やっと冬も終わり、朝晩起きても寒いという感じがしなくなってきた。
4月、ここでも桜が満開の時期となる。
私たちは4年生、高学年となった。
今年の誕生日を迎えた娘は10歳となる。
早い娘は初潮を迎え、私たち両性は強い性欲が発現しだす。
そしていろいろなところが急激に成長を始めるのが、この年ごろだ。
身長もぐんぐん伸び、胸も膨らみ始めた。
お尻だって、どんどん大きくなっていて、去年のホットパンツなんか全然入らない。
「ああっもうっ! なんでこんな寝癖出来ちゃうかなぁ!」
みるくは頑固な寝癖に、ドライヤーとブラシを手に格闘していた。
「貸して、ごらんなさい」
マーマはそう言うと寝癖の髪に何かのスプレーをかけ、ブラシではなく幅の狭いブラシを使ってドライヤーを当てた。
「凄い! 綺麗になってる」
「後で教えてあげるから、早くご飯食べちゃいなさい」
「はーい」
朝ごはんは私の好きな鱈の西京焼き。
大好きなおかずだ。
今日もご飯が美味しい、大根とお揚げのシンプルなお味噌汁も大好き。
ああ沢庵もおいしい!
塩分控えめのハチミツ南高梅もご飯に合う!
幸せぇ~。
日本人に生まれてよかった!
最近よくお腹がすく。
ママが言うには、体が育つときは新陳代謝が大きく、体が大きくなっている最中なので良質な栄養が必要なのだという。
かといって、太りすぎたりすると二次性徴が促進されすぎ、結果として低身長となってしまう。
難しいよ、ママ。
大きくなったと言えば、最近オチンチンも大きくなってきている。
勃起したところを図ったところ、長さは13センチを超え、太さも亀頭を除いて一番太い所では37ミリもあった。
おっぱいも乳輪の周りが膨らんできて、周りに膨らみが広がりおっぱいらしい形になってきている。
ママみたいにおーきくなーれ。
たのむよ! マジで!
そして恥丘にも明らかに、陰毛とみられる毛が数本出てきていた。
気が付けば都度剃ってるけど、そろそろママに脱毛の相談をする時期かなと考えた。
因みに母の処理はハイジニーナ、つまり完全なパイパンである。
先週一緒にふろに入っていて、聞いてみたら、看護師の一人がエステシャンの資格を持っていて、彼女と二人で医療脱毛を行っている。
「ね、マーマ。
なんで陰毛とか腋毛って生えて来るの?」
「はっきりとしたことは解って無いけど、進化学的には匂いを拡散する為って言う事らしいわ。
女性は男性の、男性は女性の匂いを好むのよ。
同性の場合は感じないか逆に忌諱感が有るらしいわね」
「なるほど、匂いかぁ。
私まだ良く解んないや」
「綾香ちゃんとアーニャちゃんの匂いって違って感じる?」
「どっちも良い匂い、というか意識しても自分とあまり変わんないかな。
綾香はオチンチンの匂いが凄く好きみたいだけど、オマンコの方には特に感じないって。
でも不思議だねぇ、陰毛や腋毛にそんな理由があったなんて。
もしかして、生えている方が自然なのかなぁ」
「どうでしょうね、古代の裸の生活ならいざ知らず、現代じゃ服を着ているのが当たり前だから、毛の役割も少ないと思うわ。
事実、人の性毛は昔に比べ、薄くなってきているという学説も有るの。
ま、過去に詳細なデータが残って無いから、エビデンスも何も無いけどね」
「あ、だから若い娘って、脇が出た服とか、ミニスカートを良く着たがるのかな。
という事は、匂いで異性を誘う為?
生殖の為なのかなぁ。
そう言えば最近すこしだけど、お胸が大きくなって来た気がするの。
そろそろ、ブラした方が良いな」
ママが言うには、まだジュニアブラで十分で、無理して大人用をつけると胸の成長が阻害される事があるという。
二次性徴期が終わるまではAカップを超えない限りちゃんとしたブラはいらないらしい。
しかし、薄くスルッとしたキャミやスリップを着て居ればそんなに乳首が痛く感じる事は無いのだ。
もちろん、もっと小さな子からのキッズブラも有る、これは機能的なものより胸を隠すといった意味合いが強い。
今日は、始業式がある、だから服の中はスリップを着ているのだが、胸の所は生地が少し厚めの物だ。
下はアンスコに沢山大きなフリルが付いた物を履く。
いわゆるペチパンと呼ばれるものだ。
これはスカートをふんわり見せるだけでなく、両性の場合、不意に勃起しちゃっても判らないという副次効果も有る。。
クラスメートの中には、挨拶代わりに私のペニスをフワッとさわったり、大胆な娘になるとキュッて少し強めに触ってくる娘もいる。
まあ、大抵後者は一度はエッチな事をした娘だ。
挨拶を交わしながら教室に入る。
顔を合わせるのが二週間弱ぶりな娘もいれば、綾香やアーニャの様に良く会っている娘もいる。
プージャちゃんはまた二組だ。
でも体育とか水泳とかはだいたい二組合同の事が多いので良く顔を合わせるし話をする。
もちろん、カフェや食堂でも良く一緒に食べたりしているので、隣のクラスと言う感覚はあまり無い。
アーニャがIDスマホで今日のスケジュールを見ていた。
「今日は始業式だけで、あとはクラスミーティングかあ、昼前で終わりだね」
「なに今頃確認してるの?」と綾香。
「フェミーユに買いに行こうと思ってさ、モニター用のは貰ったけど洗い替えが欲しくってブラ」
アーニャは私より少しだけ胸の成長が早いようだ、悔しいけど。
乳輪の周りだけでなく、全体的に膨らみが広がりつつある、一昨日セックスして泊まったから良く知ってる。
一方、綾香の方はやっと乳輪周りが膨らみ始めたが、全体的にはまだぺったんこだ。
「そう言えば、またあのメンバーでお茶会するけど何時が良いかしら」と綾香。
「そういえば、瑠衣さんからメール来てたわ。進捗はどうなのって」とみるくは答えた。
「もう最終段階に入ってるわ。
あとは予告版の編集とPR版の編集に入っているわね。
予想より良いペースなの。
販促とチャンネルの構築前倒ししなきゃ」と綾香が言う。
「生の映像を編集したのは、貰ったけどそっちも見てみたいな」とアーニャ。
「お茶会で見せる予定よ。
オリジナルマスターは全部で1編70分だから6時間近くなるからダイジェスト版ね。
絶対セックスやオナニーしたくなるから、学院内では無理ね・・・」
「私んとこでも、ちよっと厳しいかも。
工事が張入ってるんだ、ペントハウス」とみるくは言う。
「あ、そろそろ時間だわ」
始業式は滞りなく終え、クラスミーティングでは綾香がクラス委員となった。
前任者は習い事で一杯一杯で、代わって欲しいと泣きを入れたのだ。
端正は生徒会がしっかりしているので、クラス委員の負担は普通の小学校よりずっと少ない。
なので、結構あっさりと綾香は受けた。
実は私の膣には今、俗にインナーボールと呼ばれる物が奥深くに入っている。
市販の成人女性の物ではなく、私たちの体に合わせた大きさと重さだ。
まだプロトタイプなので、事前に使って何日か試したが、とても使いやすい。
先端はとても柔らかいシリコンが厚くカバーされ、優しく子宮口に当たるだろうし、ピーナッツの殻の様な形に繋がる鍔の部分も良く伸びて、椅子に座っても膣奥に無理やり押し込まれるということが無い。
それを繋いでいる鍔との繋がりの部分は、良く伸びるが斜めに筋が有り、膣と膣口が濡れて居れば膣口の締め緩めで全体が膣の中でニュルッと膣を絞める度に回る。
膣側の締めが強ければ膣口側がニュラッと回り膣口を刺激する。
膣口を締めたままだと、本体がゆっくり回りながら子宮口へと優しく当たる。
これはきもちいい・・・、これは回る機能を特許を申請中だ。
だから春休みの間ずっと入れたままお外に出かけたり、バスに乗ったり楽しんだ。
私達フタナリのペニスは大きいが、女性器つまり膣や子宮は普通の女性と変わりない。
つまり、この性具は処女膜が無くて少しばかり膣の性経験があれば、同年代の女の子でも使える。
でも、フタナリのペニスは同年代の男子と比べて桁違いに大きい。
つまり、アーニャや他のフタナリの娘のペニスを気持ち良く受け入れるにはキャパシティ不足なのだ。
そのため、膣内部を拡張する為こうして膣トレに励んでいる訳だ。
このボールは三種類あり、本当に骨盤底筋を鍛える重いタイプ市販のものと違い、大きさは太さが23ミリ、28ミリ、33ミリの三種類、形は落花生の形で長さが40ミリから70ミリまで。
これは膣に入れて楽しむための物を兼ねて居て、膣の中に入れても、膣口の所に鍔状の部分があり、膣口が20ミリほど開かれるため常に異物感を感じる。
それでいて、膣内部をちゃんと拡張してくれる。
処女膜をまだ破瓜していない娘では使えない。
この太さでは膜は破けてしまうからだ。
しかし破瓜していれば、10歳程度の幼い膣ではギリギリの大きさだが、動かし方さえ慣れれば、指には無い充足感が得られる。
説明書では潤滑ジェルを使う様にあるが、私はエロAVや過去の撮影したものを見て濡らした。
滑らかなピーナッツの殻に似た形状のおもちゃを掴んで膣に押し入れた。
最初の括れの部分で留めると膣口の異物感が凄い。
ペニスを入れられているみたいな感覚がずっとする。
まあ、普通に気持ち良いんだけど、さらに押し込むと、スルッと全体が膣の中に入る。
膣の中に入ってしまえば、膣口への負担はほとんど無いが"何かが膣に入っている"という感覚は消すことは出来ない。
つまり、膣に異物が入っている事をずっと意識させられるのだ。
そして、それが普通の少女が使う事が無いエッチな性具だと意識すれば、立派なオナニーと言える。
