※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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小等部から入学する、ちょっと小さ目の茉凛(まりん)ちゃんは、かなりエッチな行の子。
幼稚園で初体験しちゃいます。



幼い性

 

 

 

 

私たちは中等部2年に進級した。

 

体も育ち、もちろん努力はあるがウェストは括れ始め、お尻と胸も大きくなってきた。

もちろん身長も、そして当たり前だが体重も増えた。

まあ、それでも標準体重よりは少ないのだが。

 

既に、1年の時のブラは入らない、胸囲だけでなく、カップも大きくなっていた。

 

今日は一人だ。

休日だというのに、みるくはキングサイズのベットで、タブレットを見ながらゴロゴロとしている。

 

というのも今日はアーニャが昨日まで生理の為セックスができない日が続いたためだ。

幼稚園からの同級生セックスフレンドの美奈も生理中だ。

 

とどめに綾香も旅行中ときている。

 

なにも一緒になる事はあるまいと思ったが、こればかりはどうしようもない。

女子校は

みるく自身も生理は着ているが不思議と回りとリンクする事は無い。

 

今年に入ってからとても強い性欲に襲われるようになった。

何をしていてもエッチなことがしたくてたまらない。

 

いやらしい妄想やネットで見た勃起した大きなペニス、そしてクスコで開かれた膣奥に見える子宮口、眼を瞑るとそんな卑猥な映像が瞼によぎる。

 

そして、一度エッチな事を妄想すると、それがドンドンと大きくなっていく。

 

 

これが生理の前兆であることは知っていた。

みるくは生理が始まる一週間ほど前になると異常に性欲が亢進するのだ。

 

日に何度もペニスを擦りながら膣にディルドを奥深くまで突き立てても性欲は収まる事を知らなかった。

今日から3日間は愛もサークルの合宿で不在だ。

 

美恵はクラブだし、朱里は塾、絵美里は芸能界目指してダンススクール通い、茉凛ちゃんは5こ下の学年で、みるくの巨大に育ったペニスを突き入れるにはあまりにも可哀そうだ。

 

一昨日、アーニャに口で抜いてもらった時に計った大きさは17センチを超えていた。

茉凛ちゃんはまだ小等部3年だ、十二分に濡らしてゆっくり挿入すれば可能かもしないが、可愛い子だけに苦しみは与えたくなかった。

 

本人は喜ぶかもしれないが。

 

 

「・・・・・オナニーでもしようかな・・・」

 

そうと決まれば、動きは速い。

ベットに防水布を敷き、三角クッションや足首に取り付けるラバー製の輪、ロープ、そして先週完成したばかりの特殊な子宮口ブジー。

ローションやコンドーム、膣ディルドやアヌスディルド、直径40ミリのガラスパイプやディスポシリンジなどのセックスセットをベットサイドのワゴンに運びベットから手の届く所にセットする。

 

もちろんセックスの時だけでなくオナニーでも大活躍しているセットだ。

 

ベットの天井には80インチの、大型8Kモニターが取り付けられていると同時に、自動追尾用のズームカメラと全体を写せるカメラがついていた。

もちろん、足の方からも、よこの方からも撮影できるようにカメラスタンドが取り付けられ、ベットの上で繰り広げられる痴態がくまなく撮影されるようになっている。

セックスを撮影したりするのだが、最近二人の間に交わされた約束事が一つあり「オナニーを一人でするときは必ず撮影して報告する事」となっていた。

 

すでに二人とも100本以上の動画ができており、セックスの前に二人で見たりして高め合う。

もちろん、ネットAVも見たりするのだが、なかなか二人の琴線に触れるような変態的な動画は少ない。

 

「えっと、今日はアーニャがお出かけなので、一人でオナニーします。

 で、今日のハイライトはコレッ!

 じゃじゃーーんっ、子宮内直接射精具っ!」

みるくも説明している内に少し興奮し始めていた。

 

 

「えっと、これはぁ、オマンコの奥にある子宮口に差し込んで使う性具で、オチンチンから射精された精液をこぼさずに、子宮に直接射精するためのパイプ状のものです。

 今日は私の膣に射精してくれる人がいないので、これにシリコンチューブを繋いで自分の精液を子宮内に直接射精します。

 今日は生理前ですっごくムラムラしています、だから子宮に精液入れちゃったら確実に妊娠しちゃうかも。

 というか、ほぼ確実に妊娠しますのでマネしないようにねっ」

 

そういいながら、長さ20センチほどのパイプ状のものに長さ40センチほどのシリコンチューブを取り付けた。

肉厚なため、デッドボリュームは1.5CCほどで子宮口に差し込むパイプ部分を含めても2CCほどである。

 

チューブなしで直接子宮口とペニスに差し込んで使用すれば、通常の男性の射精量でも結構な量の精液が子宮内へと送られる。

 

唯一の欠点は、内径が2ミリほど無いため激しく噴出させることができない、みるくやアーニャの射精量は多量なため、射精してもトロトロと流れ出るだけだ。

実は、単に子宮内に精液を入れるのであれば、射精した精液をシリンジで吸い、それを子宮口から直接押し込めば簡単な話だ。

だけど、それでは単なる精液子宮姦オナニーに過ぎない。

やはり生の精液を直接子宮に射精することが醍醐味だし、一度射精すると暫くインターバルが必要となってしまうからだ。

 

このため別に内径5ミリという太い物も作成しているが、実際に使ってみたところ、子宮が膨らむことによる快感はあるが、精液の噴流による快感は皆無な事から、二人のセックスでしか使用されていない。

 

何度も精液子宮姦と言う行為をしているみるくの子宮は既に素直に子宮が精液を受け入れるようになっていた。

精液で子宮が膨らむ背徳感と嗜虐感は堪らず、それが快感に転嫁されている。

 

今日持ち出したのは、自己射精専用ともいえるブジーで子宮口に嵌る方はテーパーとなり表面にはらせん状に滑らかなネジとなっている。

 

もちろん子宮口を傷つけないよう滑らかなもので、回すことでまだ若い固めの子宮口に食い込んで行き、簡単には抜けないようになっている。

 

一方は通常なら滑らかに弱いテーパーで切り落としになっていてペニスの尿道に差し込み射精された精液がスムーズに流れるようになっているのだが、今回の物はチューブが取れつけられるようにニップルになっていた。

 

通常、子宮口というものは数ミリの穴が開いていて子宮の内部までは2センチほどの長さをもっている。

 

もちろん経産婦などでは1センチ前後ほどまで広がってしまうが、未産婦では精々ミリ程度を飲み込むのがやっとである。

 

子宮は子宮口を含め強靭な筋肉の袋といってもよい。

指の力程度では広げることもできないし、ましてペニスの圧力に負けて子宮口が広がることなどない。

器具を使えば広がるが、その行為は鈍痛とも言える感覚を発生させる。

性的に興奮していればこの鈍痛をかなり和らげることは解っているが、それによるリスクメリットは高くない。

 

昔みるくが試した子宮内直接射精では、子宮口に挿入しやすい外径3ミリの金属パイプを使って行ったが、一人でオナニーに使うには手で子宮口から抜けないように抑えておかなければならず、使いにくかった。

 

相手に射精する場合は、膣をクスコで開き少し腰のある肉厚なシリコンチューブや全て金属で作られたパイプを使ってみたが、パイプが子宮底まで当たって十分に射精された精液が子宮内に入り込まなかったり、膣内で抜けてしまってりして使い勝手が悪かった。

 

そして今回作成したのが、一つは今日使おうとしている「自己子宮内射精ブジー」だ。

 

ペニス側は滑らかな表面を持ち内径3ミリの薄い金属パイプだが、亀頭に固定できるようにリングがついており、亀頭の鈴口からパイプを尿道に差し込みながらリングを亀頭の傘の部分に通しひっかけるように固定できる。

これでペニスを擦りながら快感を与えられ射精できる、パイプと子宮口ブジーを繋ぐものは内径2mmのシリコンチューブで、ペニスと子宮口を繋ぐため30cmほどの長さだ。

 

 

普通の男性ならチューブやパイプのデッドボリュームに喰われとても子宮まで精液は少量しか届かないが、精液量の多いみるくにとっては4cc以上射精すれば完全に子宮内に噴出させる。

 

最近測った一回の精液量は40ccと、十二分どころか子宮を膨らませるには十分な量と言える。

元々子宮というのは内容積が性成熟期の20~30歳でも2cc程度だ。

みるくの年齢では1.5cc有ればいい方だろう。

だが、実際には違った、既に3cc程の容積が有ったのだ。

20歳近くになり、性成熟期に入ればさらに増えるだろう。

 

実は一度気になって、母のソフィアに頼みMRI画像を撮ってもらった。

つい先月の事であるが、計算の結果約4cc有る事が判っている。

 

度重なる精液子宮姦や両性の連続射精により子宮事態の内容積が大きく成っている可能性もある。

しかし、それを知らないソフィアは画像を丹念に調べ、最後には子宮内カメラを入れられ丹念に調べられた。

 

「うーん、何処にも問題は見られないわ。

 しごく正常で健全な子宮ね。

 両性の子宮容積って大きいのかしら。

 ね、いつもはどんな感じのセックスをしているの?」

 

「どんなって、普通のセックスだよ。

 ただ、暫くしてなかったときは、抜かずの2発とか、3発出されちゃうから、二日ぐらいは精液が膣から出て来るね、多分子宮の中にも入って居るんじゃないかしら」

 

今回のオナニーに使う、子宮に挿入するブジーは、表面は子宮口に傷を付けないために非常に滑らかに作られており、木ねじをテーパー状にしたように螺旋形の凹凸がつれられ子宮口に回してねじ込むようにすれば、子宮口へと奥へ入っていき任意の深さで固定できる。

 

以前これとは別に作った、性交用の子宮内直接射精ブジーは、子宮口側は涙滴型に膨らみ、子宮内に届くと子宮頚管の内側で固定できる。

これにより、抽送を膣内で行っても子宮から抜去されることは先ずない。

 

ペニス側も送運動を行ってもペニスの尿道と子宮口を確実に繋ぐよう膣口を超える長さがあった。

もちろん抽送の長さには限界はあるが、膣内を動かす程度では簡単に抜けない長さだ。

 

使い方はまず女性の子宮口に深く差し込む必要がある。

しかしこのためには、クスコで膣を開き子宮口が目視できるようにしなければならない。

 

子宮経管を超え、子宮に固定出来た後は、ペニスの鈴口にパイプを挿入すると同時に膣へペニスを挿入していく。

これによりペニス事態は膣内で自由に動けるが精液が流れる部分は膣を介さず、直接ペニスの尿道から子宮内へと射精される。

 

この道具はセックスパートナーと遊ぶためのものだ、また相手がすでに生理が来ていればもちろん妊娠の可能性が非常に高くなる。

 

精液中に含まれる精子は通常数日間近くの寿命をもっている。

 

子宮内に入った精子は子宮や卵管を泳ぎ回りながら卵子を待っていて受精するのを待っており、ここに無垢な卵子がくれば受精し子宮内に着床すれば妊娠が始まる。

 

子宮内への直接の射精は、通常の性交つまり膣内射精の妊娠率より遥かに妊娠率が高く、昔から人工授精の手法として男性の精液を、注射器で子宮内に直接注入させ妊娠させる手法が、現在でも行われている。

 

もちろん、みるくの精子は卵子への突入能力が欠損しているため、通常の女性や両性を妊娠させることはできない。

 

だが、避妊処置をしていない女性や両性が使用した場合は、排卵の時期によってはほぼ確実に妊娠してしまう。

 

みるくはオナニーの前に、水分補給のためミネラルウォーターを冷やしている冷蔵庫に取りに行った。

そこで、ふと見つけた物が綾香が持ち込んだSIIのプレフィルド薬だ。

期限を見ると、あと2日で有効期限が切れてしまう。

ふと、この状態でコレを使ったらどうなるんだろうと考えた。

 

残っている薬液量は15単位、優に3回は打てる計算だ。

綾香の話では、極量は無く、効果が2単位/10kgを超えるとサチュレーションするという。

 

冷蔵庫からペットボトル2本と、SIIのシリンジ、インスリン用の針を持ち、寝室に向かった。

 

 

みるくは、スポーツドリンクを数口飲むと、ビデオカメラや性具の準備をして全裸になった。

まだ誕生日が来る前なので13歳という瑞々しい体は、この年代の女子とまったく遜色なく、胸もBとCの中間だ。

乳輪も大きくなり乳首も子供の頃とは違い、ちゃんと乳首としての形が作られている。

しかし、一つ異なる事は股間から13歳とは思えない巨大なペニスがそそり立っていた。

 

これから行う淫靡なオナニーを考えた途端、血液はペニスに送られ、傘を広げた亀頭は包皮から飛び出した。

 

タダでさえこれからのオナニーに期待してムラムラしているのに、SIIを打ったこらどうなるのだろう、SIIは綾香がお泊まりの時、アーニャと私を満足させるために使う時も有る。

アーニャや私、そして時折お泊りする両性は、それを使わなくとも十分に発情しているし、一晩で5~6回の射精を行う。

使用する必然性を感じないのが普通だった。

 

しかし、今日のみるくは、少し箍が外れていた。

どうせ激しいオナニーをするのなら、目一杯興奮したいなと。

 

ベットに座り、腿の内側の付け根をアルコールで消毒し、針を取り付け、カチカチと10単位にセットした。

そして、軽いチクッとした感覚がして、根元まで針を刺しボタンを押した。

 

 

チキキキッ

軽いクリック音と共に、透明な薬液が皮下に注入されていく。

 

ベットのヘッドボードにボトルとシリンジを置くと、すべてのカメラを起動し、モニターに何画面も映る様にした。

 

「ふーっ、ふーっ、ふーっ。

 ああ、凄い・・」

 

