※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

22 / 52
初めて知った快感に朱里ちゃんは夢中になります。



朱里ちゃんは、ディルドオナニーに夢中

 

 

 

 

 

 

それから2か月、朱里は、ディルドオナニーに夢中になっていた。

 

膣が慣れてきたのか、最近では膣の中、特にGスポットと奥、子宮口の奥の方がとっても気持ちよく、声が上がってしまうのを、どうやって抑えるかが困難になってきた。

 

 

一度は「おねえちゃん! 寝言うるさい!」妹に怒られてしまった。

余程大きな声を、出してしまったのだろう。

 

あれから何度もタブレットで、貰った動画を見ながらディルドを自分の膣に入れ、オナニーを繰り返した。

 

今では全く痛みも無く、出血もしない。

ただひたすらに気持ちが良く、朱里はディルドオナニーに、夢中になってしまっていた。

 

 

学院祭も終わり、季節は既に冬めいてきた。

校門の途中にあるポプラも、すっかり黄色と赤のグラデーションに代わり道路に落ち始めている。

 

 

 

朱里は意を決して職員室のドアを開けた。

 

”確か相談先は、学年主任の三田先生だったはず”

 

職員室の真ん中の通路を歩き、三田先生の机を探し出した。

しかし、机には「三田小枝子」とネームプレートは有る物の、誰もいない。

 

 

キョロキョロ探していると

「三田先生かしら、探しているのは」

と隣に座る先生に話しかけられた、たしか3組の副担任だったはずだ。

 

「はい。三田先生に御用があり伺いました」と朱里は尋ねた。

 

「いま、自販機に飲み物買いに行っただけだから、すぐ戻ってくると思うわよ」

「はい、では待たせて戴きます」

 

 

朱里が待っていると、1分もしないうちに炭酸の飲料水を持って、帰ってきた。

 

手に持っているのは、毒飲料などと陰口を叩かれる有名なコーラ色の炭酸飲料だった、しかも、350mlの缶ではなく、500mlのペットボトルだ。

 

 

「この子、相談が有るみたいよ」と隣の教諭が三田に伝えた。

 

「ここで話せる事? それとも別室がいい?」と三田は朱里に尋ねた。

「別室でお願いします」と朱里は、はっきりと伝える。

 

三田はタブレットを持つと、小さな会議室に予約を入れ、話す場所を確保した。

 

 

「時間が30分ほどしか確保できないけど、足りなかったら別途時間を確保します。

今日はとりあえずどんな内容か聞くだけね」

 

「はい。それで結構です」

 

 

第三面談室と表記されたドアを開け、三田が先に入り、朱里を入って来るように誘う。

 

「そこに座ってくれる? ところで炭酸は嫌い?」

「いえ、どちらかと言うと好きです」

 

「そう、じゃ一緒にいただきましょう。

 喉乾いちゃったのよ」

 

三田はそう言うと、戸棚から紙コップを二つ取り出し、テーブルの上に置き、パキッという音と共にボトルを開けた。

 

 

「で、相談と言うのは?」

「あの・・・・わたし・・・エッチなんです」

 

「あら、奇遇ね。

 みんなそうよ。

 不思議な事に、クラスの子もみんなエッチなのよ」

 

「いえ・・そうじゃなくって・・」

 

「ね、どんなエッチが好きなの?」

「えっ? ど、どんなですか・・・」

 

「うん。エッチなものを見たり読んだりするのが好きだとか。

 性器を触るオナニーが好きだとか、あと極端なのは、男の人に犯されたい、なんて物も有ったわね。

 そんな子も居たのよ実際。

 先生だってエッチは大好きだし、大抵の人は大好きなの。

 誰かにエッチな事をしているところを、見て貰いたいだとか、性器を広げて夜の街を歩きたいだとか。

 性教育が始まるとどっと増えるの。

 でも全然異常な事じゃないわ。普通の事なのよ」

 

 

「あの・・オナニーが止められないんです」

「週にどれくらいするの?」

 

「2,3回です」

「ごく普通の回数ね。

で、どんなスタイルでするの?」

 

「ディルドです。

それを膣に入れて奥まで突いてイキます」

「ちゃんとアクメには達してる?」

 

「はい。毎回」

「ふーん、どんなディルドでしてるの」

 

朱里は、バッグの中から布の袋に包まれたディルドを、テーブルの上にコトリと置いた。

「見せて貰っても良い?」

「はい」

 

 

三田は袋を持ち上げ袋の口を緩めてディルドを取り出した。

 

「あら、結構大きいのね。

 最初は血が出なかった?」

 

「最初だけ出ました。

 でも二回目からはなんとも」

 

「生理は来てる?」

「いえ、未だです」

 

「家族にバレたとか怒られたとかは?」

「幸いまだバレてません・・・たぶん」

 

「ふむふむ、なるほどぉ。

 で、どうしたいの?

 オナニー止めたいとか、隠れてする場所に困ってるとかなの?」

 

「あの・・とってもオナニーが気持ちよくって、とても止められそうにありません。

 時折休み時間にトイレでしたり、用具室に隠れてしたり・・・家では家族が絶対に寝静まっている夜明けに起きてしたりとか・・・あの・・・実はもっと気持ちよくなりたくて・・・声を大きく上げてると凄く気持ちよくって・・・どうしたら良いでしょう」

 

「ふうん、つまり、心置きなくオナニーできる場所が、欲しいってことなのね?」

「はい」

 

「きっかけは、やっぱり性教育?」

「まあ、そう言えなくも無いですけど、実際のきっかけは、高園さんとエッチな事をしたのがきっかけです。

 初めておしっこ漏らすほどアクメに達して・・・ディルドの細いのを貸してもらって・・・なんども・・・最初は処女を貰ってって言ったんですけど、初めてだと慣れてないと無理だし、痛いからディルドで練習しなさいって、代理で買ってもらったのが、このディルドです」

 

「なるほど、両性のオチンチンは大きいからねぇ。

 でもこれが入るってことは、中学生のあたりの男の子だと楽に入るわよ。

 まあ、慣れれば高校生でもいけるかな。

 つまりセックス出来るってこと。

 そんな予定は有るの? あとこれでオナニー始めてどれくらい?」

 

「今のところは高園さんとのセックスしか考えていません。

 ディルドは使い始めて二か月ぐらいです」

 

「手を見せて、テーブルの上に置いて、あ、逆。

 爪が見える様に」

 

 

朱里は掌をテーブルに付けて指を伸ばした。

 

「おうーん、ちょっと爪が伸びてるわね。

 オナニーする時は爪は綺麗に切りそろえておくこと。

 あと、ちゃんとお風呂に入って、オナニーの直前に手は消毒して。

 膣にも指入れるんでしょ?」

 

「はい、ディルド入れる前は入れます」

 

「じゃ尚更ね。

 あと、性具つまりディルドは、ちゃんと使用後綺麗にして消毒してる?」

 

「はい。正しいかどうかは判らないですけど」

 

「もっと気持ちよくなりたい?」

「はいっ!」

 

「んふふっ、解ったわ。

 特別研修を受けてみるつもりは無いかしら。

 両性は漏れずに案内するのだけど、女の子の場合希望者や性の事で、悩んでいる子だけなの。

 どう?」

 

 

「あの・・・両性の・・子たちとですか?」

 

「最初は私とマンツーマンよ。

 でも二回目からは希望する子たちとか、両性と一緒の場合もあるわ。

 最近はそういう子は大分落ち着いてきたけど、性教育が始まると、ポツポツ貴方のような女の子が出てくるの。

 でもごく普通の事なのよ。

 あなたが別に性欲が強いとか、そんなことじゃないの」

 

 

「はい。受けたいです。

 宜しくお願いします」

 

三田は特殊研修室の開いている時間を確認しながら言った。

 

「判ったわ、いつが良いかしら」

 

「出来るだけ早い方が良いです」

「最初は時間がかかるから・・・土曜日でいいかしら。

 今週は教室の予定が、午後から全部埋まっちゃってるから、来週の土曜日午前9時に、特殊研修室へ来てください。

 あと、着替えのショーツを一枚持ってくること。

 シャワーも一応あるけど家で浴びてから来た方がいいわね。

 あ、そのディルドも持ってきてね。それでいいかしら」

 

「はい! 宜しくお願いします」

 

 

朱里は、次の次の土曜日まで何回か、ディルドオナニーが我慢できずにしてしまったが、別に止められているわけでもないけど、予約の3日前から、何となくオナニーは止めていた。

 

