※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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性交の為に膣拡張に励む茉凛ちゃん。



ジャグジーとエッチなお遊び

 

 

 

 

 

 

ーーーーー茉凛 視点ーーーーー

 

今日は、いよいよみるくお姉さまの自宅に伺う日だ。

みるくお姉さまからお誘いを受けた時は、天にも昇る気持ちだった。

 

私はルンルン気分で朝からシャワーを浴びた。

もちろん、お尻とオマンコは念入りに洗う。

恥垢が残って居たら恥ずかしいし、お姉さまにも失礼だ。

 

膣に乳酸菌の錠剤を入れるかどうか迷ったけど、エッチな事をするので入れるのを止めた。

激しい精液オナニーの後、少し下腹が重かったけど、二日後には何ともなかった。

どうせなら、みるくお姉さまに入れて欲しい。

 

先日、みるくお姉さまから「はい。でも使いすぎは大きくなりすぎるから注意してね」と言って渡された真っ赤なクリキャップを吸いつかせ、タイマーをセットしてオナニーをしながら、つい眠ってしまった私は、クリトリスからの悲鳴のようなジンジンとした痛みに飛び起きた。

 

クリトリスは大きく真っ赤にはれ上がっていた。

 

それも翌日には、元より少し大きめの状態に戻り、包皮から少し頭が見えている状態で落ち着いた。

でもパンティが食い込んだレすると、生地とクリトリスが擦れ、あまりの気持ち良さに思わず声が出ちゃう。

 

子宮からはやはり二日間は精液が出ていたみたいだ。

だって、トイレに行って拭く度に、ほんのりと精液の香りがするのだもの。

その度、私はトイレットペーパーを鼻に当てて、5分ほど匂いを嗅ぎ、うっとりするのだ。

 

ダイレーターによる膣拡張も続けている。

お姉さまに教えられた時間は20分、クリトリスが吸われ、ジンジンと痺れるような感が続く。

その間、私は1サイズ大きなダイレーターを膣に入れた

 

ゆっくりと入っていくダイレーターは、私の膣口の周囲を広げ白くさせて咥え込んだ。

 

「ん・・きっいかも・・これ・・10分持たない・・」

 

案の定、暫く入れていると膣口に痛みが出てきた。

手鏡で確認したが膣口は切れて居ない。

私は、ゆっくりとダイレーターを抜き、着替えを始める。

もちろん、パンティの中にはパンティライナーを敷いて履く、せっかくお姉さまから頂いたパンティを汚したくないからだ。

トートバックに性具やダイレーターを入れた布袋を入れ、替えのパンティーライナーも持つ。

 

「ね、ママ。今日ね、みるく先輩のお家にお呼ばれしているの。

 帰りは夕方かな。

 遊びに行って良いよね」

 

「あら、もっと早く言いなさいね、そう言う事は。

 みるくさんて・・高園クリニックの娘さんでしょ?

 困ったわ、手土産どうしようかしら」

 

「うーん、要らないかも誘ってくれたの向こうだし」

 

「あのね、誘ってもらえたとしても、手土産くらいは常識なのよ。

 大人になったら、それは大切なんだから。

 あ、いいの有ったわ。

 ちょっと待ってなさい」

 

ママはそう言うと、キッチンの私がどうやっても届かない棚を開け、包装紙に包まれた箱を取り出した。

 

「はい、これもって行きなさい」

「何? これ」

「先日取引先で頂いたのよ。

 たぶんラベルからクッキーだと思うわ。

 こんどはちゃんとわかった時点で言う事、いいわね」

 

「はーい、ママありがと!」

私のトートバックはクッキーの缶と性具が入った袋でパンパンになった。

 

間違ってもこんな状況で事故なんかに遭ったら、とても恥ずかしいことになるだろう。

取っ散らかる性具とクッキー、私は下着も丸見えで倒れている。

そんな姿を思い浮かべるとオマンコが何故かキュンとした。

 

だから私は、ちゃんと横断歩道を渡り、信号も守って、何度も左右を確認して渡る。

高園クリニックまではバスで3つめのバス停で降りて、100mほど歩くとたどり着く、私はクリニックの手前でもうすぐ着くことを学生専用のSNSで送る。

 

直ぐにみるくお姉さまは降りてきた。

 

「いらっしゃい、もうみんな待ってるわ。 さ、行きましょう」

「あ、これ母からです」

「あら、お気遣いありがと。 上に行ったら頂くね」

 

