でも、そろそろ生理が始まるお年ごろ。
両性も無縁じゃありません。
みるく達は、無事5年生に進級した。
そしてついにみるくにも初潮の兆しが表れた。
オリモノが少しづつ増え、今年に入ってから薄黄色いオリモノが増えてきた。
ママに相談したら、セックスや膣でのオナニーをすると増える場合もあり、念のため膣分泌物の検査をしてくれた。
「グラム陽性球菌が1+これは多分手由来の物ね。
だから白血球も1+なのかもね。
乳酸菌は2+だから問題無いわ。真菌もマイナスよ。
セックスやオナニーしている割には健常ね。
今後もオナニーやセックスする前にはちゃんと手や性具の消毒はするのよ」
「は~いママ、最近おっぱいも膨らんできたの、そろそろかな」
「そうね、そろそろ生理の準備しないといけないわね。持ってる?」
「うん、もう揃えた。
生理用のもフェミーユの両性用で4枚。
いつ来ても良い様にナプキンと一緒に一枚はポーチに入れてる」
「あら、母親甲斐が無いわね。
もっとこう不安そうにするとか、あたふたするとか可愛い姿が見たかったのに」
「めんどくさいのが増えるだけだよね。
まあ将来子供産むには必要なんだけど」
生理が来たのはアーニャの方が早かった。
「なんか不機嫌ねアーニャ」
「うん、今週の水曜日に始まっちっゃてさ。
まだナプキン慣れないからうっとおしくって」
「それはおめでと」
「みるくは?」
「準備はしてるんだけどねー」
「早く来るといいね。ぼ・・私と一緒にうっとおしくなろうよ」
この時を境にアーニャは”僕っ娘”を止めるよう努力しているらしい。
確かに20歳ぐらいまでなら何とかごまかせるだろうが、30で”僕っ娘”は見てても痛い。
おばさんが無理をして、セーラー服を着るぐらい痛い。
なんでも、母親から”生理が来た女の子なのに僕っ娘は痛いわよ。直しなさい”と言われたらしい。
クラスの娘もポツポツと生理が来始めている。
実際に生理が始まると一時的に生理の話題が増えるはカールズトークの常だ。
困るのは胸だ、半年たつとちゃんとしたブラが合わなくなる。
仕方ないので、最近はずっとスポーツブラだ。
「あ、今日、生徒会の定例会だよ。
アーニャ、私先に行って準備しているから宜しく」
「了~解」
生徒会室に入ると南さんが既に居て会議の準備をしていた。
準備とは言ってもスクリーンを下ろし、PCを準備するだけである。
「あ、お疲れ~」
「お手伝いすることあります?」
「お茶の準備お願い」
「わかりました・・あれ?
コーヒーメーカー入れ替えたんですか?」
「前の壊れちっゃてさ、仕方がないから買い換えたの。
今度は豆引きも自動よ」
南はコーヒー党だ。
「遅れなくて良かったわ」
入ってきたのは6年の副役員の浅田美紀だ。
「浅田先輩、ご苦労様です」とみるくは答えた。
「あらー今日もとても可愛いですね。高園さん」
「貴方にしては遅かったのね美紀」と南。
「教室を出がけに副担任に捕まっちゃって、ちょっとお手伝いを」
「あらあら」
ぞろぞろと入って来る役員と副役員。
一個下のアントネラちゃんも席に着いた。
「さて、始めましょうか。
では恒例の新しく1年の役員となった子に自己紹介から始めましょう」
役員会は問題なく終わった。
ごく当たり前の様に副会長がみるくに押し付けられた。
みるくも南から事前に教えて貰っていたので特に思う所はない。
「ね、みるくとアーニャ二人とも今日この後時間あるかしら」
「あーごめんなさい。
この後買い物にいこうかと・・相談か何かですか」
「いや、急ぐ話じゃないんだけどね。ちょっとこの子のエッチの事で・・・」
隣で浅田美紀が恥ずかしそうにしている。
「それならウチに来ませんか。
どうせ明日は土曜日ですし。
ゆっくりとお話し出来ると思いますけど」
とみるくは答えた。
「それでいい? 美紀」
美紀もコクンと頷いた。
「あ、アーニャはどうします?」
「みるく、僕・・じゃなくて私・・お客さんだよ。
すっごいムラムラするけど、行ったら絶対したくなるから止めとくよ。
それに眠くってさ、明日は一日寝て過ごしたい」
お客さんとは生理中の隠語だ。
「私がメグっちに話しとくよ。
彼女先々週に生理終わったって言ってたから」とアーニャは手をヒラヒラとさせて出て行った。
帰り道の最中、IDスマホがブンと振動した。
見るとアーニャと愛からメールが入っていた。
アーニャからは”愛っちはOKだよ。楽しみにしてるって。なんと美奈は今日から生理だってさ、じゃお休み~”
まったくあの子は今から寝るつもりなのかしらと思うみるくだった。
愛からのメールには”午前中から行って良い? 午後からエッチできるとは限らないから。
あの尿道の快感が忘れられないの! お願い!! 良いって言って! 愛してるから”
と、着信した。
前回のロッジでの乱交撮影合宿で余程気に入ったのか、激しく興奮していた。
ブジーの入手先を教えたが、人にやって貰うのが気持ち良いと言い、人にしてもらった方が興奮する為に、して欲しがるようになった。
”ブジーの用意でもしておきますか”
とみるくはスクールバスを降りた。
翌日、朝7時から母に起こされた。
一応目覚ましは8時にかけてあったが、それより1時間も早い。
何でも、愛が来たらしい。
いや、午前中とは聞いていたけど、朝とは聞いてないよ愛ちゃん。
みるくは大慌てで、シャワーを浴び、爆発している髪を梳かして服を着る。
女の子は準備に時間がかかるのだ、30分で身を整えた私を褒めたたえよ。
みるくは居間に向かうと楽しそうな笑い声と、食器の音がする。
「ほら、貴方も一緒に食べちゃいなさい」とママに言われ椅子に座った。
「パパは?」
「もうとっくにクリニックよ、今日当番医だから」
「ママも?」
「私は違うわ、さ来週だったかなたしか。
でも婦人科と産科の患者は先ず来ないし、小児科だけね」
「ごめんね、みるくちゃん。
あまりにも楽しみで早く来ちゃった。
だって久々なんだもん、ここ来るの」
「で? ご飯も食べずに来たって訳? 早いよ、まだ7時台だよ」
「みるく、せっかく来てくださったのに、そんな事言うのはダメよ。
謝りなさい」
「ごめんなさい。愛」
母の顔は笑っているが、目は笑っていない。
要注意信号だ。
母は、美人だけに怒ると恐ろしい。
しかも理詰めでコンコンとやられた日にゃ、かなり精神的にダメージがデカい。
私はさっさと食べ歯を磨いた。
もちろん、愛も一緒だ。
「ママ、私今日屋上使うから。
もしかしたらお泊まりかも」
最近はジャグジーを使っても”小さな子はちゃんと目を離さずに”と言われるだけだ。
「ママも9時にはお出かけするから、もしかしたら遅くなるかも。
御義父の体調が少し悪いみたいなのよ、もう年だから。
明日は朝からジムと水泳なの、その後大学時代の友人と飲み会だから夜は遅いわね。
ごめんね、みるく。
だからこっちは気にしなくていいわよ。
ただ失火には気を付けてね。
何かあったら電話して。
でもご飯はどうしようかしら」
「なんか適当に取るわ、最近ドローンデリバの店も増えてきたし。
パパは居るんだよね」
「いやだわ、昨日話したじゃない。
パパ今日の夕方から泊りがけでレセプトの勉強会だって。
まあ、勉強会という飲み会なのだけれどね」
「さよですか、じゃいこっか愛っち」
「うん、ごめんね」
「んふっ、もういいわよ。さ、いこ」
「あー、センターラグが変わってるー、あ、こっちのカーテンも変わってるー」
と愛は暫くぶりのペントハウスの探検に忙しい。
「先にシャワー浴びる? 私はさっき浴びたけど」
「私も家出る前に浴びてきたー、ね、ジャグジーは未だなの? なんかカバー掛かってた」
「まだ4月だよ! 風邪ひくってば。
それにクリーニングまだ終わってないし、汚れてて使えないよぉ」
「そっか、あの水着持って来たのに」
「まさかの本気だたとは・・・。もしかしてお泊まり用意OKってとこ?」
みるくは床に置かれた小ぶりなボストンを指さし言った。
「まあ、年ごろの良いフタナリちゃんは準備怠りなくってとこ」
「じゃあそこの部屋使って、既に準備してあるから」
「わかったぁ~」
と言って、スキップしながら部屋にバッグを抱えて行く。
”そろそろ、スキップは痛い年ごろだよ愛っち”
そしてまたスキップしながら戻ってきた。
「ね、新しいチャイルドポルノ手に入れたの、イギリスとアメリカの。
あと今回の目玉、ジャーン、すっごい小さな子同士がセックスしてるマジ物のDVD!」
そうなのだ、愛は何処のチャンネルから手に入れるのか判らないが、うまくこういう物を手に入れてくる。
最近では"おかず"に困ったらみんな愛に頼ってた。
もちろん、何らかのお礼はみんなしている様だが。
「ね、一緒に見よ? で気分乗ったらシ・テ?」
「尿道よね、んふふっ。好きなんだねぇアレ」
「だってぇ、あれ凄くじれったいようで気持ちいいんだもの、血が出ても良いからやって。ハ・ゲ・シ・ク」
「後で痛いよぉ。知らないからねトイレで唸っても。
でも話次第では二人の女の子とセックスするかもしれないから、優しくね」
「は~い」とにっこり笑う。
ちょっとバカっぽい娘の感じだが、この娘、学年の成績では上位を常にキープしている。
何度かはみるくより上の成績を取っていた。
カウパーで服が濡れるのを防ぐため、二人でコンドームを着ける。
既に見る前から愛のペニスはギンギンになっている。
"溜まってるのかしら"
愛の持って来たイギリスとアメリカのデータチップから視た。
確かにこれはみるくも見たことが無い。
でも、女の子の方、たぶん成人してるよ。
欧米人の女性の年齢を見るのは難しくない。
特に手は隠せない要素だ。
手の皮膚の張り、しっりとしたきめ細やかさの皮膚や筋の動き、脂肪の付き方などで隠すことはできない。
まあ、水を差してもいけないので、黙っている事にする。
次に見たのは確かに若い娘だ。
6歳ぐらいの女の子と8歳ぐらいの男の子がキスから始まり、フェラやシックスナインを始めている。
これにはみるくも結構興奮した。
今、画面では男の子のフェラをしながら、膣を指で解されている。
「ね、あれ処女膜かな」
「うーん、そう見えるわね。
この年で再生と言う事も考えにくいし、フェラや触り方も慣れてないみたいだしね」
「じゃあ、これあたりかな」
「うん、あたりだね」
二人はスカートの捲れも気にせず、ニュルニュルとコンドームの中に溜まったカウパーを潤滑剤にしてペニスを擦っていた。
「ね、して。そろそろ準備できたよ」
「じゃあ、そこのソファでしようか」
「あれ、これ前はモケット地だったよね。これ、皮?」
