みるく達のクラスメートで女の子、朱里と恵美が二人でレズエッチしちゃいます。
中等部でトラブル発生?
みるく達はどう解決するのでしょう。
それから二日経ち、朱里は同じクラスの新藤美恵との約束の日が来た。
それぞれ二人はスマホで、担任に下校することを伝えた。
でも給食がわりの昼食代がもったいないので、手早く食堂でタヌキうどんを啜り、恵美ちゃんと並んで校門を出て歩く。
「コンビニ寄っていい?
私のマンションまでの道にあるから」
「ええ、良いわよ」
美恵は手早く小さなパッケージを掴むと、レジで買い、素早くバックに閉まった。
朱里は今日の為に、いつも使っているタブレット以外は、バックの中は性具で溢れ返っていた。
大きなリアルティルド、そして最初に買った少し細いディルド、尿道ブジーと潤滑剤。
下着が汚れないためのオリモノシートと、予備のショーツ、濡れティッシュにローター、バックは膨らんでいる。
「ね、何買ったの?」朱里は美恵に聞いた。
「ん? コンドームだよ。
オナニーに使うんだ。
今日は私のエッチなところ見せてあげる」
「えー? 見るだけぇ?」
「ん、まあ、一緒にエッチな事しようよ。
実は既にお風呂はタイマーで沸かしてあるんだ。
汗流してからエッチしよう!」
「ちょっ! 声が大きいってば!」
15分ほど歩き美恵が住むマンションに着いた。
「何階?」
「12階、眺めは良いよ」
美恵に続いて大きなドアを抜け、セキュリティドアを抜けエレベーターに乗った。
「朱里もマンション?」
「そうなんだけど賃貸なの。
狭くって部屋なんかは妹と一緒なのよ」
「そりゃオナニーするにも気を使うよねぇ」
「そうなのよ」
「此処だよ、1210号が私の家。
ようこそ! わが家へ」
そう言ってドアのセキュリティを解除しロックを解いた。
「ささ、入って入って」
「お、お邪魔します・・・」
「なんか飲む?」
「何でも良いわ」
美恵は冷蔵庫を開け、"最大コーヒー"と銘打たれた茶色と黄色の缶コーヒーを取り出した。
北関東あたりで有名な、私達が生まれる前から有るコーヒー飲料だ。
このコーヒー飲料、とにかく甘く、砂糖入りの甘いコーヒーに、練乳をぶち込むという暴挙にでるという糖尿病になりそうな甘さを誇る。
どうしてこうなった。
「すっっっっご、甘いけどおいしいよね、コレ」
「甘いの嫌いだった?」
「いえ、たまには良いかなって」
「ね、膣オナニー始めたのっていつごろから?」
「半年ぐらい前かな。
ディルド使いだしたのは2か月ぐらい前」
「あーじゃ私の方が早いな。
もう半年で2年のオナニストでござい、へへっ。
で、お道具は持って来たんでしょ?」
「うーん、まあちょっとは・・」
「なんかノリが悪いなぁ。体調でも悪いの?」
「おとといね・・・・ちっょと激しいのしちゃって・・。
翌日下腹が痛かったの・・・だから今日だいじょうぶかなぁっ・・・って」
「あ、私も経験ある!
クラブっていう道具でさ、気持ちいいもんだから、膣の奥ドツキまくったら、次の日シクシク痛いのなんのって。
血まで出た日にゃ焦った」
「そ、そうなんだ・・・」
「でも翌々日には治った!
まあそれからオマンコにクラブ入れるのやめて、ディルドにしたんだ」
「それから痛みは?」
「殆ど無いかな。
まあ、あの強くど突くのもやめたけど」
「そう、私なんかどうしても気持ちよくなっちゃうと、強めにしちゃったみたいで・・・」
「そこらへんも一緒に研究しない? 二人なら効率良いし」
「うん・・・いいけど・・・」
「さ、お風呂入ろうよ」
「え? 一緒?」
「だって時間もったいないじゃん。
どのみちこれから口じゃ言えないところ、見せ合いっこするんだから」
「んっ・・・まあ、そうだけど・・・」
「ほらほら!来て」
「ちょ、手引っ張んないでよ」
裸になって二人はバスルームへと入った。
「先に体洗っちゃうね」
美恵はさっさと体を洗い始めた。
こうして美少女とも言える美恵が、体を洗う姿を見てると、性器をシャブシャブ洗い流している姿は、がに股で結構間抜けな姿だ。
まあ、次は自分がその姿を晒す訳だが。
「さ、替わって。
あ、バスタオルは1枚でね。
増えちゃうとバレかねないから」
ふと美恵の股間を見ると、綺麗に大きく盛り上がった恥丘に、まっすぐに走る陰裂が見えた。
「にししっ、私の恥丘結構大きくって高さが有るでしょ」と言って朱里に良く見える様にした。
確かに、恥丘がぷっくり大きめだ。
それに、綺麗に1本筋、確かに可愛いとは思うけど、同性の性器を見ても見慣れたもので特に何とも思わない。
「うん。綺麗なオマンコだね。
両性や男の子なんか見たらすぐ勃起しそう」
「でしょ、でしょ。
だからワザとクラブに始まる前や、途中で教室に戻ってフタナリの子に見せつけるんだ。
おもしろいよぉ、愛ちゃんなんか顔を赤くして、スカートにテント張っちゃうから」
「しってた。
ワザと忘れ物取りに来たり、置いていって取りに来てたでしょ」
「バレちゃってたか。
でもオマンコの所に視線来てるって解ると、ゾクゾクするんだよねぇ、ワタシ。
それがしたくて新体操始めたぐらいだから。
あ、でも途中で面白くなって、今は体操でスポーツ特待生扱いでこの端正に入れたんだし、エッチなのも無駄じゃなかったのよ」
「もしかして、露出系? 見られて興奮する」
「んーまー、否定はできないかな。
そんな事するの好きだし。
だから今日は私のエッチなレオタードを見て欲しいんだ。
それ着てオナニーするから見て欲しいの」
明るい表情でエッチな事を言う彼女の顔が、赤く上気しているのはけっしてお風呂のせいだけだけではないだろう。
確かに先生と特殊研修室で、見せ合いっこしながらオナニーの指導を受けた時もそうだった。
"先生に見られながらオナニーしちっゃてる"
って思うだけで一人でする時とは違うぞくぞく感が有った。
「私ってば明るい変態だからにししっ」
笑う美恵の声を聴きながら、朱里は性器を丹念に洗った。
バスから上がり美恵から渡されたバスタオルで体を拭く。
その間美恵はフェイスタオル一枚で体を拭いていた。
器用な娘だ。
「フェイスタオルで拭けるんだ」と朱里は聞いた。
「頭洗ってないし普通にできるよ。
さ、そのタオルはランドリーのかごに入れちゃって」
美恵はバスタオルとフェイスタオルを、籠に放り込むと大きめのバスタオルをもって全裸で居間へと向かった。
朱里は服や下着を持って美恵に付いていく。
少し腰が引けてるのは、初めての家にお邪魔したせいなのだろう。
「ここが、私の部屋、結構広いっしょでしょ」
「いいなあ、私なんか6畳分も無いよ、箪笥と机とベットでいっぱい」
美恵の部屋はフローリングの中央に厚手のセンターラグ、小ぶりなガラス製のローテーブルが置いてあり、幅広のチェストが二つ。
チェストの上にはクッションやぬいぐるみが置いてある。
意外や女の子らしい部屋だ。
朱里が制服をたたもうとすると、ハンガーが有るからそれに架けろと言われハンガーが手渡された。
一見高い所にある部屋の壁をぐるりと回る幅広の横木は、ハンガーが掛けられる構造になっているようだ。
「ちょっとレオタード着るね」
美恵はチェストの上から二つの大きなクッションを取り、一個をベットに放り投げるともう一個を朱里に「使って」と言って渡した。
腰に当て女の子座りでラグの上に座り、飲み残した缶コーヒーを一口啜った。
うん、凄く甘い。
美恵はチェストのトップを開けると、綺麗な青のレオタードを出し足を通した。
このレオタード、少し小さ目な為、着るとハイレグ状態になってしまい、お股の所が伸びて下手をすると陰唇がはみ出てしまうという、とても練習用としても使えなかった。