1週間前になると、母のスマホにも、自分のスマホにも、研修の告知が配信された。

 

当日になり朱里は朝早く起き、お風呂で体を念入りに洗った、特に性器や肛門は良く洗う。

クリトリスも恥垢が溜まってたら、恥ずかしいので、クリトリスの包皮を剥いて綺麗にする。

 

 

一番のお気に入りで、なおかつ新しい女児ショーツを身に着け、バッグにディルドと予備の女児ショーツを入れ、制服に着替えてバス停へと向かった。

 

いつも端正のバスは、8時ちっょと前に来るが、土日の運航は異なる。

学校のスマホで確認すると、来るのは7時45分だ、その後は8時30分。

 

8時30分でもギリギリ9時に間に合うが、1本早いバスに乗ることにした。

何時もよりもっと大きい路線バスに近いバスがやってきた。

 

 

学校までは25分。

 

バスの中は、上級生や中学、高校生まで居る。

皆決められた通り制服だが、小等部、中等部、高等部とデザインが異なる。

 

高等部の制服は、腰の後ろに大きなリボンが付いており、歩いたり動くと揺れる。

中等部の制服は、高等部より少しリボンが小さく、動きやすくできている。

 

小等部は、今も朱里が着ているもので、ベストが無く上はブレザーだ。

スカートのリボンは小さなもの、とは言っても、優に幅が2センチほどある、リボンが付いている。

 

バスの中はまるで、どこかの48と番号が付く、アイドルが乗っているような感覚だ。

それに最も違うのは、短いスカートの裾から覗く真っ白なパニエだ。

日本の女子制服でも、こんなにたっぷりとしたパニエを付ける制服なんか端正ぐらいだ。

 

バスの運行時間表を見ると、小等部から中等部、そして高等部へと回っていくようで、いつもの小等部直通ではなかった。

 

校門のセキュリティゲートを抜け、バスは学院内に入った。

 

 

 

「次は小等部。小等部前です」

だれか小等部の人が乗っているのだろうか、次停車のランプが点り、小等部のバス停に止まった。

 

「降りる子いるから、みんな通してあげて!」

高等部のお姉さんが声を上げてくれ、話をしていた人達も通路を開けてくれた。

 

 

「ありがとうございます!」

ちょっと緊張した面持ちで、つい声が大きくなってしまった。

 

時間を確認すると、意外な事にいつもより長い時間かかっていた。

朱里には見えなかったが走る路線がいつもと異なるのかもしれない。

 

既に8時30分を過ぎている。

 

 

朱里は自販機でお茶を買うと、バッグに入れ、ベンチに座った。

 

「えっと特殊研修室は・・・ここか」

 

約束した場所までは、200mほどの距離だ。

ゆっくりと落ちてくるポプラの葉を眺めながら、歩いていく。

 

 

 

「あれ? 朱里ちゃんだよね」

声に驚いて振り返ると、みるくが制服を着て立っていた。

 

「クラブ?」

「ううん、特殊研修なの」

 

「ああ、そう言う事ね。

 私も必要なら、いつでも言ってね」

 

 

「あ、ありがとう。みるくさんは?」

 

「私? 生徒会だよ。

 学院祭も終わったし学院へ出す書類出す為の会議。

 まる一日つぶれちゃう」

 

「みるくぅ! 早く行くよぉ!」

アーニャさんが旧校舎の入口から、大声で叫んでいる。

真っ白で妖精のような美人さんだ、とにかく良く目立つ。

 

「あ、またね! 研修頑張ってね」

そう言ってみるくは旧校舎へと駆けて行った。

 

 

 

相変わらず早い、体育の時間では、クラスで2番目を取る訳だ。

 

平屋の結構大きな建屋が、見えてきた。

建屋の横で大きな室外機が、音を立てて回っている。

 

ドアを開けようとすると、勝手にドアが内側に開いた。

「うん、時間通りだね。さ、入って」

 

三田先生に声を掛けられた。

 

 

 

「先生、おはようございます。

 今日は宜しくお願いします」

 

「はい、おはようございます」

 

ちゃんとい挨拶をして建屋へと入る。

 

 

中には1畳ほどのコンクリートのタタキがあり、横の壁に簡易な下駄箱が有る。

 

「靴脱いで、上着はあっちのハンガーね。

 熱いから下着になって良いわよ。

 私も熱いから脱ぐわね」

 

三田先生はそう言ってブラウスやスカートを脱ぎだした。

 

 

まるで、アメコミに出てくる女性ヒーローの様に張りのある大きなお尻、ストッキングを止めるガーターベルト。大きな胸が揺れる。

 

朱里もスリップ一つになり、下は女児ショーツだけだ。

ブラは、僅かに膨らんで居るだけなのでスリップにコットンの胸の当て布が付いているだけだ。

 

先生の紫色のショーツは、前が膨らんで居いる。

あの中、に大人のオチンチンが入ってるんだと思うと、ドキドキする。

 

「気になる? 先生も両性なのよ。

 あとでちゃんと見せてあげるね。

 でも貴方には膣に入れられないからね。

 壊れるし裂けちゃうから。

 精液も見たい?」

 

「はい!」

「解ったわ、一緒に住んでる子が研修で昨日から出張中だから、昨夜オナニーして出しただけだから、今日はたくさん出るわよ。

 期待していいから。

 あ、ディルドはそのローテーブルに、置いておいてね」

 

先生はティッシュや濡れティッシュ、それにこの部屋に有る、大きなA3サイズのタブレットを持って来た。

 

「そんなに緊張しないで。

 んふふ。

 最近、低学年の子に、この研修するの暫くぶりだから、私もワクワクしてるのよ。

 ここでは大きな嬌声を上げても、外に聞こえないし、どんなに気持ちよく乱れたって平気よ。

 先生も、たぶんすぐに勃起するから、オチンチンの大きさに驚かないでね」

 

 

「はい・・あの、海外のAVとか、エッチマンガ見てるから、大丈夫だと思います」

 

「じゃあ、研修を始めるわね。

 最初にここは特殊研修室っていって、性について学ぶ場所です。

 ちゃんと保健体育の研修単位になりますが、テストはありません。

 ここには各サイズ、子供から大人までのコンドームや、女性用の避妊具、そして精液の観察のための道具や、精子を観察する顕微鏡、オナニーやセックスで使用する各種性具、サイズも色々あるわ。

 あと、ここにはセックスやオナニーに使用する、冷凍保存された精液もあるの。

 生理が近かったり始まってたら、妊娠の可能性もゼロじゃないの。

 医療機関でするような冷凍処理じゃなくって、普通のディープフリーザーだから、生理が来て膣に入れても、妊娠することは先ずないわ。

 でもまったくゼロではないの。

 これはちゃんと頭に入れておいてね」

 

「ここにある精液で、今まで妊娠するという事例は、あったんですか?」

 

「もう既に9年近く使われているけど一例も無いわね。

 だからそのうわさが有って、ピルで避妊したりする子は少なくなってきてるわ。

 でも生理が始まってから、ここを続けて使用するとか、精液を使う際はアフターピルを拒んだ場合は承諾書、もちろん保護者のだけど必要になるのよ。

 つい興奮して学童同士でセックスした場合は妊娠する可能性もあるからね」

 

 

「わかりました」

「続けて確認するけど、オリモノは増えたりしていない」

 

「はい。まったく。

 指入れてオナニーを激しくしたときの翌日なんかは、ちょっとパンツが汚れることもあります」

 

「まあ、それは正常な体の反応なの。

 大丈夫ね」

 

 

三田は性教育でやった様な授業を、さらっと確認しながら流し、女の子のオナニーを教えて行った。

 

「そう・・上手よ・・・」

 

真っ赤な顔をして、床に置いた三角クッションに背を浅く持たせ、股間に置かれた鏡を見ながら、クリトリスオナニーをしている朱里の指導をしている。

 

「オナニーは両手で出来る方がいいの。

 どうしても利き手で行いがちだけど、片手が開くから、タブレットでエッチな画像を見たり読んだりできるでしょう? 

 両手を使うのはイク直前でいいの。

 次は膣に指入れて・・・そう・・Gスポットは知ってる? 