「違うわよ。皮に見えるけど人工皮革つまりビニールよ。
モケット地って沁み込むし汚れが落ちにくいのよ。
みんな此処でモニターTV見ながらオナニーやセックスするもんで、シミが落ちなくなってさ」
「んふふ、みんなエッチだもんねー」
「そうなの。じゃ、お道具持ってくるね」
みるくは尿道オナニーの一式が入った籠を持って居間に戻った。
ブジーは去年から使い出した溝入の、ゆっくりと射精できるブジーだ。
「ちょっと、ソファを倒すね」
そう言ってみるくは横のペダルを踏み、ソファの背を倒しベットの形にする。
愛は「わっ、ベットになったぁ」と喜んでいる。
二人はスカートを脱ぎ、ビデオを見ながらエッチを始める。
「ね、最初は舐めてあげるね」
みるくは愛のペニスを大きく顎を開け咥えた。
「あっ・・んっ・・・きもちいい・・・エッチなビデオ・・んあっ・・・見ながら・・・んうっ・・フェラ最高・・」
「後で私にもしてよ」
モニターにはいよいよ幼女が大きく股を広げ、ペニスを迎え入れようとしている場面だった。
画面の幼女の顔が痛みで歪み、少年は上に逃げようとする幼女の腰を掴み挿入した。
「もっと濡れてから入れればいいのに、可哀そう」とフェラを止め話した。
「んっ・・・ほんと。だから男って嫌い。ね、続けて」
「でも、こういうのも、視る分には好きなんでしょ?」
顎を大きく開け唇だけでクポクポとフェラすると愛の声のトーンが上がっていく。
そして、突然頭がガシッと掴まれた。
「だめぇ、イっちゃそう。ちょっとタンマ・・はあっ・・はあっ・・」
「何日出してないの?」
「4日くらい」
「なに? 溜めてたの?」
「違うよぉ、色々部屋の模様替えしてたから抜いてなかったのぉ・・・あんっ・・」
「一回抜いとく?」
「ううん、最初は尿道でイキたぁぃ」
「はいはい」
みるくは、籠からブジーを取りあげた。
「少しヒヤッとするからね~」
みるくは消毒剤で亀頭とブジーを消毒した。
こうしないと、亀頭に付着している雑菌をカウパーと一緒に尿道の奥に引きずり入れてしまう可能性が有る。
みるくは愛のペニスを持ち鈴口に尿道を扱きカウパーを溢れさせ、ブジーに塗り広げた。
尿道の潤滑剤としてカウパーは最も優秀だ。
粘膜に良く付着するし、流れにくい。
水や愛液でも溶けにくく粘膜に優しく、潤滑性も高い。
すっと、一番目の気持ちいい所まで差し込み、そこをゆっくりと擦ってあげる。
「ああっ! きたぁぁぁ! きもちいいっ! ああんっ!」
するっとペニスの外側を三本の指で擦ると、体が震えるように動く。
「ダメだよぉ・・・イッちゃいそう・・・」
「4日も抜かないからよぉ」
「だってぇ・・・あああっ!」
「会陰の力抜いて! 射精を我慢する!」
暫く抜いても居なかったため愛は限界に近い。
眉を八の字にして顔を真っ赤に上気させ射精を堪えている。
「ほら、モニター見て。
そっちに集中すれば少しは楽だから」
「んっ・・んあっ! 余計に出そう!」
画面では、激しくピストンされる幼女が喘ぎ始めている。
みるくは愛のペニスを少し下に向け、尿道の奥の前立腺にブジーを送った。
「あああぁぁっ! 出るっ! 出るっ! 出ちゃうよぉぉぉ!」
「あと少しよだから、我慢して!」
前立腺の中でゆっくり二往復で愛は決壊した、ペニスの外側を擦っても居ないのにだ。
腰を浮かし、ペニスを突き出し体を震わせた。
みるくは射精が出過ぎない様に、ペニスの竿をゆっくり擦る。
ドロドロとブジーの溝から濃い精液が溢れてくる。
"なんか出が悪いなぁ"
みるくは、亀頭に口を近づけスッとブジーを抜き咥えた。
激しい射精がみるくの口に出される。
ゆっくりと竿を擦っていると射精の勢いが緩くなりそして止まった。
飲みきれなく溢れそうなので、少し飲んで少なくする。
”流れが悪い訳だわ、まるでゼリーじゃない”
口の中の精液は、ゼリーの様な感覚がある。
こんなプルプルの精液も暫くぶりだ。
愛が快感から回復し、ベットに起き上がった。
「はぁ~・・気持ち良かった・・・全部抜いてくれても良かったのにぃ」
みるくは頭を上げ口を大きく開けて愛に見せた。
「わぁ~、少し黄色で斑の精液・・・すごーい」
口を閉じ、飲もうとしたら
「私にも分けてぇ」とキスをしてきた。
愛とみるくの口の中でスワップすると精液は緩くなってきた。
結構苦味が強い。
半分こしてゴクッ、ゴクッと飲み込む。
唇を離すと凄い精液臭がした。
「んもう、こんなに溜めるからだよぉ。
まるでゼリーになってたわ」
「うん、自分の精液ながら興奮したぁ。
それに美味しく感じたのぉ」
「うん、苦さも強いけどこんなプルプルした精液暫くぶり。
飲ませてくれて、ありがと」
「こっちこそだよぉ、大好き! みるくぅ」
そろそろ、昼近い、この時間から慣れない愛にブジーを持たせても射精まで行ったらお昼を過ぎてしまう。
流石に下すっぽんぽんで先輩を出迎える訳にもいかないので、服を整え、お茶で口をゆすぐ。
歯を磨く?って聞いたら「良いの精液もったいない」と言うのでみるくも付き合う。
そんな時スマホが鳴った。
南から電話だ。
「はい、みるくです」
『あ、みるくちゃん。お昼はハンバーガーでも良いかなぁ。少し早いけど』
「あー、じゃあ後でお金払います。
えっと私はガーリックシュリンプのセット、ポテトとコーラで。と・・」
とみるくが言うと。
「フィレオフィッシュのセット、ポテトとオレンジジュースでお願いします先輩」と愛が続けて言った。
『わかったわ。あと15分くらいで着けると思うから。
ちょっと早いけどいいよね』
「はーい、宜しくです」
「待ってまーす」
時計を見ると、まだ10時半だ。
一応お茶の準備とお菓子は・・なかった。
そういや、一昨日アーニャと綾香が泊ってお菓子パーティをやったんだった。
インターホンが鳴り、南の声が聞こえた。。
「開けたから、どうぞー」
外ドアは開いて、エレベーターも使えるが、ベンハウスのドアは開いていない。
「どうぞ。先輩もここ来るの暫くぶりですよね」
「そうね、去年の夏以来かな?」
「浅田先輩もようこそ」
「あっ、お邪魔します、すごいですね・・・ペントハウス?」
「ええ、一応そうですね。さ、スリッパをどうぞ」
パタパタと三人で居間に戻る。
愛がソファの戻し方が判らず格闘していた。
みるくがペダルを踏むとガチャっと戻る。
南さんが鼻をスンスンさせてニマァと笑った。
ああ、バレている。
そういや、換気してない。
南さんは鼻がいい、生理の娘がどんなに防御してもほぼ100%言い当てる。
本人曰く"タンパク系やアミノ酸系の匂いには敏感"とのこと。
女が女の敵だ。
「さ、どうぞ。あ、クッション使います? お尻の下に敷くと楽ですよ」
そう言ってみるくはクッションを勧めた。
床には大きなふかふかのラグが敷いてあるが、やはり長時間座るにはクッションは欲しい。
このクッションはセックスでよく使う為中身は細かなPPビーズ、表面は柔らかいビニールレザーだ。
「えーっと、はいこれみるくのね。
これが愛ちゃんの。
で、これチョコバナナとアップルパイのお茶菓子代わり」
「あー助かります。
丁度お茶菓子切らしちゃってて・・・多くないです? コレ。
12本も有るんですが」
「そんな事無いわよ。
夕飯後にでも食べて良いし、きっとなくなっちゃうよ」
「先ずは食べましょうよ」という南の声で食べだす。
しまったとみるくは後悔した。
自分の選んだセットは970kカロリー、愛のセットは890程。
南のはダブルフィレオフィッシュという1000越えだ。
浅田は無難に普通のバーガーで800そこそこだ。
みるくは断腸の想いで"おやつは明日に廻そう"と思った。
チョコバナナもアップルパイも一つで250と220も有る
カロリーを気にしているのがバレたのか
「大丈夫だよ、私たちの体は今2200キロカロリーぐらいは問題無いから。
それに体動かせば平気平気」
とニヤリと笑う。
"うん、明日から調整しよう"
コーラをチュルっと啜り、まったりする。
四人ともお腹が空いていたのでペロッと消えて行った。
「あ、そうだ、お金払います先輩」
「そんなの要らない。
私の奢り。これでも納税者だから」
浅田は不思議そうな顔をしている。
「同じ、芸能プロダクションの同僚なのよ。
みるく、アレ・・環境の見せてあげて」と説明する南。
みるくはTVモニターの下から一枚のDVDを取り、丁度南の出ている環境紹介ビデオのチャプターを再生した。
「あそこでしゃべっているのが私。これのお仕事」と南は言う。
「凄いわねまさか南が芸能人とだったなんて・・でも顔違わない?」と浅田。
「顔はCGで変えてる。
体は私そのものだけどね。
ま、Vチューバーみたいなものなの」
そんなキャラクターが躓いてちょっとだけパンチラを見せた。
まあ、このぐらいはサービスとして許容される程度だ。
「へえ、凄いんだね。どのくらい稼げるの?」
「まあ、これを皆に奢れるぐらいは。そんな事より相談は?」
浅田は訥々と話し出した。
「私には7つ上の兄がいるんです。
丁度今兄は高校3年で来年受験なんですよ。
で、中古住宅を買ったために、あんまり部屋が無くって今でも同じ部屋で寝起きしているんです」
「判りました。お兄ちゃんとしちっゃた」と愛。
「流石にそれは無いですけど、もう一部屋開いているんですが収納が少なくって、物置として使ってて・・・」
「なるほど。
ちょっと年ごろの女の子と、性欲真っ盛りの男子の同室は厳しいものがあるわね」と南。
「えっ? 先輩聞いてないんですか? 内容」とみるく。
「いや、私聞いても一人じゃ難しいと思ってね。
詳細は今聞くのよ」と南。
”そうだった、南さんはこういう人だったよぉ"”
みるくは思った。
「で、どういう相談なんですか、先輩」と愛。
「あの、その先輩って呼ぶのなんかかたっ苦しいから止めようよ。
私も二人を何時もの様に呼ぶから。
プライベートだしね。
いいよね、愛っち、みるく」
「ええ、良いですよ。南さん」
「え、もしかして・・・」
「違うよ、愛っち。
南さんは、い・つ・も・の 呼び方って言ったの」
「あ、ああなるほど、了解です南さん」
「美紀も良いよね、フランクで。どうせ1コしか違わないし」と南。
「で、美紀さん続きを」と愛。
「えっと、部屋は一応アコーディオンカーテンで、仕切られてるんですが、部屋には1つしかドアが無く、ドアは兄の方にあるんです」
「夜にトイレ行けないとか?」
「それは気にしていません。
実は2年くらい前から、私が寝静まったころに変な音が聞こえるんです。
シュッ、シュッて何かを擦る音が」
「ふうん、普通ね」
