私は、きつめのスイムアンダーを履いて、大陰唇にペニスを挟み、自分の膣に自らのペニスを入れるセルフファックは、生理が始まりそうになってから止めた。
もちろん妊娠の危険性が有ることが最大の原因だが、起ってもペニスの角度が上を向かなくなってきたからだ。
私は高園クリニックに母と来た。
卵管閉塞術を受ける為の事前の検診とインフォームドコンセントを受ける為だ。
瑠奈とはバラバラの受診だが、二人とも問題無ければ一緒の日に手術を受ける予定だ。
お医者さんは凄く綺麗な、イタリア系の美人女医さんだ。
綺麗な明るいブルネットの髪をした、ぶっちゃけ母より美人さん。
看護師さんに採血され、尿を取り、日本語の問診表を苦労して書く。
日本語の表現や専門用語は難しい。
看護師さんが英語版のものをくれた、最初から有るんなら出して欲しいと思う。
名前が呼ばれたので、診察室に入る。
「驚かないでくださいね。
お二人とも。落ち着いて聞いてください」
そうソフィア先生は言った。
そして衝撃の言葉が伝えられた。
「お嬢さんは妊娠しています」
「Oh my gosh!!」と母は頭を抱える。
「まあ、内診して生体検査をしなければ確定できませんが。
自家妊娠の可能性が高いんです。
で、少しヒアリングしたいんですが、どうします?
ジェニファーさん一人の方がいいですか?
親子とは言え、親子だからこそプライバシーも大切ですから」
「私・・少し出てるわね」そう言って母は診察室を出た。
後から聞いたら、母はアラスカの熊のように待合室をウロウロしていたらしい。
先生は看護師に気を使ってか綺麗な英語で話をしてくれた。
「さて、ジェニファーさん。
少し詳しく聞かせてね。産みたい?」
「産んだ場合はどうなるのでしょう」
「そうね、自家妊娠の場合は、障害を持って生まれてくる確率が、凄く高くなるわね。
その確率は50%」
「堕胎・・・ですよね。
また将来子供を持てるんでしょうか」
「ええ、問題なく。心配いりませんよ」
「生理の後、膣に精液が入る様な行為はしましたか?」
「はい、前回の生理が終わって、2週間後にマスターベーションをしました」
「どんなマスターベーションですか、出来るだけ事細かに想い出せるだけ話してください」
「えっと、すごくマスターベーションがしたくなって。
日本に来るとき使っていたディルド捨ててきちゃって・・・で、すりこ木っていうのを見つけて・・・角が有ったので自分で成形してディルド代わりにしようと思ったんです」
「うんうん。で?」
「で、完成して、日本のダラーストアーでコンドームもみつけて・・・で、ベランダに寒くない様にして出て、あ、リラックスチェアもだして。
で、マスターベーションを始めたんです」
「うんうん、気持ちよかったよね」
「は、はい。
で、スリコギにコンドームを被せ、ペニスにはコンドームを着けてです」
「なるほど。すぐ膣に入れたの?」
「いえ、もっと濡れてから入れようと思ってましたから、まだ入れずにポケットに持ってました。
ペニスからカウパーもいっぱい出で、我慢しきれない程気持ちよくなって、少しだけコンドームの中に射精しました。
でも少しだけだったので、休んで居たら回復して再びマスターベーションを始めました」
「うんわかる、凄く気持ち良かったでしょ」
「はい。
とっても。
丁度タブレットでエッチな動画を見ていたんです。
カムスワップというんでしょうか、女性の膣内に出されたものを、別の女性が口で受け止めるやつ・・そしてまた膣に射精された女性の口に精液を大きく口を開けさせて流し込むという・・・凄く興奮していました」
「うんうん、知ってるよ。
興奮してくると、したくなるよねカムスワップ」
「それ見て私も自分も飲んでみたいって思ったんです。
変態でしょうか」
「そんなこと無いよ。
普通の行為だよ。
中には体液を嫌う女性も居るけど先生も好きだよ。
旦那さんのゴクゴク飲んじゃう。
ごく普通の性行為の一つだよ、心配しないで。
それから?」
「それから、ペニスからコンドームを外して・・」
「ちょっと待って。
その時、ペニスの根元をティシュやタオルで包むか拭いたりした?」
「いえ、そのまま抜きました。
そしてコンドームを傾け自分の口に・・・・」
「精液を口にしたのは初めて? 美味しかった?」
「いえ、兄のを一度口にしてますから、二度目です。
自分のは初めてでしたが。兄のは酷い味でしたが匂いは好きでした。
でもこの時は凄く美味しいというか飲みたい味って思ったんです」
「そうだね、興奮してるとあの味と匂いって興奮するし良いよね。
で、それからどうしたの?」
「はい、それから口に精液を溜めたまま、ペニスにそのコンドームをまた被せて。
今度は膣にどうにも欲しくなって、すりこ木を一気に奥まで乱暴に入れました」
「硬すぎじゃなかった?
ちゃんと気持ち良くなれた?
先生心配。
で、ちゃんとアクメに達した?」
「はい、やっぱり少し硬く感じました。
でも暫くぶりのマスターベーションは凄く気持ちよくって、ペニスを摺りながら膣にスリコギを何度も何度も奥まで突き入れました」
「よかったねー。
とっても気持ちよかったよね。
でアクメ?」
「はい、あまりの気持ちよさに、連続でずっとイキっぱなしになって失神しました」
「よかったねぇ、セックスだって余程上手な相手じゃないと失神までイケないのに、
それほど気持ちよかったんだね。
失神まで達したのは初めて?」
「はい。はじめてです」
「どのぐらいか時間、判るかな」
「数分なのか数十分なのか判りません。
ただ陽があまり動いていないのでそんなに長くないと思います。
体も冷えてなかったし」
「ふむふむ。次のエッチは?」
「同級生の両性の子とセックスしました。
この時はペニスから一度外しましたが、射精の度に新しいのにつけかえてます」
「それはいつ頃?」
「2週間ぐらい前です」
「ん、だいたいわかりました。お母さんを呼びますね」
「どうでしょうか、娘は」と心配そうに尋ねる母。
母の日本語に合わせて、先生も日本語に切り替える。
「ヒアリングで大体判明しました。
最終確認には生検の遺伝子検査を観なければわかりませんが、そこまで必要無いと考えます。
お母さんは娘さんのお子さんの出産を望みますか?」
「いいえ、まだこの子には早すぎると思います」
「再度聞きます。
ジェニファーさん。
あなたは産みたいですか?」
「いいえ、そんなに障害率が高いなら産みたくありません」
「お嬢さんの妊娠は、ほぼ間違いなく自家妊娠です。
ヒアリングからも自家妊娠でほぼ間違いないでしょう。
このまま妊娠を継続して出産すると高率で障害をもったお子さんが生まれる確率が髙いんです。
こういう妊娠は、日本では法が整備される前に多発した現象なんです。
そのため、両性には個人負担ゼロ割で、避妊手術が行えるようになりました。
ただし、これは生理が始まってから18歳までです。
それ以降は、二度目の堕胎は通常診療になりますから。
まあ、数か月前まで米国にいらっしゃったので、どうにもなりませんが、日本では初潮を迎えた後、できるだけ早期に、避妊手術を勧めています。
まあ、家族や本人の意思が、同意を得られない場合は無理ですが。
両性の場合思春期前から、はっきり言って5歳ぐらいから激しい性欲に苦しみます。
そして思春期を迎えた年ごろ、丁度お嬢さんの状態ですね、この頃にはそれこそ身を焦がすような性欲に襲われ、最悪の結果を迎える事が多いのです」
「最悪の結果とは・・」
「うつ病、躁うつ病はまだいい方で、自傷行為をえて最後は自殺です。
最後に気持ちいいことをせめてしたかったんでしょうね。
多くの事例がマスターベーションをしながら、またはしてからすぐに自殺しています」
「どうすればいいでしょうか・・・助けてください」母は涙を流ていた、私もだ。
「堕胎は仕方ありません。
まだ実週4週目ですから、脳が発達しだすのは5か月ごろからですから。
堕胎が終わったら、次の生理が終わり、それから卵管閉塞術という、希望するときは妊娠ができる方法で避妊手術を行います。
まあ、ご心配なら一晩泊っていった方が宜しいでしょう。
ま、入院は別料金となってしまいますが、将来子供を望むのなら、丁寧で確実な処置が必要です」
「あ、ここの処置は安全な方法です。
子宮内に特殊な3ミリほどの子宮鏡を入れ、着床卵子をレーザーで焼き切る方法です。
あとは生理の時と同じ様に自然に排泄されます。痛みもまずありません。
局麻も使いますし、当日は子宮が膨らませられているため鈍痛が出る場合がありますが、鎮痛剤で十分抑えられます」
「先生、費用はどのくらいでしょうか」
「両性の堕胎は健保が適用され三割負担ですが、両性の場合、自家妊娠は初回の堕胎だけ健保でカバーされます。
避妊手術は両性の場合、個人負担はゼロです。
ただし、入院のベット代は別途かかりますが、ベットだけに。
8000円くらいです」
私は先生が、面白いことを言ったのに笑う余裕はなかった。
「わかりました、そのようにお願いします」と母は言う。
「どうせ、一晩だけですし、あ・・・下着なんかの着替がないか・・どうします? 後日にします?」
「いえ、早いうちにお願いします」
「判りました、では準備のためお母様は待合室でお待ちください。
ジェニファーさんはここで手術の前にお薬投与と内診しますから少しまっててね」
そう言ってソフィア先生は出ていく。
薬のせいか少しボーッとしてくる。
先生がカーテンの向こうで、電話を掛けているようだ。
"あ、みるく。
ママ今日ちょっと急患があって2時間ぐらい遅れそう・・うん、先に食べてて、ごめんねいつも。うん。ありがと"
"みるく? ここは高園クリニック・・・もしかして、高園さんのお家?"
