※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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ジェニファーちゃん、空っぽに為るまで、散々搾り取られます。


空っぽに為るまで搾り取られた

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーージェニファー 視点ーーーーー

 

6月に入って大分暖かくなった、というより暑い?

 

私は、みるくさんからお誘いを受けた。

「私のペントハウスに、遊びに来ない?」

 

最初、誘われた時は、迷った。

勿論、ベランダオナニーの事も気になったが、研修で体を合わせてから、ペニスの同時挿入と言う姿を見せてくれた、あの二人の姿がフラッシュバックする。

 

いや、迷ったのは嘘、忘れられないからこそ、断れなかった。

気を失う程の激しい快感が忘れられない。

もしかしたら、もっと気持ち良い事を教えてくれるのではないかと、期待も有った。

 

元々、度重なる膣でのオナニーで、私の体はすっかりポルチオ快感に慣れている。

無理やりオチンチンを扱けば射精は出来るけど、ムラムラは治らない。

でも、今までのオナニーとは次元の異なる快感は初めてだった。

だから、忘れられない。

忘れようしても、あの快感を捨て去ることは出来なかった。

 

今日は土曜日なので私服だ。

清楚に見えるスクエアネックの花柄ワンピース、膝と股の丁度中間ぐらいより少し短め。

どちらかというとミニと呼ばれる丈で、ふわりと膨らむスカート部は、けっして風に強くない。

風が吹けば、道行く男を喜ばせる結果になるかもしれない。

両性用のパンティはよく見ると女性用と違って性器のふくらみがわかってしまう。

でも、何故かそれがワクワクするのは、私が変態になっちゃったからなのだろうか。

 

 

母に高園クリニックのご令嬢から、ペントハウスにお呼ばれされたと言ったら

「気合入れて行きなさい、お世話になったんだから」と言われ、朝から風呂に叩き込まれた。

 

化粧もばっちりにしようと、ママは言うけど。

私、未だミドルスクールだよ。

 

とは言ってもマスカラとアイブロウ、ママが軽くねと瞼に薄くアイシャドウをしてくれた。

髪も念入りに梳かされ、新しく買った大きな蝶々結びに見える髪留めをハーフアップで高い位置で留める。

 

前髪はママのカーラードライヤで軽く丸くクルン。

母に手土産を相談したら、手土産は、1本はお家に、1本は仕事場のクリニックに、そして二人で食べる分、と5000円渡してくれた。

 

近所にあるカステラだけしか売っていないお菓子屋さんの、カステラを3本持って行くため買いに出かけた。

町はずれにある、一見すると何を仕事にしているか判らないその店は、大きなガラスの引き戸と中には小さなショーケース。

売っているのは、カステラだけ。

 

日本に来て、私はこのカステラと言うお菓子に嵌った。

見た目は四角いスポンジケーキだけど、甘すぎず、それでいてしっとりとした食感は食べて居て飽きが来ない。

キーライムパイを食べて育った私だが、それとはまったく違う優しくて満足感の有る物だ。

胸やけがするほど甘いカップケーキや毒々しい色をしたケーキはあまり好きではない。

 

このおまけが大きなフードパックに入っていて、どう見ても500円では買えないぐらいの量だ。

丁重にお礼を言い、お店の人に聞くと買ってくれた人には、皆にあげているのだと言って、さらにもう1パックつけてくれた。

価格も安い、綺麗な箱入りで1本税込み1200円と言う安さだ。

 

いやもう、この価格でお店大丈夫なんだろうか。

フードパックの物を持ち帰りするのもおかしいので、一度家に戻って、母に貰ったオマケのフードパックのカステラを渡したら、嬉々としていた。

お釣りとレシートを渡し家を出る。

 

私が帰るまで残っていればいいけど。

カステラって1本1800キロカロリー超えるんだからね、その1パックでたぶん900は有るわよ。

 

それにミルク飲んだら1200超えるからね、2パック食べたらたぶん1日分のカロリーの大部分よ。

横に育っても、しーらないっと。

 

カステラの袋を下げて、ゆっくりと景色を眺めながら坂道を登っていく。

丘の上には、みるくさんのお家である高園クリニックが有る。

 

もうすぐ近くだという場所で振り返ったら、街を一望できた、ああ、凄く綺麗。

真っ平らなポートシャーロットに比べて、こうして眺められる場所が普通に有るなんて最高?

 

女性の一人歩きで、のんびり歩けるなんてなんて幸せ。

日本て素晴らしい。

無粋なワニも居ないし。

 

気候は歩いていると少し汗ばむ最高の季節。

日本て本当に緑の香りがするんだ、初めて知った。

高台の上にある高園クリニックは何度か来た。

 

待合室を覗くと、みるくさんが待っていてくれた。

 

「いらっしやい、良く来てくれたね。さ、こっちだよ」

「あの? これ以前お世話になったクリニックの方と、みるくさんのお家用。

 それに一緒に食べようかと思って」

といって紙袋を差し出した。

 

「うわー? ありがとう? 

 駿河屋さんのじゃない? ここの美味しいんだよ? 

 遠慮なく頂くね。ちょっと待ってて」

と言って、受付のお姉さんに1本渡してる。

受付のお姉さんはにっこり笑って「いただきます」と頭を下げてくれた。

こんな所も日本らしくて私は好き。

 

みるくさんの後をついて、クリニックの横のドアを開けると、半屋外の渡り廊下みたいに屋根がある通路に出た。

 

ここが私の家だよ。

そう言うとアメリカでは珍しい引き戸を開けた。

「開けたままでいいよ、すぐ戻るから」

「ここが居間なんだけど、私の部屋見たい?」

「いいの? ぜひ見たいです?」

「うん、構わないよ。

 今はエッチなもの何もないけどね。

 1人の時、勉強する時はこっちはメインかな」

 

みるくさんは自分の部屋を見せてくれた。

可愛いフレアのたっぷりあるカーテン、シンプルな机、そして小さなセラミック製のローテーブルと、なんとセミダブルのベット? しかも可愛いフリル付きのカバーが掛かっている。

 

「わー、綺麗。

 これぞ女の子の部屋だよねー。

 いいなぁ。私なんてシングルのベットしか置けないよ、それと小さなチェストで一杯一杯だもの」

「まあ、一人の時はだいたいこっちかな。

 友達が来たり、お泊まりする時はペントハウスの方かな。

 以前あったエッチな事に使う資材は全部ペントハウスに持っていったしね」

 

「いいなあ、ペントハウス。

 セレブの必須アイテムだよね!」

「いや、セレブかどうかは解んないけど。

 クリニックの屋上に。ジャグジーとバーカウンター、あと私のアクセサリー工房」

 

「うわー、見たいなあ。

 ほんとセレブだよぉ。

 ここにセレブいたよぉ」

「ええ? 確かにジャグジーはウチしか無いけど、広さとか豪華さは綾香ちゃんちのペントハウスの方が広いのよ」

 

そのとき、机の上のIDスマホが鳴る。

 

「あ、ちょっとごめんね。・・・はいはい。

 どしたの?・・・・うん。

 うんうん。いいよ。

 丁度ジェニファーさんも来てるのよ。

 うん、わかった待ってるね。

 ペントハウスの方に居るから。

 あ、カステラ貰ったから牛乳頼んでいい?

 うん、普通ので。

 はーい、まったねー」

 

「お友達?」

「うん、クラス委員やってる藤原さんとクラスメートのプージャさんだよ。

 今から来るって。

 さてはカステラの香りを嗅ぎつけたか。

 なんちゃって」

 

いちいち仕草が可愛すぎる。

男なんか、普通に一発で落ちるよね、コレ。

私でさえ、きゅんと来るもの。

日本の女の子は両性含めて、ずるい。

そう言えるほど、キュートでラブリーだ。

 

「私、お邪魔じゃないかしら」

「お邪魔しに来るのは、綾香とプーちゃんの方だよ。

 ジェンは私が誘ったんだから」

「頼んでよかったよ、丁度牛乳切れてた。

 じゃ、ペントハウスいこっか」

 

私は案内されて屋上までエレベーターで上がり、鉄のドアを開けたら、そこはお洒落な雰囲気の【家】だった。

広さや作りもフロリダの家の作りに似て居るけど、ここはもっとお洒落に感じる。

普通に住めるよ、ウチの3倍くらいある広いバスと広い洗い場、広い居間、でっかいTVモニター、なぜか天井には防犯カメラには見えないカメラが何台もぶら下がっている。

次の部屋は二つあって、ウォークインクローゼット、私の部屋の倍の広さの寝室が二つ。

一番圧巻なのはすっごく広い部屋に一面鏡の壁。

 

そこから見える屋上の庭も広くって、リゾートホテルの様な風景だ。

大きなジャグジーの周りに広いデッキまでついている。

もちろんバーカウンターもあって、奥には南国風の木で出来た高めのフェンスの上からちらりと建屋が見える。

これで、プールが有ったら、まんまリゾートホテルだよ。

私、ここに住みたい。

 

「先週から年業者いれて床の清掃、ジャグジーの清掃とメンテしたの。

 で、昨日やっと終わったのよ。

 6月下旬から9月下旬位までは楽しめるよ、ちょくちょく遊びにおいでよ」

 

「わあっ? ありがとう? 是非に! 水着買わなきゃ」

「スク水で良いじゃん」

「えー、せっかくのリゾートホテル気分が・・・」

「スク水って、なぜか男と両性にはオチンチンにドキッとする感覚が有るのよ。

 相手を落とすならスク水がお勧めだよ。

 ジェンは女の子の恥丘、つまりプービックに惹かれない?」

 

コクン。

 

「だよねー、私も大好き。

 で、なんでスク水に惹かれるかって言うと、大体スク水って生地が薄いじゃない。

 私達には無いふっくらとした恥丘を見てるとムラムラしてくるのよね。

 でもって、其処から陰唇に生地が食い込んで居るのなんて見たら、勃起不可避だもの。

 で、なんでこんなに魅かれるの買って調べたの」

 

「調べた?」

「ええ、行動心理調査って名目で5歳から30歳までの男性に特殊なメガネ付けて貰って視線が何処へ飛んでいるかって言うのを。

 それと過去のデータも合わせて見たら・・・」

 

ゴクリ。

 

「なんと美少女のふくっらとした恥丘や陰唇への食い込みに視線が飛ぶ確率は100%。

 男ってみんなアレに惹かれるみたいなのよ。

 私たちも大抵視線がそこに行っちゃうじゃない。

 セックスなんかで裸の恥丘やオマンコは見慣れて居るけど、何故かスク水の恥丘に異様に惹かれない?」

 

コクコク。

 

「で、調べたの。

 何故、男や両性はふっくらとした恥丘に惹かれるのかって。

 そしたら、これには多少フェチっ気が絡むんだけど、裸より着衣、着衣よりスク水に凄く人気が有るのはこの恥丘のふっくらが関係しているみたいなの。

 調査では恥丘が薄い子よりこんもり盛り上がった恥丘の娘への局部視線移動が圧倒的にや多いのよ。

 しかも年齢関係なしに」

 

コクコク。

 

「だから、去年試験的に穴開きスク水を作って見たの。

 それで小規模だけど女の子と両性の娘を呼んでジャグジーパーティしたんだけど、セックスする前から両性の娘は全員フル勃起。

 みんな凄く興奮して膣口が擦れて痛みが出る程犯されるとか、興奮しすぎてオチンチンにも擦過傷が出来てもセックスを続けるとか、そりゃもう大騒ぎ」

 

ゴクリ。

 

「もちろん、その時の動画やスチルも編集終わってるけど、私も編集している間何度手を休めてオナニーしたか判らないくらい。

 ジェンは恥丘やそれに続く割れ目が好きだと思うんだけど、欲しい? データ」

 

「く、ください!!! 