1分もするとSIIが効き出し、頭の中がエッチな事で一杯になる。

画面には顔を紅潮させ、完全に発情した表情の美少女が写っている。

 

「今私は強力な催淫剤を自ら打ちました。

 常用量の倍の量です。

 両性の生理前、すごく性欲が亢進する時期なのですが、それに加えて催淫剤を打ってます。

 今私の頭の中はエッチな事しか考えられなくなっています。

 私の変態オナニー見てください。

 もしかしたら体を壊す様なオナニーをしちゃうかもしれません。

 決して真似はなさらないよう忠告します」

 

みるくは籠からコリン式膣鏡を取り上げ、ベットの上で膝立ちのまま股を大きく広げると、軽くローションを塗って自らの膣口にあてがってゆっくりと差し込んでいった。

 

「んあっ・・・くふっ・・広がるぅ・・・あはぁぁ」

 

少しだけ濡れ始めていた膣口にムニュリと入り込む。

冷たい筈の膣鏡も今日は冷たさも気持ち良く感じる。

 

膣の奥まで差し込み甘い吐息を吐いた。

膣口が広げられ、強い異物感は有るが、度重なるセックスやオナニーで、みるくの膣は太いクスコでも柔軟に膣奥まで受け入れられる。

 

差し込まれた状態が良く判る様にカメラへと恥ずかし気に目線を送る。

頭の中ではどうやったら卑猥に見せられるか考えながら、同時にその姿態に自ら興奮していた。

 

子宮口にコリコリと当る感触を楽しみながら、ネジを回していくとクスコの頭が開いて膣が広げられ始める、ヒンヤリとした空気が直接子宮口に触れた。

この行為だけで感じ始めていたみるくの膣口からは、糸を引きながら一滴の愛液が流れ始めた。

 

みるくの愛液は非常に多い、少しエッチな事を考えただけで膣からトロトロと愛液が分泌されるため、日常生活に高吸水性のパンティライナーや下り物シートは欠かせない。

忘れてしまった場合は、できるだけエッチな事に近づかないようにしているが、学校に行くときにたまたま忘れた時はショーツの股布を濡らすだけでなく、太ももまで愛液が垂れてしまった事もあった。

 

「くふぅ・・・すごく大きく広がっています。んっ・・・もっといける?

 ふーっ! ふーっ! ふーっ!」

 

さらにネジを回し、膣口に少し痛みが感じられる直前まで広げた。

ゆっくりと体を後ろに倒し、足を延ばす。

 

股には大型のクスコが嵌っているため閉じられないが、片足ずつラバー製の足環を取りけた。

 

ベットのヘッドボードには両側にステンレスリングが取り付けられており、すでにロープが通され足環に繋がっている、ヘッドボードの真ん中にはロープを止めるための金具がついており、ロープを引けば両足は頭の方へと引き上げられ、マンぐり返しのまま一人で固定できるのだった。

 

二人でセックスするときも、良くマンぐり返しの体位はするので、アクメに達した場合に快感から足が暴れたりすることを防ぐために二人で取り付けたものだった。

家族には柔軟体操の補助と言っているが、なんとなくバレている感じだ。

 

もちろんセックスの時も活躍し、アーニャをマンぐり返しに固定して、お互いの膣にペニスを同時に入れ合い同時に射精するセックスには欠かせなくなっていた。

 

最近のセックスでは大体コレが最後のアクメに達する定番となっている。

また、副次的に愛液が膣から零れない姿勢となるため、オナニーやセックスで動画を撮る時には欠かせない。

 

最初にオナニーに使ったのはアーニャで、マンぐり返しになって膣に射精ディルドを激しく突き入れながら、自分のペニスに被せたコンドームに大量の射精をするといった動画だったが、それをつい先ほどみるくは見ていた。

 

そのデータには「一人でスルときおかずにしてね。」とのコメントもついていた。

両足に取り付けられたラバー拘束バンドにロープを繋ぎ、輪に通されたロープを引きながら両足を頭の方へと持ち上げる。

 

これだけでは体勢的に辛いので、腰から背中にかけて三角クッションを押し込む。

マンぐり返しが自分だけで完成した。

 

そんな痴態もカメラは漏らさず撮っており、天井に設置された1台のカメラは、AIが性器を検知し、ズームで追いかけている。

天井のモニターには、みるくがマンぐり返しで固定避ける様やクスコで大きく広げられた膣と子宮口がくっきりと写っている姿が分割画面で表示されている。

 

まだ少女とも言える体はうっすらと汗をかき、膣口の奥の子宮口は愛液でヌラヌラと光っている。

 

「うわ~、こうしてみるとすごくエッチです。私の子宮口も厭らしく光ってます。見えます?」

 

「いまから子宮口にコレ・・・ねじ込みますね。・・・ちょっと怖いかも・・・子宮壊れちゃわないかな・・・将来赤ちゃん産めるかな・・・でも・・・しちゃいます」

口ではそう言ったが、早く子宮口にねじ込みたくて堪らない。

 

そういいながら、ブジーの先端を子宮口に当て右へゆっくりと回しだした。

ブジーは子宮口の口をミリミリと広げながら奥へと入りだす。

 

「・・んっ・・少し苦しいような・・・でも痛みの様な感じではないです。圧迫感?」

ペニスも完全に勃起し亀頭からカウパーが滴り始めていた。

それを自らの口で受け止めながら、さらに奥へとブジーをねじ込んでいく。

 

クスコで開かれた子宮口をカメラで見ながら、さらに深い所まで廻してねじ込んだ。

ミリミリと口を広げられた子宮口から、僅かに圧迫感の様な感覚がする。

らせん状の子宮口ブジーは子宮口の口を広げながら奥へと入りだす。

 

ついには、3センチほどが子宮口に嵌りこみ、ブジーに付けられた赤いラインが子宮口の位置までもぐりこんだ。

この位置は、みるくの子宮頸管の長さに合わせられている、見えないが子宮の中に少しだけブジーの頭が出ている状態だ。

今から自分の子宮に直接射精することを考えるだけで、ドキドキが止まらなかった。

ペニスを掴み、カウパーをステンレスパイプに塗り広げ、ゆっくりと鈴口から差し込んでいく。

既にペニスのパイプと子宮口ブジーはシリコンチューブで繋がっており、後は射精するだけで精液が直接子宮に入っていく。

 

「ああんっ・・・気持ちいいよぉ・・・オチンチンきもちいいよぉ・・・まっててね・・・直接私の子宮に射精させてあげるから・・・はー、はー、はー」

 

今日はきちんと射精しきる為にペニスの奥深くまでは差し込まない。

ペニスの先端から15センチほど差し込むとリングを亀頭に固定する。

 

籠から綾香が今朝まで履いていたパンティを取り出す(先ほど洗濯籠から失敬したてきた)と、クロッチについている白い分泌物に舌を伸ばした。

 

綾香のオリモノは去年から随分と増えてきた。

ショーツのオマンコが直接包み込んでる股布の中央部には舟形の形に白い恥垢のような物が付着しているが、変な匂いはなくペニスに響くような柔らかい少女の香りがする。

白いオリモノだけでなく、膣口が当たる部分には半透明なゼリーの様な物も付着しており、子宮から分泌された子宮経管の粘液と見られる物も付着している。

みるくは最初にそれを味わいたいと思い、ゼリー状のものへと顔を写しているカメラによく映るように舌を伸ばした。

 

きつい匂いはしないが、若いため新陳代謝が大きく、生理の終わったばかりの為、少し半透明でクリーム色のオリモノと呼ばれる分泌物も多めに付着している。

 

舌で舐めとると味わうように舌で転がし、口を開けて匂いを楽しむ。

二人にとってお互いの分泌物は汚いものではなく、セックスの上での大切な調味料のようなものだ。

 

お互いの膣に放出された精液だって自分のものだが飲んだりすることは普通にしている。

同時性交、同時射精、そしてそのままシックスナインで精液や愛液を飲むのだ。

 

もちろん性的に興奮していなければキツイ物が有る。

男性の場合はすぐに興奮が収まってしまう為、とても無理だが射精後も女性器の快感が続いているフタナリにとっては大切な後儀となる。

みるくにはまだわからないがイラマチオで食道に射精されることは、精神的な自虐快感があるのだという。

綾香は、これを行うと興奮し再び性交をせがむのが常だ。

だから、綾香とセックスする時は大抵三回の射精が1セットになる。

 

綾香のパンティのクロッチの表面からすっかり分泌物をなめとると、クロッチの部分を加え、しゃぶり出す。

ムンムンする雌の匂いがしてペニスにぐんと血が流れ込む。

そして籠から射精ディルドを取り上げ、ローションを軽く塗った。

 

オナニーを始める前にすでに解凍され温められたアーニャの精液が充填されている。

つまり妊娠する可能性のある精液だ。

この精液はコンドームに吐き出され、そのまま急速冷凍されたもので、妊娠能力は40%ほどある。

 

クリニックにはMRIも有る為、その動作用の冷却液として液体窒素は必需品だから出来る芸当だ。

だが、本来は液体窒素に漬けたままにするのだが、流石にこれをクリニックに置いておくわけにもいかず、冷凍後は、ペントハウスのディープフリーザーと呼ばれる冷凍庫で保管する。

 

この為、小型の卓上極定温庫を購入した。

-80度まで下げられる物だが精液や愛液、カウパー氏液を保管するには十分だ。

 

これ以上の低温のディープフリーザーも有るが、冷凍機を別の冷凍機で冷やすという二元冷凍という装置が必要になり、大きさがちょっとした物置の大きさになり、現実的ではない。

 

まあ、オナニーやセックスに使うので有り、人工授精などに使う訳では無いから十二分な性能だ。

小型は言っても100万近い価格だ。

医療用には心もとない設備だが、オナニーやセックスにつかう体液は、解凍するとほぼ元の状態に戻る。

つまり、禁欲した翌朝のゼリーの様な精液も、その状態にほぼ戻るのだ。

たしかに、出された直後の精液とまでは言えないが、八割ぐらいの状態に戻る。

 

この精液は、アーニャの朝の忙しい合間をぬってコンドームにたっぷりと射精してもらったものだ。

こんなものが冷凍庫に10個以上も保管されている。

一人の時やどうしてもムラムラした時は、これを解凍し飲んだり膣どころか子宮口から子宮の中にまで入れて楽しんでいた。

普通の冷凍庫で凍結した精液はサラサラになってしまう為、一度この精液の味を知ってしまうともう元には戻れない。

 

肩の下と頭の下に枕を入れ、左手でつかんだディルドをレロレロと舐めた。

口にそれを咥えたまま籠から別のアヌスディルドを取り出しコンドームをかぶせ、カウパーで濡らした自分のアヌスへ、突き立てた。

 

「ふぐぅぅぅっ!!」

 

直腸の奥深くまで入れた後スイッチを入れ強でローリングさせた。

ローションを手に伸ばしペニスをゆっくりと扱きだす。

 

部屋にはヌチャ、ヌチッャと湿った音が響き、亀頭の傘が開きだした。

 

「んんっ! んんんんっ!」

口にもディルドを咥えている為、大きな嬌声ではないがドンドンとトーンが上がっていった。

ペニスに差し込まれたシリコンチューブにはトロリとカウパーが流れ出し子宮口へと運ばれた。

 

天井に取り付けた大きなモニターには、マンぐり返しで大股を広げる自分の姿や、膣鏡で開かれ子宮口が丸見えになっているクローズアップが写っている。

そんな卑猥な自分の姿に興奮しながら、ペニスのパイプを動かしながら亀頭と竿を扱いていく。

 

「んっ! んっ! んっ! んんっ!!」

 

射精が近づいて来たため、みるくは頭の枕だけを外し頭をのけ反らせる。

こうすることで口と喉が真っすぐになり簡単に深いイラマチオができる。

 

左手で喉の奥へとディルドを押し込み、射精スイッチを押した。

ビュゥーッと喉の奥に射精を感じるとともに、右手は激しくペニスを扱く。

 

「んごっ! ごぎゅっ!」

強烈な快感と共に射精運動が始まった。

ペニスが激しい射精を開始するが、内径2ミリのチューブは大きな抵抗となるためトロトロとしか流れない。

チューブの中を白い精液が流れていく様は、みるくには見えなかったが、カメラにははっきりと捉えられていた。

激しい射精運動と共に前立腺に強い圧迫と頭の中で快感がはじけまわる。

目をきつく閉じ襲ってきた快感に耐える。

 

息もできない。

 

喉からディルドを抜き出す。

 

「げはっ! ごきゅ! 」

 

逆流してくる精液が強烈な精液臭と共に鼻腔に流れ込み痛む。

 

その間も射精を続けるが、尿道もパンパンに膨らみ一部は膀胱にも入りだした。

それも快感を呼び、再び射精するということを繰り返す。

 

下腹部から子宮が膨らむ感覚が判る。

何度か母に子宮内の検診を受けているので、その時生食で子宮を膨らませられ観察される。

その感覚と同じなのだ、いま、私の子宮は自分の精液で徐々に膨らみつつある。

 

「はあっ、はあっ、はあっ、」

荒い息が激しい快感であったことを示した。

 

ペニスからはまだ精液が送り続けられていて子宮の中はたっぷりと精液で満たされていた。

 

「いま私の子宮は自分の精液でいっぱいです・・・・。

 もうすぐ排卵日だから赤ちゃんできちゃうかな・・・・・。

 でも、気持ちいいからやめられないの変態なのぉ・・・・。

 ああ、子宮が膨らんでるのが判るぅ・・・・・」

みるくは子宮口に刺さったままのブジーを掴み子宮を上下に揺さぶりだした。

 

「はあんっ! はあんっ! はあんっ! んあっ! キモチイイ!! イクっ!!」

再びアクメに達した、今度は女性器のアクメも同時だったため同時性交しているときの様な激しい快感が襲った。

再びみるくのペニスは精液を吹き出し始めた。

 