別室の部屋に案内され、下着とスカートを取り診察台に乗る。
股を大きく広げた少し恥ずかしい格好だ。
邪魔にならない様、ペニスがお腹の上にテープで留められ、膣になんか入れられ中が大きく広げられた。
下腹部の中を押される感じがして
「お腹の中が少しきゅーっとしますよ」と言う声が聞こえ、実際にグーっと圧迫感というかなんとも言えない感覚がした。
そのままカチャカチャと時折音が続き、1時間ほどかかった。
痛みは殆ど感じない。
病院のベットに入ると眠ってしまった。
別に問題なく体は動くし、トイレにだって行ける。
母は、よるの9時に帰った。
朝には仕出しの様なお弁当と、暖かいスープが出る。
痛みは殆ど無かった。
母が朝早くからクリニックにやってきた。
今日の仕事は休んだらしい。
母にちょっと悪いと思った。
そして、午前中に診察を受け退院となる。
「えー、結果は実に順調です。
このように胎盤と着床受精卵は完全に焼けています。
あとは自然に生理と同じように排泄されます。
普通はこれで問題ありませんが、ご心配なら生理が終わって2週間後くらいにおいで頂くんです、
丁度そのぐらいで避妊手術が受けられますから異常出血、痛みが無い限り必要ないでしょう。
あと、ここから大切な事なんですが、性行為は2週間避けてくたさい。
あ、オチンチンの方はいつでもいくらでも大丈夫よ、安心して。
但し、射精したらコンドームの再使用は絶対禁止。
あとご家族にお願いなんですが、マスターベーションを心置きなくできる、まあ、見てしまっても知らない振りするだけなんですが、そういうお心遣いと、マスターベーションできる時間と場所の確保をしてあげてください。
手術が終われば気にせずできるから、それまでは精液なんか膣に入れちゃだめだよ」
「はい、ありがとうございました」
「あと、もう一人の方と一緒にと言う事ですので、そのスケジュールはこちらで調整しておきます」
「はい、宜しくお願いします」私は答えた。
「いえいえ、仕事ですから。
あと、何かご質問は?」
「あのー、普通の女性が避妊手術をする場合、費用はいかほどでしょうか」
と母は聞いた。
「疾患の無い女性は保健が使えませんので、全額負担になります。
女性の避妊手術には二つです。
一つは卵管結紮という卵管を切って、結ぶ方法。
避妊率は99.5%ですが、この場合再妊娠は普通望めません。
再び妊娠できるようにするには卵管の再建手術やらで結構な費用がかかります。
費用は15万ほど、卵管閉塞術に関しては従来の方法だと妊娠の可能性が残ります、30%程度ですね。
完全な避妊は望めません。費用も40万近いです。
あと、私が開発した方法ですが、避妊率は100%、約1000症例あり、ここと医科大の大学病院で受けられます。
費用はどちらも20万くらいですね。
今回お嬢さんか受けられる避妊手術もこの方法で行います。
この方法の場合妊娠したい場合でも、簡単な外来の処置で、すぐに妊娠が出来る様になります」
「ありがとうございます」
私と母は家に戻った。
「さ、ジェン今日は何食べる?
美味しいものでも食べに行こうか」
「ごめんね、ママ。
こんな子に産まれちゃって」
「気にしちゃだめよ。
私はいつだってあなたの味方よ、気にしないの。
先生だって言ってたじゃない、もし、変な事いう奴いたら、ぶん殴ればいいのよ」
やっぱりママは拳で解決する"脳筋"だわ。
「ほら、明るい何時ものジェンに戻って?
そうだ、ママこれでもフェラが凄く得意なのよ。
後でディープスロートも教えてあげる」
「え? ええっ?!」
「これでも12インチあるペニスだって全部飲み込んで20秒ほどでイかせられるのよ。
それには訓練と慣れが必要なの。
でないと下手すりゃ精液が気管に入って酷く苦しい思いをするか最悪窒息よ。
でも慣れて居れば、している方も気持ちいい場合があるのよ。
さ、そう決まったら練習用のディルドをネットで発注しなきゃ!」
ママにとっても私が妊娠したことはショックだったのだろう。
それも原因は私のマスターベーションなのだから。
それ以後、コンドーム足りてる? とか。
新しいディルド欲しくない? だとか。
マスターベーション見てて上げようか などと言うようになった。
流石に最後のは丁重にお断りする。
この日を境に母がマスターベーションする声が聞こえるようになる。
するのは解るし、別に責める気もしない、逆にちゃんと気持ちよくなってねと応援したい。
でも、せめて寝室のドア閉めてからエッチして、お願いだから。
娘として聞いてると、とっても微妙な気分になるのよ。
それから二週間、生理も終わり、再び私は高園クリニックを訪れていた。
朝から始まり、夕方には帰れる。
今日はちゃんと替えのフェミーユの生理パンティも持って来た。
坂東瑠奈ちゃんも母親を連れて来ている。
事前説明が終わる間、私はTVやら雑誌を読んで過ごす。
今日は平日なので、ゆっくり時間が流れている、まあ、それは私だけだが。
「いらっしゃい、ジェニファーさん」
「あ、高園さん。お世話になります」
「なに、体調でも悪いの?」
「ううん、今日は卵管閉塞術受けに」
「ああ、そっかジェニファーさん、ちょっと前までアメリカだったもんねー」
「そうなのよ、あの立ち遅れたアメリカよ」
「あれ? もう診察は終わり?」
「ええ、私はすぐに終わったけど瑠奈ちゃんがね」
「あー、あの子。
手術怖いって言ってたからね。
ま、公立に居たからね仕方ないか。
端正みたいにちゃんとしていないし、頭硬いわ、新しい世代についていけない旧人類だからねぇ。
性教育でさえまだ四五十年位かかると思うよ、端正のレベルまでは」
「ゴードンさんお入りください」
診察室のドアが開いて看護師さんが私を呼ぶ。
「あ、呼んでいるから行くね」
「うん、お大事に」
私の卵管閉塞は無事終わった。
ソフィア先生に見せてもらった画面では、私の子宮の中はつるんとして綺麗なもので、いつでもちゃんと普通の妊娠ができる健康な状態との事。
「最後にいくら妊娠しないからといって、周りを悲しませちゃだめよ」
と先生から釘を刺された。
うん、なんで"釘"なんだろ。日本語の言い回しって難しい。
それから1週間後、私は希望して瑠奈とそして塚田一三さん、プールで瑠奈にアタックした子だ。
そして家田睦月さん。
私にプールでアタックしてきた子だ。
その四人で特殊研修の初日を迎えた。
私と瑠奈は両性だが、塚田一三さんと家田睦月さんは普通の女の子だ。
今日初めて、一三と書いてヒトミと呼ぶのを知った。
日本語って奥が深い。
世界のほとんどは、一種類の文字を使う。
なのに日本は、漢字、ひらがな、カタカナと最低でも基本文字種が三種類。
それに加え、アラビア数字、漢字数字とややこしい。
それに加えて最近では英文字も普通に文の中に混じってくる。
日本人の頭はどうなっているんだという欧米人が多いが、私もそう思う。
カタカナや漢字、ひらがなの練習は今もしている。
読めても書くことになるとまだ苦労することが多いのだ。
