お話の時代が行き来します。
真理ちゃんが性に目覚め、みるくは優しく教えてあげます。
みるくがまだ良く記憶が残っていない2歳の頃、一人の両性が高園クリニックで産声を上げた。
資産家の二世という者は、大抵ねドラ息子で、親の資産を食いつぶし没落していくことが多い。
しかし、その息子は珍しく良くできた息子で、親の資産を数倍にした上、その資産の半分を堅実な事業に投資し、残りを金などの現物投資、そして残りを運用資産としていた。
そして結婚、小規模ながら堅実な経営をしている会社を興し結婚した。
みるく達の地域に着目、これから大きくなる地方都市として、ここで宅建業を始めた。
そして、見事に当たり大幅に取引額を延ばすが、けっして社員を無茶に動かしたり、社員を増員することはせず、無茶な販売や競争をしないことが逆に顧客の信頼を得ていた。
今はオーナー社長として働く傍ら、10時過ぎに出社、15時には退社という優雅な生活に見えるが、実際には社員が見つけてきた物件などを自分の目で確認し、社員に指示を出したりすると言った形で進めていた。
高園クリニックも彼が見つけた物件で、彼は地元新聞、市町村の広報から亡くなった人の情報を洗い出し、物件を探した物だった。
そんな彼の妻が、いま高園クリニックで出産を迎え、第二子として両性の娘を授かった。
第一子が生まれてすぐ、高園クリニックから歩いて10分ほどの所のマンションを買い、親子三人の生活をしていた。
第一子は普通に男児で有ったが、第二子は完全なヘルマフロディーテで、陰嚢の無いタイプだった。
すぐ近所に保育園が有ったため、幼少期はそこへ通っていたが、父親が将来を考え端正に娘を入れる事にした。
「みるくお姉ちゃま! 真理受かりました!! 受かりましたよぉぉぉ!」
「うわー、おめでとう! 真理ちゃん!」
高園クリニックの待合室で、みるくに抱き付き、花の様な笑顔を振りまいているのが、斎藤真理ちゃんだ。
まだ、みるくが小等部3年の時のことだ。
それから一年、みるくが4年生となり真理が2年生へとなり、学校の関係から時折みるくの所へ遊びに来るようになっていた。
入学騒ぎが落ち着いた夏の日、真理は高園家にお泊まりに来ていた。
「みるくお姉さま。
真理、最近変なんです。
聞いて頂けますか」とまじめな顔で切り出した。
今日は、真理人生の初めてのお泊まり、しかも子供の子から憧れのお姉さまのペントハウスでの二人っきりのお泊まりだ。
母屋でのささやかな笹の枝に短冊を吊るし、すき焼きを美味しく頂き、早々にみるくを促してペントハウスに入っていた。
みるくも両親にジャグジーの使用の条件付き許可を、水深を40センチ以下として水流を止める事で許可を貰っていた。
真理ちゃんは学校のスクール水着、みるくはペニス丸出しのシースルー水着の上に、もう一枚の普通のビキニを着て、上のブラはそれと同じ水着で一見健全に見えた。
ジャグジーの槽内照明を目いっぱい上げ、幼い体形の真理の姿を楽しんでいた。
そこで言われたのが、先ほどの「みるくお姉さま。真理、最近変なんです。聞いて頂けますか」という言葉だ。
「なにかな。真理ちゃん」
「真理・・変態かもしれません」
「んー? どうしてそう思うの?」みるくは優しく聞く。
「はい。水泳の時、女子のお股が凄く気になるのです。
特にオマンコに水着が食い込んで居たり、お尻の大きな子のお尻から目が離せません」
「んふふ、真理ちゃんもやっとかぁ、意外にゆっくりで心配してたんだよ、お姉ちゃん」
「遅い? 心配? もっと早くこうなるべきだったのでしゅか」
「くふふっ・・・両性って普通に女性にもオチンチンにも興奮するのよ」
「お姉さまもですか!」
「ええ、特殊研修は受けているわよね」
「はい、そこで私の他、もう一人の両性の娘、そして二人の女子とで受けていて。
オナニーの方法やセックスを実地に教えて貰えるって事で参加しました」
「セックスはその時したの?」
「はい。両性の娘と1回、一人の女の子と一回セックスし、凄く気持ち良くなりました。
膣の方は両性の娘に一回入れて貰いました。凄く痛くて血が出ました」
”先生の教育スキルやセックススキルが低いのかなぁ 一度調べてみるか”
「念のため聞くけど、その時の先生は?」
「担任の先生です」
「特殊研修でオチンチン舐めたり咥えたりするフェラチオ、そしてオマンコを舐める方法は習った?」
「はい、でも真理はアレあんまり好きじゃありません。
先生の言う通りやっても気持ち良くないですし、一度女子にされたら歯が当たって凄く痛かったです」
「そのやり方を教えて貰っても良いかな」
「はい、まずペニスを咥えます」
「へっ?」
「おかしいでしょうか・・」
「いえ、ごめんなさい。で?」
「咥えたら、陰茎を手で扱きながら頭を上下させ、射精を促します」
「で?」
「それで終わりです」
”なるほど、こりゃ先生にも問題ありだな”
特殊研修を担当するには、基本的に性科学学会の認定したセックスカウンセラーかセックスセラピストの資格を持っている事が条件だ。
この資格取得には医師、看護師、保健師、助産師、公認心理師、臨床心理士やそれと同等の資格を持ち、なおかつ学会へ決められた回数の参加、論文の提出など厳しい要件を満たした上で認定が授与される。
この学会で公認のセラピストは70名、カウンセラーは36名しかいない。
もちろん、全国でだ。
両性が法的に認められたことにより、多少は増えているが、だからと言ってそう急に増える物でもない。
特に両性への指導は対象者の若年性から非常に難しく、殆ど端正以外には居ないと思った方がいいだろう。
”こりゃ、早急に確認する必要があるわね”
「そう。ところでお家でオナニーする時は、雑誌とか個人スマホ、タブレットでエッチな画とか、動画とか見てする?」
「個人スマホは持ってないですし、タブレットはお兄ちゃんのお下がりでエッチなの見れません。
でも時折落ちてる同じ年頃の水着写真や、エッチな漫画が落ちていることが有って、それを見て」
「そっか・・・ね、今はお家ではどこで寝てるの?」
「今は、パパとママのお部屋です。
だから、夜はエッチな物見れないのです」
「自分だけのお部屋は有るの?」
「無いです、パパがお仕事の資料や本で一部屋埋まってて、大きく成れば部屋を空けて私の部屋にしてくれるそうですが・・」
「そうなんだ・・」
”なるほど、家庭環境にも問題ありか ここはママの領分だな”
「ね、真理ちゃん。凄くエッチな事して気持ち良くなりたい時、有るでしょ」
「はい。毎日です」
「じゃあ、お姉ちゃんと気持ちいいことしてみる?」
「い、いいんでしゅか! あう・・・噛んじゃった」
「んふふ、もちろんだよ。
実は真理ちゃんのお尻なんかをみて、お姉ちゃん勃起しちゃってるの。
見てみたい?」
「見せていいだけるでひゅか!」
”んふふ、真理ちゃんて興奮すると噛むくせがあるんだ・・”
「もちろんだよ、それだけじゃなくて、真理ちゃんに凄く気持ちいいことも教えてあげる。
どうかな、してみたい?」
「は、はいっ! ぜひお願いしましゅ!」
みるくは立ち上がり、両脇の紐を解いて、一枚目の水着のボトムを取った。
「す、すごい・・・」
既にこの娘とのエッチを考えただけで、みるくのペニスは大きく勃起している。
「どう? 真理ちゃんより二つ年上だから体が大きな分、オチンチンも大きいでしょう?」
「はい! かっこいいです!」
「触ってみたい?」
「いいんですか!」
恐る恐るみるくのペニスに触れる真理。
「もっとちゃんと触って良いのよ。但し爪は立てないでね、痛いから」
「は、はい!」
竿を擦ったり、亀頭を撫でたりしている。
「ね、真理ちゃん。あなたがいつも触って気持ち良くしているのを、お姉ちゃんに出来るかな」
「はい。出来ますよ」
「じゃ、お願いね」
「私はいつも2.3本の指でするんですが、お姉さまのは大きいので、五本の指でしますね」
真理は、みるくの亀頭を指で包むように持つと、ふわふわと摘まむように揉みだした。
そして、偶にぐーっと強めに摘まむ。
”なるほど・・正しいペニスのオナニー方法も教えられてないか”
「真理ちゃん、ありがとう。もう大丈夫よ。これは先生から?」
「いいえ、先生は思春期になれば自然に覚えるから、必要ないって言ってました」
「女子にも?」
「はい」
”うわっ、職務放棄じゃない”
「真理ちゃん、お星さまは綺麗でいいんだけど、少し冷えてきたから、お風呂に入ろうか。
その後、真理ちゃんに"気持ちいいこと"してあげるし、教えてあげるね」
「はいっ!」
みるくはジャグジーの電源を切り、真理を連れてペントハウスに戻った。
既に、お風呂はお湯を張ってあったので、水着を脱ぐだけで入れる。
ざっと流し、二人で湯船に入ってあったまる。
「んーーー」
「ふぃーー」
温まりながらみるくは真理に聞いた。
「ね、お姉さんに真理ちゃんを洗わせてもらっても良いかな。嫌じゃない?」
「いいえ、逆にうれしいですよ。でもオチンチン起っちゃうかも」
「それの方が私は嬉しいわ」
「はい、お願いします」
「じゃ、洗おっか」
「はい」
みるくはボディソープを少し含ませ、真理の背中、腕、お尻、脚とイタリア産のファインシルク種の海綿で擦っていく。
「うちのより痛くないです、良いですねこれ」
「んふふ、そう? それは良かった」
”虐待の跡も無いし、栄養状態も悪くない”
「さ、前むいて」
「はい」
可愛いオチンチンとその陰に隠れる様に割れ目が目に入る。
思わず、真理の小さなオチンチンをしゃぶりたくなる。
”今は我慢、我慢”
性器は海綿ではなく手で洗っていく。