「ご自宅は上に有るんですか?」

「自宅はクリニックの裏が本宅なの、今日はペントハウスね。

 今日は気温が27度超えるみたいだから、ジャグジーが用意してあるの。

 初めてだよね、ジャグジー」

 

「は、はいっ! あの・・映画でよく見るジャグジーですか?」

「そう、今週やっと清掃が終わったの。

 もちろん、2日に一回は全量入れ替えしてるし、高度消毒も月に2回はしているから学校のプールより綺麗よ」

 

「あ、でも・・私水着持ってきてない・・」

「大丈夫。ちゃんと茉凛ちゃんのも用意してあるから。

 んふふっ、ちょっと・・いえ、かなりエッチな水着たけどね」

エレベーターに乗り、屋上の「R」ボタンをお姉さまは押した。

 

 

エレベーターを降り、頑丈そうなドアをあけ、部屋に入ると、アーニャお姉さまと、綾香お姉さま、そしてアントネラお姉さまと、真理お姉さま、それに見た事の無い小さな子が1人いた。

 

「この子は、緑野乃々華ちゃん。

 端正の幼等部の年長さん。

 こちらが九重茉凛さん。

 ノノちゃんの一つ上の小等部一年なの」

 

「みどりのののかです。

 初めまして、茉凛先輩ってよんでいいですか」

 

「うん、でも先輩は堅苦しいから、名前で呼んでくれる方がうれしいかな」

「はい、じゃ、茉凛さんって。乃々華のことはノノってよんでくだしゃい・・噛んだ・・」

 

「んふふ、かわいい! ノノちゃん宜しくね」

「はいっ! 今日は気持ちいいエッチができると期待しています」

「きゃあ~、かわいいっ! 茉凛すごくエッチだからいっぱいエッチしようね」

 

「ああ、ノノちゃん両性だから、気持ち良くしてあげてね。

 まあ、オナニーは教えてあげてるけど、異性とセックスするの初めてだから、今日は膣にオチンチン入れるセックスを教えてあげようと思うの、もし構わないなら茉凛ちゃん、ノノちゃんとセックスどうかしら」

綾香お姉さまはそう言って私に微笑んだ。

 

「はい、もちろんです。

 でもセックス出来るかな、一度は性交の経験あるけど1年前だし、膣はまだ拡張中だし・・」

「大丈夫よ、もうすぐ真理のペニスなら受け入れられそうだし、ノノちゃんのオチンチンなら楽に入るはずだから」

 

「今日は私の童貞をもらってください。

 茉凛おねえちゃん」

 

「うん、頑張るね。

 いっしょに気持ち良く成ろうね」

 

「はい、これ水着だよ。

 着け方教えてあげるね。

 まず全部脱ごうか、汚れちゃったり皺に成ったら大変だしね」

 

私は、お洒落着とも呼べるアンサンブルを着ていた。

学校以外で着る、唯一のお洒落着だ。

 

ボレロという上着を脱ぎ、ワンピース型のスーツを脱ぐ、その下はスリップと一枚の下着のみだ。

みるくお姉さまは私の服を受け取ると、ハンガーにかけてくれた。

 

皆が見守る中でのストリップショーのような感じで、凄く恥ずかしい。

さっきからオマンコがキュンキュンして堪らない。

 

「パンティ脱がすね」

スリップをはぎ取られた私は、みるくお姉さまの肩につかまり片足づつ脱いだ。

 

ついに私は一糸まとわぬ裸になった。

乃々華ちゃんの視線が私の割れ目に凄く集中しているのが判る。

 

そんな中、皆も脱ぎだし水着に着替え始めた。

私は、始めて見るその水着に驚いた。

 

だって、完全に隠す気、ううん、これ見せる為の水着だ。

私は眼のまえで私のサイズだという小さな水着のパンツを広げた。

 

お腹の所にリアルな内性器の図柄がプリントされている。

しかも生地は完全に透けて見える薄い肌色、これを着ると縁のパイピング部分を除いて、裸の腹部から私の内性器が透けて見えているような感じに為る。

お股、つまりクロッチは縫い目も無い完全にシースルーだ、薄い生地がぴったりと包み込む。

しかも後ろ、つまりお尻の方にシャーリングが施されているので、生地が引っ張られオマンコの割れ目に生地が食い込む仕様だ。

 

「この水着、とても他じゃ着れないから、ここの専用なの。

 茉凛ちゃんのは、お尻の方にシャーリング付けた新タイプだよ。

 欲しいなら、あげるから持って帰っても良いし、鏡にエッチな自分の姿映しながらオナニーするのも凄くいいよ。 ほしい?」

 

