※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

27 / 52
子供に性行為、またはそれに類似する行為は違法です。
また、それに類似した行為の撮影も違法行為です。

リアルでやっちゃいけません。


自作尿道ブジーオナニーと二度目のチャイルドポルノ撮影

 

 

 

 

 

みるくはやっと完成した尿道ブジーを手にワクワクしていた。

 

実は先週にはブジーが完成していたのだが、平日は両親がいるしオナニーを楽しむのには大きな声を上げたい。

それはもちろん、卑猥な言葉を大声でいっぱい出したいからだ。

 

 

最近では射精の量も質も良くなってきた。

 

カウパー氏液なんか、ショーツどころか、スカートまでしみ出してしまうほど。

だから『お外オナニー』を楽しむときは、コンドームが欠かせない。

 

今日は両親がゴルフと称してお出かけしている。

つまりお手伝いさんがやってくる午後3時まではだ~れも居ないの。

 

 

不思議なことに尿道オナニーは定期的にしたくなる。

 

前立腺に与えられる快感は射精までに至らない事も多いが、自分の性器にエッチな道具が入れられているというだけで興奮する一つの要因となる。

だから、医療用の様な滑らかで単純な形状ではなく、いかに尿道や前立腺に負担をかけず快感を与える形状にするかでみるくは苦心した。

 

 

ネットなどで市販されているものは前立腺まで届くことはほとんどなく、単純に陰茎部分の根元の尿道に刺激を与えるものが殆どで、もっと気持ちの良い前立腺内部の尿道まで届くことは無い。

 

みるくやアーニャの様なフタナリたちの前立腺位置は一般の男性の前立腺位置とは場所が異なる。

膀胱括約筋の直下に位置する前立腺の位置関係は同じだが、両性の場合は、骨盤の奥つまり女性なら膣の位置に存在する。

しかし、両性である彼女たちにはその間に膣が存在するため、前立腺の膨らみは必然的に膣へと隆起している。

 

このため膣に指を入れて探ると、膣口から5センチほど奥にあるGスポットから少し先に丸い膨らみが有り、その奥に子宮口を触れることが出来る。

 

そして膀胱の位置の影響か子宮は全体的に後屈気味で、通常の女性は子宮が前屈しているために膣奥の前方に子宮口が位置するのが両性の正常な子宮の位置である。

 

しかし、彼女たちの子宮は陰茎海綿体や前立腺の関係から中立から若干後屈しているため、子宮口は膣のほぼ奥の中央に位置することが多い。

 

両性の膣をクスコで開いてみると、真っすぐ奥に子宮口が見えることからもそれがはっきりとわかる、つまり膣から何かを挿入すると真っすぐに子宮口へと導かれるのだ。

 

子宮は本来筋肉の塊であるが、非常に柔軟な組織でもある。

ゆっくりと広げられれば、驚くほどの広がりを見せ、開放すればほぼ元通りの形状に戻るのだ。

出産では10センチ以上に広げられても1か月もすると、子宮口は1センチ程度に戻っていく、そういう組織が子宮の筋組織の特徴だ。

 

ちなみに、子宮や子宮口はかなりの性的興奮が無いと快感を得ることは難しい。

仔を育みそして出産するためには敏感であっては母体が持たないからだ。

しかし、極度の性的興奮に置かれている場合、子宮口や子宮全体が快感に反応するようになる、これがポルチオ快感と呼ばれるものだ。

 

 

前立腺も同様に外側からの快感には鈍いが性的興奮で快感が得られる、男性でも肛門性交や性交時に肛門に何かを入れてもらうことを好むのはこの内臓快感の理由からだ。

 

つまり両性である彼女らが男性と性交した場合、膣口の刺激、Gスポットの快感、前立腺が受ける刺激、最後に子宮口と子宮から発生するポルチオ快感を受けるために、通常の女性より大きな快感が発生し、絶頂では失神まで至ることが多い理由となる。

 

ここに、さらに陰茎や亀頭、そして尿道の快感が与えられたらどうなるか。

失神どころでは済まなく、発狂しそうなほどの快感に苦しむこととなる。

失神するのはそれが少し低下したところで、初めて脳がシャットダウンされ深い失神となる。

 

この深い失神は、女性の場合は尿失禁として発現する事が多いが、彼女たち両性には前立腺というもう一つの堰を持っているため尿失禁には至らない。

 

今日完成したばかりの尿道オナニー用のブジーを持って、みるくはベットへと向かった。

手にはオナニーに必要な物が握られている。

 

ブジーを消毒するための消毒剤の入ったミニスプレー、アヌスディルド、コンドーム、ローション、ブジーを亀頭に固定するための柔らかなシリコンテープ、エッチな画像や動画を見るためのタブレットなどだ。

 

みるくはクローゼットの奥から股間が全開になっているシリコンパンティを取り出す。

桜が作ってくれた特注品だ。

 

開いた股間の穴の周囲は内側に縁が盛り上がっており、それに大陰唇を引っ掛けるように履くと強制的に陰唇が広げられる。

言わば陰唇を強制的に広げるシリコンパンティだ。

 

これは、録画の為で後でアーニャに見せるためだが、きつめのシリコンパンティに陰唇が強制的に広げられた姿は、みるくにとっても性的な興奮を呼び起こすもので、股を広げると両側に大陰唇が両側に広げられ膣前庭から膣口までピンク色の性器粘膜が広げられる姿は卑猥で、鏡に写しては自分のデジカメで卑猥な姿を撮っていった。

 

 

極薄だが強い弾力を持つシリコンパンティは、単に股間の部分が開いているだけでなく、ペニスの根元を柔軟性のあるリングが取り付けられている。

 

カウパーや精液の流れを阻害する事の無いよう尿道の部分は少し外側に膨らんで、なおかつコンドームを固定するサブリングが取り付けられている。

みるくはシリコンパンティを一度脱ぎ全裸になると、カメラの調整をタブレットから行った。

 

 

「は~い、みるくです。

 いまからオナニーをします。

 今日はこの新しいシリコンパンティを付け、アーニャちゃんの為にたっぷりと我慢汁を溜めま~す。

 たのしみにしててね。

 すでに準備の段階で、オチンチンは完全勃起だし愛液もトロトロ膣口から出始めてます。

 あと、今日は出来たばかりのコレ!

 はい、尿道用のブジーです。

 それもオナニー専用で一生懸命自作したものです。

 どう? すごいでしょこれ。

  これでオチンチンの奥にある前立腺尿道を、グリグリすることを考えるとオマンコ汁と我慢汁が今から止まりません。

 今日の画像はちょっと長めになるかもしれないけど楽しんでくださいね。

 じゃはじめま~す」

 

みるくはカメラに向かってシリコンパンティを広げて見せるとゆっくりと足を通した。

すでに勃起しているペニスをパンティをひっ張りリングに通していく。

両側を引き上げながら、大陰唇を股間の穴の縁の内側に入れ、ぐいっと引き上げた。

 

「どうです? ちゃんとオマンコ開かれてますか?

 わっ、エロい~。

 うふふっ。

 やだ、膣前庭から膣口まで全開だね」

 

ベットの足元の方にセットされたカメラは新型のもので、撮影対象を追いかける機能がついている。

本来は、動物の行動やスポーツの解析のために開発されたのだが、人体などの形状を認識し、撮影点を追従するように動くすぐれものだ。

 

結構な価格だったが、アクセサリーや性具の売り上げで賄った。

 

 

本当は、32Kディスプレイを壁に設置して確認しながら撮影したいところだが、カメラと映像機器は32kに対応しているが出始めたばかりの32Kモニターはさすがに高価で、みるくにとっては手が届かない。

 

特に50インチ以上のサイズでは小型の乗用車が買えるほどだった。

 

現在は、壁に少し大きめのタブレットを設置出来るようにしてあり、ネットで買った安いが大きく重いタブレットが取り付けてある。

 

ギリギリ何とか4Kネット動画が再生できるショボいタブレットだがカメラの画像を確認するのなら十分で、普段はエンドレスで風景画や家族写真をエンドレスで表示させている。

 

みるくはベットに上り、ヘッドボードに置かれたカゴからコンドームを一つ取り、ペニスにかぶせた。

 

「あん・・きもちいい・・・。

 勃起したオチンチンにコンドーム被せるのってワクワクするよねぇ。

 オチンチンに被せただけで気持ち良いし、興奮しますよね」

 

すでに出始めたカウパーを出すため、ペニスの尿道を根元から亀頭へと扱く。

トロリと透明なカウパーが鈴口から吐き出され、コンドームの内側を広がり亀頭を濡らした。

 

「ちょっぴり我慢汁でてきました。見えます? ほら」

 

確認用のタブレットはカメラのすぐ後ろ上に位置しているため、カメラ目線で状態が確認できる。

火照った膣からも愛液が染み出して膣口を濡らし始めていた。

 

「んふふ、今日はオマンコ汁も溜めちゃいます。

 あとでセックスかオナニー用として使います」

 

みるくはカゴから直径20ミリのガラス製の遠沈管を取り上げた。

この手法は、パンティプリンセス、つまり桜の自撮りAV動画から知ったものだった。

 

底が丸くできており、本来は口がネジ式なのだが、アクセサリー作りのバーナーを使い、ネジ部を切り取り、口を丸めてある。

本来なら膣圧で出てきてしまうので、厚めのリップを付けたかったところだが、そこまでの技術はないし、バーナーの熱量も足りなかった。

 

カメラに向かって膝立ちになり大きく股を広げると、シリコンパンティにより大陰唇が両側に広げられた。

左手で邪魔になる小ぶりな小陰唇を広げ、膣前庭から膣口までを露わにする。

 

「これ、遠沈管を自作改造したマン汁容器でぇす。

 これを今からオマンコの中に入れますね」

 

右手でゆっくりと膣口にあてがい、広げるように遠沈管の口の方から膣奥へと挿入し、人差し指で膣奥へと押し込んだ。

 

「あ・・あふぅ・・・気持ちいいです。

 私の膣に入っていくの見えました?

 この管は短く切ってあるので、完全にオマンコの中に入っちゃいます。

 力を抜いても膣口が締まって居れば出てこないんです。

 だ・か・ら・・・うふふ、言っちゃおうかな~・・・。

 時々お外オナニーするときに挿入してマン汁どこまで溜まるか試してるんです」

 

実際、遠沈管は高さ3センチほどで切られており、膣の奥まではだいぶ余裕がある、しかし、子宮口までかぶさるように入れると愛液の溜まり具合が悪かった。

 

何度か膣奥に押し込み、下腹部に力を入れて押し出すという事を繰り返すと遠沈管の中にトロリとした少し濁った愛液が落ちていった。

カメラによく映る様に、LEDライトも設置されているので愛液の状態も透明なガラス越しに良く判った。

 

「いまから、エッチな動画や画像を見ながらゆっくりオナニーを始めます。

 早送りタァーーイムッ!」

 

現実は早送りは出来ないので、膝を立て、足を大きく開きベットに横になった。

 

タブレットを取り上げ、今まで収集したエッチ動画やアーニャの水着エッチ写真。

生で中出しをしている海外動画を見ながら、コンドームの上からペニスをさすったりしてカウパーと愛液を溜めていった。

 

射精しそうになると手を放し、ゆっくりと膣前庭を撫でまわしたり、遠沈管を膣奥へと押し込んだりしながら、たっぷりと1時間ほどスローオナニーを楽しむ、これが誰もいないときの楽しみだった。

 

「んっ・・んはぁ・・・きもちいいよぉ・・・。

 オチンチンもオマンコも・・・。

 うわあ、この動画エッチだぁ・・・。

 子宮口から注射器で精液入れてるなんてぇ・・・・確実に妊娠しちゃうよぉ。

 んんっ・・・だめぇ・・・・・まだ、射精しちゃダメぇ・・・はぁ・・はぁ・・」

 

みるくのオナニーはゆっくりとだが、性感を高めていき精液嚢もすでにあふれんばかりとなっている。

いつぞやは、何処まで長時間射精を我慢できるか試したが、最後には射精していないのに精液がトロトロと流れ出てきて驚いた。

 

 

「オマンコもきもちいいよぉ~。

 ああ~尿道に何かいれたいよぉ~」

それから30分ほども、射精直前で動きを止め、落ち着くと再びオナニーを続けた。

 

「はふっ・・はふっ・・大分溜まったと思うので、エッチなお汁の量を確認したいと思いまぁ~す」

 

みるくは膝立ちになると、ペニスを根元から扱き、カウパーをすっかり尿道からコンドームに吐き出させ、コンドームを扱きカウパーをコンドームの先にある精液溜まりに集めた。

 

「はい、オチンチンの我慢汁は、このぐらい溜まりましたぁ~」

コンドームには5ccほどのカウパーがたまっていた。

成人男性でも射精に換算して一回の射精量に近い。

 

ペニスを擦っていたたため多少泡立っているが、一口分としては十分な量だ。

ペニスからコンドームを抜くと開きぎみ亀頭のカリ首が濡れて光っている。

 

コンドームの口を縛りコンパクトフリーザーに入れた。

今度は、遠沈管だ。

 

力むとゆっくりと遠沈管の丸い底が膣口から顔を出した。

 