ペニスもちろん包茎では有るが、恥垢も溜まっておらずきれいだった。
傷も無い。
優しく手で、恥垢が溜まりやすい、亀頭とカリの下を洗うと、ムクムクと大きくなる。
「誰かに洗ってもらうと気持ちいでしょう? もしよかったら私のも洗ってみる」
「はい。ぜひ洗わせて下さい」
その後、ペニスを持ち上げ、陰唇の間を滑らす様に洗った。
その後、頭を洗ってあげる。
真理ちゃんをシャワーで良く洗い流し、お風呂へチャポン。
みるくは、手早く髪を洗いフェイスタオルで巻き上げ体を洗った。
「お姉さま、洗わせてくれる約束です」
「あ、そうだったね。じゃ、お願いね」
そして、ペニスと陰唇も洗ってもらい、最後にザッと入って上がった。
見ると、けっして大きくは無いが、完全に勃起したままの可愛いオチンチンが良く見えた。
勃起すると皮が綺麗に剥け、ピンク色の亀頭を膨らませている。
真理ちゃんを拭いてあげて、髪をドライヤーで乾かしてあげる。
プロ用の風量の大きく、温度も自由に調整できる物なので、あっという間だ。
もちろん、乾かす前シアバターオイルを少なめにししてあげた。
「うん、綺麗な髪だね」
「え、お姉さまの方が綺麗な色です」
「ううん、色じゃなくて、黒髪ってね光に当たると虹色に光るんだよ。
金髪とや私のブルネットと違って。
海外の人に言わせると、ストレートの黒髪って憧れなんだよ」
「そうなんですか、それは嬉しいです」
真理にバスタオルを巻いてあげ、みるくはパンティを履き夏物のシルクパジャマに着替えた。
居間では、真理ちゃんが着替えている間に、髪を乾かし、ノンカフェインのお茶を飲ませる。
そして、歯磨きをする。
「さ、ちょっと早いけどベットルームに行こうか」
みるくはミネラルウォーターのペットボトルを二本持ち、真理を連れキングサイズのベットが置いてある部屋に向かった。
「あ、ちょっと待っててね」
居間からタブレットと、幾つかのデータキューブを持ち、性具が載ったカートを引きずって戻った。
「もう寝るです?」
「ううん、寝るけど眠らないよ。さ、裸になろうか」
この部屋の上部には50インチほどのモニターが有る。
もちろん、カメラも二台ありそれもオンにする。
データキューブをヘッドボードに有る装置に入れた。
「おパンツもですか」
「そうね、脱いじゃおう、エッチなお汁が付く前に」
「はいです」
まだイカ腹が残る真理の幼児体型を見ただけで、みるくのペニスはムクムクと大きくなった。
「じゃ、教えてあげるね。
同じようにしてみて。
最初はオチンチンのオナニーからだよ」
「最初は、エッチな動画や画を見て興奮するの。
この時大切なのは自分も一緒にエッチな事してるって想像するの」
みるくは動画を再生した。
無修正のその動画は、1年の時、此処で初めて乱交をしたときの物を編集したものだ。
真理が見やすいように、頭の下に枕を当ててあげる。
「すごい・・・これってお姉さまの若いときでしゅか」
「んふふ、そうね。もう3年も前になるわね」
真理ちゃんが唾を飲み込む音が聞こえた。
「・・・」
真剣に、見ている。
瞬きも少ない程真剣に見ていた。
視る見る間に真理ちゃんのペニスは大きくなり、包皮を後退させ亀頭が顔を出す。
「じゃ、視ながらで良いから始めるね」
みるくはそう言うと、優しく真理の右手を持ち、真理のペニスに手を添え握らせた。
「オチンチンは軽く握るの。
皮が少し余ってるでしょ?
それを亀頭に被せたり剥いたりするのよ。
これが皮オナニーというの」
「オ・・姉さま・・気持ち良いです」
「でもね、これはあまりお勧めできないの、皮は薄いから伸びやすかったり、傷がつきやすいから。
だから、少しなら良いけど基本はやめた方がいいのよ」
「はい・・」
「次に教えるのが、この方法よ、オチンチンの方を見ててね」
みるくは片手の指で根元を軽く抑え、もう一方の2本の指で、真理のペニスをする~っと撫でた。
「ううんっ・・・気持ち良いです」
「これを、覚えようね。」
ペニスを二本指でスー、スー、と一緒に擦ってあげる。
「んっ・・・んっ・・あっ・・んっ・・」
真理から小鳥の様な囀りの甘い声が出だす。
「方向は一方向に・・・そう。上手よ」
「強くなく、弱くなく一番気持ちの良い強さで・・・」
「み・・るく・・おねえ・・さま・・・わたし・・なんか・・変」
「それでいいのよ、気持ちいい所へ登っていく途中なの」
「このバリエーションでこんなのも有るのよ、手はこうね」
親指と中指で輪を作り、残りの指は軽く握るの。
で、ここの穴にオチンチンの先から入れてゆっくり下へ・・そうそう」
「ああんっ・・・いいきもち・・」
「で早くイキたい時は、皮オナニーで亀頭を中心に扱くの。
でもゆっくり楽しみたい時は今のがお勧め」
「次のオナニーは、お風呂でするのがお勧めよ。
今は代わりにこれを使うわね」
みるくはそう言って、ローションを事前に薄めた物を真理の掌に垂らした。
「はい。これはお風呂に有るリンスまたはコンディショナーの代わりよ。
オチンチン全体に塗り広げたら、軽い力で包み込むように握るの。
軽くよ。
そうしたら、最初はゆっくり滑らす様に上下に・・・そう上手」
「んっ・・あっ・・ぁっ・・・んっ・・・」
「ほら、画面で女の子にオチンチン入れてるでしょ?
自分のオチンチンが女の子のオマンコに入れてるのだと思って、一緒に・・・」
「あっ・・あっ・・んっ・・」
画面の動きに合わせて、段々と早くなっていく。
「あっ、あっ、あっ、んっ、ん、んっ、ああっ」
「凄く気持ち良くなってきたら、少し強めに握るの」
「ああっ! ああっ! ああっ! ねえさまぁぁ・・んっんあっ! なんかくるぅぅぅぅっ!」
「手を止めちゃだめよ、続けて」
みるくは真理の会陰に指を当てた。
「ああああっっっ!」
会陰の奥でクンッ、クンッ、クンッ、クンッと一定周期で動き出した。
射精運動の始まりだ。
真理のペニスからピッ、と透明な射精液が飛び、亀頭を濡らした。
「オチンチンの奥が周期的に動き出したら、手の動きをゆっくりにして・・・そう」
「はい。これがオナニーよ」
「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、」
あまりの気持ち良さに目を閉じて余韻に浸る。
数分して落ち着いた。
ビデオは一時停止だ。
「おねえちゃまぁ・・今までで一番きもちいい・・・すごーい」
「これがオチンチンの方のオナニーね。
かなり気持ち良かったでしょ」
「はい。すごく気持ち良くって、奥がキュンキュンしました。
オナニーってこんなに気持ちの良い事だったんですね!」
「これが男の子の性器のアクメよ。
基本殆ど男の子の快感と同じなの。
真理ちゃんも、精子が作れるようになれば、もっと気持ち良くなるわ」
そういって、ペニスと手を濡れタオルで拭いてあげた。
「でもね、オマンコの方も少しムラムラするでしょ?」
「はい。なんか切ないような・・触って弄りたい・・」
「私たち両性は男の子と女の子の両方の性器を持ってるから、オマンコの方がまだ満足していないの。
だから、はいこれ」
そう言って渡したのは1本の直径12ミリのディルドだ。
「オチンチンの代わりにこれを膣口から入れて気持ち良くなるの。
これが膣オナニーよ。
でも入れ方も有るし、奥を強く突くと後でお腹が痛くなるの。
真理ちゃんの膣の深さは、これぐらいね」
そういってみるくはディルドの先端から4センチ程度の所に指を広げ、深さを教えた。
「で、初めては、こんな風に持って。
ゆっくり膣口から体の中心に合わせて、角度はこれくらいね」
「はい・・ドキドキします」
「じゃ姿勢は、こうよ。
足を肩幅に開いて、手で膣口を確かめたら、膣口にそっと当てるの。
もうちょっと下向き・・・そうその角度。
そしたらゆっくり入れてみて」
「ああっ! 入って来る! んあっ! なんか・・んっ・・きもちいい・・・」
「入れたら、ゆっくり奥までよ。
そのまま止めて・・じっとしてオマンコの中のディルドを感じるの。
お尻の穴を締めたり緩めたり・・・どう?」
「はい・・んっ・・少しきもちいいです・・・こうしているだけで」
「じゃあ、少しぬいて・・そ、そこらへんよ。
恥骨の方に向かって軽く掬う様に動かすの。
痛かったらすぐ抜いてね」
「んっ・・あっ・・んっ・・・きもちいい・・・んっ・・」
みるくは指で膣口の周りの濡れ具合を見た。
真理は膣からの愛液が会陰の方まで垂れて来ていた。
「そしてまた、奥にゆっくり入れてくの」
「ああっ! いいっ! ああんっ! 気持ちいい!」
「また少し抜いて前のほう・・・そして、奥・・どう?」
「はふっ・・はっ・・はあっ・・いいっ・・・おねぇちゃまあ・・・気持ちいい・・・」
「まだ膣奥でイクのは難しいから、お姉ちゃんがオチンチン舐めてあげるね」
怖がらない様、真理のペニスをゆっくりと舐めて行く。
「ああっ! あんっ! いいっ! あんっ! あんっ!ああっ! あんっ!」
指で竿もスルスルと擦ると真理の嬌声が大きくなっていった。
「あうっ! ああっ! ああっ! あぁぁぁぁっっっ!」
みるくは顎を開き口を窄め、クポクポとフェラを始めた。
「ああっ! ああっ! ああっ! ああっ! ああああぃぃぃぃ!」
真理の体が海老反り、アクメに達した。
みるくは失禁の準備としてタオルを手にした。
「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はふっ、はふっ、はあ、はあ、はー、はー」
みるくは真理がアクメから回復するのを待った。
「凄いです・・もう、凄いとしか言いようがありません!