そこで美恵は時間をかけてクロッチの所に穴を開け、解れない様手で縫い上げた物だ。
クロッチの開いた部分の淵には細いゴム紐が縫い込まれており、引っ張られて体に食い込んでも伸びない様にしてあった。
「んしよっと」
美恵はレオタードの肩袖に手を通して、主に股間の位置を調整しゆっくりとIバランスの姿勢を取って見せた。
股間の部分は性器が丸見えとなっており、丸く縁どられた恥丘は強調される様にふっくらと強調された。
陰唇は足を広げた為、くっぱりと大陰唇が口を開き、中の小陰唇や膣口が見える。
「すごくエッチでしょ。
こういう姿勢って、レオタードの中でも陰唇が開いちっゃてさ、足下げると股布が直接マンコに触れるんだ。
1年の時に使ってた練習用レオタードが小さくなったんで自分で改造したの。
いつもこれ着てオナニーするんだ。
ママにもポーズの練習の為って言って大きな鏡も買ってもらってさ。
マンコ丸出しにした、自分のいやらしい姿を映しながら興奮するの」
そういうと足から手を離し下ろした。
綺麗に円形に切り取られたレオタードは、美恵のふっくらとした恥丘をさらに強調させ、両側の紐状になっているクロッチは、陰唇と鼠径部の間に食い込んで陰唇を強調していた。
「やっぱ一人で悶々としているのも良いけど、やっぱり見て欲しいもんね。
私って変態だから」
そういう美恵の体は、小学とは思えない程引き締まっており、ちゃんとウエストだって大人程ではないが有る。
「うん、ふっくらとしたオマンコが、とってもいやらしく見えてエッチだよ」
朱里がそう言うと目をつむって体を震わせた。
胸の部分も丸く切り取られており、可愛い僅かに膨らんだ桜色の乳輪と乳首が見えている。
その視線を感じて美恵はこう言った。
「最近やっと膨らみ始めたんだ。
まだ小さいけどずっと我慢して弄ってたら少し感じる様になってきたんだよ」
そういって、乳首をコロコロと指で弾いた。
「ねっ! お道具見せて! 私のも出すから」
「うん、いいよ」
朱里はバッグからタブレットを取り出し、テーブルの下に置き、テーブルの上に以前使ってたディルドと尿道ブジー、ローターを並べて行った。
まだ、一番大きなリアルディルドはバッグの中だ。
流石に一番先に出すと、引かれそうだと思ったからだ。
「あ、結構大きいの使ってるんだね。私のはコレ!」
そう言ってテーブルの上に置いたのは、最初買おうと思ったリアルディルドで、特殊研修室で使った物と同じものだった。
「最初に膣オナニーに使ったのはこれなんだよね」
といって美恵はゴトリと大きなこん棒の様な物を置いた。
「正式にはクラブって言うんだけど、新体操で使う器具なんだ」
朱里は驚いた、こんな太い物を入れたら私たちの体がいくら柔軟だと言っても、膣は裂傷を負うだろう。
「うそ・・そんなの入れたの!」
「あ、そっちじゃなくて、こっちの方ね、入れたのは。
こっちの太い方だと今頃私病院だよ」
そう言って細い方の丸いボールが付いた方を指さした。
直径20ミリほどのボール状になっている方だ。
「太い方を入れるなんて無理! 私のオマンコ壊れちゃう」
「あ、そ、そうだよね・・んふふっ私ったら・・・」
「流石にそれは無いよ、てか入らないから。
まあ、チャレンジしたけど」
「へぇ、したんだ」
「うん、結論。今の私の体では無理」
「で、このクラブって言うので破瓜したの?」
「ううん、初めて膣に異物入れたのはこれだけど、オナニーでとっくに処女膜は破れてたみたいでさ。
初めての時はピリッとしたけど出血しなかったの」
「で、でオナニーを続けてたら中がとってもきもちよくなってきてさ。
つい奥まで強くガンガン突いたら血が出てさ、1日くらい微妙に出血してた。
で、心配になって買ったのがこれ」
そういうと美恵はプラスチック製のクスコをテーブルに置いた。
「なんとか頑張っ膣に入れて、手鏡とペンライトで視たら子宮口の横が赤くなっててさ。
そこから出血したみたい」
「そんなに激しくしたの?」
「まあ、自分じゃ判らないぐらい興奮してたから・・・ちょうどこのエッチレオタードが出来たばっかりだったし」
「将来、赤ちゃん産めなくなっちゃうよ。
もっとオマンコに優しいオナニーじゃないと」
朱里が言える口ではなかった。
「うん、流石にこれじゃ、いつか自分で自分を壊しちゃうって思って、買ったのがこのディルド」
そういってリアルディルドを指さした。
「半年前かなネット見てて、すっごくオチンチンにそっくりなディルド見つけてぇ、コンビニ払いで買えるから思わず買っちゃったの」
「へぇ。でこれが今はメインのオナニーグッズ?」
「まあ、これ買ってから何回も足運んでは、エッチな道具を見ては興奮してたりしてさ。
パンティから漏れて足に伝うぐらい濡れちゃうし、だいたい帰ったらすぐオナニーしちゃうもんね」
「ね、今じゃ楽にこれ入れられてる? 奥まで?」
「うん、最初はきつかったけど、オマンコって意外に広がるんだよ。
翌日はずっとオマンコに異物感があって幸せだったなぁ。
初めては苦しかったけど今じゃとっても気持ちがいいよ。朱里は?」
「うん、このディルドは慣れちゃって物足りなくなったの。
でね、先生に相談して特殊研修っていうの受けさせてもらってさ。
その時指導して貰った時に使わせてもらったのが、美恵ちゃんが今使ってるリアルディルドなの。
私も初めては少しだけ苦しかったけど、その日の内にすっごく大きな快感に達して最後は失神しちゃたぐらい」
「えっ、なにその特殊研修って! 詳しくっ!」
「えと、両性の子や、性欲が強くって悩んでいる子に、正しいオナニーやセックスを教えてくれて。
研修を受けると、購買の奥にあるエッチなお道具が買える場所にはいれるようになるの。
予約は必要だけど先生や上級生の精液も貰えるし、あ、精液はポイント無いとダメだから使ってる子は、掃除したり器具を消毒したりしてポイント稼いでいるみたい。
あと性具も自由に使えるから、オナニーに使っている人やセックスに使っているペアの子、あと両性の子たちと、乱交している子たちもいるみたい」
「精液ってっ! 入れたの!?」
「えへへっ、冷凍したのじゃなく研修の中でね。
射精した直後の、妊娠しちゃう本物の精液。
すごく興奮したの。
先生に射精してもらって、味見させてもらったり、ディルドでオナニーしながら
”今、フェラして口の中に射精して貰ったんだ”
って妄想して飲んで絶頂に達したの。
最後は注射器で、先生の妊娠する本物の精液を、子宮の中まで入れてもらったの」
「ふぇっ・・ふぇ~! ねっ!どうだった?! 精液!」
「んー苦いし美味しくない。
でもすっっっっごく、エッチな気分になっちゃう」
「で、ポイントってお金で買うの?」
「ううん、買えない。
ポイントは花壇の整備とか、細かくて業者さんじゃコストがかかる場所の草取りとか。
研修受けた後に案内されるの。
学校のスマホに専用のサイトがあって、そこにして欲しい作業の内容がアップされて、それを受注してこなせばポイントがもらえるの」
「えっ? そんなのあったっけ?」
「研修受けないと、スマホに出ないよ。画面にも」
「ねっ! 私も受けたい! 連れてってよ」
「うーん、研修受けないと入れないし、部屋や精液の予約もできないよ。
研修受けるなら学年主任の三田先生に相談すればいいみたい。
私もそうしたから」
「えー、なんかあの先生ちょっと怖そう」
「そんなこと無いよ。
丁寧に教えてくれるし優しいから。
全然怖くないよ。
ディルドオナニーも、気持ちよくなる方法を丁寧に教えてくれたし」
「ね、なんて言って申し込めばいいの?」
「エッチが好きでたまらないから助けてくださいって言えば?
私も似たようなものだっし。
あ、一緒に行くのはちっょと待ってもらってもいい?