「逆にない方がおかしい」
「まあ、健康的な男なら・・ねぇ」
「いえ、兄がオナニーしてるのは知ってますし、逆にほっこりしてます私。
兄は私をとても可愛がってくれますし、私自身も兄に嫌悪も有りません。
逆に理想の男性として見ているぐらいです」
「そなんだ。抱かれたいとか?」と南。
「いえ、流石にそれは無いです。
半年前、ふざけてキスを強請ったんですが、優しくしてくれました。
もちろんディープじゃない方ですけど。
その時は何とも感じませんし、兄も”兄妹ってなにも感じないんだな、まあ、普通に柔らかかったけど”と言ってました」
「ねえ、普通の喋り方で良いですよ美紀さん」とみるくは言う。
「いや、この子クラスでもこんな感じよ」と南。
「ああ、ごめんなさい。
もっと私たちだけだとフランクだから」と愛。
「そうね、ごめんなさい。続きを」とみるく。
「で、先月・・いつもは朝にゴミ箱からビニール袋ごと持っていく兄が、捨てるのを忘れて学校に行ったんです。
私は、ついでに私のごみと一緒に捨てようと思ってみたら、いつもより少ない量のティッシュしか入って無かったんです。
そして見たら、ティシュから零れた物がコンドームだったんです・・ふう」
美紀はコーラを飲んで喉を湿らせた。
「つい魔が差したのか、私はそれをパジャマのポケットに・・・そして学校に持っていきました」
「その精液生きてるから、下手すると妊娠しちゃうよ? 避妊手術もしてないんだよね」
「はい、してません。
流石に兄の生の精液でオナニーしようとは思いませんから。
でも・・・わたし・・・」
「「でも?」」
「凄く精液に興味があって・・・開けちゃったんです・・・コンドーム」
「「ほう・・」」
「で、匂いを嗅いだら、すごく独特な匂いで・・」
「まあ、初めてならそんなもんだわ」と南。
「そうね、でもずっと気になる匂いでしょ」とみるく。
「慣れると凄くエッチな感じで美味しいよ」と愛。
「はい、流石に舐めたり触ろうとは思わなかったけど、何時までもずっと嗅いでいたいほどの魅力的な匂いに感じたんです。
それから、オナニーする時もその匂いが忘れられなくって・・・。
兄のごみ箱を私が一緒に捨てるから任せてって・・。
それからです。
私が兄のごみ箱から精液入りのコンドームやティシュを取るようになったのは。
一度だけコンドームを冷凍庫に隠して帰ってから、オナニーしちっゃたんです。
流石に膣に入れるのは怖かったんですけど、凄く興奮しちゃって・・・精液が付いた手で・・・。
だから私自身心配になって、担任に相談してカウンセリングの先生を紹介して受けたんです。
このままだと、いつか精液を膣に入れちゃいそうで。
先生は、結構な率で精液の匂いに惹かれる女性は居ることで、この年齢でもオナニーすることはごく普通であること。
望めば特殊研修室という場所が使え、申請すれば”妊娠しない精液”がオナニーに使える事を教えられました」
「えーっとね、美紀さん。
凍結精子の生存率は40%程度なの。
ただし、これは保存剤の添加や、液体窒素での急速冷凍をした場合の数字なの。
家庭用の冷凍庫などで保存剤などの添加もなく、ただ冷凍した場合の生存率はほぼゼロに近いわ。
学院の冷凍庫は-10度というワザと高い温度で凍らせてるのよ。
この場合、大きな水分の結晶が出来て殆ど精子は失活するけど、全くゼロでない可能性があるの。
だから、解凍するときに58度の温度で1時間かけて完全に失活させているの。
これが学院の妊娠しない冷凍精液の秘密よ。
でも、コンドームに出した精液って、妊娠する可能性が高いの」とみるく。
「で、クラスには2人の両性が居るんですが、人数が少ない為、他のクラスの両性と一緒に、性に関する研修が受けられるということなんですが、なんとなく気が引け、参加は見送っていたんです。
でも、オナニーをネットで知って、それから南ちゃんにオナニーを教えてもらう条件で副役員に誘われて・・」
「そこから、私が言うから」と南。
「実はオナニーを覚えてから、私は相談受けたの美紀から。
家に兄が居てオナニーできないってね。
だから副役員に誘ったのよ。
ちょうど前任者も辞めたがってたの知ってたから。
役員になれば奥の部屋が使えるし、オナニーし放題だよってね。
オナニーを教えるうち、二人でレズるのに時間はかからなかったわ。
そして、あるビデオを見せたの。
ほら、無修正の製品版よ。
そしたら、この子凄く興奮しちゃってオマンコトロトロにして、ディルドで破瓜してほしいって。
そして、私が破瓜して上げたの、帰るころにはもう暗かったわ。
でも、この子、もう三度目には膣イキ出来るぐらいになったの。
そこで私も言っちゃたんだよね。
本当のオチンチンはこんなものじゃなく、もっともっと気持ちいいって。
暖かいし、硬いけど柔らかくって優しくって、何より膣の奥で出される精液が、出された熱い精液で、それが少しづつ子宮に入って来るのは、何にも代えがたい快感だって。
そしたらこの子"お兄ちゃんにしてもらおうかな"って言うじゃない。
流石の私でも頭抱えたわよ・・・ふぅ、こんなにしゃべったの始めて」
「うーん、何となく・・いえ、分かりました。
要は彼女の初めての相手になって欲しいってことですね」と、みるくは言った。
「まあ、端的に言えば。
あ、チョコバナナ食べる?」
「私、アップルパイがいい。
でも、私たちのサイズだと初めてにはきつく無いかなぁ」と愛。
「大丈夫よ、この子もうあなた達のサイズ飲み込めて、アクメにも達してるから。
瑠衣さんのサイズはちょっと無理だけど」と南。
「美紀さん、男性経験は無いんですよね」とみるく。
「はい、無いです。
でもディルドで破瓜しましたから処女じゃないです」
「いや、処女の概念違いますから。
破瓜と処女は別で、ディルドで破瓜しても美紀さんは処女なんです。
男性か両性のペニスを膣に受け入れ、射精を膣で受け止め、そこで初めて処女ではなくなります」
「そ、そうなんだ・・」
「避妊手術やIUDは入れてないよね」
「はい」
「じゃ、私かな、中で出すのは」とみるく。
「そうね、私だと美紀さん妊娠しちゃうかもしれないし」と愛。
「えっ? どういう事?」と南。
「私の精子、自然では受精させる能力がないんです。
解ったのは何年か前だけど、先月も検査を受けても代わりませんでした。
私の精子は卵子への突入能力が欠損していて、卵子の壁を超える事が出来ないんです」
とみるくは話した。
もちろん、このことは愛や綾香、アーニャなど日常的にセックスする相手等は話しているが、南には話していなかった。
「え、じゃあ。子供は・・・」と南。
「はい、自然には無理です、絶対に。
でも体外人工受精の一つで顕微授精をすれば、私も子を作れます」とみるく。
「そうなんだ・・・」
「だから、悲観はしてませんよ。
子供を作れる手法は有る訳ですから、私も父親になれるんです」
「逆に、普通のセックスじゃいろんな畑に種まいても安心ですねぇ」と愛。
「は、畑って・・いや、アーニャと綾香に釘刺されてるからねソレ」とみるく。
「でも、今回はそう言ってられないよね。事情が事情だけに」と南。
”その原因が貴方じゃない”と言いたかったが飲み込んだ。
「美紀さんは、よく濡れる方?」
「人と比べたこと無いから・・どうなの南ちゃん」
「普通かな、生徒会室でしかしないから、あんまり時間ないしね」
「えっとね、美紀さん。ディルドってつるっとしてますよね。
だから多少濡れて居ればスルッて入るんです。
でも生のオチンチンって、先は粘膜ですが、カリから下は普通に皮膚なんです。
つまりかなり濡れて居ないと痛みやひどいときは傷が膣に出来ちゃうんです。
まして、私たちのオチンチンって同じ歳の男性より大きいんです。
だから、かなり濡れた状態じゃないと気持ちよくないですしね。
せっかくの"初めて"なんですから。
今日はお泊まりできますか? ここに」
「あの・・電話すれば・・大丈夫だと」
「じゃあ、保護者に電話をしてください。
そしてお泊まりの許可を取ってください。私も電話に出ますから」
美紀はスマホを出し、電話を掛けた。
『プルル、プルル、はいどうしたの美紀・・』
「あ、お母さん? あのね今同じ学院の高園さんの家にいるの。
で、お話が楽しくって・・お泊まりしても良いかな・・」
『着替えは? お泊まりセットは?』
「着替えは持って来たけど・・」
「あの、わたくし高園みるくと申します。
高園クリニックの長女です。
横からお電話で失礼いたします事、ご容赦ください」
『あ、はい。すみませんうちの子が』
「いいえ、ついお話が弾んでしまって。
女の子同士でお話しするのって楽しいんで、お泊まりしようってお誘いしました。
お母様には事前のお断りもなく、大変不調法で恐縮でございますが、お嬢様のお泊まりをご容赦頂けないかとお電話した次第です」
『まあ、それはご丁寧に・・』
「他にクラスメートの周防さんもいらっしゃいます」
「あ、周防です。一度お邪魔した」
『あら、あの時の。お構いも出来ませんで』
「いえ、美紀さんとお友達のお家に遊びに来て、凄く楽しいんでお泊まりのお許しをお願いします」
『はい。わかりました。
美紀、嵌め外してご迷惑かけないようにね。高園さん?』
「はい、何でしょう」
『お手数おかけしますが、うちの子宜しくお願いいたします。
不都合が有りましたら叱ってやって結構ですから、宜しくお願い致します』
「はい。ちゃんと明日の夕方前に安全にお返ししますから、ご安心くださいませ」
『はい、では失礼させて頂きます・・・・・・・・・・・・若いママなのかしら」
こちらから電話を切っていなかったので、最後の言葉まで聞こえた。
「あー、お母さん、絶対みるくさんの事、高園さんのママだと勘違いしてるよ。
お母さん結構おっちょこちょいだから」と美紀。
「私・・言ったよね。長女って」とみるくは周りに確認した。
「うん、確かに言った。私聞いてたもん」と愛。
「ま、良いんじゃない? 結果オーライよ」と南。
「南さんはお泊まり大丈夫なの?」と愛。
「まあ、こんな気がしてたから事前に親に言ってあったし、さっきSNSで泊るOK貰った。
問題はパジャマを忘れてきたって事。
それより愛ちゃんは大丈夫なの?」南は言う。
「うん、もう出る時からお泊まりって言ってある。
着替えも下着も持って来たのよ」と愛。
「パジャマはアーニャや綾香の予備が何着か有るから大丈夫だよ。
下着も沢山新品が有るから問題なしッと」みるくは話した。
「ね、私お泊まり初めてなんだけど、みるくさんのお家の人に会わなくていいの?