表現するボキャブラリーが足りないのが悔しいぐらい」
真理はアクメから回復するとマシンガンの様に喋り出した。
「ま、まあ落ち着こうか。はい、お水」
「あ、ありがとうございます。
ンクッ、ンクッ、ンクッ」
「ふうっ・・これがイクってことなんですね」
「そうね。でももっと気持ちいいとこまで行けるんだよ」
「もっとですか」
「ええ、それこそ失神するぐらい」
「今日はアクメの気持ちいい所までイケたけど、大丈夫? 眠くない?」
「大丈夫です! それより次は?」
「じゃ、真理ちゃんがあまり好きじゃなかったフェラチオしたの知ってた?」
「はい、お姉さまが舐めてくれるのが、とってもきもちよくて・・。
イク前にしてくれたあのフェラ・・。
お姉さま、真理お願いがあります!」
「私にエッチをおしえてください!」
「うん、もちろんだよ。
でも時間かかるから計画立てて始めよっか」
「はい!」
こうして、週1回から2回程度、お勉強をすることになった。
もちろんこの間にも、母のソフィアと相談し、無料の検診と言う事で斎藤家の母親と面談。
環境の改善を提案した。
そして、この間を利用して、みるくはアーニャ、綾香と相談していた。
「ということで、2二年一組の担任、笹木実希の調査が必要かと思うの」
みるくは二人に真理が受けた特殊研修の実情を話していた。
「ひどい話ね、それにその女、どうも胡散臭いわ」と綾香は既に容疑者扱いである。
「許せないね、それ教育なんて言わないよ。僕も協力するよ。
多分資格なんか持ってないんじゃないかな。
詐称してる可能性が高いね」とアーニャ。
「綾香には彼女の信用情報調査、もし可能なら素行に関する調査をお願いしたいの」
「まかせて、みるく。1週間あれば大丈夫よ」
「アーニャには小等部二年の特に1組の生徒にヒアリングをお願いしたいの」
「実施された特殊研修の回数と、内容だね。
あ、ついでに、その時の状況もし呼べておくよ、教師の態度や姿勢も含めて。
あと参加者の感想、実施した内容の実態もね、重要な証言となるかもしれないから。
みるく、生徒会の名を使っても問題無いかな?」
「ええ、問題無いわ。というか使ってもらった方が良いわ。
私は三田先生含め、学内の彼女の動向、素行を調べるわ」
一週間後、三人はみるくのペントハウスに集まった。
「まあ、調べたら、出るわ出るわ、この女真っ黒かもしれないわよ」
そう言って、綾香は紙束をテーブルの上に置いた。
「先ずは信用調査ね。笹木実希29歳、独身。
岡山の資産家の三人兄妹の次女。
地元の大学でドイツ語と英語を学び、教育課程を終了後、大学院修士課程に進み24歳で専修教員免許を取得。
職歴は免許取得後に地元の公立小学校に採用されるも、3年で自己都合退職。
原因は職場内での不倫行為ね。
信用調査は興信所と信販会社を使ったわ、彼女の信用情報は最低の状態ね。
支払期日に払えず、遅延が去年で10回、これでクレジットカードが使えなくなり、今では、新規発行どころか、ローンも組めない状況ね。
借り出しの債務がまだ100万ほど残ってて、この支払いも止まってる状況よ。
車は現金で購入しているらしいけど、収入には身分不相応な高級外車を買っているわ。
まあ、ここの給与じゃ買えない訳では無いけど、一人暮らしのアパート住まいにしては不自然ね。
素行は去年の秋ごろからホストのキャッチに捕まって、それから三日と空けずにクラブ通い。
そこで金を使い、自身の生活にも困窮している状況ね。
で、今年に入ってから町金からも金を借りて、自転車操業状態」
「カード止められているって、ブラックリストにでも載ってるの? 綾香」
「アーニャ、ブラックリストなんて都市伝説よ。
実際は引き落とし不能や、不払いなどの情報も含め、全て信用情報機関という所に登録されるの。
そして信販会社はその信用情報を基にクレジットを組めるか、カードを発行できるか審査するのよ。
だから、A社の信販で支払い不能になれば、B社は審査で落とすって事ね。
まあ、大手にはもしかしたら内部情報として有るかもしれないけど」
「アーニャの方は?」
「去年は全く開催されていなかったよ。一回もね、両性の娘も含めて。
始まったのは、今年からで、それも開催回数は僅か2回。
一回目は3年次にやる性教育の劣化版かな、まあ、市中の公立校の内容に毛が生えた程度。
それが一回目。
二回目は、オナニー指導については職務放棄だね。
そして愛撫のも間違っているし、濡れても居ないのに、性交を強要。
一人の女児はも出血と痛みが続いたらしい。
そんなものだから、参加生徒はその後の研修のボイコットを考えているらしい。
授業にも遅れてくる事多数。授業内容はまあ、普通だけどこの学院のレベルには程遠いかな。
そんなものだから、生徒に授業中に突っ込まれることも多く、そこで逆切れ。
だから、生徒にも非常に受けが悪いね、既に出席者も減少し約半数、勉強は自分たちで教え合って、試験だけ受けている状態だね。
ね、みるく。こいつダメダメだよ。早い事何とかしなきゃ」
「私の方の調査では、去年は当たり障りが無い状況ね。
今年に入ってから勤務態度は変わらない物の、私用電話が増加、教職員室は時間通りに出ているわ。
でも同時に攻撃的な言動や行動が目立ってきているらしいわ。
教員の受けも悪く必要なこと以外は関わらないようね。
職員会議でも荒い言動や行動が今年に入ってから目立ってきてるそうよ。
見かねた教頭が注意すると少しの間はいいけど、1か月もするともとに戻るようね」
「教師以前に人間的に問題が在るね」とアーニャ。
「状況証拠は揃ったわ、みるく動くときよ」
「明日三田先生、斉木先生に時間を取ってもらいましょう」
三田は、小会議室を放課後に取ってくれた。
「で、どんな話かしら」
「では、まずこれをご覧ください」
読み進めるに従い、三田は組んでいた脚を下ろし真剣に読み始めた。
読み終わった報告書は、斉木に渡され読まれていく。
「これは事実・・・なのよね・・はぁー」
「とんでもないわね」
「三田先生、一つ伺いますが、特殊研修を担当する教員の資格の話以前してましたよね。
その詳細ってお話しいただけますか」とみるく。
「そうね、こういう事態では致し方ないわね。
あの研修の資格として、セックスセラピスト、またはセックスカウンセラーの資格が必須なの。
医療関係または心理士の免許を保有し、なおかつ学会に加入登録し所定の研修や学会参加、論文などを出して初めて認定が得られるのよ。
私は正看護師、彼女は保健師の資格があり、もちろん学会員でもあるわ。
せっかく、新しいセラピストが入って、楽になると思ったけど・・」
「その資格確認とか、採用基準、採用試験なんかは有りますか?」
「そうね、藤原さん。今は私が取り纏めと確認をしているわ。
彼女の資格はセラピストだったの。
ちゃんと認定書の写しも有ったし、学会の登録名簿の写しも貰ったわ」
「それって、確認したの? 学会に」と綾香。
三田は急ぎ自分のタブレットを操作し、暫く後、電話を掛けだした。
「なんてことよ、学会に確認したら笹木実希なんて、登録もされてないどころか、学会員名簿にも無いわ」
「失敗しましたね、先生・・」
「まったくそうだわ・・これは私の失態ね。厄介な事になったわ」
「先生、研修の時の手当や資格手当って有るのかい」
「ええ、そうよアーニャさん。
研修の回数と時間で教務手当が、資格手当としても出ているわ」
「私文書偽造、資格詐称、そして報酬を手にしている以上、詐欺罪の可能性も有るわね」とみるく。
「ね、これ私たちが受けた実施報告書と回数も内容も全然違うんだけど」と斉木。
「なんですって!」
三田は私たちの報告書をひったくり確認した。
「何よコレ、あんの、クソガキゃあ・・」
「生徒の前よ、小枝子」と斉木はたしなめた。
「あ、不調法いたしました」
だが三田の額には漫画の様な怒りの血管が浮かんでいた。
「私たちが出来る事は、ここまでです。
可愛い後輩・・いえ、子供たちの尊厳を守るためにも、宜しくお願いします」とみるくは言った。
「判っているわ、この件は私が責任をもって必ず対処します」
「悪いけど、期限を切らせてもらうわ。一か月以内に笹木実希の処遇を決定すること。
私からも学院長に申し伝えておくわね。でないと来年から寄付が消える事になるかもしれないって」
「綾香・・脅迫は・・」とみるくは綾香に言う。
「別に私の経済状況の問題で無くなるかもしれないし、理由は色々あるじゃない。
寄付なんてそんなものなのよ。
まあ、不祥事どころか犯罪行為に対し、きちんと対処できない所に、寄付する奇特な人が居ればいいけどね」
”綾香、それ釘どころか杭だよ”
みるくは思った。
三田は、速攻で動き出した。
学院長に説明し、緊急の学院の評議員会を招集。
そして、笹木実希に対して諮問会が行われた。
1週間後、学院内の掲示板に次の告知が張られた。
「下記の者を本日付けを持って、懲戒解雇処分とする。
氏名:笹木実希」
この時点で、同時に教員免許も取上げ処分となる。
一度取上げ処分になれば二度と取得はできない。
それが教員免許という物だ。
後で三田から話が有り。
私文書偽造、詐欺罪で告訴されるか、教務手当、資格手当の2年分締めて4,385,633円を1週間以内に返却して懲戒解雇処分を受けるか、迫られたとのこと。
彼女は実家に泣きついたが、実家はこれを拒否、車を売っても大して金にならず。
何故か借金と町金への返済に充ててしまった。
学院は、これをもって起訴した。
結局、”返済する意思が無い”とみなされ、私文書偽造、詐欺罪で起訴された。
彼女は懲役3年、執行猶予5年となった。
「決着はついた様ね」と綾香。
「うん、ありがとね綾香」とみるく。
「まあ、三田先生もきついだろうね。
この結果。採用の責任の一端は有るんだし」とアーニャ。
「あら、逆よ。私は学院長に具申してあるわ。彼女少ししたら役職上がるわよ。
まあ、確かに学会への確認は抜けていたけど、資格の写しや名簿の写しが出された時点で、彼女に瑕疵はないってね。
まあ、いきなりは無理だから教務主任なって指導部が教務部長を2.3年、その後に主幹教諭ね。