もうすぐ私、両性の子とセックスしてもらう予定が有るの。
ちゃんと膣の中に射精して貰うの。
まだ日付は決まってないけど、それが終わってからなら付き合ってもいいわ」
「ええっ? いいなぁ・・・生のオチンチン・・・いいなぁ・・・。
それに両性の子ってオチンチン凄く大きいんだよね。
男の子と違って、優しいし、不潔な感じしないから初めてはお勧めだって、先輩言ってた」
「あなたも両性の子に、お願いすれば良いじゃない。
わたしだって、みる・・んっ! とにかく両性の子にお願いしたんだから。
じゃないと学外の男の子とか。
たまに聞くじゃない、学外に恋人がいる子が自慢げに話してたし」
「えーっ! 男の子やだ。
私詳しく聞いたけど、濡れても居ないのにいきなりオチンチン突っ込まれて、猿みたいに腰振って勝手に気持ちよくなって終わりってきいたもん。
半分女の子の両性の方が絶対いいって。その子今は上級生の両性の子と付き合ってるみたい。
あと、何人にも回されて、乱暴されたっている子も居るし、学外は怖いよぉ」
「そうなんだよね。
安全にセックスをするって大人でも難しいみたいだから」
「そっか、だから高園さんなんだ。
あの子ちょっとタレ目で目が大きくって可愛いもんね。
いいなぁっ!」
「なんで知ってるのよ」
「だってさっき"みる・・"って言いかけたじゃない。
学年にミルの言葉を含む子って、高園さんしかいないんだけど」
「でも一応は内緒にね。お願い!」
スポーツ特待生といっても、僅かな部分を聞き逃さないのは、伊達に端正に入学したのでは無いと思わせた。
「判った。守る!」
「ところで美恵ちゃんは、エッチな画像とか動画は好き?」
「うん、大好物! 凄いエッチなの見ながらオナニーできたら気持ちいいだろうなぁ」
「タブレットは持ってるの?」
「うん、半年前新体操の勉強するからって買ってもらった。
でもエッチなサイトに行こうとすると見れないんだよ。
ガードの解除の仕方も判らないし、まさか親にも言えないし」
「それたぶん余程知識無いと、解除できないと思う。
ルーターがチャイルドロック掛かってたらアウトだし。
タブレットも特殊なカードキーやパスワード無いとできないし、新しくタブレット買ってもダメだと思う」
「朱里ちゃんの所は?」
「うん、ガチガチにロック掛かってるよもちろん。
ネットポルノなんて見られないわ」
「そうなんだよね、一度図書館のネットにつないでみたけど、ダメだったし」
「それならルーターとタブレットの両方に掛かってると思った方が良いね。
でも、これを使えばそんなの関係ないのよ」
そういって朱里はバッグに入れてあったメモリーチップのケースをテーブルに置いた。
「これはエッチな動画や画像がたくさん入った私の宝物なの。
高園さんから頂いたのだけど、とっても凄いの。
あとでちゃんとお礼したいなって思ってる」
「えっ! これなら見られるの?」
美恵は喜び勇んで自分のタブレットを机から取り上げた。
見せてもらうと、電源ポートを兼ねたUSB端子が有るだけでチップを入れる場所は無かった。
「ここに指すチップ用のポートアダプターは持ってる?」
「持って無い・・・あれ結構高いんだもん」
「だとすると無理かも」
「通信か何かでコピーできない?」
「無理みたい。
私も何度かチャレンジしたけど、複雑なセキュリティが掛かっててコピーも出来ないし、ネットにも出て行かないの」
「んー、残念だぁーそんなぁー」
「でもほら、私のタブレットなら見られるし、今日は一緒に見よう?」
「うんっ! ありがとっ!」
朱里は鑑賞途中の"エッチな水着"のフォルダを開き、未だ見ていない動画のファイルをタップした。
「これ、私もまだ見てないんだ。
凄く一杯データ有ったから」
画面には、壁一面が鏡の有る部屋で、私たちぐらいの女の子が四人の人に手足を押さえられ、大きなペニスを内性器がプリントされた水着から、大人の様な大きさのペニスを、腰を高く上げさせられた女の子の膣に入れられる所だ。
小柄な女の子は透けて、中の性器が完全に見える水着を着ていて、大柄なフタナリが女の子の水着の下をはぎ取った。
音量を下げているので判らなかったが、何か言うと、一気に膣に押し込んんだ。
挿入された女の子は大声をあけげているのだろう、大きく口を開け涙を流していた。
「ね、音は?」
「音は静かに音楽が流れているだけなの。
たぶん個人の特定ができない様にしているのよ。
顔もボカシが入ってるし局部や顔はアップで一部分だし」
「うっわー・・・・すっごい。あんな大きさが完全に入っちゃってる」
「確かに凄いわね」
画面では小柄な女の子が、バックでペニスを根元まで突き立てられている。
膣の奥深くまで大きなペニスを挿入される度、下腹部が膨らむ様子が映った。
「痛いのかしら・・・はぁっーオナにしたくなっちゃった」
そう言って美恵は自らの陰裂に手を伸ばした。
画面では大量に膣に射精されたのだろうか、結合部から結構な量の白い精液があふれ出し、垂れて行った。
そしてそれを周りの少女たちは手に絡ませ舐める姿が映る。
「わっ! えっろぉぉぉ」
朱里も堪らず自分の膣口に指を入れオナニーを始めた。
既に中はトロトロに熱く濡れている。
画面ではフタナリのペニスが抜かれないまま、再び抽送をはじめていた。
そしてまた射精されているのだろう、ゆっくりとした動きが続いた。
そして少しすると再び大きな抽送を始め、射精され、ぽっかりと空いた膣口から精液を溢れだすほどになり、ディルドを突っ込まれ床に転がされた。
「だめっ! もう我慢できないっ!」
美恵はテーブルのリアルディルドを掴むと、一気に自分の膣口に突き立てた。
「ああんっ! いいっ! きもちいいよぉ!」
ヌチャ、ニチャ、ブチュ
湿った音が響く。
朱里も我慢できずバッグから、大きなリアルディルドを取り出すと床に手で押さえ、膣口に当てるとゆっくりと腰を落とした。
「んうっ・・・んんっ・・・うふぅっ・・・」
二人の少女たちは自らの膣にディルドを突き立て、眼は必至に画面の痴態を追っていた。
朱里は女の子座りの様な姿勢で体を上下させ、美恵は横すわりで片足を高く上げ股を開いて膣にディルドを抽送し本格的なオナニーを始めていた。
「ね、早く次の動画みせてっ! もうすぐイキそうなの!」
朱里はすぐ次のファイルをタップした。
画面には濡れた膣にペニスを突き立てながら、もう一人のフタナリのペニスを舐めている少女が映った。
"あ、これプージャちゃんだ。あとは・・・愛ちゃんと美奈ちゃん?"
「ああっ! 私凄く興奮してる!
三人でセックスなんてぇ!