「オマンコの方を抜きますね・・・んっ・・・んっ・・」

落とさないように右手を遠沈管の底に添え、腹圧を上げると太い部分が出てくる。

それを3本の指でつまんで引きずり出す。

 

「んはっ・・・きもちいいよお・・・」

遠沈管が膣口から抜き出され、目の前に持ってくる。

 

 

「はい、みるくのマン汁でぇ~す。

 えっと・・・20ccくらいですかね・・・たっぷり出ましたぁ。

 これも後で使えるようにコンドームに入れて冷凍しまぁす」

新しいコンドームを広げ、遠沈管の愛液をトロ~っとコンドームに移しフリーザーに仕舞う。

もちろん遠沈管を舐めて綺麗にすることは忘れない、できるだけ淫靡に見える様に舐めまわした。

 

「じゃ現在の膣と子宮口の状態をお見せしますね。

 まだ、10歳の幼いオマンコの子宮口です。

 大きなお友達は射精の準備ですよぉ、沢山射精してくれると嬉しいな。

 うわ~でも凄く恥ずかしい」

 

今度は30ミリほどの太さで肉厚のガラスパイプを取り出した。

長さは優に10センチほどもある。

ゆっくりと膣に挿入し、横になってカメラに股間を広げて膣奥へと押し込んだ。

ガラス管が子宮口をぴったりと捉えた。

 

「んっ・・くぅ・・・太いよぉ・・オマンコが広がるぅぅぅぅ」

 

肉厚な直管のガラスパイプがみるくの膣をまっすぐに広げ、最後に膣奥にあるまだ小さい子宮口を咥えるようにして嵌った。

子宮口は濡れてヌラヌラと光っていた。

 

カメラには、膣壁のヒダだけでなくしっかりと子宮口が写っている。

スマホを操作し、膣口にズームアップさせるとまだ子宮口から白く濁った子宮頸管粘液がトロリと出ているところをゆっくりと撮影する。

 

「あはっ、本気汁が赤ちゃんの部屋からでてます。

 じゃ、このままで今度は尿道オナニーしまぁす」

 

シリコンパンティの両クロッチについているゴムリングを引っ張り、ガラス管の2か所に取り付けられたフックに引っ掛ける。

 

こうすることで、陰唇が両側に強制的に広げられ子宮口がしっかりと晒される。

ガラス管が膣から膣圧で抜けて脱落することもない。

 

カメラズームを戻すと、ペニス全体と子宮口が良く見える倍率に固定した。

カメラにはヌラヌラと濡れた子宮口と、再びカウパー液を吐き出しつつあるペニスが写っていた。

 

カゴから新しく作ったブジーを取り上げると鈴口のカウパーをなじませるように塗り付けた。

 

「オチンチンに・・・入れますねぇ」

ゆっくりとブジーを鈴口から尿道へと差し込んでいく。

 

「ああっ・・きもちいい・・・。

 すごく感じます・・んはぁっ・・」

ブジーは殆ど抵抗なしに、みるくの尿道を広げながら奥へと入っていきすでにペニスの根元まで入っている。

 

「オチンチンの尿道で気持ちいい所の最初は先っぽから3センチぐらいの所と、オチンチンの根元にも1か所あります。

 さらにその奥が一番気持ちのいい前立腺です」

 

ゆっくりとブジーを尿道に出し入れすると、ブジーに纏わりつき透明なカウパーがブジーに絡み付くく様にドロリと出てきた。

指で掬い取り、口へと運ぶ。

 

「ん、我慢汁おいし・・・んあっ・・・奥が・・きもち・・・・いいよぉ・・・」

 

ブジーをペニスの根元まで入れると、そのままペニスを下向きにした。

 

両性の場合、男性の様に骨盤底に軟固定されている訳ではないので比較的方向は自由にできるし、射精も問題なくできる。

しかし、最大のメリットは下に向けると男性より尿道が真っすぐに近くなり、ブジーや導尿管がスムーズに入る事だ。

 

「いきます・・・はあっ・・ドキドキするぅ」

 

ブジーに力を入れ、尿道のさらに奥へとブジーを差し込むと抵抗感が大きくなった。

 

 

「んあっ!・・・・はあっ、はあっ、前立腺まで届きました。

 すぐにでも射精しそうなほど気持ち良いです。

 これから膀胱まで入れていきます」

 

ぐっとブジーに力を入れながら放尿するようにすると、尿道が押し広げられながら、ズリズリと前立腺を押し広げた。

 

 

「はうぅぅぅ・入ってきたぁ・・・。

 んっ、きもちいい・・・イッちゃいそう・・・。

 精液・・でちゃうぅぅ・・」

射精してしまわないよう、ブジーを止め少しの間射精感が収まるのを待った。

 

 

「これ・・病みつきになりそうなぐらい、気持ちいいです」

 

そして、さらに奥へとブジーを差し込む、すでにペニスの先端から20センチは入っている。

ブジー自体は40センチ近くの長さを持っているので膀胱まで入ってもまだ余裕がある。

 

 

「あっ・・んっ・・・あと・・すこし・・・んはぁっ!」

 

 

膀胱括約筋を超えついにブジーは膀胱内へと頭を入れた。

急にブジーの抵抗がなくなり、尿道をスルスルと動く。

快感は無いが面白い光景だった。

 

カゴから同じブジーを取り上げ、恥丘の上から長さを合わせた。

本来はアーニャの為に作ったブジーだ。

 

「ほら、これ今入れてるのと同じ物です。

 完全に膀胱まで入ってますね。

 わかります?

 立膝の方が判り易いかな?」

 

みるくは一度起き上がり、立膝になった股を広げた。

とたん、トロリと膣口に差し込んだガラス管から本気汁を含んだ愛液がしたたり落ちた。

 

「えっと、ほら、ここまで入ってます」

 

そう言って、無毛の恥骨の上でブジーを抑え長さを合わせて示した。

おへそのちょっと下まで入っている。

 

「じゃ、オナニー再開しまーーす。

 今日は射精するときに別の自己射精ブジーを使います。

 自分の精液を自分の膣に射精するという初体験!

 自分の精液を始めて膣内射精を自分でします。

 生理の来ている両性の娘は真似すると、ほぼ確実に妊娠しちゃうから真似しないでね」

 

再び横になると、ベットの両側に付けられた金属リングにロープを通し、膝に付けられたファーで覆われた足枷を引いた。

簡単に一人でマンぐり返しが完成し、股間は大きく開かれた。

 

ペニスのブジーを引き抜き前立腺の気持ちがいい所で止めた。

左手で指の輪を作り、カリ首からペニスの中ほどまでスコスコと動かす。

 

同時に尿道に入れたブジーを1センチほどのストロークで前立腺の気持ちいい所をゆっくりと擦る。

 

どんどんと高まっていく射精感に堪えながら、注意して引き抜いた。

鈴口から大量のカウパーがズルりと引き出される。

 

綺麗に我慢汁を舐めとってからカゴにブジーを置き、代わりに長さ5センチほどの太めのパイプにシリコンチューブが繋がったものを鈴口へと差し込み、チューブの端を膣のガラス管へと入れた。

 

亀頭のパイプと膣のガラス管のチューブ固定にはテープで止めた。

 

「あんっ・・イクっ・・出ちゃうっ・・・精液射精しちゃうっ!

 自分の精液で赤ちゃんできちゃうっ!」

 

卑猥な言葉は気分を盛り上げてくれる、自分でも頭の中で、今から自家妊娠しちゃうんだと思いながら、手の速度が上がり、射精感はピークに達しようとしていた。

 

自分の精液で妊娠しないことはわかっていたが、言葉遊びの様に口にすることは性欲をさらなる高みへと持ち上げた。

 

「イクッ! イキそうっ!

 精液! 出ちゃうっ!」

 

「んはぁっ!! 出ちゃうぅっ!!

 だめぇ! ホントに妊娠しちゃうっ!」

 

アクメと同時に射精が始まる。

尿道を駆け上がった精液はパイプとチューブを通り、子宮口に差し込まれたガラス管の中央に位置する子宮口に噴出した。

 

我慢し続けた上での射精のため、精液嚢にもたくさんの精液が限界まで溜まった状態での射精はとても子供とは思えないほどの量となり満たしていった。

 

「あうっ・・でるっ・・で・・でてるっ! たくさん出てるっ!

 わたし、自分の精液で! 妊娠しちゃうっ!」

 

もし、初潮後なら妊娠は免れない。

それほどの量が自らの子宮と子宮内を精液漬けにした。

 

「はふっ・・はふっ・・はふっ・・」

 

射精後の息が荒れた状態から帰ってくるとモニターを見た。

 

そこには全身を上気させ、ペニスにチューブの繋がったパイプを差し込み、それを厭らしいガラス管を膣に差し込んで自己射精している美少女が写っている。

 

ペニスから、パイプを抜き上に持ち上げチューブの中の精液をすっかり膣に送り込むと、スマホでコントロールしカメラを膣口を大きくアップにする。

 

モニターには精液におぼれた子宮口が写っていた。

 

「あはっ、きっと子宮の中まで精液が入ってますよね、コレ。

 生理来てたら完全に自家妊娠しちっゃてますね」

 

じっとモニターの小ぶりだがきれいなピンク色の子宮口を見ていると、子宮口の周りにあふれた精液を、子宮の中に全て入れてみたい衝動にかられた。

 

カゴに入っているディスポシリンジの口に、先ほどの自己射精に使っていたシリコンチューブを取り付けると、モニターを見ながら膣奥の精液を吸い上げた。

 

チューブを子宮口に入れようとするがなかなか定まらない。

なので鉗子を使い、なんとか子宮口にぴったりと合わせると、硬い子宮口は口を開け、子宮頚管の中へと入り込んだ。

 

「このシリンジの精液を全部、子宮の中に入れちゃいますね」

 

そして、シリンジを強く押し込んだ。

 

ブビュッ!!

 

 

チューブから子宮口の中に叩きつけられるように放たれ、その多くは子宮口をから溢れたが一部は子宮の奥まで入り込み卵管へと流れていく。

 

「んはぅぅっ! か、感じるぅ・・・・妊娠・・するのぉぉ・・・」

 

みるくはアクメに達した子宮が膨らむ快感に震えた。

みるくは、精液を少しづつトロトロ流す子宮口をカメラにさらしながら余韻を楽しんだ。

 

男性のオナニーと異なり、フタナリの場合女性器からの快感も合わさるため、男性よりアクメ後の快感が長い。

 

膣からガラス管を抜き取ったのは、オナニーを始めて3時間以上も過ぎてからだった。

 

ヘッドボードからベットボトルを取り上げ、一気に半分ほどを飲むと、今日オナニーに使った道具を持ち、シリコンパンティのままバスルームへと向かった。

 

膣口からは子宮で受け止めきれなかった精液がボタボタと滴り、床を濡らした。

 

丹念に洗うとシャワーを浴び、シリコンパンティはきれいに洗ってタオルで水分をふき取る。

両親が返ってくるまでは乾くだろうが、念のためウォークインクローゼットの奥の方で乾かす。

 

おしっこをしたら少しだけ尿道の奥が疼くような鈍痛がした。

これだけ激しいオナニーをしても両性の性欲は翌日には復活している。

 

 

 

 

「そろそろ限界ねぇ」と綾香はつぶやいた。

「なに、溜まってるの」とアーニャ。

 

「そっちじゃ無いわよ、ほら3年の時、特殊研修と言う名のビデオ撮ったじゃない」

「ああ、アレね。その後どうなったの?」とみるく。

 

「全巻発売したは良いんだけど、次の作品が早く欲しいって声が凄くってね。

 今は、みるくのペントハウスで昔撮ったの有ったじゃない。

 アレを編集して出す予定なんだけど、新しく撮るかどうか悩んでるのよ。

 それ終わったら、完全にネタ切れ。

 あとはみるくのプライベートライブラリと、瑠衣さんの持ってる撮りためたライブラリーを編集して、何本か作れる程度ね」と綾香はため息をついた。

 

「どんな声が届いてるの」とアーニャは尋ねた。

 

 

綾香は指折り話し出した。

 

「もっと小さな子のセックスが見たい。

 巨大なペニスを一生懸命何人もで舐めている姿が見たい。

 巨大なペニスに少女が貫かれているのが見たい。

 少女が妖艶にオナニーしているのが好き。

 少女の三穴攻めが見たい。

 フタナリの二穴攻めで攻められながら、幼い子にファックしているのが見たい。

 フタナリ少女が射精して別の少女が大きく口を開け飲むカムスワップ姿が見たい。

 フタナリ少女の二穴にディルドが入れられ少女に挿入して射精する姿が見たい。

 

 酷いのになると、

 小さな子が大きなペニスで処女を破瓜され、血を膣から流しているのが見たい。

 少女の子宮口から吹き出る精液が見たい。

 なんてものも有るわ。

 もっと酷いの有るけど聞く?」

 

「いや、十分だよ」

「それはそうと、有志募って新しく撮る?