「ああああっ! あああああんんっ!」

 

背中が仰け反り、そのままで体が細かく震えだす。

黒目がくるりと反転し、失神した。

気が付くと、失禁したままマンぐり返しに固定されていた。

 

膣には愛液が子宮口を隠すほど溜まり、その中からブジーが刺さったままのドーナッツ状の子宮口が見えていた。

顔や頭は自分の失禁した尿でビショビショである。

体やベットに零れた体液をタオルで綺麗にし、ベットのヘッドボードにある、SIIのシリンジを手探りで掴む。

 

そして、残りの薬液を全て注射した。

1分ほどすると、解消したはずのムラムラが激しく戻ってくる。

そして、今度は過去のAVやクラスメートとの痴態を編集したものを見ながら、再び射精した。

 

射精を終えるとチューブの中にあるコネクターを外し20ccの生理食塩水のシリンジを繋ぎゆっくりと押し込んでいく。

これで少なくとも60cc近くの液体が子宮に送られたはずだ。

それは卵管を逆流し腹腔内にも流れているはず。

子宮と卵管を通じで女性と両性は腹腔が繋がっている為だ。

 

いったい、どれだけの精液が子宮に入れられたのかは判らない。

みるくの下腹部は明らかにポッコリと膨らんで居る。

 

「はぁ・・・ぎもちよかったぁ・・・わたしのオナニー楽しんでくれました?」

そういってにっこりとカメラ目線でほほ笑む。

 

「えっと・・・これから性具を外しますね、子宮口から溢れるかなぁ・・・」

 

亀頭の固定リング外し、ゆっくりとパイプを抜き、カメラに垂れてくる精液が良く見えるように、大きく口を開けて受け止めた。

 

「うみゅ・・・アクメに達した後はあまり美味しくないですねぇ・・・・」

 

腹圧をかけないように注意しながら、ブジーを左に回し子宮口からゆっくりと抜き出す。

 

とたんに、子宮口からぶちゅりと白い精液があふれた。

男性より遥かに多量の精液は子宮を満タンにして、さらに膨らませていた。

 

「うわーーーすごい量・・・見えます?

 ほら子宮口からこんなにたくさんの精液があふれています。

 これ完全に妊娠しちゃいそうです」

 

みるくはペニスから抜いたチューブを咥えると、ブジーをクスコの中に差し込み精液と愛液のミックスジュースをジュルジュルと吸い始める。

 

足のラバーベルトを外し、三角クッションと枕をベットから落とし、ヘッドボードに置いてある鏡を膝立ちした股の間に置いた。

 

鏡の上に装飾の無いシンプルなカクテルグラスを置くと、横のカメラに向かって腰を突き出す。

カメラにはクスコに広げられ、子宮口が丸見えになって白い精液を吐き出し続ける痴態がはっきりと写っている。

 

「じゃ、いまから精液を絞り出しまーす」

 

右手のこぶしに左手を添えて恥骨の少し上に当て、思いっきり押し込んだ。

拳で子宮は押しつぶされ、子宮口から一気に精液を噴出させた。

 

びゅうっ!

 

白い精液がカクテルグラスへと入りきらず飛び散る。

何度か押し子宮の中の精液が出なくなるまで続けた。

カチャッとクスコのラッチを外し、膣からヌロリと抜出し、クスコにねばりついている精液や愛液をカメラ目線で舐め摂る。

 

「今回は、自己子宮内直接射精でした。

 みなさん楽しんでいっぱい射精していただけましたか?

 ではまた」

 

そういいながら、カクテルグラス内の精液をぐいっと飲み干した。

 

カメラは止めたが、まだ気怠い。

「うーん、なんか物足りなーいっ。」

 

後一休みしたらもう一回オナニーしようかなとベットへ座った。

 

 

「にゃーーっ!!」

アヌスの外し忘れていたディルドが、深く直腸の奥へと突き刺さった。

 

 

 

 

 

 

 

話はこの時期より数年ほど前、まだみるくが小等部5年の頃に遡る。

在る一人の少女が、性に目覚めていた。

 

ーーーーー九重茉凛 視点ーーーーー

 

私は名は、まりん。

漢字では茉凛と書きます。

 

端正の小等部に入学する前は、市中の保育園に通っていました。

時折見かける端正の制服、とっても可愛くってアイドルみたいな制服に憧れました。

私の所は制服は有るものの、上は濃紺のブレザー下はチェックのスカートというありふれた制服です。

 

私の家はパパがソフトウェア会社を経営していて、ママも専業主婦とまでは言えないが1日に時間の空いた時2.3時間テレワークで仕事をしています。

 

AIシステムを既存の機器技術と統合させる基幹システムというのを作るのがお仕事。

うん、細かいことは良く解らないけど、最近の機械や家電、産業には必須なものになりつつあるということ。

 

兄妹は年の離れた兄が1人いる。

私とは15年も離れていて、優しくって、力持ちで、よく遊んでくれるから、3歳ぐらいまではパパは二人いると思ってた。

パパは4つも会社を持っていて忙しいけど、私をよく抱っこして公園なんかに連れて行ってくれた。

 

そんな兄もアメリカの東海岸の大学に行ってしまいました。

兄が使っていた広い部屋が私に与えられ、眠る時も一人で眠る様になりました。

 

「パパ、何聞いてるの?」

 

耳にイヤホンを入れていたパパに聞くと

 

「クラシック音楽だよ。

 たまにこうして本格的に聞きたくなるんだ」

 

パパはイヤホンを耳に入れてくれ、聞かせてくれた。

その音楽を私は一度で好きになった。

 

祈りの様な荘厳なメロディから不安を煽るようなメロディに代わり、しつこく流れるラ・マルセイエーズ、そして再び暗く陰鬱としたメロディ、そこに流れるまたもやラ・マルセイエーズ。

そして戦いのシーンが目に浮かぶような激しい音の断続、そして大砲の音、音、音。

 

「1812年序曲という曲だよ。好きかい?」

「なんか凄すぎて泣きそう」

それから度々、パパが居る時は聞かせて貰った。

 

ある日、パパはスマホを新しくするので、古いスマホを私に欲しいかと言ってくれた。

携帯音楽プレーヤーとしては使えるとの事。

 

私は、もちろん2つ返事だ。

電話を使ったり、SNSは使えないけど、音楽プレーヤーとしては使えるという。

私は、パパに幾つかの音楽と、PCからいろんなジャンルの音楽をたくさん入れて貰った。

 

「ねえ、あなた。大丈夫かしらこの子に与えて」

 

「うん、どの道小学校に上がったら保安上持たせなきゃと思うし、今から慣れていた方が良い。

 それにしっかりチャイルドガードは強力なものを入れてあるからね。

 ネットはWfi経由で出来るが、ガードが入ってるから使えないから問題になってるSNSも使えない。

 安全なガジェットと考えていいよ。

 それより、小学校だけど地元の所か?」

 

「それが、大変よあなた。

 端正に行きたいんですって。凄く授業料とか高いのよ」

 

「うーん、入学が難しいって聞くけどな。女子校だろう?」

 

「そうなのよ、で、気になるからパンフレットを見てみたの。

 まあ、うちの家計で払えない事はないけど、凄い学校よ。

 来週の日曜日に丁度見学会が有るから行ってみない?」

 

「来週の日曜なら開いているな。よし、見に行こう。

 あの娘にもちゃんとした教育はしてあげたいしね」

 

こうして私の端正入学は決まった。

確かに制服には憧れていたが、女子校と聞くと規律の厳しさや閉鎖的な環境が頭に浮かぶ。

厳しいようなら、市中の小学校に転校しても良いとの言葉で私は行くことにした。

 

だから、英語の塾にも通い始めた。

そこで、一つ上の娘が凄くエッチな娘で、私に色々とエッチな事を教えてくれた。

クリトリスでのオナニーの仕方や、エッチな動画が沢山入ったスマホを見せくれた。

 

私のスマホを見せると、自分の小さなタブレットに繋いで、あっという間にチャイルドガードを動いている様に見せかけて、実際には動かなくするアプリを入れてくれた。

 

「で、このアプリを起動して、このボタンをONにしてからネットに入ればエッチなの見られるんだ。

 ついでに、私の持ってるエッチな動画とか写真も送っておいたから、楽しんで。

 そうそう、そのアプリブラウザを閉じるとリセットされチャイルドガードが効く様に成っちゃうから、その時はもう一度このアプリを起動してONにしてね。

 エッチなサイトのお気に入りも入れとく?」

 

私はコクコクと頷いた。

家に帰って、早々に見てみた。

凄いの一言に尽きる、大の大人がこんなに狂ったようにするって、余程気持ち良いのだろうか。

 

その時私の右手は、女児用ショーツの股間へと自然に伸びた。

 

その日から私はまだ入学前だというのに、オナニーは毎日の日課になった。

夜、スマホを持ってベットに入り、お気に入りからエッチな動画や静止画を見ては興奮、そして新しい動画や画を見つけては、隠したフォルダに溜めて行った。

 

今ではオナニーをしないと寝つきは悪いし、ぐっすり眠れない。

ある日ママが部屋にやってきた。

 

「ね、茉凛ちゃん。最近エッチな事してるでしょ」

「な、何の・・話かな?」

「別にきょどらなくていいわよ。ちっょと早いけどね。

 ママ、ちゃんと知ってるの、貴方は私の可愛い娘だもの、下着のお股の所にカピカピした物が付いているのをちゃんとチェックしているのよ。

 母親ってそういう生き物なの。

 でもね、同時に心配もしているの。バッチイ手でオマンコ触って病気に成ったり、爪で大切なところ傷つけないかって。

 別に悪い事じゃないのよ、女の子ってみんなそうなの」

 

「そうなの? ママもするの?」

「そうね、ママもパパと結婚する前はしてたわよ。

 今はパパがその代わりをしてくれるからしなくなったけどね。

 ママもオナニーを覚えたのは小学校3年位の時だったかな。

 バッチイ手でオマンコ弄ったら、オマンコから嫌な匂いが出る様になって、お医者さんに連れていかれたの。

 とっても恥ずかしかったわ。だから茉凛にはちゃんとママが教えてあげる」

 

そう言って、ままは私の手の爪を綺麗に整え、爪用のヤスリで綺麗に整えてくれた。

 

「いい、オナニーする時は、ちゃんと手を石鹸で良く洗うこと。

 夜ベットに入ってするなら、夜の歯磨きと一緒にすれば面倒じゃないでしょ?

 それと触る直前にもアルコールで消毒してからね。

 使い方は、アルコールをこのスプレーで吹きかけ、15数えてからティシュで拭きとるの。

 触り方は知ってる?」

 

「友達からおしえてもらったり・・いろいろ・・」

「じゃ、ママと一緒にしてみようか。

 間違ってたりすると、怪我しちっゃたりするから。どう?」

 

私は結局ママの迫力に負けた、それよりもオナニーって恥ずかしい行為だと思ってたので、ママに知られるのも恥ずかしかったけど、なぜかママに見られながらオナニーするんだって思ったとたん、オマンコがムズムズとしてキュンとしてしまった。

 

ママは、三角に自立する鏡を2つ持って来た。

綺麗に手を洗い、アルコールで消毒。

そして、下を脱ぎ肩幅に足を開き、その間にお尻を下ろす様にする。

М字開脚って言うらしい。

おマンコが丸見えで恥ずかしい格好だ。

 

「つま先を90度くらいに開くのがコツよ。後ろに倒れそうなら、片手を後ろに延ばして」

 

私のオマンコはツルっとして、上の方に包皮に包まれたクリトリス、そして下の方は僅かに開いた陰唇から、僅かに膣口が見える。

ママが各部の名前を教えてくれるが、もう知ってるよ、とは言わず復習を兼ねて聞く。

 

「女の子が感じる所は、まずはクリトリスね。

 包皮に包まれているからこの上から優しく捏ねるの。

 慣れてきたら、包皮を剥いて直接撫ででも良いけど、敏感だから無理しないこと。

 次は膣前庭なんだけど、おしっこが出る穴と、興奮したり感じたて来るとオマンコの穴、本来はオチンチンが入ったり、赤ちゃんが生まれてくる穴なんだけど、膣口って言うのね、その穴の周りからヌルッとしたお汁が出てくるの。

 そのヌルヌルを指に付けて撫でてあげるの」

 

「こ、こう?・・んっ・・あんっ・・」

「そう‥上手よ・・オマンコの穴には何か入れたことある?」

「最近は・・ゆび・・中指・・ここら辺まで・・」

私は、右手の中指の位置を示した。

 

「そう・・もうそんなことまで・・いいわ。

 でもちゃんとできているかママが見てあげる。

 オナニーしてごらなさい。

 濡れないうちに無理したらダメよ。

 ちゃんと濡れてからゆっくり入れるの」

 

私は、ママに見られている事で、興奮していた。

ママの目の前で私ははしたない声を上げ、小さな膣口から涎を垂らし、中指を膣口の奥に沈めた。

 

「んーちゃんとイケてないかな・・茉凛、ちっょと中断して聞いて。

 膣って筒みたいな構造なんだけど、ほら此処の骨、恥骨って言うんだけどこのあたりの所に気持ちいい所があるの。

 痛くない様に、ちょっとだけ指を曲げて恥骨の裏を軽く押す様にしてごらん?」

 

言われたとおりにすると、今までになく持ちよくなってきた。

 

「女の子は気持ち良くなるのに時間がかかるの。特に一番気持ちの良い膣はね。

 もっと気持ちの良い所もあるけど、それはもっと体が育ってからね」

 

「ああんっ・・んあっ・・・ママぁ・・・あああっ!!」

頭が仰け反り、体がフワッとする、同時にオマンコがキュンキュンヒクヒク。

 

「んあああっ!」

 