ダメェ! 私! いくぅぅぅぅっ!」
足を真上につま先まで真っすぐ伸ばしながら、震える体で今までにないアクメが美恵を襲った。
10秒ほどそのままフルフルと体を震わすと、ぱたりとラグの上に倒れ荒い息を繰り返している。
ディルドは膣に刺さったままだ。
「はあっ! はあっ! はあっ・・・はあっ・・んー!最高!」
スポーツ少女の回復は早かった。
一方の朱里の方はまだ画面を見ながら、ゆっくりとした抽送を行っていた。
2回は浅くGスポットをディルドの亀頭で擦りあげ、1回は膣の奥深くまでディルドに身を沈めて快感を急がずにしかし確実に高めていった。
「んっ・・んあっ・・あふっ・・・」
「ん? 朱里ちゃんまだイッてないの?」
「んあっ・・スロー・・んっ・・オナニーって・・・あんっ・・言うの。
んっ‥気持ちいいの・・・最後に・・ああっ・・・。
おおきいの・・・・がっ・・・んっ・・・来るから・・ああっ」
「ね、入ってるとこ見ても良い?」
「いいよ・・えっちなお道具オマンコに入ってるとこ見てぇ・・」
朱里はコクコクと頷いた。
美恵は膣からディルドを抜くと、手に持ったまま朱里の後ろに回り横になってお尻の方から覗いた。
自分のより太いディルドが、まだ幼い膣口の周囲が白くなる程広げて深く浅く抽送されている。
朱里は画面に夢中になりながら、ディルドを床に抑え、体を上下させてオナニーしている。
そして一度膣口からクポッと抜いた後、ゆっくりと深い所まで体を落として挿入していった。
「だめぇ・・・まだ、イッちゃだめぇ・・・もっとぉ・・・・もっとぉ・・・ああっ!」
そんな中美恵にはちょっとした悪戯心が芽生えた。
手に持っていた自分の愛液でドロドロに濡れたディルドを、朱里の肛門に宛がった。
「なっなにっ??! ああんっ!」
「朱里ちゃんお尻の力抜いて!」
まだ子供の朱里の肛門が開きニュルッと中へと入った。
「ああああっ! そこお尻ぃ! 」
朱里は心の底から、昼前に排便していてよかったと思った。
「さ、初めての世界に行ってごらん、にししっ」
美恵は膣のディルドと同じように、床に立てると朱里の腰に腕を回し下へと引き下げた。
「あぐぅっ! こんなの始めてぇ! だめぇっ! イクぅぅ! あああぁぁぁぁぁっ!」
朱里の体全体がブルブルと震えた。
そして膣とアヌスに深々とディルドが刺さったまま、ゆっくりと横に体が倒れて行った。
朱里の股間を見ていた美恵は、陰裂の前の方から黄色い液体が流れ始めたのを見つけると、慌ててタオルをそこに当てた。
「うわー、漏らすほど気持ちいいんだ」
尿失禁はすぐに止まったが、タオルは結構ずっしりと濡れた。
美恵はその匂いを顔に当てスンスンと嗅いだ、新鮮な尿の匂いだ。
匂いを嗅いで遊んでいるうちに朱里の意識が帰ってきた。
「はあっ! はあっ! もうっ! はあ、はあ、何なのよぉ!」
「ぐぶふっ 朱里ちゃんの匂い・・ぐふふっ」
「何嗅いでんの」
「朱里ちゃんの、出したてのおしっこ」
「ううっ、美恵ちゃん・・変態・・」
「そうです、変な少女です。変態少女♪ 変態少女♪」
「はあ~、一休みしましょ」
朱里はそう言うと、まだ残っている缶コーヒーをコクコクと飲み込んだ。
「新しいの持ってくる?」
「・・できれば甘くないのが良い・・」
ルンルンと部屋を、胸とクロッチが開いたままのレオタード姿のままで出て行った。
家にだれも居ないとは言え、ちょっと美恵が残念な娘なのだなと思う。
その間に朱里は膣のディルドを抜き、肛門に深く刺さっているディルドをゆっくり抜いた。
先端に少しだが茶色い物が付き、思わず近くでスンスンと嗅ぐとやはり便の匂いがした。
カバンから小さ目のビニール袋を出し、濡れティッシュで綺麗に拭う。
4枚目の濡れティッシュで拭いていると、美恵がお茶のペットボトルを二本下げて帰ってきた。
「いゃ~冷蔵庫に無くってさ。
仕方ないからクローゼットにある段ボールから持って来た。
温いけどごめんね」
「ねぇっ・・その格好で言って来たの?」
美恵の格好は性器と胸が強調され丸出しである。
「だって、着替えるの面倒だし、朱里以外この家にいないじゃん」
「そ、そうだけどぉ・・・そうなんだけどぉ・・・」
「んな事言ってたらスポーツなんかできないよ。
着替えなんて異性が近くに居ても平気だし、新体操だって昔はスカートなんか無くって割れ目に食い込んだレオタード丸出しだったし、ハミパンなんて当たり前で、減点もされなかったんだから。
今の陸上だって、レーシングブルマって言う下着より際どいのを直穿きなんだよ。
恥ずかしいんかて言ってたらできないでしょ。
まあ、私は食い込み見せるの好きだけど」
「それより、さっき言ってたスローオナニーっいうの教えて」
「うん、特殊研修で教えて貰ったんだけど、一気に感じて登りつめちゃうと、その時は良いんだけど、結局体や心のムラムラは残ったままで、すぐにまたしたくなるらしいの。
ゆっくりでも確実に快感に体をなじませる様に高めて行けば、快感も深く大きくなるし、心と体も無理なく満足するの。
それには時間が必要で、時には休憩入れてるのも良いし、無理をしない範囲でゆっくりオナニーするのが良いって。
事実、私のオナニーってバーーッて盛り上がって、すぐ気持ちよくなって終わっちゃってたの。
でもスローオナニーを知ってからは、出来るだけ時間を掛けて膣が十二分に濡れるほどになってからディルドをゆっくり入れなさい。
そして少しの間いやらしいことを考えながら、膣に入っているディルドをオチンチンだと思って、膣つの周りの筋肉や姿勢を変えて、異物感や存在感を感じなさいってね。
実際それを覚えてから私のオナニーは、劇的に気持ちよくなったし、深く長い快感が得られるようになったの」
そう言いながら、最後にアルコールスプレーを吹きかけ15秒ほど待ってから乾いたティッシュで拭いた。
「はい、綺麗にしておいたわよ。
ちゃんと消毒もしてあるから。
でもいきなりアヌスに突っ込むのはやめて、ゆっくりスローオナニーしてたのに、頭が真っ白になっちゃって一気にイッちゃったじゃない」
「へへっ、ごめんね」
「よし、決めた! 私も研修受けるわ!」
「その方が良いわね。
週に何回位オナニーしてるの」
「ほぼ毎日・・・」
「へっ?」
「大体家帰ってからシャワー浴びるかお風呂入って、その流れでエッチなレオタード着てそれを鏡に映しながら、オナニーしてそれから着替えてご飯かな」
「マジで毎日?」
「うん・・ほぼ・・・」
「はあ~っ、やっぱり研修受けた方が良いよ。
ちゃんと正直に全部先生に話して、正しいオナニーを教えてもらいなさい」
「やっぱり毎日はおかしいかな」
「違うの毎日しないと、満足できないぐらい浅い快感だってこと。
どおりで回復が早いと思ったわよ。
私なんか少なくともイッた後は10分位動けないもの。
だから週に2.3回ぐらいのオナニーで十分満足できるの。
それまでは週に5日もオナニーしていたけど」
「そうなんだ、ん、やっぱり相談してよかった。
ありがとう!朱里ちゃん!」
そう言って美恵は朱里に抱き着いてきた。
とっさに手が出た朱里の手は、丁度美恵の乳首に触れた。
「ね、乳首・・弄って・・」
言われるままに朱里は美恵の乳首を口に含む。
「んあっ! くふっ! ああんっ!」
強い刺激では無く優しく乳輪や乳首を舐め、時折乳首を唇で軽く食み優しい快感を心掛けた。
「ああんっ! きもちいいよぉ・・・朱里ぃ・・・もっとぉ・・・」
「覚えて後で私にもしてよ、自分じゃできないんだから」
「うん・・くはっ・・きもちいい・・あんっ・・・んっ・・・」
ピチャピチャと朱里が美恵の乳首を嬲る押しが響いた。
「こっちも触ってあげるね」
朱里はそう言うと美恵の股間に手を伸ばした。
右手は後ろからお尻の割れ目に沿ってゆっくりと撫で、そして陰唇にワザと触れない様指を陰唇の横に滑らせていく。
左手はクリトリスフードの上から、押す様にして指一本だけで愛撫を加えた。
「あんっ、、あんっ、、、いいっ・・・・初めてぇ・・・」
「女の子は膣だけじゃないの。
感じてくるといろんなところが、触られただけで気持ちよくなるの」
「んっ、、ああん・・・好きぃ・・・朱里ぃ・・・・好きぃ・・・んあっ・・」
「好きになるのよ、自然と。
セックスって」
「ペッティング・・レズペッティングだよ・・・んふっ・・・あっ・・」
「膣に入れるだけがセックスじゃないって。
二人で気持ちよくなることが、セックスだって教えられたわ。
だから私たちは今からセックスするの。
私のも触って。
強くじゃなく優しくゆっくり・・・んっ・・・」
美恵の指もまた朱里の陰唇の中へと入っていった。
「ベットに行こうよ。
そのスロー・・セックス・・教えて・・」
なんと羨ましいことに、美恵のベットはセミダブルだ。
単純に羨ましい。
ベットに上がった美恵の姿は卑猥だ。
胸と陰裂は剥き出し、少しきつめのレオタードは陰唇を強調させている。
朱里は逆さになり、美恵の横になって美恵の体を自分の方へと向きを変えた。
朱里自身も、横向きになるとお互いの目の前には、陰裂を丸出しにした恥丘が目の前にあった。
「ね、朱里ちゃん・・私・・いま凄くドキドキしてる・・・」
「んっ・・・私も、一緒にシックスナインで、クンニリングスし合いましょう」
先ずはお互い腿を閉じたまま、陰裂に舌を伸ばした。
ふっくらとした恥骨の上に被さる恥丘。
お互いの舌が、陰唇の間へと延びクリトリスフードに触れる。
ピチャピチャと湿って音が響く。
大陰唇を舐めたり、陰唇の間に舌を入れ、大きくなり始めたクリトリスを押す様に動かしていると膣口や膣前庭が濡れだす。
そうやってお互いを舐めあっていると、二人の性器はテカテカと湿った光沢で覆われた。
朱里は女性器を舐めることに、忌諱感はない。
AVでもよく見られるし、ネットにもごく普通に落ちている。
AVでよく見る、男性による激しいクンニよりも、女性の
"かゆい所に手が届く"
愛撫は嫌いでもないし、どちらかというと同性に舐めて貰う方が好きだった。
朱里は美恵の膝を持ち上げ、下側になっている腿に頭を乗せた。
目の前には美恵の濡れそぼった大陰唇が、僅かに膣口を見せアップになっている。
美恵もまた同じように股を開かせ、腿に頭を入れてきた。
朱里も自ら股を開き、恵美の頭が入りやすいようにする。
ゆっくりと大陰唇に舌を伸ばし舐める。
僅かな塩味の愛液の匂いと、少女と言うより女の匂いがした。
これが本来の女の匂いなのだろう。
美恵もまた、朱里の大陰唇を舐めている。
朱里はそっと舌を大陰唇の間に入れ、クリトリスと尿道付近の膣前庭を舐める。
とたんに美恵の体がビクンと震えると、今度は朱里のクリトリスと膣前庭に甘い快感が走る。
どうやら美恵は、朱里の愛撫を真似てそのまま返してくれいるようだ。
レローっと大陰唇と小陰唇の間に舌を伸ばし、前から後ろへと舐める。
「んんっ・・・んふうっ」と甘い声が美恵から出始めた。
朱里の陰裂にも甘い快感が戻ってくる。
まるで自分の性器を、自ら舐めているような感覚になった。
目の前の美恵の膣口からトロリと愛液が流れ出した。
それを舌で掬い口に入れる。
そのまま膣口に舌当て、膣口を舌で舐めた。
「んああっ・・・いいっ・・ああんっ」
美恵の子供らしい声の嬌声がでたした。
そして、朱里の膣口も舐められ、ゾクゾクとした快感が朱里の頭を、どんどんエッチな気分へと上げていく。
そうして暫く舐めあいながら過ごし、朱里は一度ベットを降りた。
「どうしたの? 続けないの?」と美恵は聞いた。
「違うのよ、ディルドを取りに来ただけ。
ほらもっと気持ちよくなるためには必要でしょ?