学院長もこの機に大ナタを振るうみたいよ。
教師全員資格や経歴の再提出、洗い直しだって」
「あ、そうなんだ。じゃ、凹んでないかな?」
「いいえ、やっぱり責任は感じてるみたいよ。だから今は仕組みを変えるって頑張ってるわ」
「どんな風に?」
「なんでも、彼女の伝手で教員免許持ってる人を、教諭として、働きながらセラピストの資格を取らせるみたいよ。先生の先輩や後輩みたい。
ほら、先生ってここの出身じゃない。
沢山エッチで変態な両性や女性を知ってるみたい。
んふふ、あとね。先生が小等部を担当したのも、まだ無い突っ込んだ性教育の、カリキュラム作りの為だったらしいのよ」
「ふーん・・ま、私達には関係ないか・・」
「そうでもないのよ、アーニャ。
今現在、セックスセラピストや、セックスカウンセラーの資格持っている教諭の圧倒的不足は、暫く改善されないわ。
そこで彼女が考えているのが、私たちをアシスタントとして使う考えなの」
「ちょっとまって綾香。もしかして、お仕事になっちゃうの?」
「違うわよ、あ、でもそうでもないか・・・なんか報酬は、お金じゃできないけど、何かの形でするって言ってたから」
「まあ、小さな子にエッチな事が大ぴっらに出来るって事かい?」
「アーニャ、何喜んでるのよ。私たちの自由な時間が減るってことだよ?」
「でもさ、若い子の前で見られながらセックスしたり、オナニーしたり。
もしかして、その子たちとセックスしたり舐めたり・・くふっ」
「アーニャ、もしかして溜まってる? いまからセックスする?」
「うんっ!」
アーニャは最高の笑顔で頷いた。
それから、二人の教師が新しく採用された。
一人は中学の教員免許を持っており準看護師の資格を持った女性、もう一人は小学の教員免許をもっており看護師資格を持っている女性の人。
三田の後輩らしく、一人は結婚していたが性格の不一致で離婚。
子供も無く、働こうかと思ってたところに三田が声をかけたらしい。
もう一人は、個人病院に勤めているが、あまりのブラックさに嫌気がさして、転職を考えていたところに三田から連絡があったらしい。
流石にセラピストやカウンセラーの資格は持ってないらしいから、これから取るのに1年かかるらしい。
来年には4名の体制まで持っていけるが、教育を止める訳にもいかず三田はみるく達に泣きついてきたのだ。
落ち着くまで、真理の事件から二月が掛かっていた。
そしてみるく達の所に、特殊研修の日程が流れてくることになった。
「ね、みるく。研修予定が来てたんだけど、誰行こうか」
「そうね、じゃあ私が2年、アーニャは1年をお願いしていい?」
「わかった。んふふっ、可愛い子居るといいなぁ」
「サポートはプージャと愛ちゃんお願いね」
「ええ、わかりました。んふふ。楽しみ・・」
「ああ、若い娘ってかわいいわよね。
初々しいし、顔を赤くしてまじめにエッチなお話聞いてくれるから」
「ねぇ、研修のサポートなんだから・・・ま、仕方ないか」
「ね、次の研修は絶対行きたい! んもう、くじが外れちゃうなんて」
「まあまあ、公平なくじ引きなんだから美奈ちゃん。今回は4人なんだから仕方ないよ」
「うん、みるくが言うなら。でも籤じゃなくローテか順番にしようよぉ。
私もちっちゃい娘とエッチしたい」
「わかった、次回からシフト組みましょう」
特殊研修は1回目は個別で、二回目以降は集団で行う形式になった。
個別の方は、教員が担当するが、集団では最も多い学年で、30名以上となってしまうことも有る。
このため、二人の教師ではとても手が回らず、研修中の二人の新任教師は、セックススキルが足りなかったり、初めて仕事として教師を始める為にみるく達の方が余裕が有り、またセックススキルも高かった。
「はい。注目ですよ。今日は特別講師役として皆さんの先輩を招聘しています。
彼女たちは、成績が優秀なだけでなく、性に関する知識は大人以上の物を持っています。
ですから、この教室の中では”先生”とお呼びしましょうね」
「はい、みなさんこんにちわ」
「「「こんにちわー!」」」
「うん、良いお返事です。いま次藤先生がおしっゃた通り、研修のサポートをする4年次の高園みるくといいます。よろしくね」
「私はプージャ・メノンと申します。宜しく」
みるくとプージャは研修を始めた。
次藤先生は、メモを取りながら頑張っていた。
休憩時間真理が寄ってきた。
「みるくせ~んせ!」
「はい、どうしたの」
「今度私の部屋が出来るんです。
おわったら遊びにきてくれませんか?」
「そう、それは良かったわね。
近いし良いわよ。
でも前もって予定は教えてね」
「はい!」
全裸でスキップしてオチンチンをピタンピタンイカっ腹に当て戻っていった。
「高園さん、知ってる娘?」
「ええ、うちのクリニックで生まれた子なんです。
まあ、懲戒解雇になった教師の被害者でもありますね。
私の所にもよく遊びに来るんです」
「そ、そうなのね」
「それより、びっくりしたでしょ次藤先生も。この研修」
「え、ええ。まだちょっと驚きと戸惑いが・・」
「まあ、普通の女性はそうですよね。
日本の性教育は途上国含め、最低と言って良いでしょう?
これはPTAをのさばらせた結果なんです。
古い価値観を叩きこまれ、抑圧され、時には不当に制限や歪曲、性格まで異常をきたす様な捻じ曲げて・・ だから最低限の性教育もままならないんです。
この国はとても歪です。
だからどこかで変えなきゃいけないと思うんです。
ですから、先生も気にせずここで、オナニーしても良いし、生徒と・・まあ、本来はダメなんですけどエッチしちゃっていいんですよ。
生徒のオチンチンをフェラするぐらなら問題無いんですから。
先生も小さな娘嫌いじゃ無いでしょ?
三田先生や斉木先生のもご覧になったでしょうから」
「はい、驚きました・・とても。まさか両性の生徒の子と膣でセックスするなんて・・・」
「見てて、濡れました?」
「は、はい・・・」
「じゃ、次のセックスの実技は私としましょう。
昨日からオナ禁してるから覚悟してくださいね。
大きさも成人男性並みですから、ご満足いただけると自負します」
「はい! そろそろ次の研修始めますよぉ。おトイレを済ませたら集合です」
みるくは声を上げた。
「は~いっ! みるく先生」
セックスの実演として、みるくは次藤を抱いた。
説明しながらの、ねっとりとしたクンニリングスからシックスナイン。
そして、乱暴ではなく愛を確かめる様な挿入。
全てが女性の最も望むようなセックスだ。
次藤は女性だが、今まで知った事の無い快感に溺れ、ついにはアクメで失神してしまった。
「と言う事で、セックスはお互いの協力作業なんです。
だからこそ、相手の同意が必須であり、お互いを思いやり、愛することが大切です。
たとえ、その日一日限りでも、本気で好きになります。
セックスってそういう物なんですよ。
だから次藤先生も失神するほど気持ち良く成れたんです」
「はあっ・・はあっ・・・あう・・」
次藤が目を覚ました。
「次藤先生、少しお休みになっててください。
はい。次はプージャ先生と私とで、解説しながらセックスの体位をお見せしますね」
その日の研修が終わり、生徒が帰った後、次藤先生は次の研修の内容の打ち合わせをしたいと言ってきた。
「あの・・・みるくさん・・・いつからこんなに知識を・・技も・・」
「両性の性欲が普通じゃない事、ご存じてすよね」
「はい」
「わたしは5歳でマスターベーションを覚え、結構色々悩んだんです。
そして、幸い母が産婦人科医であり小児科医であり、そしてセックスカウンセラーでも有ったので、全部話して指導を受けたんです。
すごいですよー、7歳の子にちゃんと尿道オナニーの安全な方法まで指導するんですから。
そんなで、私は1年生で破瓜と処女喪失をしました。
もちろん相手は将来を約束した恋人です。
でも、性の事で悩んでいる両性、女子があまりにも多いんです。
だから自分たちで勉強し、時には母の監修を受けました」
数か月後、みるく達にはメンバーの中から何人かの特別非常勤講師が誕生した。
特別非常勤講師には資格や年齢は問われない。
そして月日は流れ、みるくは小等部の卒業式を迎えていた。
「えぐっ・・・ひぐっ・・・」
「ほら、真理そんなに泣かないの。
別に端正からいなくなるわけじゃないし、校舎も隣でしょ?
寂しくなったら放課後にでも生徒会に遊びに来なさい」
「あい・・おねえじゃまあ~」
「それよりあなたも次は5年なんだから、小等部の生徒会、お願いね。
アントネラちゃんと協力して」
「あい・・・今日、遊びに行って良い?」
「ええ、もちろん」
「お泊まりでも?」
「保護者が良いって言ったらね」
真理ちゃんは一つ前のスクールバスで降りる。
「では、お姉さま、ひとまずごきげんようです」
「ええ、ごきげんよう」
と笑顔で答えた。
みるくも家に帰り、制服を着替えた。
なんとなく、すぐに脱がされるような気がするので、下は寒くない様に膝上のドロワーズ、その上からワンピを被る。
お昼を頂き、お茶菓子をいくつか持って、ペントハウスに向かった。
########
パパ&ママへ
午後から、真理ちゃんがペントに遊びに来ます。
たぶんお泊まりですので、用事が有ったら院内ホンでお願いね。
お菓子頂きました。
########
ペントハウスに行こうとしたら、ママが弟をつれて戻ってきた。
弟がまだ小さいので、お友達とのお付き合いを控えようかと言ったら「みるくが生まれた頃の新婚時代を楽しんでいるのよ、だから貴方は貴方で気にせず動きなさい」って言われてしまった。
生まれたママの子は3200gの男の子で、彰夢と書いて"あきむ"と読む。
まさかロシア語で"Аkим"じゃ無いよね、まさか。
まだ、4ヵ月の寝たきり乳児だ。
グレーの目が大きな子で、私をじっと見つめてくる。
そして、ニコッと微笑むのだ。
とっても可愛い。
私が抱くとき起きて居ることが多い、そして無垢な綺麗な瞳で私をじっと見る。
私が笑うと、ニマッって笑う。
ああっ、可愛すぎる。
私も欲しい。
こんな子がほしい!