ママが私の膣口とお尻の穴の間に手を振れる。

 

「うん、ちゃんとイけてるようね。

 どう? 気持ち良いでしょまだ」

「まま・・はっ・・はっ・・これ・・なに?」

 

「うふふっ、これがイクってことなのよ。

 正確にはアクメとかいうけど、英語ではオーガズム、ドイツ語ではオルガスムス、アクメっていうのは古いギリシャ語かからの言葉ね。

 はい。これでママからのオナニー講座はおしまい。

 でも、ちゃんと約束してね、清潔を保つこと、できればオナニーするのはお風呂の後かトイレのビデで綺麗にしてから。

 オマンコの洗いすぎもダメ。

 石鹸とか使うと膣の中に入って炎症の原因になったりするからね。

 あと、ペンやお菓子の容器なんか膣に入れると取れなくなっちゃうから、お医者さんに行く羽目になるから気を付けてね」

 

私は、ママから小さなアルコールの入ったスプレーを貰った。

「少なくなったら、居間のテレビの横のチェストの下に入っているけど、入れてあげるから言いなさい。

 あと、お外でも外の物を触ったりした後とか、何か食べる前に手を消毒すると良いわよ」

 

それから私は、スマホの画面を観てはオナニーに耽る様になっちゃいました。

ママも、オナニーを教えてくれたから、ほぼ公認で、私が部屋に戻るとまず部屋に入って来ることはありません。

 

チャイルドガードが機能していないスマホで、芋づる式にエッチな言葉を覚え、それを基に画像を検索。

凄くエッチな画像や、無数のオマンコやオチンチンの画像と動画。

それはものすごく私を夢中にさせ、特にオチンチンの画像には夢中になりました。

女の人が夢中で舐めたり、咥えて最後には白い精液がたっぷり出で、それを美味しそうに飲んでいる動画は、とてもお気に入りで、何度も何度も見ました。

 

それから、オチンチンの舐め方を沢山勉強して、ちょっと太いけどブッチョのお菓子容器で練習したり、先が丸くなってるスプレー消毒液の容器を練習台にして頑張ったの。

 

でも、不思議な事にオマンコも弄って無いのに濡れちゃうのです、女の子の体って不思議。

オチンチンを舐めてみたい、もし、可能ならオチンチンをオマンコに入れてセックスをしてみたいと、思うようになり、それは私の中でどんどん大きくなっていきました。

 

精液を美味しそうに飲む女の人を見る度、どんなに美味しいのだろう、あんなに美味しそうに飲むって事は、ジュースやお菓子のクリームより美味しいのかと、期待は膨らみます。

 

オチンチンから気持ち良くなると、吹き出す精液が、赤ちゃんの元で、女の人の卵子と出会い、それが赤ちゃんになる事も知って、私もいつか赤ちゃんを産むのかなって思ったりしました。

 

 

私は、市内の幼稚園に通っているのだけど、1人の優しい男の子と仲良くしていて、よく一緒に遊びます。

正明くんって言うんだけど、家が近くで、近所の公園でよく遊ぶ、とっても仲良しです。

ある日雨上がりの日、その男と子、正明くんとジャングルジムで遊んでいて、正明くんが下の水たまりに落ちて泥だらけになっちゃいました。

 

ベソをかいている正明くんの手を引き、私は自分の家に連れて行きました。

ママの仕事部屋には「会議中」の札が掛かっています。

大抵毎月一回こういう日があって、夕方までかかるの。

 

だから、私が正明くんを綺麗にすることにしました。

だって、頭まで泥をかぶった状態で、服は泥だらけだったの。

 

私は、服を脱ぎ、正明くんの服も脱がせました。

2人で、シャワーを浴び、泥を落とすのです。

 

「ど、どうやって帰ればいいのさ、僕」

「私のTシャツと、ショートパンツ貸してあげるから泣かないの!」

「うん・・良いの?」

 

正明君は4歳上のお姉さんのお下がりなのか、偶に女の子用のTシャツなんかを着ているのを、なんどか見ていたので、私のTシャツでも嫌がらないかと思ったのです。

 

私はその正明くんに、思い切ってオチンチンを見せて欲しいとお願いしました。

「いいけど・・なんか恥ずかしい・・・まりんちゃんのも見せてくれるのならいいよ」

 

「うん、いいよ。

 茉凛のオマンコ見せてあげる。

 だから正明くんのオチンチン、見せてね」

 

始めて見た、正明君のオチンチンは、ネットで見た通り、皮を被っています。

舐めて見たかったので、それを正直に話し、良くオチンチンを洗います。

 

「ま、まりんちゃん・・なんか・・きもちいい・・」

「お口で舐めるともっと気持ちいいんだって。試してみたくない?」

「ぼく・・まりんちゃんの・・・舐めてみたい・・」

「いいよ、だから舐めてもばっちく無いよう、ちゃんと洗おう」

 

私は、視るどころか正明くんのオチンチンを洗わせてもらいました。

オチンチンの皮の剥き方は、ちゃんと知ってます。

でも、ゆっくり確認するように剝いていきました。

 

「痛くない?」

「うん、大丈夫。

 お風呂でも毎日剝いて洗ってるから」

 

正明くんのオチンチンはネットとは違って、小さくって可愛いぐらいです。

私の掌よりちっちゃくって、石鹸を付けて亀頭や、その下を良く擦って洗います。

オチンチンはどんどん、大きくなって1.5倍くらいの大きさになり、硬くなってきました。

それでも、太さは、私の中指くらいの太さです。

 

これなら、私の膣にも入りそうです。

「ぼく・・なんか変な気分・・・なんだろ・・まりんちゃんが・・・すごく可愛くって・・ドキドキする」

「うん、私も。

 ね、私、ずっとパパから貰ったスマホでエッチな事お勉強してるの。

 オチンチンをお口で舐める事をフェラチオって言うんだって。

 正明くんのオチンチン、綺麗に剥けるし、よごれも無ないし、ちゃんと洗えてるね」

 

「うん、お父さんに小さなころから、剝いて綺麗に洗わないと病気になるって。

 だから、毎日お風呂で剥いて洗ってるよ。

 まりんちゃんは?」

「女の子は構造が違うから、私もママからちゃんと教わったよ。

 洗い方も、あとオナニーの仕方も」

 

「オナニー?」

「うん、自分で自分のオマンコやオチンチンさわって、とっても気持ち良くなる事なの。

 オチンチンも上手に擦ってあげると、気持ち良くなって精液っていう物が出るの、オチンチンから。

 とっても気持ちいいんだって。

 興味ない?」

 

「うん、ある。

 一度父さんが隠してたエッチな雑誌を物置で見つけて、それを見たら。

 オチンチンが女の人の股に入っているのが沢山写真で写ってた。

 あれって、お尻の穴?」

 

「ちがうよ、ちゃんとオチンチン専用の穴が女にはあるの。

 だから、体洗ったら部屋に行こう。

 私も、実際には初めてだから、一緒に勉強しようよ」

「うん。いいよ」

 

そうして、私達は私の部屋に体を拭いて戻った。

そこで、裸のまま二人でベットに上がり、私のスマホでエッチな動画を見始めた。

画面に映る男と女の人がベットの上でキスを始めた。

私達も、画面を停め、同じようにキスをしました。

パパ以外では初めてする男の子とのキス。

 

もちろん、ディープキスなんて、そのころは知らなくって、つよく唇を合わせるだけですぐ飽きた。

再び、動画を再生させると、今度は女の人が男の人のオチンチンを舐め始めた。

これは、何度も見たので良く知ってる。

 

動画を再生さたまま、正明くんは画面を観ている最中に、私は正明くんの体を半回転させ、オチンチンを舐め始めた。

 

「んっ・・ま、まりんちゃ・・んっ・・きたないよ・・」

「れろっ・・お風呂で洗ったから・・大丈夫・・レロッ・・」

「んっ・・んっ・・・きもちいい・・・」

「れろっ・・にゅっぷっ・・れろっ・・もっとする?」

 

「ね、まりんちゃんのもなめてみたい・・」

「いっしょに、舐めよう。シックスナインって言うんだよ」

 

私は、お互いが逆さになり、お互いの性器を舐め始めた。

股を広げた私の股間に、正明くんの頭が潜り込み、いろんなところがレロレロと舐められ始めた。

くすぐったい感覚の中に、ゾクリとする気持ち良さが上がってくる。

 

私は、元に戻ろうとする正明くんのオチンチンの皮を片手で根元の方へ剥き、丸出しになった亀頭を舐めたり、口に含み下でレロレロと動かした。

 

「あっ、んっ、ああっ」

「正明くん、私のも舐めてよ」

「ちょっと・・タンマ・・あんまりきもちよくって・・」

「私も気持ち良くなりたいのに・・」

 

「じゃ、ぼくが、まりんちゃんのおまんこ舐めていい?」

「うん、してして。この動画みたいに」

私は、ベットの上であおむけになり、両ひざの裏を持ち上げ、大きく股を開いた。

 

「は、はずかしいから・・早く舐めて・・」

「うん、でもオマンコちゃんと見たの初めてだから・・良く見せてよ」

 

正明くんの指が大陰唇の両側に当てられ、クパリと開かれた。

 

「一番上の方にあるお豆見たいなのがクリトリス。

 女の子が誰しも気持ちいい所だよ。

 その下にあるちっちゃな穴が尿道、おしっこがでるところ。

 そして一番下が、オマンコの穴。

 セックスするときに、オチンチンを入れて気持ち良くなるところ。

 わたし、ママに教えて貰って、そこに指入れて同時にクリトリスや、尿道のあたりも撫でてオナニーしてるの。

 正明くんが嫌じゃ無かったら、舐めて欲しいの」

 

「うん、舐めたい。

 まりんちゃんの、オマンコ舐めるね」

そう言って、正明くんの舌は、私のクリトリスを下から掬う様に舐めた。

クリトリスの包皮か捲れ、直に正明くんの舌と触れ、電気の様な快感が走る。

 

「きゃうっ!」

私は思わず、子犬の様な声を上げた。

 

「こ、ごめん。痛かった?」

「ううん、でも、もっとゆっくり舐めて。

 そこ、凄く敏感だから」

 

二度目は、舌を延ばし、ゆっくりと舐めてくれた。

舌が、剥き出しのクリトリスを下からゾゾゾと舐め上げられる。

 

「あっ・んぁぁ、んんっ・・ぁぁっ」

勝手に甘い声が上がる。

 

クリトリスを舐め上げられる度、私の体はビクンビクンと勝手に動いた。

そして、猛烈に膣に欲しくなる。

 

「ね、んっ、、舐めながら・・あんっ・・指・・んあっ・・オマンコ・・んんっ・・入れて・・」

 

「うん。どの指?」

「掌、上に向けて、中指・・・ゆっくりね」

私の膣にニュルッって正明くんの中指が入ってきた。

「ああっ! いいっ!」

 

「すごい濡れてる・・」

「ね、クリトリスも舐めて・・」

 

「ああっ! あんんっ! イクっ! イッちゃうっ!  た、たんまっ! 正明くん、ストップ!」

「あ、ぼく・・痛くした?」

 

「違うの、イクなら正明くんのおチンポでイキたいの。

 おチンポ、オマンコに入れて。

 初めてだから、ゆっくり」

 

「う、うん。入れるね」

正明くんの剥けて勃起したペニスが私の膣口に当てられた。

そして、そのまま一気にニュブッと差し込まれた。

ビリッとした痛みがおマンコから走りました。

 

「あぐぅぅぅっ! ゆっくり・・って言ったのにぃ・・つう・・」

「ご、ごめん、なんか膝の力ぬけちゃった・・・凄くきもちよくって・・」

 

「すこしだけ・・そのままにしていて・・」

「うん、凄く痛い?」

 

「だいじょうぶ・・少し楽になってきたから。

 わあ、私達セックスしてるんだよ。

 オチンチン、オマンコに入れちゃった」

 

「ね、動画だと。腰動かしてる。

 ほら、オマンコにオチンチン出したり入れたり・・すごいね。

 僕たち同じセックスしてる」

 

「ね、ゆっくり同じように動いて・・動画みたいに」

「うん、いくね」

 

私の中の正明くんのオチンチンがニュルーと出て行き、再びニュルーって奥まで入って来る。

そして、それがだんだんと早くなっていった。

クリトリスが正明くんのオチンチンの根元で押される度、私は初めての快感に夢中になった。

 

「ああっ! ああんっ! いいよぉっ! んあっ! きもち、 ああんっ! いいっ!」

「ほ、ぼくもっ! まりんちゃんの、んっ、オマンコきもちいいっ!」

 

「あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! んあぁっ!」

「はあっ、はあっ、はあっ、おしっこ・・おしっこ出ちゃう!」

「おしっこ、出して! そのまま出して!」

 

「んあああっ!」

「んあああぁぁっ! イクうっ!」

 

義明くんの腰が私のお股に押し付けられ、ビクンビクンと震える。

2人の荒い息の音だけが部屋に響いた。

 

「私、処女だったんだよ。正明くんに処女あげちゃった」

「もくも初めてだよ」

「じゃ、お互い初めてをあげ合ったんだね」

「うん、すごく気持ち良かった」

 

「精液出た?」

「判んない、でも少しだけなんか出た気がする」

「ね、ベットの頭の方に手鏡有るから、取って。

 オマンコがどんなふうになってるか見たいの」

 

「これ?」

「あんっ!」

正明くんの体が延ばされ、手鏡を取った拍子に、二人の股間は強く押し付けられ、茉凛のクリトリスが正明の恥骨で押しつぶされた。

 

茉凛は、正明の体を起こさせ、股間が鏡に良く写るようにした。

 

「うわー、ホントに中に入ってる」

「うん、奥まで入ってるよ」

 

スマホの画面でも男女は射精が終わり、ゆっくり体を合わせている状態だ。

それから、ペニスが抜かれ、膣口からドロリと精液が溢れて来ることろが写っている。

 

「いいよ、抜いて」

「抜くね」

そういって、正明くんはオチンチンを私の膣から抜いた。

 

鏡に写る私の膣口はぽっかり口を開け、半透明な体液と、一筋の血が流れていた。

 

「大変! 血が出てる!」

「大丈夫だよ、これは処女膜が破れて出ているだけだから」

「痛くないの?」

「うん、大したこと無いよ。

 それより、まだ正明くんのオチンチンが中に入っている気がする」

 

それから、私達はティッシュで綺麗に拭き、服を着た。

初めては出血することを知ってたので、ティッシュを何枚も折り畳み、女児ショーツのお股の所に敷いて履いた。

 

ママに、ショーツのお股の所を確認されているのは知ってるので、血を付ける訳にはいかない。

 

 

丁度そのとき、ママの部屋のドアが開き、慌ててトイレに走っていく音がした。

「やばい! 正明くん、早く服着て!」

 

慌てて、箪笥から私のショートパンツとTシャツを放り投げる。

 

「茉凛? だれか来ているの?」

「あ、お友達!」

「お、同じ幼稚園の正明くん!」

「開けるわよ」

 

ママがドアを開けて入ってきた。

 

「なぜ、あなたたち着替えしてるのかしら」

 

私は、公園でジャングルジムで遊んでいて、正明君が泥の上に落ち、泥だらけになった事、助ける時に私も泥だらけになり、シャワーを浴びて、着替えていたことを話した。

 

「わかったわ、ママが後でお洗濯しておいてあげる。

 正明君、怪我はしていない?」

 

「は、はい・・大丈夫です」

「じぁあ、とりあえずその服着て居てくれる?