「私は今すぐにでも入れて、かき回して欲しいぐらいなんだけど」
「まだまだよ、もっとトロトロに濡れてから。
あなたにはさっき私が入れてた、こっちの大きな方のディルドを入れてあげる。
まだお預けよ」
朱里は2本のディルドだけでなく、尿道ブジーや以前使っていたディルドもヘッドボードに置く。
再びシックスナインの姿勢になり、お互いの性器を舐めあう愛撫が始まった。
甘く幼い嬌声と、湿った舐めあう音だけが部屋に響く。
朱里は美恵の股を大きく広げさせる、自らも大きく股を開いた。
これで頭の動きは自由になるし、陰唇も開きやすくなる。
片手で大陰唇を横に引くと、クパッと美恵の物が開き、小陰唇がつられて開く。
朱里は親指でクリトリスフードを捲ると、綺麗なピンク色の肉芽に舌を伸ばした。
美恵の嬌声が一段と大きくなり、呼吸も早くなる。
目の前には性器だけが、ぽっかりと浮かんだ様に見えるのは、改造されたレオタードを着ているためだ。
朱里のクリトリスにも、キュンキュンと強い快感が走る。
「美恵ちゃん、クリトリスはもっと優しく!」
どうやら、舌でクリトリスを転がせたらしい。
今度は甘い快感に変わった。
朱里は美恵の陰唇を広げたまま、舌を尖らせて膣口に差し込んだ。
「んうぅぅぅっ!」と喘ぐ美恵のクリトリスを親指で押す。
そして同時に大陰唇を押さえる様に、二本の指で両側を押した。
朱里の膣にもニュルリと何かが入ってきた。
どうやら美恵の指らしい。
舌では絶対に届かない所まで入ってきているからだ。
「あんっ・・あんっ・・むぢゅう・・」
喘いではお互いの性器に、愛撫を夢中で加え合う。
もう二人の性器も、口の周りも、涎なのか愛液なのかわからなくなって濡れて光っている。
「そろそろいれよっか、膣に。
欲しいでしょ」と朱里が言うと
「もう苦しいぐらい欲しいの。
お願い・・入れて・・・奥まで」と答えた。
美恵をベットに仰向けにさせ、朱里は美恵の頭を跨いだ。
シックスナインの変形だが、口での愛撫ではなく、お互いの膣にディルドを入れ合う為の姿勢になる。
恵美の膣に入れやすいように、両脇で恵美の膝の裏に腕を回し、股を大きく広げさせた。
朱里は自分のリアルディルドを手に取り、美恵に使っているリアルディルドを渡した。
「最初はゆっくりね。
同じ様にして」
ディルドを取る時、一緒に尿道ブジーと、以前使っていたディルドをベットに転がした。
「一緒に入れようね。
ほ~ら、本物のオチンチンが入っていくよ」
朱里はそう言うと、美恵の膣口にディルドを押し入れた。
「ああっ! 太いのぉっ!」
同時に朱里の膣にも、ぬるりとディルドが入ってきた。
そしてお互いの膣のディルドを、ゆっくりと抽送を行い、空いている手はクリトリスを撫でたり陰唇を強めに擦った。
「な、なに。
朱里ちゃん凄くきもちいいっ!」
「うん、私も!」
朱里は美恵に見えないことを良いことに、尿道ブジーを性器周りの愛液で濡らし尿道にゆっくり入れて行った。
「あううっ! なにっ!? そこ・・ああんっ! おしっこぉ! おしっこのあなぁ!」
「さっき私のお尻にディルド入れてくれたから、私からのお返しだよ」
そう言って止まる所まで入ったブジーを、奥の方へとトントンと叩く。
「ああっ! ああっ! ああっ! あうぅぅっ!
だめぇ! イッちゃうぅぅぅ! こんなの! しらないぃぃぃぁぁぁぁっ!」
朱里の膣にディルドが深い所まで押し込まれた。
快感でスパークする頭を必死て抑え、美恵に入れているディルドを強く奥まで押し込んだ。
ブルブルと朱里に入れられたディルドが、押し込まれたまま震えた。
どうやら、美恵が絶頂を迎え、痙攣するように背をのけ反らせているようだ。
「私もっ! イクっぅ!」
快感に身を任せ、頭を後ろにのけ反ぞらせた。
大きな快感に体の力が抜け、美恵の体の上にもたれかかる。
でも重いだろうから、必死で股を開き腕を動かし、なんとか横にポテッと転がった。
お互いの膣には深くディルドが刺さったままだし、美恵に至っては尿道にブジーが刺さったままだ。
そしてそのまま二人は荒い息を続けた。
「すごい・・・私・・・・こんなにイッたの・・始めて・・・」
「ね、凄かったでしょ。
これが絶頂なの」
「あー、腰に力が入んない・・・ね、膣から抜いて・・・起きれない・・」
「わたしだってそうよ・・・少し待ってて私の方を先に抜いて」
「ん、良いけどどして」
「あなたのおしっこの穴には、棒が刺さってるの、タオル用意しないと、ベットおしっこ漏れて使えなくなるわよ」
「それはすごく・・困る」
何とか快感慣れし、回復が早くなった朱里は、美恵が膣からディルドを抜いてくれると、ヨタりながら何とかベットから降り、テーブルの上にあるタオルを取った。
さっき私が失禁した時美恵が尿を吸い取ってくれたタオルだ。
ふわっと自分の尿の匂いがする。
それを取ってベットに上がり、美恵の膣に刺さっているディルドを抜く。
ドロリと濁った愛液が膣口から流れ出てきた。
下の方にタオルを当て、回す様にして恵美の尿道からブジーをゆっくり抜いた。
「ああんっ!」
すかさず零れてきた尿をタオルに吸わせ、尿道を押さえる。
「漏れちゃてる?」
「うん少しだけね。
すぐおさまるわ、おしっこ我慢するように力入れて」
「と言うか・・おしっこしたい・・」
時計を見ると、4時間以上エッチな事をしている計算だ。
「わたしもしたい・・」
二人でトイレに交代で入る。
女の子同士の場合は、水を流して排尿の音を消すなんて無駄なこ事はしない。
少し開けたトイレのドアからチョロッチョロッと聞こえた途端、シャーと音が聞こえた。
水が流れ美恵が出てきた。
朱里は替わって入った。
チョロロ、シャーッ!