あ、何も持ってきてなかった」と美紀は少ししょんぼりした。
「気にしなくていいよ、ママはもう出かけてて、おばあちゃんのとこ寄って来るみたいだし、遅くなるの。
明日はジムと水泳、夕方から友達と飲み会で、帰ってきても遅いと思う。
パパはお医者関係の勉強会でお泊まり、お酒が抜けるまで車運転できないからやっぱり帰りは夕方かな。
だから残念ながらウチの親に会うのは次回だね」とみるく。
「じゃあ、此処に居るのは私たちだけなんだ」と目を輝かせた愛。
「いや、今日は入院している人いるから、宿直のナースも居るからね。
あと、二人ほどこの下に住んでるし。
ウチの母屋はだれも居ないけど、三人は居るよ私たちの他に」とみるくは説明した。
「聞こえちゃわないかな」と愛。
そうなのだ、この子の嬌声はとても大きい、最近特に。
興奮してイク時に、絶叫に近いのだ。
「問題無いよ、ここの床流体防音だから。
跳ねてドンドンやっても下には全然響かないし、下は人の居ない医局だしね。
ドアも窓も防音だから、開けて居ない限り聞こえないよ」
「私、そんなに声おおきい?」と愛。
「うん、大きい」
「美奈ちゃんよりも?」
「美奈ちゃんの三割増しかな?」
「は、はずかし・・」
「まあ、みんな無事お泊まりオッケーと言う事で部屋、案内するね」
「あ、私は愛と一緒が良い、朝にもセックスして出して貰いたいから」と南は言う。
「じゃあ、そこの部屋だね。
もう愛っちの荷物置いてあるから。
美紀さんは私と一緒で良い? キングサイズのベットになっちゃうけど」
「あ、構いません。と言うよりキングサイズって?」
「ま、行けば解るよ」
みるくはそう言って、美紀の手を取り部屋に案内した。
「凄い大きなベット・・・初めて見た」
「ダブルベットって知ってるよね。
あれが幅140センチ、その上のクイーンサイズが160センチ。
その上がキングサイズ幅180センチ。
大人二人が余裕で寝られ、子供も一人寝せられるという設定かな」
「この上って有るのかしら」
「うーん、エンペラーサイズとかワイドキングっていう2m幅が有るらしいけど一般的じゃないしね。
日本の家狭いし。
メーカーによっても規格違うし」
「あれ?これ・・となり揺れないね」とベットに乗って少女らしく押して試している。
「うん、これ普通のシングル二つ分のマットが入れてあるタイプだから、厳密には幅が192有るんだよ。
しいて言えばセミワイドキングってとこ? 隣の人が寝てて動いても判らないしね」
「高さも結構あるのね。こんな高いの初めて」
「一応、下に厚手のラグ敷いてあるけど、落ちないでね」
みるくは寝ぼけて ”ふぎゃあっ!”と落ちて声を上げたアーニャを思い出し笑った。
「お布団は普段使う時は別々の使う事多いけど、一緒に被るのも有るよ。
どっちにする?」
「あの・・いっしょがいい・・」
顔を真っ赤にして上目遣いの美紀は可愛かった。
「じゃ、クローゼットから出すの手かしてもらえるかな。
あと愛し合うんだからさん付けはなし。
呼び捨てで良いよ。
南も呼び捨てでしょ?
まあ、人が居るときはしないけど」
「うん、わかった。みるく」
そう言って美紀は恥ずかしそうにふわりと笑った。
居間に戻ったら、既に南と愛が居て、南たちが持って来たスイーツを食べていた。
「あ、お帰り。
長かったからもうおっぱじめたと思った」と南。
「いや、いくらなんでもそれは無いわよ。
ん? ねえ美紀。
初ての時は二人っきりの時が良い?
それとも四人で見せ合いっこしながらする?」
「どっ・・・どっちでも・・」
「一緒だと、お互い興奮するし、アドバイスもできわるよ」と南。
「う、うん。じゃ、一緒が良い・・南ちゃん助けてね」と美紀。
「でも、スワップは無しなのねぇ。
残念。あ、美紀ちゃんが終わったらみるく借りればいいか」
「どんだけ搾り取る気よ。
逆に私に入れてよぉ」
「あー、分かった。
でもその後はビデ使わないと美紀ちゃん抱けないよ」
「そうなんだよね。
私たちのセックスって量が多いから子宮の中まで入っちゃうし。
あー深刻なチンポ不足だわ」
「え、そんなに?」
「だよ、美紀。
この子たちの精液量多いし、とどめにぴったり子宮口に着けて射精されるから、翌日ぐらいまで子宮に入り込んだ精液がじわじわ出てくるのよ。
だから、もし、みるくの膣に愛が射精して、美紀と性交したら、膣を伝って垂れた精液がペニスを伝って膣に入る可能性が有るわ。
リスクは避けないとね」と南が説明した。
「まあ、今回は欲しくなったらディルドでいいわよ。
気にしないで美紀」
「ご、ごめんね」
「ほんとに気にしなくていいから。ほらお茶しましょ」とみるく。
「それより、ビデオの続き見ません?」と愛。
「環境紹介の?」と美紀。
「いや、すんごくエッチなビデオ。
もちろん無修正。
入手ソースは愛」とみるくは言った。
「凄いんだよ、私たちより小さな子が一生懸命セックスするの。
見てたらすぐ濡れちゃうから」と愛。
「じゃ、準備しましょうか」
そうみるくは言うと引き出しからコンドームを二つ取り出し、一つを愛に渡した。
愛はスカートを脱ぎ捨て、パンティを下げ既に勃起したペニスに付け始めた。
「きゃっ!」と美紀は顔を隠した。
「んふふ、これからみるくのを舐めたり、頬刷りしたり、膣に入れるんですわ、恥ずかしがってどうするんですの」と愛。
「は、はい・・・あの・・・みるくは?」と美紀。
「まだ勃起してないし、後でいいわ。美紀着けてみたい?」
コクンとうなずいた。
「うん、じゃ後で着けてね」
「あの・・コンドーム使ってするんですか」と美紀。
「ああ、コレ?
結構両性の娘は学校でも、体育とか性教育とかでは着けてるよね」とみるく。
「そうなの。
エッチな物とか見たり聞いたりすると、勃起しなくてもカウパーがトロッと出ちゃうよね。
体育とかで、クラスメートのブルマ食い込んでるの見たり、ふっくらした股間見てると、勃起しなくともカウパー出てきちゃうもん」と愛。
「ええっ! そうなんですか?!」
「私たち両性って、両方生殖器もってるじゃない。
どっちにでも興奮するの。
わたしも、ふっくらとした恥丘の割れ目なんか見ると起っちゃうし。
ブルマや水着で流石に最近は起たないけど、いつの間にか濡れちゃうのよ。
オマンコの方はそんなに濡れないんだけど不思議だよね」とみるく。
「私たち両性は、カウパーつまりオチンチンの愛液も多いのよ。
エッチな事する時に着けて無いと、滴って床やラグ汚しちゃうし、服も濡れちゃうし。
パンティなんかクロッチ濡れる前に、前の方がビショビショになっちゃうもの」とみるく。
「誰かスッ転んだ時もあったわよね」と愛。
「原因は貴方とアーニャでしょ。
コンドームなしで兜合わせしながらエロ動画見てて、床がカウパーでビショビショ、その床踏んずけてプージャが大股広げてスッ転んだのよね。
ラグの所に頭が有ったから良かった物の危ないわよ。
可哀そうに、あのあと暫く床確認しながら歩いてたわよあの娘」
「あーそうだった。
あの後、エッチな事する時は、挿入時とフェラ以外の時コンドーム必着になったのよね。
セックスは御安全に」と愛。
”いや、それは意味が違うだろ”と。
でもツッコむのはやめた。
「ねえ、今頃気づいたんだけど、前は床黒くなかった?」
「張り替えたの、フロアタイルだから一日で終わったわよ」
床のフロアタイルは1年前に黒っぽい床から、白を基調とした光沢のある大理石調の床に、みるくが業者に頼んで張り替えさせた。
黒の床は綺麗だが埃やゴミがとても目立つからだ。
「あー、ビデオ見てたら、出したくなってきたわ」と愛。
「もうする? でも午前中してたんじゃないの?」とペッティングをしながら南は言った。
「でも半イキぐらいかな。
もう復活したよぉ。
オチンチンに棒入れて出して貰っただけだから」
「もっと興奮してからがいいわよ。このビデオ見たいし」
無修正のチャイルドビデオは初めて見るのか、美紀は顔を真っ赤にして両手の拳を握りしめている。
「ほら、美紀。
もっとリラックスして。
私のも触ってくれる?」とみるくが美紀に言うと、たどたどしい手つきでペニスを触り始めた。
画面では、幼女の膣から大量の精液が出て来て終わる。
いや、そんなに6歳の男子は精液出ないから。
こんなところがリアリティを下げるんだから、とみるくは思った。
「おー、次見ましょう次。
あ、なんか飲み物要る?」と愛。
「冷蔵庫にソフトドリンクとかミネラルウォーターあるわよ」とみるくは答えた。
南が立ち上がって冷蔵庫を開ける。
「お茶、紅茶無糖、オレンジ、炭酸水も有るけど何が良いの?」
「無糖紅茶」
「お茶」
「お水で」
「はい、はい、はいっと」
「ね、次のは?」と美紀。
余程気に入ったようだ。
「ちょっと待ってね、次のはDVDだから機械にセットしないと」
DVDは、みるくもまだ見て居なかった。
再生する前に南たちが来たからだ。
「わあ・・・すごい・・・この子私たちより小さいよね。あ、あんなこと・・・」
と少し腰をもじもじさせながら、美紀は言う。
「ねえ、服も皺になっちゃうし、脱がない? 暖房強くして」と南。
「私、もうぬいじゃおっと」そう言って抜くを脱ぎだす愛。
「ハンガー用意するね。あと南さんのパジャマも」とみるく。
エアコンの設定を27度に変える。
皆全裸になってしまった。
「ね、美紀。舐めてあげようか」とみるくは言った。
「あの・・シャワーを・・・」と美紀。
「なに、今朝シャワー浴びてないの?」
「い、いえ。
出る前に浴びてきましたけど・・けっこう時間たったし・・おしっこしてるし」
「構わないわ。
私その方が興奮できるから」とみるく。
「ても・・私・・オリモノが・・」と美紀。
「判ってるわ、排卵日近が近いのよね。
セックスしてたら普通に口にするものだし大丈夫、私、オリモノとか全然気にしないし、逆に口にするのが好きなの。