 下着も無いのよね?」

 

「ママ、私のは?」

「あのね、男の子はオチンチンがあるの。

 まあ、履けない事は無いけど・・」

 

「あ、あのっ! 僕、そろそろ帰ります!」

そう言って、帰っていった。

 

 

「おパンツ履かないで大丈夫かな」

私は、女児ショーツを持ったまま見送った。

 

「さて、じゃあ丁度いいからお洗濯始めますか。

 茉凛、貴方も手伝いなさい。

 泥汚れの服、洗濯籠に入れちっゃたんでしょ?

 洗濯機に入れる前に、泥を落とさなきゃ入れないのよ。

 将来の為、知ってて損は無いから教えてあげる」

 

「はーい」

 

お風呂場の床に正明くんの服を広げ、シャワーを掛ける。

「こうやって、シャワーで落とすのが一番いいのよ。

 軽く絞ったら、後は洗濯機に入れるだけよ。

 はい、洗濯機に入れてらっしゃい」

 

「ママ、洗剤は?」

「そうね、教えてなかったわね。

 女の子なんだから知っときましょうね。

 この洗濯機は自動で洗剤も柔軟剤も出てくるの。

 洗濯量に合わせて。

 泥汚れがあるから、このボタンを押して、スタートボタンよ」

 

「ねえ、茉凛」

「なあに?」

 

「正明君・・まさか食べちゃってないでしょうね」

 

「・・何のこと?

 食べるって。

 かじったりしてないよ茉凛」

 

「まあ、なら良いのよ」

「ね、食べるって?

 まりん、意味知りたい!」

 

「もう少し、大きくなったら教えてあげるわ」

 

後で、茉凛のショーツのクロッチを確認する事は必須だと母親は思った。

 

 

部屋に戻りベットにポフンと倒れる。

 

"やっばかったぁ・・バレてないよね、セックスした事"

 

「ママよ、入るわね」

「うん、いいよ」

 

「ママ、茉凛の事は愛してるの。

 だから、正明君とエッチな事しちっゃたんじゃないかって。

 だって、あなたの服には泥も付いてなかったし、一緒にシャワー浴びたんでしょ?」

 

「うん。正明君使い方か判らないって言うから一緒に入っただけだよ。

 私も、公園で遊んで汗かいてたし」

 

母親はカマを掛けてみる事にした。

「正明君は優しくしてくれた?」

 

「正明くんは何時だって優しいよ。

 おとなしいし、他の女の子にも。

 だから、結構園でも人気なんだよ。

 それがどうかしたの?」

 

「はっきり言うと、セックスした?」

「し、してないわよ。

 どうして?」

 

「んー、じゃあ良いわ。

 信じてあげる」

「変なママ。

 それとも正明くんとセックスした方が良かったの?」

 

「まさかよ。

 まだ、貴方の体、はっきり言うと子宮や膣はセックスするには幼すぎるの。

 んー判るかなぁ、どういえば良いのかしら」

 

「要は、男の子とエッチするには早すぎるって事?」

「ええ、まだね。

 せめて、オナニーぐらいにしておくのよ。

 週に何回位してるの?」

 

「1.2回ぐらいかな。

 多い?」

「んー、でも、あまり続けてはダメよ。

 我慢できなくなったら、ママに言いなさい。

 また、教えてあげるから」

 

「わーい! ママ大好き!」

「まったく・・早熟な娘って・・」

 

"ふう、マジやばかったぁ。絶対疑ってるわ、暫くおとなしくしておこうっと"

 

後日、正明君とお母さんが一緒にやってきて、クリーニングされた私の服と、正明君の服を交換していったという。

茉凛は近所の駄菓子屋に遊びに行ってた為、居なかったことを残念がった。

 

 

でも、それから3か月後、もうすぐ卒園という時に、正明君は、お父さんの転勤と同時に園からいなくなってしまった。

それから、正明君とは二度目のセックスする機会もなく、時は過ぎ、彼はいなくなってしまった。

茉凛は少しだけその夜ベットの中で泣いた。

 

私が通っている幼稚園は3月の15日で終わる。

まあ、実際にはそれから春休みという事になるけど、もう園に登園する事は無い。

 

そして、それから1週間もしないうちに、端正の小等部入学試験がある。

ペーパーテストは、簡単なものだったけど、先生たちとのお話は簡単な物から、難しくて答えられない物も有った。

 

試験と言われて、気負って来たけど、やっている事は園とそう大きく変わらない。

でも、英語しか話さない先生や、一緒に絵を描こうって言ってくる先生もいる。

 

もちろん、園では英語の時間も有って、外国の先生も居たので結構楽しくお話が出来た。

お絵描きは好きな物を描いてみようというので、水槽で泳ぐお魚を描く。

手にあるクレヨンで、そこそこ納得できる絵が描けた。

 

「うん、お水の表現がとてもいいね。

 それと、お水は水色だけでなく、緑や青も使えてて素晴らしいよ」

そう褒めてくれた。

 

お昼は、ハンバーガーとサラダ、それにプリンまで付いている。

お昼は、先生の力を借りずに食べる様に言われる。

 

"試されてるな"

って感じたのは、この時だった。

 

面白いのは、手からプリンが丸ごと飛んでっちゃう子とか、手も洗わずに食べ始める子、隣の子にちょっかいを掛けている子など、様々だ。

 

右隣の子は、プリンの容器が開けられず、苦労している。

容器は、蓋が溶着されている市販の物ではなく、透明な容器カップに同じ材質の蓋が被さった、スーパーやデパ地下のお惣菜が入ってる容器に似たものだ。

 

この容器は知らない子供は開けるのにも苦労する。

なので蓋ごとぐっと押すと隙間が出来て、其処からスプーンを入れ、クルッと半回転させると、簡単に開くことを教えてあげた。

 

「ありがとう・・えっと・まりん・・ちゃんで良いのかな?」

「はい。まりん、て読みます。どういたしましてだよ」

「助かったけど、良いのかな。

 助けを借りずに食べなさいって言われたけど・・」

 

「問題無いよ、多分。

 先生は【先生の助けを借りずに】って言ったんだよ。

 だれも【お友達の助けを借りずに】とは言って無いから」

 

「たしかに、わたし早とちりしちっゃた」

 

「まりんちゃんは食べないの? プリン」

「ん、ハンバーガー食べてからね。

 食後に食べるの。

 好きな物って、最後に起こして置くタイプだから」

 

普段、幼児はこのタイプの食べ物は、開けてから渡されることが多い。

この容器を開けられず、ひっくり返している子、ベソを描いている子、癇癪を起し噛みついてプリンを溢している子、半分以上は、上手く開けれていない。

 

反対隣の子も苦労していたが、なんとか開ける事に成功し、食べ始めている。

まだ、メインのハンバーガーには手も付いていない。

 

私は、お洋服を汚したくなかったので、渡された大きな紙ナプキンを首と洋服の間に挟み、ハンバーガーの汁が零れない様、包み紙の場所を調整し、食べ始めた。

 

胸のナプキンに一滴ソースが零れたが、お洋服はセーフだ。

ハンバーガーはソースの多い照り焼き。

サラダはコールスローだ。

それも汁が多めの。

けっこう悪意を感じる。

 

半分以上の子がお洋服を汚さず食べれてなく、服は悲惨な状態になっている子も居る。

面白いのは、自前で【お食事エプロン」を持ってきた子が何人か居る。

樹脂で出来たカエルさんみたいなデザインのあれだ。

 

 

右隣に居る【未来ちゃん】もそうだ。

漢字の上には小さくひらがなが振ってあるので、読み方がミライと読める。

 

「まりんちゃん。さっきはありがとう」

「そんなこと無いよ、みらいちゃん。

 困っている時はお互いさまって言うからね」

そんな姿をきっちり見ている先生にも私は気づいていた。

 

それから、お着換えして、簡単なお遊戯。

お遊戯とは言っても、先生が簡単な動きをして、それを真似るゲームの様なものだ。

ちゃんと見て居ないと、すぐ判らなくなってしまう。

 

先生が、言ったのは【同じ動きをしましょう】ということだ。

 

大抵の子は、右左逆の、つまり鏡像の動きをする。

これは【同じ動き】じゃない。

 

それに気が付いたのは、先生が左右逆の同じ動きをした時だ。

 

それに対応できず、まったく同じ動きをする子、混乱して突っ立ったままの子、全然違う動きしかできない娘、様々だ。

私はもちろん、鏡像ではなく、先生とまったく同じ様に動いた。

 

 

一週間後、合格の通知が届いた。

ママもパパもすごく喜んでいる。

今週末からパパはヨーロッパに出張で1か月ほど帰ってこない。

 

なにやら、大きな仕事を受けるそうで、その為の打ち合わせに掛かるらしい。

その間、ママと二人っきりの生活だ。

 

「よし、できた。

 さあ、写真撮ってパパに送ろうね」

ママは、届いたばかりの制服を私に着せ、新しく新調したピカピカの靴はベルトを留める部分に小さな皮のリボンが付いている。

 

ミニスカートなので、屈めばおパンツが見えちゃいそうだ。

 

スカートは二枚構造になってて、下にパニエっていうスカートの様な物を履く。

たっぷりのフリルとフレアでスカートがふんわり広がる。

 

スケスケなので、これ一枚だと、うっすらとおパンツが見えちゃうから、その上からタータンチェックみたいな柄のスカートをもう一枚重ねて履く。

 

裾から、真っ白なパニエが三センチぐらい出る様になる。

うん、私が持ってる服で一番可愛いのが、この制服かもしれない。

 

一着は、学校から支給されるが、予備の制服、パニエなんかは別料金で購入する事となる。

ママは、洗い替えに必要と、制服をもう一式、パニエを2枚追加して購入した。

 

ソックスは、5足、体操服も2セットある。

ブルマというものを始めて見た。

これっって、お外遊びするときのパンツの上に履くオーバーパンツだね。

見た目はパンツより少し大きめで、スカートの中が見えちゃってもいい様に上に履くパンツ。

夏でもママに履かせられるが、意味が判らない。

暑いし、蒸れるしおパンツで良いじゃん。

だって、オマンコやお尻の穴、おパンツで隠れて見えないのに。

 

スカートの時はだいたい下にショートパンツを履いていた。

でも、このブルマ、どう見てもおパンツにしか見えない。

ママに聞いたら、見せても良いおパンツなんだって。

おパンツなのに、見せても良いなんて不思議。

 

持っている女児ショーツは動くとブルマの裾からこんにちわをしてしまう。

考え込んだママはネットで股ぐりの深いストレッチショーツというのを買ってくれた。

 

ちょっと大人びたパンツで、これならブルマの裾から下着がこんにちわもしない。

お股もぴったり覆ってくれる。

 

ママが、美容院に連れて行ってくれた。

髪の毛も綺麗に整えられ「一体何処のお嬢さん」という感じに為っている。

 

私が私じゃないみたい。

ママ曰く【女の子は化けられる】らしい。

タヌキかキツネさんの様にだろうか。

 

ママもまだ40前だ、お兄ちゃんを18で産んで、最初の頃は随分と苦労したらしい。

パパもブラックな会社に居たらしいけど、独立して新しいAIプログラムを機器に結合させる技術を作り出して、その会社を作った。

今は家電を始め、車や交通機関にまでその技術が使われ始めて、忙しい日々を送っている。

 

入学一週間前、私は悶々としていた。

確かに、オナニーで膣に指を入れながらクリトリスをコロコロすればイクのだけど、なんとなくセックスした時の様な満足感が無い。

 

アイスでも食べようと、冷凍庫を漁ったけど、有ったのは去年の夏に入れっぱなしのチューチューアイス一本だけ。

仕方なく、それを持って部屋に戻る。

まだ季節は4月に入ったばかり、流石にチューチューアイスは寒げに感じ、窓の枠の所に置いて少し温めようと思った。

 

何気なく形を見ると、先の方は細くなって潰れたように接着されている。

真ん中に括れが有って、お尻の方がまん丸に整形されている。

 

一応、ママに食べても大丈夫か聞くことにして、そのまま窓の所に置いて、ママの仕事部屋に向かった。

 

「ママ、冷蔵・・」

 

ママは、イヤホンをしたまま、PCに向かってお仕事かと思った。

でも、様子がちょっとおかしい。

 

ハアハア言ってるし、片足がアームバンドという腕を乗せる場所に乗っかって、お股を開いていた。

私は、すぐにママがしている事に気が付いた。

 

”ママ、オナニーしてる!!”