ピーナッツ形状の本体は子宮口側が少し大きくできていて、膣口を締めると自然に奥へ奥へと入っていく、そして回る。
だから始業式の時椅子から立ち上がる時も、クラスミーティングが始まる休み時間も立ったまま足を軽く開き、窓から外を眺めて膣や膣口を締めたり緩めたりして楽しんだ。
パンティには愛液が漏れても下着を濡らさない薄目のナプキンを着けている。
オチンチンはもちろん上に向けてコンドームが被せてある。
だって、ずっとトロトロとカウパーが漏れてくるのだから、パンティなんてあっという間にびっしょりだ。
「ふうっ・・・んっ・・・」
目を閉じてその気持ち良さを感じていると、アーニャが寄ってきて「なんか入れてるでしょ」とニヤリとする。
「うん、新しいおもちゃ。
意外と気持ちいいの」
「僕にも後で試させて」
「いいよ、もう一つ有るから後であげるね」とみるくは唇を舐めな言った。
キュウッと膣を締めるとニュルッと回る。
とても分かりにくいが、じっと感じていると回って居るのがわかる。
「なんかすごく気持ちよさそうだね。
どんな感じ?」
「まだ、プロトタイプなんだけど、括れの強いピーナッツの空みたいな形なの。
表面には斜めに溝が走っていて、膣を絞めたり緩めたりすると中でゆっくり回るの。
膣口の辺りは感じるから気持ち良いし、子宮口の方も動く度軽く押されるのよ」
子宮口自体には殆ど感覚が無い、もし有ったら妊娠も出産も無理だろう。
とは言え、精液や生食で膨らませられたら、痛みと言うより下腹部の圧迫感と感じる事が多い。
今年は二人して卵管閉塞の手術を受ける予定だ。
クラスの全両性、そして何人かの女の子がこの手術を受ける。
女子は、どうやって保護者の同意書を貰ったのか判らないが。
この手術は15分ほどで終わる。
卵管の栓は硬くなく柔らかい樹脂と3段の鍔の様な物が付いていて、卵管の固定と閉塞を行う。
昔は栓自体を卵管の外側から抑えていたクリップは今では栓の子宮内への脱落防止として卵管に緩く装着され、今までの連続装用期間は、成長期に合わせて5年ほどで交換する必要が必要だったが、連続装用期間は9年まで伸びた。
大体、クリニックの夏休みはこの手術の予約と施術で一杯になる。
職員も休憩や休みが取れない状況だ。
よって、私も駆り出される。
もちろん、資格なんて持ってないから、案内と資格の要らないお手伝いだけだ。
私に合うサイズのピンクの制服、ナースはこれに防護衣というエプロンの様な物を着けるが、私はそのままだ。
子供用のナース服が普通に売られている事にも驚いたが、何故下着が見えるほどのミニなのか理解に苦しむ。
なので、下にペチパンを履く羽目になった、夏だと言うのになんたる仕様。
まだ、閉塞術を受けていない上級生や、他から編入した中学生の両性のお姉さん、学校が休みの時期はいつもこんな調子だ。
ベテランの受付さんが、受け付けた順番にカルテを取り、本人を確認。
実はこれが大事な確認だったりする。
緊張している患者は、自分の名でもないのに、目の前で確認されると肯定したりする。
だから、面倒なほど堪忍する。
そして、ここ一か月の基礎体温票と問診票を確認する。
其処にも名前が手書きで有るから、これとカルテが同じ名前か確認する。
そうしたら本人を連れて処置室に連れて行って処置室のナースさんにカルテと一緒に引き渡す。
手術が終わった人を、本人確認してカルテを持って待合室の休憩場所に案内し、カルテを受付に戻す。
これをただひたすらに繰り返す。
ママはちゃんと普通に日給をくれるようで、私のお小遣いの足しになる。
私にとっては大した金額では無いが。
「あ、愛ちゃんこんにちわ」
「あ、はい。宜しく」
「うんうん、受付に保険証と体温票を出して、問診票を受け取って、書いたら受付に渡して待合室でまっててね」
「大丈夫かな・・・ちょっと怖いけど・・・」
「全然平気だよ、1日ぐらいはお腹に小さく開けた穴が少し痛いけど、鎮痛剤も出るしそんなに痛くないよ。
私とアーニャも先週受けたけど、まったく気になる様な事は無かったよ、痛みもほとんどないし」
「そ、そうなんだ。ありがとう」
手術が終わった子は、ママの隣にある台のテーブルから取カルテを取り上げる。
その時、まだ広げられた足の間にある性器が良く見える事も有る。
毛が陰唇の後ろの方まで生えてる子、感じちゃって膣口が濡れちゃってる子、様々だ。
処女の子はクスコは使わず、フレキシブルマニピレーターにあるカメラで膣から子宮口から子宮内に入れ、そして卵管に栓をする。
子宮に入れたマニピレーターをそのままにして、今度はお腹に小さな穴を開け、卵管にクリップを取り付ける。
言えば簡単だけど、実際の操作は結構高度な技術が要求される。
お腹に穴を開ける所は事前に表面麻酔で処置してあるから痛くない。
内臓を掻き分けられるような独特な感覚がするだけだ。
後は膣とお腹のマニピレーターを抜けば終わりだ。
処女じゃ無い娘はクスコを使う、まあ、小さい方だけど。
だから、性経験のある娘は偶に感じちゃって膣口から愛液が垂れちゃったりする娘もいる。
まあるい子宮口が良く見える。
稀に疾患が見つかった場合は、後日受診するよう話がされる。
偶にどんなオナニーをしているのか判らないが、膣に多くの傷を持つ子も居るという。
膣の奥は鈍感なので傷ついてもそんなに痛くない。
だから激しいオナニーで傷を連れてしまう事も珍しくない。
鮮血が出た時は、膣や子宮口を傷つけている可能性が有る。
最後にお腹の傷口を生体接着剤で留め、三センチぐらいの丸いモイストヒールパッチを張れば完了。
1年もすれば傷跡はほとんどわからなくなる。
その為、全部で20本ある経腟マニピレーターの消毒は、一人の準看護師さんが必死でローテーションで回している。
機械に入れ、洗浄、消毒器に入れ脱水とガス滅菌、忙しそうだ。
予約制でゆっくり回せば楽なのだが、そんなことをしていたら、夏休み中には終わらない程なのだ。
日付だけの予約で、受け付けた順からぶん回す、それぐらいしないと終わらない。
「あら、可愛いナースさん」中等部のお姉さんだ。
「んふふ、まだナースじゃないです。
ナースキャップ無いでしょ?
さ、受付に保険証と体温票をお願いしますね」
悠長にお話ししてたら終わらないのだ。
「ふう・・・やっとお昼・・しんどい・・」
「でも今年はお嬢さんが手伝ってくれるから楽なんですよ。
去年までは修羅場でみんな殺伐としてましたもん」
そう言って、ベテランのナースさんは笑う。
両性の閉塞術が健保適応になってからというもの、200%増でクリニックは一番混む時期が学校が休みの時期となった。
「ま、来年からなんとかする様に言っとくわ、こんなにブラックだったなんて」
「ええ、でも特別ボーナス出るから頑張るの。
他じゃこんなことは無いしね。
私たちにとってもかき入れ時なんで力が入ります」
それもそうだ。
両性は保健から支払えるとは言え、金額は変わらない。
毎年夏休みだけで800人をこなす、端正だけでなく、他の学区、県内だけでなく他県からも来る。
夏休みだけで、トータルで1600万円もの収益になるのだ。
1年では3000万を軽く超えてくる。
頑張った職員にボーナスを出しても痛くない。
もちろん、少ない日もある、そんな時はみるくはお休みだ。
翌年からはこういう時期だけ、市内の準看護師の資格を持つ人が二人来てくれる事になった。
私だって、お小遣いを貰っても使う暇がない。
丁度先週、私とアーニャは卵管閉塞術を母から受けた。
アーニャも私もまだ初潮がきていない。
ママの検査によれば、内性器も成熟を始めているし、ホルモンバランスも異常ない。
オリモノは少し増え、下着のクロッチがちょっぴり汚れるようになって来たが、オナニーやセックスを繰り返しているから、あまり当てにはならない。
でも、あと数年で生理が始まってもおかしくない状況だらしく、アーニャちゃんとセックスするときは避妊するようやんわりと告げられた。
両性の生理にはまだ良く解らない事が多く、突然生理が始まってしまう事や、数か月生理が止まってしまう事も多いという。
初潮間近に、日常的にセックスしていると、初潮が来る前に妊娠してしまうことがあるらしい。
まあ、あたりまえっちゃ、当たり前だ。
そういうことで、二人ともコンドームのお世話になる訳だが、生ですることに慣れてしまうとこれが結構きつい。
まるで、座布団をかぶって、外のしょぼいスピーカーから音楽を聴いているような感覚なのだ。
ペニスに感じるダイレクト感というか、膣のヒダが亀頭の傘を撫でて行く感覚がもっさりしている。
実際、二人とも射精するまで、時間が掛かってしまうようになってストレスとなった。
で、ママを含め3人で相談した結果、早めに卵管閉塞術という避妊方法をすすめられた。
普通の卵管結紮では卵管を切り、縫って塞いでしまうため二度と妊娠が出来ないそうだが、ママの方法では、卵管の内部にプラグと呼ばれる栓を入れ、それを卵管の外からやさしく縛る方法だという。
生理にも問題ないしIUDの様に副作用もなく完全な避妊ができるとのこと。
既に大学病院も含めると数千例以上の施術実績があり避妊率は100%。
もちろん、二人とも大喜びでお願いすることになるのだが、小さいけどおなかに孔を開け、内視鏡で手術しなければならないらしく。
傷が塞がるまでは激しい運動やセックスは禁止だそうな。
アーニャは費用のことを気にしていたが、ママの研究に協力することでOKだという。
最近では、レイプなどによる妊娠を防ぐため、こっそりと手術しに来るいい所のお嬢さんも多いとか。