私はコクコクと頷いた。

 

「じゃ、セックス終わって、脱いだら洗濯しちゃうね、薄いからすぐ乾くんで帰るまでには乾いちゃうから」

 

両側のビキニの紐を結び、キュッと水着を引き上げる。

でもビキニなんか着るのは初めてなので上手くいかない、そこは、みるくお姉さまが直してくれた。

残念ながら寸胴幼児体型の私には腸骨の所の括れなんてものはない。

 

でも、本来こういったビキニは腸骨の下で結ぶらしい、みるくお姉さまが私のボトムの後ろをキュッと引き上げると、少し濡れ始めていた割れ目にキュッと食い込んできた。

既に興奮し始めていた私の大きくなっているクリトリスは顔を出し勃起している、そこにザラリとした感触と快感が同時に走った。

 

「・・ん! あっ・・!」

 

「擦れる感触が気持ち良いでしょ?

 ワザとザラつく感触の極薄生地なの。

 あまり激しい運動とかすると、オマンコの粘膜に擦れて痛くなるからビーチバレーなんかはダメだけど、普通にプールやジャグジーで遊ぶ分には問題無いの。

 この水着は、性器を綺麗に見せるだけでなく、ほら、お腹に女性の内性器が描いてあるでしよ?

 これはセックスするための前戯とも言える視覚によるセックスなのよ。

 クロッチをずらして挿入すれば疑似的に中が見える様な感じもするし、歩くと微妙に膣口や膣前庭の粘膜と生地が擦れて気持ち良くなるような生地が使われているの。

 歩くと気持ち良いわよ。

 全体がレイクラ生地に似た特殊生地で出来ていて、股布なんか大陰唇と小陰唇の隙間に入り込むし、膣前庭と小陰唇の隙間にもきちんと布地が入り込むの。

 つまり全裸と全く同じ状態になるのよ。

 それで、過ごしているうちにエッチな気持ちとセックスしたい気持ちが盛り上がって来るの。

 その為のいわばセックスウェアなの、一番気持ち良く着るには小陰唇の中に生地が入り込むように着ることなのよ。

 大人だとクリトリス包皮を手術で切り取って、クリトリスをむき出しにする人もいるわ。

 聞いた話だと、10Mも歩かないうちにアクメに達したみたいよ」

 

そうみるくお姉さまは、私の陰唇を開き、クリトリスを包むように馴染ませ、小陰唇の間、つまり膣前庭に直接生地が触れるように私の性器を弄った。

クリトリスの皮も上に持ち上げられ、直接股布とクリトリスが触れるようにする。

伸びる生地が性器に張り付く様に食い込んでくる。

それだけで、ザラッとした生地がクリトリスと小陰唇の中を摺れるので腰を前後に動かしただけで気持ちいい。

 

股をあまり開かずに、歩くと陰唇同士が微妙にずれ、そのたびに膣前庭に甘い快感が湧き出てくる。

クリトリスを大きくする作業には、この目的が有った事を身をもって知った。

この水着は本当に気持ちいい、ジャグジーに向かう僅かな距離を歩いただけで、完全に膣口の辺りはグチョグチョに濡れてしまった。

着て動いているだけでオナニーできるなんて初めて知った。

見ると、フタナリ組は大きなペニスをビキニに開けた穴から反り起たせ、鈴口からカウパーが零れない様コンドームを着けていた。

 

真理お姉さまも同様で、みるくお姉さまよりは小さい物の、とても私の膣には入りそうにない。

無理に入れたら、私の膣は裂けちゃうだろう。

その中で唯一コンドームなしの乃々華ちゃんは、包皮をすっかり脱いだペニスを可愛くも一生懸命反り起たせている。

 

彼女は5歳という歳なのに、私が使用している小さい方のディルドと遜色なく、その形はちゃんと大人のペニスと変わりなくカリ首を大きく広げて主張している。

 

「乃々華ちゃんのオチンチン良い形でしょ?」

「ええ、まだ小さいのにこんなに綺麗な形なんですね」

 

「この子は、うちで生まれてすぐにムキムキ体操を始めたの」

「ムキムキ体操?」

 

「うん、生まれてすぐにオチンチンの包皮をゆっくり無理せず少しづつ剥くの。

 癒着していたり、陥頓包茎の場合はすぐに手術するけど、この子の場合、最初から凄く綺麗な状態で剥けたの。

 だから、本来はムキムキ体操は必要ないんだけど、お母さんが結構好きな人で、3歳ぐらいまで続けたの。

 多分、舐めちゃってた事も有るんじゃ無いかな?