少し緊張した面持ちで、私たちは特殊研修室へと向かった。
「私、今日ジェンに処女貰ってもらうんだぁ~」と睦月が言い出した。
「えっ? わたしも瑠奈ちゃんにだよ! 一緒に破瓜して貰うんだ。
一緒に最高の"初めて"になりそうだね」と一三も答えた。
「そうなんだ! 幼馴染どうし、破瓜と処女喪失も一緒だね」睦月が嬉しそうに言う。
「うんうん、お互いいい人が見つかってよかったよ。
プールで頑張ってアタックした甲斐があったわ」と一三。
「ねえ、ジェン・・・」
「うん、瑠奈が言いたいこと何となくわかる。
でもこれが端正らいしのかなって最近思い始めたわ」
私たちは研修室の中に入った。
室内は少し熱いぐらい気温だ。
既に斉木先生が居て、ほぼ裸に近い状態でいる。
身に着けているのは、黒いブラと、太ももまでの黒の薄いストッキング、それを留めるガーターベルト、そして濃い紫色のパンティだけだ。
「はい、朝食後歯は磨いてきましたか。
結構です。ではもう一度口の中を消毒します。
順番に嗽液で口を3分間ゆすいでください。
そしてブラとパンティ一枚になってくださいね。
ブラをしていない子はスリップだけでも良いですよ。
替えのパンティは持ってきましたか? うん、結構です。
口の消毒が終わったら、トイレに行って排尿、必要であれば排便し、ビデで軽く洗ってください。
洗うのは外陰部だけですからね。洗いすぎはダメですよ」
斉木先生は、にこにこしながら指示を出した。
「今日は学年主任の三田先生がいらっしゃいません。
どうしても外せない会議で参加できませんでしたので、私が一人で今日の研修をいたします」
「今日は、中等部で全員行う、二次性徴を迎えた生徒の普通の性教育より突っ込んだ内容となります。
両性にはより、気持ちいいオナニーと膣での快感の得方。
そして女性にはより気持ちいいオナニーとセックスの実践。
今日はこのお二人は破瓜と処女喪失ですね。
破瓜は膣に何か合う物を入れればできますが、一番痛みが無いのが人のペニスです。
また、処女喪失と言えば一般的には、男性器を膣に入れれば終わると認識されていますが、膣内で射精を受けて初めて、処女喪失と規定しています」
皆真剣に聞いている。
流石にこの程度では私も瑠奈も勃起していない。
昨日はオナ禁を言い渡されたので、二人ともその前日には私の家に泊って、セックスしまくった。
二人とも5回も射精し、素っ裸のまま眠った。
ママが、こっそり覗きながら、股間にディルドを入れてマスターベーションしていたが、私達に混ざったら確実に妊娠しちゃうからね。
瑠奈の子ならまだしも、私の子なら惨劇再びだよ。
気が付かない瑠奈には黙っておいた。
後で卵管閉塞を進めてみよう。
瑠奈ならママを満足させられるかもしれない。
そんな事はさて置き、研修だ。
「では実際のペニスを見てみましょう。
瑠奈さん、ジェニファーさん、パンティを脱いでペニスを二人に見せてください。
おおきくなっていても良いですよ」
そう言われ、私と瑠奈はパンティを脱いで、下だけ裸になる。
二人の少女と先生に見られているって思うだけでムクムクと半立ちになる。
ああ、一昨日出るだけ出していて良かった、でなきゃ今頃フル勃起だ。
「んー、昨日は出してませんよね」斉木先生が私たち二人に確認する。
「はい。でも一昨日二人で3回ほどお互いにセックスで射精してます」
「いけなかったでしょうか」
「・・いえ、その方が良いでしょう。
結果的に。早漏防止にも役立ちますし。
両性の精液はほぼ24時間から48時間で回復すると言われています。
二人の精液は生産されたばかりの新しいもので、非常に妊娠しやすい精液が、たっぷり溜まっているはずです。
今日の女の子二人は卵管閉塞も未だですし・・そうですよね」
一三と睦月がコクコクと頷く。
「二人とも丁度生理1.5週間前と言う時期で性欲が亢進しますが、とても妊娠しやすい状態です。
このままセックスすれば高確率で、いえ、両性相手ならほぼ確実に妊娠するでしょう。
よって、お二人には今からアフターピルをお渡しします。
今日の夕方忘れずに服用してください。
私からも確認の電話を19時ころ入れます」
そう言って、先生は二人にピルを渡した。
「本当は、卵管閉塞などの避妊手術が望ましいのですが、費用の面から学院側としても強制できませんしね。
もしこれからもセックスを楽しみたいと思うなら、保護者と良く相談してください。
先生も協力しますから」
「先生、クラスの避妊手術が済んでる子って多いんですか?」
「個人名は出せませんが、女子の中では76.5%が済んでますね」
「うわー、ほぼ8人だけじゃん、避妊手術してないの」
「私たちも受けようよ、避妊手術」
少女たちは両手をグーで握りしめ、上下に振っていた。
そんな話をしていたら、私と瑠奈のペニスはすっかり萎んでいた。
「では、皆さん全裸になってください。
セックスはお互いの快感を協力して上げてあげる作業です。
片方だけではマスターベーションと変わりありませんよ」
「わあっ、きれい・・下も金髪・・・」と睦月が私の股間を見て言った。
「でも、もうすぐ無くなるかな。
脱毛処理する予定だから」と答えた。
「ええっ、もったいないなぁ」
「あげよっか?」と言ってみた、どうせすぐ生えて来るのだし無くなるのだし。
「先生、ハサミ有りますか」
「ええ、ちっょとまってね」
先生は壁の一部を押し、引き出しを出してハサミを貸してくれた。
「これも使いなさい」そう言って小さなシールパックもくれた。
私は、自分の下の毛で長い部分を指でクルクル纏め捻ってハサミを当てた。
そしてシールパックに入れ、シールをして睦月に「はい!」とあげた。
睦月は嬉しそうに微笑み、自分のバッグに大切にしまっている。
「一三ちゃんも瑠奈の貰う?」
「ううん、いらない。
貰えるならジェニファーさんのがいい。綺麗だし」
横で瑠奈ががっくりしていた。
しかし、この陰毛が後々、騒ぎを起こすとは誰も判らなかった。
そう、陰毛の元である私さえも。
「では、事前に十分なヒアリングをしていますので、一般的な男女性器のオナニーについては十分と認定、省略します。
あとは男性器の尿道オナニーについてです。
本来尿道は挿入を想定した器官ではありません。
しかし、二か所ほど快感が得られる場所があります」
そこまで言うと大きなタブレットを持って図を示した。両性の断面図だ。
「感じる所はこことここ、ペニスの根元辺りと前立腺の当りてす。
しかし、もともと粘膜も薄く柔らかい為、綿棒なんてもっての他です。
ちゃんと医療用具、性具レベルであまり凹凸が無く鏡面に近い物が良いでしょう。
あと、長時間、頻回の尿道への挿入もいけません。
一度したら最低24時間、できれば48時間は開けてください。
実際のやり型は二人の処女喪失が終わった後、後偽として行います」
「女性器でのオナニーは、いくつか有りますが・・・・・・」
私たちは講義を聞いている。