 ならそこを刺激して・・・爪は立てない様に・・・指の腹でリズミカルに・・・そうそう・・・気持ちよくなってきたでしょ?」

 

まだ8歳の少女が嬌声を上げ、必死にオナニーに耽る姿は、三田にとっても十分に性的興奮を催させるものだった。

 

薄紫色のパンティの上からは、とっくに巨大なペニスの亀頭が顔を出している。

パンティを少し下げ、ブラの中からコンドームを取り出すと、封を破りペニスにルルッと被せた。

 

すぐにカウパーがドロリと鈴口から流れ出し、コンドームとペニスの間に広がっていく。

 

 

「先生・・すごい・・大きくって・・・」

 

「んふふっ、ありがとう。

 両性のペニスって、大きいことが多いの。

 コンドームも、このサイズなかなか売ってないし、海外からの輸入品になっちゃうのよね。

 ここにも私のサイズのは置いてないし。

 気になるのなら触っても良いのよ」

 

 

おずおずと朱里のまだ小さな手が、三田の巨大なペニスに伸びた。

溢れ出たカウパーを潤滑剤にして、朱里の手がニュルニュルと動いた。

 

「ああんっ・・・いいわぁ・・・とっても上手よ・・・んっ・・・」

三田はうっとりと眼を閉じた。

 

 

小さな子供の手でペニスを撫でて貰うことは、三田にとっても素晴らしいご褒美だ。

たとえ出勤扱いにならなくとも、自ら進んでこの役を引き受けただろう。

 

子供と大っぴらでは無いが、責任を問われることなく、小さな娘と性的な接触が出来るだけでも幸せだった。

 

 

「んっ・・はあっ・・はあっ・・先生っ・・・はあっ、舐めても良いですかっ!」

 

切羽詰まったように、朱里は大きな声で言った。

そろそろ、一度アクメに達せさせないと、頭の中がエッチな事ばかりで、午後の研修が厳しいものになる。

 

「んっ・・良いわよ。

 コンドームの上から舐めて、片手は自分のオマンコに愛撫を続けて。

 一緒にイキましょう。先生も一緒に射精するから」

 朱里が舐めやすいように、パンティを片足脱ぎ、立膝で股を開き朱里の口の高さに合わせた。

 

朱里は必至で、大きな亀頭を飲み込もうとするが、子供の口には大き過ぎた。

 

「無理しなくていいのよ、出来る範囲で良いから。

 舌は動かしてね」

 

「んぁっ! んーーっ! んんーーっ!」

 

大きなオチンチンをコンドームの上から舐めている自分、そしてオナニーしながら気持ち良くなっている自分自身に興奮した。

もうすぐ朱里は、アクメに達しそうになっている。

 

三田もテーブルから大きなディルドを取り上げ、自らの膣に深く差し込みペニスの竿をシュッ、シュッと扱き出した。

 

 

「さあっ、気持ちいい所へ行きましょう!」

三田が激しく射精を開始した。

 

ビュウッ!ビュウッ!と激しく真っ白な精液が、コンドームの内側にあふれていく。

力まず自然に任せた射精で、今日は何回か射精したいと思っていた為、無理な射精は慎んだ。

 

三田はコンドームを根元まで被せず、亀頭に余裕をもって被せてあった。

長い射精が続いた。

 

朱里の口の中では、コンドームが精液で風船の様に膨らみ、口の横からプリュッと風船の様に飛び出した。

 

見ると朱里は体を痙攣したように震わせアクメに達していた。

膣の指オナニーで十分にアクメに達せられたようだ。

 

「はあっ、はあっ、はあ、・・・はあ・・」

「落ち着いた?」

 

「はい、まだ体がビクンビクンしますけど・・」

 

「ほら、こんなに精液出たのよ。

 昨日から出してないから、凄く量が多いの。

 それにその日最初の射精した精液って、ゼリーみたいな感じでとっても濃いの」

そう言って三田は、ペニスからコンドームを外し、プランとぶら下げて朱里に見せた。

 

 

「すごい・・こんなに出るんですか?」

 

「まあ、両性は量が多いからね。

 成人男性だとこの20分の1くらいよ。

 2から多くても6ccぐらいね。

 今日はんーー30ccぐらいかしら。

 じゃ、落ち着いたら精子を観察してみましょう」

 

 

三田はペニスがブラブラと邪魔なので、またパンティを履き直し壁の一部を開け、実体顕微鏡を取り出しテーブルに乗せた。

 

そして、タブレットにケーブルを繋ぎ、コンドームを傾けシャーレに10cc程移すと、コンドームの口を縛り冷凍庫へ保管した。

 

シャーレの精液から、強い精液臭が周りに広がった。

 

「これが精液の匂いよ。おちついて嗅いでごらんなさい」

朱里はシャーレを手に取るとスンスンと嗅いだ。

 

 

「どう? 嫌な臭い? それとも好きかしら」

 

「初めて嗅ぐ匂いですけど嫌いじゃないです・・・なんていうか・・・うん。

 なんかオマンコがキュンとする感じです」

 

「あら、最近の子は好きって言う子多いのよね。

 でも本来は膣の中に出される物なの。

 さ、精虫を見てみましょう」

 

 

三田は指で半分ゼリーの様な精液に指で触れると、それをスライドガラスに塗り付けた。

顕微鏡のピントが自動的に合い、タブレットに元気に精子が泳ぐ姿が映された。

 

「楕円や三角形に見える頭が、DNA情報を持つものが格納されていて、すぐ下には鞭毛を動かす機構が有るの。

 これは授業でもやったから知っているわね。」

 

「凄く活発に動いているんですね」

 

「これで泳いで子宮の中に入り、卵子を求めて泳ぎ回るの。

 一回の射精で放出される数は男性で1億から4億匹。

 両性だと10億から50億匹に達するわ。

 この中から1匹だけが卵子に突入し受精卵が作られるの」

 

「うわー、凄い生存競争率」

 

「先生、精子って、なんか凄く可愛いんですね」

「んふふっ、そう思う子は大体精液大好きっ娘になるみたいよ。

 悪いことじゃないのよ決して、でも妊娠を望まない場合は、十分に注意する相手でもあるのよ」

 

 

「いやじゃなければ口に含んでみる? 最初は舐める程度でね」

 

朱里は恐る恐るシャーレにある精液に舌を伸ばした。

 

舌を口にひっこめて味を見た。

口の中に広がる苦味と、独特な言い表せない様な味が広がる。

口と鼻から強い精液臭が広がった。

 

両手を口に当て、顔を真っ赤にしてムグムグと口を動かす。

なんだろう・・・すっごくエッチな気持ちになる。

 

さっき先生のオチンチンを舐めながら、イッたばかりなのに、またオナニーがしたくてたまらない。

 

 

「すごく・・おいしくないですけど・・・エッチな気持ちになって、またオナニーしたくなりました。

 でも・・はあっ・・スンスン・・・嫌いじゃないというか・・・・うん好きかも」

 

「そうね、先生も嫌いじゃないわ。

 一緒に住んでるパートナーも大好きなの。

 世の中の女性は半々ぐらいね。

 好きって言う人と嫌って言う人は半々ぐらい。

 両性は殆ど好きって言うわね」

 

 

「そろそろお昼ね。着替えてランチに行きましょうか。

 その前に、せっかく膣に溜まっている愛液がもったいないし、せっかくオナニーで、たっぷり濡れたのにもったいないわ、膣口にシールを張るわね。

 膝を抱えて上に持ち上げて、大きく股を広げて」

 

 

朱里はコロンと転がると膝を抱えて大きく股を開いた。

 

「は、恥ずかしいです」

 

「全然。

 お産の時なんか、何人にも見られながら大股開いて力むのよ。

 恥ずかしいなんて気持ちは、子供のうちだけよ。

 まあ、見せて気持ちよくなっちゃうことも有るけどね」

 

三田は朱里の膣口の周りを、濡れティッシュと乾いたティッシュで拭い、膣口の大きさに合わせてシールを切り、尿道を塞がない様に膣前庭から膣口の周囲にぴったりと張り付けた。

 

 

「薄くて柔らかい素材だから、違和感殆ど無いでしょ。さ、着替えたら行きましょ」

「はい」

 

朱里はスパゲティを三田は定食を食べながら話した。

 

 

 

「先生、私セックスしてみたいんです。

 ディルドでオナニーしてたら、どんどんとその渇望が出てきて、本物のオチンチン入れて貰えたらどんなに気持ちいいかって思うし・・・日増しにその欲望が増すんです。

 本物のオチンチンって入れて貰えたら気持ち良いんですか?」

 

 

「んぐっ・・その気持ちは普通よ。

 ただ、夢中になっちゃうかもね。

 ディルドよりずっと気持ちいいんだもの」

 

「先生は経験あるんですか?」

「もちろんよ、今のパートナーになる前は、暫く男性とパートナーだったの。

 まあ性格の不一致と言うもので、別れちゃったけど」

 