 だから、剥き慣れしちゃって、今では勃起すると簡単にスルッて亀頭が出て来るの。

 皮の余りも少なくって、理想的なオチンチンなのよね。

 ジャグジーで舐めてあけると喜ぶわ、この子すっごくフェラされるのもするのも、大好きだから」

 

みるくお姉さまは私にノンアルのカクテルグラスを渡して教えてくれた。

皆好き好きに相手を選び、フェラや股布をずらしてクンニを始めていた。

 

凄かったのは、綾香お姉さまで一度アクメに達してから、ゆっくりジャグジーを楽しみたいとの事から、みるくお姉さまに騎上位で抱き付き膣にペニスを挿入した後、アーニャお姉さまからアヌスに深くペニスを同時に入れられ、獣の様な声を上げて悶えている。

ゆっくり楽しみたいのは、どこ行った。

 

私はというと、それを横目で見ながら、真理お姉さまのペニスを咥え、膣に乃々華ちゃんのペニスを深く挿入して貰った。

乃々華ちゃんのオチンチンは、私の膣に丁度ぴったりで、バックから深く挿入されると子宮口を鈴口がテロりと撫で、そして少し過ぎたあたりの膣奥まで突かれる。

意外に長い。

 

ものすごく気持ちが良い、彼女のオチンチンは私に快感だけを与えるぴったりな大きさだった。

ノノちゃんも一生懸命腰を振っている。

 

「んうっ・・むぅっ! んんっ! 」

 

私の口は真理お姉さまのペニスを深くまで飲み込んでいるので、雲ぐった声を上げるので精いっぱいだ。

 

「そろそろ、出ちゃうから。.

 んあっ! 精液お口に溜めて!」

 

そして、真理お姉さまが射精運動を始めるとともに、乃々華ちゃんも私の膣奥の深くにペニスを突き込み、歯を食いしばり、強く目を瞑って痙攣したように震えた。

 

その一突きで私も同時にアクメに達し、空いていた右手でクリトリスを水着の上から押しつぶし、激しく体を震わせながら絶頂に達した。

 

「まだ、精液飲まないでね。

 ノノちゃんも精液大好きっ娘だから、分けてあげて」

 

私は口いっぱいに射精された口で起き上がると、乃々華ちゃんはすぐに抱き付きディープキスをしてきた。

苦味と強い精液臭、そしてすこしゼリー状の物が混ざった精液は二人を興奮させた。

 

「ああっ! セックスってやっぱり気持ちいい!」

 

その声と共に、アーニャお姉さまにアヌスを突かれ、みるくお姉さまに膣奥の子宮口をペニスで突かれていた綾香お姉さまが幸せそうに嬌声をひときわ大きく上げ、こと切れる様にクタリとなった。

 

意識が落ちた綾香お姉さまの口から、垂れる涎を美味しそうに舐めるみるくお姉さま、そして片手は綾香お姉さまの乳首を摘まみ、残りの片手は綾香お姉さまのクリトリスを押しつぶすアーニャお姉さま。

 

私もいつかあのように二穴にペニスを深く入れられて果ててみたい。

失神するぐらい気持ち良いのは、どんな世界なんだろう。

真理お姉さまが私の頭を優しく撫でてくれ、僅かに出てきた射精物を吸い出して、乃々華ちゃんとキスして半分こに分けて飲み込む。

 

「乃々華ちゃんは何時からエッチな事を始めたの?」

私は聞いてみた。

 

「初めては、みるくお姉ちゃんだよ。

 私は高園クリニックで生まれて、定期検診もここなの。

 ママが両性の説明を詳しく受けている時、みるくお姉ちゃんがここに連れて来てくれて、フェラしてくれたのが去年かな。

 とっても気持ち良くって何回もオネダリしちゃったの。

 あと、おっきなオチンチンも触らせてくれて舐めさせてもくれたの。

 私、小等部に上がったら絶対に生徒会の役員になるんだ」

 

「うふふ、頑張ってね。

 私も待ってるから、あと、時々私とセックスしてくれるかな。

 乃々華ちゃんのオチンチンとっても気持ち良かったの」

 

「こちらこそです! お姉ちゃまとこれからもセックス出来るなんて夢のようです!