暫くして休憩となっり水分を補給する、三人は女の子座りをして瑠奈は位置が悪いのかペニスを上に直して座った。
「その座り方どうやってやるの? 私痛くてできないけど」と私は聞いた。
「いつの間にか出来てた」
「ほかの子がしてたの見て、やってたらできた」
「気が付いたら出来ていた」
うん、まったく参考にならない。
「これ?」と先生までぺたんと座った。
「これは女の子座りとかアヒル座りって言うわね。
日本人でも椅子が一般化してきてからできない人も多いわ。
これは良く座って女の子同士で床に座ることが一般化していた時代の産物ね。
正座より足に負担がかからないし、床に固定したディルドを自分で入れる時に使われる体位でもあるの。
まあ、それがしたいのなら少しづつ訓練すれば出来る様になるわ。
私も最初はできなかったけど床に固定したディルドオナニーで深く挿入したくて覚えたの。
最初は両手を前に着いて始めると楽よ。
でもなんでこの姿勢がしたいの? やっぱりディルドオナニー?」
「ええ、それも有るんですが、単純に可愛いなって思って」と私は答えた。
「うふふっ、ではそう言う事にしておきましょうか。
さて続きをしましょうね」
「先生、女性の尿道も気持ちいいんですか」と一三が聞く。
「ええ、慣れればとっても。
でも尿道が短く膀胱炎になりやすいの。
遊んだ後すぐに放尿して、抗生剤を飲んで置く必要があるのよ。
だから女子の尿道オナニーはとってもハードルが高いの」
「では実技に入りましょう。オーラルセックスは大切な性技です。
ただ人によっては口でする事を嫌う人も居ます。
相手の嫌がる事、痛がる事をせずに快楽につながる行為を、2人で試していく事が大切です」
「先ずはクンニリングスから始めましょう。
膣が十分濡れるまでは、有る程度快感と時間が必要です。
ペアを作り、女子は舐め易いよう腰の下にこのクッションを入れ、両性の二人は腰をサポートしながら舐めやすい体位にし、慌てず強すぎずに舐めてください。
両性の子はフェラは経験していますが、クンニは有りませんから。
女子も舐めて貰うのは初めてなので、ちゃんと気持ちいい所とか希望の強さをされながら話します。
できれば相手が興奮するようなエッチな言葉や、気持ちいいとき大きく可愛い声で喘ぐのもお互いの快感をあげる事に有効です。
ではじめてください」
私は睦月のを、瑠奈は一三の女性器を舐めだした。
甘く可愛い声が響き出す。
「ね・・・んっ・・・きもちいい・・そこ・・・・そこが良いの・・」
「ああん・・・もう少し・・・上・・あ、そこぉ・・・こんなのはじめてぇ・・・んはぁっ・・いいっ・・・あっ、あっ、あっ・・・」
「女子は受け身だけじゃなく、陰毛や陰唇を手で広げて舐めやすくすることも大切ですよ」
「はい、女子お手てが留守です、胸を揉んだり乳首を指で遊ばせたり、クリトリスを優しく撫で、出来るだけ自分でも快感を上げる努力をすることも大切ですよ」
「はい、両性の子も大陰唇の下にクリトリスの本体が居る事を忘れないで。
両側を擦ったりリズミカルに押して。
そう、上手よ。
空いた手はペニスを擦って・・・そう・・」
二人の少女の膣は急速に濡れて来ていた。
「では、相手の膣に掌を上に向けて、中指をいれて・・・そう・・引っかかる処女膜が有ったら無理せずに。
ちゃんと入るはずですよ、破瓜前でもタンポンが入るんですから。
そこを超えたら、恥骨側のザラッとしたところか周りの膣壁と触感が違う所が有るはずです。
そこをゆっくり押しながら撫でます。
最初は弱くですよ」
二人の少女は小鳥がさえずる様な嬌声から、大きく高く
「あんっ、あんっ、あああんっ」という声に変わっていた。
「はい、そのくらいで良いでしょう、次は交代してフェラチオを行います。
位置を交代して、ああ、クッションは不要ですよ。
今日はより興奮しやすいシックスナインで行います。
女子はペニスを咥える位置で、両ひざで相手の頭にお尻を向けて体を跨ぎます」
「先ずは、カウパーをペニス全体に伸ばす様にして舐めましょう。
両性の子は、空いた手で膣に入れたり、クリトリスを優しく撫でてあげましょう」
何度もディルドを受け入れてますので、容易く入るはずです。
中指を入れさっき自分が擦ってもらった気持ちいい部分を擦ってあげます。
大陰唇の圧迫も忘れずに。イキそうになったら、動きを止めてあげなさい」
「せ、せんせい! もうでそう!」
「はい、一三ちゃん。
止めて! ゆっくり相手が射精直前から回復するのを待ちます。
この間、自分の性感を落とさない様にオナニーしながら待ちます」
「はい、ジェニファーさんもそろそろ限界ですよ、一度止めて」
事実両性の二人は舐められているだけで、射精直前に達し、膣から愛液を、ペニスからもカウパーを沢山分泌していた。
「先生・・せつないよぉ・・・もう入れて欲しい・・」
「うん・・わたしもぅ・・・オマンコの中にほしいよぉ・・・オチンチン欲しいよう」
「四人とも限界のようですね」
"うふふ、私も欲しくなってきたのでディルドを入れてオナニーする事にしましょう"
「では破瓜と喪失は正常位で行います。
女子がもっとも快感を得やすい体位です。
女子はお尻の下にクッション入れて、大きく股を開き、相手を受け入れます。
手は相手の体を引き寄せるようにしてください。
女子はお尻の穴の力を抜き、ペニスを受け入れやすくします。
両性は逆に力を入れ、ペニスを固くします。
両性の子は、相手の腰をしっかり持ち膣口にペニスを当て、一気にペニスの中ほどまで、挿入してください。
ゆっくり入れると逆に痛いですからね。
ペニスの角度に注意して、おへその少し上の背中に向かって挿入します。
では挿入!」
少女たちが「あああぁぁっぃぃぃぃ!」「あああっ! 太いぃぃっ! 」と大きな声を上げ仰け反る。
ついに少女たちの願望の破瓜が行われた。
斉木もそれを見ながら、同時に床に抑えたディルドに腰を落とし深く膣に挿入した。
「んはぁっ・・・入れた後は相手の痛みが引くまで少しじっとします。
その間に痛みの状態やキスをしながら優しく抱きしめるのも大切です。
相手に甘い言葉を掛けてあげる事も忘れずに。
女子は痛みが引いたらゆっくり動く様に促します。
射精をしてもらえるよう、言うのも効果的ですよ。
気持ちが良くなってきたら、それを相手にちゃんと伝えましょう」
「いいよ、もう大分楽になったから・・・動いて・・出して・・」
「私も・・・ね、もっと気持ち良くして・・・中に欲しいの」
「両性の子は快感に任せて乱暴に抽送してはなりませんよ。
相手の目を見つめ、様子を見ながら抽送します。
ただ腰を振る、独りよがりのセックスはセックスではありませんよ」
斉木も二組の動きに合わせて膣にディルドを動かす。
「両性の子は相手の膣の襞を感じて・・そう・・いいわよ・・女子は膣の中を動くペニスを感じてください。
浅くがいいのか奥がいいのか相手に伝えて・・・早くして欲しいときは相手に伝える」
四人の嬌声がどんどん高く大きくなっていく。
「射精しそうになっても我慢する!