 

「今は両性の人なんですか?」

「ううん、今は普通の女性よ。

 将来的には結婚しても良いと、お互い思ってるの。

 赤ちゃん産んでもらって、その娘を育てて、一緒に生きていくの」

 

 

「それも、今では有りなんですよね」

 

「そうね、同性婚では子供は望めないから、養子か女性同士の同性婚だと、誰かから精子提供を受けるしか無いわね。

 私たち両性は男性でも女性でも、もちろん両性でも子供が作れるからねぇ」

 

「いいなぁ、どうして私両性に生まれなかったんだろう」

 

「あら、女性には女性だけの楽しみや利点も有るのよ。

 それが何かは、大人になるまでの宿題にしますね」

 

 

昼食を食べ終わり再び二人は特殊研修室へと戻ってきた。

シャーレには乾かないようラップが被せられている。

 

 

「はい、一度歯を磨いて、口の中を綺麗にしましょうね」

二人で歯を磨き口腔消毒剤でゆすいだ。

 

これから行うのは、オーラルセックスの手ほどきと、ディルドを使ったオナニーだ。

今度は二人とも全裸になり、先生だけはペニスにコンドームを付けていた。

カウパーが垂れて床を汚してしまわないためだ。

 

 

「じゃ、この動画を見て」

動画を時々止めながら、三田は注意点や要点を説明していく。

 

「フェラチオには、このように幾つかの方法がありますが、大切なのはいかに相手が気持ち良くなっているか、何処が一番好きなのかを確認しながらする事なの。

 だから目は相手の顔をみてた方が良いわね。

 相手も見つめられながらフェラされるって、心地よく感じる物だから。

 まあイラマチオなんかは、かなりの技術がお互いに要求されるから難しいわね。

 窒息で死亡例もあるくらいなのよ」

 

 

それから三田の勃起した大きなペニスを、題材に実地にフェラチオの講習が行われた。

大きく顎を開け、出来るだけ喉をまっすぐにして、飲み込むように注意される。

 

「喉って殆どの人が知らないけど、性感帯に似た部分があるの。

 フェラに慣れて、喉に入れてるだけで気持ちよくなってくる事が判っているのよ。

 これが出来る様になれば、単なるペニスへの愛撫から、立派なセックスに代わるの」

 

 

「先生・・精液飲んでみても良いですか」

「構わないけど、初めてでは量が多すぎて咽たり、ひどいときには嘔吐しちゃうの。

 先生の量に慣れるには、あのシャーレに残っている精液から始めてみてはどうかしら。

 そうねディルドオナニーする時に、飲んでみるといいわ。

 性的に興奮していれば、飲みやすくなるから。

 男性や両性は、精液をフェラで飲んでもらえることは、とっても満足感があるのよ」

 

 

「今日はこっちのディルドを使ってみましょう。

 もし苦しかったり違和感があったら、持って来た使い慣れたディルドを使えばいいしね」

 

三田はそう言うとテーブルの上に肌色のペニスにそっくり・・というよりペニスその物の形をしたディルドを置いた。

 

「このディルドは亀頭がソフトシリコン、竿が樹脂製にソフトシリコンを張ったものなの。

 あなたが今持っているのは、樹脂の上に薄いシリコンを貼ったものだから、すこし硬さを感じるの。

 このディルドは、膣での感覚は本当のオチンチンによく似てるの。

 セックスで相手のペニスを最初から気持ちよく受け入れたいなら、この方がいいでしょう」

 

横にある先生が午前中に自分に入れてたディルドと比べると。大人と子供ほどの大きさの違いがあるが、私の体の大きさには若干大きめの物だらしい。

 

「お相手はみるくちゃんでしょ?

 うふふ、あの子は大きめだからこれよりもうちょっときついかもよ。

 だからこの大きさに慣れないとね」

 

 

「膣が広がったりしませんか? 将来ガバガバになっちゃうとか」

 

「膣ってね、初めてだとある程度広がるけど、使ってないと元の大きさに戻るの一週間ぐらいで。経腟出産でもしないと広がらないわよ。

 安心して」

 

「はい」

 

三田が身に着けているのはストッキングとガーターベルト、そしてブラだけだ。

そして勃起した大きなペニス、それが余計に淫靡に朱里には見えた。

 

「もう十分に濡れてるわね。さ、入れて」

そう言って三田から肌色のディルドが渡された。

 

「一度全体を舐めて湿らせてからが良いわ、そのほうが馴染むの早いから」

朱里はフェラの様に竿を舐めまわし、ディルドの亀頭を精いっぱい口に含んだ。

 

 

その姿を三田は見ながら、コンドームが被せられたペニスをニュルニュルと扱く。

 

”うふふっ、小さな子が必死でオナニーする姿は、何度見てても飽きないわね”

 

そして三田が午前中に使っていた大きなディルドを持ち、朱里の真向かいに同じように座ってクッションに持たれた。

 

 

お互いの牛の方から股間が丸見えとなる様に座ると、三田は

「一緒に入れて気持ちよくなりましょうね」

と言いながら自分の陰唇を、左手で開き膣口にディルドの先端を当てた。

 

朱里もそれを見ながら、自らの陰唇を左手の指で大きく広げ、愛液が垂れてきた膣口にぴったりと当てた。

 

三田のディルドを握る手がディルドを押し込みはじめ、膣口が口を開きディルドを受け入れていく。

朱里もそれを見ながらディルドに力を加え中へと押し込んだ。

 

 

「ああんっ・・・太いっ! んああっ!」

 

「痛かったらそこで一度止めて深呼吸よ。

 痛みが軽くなるまでしばらく待つの。

 次は少し我慢して奥まで入れるの」

 

「だ、大丈夫です、痛くは無いですけど、すっごく広げられてるって感じがして・・・そのっ・気持ちも良いんです」

 

「じゃあ、大丈夫よ。

 そのままぐっと膣の奥まで入れるのよ。

 さあ、やって」

 

朱里はぐっとディルドを押し込んだ。

甘いというより、きゅっとする快感がお腹の中から上がってくる。

 

「んあっ! はあっ・・・はあっ・・・」

今まで使用していたディルドとは大違いだった。

 

奥まで入れても硬い感じはしないし、膣口をキュッと締めても柔らかく異物感が少ない。

 

 

″これがリアルディルドなんだ・・こっちの方が素敵・・・ああ、これが本物のオチンチンで精液沢山出してもらえたなら・・・″

 

「そのまま奥に入れたまま、手を離してじっと膣に入っているのを感じてみて」

 

三田先生に言われたとおりにすると、広げられた膣の感じがじんわりと伝わってきた。

 

「こうしていても気持ちいいでしょ。

 膣で感じ取る事もとっても大切なの。

 大好きな人のオチンチンでも良いし、今自分はオマンコの中にエッチなお道具を入れてオナニーしてるエッチな娘だって考えてもいいし。

 好きな妄想を膨らませてゆっくりするのよ」

 

 

「あっ・・んっ・・・ほんとに‥気持ちいい・・・」

「スローオナニーって言うのよ。

 イキたくて堪らなくなったら動かしても良いし、エッチな画像を見ながらしても良いわね。

 イキそうになったらワザと止めて、ひと休憩するのもありなの。

 2時間ぐらいそうしてると、中から凄く大きな快感がやってくるのよ」

 

「んっ・・あん・・いいっ・・・とっても・・・んっ・・」

「そう・・じんわりと感じて行くのよ」

 

「はあんっ・・」

朱里の腹圧が上がり、膣口から少しヌルッとディルドが出てくる。

 

「ああっ!」

「抜けてきたらまた奥にゆっくり押し込んで」

 

「ああんっ! きもちいいっ!」

「でしょう?」

 

 

三田も朱里とリンクしたように動かして、スローオナニーを楽しんでいた。

三田は立ち上がり、テーブルから精液の入ったシャーレを取り上げると朱里に渡した。

 

「ゆっくり精液の味を楽しみながらね、まだ飲み込んではダメ。

 気分が高まったらイク時に飲み込むの。

 丁度オチンチンから口に射精して貰って、精液を飲んでいるっんだ、て思いながら」

 

 

朱里はシャーレを見つめた。

まだ一部ゼリー状の姿を保っている精液は、良くみると半透明な部分と白い部分がまだらになっている。

 

精液の香りが朱里の性欲を強く刺激した。

 

 

″舐めたい!! 精液舐めたい!″

 