確かに体の傷は防げるけど心の傷は防げないのに。
妊娠しないことを良い事に、不特定多数とのセックスに明け暮れ、性病をもらっちっゃた、なんて話もちらほら聞く。
だから私たちは、この4年の夏休み前に手術を受けることにした。
アーニャは、私のおなかに傷がつくことを気にしていたが、マーマから特殊なサイトカイン製剤を使うことでほとんど目立たなくできると聞いて安心していた。
数年もすると痕を見つけることさえ困難らしい。
休みに入るちょっと前二人は手術を受け、妊娠しない体になった。
お腹の傷はまだドレッシングテープで固定されているが、1週間後にMRIで検査を受けちゃんと固定されたか確認するするまでセックスはお預けだ。
まあ、オチンチンの方はオナニーはOKらしいのだが。
しかし、これがきっかけで衝撃的なことが判明するとは思ってもみなかった。
体が育ってきてからは、自家妊娠をしないため、コンドームを使ったオナニーやセックスをママからしつこいぐらい教えられたが、まさか私の精子に受精能力が無いとは考えても居なかった。
「じゃ二人ともそこへ座ってくれる?」
ママは厳しい顔つきで、アーニャとミルクを診療室の椅子に座らせた。
40インチのディスプレイを二人に向け画像を表示させ説明を始めた。
「先日二人にした手術は問題なしです。
つまり性交しても妊娠は出来なくなっています。
そのほかにもついでに内性器、腹部内臓器、と言っても確認できる範囲内だけど、すべて異常なし。
卵巣の発育と子宮の発育も正常で、ホルモンバランスから言っても、数年来には生理が来てもおかしくない状況なの」
「うん、よかった」
「そうだね、アーニャちゃん」
「で、ついでに二人から1個づつ成熟しかけている卵子細胞を採取しました。
もちろん減数分裂した細胞を調べるためなのだげと・・・・みるく・・・あなたはもしかしたら、子供を作れないかもしれないの」
「えっ・・・・そんな・・・」
アーニャも不安そうにみるくの手を握ってきた。
「勘違いしないでね、みるく。
あなたの卵子自体は正常なの。
もし、男性か両性に射精されて受精したなら間違いなく妊娠するわ。
でも、問題はみるく、貴方の精子の方にあるの」
「マーマ、教えて。私大丈夫だから」
「二人には手術前に、精液を提出する様に言ったわよね」
「うん、ちよっと恥ずかしかったけど」
「鏡検下、つまり顕微鏡で観察したところは、二人ともまったくの正常な精虫なのだけれど、みるくの精子だけは卵子への突入能力が無いことがわかったの。
つまり精子は卵子めがけて一生懸命泳いでいくけど、卵子の膜を破って卵子の核までたどり着けないってこと」
「ママ、私たちの卵子を体外授精させたの?」
「最初からそんなこと考えないわよ、一応念のために検査したら精液に含まれるヒアルロニデースという酵素が少ないことがわかったの」
「それって、精子が分泌する卵子の透明体っていう膜に突入しやすくする酵素・・・だっけ?」
「ええ、良く知ってるわね」
「学校で教えてるよ。今は」
「で、精子から分泌されるヒアルロニデースという酵素なんだけど精子の頭からこれを分泌して透明体を少しづつ溶かして卵子の核に向かって泳ぐの。
でもあたなの精子はこの産生がほとんとなくて、透明体に突き刺さってもこれを突破することはできないの。
あなたがどんなに女性や同性に射精しても、妊娠させることは不可能なの」
「・・・・じゃ・・・・私は父親にはなれないってこと?」
気が付かないうちに涙が流れてくる。
アーニャはみるくの腕を抱き不安そうにしていた。
「あなたたちが好きあっていることも、セックスしていることも知っているわ。
でもみるくあなたは母親に成れても、父親にはなれないの、自然ではね」
「自然では?」
「ソフィア先生、それってどういう意味?」
「体外に取り出した卵子と精子で人工授精を使えば、アーニャちゃんも母親に成れ、みるくも父親に成れるってこと。
理解できた?」
「あ・・・そ、そういう事なのね」
「ん、私としては隠し子のできる可能性が無くなって一安心」とアーニャ。
「ちょ、私そんなこと・・」
「でも、あちこちでタネをばら撒く行為に走られるのは不安」
「ひ、ひどいよぉ、アーニャちゃん」
「ごめんなさいね、アーニャちゃん。
貞操観念の低い子に育てちゃって」
「大丈夫。フタナリを本当に理解できるのはフタナリだけ」
「わ、私だってアーニャちゃんとずっと一緒にと思ってるわよぉ。
男はあんまり好きじゃないし。
どちらかというと女の子の方が・・あう・・・」
「あらあら、じゃ二人とも将来は結婚する気なのね。
まあ、アーニャちゃんを孕ませたくなったら相談しなさい。
ただし、せめて高校卒業するまでは禁止よ」
「あう、あう」
思わぬところで性的指向を暴露されたことで、みるくは真っ赤になっている。
こうしたところは意外に純情だったりするのだ。
「そういえば聞いたことが無かったけど、アーニャちゃんはセックスするとしたら男がいい女がいい?」
「どちらかと言えば、男でも両性でもいいけど、しっかり抱きしめられ精液を体の中に放たれるのが好き。
女の子も嫌いじゃないけど。オチンチンの快感はアッという間に萎んでいくから。
まあ、でも、両方できる両性相手が最高という結論。
これは譲れない」
「うふふっ、両性の性的指向が個人では違うってことね。
おもしろいわ」
「ねえマーマ、私が他の女性や両性を妊娠させられないってことは理解したけど、私たちに子供が生まれたらどっちの性になるの?」
「それって遺伝学的にってこと?」
「うん。」
「そうね、二人とも両性って区切りだけど、生物学的にアーニャちゃんの精子とみるくの卵子では男子と女子の両方が生まれる可能性があるの、逆の場合は男の子か両性かどちらかの可能性が高いかもしれないわ。
両性の精子と言うのは、男性と同じくXY遺伝子を持っているの。
減数分裂の時、こうなっているみたいだけど、このメカニズムは未だに不明なの。
もちろん、アーニャちゃんの場合だって両性が生まれる可能性があるわ。
単に確立の問題なのよね」
「簡単に言うとわからないってこと?」
「あなた達の場合ね。純粋に確率論では、っていう事よ」
みるくにとって、子供を妊娠させるために体外授精が必須となれば、言い換えれば至る所で精液を出し放題でも妊娠させてしまう確率が無いことを意味する。
つまり「できちゃったの」という事には成らないのだ。
「ソフィア先生、私の精子はどうだったの?」
「ああ、アーニャちゃんのね。
検査では完全に正常よ。
つまり下手をすると自分の精液で、妊娠する可能性もあるわね。
もちろん、他の女の子や同性を妊娠させることも可能だから気を付けてね。
まあ、そういう意味ではアーニャちゃんの卵管閉塞は、自家妊娠を防ぐ意味が多いわね。
もちろん、みるく以外の両性や男性に抱かれても妊娠するわよ。
あなたたち以外の女性や両性と、ペニスでセックスする場合はアーニャちゃんはコンドームは必須だわね」
「ね、マーマ。一つ質問があるんだけど」
「なにかしら」
「初潮前の子供から、エッチな事ばかりしていると思春期早発症になるってホント?」
「そんなこと言う子が居るの?」
「うん、一人だけ」
「まったくの迷信だわ。
男の子なんて4.5歳からオナニー覚える子が40%以上いるのよ。
そしたら多発しても可笑しくないのにそんな事は無いし、近年は6.7歳で女の子もオナニーを覚えるのが普通よ、でも全く発症率は昔と変わっていないわ。
多分誤った情報または親がオナニーや性的な物を覚えた子供に対して、嘘をついている可能性が高いわね。
ま、ほっとくことが一番よ。
無理に矯正しようとか真実を突き付けても、信じる事が出来ない人も多いの。
当たり障りのない対応が一番よ」
その子は友人に自分の考え方を押し付ける様になり、だんだんと友達は離れ、5年生を前に転校していった。
「さ、これでいつ生理来ても大丈夫だね」
と教室で嬉々としてアーニャが話し始めた。
「そうね、でもちょっと面倒かな、ま、将来子供を持つには必要な事って解るけど」
みるくは少しうんざりと答えた。
生理の前は性欲が亢進し、オナニーやセックスがしたくて堪らなくなるのに、その時期はとても妊娠しやすい時期と重なる。
それを聞いていた斜め右に座る子が反応した。
「私今月から始まっちっゃたの。
下腹は重いし・・二人も準備始めたの? 生理の」
同じクラスの公塚絵美里さんだ。
「ん、まあ、その準備はしているよ。
僕が言ったのは卵管閉塞して安心だってこと」
とアーニャが答える。
「それって避妊手術よね。まだ生理も無いのに?」
「僕ら両性は初潮の後に、オチンチンの方も成熟して妊娠する精子がでるんだ。
聞いてなかったの? 授業」
「う、そういえば・・・自分に関係ないから聞き流しちっゃたわ。
ごめんなさい」
「それは仕方ないけどね。
僕らは下手をすると自家妊娠しちゃう可能性もあるんだ。
結構高確率で」
「そっか・・・オナニーしないと夢精だっけ?
男の子の生理みたいなものよね。
両性も大変なのね」
「本当に大変。
オナニーして射精しないといけないし、女の子の方もムラムラするし、生理が来たら妊娠の危険性があるし。
はあ・・面倒」とみるくは言う。
「だから僕ら両性はタダで避妊手術が受けられるんだ。
この国じゃね。
この学院はオナニーの仕方もちゃんと教えてくれるし」とアーニャ。
「え? そんな授業あったっけ?