私、美紀の体から出た物、欲しいの」とみるくはいった。
美紀のオマンコがきゅんとした。
4人は再びモニターの前に集まった。
ソファベットの背中を後ろに30度程度まで傾けた。
4人余裕で座れるソファベットの真ん中にみるくと愛が座り、そして両端に美紀と南が座った。
真ん中の二人が浅く座れば、二人のお腹に頭を持たせかけ、楽にフェラチオができる。
そのうえ、モニターも見られるし、少し頭を上げれば隣のフェラの様子が見える。
「歯だけは立てないでね」と美紀にお願いし、好きにさせる事にした。
性技を教えて、彼女の初々しさを失いたくなかった。
一生懸命に舐めようとする美紀に
「疲れたら休み休みだよ。キャンディ舐めるみたいに一生懸命でなくても良いから」
と教えた。
時折、南のフェラを見ながら真似をしているようだ。
そしてDVDを見はじめる。
画面には3歳程度の娘が大人のペニスを受け入れセックスしていた。
流石に、気持ちよさそうではなく、少し苦しそうにしている。
「ね、みるく。あれって本当にしているの?」と南は聞いた。
「ああ、この娘、チャイルドポルノ業界では有名スターよ。
僅か二歳でAVに出演、その時は太いペンを膣の奥まで入れる動画ね。
その次は、アナルファック動画が二本、そして次の作品では初めてペニスの膣挿入をしているの。
三歳ぐらいだったわね、相手は14歳くらいの男の子だったけど。
それから1年ほど姿を消して、次に出てきたのは1年後。
すでに、欧米人のペニスを受け入れ、膣内射精まで受けているわ、もちろん、苦しそうだったけどね。
多分その期間に膣の拡張をしていたのじゃないかしら。
いくら、普通サイズと言っても成人男性のペニスを受け入れたら膣裂傷はこの歳では避けられないから。
拡張していれば、十分に受け入れられるわ。
でも長時間は体の負担が大きくて無理ね。
だから、たぶん膣内射精まではしないと思うわ」
「じゃ、今は何歳になるの?」と愛。
「私が見つけた時は6歳の時だったから、少なくとも私たちと同じくらいか年上かも。
最近は見ないわね」とみるく。
事実、この少女は挿入だけで、射精を受けずに、ぽっかりと開いた膣口を自ら広げ終わった。
次の動画は5.6歳に見えるセミロングの少女だ。
「この子も結構、有名よ。本番女優として。妖艶な表情が売りなの。
普通に欧米系の美少女だしね。人気あるのよ。
この子は、海外の好きものが合成じゃないかって調べたけど、結論はシロ。
実際にセックスして男性の射精を膣に受けているらしいわ」
「どうやって調べたの?」と美紀。
「ペニスに写る体液の反射映像を陰唇やその他の映像と合致するか調べたの。
だから、合成CGを作る場合は、瞳の中に写る風景や、景色も計算して変更や修正する必要が有るのよ。
写真をSNSに上げると場所が特定されるなんて、当たり前の事なの今では」
「なんか、みるく良く知ってるのね。苦労して手に入れたのに」と愛。
「私が見たのは固定画像だけ。
最初の娘はペンを入れてる動画だけなのよ。
こうしたオリジナルに近い動画は私も初めてよ、愛。
後でデータ欲しいわ。
私もこういうの好きなのよ。
小さい子が一生懸命セックスしてる姿ってほほえましいから」
とみるくはさらにペニスを大きくして言った。
「ね、このDVDループで回して、ここで一度セックスしない?
もうさっきから欲しくって」
南は切なそうに訴えた。
「そうね、じゃ。
南たちはモニターの前のラグでセックスして。
私たちが良く見える様に。
それ見ながら、美紀をトロトロにするから」
「決まりだね、さ、しよう。愛っち」と南は嬉々とした。
「じゃ、バスタオルラグに敷くね」と愛は部屋のチェストから2枚ほど厚手の物を取り出し敷く。
「ね、南に入れる時は私たちに良く見える様にしてね」とみるく。
「まかせて~、ね愛、コンドーム外して私に頂戴、カウパーもったいないから。
フェラから、クンニしてシックスナイン、そして後背位で入れて」
「いいわよ。
でも優しくできないかも、私4日ほど出して無くて、さっき軽くみるくに抜いてもらっただけだから」
愛はそう言って、たっぷりカウパーの溜まったコンドームに、尿道に溜まっているカウパーを扱き出し、外して南に渡した。
テラテラと濡れた光を反射して、カウパー塗れのペニスをみるく達に良く見える様にして、フェラを始めた。
「じゃあ、一生懸命セックスしてるこの子たち見ながら、私たちも本格的に気持ちよくなろうね」
とみるくは言うと、同じようにコンドームを外した。
みるくがベットの上で、片脚だけ曲げて、大きく股を開き、美紀はみるくのペニスを舐めだした。
「んっ・・あっ・・・上手よ・・・歯を立てないように・・・カリ首のしたもよ・・」
美紀も二人のセックスを見ながら同じように口を動かし、頭を動かした。
ーーーー美紀 視点ーーーー
私の頭は沸騰したように、エッチな事しか考えられなくなっていた。
初めて舐める勃起した男性器。
驚くほどヌルヌルするみるくのオチンチン。
大きくて、たくましくて、そして愛おしい。
亀頭はふわりと柔らかいけど、芯は硬くまるで固いプラスチックの棒の様。
そしてそれが驚くほど熱いこと。
匂いも素敵、凄くエッチな匂いだけど、ずっと嗅いでいたい。
亀頭はツルっとしててぷにぷに、でもみるくが興奮すると亀頭も表面の張が強くなる。
ギュッって握り潰すと、ザーッって血液が流れるのが根元に感じるんだって。
なんか、凄く可愛い。
オチンチンが可愛くて仕方ない。
だから一生懸命舐める。
できるだけみるくに気持ちよくなって欲しい。
大きく口を開け、口に含む。
大きくて口の中はいっぱいになる。
喉の奥にすぐグッって閊えちゃう。
でも飲み込めない、南さんみたいに喉の奥までは無理。
舌を延ばして亀頭の周りをクルクル廻して舐める。
亀頭の鈴口かせトロッしたカウパーが出てくる。
私の口が性器の様にヌルヌルになる。
少し飲んでみると、弱い塩味。
でもなぜか凄く興奮する。
南さんが大切にする理由がなんとなくわかる。
フェラしてると優しくみるくが頭を撫でてくれる。
なんかすごく幸せ。
大きく顎を開け、唇を少し窄めてフェラする方法を教えてもらう。
私の口も気持ち良いのは何故なの?
私は全身が性器の様に敏感になっていくのを身を持って感じる。
自分の膣からドロッとした暖かいものが流れるのを感じる。
ああ、私きっとすごく濡れてる、恥ずかしいぐらい濡れてる。
オリモノがあまり出て無きゃいいけど。
恥ずかしいから。
「そろそろ、美紀の舐めてあげるね」
みるくはそう言って、私をベットに横たえ、股を大きく開かせる。
顔から火が出る程恥ずかしい。
「顔、隠さないで。
恥ずかしいのも、セックスの大切なエッセンスなのよ。
私も美紀が気持ち良くなって、喘ぐ顔を見たいの」
そう言って、顔を覆っている私の手を優しく退けた。
「ほら、見てごらん。美紀のオ・リ・モ・ノ」
みるくの二本の指には半透明と少し透明で淡い黄色のゼリー状のものが大量に付着していた。
気を失いそうなほど恥ずかしい。
こんなに、出ているなんて。
「は、恥ずかしよぉ・・ね、綺麗にして、手」
そうお願いしたけどみるくはにっこり笑って、それを自分の口に持って言って舐めた。
ああっ! 失神できる物ならしちゃいたい。
「とってもきれいなオリモノだよ。匂いも味も健康だね」
二本の指の間には、糸を引く粘っこい粘度のある私のオリモノ。
口にする物じゃないのに。
「好きな子のは綺麗に感じるし、口にしたくなるのがセックス。
だから私も舐めるのが好きだよ」
私の頭の中は、その言葉でピンク色に染まった。
もう、どんなエッチな事でもしたいし、できる。
ああ、私もみるくのが舐めたい。
私もみるくのオリモノを口にしたい。
精液でも、膣から出たオリモノでも、何でもいい!
「はい。欲しいでしょ?」
とみるくはカウパーが射精したみたいに溜まっているコンドームを渡してくれた。
ほしいっ! 飲みたいっ! 口いっぱいに遊びたい
そのヌルヌルが欲しいっ!
私はコンドームを受け取ると大切に零れない様に、口を大きく開けて全部入れた。
コンドームの中に張り付いているカウパーも絞って入れる。
「まだ、飲んじゃダメだよ」
私は言いつけどうり、それを守る。
口の中は凄くヌルヌル。
まるで、口の中が性器になったように感じる。
みるくの頭が私の股間に近づく。
私の心は期待で膨らみ、心臓は爆発するんじゃないかと思うほど激しく速い。
みるくは私の大陰唇を舐める。
とっても敏感になって、自分でも知らない程感じる。
雲ぐった嬌声しか上げれない。
舌が膣口を舐めて行く。
舌が膣口に差し込まれ、私の腰は勝手に動き出す。
オナニーなんか目じゃ無い程気持ちいい。
膣口が舐められ、舌を入れられる度、私の腰が勝手に動き大きな嬌声が上がる。
膣口が少し吸われた感じがした後、みるくは濡れた口を私の口にキスし口を広げさせた。
トロリと少し酸味のある物と、ゼリー状の物が口の中ら入って来る。
そして、私の口の中ではそれを混ぜる様にみるくの舌が動く。
もしかし、カウパーと混ざってのは私の愛液?!
オリモノも?!
こんなエッチ知らない!
でも凄く興奮しているのが自分でも解る。
「半分こして一緒に飲も」
私は変態だ。
カウパーと愛液と私のオリモノが混ぜられた体液を、キスしているみるくの口に戻す。
また、みるくの口から受け取る。
私の頭は馬鹿になる。
もうセックスの事しか考えられない。
二人の性器から出た体液やオリモノを半分こして口に含むなんて、想像にもしなかった。
精液を飲んでみたい。
みるくの精液をゴクゴク飲みながら、オチンチンを私の膣の奥深い所まで突き立ててほしい。
でも、挿入だけがセックスじゃない。
隣の二人が何か言っているが、話している事は解るけど、まったく言葉が理解できない。
欲しいっ! 膣にっ!