ふわふわの綺麗にカールした髪の毛は柔らかく、そしてお乳の匂いがする。
十分に弟の可愛さを堪能し、ママに返す。
「真理ちゃんにあまり無茶な事しちゃだめよ」
釘を刺された。
丁度着くとIDスマホがなった。
『真理です、上がってもよろしいでしょうか』
「ええ、ドアは開けておくわ」
「おねえさま! 会いたかったです!」
「いや、さっき会ったばかりだから、30分も起ってないからね」
「お姉さま。お願いがあります!」
「んーマイペースな娘ねぇ。で、なあに?」
「お姉さまの中等部の制服姿が見たいのです!」
「え、制服? そっち? エッチじゃ無くって?」
「はい。できればお着換えの所から全部」
と鼻息を荒くしている。
「うっ・・」
着換えをまじまじと見られるのは初めてだ。
「いけませんか。
お姉さま。
真理お姉さまのお着換えが見たいのです。
それも制服の!」
あまりの賢明さにみるくは断り切れなかった。
仕方なくワンピースを脱ぎ、ドロワーズを脱ぐ。
その時点で、真理ちゃんのスカートがテントを張る。
「ね、真理ちゃん勃起してる?」
「はい! お姉さまのスキャンティ姿に真理興奮してます!」
「でも、何度も見てるよね、それこそ私のマッパどころかオチンチンやオマンコまで」
「脱いでいくのが良いんです! だから私も準備して来ました!」
そう言って自分のプリーツスカートを捲った。
そこには下着が無く、股間から綺麗なピンク色の亀頭が立ち上がっていた。
「真理ちゃん、せめておパンツは履こうよ・・お姉さん心配」
「大丈夫です。ちゃんと持ってきましたから」
いやいやいや、そう言う問題じゃないから。
みるくはため息をつくと、部屋のハンガーにかけてあった制服の上を取る。
「あ、スリップ着なきゃ」
チェストからスリップを出すと、それを被り、フワッふわの白いパニエを履く。
どうでも良いけど、真理ちゃんスカート降ろしなよ。
その上からスカートを付け、パニエを調整する。
白のブラウスを着る。
そう、手前の方に三角形に二つ下に向かって伸びているブラウスだ。
基本これはスカートの中に入れない。
パニエのスカートから出る長さを調整し、形を整え、タイを付ける。
そして上着を着る。
これで完成。
「どう? 似合ってるかな」
「はい! 素晴らしいです! でもお姉さま、ソックスが有りません」
「ええ? そこまでぇ?」
「はい、制服たるもの、ソックスは欠かせません」
寝室なのでスツールも何もない。
ここのベットでは高さが有りすぎて履きにくい。
仕方なく、床に腰を下ろした。
「お姉さま! 足はこちら向きに!!」
はいはい、下着でもスキャンティでもお好きにどうぞ。
少し足を開き、スカートの中が見える様にソックスを履いた。
凄く視線を感じる、特にスカートの中に。
クロッチに視線が突き刺さる。
ふと真理ちゃんを見ると、ペニスを右手で擦っている。
”オナニーしとるんかい!!”
「さ、コレで完成だよ」
そう言ってくるりと回った、わざと腰のスナップを利かせて。
スカートがふわりと広がり、ちらりとスキャンティが見えたはず。
今日のこのスキャンティは卒業式用にとお祝いに桜さんから貰った光沢のある薄ピンクの生地に白で刺繍と、上の方に赤でレースが付いたヘルマラインのスキャンティだ。
今日は卒業式なので、何時も履いているパンティと違い、スキャンティを履いていた。
まあ、半日程度だから問題は無い。
パンティよりお尻のかぶりが浅く、パンティはお尻全体を包んでくれるが、お尻は2/3位しかカバーしてくれない。
それに、サイドがパンティより短く、端的に言えば布地面積が小さい。
ローライズと違うのは、お尻が隠れるか隠れないかの違いと言うことだ。
「ね、お姉さんが舐めてあげよっか」
両腰に手を当て、上半身を屈め片耳に髪の毛を引っ掛けた。
「おねがいしますっ! 大好きですお姉さま!」
みるくはコロンと床に寝転がる真理の横から、女の子座りをして、ペニスを直立させた真理のスカートを捲った。
完全に勃起した、真理のペニスの根元を左手で掴み、髪を解いてしまったので、前に落ちてくる右側の髪を、耳にかけなおした。
フェラが真理ちゃんから良く見える様にだ。
「頭の下にこれ入れて」
とクッションを渡す。
これでフェラされているところが楽に見えるはずだ。
真理ちゃんのエッチスイッチはまだ良く解らない。
まさか自分の着替えで興奮するとは思わなかった。
「ああっ、私のオチンチンが・・・オチンチンが・・」
彼女の頭の中ではどんなシチュエーションなのだろう。
ペニスをソフトクリームの様に舐めると、真理ちゃんの体がビクンビクン動く。
舐める姿を、見逃さない様瞳孔も大きくなっている。
ペニスを十分に唾液で濡らし、私は顎を大きく開け飲み込んだ。
「ああっ・・んっ・・いいっ・・だいすき・・おねえちゃまあ・・・」
何度か喉奥に入れ嚥下動作をする。
「ああん、あんっ、、あんっ、、」
唇だけ窄めクポクポと弱い圧力で頭を上下させる。
いよいよ、真理のペニスは亀頭のカリを広げ、射精の準備に入る。
みるくは一旦フェラを止め、真理に言った。
「女の子の方も虐めてあげる、さ、足をひらきなさい」
おずおずと足を開く真理、くちゅりと濡れた大陰唇が開く。
”そうか、今日はお姉さまに言われたとおり、従うシチュエーションかな?”
ペニスを右手に持ち替え、左手の中指を膣前庭の愛液で濡らし、膣口からそっと奥へ入れて行く。
「ああっ! いいっ! 真理・・・真理・・・もうっ!」
少しザラッとした膣の真ん中の膨らんだ部分をスルスルと撫でる。
「真理・・こんなに濡らしてエッチな娘・・・お仕置きが必要かな?」
そう言ったとたん、体をプルプルと震わせた。
少しМっ気が有るのは知って居るが、教えれば開花するはず。
でも、それにはみるくも戸惑う。
「さ、沢山出しなさい。
苦しくても止めてあげないよ。イキ狂いなさい」
今度は少し強めにフェラをする。
「ああっ! ああっ! ダメェ! ああっ! ああっ! 真理! 出ちゃう!!」
みるくの指がクンクンと膣口に締められる、同時にピュッ! ピュッ! と射精を始めた。
私は飲み込まず、射精が続く様、ゆっくりと唇と舌を動かす。
まだ、精液臭も無く、苦さも無いが一生懸命私を見ながら射精し、一滴でも多く出そうとしていた。
射精が終わり、膣の左手はそのままに、ペニスに残る精液を吸い出した後、真理にキスする。
まだ強いゼリー感のある精液は作れないが、飲みやすい精液だ。
みるくの口からゆっくりと精液を送り込む。
コクンコクンと真理の喉が動く。
「んふふ。自分の精液よ、美味しい?」
「はい、お姉さまに頂いたものは自分の精液でも甘露です」
私は、彼女の膣を少しひと月前から拡張させた。
私のペニスが受け入れられるようにだ。
だから処女膜も破れてしまっている、私の手で破って欲しいと懇願されたのだ。
「お服皺になっちゃうから、脱ごうね。そしてセックスする?」
「はい、入れてください。そして一杯出してください」
真理ちゃんは去年既に卵管閉塞は施術済みだ。
まだ、初経は迎えて居ないが、胸の膨らみ具合から見て、もう少し先だろう。
二人で服を脱ぎ、そして真理をベットに押上げ、みるくも上る。
そして、真理のペニスをにぎり、陰唇を舐めだす。
もう、すかり女の匂いを出し始めている。
シックスナインで舐めだすと、真理も必死に小さな口を開け、舐めてくる。
フェラも随分と上達した。
短時間ならみるくのペニスを飲み込む。
また、小さな娘に喉の奥までペニスを飲み込ませているという背徳感が凄い。
真理の身長はまだ127センチと小さい方で、体重も30キロを切っている。
でも、体を観ればまだこれから発育する可能性が大きい。
「入れてください、真理のオマンコに。お姉さまのオチンチン」
そう言って、恥ずかしがりながら大きく股を開いた。
みるくは体勢を変え、正常位で挿入をする形だ。
みるくのペニスを受け入れられるようになったのは最近だ。
まだ10回も受け入れて居ない。
既に、膣口からは愛液が滴り、アヌスへと流れている。
準備は問題ない。
みるくは、その小さな膣口に亀頭を当てると、ゆっくりと入れて行った。
「あああんっ・・幸せ・・」
未だ未発達の膣は、柔らかく、きつい。
無理をすると膣に傷を負う場合がある。
だから、ゆっくりペニスの形になじませる事が重要だ。
ペニスが半分程入ったところで、真理の子宮口に当たった。
これ以上は突くと下腹部痛を起こす可能性があり、無理はできない。
そこで位置を覚え、後ろに動かす様にゆっくりと擦っていく。
カリが真理の膣襞をゾゾソッと擦る度、甘い声が響く。
「スローセックスだよ。痛くない?」
「あふっ・・んあっ・・きもちいいです・・とっても、ああんっ・・」
まだ、真理の膣快感は開発され切っていない。
だから、胸とペニスも擦り併用で快感への階段を登らせる。
そして、ラストスパートに入ると、みるくは真理の膣に抽送しながら、真理のペニスをシュルシュルと擦ってあげる。
「ああっ! ああっ! あああんっ! ああっ! 真理! イクッ! 」
真理の背中が仰け反る。
同時にみるくは射精を始めた。
ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!