思った時には既に半分ほどの精液を、口に入れ舌の上で転がしていた。

緩いゼリーの様な感触と、それが解け口の中一杯に広がる何とも言えない味。

 

舌の奥の方に感じる強いに苦味。

全てが朱里の心を沸騰させた。

 

 

 

″もっと気持ちよくなりたい! もっと喘ぎたい! 気が狂うほど感じたい!″

 

そんな事で頭はほかの何も考えられなくなった。

 

ニチャ・・・ニチャ・・・ニチャ

朱里と三田が自分たちの膣に突き立てているディルドを動かし始めた。

 

 

お腹の中からディルドを奥に押し込む度に快感が上がってくる。

「んっ、んっ、んんっ・・コクッ・・コクッ」

口の中の精液と唾液の混ざったものが喉の奥へと流れて行った。

 

″いま私は、フェラチオでお口の中に射精されて、精液を飲み込んでいるの。

 そしてオマンコの奥までオチンチン入れられて、最後にはたっぷり膣に射精して貰って・・・そして・・そして妊娠するの・・・″

 

 

朱里は既にエッチな事しか考えられなくなり、妊娠・・妊娠したい・・・と頭の中でぐるぐる回っていた。

 

ニュプッ、ニュプッ、ニュプッ

ストロークが大きくなり、奥まで深くディルドを動かした。

 

目に映る三田も大きなペニスを擦りながら深くディルドを突き入れている。

 

 

″あのオチンチンが、今私のオマンコに入ってるの! もうすぐ・・・もうすぐ射精してもらえる!″

 

シャーレに残る残りの精液を一気に煽るとゴキュッと飲み込んだ

 

「あああんっ!あああんっ! イクぅっ! 私! ダメェ! もうイッちゃうぅぅぅぅぁぁぁぁっ!」

 

 

大きな嬌声を上げながら、強くディルドを子宮口に突き付けた。

三田先生のコンドームを被せたペニスから再び射精が始まり、コンドームを膨らませていく。

 

″ああ、私いま出されてるんだ・・・きもちいい・・・″

 

その時点で私の意識はふっと途絶え目の前が真っ暗になった。

 

 

 

気が付くと、朱里は三田に膝枕をされていた。

なんか体が気だるい、それに眠い。

 

「セックスしたりオナニーして大きな快感を受けると、ホルモンの関係で、どうしても眠くなるのよ。

 どう? 気持ちよかった?」

 

「はい。とっても。

 ああっ私先生にオマンコに入れて貰いながら射精してもらう妄想してました。

 はあ、なんて気持ちいいのかしら。

 もう戻れないみたい」

 

「そうね、セックスやオナニーは、とっても気持ちが良い物だからね。

 まあ、大きく快感を受ければ週一回ぐらいで我慢出るでしょうから、お家では軽いオナニーで済ませられるわ。

 あと用具室でオナニーは止めた方がいいわね。

 しっかりセキュリティカメラにあなたのオナニーする姿が映ってたから」

 

「ええっ! うそ!」

 

「嘘じゃないわ。

 AIが検知してるから問題には為らなかったけど危険だからもう駄目よ。

 わかった?」

 

 

「はい・・・ごめんなさい」

「んふふ、でも実は毎年結構な人数が居るのよね。

 用具室でオナニーやセックスしちゃう子、うふふ」

 

「はあ、そうなんですか・・・」

 

「だから私が定期的に早送りで確認して、特殊研修に誘ったりこの部屋をセックスする場所として提供してるのよ」

 

 

「まあ、生徒には有難いですけど目的は?」

 

「実践的な性教育とこのシステムのおかげで妊娠した子はゼロよ。

 このシステムが出来る前は毎年小等部でも、しょっちゅう妊娠騒ぎが何件かあったの」

 

「ちゃんと機能しているんですね」

「もちろん。さ、今後の希望だけどどうしますか?」

 

 

「あの・・・やっぱり私・・・セックスしたいです!

 生の本物のオチンチンを入れてもらいたいです」

 

 

 

「お相手は居るの?」

 

「高園さんには快諾してもらいました」

「判ったわ、予定の調整が出来たら連絡するわね」

 

目の前にはまだ勃起したままの三田のペニスがあり、亀頭から横にぶら下がる様に精液で丸く膨らんだコンドームがぶら下がって居た。

 

 

「せんせい・・・今日の記念に、膣に先生の生の精液入れてもらえませんか?」

 

「んー、妊娠の可能性は無いしいいでしょう。

 ただ量が多いとパンティがべっとり汚れるから、入れたらナプキンして帰りなさいね」

 

「わっ! ありがとうございます!」

 

 

 

三田は自分のペニスからコンドームを外すと、引き出しから10ccほどのプラスチック製のディスポシリンジを取り出し、5cc程吸い上げてテーブルに置いた。

 

そして残ったコンドームの精液は口を縛り冷凍庫に入れる。

 

 

「まだ妊娠する可能性が高い射精したての精液よ。

 数日はあなたの膣や子宮の中で、精子が泳ぎ回る事になるわ。

 数日は下着が汚れるから、薄いパンティライナーをしておいた方がいいわね。

 5枚ほどあげるから持って帰りなさい、あ、トイレに流しちゃだめよ詰まるから。

 あと凄く稀にだけど初めての快感から排卵しちゃうこともあるの。

 その場合は、初経前妊娠ていって初潮が来ていないまま妊娠しちゃうの。

 だから保護者の承諾書が必須な訳。

 それでも入れる?

 冷凍処理精液を使う事も出来るわよ?」

「前例は有るんですか?」

「今のところは無いわね」

「じゃあ、先生ので。ひと月ほどドキドキしながら過ごします」

 

 

そう言うと朱里の股を大きく広げさせ、膝を抱えさせて朱里の背中に三田の腿に乗せられた。

 

完全にマンぐり返しの姿勢にされ陰唇を手で開かれ、膣口からシリンジが入れられた。

 

「女の子の体ってね、アクメに達すると子宮口が少しだけ開いて子宮頚管の粘液が流れ出すの。

 子宮に精子が入りやすくするためなの。

 いま精液入れると確実に子宮の中まで精液が入っちゃうけどいい?」

 

「はい。お願いします」

 

三田は膣の奥までシリンジを進め、手探りで子宮口を探し出した。

まだ8歳の子宮口は硬くそして小さい。

 

なんとか手探りで小さな子宮口を探り当て、そこにシリンジの先を優しく当てた。

 

「痛かったら言ってね」

そう言うとシリンジの押し子をぐっと押した。

中の出したばかりの精液がまだ幼い子宮口から子宮の中へと入っていった。

 

「んっ・・・んあっ・・」

「苦しくない?」

 

「はい・・・なんだろう・・・とっても幸せです」

「うふふ、生だからなのかもね。

 生理来てたら確実に妊娠するわよ、こんな遊び。

 初潮迎えたら絶対にダメよ」

 

 

「はい、わかってます。

 先生を3日くらいは、お腹の中に居て貰えるんですもの」

 

「先生、またオナニーしたいです」

「いいわよ、先生ももう一度射精したいし。

 一緒にオナニーしましょ」

 

膣の奥に沢山の精液が入れられたまま、再びディルドを深く入れオナニーをする。

今度は気を失わずに済んだが、ものすごく気持ちが良くって、大きな声を沢山上げた。

 

 

 

それから、体液で汚れた体をシャワーで洗い、新しいショーツを身に着けた。

ちゃんとパンティライナーもクロッチに張り付け、制服を着る。

 

時間はもう16時近い。

 

朱里は先生にお礼を言って、帰るために学院内のバス停へと急いだ。

 

いっぱいエッチな事をして心は満足感でいっぱいだ。

お腹の中には先生の精液も入っている。

 

そう考えるとまたオナニーしたくなってしまうが、今日はもう失神するほどイッたので満足している。

 

 

「ただいまぁ! お腹すいたぁ!」

元気な声が家の玄関に響いた。

 

とたん、膣口からトロリと暖かいものが流れ出る感覚がした。

 

″あぅ~先生のが出てるぅ″

 

 

 

 

翌週、朱里は溜めたお小遣いをポケットに、職員室の近くにある購買に来ていた。

親類が多いのでお年玉やお駄賃をコツコツ溜めたので結構な額に上る。

 

間口が小さく、目立たない場所にある購買に来たのは初めてで、特殊研修で使ったディルドが忘れられず、昨日も今までのディルドでこっそり夜中にオナニーしたのだが、研修室の様な強いアクメは得られなかった。

 

″よしっ! 勇気出せ! 朱里″

 

意を決して購買のドアを開けた。

 