もう限界!
早く入れてっ!
オチンチンがマンコに欲しいっ!
「ちゃんと言ってこらん」
おねがいぃぃっ! いれてぇぇぇっ!
おくまでぇぇぇっ!
私も自分が何を言っているのが判らない。
なんでもいい、早くこの焦燥感を和らげて!
ヌルッと私の膣口を広げて柔らかいけど硬いものが入って来る。
勝手に腰が動き、大声が出る。
嬉しい!!
待ってたのはこれ!
早く奥に!!
もっと奥に!!
私の体の奥がぐっと押される。
甲高い声が勝手に出る。
膣の中ほどをみるくの亀頭が滑る。
凄い快感!
そして奥・・あまりの気持ち良さにスパークが飛ぶ。
そして、奥に深く入れられる度、私は何処に居るのか判らなくなる程気持ちよくなる。
「きもちいい? 苦しくない?」
「ああぁぁっ! もっどぉっ! 奥がいいのぉっ! もっどぉおぁぁぁぁ!」
私は獣にまでなり下がった。
そして、ついに大きな波が来た。
トントンと子宮の入口が付かれる度、私は獣の様な声が上がる。
「あ゛っ! あ゛あ゛っ! いぐっ! 」
「出すね。いっぱい出るから。
子宮の中まで入っゃうけど、受け止めてね」
その声を聴いた途端、私の奥がカッっと暖かくなる。
「ああああああああぁぁぁぁぁっ!」
精液だ、いま私の膣に精液が出てる!
妊娠したい!
みるくの子供を妊娠したい!
そして産みたい!
私の意志とは関係なく動く腰。
そして震える体。
今まで経験した事の無い絶頂。
そう、正しく絶頂。
キュッと、抱きしめられる。
そてキスされる。
凄く幸せ。
もう、この瞬間死んでもいい。
いや、この瞬間に幸せなまま死にたい。
そして私の意識は真っ暗になった。
ペチペチと頬に衝撃を感じて私は眼を覚ます。
気が付くと、みるくは私にオチンチンを入れたまま、タオルを私の股間に当てがっていた。
「お帰り、気にしなくていいからね」
白いタオルは黄色く染まっている。
みるくのオチンチンは私の膣の中。
結論、私は"漏らした"
「大丈夫だよ。
失神するほど大きくアクメに達すると、よくあることだから。
結構みんな漏らすしね」
そう言って、私の頭から頬を撫でてくれる。
まだ、体がふわふわ。
気持ち良いのがずっと続いている。
大好き!
こんなに人を好きになった事は始めて。
私は両手をみるくに延ばす。
みるくは優しく抱きしめてくれる。
まだ気持ちいい。
セックスってこんなに気持ち良いのか。
少し冷静になってきた。
私の両足がみるくの腰に抱き着いている。
股を大きく広げ、恥ずかしい格好。
お腹が少し重い。
「凄い声だったわね~んふふっ」南さんが言う。
「思わずセックス止めて見ちゃったわ」と愛ちゃん。
ものすごく恥ずかしい。
みるくだけならまだしも、この二人の前で雌になった私。
穴が有ったら入りたい。
いや、穴は私か。
「そろそろ落ち着いた?」
コクンと頷いた。
「じゃ、脚・・解いてもらっても良いかな?」
いや、まだ脚でみるくに抱き着いてた。
なんとか足を動かし解く。
自分の足なのに言う事を効かない。
みるくは私の股間を押さえるようにして、私の膣からオチンチンを抜く。
ああ、寂しい。
大好きなオチンチンが出て行っちゃった。
「精液も欲しい? 飲んでみたい?」
「ください・・・全部」
「いや、もう結構零れちゃってるけど・・・うん、出来るだけね」
そう言って、私の両足を持ち上げ開いた。
そして、膣口に口を付けズルッと啜る音がする。
再び私の体に快感が走る。
口を膨らませたみるくが私にキスをする。
ドロリとした精液が口の中に大量に流れ込む。
私の喉がコクンコクンと動く。
酷い味と苦さ。
でも今の私にとっては至福の甘露。
「ありがとう。みるく。すっごく幸せ」
「よかった、ちょっと量が多いのと奥を突いたから、少し休んでいた方がいいよ」
「おめでとう。美紀」と南が手を握ってくれた。
「よかったね。おめでとう」と愛ちゃん。
「あの・・私」
起きようと思ったら、なぜか起き上がれない。
「まだ、腰に力入らないだろうから、お水要る?」
喉もカラカラ、なんだか少しイガらっぽい。
みるくが口移しで飲ませてくれる水は、砂糖が入って居るんじゃないかと思えるほど甘かった。
5口もらって一息つく。
愛と南はセックスを再開している。
二人もすごく気持ちよくなって欲しいと思う。
すごいセックスだ。
これは私も知ってる。
対面座位という胡坐をかいている相手に、抱き着く様に跨ってオチンチンを入れて貰う体位だ。
どんどん、二人の嬌声が多くなっていく。
南、体小さいのに大丈夫なんだろか。
そして、愛ちゃんは南をラグの上に倒し、両膝を手で持ち激しいピストンを始める。
パンパンと二人の腰が叩く様に当たる。
南の可愛い嬌声がそれと連動して上がる。
そして、一番奥で止まったと思ったら、愛の腰が少しだけゆっくり動く。
南の嬌声が長く大きく伸びる。
そして、そのまま南の足が愛の腰に巻き着き、愛がゆっくり南を抱きしめた。
「あ、もう起きれたんだ」とみるくはタオルで体を拭きながら近くに来た。
「うん、ありがと。でも凄いねセックスって」
「はたで見てると結構間抜けな格好ですけどね。うふふ」
「どうしよう、私、みるくの事が好きになっちゃったみたい」
「んー、まあ体合せると普通そうなるよ。
誰でも。
でもそれってセックスする上で大切な事だと思うの。
一方的に気持ちいいだけじゃオナニーと変わらないし。
だから、初めてでも、気持ち良かったでしょ?」
「うん、まさか失神するとは思ってませんよ。
あー、私って変態でスケベでセックス大好きなバカ娘だたんだぁ」
「いや、みんなそうだからね。美紀だけじゃないのよ。
セックスすればみんな同じよ。
抱かれている間は、相手の事が一番好きだしね。
わたしなんか、いっつも”この射精で妊娠したい”っ思ってるから。
美紀だって、そう思ったでしょ?
それが普通なの。
だから精液だって口にするし、愛液やら、なんなら、おしっこだって甘く感じるのよ」
「うん、精液も甘く感じた」
「いや、本当に甘かったら精密検査だよ。糖尿の」とみるく。
「南、抜いて良い? 精液要る?」
「うん、頂戴」
「まあ、冗談はさておき、動けるならシャワー浴びてきたら? 体中ベトベトでしょ」
「ほんとだわ・・・こんなにベトベトするものなんだ・・・セックスって」
「んー、それ殆ど精液だね。
ティッシュ使うとこびり付くから、タオルで軽く拭いていくといいわよ」
と新しいタオルをくれた。
「ねぇっ・・・私・・もらしちっゃたわよね。その・・」
「私が、洗っておいてあげるわ。おしっこ漏らさせたのは、私だしね」
「ほら、シャワー浴びるよ」
と、南に声を掛けられ立ち上がるが、フラッとする。
「はいはい。初めててあんなにイキ狂ったら。
そうなるでしょ。
ほら、支えてあげるから」
私は南に支えられ、バスルームへと向かった。
私は少し重い体を引きずり、シャワーを浴びてバスローブを着た。
みるくは全裸のままスマホをポチポチしてる。
ーーーーみるく 視点ーーーー
私はソファベットを水平にすると、横になり美紀にペニスを舐めさせた。
慣れない手つき、たどたどしい舐め方。
そして、やっと咥えてくれる。
慣れない少女のフェラも新鮮でいい。
「無理して深く飲み込まなくていいのよ。難しいから。
咥えて舌を回す様に舐めてみて・・・んっ・・・上手よ」
”この子、飲み込みが良いわね”
ペニスを舐めるのも、フェラも初めての筈なのに、嬉しそうに舐めている。
こういう子は性行為に”素質”がある。
舐めているだけで興奮して濡れているのなら、余計にそうだ。
私は、顎を大きく開け、唇を窄めるフェラを教えたら、見事にこなした。
最初は大抵顎の開き方が悪く、上あごや舌に当たりえづいたりする。
酷いときには歯も当たる、そして最悪嘔吐だ。
しかし彼女はクポクポと上手に亀頭とそのすぐ下の敏感な部分を舐めて行く。
”絵美里より素質あるわ、この子”
絵美里の時はイラマチオを習得させるのに苦労した。
でも、本人の希望でなんとか見せられる程度までは出来るようにした。
男性でも長くても10秒ほど、両性だと15秒以上はざらで、長い者は20秒以上、連続して射精している。
だから両性とのイラマチオでは、食道まで入れたペニスに、十分射精させるには30秒ほども呼吸を止め、射精している間嚥下動作を続ける必要がある。
まあ、撮影なので演技で有れば10秒もあれば十分だ。
私は舐めるのを止めさせ、彼女の濡れ具合を確認する事とした。
私は美紀をベットに上がらせ、股を大きく開かせた。
恥ずかしがって、顔を両手で隠している。
私は恥ずかしがる美紀の手を外させ、美紀の膣口付近に付着していた、オリモノと愛液が混ざったものを二本の指で掬い取った。
結構な量で乳白色のゼリー状の物と、少し透明感のある淡黄色のゼリー状の物が混ざっている。
曳糸性もいい、多少量が多いが健康な証拠だ。
そして、それを見せつける様に美紀に見せ、それを舐めた。
なんか欲しそうにしているので、私はたっぷりとカウパーの溜まっている、外したコンドームを渡した。
それを彼女は自ら口を大きく開け、コンドームを絞ってまで口に入れる。
「まだ、飲んじゃダメだよ」私は言った。
”この娘、すごくエッチで変態的な事にも忌諱感なく出来るわ、やっぱり素質ある”
だから、彼女の体液と混ぜ飲ませてみようと思った。
相手の体液には忌憚なく口にできても、自分の体液には忌諱感を示す人が多い。
だから彼女が”どの程度まで許容できるのか”興味が有った。
私は彼女の陰唇や膣口に付着するオリモノを口に含み、膣口に舌を入れ舐め取った。
そして、膣口を軽く吸い、愛液も含んだ。
それを彼女の口に持っていこうとすると、すぐに彼女はそれを理解したのかキスを受け入れた。
”この娘、忌諱感少ないわ・・当たりかな”
そして、口の中で混ぜ合わせ、とろみが有り時々ゼリー感のあるエッチなスープが出来上がる。
それを二人で分けて飲む。
それが余程興奮したのか、ペニスの挿入を辛そうに涙を流して懇願してきた。
これ以上焦らしてはかわいそうなので、膣口に亀頭を当てニュチュッと入れた。
ディルドで遊んでいた割には締めはよく、襞の深さも大きい。
仲間でも有数な気持ち良さだ。
ちゃんと膣口だけでなく、膣自体も締まっていて、奥は柔らかく緩くなりコリコリとした子宮口が亀頭に感じられる。
結構な名器だ。
既にポルチオ快感を覚えているのか、奥の方を好むようだ。
私もかなり射精感が上がってきて、このままでは射精してしまいそうなので、会陰の力を抜き、射精しない様に耐える。
奥を軽く突いてあげると、大声で喘ぎ始めた。
愛の嬌声も大きいが、それどころではない。
美少女がそんな声を、と、思うような声で喘ぐ。
私もついに我慢できなくなってきた。
そして彼女の耳に口を近づけ言った。
「出すね。いっぱい出るから。
子宮の中まで入っゃうけど、受け止めてね」
ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!