もしかして、私また聞き漏らしたのかしら。
だとしたら凄く残念」
「授業じゃないよ。
両性は必修だけど女の子の場合、希望者や性で悩んでいる子だけだよ。
積極的には案内していないしね。
でも安全で気持ちいいオナニーの仕方やセックスの仕方を教えてくれるんだよ」
とアーニャは教えた。
「そこんとこ、もっと詳しく!!」
食いついてくる。
しかし、もうすぐ授業が始まる時間だ。
「あ、またあとでね」とみんなチャイムの音で席に着く。
「あのっ!・・・私にエッチの事・・・教えて欲しいんです」
彼女の名は公塚絵美里、キミツカ・エミリと読む同じ4年生の女の子だ。
親しい友人にはエミリンとかエミタンなんて呼ばれている。
「また、唐突だね。公塚さん」とアーニャ。
「アーニャ、そんなにきつい様に言わないの。
クラスメイトなんだから。ごめんね絵美里さん」
「い、いいえ。こんなこと急に言ってごめんなさい」と謝る。
「私たちの年齢になると、エッチな事にもとっても興味が出てくるのは授業で習ったでしょ。
まあ、このクラスでエッチじゃ無い娘なんて、居ないのが私たちの年齢なの。
一番興味が湧き、とっても体験してみたいのが私たちなの。
私たちのオナニーやセックスを見てからでも遅くないと思うの、それを見てどうしてもしたいって思ったらあなたの心に正直に従えば良いのよ。
まずは、オナニーがどんなものか、気持ちいいってどんなことか、セックスってどんなことなのかをちゃんと見て、貴方自身が答えを出すことが大事なの。
将来のあなたの愛する男の子は、もしかしたら処女を喜んでくれるかも人かもしれないしね」
みるくはそう言った。
「まあ、そう言う野郎は、碌でもない大体糞野郎な事が多いけどね」とアーニャがまぜっかえす。
「まあ、それはそれとして、一度私たちのエッチを見てみても良いかなって、たぶんオナニーのおかずにもなるし、勉強にもなると思うから。
私の周りはみんな幸せになって欲しいしね」
「うん、見たい・・・そしてもっと気持ちいいエッチを知りたい」と絵美里。
「一番気持ちいいのはセックスだけどね」
「だから混ぜっ返さないでよアーニャ。めっ!」
「うひっ、怒られちゃった。んふふっ」
「セックスって相手が好きじゃないとできないし、セックスするとさらに好きになるの。
そういう風にできてるの人間って」
「セックスから始まる恋」
「んもう、後で失神するほどしちゃうからね! アーニャ!」
「おおっと、くわばらくわばらっと」
そう言って離れていった。
「あの子の言ってたことは半分正解で半分は間違い。
でもずっと受け身だけだとか、その場の感情だけに流されるとか、依存性質なんかは長続きしないの。
恋愛って言わば相手との心理戦なのよ。
一時の感情に流されたいだけなのか、一生を相手と居たいのか、とっても大切な事。
私はあの子を愛してるし、綾香の事も愛してるの。
そんな愛の姿を見てからで良いんじゃないかな。
エッチな世界に飛び込むのは」そうみるくは言った。
「セックスって本当に気持ちいいのよ、心まで温かくなるし幸せだって感じるの。
オナニーなんか目じゃないくらいに。
でもそれには”心”が無いただのセックスは、相手が単なる道具としてのオナニーと変わりないの。
あなたにはそれをちゃんと理解してほしいの、それをよく考えて、それでも知りたかったら、私たちは貴方を受け入れるわ。
私たちもあなたを愛するし、守りたい。
そして私たちも愛してほしいの」
そう言ってみるくは席を立った。
それから三日後、彼女は意を決したように、私とアーニャ、そして綾香が居る所で、エッチな事を教えて欲しい、幸せになりたいから、と言った。
「あら、あなたなりに答えを出した様ね」そう綾香は言った。
「うん、それが正解か否かは、貴方自身が答えを出すべき物なの」そうみるくは言った。
「こんなこと言ってるけど、ヤリたいだけだからね、さも綺麗に言ってるけど」とアーニャ。
「アーニャ、ぶっちゃけすぎ」と綾香。
「だよ、良いこと言ってるのに、全部台無しだよ」とみるく。
「いいじゃん、気持ちいいこと嫌いな人は余程の変態だよ、僕に言わせれば。
ちなみに変態的な事件を起こすのは、決まって神父だからねぇ。
酷いのになると孤児や捨てられた子供引き取って、何千人も犯して殺したのも神父だし。
上っ面や言う事が最も信用成らないのが宗教だよ。
それに比べて性愛の方がよっぽど純粋だよ」とアーニャ。
「うふふっ、相変わらずねアーニャってば」と綾香が言う。
「世の中で真実の愛なんて言っているのは、妥協とだまし合いの産物だよ。
真の愛なんて代償は一切求めないしね。
もしみるくを自分の命と引き換えにしなきゃならないなら、僕の命なんて軽いものだよ」とアーニャ。
「重いよ! 重すぎるってばアーニャ。
でも受け取っておくわ。私もおんなじだけどね」
「じゃ、今週の土曜日朝の8時、私の家に来て。
高園クリニック。知ってるよね?」
「はっ、はいっ!」
「何も持ってこなくていいからね。
身、一つで遊びに来ること。いい?」
そう言いながら、みるくは公塚絵美里の瞳を見つめ、そして唇にふわっと唇を落とした。
それは、強くなく唇の柔らかさだけが感じるキスだった。
ただ、それだけで絵美里は恋に落ちた。
「いいの? あの子。
ぜったいみるくに恋しちゃったよ?
チョロインちゃんだよ。
今頃股濡らしてるよきっと」とアーニャ。
「一途な子ほど、恋多き子なのよ。
あの子の人生は始まったばかり。
いろんな愛を知ることも大切なのよ」とみるくは言った。
その週の土曜日、みるくはクリニックの待合室で、無糖のペットボトル紅茶片手に外を眺めていた。
待合室からは、外が見える。
スモークの入った待合室のガラスの壁は、内側からは良く見えるが、外からは見えないマジックミラーの様な状況を作り出している。
一台の車がクリニックの駐車場に入って来る。
なんの変哲もない、よく見かける軽四規格のEVだ。
それから一人の少女がおり、車に手を振って見送った彼女は、トコトコと玄関に歩いてきた。
玄関のエントランスの横にある診療科目を一瞥し、ドアに近づいた。
みるくは事前にクリニックのドアの自動ドアを開く様スイッチを入れていたので、人を検知し、ドアが開く。
ーーーー絵美里 視点ーーーー
「いらっしゃい。公塚さん。
待ってたわ。ようこそ私のお家へ」と私をみるくさんは笑顔で迎えてくれた。
相変わらずの女の子でも可愛いなと思う中に、最近は色気まで出てきているのは正直羨ましい。
「はい。来ちゃいました。ご指導宜しくお願いいたします」
「そう硬くならなくともいいわよ。
私の事は気軽にみるくって呼んで」
「はい。じゃあ私の事も絵美里って」
「さ、上へ行きましょうか。みんなも待ってるわ」
絵美里はみるくの後をついてエレベーターに乗った。
このエレベーターは職員や家族が使うもので、患者用のエレベーターは反対側に有るという。
エレベーターを降りると、階段室の踊り場の様な狭い空間、向かい側に飾り気のない鉄のドアが有った。
そのドアを開けてみるくと「どうぞ」と促した。
中に入ると、普通のマンションの様な玄関だ、左側には一面のシューズボックス、反対側は棚があり、綺麗なガラス製の置物が置かれている。
大きなバナナの葉を模したモノトーンの壁紙、床一面に貼られたヘリンボーン柄のフロアタイル。
全てが別世界の様な瀟洒な世界にまとまっている。
「わあ・・・凄い・・綺麗」
「うふふ、まあ親の趣味なんだけどね」
入るとすぐ居間の様な場所が奥にある。
左右に幾つかドアが有ったが今は締まっていた。
「いらっしゃい。待ってたわ」と綾香さんが言う。
「ようこそ、僕らのお茶会へ」とアーニャさんが笑った。
「やっとお茶会の始まりですね。
さあ、座って座って」とプージャさんが言う。
みんなかわいくてきれいだ。
綾香さんはいかにも日本人らしい可愛さと、洗練された仕草。
アーニャさんは、妖精の様な綺麗さの中に小悪魔的な雰囲気。
プージャさんは、インド人とは思えない肌の白さと彫りの深い美人さん。
みんな学年の中でもトップクラスの可愛さと綺麗さを誇る。
でも、このうち二人にはオチンチンが付いている。
テーブルの上には急須が置いてあり、それにみるくはポットからお湯を入れた。
アーニャさんはキッチンで何かを大きな皿に入れてレンジに入れている。
「もう、いいかな?」
アーニャは冷凍庫で冷凍してある会津屋のたい焼きを軽く温め、強火のオーブントースターで温め始めた。
こうすることで、焼き立ての味と歯ごたえが楽しめる。
「はい、たい焼きだよ~」とアーニャさんがお皿に5つのたい焼きを乗せて持って来た。
「ありがと、アーニャ」とみるくは礼を言いながら湯呑に玉露を注いでいく。
「やっぱり、たい焼きには日本茶よね」とプージャが言う。
「そだね~」と相づちを打つみるくさん。
無言でたい焼きにかぶりつくアーニャ、視て居ても銀色の小動物みたいで可愛い。
「私、ちゃんとした日本茶飲むの初めてかも・・あれ、そんなに熱くない」は言った。
「日本茶でも玉露という種類なのよ。
淹れる温度は60℃以下ね。
ただ、カフェイン量がコーヒーの倍以上含まれているから、ガブガブ飲むものでは無いけどね」
とみるくは言った。
「あ、苦くない。美味しい・・・」
綺麗な若草色の日本茶は見た目より味が濃い。
「餡と緑茶、このマッチングの良さは譲れないね」
そう言って、アーニャさんはたい焼きを食べ、お茶を飲む。
「まあ、これからの事考えるとあんまり食べちゃいけないけど、そこは若さでカバー」
とみるくさんは笑った。
女の子に甘いものは麻薬の様なものである。
「今日は暖かいから、ジャグジーで遊ぼうか。
気温28度も有るし、清掃とリペアも終わってるから綺麗だしね」
「水着はいつものだね」
いつもの? 持ってきているのだろうか。
「ごめんなさい。
私水着持ってきてないから見てるだけにするね」と私は言った。
「大丈夫、ちゃんと有るよ。
みるく、まだ予備あったよね、女の子用の」とアーニャさんはみるくさんに尋ねた。
「ええ、新品の予備もあるわ。
あなた達がバスを使っている間、準備しておくわね」と立ち上がった。
「じゃ、一緒に浴びようか。
ね、絵美里さん」私の手を取りプージャさんと綾香さんは立ち上がった。
「えっ? 一緒に?」
「当然、だって時間もったいないし、私3日ほど剃って無いから剃らなくちゃ」とプージャさんは言う。
すね毛の事かしら・・・でも三日で生えるの? そんなに濃いとは見えないけど。
「だからVIOの永久脱毛しなさいって言ったじゃない。
お金は有るんだからしなさいよ、凄く楽よ」と綾香さんは言う。
えっちい方のおケケか。
あれって、ちらっと見た脱毛サイトでは10万とか15万とかすごい金額だったような気がする。
服を脱いで三人でお風呂場に入る。
「わあっ、広ーい!」
「普通の家の倍ぐらいあるわよね」とプージャさん。
「私の所も広いけど、ここまでは無いわね、確かに。
セックスプレイするために広めになってるのよ、此処」と綾香さんが説明した。
わー、此処でエッチするんだ・・・。
「一応、湯船にお湯張っておこうかしら」
「私は良いわ、シャワーで」
「ジャグジーの後の事よ。
今の季節朝晩はまだ冷えるから」
プージャさんは手に小さなシェーバーを持ち股間を剃り始めた。
女性の私でも見るのはちょっと恥ずかしい。
「絵美里さんは剃らない派?」と綾香さんが私に聞く。
「い、いやそんなことは無いけど、生えてきてそのままだし」
と私は答えた。
「今は良いけど、大人になったら大変よ。
大陰唇にも生えて来るし、濃い人はお尻の穴の周りにも生えるしね」と綾香さんが言う。
彼女の恥丘は綺麗で剃り跡も無く、つるんつるんだ。
ふっくらとした恥丘には綺麗に真っすぐな割れ目が有る。
「あー、ごめん綾香。
陰唇の後ろの方剃ってくれない?