 私、変態なんで小さな子のプービックに凄く興奮するんです。

 見た途端ペニスだってすぐ勃起するし、カウパーもダラダラ。

 アメリカじゃ殆ど見つけられなくって、苦労して集めた画像が宝物なくらいなの」

 

「はいはい、分かったからそんなに興奮しない。

 で、最初は普通にネットで穴開きスク水を探した訳。

 でもセックスする為の単なる穴やスリット付きのは有ったけど、可愛く膨らんだ恥丘を魅せるスク水は皆無なのよ。

 なんでスク水に穴開けて生地の切った所を処理すれば良いと思ってたけどこれがまた難関ででね、仕方なく下着専門のメーカーに相談した訳。

 で、試作品が出来てきてパーティ開いたらさっきの結末なの」

 

「私、凄くああいう物に惹かれるんです。

 多分私が変態だからと思うんですけど、小さな子のブックらとしたプービックを見てるだけで幸せだし、舐めたいって思っちゃうんです」

「普通の男の子や両性は殆どそうみたいよ。

 後で、メモリーに移してあげるね。

 ただ、データ量物凄いから、動画もスチルも8K映像だし、記録時間も長いの」

 

「お願いします!」

「顔や体型も生のまま記録されているからここで見る分には全部そのまま見せられるけど、流石に渡すデータは顔にボカシが入っていたり、特徴的な部分はカットされているけどそれでいい?

ちゃんと性器とかは綺麗に写っているから」

 

「はいっ! それでお願いします!」

「それでも流出は禁止ね」

 

 

飲み物で一息ついた私は、以前みるくさんに言われたベランダの一件の話をした。

勇気を振り絞って。

 

「あのー、この前、学院の食堂で・・・言ってたアレなんだけど・・・」

「アレ?・・・・ああっ、ベランダオナニーの件ね」

「は、恥ずかしいから大きな声で言わないで・・・お願い・・・」

 

「まあ、偶然見ちゃったのよ。

 でもあそこの隣の森って今盛んに山菜取りのシーズンなのよ。

 つまりお年寄りとかが山菜取りに入る訳。

 崖まで行くと丁度、目の前がジェンのマンションのべランダなのよ。

 殆ど至近距離ね。だから止める様に言ったのよ」

 

「そ、そうなんだ・・・山菜取りって?」

「簡単に言えばwild vegetablesのことなの。

 日本て、自然の山野にいろんな食べられる植物が結構な量自生しているの。

 それを採る為、今のシーズンは人が入るの。

 一応国有林らしいけどね、日本では怒られることは無いかな。

 で、秋にはキノコ採り、つまりマッシュルームハントに再び現れるってわけなの。

 ジェン、もしかして、視られて興奮する方なのなら、余計なお世話かもしれないけど、日本じゃ捕まっちゃうからさぁ。

 まあ、そう言う性癖持つ娘、知り合いにも何人か居るけど」

 

私はフルフルと首を振った。

 

「ま、それは別として、あの時は偶然だったの。

 たまたまここに来る野鳥を観たくてビノキュラーを買って有ったの。

 で、その鳥が逃げたんで、ほら、あそこのフェンスの建屋、私の工房なんだけど、あっちの角だけ今年の冬の風が強いときに大きな鉢植えのシュロが倒れて割れちゃってたのよ」

 

そういって、みるくさんはビノキュラーを手に、鏡の部屋からフローリングタイルが張られた外へ出た。

 

「こっちよ、この場所なの」

確かにその場所は、一枚だけ綺麗なフロストのアイスブルーのアクリル板が割れていた。

 

「修理を頼んではいるんだけど、部材が海外製らしくって、修理に時間がかかるらしいの」

 

「この方向見てみて」

 

私は世界的に有名なカメラメーカーの双眼鏡を覗いた。

「下の方に、森が見えて木の切れ目が有るでしょ。

 右側の、その間なの」

探すと確かに丁度マンションのベランダが見えた。

多分あそこは私の家のベランダだ、ママが置いたプランターは確かに間違いない。

 

「でも・・私の部屋じゃない可能性も・・・」

「ベランダに、リラックスチェア出してぇ、スカート捲ってぇ・・うふふっ・・オチンチンにコンドーム被せてぇ・・・」

 

「あー、降参です。

 もう嘘申しませんから許してくださぁい」

私は白旗を速攻で上げた。

 

「コンドームから精液飲みながらオマンコにディルド突っ込んで、最後に失神するほど気持ちよくなって大量に射精しながら失神しちっゃた。んふふっ」

「もしかして、一部始終? みてたですか?」

「うんうん、気持ちよく失神してたねぇ。

 オマンコにディルド入れたまま、オチンチンから沢山射精したコンドームぶら下げて。

 凄く可愛かったよ」

 

「はあーーーーっ」

「で、提案なんだけどね」

そう言いながら私たちはハウスに戻った。

 

「お外エッチしたいなら、ここで一緒にしない? ねっ?」

「いいの?」

「もちろん、エッチする時は声かけるし、したくなったら電話して来なよ。

 時間が合えばお付き合いするよ?

 それに一応セックスのあなたのトレーナーですからー。

 なんちゃって。

 お外オナニーとかお外セックスって開放感が有って私も好きだよ。

 でも警察に捕まる訳にはいかないしね。

 いろんな所に迷惑が掛かっちゃうから。

 ベランダオナニーしたのはあの一回だけ?」

 

「は、はい。あれ以来バタバタしてて・・・あの一回だけです」

 

「実は心配してたのよ、あなたの事。

 生徒会役員には権限があって、事前に編入者や転校者のデータが閲覧できるの。

 知らない人ならほっといたけど、なーんか見た事ある人だなーって思ってたら、春休み前にチェックしたデータに有ったなぁと思い出したのよ。

 で、エスカレートする前に止めたって訳なの。

 ここでは何回か乱交パーティを開いてるの、貴方も参加しない? 凄くエッチで気持ちいいのよ? 

 小規模な乱交ならちょくちょくしてるし、小っちゃな娘も居るのよ、無理は出来ないけど凄くエッチな娘ばかり。

 お泊まりで乱交することも有るし、日中だけの時も有るし、楽しいよ?」

 

「痛いとか・・・苦しいのは・・無理だけど・・・普通のセックスなら・・・」

「いや、SMはやらないからね、少しだけその気がある人は居るけど・・・・あと、スカトロは禁止。

 お掃除大変だし、匂いも残るから。

 あと、アルコールとドラッグもダメ。

 あ、男の子はもちろんダメ」

 

「うん・・・ちょっと楽しそうかも」

「なら、次回から案内回すからよろしくね。

 今日来る二人もたぶんその話だと思うよ。

 まあ、話しだけじゃ無くなるのはいつもの事なんだけどね」

 

「二人って・・」

「プージャと綾香」

「え? あのちょっと怖い委員長と理知的なプージャさんが? 」

「そだよー、あの二人とっくにセックス知ってるし、乱交の常連さんだもん」

「え、ええー」

 

「ね、ここの鏡って・・」

「ああ、此処ね私の家がここを買う前は、ダンスの練習場にする予定だったみたい。

 だから本物の鏡が壁一面にあるのよ。

 窓はミラーになってて昼は見えないけど、夜は丸見えね。

 でも今は完全にセックス部屋ね、うふふっ」

 

 

 

 

「来たわよー、牛乳冷蔵庫入れとくー?」

玄関ドアの方から声が聞こえた。

「あ、来たみたいだね。居間に行こうか」

 

「ほら、牛乳。1Lを2本買って来たけど足りる? あら、こんにちわ」

「こ、こんにちわですます」

「ぶふっ・・どうしたの? 日本語がバグってるわよ? 大丈夫?」

「あ、はいだいじょばないです」

「綾香、弄ったら可哀そうよ、せっかくこんなにおめかししてきてくれたのに。

 ね、ジェニファーさん」とプージャがフォローを入れた。

 

「小腹も空いたし、カステラ食べよっか。

 ジェンから頂いたの」

「おおっ? それはラッキーだわ。

 私カステラ好物だし。

 あ、それで牛乳か」

「カステラに牛乳?」私は首を傾げた。

「まあ、食べてみれば解るわよ」とプージャさんが言った。

 

「お皿洗うの面倒だから、使い捨てのランチョンマットと大皿一つで良い?」

「いいわ」

「良いですよー」

「はい」

 

「ね、まだ学院慣れない?

 委員としてフォローしようか?」と藤原さんはグラスに牛乳を注ぎながら私に尋ねた。

「そ、そんなこと・・・」

「ほら、それ。

 ここは学院でもないし、気さくな友達だけよ」

 

「あ、駿河屋のだっ? その箱? 

 安いけどおいしいの、高級な有名店も美味しいけど、私は此処のふんわりしたのが好き。

 いっただきまーす」とプージャさんは手を伸ばした。

 

「プージャさんて、インドのご出身なんですか?」

「んぐっ・・・コクっ・・ぷはっ。そうよ、国籍はインドなの。

 でも日本生まれ日本育ちなのよ、アムッ・・んーおいひい・・」

「まあ、血はウクライナとロシアのダブルだけど、国籍も感覚も日本人のアーニャも居るしね。

 ウチの学院て見た目じゃ判断付かない国籍の人結構いるから。

 私も一つ・・・あら、おいひいわ・・・ん、ね、コレでいくら?」藤原さんが言う。

 

「1本1200円です」

「やっすー? これでその値段なら十二分よ。

 コスパいいし。越後屋だっけ?」

 

と言ったとたん、みるくさんとプージャさんは牛乳を吹き出しそうになる。

みるくさんは、口をおさえ肩を震わせ堪えている。

 

プージャさんはコボッって美少女が出してはいけない様な音がした、大丈夫かなぁ。

何故なのかは私にはわからない。

 

「けほっ・・ね? 綾香って、時々シレっとギャグぶっこんで来るから要注意よ」とみるくさん。

「んくくっ? つ、ツボった・・・あははははっ」プージャさんはひーひー言いながら、「越後屋・・ぶふっ・・・くくくくっ・・・越後屋・・・くぶっ・・・」と酸欠状態だ。

クールで理知的なプージャさんだと思ったのに。

 

「頂いたジェンにも失礼よ、プーちゃん。

 あと、綾香、駿河屋よ。す・る・が・や」

とみるくさんはまだ少し笑いを堪えて言って牛乳を飲み始めた。

 

「笑いたければ笑えばいいのよ、笑う事は健康にもいいんだから。のう、越後屋」

 

と藤原さんが私に言ったとたん、みるくさんも決壊した。

そう、正しく決壊だ。

美少女の鼻から牛乳が吹き出る姿は、レアだと思う。

慌てて手で押さえ、近くのティッシュをすごい勢いで引き出し始めた。

プージャさんはお腹を抱え、酸欠に陥り痙攣の様に震えている。

プージャさん。ワンピースの裾から、ちょっと可愛くセクシーなパンティが見えちゃってますよ。

私は心の中で伝えた。

 

収まりそうに無いので、私はカステラを頂く。

あ、これ美味しい。

きっと家に帰ったらもうないな、うん間違いない、今頃はママのお腹の中だ。

私は食べながら、日本語の勉強の為、日本の動画配信で視た、あるコメディアンの牛乳の話のフレーズを、ふと思い出した。

 

「鼻からギューーニューーー」

意味は解らないが、イントネーションを真似てみた。

 

今度は藤原さんがブフォッと決壊し、私にまで牛乳が飛んできた。

やめてよ、お気に入りのワンピなんだから。

 

「ゲホッ、ゴホッ、んんっ・・・ふう・・はあー盛大に吹いちゃったわ。

 みるくシャワー借りるわね、あと服置いてあったわよね。下着も」と藤原さん。

「クローゼットの左下に入ってるよ、パンティはその隣。あ、私も。一緒に入る」

 

やっと笑い地獄から回復した、プージャさんが私に言った。

「ふうっ・・苦しかった。箸が転がっても可笑しい年ごろの私たちには、ピンポイントで効いたわ。

 中々ジェニファーさんもやるじゃない。綾香が吹き出すのって初めて見たわ」

 

「普通は笑わない人なんですか」と聞いてみた。

「そんなこと無いわよ、仕事関係のパーティーなんか必ず一人二人いるのよ、場の空気読めなくて痛いギャグかます人が。

 でも偶に可笑しいことも有るんで、吹き出したりしない様に訓練するの、特にお偉いさんが居る場合なんか吹き出したり大笑いするには失礼だしね。

 口隠してふふふって笑うくらいよ。

 綾香もその訓練受けて居るはずなのに、余程ツボったのねえ」

 

みるくさんと藤原さんが戻ってきた。

それもバスローブのままでだ。

 

「二人も浴びてきたら、牛乳飛んでるかもしれないよ」

「私は大丈夫だと思うけど、借りようかしら。

 これからの事考えたら」とプージャさんは言った。

 

「これからの事?」と私は聞いた。

「さ、行きましょ、行きましょ。後で判るから」

プージャさんは私の腕を取りバスへと引きずられた。

 

 

ぼそりと綾香がみるくに言う。

「あれ、絶対一回抜かれるわね、いいの?