女子も飛ぶような気持ち良さが来たら、たっぷり膣に出して貰うようお願いするのよ!」
「も、もうっ! ダメェっ! だしてぇっ! 奥に! 一杯出してぇ! 」
「わらひもっ! 全部ほしいっ イクぅぅぅぅっ!」
四人はほぼ同時にアクメに達し、少女の膣の中へ大量の生の精液が放たれ始めた。
斉木もそれをしっかり見ながら軽いアクメに達した。
ジェニファーは自分でも驚くほど精液が出ているのが判る。
こんなに長く射精したのは初めてだった。
それもそうだ、2時間以上もエッチな事を続け、一度も射精せず我慢していたのだから。
射精を終え、挿入したままゆっくりと話す。
これをピロートークといい、大切な後戯の一つだという。
斉木は、パンティのクロッチを横から戻し、ディルドが膣の奥に刺さる様にパンティを引きあげた。
立ち上がり、二組の近くに濡れたタオルを置く。
「いまは、四人ともしっかり余韻を楽しみなさい。
相手に感謝や愛の言葉、素敵さを伝えるのもとして後戯は大切です。
相手がいとおしく感じるはずです。
これこそがセックスですよ」
「皆さんの枕元に、ティシュと濡れタオルが置いてあります。
両性の射精量は男性の数倍から10倍にも達します。
ですから、通常の男性の射精の様に膣内だけに留まらず、子宮内や下手をすると卵管内まで精液が入り込むことも有ります。
膣からペニスを抜いた途端、膣から大量の精液と破瓜の血液が混じったものが出てきます。
驚かない様に。
では膣に5枚以上のティシュを当て、ゆっくりと抜いてください」
私はまだ朦朧とする睦月の代わりにティッシュを取り、ペニスの下から当てて、ヌロッと膣から抜いた。
睦月の膣口はポッカリと口を開け、そこから少しピンク色が混ざった精液が大量に出てきた。
「相手にもちゃんと見せてあげなさいね。
一生に一度なんですから」
「そんなに血が出てないね。凄く気持ち良かった」
「私も破瓜はこんなものだったけど、ディルドだったからもっと多く見えたわよ」
「はい、では性器に新しいティッシュを当て、そのまま当てたまま座ってください。
まだまだ出てきますからね。
5分ほどそうしていましょう」
「どうでしたか? 初めての性交で、快感が得られる女性はほとんどいません。
でもそれが殆どです。
こうしてちゃんと二人協力して愛し合えば、処女でもここまで気持ちよくなれるのです」
「初めてなのにこんなに気持ちててなんて、実は覚悟していたんです・・痛いの。
でも今はとっても幸せで・・んっ・・出てきちゃった・・凄くきもちよくって・・癖になりそうです」と一三は言う。
「私もかな。
セックスがこんなに気持ちの良い物だったなんて・・・もうオナニーが馬鹿らしくなっちゃいそうで怖いです」と睦月。
「両性の方はどうでした?」
「膣に入れた事ってジェンしか知らないけど、女の子っていい匂いがして好きかな。
凄く興奮しました」と瑠奈は言う。
「私も初めての膣は瑠奈だったけど、一人ひとり中の感覚がちがうんだなぁって」
「具体的には?」
「うーん、ペニスに感じる膣の襞の感じとか、奥の柔らかさとかかな」と私は言った。
「えー、それって私より睦月ちゃんの方が気持ちいいってこと?」と少しむっとして瑠奈は聞いてきた。
「違うよ、気持ち良さの感じが違うってこと。
瑠奈の膣はまた別の気持ち良さって言うのかな。
奥のコリッっていう硬い所が先に触れるのが気持ちよくって。
睦月の方は奥が感じてくるとフワッて膨らんで、ペニスの頭の上を撫でている感じ。
どっちも好きだからどっちが良いなんて無いよ」と話した。
「あ、そう言えば私もそうだわ。
亀頭のあたりからカリ首コリコリされるの。
あれって‥子宮口?」
「女性の子宮口は少し体の上部の前方に位置しています。
しかし両性の場合は内臓の位置関係の違いで、多くは膣の真っすぐ奥に子宮口が位置している事が多いのです。
どちらも優劣はありませんよ、膣の構造自体はほぼどちらも同じですが、両性の場合、膣の中央より少し下に前立腺の出っ張りが有り、ここがGスポットになっています。
つまり前立腺のすぐ近くにある精嚢や射精感膨大部のポルチオ快感なのでしょうね。
一方、女性の場合Gスポットは膀胱下部の付近のポルチオ快感と視られています」と先生は言った。
「それって、両性の人の方が膣で受ける時気持ちいいってことですか」と睦月は斉木に聞いた。
「いいえ、数値的に快感を測定する方法が無いので判らないのです。
でも、快感の深さは大きく変わらいなと言われています。
ただ、両性にはペニスが有りその快感も加算されることから、膣とペニスの両方で同時にアクメに達すれば、男性、女性いずれよりもさらに大きな快感となることが多く、膣にペニスを入れている両性の膣にペニス又はディルドを入れると、簡単に射精しながら失神することが多いのです」
「いいなぁ・・私もオチンチン欲しい・・」
「ああ、私も両性に生まれたかったわ・・・」
「でも女性には女性だけの、男性には男性だけのフェロモンがあり、これは同性では感じない物の、異性にとっては堪らない香りなんですよ、だから惹かれ合うんです」
「先生、両性は?」と睦月は尋ねる。
「両性の場合、両方のフェロモンを出し、そして両方のフェロモンを感じ取ります。
だからどちらに対しても惹かれ、同性同士でも惹かれますよ」
「ずるい! それってトランプのジョーカーみたい」と一三。
「さてそろそろ膣から精液も流れ出たでしょう。
ティッシュはこびり付いてますから、ある程度取ったら性器をお互いに濡れタオルで、優しく拭いてあげましょう」
「すごーい。くっついちゃってる」
「睦月、膣口にテイシュが付いちゃってるからちょっと待ってね」
「うへぇ、凄い接着力。糊みたい」
「ほら、動かないで取ってあげるから」
「もう、セックスしないならビデで流しても良いのですが、再びセックスする場合は、愛液を全部流してしまうのはもったいないのです。
今日はもう一度セックスしますので、特別にゲストを呼んでいます」
丁度その時、ドアがノックされ、先生はドアのロックを解除した。
「こんにちわ、もう一回終わった?」と高園さんが入ってきた。
「ドーブロボ ドニャー。
楽しんだかい?」ガリツカヤさんも入って来る。
「丁度お昼ですので、ランチを取って来なさい。
午後は14時からとします。
少し体を休ませるので多めに休憩を取ります。では解散」
私たち6人は皆で食堂に向かう。
今日はカフェで食べる事に決まり、見知ったクラスメートなので緊張は無い。
高園さんがみんなに奢ってくれるそうだ。
ささやかなお祝いだという。
メニューはもう頼んであるようで、最初にノンアルの綺麗なカクテルが出てくる。
これって、食事と変わらない様な値段だった気がする。
「では、無事終わったことを祝って乾杯!」
高園さんの音頭で、グラスを掲げる。
「え? こんな高級な・・・良いんですか本当に」と瑠奈。
「気にしない気にしない。
みるくとっても高給取りだから」とガリツカヤさん。
「なに言ってるのアーニャ。
あなただって高給取り第5位じゃない」と高園さんが返す。
「でも、タダの飯は旨い!」
アーニャさんが満面の笑みで微笑む。
みな笑い出す。
「あのー、参考までに第一位は高園さんなんですか?」と一三。
「いいえ、私は学年で第二位。
学院の中等部ではね。学院じゃ下の方よ。
上位は莫大な特許料貰ってるとか、企業のオーナーだとか。
私なんて全然下の方、大したこと無いよ」と高園さんが言う。
私はどのぐらいの所得が有るのか興味があったが、聞くのは憚られたので黙っていた。
食事が出てくる、サラダ、スープ、パン、そしてお白身魚にホワイトソースが掛かった様なメインデッィシュ。
鱸のヴァプールというものらしい、始めてた食べたけどメチャ美味しい。
最後にデザートが出てくるが、メインディッシュの皿より大きな皿に、色取り取りのフルーツ、ミニケーキ、アイス、たっぷりキャラメルが掛かったパイや、たっぷりのフルーツとクリームを挟んだマカロンなど。
「こんなの此処のメニューに有ったっけ?」とガリツカヤさん。
「ないわ、今日だけコックと食材、パティシエも臨時で入ってるの。
まあ、今日だけの特別よ」
「綾香?」