 私は参加しても良いかな。すごく興奮するし。

 あ、何人にも立て続けに犯されて射精して貰うのも捨てがたいなぁ」とプージャ。

 

「そうなのよね、ほら、もうすぐ私たちも生理来て、体も二次性徴するじゃない。

 そうすると世のロリコンからあまり好まれなくなるのよ。

 一番人気なのは10歳前後程度で胸も膨らんで居ない時期ね。

 次に要望が多いのが、もっと小さな子ね、6歳から8歳ぐらいまで。

 15歳以上になると普通の無修正AVと変わらなくなって、売り上げは望めないのよ」

 

「なるほど、いずれにしても今の時期を逃せないって事だね。

 以前の皆には打診は?」とアーニャは尋ねた。

 

「あの方法だと、まず身バレなんか無いし、またやってもいいかも。

 私たちのオチンチンやオマンコが世界中で晒されているって考えると・・・んふふふっ」とみるく。

 

「そうね、せっかく整えた設備やシステムももったいないし。

 そこで生活しているスタッフもいるしね」

 

「ね、最初少しお金の配布は有ったけど、そこのところはどうなの? 私としてはお小遣いが増えるのうれしいし」と美奈が言う。

 

「いきなり大金を渡すと絶対何処からか漏れるから、お小遣い程度にしてるのよ。

 今はプールしてるの。

 全員税金を払うような金額になるから、子供でも親の扶養や健保の加入から外れちゃうのよ。

 だから皆に数万程度なわけ。

 ダミー会社作って米国やヨーロッパの銀行にプールしてるわ」

 

「ああ、それが有ったね。

 親に収入源を告知しないと無理だねぇ。

 青色申告になるし翌年には地方税も掛かって来るし」とみるく。

 

「でも私、随分とそれで助かってるわ」と朱里が話した。

「ね、私たちの収入ってどうなってるの?

 あと分配方法も知りたいのだけれど」とみるくは聞いた。

 

「現在は単にプールしてるだけよ。

 だからたまる一方ね。

 解決方法は、基本的には海外で仕事したって形にするの。

 そのためのダミー作品も作ったし。

 そこのプロダクションに入って出演料貰うって形ね。

 もちろん現地法人の税が取られるから、安い、というか殆ど税金のないドバイにゴーストカンパニーを作ったわ。

 と言うことで、今年中に全員親にお仕事の承諾を貰う事にするか。

 でないとあと10年はお金入ってこないのよ。私を除いて」

 

「現実的には?」

 

「ダミーの作品は自然なんかの画像をフルCGで作って紹介する動画よ、それに私たちが出演するって形ね。

 もちろん、皆にはアクトスーツ着て貰って、1.2時間基本動作をしてもらうわ。

 顔はもちろんCG差し替え。

 ほら、こうすれば"CG用のムーブデータ撮影"って事でみんなちょくちょく集まれるじゃない。

 だから、保護者にも実際に見せるの。

 で、コレの売り上げとしてポルノの売り上げと差し替えるの。

 一種のマネーロンダリングね。

 それからはバレない様、年間800万円以内でプールしたお金を配布。

 所得税、必要経費、住民税等の計算はプロダクションで行ってするから大丈夫よ。

 成人後は非公開株の形式にして配布、配当金で受け取る仕組みね」

 

 

「そんなことして、お金残るの?」とアーニャは聞いた。

 

「一番所得の低い娘でも可処分所得ベースで350万くらいかしら。

 今現在で、61億のプールが有るのよ、日本円に換算して。

 多分2年後にはプールしている金額は140億を超えると思うわ。

 そのベースだと800から900ぐらいかしらね」と綾香。

 

「「「はあぁぁぁっ!?!」」」

「どんだけロリコンが居るのよ世界中に」と美恵が言う。

 

「だから少子化なのかなぁ。

 私達興奮してくれても、まだ子供産めないのにね」とアーニャ。

 

「たぶん全然違うわね。

 まあ、物が物だけにアングラで売れまくってるの。

 金額の算定に関しては、みるくや瑠衣さん、その他の子の個別のソースを基にした作品の出演は、別途計算しているわ。

 途中から入った子も別計算ね」

 

綾香は続けた。

 

「一度あのメンバーで集まった方が良いね。

 私の方で調整取っとく?」とみるく。

 

「いえ、それは私の方でやるわ。

 いろいろと個別に違うから」と綾香。

 

 

それから2週間後、私たちは特殊研修という名のチャイルドポルノを撮ったメンバーが集まった。

 

「と言う事で、私たちは芸能プロダクションに所属することになるの。

 まあ、判り安く言えばテレビのドラマに出ている子役がいるじゃない。

 あの子たちと同じだと思えば良いわ。

 この資料は親への説明書よ。

 まあ、子役の芸能事務所に似て居るけど、これはウチの社員にやらせるわ。

 仕事はみんなの予定調整や移動などの手配、場所の確保や食事の手配などね。

 そうそう、皆の給与や税の計算、健保の加入、社会保険の担当もするわね。

 外部には、親を含め、内容はあくまでCG環境紹介ビデオって事しか知らない様にして。

 ちなみに、事務スタッフもそれしか知らないから。

 顔は私たちがAIプログラムを駆使して加工するし、AVの編集スタッフや画像修正スタッフにも判らないわ。

 バレたら一人残らず身の破滅よ、いいわね」

 

綾香が前の方でプレゼンの様に説明した。

 

「お子さんの親御さんから所属する承諾が得られない場合は?」と三田先生から質問が有った。

 

「承諾が得られるように、誘導し、説明しますわ。

 もちろんCG環境紹介ビデオってことで。

 顔は出ない、身体的特徴は隠すって事で。

 撮影は月に1回か二回、顔はCGで差し替えと。

 まあ、Vチューバーなんかも見慣れてるから問題ないでしょ。

 それのリアル版ってことで。

 ここまでして、どうしても了解が得られない場合は、残念だけど、成人してからの支払いになるわね」

 

「あの・・わたし・・あの出演というか・・・。

 セックスが忘れられないって言うか・・・。

 またあんなことして・・撮られて・・みたいの・・。

 きゃっ・・言っちゃた・・。

 私って変態かなぁ・・・」と朱里は顔を真っ赤にして言った。

 

「まあ、ここの娘は、ほとんどそんな変態娘ばっかりよ。

 安心なさいな。

 それについては後でみんなと話しましょ」

 

 

「私たち教師は学外の組織・団体に所属できないんだけど報酬はどうなるのかしら。

 特にお金には困って無いけど、私も報酬が有るのなら覚悟が必要だし」と斉木先生。

 

「お二人とも出演もしてますし、バリバリの関係者ですよね。

 もちろん、報酬も年齢などで差別は有りませんよ。

 お二人は、成人してますから、一括で配分を受け取るか、株の様な形で受けと取るかはね後でご相談と言う事で。

 一括でも良いんですが税金凄い事になりますよ。

 翌年も下手すりゃ予定納税なんかで、とんでもない金額がきますね。

 よく、売れたVTuberが翌年悲鳴上げていますから」

 

 

「とりあえず、親にこれ見せて承諾して貰わないとお金はもらえないのよね」と美恵は言った。

 

「というかお金を渡す名実が無いのよ。

 今からアングラのAV女優の名声が欲しいなら別だけど。

 形だけのオーディションするから。

 親同伴で。

 だから事前にこっそりセリフ教えるから、バレない様練習しておいてね。

 簡単なセリフとアクションの。

 あと、当日はCG作成用のモーションスーツを、モデルに着せて親に説明を行う予定。

 もちろん全員合格だけどね」

 

 

「じゃあ、次回作に参加したい人は?」

数人は遅れたが、全員の手が上がる。

 

 

「全員なのね。

 まあ、予想はしてたけど。

 見られてるって思ったら感じちゃう変態ばっかりなのね」

 

綾香はため息をついた。

 

 

「綾香だってその一人じゃない」とみるくが茶化す。

 

「だって凄い興奮するもの・・。

 こんな変態娘にしたのあなた達なんだから」

そう言って、みるくとアーニャを指さした。

 

 

「でも、気持ち良くてやめられないんでしょ?」とアーニャ。

 

「はいはい、その通りでございますよ。

 見られてイッちゃう変態娘です。

 で?」

 

 

「わっ、居直ったわ」とプージャ。

 

「まあまあ、其処はみんな変態だって事で。

 でも、多かれ少なかれ多くの人が持っている心理なのよ、露出って。

 AVって完全に其の気が無いと絶対無理だもの」

 

みるくはそう言った。

 

 

 

「そうだよね、顔は解らなくなってるけど、体とオマンコはほぼそのままだもんね。

 私あの後暫く思い出しオナニーしちっゃた」

 

「うんうん、私も! また乱交したいな」

「ね、私、来月自費で避妊手術するの! だからもうピルもいらないし」

 

「私もう済ませたわよ」

「ね、承諾書どうしたのよ」

 

「パパがベロベロに酔っぱらってる時に書かせた」

「うわ! その手があったか」

 

「真似しちゃだめよ! そんな事」

 

やはり姦しい。

 

 

 

結局あの時のメンバーを中心で再び撮ることになった。

 

出演メンバーは

両性が

 

高園みるく

アーニャ・ガリツカヤ

宮里美奈

新実 愛

八神瑠衣

の5名

 

 

女性は

 

藤原綾香

一本木朱里

新藤美恵

周防 南

プージャ・メノン

これに加えて公塚絵美里を誘う予定だ。

 

先生二人と美登里さんは撮影や補助、そして現場スタッフ側として参画し、撮影の空いた時間で乱交に加われればいいらしい。

 

まあ、瑠衣さんはあまり胸は大きくないけど、美登里さんは下手な大人より女性らしく胸も大・・巨大だ。

 

 

先生たちは「チャイルドポルノなら大人はあまり出ない方が良い」との事で、撮影カメラの習熟を頼んだ。

絵美里ちゃんは先生からも説得してくれるらしい。

南さんは体型がまだ幼児体型で、2歳ぐらいサバが読めそうだし、胸もまだペタン娘だ。

 

撮影場所は前回と同じ特殊研修室。

今回は機材もアップグレードしている。

特にアップグレードしてのは膣内や子宮口を撮影するカメラだ。

 

前回はロッド型のカメラを用いたが、今回は全員が非処女なのでカメラとクスコが一体型になった医療用のコルポスコープが用意される。

 

このカメラは、簡単に交換できる硬質プラスチック製のクスコが取り付けられ、がワンタッチで交換できる。

画素数も300万画素と十分だ。

 

これが3台、そして先生たちと美登里さんが、カメラマンとして挿入から抜き出しまでの一部始終を撮影する。

 

そして今回の目玉がみるくの家に有った内診台だ。

これが、今回学院の小等部に寄贈された。

 

古いタイプなのでメーカーに一度戻し、多少の改造を行い身長120センチ程度から対応できるようにされたものだ。

母に聞いたら、2.3回はプレイに使ったけど、セックスはし難くて使っていないらしい。

 

 

これが小等部の特殊研修室に据え付けられた。

場所は部屋の角の場所だが、今後性教育に大きく貢献してくれるだろう。

そんなこともあって、場所の準備が完了するのは1か月ほどかかる。

 

 

子供たちは渡されたプロダクションの案内と、そのオーディションの案内を持って説得を始めた。

なにせ、自分たちの莫大なお小遣いが掛かっているのである。

日本語のホームページも用意した。

 

日本の連絡先はメールでの問い合わせ先とし、電話は固定電話の番号を用意したが、プロダクションの本社としているドバイに転送される。

 

ドバイには一人の現地採用の臨時社員が居るが、アラビア語の酷い地方語ですっとぼけるという仕掛けだ。

親の問い合わせに対しては、3年契約で綾香が出向させた社員が当てられる。

 

すぐに申し込む親、少し時間がかかった親、そしてギリギリになってやっと申し込む親、様々だが結局は全員の親の承諾が得られた。

 

オーディションにはカメラとサクラの子役も入る。

子役はわざわざ、あまり売れて居ない娘が選ばれた。

何人かは本気のオーディションと勘違いしている娘もいた。

 

そしてオーディション当日、ホテルの1室と控えの部屋を貸し切り行われた。

このホテルも藤原の系列だらしい。

 

 

”ぜひ親御さんもお子様の姿をご見学ください”

との案内で、多くが母や父が付き、中には両親もつき添っている娘もいた。

 

 

「では、エントリー3番。

 高園みるくさんとそのご家族様。

 どうぞよろしくお願い致します」

 

私は母と立ち上がり、オーディションが行われる部屋へと入っていった。

カメラが何台も設置されている。

 

中にはあまり売れない役者さんが何人か居て、プロダクション側の役として座っていた。

とっても頑張ってなり切って演技しているけど、映画になったり放映される事はないよ、ごめんなさい。

 

こうして、無事オーディションも終わり、私たちは一応プロの子役として籍を得た。

 

 

 

合格通知は、封書で本人と保護者連名で届いた。

当然、本人ではなくほとんどの家庭の保護者が開ける。

そこには、合格の文字。

 

親は喜び勇んで、子供に話す。

なんという茶番。

 

「あーっ! 受かったわ! みるく! 受かったのよ!!」

 

喜ぶ母、まさかチャイルドポルノの撮影とは夢にも思っていない。

 

「でもママ、素顔なんか出ないし、体の動きもモーションキャプチャーで撮るから、私芸能人みたいにはならないからね」

「それでも、ママとしては嬉しいわよ」

 

私たちは基本給30万、それに内容と時間によって歩合給という内容だが、30万の固定給というのは現在、全然高くない。

 

今は高校のアルバイトが月18万まで扶養からは外れない時代だ。

その程度の金額だ。

 