 ああ、あんまりうれしくってまたしたくなってきちゃったぁ」

 

「じゃ、パートナーを変えて楽しみましょうか。

 茉凛ちゃん、今度は私のを舐めてくれるかな。

 私は乃々華ちゃんの女の子の方を舐めてあげるから、あと、お股が寂しいから、コレ入れてあげる」

アーニャさんがそう言うと、私の目の前で股を大きく開き私を迎え入れてくれた。

 

「はい。

 精液好きでしょ?

 外側はちゃんと洗って、消毒してあるから舐めても大丈夫よ」

 

私は嬉しさのあまり飛び上がって喜んだ。

なんでも、膣に出された精液は、口移しで綾香お姉さまが全部飲んでしまったみたい出し、アントネラお姉さまの精液は真理お姉さまが美味しく頂いてしまったようだ。

 

そんなセックス、いえ、乱交は続いた。

 

再びズレてしまった水着を直し、昼食の為にジャグジーを出る。

歩く度に性行為で敏感になったオマンコからザラリとした快感がするため、膣口からはいくらでも愛液が滴ってくる。

 

お昼は大ぶりのピザだった。

 

何処かの会員制の倉庫店舗のピザより大きい17インチと呼ばれるピザが2種類デーンと置かれている。

7人だがそのうち2人は、年端もいかない年齢で、12葉にカットされたピザを1つ食べればお腹いっぱいだ。

 

綾香お姉さまはそんな事を察してか、キッチンハサミを持ってきて、さらに半分にカットしてくれた。

おかげで、二つとも美味しく頂ける。

 

「ね、午後からは気温が下がるみたいだからセックスはインドアでしようか」

 

そうみるくお姉さまは、スマホを見ながら言った。

 

「じゃあ、アレしない? ほら、尿道の・・新しいの作ったんでしょ?」

「そうなんだけど、まだ私達つまり大人サイズしかできてないのよ」

 

「あなた達は、知らないものね。

 実は、新しい尿道オナニーのグッズを開発中なの。

 これはオチンチン用で、前立腺の中に留置、つまり入れたままにしておける小型のちっちゃなバイブなの。

 最初は普通のブジーで遊んでたんだけど、精液が出る様になって、上手く射精できないもんだから射精できるブジーを作ったの。

 あ、見て貰った方が早いかな、アーニャ、願いできる?」

 

みるくお姉さまがそう言うと、アーニャお姉さまは別の部屋からカートの様な物を押して居間まで持って来た。

 

「これが、オチンチン用のブジーだよ。

 ブジーというのは元は、医療の器具なんだ。

 オチンチンの先から入れて前立腺を広げたりするためなんだよ。

 でも、性具にも快感の得るためのブジーが有って、これはその為の性具としてのブジーなんだ。

 オチンチンからカウパーが出るくらいエッチな事や動画を見て、先からトロトロ流れるぐらいに成ったら、先からゆっくり差し込んで行くんだ。

 とっても気持ちいいんだよ。

 で、一番気持ちが良い所が、前立腺の辺りなんだよ」

 

「凄く長いんですね」私は驚いた。

 

「そうね、オチンチンの尿道はおしっこの尿だけじゃなく、精液を放出する管でもあるの。

 ただ、ある程度技術も必要だから、変なモノ入れると出血や痛みが出る場合があるのよ。

 私もアーニャも医師である私のママから、ずっとトレーニングを受けて出来るようになったの。

 まあ、綾香も私達からトレーニングを受けて同じように出来る様ななったけど、アントネラはまだ練習中だし、真理はまだしたこと無いわね、そう言えば」

とみるく。

 

「真理いつでも良いです、てかシテください。

 そんな気持ちの良い事、教えてくれないなんて!」

 

「ある程度、慣れと覚悟が居るの。

 尿道って、本来オナニーやセックスで使う事が無い部分だから、毎日は出来ないし、激しいこともダメなの。

 それでいて、病みつきになるくらい気持ちいいもんだから、ついつい細長い物を見ると入れたくなる衝動に駆られるの。

 でも、私達も散々苦労して、たどり着いたの。

 ます、表面が滑らかな事、これはとても大切で後で尿道の痛みが全然違うの、あと、滑らかでかつ尿道内部に優しく快感を与えてくれる凹凸がある事、それにオチンチンの複雑な尿道の形に添って柔軟に曲がる事だけど、柔軟過ぎてもダメ、間違って精嚢の方に入っちゃうと出血しちゃうし、だから太さも大切なの」