「そうよ」
「流石学院高額寄付者やることが素敵」
ガリツカヤさんが紅茶にミルクをたっぷり入れながら言った。
「綾香さんってクラス委員の?」と瑠奈が尋ねた。
「ん、どうせ判るからいいか。
藤原コンツェルンのご令嬢にしてフェミーユのオーナー、ここの市の高額納税者ランキングにも名を連ねるわ」と高園さんが答えた。
「でも、会津屋のたい焼きも好きだよね。
意外とチープな駄菓子も好きだし」とアーニャがまぜっかえす。
「そうね、付き合ってみると普通の可愛い女の子よ、社会的立場は違うけどね」と高園さん。
「だよねー、お話してると意外と普通の感覚だし、いい子だよ」
と睦月が言った、横では一三が頷ている。
あっけにとられているのは私と瑠奈だけだ。
あれだけあった、デザートもあっという間にお腹に消える。
やばい・・・横に育ってしまう、今日の夕飯は軽くにしよう。
「あーおいしかったぁ、こんな豪勢なのはじめてぇ」と一三。
「うんうん、今日はなんて良い日なんだろう。しあわせ~」と睦月。
「ごちそうさまでした。
それにこんなお祝いうれしかった、ありがとう」と瑠奈。
「皆さん私もとても幸せです。
日本に来て本当に良かったと思っています。
ありがとう」と私は言った。
隣に座っていた、高園さんが私に口を近づけ小声で話す。
「あのね、ベランダでオナニーするのはやめた方が良いよ。
あのマンションの山側って春は山菜取りで近所のお年寄りが入る時があるから。
青空の下でしたくなったら、うちにおいで」
私は一気に血の気が引いた。
まさか見られていたなんて。
動揺する私に、高園さんは言った。
「一度遊びにおいで。
とっても気持ちいいことしてあげるから」
私は小声で
「ハイ・・」
と頷くしかできなかった。
ゆったりとした時間が流れていた。
5月のさわやかな風と暖かい日差し。
「なんかこうしていると眠くなるね」とガリツカヤさん。
「そうね、でも午後からお仕事ですよ、アーニャ。
少し早いけど戻りましょうか」と高園さん。
私たち6人は学院内のカフェを出て研修室へと向かった。
「あ、でも先生14時って言ってたから、まだドア開いて無いかも」と瑠奈が言う。
「うん、たぶん大丈夫だよ」
高園さんは自分のIDをドアに近づけるとロックが解除された。
「え? なんで?」
「一応生徒会役員だからね。
それにたぶん先生が今日の利用者リストに入れてたんじゃないかな」
部屋にぞろぞろと入り、靴を脱ぐ。
「えっと、皆さん。歯を磨き消毒をしてね。
ついでにおトイレも。時短になるから」
高園さんはそう言うと服をさっさと脱ぎトイレに入った。
着けているのはパンティ一枚だ。
ガリツカヤさんなんてもう歯を磨きを始めている。
「はやふ、やっはほうあええほ。
へんへいおほっへふるほはははいはは」
口に歯ブラシを突っ込んで話す天使は初めて見た。
「ごめん、ちょっと何言ってるのかわかんない」
私は答えたが、彼女は既に洗面台でペッってやってる。
ブラとパンティだけになった私を高園さんはじっと見てる。
「ね、ブラ外して見せて貰ってもいい?」
「あ、はい」
どうせすぐ脱ぐのだから今脱いでも同じだ。
私の胸を高園さんはじーっと見て言った。
「やっぱりブラが合ってないみたい。
そのままだと将来垂れちゃうよ」と言った。
「ええ? そ、そうなの? 高園さん」
「そのファミリーネームは止めようか。
私もジェンて呼んでいい? これから体合せるんだし」
「は、はい」
「かたいなぁ、ま、しかたないか。
私の事はみるくと名で呼んで欲しいんだけど」
「み、みるくさん」
「・・・ま、今はそれでいいっか」
「僕もアーニャって呼んで、アーちゃんだと綾香と被るしね」
とガリ・・じゃなくてアーニャさんが言う。
そこへ「あら、早かったのね」と斉木先生が戻ってきた。
「もう準備は終わってるみたいね。うふふっ」
「じゃあ、午後はこの6人でセックスします。
女子二人はあと二回セックスしてもらいます。
ペニスの形や色々な体位を試してみてください。
で、これからはフリーのセックスとします。
簡単に言えば乱交ですね。
とっても気持ちいいし興奮しますから、頑張って絶頂に達してください。
あと先生はサポートに回ります。
ティッシュや濡れタオルのの準備ですね」
「先生は参加しないんですか?」
「うふふっ」
「先生は真性のMだから、たぶん今日の事思い出して狂ったようにセックスするんだよ。
でしょ? セ・ン・セ・イ」とアーニャさんが言った。
先生はブルっと体を震わして言う。
「んふふ、そうよ、だから今日は参加しないし、さっき膣に愛液を溜める容器を沈めてきたの。
家に帰って精液浣腸して貰ってプラグ入れて、膣奥を突きまくってもらうのよ。
羨ましいでしょう」
斉木先生は、着けているバンドの仕様を詳しく説明してくれた。
膣には愛液を溜める為の40ミリの短い試験管の様な物が入っていて、お尻の方にもアナルプラグというスペードの形みたいなのが入っている。
そして、このバンドの凄い所は、クリトリスを間欠的に吸い上げる電動クリキャップかせ付いているとの事。
普通の女の子が使うと、歩けもしないし、快感で腰が砕けてしまうとのこと。
何人かは付き合いきれないと首を振っている。
「そう言う事で、先生は参加しませんが、口頭での指導はしますからね。
あと女子は出来るだけ多くして膣での快感を覚えましょう。
高園さんとガリツカヤさんは、小等部からのその道のいわばエリートですから、とっても気持ちの良い方法も知って居ます。
彼女たちの指導もぜひ大切に覚えて行ってください。
あと、興味があれば挿入して貰って、ペニスの違いを感じてみるのも良いことですよ」
6人で午前中にしたセックスの話を、みるくさんとアーニャさんに話した。
「なるほど、じゃあ女子のフェラチオから覚えようか。
フェラはとても大事な性戯で、紀元前からあるんだよ。
コツは出来るだけ口を大きく開ける事、歯を立てない事だね。
まあ、相手が慣れてきたら派手亀頭を軽く噛んであげるテクニックも有るけど最初は優しくする方法からね。
午前中とは違うペアでやろうか、その方が興奮するから。
アーニャ、そっちのペアお願い」
「姿勢はそこのステージでしようか。
両性の二人は女子を股の間に入れてあげて。
女子は可能なら女の子座りで、無理なら横すわりで良いわ。
舐めやすいように腰を少し引いて、両肘を相手の腿の上に置くと楽よ。
最初は午前中みたいにゆっくりとカウパーが垂れて来るまでね。
女子は片方の手はオマンコの方を触ってね」
「顎が疲れたり舌が疲れた時は休んでいいのよ。
その間はオチンチンを優しく擦る事」
暫くすると瑠奈と私は甘い声を上げ、呼吸も早くなってきた。
「はい、上目遣いで相手の表情や気持ち良さを観察して・・・そろそろ咥えようか。
鈴口のカウパーを吸い出して口に溜める。
飲んじゃダメだよ、大切な潤滑剤になるから・・・。
そう亀頭からゆっくり歯を当てない様に・・・。
喉の奥には入れないよう・・・・上手じゃん。
亀頭のカリを回すようになめて・・・裏筋も・・・。
そのまま鈴口に舌を尖らて入れる・・・強くなくだよ・・・そう上手。
はい、いったん止めて。
瑠奈ちゃんイキそうになったら止めなきゃ、出そうなんでしょ。
ちゃんと相手に伝える事」
みるくのフェラ指導は続く。
一方、アーニャの方も指導は
「口をおおきくあけて・・そ。
唇だけでシュポシュポと上下に・・・うん。
いいよ。
ほら、気持ちいいのは解るけど、ジェンもしっかり見て、次は貴方が私のオチンチンしゃぶるんだから。
一三ちゃんも右手がお留守だわ。
ちゃんと自分の気持ちいい所弄って・・そう。いいよぉ」
「次のステップは、嘔吐しない様喉の奥の方へ・・ウゲッって来たら少し戻して・・・・ん、先の方も愛撫しながら・・・」
「ある程度深く飲めるようになったら、竿の方も気持ちいいから強めに口をすぼめて・・・そう・・・上手だよ。
ほら、オマンコの愛撫忘れてる・・・」
みるくさんのペニスも大きくなり、上を向いてカウパーを溢し始めた。
二人はコンドームを着け、零れない様にする。
「カウパーは最も安全で最もヌルヌルする愛液だよ。