意外に溜まってたらしい。
「ね、ありがと。とっても気持ちよかった」
「ううん、私こそありがと、結構お尻も気持ちいいって解ったし」
「一緒にお道具きれいにしよっか」
「そだね」
「しかし、これがさっき私の中に入ってたんだぁ、大きい」
「そのサイズって、クラスの両性の子でも、大きい方の子のサイズなんだって」
「へぇー高園さんの?」
「うん、もうすぐ生でセックスしてもらえるの」
「私もしたいっ! ずるい朱里ちゃんだけ」
「はあーーーっ、何となくそんな事になる気がしたんだけど・・・」
「大丈夫、明日にでも三田先生にお願いするから!」
「はいはい。
でもセックスするときも一緒だし丸見えだよ?
衝立なんでなかったし、たぶん先生も一緒」
「全然、問題なし。
逆に朱里ちゃんの処女喪失見ながら、自分も処女喪失できるなんで最高!」
「まあ、お互い処女膜なんて、形も存在してないけどね」
「あ、そうだ。
ね、このエッチなレオタード着てみない?
大人用のサイズは色々売ってるけど、私たちのサイズって無いんだ。
先輩たちから古い小さくなったのを安く沢山買ってさ。
全部こうしてエッチに作り替えてあるから何枚か上げる。
処女失う時に一緒に着て、オチンチン着たまま入れて貰おうよ。
ね、お願い!」
そう言って、3枚ものレオタードと言うか、これってレオタードの下に着る下着じゃないの?
っていう物を押し付けられた。
漏れなく胸は出ちゃってるし、オマンコの部分は両側の紐だけで完全にオープンだ。
でも、オナニーには使えそうなので有難く頂いたのだった。
それから翌週、美恵は三田の所へ来ていた。
「先生! お願いがあります!」
「は、はい。何かしら」
「私はエッチでへんた、むぐうぅぅぅ、んう!」
三田はいきなり恵美の口を手で塞いだ。
「何となく言いたいことは解ったわ、でもここじゃダメ。
付いて来なさい」
「はい!」
小さな会議室に二人で移動すると「さ、そこに座って」と言った。
「3年一組の新藤美恵さんね。
ふうん、スポーツ特待生、クラブは新体操部ね。
で、お願いって?」
三田が教師用のタブレットを操作しながら話した。
教師用のタブレットは全ての生徒の詳細な情報を参照できる。
中には自分で入力した性的嗜好、好きなオナニーやセックススタイル、週に何回オナニーやセックスをするかとか、凄いものになると、性器その物の画像が乗ってたり、子宮口の画像が掲載されてたりする。
美恵のデータには、無毛の性器の写真、そしてそれを指で開き膣前庭を完全に見せている写真。
太いディルドを膣に入れた写真などが乗っていた。
まあ、この個人データは担任と学年主任、保険医、そして生徒会長のみが閲覧できる。
そう、彼女は"見られて興奮する"性癖を持っているのだ。
更新された日付は全てこの3か月以内だ。
それを素早く三田は確認した。
「はい。私も特殊研修が受けたいんです」
「理由は?」
「エッチな事が大好きで、新体操もエッチなレオタードが着れるから始めたんです。
オマンコにレオタードが食い込んで、それをいろんな人に見られるとゾクゾクする気持ちよさがあるんです。
5歳でオナニーを覚え、半年前に器具で処女膜を破瓜、今はディルドでオナニーに狂ってます。
もう毎日しないと落ち着かないぐらいで、先週一本木さんが性具を買ったのを知って、”一緒にエッチしよう”って誘って先週二人で色々としたんですけど、忘れられないぐらいとっても気持ちいいエッチで、どうしても一本木さんみたいに、なりたいって思った次第です! ふぅっ」
「先ずはちょっと落ち着こうか。
あなた、最近自分のデータ更新しているわよね。
その中に性器の写真や、陰唇の中を開いた写真、そして性具を膣に入れた写真を上げていますね。
これはみんなに見て貰いたいから?」
「はい、もちろんです。
私がとってもエッチで変態な女の子だって知ってもらって、弄られたり、性的な悪戯をして欲しいと思って更新しました」
"ああ、この子向こうの世界に行っちゃってるわ"
「えーとね、このデータは担任と学年主任の6人、そして保険医と生徒会長と副会長の10人しか参照することができないの。残念だけど」
「えーそれだけなんですか」
「で、あなたは気持ちの良いオナニーや、セックスをしたいのでよすね。
痛いのが好きだとか、不特定多数に性器を見て貰いたいとかの願望はありますか」
「はい、気持ちよければ、オナニーかセックスかにはこだわりません。
痛いのは性的に興奮してればできます・・というか一度しちゃったんです。
不特定多数の人に性器を見て貰いたいという願望はあります。
ただ、経済的損失や人格的損失につながるのは嫌です」
「ふぅっ! だいたい解ったわ。
あなたには特殊研修が必須となります。
ただ、性業界に行きたいとかの場合は別ですが、一般社会に適合できなくなりつつあります。
これは時間がかかりそうですねぇ。
保険医や児童心理学、性医学の先生たちとも相談連携して対応します」
「先生、一つお願いがあります!」
「何かしら」
「一本木さんですが、近々高園さんとセックスしますよね」
「それは一本木さんから?」
「はい」
「そうね、その予定で調整を取っていますよ」
「私もそれに加えて欲しいんです!」
”ああっ、めんどくさいのが来た”と三田は思った。
「高園さんじゃないとダメだとか、一本木さんと一緒じゃないとダメだとかは?」
「私のや相手は特に高園さんでなくともいいです。
ただオチンチンの大きさは彼女以上であれば。
あと、処女の喪失は一本木さんと一緒にお願いします。
本人の意思は確認済みです」
”うわー、特級でめんどくさいやつ来たーー! ”
ここで対応間違えれば、嫉妬&憎悪渦巻く最悪な状況になりかねない。
「判りました。
それならもう少し時間的余裕が必要です。
セックスの相手は必ずしも、高園さんでなくともいいのね」
「はい!」
「わかりました」
「連絡をお待ちしてます。今日はありがとうございました」
三田は少し考えると、高園とガリツカヤを放課後に面談室に来るように通知を流した。
放課後になった。
三田は面談室で10分前から待って考えを纏めていた。
ドアが叩かれた。
「開いてますよ。
入ってらっしゃい」
「失礼します。
何か御用でしょうか」みるくは立ったまま聞いた。
「3年1組アーニャ・ガリツカヤです。
ただいま出頭いたしました」
「出頭?」
「ああ、アーニャの事は気にしないでください。
夕べ戦争映画に嵌ったらしくて」とみるくは尋ねた。
「そこに座ってくれるかしら。
ちっょと相談なの」と三田は言った。
「長くなりそうです?」みるくは聞く。
「では小官が飲み物を買ってまいります!」アーニャは立ち上がり敬礼した。
そして三田からカードを受け取ると部屋を出て行った。
「なんなの、アレ」とアーニャが出て行くと、三田はみるくに聞いた。
「どうも昨夜戦争映画に嵌っちゃって、徹夜で視たようで朝からあの調子です。
あとでラブコメかホームコメディ見せて中和しときます」
「ただいま帰りました。
三田主任教官殿にはドクぺ、小官と高園には小豆味炭酸飲料です。
カードをお返しします」
「ええっ?!・・・よりによって、これぇ?