まあ、それでも扶養控除からは外れる。

社会保険や健保、申告は綾香のダミー会社でやってくれるから楽なのだが。

 

だから偶に暇を見つけては、ダミー用の練習風景、モーションキャプチャースーツ姿で動いてる写真、演技指導を受けている写真を撮る。

 

これは、個人が親に向けた用のダミー写真で、保護者にも"顔バレは即解雇"と何度も言われているので広がる事は無いだろう。

 

実際、毎年何人ものVチューバーが、企画を漏らしたり、顔バレしてプロダクションを解雇になり、最近では、訴訟が起きニュースにもなっている。

 

そして、何本かは学院の研修室で撮れるが、今後は大変だという事で、綾香の会社で安く不要となった保養地の奥にある山荘を買い取り整備中である。

 

ここは、一応フェミーユの保養所兼研修所という名目だが、看板は無い。

実際にはみるく達のセックスや休日の遊びなどに使われる予定だ。

 

もちろん、乱交や激しいセックスをするチャイルドポルノの撮影場所でもある。

というか、それがメインだ。

 

敷地の周りは整備され、中が窺えない程の植栽と植樹、そしてその外側に高い侵入不可能なほどの塀があり、セキュリティシステムも稼働している。

もちろん、高い所からドローンなどを使えば別だが、即刻"不法侵入"として通報されお縄だ。

まあ、それ以前に、コントロール電波を瞬時に解析し、敷地にはいった段階で墜落するようになっている。

勿論、回収なんて不能だ。

 

広い庭には至る所に電源や通信ラインが隠されている。

室内には大きな洗い場を持った浴室が有り、もちろん冷暖房も備えている。

 

最大収容人数は30名、セミダブルのベットが二つある部屋が15、大きな食堂、居間には暖炉と言う形式だ。

そう、ここは全て彼女たちの撮影現場となる予定だ。

彼女たちの容姿はロリコン好きする年代は後2年ほど、綾香はペイできると踏んで整備に取り掛かった。

 

整備と使った後の清掃、整備は地元の業者に委託だが、その時は性具は隠され、施錠される。

また、隠せない内診台などはそのままであるが、大きなカバーが掛けられる。

 

それが完成するのは秋ごろだ、それまではこの研修室が撮影場所だ。

集団乱交の撮影は2日で終わるが、あとは個別または少人数での撮影となる。

 

この2年で全部撮り溜めようという、魂胆だ。

 

もちろん、今回もパンティや水着、そしてエッチな改造スク水、ブルマ、レオタードも用意される。

それだけではなく、私たちのサイズのガーターベルト、ストッキング、野暮ったい女児用ショーツなど全て用意され、そして回収される。

 

性具もだ、使用されたものは体液が付いたまま回収され、乾燥処理と滅菌、パッキングされる。

だから私たちの"味"と"匂い"が付いたままだ。

 

前回も異常な人気を博した。

もちろん、今回もポイント集めレースが行われる。

 

 

あくどい、あくどすぎる。

綾香は世界中のロリコンと変態どもから、金を破産するほど出させる気満々だ。

 

 

研修室での最後の撮影は、夏休み初日に行われた。

 

「はい、みんなお疲れ様。

 今日から2日間の撮影宜しくお願いします」

 

「「は~い」」

「「「はい」」」

 

 

「待ってたよぉ」

「私二日もオナ禁したの」

 

まったくもって姦しい。

 

その映像もメイキング編として1本作られる。

初日は個別のセックスや、数人のグループセックスが三組に分かれて行われる。

 

メインは、5組のペアによるシンクロセックスだ。

 

性技教習室という教室みたいなところで、先生の指示に従い、一斉にセックスを始め、挿入、抽送、そして射精まで管理され、中出しまでのセックスを完全管理されるという設定だ。

五台のハンディカメラで局部をクローズアップして挿入から射精、そしてペニスが抜かれ膣からトロトロと精液が流れ出るまでが撮影された。

編集で全員同時に射精している様に見えるが、ひれは演技で実際に性交はしているが射精のタイミングなんて合せられる物では無い。

 

 

次のシーンは一人の少女が三人の両性に犯されるシーンだ。

玄関の外には、簡易なパーティーションが作られ、玄関の出入りも撮影される。

 

その為、絵美里はドアの外で待っていた。

それも美登里が撮っている。

 

 

 

ガチャと音がしてドアが開きみるくが出てきた。

にっこり笑って絵美里に近づき言った。

 

「やっぱり来てくれたのね。ありがとうエミリー」

「せ、先輩・・・あの‥私・・」

 

「しっ・・・キスしていい?」

 

ワザと舌がカメラに写る様に絡ませ、ディープキスをしながら、絵美里の胸を優しく揉んだ。

 

 

そして、絵美里の首筋に唇は移動し、舌を大きく延ばし舐めて行く。

その姿は綺麗だけど、すごくいやらしい舐め方だ。

撮影している美登里でさえ、オマンコがきゅんとする。

 

そう、今回はちょっとしたシナリオもある。

 

「あ・・・んっ・・・ああっ・・・ダメェ・・・んっ・・・」

絵美里の喘ぎは半分本気だ、すでに膣口は濡れ始めている。

 

「さ、きて・・・ここで私たちと愛しあおうよ」

みるくは、絵美里の手を引いて、部屋へと誘った。

 

 

「えっ?! 一人じゃなかったの? ねえみるく!」

彼女の周りには二人のフタナリが、ペニスを大きくして待っていた。

 

「私・・・言ったよね・・・私たちと・・・って。んふふっ」

そう言いながら、みるくも服を脱ぎだす。

 

スカートをまくり上げた、普通のジュニアパンティを履いているみるくのパンティの上から、大きく勃起したペニスの亀頭が覗く。

 

踵を返して逃げようとする絵美里を捕まえる。

一人対三人、逃げられる物ではない。

 

 

絵美里は体が小さいので、日本人が見ても小学2年ぐらいに見られる。

まして、海外の者が見た場合は、7歳と言っても判らない。

 

だから"設定"を年下とした。

 

事前の撮影設定で簡単なシナリオの打ち合わせを行った。

小等部1年7歳エミリーとし、これを誘惑、先輩の女子上級生に誘われるまま、部屋に入る。

でも、実はみるくもフタナリで、みるくの友人アンナ(アーニャ)とメグ(愛)の三人で処女を奪われ、犯され回される。

 

 

部屋に入ったら逃げようとする絵美里を捕まえ、クスリを打たれたる。

注射器の針は押すと引っ込む様に作られており中身は水。

勿論、針先は潰され肌に刺さりもしない。

 

強力な催淫剤を打たれた絵美里は崩れ落ちる、そして三人のフタナリもペニスに催淫剤を打ち、ペニスを揺らしながら、裸にされペニスを舐めさせられる。

 

もう一人は胸、あと一人はクンニに回り、次第に感じる絵美里、そして手は目の前のペニスに。

トロトロにされていく絵美里は深いイラマチオを受ける。

 

粘液の糸が繋がる喉の奥と亀頭。

そして破瓜の時が訪れる、下に仰向けになった愛にアヌスにローションを塗られ、ペニスを肛門に差し込まれる。

幼い悲鳴が部屋に響く。

 

そして、アーニャに深くイラマチオをされ、最後にみるくのペニスで突かれ破瓜、赤い血は撮影用血糊を使用、そのまま三人同時に射精するというシナリオ。

 

だれだ、こんなひどいシナリオ書いたのは。

そう言ったら”世の男どもの願望を書いただけよ”って言われた。

絶対、それって綾香の潜在願望だろう、後で同じシチュエーションで犯してやろう。

 

 

この撮影の為、絵美里は朝は水のみで食べて居ない、また15分ほど前にグリセリン浣腸日2本を使い直腸内を綺麗にし、ローションを少し入れてある。

 

その為、絵美里は足しげくみるくの所に通い、イラマチオのトレーニングをしてきた。

絵美里はイラマチオに向いていたらしく、今では30秒に及ぶイラマチオが出来る。

 

完全に食道まで飲み込んでから嚥下動作を行う絵美里はディープスロートを高レベルでこなしていた。

 

もちろん、トレーニングで終わる訳もなく、何度も膣にみるくやアーニャの精液を受けている。

このとき絵美里には、他へ話さないという約束で、みるくの精液は受精能力が無い事を告げられている。

 

でも、イラマチオでは精液を飲んでしまう為、今回は口に溜めドロリと零れる様に写す。

アヌスも何度もみるくとアーニャからペニスを入れられ射精してもらい、アヌスの力を抜くことで漏れてくるようになれた。

この日の為、絵美里は高園クリニックを受診し、副作用の少ない超低用量ピルを処方してもらい既に服用していた。

乱交ではみるくの精液に受精能力は無くとも、他のメンバーの精液は受精させる能力がある。

つまり、今回の絵美里は乱交で妊娠してしまう可能性が有るのだから。

そして、最後はストップモーションの様に画面を切り替えて3人入れ替わりで絵美里の膣に中出しをしていく。

 

「こんな感じね。宜しくぅ」とみるく。

「了解」とアーニャ。

 

「実際に中で射精しちっゃて良いのよね」と愛。

「はい、お願いします。

 3穴攻めは初めてですが、妊娠する位いっぱい出してくださいね」と絵美里。

 

 

そして撮影が開始された、三人同時射精だ。

アーニャとみるくは、ある程度射精をコントロールできるが、愛は慣れていない。

だから愛の射精タイミングに二人は合わせる事にした。

 

 

 

「い、嫌ぁぁっ! 離してぇっ!」

そこで手に持っていた偽の注射器でクスリを打たれる。

 

崩れ落ちる絵美里、段々と息が荒く発情していく、なかなか演技が上手い。

 

そんなに早く効く薬なんか無い。

麻酔薬だって、もう少し時間が掛かる。

まあ、お芝居だからね。

 

”この子演技上手いな・・将来は女優かな”

 

3人のフタナリは、次々と偽注射器でペニスに注射した。

カラカラと床に落ちる注射器、そして大きく揺れるペニス。

実際に勃起している陰茎に針なんか刺したら血だらけだ。

 

「ああ、効くわぁ。この催淫剤。

 もうオチンチンはバッキバキよ」

「ほんと、ムラムラが凄いわ、入れただけでたっぷり射精しそう」

三人とも御芝居だが気分が乗ったのか、オチンチンをバキバキに勃起させている。

 

3人は絵美里の服を剥ぎ取り全裸にし一人はペニスを舐めさせ、一人は胸を、そしてもう一人は性器をクンニして絵美里をトロトロにしていく。

既に処女でも無いのでみるくの舌は膣口からGスポットの手前まで入り込んで膣の内側を舐め回していた。

 

 

絵美里は思った。

 

"ああっ・・・本気になっちゃう・・・気持ちよすぎて・・狂いそう・・"

 

"うわ、もうビショビショで垂れてるよ、この娘"

 

入れ替わり絵美里は責められ、リアルにトロトロになった。

 

"ああ、ほしい・・・オマンコにも、お尻にも、そして口にも・・オチンチン欲しいよぉ"

 

体格の比較的良い愛は体の上に絵美里を乗せ、脚を開かせ絵美里のアヌスにゆっくりと挿入した。

 

「ああっっ! 嫌ぁっ! お尻なんて! イッ、嫌ぁぁっ!」

絵美里が迫真の演技で嫌がるが、力なんて入ってない。

 

そして、アヌスが亀頭を咥えた途端、ヌプリと愛のペニスは絵美里のアヌスにペニスを突き入れた。

途端に膣口からくちゅりと愛液が垂れていく。

 

"うわ・・・この娘のアヌス凄い締まるわ、持ちそうに無いかも・・・どうしよう"

 

そこで愛は抽送を緩くし二人の射精準備が終わるのを待つ。

 

次に絵美里の口にアーニャのペニスが咥えさせられた。

イヤイヤをする絵美里の口にゆびを入れ無理やり開けさせペニスを入れ、一度深い所まで差し込まれる。

 

リアルなら絶対噛まれる大惨事必須だ。

しかし、お芝居なので絵美里の口はスムーズにアーニャの長いペニスをするりと受け入れる。

 

普通なら、即嘔吐なのに。

 

 

実はこの時カメラに見えない様、アーニャの腿に手を当て挿入をコントロールしていた。

そして、カメラは絵美里の股間に移る。

 

愛が足を大きく開くと、その上に載っている絵美里の股も大きく開いた。

皆全裸なので愛のペニスや陰唇が良く写った。

その間に体を入れたみるくは絵美里の膣口に亀頭を当てた。

 

「入れるね。処女膜ブチ破って、天国に連れて行ってあげる」

そう言ってペニスをヌプリと入れた。

 

セリフが有るので、アーニャは絵美里の体を押さえる演技をしてペニスを口から抜く。

 

「あぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

絶叫を上げ仰け反る絵美里、天井のカメラがその表情を撮る。

目を大きく見開き、目からはポロポロと大粒の涙が零れた。

 

しかし、実際の絵美里は、あまりの気持ち良さと、初めての3穴プレイの快楽に絶叫し、口を大きく開けられたため涙が零れたのだ。

 

"マジ、イキそう! もうそんなに持たない! 15分なんて無理無理無理ぃぃぃ"

 

みるくはカメラに見えない様、一旦亀頭を抜き一滴の血糊を膣内に落として、またすぐ亀頭を入れた。

カメラはそして結合部を撮っていく。

 

抽送で愛液と共に出てくる鮮血、カメラにはそう映った。

 

抽送を早くしていく。

ペニスのカリ首に掻き出され、溢れ落ちる赤いものが混じった愛液。

大きな絵美里の嬌声が響く。

 

その声はだんだんと艶っぽい嬌声に変わっていった。

 

 

"そろそろ限界・・・出ちゃうよ"と愛はアーニャにアイコンタクトする。

 

アーニャもすぐにそれを理解しみるくとアイコンタクトした。

 

 

3人の抽送が早くなり、射精を誘った。

 

「処女喪失と同時に妊娠させてあげるね。

 孕みなさいっ!」とみるく。

 

「喉の奥で出すよ、飲んでね」とアーニャ。

「出お尻に出ます! ごめんなさい!」と愛。

 

3人ほぼ同時に射精が始まる。

もちろん、リアルでの射精だ。

絵美里も三か所に同時に射精されるのは初めての経験だ。

口に出されるアーニャの精液、そして愛のペニスからは直腸の深い所へと射精され、膣の奥深くで熱いみるくの精液が迸った。

 

 

"ああっ! マジ イクゥゥゥッ!!"