 今日しっぽりヤル予定だったんでしょ? 彼女と」

「まあ、私は一回彼女と体合せてるからね、今回はプーちゃんに譲るわ。

 彼女随分溜まってたみたいだし」とみるくは微笑んだ。

 

「そうね、私も少し溜まってるから。

 今日は逆向きの騎乗位から撞木反りで入れて。

 鏡に向かって、目いっぱい結合部広げて。

 二人のオマンコも良く見えるし、繋がっているところも見えるわ、今日は自分の中に入っているところ、じっくり見たい気分なの。

 最後は膣口締めあげるから子宮の中まで精液たっぷり入れて欲しいのよ」

「うん、いいね。ビデオも撮る?」

「もちろん」

 

 

二人は手を繋いで鏡の部屋に来た。

そしてセックスが始まる。

 

一方、バスへと向かった二人は服を脱ぎ、二人でくっ付く様に浴びている。

「あの・・・見えちゃうし・・・当たっちゃう・・・」

「見せているし、当ててんのよ」

 

彼女はシャワーを止めるとボディソープをたっぷりと手に取り、自分の体に塗り付け、私を後ろから抱きしめた。

私のペニスはもうとっくに、どうしようも無い程勃起してる。

 

背中に感じる弾力のある乳房の感触、そしてコロコロと感じる彼女の乳首。

背中がこんなに感じるなんて、私知らない。

 

彼女の手が私のペニスに伸び、竿を軽く握りゆっくりと前後に擦り出す。

「ああん・・・んあぁぁ・・・」

「気持ち良いでしょ、早く強く扱くより・・・うふふっ」

プージャさんは、私のペニスの亀頭に手を軽く握った状態から、人差し指親指の二本の指をまっすぐ伸ばし、ルルッと根元まで擦っていく。

 

焦らされる様に擦られ、あまりにも気持ち良くて、腰の力が抜けそうになる。

 

「ほーら、まるで空気の膣に入れてるみたいでしょう」

角度や方向を変え、時には指を曲げてペニスを先端から根元まで繰り返し、ルルーッと擦られる。

軽くもなく、強くもなく、それなのに手で握って、扱かれるより気持ちいい。

 

「スローオナニーの手本よ、でも射精までには至らない。

 常に寸止め状態。素敵でしょ?」

 

「はい・・んはぁ・・んあああ・・・ああん・・・いい・・すごく・・・」

「気に入った? じゃ、次ね。この椅子に座って」

私は魔法にかけられたように、言いなりになって凹の形に真ん中が凹んだ椅子に座る。

アメリカでは見たことが無い、日本特有のお風呂の椅子のなのだろうか。

 

「片腕から洗うわね」

彼女は私の腕を横に伸ばし、自分の股間にボディソープを塗り、そして私の腕に跨ると陰唇で腕を擦ってきた。

私の腕の上で、形を変え広がる無毛の淫靡な陰唇、その真ん中にある勃起したクリトリスと、小陰唇が私の腕を擦っていく。

「ちゃんと私のオマンコ見てね、無毛のマンコ、摺れて形が変わるのも全部・・んっ・・あっ・・」

見てると腕の上を動く度、彼女の陰唇は形を変させ、時には小さな皺が陰唇に浮かび上がったと思えば、プルンと揺れる。

そして彼女の大きめのクリトリス。

陰唇の始まる所から僅かに下にぴょこりと顔を出し、それが私の腕の上に当たる度、形を変え、潰れ、よじれ、プルっと控えめだが弾ける、可愛い声の彼女の嬌声が、小鳥の囀りの様に聞こえる。

もう片方の腕になったころには、私の頭の中は全部エッチな事で塗り替えられ、ペニスを入れたくて仕方がなくなっていた。

 

彼女は私の後ろに回った、次の彼女の行動が予測できない。

心臓がドキドキしている。

凹の部分から手を入れ、私の陰唇の間、そして膣前庭を軽く撫でた。

途端、私は甘く大きな嬌声を上げてしまった。

そして、シャワーで綺麗に洗い流される。

 

「ほら綺麗になった」

シャワーでザッとソープを流す。

彼女は私を隅に立たせると、椅子をバスタブ横の棚に立て掛け、その横に立て掛けてあったマットの様な物を2枚床に敷いた。

 

バスルームの床はマットで占められる。

彼女は洗面器に透明なボトルから、とろみのある液剤を入れそしてお湯をいれかきまぜた。

見る見るうちに糸を大きく引く、トロリとした大量の透明な粘液が出来上がる。

 

これは私も知ってる。

作り方は初めて見たが、水着に大量にヌルヌルする液体を塗った女性が色々な格好をしている動画だ。

テラテラと怪しく光る股間の光沢、うっすらと膨らむ大陰唇の形が判るクロッチ。

私はそれを見て興奮したのを覚えている。

 

「仰向けに寝てくれるかしら」

私は言われるままに、勃起したペニスを揺らしマットに横たわった。

 

私の体に洗面器から粘液が垂らされる。

特に股間と胸は大目に。

彼女も自ら全身に粘液を塗ると、私に覆いかぶさった。

 

そして私の全身を体で、お尻で、乳房で、乳首でそして陰唇で撫でて行く。

たまらない、私の体は全身性感帯のようだ、でもペニスだけは触ってくれない。

擦ってほしい、扱いてほしい、射精させて欲しい。

 

ネチャネチャと響く音さえ厭らしく聞こえる。

そしてついに彼女は私の頭を跨ぎ、陰唇とその中を丸見えにして私のペニスを舐めだした。

気が狂うほど気持ちよく、何時射精しても可笑しくない程興奮していた。

 

「まだですよ、まだ出しちゃダメ。我慢してくださいね。

 あとでたっぷり全部私の中で出させてあげますからね、とっても気持ちよくなりましょうね」

 

子供に言い聞かせる様な優しさで私に言った。

私は喘ぎ声以外に声を出せず、コクコクと頷く。

 

私はもう彼女によりトロトロになっていた。

尿道を流れるカウパーが判るぐらいに分泌し、膣はお尻の穴まで愛液が流れるのが判る。

彼女は私のペニスを両手の二本指でクロスするように亀頭からゆっくり根元に向かってルルッと摺られる。

 

あまりにも気持ちいい。

でも射精するほどでもない。

ずっと射精に上り詰める直前の状態をずっと維持される。

 

もう出したい。

お願い・・出させて・・。

 

彼女の大きめのお尻が目の前で揺れる。

僅かに褐色を含む肌の色はインド系とは思えない程白い。

 

真ん中に色素沈着の少ないピンク色の小陰唇、大きく勃起したクリトリス。

そして、凄く濡れ愛液を糸を曳いて愛液を滴らせる膣口。

 

「ね、私のを舐めて欲しいの」

と言われたらもう堪らなかった。

クリトリスを舐め、小陰唇を唇で食み、膣口に舌を尖らせて舌を伸ばす。

とろりと出てきた愛液は少しの塩味と酸味、だけど私にはとても甘く、興奮する味に感じた。

 

ペニスは、まるで透明な妖精とセックスして挿入している様な感覚だ。

 

「入れたいよ・・もう・・気が狂いそう・・お願い、ペニスをいれさせて・・・お願い・・」

私は、懇願した。

もう膣に射精することで頭の中はいっぱいだ。

 

「うん、良いよ。

 奥まで入れて・・出して・・たっぷり。

 私を妊娠させて・・・お願い・・」

 

私の頭はもう狂ったのだろう。

彼女を本気で妊娠させたいと願った。

彼女は私の代わりにマットに寝転び、自ら膝の後ろを両手で持ち、大きく股を開いた。

陰唇は広がり、綺麗なピンクの膣口が涎を大量に流して見えている。

 

「ゆっくりね、すぐ出しちゃダメ。

 奥はもっと気持ちいいから、すぐ出しちゃわない様に頑張って。

 そして、最後に一番奥で出して。

 膣口締めるから、沢山子宮の中まで入れて、そして私を妊娠させて」

 

私は、彼女の膣口に亀頭を当てると、一気に入れたい気持ちを抑え、膣口の形が変わりながら亀頭を飲み込んでいくように挿入していった。

 

「あっ・・んっ・・んんっ・・・んうっ・・もう少し奥・・ああっん・・奥がきもちいいの・・」

控えめな彼女の声がまた私を興奮させる。

 

「ああっ・・すごい・・だめっ・・出そう・・」

どんなに、我慢してもしきれない程強い射精感が上がってくる。

「もう少し頑張って・・ほら、ゆっくり動かして・・出ちゃわない程度に」

 

彼女の膣は本当に気持ちが良い、亀頭のカリを膣のヒダが擦れる度に、ゾゾゾッと摺られ射精しそうになる。

我慢して・・我慢して・・ダメだわ・・・勝手に射精しそう。

 

「きて・・奥に・・・そして・・んっ・・・だして・・・あはんっ・・たくさん・・・子宮の中まで・・」

 

必死で射精を我慢する。

気を抜くと勝手に射精しそうだ、

 

「ああんっ! いいっ! もっとぉぉっ! おくうぅぅ!  いくっ、イクッ、イクッ、イッちゃうっ!