ビュッ! ビュッ! ビュッ! ピュッ、ピュッ、ピュッ、クンッ
クンッ クンッ クンッ クッ、クッ、クッ
段々と射精の勢いが落ち、最後は射精運動だけになる。
真理は、みるくのペニスを痛い程締め上げ、一滴でも漏らすまい、全て子宮に入れたいと膣口を締め上げた。
真理の膣はみるくの精液でパンパンに膨らみ、まだ幼いと言える子宮がゆっくりと精液を飲み込み膨らんでいく。
真理の背中がポスンとベットに落ちる。
みるくは前もって用意していたタオルを真理のお尻を持ち上げ下に敷いた。
そのとたん、膣とペニスの間からブリュリと受け止めきれない精液が飛び出した。
ペニスも量は少ないが再び射精している。
ゆっくり、真理を抱きしめる。
「はあっ! はあっ! はあっ!」と真理の荒い息が落ち着くまで、ペニスを子宮口に優しく当てたままじっと待つ。
「はふっ・・・はふっ・・まだ気持ちいい・・ふうっ・・ふう・・ふう・・」
「もう少し入れておく?」
「はい、もう少し入れたままで・・ああ、幸せ・・・最近凄く奥が気持ちいいんです」
「そう、私もうれしいわ」
「子宮に結構入っちゃったけど苦しくない?」
「はい。でもこの子宮の重みがお姉さまを感じられて、余計に幸せです」
「今日明日は膣から・・いえ、子宮から出てくるからね」
「明日も抱いてください。
私の子宮お姉さまの精液でパンパンに膨らませてください」
「後で痛くなっても知らないからね」
「幸せの痛みなら大歓迎です」
「じゃ、抜くね」
みるくはそう言って、ヌルンと膣から抜くとすぐに右手で膣口を押さえ溢さない様に膣口から精液を吸い上げた。
コクン口の中で半ゼリー状の物が混じる精液を口の中でぐちゅぐちゆと動かし粘度を下げる。
真理に口づけするとゆっくり流し込んだ。
コクンコクンと飲み込む音がする。
この子も精液大好きっ娘だ、まあそうさせたのは私だけど。
「射精している時、膣口締めたでしょ」
「はい、最近小さ目の器具で膣トレ始めました。
少しでも多くお姉さまに子宮に入れて欲しいから」
「んもう、かわいんだから」
「てへへっ、でも全部お姉さまが教えてくれたんですよ。
真理いつかお姉さまの赤ちゃん孕みたいです」
「うーん、それは親に泣かれそうだよ」
「別に愛人で良いんですよ。
妻とか夫の座は考えて居ませんから」
「いや、それはそれで微妙・・かな。
でも、大人になっても気が変わらないなら”飼って”あげる」
「んふ、気なんか変わらないですぅ。よし! 愛人のポジションゲットぉ!
でも、綾香お姉さまやアーニャお姉さまに怒られるかな」
「いえ、ちゃんと言ってあるわよ。
二人の公認とってるから。真理を抱く前に。
ただ、綾香やアーニャも愛せないと愛人のポジションは務まらないわよ」
「はい。愛人1号頑張ります!」
「いやいやいや、そんなに何号も囲えないから。そんなに甲斐性ないからね?」
「大丈夫。女帝に逆らえる人なんて学院にいないですから」
「ちょっとまって、その女帝ってなに?
誰が言っているの?」
「下級生のみんなです。
逆らえば日本海に沈められ、行方不明。
教師もクビに出来る女帝。
その力は全学年どころか全学部第一席、端正の女帝ここにあり。
私が広めました!」
「おまえかよっ!!」
「うふふっ、冗談です」
「真理ちゃん・・・心臓に・・悪すぎ・・」
「ほんとに冗談だよね。ほんとにホント?」
「はい、私の創作です。
今日は女帝に犯されるシチュエーションでした。
女帝の卒業式にノーパンで出る事を命じられた私は、終わった後呼び出され。
エッチなスキャンティを見せられ、そしてフェラで攻められ、トロトロになったフタナリ少女は最後に膣に大きなペニスを突き立てられ犯される、でもアクメに達するというものです。
本当は無理やり服を破られ、犯されてみたかったんですが、流石にそれは止めました。
でもすごく興奮しました」
「なんかイメクラみたいな遊びね」
「はい。真理どうやったらお姉さまを楽しませるか考えて、ソープ、イメクラの情報を勉強してます。
今度は是非お姉さまもなり切ってやりませんか? とっても興奮しますよ」
みるくは精神的疲労を感じたが、気を取り直し、散らかった衣類を拾った。
真理もいそいそと服を片付ける。
どうでも良いけど、膣からポタポタ落ちてるから!
慌てて手近にあった、ライナーを引いたみるくのスキャンティを履かせる。
本人は「お姉さまの履いていたスキャンティ・・あんっ オマンコが・・・オチンチンが当ってたスキャンティ・・」と喜んでいるが、多少大きいが、そこら中に精液やら愛液を落とされるよりましだ。
「さ、失った水分取って、お風呂行きましょ。
もう沸かしてあるから」
「わーい、お姉さまとおっふろ、おっふろ」
お風呂から上がり、女児ショーツとパジャマを着せる。
まだ、16時だ。
夕飯には早いし、軽いクラッカーとジャム、それに牛乳でお茶代わりにする。
院内ホンがなった。
『みるく、今日の夕飯はどうする? 真理ちゃんも一緒なら作るけど』
「うん、小腹空いたから、今クラッカーとジャムでお茶したとこよ。
ありがとうママ」
『ちゃんとしたご飯真理ちゃんに食べさせるのよ』
「了解です」
「さてと、真理ちゃん何が食べたい?」
「煮魚!」
お、渋いリクエストきたな。
みるくは院内ホンを取った。
『どうしたの?』
「真理ちゃんのリスエスト。煮魚」
『ちょっと待ってて・・・・あ、丁度ナメタカレイの切り身が二つあるわ。これでいい?』
「うん、OK。今からそっち行くね、あ、ご飯も宜しくぅ」
『はいはい』
母屋へパジャマの上にローブを着て向かう。
真理ちゃんのは私が3年前に着ていたローブだ、捨てないで良かったよ。
「ね、煮魚私が作るよ。そっちは何煮てるの?」
「肉じゃがよ。パパのリクエスト」
「そういや、パパは?」
「彰夢を連れてお散歩よ」
「生姜あったっけ?」
「ドアの左上」
「お、有ったあった」
みるくはエプロンをして、小鍋にめんつゆとお砂糖、それと日本酒を入れ、煮立つ前に切り身を入れる。
「ママ、三切れ有るんだけど」
「使っちっゃて良いわよ」
「だね、一切れ残してもなんだし」
みるくは三切れ入れ、アルミホイルで落とし蓋をする。
少し時間を置き、身が締まった所に、刻んだ生姜を投入、再び落し蓋をして弱火でコトコト。
「はい。出来上がりー」
「わあっ! 凄いですお姉さま!」
「んふふ。あ、一切れ余るからママとパパでシェアして」
「あら、じゃ、パパの晩酌のお供ね、授乳中だから私は飲めないし。
代わりに肉じゃがのお返し~」
「おお、ラッキー」
そこへパパと彰夢が帰ってきた。
「いや、上手そうな匂いだな」
「その煮魚みるくが作ったのよ」
「そうか、それは頂かねば」
「適当に作ったから味は保証できないけどねー」
ご飯が炊けた音楽が鳴る。
さっと、かきまぜふわふわにして、蓋をしてまた5分。
ふかふかかのご飯の出来上がりー。
その間、ママがお味噌汁を作る、大根とお揚げのオーソドックスな奴だ、でもこれは大好き。
「ママですよ~」パパから、彰夢を受け取りあやす。
「ちょっ、彰夢が混乱するわよ。本当のママはこっちですよー」
家族が多いとご飯が何故か進む。
「うん、煮魚はOKね」とママの評価。
「ん、上手い。ママに似て来たな、味付け」とパパも高評価。
真理ちゃんは夢中で食べている。
真理ちゃんの、ほっぺに付いていたご飯粒を摘まんでパクリ。
「なんか、そうしてると姉妹みたいね」とママ。
うん、とってもエッチな妄想癖のある妹だね。
ご飯の後に、プリンが出てきたので頂く。
「お姉さまはやっぱりすごいです。
煮魚とっても美味しかったですよ。
私も頑張ってお料理覚えなくちゃです」
食後のデザートにも満足し、ペントに戻る。
いつのまにか、アーニャが居て、買い置きのカップうどんに卵を落として食べていた。
「お邪魔してるよ~。
そろそろ一回戦目終わったところだと・・あちっ・・思ってさ」
「え? 知ってたの?」
「みるく、すぐ私近くに居たじゃない」
「綾香は?」
「今日の朝からお客様だってさ。真理ちゃんに宜しくって」
「そんなものじゃ寂しいから母屋から肉じゃがとご飯貰ってくる?」
「いや・・ふーーっ・・きょう15時にハンバーガーたぺちっゃたから、これくらいで良いんだよ。
スズッ・・ズルッ・・これ以上食べたら、横に育つわ」
みるくは仕方が無いので、お茶の用意をする。
ノンカフェインの黒豆茶だ。
粉を入れてお湯を注ぐだけ。
「ね、真理ちゃん今夜は私がオマンコに入れてあげるね」
「はい! 真理はエッチで、いけないフタナリ奴隷です。
罰に私のオマンコを犯してください。
そして精液溢れる程出して、子宮の中、一杯に犯してください」
「・・ねぇ、みるく。
なんか語り出しちっゃたんだけど・・これ大丈夫?」
「なんかねぇ、いろんなシチュエーションで妄想するのがマイブームみたいよ。
わたしなんかさっきまで女帝だったんだから」
「ブフッ! ケホッ、ケホッ・・いや、女帝って・・・あははははっ」
「今日はオマンコとお尻も差し出さなきゃならないでしょうか。
お仕置き・・」
「くぷぷぷっ、真理ちゃん。
まだお尻したこと無いでしょ?