 

 

絵美里は本気でアクメに達した。

気を失わない様にするのが精いっぱいだ。

あまりの気持ち良さに、顔が緩む。

絵美里は歓喜の表情で仰け反り、微笑んでいた。

 

その表情もカメラは克明に捉えて行った。

 

3人の長い射精は終わり、口の中には飲みきれない程の精液、お腹の中にも2つの穴にもたっぷり出され、熱く感じる。

 

3人のフタナリ少女は絵美里の穴から同時にペニスを抜き取った。

お腹の圧力を利用し口と膣口から精液をドバッと吹き出す。

 

 

"ああ、もったいないなあ。

 ちゃんと飲みたかったのにぃ"

 

そして愛に横に転がされ、安楽姿勢の様になり、開いた脚の股間の2つの穴からはドロドロと精液が流れた。

 

 

"吹き出さない様に、ゆっくり肛門の力抜いて・・っと"

 

 

プピュ、ピュルと小さな音を立てて少しづつ膣口と肛門から流れ出る精液。

それをカメラは接写で撮っていく。

 

 

"ああ、もう少しオチンチン、入れたままにして欲しかったなあ"と絵美里は思った。

 

"でもこれ気持ちよすぎて癖になりそう。

 輪姦で良いんだっけ?"

 

 

「はい、オッケー。お疲れー」

「絵美里ちゃん大丈夫?」

愛も抱き起こしながら絵美里に言った。

 

 

「ふぅっ、ふうっ、マジイキしてたぁー。

 あーもっとゆっくり楽しみたかったぁ」

 

「私ペニス洗ってくるね」と愛はが言うと。

「あー、私もシャワー浴びたい、精液で全身ドロドロだよぉメグッち連れてってー。足腰立たないー」と絵美里。

「仕方ないなぁ、ほら立てる?」と絵美里に肩を貸し、マット床にボタボタと精液を溢しながら向かった。

 

 

「はふっ・・何とか半分イキで抑えたわ。アーニャは?」とみるく。

「ん、僕も半分くらいかな、愛は?」

「えへっ、全部出ちゃった」

 

「凄かったねぇ」

「あー私も3穴でされてみたい」

 

「エミリンいいなぁ。マジ最後幸せそうになってたもん」

「今度乱交であれがいいなぁ、すっごく気持ちよさそう」

 

「うわ~、見ていただけで、お股ベチョベチョ」

「私の撮影は終わっちゃったけど、見てたらまたしたくなっちゃった。

 誰でも良いから私のオマンコにオチンチンぶち込んでよぉ」

 

「オチンチン起ち続けだから、なんか根元が痛いわ」

「わたしなんか見ながらオナニーして射精しちゃったから、射精痛がするわ」

カメラに写らない様に見ていた他の娘たちが口々に話す。

 

 

メイキング用の映像を撮ってた瑠衣が言った。

 

「ごめん、誰か軽くフェラで抜いて。

 ペニスが邪魔でうまく撮影できないわ」

 

「いいよ、私に任せて」

 

まだ精液を膣に受けて居ない朱里が瑠衣に近づきペニスを舐めだした。

 

瑠衣の大きくバキバキに勃起したペニスを、口を大きく開けてクポクポとフェラしながら竿を扱き出した。

瑠衣はその様子もカメラで撮っている。

 

瑠衣の精液は既に大人の両性並みにある。

射精の始まった瑠衣のペニスを深く飲み込み飲みこんでいた。

 

 

「じゃあ、15分休憩! 失った水分補給とエネルギー補給してね」

 

そう綾香は宣言した。

 

 

「他の2つの組の方は撮影終わったの?」みるくは綾香に尋ねた。

「当然よ、あなた達1時間もセックスしてたのよ。

 私も美奈にたっぷり朝一の濃いドロドロのを出されたわ。

 多分子宮の中まで確実に入ってるわね」

 

 

「そっちのシチュエーションは?」

 

「ダブルセックスで、レズプレイからの性交をする実習って言うシチュエーションね。

 教師の命令で、私とプージャが抱き合って、上下に重なって美奈が両穴を交互に付くの。

 で、射精の途中で膣を入れ替えるってやつ、あの娘射精時間が長いから、二人の膣もいっぱいになったわ。

 量が多いの。

 二日も禁欲させた甲斐が有ったってやつね」

 

「あと、一組は?」

「それは私が答えるわ」

そう言って、瑠衣がエネルギーゼリーを飲みながら近くに座った。

 

「朱里と美恵が膣とアヌスの両方を双頭ディルドで繋がって。

 朱里は南のオマンコ舐め、恵美が私のフェラ。

 最後は、南の膣に私が入れて、南がオマンコ舐めながらフィニッシュよ。

 南は下腹部が膨らむまで射精されて幸せそうに失神」

 

 

「あー、しんどかったわ」と水を飲みながら南も近くに座った。

「子宮まで入ったんでしょ」と綾香。

 

「うん、朝一のドロッドロしたやつ。

 ワンワンスタイルだから丁度子宮口と鈴口が重なって、直接濃いの入っちゃったの。

 ほら、私精液子宮姦が凄く好きじゃない、だから子宮口が緩くなってるのかも。

 おかげで、ちゃんと子宮も膨らんでる所写せたし、凄く気持ち良かったの」と南は話した。

 

「気持ちよかったんでしょ。

 子宮が膨らんでいく時」

 

「んふふっ、まあね。

 あーでも少し重っ苦しいかな。

 かなりゼリー状態が多かったから、子宮から出て来ないみたい」

 

 

「ひり出せば?」

 

「したわ。膣の奥までコルポスコープ突っ込んで。

 でもあんまりでなかったの。

 精液が子宮の中で緩むまで出て来ないかも」

 

 

「あ、先生たちセックス始めたから、私吸い出してもらおっと」と南はスキップで向かった。

向こうでは、撮影の休憩となったので、種付けプレスで三田と斉木が激しいセックスを始めていた。

斉木の顔に跨り性器を開いて舐めさせている。

そして斉木の長い舌が膣の奥まで伸びていた。

 

「美登里さんは良いの?」みるくは近くの美登里に聞いた。

「うん、もっとムラムラしてから瑠衣に突いてもらうわ。まだ大丈夫よ」

 

 

午後は、3組に分かれて、時折メンバーを変えながら、オナニーしていくところまでと、濡れた膣と子宮口の撮影をした。

一人づつ、内診台の椅子に乗り、股を大きく広げて膣を開かれ愛液と精液でドロドロの子宮口を撮影されるのだ。

 

南の子宮に入れられた精液もやっと弛み、トロトロと10分にわたり子宮口から精液が出てくる姿が撮影された。

 

もちろん、その姿はカメラで撮影され、椅子の横にある40インチモニターに克明に写される。

その映像を見ながら、オナニーすることを教師が命じるという感じだ。

 

自分で小型モニターを見ながらソファの上で自らの膣に挿入し、膣を開き見せる姿も固定カメラで撮影され、編集時にコルポスコープの映像がインポーズされる予定だ。

 

「ね綾香、このAVって、全体的にはどんなシチュエーションなの私たちって。

 性奴隷学園ていうぐらいだから、何となく想像は付くけど」とみるくは尋ねた。

 

「そっか、製品版みんなに渡して無いもんね。

 そりゃ判らないか。

 シチュエーションは、身寄りのない少女とフタナリ少女が6.7歳で入学する学校という設定。

 学園では、一般教養の他、性技を仕込まれ、十分な状態になったら出荷されるのよ。

 性奴隷として。

 入学に際しては、1人1人にスポンサーが付き、そのスポンサーの性癖に合せて少女を育成するって感じ。

 でも、特殊性癖や切断、性器改造などは許されなくって、無茶をしたり身体的に壊されたり、精神的にダメにされたら、買い手の性癖が世界にばらされ社会的に破滅するってルールね。

 

 奴隷を心から愛してくれる人だけに販売するの。

 愛してくれれば、25歳で契約が終わり高額な退職金を手に入れる。

 その後は普通の生活に戻ったり、契約して性の指導や性の家庭教師となる生活。ってところね。

 テロップや説明もそんな感じ。

  だから制服も良く出て来るし、雰囲気は似て居るけど全然違う制服も用意したって訳」

 

 

「重っ、設定重っ、私たちどんだけ薄幸なのよ」とみるく。

「まあ、お話だからね。エロ小説みたいなものよ」

 

「今回もその続き?」と朱里。

 

「そう、性奴隷学園Ⅱってうお題。

 前回が性奴隷学園ていうタイトルだったから、その続編ね。

 初回の作品は、いろんなシーンを繋ぎ合わせ無理やり作ったオムニバス形式だけど。

 少女たちの学園生活と性授業が見たいってリクエストが凄く多かったの」

 

「なんとベタな」

「私たち売られるの?」

 

「あははっ、リアルである訳ないじゃない。

 でも、有料の予告編だけで、少女やフタナリ少女を買いたいってメールが凄く来てるわ。

 びっくりよね。

 最後の画面に ”これはフィクションです” って書いてあるのにね。

 頭悪いのかしら」

 

 

「ちなみに、お値段は・・・」

 

「誰とは言えないけど、日本円で10億ってのが最高金額ね。

 8億出しても良いって言うアラブの石油王のバカ息子もいたし、2から5億なんてはざらだったわ。

 この際、そんなあぶく銭はきっちり回収して、私達の糧にした方が良いのよ」

 

と綾香はニヤリとした。

 

 

「なんか、ちょっと身売り考えちゃおうかなぁ・・」と南はボソッと言った。

 

「やめてね、洒落にならないから。

 あと、今すぐにでも妻にしたいとかっていうのも有ったわね。

 変わったところでは娘が居ないから娘にしたいとか。

 絶対、肉便器になるのは目に見えてるわよ。

 そうそう、フタナリの要望も多いのよ、尻穴掘ってくれる娘なら6億出しても惜しくないとか。

 ふたり一緒に欲しいから一人5億出すから少女とフタナリのペアで欲しいとか。

 フタナリの娘を繁殖させたいから、フタナリのペアが欲しいとか・・」

 

 

「あらっ! 玉の輿ですわ!」と美登里。

「何番目の妻か判らないですよ、第3夫人とか、第5夫人とか。根本七保子さんですか先輩は」

 

「根本七保子さん?? 誰?」と朱里。

「デヴィ夫人って言えばわかるかしら」と綾香。

 

 

「そろそろ時間よ~」タイムキーパー役を兼ねてる三田先生がセックスを終え、声を上げた。

 

 

此処から夕方までは、全員での出演者全員での乱交となる。

特にシナリオは設定せず、補助役の二人の教師は、黒いブラと膝より少し上のシースルーストッキング、それにやはり黒のレースのガーターベルトに黒のスキャンティ、三田先生だけはペニスが有る為、それを上に向け拘束できるベルトを着用していた。

 

ペニスのカリ首が淫靡で目立つ。

 

 

暫くぶりの大人数での乱交が始まる。

フタナリ5名、女子6名での乱交だ。

 

完全に画面は肌色一色だ。

 

 

 

先生二人と美登里さんは性奴隷学園の教師として参加したり、指導のフリをしたり"教育記録"としてカメラを持つ。

もちろん、撮影を兼ねてだ。

 

 

「ふう、終わった終わった」

「なーんかヤリ足りないかな。

 もう少し出し足りない」

 

「あー皆さん、アテンション!」と綾香が声を上げた。

 

 

「制服着たら両性と女子は交互に一列に並んで。

 先にラストシーン撮っちゃうから。

 最後は先生二人は”訓示”をしている役、美登里さんはそれを近づいて接写ね。

 名前を呼ばれたら、一歩前に。

 カメラは一人づ足元から上にパンして股間で止まり、撮られている方は、ゆっくりスカートの前を捲って、裾を口に咥えて恥ずかしそうに、そしてスキャンティの接写が終わったら、両手で膝まで下げて直立に戻り、足を肩幅に開くの。