大切だからできるだけオチンチンに広げて・・・そう、美味しいけど飲むのはもったいないからね」
「ううっ・・・もう・・・イキそう・・・」
私は限界だった。
「じゃ、終了。二人とも大分マシになった様ね。
じゃ、今度は両性の二人が私たちにしてみて。
アーニャはジェンちゃんに、私は瑠奈ちゃんね」
私は座ったアーニャさんのペニスを持ち、ゆっくり舐めだした。
アーニャさんのは身長は私より小さいのに、ペニスは私より長く太い・・・ああ、これ入れてみたい。
アーニャさんの股間には陰毛は無い。
毛穴も無く、つるっとした綺麗な赤ん坊の様な柔らかさときめ細やかさがある。
「一三ちゃん、見ながらジェンのオチンチン舐めてあげて。
あと見ながらオナニー忘れちゃダメ」
一三さんは横すわりする、ジェニファーの腿の上に頭を入れ舐めだす。
「うん、大分深く飲み込めるし、舌の使い方も良くなって来たわ。練習した?」
みるくは瑠奈に尋ねた。
「はい、ジェンとお互いを練習台にして」
「じゃあ、そろそろOKかな。
アーニャそっちはどう?」
「そうだね、まだ拙いけどまあ、ギリギリ合格範囲内かな」
「そのまま四人ともステージから降りて、両性の子は座って胡坐の姿勢ね。
女子は対面でそこに座るように膣にオチンチン入れながら」
「ああんっ・・・いいっ・・・ほしかったぁ・・」
「んくぅっ・・・気持ちよすぎ・・・」
「そうしたら抱き合って、女子は太腿を下に下げる様に。
両性の方は腿を閉じる様にして・・・リズム合わないと抽送がうまくいかないですからね。
深く入れる時は両性が股を広げ、女子は腿の力抜けば自然に深く入るからね。
対面座位は共同作業ですよ。そう、息をあわせて・・・」
四人の嬌声がどんどと大きくなっていく。
「未だ出しちゃだめだよ!
ちゃんと相手に伝えて、動きを止める!」
「この体位で乳首舐めとか無理そうだね、みるく」
「ちょ~っと厳しいかなぁ、んふふっ、でも私たちも似た様なものだったしね」
「なんか初々しい四人見てると応援したいね」
「うんうん、分かるわ」
「はい、射精感が落ち着いたらゆっくり抽送を開始して! ゆっくり揺れるように・・」
アーニャさんとみるくさんは私たちに近づき、そして性交している最中の私たちにペニスを横から口の間に差し入れた。
もちろん、そんなものを目の前に出されたら、我慢できる訳がない。
私たちは必至で交互にそのペニスをしゃぶる。
「さあ、射精しなさい。
足を開き奥まで受け入れ、お互いに腰を引き寄せ! 奥の深い所まで入れて!」
その声は魔法の様に私の意志とは関係なく、相手の膣の奥深くまでペニスを突き込み、そして大量の力強い射精を始めた。
気が狂うほど気持ちいい、でもこんなに気持ちの良い射精は初めてだ。
少しでも多くの精液を相手の膣の奥に流し込みたい!
相手がとてつもなく愛おしい!
口に入れたペニスからも沢山精液を出してもらって、それを飲みたい!
口のペニスが射精が終わる前に奪われ、相手はそれを深く飲み込み、飲み込んでいる。
射精が停まらない!
ずっど続く射精、もう奥私の下腹部の奥には鈍痛さえ感じる。
私の口に再びペニスが戻される。
尿道に残っている精液が美味しい。
私は体を後ろに倒され、パートナーが騎乗位でペニスを入れたまま私に覆いかぶさる。
二人で荒い息を整えるが、相手の胸が私の胸を押しつぶす。
相手の舌が私の唇を割って入り込み、口内を蹂躙する。
私は必至でそれに応える。
それが落ち着き、二人は抱き合いながら余韻を楽しむ。
なんという凄いセックス!
なんて気持ちいいの!
こんなの絶対止められれない!
無理、こんなの知ったらオナニーなんて子供の悪戯レベル!
ずっとセックスしていたい。
私は射精の余韻に浸りながら、相手の求めるキスに応える。
やっと落ち着いた。
まだ相手は体を時おり、痙攣するように震わせている。
この時私はセックスしている相手が一三ちゃんで有ることを思い出した。
それほどまでに気持ちよく、そして大きい快感だった。
「一三、ありがとう。
凄く気持ちよかったよ」
「ううん、私も最高に気持ちよかった・・・ごめん少し漏らしたかも」
「気にしなくていいよ、それを舐めたいぐらい好き・・・」
「うん、私も・・うれしい・・」
斉木先生は、床に置かれていた、ティッシュの箱を二人の枕元におき、そして新しい濡れタオルを二つ置いた。
「さ、今度は女子はそのまま立って、相手に膣から流れ落ちる精液を見せつける様にゆっくり、立ってください。
相手の肩に手を置き、両性は補助して上げ、膣から滴り落ちる精液を見てあげてください。
その時手で垂れる精液を掌で受け止め、相手の女子に舐めさせてあげてください。
精液が欲しくなってる筈ですから。
女子も恥ずかしがらず、可能であれば片手で陰唇を開き膣口から垂れる精液を見せてあげてください。
では始めてください」
私は一三が立ち上がる際に、手を膣口の下に置き、膣口かボタボタと落ちる精液を受け止める。
こんなに出ていたんだと、思う傍から、一三ちゃんはその掌を両手手で持ち、ズルッズルッと啜り出した。
そして美味しそうに口の中で味わった後、ゴクッゴクッと飲みだす。
私は凄く一三がいとおしく、可愛くなってしまった。
そして抱きしめキスを始める。
私のペニスから吹き出す大量の精液をその体で受け止め、そして溢れた精液を美味しそうに口にする。
私は、そんな一三が愛おしくて堪らない。
「さて、どちらのペアも、セックスから相手の精飲、堪らないでしょ。
女子も独特の背徳感が良いでしょう。
膣に出された精液も愛おしく堪らないでしょう。
これがセックスです。
さてここで少し、休息を入れます。
射精後の回復、アクメ後の回復として30分の時間を取ります。
お疲れさまでした」
二人のペアはしだれかかったり、抱き合ったりしている。
斉木先生が、失った水分の補給のため、皆に経口保水液を配る。
「どうでした? 二回目のセックスは。
相手を替えてもやっぱり抱かれた相手、抱いた相手が愛おしいでしょ?」
みるくさんは話し出した。
「ええ、こんな感覚ははじめて・・・なんていうか・・・抱かれる相手が違うのに・・・・好きになっちゃう・・なんで?」と瑠奈は尋ねた。
「セックスは好きじゃないと気持ちよくなれないの。
そうでないセックスはただ単にマスターベーションと変わりないのよ。
抱き抱かれる時は本気で子供を作りたい、妊娠したい、そして抱く方も妊娠させたい、少しでも大きく気持ちよくなってもらいたい、と思い、実行することが大切なの。
だって、セックスの本質は妊娠して子供を産むことだもの」
「本質・・・・・確かにそうね。
セックスの本質は生殖だものね」と私は言った。
「うん、だからセックスしている時には相手に対する愛情が大切。
それが判れば今日の研修はほぼ満点だよ」とアーニャさんが言う。
「だから私たちはいろんな子とセックスするけど、ちゃんと相手を尊重して、体だけじゃなく心でもセックスするのよ。
だから快感も深く、そして大きく、充足感も高いの。
これからもいろんな人とセックスするかもしれないけど、共感できない相手は、ダメなの。
心のセックスが大切なの」と言った。
斉木先生が拍手する。
「大変すばらしい、セックスそしてインストラクションでした。
もういつでもお二人はインストラクターとして動けますね。
ではこれから休憩です。しっかりとリラックスしてください」
と斉木は言った。
私たちはゆったりと休息した。
一三が私を膝枕で頭を撫でたいと言うので、一三の膝というか太腿に頭を乗せゆったりとめを閉じる。
瑠奈は逆だ。
睦月の頭を腿に乗せて撫でている。
「アーニャさんとみるくさんて、知り合ったのはいつなんですか」と睦月が聞いた。
「うーん・・・5歳?」
「違うよ、みるく。
幼等部に入る半年前だからまだ4歳と6か月だね。
初めてシックスナインしたのもその時、そして初めて性交してお互いに処女を捧げあったのが1年生の夏6歳の時だよ。
あの時は興奮したし気持ちよかったなあ。まさか忘れたの?」
表情を変えずに淡々という。
「うんしっかり覚えているもん。
う、うん・・ちょっと恥ずかしい・・・かも・・」
みるくさんが赤くなっている。初めて見たかも、可愛い!!