 

「女の方はできないんですか?」

そう私は聞いてみた。

 

「ちゃんと出来るわ、でも問題は女の場合は膀胱炎になりやすいって事ね。

 女性の尿道って、クリトリスのすぐ下にあるでしょ、だから尿道の快感にプラスされてクリトリスの快感も加わるの。

 だから、一度その味を覚えちゃうとハマっちゃう娘が多いんだけど、尿道を使ったオナニーやセックスする場合は、ちゃんと抗菌剤を飲まないと膀胱炎を起しちゃうのよ。

 あと、太いブジーだと暫くは尿が垂れ流しになるかな。

 それも恥ずかしくって結構良いわよ。

 まあ、数分なんだけど自分の意志じゃ止められないから」

 

綾香お姉さまは、両耳からイヤリング?を外し、カチャカチャと弄ると合体させた。

よく見ると、先っぽがちっちゃなオチンチンの亀頭の形だ。

 

「これ、みるくお手製の女性器用尿道ブジーよ。

 とっても気持ちが良いけど、初めてはプレーンな尿道ブジーで練習してからね。

 シテ見たい?」

 

私はコクンと頷いた。

 

「じゃ、みんなで午後は尿道オナニーしよっか。

 私も暫くしていないし、尿道で遊びたいかな。

 みんなはどう?」

 

「じゃ、私と茉凛ちゃんは抗菌剤ね。

 ね、みるく、茉凛ちゃんも一錠で大丈夫?」

 

「そうね、そのレボフロキサシンは一錠500mgだから、茉凛ちゃんなら半錠で十分だよ。

 そこのキッチンハサミで半分にしてあげて」

 

「割っちゃったから少し苦いかもしれないけど我慢してね。

 後で膀胱炎で苦しむより、よっぼど良いから。

 女の子は膀胱炎になりやすいから大切よ」

私は、半分に割られた錠剤を飲ませて貰った。

 

「あ、今からでも水分は大目にとってね、あとみんなも飲んだ方が良いかも。

 セックスしながら尿道弄るから念の為ね」

みるくお姉さまはそう言って、PTPのシートから一条づつ皆に配った。

 

「そうそう、先ほど瑠花ちゃんから連絡が有ってさ。

 午後から時間が空いたから来るって」

 

みるくお姉さまは言った。

 

「ルカ? 二年の?」

「そうよ、二年の星崎瑠花ちゃん。

 毎月の様に膀胱炎起こすんで、ママから頼まれて優しく心を解す様に私が聞いてみたの。

 そしたら、彼女尿道オナニーに目覚めちゃったみたいで、膀胱炎は衛生管理ができてなかったみたいなのよね。

 ママと、相談して私が尿道オナニーの正しい仕方を教えてあげたの」

 

「で、新しい子に快感を教えて心で縛っちゃったんだ」

とアーニャお姉さま。

 

「人聴きわるいわアーニャ。

 ちゃんと人助けですよぉ。

 だって、女の子が尿道オナニーに目覚めるって珍しいし、もっと気持ち良くて健全なオナニーやセックスを知ってもらいたい意じゃない」

 

「でも、穴が増えるのは歓迎よ。

 次のAVで最後にする予定だしね。

 で、この茉凛ちゃんはセックス出来ないけど、出演はさせるの?」

とプージャお姉さまは淡々と言う。

 

「まあ、その話は瑠花ちゃんが来てからと思ってたけど」

「みるくお姉さま。出演てなんですか」

 

「簡単に言うと、チャイルドポルノね。

 もちろん、個人は絶対特定できないし、顔もコンピューターで微妙に変えてあるから身バレなんてしないし。

なにより、うふふ」

 

「な、なにより? なんなんですか気になりますぅ!」

「結構なお金になるの。

 ここにいるメンバーだけで毎年数億の収入ね。

 現道には隠れ蓑のプロダクションからお給料をもらっている感じかな。

 まあ、税的には凄く不利だけど、仕方ないしね。

 それでも1本出ただけで、暫くは普通のサラリーマンの半年分位の収入が続くし、お小遣いには困らないわよ」

 

綾香お姉さまは説明してくれた。

 

 

「だけど、流石にAVって聞くと二の足踏む子が多いのは事実なのよね。

 私たちの本当の説明前にまでたどり着けないことが殆どなの」

「私・・出たいかも・・AV・・」

私はつい言ってしまってから、慌てた。

 

 

「茉凛ちゃん。

 オマンコどころか子宮口まで見せてセックスして、精液だらけになるのよ。

 そのうえ、乱交が基本だし・・大丈夫なの」

 

「はいっ! そう言うの大好きなんです。

 実は一昨日も、お姉さまたちから頂いた精液入りのコンドームで精液オナにの一部始終を撮ったんです。

 皆に見て貰いたいなーなんて・・あははっ」

 

「ね、それ瑠花ちゃんが来てから視ましょうか。

 データは?」

 

「このスマホの中です」

「じゃ、このアドレスに送ってくれる?