小豆味って・・・」
「まだ売ってたのね・・これ。
子供の頃あったのは知ってたけど・・・」
「先生ちなみにお伺いしますが、お味は・・・」とみるく。
「うん、ドクペ飲んでる私がこういっちゃなんだけど、飲み味はコーラ。
後から、すかさずきっちりと小豆が団体で追いかけてくるって感じね・・・」
三田は今までの経緯と問題点を挙げた。
「論点を整理しましょう」と
みるくは話し出した。
「きっかけは一本木朱里さんが、突然教室で私にペニスを見せろと公言したことが始まりです。
丁度私もその日は、虫の居所が悪く厳しい対応を取りました。
このアーニャも揶揄する様に似たようなことを一本木さんに求め、たまたま来ていた2組のプージャさんにも論理的に諭されるという一件が有りました。
私はそこで一本木さんの後を追いかけ、厳しい対応を謝りました。
少し気の毒に思ったからです。
そのご彼女と一緒に生徒会室に移動し、どうして私に声を掛けたのかを聞きました。
まあ、結論的には彼女の要求を受け入れ、性器を見せ触らせることに同意しました。
ただ条件として、一本木さんの性器も見せてくれること、私を気持ちよくしてくれることを要求し合意にいたりました。
まあ、性的に興奮しなきゃ起たないですからおチンポ。
彼女の希望はペニスが通常の状態から、勃起に至るまで触って確かめたいというものでしたので。
あとはお決まりのコースです。
ペッティングからフェラチオ、クンニリングスに至り、彼女は私に性交を求めました。
しかし私は両性ですので、年齢的にも彼女の未経験の膣には酷で、最悪怪我をする可能性が有ることを伝え、膣のオナニーで訓練することを教え、指で膣オナニーの仕方を教えました。
彼女は処女でしたので、細めのアヌスディルドを使用し、膜を破らない様にアクメまで達し、一緒に膣オナニーで楽しみました。
その後オナニーの相談を受け、三田先生をご紹介した次第です。
その後は先生の方が良くご存じの筈です」
みるくは長々と説明を終え、キワモノ飲料であることを忘れ、飲み物を口にした。
さわやかなコーラの味の後を、強い小豆の風味が追いかけてきた。
「・・ぐふっ・・ぐっ・・」
「ねえ、みるく。それ美味しい? 」
「・・ちょっと・・これは・・」
「じゃ、持って帰ってパパに飲ませようっと」
「大体内容は解ったわ」
「ビデオも撮ってますし法的証拠も有りますよ・・・・グフッ・・」とみるく。
"あ・・小豆が・・"
「いえ、別に証拠・・え? ビデオ?」
「はい、最初から最後まで。
彼女や私のオマンコもばっちり・・・」
「あれ凄かったよね。
処女の幼さと、初々しさもまた良い・・」とアーニャ。
「それ・・・もらえないかしら・・・私・・チャイルドポルノが大好きなの。
最近新しいのも出て来てないし、精々レオタードや、パンティがオマンコに食い込んでる程度の物しかないのよ。欲しいわ」
と三田。
「世界的にも違法品ですよ。
まあ、お渡しするには条件が有ります」
「私で出来る事なら!」
「一本木さんと新藤美恵さんを含め、私、アーニャ、プージャ、愛、綾香、美奈のメンバーで特殊研修を開いてください。
時間は朝から夜まで。
最近なんかみんなハタバタしてて、ゆっくりエッチできてないんです。
おかげでストレス溜まりまくりです。
研修なら強制参加ですからみんな理由付けができますしね。
そうそう、長丁場なので、研修室でのケータリングデリバリーの許可と飲食の許可も。
要は、みんなで乱交パーティしましょって事です」
「私も参加するけど良いかしら。
ほら、一応・・研修だし」
「もちろんですよ。
でないと研修にならないじゃないですか。
可能なら斉木先生も誘ってください」
「彼女きっと大喜びだわ、彼女もチャイルドポルノ大好きだから」
「一本木さんと新藤さんの事は私に任せてください。
経費は…私と何人かで何とかします」
「ダメよ、経費は任せなさい。
ただしメニューは私が」
「ありがとうございます。
ではお任せします。
あと、あと可能なら出来るだけ精液を溜めておいてください。
精液大好きっこが多いですから。
あっ!そうだ。上級生を一人招聘し、参加することは可能ですか?」
「ええ、問題無いわよ誰?」
「中等部1年1組の八神瑠衣さんです。
彼女にはカメラで記録係をお願いする予定です。
機材は多分彼女が持ち込みます。
欲しいですよね? 乱交パーティーのビデオ・・うふふっ」
「も、もちろんよ(ゴクリ)
教育の記録は大切だわ」
アーニャとみるくは面談室を出た。
「みるくも悪だねぇ。
なんだかんだでロハにさせるし、久々に"公式"で乱交パーティが出来るし、くぷぷぷふっ」
「いいのよ、三田先生だってこっちに丸投げしてきたんだし、暫く乱交でできなかっしね」
「一本木さんと新藤さんの方はどうするのさ?」
「まあ、調整に時間はかかるだろうし、これから考えるわ」
翌日、授業が終わりアーニャと中等部の生徒会室へと向かった。
「僕は初めてだね、中等部の生徒会って」
「うん、私だって何度かしか、行ったことは無いけどね。
今は副会長が美登里さんで1年に瑠衣さんが居るわ。
懐かしのメンバーね」
みるくは中等部の生徒会室のドアをノックした。
『どうぞ~』
「失礼します」
みるくはドアを開けた。
中には瑠衣が居た。
「あら久しぶり。
元気してた? アーニャちゃんも相変わらず天使さんね」
「はい、おかげさまで。今日はお願いが有って来ました」
「込み入った話の様ね。役員室に行きましょうか」
「いいんですか、お邪魔では」
「ううん、美登里と会長は高等部との打ち合わせ。
今日は私一人だもん。
暇なのよ。
まあ彼女たちが帰ってくれば、翌日修羅場になる可能性があるけど」と瑠衣。
瑠衣は役員室にある小型の冷蔵庫から、飲み物を出しみるく達に薦めた。
「で、話って?」
「久々の乱交パーティのお誘い」ボソッとアーニャがしゃべる。
「わわっ! うれしい! 誘ってくれるんだ! 絶対参加する!」
「実は"公式"乱交パーティなんです」
「へっ? 公式? なにそれ・・」
みるくは状況を説明し、招聘の打診をした。
「もちろん、私は大賛成なんだけど、美登里が可哀そう・・」
「美登里さんが?」
「そう、今の会長が堅物でさぁ。
休憩室なんか自分用だって言って、私たちの入室権限取り消したのよ!
信じらんない! 選挙で3年でいきなり対抗馬として出て、これがなんと勝っちゃったのよ。
おかげで運営は素人だし、美登里なんかブチ切れ寸前。
前の人はいい人だったのにねぇ。
でも生徒会を動かさないわけにはいかないから、美登里と私で回しているって寸法なの」
「なかなか大変そうですね。リコールはできないんですか?」
「彼女のシンパが三人いてさ、現会長の副役員二人と2年の一人。
これがまた狡っからいんだ。あーストレス溜まるぅ」
「では、その件は別件として私がちょっと考えてみます。
特殊研修の件は美登里さんも参加できる方向で調整しますので、そちらでも招聘条件として美登里さんを推してみてください。
あと、現会長とそのメンバーを教えてください」
「解ったわ、いまスマホで送るわね」
「可能であれば後でも良いですから、その人たちの詳細データをください。
出来るだけ詳しいのを、小等部からは簡単なものしか参照できないんです」
それからの動きは早かった。
みるくは精力的に動いた。
綾香に相談して協力を仰いだ。
「なに、そんなことになってるの中等部。
バカじゃないの? よくそんなのが端正にいるわね。
任せなさい、一週間で洗い出すわ」
一週間後綾香がみるくの家に泊りがけでやってきた。
もちろんアーニャも泊まりだ。
今日は三人で得られた結果を検討する日だ。
暫くぶりでペントハウスに灯りが点る。
「いゃー、ちょっと調べたら出るわ出るわ。
良くこんなんで捕まらなかったわね」
綾香は呆れたように言った。
彼女は興信所、抱えている探偵、そしてコンツェルンの調査部まで動員し、会長派メンバーの一味を調べ上げた。
なんと中等部の現会長は生徒会を私物化し、予算を横領していたのだ。
「ね、これって"犯罪"だよね、この国じゃ」とアーニャが呆れた。
「もちろんよ、刑法253条の業務上横領罪、懲役十年以下になる"犯罪"よ」と綾香。
「まあ、初犯と未成年であることを加味しても、良くて保護観察処分だね。
退学間違いなしね。
高校だったら除籍処分だよ」とみるく。
「みるく、除籍って?」とアーニャ。
「文字通り学校から除籍されるの、簡単に言えば最初から入学していない事になって
