。

姉は入って来る事は無いし、どうせ妹を朝起こすのは朱里の役目だった。

 

「じゃあ、お姉ちゃん寝るね。おやすみぃ~」

「うん、私はもうちょっと起きてるから」

 

妹は近所の幼稚園だが結構夜更かしする、だいたい眠ったかどうか、母が寝る前に見に来るので、灯りやタブレットを使っていれば、アコーディオンカーテンの下の隙間から見えるので、注意される可能性がある。

 

 

スマホの目覚ましを午前4時に設定し、とっとと眠る事にした。

 

「珍しいなお姉ちゃん。疲れてんのかな。

 やっぱり端正ってとこ厳しいのかな。

 まあ、私は普通のとこ行こうかな。遊ぶ時間無いと嫌だし」

 

そう言ってその1時間後、ベットに入った。

 

 

夜の11時、部屋のドアが静かに空いた。

母の手が、アコーディオンカーテンを少しだけ開け、朱里が眠っている事と、その妹が眠っている事を確認すると、そっと閉めて出て行った。

 

「子供たちは寝たみたい。私たちも寝ましょうか」

「なあ、子供たちには家を買う事まだ内緒なのかい?」

 

「そうね、たまたま同じ市内だと言え、中古住宅だし、娘たちには2月くらい前で良いんじゃないかしら。

 幸い転校も必要ないし、まあ、朱里の学校のバス停が、ちっょと変わるのと、遠くなるくらいかしら」

 

「俺もやっと管理職だしな、意外に高くなかったので何とかなるよ。

 子供たちにも一部屋づつ部屋を与えられるし、俺のテレワークの場所も取れたしな」

 

「まあ、朱里が特待生になって大幅な学費の割引と、無利子の奨学金が得られたのも大きかったわね。

 でも小等部、中等部、高等部まで行くにはもっとお金かかるわよぉ。どうするのよ」

 

「幸い会社も好調だし、うちの会社だけバブルみたいなもんだよ。

 給与も他よりいいから、今から貯めとけば何とかなる金額じゃないか。

 その時になってから考えようよ。

 でもトンビから鷹だよなぁ。まさか端正に入れるとは思わなかったよ」

 

妻はイザとなれば、夫に内緒で運用している株を、処分しようと考えていた。

数年単位で上がる株を探し、地道に買い増やし、今では中古住宅を即金で帰る程溜まっていた。

気が付くと夫は既に鼾をかき始めていた。

 

 

午前4時、スマホの振動で、朱里は目を覚ました。

時間的には7時間も睡眠が取れているので、意外に目はすっきり覚めた。

 

ベットの横にある勉強机の上から、自分のタブレットを取り、スイッチを入れる。

既にメモリーチップは入れてあるので、起動すると輝度を下げ、ブルートゥースで繋がるイヤホンを片耳だけ入れた。

 

フォルダを開く前に、引き出しから、取り出し枕の下に入れてあった細長い布の袋を取り出し、中身を取り出した。

 

”これが今日私のオマンコに入るんだ・・・みるくさんから聞いて使い方は解るけど、えーっと痛くなるようなら、そこで留めてじっとするんだっけ”

 

朱里はパジャマの下だけとショーツごと脱ぎ、薄手の羽根布団を被った。

声が出ても聞こえにくいように、枕ですぐに口を塞げるよう顎を乗せ、その先にタブレットを置く。

 

タブレットにメモリーを差し込み、みるくから貰った動画のフォルダを開いた。

フォルダには幾つかの、画像データが入ってていた。

 

忘れることができない、あの日の日付が付いたデータの他に、幾つかの見慣れないデータが有った。

古い日付から開くことにした。

 

今から日付は一年ほど前に遡る、その日付をダブルタップすると、すぐさま動画アプリが起動し、画面にはみるくさんが大写しで映った。

 

「端正学院小等部2年一組高園みるく7歳です。

 今日はやっと、尿道の奥の奥まで、ブジーが入れられるようになったので、みんな私の尿道オナニーを見て貰おうと思います。

 また、初めての子宮口にブジーを入れてみたいと思っています。

 このオナニーはとっても危険で、下手をすると子宮内を傷つけ、一生赤ちゃんが産めなくなるかもしれません。

 でも、子宮の中が気持ちいいのかどうかもわかりませんし、最初で最後かもしれませんが、奥まで入れてみたいと思います。

 はあ~っ、ドキドキするぅ。じゃあ始めますね」

 

画面のみるくはそう言うと、カメラの前に長い湾曲した棒を手に持って、良く見える様に写した。

 

「これはママからあたえられ・・・いえ、私が欲しいとお願いして、私のペニスに合うサイズを買ってもらった尿道ブジーです。

 ブジーと言うのは、簡単に言えば単なる棒なのですが、私のオチンチンの尿道に、差し入れて気持ちよくなる道具です。

 

 本来は医療用で、尿道が狭くなった人を、無理やり広げる器具なのですが、私はこれを貰ってから、銀ロー付けという手法で、表面にこうしてミミズの様な凹凸をつけました。

 とっても苦労して、何度もやり直して、ママにも確認してもらって、やっとこれなら入れても大丈夫、とお許しが貰えた宝物です。

 

 ほら、見えます? 表面に薄くミミズの様な模様が入っているでしょう? 