いきなりは無理よ。
だから今日はお尻無し」
「ね、アーニャ。
まだ真理ちゃん膣浅いから無理しないで上げて。
さっきのセックスで、結構子宮の中まで精液入っちゃったみたいだし」
「了解」
「じゃ、シャワー借りるね」
「あ、お風呂入って。
まだ落としてないから。
セックスの後みんなで入るから、そのままにしておいてね」
「は~い」
「じゃ、性奴隷の真理、寝室に行くわよ」
真理は嬉しそうにブルッと震え、アーニャに手を引かれキングサイズのベットの部屋に手を引かれて付いていた。
まあ、ギッュって握ってたのは真理の方だ。
みるくは部屋の角にあるカメラをオンにして、新しいデータチップを差し込む。
そしてハンディカメラを取り出す。
「今日は貴方が私たちに犯される姿を全部撮ってあげるわ。
陰唇も小さな膣口も。
もちろん、ペニスが入れられているオマンコもよ。
さあ、ベットに上がり、服を脱ぎなさい」
みるくはハンディを持ち出し、構えた。
「ああ、お許し下さい、ご主人様」
真理はベットに上がり、服を脱ぎだす。
「さ、この目隠しを付けなさい。
そしてカメラに向かって大きく股を広げて、オマンコを広げて膣口を見せなさい。
濡れてきたら、オナニーを始めなさい。
でもペニスを触ったり、イッたらもっと酷いお仕置きが待ってるからね」
「・・はい・・」
カメラをヘッドボードに置くと、みるくはそっと寝室を出た。
クローゼットに行き、セックスウェアを出す。
黒いエナメルのスキャンティでペニス穴とクロッチはお尻の方まで開いているものだ。
全裸になり、ペニスを穴に通し、腰の両側のベルトを引き上げ、腸骨の上で留め、ベルトを絞った。
もう一つはビスチェだ。
前で、ブラホックを止めくるりと回す、そして背中の紐をキュッと引き腰に近い背中で結ぶ。
本来のビスチェは胸をカバーするが、このビスチェは胸のところが丸く空いている。
生地も柔らかく、動きを妨げないセックスプレイ用のビスチェだ。
同じセットをもう一つ持ってバスへ向かう。
丁度、アーニャが風呂から上がり、髪を乾かしていた。
「アーニャ、今度は性奴隷とご主人様ってシチュエーションみたい。
だからこれ着くれる? 私は黒、貴方は赤ね」
「あ、これか。いいね」
「でも挿入は優しくよ」
「判ってるよ。
あ、念のためソフトMの手枷足枷も準備お願い」
エナメルのスキャンティのペニス穴は根元にゴム紐の輪が仕込まれていて、萎んでいても強制的に包皮が捲られる。
亀頭が空気に触れる刺激と背徳感でアーニャのペニスは穴を通しただけでムクムクと大きくなった。
部屋に入ると真理が大きく股を広げ、カメラに向かって膣に指を入れオナニーしていた。
既にトロトロに濡れている。
逆にペニスは最大に勃起し、皮がギリギリまで延びカリが大きく広がり光沢を放っている。
この子は嗜虐感を快感に変えれる娘だと思った。
「さ、オナニーを止めて、アイマスクを取りなさい」
真理はオナニーを止め、みるくの方に向いた。
「ご主人様。とってもお似合いです!」
「そう? ありがと。でもお仕置きは止めないわよ」
そこへ、アーニャもやってきた。
「アーニャ様も素敵です!」
「ええ、今日は私のペニスで貴方の膣を手ひどく抉ってあげるわ。喜びなさい」
アーニャは居間のソファベットに置いてある太さ60センチほどの人工ソフトレザーのクッションを引きずってきた。
長さは余裕で1.5m近くある特注品だ。
何時もは、抱き枕に使っている。
「さ、ベットにうつ伏せになって両手両足を広げなさい」
優しい口調だが、有無を言わせない雰囲気だ。
「はい、アーニャ様」
真理はうつ伏せになり両手と両足を広げだ。
みるくはすぐにアーニャの意図を理解して、一つの手枷をアーニャに渡した。
真理の背中に、クッションを置くと後ろ手に手枷を嵌め、手を拘束した。
まあ、そんなにきつく拘束している訳では無いので、楽なはずだ。
みるくも足首に拘束具を付け、クッションの後ろに廻した。
クッションは柔らかいので、体もそんなにきつく無い。
二人でよいしょとひっくり返す。
真理が太い丸太の様なクッションに拘束され、開かれた股の膣口から愛液流し、ペニスは天井にいきり立っている。
「いまから、快楽地獄に連れてってあげる」
そう言うと、笑みを浮かべた。
「快感天国かもしれないよ、んふふっ」
真理は一所懸命に怯えるフリをするが、どうやってもニマニマと笑みが出てしまう。
アーニャは真理の大陰唇から太腿の内側を優しく触り、けっして膣口や膣前庭には触らない。
みるくは中指と親指で輪を作り、薬指を折り曲げ、ペニスの亀頭に軽く触れる様にすっと通した。
こうする事で、ペニスは三本の指で優しく摺られることになる。
しかし、亀頭には触れない為、竿が絞められた膣口で摺られるようなゾクゾクとした快感が続く。
しかし、射精には亀頭の刺激も必須で、どうやっても射精には至らない。
「おっ・・んん・・ぁぁうぅぅぅ」
今までない自虐感と羞恥、そしてこれからの期待に膨らんだ。
陰唇は時折スッと撫でられるだけで、股の内側の深い所からスーッと撫でられ、ゾクゾクとした快感が上がってくる。
真理自身、今まで無い程興奮し、ペニスは血流により揺れている。
そのペニスもゆっくりと三つの指で竿を摺られるだけで、まるで見えない膣口だけが存在するオマンコに入れられ摺られているように感じた。
ゾクゾクと快感が這い上がって来るが、射精には至らない。
そんなことが、10分も続いた。
頭がボーっとして、早くペニスを強く扱いて欲しい、早く膣の奥にペニスを強く突っ込んで欲しいという心だけで一杯になった。
ペニスからは大量のカウパーが溢れるが、みるくによりペロッと亀頭を舐め取られるだけでもどかしい。
二人は、自らの尿道を扱くと真理の口を開けさせ、カウパーを垂らす。
でも咥えさせてもらえない。
既に真理の膣口からは、とめどなく愛液が流れ、時折掬われ膣口に甘い快感が走る。
そして、その指にたっぷり乗った愛液は真理の口に運ばれた。
「まだ、子供なのにこんなに濡らしてドスケベな娘ね。
貴方の厭らしい愛液よ。
さ、自分の愛液を自分で味わいなさい」
実際、真理には自分の膣から出た愛液なのに、美味しく感じた。
二人にカウパーを与えられ、さらに自分の愛液がそこに加わる。
アーニャがモニターのスイッチを入れる。
其処には二方向から撮られる画像が同時に出た。
一つは、股間方向から撮られ、僅か10歳の自分の勃起したカウパーを流しているペニスと、愛液を垂らす膣口を晒した自分が写っている。
拘束され、股を広げ、喘ぐ姿を見た途端、真理の被虐心は最大に膨れ上がり、トロリと膣口から新しい愛液が流れ出た。
まだ生理の気配さえない真理の愛液は、子宮分泌物も子宮頚管粘液も出ない為、透明で口の中がぬるぬるしている。
ーーーーー真理 視点ーーーーー
そして、やっと待望の時が訪れた。
足と手の拘束が外され、クッションから降ろされ、私は大きく股を開き、アーニャ様のペニスを受け入れる。
アーニャ様のオチンチンは、みるくお様のそれより若干細めだが、長さは長い。
きっと私のお腹の深い所まで突いてくれる。
もし思いっきり突かれたら子宮口を壊し、私の子宮内部まで入り込んで来るだろう。
そして、二度と子供が産めない体になる。
私の心は逸る心を押さえきれない。
早く入れて欲しい。
そして奥深くまで入れて射精してほしい。
魔法で卵管が塞がれ生理がまだ来ないのが悔しい。
妊娠したい気持ちが大きくなる。
この出された精液で妊娠したい。
「入れるね」
アーニャ様は、私に簡単にニュルッと入って来る。
それだけで私は大きな嬌声を上げた。
不思議な事に涙がポロボロと零れる。
心はこんなに喜んでいるのに。
もうオチンチンを入れられただけでイキかけている。
みるく様は私とアーニャ様の結合部をアップで撮る。
部屋のモニターにそれが大きく映し出され、それを見た途端私の喘ぎ声が大きくなる。
私は、膣口を締め少しでも快感をお姉さまに与えようとするが、自分の方も気持ちよくなってしまう。
私の両膝が上に上げられ、深い結合が始まる。
亀頭の柔らかい部分で子宮口が擦られると甘い快感がどんどん大きくなる。
まるで体がふわふわと飛んでいるような感覚と、スーっと落ちて行くような感覚が交互に訪れる。
抱きしめて欲しい。
そう思ったとたん、アーニャ様の腕が私の小さな体を抱きしめた。
そしてそのまま揺れる様に動かれる、そのリズムに合わせ、子宮口が優しく、しかし確実に揺さぶられる。
私のオチンチンもお姉さまとのお腹の間で擦られ同時に気持ちよくなっていく。
私の嬌声はもう大声で叫ぶような声だ。
卑猥な言葉を叫び、射精を懇願する。
みるく様が、アーニャ様の後ろから入れたようだ、アーニャ様が歓喜の嬌声を上げ微笑む。
三人が性器で繋がり、揺れる・・揺れる・・揺れる。
もう駄目、意識を保つので精一杯。
「射精するわよっ! 孕みなさいっ!」
「はいっ! いぐうっっっ!」
私の体の奥が暖かくなる。
アーニャ様が私の膣に射精してくださったのだ。
一滴も漏らさない様、膣口を締める、でももう勝手に締まってる。
今までに感じた事の無い、甘くも切ない快感がオチンチンの根元から上がる。
もう、気が狂いそうなほど気持ちがいい。
突然私の尿道を大量のモノが上がって来る。
ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ
とめどなく出て来る。
物凄い快感に意識が飛びそうになる。