膣の奥で力強く吐き出した。
今日初めての射精だ。
ねっとりとゼリーの様な濃い精液が彼女の膣奥に放たれる。
量ももちろん多い、何せ半日近くエッチな事をして、まだこれが最初の射精なのだ。
私は、長い射精を続けた。
その途端、彼女の背中から頭が仰け反り、絶叫を上げた。
そう、絶叫である。
20秒以上の長い射精を終え、私は美紀を抱きしめた。
そのまま、ゆっくり抽送する。
その瞬間、美紀はくるりと白目を剥き失神し、全身の力が抜けた。
私は手近に準備してあった、タオルを取り体を起こす。
失禁する可能性が有るからだ。
案の定、結合部の上に当てたタオルが、一気に黄色に染まり出す。
幸いそんなに大量ではなく、1/4程度タオルが黄色くなったところで、失禁は止まった。
「すごい声だったね。愛がイッてる時より大きいとは」と南。
「耳がまだキンキンするわと」と愛。
「んふふっ、失神して失禁もしちゃってるわ。
それよりあなた達のセックス見逃したんだけど」
「いや、あまりの激しい喘ぎで、それどころじゃなくってさ、途中からスマホで撮ってた」と南
「呆れた、何処から撮ってたの?」
「ほら、オリモノ舐めたあたりから・・・だよね南ちゃん」
「呆れた、殆ど全部じゃない」
「でもさ。
私だって自分のオリモノ舐めろって言われたら、最初の頃はちょっとと思ってたけど、この娘自然に受け入れてたね。
結構淫乱かも」と南。
「うーん、自分の欲望に、正直な子は結構すぐに忌諱感消えるみたいよ」
「ね、味とかどうだった?」と愛
「健康なオマンコよ。
酸味も有るし色も綺麗、匂いも無いしね。
婦人科では必ずオリモノも確認するの。重要な情報だから。
凄く健全な膣と子宮ね。
臭いオリモノなんか勘弁だけど、これならウェルカムよ」と私は答えた。
私は失神している美紀の頬を軽く叩き目を覚まさせた。
たまに居るのだ、セックスで放出されたホルモンで眠くなり、そのまま本当に寝ちゃう娘が。
彼女が目を覚ましたので
「お帰り、気にしなくていいからね」といってタオルを退けた。
「大丈夫だよ。
失神するほど大きくアクメに達するとよくあることだから。
結構みんな漏らすしね」
と言って美紀の頭を撫でてあげる。
そしたら、私に両手を延ばして来たので、軽く抱きしめてあげた。
「凄い声だったわね~んふふっ」南さんが言う。
「思わずセックス止めて見ちゃったわ」と愛ちゃん。
彼女は絶頂の前あたりから、私の腰に両足を絡ませてきた。
このままでは腰も引けなく、オチンチンが膣から抜くことができない。
「じゃ、脚・・解いてもらっても良いかな?」
と言うとゆっくり股を広げ離れた。
途端に、彼女の膣口から大量の精液がゴポリと流れ出す。
私は慌てて手で押さえた。
「精液も欲しい? 飲んでみたい?」と聞くと「ください・・・全部」と答えるので、結構既に漏れていたが、私は精液を出来るだけ含み、彼女にキスをした。
口の中の精液は全部彼女の口に移す。
ゆっくりと飲むように話すと、笑みを浮かべながらコクンコクンと飲みだした。
苦い筈なのに。
未だ腰に力が入らない彼女に、口移しで水を飲ませた。
隣では、画面のチャイルドポルノを見ながら愛と南が対面座位でセックスを再開した。
私は少し休んでいる様に言って、バスルームへと向かった。
何故なら彼女の愛液、オリモノ、私の精液で顔は半分以上ベトベトだったからだ。
シャワーを浴び体を拭く、シャワーキャップを取り全裸のまま居間に戻ると、美紀はベットに起き上がって二人のセックスを興味深々で見ていた。
南と愛がセックスを終え、三人がバスに向かうと。
私は全裸のままスマホでドローンデリバリーをしてくれるお店を探した。
”夕飯・・・そろそろ頼んでおくかな”
”お祝いにちょっと奮発しますか”
なんとなく、お寿司が食べたかったので、マグロの中トロと大トロを各12貫、小さ目のオードブルも有ったのでそれも頼む。
それに特上握りを3人前とかっぱ巻きを一人前頼んだ。
かっぱ巻きは、その店の腕が顕著に出る。
米の炊き方、酢飯の作り、海苔の良し悪し、それだけでその店の腕とレベルが判る。
だから、店に入っていきなりかっぱ巻きを頼むのは、結構板前にとって嫌な客と言える。
この店は、以前家族で行ったが、ちゃんとたお金が取れるレベルだ。
私は魚卵系が苦手なので、いくら、すじこは全くダメ。
カズノコやキャビア、トビッコは、何とか食べられるが自分から好んでは食べない。
だがウニだけは好きなのだ、そもそもアレは魚卵ではない。
オーダーを終え、スマホから目を外すと三人がバスローブのまま私のペニスを座って眺めていた。
「えっ? どうしたの? 私のオチンチンになんかついてる?」と聞くと。
「みるくのオチンチン大きいねー」と愛。
「いや、セックスした後、勃起は収まるけど暫くは大きなままだよね。
愛だってそうでしょう?」
「これが処女をヒイヒイ言わせて、失神させる男根なのよね」と南。
「いや、いまさら。何度もしたよね私と」
「すてき・・」
「美紀ちゃん・・あなたの隣にもいるからね。
おんなじの付いてる娘」
パンティを履きパジャマを身に着けた。
パンティには膣からの愛液が染みないようオリモノシートを着ける。
三人にも渡すが、美紀はパンティだけは南さんに言われ持って来たが、なんと南さんはパジャマを忘れてきたらしい。
仕方が無いので、私が使っている替えのパジャマを南さんと美紀さんに渡した。
「すごい・・・これって・・シルクですよね」
「うん、着心地が良いからね。
夏はもう少し生地が薄くって、こんな感じの半袖と太腿のこのあたりのパンツだね」
「初めて着たけど・・いいなぁこれ」と南。
「肌触りがエッチでしょ、んふふっ」
「光沢が綺麗・・着心地がすごくいいですね」と美紀。
「サテン生地なのよ、女性用の下着なんかにも使われているツルツルしたヤツね」
「ね、夕ご飯どうしようか」と愛。
「ん? もう手配したよ。
美紀ちゃんの処女喪失祝い兼ねて、ちょっと高級なお寿司をね」
「みるくぅ・・お腹空いたぁ。あ、お菓子残ってるかな」と南。
その小さな体の何処に一体カロリーが消えて行くのだろう。
南さんはまだ胸も膨らみ始めて居ないし、もちろん生理も来ていない。
身長も137センチしか無く、低身長を気にしていた。
医師も、まだ初経を迎えておらず疾患も見在らない為、治療は様子見らしい。
アーニャもこの一年でグンと伸び既に147センチになっている。
「もうすぐお寿司届くから止めなよ南ちゃん」と愛。
「ね、どんなの頼んだの?」と南。
「それは来てからのお楽しみ~」と私は言った。
時刻は既に17時半だ。
皆で片づけをする。
保護者に楽しく過ごしている所をSNSで送って安心させるためだ。
バスタオルやローブ、おしっこや精液を吸ったタオルも片付ける。
私が美紀のおしっこを吸ったタオルを、洗面台で予備洗いしてると美紀が来た。
流石に、尿や精液をだっぷり吸ったタオルを、他の衣類と洗濯機に投げ込むのは気が引ける。
恥ずかしそうに「私のだから、私がするから」と言うので代わってあげた。
新鮮なおしっこの匂いがする、私結構嫌いじゃ無いのに。
美少女のおしっこは”聖水”なんだから。
部屋のティシュやDVDとデータキューブも片付ける。
南さんは、コードレス掃除機の場所を覚えていて、クローゼットから出してきてかけ始めた。
美紀がラグを捲ったり、クッションを移動して手伝っている。
ソファベットも戻してソファ形状にする。
スマホにピロッと押しがして、間もなくお寿司が屋上に届く連絡が来た。
まだ陽が暮れて居ないので外は寒くはない。
ペントハウスの屋上は、手すりは一応あるがそんなに広くはない。
ちゃんと航空法に登録された着陸地点で、ドローンデリバリーが一般化した今、個別の地点番号が振られている。
私たちは、安全の為、指定場所にドローンが置いていくまで、場所には近づけない。
配送が終わり、ドローンが高度を取って、初めてスマホに【配達完了】の知らせが着るのだ。
クリニックには、もう一か所ドローンの発着場所が有り、こちらは災害時や緊急時などにも対応する大型ドローンも発着できる場所に指定されている。
パッケージは3パック。
愛ちゃんと二人で分けてもつ。
テーブルの上に開けて、段ボールから寿司のプラ桶二つ取り出し、もう一つの段ボールからオードブルのプラ桶を取り出した。
「あら、ちゃんとお吸い物のパックと、お茶のパックが付いているわね」と南。
「お湯はポットで沸かせるから、汁椀だけ出しておくわ」とみるくは言った。
「わあっ! 美味しそう!」と愛。
「早く食べましょうよ」と南。
「いいんですか・・・こんなに・・」と美紀。
「お祝いだよ、美紀ちゃんの無事処女喪失をお祝いして。
では、皆さんお飲み物を手に。
美紀ちゃん処女喪失、おめでとう!」
ワイワイと楽しく宴会が始まる。
流石にアルコールは無いが、姦しいのは世の常だ。
みるくが、ガリを使ってお醤油をにぎりにつけていると、南が聞いてきた。
「ね、それって何かのおまじない?」
「これ? ああ、お寿司をネタに付けようとして逆さにすると、ネタが落ちる場合があるでしょ。
だからこうしてガリを醤油に漬けて、こうしてネタの上に付けてあげれば、つけすぎる事も無いしね」と教えた。
「うん、私もそれ真似よう。ありがと」
と嬉々として真似てる。
”南ちゃん・・それつけすぎだよぉ”
「あの・・・この食事のおか・・「要らないよ」」美紀が言ってる最中にみるくは言葉を被せて言った。
「今日は私の両親も出かけているし、いわば親の【必要経費】なのよ。
いわゆる児童虐待防止法ね、食事を与えない場合は虐待になるの」とみるくは説明した。