”最初から居なかった人”になるの、学生にとっては最も厳しい処分よ。
中退なんて事も言えなくなるの、言ったら即、学歴詐称」とみるくは説明した。
「会長の同級生の一人は、援交をやってるし下手すりゃ売りやってるかも。
あと一人はこれも真っ黒で、クスリに手を出している可能性があるわ、ここだけまだ調査・・。
ちょっとまって・・・あ、今解ったわクスリどころか、売人だわコレ。
うっわー実刑で年少行きね」と綾香はスマホを確認しながら言った。
「で、あと一人の2年生のシンパは?」とアーニャ。
「あー、こいつについてはあまり出なかったけど、会長からお金が流れている可能性があるわ。
現会長が当選してちょっとしてから、急に金回りが良くなったみたいだから」
「ほぼ、真っ黒なのね」とアーニャ。
「ありがとう、綾香。
ほんとに助かったわ」
「まあ、小物に関しては、会長の首が飛べば霧散するでしょうけど、犯罪は見逃せないわ。
それにもしこんな腐ったヤツが高等部に居たら、お先真っ暗だわ。
みるく、こんな奴に情けは無用よ。
即急に切り捨てるべき人間ね」
結局、中等部の問題については、みるくの自宅に美登里と瑠衣を呼び、事実確認と証拠が提示された。
翌日中等部では緊急集会が開催され、現生徒会長は罷免された。
そしてその翌日、中等部三年生の3名の少女は逮捕され、同時に校内の掲示板とスマホの公式学内BBSにはその者たちの退学処分の通知が行われた。
みるく、アーニャ、そして綾香の三人は、中等部生徒会から招聘を受けた。
生徒会室には美登里を含め、5名の役員が集まっていた。
拍手で迎えられる。
「ありがとぉ!」
「うわっ、天使ちゃんが来てくれた!」
早々に"会議"と呼ばれるお茶会が始まった。
「ねねっ、天使ちゃんはこっち!」
「ずるいわ! 私の横よ!」
「藤原さんはこちらへ・・ねっ?」と、有無を言わせない様子。
「あなたがみるくちゃんだね。
一緒に座ろ? お願い!」
女三人集まれば"姦しい"と書くが、8人集まればそれどころではない。
「えー、皆さん。
ご静粛に。
今回はこの藤原綾香さんのご尽力のおかげで、中等部の膿を出すことが出来ました。
ここに深く感謝を述べるとともに、細やかですが歓談の席を設けさせていただきました。
藤原綾香さんは、かの藤原コンツェルンのご息女であり、株式会社フェミーユのオーナーでもいらっしゃいます。
また今回の事件解決のきっかけを作ってくださった高園みるくさんは、高園クリニックのご息女であり、小等部生徒会の正役員でもいらっしゃいます。
そこにいらっしゃいますアーニャ・ガリツカヤさんも生徒会の副役員をしておられ中等部でも"白き天使"と知られる方です。
今回の事件は大変不名誉で悲しいことでしたが、この方たちに助けて頂けなければ解決しなかったのは事実です。
では順に一言お願いします」と美登里はスピーチを終えた。
「ご紹介にあずかりました藤原綾香と申します。
以後お見知りおきを。
この事件の解決は、高園様とガリツカヤ様のご協力が有って初めて為ったものと思います。
高園様はその正確な分析を、そしてガリツカヤ様は冷静に犯罪の可能性を検討され、それは私が行った調査に大きく貢献されています。
実際、このお二人の協力が無ければ、わたくしでも調査は困難を極めたでしょう。
また、お二人はわたくしの恋人でもあり、お二人どうしも恋人でいらっしゃいます」
綾香が早々に爆弾を放り投げた。
「わあっ!いいなぁっ!」
「エッチもしたのかしら。私も混ぜて欲しいなぁ」
「ね、このお菓子美味しいよ」
「ご静粛に。では高園みるくさん」
「高園みるくと申します。
今回はお招きいただきありがとうございます。
今回の発端は私の義憤に駆られたのが原因です。
結果として中等部に多大な混乱と、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
しかし今回の件は学院の校則違反どころか犯罪そのものです。
学院から逮捕者が出たことは、情けなく悲しいことです。
でも私たちの"未来への人材育成と人類への貢献"という高みに少しでも近づきたい、その為には犯罪は許されるべき物ではないと考えています。
まして守るべき後輩や同級生、広くは学院の内外に対しての重い背任行為は、絶対に許されるべきものではないと考え、今回行動に移すことにいたしました。
しかし今でももっと他の方法があったのではないかとの自責の念に堪えません。
すみませんてした」みるくはそう言って座った。
「えーっと、なんか綾香が爆弾をポイってしてくれちゃったけど。
僕も一度二人に助けで貰ったんです。
ここの幼等部ではない所に入れられ、僕は男の子として扱われ、虐められてました。
そんな僕を助けてくれたのがみるくであり、綾香だったんです。
みるくは初めて会った3歳の時大好きになりました。
ここの小等部に入れることになったのも綾香のおかげです。
もちろん体を合わせて好きになった事も有るけど。ふたりともちょっと、いえかなりの変態だけど、僕の宝物です」
「はい。堅い話は此処まで。
皆さんコップをお持ちください。
カンパーイ!」
美登里自身が音頭を取り歓談が始まった。
「まさかアーニャまで榴弾をなげ込むとは・・・」とみるくは溢した。
「ん、でも良いんんじゃないかな。
好きならば」と中等部の副役員の一人が言う。
「まあ、私も三人とはセックスしたし、可愛い妹のようなもんだし」と瑠衣。
「ちょ! 先輩まで地雷投げないでよぉ」とみるくは頭を抱えた。
「あらなんて羨ましい。
ね、どの子が一番気持ちよかったの?」と美登里。
「みんないい子ですっごく気持ちいいよ。
アーニャちゃんの中は凄く深くって、私のオチンチンを根元まで飲み込むし、オチンチンは私の子宮口まで簡単に届くしね。
なんてったって、綺麗な天使とセックス出来るなんてまるで天国!」と瑠衣。
「えーっ! あれ入るのぉ、私でもきつかったのに」と瑠衣の副役員。
「で、みるくちゃんは?」興味新々で聞き出す美登里の副役員。
「うん、すっごく膣が気持ちいいの。
締まりが半端ないし、両性の子の子宮口って膣の真っすぐ奥にあるでしょ。
先っぽが堅いけど弾力のある子宮口で亀頭を摺られると、すぐイキそうになる技を持ってるしね。
入れた状態で腰をローリングされたら、あっという間に射精しちゃう。
しかも膣の奥まで襞が有るからなおさらだよ。
いわゆる名器もちなの」と瑠衣。
「ね、綾香ちゃんは?」
「膣の締まりも良いし中も凄く良いよ。
何より喘ぎ声の可愛さと、最中に言ってくれるエッチな言葉だけでも、射精しちゃうテクニシャン。
騎乗位なんかだと、マジで私でも1分持ったためしがないしね。
あと、なんといってもフェラの技術は特級品。
私のオチンチンを平気でイラマチオしちゃうんだから。
しかも嚥下運動されるから、何度すっからかんにされたか判らない程だよ。
ああ、またみんなで乱交したくてたまらないわ」と瑠衣。
「ああっ、聞いているだけで、オナニーしたくなってきちゃった」
「私なんか完全に濡れちっゃてるわ。
パンティライナー着けときゃよかった」
「私もべっちょり、ね、瑠衣、入れてよぉ」
「私もうすぐ排卵でオリモノ多いのよ、これに愛液加わったら下着が大変な事に・・」
「私みるくちゃんがいいっ!」
「じゃわたしは天使ちゃん。
乱暴にペニスを膣奥に打ち付けて欲しいわ」
「うふふ、みんなエッチなのねぇ。
どうして生徒会ってこうエッチな子が集まるのかしら」と美登里。
「話変わりますが、生徒会の運営大丈夫です?」とみるくは心配そうに言った。
「そこなのよねぇ。
一応三年の前の生徒会長にはお願いしているんですが、難色を示されてまして。
役員としてなら協力できるけど、生徒会長や副会長としては辞退するそうです。
でも人員的にも厳しいですし前生徒会長に正役員、そして以前勤められてたお二方に副役員をお願いする方向で動いています。
あと、1年の欠員になった副役員は瑠衣さんと二人で交渉中ですねぇ」と美登里。
「美登里、生理不順はどう?」と瑠衣。
「まだ、来月にならないと分からないですわ、でも気がとっても楽に成ったのは確かですよ」
「生徒会長どうする?」と瑠衣は言う。
「副会長の私が代行するとして、瑠衣、あなたが副会長をしてくれないかしら」
「んー仕方ないよね。
まあ気心も知れてるしわかったよ。
来週の中等部全体集会で決まったら手伝うわ」と瑠衣はいった。
その翌週、全生徒会長と前任者の副役員が正役員と副役員として復帰し、美登里は生徒会長として瑠衣も副会長として就任した。