 

中はこれぞ学校の購買と言う感じで、文房具やノート、小型のバックなんかが置かれている。

幸い中には誰も居ない。

普通に学院内のコンビニでも売っている物だ、ただし、コンビニより少し安い。

 

「教科書やテキストですか?」

40代と見える女性が声をかけけて来た。

 

「ひゃうっ!」

 

「あら、驚かせちゃったかしら。

 ごめんなさいね。

 ここに来るのは大体教科書とかテキストが欲しい子だから」

 

「あの・・あのっ! と特殊研修で・・・使う・・」

 

「あーはいはい。こっちですよ」

女性に誘われ狭い通路を通り、ポケットからカードキーをだして鉄製のドアを開けた。

 

「ごゆっくり、価格は棚に書いてます。

 欲しい物が有ったらレジまで」

 

そう言ってすぐに出て行ってしまった。

 

 

周りを見ると有るわあるわ、多数のディルド、オナホール、ローター、どうやって使うのか判らない性具が所狭しと置いてある。

 

中には金属製やプラスチック製のクスコまであった。

 

「わぁぁっ!」

 

″今はあのディルドを探すこと!″

 

棚にリアルディルドと書かれているコーナーを見ていく。

こんな大きなものが入るんだろうかと思う大きさから、朱里の指の太さのものまでさまざまな大きさがあった。

 

コレと思うサイズを握ってみて大きさを確認する。

太さはすぐに分かった。

 

 

「あった・・これだわ」

でもすぐ隣に置いてある1サイズ大きな方も気になった。

 

みるくのペニスを受けるのならこっちの方が良いのかしら。

そう思い値段を見た。

 

「あ、意外に安いわ」

使ったサイズと、それより1サイズ大きいディルドを手に取る。

どっちにするか迷ったが、大きい方のサイズを取った。

 

周りを見るとスマホでコントロールできるローターは、高かったが有線式の方はコーヒー1杯の代金より安い。

 

 

 

これも手に取る。

 

「これなんだろう・・」

手に取ったものは女性用尿道ブジーと書いてある。

 

小さな説明書きを読むと

 

 

【尿道に入れて快感を得る性具です。同時に潤滑ゼリーの使用をお勧めします。

 また、膀胱炎を起す確率も高いので、医師に抗菌剤を処方してもらう事を強く勧めます】

 

と書いてある。

 

″ええっ? おしっこの穴?″

 

 

長さが10センチほどの金属製の滑らかにラクビーボールが溶けて繋がったように形やするっと滑らかな物、表面に細かな模様が入ったものなど色々ある。

 

でも価格がディルドとあまり変わらない。

まあ、持っているお金で十分に足りる。

 

気になったのでこれもカゴに入れた。

隣にある30ccぐらいのボトルに入った潤滑剤も、一緒にかごに入れる。

 

 

顔を赤くしてレジへと向かう。

 

「カードですかID払い? それとも現金?」

「現金でお願いします」

 

女性は手早くレジのリーダーで読み込むと、それを茶色の紙袋に入れ、口をテープで止めた。

 

「4830円になります」

朱里は財布から5000円札を出した。

 

「はい、お釣り170円です。

 これレシート。商品の性質上使用後の商品は返品できませんので。

 あと未開封の返品の際はレシートをお持ち下さい。

 ありがとうございました」

 

 

″ああっ! 買っちゃったぁ! しかも大きいの! 入るかなぁ。

 あとお友達が言ってたローターも買っちゃったし、おしっこの穴に入れる棒まで!

 わたしってこんなにエッチだったんだぁ。

 きっと私って変態なんだ!″

 

走っても居ないのに心臓が早鐘を打つ。

昼休みの時間を使って買いに来たので、さりげなく教室に戻り、大きめのバッグに紙袋ごと入れようとした。

 

 

「あれ? あー、朱里ちゃんも、そう言うの使うんだぁ」

心臓がドキリとする。

 

「えっ! 何の事かしら。

 文房具を買って来ただけですわ」と答えた。

 

 

脇にじわりと嫌な汗を感じる。

 

「大丈夫。私も買ったんだ。

 ね、何買ったの? ディルド? ローター? まさかのクスコとか!」

 

クラスメイトは小声で朱里に聞いてきた。

 

 

「い、いえ。別に私は!」

「大丈夫、内緒にしてあげるから。にししっ」

 

彼女は同じクラスメートの新藤美恵だ。

明るく活発な子でショートボブの彼女は、明るく活発だがあまり勉強の方は得意ではない。

新体操のクラブに入っており、ワザとレオタードで教室に戻り、両性の子を勃起させて喜んでいる。

 

 

事実、普通レオタードの下に付けるファンデーションと呼ばれる下着を着けずに着て、オマンコにレオタードを食い込ませてやってくるのだ。

 

陰唇がくっきりどころか、時にはクリトリスの形まではっきりと判る様に食い込ませてやってくる。

 

一番驚いたのは白のレオタードの股の部分が、濡れた状態でやってきたため、割れ目がくっきり一目でわかった時だ。

最初の頃は、汗だと思っていたけど、今ならあれが愛液だと知っている。

 

そして彼女は、うっかりなのか意図的なのかクラスに良く忘れ物をする。

机が隣なので、ワザと机の中に、ボディシャンプーのボトルをバッグから取り出し、入れているのを何度か朱里は見ていた。

 

 

朱里はその行為に疑問が有ったが、オナニーを知った今となってははっきりと解かった。

彼女は『彼女は食い込んだ性器を見せる事』で興奮していたのだと。

 

「判ったわ、新藤さん。

 で、それがどうしたって言うのよ」

 

「そう照れなくても良いからいいから。

 一本木さんは私とおんなじ匂いがするんだぁ」

 

 

「匂い?」

「うんうん」

 

朱里の耳に近づけて小声で言う。

「おんなじエッチ好きの、に・お・い」

 

そこまで言われるとカァーッ顔が熱くなる。

「う、うん。私エッチだよ。

 それでいいじゃない・・・」

 

「ね、私って鍵っ子なんだ。

 つまり下校してから夜母が帰って来るまで一人なんだよぉ。

 一緒に遊んでよぉ。

 エッチな遊び、興味ない?

 ねっ? クラスメイトだし仲良くしようよぉ。

 私のエッチな姿いっぱい見せてあげるからさぁ」

 

 

「わ、解ったわよ、んもう。

 でも今日は用事が有るのよごめんなさい」

 

「じゃあ、木曜日でどうかな。

 私もクラブ無いし早上がりでお昼食べたら終わりじゃん」

 

「えー終わりの会は13時じゃない」

「サボるサボる、にししっ」

 

「判ったわ、今週の木曜日ねどうせサボるのなら、午前中終わったら帰ろうか」

「おっけおけー、楽しみ!」

 

 

朱里は今日はどうしても外せない用事があった。

母が姉と妹を連れて出かけるとの事で、留守番を頼まれたのだ。

 

通販の商品が今日宅配で届くため、それを受け取って欲しいと言われていた。

 

 

家に帰ると、既に宅配便が来たようで、不在票が玄関の取っ手に貼られている。

仕方なしにスマホでサイトを呼び出し、再配達を依頼すると、自宅の電話がすぐに鳴り出した。

 

「はい、一本木です」

『あ、べレックス宅配で。もう御在宅ですか?』

 

「はい、もう在宅ですので。

 もしかして着払いですか?」

 

『いえ、着払いではありませんが生ものなんです』

「では、玄関にある宅配ボックスにお願いします。

 すぐ取り出しますから」

 

 

朱里は母に「女の子なんだから、宅配や訪問者に出てはダメ」と教えられていた。

と言うのは去年県内で宅配便を装った強盗や、少女への暴行事件が有ったためだ。

 

冷蔵から牛乳を出し、テーブルの上に有ったおやつのカステラに手を出そうとしたとき、玄関のチャイムが鳴った。

 

 

『宅配便でーす。

 ボックスに入れときましたぁ』

 

「はい、ご苦労様です」

朱里はとりあえず目の前のカステラと牛乳にとりかかった。

 

 

「やっぱりカステラには牛乳よね。ハムッ・・・んー、おいひい」

 

食べ終わり、皿とカップをシンクに片づけると、インタホンで外部を確認してから、玄関を開け宅配ボックスを解錠し段ボール箱を取り出した。

 

 

 

「スモークサーモン? パパからだ」

 

朱里は段ボールを取り玄関を施錠した後、それを開封して冷蔵庫にスモークサーモンを入れた。

 