自分じゃ見えなくって」とプージャさんが言う。
「良いわよ、お尻向けて」と綾香さんはプージャさんからシェーバーを受け取った。
プージャさんはお尻を向け、足を開いて前屈の様な姿勢になる。
綾香さんは、大陰唇に指を入れ捲る様にして剃っていく。
中の膣口や尿道、そしてクリトリスまでが丸見えだ。
私はきっと顔が真っ赤になっているだろう。
「若いうちから脱毛処理すると綺麗な肌のままになるのよ。
剃刀や脱毛剤でも出来るけど、面倒だしいかにも剃りましたって言う跡が汚いしね。
ほら、ここ見てごらんなさい。
ここがVライン水着の横からはみ出す原因ね。
で、ここがIライン主に大陰唇ね、最後はオーの部分、肛門の周り。
私たちはまだそこまで生えないけど、毛深い人はモジャモジャよ。
それが好きって言う男性は稀にいるけど、多くは両性も含めそんなの見たらゲンナリするわね。
あと、衛生的にも良くないの、荒れて黒ずんだり、吹き出物、ひどいときには膣の感染症の原因にもなるし、有って良いことはないわね」
プージャさんはシェーバーの振動が気持ちいいのか「んっ・・あっ・・・」と声が出始めた。
膣口も濡れたように光ってきている。
これって、水じゃないよね。
「気持ちいいのよ、クリトリスにも振動感じるし、陰唇の下にはクリトリスから伸びている脚が伸びてるから。
さ、終わりよ。絵美里さんはどうする?
私たちの水着って良く見えるっていうか隠さずに魅せる水着だから。
それともそのまま? 結構生えてるけど」
「ど、とうしようかな・・・」
「剃った方がいいよ、見た目も綺麗だし、あの水着に毛は似合わないわ」とプージャさんは笑顔で言った。
「シェーバー貸してもらえますか?」
私は言ってしまった。
せっかく生えた陰毛さん、ごめんね、ここでお別れだよ。
恥丘の上に少しポヤポヤと生えた黒い陰毛が無くなっていく。
「ちょっとさっきのプージャみたいな格好になって。
見てあげるわ」
私は女の子同士だから良いか、とその姿勢を取ったが流石に同性でも、陰唇からその中身まで晒すのはかなり恥ずかしい。
「ちょっと何本か生えてるわね、剃るわね」
と言われると、大陰唇を持ち上げられ剃られた。
ビーンッと振動が響く・・・ヤバイ、なんかちょっと気持ちいい。
濡れちゃったらどうしよう。
バスを出ると「はいコレ」って短めのバスローブが渡された。
全裸に着るらしい。
「綾香ぁ、水着出してきたわよ」といって三人にみるくさんが、水着の入ったビニール袋を渡してきた。
「ありがと」
「サンキュ」
「これは絵美里さんのだよ。
気に入ったら持ち帰っても良いけど。
学校や公共プールじゃちょっと着れないからねぇ」とニヤリと笑った。
「ジャグジーのお湯は?」と綾香さんがバスルームに入るみるくさんに尋ねた。
「今入れてる。あと5分くらいかな」と答え、アーニャさんとバスルームへと消えた。
私たちは、居間に戻り、途中にある部屋に入った。
そこはセミダブルベットが二台置かれた寝室だ。
「つけ方判らなかったら聞いて」と綾香さんはバスローブを脱ぎ、ビニールのパックを開けて水着を取り出した。
私も取り出すが、すっごい透けてる。
殆ど透明と言っても良い。
クロッチは普通の水着だと二重になっているのに、一枚のとっても透けてる薄い生地だ。
隠す気はまったく無いという水着で、私はそれを見て固まった。
「ビキニ、着たこと無い? パンティやブラと一緒だよ」とプージャさん。
下はもう履いていて、ブラの紐を背中で結び、首にひもを回しているところだった。
割れ目も乳首も完全に見えている。
「これ、ここのオリジナルなの。
似た様なのはフェミーユでも買えるけどわ。
前のは生地がザラッとしていて着て歩くだけで感じたけど、粘膜への負担が大きいから柔らかい生地に変えたのよ」
手に持った水着を広げると、淡いカラーのスケスケの水着で、お腹のあたりに内性器のプリントがある。
あまつさえ、水着の縁のパイピング処理以外まったく縫い目が無い。
うん、これ、ここ以外じゃ絶対に着れない。
だって、クロッチなんか完全に透けたうえ、ぴったり張り付くから履いてないのと変わらないし、陰唇に食い込んでくる。
隠すじゃなくオマンコを見せる水着なんだ。
「こうやって、大陰唇の間に生地が挟まる様に着るのよ」と水着を食い込ませ陰唇の形が丸判りのプージャさんが足を開いて見せてくれた。
もう、クロッチの膣口の部分は水ではないものでちょっとだけ濡れていた。
乳首も陰裂も隠せない水着を着て、ペントハウスを出でジャグジーの方へと歩く。
まるでリゾートホテルみたいだ。
床は白い大理石みたいだし、大きなジャグジーがあり、その周りをデッキが取り囲んでいる。
近くにはホテルの写真で見る様な、バーカウンター、大きな南国風の植物の鉢植えが置かれていた。
「わあーすごーい!」
「二人ともシードルで良いわよね。
ノンアルみたいだから」
そう言って綾香さんは氷を二つほど入れた、少し長め足の付いたチューリップの上が開いたグラスに注いだ。
そして、半分にカットされたスラライスレモンを入れた。
「すごい、おしゃれなグラスにサイダー?」
「シードルね、本来はお酒なんだけどね」
グラスから一口飲む。
爽やかなリンゴとレモンの香り、喉を過ぎる弱めの炭酸と甘み。
ああ、天国ってここにあったんだ・・・隣にも銀色の髪の天使が居るし・・・。
いつの間にか、みるくさんとアーニャさんが着替えてカウンターに居た。
「あれっ?」 と言ってみるくさんは、シードルのボトルを確認する。
「綾香、これお酒だよ」とみるくさんは言った。
「へっ? うそ・・・・あら、アルコール2%なのね」
「それたぶん一昨日パパたちが使ってたから、置いたままなのかも」とみるくさんは言う。
「この一杯ぐらいなら平気よ」と綾香さん。
「ま、事故よ事故。
それに私も少しは慣れるように始めたのよ」
「えっ? お酒の?」と私は驚いた。
「そうね、パーティーや公式な場合は出される場合があるわね。
特に私とプージャはそう言う事多いから。
まあ、分かってるから口をつけるだけだけど」と綾香さん。
「あら、そう言う機会が多いけど平気ね。
ふわりとする感じは有るけど酔うほど飲まないし」とプージャさん。
「このぐらいじゃ、全然平気だよ。
酔った事無いなぁ僕は」とアーニャさん。
「まあ、グラスに入って居るのは100ccぐらいだから良いっか。事故よね」
そう言って、飲み始めた。
「あ、ジャグジーもう入れるんじゃないかな。
行こうよ、今日は日差しがきついし」
ジャグジーの湯温は38度の設定だ、先ほどまでしていた、お湯が吹き出る音が消えている。
「これ持って行って、いいよね」とアーニャさんはグラスを持ってジャグジーに向かった。
ちょっ! アーニャさん丸出し! いえ、ちゃんと水着の下は着ているんだけどぉ、だけどぉ、出ちゃってる。
立派なオチンチン。
しかも半立ちで、コンドームまで着けて。
でも気が付いたら、私を見てもっとオチンチンを大きくしているみるくさんが居た。
これって、勃起だよね。
生で初めて見た。
大きく太く、そして私の顔の方に向かって揺れている。
兄や父のは見た事・・・いや、一回だけど兄のは見た。
でも、こんなに大きくなかった。
兄とは5歳離れているが、兄が小さいのかみるくさんが大きいのか判らない。
「んふふ、みるくったら新しいオマンコ見て興奮してるのね」とプージャさん。
「いや、これで起たなかったらEDだよね、私」とみるくさんが言う。
「私も入ろ」と綾香さんはジャグジーに向かった。
私の心臓はドキドキだ。
「私たちも行こうか」
ジャグジーに入ると、アーニャさんがジャグジーの横のボタンを入れると、泡を含んだ水流が吹き出てくる。
ああ、映画やTVで視たセレブな人たちと同じだ。
「ね、あのビデオは売れ行きどうなの?」とみるくさんが聞いた。
「凄いわよ、まだ1巻目が出たばっかりなのに、売り切れ続発。
ブルーレイの焼きが間に合わないぐらい」と綾香さんは答えた。
「あら、そんなに凄いの? ほんとドスケベはかりな世の中ね」とプージャさん。
「売り上げはインドが第一位よ。
一人で500枚買った人も居るのよ」
いったい何のビデオなのだろう。
ドスケベ?