「と言う事で、安心して食べましょう!」と南。
「んむぅっ! このトロおいひい!」
「あ、このかっぱおいひいよ、んっ、はいほう・・」
「うわあ、くひがひあわへ~」
どうでも良いが、飲み込んでから喋ってよと思うみるくであった。
「ねえ、私いくら苦手なのだれか食べて・・」とみるくが言うと
「え、こんなにおいしいのに」
「南ちゃん、誰しも好き嫌いは有るよ。
仕方がない。私が頂いてあげよう」と愛。
「いや、私が食べるよ」と南。
そんな隙を狙って空かさず美紀は、大口を開きポイッと放り込む。
「「あ~!」」
うん、早い者勝ちだよ。
負けは負け、ほらかっぱ巻きでも食べな、美味しいよ。
「まあまあ、ほら、かっぱでも食べて。んふふっ」
おかけで、きれいさっぱりお寿司は消化された。
「あー、お腹いっぱい・・満足ぅ・・」
「トロおいしかったぁ・・・幸せ・・」
「こんな美味しいお寿司初めてぇ・・」
皆満足したようだ。
お茶を飲みながら皆、幸せに浸る。
「ねぇ、"初めて"の感想を聞いても良いかな」と南。
「えっ、言わなきゃダメです?」
「ううん、ただ単純に聞きたいだけ。
私の時は凄く興奮してて、良く解らないうちに、破瓜と処女喪失しちゃったから。
だから普通の幸せな処女喪失ってどんなものかなって」と南。
「私も聞きたいな」と愛。
「えと・・・私のあそこを・・ううん、オリモノまで舐めてくれて・・そして・・あの・・それを私の口に・・とってもエッチで・・・そんな事思っても見なくって・・す、凄く興奮しちゃって・・」
「うんうん、凄く興奮するよね。
私も初めて瑠衣のオリモノ口にしたとき、凄く興奮したもん」と南。
「で?」と愛。
「オリモノなんて口にする発想も無いし・・・凄く興奮して・・その後すぐに・・みるくちゃんにキスされて・・口の中でみるくちゃんのオチンチンからでたヌルヌルと混ぜ合わされて・・すごくそれが美味しいって言うのは変だけど・・・興奮して・・・ん、変態的な事に・・・そしたら、あそこが凄くキュンキュンして・・・たまらなくなって・・・入れて欲しいって凄く切なくなったんです」
「うんうん、解るよぉ、で?」と南。
「で、ニュルッて感じでみるくちゃんが入ってきて・・すごく気持ちよくって・・・あとは・・ん、 凄く幸せな感じと、もっと、もっと気持ちよくって思いました。
出してくれた時、お腹の中が熱くなって。
すっごく気持ちよくなって・・・それからよく覚えてません」
「気が付いたときは?」と南。
「気が付いたら、気持ち良いのがずっと続いていて、みるくちゃんに抱きしめられたら・・すっごく幸せになって・・・太いオチンチンが私の中に入っているのがよくわかって・・あ、その時漏らしたの判って凄く恥ずかしかったの。
でも、みるくさんは優しくしてくれて・・・今度は私の心がキュンキュンって・・・で、とっも好きになっちゃいました」と美紀が嬉しそうに言う。
「そうだよね、初めてで、それも凄く気持ちよくされた相手だったら、好きになるの普通だよ。
私、今でも瑠衣の事好きだもん」
「そ、そうなんですか」と美紀。
「たぶん、愛に初めてで、抱かれてたら同じように好きになってたと思う。
セックスってそんなもんだし、好きじゃ無きゃ抱かれないし、抱きたくも無いと思う。
そうだよね。みるく」と南。
「うん、そうなんだけど、人間ってそうなる様にできてるの。
強姦とか強要された場合は別だけとね。
いろんな娘に抱かれて、いろんな娘を抱いたけど、みんな好きだよ。
でも愛(アイ)してるかって言われたら、愛(アイ)とはまた違うの。
私はアーニャと綾香を愛(アイ)してるの。
愛(メグミ)も何度も抱いたし、抱かれているわ。
でも愛(アイ)とは違うのよね。
あの二人には、お金とか立場とかそんなものは、なんにも関係なくって、なんて言うのかな、セックスって人の存続を支えるもので、人の愛情の根幹を成すものだと思うの。
だから、抱き抱かれれば好きになるのは当たり前なの。
まあ、凄く痛く無理させられとか、つまんないセックスは別問題だけどね。
愛(アイ)ってさ、親子の関係に凄く似ているの”この子を幸せにしてやりたい”とか”守ってあげたい”とかの心境ね、そこには見返りなんか要らないし、恋と愛、まして好きって言う感覚はまったく違う物なの。
でも勘違いしないでね。
私は美紀さんを好きだし、ん、見返りなんか要らないけど私も好きになってくれたら純粋にうれしいよ。
私の手って、二人が精いっぱいなんだ。まだ、こんなに小さいんだもの。
でも、ずっと良い関係で、相手を思い合っていられたら素敵だと思う。
私もまた、美紀さんを抱きたいし、抱かれて欲しいって思う。
でもその時だけは”スキ”も”恋”も無いの。有るのは”愛(アイ)”だけ。
だからセックスすることを"愛し合う"って言うでしょ。
"好き合う"とか"恋し合う"なんて言わないじゃない。
そんな関係で結ばれて居るのが、私たちなの」
「要約すると、セックスは気持ちいいからまたヤろうぜ。ってことね」と南。
瞬間、愛は笑い転げた。
「もうっ! 南ちゃんっ! 全部台無しだよっ! 」みるくは怒って言った。
「私たちのパーティの事言っていい?」と南。
「まあ、ここまでなら・・」とみるくは言う。
「私たちって、ずっと前からみんな好き合ってさ、もちろんセックスもそう。
私たちだけでなく、上級生の柳美登里さん、八神瑠衣そして花山華憐さんでしょ。
私たちと同年代だと、私だけだけど、みるくちゃんの学年は、みるくちゃん、アーニャ・ガリツカヤちゃん、藤原綾香ちゃん、宮里美奈ちゃん、それとこの愛ちゃん、一本木朱里ちゃんに新藤美恵ちゃん、プージャ・メノンちゃん、公塚絵美里ちゃん、大人だと、桜さんと・・ああ、三田先生と斉木先生もそうよね。
こうしたメンバーで構成された会みたいなものが有るの。
名なんてついていないけどね。
みんな、セックスが大好きだし、秘密は共有しているから決して外部には漏らさない。
そして時折皆で集まって狂ったようにセックスするの。
だから、皆避妊手術してるし、気兼ねなくセックスして精液出して出されて、とっても幸せな時間が過ごせるのよ。
おかげて、ストレスなんて関係ないし、きついときでも、これを過ぎたらって頑張れるの。
そして仲間は何時でも助けを求めれば助けてくれるの。
貴方にはそのメンバーになる素質が有ると、みるくが見たんだと思う。
このメンバーはみるく、アーニャそして綾香が居ないと成り立たないの。
私たちは貴方が望むなら、喜んで両手を広げて仲間に迎えるわ。
応えはすぐに出さなくていいの、よく考えて結論を出して良いと思うわ」
「要約すると、セックスフレンドになって、乱交しませんかって言う事よね」と愛が言い放った。
「ほんっっっっとに、もう全部台無しだよぉっ! 愛ちゃん!」と南は怒る。
流石の美紀も笑い出した。
「まあ、焦らず、よく考えて決めればいいんじゃないかな。
私たちの事をばらせば簡単に壊れてバラバラになる代物だし、もちろん加わらなくっても黙っていてくれればうれしいし。
でも、誰一人幸福にはならないわ、あなたも含めて。
全員がこの学院から姿が消える事になるでしょう。
そんな関係が私たちなの」
「一つ聞いて良いでしょうか」と美紀。
「いいよ、何でも」とみるく。
「避妊手術しないと仲間には慣れないんですか?」
「そんなこと無いわ。
ただ、楽しむには難しいかもしれないわね。
子宮内避妊器具つまりIUDね、コンドーム、ペッサリー、オギノ式どんな避妊方法も従来の物は100%じゃないの。
だから複数の避妊方法を組み合わせて行うの。
でも、それでも100%じゃないのが悲しいかな現実。
たった一つの方法を除いてね。
それが私の母が開発したソフィア式卵管閉塞術なの。
この手術自体は、簡単で15分位で終わるんだけど、確認やコンセンサス色々あるから実質一日ね。
既に数千症例有るけど今のところ避妊率は100%、もちろん妊娠したい時は卵管の栓を抜くだけで妊娠できるようになるわ。
両性は国が法で無償でこの手術が受けられるの」
「女性は?」
「残念ながら、健保は効かないし全額個人負担。
20万くらいかな。婦人科疾患が有れば別だけど」
「全部・・お小遣い出せば・・・たぶん・・なんとか足りるかも・・」と美紀。
「ね、みるく私が出すわ。
この娘の費用。いいよね」と南。
「いや、それこそ私が全額出して良いわよ。
私が抱いた好きな娘なんだもの。
その費用くらいポンと出せるの知ってるでしょ。
問題は保護者の承諾書なの。
承諾書が無ければ18歳までは無理なの」とみるくは言った。
「まあ、それは私が何とかするわ」と南がにやりと笑う。
「非合法な手段はあまりお勧めできないわよ。
筆跡鑑定が出来るんだから親を酔わせてとか、文面の上に紙を被せたりとか止めてね、お願いだから」
「判ってるわ。ちゃんと合法に書面貰うから、任せなさい。
伊達に長年生徒会やって無いから」と南。
「ほんとに、お願いだからね」とみるくは念を押す。
一週間後、親を連れ立って美紀が現れた。
親も含めインフォームドコンセントが行われる。
「どうしたの? 急に遊びに来たいだなんて」
みるくの所には、綾香が訪れていた。
「まあね、たまにはいいじゃない。
急に会いたくなったんだもの」と綾香。
「んふふ、変なの。
いっも学校でもあっているじゃない」
綾香の携帯が鳴った。
「はい。ええ。
・・・ええ。
はい。解りました。
今から伺いますね」と言って電話を切った。
「みるく、ごめんね。急用ができちっやたの。お暇しますわ」
とみるくの返事も聞かずに、母屋を出て言った。
「・・お構いもできませんで・・・」
みるくは仕方なく、お茶を一人で二杯飲むのだった。