今から今日持っていたバッグを抱え、二階の自分の部屋に戻り机に置くと、スカートを脱ぎ二階のトイレに入っておしっこをした後、ビデの機能で良く性器を洗った。

 

 

制服を脱ぎ、クローゼット代わりの洋服箪笥の横にハンガーで掛けた。

カバンから紙袋を取り出し、テープを切って開けた。

 

中には大きな肌色のリアルなディルド、そしてちょっと興味のあった膣のローター、そして自分に合うかどうか解らないが尿道ブジーと潤滑剤。

 

 

リアルなディルドを見ているとオナニーしたい気持ちがムラムラとわいてくる。

 

″その前に買って来たものを片付けなくっちゃ″

 

バッグから白いコンビニ袋を取りだした。

 

 

 

中にはスプレー式のアルコール消毒剤、そして濡れティッシュが入っていた。

箪笥の中に置いてある靴の空き箱に入れ机に置いた。

 

 

SNSでの母の連絡は≪帰りは19時ころ≫と返ってきていた。

つまり5時間以上はゆっくりとオナニーに集中できるのだ。

 

 

それならばと、バスルームへと向かった。

シャワーを浴び性器を綺麗にして楽しもう。

 

時間はたっぷりあるのだ。

スリップ、靴下、女児用ショーツを脱ぎ、クロッチが汚れていないかを確認する。

 

友人から意外と母親と言う生き物は、こういう所をきちんとチェックしていて、気を付ける必要があることを教えてもらった。

それ以来、下着のクロッチに異常な汚れが付かないよう注意していた。

体を綺麗にし、もちろん爪のチェックも忘れない。

 

体を拭きルンルン気分で、全裸のままベットの有る部屋に戻った。

低床のベットの横に靴の箱を置き、オナニーの準備をする。

 

腰のあたりに二重に折りたたんだバスタオルを引き、愛液や万一出血しても良いように備える。

そしてベットに上がった。

 

机に手を伸ばしタブレットを取ると、ベットの下からメモリーチップを取り出す。

メモリーチップはベットの裏に強力な両面テープで容器を張り付けてあり、片手で取り出せるようにしていた。

 

不在時の安全のため毎回メモリーチップはベットの下に隠してある。

長丁場を考えてチャージケーブルも繋ぐ。

 

タブレットを起動し、チップを差し込んだ。

すぐにフォルダが開き、数十個のサブフォルダが開く。

 

 

フォルダ名には”みるく”とか”サービックス” ”エッチな水着” ”ペニスの尿道オナニー” ”お外オナニー” ”強制御開帳”などの他英語名でフォルダ名が付いていた。

 

まあ、英語なので朱里にとっては何の問題も無いが、家族にとっては父親以外判らないだろう。

 

その中から”エッチな水着”のフォルダを開いた。

”みるく”のフォルダは何度も繰り返し全部の動画を見ているし、お気に入りだ。

 

”サービックス”は訳せば子宮口。

 

データもその物の動画で、多くは大人の子宮口で、中には子宮口から精液を注入したり棒を入れたり、凄いのは無理やり広げてペニスを入れている物も有る。

このフォルダも見た。

 

次は”エッチな水着”のフォルダを初めて開いた。

フォルダの中には30個ほどの動画がサムネイルで表示される。

番号順にソートして、一番上から連続して再生するように起動した。

 

 

「わぁ~本当にエッチだ」

 

フル画面で再生された画像は、ネットから落とした画像と違い、非常にきれいな8Kで撮影されていた。

 

まずアップで下腹部に内性器がプリントされたシースルーの水着を着た女の子が映し出された。

顔はぼかしが入っているが、シースルーの水着は着てないも同じで、完全に陰唇が見えてしまっている。

 

その隣にいる子は同じ様な水着だが、股間からペニスが勃起したまま上の方を向いている。

完全に包皮は捲られ、綺麗なピンク色の亀頭が艶々と光っていた。

 

 

それを見た途端、オマンコが疼きだし触りたくて堪らなくなる。

”慌てちゃダメ! 朱里。

 今日はゆっくりよ。もっと切なくなってから!

 我慢して、すごく気持ちいいオナニーするの”

 

そう自分に、言い聞かせた。

 

 

中にはまだ幼児体型の取り切れていない娘もいるし、体の大きさの割にはペニスが大きい。

どう見ても自分と近い年代だが、何人かは大人っぽい高学年の体型を持っている。

 

一人は体はそんなに大きくないが、とても大きなペニスにコンドームを着けている。

コンドームの中は明らかに体液が溜まっており、時折ニュルニュルと扱いては鈴口から体液を吐き出させている。

 

 

″あっ、あれって先生が見せてくれたカウパー腺液だぁ。オチンチンの愛液・・″

 

朱里にはもうとても我慢出来なくなるほど、切なくなってきていた。

足を軽く開き左手の二本の指を大陰唇に伸ばしそっと撫でる。

 

「んっ・・・きもちいい・・・待っててねオマンコちゃん。

 もっと激しく虐めてあげるから。

 一緒に気持ち良くなろうね。

 今はまだだよ」

 

ワザと声に出して、自ら卑猥な言葉で気分を盛り上げる。

これは、みるくから教えて貰ったことだ。

 

確かにどんどんエッチな気分が盛り上がってくる。

クリトリスに触れたい衝動を必死で抑え、ワザとそこを避けて周りを撫でた。

自分でも割れ目の中が濡れだしているのが判る。

 

 

画面が動きながら、お尻の方から撮る映像に変わっていく。

はっきりと水着のクロッチには、陰唇が綺麗に写っていた。

 

「あ、フタナリちゃん!

 オマンコ完全に濡れてる・・・あっ、ちょっぴり膣口も・・・ずごい!」

 

ワザと水着の両脇を引き上げ、さらに陰唇に水着が食い込むようにすると、陰唇が開き中の小陰唇や淡いピンク色の膣前庭、そして膣口が完全に露わになった。

 

どうやら片足を何かに持ち上げて置き、股間をあらわにしていて、それを下からアップで撮っているようだ。

 

水着の穴から飛び出しているペニスが大きく揺れている。

膣口からトロリと出た愛液が水着のクロッチに広がって行き、光を反射して光っていた。

 

「んっ・・・おっきなオチンチン・・・・朱里に入れてぇ・・・・壊れても良いから奥まで入れてください」

 

画面は切り替わり、顔にはボカシが飛んでいるが、明らかに水着をきたまま勃起したペニスを激しくフェラチォする画像に切り替わった。

 

”こ、これってアーニャちゃんだ!!”

 

ボカシは飛んでいるが、ぼんやり見える銀髪や髪型には見覚えがある。

それにしゃぶっているペニスの形にも無くとなく見覚えがあった。

 

 

”もしかして・・・みるくさん?”

 

画像ではペニスの子に、頭を両手で抑えられ、喉の深い所まで入れられじっとする姿が映る。

大きく口を開けてペニスを抜き出したので、ペニスの先端から喉の奥に透明な糸が繋がった。

 

 

「ああ、イラマチオで射精したんだ・・・・いいなぁ・・・私もされてみたい・・・」

 

溜まらず朱里はついにクリトリスに指を伸ばした。

おしっこの穴のあたりに指を入れ、そのままクリトリスの方へと指を滑らす。

もう膣から流れた愛液で、陰唇も何もかも股間はヌルヌルになっている。

 

「はあんっ! ああんっ・・・・いいっ・・・・。

 気持ちいいよぉ・・・・オマンコ気持ちいいよぉ・・・・」

 

体が快感でビクンビクンと揺れる。

腰が勝手に上に持ち上がる。

 

タブレットを頭の横に置いた枕に乗せ、一時停止して手を離しても見られるようにした。

ヘッドボードに置いてあるスマホを取り、愛液を陰唇に塗り広げ、パシャパシャと濡れた性器を自撮りする。

 

そして、股を広げ、陰唇を二本の指で広げ、濡れた自分の性器の中を、パシャパシャと角度を変えて撮る。

 

「3年1組 8歳で変態の一本木朱里のいやらしく濡れたオマンコです。

 だれかオチンチン入れてください。

 そしてたっぷり射精してください。

 そして、妊娠させてください」

 

エッチな気分がどんどんと大きくなってきて、ちっょと陰唇を触っただけでも気持ちいい。

 

一時停止していたタブレットをスタートさせた。

画面には女の子の股間がアップで映った。

 

水着の陰裂に食い込む状態、足を開き陰唇に食い込んだクロッチはそのままに両手を上げる女の子。

 

″もしかして、隣のクラスのプージャさん?!″

 

そして片足をテーブルに突き、大きく股を広げ、クロッチを横にずらし、自ら膣口へとローターを深く押し込んだ。

ポタポタと愛液が膣口から、そして手から滴り下に落ちていく。

 

 

”!!! やっぱりプージャさんだ!! 手に見覚えがある!”