 あああああっ突いてぇっ! おくがいいのぉっ!」

 

こんな言葉でせがまれたら、オチンチンを持つ身としては我慢できない。

私は、プージャの膣奥にペニスを何度も深く突き入れた。

 

限界だった、彼女の鈴の様な声を聴きながら、狂うほどの快感と共に、射精を始める。

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

 

まるで音が聞こえると錯覚するほど、激しい精液の奔流が尿道を飛び出ていく。

私は出来るだけ奥の子宮口に入る様にと射精した。

 

「アアッ・・イクゥッ!・・」

可愛い声を上げると、私にしがみ付いてきて、彼女は震える。

 

私の射精はまだ続く。

受け止めきれず、膣とペニスの間から精液があふれ出る。

 

彼女は「ンッ!」と膣口をギュウッと締め、ペニスを強くめ上げる。

どんどんと膣が膨らみ、大量の精液が膣に溜まり、圧力が上がっていく。

 

「あっ、あ、あっ・・・子宮に・・・あっ・・入って・・アッ・・来てるの・・妊娠・・んあっ・・させて・・・」

その言葉が、再び私の射精を強くさせる。

すごく長い時間射精していたような気がする。

もう、出ない・・ずっと射精の運動はしているが尿道を流れる精液を殆ど感じない。

 

彼女を抱きしめ、体を預ける。

「大丈夫? 重くない?」

「はあっ、はあっ、ふうっ・・・うん。気持ちよかった。沢山出してくれてありがとう。

 もう少しこのまま私を抱いていて。

 すごく幸せに感じるし、まだ、大きく感じてるの」

 

ああ、愛おしい。

なんで抱くとみんな愛おしく感じるのだろう。

こんなに興奮して気持ちよく、そして愛を感じる射精は初めてだ。

私はプージャを好きになってしまったのかもしれない。

 

その後、二人で片付け、体のローションを流し、バスローブを着て部屋に戻った。

二人は居間に居なかった。

 

「あら・・・・たぶんこっちね」

奥の部屋のドアを少し開け

 

「見てごらんなさい」

と私にプージャさんは促した。

 

部屋の中ではみるくさんが仰向けで横になり、その上に藤原さんがこちらを向き、腰のあたりに女の子座りの様に跨ってゆっくりと上下に動いていた。

 

「わあ、あれもかなり深く入るのよ。

 きもちよさそう・・・」

 

みるくさんは藤原さんの腰に両手を当て、藤原さんは気持ちよさそうに唇を舌で舐め、目を瞑って感じていた。

その妖艶な表情が鏡に写っていた。

 

腰を上げた時、みるくさんの濡れそぼったペニスが見え、そして藤原さんの膣の深い所へと入っていく。

一度大量に射精して萎んだ私のペニスは再び大きくなり、バスローブの合わせを割って外へ出てきた。

 

「あれって、騎乗位の変形ね。

 私たちがしたのは日本じゃ襷掛けっていう体位なの、インドにも名は違うけど同じ体位が有るのよ、うふふっ」

 

「まだ、射精はしていないようね、みるく」

「どうして?」

「だって、両性の精液ってすごく多いから、あの体位だと漏れてオチンチンの根元がべっとり白くなるのよ。

 濡れて光っているのは綾香の愛液ね」

 

ドアを開けて覗いているのが二人にバレたのか、みるくさんはマットの横をポンポンと叩き、藤原さんは手招きをする。

 

「さ、私たちも混ざりましょ。まだ出せるでしょ?」

「え、ええ・・」

「いらっしゃい。一回出すわ、綾香膣締めて」

 

「ね、みるくぅ・・・んあっ・・・ふたりに・・・んっ・・・見せながら・・んっ・・あんっ・・出してぇ・・・」

「じゃあ、体位変えるね」

 

みるくさんはそう言って、彼女を起き上がって抱きしめると、膝を開いた。

鏡に写るみるくさんの女性器も凄く濡れている。

そのすぐ上には藤原さんの女性器が有り、膣口にペニスが入って居るのが良く見えた。

 

「あまり深くは入らないのね」とプージャさんが言う。

「そうね、私たちが体の小さい娘に挿入するときはこの体位が良いよ。

 深いと後で苦しくなって可哀そうだしね。

 あと、奥の挿入に慣れていない人にもいいよ」

 

「ええ、お願い・・ああん・・全部・・んっ・・見えて・・あんっ・・えっち・・」

そしてそのまま揺れる様に二人は動き出した。

 

「イケそう? 綾香」

「もうすこし・・んっ・・ね・・クリトリス虐めて・・」

みるくさんの手が藤原さんのクリトリスに伸び、二本の指の腹を当て回す様に捏ねだした。

 

「う・あっ・・・あっ・・・あうっ? んあっ? 」

二人の体の動きが大きく早くなっていく。

 

それを見ながら私の完全に勃起したペニスを、プージャさんがフェラで舐めだした。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、ああっ、あーっ?

 チュウしてぇ? そして、あああっ? 出してぇっ? 」

 

「見られながら出すね綾香。

 見られながら精液、膣奥に入れてあげるね」

 

その声を聴いた途端、藤原さんは仰け反り、大きな嬌声を上げた。

そしてその口をみるくさんの口が塞ぐ。

 

揺れはゆっくりだが大きな動きになり、みるくさんは藤原さんの膣に射精を始める。

少しすると、膣口とペニスの間から精液がドロドロと流れ出てきた。

体の動きがとまり、余韻を楽しんだ二人は、マットに横になった。

 

「その様子だと、二人も楽しめたようね」とみるくさんは言う。

「ええ、私の膣の形に丁度いいの。

 まだ子宮から少しづつ出て来てるぐらい膣にたっぷり出して貰ったわ」

 

「今日みるくの量は少し少な目ね」と藤原さんがみるくさんに言った。

「そうよ、だってこれから皆でセックスするんだから、ご利用は計画的に、だよ」

 

「ジェン、こんな感じでグループセックスや乱交するんだよ。

 体を合わせたら相手の事が好きになったでしょ?」

 

私は頷く。

 

「女の子もそう。抱かれたら相手が好きになっゃう。

 でも厳禁なのは相手を拘束したり同意のない性的行為、体に傷がついたり、身体に深いダメージが残る行為、私たちの事を公開したり第三者に教える行為はみんなに迷惑かけちゃう。

 だから私はジェンを取り込もうと思ったの」

 

「うん、わかる」

「私たち人間の体って、エッチな事すればするほど育つの。

 私たち両性のオチンチンが大きいのも小さな子供の頃からオナニーやセックスしているからなの。

 エッチな事を自制させられた子と、そうでない子は全然違うから。

 ね、ジェンもエッチな事大好きだよね」

 

「うん。大好き。私も仲間になりたい。してくれますか」

「うん、もちろんだよ。いっぱい気持ちいいオナニーやセックスしようね」

「はい。うれしいよぉ」

 

「じゃ、呼び方からまずは直そうか。

 私の事はもう名で呼ばれてるけど、綾香ちゃんの事も名前でよんであげて」

「そうよ、せめてプライベートで藤原さんは寂しいわよ」

「はい、これからはちゃんと綾香さんって呼ばせてもらいます?」

 

「今日はこれから何するの?

 それともパートナー変えてセックスする?」と綾香さんは、みるくさんに尋ねる。

「ううん、久々に尿道しよっか」とみるくさん。

 

アルコールスプレー、清浄綿、滅菌済のブジー、ゴム手(薄いもの)

あと大切な抗菌剤の錠剤。

抗菌剤は女子には必須で、両性には必ずしも必須では無いが、有った方が安心。

みるくさんは工房まで、全裸で行って暫くすると手に何かを持って戻ってきた。

 

「これが先週完成した試作品なの」と樹脂の長い棒が、少し太い部分から伸びている物を差し出した。

「・・・なるほど。これが完成形なのね。

 私の試作集団企業に発注した電子回路の試作品は、コレのだったんだ」と綾香さん。

「うん、正解。

 シリコン用の金型や極小のバイブレーションモーター、小さな個体電池もそうなの」

 

「これって、尿道ブジーよね。サウンダーって呼ばれるバイブ付きの」

「プージャちゃん正解。でもこれってね」

そう言って、みるくさんは掌に先端を乗せ太い部分のボタンを押した。

するとカチッと音と共に、短い3センチほどの先端部分が棒状の物から外れ、それからテグスの透明な糸がループ状に繋がっていた。

 

「うふふ、これは一番感じる前立腺の部分に、留置できるサウンダーなのよ」

「もう試したの?」

「腰が抜けたわ、オチンチンのカリ首2.3回摺っただけで射精するぐらい凄かったの」

「前立腺塞がれて精液出るの?」

 

「先端部3ミリはつるっとしているけど、ほら、後ろの部分は溝があるでしょう?」

よく見ると、結構深い筋が滑らかに作られている。

 

「この筋を通って精液が尿道に排出されるの。

 もちろん抵抗が大きいからゆっくりだけどね。

 ドロドロって感じで流れてくるのよ」

 

「太さはそんなに無いわね」

「ええ、若い子にも使ってもらいたいしね、問題はコストだけど量産すれば安くなるわ」

 

「これって、この大きさで振動するの?」

「そうよ、動かしてみる?」

「振動は2種類、3パターン。今のところはね。

 先端にバイブユニット、次がコントロールユニット。

 最後が個体電池のユニットで構成されているの。

 尾部には二本のフロロカーボン製のテグス、稼働時間は標準で2時間なのよ」

みるくさんは説明した。

 

「うーん、判らない単語ばかり・・・エッチな道具だってのは解るけど・・・」

と私は言った。

「試してみない? ジェン」とみるくさんは言う。

「うん・・・良いけど・・・痛くない?」

「その時はすぐやめるから」

「うん、試してみたい、そんなに気持ちが良いなら。

 私のオチンチンの奥に入れてください」

 

「先ずはカウパーを一杯出してね」

と言われ、タブレットを渡された。

画面には既にエッチな画像が流れている。

よく見ると、クラスの子たちの子供の頃の映像だ。

 

小さな娘と両性がセックスしてたり、じっくりオナニーを見せたり、それだけで私の頭は沸騰した。

綾香さんのまだ小さい頃の物だろう、ペニスをフェラして膣への挿入。

そして最後に股を広げられ、ぽっかり開いた膣口を晒す少女。

 

それを見て、私のペニスはさっき出したばかりなのに、痛い程勃起していた。

 

「舐めると尿道に雑菌入るから手で擦ってあげるね」と言われ、周りの人が優しくペニスを触ったり、軽く二本指で擦られているのか、まるで架空の膣に入れてるみたいな感じで先端から根元までをルルッて擦られるとすごく気持ちが良い。

 

「大分出てきたわね、そろそろ良いんじゃない? みるく」と綾香さんが言う。

「そうね、入れよっか」

 

「最初は前立腺の深さを測るね」

そう言って、みるくさんは私のペニスを握り長い先が湾曲した棒を、ペニスの口を指で広げ差し込んだ。

ゆっくりと入っていく棒は、私に初めての感覚と快感を与えた。

 

「んっ・・ああっ・・・んあっ・・・」

「気持ちいいでしょう? 痛くない?」

「んっ・・はあん・・・きもちいい・・・はじめて・・・ああんっ・・」

 

ペニスの中からの、甘い快感で私はトロトロになる。

こんなに尿道がきもちいいなんて・・・。

「奥に入れるね」

ニュルニュルと奥に入って来るのが判る。

 

「あっ・・ああっ・・・ああぁぁぁっ!」

「気持ちいいでしょう? ここが前立腺だよ」

 

気が付けば私はあまりの気持ち良さに涎を流し、涙が溜まってきていた。

かなり奥まで入れられ、みるくさんはペニスから出ている棒にマーキングした。

ヌルッと棒が引きずり出される。

尿道がさみしい、もっと入れて欲しい。

 

「19センチね」

みるくさんは性具の棒の部分に有る、ツバの様な物を動かして棒のマーキングに合わせた。

 

「じゃ、本番行くよ。途中で射精しない様我慢してね」

そう言うとみるくさんは。その性具を私のペニスに差し込んで行く。

 

「ああっ・・ああんっ・・・いいっ!」

私は寝転がって、頭を綾香さんに膝枕されてペニスに異物が入れられていくのを見ていた。

鍔状の部分がペニスにぴったり合わさると、みるくは一言言った。

 

「ここだね」

みるくさんは、そう言いながら外に出でいる太い部分のボタンを押した。

 

私の体の奥でカチッという振動が感じ、続いて棒の部分がぬるりと糸を引いて先から出てきた。

ペニスの先から二本の透明な糸が伸び、それが揺れた。

 

「もう、準備いいよ。

 いつでも我慢しないで出して良いからね」

 

「私15秒以内に10万」と綾香さんが言う。

「じゃあ、私は15秒以上30秒以内に10万」とプージャさん。

「なら、私は30秒以上、1分以内に10万ね」とみるくさんはコントローラーを持って言った。

 