ビデオの売り上げ?
「さて、絵美里さん。
どんなことが知りたいのかしら」と綾香さんが私に尋ねる。
「先月、偶然に兄がオナニーしている所を観ちゃったんです。
兄は今中学三年なんですけど、借りてた辞書を返しに行こうとしたらドアが少しだけ開いていて、ちょっと唸るような声が聞こえたんです。
そしたら、兄が机の上の何かを見ながら、体を横向きにして・・・その・・オチンチンを扱いてて・・」
「ま、良くある話ね。
で、視たの? 最後まで」とプージャさんは言った。
「なんか見ちゃ悪いと思って・・・そのまま部屋に帰りました・・・それから性教育の時の映像や・・・その・・・」
「オナニーをした。よくあることだよ」とアーニャさん。
「でも、それから凄くエッチな事が気になって・・それで・・」
「ネットでエッチな事調べて、興奮してまたオナニーしてってとこ?」
とアーニャさんがまるで見ていた様に話した。
まあ、だいたい合ってるけど。
「アーニャ。茶化さないの。
可哀そうでしょ、勇気振り絞って話してるのに」とみるくさん。
「てへへ、ごめんね」
「んー、その続きが見たいなら見せられるかな。あとは?」とみるくさん。
「わたし・・タブレットもスマホも学院のしか持ってなくて・・・」
「あー、確かに学院のIDスマホはチャイルドセーフ掛かってるからねぇ」とアーニャさん。
「要はエッチなものが見たいし、知りたい。
オナニーのもっと気持ちの良い方法を知りたいのね?
それなら私と綾香がオナニーを教えられそうね」とプージャさん。
「じゃあ、オチンチンのオナニーと射精は僕とみるくが二人で見せるよ。
まあ、まだ大人の精液なんて出ないから、分泌液みたいなのがピュッって出るだけだけどね。
女の子の方は二人でよろしくね。
その後、生のセックスを見て貰うってどうかな。
僕と綾香かプージャどっちでも良いし、中出しするまでして中も見せてあげるよ」とアーニャ。
「じゃ、クスコと・・ん、ブジーも用意しようかしら、オナニーなら」とみるくが言う。
「ね、絵美里さん。膣に指や何か入れた事はある?」と綾香が尋ねた。
私はフルフルと頭を振った。
「じゃ、バリバリの処女なんだ。
処女膜も有るだろうし、今日は挿入無理だね」とアーニャ。
「あら、女の体って柔軟で、10歳ならちゃんと大人の受け入れられるわよ」
「でも、入るってだけだよね、初めてなら恐怖心も大きいだろうし、余程時間を掛けてトロトロにしておかないとかなり痛いよ。
せめて指なんかでオナニー慣れしてたらいいんだけど」とアーニャ。
「大切な事聞いても良いかな」とみるくさんは私に尋ねた。
「なんでしょう」
「処女を大切にしたい?
貴方が嫌だったら、絶対にしないわ」とみるくさん。
「私は今日、処女を失っても良いと思って教えてって言って来たんです。
たぶん、何となくですけど」
私は意を決して言った。
「周りが経験しているからとか、セックスしているからとかじゃダメよ。
あなた自身がしたいかどうかが大切なの。
確かに最近は処女性だとかはもてはやされないし、いい年して無経験だと引かれる風潮にあるけど、私はけっして悪いことだとは思わないわ。
人それぞれだもの」とみるくさんはゆっくりと話してくれた。
「あなた生理来てるって言ってたわね、前回の生理が終わったのは何時?」と綾香。
「二週間ぐらい前です」
「まあ、安全日なのはそうなんだけど、まだ不純なはず・・・生だとリスクは有るかしらね」と綾香。
「みるく、まだアフターピル持ってる?」とアーニャは聞く。
「ええ、たしか有るはずよ、でも副作用の点からあまり飲ませたくはないの」とみるくさん。
そうだ、ここは産婦人科もやっているんだった。
ピルぐらい有ってもおかしくない。
「そろそろ出ようか、ふやけそうだし。
僕とみるくは先に上がって準備しておくよ」とアーニャさんがジャグジーを出て行った。
「そうね、あ、みんなグラスを片すの手伝って」
私は綾香さんとプージャさん三人で使ったグラスを片付けた。
それが終わると、私たち三人は鏡の部屋に入った。
ジャグジーのある場所から大きな掃き出し窓の様な、ガラスの引き戸を開けると、左側がガラス一面で、床には厚さ5センチぐらいのマットが繋げて引いてある。
タオルで体を拭くとすぐに水着は乾いた。
皆リラックスして話をしながら座っていた。
「へえ、そんな方法があるんだ」
「そうなの、私もみるくから聞いて目から鱗よ」
そこへみるくさんがカートを押して入ってきた。
カートの上には金属製の大きなバット、中は青い布が掛けられて見えない。
アーニャさんは水のペットボトルを人数分持っていた。
「じゃ、最初は女の子の方のオナニーから始めようか。
プージャ、お願いできる?
説明と補助は綾香ね。
私とアーニャはそれ見て興奮して、オチンチンのオナニーの準備するから」とみるくさんは言った。
既に二人のオチンチンは大きく勃起している。
最初に手の消毒をみんなで念入りにする。
「私たちの膣ってまだ自浄作用が弱いから、ちゃんと消毒しないと病気になっちゃうんだ。
アルコールスプレーは100円ショップでも売ってるから、ちゃんと用意してね」
プージャさんは腰の紐をはらりと解き下だけ脱いだ。
ふっくらとした恥丘と綺麗な割れ目。
「オナニーにはエッチな妄想や実際にエッチな小説、動画や画を見て始めるのが普通ね。
最初は見るだけでも良いし、こうして・・・」
そういって、アーニャさんの勃起したペニスをコンドームの上から舐め始めた。
話せなくなったプージャさんの代わりに綾香さんが話し出す。
「オチンチンの形をしたディルドを舐めるのもいいわよ。
実物にはかなわないけど、気分は出るわ。
もし、声が出せるなら出しながらした方が気分が乗るの。
あと、エッチな言葉を言いながらするのも効果的なの。
それも飛びきり卑猥な言葉を」
「最初は自分の気持ちいい所探しよ。
クリトリス、小陰唇、膣前庭、ほらここね。
いまプージャが撫でている場所。
尿道口の周りもいいわよ。
あと膣口の周り。一番気持ちいい所」
プージャさんの中指がゆっくりと膣口に入っていく。
「膣口に指を入れる事は処女でもできるの。
もともとタンポンだって入るくらいの穴が開いてるから。
指の第二関節まで埋めて、恥骨の方を撫でると、少しざらっとした部分があってそこが感じる部分なのよ。
実際に触ってみるとわかるわ。
私のの膣に中指を優しく入れて見て」
そう言って、私の手を掴むと中指を綾香さんの膣口へと導いた。
綾香さんの膣は、すごく暖かい。
濡れた愛液でヌルッと指は飲み込まれ、膣の襞が良く解る。
指を少し曲げて恥丘の方を探ると、たしかに他の膣の壁と違う場所が有る。
「んっ・・んはっ・・・あっ・・そ、そこっ・・・ザラッとしたとこ・・・あんっ・・」
「はっ、はぁ・・・さ、自分の触ってみて・・・」
私は初めて自分の膣に指を入れる。
少し湿っているが綾香さんほど濡れて居ない。
でも、目の前にはオチンチンをしゃぶりながら、オナニーするプージャさとアーニャさんが居て凄くエッチだ。
みるくさんは、コンドーム越しだが熱いペニスを握らせてくれた。
「オチンチンはゆっくり擦る様に・・そう・・・上手よ」
わたしはみるくさんのオチンチンを擦りながら、自分の膣に指を入れている。
頭の中がエッチな事で塗りつぶされた。
自分の初めて触る膣内は、やはり襞があって、手前の方を撫でると、甘い快感がぐんぐん湧いてくる。
「じゃあ、次はそのまま親指の腹でクリトリスを捏ねてみて」
凄い、頭が白く飛んじゃうぐらい気持ちいい!
オナニーってこんなに気持ちよかったんだ。
「ここなら声も出して良いのよ」
「んはっ・・ああんっ・・あんっ・・・」
「オマンコ気持ちいい?