 この家のローカルだから外に漏れないしね」

 

「はい」

私は、二時間に及ぶ精液オナニーのデータを指定されたアドレスに送った。

 

「OK、あ、凄いエッチだね。

 ちょっと編集すればすぐ一本作れそうよ」

 

「後で、見せて。

 茉凛ちゃんのプロダクション入りのOKが貰えれば編集に廻すわ。

 そう言えば単独のオナニーAVってあまり作って無いから、需要に追い付いてないの。

 詳細と契約は後でも良いかしら」

 

「ええ、気持ち良くオナニー撮っただけなのにお金貰えるんですか?」

「まあ、AV作品になって売れればの話だけどね。

 あと、ダミー用の環境ビデオの撮影もあるし、けっこう忙しくなるわよ」

 

「おっぱいも無いし、括れも無いのにですか?」

「世界にはロリコンといって小さな初潮前の女の子好きがいっぱい居るの。

 茉凛ちゃんなんか、すぐに大スターよきっと。

 何万人もの男たちが茉凛ちゃんのオマンコや体を見てオナニーするのよ。

 耐えられるの?」

 

「耐えられるどころかゾクゾクします!

 どれだけ、私のオマンコやオナニー見て射精してもらえるのか、考えたらゾクゾクします!

 私って、どうやら精液が無いと本気でイケ無いみたいなんです。

 それに撮影してるって凄く興奮するんです。

 その動画を見て貰えればわかります!」

 

「わ、わかったから落ち着きなさい。

 後でちゃんと手順を踏んで説明するから。

 まあ、とりあえず身バレや顔バレはしないと言えるわ。

 個人がばらさない限りはね」

 

そんな時、みるくお姉さまのスマホがブーンと震えた。

お姉さまはスマホを確認して言った。

 

 

「瑠花ちゃん来たみたい。

 ちょっと下に行って迎え来るね」

バスローブを着て、みるくお姉さまは玄関へと向かった。

二年生と言えば私より一年先輩だ。

 

 

「さ、こっち来て。

 この娘が瑠花ちゃんだよ。

 みんなは初めてだよね。

 紹介から始めよっか。

 まずは綾香からね。

 藤原綾香、端正の6年生、藤原コンツェルンの跡取りで、二穴が大好きっ娘の女の子」

 

「ちょっ! いきなり二穴好きは無いでしょうよ。

 確かに好きだけど・・」

 

「んふふ、でもって私の恋人でもあるのよ。

 この子がアーニャ・ガリツカヤ、白系の美人さんだけど、おっきなオチンチンを持つフタナリちゃん。

 この子も私の恋人、っていうか将来は結婚する予定よ」

 

「アーニャって呼んでくれる? よろしくね」

「この子はアントネラ・イシドロさん。

 帰化子女よ、私の一年後輩のフタナリちゃん」

「宜しくね」

 

「この子は斎藤真理ちゃん、この子もフタナリちゃん。

 私の二年後輩で今三年生、オチンチンは年の割には大きな方よ」

 

「そ、そんなに大きくないですよぉ。

 宜しくね」

 

「で、この娘は九重茉凛ちゃん。

 女の子なんだけど、5歳で性交して処女を失ったツワモノよ。

 で、性欲も強くってエッチな事には貪欲、今はおっきなオチンチンを受け入れる為に膣拡張中」

 

「人を性欲魔人みたいに言わないでくださいよぉ。

 宜しく、茉凛って呼んでね」

 

「えっと、でこの乃々華ちゃんは、まだ幼等部の年長さんよ。

 ヘルマちゃんで綺麗に剥ける形のいいオチンチンなの。

 でも、女の子の方はまだ未開発だから、膣に指を入れる場合は注意してあげてね」

 