「じゃ、スタートするね。動作はランダム。 いっくよぉ」

といってボタンを押した。

 

私の体の奥でブルブルと震える、今までに感じた事の無い快感が私を襲い、大きな嬌声が出る。

マットを掴み震える腰を押さえ、必死で射精を堪えた。

振動はビッ、ビッ、ビッ、ブルルルルッと代わり次にどんな快感が来るか予測できない。

 

「きゃぅっ! あっ! あっ! あっ! あああああぁぁっ!」

 

「15秒経過・・・残念だわ」と綾香が言ったがジェニファーには聞こえて居ない。

 

私の体が快感でのたうつ。

「30秒経過・・・私も負けね、意外と粘るのね」とプージャが言う。

 

私は少しでも長くこの快感を味わっていたい。

だから死に物狂いに射精を我慢し、ペニスの力を抜き射精を抑え込む。

 

「1分・・・あらら、私より持つのね。残念だわ」とみるくは言った。

 

体の痙攣が始まる。

「ね、そろそろ止めてあげるか、イカせないとやばいんじゃない?」と綾香。

 

「あぐぅぅぅっ!」

歯を食いしばり射精を耐える

 

「そうね、苦しそう」

「膣に!  ヴァギナにほしいっ!」

私は必至で叫んだ。

とたん、私の膣の奥までリュリュッと大きなものが入ってきた。

そして、子宮口をトントンと突かれる。

あまりの快感で頭の中は真っ白になる。

 

「あああっっぐぅぅぅぅぅっ!」

途端私の意識はそこで途絶えた。

 

後で聞いたら、私は歯を食いしばりながらブリッジの様に体をのけ反らせ、ペニスからトロトロとゆっくり射精しながら体を痙攣させ、絶頂に達していたという。

精液は三人で仲良く頂いたと。

 

気が付くと、私は涎を溢し、膣には大きなディルド、そしてペニスからはまだトロトロと精液が流れた状態だった。

体がだるく眠い。

 

「じゃ、抜いてあげるね」

そういってみるくさんは、ペニスの先から伸びている二本のテグスをゆっくりと引き出した。

体の奥からヌルッと引き出される。

 

「んっ・・はあっ・・」

「大丈夫? 痛くない?」

「ええ・・・まだ気持ちいい・・・」

 

ヌルッと器具が引きずり出されるとトロトロとまだ尿道に残っていた精液が流れて出てきた。

それを白い小皿でみるくさんは受ける。

飲むのだろうか。

 

みるくさんは確認した後、口を開けてするりとほ私の精液を飲んだ。

「大丈夫、出血はしてないみたいだね。

 さ、おトイレでおしっこしてきて。

 雑菌が膀胱に入ると面倒だから」

 

私はまだポタポタと精液を吐き出すペニスを押さえ、トイレに向かった。

排尿を始めると少し尿道の奥が痛んだ。

 

鏡の部屋に戻ると、彼女たちのセックスを見て過ごす。

今度は、みるくさんが器具を入れられのたうち回っていた。

 

「あー!、これ失神するわ!」

「あん、精液飲ませてよ」

「今度は私よ、殆ど今日口にしていないもの」

 

一回のセックス、そしてあの器具での射精。

私はそれで満足した。

 

その後、みるくさんは綾香さんと一度、プージャさんと1度交わり、一度づづ射精してセックスを終えた。

 

それを見ていた私は、再び勃起し、みるくさんに私の膣にペニスを入れて貰いながら、綾香さんの膣に同時に激しく射精した。

これは頭がチカチカするほど気持ち良く、何度も気を失いかけたが、歯を食いしばって耐えた。

 

そして、皆でエッチな水着を着てジャグジーでゆったりと過ごした。

女の子はビキニのお腹の上に内性器のプリントが有って、まるで淫紋みたいに見える。

両性はビキニに穴が開いていて、オチンチンをそこから出す卑猥なビキニだ。

飲み物はノンアルのカクテル、セックスで乾いた喉にとっても美味しい。

 

私のペニスは勃起したままだ。

だって、この水着はペニスの包皮が嫌でも下に捲られ、亀頭が丸出しになって興奮するし、プージャさんも綾香さんもフェラで気持ち良くしてくれる。

 

そして綾香さんに入れて出したあげてって、すごくエッチな水着で誘う物だから、綾香さんのクロッチを横にずらし後背位で膣の中にたっぷりださせて・・ハイ、嘘です。完璧に搾り取られました。

そのくらい綾香さんの膣は気持ち良い。

 

綾香さんはいわゆる名器と呼ばれる物らしく、膣の襞が大きく深いため腰を凄かすたびペニスを容赦なく摺り上げ快感を与える。

私の精液は完全に空っぽにされ、それでもペニスは空しく射精運動を続けて居た。

 

 

セックスを終え、体が落ち着くのをゆっくりとジャグジーで過ごす。

 

まったりと時間が過ぎて行く。

 

ああ、なんて至福な時間。

 

と思ったら、今度はジャグジーの横でプージャさんに騎乗位で搾り取られた。

もう、私の精液タンクはすっからかんなのに、まだ抜かれるのか。

でも、今日は散々射精したからもう出ないよ、すぐにはイかない。

 

はい、嘘です。

嘘でした。

 

お風呂場でのセックスは彼女にとっては前戯の様なものだったことを思い知らされた。

私がとても恥ずかしくて言えない言葉でも、淫靡にそして優しく耳元でささやいてくる。

そして自由自在なのではというぐらいに器用な膣の締め付けでペニスが扱かれる。

 

溜まらず私は今日五度目の射精を行った。

 

 

「ねーお昼は? お腹空いてきちゃった」

「もーすぐ、ピザがデリバリーされるはずよ」

そう言っているうちに、ペントハウスの屋上に中型のドローンが着き箱を置いて帰っていった。

 

「さ、暖かいうちに食べようか」

みるくさんは、ジャグジーから上がり、体を拭いて水着のまま奥の外階段を上りピザの箱を持って降りてくる。

その間、私たちも上がって体を拭いた。

 

 

「ふう・・・お腹いっぱい・・」

「これ、何インチよ」

「ニューヨーカーのLLサイズ 19インチ」

 

「どおりで、ジェンもよく食べてた?」

「アメリカじゃこれが良くあるサイズだけど。

 デリバリしてくれるボッカルーポっていうお店のラージはこのくらいの多さね」

 

「少し冷えてきたから、午後からのジャグジーは穴開きスク水にしない?」

「えーあのスク水かぁ、以前両性の娘達それで盛りすぎちゃって大変な目に遭ったじゃない。

 私なんてあの後、膣口が暫くヒリヒリするほど犯され続けたのよ」

そう綾香がゲンナリと言う。

 

「でもみんな凄く興奮してたわよね。

 私もやっぱり興奮したし、エッチな衣装って好きかも」

 

「じゃ、決定ね。水着持ってくるわ」

みるくはクローゼットへと向かった。

 

 

「はい、持って来たわよ。

 あ、サイズはタグに書いてあるものより1サイズ小さいのを選んでね」

「私、その前にアレ打って来るわ」

「ああ、アレ使うの?

じゃあ、プーちゃんにも打ってあげて」

 

「打つ?」

私の頭にはハテナが浮かんだ。

 

「催淫剤みたいな物かな、即効性で1時間くらい効いてるの」

「ちっょと興味あるかも」

「やめときなさい、両性が使ったら精神がおかしくなる程ムラムラするから。

 気が狂いかねないわ」

「そうなんだ」

 

2人が戻ってきた。

「綾香、何単位打ったの?」

「8単位」

「ちょ、常用量の倍じゃない、大丈夫?」

「新開発の持続性製剤なのよ、今までのは2時間も効かなかったじゃい。

 今治験中のは、持続時間3時間余」

 

「私達には間違っても使わないでね」

「こんなの使ったら気が狂っちゃうわよ。

 危険すぎるわ」

 

私は自分の身長の1サイズ下を選んだ。

水着に足を通し腰に引き上げる。

引き上げる・・・・あれ?

もしかしてお尻育った?

 

「あー、欧米人体型に合わせる前の試作品だからねぇ。

 こっちのサイズ使いなさい」

そう綾香さんは身長適合のサイズを渡してくれた。

 

「今の現行品なら欧米人にもフィットするB体やBB体も有るけどこれは試作品だったからね、アジア人体型なのよ」

綾香さんが言った。

 

「ん? 現行品?

これ商品化したの?」

みるくさんが驚いている。

 

「当たりまえじゃない、開発費を無駄には出来ないわ」

「売れるの? こんなの」

「最初は私もこれはむりって思ったけど、テストで売りだしたら速攻で売り切れ。

 中東、アジア、米国と結構な売り上げがあるの。

 一番大きなのはオーストラリアね。

 月に100枚以上コンスタントに売れているみたい。」

 

「みたい?」

「ああ、直販じゃ無くてAV制作会社から下ろしてるのよ。

 ちょっとモノがモノだけにね。

 現行品は凄いわよ、さらに恥丘が綺麗にふっくら見える様に、生地も替えた生地の端にに施すパイピングも特殊で股間の部分と胸の周りには樹脂製の平スプリングが仕込まれてるの。

 だから、生地で圧迫されたお肉は残った窓の部分に集まる訳。

 恥丘の薄い子でもふっくらとした恥丘の出来上がりよ。

 開発のスタッフの娘なんか着て見て鏡に映したら、しっかり濡れちゃってね、うふふっ」

 

「じゃ、入れ替え宜しく綾香」

「ええ、但し今のは回収するわね」

「まあ、エッチな水着だから裁断廃棄するのね」

「まさか、もったいない。

 売るのよ、オークションで。

 固有番号と証明付きで」

 

「証明付き?」

「タグに固有に番号が振ってあるのよ、右腿のサイドにあるタグが付いているから見てみて」

 

私もそのタグを見て見た。

それには12桁の番号が印刷されている。

 

「それは開発番号と個別番号の合わせたものだけど、ここに持ち込むのは全部固有の番号が記されているの。

 恥ずかしいシミや体液が付いた物は、凍結乾燥処理とガンマ線滅菌されパッキング、それに添付されるのが実際に着用した証拠になるで写真ね。

 もちろん、顔や特徴を判らなくした上で添付。

 つまり美少女の恥ずかしい染みや体液が付着し、なおかつ腐敗やカビ、感染症の心配のないエッチ商品の出来上がりって訳」

 

「こんなのが売れるのね・・・」

プージャがボソッと溢す。

 

「驚くわよ、オークションでは最高金額2800ドルで落札されたんだから」

「はいぃぃっ! 2800ドル!?!」

 

「どうやら、私たちのAVから火が付いたみたいで、各国で地下bbsやファンサイトが有るのよ。

 しかも、それが噂を呼んで動画サイトのアニメとか個人作成のエッチぽいyoutube動画で幾つかのこの衣装と同じようなものが火種になったみたいね。

 良く穴開き水着とか下着は売っているけど、単なる穴やスリットが入ってるだけなの。

 実際に作ろうとしたらいや、難しい事。

 特に恥丘を綺麗に見せる様に作って凄く困難だったのよ。

 でもおかげでほぼ独占市場よ。

 スポーツショーツって呼ばれる陸上用のブルマなんかはすぐできたけど、普通のブルマは泣くほど苦労したみたいよ。

 なにせ、一般用だから生地も厚いし伸縮性ありすぎるし」

 

「ラインナップは?」

「スクール水着がカラー6色、身長100cmから180cmの8サイズ、体型はYA体からBB

体、スポーツショーツがカラー8色でSから4L、ブルマも同様ね多少サイドライン入ったバリエーションが増えるくらい。

 今開発しているのが競泳水着タイプ。

 もちろんハイレッグカット」

 

「ねえ、それはいいけど・・・そろそろ辛いのよぉ・・」

プージャが着替えた股間からはポタポタと愛液が床に落ちていた。

 