これがオチンチンの中の、尿道の気持ちいい所を優しく擦ってくれ、本当に気持ちよくなるんです。

 もちろん奥までの入れ方は、ママに指導して貰いながら、いまでは膀胱まで入れることが出来る様になりました。

 今まではプレーン、つまり滑らかなブジーを使用していたんですが、今日初めて、この尿道オナニー専用のブジーを使います。

 期待で既にオチンチンは、完全にフル勃起ですし、事前にエッチな動画を、2時間ほど見続けてカウパーもたっぷり出ています。

 この動画を見てくれた人が、エッチな気分になってくれれば幸いです」

 

 

彼女はそう言うと、ベットに横になりペニスを左手で握った。

とたんに、誰かが手で撮っているのだろう、ペニスの先つまり亀頭が大写しになった。

 

それを見ているだけで既に朱里はオマンコがムズムズし始め、瞬きを忘れるほど画面に映るみるくのペニスに夢中になった。

 

 

「じゃあ、・・・・最初にブジーに、たっぷりとカウパーを塗り付けます」

みるくはそう言うと、ペニスの鈴口を指で、開き根元の方から尿道を扱いた。

 

とろりと透明なカウパーが鈴口にたっぷりと上がってきて零れそうになる。

 

 

"す、すごい! なんてエッチなの!"

オマンコがきゅんとする感覚がして、思わずクリトリスへ手が伸びそうになった。

 

画面に映るみるくのペニスは、真っ赤に大きくなった亀頭が、鈴口を開かれ、溜まったカウパーがブジーという棒に、塗り付けられていった。

 

 

「じゃ、入れますね。

 最初は、最初に気持ちいい場所のオチンチンの、根元のあたりを擦ります」

そう言うと、鈴口にブジーがまっすぐに当てられ、にゅるりと尿道に差し込まれた。

 

カメラはペニスの横から写されているので、尿道から入り込むブジーが尿道を押し広げ入り込んでいく様子が、良く解った。

 

 

ペニスの一部分だけ膨らんだようになって、それがペニスの根元へと動いていく。

 

「んんっ・・・ああんっ・・気持ちいいですぅ。

 プレーンなブジーとは全然違うわ・・・んあぁぁっ! 射精しちゃいそうです・・・んあっ!」

 

 

そしてカメラに明らかに判る状態で、ブジーが動いている様に映った。

溜まらず朱里は自分の割れ目に手を伸ばし、クリトリスを弄り始めた。

 

「ふっ、ふっ、ふっ・・んっ・・」

 

"ダメっ声が出そうになっちゃう!"

 

口を大きく開け、呼吸音が響かない様にして、クリトリスを下から、弾く様に動かす何時ものオナニーを始めた。

 

画面にはみるくが、顔を真っ赤にし手口を大きく開け、喘ぐ姿が映り、あん、あんっと喘ぐ声がイヤホンの耳から聞こえた。

 

 

「す・・すごい・・・全然ちがうっ・・んあっ! とっても気持ちいいです!」

 

画面にペニスのクローズアップがインポーズで写され、喘いでいるみるくが時折苦しそうに眉を八の字にし、快感に抗っていた。

 

「だめっ・・・まだっ!

 イッちゃだめぇっ! もっとぉ!

 はふっ、はふっ、もっと・・奥まで!」

 

ペニスとブジーが良く解る状態の画面に切り替わり、まだ体の外にあるブジーの長さが良く解った。

 

「ごめんなさい、イキそうになったです。

 少し休みを入れて、何処まで入っているかお見せしますね」

みるくはそう言うと、もう一本のブジーをカメラの撮影者? の手が伸びて渡した。

 

「これ湾曲の形も長さも一緒のブジーです。

 違うのは快感を誘う為の模様だけ。

 ほら、解ります? もうこんなところまでオチンチンの尿道に差し込んでいるんです。

 とっても気持ちいいです」

 

そう言って、ペニスにあてがうように差し込まれているブジーの先端の位置を示した。

 