 あ、スキャンティ履く女子は事前にちゃんと陰唇に食い込ませておいてね。

 先生は手に持った小さな薔薇の花を茎の方から膣に指すの、両性はペニスに。

 茎はちゃんと処理してあるから。

 まあ、造花だし、単なる細い樹脂の棒ね。

 一応卒業式って言う感じだから。

 

 それが終わったら、性奴隷の証であるレーザー刻印器で恥丘の上部、つまり下腹部に焼き印を入れるの。

 でも安心して、実際に弱いレーザーは出てるけど火傷も何も無いわ。

 淫紋はインクジェットなの。

 だから、直後は触っちゃだめよ。

 印刷は水性だからお風呂で簡単に落ちるわ。

 全員が終わるまでスキャンティは下ろしたままよ。

 印字中は少し苦し気な表情よろしく、あとM気設定の娘はうっとり表情よろしく。

 スキャンティを履いて、スカートを下ろし式は完了。

 皆で喜びながら抱き合うの。

 コレでラストシーンは終わりよ。みんな嬉しそうにお願い」

 

 

綾香の説明が終わり、本日最後の撮影が始まる。

 

今回はストーリーにも力を入れたらしい。

前回はそれで苦労したのだとか。

 

 

撮影が始まり、名前を呼ばれた一番右の絵美里が一歩前に出て、カメラが上にパンするのを待つ。

腰の辺りでカメラが止まると、スカートをゆっくり持ち上げ、口で裾を咥えた。

カメラが陰唇に食い込むスキャンティを舐める様に撮っていく。

 

そして、顔を真っ赤にして、スキャンティの両側に指を掛け膝まで引き下ろし、体を起こして待つ。

三田先生は、薔薇の造花のトレイを持つ斉木先生から一本受け取り、それを女子の場合は膣に、両性は勃起した尿道に指した。

 

 

そして、メガホンほどの大きさのレーザー刻印器が下腹部に当てられ、淫紋が体に刻印される。

 

実際にはインクジェットのインクが飛ぶだけだが、同じように安全なレーザー光も走る為、傍目には本当に下腹部にレーザー刻印されている様にみえる。

 

次にみるくが前に出て、勃起したペニスの尿道にローションを塗った一本足のバラが奥まで差し込まれる。

そして、下腹部にレーザー刻印で淫紋が施された。

 

そうやって、全員が終わると、スキャンティを引き上げスカートのすそを離す。

で、そのまま全員が抱き合って終わった。

 

そんな感じで、やっと初日の撮影が終わる。

最後に全員に膣内に入れる乳酸菌とアプリケーターが配られる。

 

 

シャワートイレでビデ洗浄した後、膣の奥までアプリケーターを差し込み、錠剤を打ち出す。

膣内と子宮内の健全を保つためだ。

 

翌日の撮影前には、膣に挿入するタイプのビデで膣内を綺麗にする。

溶けた錠剤の残骸や粘膜の剥がれた物を綺麗に洗い流す為だ。

 

撮今日の影が終わり撮影用の制服から端正の制服に着替えだ。

 

「お疲れー」

「また明日ねー」

「あー疲れた」

「本当にリアルでレーザー刻印されてみたかったな」

「ええっ? あなた真性のМなの?」

「だってぇ、なんかエッチぽくて、かっこいいし」

 

 

実に姦しい。

 

こうして、初日は終わった。

 

 

 

翌朝、再度研修室に集まったメンバーはミーティングを行う。

 

「今日は個別メインで、三組に分かれて撮影します。簡単なシナリオはコレよ」

と言って、全員に渡した。

 

 

私は、斉木先生に呼ばれ、ソファに横になる。

カメラは三脚だ。

 

 

最初は斉木先生も参加するらしい。

 

「エミリー、みるくのペニスを舐め、咥えてフェラチオして勃起させなさい。

 そしてカウパーが出るまで愛撫しなさい。自分もオナニーしながらよ」

 

絵美里はおずおずとみるくのスカートを捲り、パンティを脱がせ、フェラを始める。

舌を最初は小さく伸ばし舐め始め、少しずつ大胆に舐めて、そしてふわっと口に含んだ。

 

”んんっ・・・朝は気持ちいいな・・でも絵美里ちゃん演技上手だわ。

 初々しい雰囲気が良く出てる”

 

みるくは普通に気持ちよくなり、嬌声を上げ始める。

カウパーもたっぷり出てきた。

 

「これを入れたまま射精させなさい。

 抜いてはダメですよ。

 そしであふれ出てきた精液を舐め飲みなさい」

 

そう言って教師から1本のブジーが渡される。

 

今回は特注のブジーでシャフトには4面にU字型の溝が彫られている。

精液を流しやすくするためだ。

 

みるくのペニスの鈴口を開いた絵美里は、鈴口に溜まっているカウパーに滑らす様にシャフトに塗り、そして尿道にゆっくり差し込んだ。

 

"ああっ・・・暫く尿道してなかったから、気持ちいい・・・"

 

暫くぶりの尿道はリアルで凄く興奮した。

 

 

 

ブジーを奥に差し込まれたまま、ペニスが擦られる。

最後にブジーをクッと押し込まれ、みるくは限界に達した。

 

 

「あんっ! あんっ! くっ! イクッぅぅぅっ!」

 

みるくはその日一番の射精を開始した。

濃い、ドロッとしたゼリー状のものが混じる精液だ。

しかし、ブジーの為勢いよく出る事は無く、ブジーの溝を通ってドロドロと亀頭の周りにあふれ出す。

 

それをペロペロと舐め、そしてコクンと音を立てて飲み込む絵美里。

 

「口に溜めてみるくにも飲ませなさい」先生から指示が飛ぶ。

 

絵美里は口に溜めた精液を、みるくの口を開けさせ、離れて落とす様にカムスワップした。

解かっている娘だ。

 

どうすれば淫靡に見えるか瞬時にアドリブで対応する。

 

そしてそのままディープキスを始める。

でも絵美里の手はみるくのペニスから離れず、擦り続ける。

流れ出た精液が快感の潤滑油となり、再びみるくは射精を始める。

 

その姿は神々しくも有り、そして悪魔的に淫靡だ。

 

 

 

「はい。お疲れ様」斉木先生が言うと、絵美里は言った。

 

「ね、我慢できないからオチンチン入れて良い?」

「いいわよ、じゃ撮るわね。

 先生撮影宜しく」

 

カメラを構え廻し、そして言った。

 

「さあ、エミリー。

 ペニスのブジーを抜いて、みるくの腰に跨りペニスを膣に入れなさい。

 ゆっくりと楽しむのよ。

 みるくが貴方の膣に再び射精するまで抜いてはダメ。

 必死で腰を振りなさい。

 では、始め!」

 

10分ほどみるくの腰の上で踊り、みるくは膣内で軽く射精し、絵美里は満足したようだ。

それから二度目の乱交を行い、全員が3.4回のセックスと射精を受け、最後はクタクタだった。

 

 

「はあー、一年分セックスしたみたい・・満足ぅ」

「私、膣口が少しヒリヒリするわ」

「私なんか膣口開きっぱなしだわ、精液だた漏れだわ、これって絶対子宮まで入ってるわよ」

 

「ちょっとトイレ。精液お腹から出してくる。

 お尻に精液出されたから便意が・・・」

「もう、イキすぎて眠いわ・・・あふっ」

 

 

 

3日間の撮影で、優に12本分のAVが撮影された。

 

 

 

 

半年後、ロッジの工事が完了した。もう既に冬休みだ。

みるく達は小型のバスに揺られていた。

このバスはありふれた小型バスで25人乗りだ。

 

最初はサロンバスをレンタルしたいと思っていたが、途中の道路が何か所か狭く、ギリギリだという事で、泣く泣く普通の小型のバスとなった。

 

 

少女たちの荷物は多い、11人乗っても後ろの荷室には入りきれず、空いている座席上や後方には荷物が置かれていた。

 

ルンルンの遠足気分の彼女たちは、本当に姦しい。

お菓子を食べるグループ、おしゃべりに花を咲かすグループと本来の少女たちの姿が現れていた。

 

 

「あ、運転手さん。そこのゲートで一時止まってください」

美登里はこの中で高校3年と言う年長なので、綾香と一緒におり、ロッジに続くゲートの前で降りた。

 

 

道の途中にある金属製のごついゲートの横にある金属製の箱に鍵を入れロックを解除し、内部のスイッチを操作した。

ゲートの上にはカメラも付いている。

 

ゲートがゆっくり開き、バスはそこを通り抜けまた停止し止まった。

美登里が乗り込むと、バスは再び走り出す。

 

 

「ゲートは開けっぱなしなの?」とみるくは綾香に聞いた。

 

「普段は2分で勝手に締まりロックされるの。

 でも今日は夕方まで解放ね。

 食材や飲み物が届くし、先生たちや桜も来るから。

 警備会社が遠隔で見ているから、あとは任せておけばいいわ。

 解除はロッジからできる様になっているの」

 

「食事は自分たちで作るの?」

「まさか、食事は食器ごとデリバリーが届くわ。

 バーベキューの場合はケータリングが来て準備して一度撤収。

 夕方のデリバリーに合わせて回収の予定よ」

 

 

バスはそれから200m程カーブしながら進み、ロッジの前の広い駐車場に着いた。

運転手も気を利かせて荷物を下ろすのを手伝ってくれた。

 

「では来週の木曜日にまたまいります。

 ご利用ありがとうございました」

そう言って、帰っていく。

 

 

さあ、これから一週間、セックス三昧と撮影の日々だ。

 

「わあぁ、素敵!」

「いいわねぇ、バーベキューやりたい」

 

「ま、完成したばかりだしね。

 綺麗なのは当然ね。

 バーベキューの日程も有るから楽しみにしてて。

 お風呂も凄く広いわよ。

 温泉じゃないけどね」

 

と相変わらず姦しく騒ぐ娘たちに綾香は言った。

 

「撮影後の用途は検討中。

 一応将来的に保養所や研修所、プチホテルにも対応できるように作ってあるのよ」

 

「ねぇ今回は先生たちは参加なし?」

 

「いいえ、4時間ほど遅れるって連絡来てるわ。

 私たちは休みでも教師は仕事なのよ。

 まあ、今回は溜まった有給消化みたいなものね」と綾香。

 

 

「今回のシナリオとかシチュエーションは?」

 

「性奴隷学園の寄宿舎という設定ね。

 陰湿じゃなく明るい感じのね。

 でもいる子は全部ド助平」

 

「まあ、リアルでもエッチだけどね」

「それは言わない約束よ、お姉ちゃん」

 

「あ、瑠衣さん。

 悪いけど撮影の制服とか衣装は、19号室に入れるよう指示して、手伝だいお願いできるかしら」

 

「ええ、良いですわよ。お任せあれ」

「みるくは各室のみんなの部屋割りね。

 はい、一覧表。

 みんなは荷物を置き次第ここに集合、お茶でもしましょ」

 

 

綾香は暖炉に火を入れた。

とは言っても本格的な物ではなく、80インチもの幅が有る電気暖炉だ。

ちょっと目には、本物の薪暖炉の様に見える炎は、疑似薪の隙間から黒いバックスクリーンに映し出される映像だ。

 

だから煙突も必要ないし、メンテナンスもいらない。

だが、これだけでは大きなセンタールームを温められないので、この建屋は常に何処も24度にセントラル空調でコントロールされている。

 

また、研修室には個別の空調となっていて、全裸でも寒くない。

 

「ほんと素敵! プチホテル見たい!」

「さっきから素敵ばっかりだよ朱里」

「だって、こんなに綺麗だし、あ! 暖炉だよ美恵ちゃん!」

 

演出の為、小型の電気暖炉も設置されている。

 

「わあっ、ベットも大きい」

「ほら、子供みたいにはしゃがないの。

 荷物置いたら行くからね」

 

 

美恵は帽子とコートを脱いでクローゼットに掛け、下にバッグを放り入れた。

 

「あー待ってよぉ」

 

恵美はオーバーニーソックスにニットレースのショートパンツ。

上はガーリーな大きめのセーターだ。

それにコートとふわっとしたベレー帽が良く似合っている。

 

恵美はいつもはボーイッシュなスタイルだが、今日はちょっと気合が入っていて、普通にとても可愛い女の子だ。

ロビーラウンジに居た綾香はカウンターの方を指さして言った。

 

「好きなの飲んで、ソフトドリンクのベンダー、コーヒーのベンダーも有るわ。

 もう使える様にしておいたから」

 

「わ、ありがと。何飲もうかな~」

「わたしココア~」

 

部屋に荷物を置いた少女たちがロビーラウンジに戻ってきた。

 

カウンターの後ろの戸を開けた南がにっこり笑い、ビスケットやチョコボンボンなどを物色していた。

 

 

ゆっくり皆でお茶を飲んでいると、インタホンが柔らかい音を立てた。

「入って、ドアは開いてるから」と綾香がインタホンに向かって話す。

 

 

「先生の車もっと派手な車かとおもった~」

 

後ろで覗いている愛が言う。

確かに地味な軽規格EVだが、斉木の車らしい。

 

「部屋はみるくに聞いて、戻ったらお茶しながらミーティング始めるから」

玄関を抜け、入って来た三田に言う。

 