私も慌てて着替える。

二人の女の子の恥丘はふっくらと盛り上がり、そこから僅かに赤みを帯びた陰裂がまっすぐ伸びている。

プージャさんに至っては、クリトリスが多く飛び出していた。

 

「ねえ、プーちゃん、クリトリス育ってない?」

「2年前からクリキャップでクリトリス吸引して大きくしているの。

 二次性徴で大きくすると凄く大きくなりやすいって聞いたから。

 あと、もう少し育ったらクリトリスフードの完全切除と恥丘と陰唇の脂肪移植をするつもりよ

 今でもクリトリスが勃起するとパンティと擦れて気持ち良いけど、マイクロペニス程度までは育てたいの。

 でも日常生活では困るから脂肪移植なの。

 正常時は大陰唇に隠れてるけど、興奮したらおっきなクリトリスがふっくらした大陰唇から2センチほど飛び出すのがりそうなの・・・ああっ、言ってるそばからセックスしたぁい!」

 

「んふふ、私は何度も打ってるから我慢するコツは解って居るけど、プージャが我慢できそうじゃないから行きましょうか」

 

実際にはジャグジーに入るどころか、早々に綾香さんが私のペニスをしゃぶり出し、その隣ではみるくさんがプージャさんに深く挿入を始めた。

 

はい。

きっちり搾り取られました。

昼に休んだせいか精液量は回復した物の、流石に出し疲れました。

 

午後のセックスが終わって、ジャグジーに浸かってても二人の女の子は恥丘を突き出し、誘うように陰唇を開いて見せたり、オナニーを始めて見たり、最後は二人で両頭ディルドで繋がりレズセックスと盛りだくさん。

 

流石に両性でも度重なる連続射精は堪え、みるくさんは手に注射器の様な物を持って来た。

 

「あら、それまだ残ってたのね」

「うん、速攻型だね。

 流石に連続射精で追いつかなくって、4単位程度なら良いかなって」

「ジェンにも打ってあげて」

はい、完全にしぼんでます。

萎んでいるのに、鈴口からはトロトロとカウパーが流れ出すのは不思議です。

みるくさん曰く、勃起して居なくとも意識的に興奮して居れば出るもんだとか。

もともと、興味が有ったのでお注射を受けます。

 

「しょうどくしてからっと・・・チクッてするかも」

 

太ももの根元、鼠径部にちっちゃな針が刺され、カチチチッと音がします。

全然痛くない。

 

「ね、二人で私たちにクンニしてくれる? 効いてきたら挿入してほしいわ」

 

日本の医学、舐めてました。

最初は少しだけムラっとしましたが、とんでもない。

膣に指を入れてGスポットを愛撫しながらオマンコを舐めていたら、突然痛い程フル勃起。

ムラムラしてプージャさんに覆い被さり速攻で挿入。

激しい抽送を始めました。

 

そして、それでも収まらず、射精が終わってすぐ今度は綾香さんに挿入。

もちろん、二人ともちゃんと射精しているのだけど、量は判らない。

そして息が切れ、綾香さんに撫でられながら挿入したままでいると、みるくさんのペニスが私の膣に深く入ってきた。

 

収まりつつあったペニスも再び硬くなり、綾香さんの膣から抜こうとしたら私の膣に深くみるくさんのペニスが刺さってくる。

再び挿入するとペニスは抜けていく。

つまり、前に動いても後ろに動いてもハメ、ハメられたままという状況。

果てました。

 

射精運動はしているんだけど尿道を精液が流れている感覚が全くありません。

 

 

「いいんだよ、精液でなくっても。

 快感を得るためのセックスなんだから、ドライオーガズムって言うのよ」

なるほど、精嚢も全部すっからかんだから、射精しても空撃ちなんだ。

 

 

流石に夕方前にお開きになった。

ペニスも所々ヒリッとする、今夜のバスは沁みそう。

 

 

 

「そろそろ着替えよっか」

「そうね、暖かい紅茶が欲しいわ」

 

私たちは、そのまま居間に置いたりハンガーにかけてあった服に着替えた。

 

「持ってく? オナニーする時やセックスの時に使えるよ」とみるくさんは、私が着ていたペニス穴付の水着を広げ、私に聞く。

 

オナニーする時、その姿を鏡に映せば興奮しそう。

「はい、ぜひ」と私は答えた。

「じゃ、これだけ高速モードで洗っておくね」

 

「あ、私も欲しいわ。もう痛んできてるのよ」

「私はいっぱいあるからいいわ。って私の会社で作ってるからソレ」

ピザを食べ終わり、紅茶をプージャさんが淹れている。

 

「そうそう、掛けのベットを払わなきゃ」とみるくさんが言って居間のチェストの引き出しを開け、封筒を取り出した。

 

「そうね、悔しいけど負けは負け」ねと

綾香さんも大きな二つ折りの財布をバッグから取り出し一番高額な紙幣を10枚テーブルに置く。

 

「ねえ、私今、持ち合わせ無いんだけど。買い物の予定も無かったから」とプージャさん。

「立て替えておくわ。催促なしの出世払い」と綾香さんがもう10枚紙幣を置いた。

それが、まとめて私の前に置かれた。

 

「えっと・・・これ何のお金です?」

「私たちの掛けの掛け金よ。全員負けたんであなたの勝ちとなったの」

 

私は私が喘いでいる間に行われた掛けの事を聞いた。

 

30万円、ドルにすれば2800ドルを超える私にとってはとんでもない大金だ。

 

「良かったわね。お小遣いの足しにはなるでしょうから」

「こんな・・、掛けとしても、こんなにこんなにもらえません?」

「貰っておいて良いのよ。気にせず貰いなさいよ。

 私たちって実は結構な収入あるのよ」

綾香さんは有無を言わせず、私の手に握らせた。

 

そして、夕方の前、乾いた水着を小さなポーチに入れてくれ、小型の紙袋に入れ渡してくれた。

 

「楽しかったわ、また一緒にあそびましょう。

 事前に連絡くれれば時間空けるから、お泊まりでも良いし気持ちいいセックスしましょ」とみるくさん。

「今度はもっとエッチなのが良いわね。泊りがけで」と綾香さん。

「うん、いいわね。

 ね、またその時入れてたっぷり出して」プージャさんもそう言ってみるくさんの家を離れる。

 

 

 

私は家に帰り、ママに正直に掛けのお金のことを話した。

もちろん、ペントハウスでしたセックスやエッチな事は話していない。

単に、おしゃべりやゲーム、ジャグジーの話をしてピザのデリバリーを食べ、お茶をのんで遊んだことだけだ。

 

そしてテーブルに30万円を置いた。

ママはそれを私に押し返してきてこう言った。

 

「これは貴方のお金よ、大切に使いなさい」

でも、このところママにはお金を使わせているので、せめてと言って10万を差し出すと渋しぶ受け取ってくれた。

 

部屋に戻って、水着を箪笥の奥に隠す。

紙袋の底にぴったりはまる様に入っていた無地の箱が有った。

苦労して取り出し、開けてみると中には今日私のペニスに使った道具が一式入っている。

 

シリコン製の前立腺までの深さを測るブジー。

無接触式の充電器。

本体

そしてPCで作った写真入りの説明書。

写真のおちんちんはどう見てもみるくさんのだ、もちろんモザイクも無くそのままで鈴口にたっぷり溜まったカウパーの写真まである。

 

そして、みるくさんからの手書きの手紙だ。

可愛い、丸い感じの綺麗な文字で書掛けている。

ドキドキしながらはやる心を押さえ、読む。

 

♯♯♯♯♯♯♯♯

可愛いジェンへ

これは貴方へのプレゼント。

試作で30個ほど作った内の一個よ。

気持ちいいからと言って、毎日はダメ。

使用したら最低でも48時間空ける事。

あくまでも試作のモニター用だから不都合や故障・破損したら戻してほしいの。

完成品が出来たらまたプレゼントするから楽しみにしててね。

♯♯♯♯♯♯♯♯

 

エッチな道具を見ているだけでドキドキする。

あの時の快感と状況が私の中でフラッシュバックした。

 

大切に仕舞い、それも奥に隠した。

 

 

 

 

 

私は少しづつ、日本の生活にも慣れ、行動半径も増えてきた。

やはり自販機の数には驚いた。

 

アメリカも多いが、殆どは建物の中にあり、その近くには監視カメラか関係するショップの店員が目を光らせている。

だが、日本はどうだ。

確かに建屋の中にもあるが、とにかかく屋外に多く、人気のない所にも何んでいる。

そう、並んでいるのだ。

 

もっとも自販機で驚いたのが、なんにもない道の途中の路肩に自販機だけが、ポツンと立っていることだ。

海外だったら数日のうちに壊され金を盗まれるか、丸ごと持って行かれるのがオチだ。

 

売られいてる物もバラエティに富む。

飲料はもちろん、お酒、たばこ、本や衣料、バッグ、お菓子やスナックはもちろん有りとあらゆるものが売っている。

つまり子供がアルコールを買おうと思えば、簡単に買えてしまう。

 

驚いたのは、女性用のパンティが売っていたり、コンドームまで売っている。

しかも子供だって変えてしまう。

まあ、これはコンビニでも普通に売っているのだが。

 

流石にタバコは専用のカードやドライビングライセンスが無いと買えない様な仕組みになっているが、お酒はお金を入れ、ボタンを押すだけで買えてしまう。

もし、アメリカでこんな状況があったら、盗まれたり壊されるのは別として、キッズどもがアル中になるのは目に見えている。

次に驚いたのが、やはりトイレの洗浄便座だ。

ママは、賃貸物件なのにトイレを愛している。

 

確かに一度使ったら、もうこれ無しでは生きていけない気がしてならない。

だって、これが付いていない所は日本にはないのではないかと思うほど、当たりまえに付いている。

駅、お店、コンビニ、ホテルはもちろん、公衆トイレにさえ付いている。

しかもみんな綺麗。

 

そして、街にゴミが落ちて居ない。

朝は子供たちが一人で歩いて登校している。

アメリカなら児童虐待で親は訴えられるし、路地か林に連れ込まれて犯される。

コンビニのコーヒーは間違いなくアメリカより美味しい。

本当に、ここはワンダーランドだ。

 

未だに日本のタクシーには慣れない。

なぜなら、どうしてもアメリカの癖があり、体が勝手にドアを開けるという癖が有るからだ。

 

今日もフェミーユの帰り、タクシー券が貰えたので、うっかり自分で開けそうになった。

ドライバーは礼儀正しくまるでショーファーのようだ。

しかも、チップもいらない。

明日は土曜日だが、ママはお仕事東京出張で明日まで帰ってこない。

ずっと一日ゆっくり、じっくり時間を掛けて気持ち良く成ろうと思っていた。

そう、ついさっきまでは。

 

 

 

研修で一緒になった睦月ちゃんが、私の家に来たいとの連絡だ。

せっかく、ねっとりとオナニーする気満々だったのに、仕方ない。

みるくさんから貰ったあのブジーでたっぷり時間を掛け、目くるめくマスターベーションタイムをと思っていたが残念。

友達との付き合いは大切だ。

 

私がマンションにタクシーで戻ると、既に睦月ちゃんは玄関ホールの木陰で待っていた。

何故か目を瞑り、顔を紅潮させ、口を少しだけ開けて荒い息をしている。

まるで幼い少女が初めての快感に打ち震える様な姿だ。

そんな姿でベンチに座っていると、アメリカだと速攻で連れ込まれて1分もしないうちに犯されちゃうよ?