 

まあ、ママだってまだ40前だ。

いわば女盛り、パパが出張に行って2週間、あと2週間しないと帰ってこない。

 

私は、足音を忍ばせママの後ろにそっと回った。

ママのイヤホンからは微かに喘ぐ声が聞こえる。

画面には大写しで、セックスをしている男女が写り、それを見てママは右手を動かしていた。

 

暫く見ていたけど、結構過激なセックスで、女の人が四つん這いで後ろから大きなペニスに突かれている。

 

私は、ママの手がどんなふうに動いているのか、凄く気になった。

だから、足を上げている左側の下の方から静かに、覗いた。

ママのオマンコはビショビショに濡れ、白く泡立った膣口の周りから愛液が垂れている。

そして、膣にはびっくりするほど太く大きなディルドがニュルニュルと出したり入れたり。

 

私は、ママが画面に集中しているのを確認して、もっとそこを覗こうとした。

 

 

ママの動きがピタリと止まる。

ママを見ると、私を見て固まっている。

 

「ママ、オナニー気持ちいい?」

「・・・え、ええ」

 

「聞いて良いかな」

「な、なにかしら」

 

「去年冷凍庫に入れてあったチューチューアイス、食べても大丈夫かな」

「う・・だ、だ、大丈夫だと思うわ・・あのっ!」

 

「ありがと、ママ。

 オナニーの邪魔しちゃってごめんね。

 ゆっくり楽しんでね」

私はそう言って、微笑んで部屋に戻った。

私は、ショックよりも、ママがちゃんと女だった事にほっこりしていた。

 

そして、部屋に戻り、チューチューアイスを見たら、すっかり溶けていた。

こうなると、とても不味くて飲めたものじゃない。

私は、それをじっと見た。

 

オチンチンとは似ても居ないが、太さは23ミリくらい。

握ってみるとセックスした正明君よりかなり太い。

 

中身が溶けてしまっているので、少し柔らかいけど入るかどうかは判らない。

私は、椅子に座るとママと同じように、腕のせにショーツを片足だけ脱いで足を乗せた。

スマホでエッチな画像を見ながら、クリトリスを弄り始める。

 

「んっ・・あんっ・・」

消毒した中指を膣に入れ、ママに教えて貰ったGスポットという少しざらっとしたところを指の腹でクンクンと押す。

 

どんどん気持ち良くなってくる。

目の前には、消毒してあるチューチューアイス。

もう、とっくに室温に戻っている。

 

私は、それを握り、丸い方を膣口に当てた。

そして、グッと入れようとしたとき、突然ドアが叩かれる。

私は慌てて、スマホの画面を下にして机に伏せた。

 

その拍子で、椅子がくるりと半回転、丁度ドアの方を向いて止まり、大股を広げ、チューチューアイスを膣口に当てた状態で入って来たママと面と向かってしまった。

 

「ああっ、ご、ごめんなさい!」

「ふうっ・・・いいよ。

 ママ、私もママのしてるとこ見ちゃったのは、悪かったと思ってるから。

 でも、私のオナニー同じように邪魔しなくても・・」

 

「ち、違うの! ママの話を聞いて! お願い!」

 

私は、ため息をついて

「いいけど、ちょっとパンツ履くね」

「あの・・・パパには・・」

 

「もちろん言わないよ。

 夫婦でもプライベートな事なんか。

 パパも一カ月も居ないんだし、仕方ないよ。

 ママだってまだ女ざかりなんだし、オナニーしたって可笑しくないもん」

 

「そ、そうよね・・ママ寂しかったの・・」

「でも、仕事場でするのはあまり頂けないよ、ママ。

 もし、うっかりPCのカメラがONになっちゃったらどうするの?

 せめて寝室でするとか、真昼間からは自重しようよ」

 

「は、はい」

 

「ね、ママ。

 一つ聞いて良い?」

「ええ」

「パパとは、週に何回位セックスしてるの?」

 

「に、・・二回・・くらい・・多いかしら・・」

「良いことだよ、パパとママが仲良しさんなのは。

 中年って結構性欲有るらしいから。

 でも、あのぶっといディルド、パパには教えない方が良いかも。

 パパがショック受けたら大変だもの」

 

「パパが・・パパが買ってくれたの・・・あれ」

「そうなんだ、良かった。

 パパも良い人で良かったね、ママ」

 

「こめんね、オナニーの邪魔して。

 ママ、貴方に見つかって凄く焦ったし・・恥ずかしかったし・・」

 

「ね、ママ。

 私達、似てるよね。

 エッチが好きなところも。

 私、今オチンチンが欲しいの。

 でも、居なくなっちゃった。

 正直に言うね。

 実は一回だけ正明くんとセックスしたの。

 血も出たし、痛かった。

 でも、凄く幸せで最後は気持ち良かったの。

 でも正明くん引っ越しちゃったし、彼氏は居ないし。

 で、相談だけど、私もディルドが欲しいなって、ダメ?」

 

「そう言えは・・それ入ったの?」

「あ、これ?

 まだ、入れてなかったの。

 丁度入れようとしたとき、ママが入ってきたから。

 慌てた私は、椅子が半回転、で、ママに大股広げてたのばっちり見られちゃった」

 

「そう・・まだだったのね。

 うふふ、、ホント親子よねぇ。

 ママも、若いころそう言うアイスで、良くオナニーしてたの。

 ママがまだ、12くらいのときね」

 

「そうなんだ。

 親子って似るんだね。

 なんとなく、うれしい」

「でも、ちょっとそれは太くない?」

 

「うん、けっこう厳しいかも。

 痛いのは嫌だし、もうセックスの気持ち良さ知っちゃっているから、オマンコが寂しいの。

 指だと、まあイクことはイクんだけど、なんとなく満足感ないし・・」

 

「ね、ママ良い物持ってるの。

 茉凛の膣にも丁度いい太さのよ。

 今晩ママと一緒にオナニーしてみる?」

 

「ママが良いなら、教えて欲しいな。

 気持ちいいオナニー」

「わかったわ、じゃお風呂上りに。

 今日は一緒にお風呂入りましょ」

「うん!」

 

 

今日のご飯は結構気合の入ったメニューだった。

ママにしては珍しく、煮物や私の大好きなエビフライまである。

 

「ね、ママ。

 ママって、何時頃オナニー覚えたの?」

「えーっと・・小学校2年位かしら。

 机の角にオマンコが当たって、それが気持ち良くって。

 それからしばらくは、それにハマってたわね」

 

「なるほど、最初は角オナだったんだね。

 で、膣に指とか入れたのは?」

 

「指を入れて遊ぶようになったのは4年生ぐらいだったかしら。

 でも衛生がちゃんと出来て無くて、母親にバレちゃったの。

 すごく怒られてね。

 それで、手を洗って消毒するように教えられたの。

 一度覚えちっゃたら、気持ちいいことは止められないだろうからって」

 

「へえ、あのおばあちゃん。

 ちゃんと理解してくれる人だったんだね」

「そ、そうね。

 まさか、自分の娘がおんなじことをするとは思わなかったけど。

 うふふっ」

 

「ね、お兄ちゃんも、まさかママが教えてあげたとか?」

 

「まさか、あの子は勝手に覚えたわ。

 2年前なんか何度も部屋でオナニーしてるの見ちゃったし。

 まあ、あの年ごろの男の子って、女の子の生理みたいなものなのよ。

 ちゃんと出してあげないと、オチンチンも成長しないって言われているし、見て見ない振りしてたわ」

 

「そっか、でも私には教えてくれたよね、オナニー。

 それも膣に指入れる」

 

「ええ、女の子って、どうしてもオナニーの行きつく先に膣のオナニーが有るの。

 遅かれ早かれ、そのうち覚えちゃうのよ。

 だから、安全なオナニー知らないと、感染症や不正出血、ひどい場合は異物入れちっやて取れなくなって膿がでたり大変な事になるの。

 だから、少し早いけど、ちゃんと教えた方がいいかなって・・」

 

「ありがと、ママ。

 大好き!」

「ママもよ、二人ともオナニー途中でやめて、ムラムラしたままでしょ。

 今日はママと一緒に気持ち良くなりましょう。

 やり方次第ではセックスより気持ち良いのよ、ふふっ」

 

「わぁい。楽しみ!」

 

 

お腹が落ち着いて、暫くぶり、と言っても1か月ぶりくらいだけど、ママとお風呂に入った。

ママの巨大なおっぱい、そして大人のオマンコ、私と全然迫力が違う。

 

「ね、ママ。

 ママの陰毛って、短いね、切ってるの?」

 

「ええ、前は切って無かったんだけど、パパとセックスして、パパのオチンチンが一度毛切れしたの。

 それで、膣口の周りを剃ろうとして、シェービングクリームと間違って脱毛クリームを塗っちゃったのよ。

 ついでに、水着のシーズンだから、はみ出ない様綺麗にしようと思って、全部に塗って。

 そしたら、脱毛クリームだって気が付いたときは、既に遅くって、完全に無毛のオマンコになっちゃったの。

 で、パパは暫く笑い転げた後、凄く興奮してくれて、一晩で三回も抱いてくれたの。

 そして、ずっとこのまま無毛のままでいてくれって、お願いされたの。

 それ以来かな、ママは、基本ずっと綺麗にしているの。

 まあ、二週間もパパが居ないからサボってたけどね」

 

「そっか、全然知らなかった。

 ママが天然のパイパンだとずっと思ってた。

 だから、私も生えないのかなって、ずっと心配だったんだよ」

 

「うふふ、それは悪いことをしたわね。

 ママは結構濃い方なのよ。

 放っておくと、お尻の方までびっしり。

 でも、もネットで調べればわかるけど、毛って、生えてると不潔になりやすいの。

 本来はパイパンって言うのは、元々生えて居ない人を言うの、まあ、とっても珍しいけどね。

 ママのはハイジニーナって言うのよ。

 綺麗に全部毛をなくしちゃうの、清潔だし、貴方もあと7年くらいすれば生理が始まって毛も生えてくるわ。

 それから決めても良いかもね、相手に合せて」

 

ママはそう言って脱毛クリームを手に取ると、生えている所に丹念に塗りこみ、五分ほど置いてシャワーで流したら、ツルツルのオマンコが出来た。

 

「わー、凄い。私と同じ!」

「貴方は良いわね、脱毛しなくっても良いから」

「でも、きっと私も生えて来るよぉ。

 ねえ、ママ、永久脱毛って高いの?」

 

「そうねぇ、大体15から20万くらい。

 問題は結構何回もしなきゃ綺麗にならないって事ね。

 ママもそろそろ完全な脱毛しようかと思ってるのよ」

 

「生えてるのも大変なんだね」

「明日は我が身よ茉凛」

 

パパも居ないので、全裸のまま、パパとママの寝室に入る。

 

「おおっ! ベットがしっかりしてる!

 やっぱり固めな方がセックスしやすいのかなぁ」

「ちょ、生々しすぎるわ」

「だって、気になるもん」

「まあ、そ、そうね。堅い方が良いかも。

 でも、眠るなら柔らかい方が良いかもね」

 

ママはクローゼットを開け、編み籠に蓋の付いたようなソーイングバスケットを出してきた。

そして、蓋をベットの上で開けた。

 

「っと、その前に、貴方の膣を見るからお股開きなさい」

「は~い」

 

私は、仰向けになり両ひざを両手でもってガバッと開いた。

 

「まあ、大胆な格好ね。

 見ているママの方が恥ずかしいわ。

 じゃ、ちっょと広げるわね」

 

ママは、そう言うと私の陰唇をクイッって広げて見た。

 

「流石にちっちゃいわね。

 本当にセックス出来たの?」

「うん、ちゃんとオチンチン入ったよ。

 それが普通の大きさかどうかは判らないけど」

 

「少し中まで見るから、指入れて良い?」

「いいけど、濡れてないから。

 痛いのは嫌だよぉ」

 

「大丈夫。

 ちゃんと潤滑剤使ってあげるから」

「ふうん、そんなの有るんだ・・」

 

ママは化粧品のチューブ見たいのから透明なゼリーみたいなのを指に塗り、私の膣口にも同じものを塗った。

 

 

 

「・・んっ・・はいってきた・・」

「少し奥まで入れるから、苦しかったら言いなさいね」

 

ヌルッってママの指が奥まで入って来る。

ちょっと気持ちいい。

 

「んんっ・・あんっ!」

「ね、茉凛・・もしかして、気持ち良いの?」

「うん、ちょっと気持ちいい・・ね、ママ、私のオマンコ正常?」

 

「ええ、とっても綺麗よ。

 膣も・・あら本当に破けているわ。

 気持ちいいセックスできた?」

 

「ううん、最初は痛かった。

 でも、私が良いって言うまでじっとしてくれたの」

 

「良い相手で良かったわね。

 もう一度してみたい?」

 

「んーでも、相手も本当に私の事好きなのか判らないし、誘ったの私だし。

 男の子って愛情無くてもセックス出来るんだよね。

 私は、やっぱり愛が有った方が良いかな」

 

「あら、解ってるじゃない。

 これからは、本当に好きな人か、愛してくれる人にしなさいね。

 ひどいのに引っかかったら、人生めちゃくちゃよ。

 泣くのは貴方なんだから」

 

「パパみたいな良い人がいると良いんだけど」

「あれ、ママのだからね」

 

「冗談よ、流石にパパはないわー」

 