そして、引き続きもう一台ワンボックスの車が入ってきた。

「今回のゲストが来たようね、美登里さんと瑠衣さん手を貸してください。

 あと、何人かお願い」

 

「早かったのね」

「一応お仕事ですからね~。

 あれ聞いて来なかったら私一生後悔しますよ」

 

 

皆でいくつもの段ボールや衣装ケースを今回はベットを置いていない空き部屋に運んだ。

 

 

「さて、みんなに紹介するわ。

 株式会社フェミーユ開発主任の大橋桜さん」

 

「今回は、衣装協力、そしてカメラ担当としても参加させていただきます」

何人かは部外者の参加に戸惑っている者もいる。

 

 

「ちなみに、彼女は私の会社の部下でもあるの。

 あと、とってもスケベでド変態。

 精液と愛液が大好きなドエロよ。

 ネットにも多くの無修正エロ動画を上げている”パンティプリンセス”って言えばわかるかしら」

 

 

「あ、私、動画保存してる」

「私も、あれってエロいよねー」

 

「私あれが性具買うきっかけになったの」

「私、お姉さまのマンコと子宮口の映像見てオナニーしました!」

 

「私も子宮に精液入れるの好きなんです。

 あとで子宮膨らませる方法教えてください」

 

「はいはい、質問は後でね。

 私たちの秘密をばらす訳だから、桜の性癖も教えたわけよ。

 意味は解るわね。

 彼女には去年撮った無修正も全部見せてあるから。

 この一週間、みんなの性奴隷にしてあげたら喜ぶわきっと。

 でも体を傷める様な行為はダメよ。

 一応未婚の女子なんだから。

 今回の衣装を作ってくれたのもこの人がメインなの、まあ、瑠衣先輩も協力したけどね。

 今回も、凄くエッチな衣装有るから期待してね」

 

 

「今回12Kハンディカメラは4台、12K固定カメラが合計13台。

 この部屋にも4台あるわ。

 これらは固定カメラだけど、AI連動で人を追うように撮影してくれるわ。

 あと、前回とても子宮口が撮りやすかった、ハンディのコルポスコープが6台。

 ワンタッチ交換ができるクスコが付いているやつね。

 固定カメラが無いのはトイレのみ。

 ああ、トイレの一室にはカメラが有るからね。

 一番手前の身障者用トイレにはカメラが4台入っているから。

 寝室のカメラは22時に切れ、翌朝6時にオンになるわ。

 あとこのトイレにはディルド、バイブ、ローターも撮影用として置いてあるから、撮影じゃない時に使いたい時は、部屋のクローゼットにいっぱいあるからそれ使ってね。

 大小いろいろな性具が入ってるわ。

 

 クスコも三サイズ入れてあるから。

 今日はこれから、16時にデリバリーが来て、来客は無いわ。

 来た道のゲートはしまっちゃうからね。

 あと、朝のデリバリーに合わせて、リネンの交換・・と言っても玄関横のボックスに放り込んで置けば回収してくれるから、適宜放り込んで。

 間違って下着なんか放り込まないでね。

 下着は全部回収するから。

 新しいのは部屋にもあるけど、足りなくなったら玄関横の小部屋から持って言って。

 

 あと、一つ注意。

 くれぐれも、デリバリーが来ている時間に、すっぽんぽんやエッチな事は厳禁よ。

 お風呂とか寝室は別だけど、廊下含めパブリックスペースはダメ。

 一応性奴隷学園の寄宿舎という設定だから、起きたら指定のワンピースを着ること。

 

 ちゃんと服着て、部外者がゲートから出るまでは、キスやペッティングもダメ、もちろんセックスも。

 部屋なら好きにしてていいから。

 

 ここのドアと建物は完全防音だから、大きな嬌声上げでもオッケーよ。

 というか、出来るだけ喘いで。

 嘘くさいのはダメだけど。

 お外でセックスする場合は、ここの時地内ではどこでも良いけど、デリバリー中は禁止。

 

 奥の小道を少し行けば、木に囲まれた場所の東屋が有るけど声は30Mくらいは聞こえるから注意よ。

 今回は冬だから屋外は使わないけどバーベキューの時は撮影するけどセックスは無し。

 寒くない格好をね。

 

 ふう・・・あとは随時ミーティングと直前の打ち合わせで宜しく」

 

綾香の長い説明が終わった。

 

 

「はーい、今回もオナ禁ですか」

「出来ればお願いしたいわ、出来るだけ卑猥な姿を撮りたいから。

 というか、オナニーする元気有ったら撮影に器用力してよね」

 

「今回もシナリオあるの?」

「まあ、簡単なプロットは有るけど、好きに変更したり臨機応変でいいわ」

 

「お洗濯は~?」

 

「浴室の横に洗濯室あるから。

 全自動で洗剤入れてスイッチでOKよ。

 但し、撮影に使った下着は全部回収するから、頑張ってエッチなお汁たくさんつけてね。

 生理が来ている子や、オリモノが付いた下着は大歓迎よ」

 

「洗った事ないよ~、お洗濯したことなぃ~」

 

「大きな子が教えてくれるわ、洗濯機の横には判り安い説明も有るから。

 でも、殆どここにいる間は衣装が提供されるの。

 下着も含めてね。

 洗濯するとしても、今着ている服と下着くらいでしょ?

 多分洗濯機回す事無いと思うけど。

 あと、お風呂は24時間使えるわ。

 残念ながら温泉じゃ無いけどね」

 

 

「散歩や外出は?」

 

「お散歩は自由よ、この敷地内なら。

 いろんなところに小道が有るから。

 但し、迷ったら困るし、探すのも大変だから、念のためGPS付のスマートウォッチは着けておいてね。

 ちょっと厳ついデザインだけど、シナリオ上逃走追跡用の物と言う設定よ」

 

「デリバリー以外でお腹すいたら、どうすれば良いの?」

 

「そのカウンターの後ろにカップ麺各種、お菓子類、スナックが有るわ。

 でも食事がとれなくなる程はやめてね。

 一応、食事はたっぷり余裕を持って手配済みよ」

 

 

「あのー、軽くで良いんで飲みたいんですが」桜が聞いた。

 

「桜さんや大人のIDでワインセラーは開きますから。

 ワイン、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーにブランデーお好きにどうぞ。

 それ以外は、下の町まで買いに行ってください。

 グラスや氷はカウンターの裏にあります。

 ただし、撮影控えてたりする場合は自重してください。

 二日酔いなんかはダメですよ。

 

 泥酔したら、皆で輪姦しますから、もちろん撮影して。

 世界中に素顔でばらまくから。

 お酒は子供には欲しがっても厳禁ですよ。

 摘みになるスナック類はアイスメーカーの横にたっぷり有ります」

 

 

「コンドームや避妊具はどうかしら」

 

「全部あります。

 部屋にも研修室にも、そして浴室の脱衣室にも。

 念のため避妊処理していない娘は、低用量ピルもあるから。

 アメニティもそこです。

 生理用のナプキンやパンティライナーも揃えてあります。

 脱毛クリームや、シェーバーもそこにありますので、全員ハイジニーナ、つまりパイパンでお願いします。

 そうそう、化粧水、ネイルの基本セット、クレンジングなども有ります」

 

「お風呂ってずっと使えるの?」

 

「24時間使えます、循環補給型ですが、入るのは日本式でお願いします。

 要は入る前に体洗えってこと。浄水装置に負担かかるのよ。

 なお、浴室にはマットが何枚かあり、マジックテープで連結できます。

 セックスなどの時にお使いください。

 あ、浴室での撮影も有るから宜しく」

 

 

それから、撮影は始まった。

しかし、切羽詰まったスケジュールは無いので、皆はまるで合宿の様な楽しさだ。

 

研修室に11人が集められ、体操着に着替えた娘たちが集まっていた。

着ているものは半袖のぴったりとした伸縮性の良いシャツ。

おへそが覗くくらいの長さだ。

 

そして、エンジ色のオープンクロッチの極薄ブルマ。

ブルマと言っても野暮ったい学校のモノではなく、スポーツブルマと言うタイプだ。

 

皆可愛い無毛の恥丘と綺麗な割れ目を晒している。

既にこれを着た姿を見て興奮し、勃起したり濡れ始めていた。

 

 

「さて、今日の体育はテーブルテニスです。

 勝った人にはご褒美が有りますから真剣に」

 

この撮影は結構盛り上がった。

 

勝ったみるくが愛の膣に射精したり、負けた美奈が南に騎乗位で搾り取られたり。

そして膣から流れ落ちる精液をものともせずにまたラケットを持つのだ。

滑らない様、周囲には人工芝のマットが引かれている。

 

終わるころには皆のブルマは股間の辺りが精液と愛液でドロドロだ。

 

そして、お風呂のシーンだ。

皆全裸で普通に楽しそうに入るのだが。

 

プージャが瑠衣のペニスにフェラを開始したことから、そこかしこでセックスが始まる。

せっかく綺麗にした体がまた精液と愛液でドロドロになった。

 

 

これは三台のハンディが投入され、局部や結合部のアップが撮られた。

最後はセックスが終わり、ゆっくりだべりながら入る姿や、シャンプーをしあう姿が撮られた。

 

セックスやエッチばかりではなく、こういった姿も間に挟む事によってリアル感が増し、エロシーンが際立つ。

 

 

撮影3日目、今日は研修室での撮影だ。

 

部屋には黒い艶の無いプラスチックの座面の椅子と、会議テーブルが置いてあり、11人が座って三田先生が教師役として前に立つ。

 

 

格好はもちろん黒のストッキングにガーターベルト、上は黒と白のエナメルのボンデージビスチェといういで立ち。

脚は黒のピンヒールだ。

斉木先生も同様だ。

 

 

壁の片側には一面に男性や両性、女性の断面図が大量に貼ってある。

そして性器の構造の図解や写真が貼ってある。

 

そして前のホワイトボードには"気持ち良いオナニーの方法"とか"アナルセックスの受け方"など生々しい言葉が書いてある。

三田先生が事前に三日掛けた力作だ。

まあ、一部は端正からの持ち出しだが、返却すれば問題ない。

 

その横には、男性、女性、両性の生殖器の断面模型が置かれていた。

 

"両性のって有ったんだ"

とみるくは思った。

その他に、妊娠中の模型まである。

 

 

「よって、女性が射精を受ける場合、後背位が子宮内に精液が入りやすく受胎率も上がります。

 あなた達性奴隷は、契約で妊娠しても無理に堕胎されることはありません。

 ご主人様に妊娠を望まれた場合は、安心して妊娠しましょう。

 フタナリの場合は膣奥に子宮口が有ります。

 では実際に膣からみた両性と女性の違いを見てみましょう、全員後ろに集合です」

 

三田先生が言うと、生徒役の私たちは立ち上がった。

 

椅子に舟形の形に濡れた愛液の跡をカメラが撮る。

 

というのは少女たちの服は見た目は撮影用の制服だが、スカートの中は、クロッチが見えそうなほど短く、下着はクロッチレスの極薄スキャンティだけだ。

 

椅子に座れば陰唇が直接触れ、椅子に愛液や分泌物が船形に付着する。

自然に濡れている娘も居れば、濡れないので事前に膣や膣前庭に少量の緩いローションを入れる子もいた。

 

 

「では、女性の方から観察します。

 今日は特別に成熟した女性として一人招聘しています。

 さ、内診台に上がってください」

 

内診台に上がったのは桜だ。

 

「この女性は、既に性器の内部まで見られる事を想像し、膣や膣前庭が濡れる変態痴女です。

 普通は潤滑剤を塗ったクスコで開くのですが、必無い様ですね。

 もちろん処女では有りませんから、この大きなコリン式の膣鏡で膣を開き、内部にある子宮口を観察します」

 

三田が説明し、斉木が桜の膣にヌブッと膣鏡を深く入れて開く。

 

 

「んっ・・アン・・・」

 

「クスコをプレイで使用する場合は、膣のサイズに有ったサイズを使います。

 挿入の前に、目の前で良く見せ、これから自分の膣に入ることを意識させます。

 同時に言葉でなじるのも有効な手段です。

 体が小さくても大きなクスコを使える場合も有りますし、処女用の小さい物から、経産婦に使用する大きなサイズまでさまざまです」

 

三田は実際のクスコを取り上げ説明していく。

桜のクスコが差し込まれた膣からはポタポタと愛液が落ちた。

 

「では、一人ひとり覗いてください。

 子宮口の位置と形をよく見て。

 愛液の味も確認しましょう」

 

全員がかわるがわる見る。

そして、クスコに滴る愛液を舐めた。

 

「ちょっと酸っぱい・・」

「ヌルヌルする」

「エッチな匂い」

「私たちより少し上の方に在るね」

と感想を言いながら。

 

"ああっ私、膣を広げられて見られている・・・。

 オマンコから汁まで垂らして・・・小さな娘に覗かれながら・・・。

 しかも、撮られて世界中の男に視られるんだ、オナニーのおかずとして・・。

 気持ちいい・・・ドキドキする"

 

「クスコは外す時、全部閉じてはいけません。

 半分くらい開けたまま抜きます。

 これは子宮口や膣の壁を挟まないようする為です。

 抜くときはまっすぐに抜きます」

 

膣からクスコが抜かれると、愛液の糸が膣口とクスコに架かった。

 