頭の中にスパークが見える。
今までにない絶頂、もう落ちそう・・
「起きなさいっ! しっかり絶頂を受け止めるの!!」
もうどっちだか判らないが大声で、言われる。
もう声も出ない。
ただひたすらに快感に耐える。
いつのまにか、涙がポロポロと流れる。
永遠に続くと思われた快感もやっとおさまってきた。
「よく頑張ったわね。えらいえらい」
みるく様が褒めてくださる。
無性にうれしい。
「このまま、もう一度射精するから待ちなさい」
アーニャ様がそう言うと、私の膣のオチンチンは動かさないまま、みるく様の抽送を受け止める。
でも体がどうしても動き、そのリズムで、収まりかけた快感が下がらないまま再び、快感の頂点へと連れて行かれる。
私は再び喘ぎ声をあげる。
みるく様もだ。
「アーニャ、出すわ!」
その声を聴いて、私は再び膣口を締める。
「私も出る! 真理! 膣口を絞め子宮で受け止めなさい!」
必死で膣口を締め上げる。
どんどん私の膣が膨らんで居るのが判る。
何時射精したが判らないが私とアーニャ様に挟まれたオチンチンもヌルヌルだ。
私の子宮が膨らんで居るのが判る。
アーニャお姉さまが、体を少し離す。
ニチャッと私の射精液で私・オチンチン・お姉さまの粘液の橋が繋がる。
私は膣を締上げめ、少しでも多く子宮に精液を入れて行く。
下腹部が少しだがはっきりと膨らむ。
みるく様が、アーニャ様から体を離し、オチンチンからまだトロリと精液が落ちる状態にタオルを被せ、部屋を出て行った。
「こまったわ、体起こしたら私の膣から大量に精液落ちるし、真理から抜いたら同じだし。
動けないわね」
みるく様が何か医療機関で使うよな機械をごろごろと押してきた。
「丁度いいから、真理ちゃんの膣に入っているオチンチンの様子と、どのくらい子宮が精液で膨らんで居るか見てあげるね。
あ、アーニャ、勃起したまま宜しく」
といって、タブレットを渡した。
でも私にはこう聞こえた。
『丁度いいから、真理の膣に入っているペニスの様子と、どのくらい子宮が精液で膨らんで居るか検査よ。
あ、アーニャ、勃起したままにしてなさい』
みるく様はアーニャ様より序列が上なのだ。
みるく様は、手に持った器具にゼリーの様な物を塗り、私のお腹に当てようとして、お腹の上の大量の射精液に気が付いた。
「あれ?」
みるくお姉さまは、私のお腹の上からソレを掬い取り、匂いを嗅ぎそして、口にする。
「うん、おめでとう、真理。
精通したね。
これ、ちゃんと妊娠する精液だよ。
舐めてみる?」
『生意気にも精通したのね
自分の出した汚らしい物を自分で舐めなさい』
「はい、私の口にどうぞお入れください」
みるく様の手が動き、お腹の上の精液を救い上げ、私の口に入れてくる。
ふわっと精液独特の匂いと、弱い苦み、うん、うれしい。
私もちゃんとした精液が出せるようになったんだ。
「それ、初めての精液なんだから、大切に舐めなさい。
私たちもそうしてきたから。
あと、アーニャのオチンチンが萎む前に視ようね」
『全部残さず舐めるのよ。
私が性奴隷だった時代もそうしてきたから。
さ、アーニャのペニスが萎える前に検査よ』
私の下腹部にゼリーが塗られたプローブが当てられる。
少しヒヤッとする。
馴染ませるように動かし、そして今度はゆっくりと動かす。
「ほら、これが真理ちゃんの膣ね、この部分がアーニャのオチンチン。
で・・これが真理ちゃんの子宮口・・まだちっちゃいね。
うわあ、膨らんでるよ真理ちゃん、子宮の中精液でタプタプだよ」
『はら、これがお前の子宮よ。こっちがアーニャのペニス。
これが真理の子宮口、まだ他愛のない物ね。
ほら、生意気にも子宮が精液を飲み込んでいるわ、小さい癖に』
少し待っていると、写真が出てきた。
「後でデータチップに入れてあげるからね」
「アーニャ、ゆっくり抽送してみて・・・んふふ、真理ちゃんの膣の中でオチンチンが動いているのが判るわ」
画面にはまるでエロ漫画に出てくる断面図の様に膣に挿入されオチンチンが写っていた。
それがリアルタイムで動く。
ものすごくエロい。
「こりゃ、1日2日じゃ全部出ないいかもよ。
まだ精液硬いから夜にではじめたとして・・明後日まで子宮口から出て来るかも。
真理ちゃん苦しくない?」
「はい。多少下腹部が重い感じがしますが、大丈夫です」
「その機械下から持って来たの?」とアーニャ様が聞く。
「クリニックに最新の機械が入ったの、で、以前使ってたこの機械、一応6Dのエコーなんだけど買い取り先も無くってさ、邪魔だからここへ持って来たってわけ。
先週ママから使い方習ってね、練習重ねてまあ何とか使える様になったの」
「んっ・・アーニャ様のオチンチンまた硬くなった・・・」
「こんな画像見たこと無いな・・・」とアーニャ様。
「いや、公開したら世界初かもね。
流石にセックスの中のエコー画像って聞いたこと無いから。
それ以前に年端もいかない両性との挿入断面図なんて有っても公開できやしないわよ」
みるく様は、機械の後始末をして、部屋の隅に押しやった。
「さ、お風呂行こっか」
私は二人に付いてバスに向かった。
「真理ちゃん、子宮の精液出しましょうか」とみるくお姉さまは私に言う。
「このまま入れておきたいのですが・・」
「じゃあ、軽く膣洗って乳酸菌入れておこうね。
今日真理ちゃんの膣と子宮に結構負担掛かってるから念の為ね」
『お前の出荷時にはこの写真も付けてやろう、さぞかしクライアントも喜ぶだろうしね。
お前の出荷は明日だ、今日は体を綺麗にして良く休め』
そして、私は意識を失った。(Fin)
私は、膣に洗浄用の容器の先端を膣に入れられ洗われた。
抜くとお水とそれに混ざった精液が流れていく。
ああ、勿体ない、流すくらいなら飲ませて欲しかった。
そしてみるくお姉さまは、私の膣にアプリケーターという物を膣の奥まで入れ、カシッと言う音がした。
「乳酸菌の錠剤は1分ほどで溶けるよ。
明日は少しヨーグルトみたいなのが、オリモノとして出て来るけど驚かないでね」
シャワーを浴びて、お風呂であったまりる。
体はホカホカだ。
私は自分のバッグを漁りおパンツをさがす・・・・無い・・。
そうだ、家を出る時、浮かれて箪笥から出して・・そのままだった。
「お姉さま、大事件です。おパンツ忘れてきました」
アーニャお姉さまは両手の平を上に向けたジェスチャー。
「じゃ、私の使ってたのでも良い? お古で良ければ。ちょっと待っててね」
そう言ってクローゼットに向かった。
お姉さまの使い古したパンティやスキャンティ。
私にとって最高のプレゼントです!!
出来ればちっょとシミが付いたのが最高です。
履いたら勃起止まりません。
「これなんだけど、できるだけキレイなとか、1.2回しか履いてないのを持って来たけど。
気にしなければ、あげちゃう!」
「お姉さま! 真理うれしいです! シミがついたのとかありませんか?」
「クロッチに染みが付いたのとか、経血が付いちゃって落ちないとかは捨てちゃったわよ」
「じゃ、これ下さい」
私は一枚のパンティを取り上げた。
「一枚で良いの? そろそろ整理しなきゃと思ってたから。
私には少し小さいし、捨てようと思ってたのよ」
「では、これとこれと・・・あと、これ・・・いいです?」
「んふふ、良いわよ」
「ね、お姉さま後で、要らない・・パンティ頂きに来ても良いです?」
「ま、まあいいけど・・じゃ取っとくね」
言えない・・絶対に言えない・・後でオナニーに使うなんて。
出来ればオマンコの所に茶色いシミが付いていたら最高なのに。
そのパンティのクロッチでオチンチンを包んでオナニーできたらどんなに幸せだろう。
「あれっ? んふふ。まだ、したりないのかな?」
しまった、私おパンツ履いてないの忘れてた。
「はい。オマンコの方は落ち着きましたが、お姉さまに入れたいです。
入れて射精したいです。
さっき精通したばかりなので、オマンコで射精したいです」
「いいよ、真理ちゃんの射精量少ないから、出してくれたまま私の膣に入れておいてあげるね」
「私でも良いよ、好きな方でも両方でも」
「じゃ、寝室行こうね」
結局みるくお姉さまの膣に射精。
そして1時間ほどAVを見て興奮した私は、今度はアーニャお姉さまの膣に、私の膣に細いディルドを入れて貰いながら射精した。
私はお姉さまに挟まれ、幸せに眠りについた。
あー、こんな生活がずっと続けばいいのに。
将来はどんな形でも良いから、絶対に【飼って】貰いたい。
そして、好きに膣やペニスを使って頂きたい。
下腹部に淫紋のタトゥーいれて・・・それと・・・
そこで意識は途切れた。
「ね、アーニャ、この子、眠りながら笑ってる・・」
「初めての3Pだったし、精通したし、幸せな夢でも見てるのかな」
「でも、妄想癖はちょっと有るけど良い子だよね」
「うーん、それなんだけど、みるく。
この子本気かも入れないよ」
「まさか・・」
「だって、私に膣内射精二連発されながら精通でしょ?
その後は、ものすごく気持ちよさそうに笑ってたもの。
軽いSМのシチュエーションでも、笑みが隠せない程喜んでたし、真性かも」
「うー、まいったわね。
矯正が必要かしら」
「真正のМだと矯正しても歪む場合が多いらしいよ。
結局心底からМの場合は。
まして両性でしょ、無理に矯正したら精神に無理が来なきゃいいけど」
「・・・その時は彼女の望むように【飼って】あげましょ。
一人ぐらいなら何とかなるわ、老後は茶飲み相手にもなるだろうし」
「ま、覚悟だけはしておこうよ」