エッチな言葉も気分も盛り上げるのよ」
「んはぁっ・・オマンコぉぉ・・・ああっ・・オマンコの穴・・・きもちいい!・・・」
気が付くと、向かいに居たプージャさんはオナニーを止め、コンドームを外したアーニャさんのペニスを舐めたりしゃぶったりしている。
それを見ながら私はオナニーを続けた。
「ああっん! あああっ! あんっ!」
とたん私の体はガクガク震え、今までに無い程気持ちよくなった。
「はあっ! はあっ! はあっ!」
もうこんな気持ちいいこと止められない。
オナニーに狂いそう。
「どう? 今までのオナニーと比べて」
「はあ、はあ・・・すごく気持ちよかった・・くせになっちゃう・・・」
「指もちゃんと入るでしょ。
ただし、手は綺麗に洗って、消毒してからよ。
爪も短く綺麗に切ってヤスリかけておくこと」
「ふぅっ・・・はい」
「じゃあ、今度はオチンチンから、精液が出る所をみましょうね。
アーニャお願い」
「じゃ、よく見ててね」
アーニャさんは仰向けに寝ると、プージャさんを顔の前に跨らせるとオマンコを舐めながらオチンチンをシュッシュッと擦り始めた。
「アーニャはもうセックスを知って居るから、手だけじゃイケ無いからプージャのオマンコを舐めて気持ちよくイケる様にしているわ。
普通はエッチな物を観たり考えたりしてするよ」
プージャさんも気持ちいいのか、アンアン喘いでいる。
「そろそろね」
綾香さんは私を引き、オチンチンの直ぐ傍に連れて行き至近距離で見せた。
「私が少し手伝うわね」
綾香さんがそう言うと、アーニャさんはオチンチンから手を放し、代わりに綾香さんの手がオチンチンを握った。
クンッとアーニャさんの足がつま先まで伸び、オチンチンの先の穴から白い精液が凄い勢いでビュウッと何度も出てくる。
聞くと既に精通していて、最近やっと精液らしい精液が出る様になって来たとの事。
それを綾香さんは、掌で受け止めた。
掌で収まり切れず、零れだす。
「これが精液よ。
もうこの子たちは妊娠する精液が出せるの。
触ってみる?」
「凄い勢い、それに凄い量・・・匂いが独特・・・」
「美味しい物じゃ無いけどセックスの相手の精液って愛おしく感じるの。
だから舐めるのも平気だし、飲んじゃうことも多いかな。
ちょっとだけ味見してみる?」
そういって、綾香さんは白い部分を摘まみ上げた。
すごい、精液って摘まめるんだ。
「出したては、緩いゼリーの感じなの。
ただし、苦いから覚悟してね」
私の頭の中はピンク色に染まっていたのだろう、私は口を大きく開けた。
そしてまだ暖かい精液の塊がボトッと口の中に入る。
「気持ちよくなかったり、吐き気がするならそこのティッシュに吐いちゃっていいから」
そう言うと綾香さんは自分も塊を口に入れた。
「ねえっ! 私も欲しいんですけどぉ!」
プージャさんが大声で言う。
それに驚いて私はゴキュって飲み込んでしまった。
凄く苦い、それに美味しくない。
しかも喉に絡みつく。
でも、これがアーニャさんの精液なんだ。
「本来は膣の中に出されるべき物なので、美味しい訳はないものだけどね。
でもみんなこの匂いは好きなの。
セックスしてたら、飲んであげる事も多いわ。
慣れれば平気よ、と言うより好きになる子が多いわね」
微妙な顔をしていたのだろう。
口の中は精液の匂いで凄い。
鼻からも精液の匂いが抜けて来る。
でも、その味と香りに私のオマンコの中がジンと痺れた。
「私も出すね」そう言ってみるくさんは、オチンチンの先に小さ目のグラスを構え「んっ、んっ、」と喘ぎと共にグラスの中に白い精液を出し始めた。
「思春期のオチンチンは毎日出してあげないと夢精するぐらいなの。
だから私たちは妊娠しないよう避妊手術をするのよ」
「綾香さんも? したんですか」
「ええ、だってみるくもアーニャも恋人だもの。
生でセックス出来ないなんてストレスが溜まるし、生の精液を膣の中で受けたいしね。
奥深くでたっぷり出されると、凄く幸せで気持ちが良いの、オナニーなんか目じゃないくらいに」
暫くゆったりと飲み物などを摂り回復の時間を取る。
「じぁあ、今度はセックスを見てみましょうか。二人とも良い?」
そう綾香さんは、アーニャさんとプージャさんに言う。
「うん、軽く出しただけだからね。しようプージャ」
「やっとね、さっきから舐められるだけでイク直前で寸止めだから苦しかったの。
一気に奥まで入れてよ」
「それも良いけど、絵美里さんに良く見せなきゃ。
後配位の騎乗位から、起き上がって股を広げた後配位でいくよ」
アーニャさんがこちらに足を向けて寝そべると、そこにプージャさんがこっちを向いて跨った。
「ほら、入ってく所よく見ててね」にプージャさんはにっこり笑い、そしてペニスを掴み自分の膣口に当て腰を降ろして行った。
陰唇が開き膣口に太いオチンチンが飲み込まれていく。
「ああんっ・・・いいっ! 相変わらず長いわぁ・・・んああっ・・・きもちいい・・・」
プージャさんは踊る様にアーニャさんの上で動いた。
湿った音が部屋に響く。
「ああっ! いいっ! ねっ! 出してっ!」
「未だだよ、早いな。もっと楽しみなよ」
みるくさんが三角形の大きなクッションを持ち出し、アーニャさんの背中に当てた。
アーニャさんが足を開くと、プージャさんの足も開き、結合部が晒される。
「ああっ! いいっ! もっとぉっ! おくうっ!」
アーニャさんは今度は膝を曲げ立てる様にしてさらに開く。
オチンチンの根元にある袋がキュウッと小さくなり、上がってくる。
「もうすぐ射精するわよ」
「ああっ! ああっ! ああっ! 出してぇっ! ほしいっ! 妊娠させてぇっ!」
ホントに妊娠しちゃうんじゃないかと思った。
アーニャさんはプージャさんを今度は前に倒し四つん這いにさせた。
そして、お尻を高く上げた、プージャさんのお尻にパンパンと音が出るほど腰を打ち付けた。
「出すね! んっ! んあっ!」
プージャさんに腰を突き出しゆっくりと揺れる。
「今、彼女の奥の子宮口にぴったり付けて激しく射精しているの。
たぶん子宮の中にも精液が結構入ってるわね。
この体位って子宮に精液が沢山入る体位なのよ」
「に、妊娠しちゃわないんですか?」
「ああ、あの子あんなこと言ってたけど、もう避妊手術終わってるからね」
「出てるとこ見せてあげるね、ほら来てご覧」とみるくさんは、何かの金属製の器具を持って近づいた。
「ぷーちゃん、精液で溺れている子宮口見せるからそのままでね」
「はぁっ・・はあっ・・ええっ・・・見て私のお腹の中・・・」
プージャさんがそう言うと、アーニャさんはヌポッとオチンチンを抜いた。
みるくさんは、まだポッカリ口を開けたままのプージャさんの膣口に、くちばしのような器具を深くまで入れ、そして中を広げた。
金属のくちばしで広げられたプージャさんの膣は、赤みがかったピンク色の襞が私から見えた。
「ありゃ、精液が多すぎて子宮口見えないね、よっと待ってて」
みるくさんは金属製のパイプのような物を取り出すと、プージャさんの膣の中に入れ、そして飲み始めた。
「んぐっ・・これで良いかな。ほら覗いてみて」
中をのぞくと、白い精液の中に浮かぶように丸いドーナツみたいな物が見えた。
「これが子宮口だよ。
あなたにも、もちろん有るものよ。
ね、プーちゃん少し下腹に力入れてみて」
みるくさんがそう言うと、ドーナツの小さな穴から白い精液が流れ出ていた。
私もこうして出されて広げられたらどんなにエッチで気持ちいいんだろう、と考えるとオマンコが疼いた。
「私、破瓜してほしい。
私ももっと気持ちよくなりたい」
そう言ってしまった。
「じゃあ、これかな最初は」とみるくさんがカートから取り上げたのは、細めのディルドだった。
直径2センチ長さ15センチぐらいのオチンチンにそっくりなものを私に手渡した。
「持ち手が少し短くて使いにくいけど、絵美里ちゃんの膣には少し大きいだけ。
まずはこれが膣入って気持ちよくなれないと、私たちのオチンチンを受け入れるのは無理。
入らない事は無いけど、痛いだけのセックスになっちゃうから。
これでオナニーに慣れたらまたおいで。
あと無理して自分で破瓜しない事。痛かったらすぐ手を放してね」
そう説明してくれた。
「使い方教えてあげるから。
あと、今日ここで入れる練習しようか」とアーニャさんが言う。
「さ、肩幅に足を開いて、そのまま腰を下へ降ろして」
綾香さんの言う通りにすると後ろに転がりそうになったが、すぐに三角形の大きなクッションが当てられた。
そして、開いた足の間に小型のスタンドミラーが置かれる。
私の少し開いたオマンコは恥ずかしい程濡れている。
「普通は、舐めて唾液なんかで濡らしておくんだけど、今日はローションね」
みるくさんはローションでヌルヌルになったディルドを渡してくれた。
綾香さんは私の方に斜めに向いて同じ格好をしてくれた。
「ディルドを膣に入れる時は、体の中心線に真っすぐよ。
斜めはだめ、さ、当ててみて」
私は股間の鏡を見ながら、自分の膣口にディルドの先を当てた。
顔から火が出るほど恥ずかしく、それなのに私は興奮している。
「そしたら、角度はここね。
よく見て、角度と方向を合わせてまずはその亀頭が、隠れるぐらいの深さまで入れるの」