 

 

「ごめんね、道が混んじゃってさ。まった? 睦月ちゃん」

「ううん、でも暑くってちょっと汗かいちゃったかな」

 

「さっき、エアコン帰る前に遠隔で冷房掛けておいたから、涼しいと思うんだけど」

そう言って、ジェニファーはコンパートメントのドアロックを解除する。

 

「あ、ホントだ、涼しくなってる」と睦月。

「なんかネットに繋がるらしくて、苦労してやっと繋がったの。

 気が付いたのが、ここに住んで半年もしてから。

 説明書が日本語で苦労したわ」

 

「いいなぁ、うちなんか未だ旧式でリモコンだけだよぉ」

「で、どうしたの急にウチに来たいだなんて」

 

「うん、抱かれに来たの。

 ほら研修で瑠奈さんにも抱かれたけど、やっぱりジェンが好き。

 子宮の中まで精液を入れられるセックスが忘れられなくって。

 あれから、未だ誰にも抱かれてないの。

 私、ジェンの事好きになっちゃったみたい。

 私の事、嫌い?」

 

「ううん、嫌いだったら研修で抱かないし、そもそも、一緒に研修受けないもの。

 睦月可愛いし、私の好みだよ。

 睦月とのセックス思い出して何度もオナニーしたし・・・好いてくれるのは嬉しいわ」

 

「あ、ありがと? うれしいよぉ」

「でも・・・」

 

「でも?」

「私・・変態だよ? それでも良いの?」

 

「変態? どんな? ね、聞かせて?

 睦月、多少の事・・ああん、痛くしたりしなければ・・・。

 うん、多少の事なら耐えられると思う。

 おしっこ飲めって言われれば・・飲める様にするから。

 スバンキングとか、イラマチオはまだ練習中だけど・・・」

 

スバンキングの練習?!

やってるんかい!

 

「いやいやいや、SMとかスカトロは私だって勘弁だよぉ。

 睦月、私ね、エッチな物見ながら、オナニーするし、オチンチンも舐めて貰うの大好きだし、オマンコにディルド入れてオチンチン扱いてイクんだよ?

 それもベランダで。

 研修の時も見たり見られたりしてるって思ったら、凄く興奮して・・」

 

「うんうん、他には?」

「他にはって、それで十分変態だよ私・・」

「よかった。もっとすごい事されるのかと思ってドキドキしてたのに。

 私のドキドキを返せ、なんちゃってんふふっ

 私だってほぼ毎日オナニーするし、ジェンに処女あげてからディルドまで買ったの。

 それに、睦月とってもスケベで、オチンチン舐めるのも、咥えるのも大好きだよ。

 いま、フェラとイラマチオの練習していて、ジェンに食道で射精してもらえるよう練習中だし、クリトリスおっきくするためクリキャップをオナニーの時着けてるし、最近じゃ膣を絞めるトレーニングも始めたの。

 膣口だけきつく締めれて、膣の中はジェンのオチンチンを根元の締め付けで受け入れられるように拡張するお道具なの。

 たぶん睦月の方が変態だよ。

 だって、破瓜して貰ってから、お外オナニーじゃ膣に専用の器具入れて街でお買い物したり、公園で散歩したりするんだよ。

 実は今も入れてるんだよ。

 それで膣を締めたり緩めたり、ずっとオナニーしてる様な物なの。

 エッチなお汁が一杯、今もトロトロですぐ入れられるよ。

 あと、私の部屋だけ屋上にあって、屋上にすぐ出られるの。

 夜に全裸で外へ出て、ベンチでおっきくお股広げて、恥ずかしい格好でお星さまやお月様に見られながらオナニーするの。

 ほら、睦月の方がずっと変態じゃない」

 

ジェニファーのペニスは、睦月の話を聞いているだけで強く勃起した。

「いいな、そんな睦月の姿見れてオナニーできたら最高なんだけどな」

「んふふー動画なら自撮りのいっぱい有るよ。

 あとで抱いてくれたら見せてあげる。

 あ、そうだ、私のベットセミダブルだからちょっと窮屈だけど二人で寝られるよ。

 泊りに来てほしいかな。

 そしてねオチンチン入れられたまま朝まで眠るの!

 朝は膣に精液を貯めたままもう一度出して貰うの」

 

「ね、睦月」ジェニファーは姿勢を正してい言った。

「はい」睦月も正す。

 

「私で良ければ恋人になってください。

 エッチで、欲望には忠実で、他の人ともセックスするし、睦月一人じゃ我慢できないかもしれない。

 いろんな人に抱かれ、いろんな娘を抱くかもしれないけど、愛するのは睦月だけ。

 それでもいいなら、恋人になってください」

 

言った途端、睦月はジェニファーの胸に飛び込んで豊満な双丘に顔を埋めて泣きながら言った。

「うれしい・・くずっ・・ジェン・・私も大好き。

 私も、いろんな人に抱かれてみたいけど、ジェンが一番好き・・。

 だから私の恋人になって欲しい。

 私、ジェンの専用オマンコなれ、って言われればそれでもいい。

 でも、私もいろんな人と、いろんなセックスしてみたいの。

 こんな変態な女の子でも良ければ、愛してくれる?」

 

暫く泣いた後、綺麗な笑顔でこう言った。

 

「うん、 今から抱いて?・・・あ、ジェンのママとかパパも帰って来ちゃう?」

「今日明日は東京へ出張行ってるから帰りは明日の午後かな。

 だから、今日はいっぱい愛してあげる」

「うんっ? ジェン今日は生でして。研修の時みたいに。

 たっぷりお腹が膨れるぐらい精液が欲しいの」

 

「睦月、妊娠しちゃうよ。

 いくら何でもそれは駄目だわ、すごく魅力的だけど」

「妊娠しないよ、睦月先週、卵管閉塞して貰ったから。

だから、大丈夫。

今日は避妊具やピルなしでセックスしたいの」

 

「ほんとに?」

 

すると睦月の手には、術後に貰える施術証明書が有った。

そういや、そんなものが有ったけど、ママが保管している筈。

 

「ね、生で沢山ジェンの精液受け止めてあげる。

 たっぶり生で射精して?

 前やったみたいに子宮の中に入るぐらい」

その言葉を聞いた途端、私の箍は外れた。

優しく睦月を抱きしめバスへと誘った。

 

「あれ? 睦月剃ったの?」

睦月の恥丘にはポヤポヤと生え始めていた陰毛は無くなっていた。

 

「うん、剃っちっゃた。

 恥ずかしいけど。

 ほんとは永久脱毛したいんだけどね。

 結構、費用高くって・・。

 卵管閉塞で殆どお金つかっちっやたし」

 

「ね、私、少しだけだけど収入があるんだ、その費用私が出しちゃダメかな。

 睦月のオマンコが荒れちっゃたり、毛穴が黒くなるのもったいないし。

 こんなに、ふっくらして綺麗なオマンコなんだもの、私の為でもあるしね」

「うん、でも私にも少しは出させて、小さな時から貯めたお小遣い結構あるから。

 でも、私も踏ん切り着いた。

 ジェンの通ってるとこ教えて」

 

「もちろんだよ、ちゃんと医療脱毛だし、腕も良いって評判だよ。同じ市内に在るし。

 高園クリニックってとこ。みるくさんの実家」

 

 

シャワーを浴び、部屋へと誘う。

「あ、ごめん今エアコン点けるね、ネット経由でコントロールできるエアコンはリビングだけなんだ」

 

全裸のままベットに二人で座る。

私のペニスはギンギンに勃起したままだ。

 

「ねっ、最初シックスナインで舐めて良い?

 気持ちよくなったら、私の膣に入ってる物抜いて、そのままジェンに入れてあげる」

「うん、入れて。睦月の手で。

 もう私も濡れてると思うから」

 

ジェニファーが下になり、睦月がジェニファーの頭を跨いで股間をジェニファーの顔の前で晒した。

「んっ・・やっぱり恥ずかしいかな・・・でも見て欲しいの・・私の一番エッチなとこ」

そう言ってジェニファーのペニスを舐めだした。

 

睦月の膣口から出たループ状の細いテグス、そして口を開けたり締めたりするとちらりとショッキングピンクの鮮やかな色が膣口から覗く。

 

「んっ・・ああ・・睦月・・素敵・・・・気持ち良いわ・・」

 

睦月の膣にお道具が入れられたまま、愛液だらけのオマンコを舐めまわした。

睦月のフェラも研修以来から練習していたのか、別の次元の様に気持ち良くなっている。

 

「そろそろ入れて欲しいかな。

 ね、ジェンも膣に入れる?

 ディルドとか持ってきてるの」

「うん、睦月の手で入れて。あ、そうだ良い物持ってるの。

 ちょっと待ってて」

 

私は自室の部屋のチェストを開け、紙袋の中からペントハウスの乱交で来た水着のボトムだけを取り出した。

これなら、膣に入れたディルドを押さえて置けるし、ペニスは丸出しだから睦月の膣に入れるのも問題ない。

 

「うわっ! なにその卑猥な水着?」

「うん、ある所で手に入れたの。

 ほら、これだとディルド抑えたまま睦月に入れられると思って」

 

「すっごいエッチ! それいい!

 ねね、上も有るの?」

「うん有るよ」

「それ着て私を犯して欲しい・・なんちゃって・・いいかな」

「いいよ。じゃ上も着るね」

 

私は水着の上も付けた。

「うふふ、すっごく卑猥だよジェン。

 なんかすごく興奮する。

 私もそう言うの着て犯されたいな」

 

「女の子用も有るみたいだけど、クロッチはオープンじゃなわいよ」

「でも水着着たままセックスするって、変態チックでしてみたい」

 

「わかった、後で手に入れた先に相談してみるね」

「お金は私が出すから」

 

「別にいいわよ、そのぐらい。

 私からの恋人へのプレゼントよ」

「じゃ、セックスして。

 さっきからジェンの姿見てたらオマンコ切なくて苦しいの。

 早く、そのおっきなオチンチンで私の膣の深い所まで入れて」

 

睦月は自分の膣から「んんっ!」と言って性具を抜き出した。

途端に睦月の膣口から白っぽい物が混じった大量の愛液が流れ出てきた。

私は睦月の膣口を口で塞ぎ、膣に溜まっている愛液を飲んだ。

ヌロヌロ睦月の愛液で厭らしく濡れた性具はいちじくをヘタの方を、向かい合わせに繋げた様な形だ。

膣口の方にはループ状の太いテグスがついていて性具が膣から抜きやすい様にできている。

 

「こんなの始めて見たわ。

 気持ち良いの?」

「これね、高園さんに紹介して貰ったの。

 膣をジェンのペニスに合せて拡張したいから何かないかって。

 そしたら、これを紹介されたの。

 これって最新バージョンで膣の中でお互いに逆回転するの。

 コントロールはスマホで出来るし、満充電すればたっぷり6時間以上動かせるの。

 まあ、入れただけでも気持ち良いし、ほら、ここに斜めに溝があるでしょ?

 膣口を絞めたり緩めたりする度に電動でなくとも膣の中で動いて回るの。

 凄く気持ちいいよ、その上、電動でも回すことも出来るし、上の方のボールは低速バランサーが回って優しく子宮口を揺らしてくれるのよ。

 膣の中で電動で回しながら、クリにバイブ当てると今でも3分と経たずにイッちゃうの。

 おかげでお外オナニーに耽る変態娘になっゃった。

 こんな睦月嫌い?」

 

「エッチな恋人は大好きだよ。

 じゃあ、今日待ってる間ずっとこれで気持ち良くなってたの?」

「うん、歩いている時は流石に危ないから電動は入れてなくて、膣の動きと歩く動きだけで微妙に膣の中を上下に動くの。

 これだけでもすごく気持ち良くって少しすればオマンコトロトロになるぐらい濡れるの。

 で、入れたまま町でウィンドウショッピングしたり、駅前の本屋さんでちょっとエッチなコーナーを見たり、バスじゃ立ったまま振動と膣の中で動くお道具を感じてたり。

 うふふ、それでね、ここについてから電動のスイッチ入れてイキそうになると止めて、こんどはバイブ入れたりして楽しんじゃった」

 

「だからあんなに濡れてたんだ。パンティまでびっしょりだったものね」

「うん、パンティライナーつけて着たけどダメだったみたい。

 エッチなお汁足首まで垂れちゃった」

 

「いいなぁ・・・これ欲しいけどいくらくらいするの?」

「かなり売れているみたいで、そんなに高くないの。

 8000円くらい。

 あ、そうだ今度のジェンの誕生日にプレゼントさせて」

「うん、楽しみにしてる。

 凄く嬉しいかも」

「じゃ、オマンコ広げて?