「でも、シックスナインまでしたのに、みるくったら、すぐ女作っちゃったけど」とアーニャさん。
「「「ええ? 女ぁ!?」」」
「綾香だよ、今でもそれから三人とも恋人同士だね、僕はなし崩しだったけど」
「なに、溜まってるの?」
「だって、ずっとこれ見せられてさ、まだ射精一つしていないんだよ。
僕今日を楽しみに昨日オナ禁してたのにさ」
「じゃ、いつもの一回しようか。
私も出したくって仕方ないし、四人に私たちのセックス見て貰いながらしよう」
「まってたよ、ホントつらい」
アーニャさんとみるくさんがシックスナインを始める。
斉木先生は二人に大きなディルドを渡した。
そして、お互いの膣にディルドを入れ、お互いのペニスを深く飲み込み始めた。
完全に食道まで長いペニスを飲み込んでる。
すごい!
こんなのネットのAVにも落ちていない。
それがリアルで目の前で行われている。
見ているだけで強く勃起してきた。
瑠奈も同様に勃起し、ペニスをシュルシュルと摺っている。
二人の女の子も手が股間に伸び性器を弄って居るようだ。
斉木先生もそれを見ながら微笑んで、ベルトのスイッチを弄っている。
先生が微笑んでいるの初めて見た。
二人は暫くすると、お互いの膣からディルドを抜いた。
愛液の糸が膣口とディルドに伸びる。
アーニャさんは背中に部屋に有った横から見たら三角定規の様なクッションを当てると、お尻がほぼ真上を向け、足を前後に大きく開いた。
そこに、みるくさんは、跨りお互いの膣にお互いのペニスを挿入していく。
うそ! お互いに同時に膣に挿入してセックスしている!
こんなことできるんだ!
「凄いでしょ、両性だけが出来る相互ファックだよ・・・んあっ・・ああっっん」
とみるくさんが嬌声交じりに言う。
「失神するほど・・・んあああんっ!・・・気持ちいいんだ。
はあっねはあっ・・毎回僕が、、、失神んんっ! きたぁっ! するけどね! ふかいぃぃぃっ! 」
それからみるくさんの体が上下し、部屋にニッチャ、ニッチャ、ニッチャ、という湿った音と二人の嬌声が響く。
長い相互ファックが続く。
暫くすると、二人の嬌声は凄く大きくなった。
「ああっ! んんっ!・・見られて・・興奮している・・ンアッ! イキそうっ!!」
「はっ、はっ・・・一緒にっ!! 出すよっ!」
「出してぇっ!!」
パンッ、パンッ、パンッお互いのお尻がぶつかる。
そして、みるくさんの首が仰け反ると体を震わせ、深く挿入したまま射精を始めた。
少しすると大量の精液がお互いの膣と、ペニスの隙間から受け止めきれない分があふれ出てきた。
そして、射精運動が収まるまで、荒い息のままじっとしている。
「はあっ、きあっ、はあ・・・はあ・・・」
みるくさんは、ゆっくりとペニスを抜く、それにつられてアーニャさんのペニスもみるくさんの膣から抜けていった。
腰が抜けたように、みるくさんはアーニャさんの横に座り、そしてアーニャさんを抱きしめキスをする。
射精と同時に膣の絶頂、たぶん私は失神する。
まだ膣の方の快感は収まらず、大きな快感が有るままなのだろう。
二人はそのままシックスナインの形になり、体を丸める様にして、ペニスではなく、膣口のあたりに口を当て精液を啜っている音と、コクッ、コクッと精液を飲む音が響く。
そして二人の体はパラリと解け、荒い息を整える。
「あうぅぅ・・・・なんとか失神せずに・・・済んだよぉ・・・・」とアーニャさん。
「ごめん、今日は私の方が・・・失神しそうだったわ。深すぎなかった?」
「んんっ・・私の方は大丈夫、下の方だったから」
「そうね、私の方が今日の夜きついかも」
私たち両性のペニスは同年代、同体格の男性と比べるとずっと大きい。
その大きさは既に成人の平均を凌駕している。
しかし、女性器の方はごく普通の少女と変わらないという理不尽な状況だ。
だから、両性とセックスして奥を突かれると数時間は奥に鈍痛が感じることがある。
「両性しかできないとても素晴らしいセックスを見せてくれてありがとう。
こんなの見たら私だってオチンチンが欲しいって、思っちゃうわ」と斉木先生が拍手しだした。
私たちもつられ拍手する。
「いつからこんなことを?」先生は聞く。
「出来たのは最近だね」とアーニャさん。
まだ、ペニスからポタポタと精液を滴らせている。
「ふうっ・・・そうだね、3か月ぐらい試行錯誤、何度横腹の筋を違えたか」
「内腹斜筋攣った時はつらかったわ。
泣けるくらい痛いもの」
「悲鳴上げてたもんね、みるく」
「凄い痛かったのよ、セックスどころじゃなかったわ。
破瓜より痛かったもの」
「それから、トレーニングしたんだよね、二人で」
「まあ、それでウェスト引き締まったからよかったけどね」
二人のプロポーションが良い理由がわかった気がした。
「でも、凄く気持ちよかったよアーニャ」
「うん、私もだよ。
もっと深くても良かったのに」
「私の体がもたないわ、だってあなたの方が15ミリも長いじゃない。
限界領域の15ミリは大きいわよ」
「オチンチンの根元にスペーサーでも入れる?」
「それだわ!! さっそく作らなきゃ!」
結局その後、私はみるくさんに膣奥をバックで奥深くを突かれながら射精され、同時に私は睦月ちゃんの膣に挿入し大量に射精した。
瑠奈も同様にアーニャさんに膣奥を突かれ、絶叫を上げながら一三ちゃんの膣に射精した。
そして私と瑠奈はあまりの快感に揃って失神した。
無様に股を広げたまま白目を剥いて。
二人の少女、そして両性はぐったりだ。
体力をほぼ使い切った。
とにかく眠い、聞くとセックスするとホルモンの関係で眠くなるそうな。
三回の射精は私と瑠奈にとって普通にできるが、非常に興奮した状態での射精は重みが違う。
一回の射精でオナニー二回分ぐらいの体力を持っていかれる。
研修を終え、家に帰った私は、お風呂に入り体を綺麗にして、念のためパンティの中にパンティライナーをして眠ったのだが、翌朝・・・うん、もう昼だったけど見事にベットまで染みていた。
おしっこが限界だったので、放尿し、ふと溜まっているところを見たら、黄色い尿の他に体液のような粘液が混ざっている。
間違いなく、私の膣から出てきた物だ。
みるくさん、射精量多すぎるよぉ。
出して貰ったの昨日なのに、まだ膣から出てくるなんて、絶対子宮の中まで精液入ってるってば。
今私の子宮の中で、卵管までみくさんの精子が、泳ぎ回っているんだなと思うと、オナニーがしたくなってきた私だった。