そういって、綾香さんは自分の膣にニュルッと入れた。
私もそれを横目で見ながら、膣口の奥に入れる。
膣口が広げられ、初めて私の膣に指以外のモノが入ってきた。
異物感が凄い、ディルドという異物を、自分のオマンコにいれているという背徳感が凄い。
それにちょっぴり気持ちいい。
ああ、私って淫乱なんだ。
「いま丁度あなたの処女膜にディルドの先端が当たってる状況よ。
様子を見ながら奥に少し入れてみて」
私はディルドに力を入れ、少し奥へと進めた。
チリッとした痛みと同時に、ニユルッと2/3程入ってしまった。
「んっ・・・んあっ・・・くふっ・・」
「あっらー、自分で破瓜しちゃったみたいよ」とプージャさんが言った。
ああ、自分で処女膜破いちゃったんだ・・・。
でも、そんなに痛くない。
鏡をみても血が出て居ない。
「未だかもね。
ただ、血の出ない娘も居るし、痛みもあまり感じない娘も居るからちょっと抜いてみて」
そうみるくさんに言われ私は膣からディルドを抜く。
うそ・・・抜くときも気持ちいい。
みるくさんは鏡を私の股間から退け、私の両ひざを手で押上げ開いた。
すごく恥ずかしい格好だ、なのに、わたしはワクワク、ドキドキしている。
「ちょっと自分で押さえててね」
私は自分の両ひざを手で抱えた。
すごく恥ずかしい格好で、私はみるくさんに股を大きく開いてオマンコを見せている。
そう考えただけで、オマンコがキュンキュンする。
みるくさんは、ハサミの様なものに先が横向きにカーブしたへらの付いたものを、注意深く私の膣口に入れ広げた。
「ね、絵美里ちゃん、膣に入れたのも今日が初めてなんだよね」
「はい」
「処女もう膜破れてるよ。
痕跡は有るけど、これって今日じゃないね、結構昔の・・1年以上たってるかな」
「ええっ?! あっ・・・」
「なんか思い当たる節がある?」
「8か月ぐらい前に、自転車乗ってて段差に落ちて、転ばなかったけどお股にサドルの先の方が強く当たって、パンツに血が付いていた事が有る・・・」
「その時破れたんだろね。よくあるんだよ」
「じ、じゃあ私はもう処女じゃないの?」
「んふふ、違うわ。
破瓜はしているけどあなたは処女よ。
処女ってうのはオチンチンを膣内に入れなければ処女なのよ。
厳密にはディルドやバイブはオチンチンに含まれないわ。
処女喪失って言うのは、オチンチンを入れて射精まで至って、初めて処女喪失って言うのよ」
と教えてくれた。
「でも初めてはコンドームは痛い場合も有るね。
初めてはやっぱり幸せに失いたいじゃない。
ちゃんと膣と子宮で受けるのが気持ちよくって幸せだわよ」
そう綾香さんは言った。
「でも赤ちゃんが・・・できちゃう・・」
「だからこれ。
アフターピルなんだけど、低用量ピルより副作用も少ないし避妊率もほぼ100%」
そう言って私の掌に一錠だけ入ったお薬のシートを乗せた。
「今日は時間もないし、ママも居ないから1錠だけね。
次は婦人科の先生か週一回来ている、婦人科担当の校医の先生に処方してもらってね。
校医だと補助が出るからかなり安くなるよ」
「あのっ!・・・・・私の処女奪ってください!! お願います! みるくさん!」
「わかったわ。じぁあ。
その前にもっと気持ちよくなって濡れなきゃね。
絵美里ちゃんのオマンコから、愛液がトロトロ流れるくらいまで、濡れないと」
それから起こったことはよく覚えていない。
体の至る所を皆に舐められ、触られどんどん気持ちよくなっていく。
もうどこを触られても感じて、声が出てしまう。
ここで、私は乳首が凄く感じる事を知った。
「もう、欲しい?」
みるくさんが優しく言う。
私は両手をみるくさんに伸ばし「お願い、もう入れて・・」と言った。
みるくさんが私に覆い被さり、片手で膣口にペニスが当てられる。
「入れるね。お股の力抜いて」
私の中にニュルッとみるくさんのオチンチンが入ってきた。
そして次の瞬間、もっと奥のところまミリミリと私の膣を広げて入って来る。
痛くは無いが、ミシッとするほど、膣が広がりおもっ苦しい。
私の膣はみるくさんの大人並みのオチンチンで広げられ、そして体の奥の方までいっぱいだ。
「少し、こうしてるね。きつくない?」
私は答える余裕さえなく、ただ頷いた。
「オマンコに入っていオチンチンを感じてみて・・楽に成ったら動くから」
「はっ・・はっ・・もう・・・だいじょうぶ・・・」
みるくさんはゆっくりと腰を動かし始めた。
ミッチリで無理やり広げられた膣は、少し苦しいけど奥の方から少しづつ気持ちいいのが上がってくる。
これがセックスなんだ。
みるくさんの腰の動きは優しく、Gスポットの気持ちいい部分を何回か擦り、そして次は奥の深い所まで入れてくる。
深い所を突かれると甘い嬌声がどんどん大きくなっていた。
もっと強く、もっと激しく!
もう、周りなんか気にならず、私は出来るだけ大きく股を開き、どんどん大きくなる甘い快感を受け入れ、そして大きな声で喘いだ。
「ああっ! ああっ! イクッ! 私ぃぃぃぃ! イッちゃうぅぅぅ!」
私が大きく声を上げると、みるくさんは腰を強く押し付け、同時に体の奥に暖かいものが広がって行った。
それでみるくさんが私の膣奥で射精し居るのがわかった。
「うれしい・・・出してくれて・・・」
私の膣とみるくさんの脈動が連動し、二人は溶け合った。
「処女喪失おめでとう、絵美里。
沢山精液出たよ。
今、絵美里の膣奥は私の精液で一杯。
だから妊娠するかも」
呼び捨てにされるのがとてもうれしい。
言葉だけで、またイキそうになる。
まだ体が凄く気持ちいい。
そして激しくキスしてほしい。
それが判ってくれたのか、みるくさんは私に甘くそして舌を絡ませキスしてくれる。
「ね、みるくさん・・・」
「ダァメ。みるくって呼んで。
プライベートでは。セックスまでしたんだから」
「みるく・・・まだ私・・気持ちいい」
「うん、わかるよ。
初めてだけど気持ちいいところまでイケた?」
「うん、すごく気持ちいい。
ああん、まだ入ってるオチンチンが凄くいい」
「このまま、もう一回する?」
「うん、もう一度欲しいの。
私をイかせて。気が狂うほどイかせて」
その後、対面座位という体位に変わって、私はさらに大きな快感を感じ意識が飛びかけた。
初めてのセックスそして初めての大きな快感。
みるくさんも二度目の射精をたっぷり出してくれた。
ああ、セックスって気持ちよすぎ。
もう、これ無しじゃ生きていけない。
「そろそろ抜くね。二人ほど絵美里のサポートお願い」
みるくさんがそう言うと、プージャさんとアーニャさんが私の両脇を抱え、みるくさんから降ろしてくれた。
腰に力が入らない。
膣からはドロドロとマットに大量の精液が落ちるままに任せるしかできなかった。
近くの綾香さんを見ると肛門に太いディルドが刺さったまま、膣口から大量の精液が流れていた。
「少し、休んでいて。初めてのアクメで腰の力抜けているから、急に立つと危ないよ」
そのまま安楽姿勢という姿勢で今度は、みるくさんとアーニャさんが、プージャさんをサンドイッチにしてお尻と膣にペニスを入れる、二穴攻めでセックスを始めた。
それを眺めながら、私の手は自分のクリトリスに伸びた。
「はい、これ」
と大きなディルドを綾香さんが渡してくれた。
それもお尻にディルドが入ったままで。
「抜かないの?」
「今抜くと身が出そうなのよ、きょうちょっとお腹緩いから。トイレ行ってくるわ」
私は幸せな気持ちで、渡してくれた太いディルドを自分の膣に沈めた。
全てが終わり、シャワーを浴びた後、私はみるくさんから1錠の錠剤を手渡された。
「これは特殊なアフターピルなの。
副作用も無く避妊率は100%。もう2度と入手できない最後の一錠なの。
いま、貴方の子宮の中にはも普通の男性とセックスするより、何倍もの精液が入り込んでるの。
もちろん、私の精液よ。
たぶん結構な量の妊娠する精液が子宮の中まで入っているの。
こういう激しいセックスをすると、女の子の体って排卵することも有るのよ。
そしたら妊娠間違いなしなの。
だから、このままだと貴方、ほぼ確実に妊娠しちゃうの。
まだ、ママにはなりたくないでしょ?
これを夜眠る前に必ず飲むこと。
約束できる?」
「はい、約束します。
でも良いの? こんな貴重な物」と私は言った。
「いいの、私たちにはもう必要ないものだし、貴方にあげる」と言ってくれた。
私はその後、皆に見送られペントハウスを後にした。
家に帰り、普段の生活に戻る。
そして、貰った錠剤を手にしばらく悩んだ。
もし、これを飲まなければ・・と。
でも、これ以上迷惑はかけられないと、私は一気に水と一緒に飲み込んだ。
ーーーーみるく達 視点ーーーー
「結局、あの錠剤なんだったの?」とアーニャ。
「ビオフェルミンを潰してもう一度固めただけ」とみるく。
「ね、綾香。
なんでみるくの精子に受精能力が無いこと言わなかったのさ」とアーニャ。
「これ以上女・・穴を増やしたくないの。
あの娘、このままだと普通の男とのセックスじゃ間違いなく物足りなくなるもの。
最近深刻なオチンチン不足じゃない」と綾香。
「ああっ! そう言う事?! やっとわかったわ」とプージャ。
最近天然系になりつつあるプージャだった。