 入れてあげる」

 

私は片足を天井に向けて大きく足を広げ、片手で陰唇を開いた。

睦月からは完全に濡れそぼった膣口が丸見えだろう。

 

「じゃ、入れるから膣の力抜いてね」

性具が私の膣口に押し当てられ、ぐいっと押し込まれた。

最初の太い部分が膣口を広げニュルリと入って来る。

そして二つ目の太い部分がグボッという感じで入って来た。

 

「んあっ! き、きついかも・・」

「あっ、ごめん・・痛かった?」

「あうぅぅ、女の子の方は普通サイズなんだよぉ・・あ、少し馴染んできた」

「ごめんね、つい自分の感覚で入れちゃった」

「大分異物感あるね、コレ。

 オチンチンとも違うし、ディルドとも違うわ」

 

「中に入っゃうとそんなでも無いけどね。

 出し入れは気持ち良くなっちゃうよね。

 ね、立って膣口締めたり緩めたりしてみて」

私はベットから立ち上がり、言われた通り膣口を絞めたり緩めたりしてみた。

 

キュッと膣口を絞めると、性具が膣口から奥へと入り込む。

同時に膣口付近から甘い快感が上がってきた。

膣口を緩めると、性具の自重で膣口へと降りてくる、それもゆっくり回りながらだ。

 

「んっ・・・ね、睦月、これ気持ち良いんだけど・・・んっ」

「でしょでしょ。

 で、回転入れると・・」

彼女は自分のスマホで何回かタップした。

 

とたん、私の膣に入れられた性具がゆっくりと回り始めた。

子宮口が滑らかな指で撫で廻され、ゆっくりと甘い快感がおお腹の中から上がってくる。

 

私は溜まらず膣口の力を抜いた。

すると今度は膣口の方から周りを連続して撫でまわされる強い快感が上がっていた。

溜まらず私は喘ぎ声をあげる。

ペニスは痛い程勃起し、鈴口から長く糸を曳いて涎を出している。

 

「んあっ・・・・よくっ・・こんな・・の・・入れて・・ああっん」

「そんなものじゃないんだよ。

 くふぷっ、ポチっとな」

「あああぁぁぁっ! だめぇ! ス、ストップ!」

私は溜まらず声を上げた。

 

反射的に膣口を絞めたせいか、性具が子宮口の方へと動き、上のボールが子宮口をググクグンと揺さぶり始めたからだ。

そのうえ、Gスポットを下のボールが撫でまわし攻めてくる。

多分、私は1分と持たず射精しながら女の子の快感でアクメを迎えてしまうだろう。

 

「はあっ、はあっ、はぁっ・・・無理・・・これ絶対射精しながら足から崩れ落ちるから。

 もったいないよ睦月、子宮に欲しいんでしょう? 精液」

「だめだよぉ、最初の濃い精液は睦月のオマンコの奥にたっぷり出してくれなきゃ。

 でも、凄いでしょコレ。

 説明書には絶対に何かを運転したりしてはダメって書いてたし、倒れても安全なとこで使う様にって」

 

「間違いなく事故るわ、コレ。

 睦月も注意してね、お外オナニーも良いけど、私まだ未亡人にはなりたくないから」

「流石に私もこれ入れたまま自転車なんか乗れないよぉ。

 一度跨いだけど、膣奥に押し込まれて失神しかけたから」

 

「痛くて?」

「電動を動かしたら気持ち良くなりすぎて、意識が遠くなって慌てて止めたの」

「危ないってば!

 ほんとに止めてよ?」

 

「うん、慣れるまでもうしない。

 でもそのうち、二人でこれ入れてお散歩や学校行ってみたいな。

 で、私がジェンのお道具をコントロールして、ジェンが睦月のをコントロールするの。

 二人でトロトロになったら、狂ったようにセックスするの」

 

「うん。大惨事になる予感しかしないね」

 

 

「ね、そろそろ膣におチンポいれて、我慢できなくなってきたの」

 

「おチンポ?」

「オチンチンの事だよ、日本語で別の呼び方」

「ほんっとに、日本語って難しいわ。

 でもなんか卑猥に聞こえるのが不思議」

 

その後、私は睦月の股を広げ、深く挿入し射精を始める。

 

いや、頑張っで我慢したんだよ?

射精するの。

でも、1分ほど抽送をしたら、根元を凄い力で占めてきて、それでいて膣奥はふわふわで膣の襞が亀頭を撫でまわすんだもの。

1分も持ったのを褒めて欲しいぐらいよ。

 

最後の射精直前に睦月の膣全体がキュッと締まり、射精をうながしてくる。

私は、射精と同時に子宮口に合せて奥へペニスを押し付けた。

 

ビュウッ、ビュウッ、ビュウッ、ビュウッ、ビュウッ

 

激しい射精がまだ幼いともいえる睦月の子宮口に叩きつけられ、一部が子宮内に入りこんで行った。

しかし、両性の射精量は尋常では無い程の量なので、睦月の膣では受け止めきれない。

それでも睦月は膣口をきつく締めあげ、さらに膣全体を絞め込んだ。

結果唯一の出口である子宮口から多くの精液が入り込む。

 

「んっ・・んあっ・・・入ってきてる・・・んっ・・・。

 子宮が膨らんでるの・・・嬉しい・・・これが欲しかったのぉ・・・。

 男なんて絶対要らない・・これが出来るのは両性だけ・・・ああ‥幸せ・・」

 

「睦月・・苦しくない?

 大丈夫?」

「ううん、すっごく幸せだよ。

 いま、私の子宮はジェンの精液でいっぱい・・。

 もっと、欲しいな。

 睦月の子宮を精液でもっと膨らまして欲しいの」

 

「じゃ、このまま入れたまま休もうか。

 その間、二人でエッチな動画でも見て興奮しよう。

 ね、時々動かしても良い?」

「ジェンの好きなように動いて、でもイクときは一緒がいいな」

 

それから二人で30分ほどタブレットに溜めた動画を見ながら、時折ペニスをグラインドさせた楽しんだ。

 

 

「んっ、あんっ、いいっ・・いいのぉ・・・ジェン・・欲しいのぉ」

「じゃ、大きく動くね」

ゆっくりとだが大きく膣の中を抽送する。

 

「ね、膣、少し緩めて。

 その方が睦月の襞が良く解るから」

「んっ・・わかった・・緩めるね・・んっ・・」

 

睦月の膣口が僅かに緩んだ、途端、膣口とペニスの間から精液と愛液が混ざった体液が漏れ出す。

タオルを引いて置いてよかった。

 

「ね、スローセックス・・・気持ち良いね」

「うん、病みつきになりそう・・ああ、睦月すっごくスケベ娘に成っちゃう。

 でも、今日は子宮をパンパンに膨らませて貰うの。

 だから、何度でも入れたまま射精して?

 ほんとは、子宮の中までジェンを受け入れたいけど、ジェンとの赤ちゃん産めなくなったら困るし。

 だから、精液で妊娠させて」

それを聞いた途端、私は睦月が愛おしく、そして精液で彼女の子宮を望み通り膨らませたいと思った。

 

挿入したままのセックスは2時間以上続いた。

流石に、射精感がこみ上げてきた。

睦月も汗だくで嬌声を上げている。

 

「出すよっ! 受け止めてっ!」

ビュウッ、ビュウッ、ビュウッ、ビュウッ、ビュウッ

一度目と変わらない様な射精が始まる。

睦月は、しっかりと膣口を絞め、けっして大きなキャパシティは無い膣で健気に精液を受け止めた。

 

彼女のお腹がペコッと引っ込む。

息を止め腹腔内を陰圧にして、少しでも多くの精液を子宮内に吸い込もうとしていた。

 

「はあっ! はあっ! はあっ! こ、これで入ったかな・・・なんかお腹が膨らんで居る気がするの」

見ると、下腹部が少し膨らんで居た。

 

「ね、もっとぉ・・子宮が破裂するほどいれて?」

「無理だってば。睦月これから数えきれないほどセックスするんだから、無茶しないの。

 私の赤ちゃん産んでくれるんでしょ?」

 

「うん、産む。

 その時も沢山子宮に精液入れてね。

 でも今日は、限界まで入れて欲しいの。

 私をジェンの女にしてもらえた記念に。

 駄目?」

 

私は再び抽送を始める。

既に二度の大量の射精で、空になりつつあるのに、良く締まる膣の前では無意味だ。

 

突然私の膣に甘い快感が走った。

見ると、片手で、睦月はスマホをタップし、ベットから離れた所に放り投げた。

 

「ああっ! だめぇ! イクッ! 出ちゃうっ!」

「きてぇっ! 出してぇっ! 」

むつきの両足が私の腰に巻き着く。

 

「あああぁぁぁっ! 出るぅ! また出るぅ!」

訳が分からなく程気持ち良く、長い射精が続く。

それても、膣からの快感は止まらず、ペニスが無駄撃ちの様に射精運動する。

 

 

 

私が覚えて居るのは、そこまでだった。

気が付くと、私は睦月に抱きしめられていた。

 

外はすっかり夕方になっていた。

横でスピスピと眠る睦月、気だるい倦怠感。

 

私は膣に入れられた性具を抜こうとしたが、全く見当たらない。

抱き付いている睦月を静かに仰向けにして、股を開かせオマンコを覗き込んだ。

 

其処には、膣口にぴったりと入れられた性具のテグスが見える。

私の膣に入れられていた性具は、既に睦月の膣に蓋替わりに入れられているようだ。

 

「んっ・・ねぇ・・・今何時?」

 

床に放り投げられていたスマホを取り上げようとベットを降りようとした。

とたん、床にヘタリと突っ伏した。

体というか、腰に全然力が入らない。

なんとか体を起こし、スマホを拾い上げボタンをおした。

 

「17時・・・ねぇ・・私、失神してた?」

「・・うん・・射精しながらアへ顔のまま白目剥いてた。

 ごめんねぇ、苦しくなかった?」

 

「なんか、精液空っぽというか・・うん、なんだろう。

 お腹の中が虚無感でいっぱい」

 

喉が渇いたので、テーブルの上のペットボトルを開け、ごくごく飲む。

 

「私にもぉ・・・」

「ベットで飲むと溢すよ?」

「足腰立たないのぉ・・飲ませてぇ、おねがーい」

「はいはい」

全裸の睦月が上半身だけ何とか起き上がり、ペットボトルに吸い付いてきた。

 

「はふっ! 生き返るうっ!」

そう言って、そのまままたベットにポフッと仰向けになる。

 

「体大丈夫?、睦月」

 

彼女は全裸だ、下腹部がポコッっとくらんでた。

 

「うーん、少しすれば起きれると思う。

 でも、なんか下腹部がおもっ苦しい」

「その膨らんでるの、子宮だよね」

睦月が頭だけ持ち上げ自分の下腹部を見る。

 

「ほんとだぁ・・・膨らんでる。

 私、精液で妊娠しちゃったぁ・・うふふっ」

そう言って、片手で自分の下腹部を愛おしそうに撫でた。

 

 

 

 

 

 

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