「では、彼女もつらいでしょうから、性交してあげましょう」

そう言って、三田は巨大なペニスを出して桜に咥えさせた。

 

 

背の方に内診台は倒され、股は大きく広げられた。

 

「誰かペニスを入れてあげてください。

 彼女は妊娠希望者でもあります。

 何人でも良いですから。

 ちゃんと膣内で射精するのですよ」

 

桜の輪姦が始まる。

 

みるくから始まり、五人のフタナリに次々犯されていく桜。

瑠衣の時は大きく上げた嬌声は三田のペニスを喉奥に入れられ止まった。

 

 

暫くすると、既に五回の性交と射精で桜の股間はドロドロになっていた。

 

「では、私も射精するとしましょう」

完全に勃起した巨大な三田のペニスが桜を貫く。

 

 

激しいピストンで、桜の歓喜の嬌声が大きく響いた。

そして、大量の射精。

ボトボトと床に落ち居てく大量の精液。

 

床には精液の水たまりが出来ていた。

 

 

「次は女子。

 順次内診台に乗りなさい。

 最初は貴方から」

 

小さな体がよいしょと乗り股を開く。

斉木の手にはクスコ付のコルポスコープが握られている。

 

一人ひとり、膣に差し込まれ、そして広げられ幼い子宮口が晒される。

 

「貴方は、ディルドで膣奥を突き過ぎです。

 少し子宮口が赤くなっていますから、激しいオナニーは暫く禁止ですよ」

 

 

「貴方は、膣口が少し緩いですね。

 今日から膣ボールを入れて膣口を絞める訓練をしなさい」

そう言って、少し小さ目の膣ボールが入れられた。

 

そうやって、次々と女子の内診が終わるまで続いた。。

 

 

「次は両性の娘の膣です。順番に」

 

みるくも内診台に乗った。

既に桜の膣に一度の射精を終えた為、膣は興奮で愛液が滴っている。

 

陰唇を広げられヌルッとクスコが入れられ、グッと膣が広げられた。

 

「んっ・・あっ・・・」

 

「気持ちが良いときは、ちゃんと口に出して言う事が大切ですよ。

 それが性奴隷の必須なスキルです」

 

「はい・・凄く気持ち良いです」

「どこが、何がどのように気持ち良いのか言わないと判らないでしょう!」

 

「は、はい!

 オマンコに入れられたスコープのクスコが膣に入り、広げられて、すごぐ気持ちが良いです。

 私の恥ずかしく厭らしい子供マンコの子宮口をご覧ください」

 

「はい。よくできました」

 

内診台の横にはモニターが置かれ、画面にはみるくの子宮口が大きく写っていた。

 

”ディルドとは違うけど、これも興奮するなぁ。

 個人用にコルポスコープ買おうかな”

 

 

「従来 ”子宮頸部には神経終末はない”というのが定説でしたが、2011年、子宮頸部に圧迫を加えると”性器感覚野”と呼ばれる脳の部分を活性化させることを証明しました。

 これがポルチオ快感と呼ばれる子宮頸部オーガズムです。

 あなた達は、この在学中に子宮頸部でのオーガズムで、しっかり絶頂に達することが出来るよう、訓練しなければなりません」

 

皆も結構勉強になるので真剣に聞いている。

 

そして試験管の様なガラス管が、みるくの膣に入れられ、クンックンッと子宮口を押され、回され段々とアクメに上っていった。

 

「繰り返しますが、子宮頸部オーガズムには訓練と慣れが必要です。

 あなた達は日々練習し、膣の奥でアクメに達するようにしなければなりませんよ」

 

そう説明しながら先生はみるくのペニスを扱き、射精させながら、愛液でビショビショになった膣内が画面に映し出された。

 

 

今日は、バーベキューの日だ。

なので、セックスはお休み。

 

みんなオマンコの休息と両性は精子を溜める日だ。

両性は精液の量を増やす為、亜鉛やランペップ、ペプチアなどが入った健康食品を毎日飲んでいる。

 

みな、楽しそうに肉や野菜、後半には大きなエビやイカ、ホタテやカキが焼かれた。

 

 

「んーっ! エビ美味しい!」

「ホタテには、やっぱりバターと醤油だよね」

 

「嫌いなピーマン、意外に美味しいわ」

「このコーンも美味しいよ」

 

カキなどは事前に軽く火が通されていて、温める程度で食べられるように処理されている。

皆好きなソフトドリンクを手に、好きな物を焼き、楽しそうに食べている。

 

先生たちと桜さんの大人組はビール片手だ。

寒くないんだろうか、とみるくは思った。

 

「あーっ! そのお肉私のー!」

「未だあるから、喧嘩はしないのよ」

「だって、カリカリに焼けたの好きなのにぃ!」

 

そして、その日はセックスはしないけど、一日履いていた下着は回収された。

生理が始まりそうな娘や、生理が有る娘はオリモノがクロッチに付いている。

これもポイントレースの商品となる。

 

「こんな汚れたの売れるのかしら」と朱里がクロッチを広げて見ながら言った。

 

「前回のポイントレースでは、かなり人気すぎてブーイングが出たのよ。

 だから今回はずっと増やしたわけなの。

 前月からオリモノの有るメンバーに下着を提供して回収してたのは、そう言う事なの。

 もちろん、撮影に使ったのとは別によ、前回ポイントを集めて申し込んだけど、当たらないって言う声が大きくてね。

 撮影に使ったのは、抽選だけど、外れた人はこの普段に着たスキャンティが送られるの」

 

「えー? 私たちのマンコから出たもので汚れてるよ?」

 

「この世にはそう言う性癖の人が結構居るのよ。

 特にちゃんと着用した証明付きだから凄いプレミアムが付くのよ。

 まして、美少女の着用した物なんか、間違いなくプレミアが付くわね」

 

「ふーん、そんなもんなんだ」

 

「リアル美少女の性器から出た恥ずかしいシミ付きパンティ。

 証明写真付きで乾燥処理と滅菌処理してから密封処理されるのよ。

 不思議な事に何件か女性も居るのよねぇ、ポイントレース」

 

「貰った人はどうしてるの?」

 

「大切にパックのまま取っておく人も居れば、部屋に飾っている猛者も居るわね。

 壁に額入りで飾ってある写真が届いたわよ。

 あと、多いのがオナニーに使う人ね。

 亀頭にクロッチが当たる様にして、扱いて射精している写真が何枚も送られてきたわ。

 あと、下着のクロッチを舐めたりしゃぶりながらオナニーしている写真は何枚も送られてきたわ」

 

 

「うわー、引くわあ。無いわー」

 

「シミ付きのパンティが売られたのは日本が発祥なの。

 それを知ってる人が申し込んだみたいね、最初は。

 今では私たちビデオや配布された衣類、下着の地下BBSまで有るらしいわ。

 そこで、使い方や楽しみ方の布教をやらかした人がいて、一気に火がついたって訳。

 朱里のなんかは一度地下競売にかけられて、日本円で30万の値段で落札されていたわね」

 

「その布教した人ってもしかして日本人?」

 

「そこまでは解らないけど、文面や投稿時間を見ると日本人らしいわね。

 無修正のを売って欲しいって書いてあったから。

 結局、通常のセット物を元値の5倍で買ったみたいだから、日本人の可能性は高いわね」

 

「そのセットっていくらなの?」

 

「下着とか衣装がついていない素の5巻セットで、日本円に換算すれば7万円弱ね、撮影に使用された下着の新品付きが8万円、実際に着用した物が付いているのが12万円よ。

 撮影で使用された現物付きは、ポイントレースを勝ち残った人が購入出来て、これは30万よ。

 中には全種を手に入れた猛者も居るわ」

 

セックスウェアやスキャンティ、撮影で写る衣装は毎日新品で交換される。

クロッチレスのレーシングブルマや、薄くて陰唇に食い込む裏地の無いレオタードもそうだ。

 

バレエの経験がある斉木先生が講師役となって、バレエの練習では特に股関節の柔軟性を上げる練習で、両性は内部にあるポケットにペニスを入れ、女子は陰唇に食い込ませ、股間にシミを作りながらポーズを取る。

 

もちろん、股間のアップはたっぷりと撮られた。

 

 

 

夜、大人たちはゆっくりと暖炉の近くでお酒タイムをしていた。

泥酔するほどでは無いが、そこそこ酔っている。

 

美登里もあと少しで18歳を迎えるので、多少フライング気味だが加わっていた。

流石に強いお酒は苦手なのでほろ酔い系の物だ。

 

「美登里さんはどうするの、進学?」

「私端正の医学部に進もうと思ってるんです」

 

「なかなかに崇高な道ね」

「夢が有るんです。

 私にオチンチンを生やすという。

 もちろん、ちゃんと勃起して射精もできるオチンチンを」

 

全員が固まった。

 

 

「私、両性が好きなんです。

 将来は両性と結婚したいほどです。

 でも私にはペニスが有りません。

 相手の膣をわたくしの体で愛してあげる手段が無いのですから。

 だからオチンチンを生やすのです!」

 

訂正だ、しっかり酔っている。

 

「まぁ・・うん。道のりは大変だろうけど、応援するわ」と三田。

 

「良いの、出来たら私も付けてみようかな。

 おっきいので小枝子をヒイヒイ言わすの」と斉木。

 

「静ちゃん、私オマンコの方は普通の大きさだからね、私のオマンコ壊れちゃうから」と三田はおどけた。

「さっちゃんのでっかいのを、私が受け入れてるんだから大丈夫ですよ」と斉木。

 

 

「あー、いいなあ。美味しそう。私も加わって良い?」

そこに瑠衣がやってきた。

 

「貴方はまだ未成年でしょう」と美登里。

 

「だれも言わないから言っとくけど、飲酒、喫煙、賭博は20歳から解禁だからね。

 だから、ジュースにしときなさい」

 

と三田がコンッと置いたのはアルコール分1%の飲料だ。

ちゃんと【お酒】と書いてある。

良いのかそれで、リアルに教師のくせに。

 

「これはジュースよ。

 あくまでジュース。良いわね」と三田。

 

三田も酔っていたが、辛うじて1%を勧める良心は残っていたようだ。

 

「そう言えば、今回も私たちが着た衣装や下着、それに先月からやってる普段に着ているパンティの回収、今回も販売? するんですかねぇ」と瑠衣。

 

「するみたいよ、なんでも前回配布数が少なくて大炎上しかかったんですって。

 だから今回は増やすみたい」と斉木。

 

「あー、そうですねー。

 ウチで乾燥処理と真空パッキング処理するんで知ってます」と桜。

 

「あー、そうなんだ。どうやってるの?

 汚れたままの下着とか黴とか生えるよね、普通」と瑠衣。

 

「まず回収された下着は個別パックに入ってます。

 これごとマイナス20度で凍結されます、これは加工までの間に、黴たり腐敗を防ぐ為です。

 解凍された下着は、次に大きなゴミを撮った後、皺などを取ってから真空乾燥します。

 いわばパンティのフリーズドライですね。

 そしてパッケージに入れられ、真空パックされ、ガンマ線滅菌の業者に送られます。

 あ、一枚だけテストでやったパックを持ってきてますから見てみます?」と桜は席を立った。

 

「意外と手間なのね」と瑠衣。

「コスト掛かってるわ」と三田。

 

 

「はい。こんな感じですね」

と桜が差し出したのは、薄いプラのパックに平らになっているスキャンティだった。

 

「こう薄くすればある程度折りたためますし、国際郵便で確認されても問題ありません。

 一目瞭然ですから」

 

スキャンティのお腹の所に大きくマジックで"テスト用"と書かれている。

 

「これって、着たものでしょうか?」と美登里。

 

「はい、私が排卵の2日前に履いてたものです。

 だからオリモノがとっても多い日で、クロッチには白いゼリー状のものとか、薄黄色の透明なゼリー状の物なんかも付いてましたね。

 テストには多量にオリモノが付着したものが必要でしたので」

 

 

「こんなのが売れるんだ・・・」と瑠衣。

 

「ええ、高いのは1万とか。

 でもネットで売ってるのは、大抵おばさんが着て商売にしてるってのが多いですね。

 これは養殖物って言います。

 ネットで流通しているほとんどがこの養殖物と言われています。

 初潮前の少女はオリモノなんて殆ど出ませんから。

 今回提供している衣装にはタグに大きく全部ナンバーが振ってあって、着用している写真も付きます。

 いわば本物の美少女が着ていた現物と解かる訳です。

 これが天然ものです」

 

「売ったらいい小遣いになりそうですね」と美登里。

「そんな娘も居るって聞きますね。

 でも処理が悪いから匂いがきつかったり、黴てるのもあるそうですよ」と桜。

 

 

そして、最終日の夜。

全ての撮影が終わり、パーティーが行われた。

 

明日にはバスに乗って帰途に就く。

その間、このロッジは、翌春から第二期の工事が入る。

 

ロの字型に作られているロッジには、中庭にジャグジーと小型の温水プールが作られる。

そして、中庭全体を塞ぐように可動式の屋根が付けられ、落ち葉やゴミか入ってこなくする工事だ。

 

工事完了は梅雨前に終わり、夏休みには間に合う工期で進められる。

 

帰りのバスでは、殆どの子たちがセックス疲れの為、スピスピと可愛い寝息を立てていた。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。