 

「んっ・・んっ・・はあんっ! もう堪らない!」

朱里は自らの中指を、膣口から奥に入れた。

 

「ああんっ! いいっ! きもちいいっ! オマンコぉ! オマンコいいっ! 」

 

画面は、膣に入ったローターから伸びる線を、ビキニに通し腰の横にバッテリーコントローラーを挟む姿で、少し膣口が開いて見えるようにポーズを取っていた。

 

次の女の子も同じように、膣にローターを入れポーズを取っていく。

 

朱里は完全に頭が沸騰するほど興奮していた。

膣にディルドを入れたくてたまらない。

 

次はフタナリちゃんだ。

ペニスをテカテカと勃起させ。膣にはローターを入れてペニスを扱いた。

 

そして鈴口から透明な射精液をピッ、ピュッと飛ばし、うっとりしながら出た物を自分の口に運ぶ様子がアップで映る。

 

二人目のフタナリちゃんも同じように射精して終わった。

次にで出来たフタナリちゃんは、すぐにみるくだと分かった。

 

手には長い湾曲した棒を持っている。

自分でペニスの口を開き、そこに溜まった長く糸を引く体液をなじませ、ペニスに差し込み始めた。

 

「ああんっ! オチンチンに棒差し込んでるぅ!

 すごくエッチ!」

 

一気にではなく何度か動かし、そして徐々に深く差し込まれているのが体外に残っている棒の長さで分かった。

一度ペニスから棒が抜き去られると、次はオチンチンを少し下に向けさらに深い所へと差し込んで行った。

 

「ああっ、きっと膀胱まで入ってる! 私もしたいっ!」

 

彼女は喘ぎながら口からダラダラと涎を溢している。

余程気持ちが良いのだろう。

 

最後は気持ちよさそうに射精しているのだろう。

 

棒がオチンチンから抜かれると、どっと半透明の粘液があふれ出し、それを彼女は自らの口に運びワザといやらしく見える様に口を動かし舐め始めた。

 

 

最後に別の女の子が出てきて、ペニスを舐めて綺麗にした。

 

次は大きな体のフタナリちゃんだ。

既に胸も膨らみ、下手をすると大人の女性でも小さい人ならあのぐらいだ。

 

彼女は手すりに体をもたれさせると、勃起したペニスに、みるくとみられる少女が棒を差し込み始めた。

みるくが居れてた棒より太く見える。

棒を動かすたび、鈴口から溢れる粘液は、糸を引きながら舐め取られていった。

 

そしてペニスを少し下に向けニュルッと音でも聞こえる様に深く差し込まれる。

突然棒が抜き去られ、代わりに少女が亀頭を大きく口を開けて咥えた。

 

そして竿の部分をシュルシュルと擦りだす。

膨らむ口、そしてそのままアップで写される。

オチンチンから口を離すと、次はキスを始め、始めお互いの口の間を精液が行き来し、口の中で混ぜ合っていた。

そして、今度はみるくとみられる少女が、膣からローターを抜き取り、大きな子を横にすると腰に跨り膣に挿入しようとしていた。

 

 

朱里はもう限界を超えそうになっていた。

 

再生を一時停止し、箱の中から購入した大きなリアルディルドを取り出す。

口で丹念にしゃぶり唾液で濡らすと、股を広げて膣口の直前に置いた。

 

スマホを取り上げ、その様子をパシャパシャと何枚も撮る。

 

「今から初めての大人チンポサイズのディルドを入れてオナニーします。

 血がでても構わず奥まで入れますので、みんな見ててくださいね」

 

 

誰も聞いていないし、録音もされていないのだが、自分に言い聞かせる様に声に出して言った。

気が付き、スマホを動画モードで撮り出す。

 

「今からおっきなディルドでオナニーします。

 初めてのサイズなので入るかな。

 判らないけど血がでても、無理りやり膣奥まで入れます。

 みんな見守ってください」

 

そういうと、朱里は左手にスマホ、右手でディルドを掴むと膣口に当てグイッと押し込んだ。

 

「いきます! んああっ!  ふ、太いっ! でも・・・んあっ! 気持ちいいっ」

さらに膣の奥の奥まで押し込み、両足の太腿を閉じディルドを膣に固定した。

 

「はあ、はあっ、はあっ、なあっ・・・広がってるう・・・私の・・オマンコぉ‥広がっちゃう」

そのして少ししてスマホを止め、タブレットの動画を再スタートさせた。

 

 

画面には体の大きな女の子が出てきて、膣からローターを愛液を滴らせて抜いた後、そのままスムーズに膣へとペニスを挿入した。

 

二人の股間は粘液の糸を引きながら騎乗位の姿勢で抽送を始める。

お尻の方から撮っているので、膣に大きなオチンチンがニュルニュルと飲み込まれているのが良く解る。

朱里もそれを見ながら股を緩め、再びディルドの抽送を始めた。

 

「んあっ・・・んあんっ・・・いいっ・・・私、今騎乗位でオチンチン入れて貰ってるの」

上の女性は髪を振り乱し腰を上下させている。

 

 

それに合わせて、朱里もディルドを深く膣の奥に押し込んだ。

 

「ああっ! イクッ! 私イッちゃう! 出してっ!精液出してっ!」

 

大声が外に漏れるかもしれないなんて全く頭から吹き飛び、大声で射精を強請った。

 

 

下のフタナリちゃんが、上半身を起こし上の女の子に抱き着いた。

上の女の子はたまらず上半身をのけぞらせ、抱き着きながら両足を投げ出した。

朱里も少しでも同じようにしたくて、ベットに起き上がり膣にディルドを押し込んだまま女の子座りになった。

凄く深い所まで、ディルドが入って来る。

そして画像とおなじタイミングで腰を上下しベットに押し付けたディルドを押さえ、膣の奥へと自ら深く差し込んだ。

 

「ああっ! おねがいっ! だしてぇっ! いっぱい出してぇっ!」

何回か腰を叩きつけると、大きな快感がやってきた。

 

「あああっ! イクぅぅぅぅぅっ!」

画面では射精に入ったのだろう。

オチンチンが差し込まれた膣からドロドロと白い精液があふれ出てきた。

 

それでも、ゆっくりと腰が動いて、少しでも多くの射精をするためにゆっくりと動いていた。

 

「はふっ・・はふっ・・ありがと・・・ございます・・。

 一杯だしてください・・・はあっ、・・・はあっ・・・」

 

画面は上の女性がペニスを抜きながら立ち上がって、膣口から大量の白い精液がドロドロと流れる所で終わった。

 

朱里も同じように膣からディルドを抜こうとして、腰を上げようとするが力か入らずコテンとベットに横に転がるのが精いっぱいだ。

 

「はあっ・・はあっ‥気持ちよかったぁ・・。

 これでみるくちゃんにオチンチン入れて射精してもらえそう」

 

 

画像はそこで終わっていた。

体を捻り股を開いて膣からディルドを抜き出した。

 

血が出ていないか見て、念のため膣口にティッシュを当てて確認した。

 

「大丈夫みたい・・よかった」

 

 

特殊研修で受けた時の大きな快感がまた得られた。

部屋を片付け、痕跡を隠す。

性具は靴の紙箱に仕舞い、箪笥の奥の方へ隠した。

ベットに敷いてある少し湿ったバスタオルを持ち、全裸のままふらつく足で一階のバスルームへと向かう。

 

 

鼻歌を歌いながら体を洗い、バスタオルで拭いた時点で着替えが無いことに気が付いた。

ダイニングの時計を見ると既に18時近い。

 

「わあ~私ってば4時間もオナニーしてたんだ・・・道理でお腹減る訳だよ」

乾いた喉を牛乳で潤し、部屋に戻って部屋着に着替えた。

 

 

「ふうっ・・・病みつきになりそう・・・何処まで私、変態になっちゃうんだろう・・」

 

それから1時間ほどして母と姉、そして妹が帰ってきた。

その日の夕ご飯はちょっと豪華な駅弁だった。

 

 

夜眠る時、朱里は下腹部からの軽い鈍痛を覚えた。

 

心配になり三田先生に相談すると、激しいセックスや膣オナニーではままある事らしい。

オナニーは一日休むように言われた。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。