「さ、ベットにタオル敷くから手伝って」

「なんでタオル?」

 

「エッチな事すると、色々とお汁が出てくるのよ。

 ひどいときは、おしっこも漏らすことも有るの。

 だから、タオルが無いと、寝られなくなっちゃうでしょ?」

 

「それってママが緩いってこと?」

「・・ひっど。そんなに緩くありませんよだ。

 ちゃんと最近膣トレもしてるし」

 

「膣トレ?」

「えっと、女って子供産んだり、年齢が上がってくると漏れやすくなるの。

 これは骨盤低筋という筋肉が緩くなって起こるの。

 ほら、これ。

 これが膣ボールて言ってオマンコの中に入れて普通に家事をしているだけで、鍛えられるの」

 

「大変なんだね」

「人ごとの様に言ってるけど、ちゃんと鍛えないとくしゃみで漏れたり、咳したとたんにチョロッなんてことも有るのよ。

 子供産んでなくとも。

 まあ、貴方も大人になれば解るわよ。

 足を使う運動をほとんどしなかったり、姿勢の悪い状態、内また歩きなんかで10代でも漏れる子居るんだから」

 

「う、それは嫌だな。

 ても、ママ、これすっごく大きいよ。

 私には入らなそう」

 

「それ、ママ用だから。

 今日使うわけないじゃないわよ。

 それに少なくともあと10年は貴方には必要無いわよ。

 あなたが、使うのはこっちよ」

そう言って、渡してくれたものは、太い方が一部金属みたいなものが付いている長さが20センチぐらいのツルっとしたものだった。

先の方が緩やかなカーブを描いている。

 

「ママ、これ結構太いけど・・」

「逆よ、入れるのはこっち側よ。

 そっちは持ち手なのよ」

そう言って、ママが示した方は、まさしく指みたいな形の方だ。

大きさもママの指くらいだ。

 

こんなもので、本当に気持ち良くなれるのだろうか。

 

「私の指が入るんだから、それならスルッと入るわ。

 まだ、濡れてないから、膣用のローション塗ってあげるから、入れて見なさい。

 ママはこっち入れるから」

 

そう言って、ママが取り出したのは、複雑な形をしたものだった。

 

「ママにはこれが丁度いいの。

 凄く気持ち良いのよ」

 

「ね、ママ! それ使うの見せて!」

「んもう・・恥ずかしいけど・・・良いわ入れて使うとこ見せてあげる」

 

ママはそう言うとローションを付け左手で陰唇をカパッって開くと、膣へズニュって入れちゃった。

そして、グッと押し込み、丁度クリトリスもカバーされる様にはめ込んだ。

 

「これはね、バイブっていう、女の子専用のオナニー器具なの。

 スイッチ入れると気持ち良くなっちゃうから、まだオフだけどね」

 

「はい、貴方のよ。

 まずこう寝て、足は軽く開くの。

 オマンコの力抜いて膣口に当てるのよ。

 んーも少し下向きね・・そう、その方向よ。

 はい、ゆっくり入れて見なさい」

私はママの言う通り、膣に向けて差し込んだ。

ヌルって、膣の中ほどまで入って来る。

 

そのまま奥まで入れると、少し硬い感じはするが、なかなかに良い。

 

「あんまり、奥を突いてはダメよ。

 それは、本来Gスポットで気持ち良くなるためのバイブなの。

 ディルドは子供用なんて売って無いから、貴方には大きすぎるの。

 それで、入れたままゆっくり動かしてごらんなさい」

私は、ゆっくり動かしてみた。

 

「いろいろ試して気持ちの良い所わを探るの。

 あなたの年齢だと、膣の深さは4から5センチぐらいよ。

 まだ、膣の襞も少ないからオチンチン入れても、相手はあまり気持ち良くないの。

 10歳ぐらいになると膣のヒダも出来て来るし、14歳ぐらいになると膣も10センチ以上に育って、ヒダもちゃんと出来るの」

 

「んっ・・べ、勉強になる・・・ね、ママ」

「なあに」

 

「エッチなの・・見たい・・いつも見ながらしてるから」

「もう、しょうがないわね」

ママは、今まで見た事も無いタブレットを出してきた。

 

「ほら、一緒に見ましょ。

 どんなのが好きなの?」

 

「セックスして膣に精液出されているのや、オチンチンからビュッって精液出るの好き」

「うふふ、好みまでそっくりなのね」

私は、ゆっくりと動かして居たら、気持ちいい場所を見つけた。

一つは、2.3センチ入れた所、ここをゆっくり動かすと、おしっこが漏れそうな感じに近い感覚がする。

 

そう言えば、私がいつも指で押しているところだ。

あと、もう一つは一番奥。

奥をクッ、クッで押しているとじんわり気持ち良くなってくる。

ママは、エッチな動画を見ながら、手をお股に持っていった。

とたん、微かにブーンという音が聞こえ、段々と呼吸が早くなってきた。

 

「どう? 気持ちいい所みつかった?」

「んっ・・ママに教えて貰った入口の近く・・あんっ・・それと・・奥・・・奥が良いの・・」

 

「一緒にクリトリスも弄るのよ。

 忘れちゃってるでしょ」

そうだ、うっかりしてた。

膣の中だけ夢中になってた。

 

「あまり、深く突くと後でお腹痛くなっちゃうから、程々にするのよ」

でも、私はそんな声が聞こえない程、気持ち良さに夢中になり始めていた。

 

「んっ、んっ、んっ、あっ、あっ、あっ、んっ、ああっ、ああっ、ママ・・気持ちいい」

「はっ、はっ、ママもよ・・一緒にイキましょ」

ママの手が私のバイブを掴んだ。

 

とたんに、凄い振動が私のオマンコの中で暴れた。

 

「あああっ! ああああぃぃぃぃぃぃぃぃ!! イクぅ! イっちゃうよぉぉぉぉぉっ!」

 

私は、体が仰け反りバイブから手を放して、シーツの上に敷かれたタオルを夢中で掴んだ。

足がピンと伸び、体が勝手にブルブル震える。

 

頭が真っ白になって、そのままフッと意識が飛んだ。

気が付くと、ママがスマホを構えて私を撮っていた。

 

「はあっ! はあっ! はあっ! はあ・・」

 

「うふふ、凄く深くイッたわね。おしっこも漏らしてたわよ。

 6歳にしては凄いイキ方だったわ」

 

「ママ・・何撮ってるの?」

「うん? 茉凛が初めて絶頂を迎えました記念かな。

 あなたの結婚式で流してあげる」

「ちょっ! マジ、止めて。お願い!」

 

 「気持ち良くイケた?」

 

「ママは?」

「うん、今日は満足、ほら」

 

そう言って、お昼に見たごっついディルドを見せてくれた。

塗らぬと光っている上、白っぽいお汁が一杯ついていて、手も凄く濡れている。

 

「はあ・・なんか眠くなってきちゃった」

「だーめ、ちゃんと歯も磨かなきゃ、それにおトイレ行ってきなさい。

 おしっこしたら、ビデで洗ってくる事。

 寝る前にお薬入れてあげるから」

 

「はーい。ってお薬?

 茉凛、何処も痛くもなんともないよ?」

 

「あなたの年頃は、本来激しい膣オナニーやセックスをするには体の準備が足りないの。

 女の子のアソコには本来乳酸菌の一種が住んでいて、オマンコが病気にならない様になってるのよ。

 だから、子供のうちは自浄作用が少ないから、それを助ける乳酸菌が含まれたお薬が有るの」

 

「ふーん」

 

戻るついでにおパンツとパジャマを持ってママの寝室に戻る。

「じゃあ、お薬入れてあげるから、もう一度お股開きなさい」

 

そう言って、私の膣に注射器みたいな細い器具を入れ、カシッって音がしてヌルッって抜かれた。

 

「さ、これで大丈夫よ。

 数日はオリモノみたいなのが膣から出るけど大丈夫よ」

 

「ねーママ。

 なんでエッチすると眠くなるの?」

「眠くなるホルモンが出るのよ。

 たから・・あら、寝ちゃったわね」

 

しかたなく、母はショーツを履かせ、シャツが無いので茉凛のタンスから持ってきて着せる。

そして、パジャマを着せ、布団を掛けた。

 

後片付けをして、眠る準備をして戻って来ると、茉凛は既にスピスピと気持ちよさそうに眠っていた。

 

翌朝、すっきりと目覚めた茉凛は一瞬どこだか判らなかった。

でも、すぐ隣ではママが未だ眠っていた。

 

「・・・ん、おしっこ」

そう言うと、ママは抱きしめてた腕を上げ放してくれた。

 

おトイレに入って、シャーッ。

すごい溜まってた。

ふとおパンツのお股の所を見ると、なにか白い物が付いていた。

気になるので、ママにパンツを上げないまま、ガニ股でヨタヨタと寝室に戻る。

 

ママは起きて、髪をドレッサーで梳かしていた。

 

「ママ! お股からなんか出た!」

「ええ? ちょっと見せてごらんなさい」

「ほら、おパンツの股に・・」

ママは、おパンツからそれを指で取ると、よく見て匂いを嗅いだ。

 

「ああ、これね。

 夕べお薬膣に入れたの覚えてる?」

「うん」

 

「そのお薬の残骸ね。あと、余分な乳酸菌が出てきたの。

 問題無いわよ。

 あと数日は出るから気にしない事」

 

「良かったぁ、私病気かと思っちゃった」

 

「うふふ、これで驚いてたら大変よ。

 生理が来る年頃になると、色々と出て来るから。

 ドロッとした物や、白っぽいゼリー状の物とかね。

 そうそう、膣オナニー始めたら、月に一回ぐらいは入れないとね。

 本来、膣でオナニーやセックスする年齢じゃないんだから、お薬が必要なの。

 定期的に入れてあげるから」

 

「それと、はい」

そう言って、昨日私が使ったバイブを渡してくれた。

 

「ありがとう! ママ」

「毎日はダメよ、膣への負担が大きいから。

 せめて一日おき、もしくは一週間おきぐらいよ。

 後で気持ちいいクリトリスオナニーも教えてあげるから、できるだけ膣の負担は少なくすること」

 

「はーい」

 

 

そして、私は端正の入学式を迎えた。

あわただしく、一週間が過ぎた。

そして、週末のお昼、キャンティでお昼を取ろうとした私は、がっかりした。

 

そう、凄く込んでいたのだ、並んでもお昼には間に合いそうにない。

授業は私の好きな社会なのだから、サボりたくはなかった。

1人なので、どこか空いてないかと探したら一つだけあった。

 

「あの・・相席宜しいでしょうか」

勇気を振り絞って、聞いてみた。

 

「ええ、どうぞ。

 今日は高学年は試験が有るから込んでるのよ。

 私は3年の斎藤真理よ、宜しくね」

「あ、はい。宜しくお願いします。

 一年の九重茉凛と申します」

 

「今日はカレーセットがお勧めよ、すぐ出て来るし。早く食べれるしね」

 

綺麗なお姉さまだ。

胸も在るし、ウエストだってキュッとしている。

寸胴の私とは段違いだ。

 

あ、お昼お昼。

私は慌てて、カレーセットをテーブルのタブレットから入力する。

そして、IDをタブレットに近づけ、読み込ませ確定ボタンを押した。

 

真理先輩の頼んだものと、私のカレーセットは同時に来た。

 

「さ、早く食べちゃいましょ」

「はい!」

 

 

「うん、これおいしぃー。やっぱりみるくお姉さまに聞いて正解だわ」

「それ、美味しいです?」

「うんうん、見かけは悪いけど、味は最高!

 アーニャお姉さまのお勧めではひどい目にあったけど、これはアタリ、んふふっ」

 

今食べているカレーも美味しいけど、次は真理さんが食べているのを食べてみよう。

「あのーその料理なんという料理出すか?

 私もこの次食べてみたいのですが」

 

「これ? ハリームというの。

 ここじゃ、月に一回しか提供されないから、けっこう貴重なのよ。

 見た目は最悪だけど、味は最高。

 お勧めよ」

「あ、ありがとうございます」

 

 

翌週になったら「ビッフェ」はがら空きだった。

ワクワクしてテーブルに座ったのは良いが、ハリームは無く、説明には来月の15日から17日と書いてある。

とてもがっかりした。

そこへ、真理お姉さまがやってきた。

ブンブンと手を振る私を見つけてやってくる。

 

その後ろからぞろぞろと付いてきた人たちは、そろいもそろって超絶美人のお姉さまばかり。

おっぱいは大きくて揺れているし、ウェストは締まってる、なのにお尻はドカンと大きい。

 

「あら、ちっちゃくてかわいい子み~けっ」

凄く美人なお姉さんに、声を掛けられた。

「じゃあ、此処で食べようか」

 

そう言ったお姉さまも凄く美人さんだ、明るいブルネットの髪に少しタレ目のスタイルの良いお姉さまで、おっぱいも凄く大きい。

 

「いいね、私は食後にパフェかな」

そう話すお姉さま・・いや、天使かもしれない。

一言で言えば、髪は銀色に光ってる。

眼もグリーンが入ったブルー。

 

私は完全に見とれた。

 

「こんにちわ、九重茉凛ちゃんだよね」

そう声をかけてくれたのは、これまた美人さんだ。

 

「ああ、わたしは藤原綾香よ。よろしく茉凛ちゃん。

 学校生活には慣れた?」

 

「あ、はい!」

「困ったことが有ったら、このメンバーに言いなさい。

 大抵のことは何とかなるから」

 

「は、はい」

「ほら、綾香。

 このこ緊張しちゃってるじゃない。

 私は高園みるく、宜しくね

 リラックス、リラックスだよ」

 

「私はアーニャ・ガリツカヤ。

 ロシア系日本人だよ」

 

「私は、アントネラ・石泥、宜しくね」

 

どう見ても、日本人では無いけど、日本生まれの帰化外国人も増えてきている。

この人もエキゾチックな美人さんだ。

 

「私はプージャ、本名は長いから省略するわ~」

ちっちゃくて可愛いといった美人さんだ。

この人も凄いおっぱいが大きい。

 

「あの・・皆さん宜しくですぅ」

「ね、そう言えば、アレ食べられた?」

真理さんが私に聞いた。

 

「それが先週までだったみたいです。

 次は来月までお預けです。

 とっても残念です」

 

「あらら、それは残念だったわね。

 ごめんなさいね、せっかく教えたのに」

「いえ、そんなことありません。

 来月の楽しみが増えましたから」

 

「ん? 真理ちゃん、アレって」

「みるくお姉さまが教えてくださった、ハリームですよ。

 美味しかったです」

 

「ああ、あの猫のゲ・・んぐ・・」

天使さんが、隣に座るプージャさんに口を押さえられてた。

 

「そう言う事言うから最近じゃ【黒天使】とか【堕天使】って言われるのよぉ。

 人の楽しみを破壊しちゃダメよぉ」

 

「は~い」

 

「さて、茉凛ちゃんは何にしたの?」

と真理さんは私に聞く。

「未だです。皆さんがいらっしゃるすぐ前に来たので」

 

「じゃ、私は久々にハンバーガーにしようかな。

 マスタードとピクルス、マシマシで」

 

「そう言えば、なぜ皆さん私の事知ってるんですか?」

「生徒会って知ってるかしら」

 

「んー、何となく。

 カンファレンスではそう言う部署があるって聞きましたけど、詳しい話は、分かりません」

 

「ここにいるメンバー全員、生徒会のメンバーなの。

 あ、そうだ。あなたも、生徒会に入らない?