「じゃあ、一番気持ちいい前立腺まで入れますね。

 一生懸命堪えますけど、射精してしまったらごめんなさい。

 動画はそこで終わりになります。

 

 もし我慢出来たら、クスコを膣に入れて貰って、子宮口が見える様にして、このブジーを子宮口から子宮に入れてもらいます、応援してくださいね」

 

ペニスが少し下に向けられた後、みるくの手は奥へブジーを差し込んで行く。

 

「あああっ・・・・んああああっ!」

 

完全に膀胱の直前にある前立腺に達したのであろう、みるくは下唇を噛み快感に耐えている。

 

「あうぅぅっ! す、凄いっ! 今までと全然違うのっ! はあっ、はあっ、はあっ・・」

余りの快感に手を、止めざるおえなかったのだろう、荒い息をして目をギッュとつむり、暫くはじっとしている。

 

そんな姿を回る様にいろんな角度からカメラは映した。

 

 

「はあっ、はあっ・・・何とか射精を耐えました。

 頑張りました。はふっ・・・次はお待たせのオマンコの方に行きます」

 

みるくに三角定規を分厚くしたようなクッションが渡され、みるくは自らそれを両足を上げて背から腰の下に宛がった。

 

「セルフマンぐり返しです。

 どうです? 私のオマンコ見えてます?」

 

画面には膣から愛液を滴らせた陰裂が映り、すぐその上にはとても8歳とは思えないほどの大きさの、ペニスが亀頭をはち切れんばかりに膨らませ、尿道にブジーが差し込まれている姿が映る。

 

朱里はたまらず枕元に置いてあるディルドを手に取り、自分の膣口にあてがった。

 

"膣に真っすぐ! 真っすぐに入れるの!"

 

"私もみるくちゃんのオナニー見ながら一緒にイクのっ!"

 

膣口は既に濡れていて、朱里の膣は素直にディルドを飲み込んだ。

少し押し込むとピリッとした痛みを膣に感じた。

 

 

"無理しちゃダメッ、もっと馴染ませなきゃ"

そう思い、ゆっくり押し込む力を右手に加えた。

 

再び、ピリッと何かが切れたような痛みが走る。

 

"処女膜破れちゃったかも・・・でもきもちいい・・・ああ、処女自分で破いちゃった・・"

 

何故か目尻から、一滴の涙がこぼれた。

頭の中はエッチな事でいっぱいで、ピンク色に染まっているのに何故か涙が零れる。

 

ディルドは丁度太い所が、処女膜を超えたのか、手を離しても膣から抜けることなく留まっている。

ディルドに押し広げられた、膣の異物感が凄い。

 

自分が、いやらしいエッチな道具を、オマンコに入れているって思うと、頭が沸騰しそうになった。

奥まで押し込みたい衝動を押さえ、画面に集中した。

 

 

「いまから、クスコいれます。

 簡単に言うとオマンコ広げ器です、もう処女じゃないんで簡単に入ります」

 

そう言うと画面のみるくは、クスコという金属製の鴨のくちばしの様な器具を、膣に宛がい膣口から差し込んだ。

 

「んあっ! まだ、ちょっと私にはきついです・・・んっ・・・見えます? 中の秘密の場所」

そう言うと、膣の深い所まで阻止こみ、クスコの横に着いたレバーを握り横に着いたネジの様な物を回して固定した。

 

「はあっ・・はあっ・・広げると・・・んっ・・きもちいいです・・・すっごい異物感・・・広げられているのが自分でも判ります。

 見えてます? 私の子宮口・・・まだ幼い子供の8歳の子宮口です」

 

カメラにライトが付いているのか、クスコの中を明るく照らすようになり、膣の奥に半分埋まった様な、ドーナッツ状のピンク色の子宮口が見えた。

 

朱里の頭の中は完全に沸騰した。

 

 

"すごいっ! こんなことまでっ! なんて卑猥でエッチなの!"

 

カメラはピンを膣奥の子宮口を舐める様に撮り、クスコから流れる愛液を撮った。

 

そして、また撮影者から一本の棒が渡された。

 

「じゃあ、初めての子宮姦です。

 私まだ8歳なのに子宮姦しちゃいます!」

 

そう言うと、自らクスコにブジーを入れ、子宮口に入れようとするが、見えないのか上手く子宮口には刺さらない。

 

見かねた撮影者が見かねたのか、手が伸びて子宮口に先端をあてがった。

 

「ごめん上手く入れられないから入れて貰っていい?

 私自分のオチンチンにブジー入れるから」

 

そう言うと撮影者の手はブジーを持ち、子宮口に先端をあてがい、回すようにして子宮口を開いて差し込んだ。

 

 

「んっ・・・おもっ苦しい!

 鈍痛がする気が・・・でもオチンチンで気持ち良くなって、射精と同時に奥にまで入れてくださいね」

 

そういうとカメラは少し引き、ペニスに根元を超え前立腺まで入り込んだブジーを2センチほどのストロークで抽送を始めた。

 

 

「ああっっ! だめぇっ! こわれるぅっ! オチンチンもオマンコも壊れちゃう!」

その画像を見ながら、朱里は一気にディルドを膣奥まで押し込んだ。

 

 

「ふぐぅっ!」

思わず声が上がってしまった。

押し込んだままにすると、キュンキュンと体の奥から、初めて感じる快感が上がってくる。

 

たまらず、ディルドをぐっと押し込んだり、力を抜いたりして、さらに快感が体の奥から上がってくるのを誘う。

 

「んっ・・・はふっ・・・んっ・・・」

く潜った声が枕のおかげで、響かず小さくなるが、とてもそんなことを気にしている状態ではなかった。

 

画面ではペニスにブジーを抜き差しし、同時にペニスを左手で上下に擦り、子宮口にはブジーが突き立てられ喘いでいる。

 

「んあああぁぁぁっ! いぐぅっ!」

シュッとペニスからブジーが抜き去られるとともに、鈴口から透明なカウパーと、それとは違う体液がお腹の上に、ポタポタと落ちて行った。

 

同時に、撮影者の物だろうか、別のオチンチンが出てきて、同じようにクスコで開かれた膣の中に、体液が出され落ちて行った。

 

そして、膣の中に溜まっている愛液と混ぜられ、子宮口に押し込むように抜き差しされる。

 

みるくの体がくたりと弛緩し、ビクンビクンと揺れるペニスと子宮口に刺さったままのブジーが映る。

朱里はそれを見ながら「んんんっ! んーーーっ!」と声を上げ、体を反らせてアクメに達した。

 

 

「はあっ、はあっ、はあっ」

 

口を大きく開け酸素を求める。

 

膣からは少しの痛みと、大きな快感が溢れ、思わずおしっこを漏らしそうになる。

でも念のため、脱衣所から新しいバスタオルを持ってきて、二重に畳んで腰のあたりに敷いているので、多少は漏らしても大丈夫だろう。

 

 

画像は最後に膣からクスコが抜かれ、子宮口にブジーが刺さったまま、幸せそうに失神するみるくを捉えた。

 

そして画面は切り替わり、裸のみるくがベットに座ったまま話だした。

 

 

「この画像をみている皆さん。楽しんで頂けました? 

 今日みるくは、初めての子宮姦をしちゃいました。

 幸い子宮口に入れたのは、一番細いブジーだったた為か、出血はしませんでしたが、オチンチンの方は無理しちゃったのか、僅かに出血しちゃいました。

 1週間ぐらいは尿道オナニーお預けです。

 あと、やっはりオマンコの奥って言うか、下腹がじわっと痛いです。

 本来精液以外は、入る事のない子宮口を、無理やり開けて、ブジー入れちゃったからですね。

 快感は余りないというか、判らなかったです。

 頑張ったのに残念。

 みんなはこんな無理しちゃだめだよぉ。

 お母さんに怒られちゃうから。

 赤ちゃん産めなくなったら大変だしね。

 さて、また機会が有ったらみるくのオナニー見てくださいね。

 アリヴェデールチ!」

 

 

画像はそこで終わっていた。

灯りは枕元のティッシュを何枚か取り、股間に当て、ディルドをヌロッと抜き出した。

 

ディルドを顔の前に持ってきて、タブレットの灯りで確認すると、自分の体液の他赤い物が付いていた。

 

股間のティッシュをそのままにして、別のティッシュでディルドを拭うと、まぎれもない鮮血が付いている。

 

 

"ああっ、やっぱり自分で処女破いちゃった・・・私ってバカ・・・破るならみるくさんのオチンチンで破いて欲しかったな"

 

濡れティシュを一枚とり、良く拭いて袋にしまう。

 

股間のティッシュは、張り付いたのか上手く取れなくて破けてしまった。

もちろん、べっとりと濡れた愛液と、綺麗な赤い血が目に入った。

 

出来るだけ綺麗に取り、女児ショーツとパジャマのズボンを履き、タブレットの電源を落とし机に戻した。

 

 

明日ウォシュレットで綺麗に洗えばいいか、あ、でもショーツに血が付いてたらどうしよう。

そう思って、再び新しいティッシュを股間とクロッチの間に挟み、眠ることにした。

 

窓の外は少し明るみ始めていたが、起きるまでまだ2時間ほどある。

気だるい体を眠る姿勢にして、スマホが朝の6時半に動くことを確認して、朱里は目を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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