 まだ、今年の一年は決まって無いのよ」

そう、藤原さんは言った。

 

「あの・・」

「ほらほら、いきなり誘っちゃ、彼女も混乱するでしょ。

 ごめんね。

 生徒会というのは、各学年から選ばれるんだけど、1年だけは、元々幼等部からの進級組に頼んでたの。

 学院の事もある程度わかってるしね。

 でも、その理由を苦労して調べても、それ以外には、特にこれと言った理由が無かったのよ。

 で、今年、私が副会長になった際に、廃止しようって提案して可決されたの。

 特に理由が無いのに、制限しているのは馬鹿らしいし、意味は無いから。

 今年からは、単に成績順にアプローチすることにしたのよ」

 

高園さんは私に説明してくれた。

 

「ぜひ、お願いしたいかな。

 ああ、一年のうちはそんなに大変じゃないから」

「もっと詳しく聞きたければ、今日の此処へ来てくれないかな」

そういって、高園さんは私のIDスマホにメールを送った。

 

「どうして、私なんですか?」

「それは貴方が入試成績トップだったから。

 一応、私達が選んだ候補者の一番目なの。

 今日は、誰から話をするか決める予定だったけど、偶々真理が知り合いになったから、貴方を最初に選んだの」

 

その後普通に食事をして、別れた。

ちなみに、街で買うバンバーガーショップのハンバーガーより、安くて美味しかった。

ちゃんと一個でお腹いっぱいになるし。

後で、ママ様にテイクアウトしよう。

 

気になる組織も見つけた。

水木会という組織で、組織図を見ると、学院長直轄の組織だ。

そのトップとして高園みるく先輩の名前が有った。

 

調べたら、学院内のイントラにも、情報は載っていたが、公開されているのは三名だけ。

活動内容もシークレット。

 

”よし、虎穴に入らずんば虎子を得ずだわ。行ってみるしかないか”

 

授業の終わった後、私は真理さんにIDスマホで学院内SNSで”会いたい”と送った。

 

 

回答はすぐ来た。

 

”教室に行くから待ってて”と簡潔な回答だ。

10分ほど待っていると、真理さんはやってきた。

 

「ごめんね、待たせちゃって」

「いえ、こちらこそ急ですみません」

 

「詳しい話をしますから、着いてきてくれるかな」

「はい」

私達は300mほど離れた、旧校舎へと向かった。

 

「ここは、たしかクラブの部室とかある所ですよね」

「そうよ、まあ、生徒会もここに有るんだけどね。

 私も3年の正役員なの、とは言っても今年からだけどね」

 

真理さんは、小等部生徒会と書かれたドアを開けた。

 

「まってて、いまお茶入れるから。

 おっ! シュークリームが有った!

 ラッキー! 一緒に食べる?」

 

「は、はい」

「で、聞きたいことって?」

「あのー、生徒会はまだわかるんですが、水木会ってどんな組織なんです?

 確かに高園先輩からは説明を受けましたが、いまいちピンと来なくって」

 

「そうだよね、私も最初は面倒だなって思ったの。

 でも、色々とメリットも在るし、やりがいのある仕事なの。 

 たとえば、学年役員なら、同じ学年の個人情報が参照できるし、副会長以上になれば、学部全生徒の個人情報まで開示されているのよ。

 もちろん、秘守義務は有るけどね。

 あと、私たちはとても強い結束で結ばれているの。

 あなた、自分のIQって聞いた?」

 

「いいえ、でもIQなんて図った事無いですけど」

「ううん、ちゃんと図られているわ。

 入学試験の時、けっこう意地悪なお昼ご飯あったでしょ?

 それと、よく考えれば分かるけど、言葉を正しく理解できているかを見るお遊戯だとか」

 

「はい。私はお昼の食事で分かりました。

 あれって完全にテストですよね」

 

「正解。だてにIQ150じゃ無いってことね。

 実は、あの日は、幼稚園や保育園でやってることとあまり変わらない様に組まれているけど、実はほぼ丸一日、協調性、リーダーシップ、そして巧妙に隠されてIQも測定されているの。

 あなたは、特待生として入学してるわ。

 まあ、学費はほぼ免除に近くって、多分ご両親も喜んでいるんじゃないかしら」

 

「初めて聞きました」

「んふふ、そうよね。私も聞いたのこの最近だもの。

 あと、押しなべてIQの高い子って、エッチな娘が多いの。

 先輩たちも、生徒会もそうよ。

 はい、紅茶。

 熱いから気を付けてね」

 

私は、どきりとした。

なんで私がエッチなの知ってるんだろう。

でも、学校じゃあんまりエッチな事をしていないし、知られるはずはない。

私は、一度だけ、屋上に出る踊り場で、オナニーをしてしまった。

 

結構、ストレスが溜まってて、ついお昼休みに屋上に出て気晴らししようと思ったけど、ロックされて開かなかった。

で、踊り場に座り込んでたけど、ふとオナニーがしたくなって、シテしまったのだ。

ショーツだけ脱いで、ポケットに入れ、お股を広げ、膣に指を入れてクリトリスを捏ねてイッて、すっきりしたのだ。

でも誰も見てなかったはず。

 

「あそこの踊り場って、結構毎年何人かオナニーしちゃうの。

 実は、私も一年でやらかした口でね。

 んふふっ、性欲強い子って、不思議と頭も切れる子が多いのよ。

 だから、注意してね」

 

私は、一瞬紅茶が喉から落ちて行かない状態になった。

 

「ど、どうして!」

「可愛かったなぁ。

 ハンカチ口に咥えて、顔を真っ赤にして、オマンコの穴に中指入れて、クリトリス捏ねて気持ちよさそうにイッてたものね。

 大丈夫。

 データは私がちゃんと消しておいたから。

 (本当はデータバンクにしっかり残してある)

 だから先生にも誰にもバレてないよ、安心して」

 

「いやいや、全部バレてるじゃないですか!」

「んふふ、それが出来るのが生徒会なの。

 でも、それだけじゃないのよ。

 まず、生徒会の奥の部屋が使えるって事。

 ここは、安心してオナニーやセックスができる場所なの。

 私も時々使ってるしね。

 あ、見てみる?」

 

私は真理さんに連れられ、生徒会役員室へと移動した。

「ここは、役員室よ。

 主に正役員の執務室と言った方が良いかしらね。

 ただし、ここで、エッチするのはご法度よ。

 エッチしたいなら、この部屋」

 

そう言って、IDを近づけロックを解除した。

「ここは、オートロックに最近変わったの。

 同時に内側からも単独の物理鍵が有るから、それを閉めてしまえば、だれにも知られずにオナニーやセックス出来るって訳」

 

中には、大きなグレーの人工皮革張りのベットが有った。

 

「それに、沢山の性具、コンドーム、あとAV機器とまでは言えないけど、大型モニターやエッチを撮って後で見たり、見せたりする機器も完備なの。

 まあ、みるくお姉さまのペントハウスには劣るけどね。

 そうだ、オチンチンに興味ある?」

 

私はごくりと唾を飲み込んだ。

「無いと言えばウソになります」

「映像だけど、見て見ない?」

真理さんは、そう言うとデータブロックを再生機に入れ、再生を始めた。

 

『斎藤真理、7歳です。端正小等部2年です。

 今日は私のオナニーを見てください』

 

私は思わず、真理さんを見てしまった。

真理さんは、少し頬を赤らめながら、にっこり微笑んで見ている。

そして画面の真理さんは一枚づつ服を脱いでいった。

 

「まあ、こんな事とか、あとはこれなんか好きじゃないかな」

 

いきなりチャプターが飛び、勃起したオチンチンが大写しになった。

オチンチンの先からは、透明な液が玉のように溢れていて、そこへ金属製の棒が横に何度が動かされた後、その棒はゆっくりと尿道に入れられていった。

 

私は、画面から目が離せなくなっていた。

同時に顔が凄く熱い。

心臓が早鐘の様に早い。

 

「私が初めて、尿道ブジーを入れて貰った時なの。

 懐かしいなぁ。

 凄く気持ち良かったのよ。

 ホントに大きな喘ぎ声が恥ずかしい程出ちゃったの」

 

画面のズームが引かれ、顔まで映った。

そこには今の真理さんより少しだけ幼い真理さんが写っていた。

 

「私、は両性なの。カンファレンスで習ったでしょ?

 この学院には結構な数の両性が居るの。

 でも今年だけは誰も居ないのよねぇ。楽しみにしていたのに。

 毎年、10名くらいは居るんだけど、今の二年なんて28人も居るのによ。

 今年に限ってゼロ。

 不思議な年だわ、まったく」

 

「これって・・高園・・さん?」

「ええ、あたり。

 私がお姉さまにお願いしたの。

 尿道の快感を教えてくださいって。んふふっ。

 それから、半年はその快感に、どハマりしたの。

 後、こんな子も居るのよ」

 

再び画面が飛んだ。

ああ、もっと見て見たかったのに・・。

 

今度はオマンコの大写しから始まった。

膣には細めのディルドが入れられ、クリトリスはビンビンに勃起してまるでちっちゃなペニスみたいだ。

 

『入れるね』

 

そう言うと、尿道に短い金属製の棒が入れられる。

顔は見えないが、凄い喘ぎ声だ。

 

アンアンすごく気持ちよさそうに聞こえる。

攻めいてるのは、1人だけじゃない。

手が四本見える。

 

そして、お尻にも少し太めのディルドが入れられ、責められている女の子は絶頂に達した。

完全に背中が仰け反り、プルプルと痙攣している。

 

膣からディルドが抜かれ、トロリと愛液が流れ出る。

 

そして、お尻も抜かれ、最後に、タオルが股間に当てられ尿道の棒が抜かれた。

トロトロと流れるおしっこ。

 

『お帰り、朱里ちゃん。

 きもちよかった?』

『はい。凄く・・・でもオチンチンが欲しです。

 生のオチンチンが、お願い、入れて、そして出して欲しいの』

 

『しゃあ、いつものオネダリしてみようか』

『朱里のオマンコにオチンチン入れて、奥で沢山射精してください。

 妊娠させてください』

 

『はい、よくできました。

 入れるね』

そういって、画面に映ったのはアーニャさんだ。

女の子の股を片足上げると、まるで海外のAVに出てくるような大きなオチンチンが、ヌプリと入り込む。

 

「と、まあ。こんな感じかな?」

「もっと見たいです!」

私の頭はとっくに沸騰し、今すぐにでもオナニーしたくて、堪らなかった。

 

 

「だ、抱いてください!」

「ん、まあそれは良いんだけど、私のおっきいよ。

 だから無理だと思う。

 私は茉凛ちゃんのオマンコ見ながらオナニーで射精できれば幸せだから、見せて欲しいかな。

 私も見てたら、ムラムラしちゃって来てるし」

 

「セックスならもう経験してます。

 去年、一度だけですけど、同級生の男の子と。もう処女じゃありませんし。

 バイブ膣に入れてオナニーもしてます」

「ええ? そ、そうなんだ・・、幼稚園で初体験済み?

 血が出なかった?」

「はい、ちょっとだけでました。

 でも、その子とは一度きりで、引っ越しちゃって・・」

 

「そうなんだ。それは大変だったね。

 好きだったんでしよ? その男の子」

「いえ、初体験に興味が有ったのと、生のオチンチンが触りたかっただけです。

 まあ、気分が乗ってセックスまでしちゃいましたが」

 

「射精までしたの?」

「いえ、でも二人とも凄く気持ち良くなって、彼、私の股間に強く腰を押し付けて気持ちよさそうにしてました。

 この歳じゃ精液まだ作れないですから」

 

「そうなんだ。凄いな。

 私は去年だなんだ。

 だって、みるくお姉さまに破瓜して貰って処女も貰って頂いたの。

 最高に気持ち良くって、最高に幸せだったわ」

 

「真理先輩、オチンチン舐めさせてください!」

「え、う、うん良いけど・・私で良いの?」

「はい。真理先輩のオチンチンが良いんです」

 

「ま、まあいいけど・・私の大きいから、無理しちゃだめだよ」

 

そう言って、真理先輩は服を脱ぎだした。

 

 

 

 

 

 

 

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