「で、この子が星崎瑠花ち・・」

「みるくお姉さま、自分で紹介します。

 私は星崎瑠花と言います、端正小等部の二年です。

 オナニーを覚えたのは幼等部の年少で、段々とエスカレートしていき、小等部に入ってすぐ化粧水のボトルで破瓜しちゃいました。

 でも、まだオチンチンを膣に受け入れたことは有りません、残念ながら。

 尿道オナニーは最初ほんの出来心で尿道にヘアピンを入れちゃったのが始まりです。

 クリトリスとも、膣とも違う快感にすぐ私は虜になりました。

 もちろん、その結果は膀胱炎という結果でした。

 何度もオナニーしては膀胱炎を起し、高園クリニックにお世話になり、ソフィア先生についに尿道オナニーがバレました。

 それからみるくお姉さまをご紹介され、尿道オナニーの仕方や衛生管理、色々と教えていただき、今に至ります。

 今日は乱交にお誘い頂き、天にも昇る気持ちでここへ来ました。

 もちろん、オチンチンを入れて貰えたら嬉しいのですが、私はどちらかというとあまり膣が感じないのです。

 これは個人差が大きく、お姉さま方に膣の快感を開発していただけたら嬉しい限りです。

 宜しくお願いいたします」

 

「はい、立派なご紹介でした。

 という事で、今日は尿道オナニーを中心に楽しみましょう。

 瑠花ちゃんはお薬飲んできた?」

 

「ええ、朝に一錠飲んできました。

 だから、沢山虐めて戴いて大丈夫です、うふふ」

 

「じゃ、みんなそろったことだし、初参加の茉凛ちゃんからエッチな精液オナニーの動画を皆で見ながらエッチしましょうか。

 今日は、試作機だけど二台の留置式尿道サウンダーと、多種の尿道ブジー、サウンダーを用意してあります。

 もちろん、女の子用のブジー用意してありますから、楽しんでくださいね。

 ああ、セックスしたくなったらいつでも、茉凛ちゃんはまだ真理ちゃんのオチンチンはきついと思うから無理しないでね。

 ディルドなら沢山あるから、好きなサイズを選んで遊びましょう」

 

 

 

ーーーーー乃々華 視点ーーーー

 

「乃々華ちゃん、いらっしゃい。

 お姉さんが初めての尿道オナニーしてあげる」

みるくお姉さまは私を後ろから優しく抱きしめた。

 

「ほら、みんな見てみて。

 生まれてすぐにムキムキ体操始めたから、理想的なオチンチンの形だよ。

 乃々華ちゃんのママも乃々華ちゃんが赤ちゃんの時から、一生懸命毎日お風呂でムキムキしてくれたんだよ、だからこんな綺麗なオチンチンになったの」

そうみるくお姉さまは私に言った。

 

「今でもちゃんと毎日ムキムキしてるよ。

 でもね、少し皮が余っちゃってるの」

 

「大丈夫よ。あと体が成長すれば段々とちゃんと丁度良くなるから。

 あと、早く気持ち良くなりたいからって、皮オナニーはダメよ。

 皮が伸びちゃうから。

 そろそろ、剥いた状態でオナニーしないとね。

 ドライでも良いけど、今日はこのローションでしましょうね」

 

「はい。楽しみです。

 ローションでオチンチンするとすぐ気持ち良くなるし」

「でもイクのは出来るだけ我慢する事。

 今日は細いディルドもオマンコに入れてあげるからね」

 

「はい、なんなら処女膜破ってくださっても良いですから。

 乃々華頑張ります」

 

「うーん、それも良いけど、今日は茉凛ちゃんの膣で頑張りましょうね。

 まださっきのセックスでイケてないでしょう?

 だから、尿道で気持ち良くなって我慢できなくなったら、茉凛ちゃんの膣に入れて貰おうね」

 

「はーい」

「じゃ、まだ小さくって十分にカウパーでないからローションオチンチンの中に入れてあげるね。

 これは無菌のローションだから膀胱に入っても平気な物だよ」

 

みるくお姉さまは私を抱き替ええたまま、オチンチンの皮を捲り、アルコール綿で消毒して、ちっちゃな鈴口を二本の指でクパッと開いた。

その途端おチンチンがムクムクと大きくなる。

 

「んふふ、可愛いオチンチン。

 じゃ、痛くない様にゆっくり入れるね」

 

お姉さまは、5ccのプラシリンジに入れられたローションを鈴口に差し込んだ。

シリンジの先には、テーパー状になったノズルの様な物が付いていて、先端は丸く加工されている。

だから、オチンチンの穴に差し込めば、尿道はいっぱいに広げられローションは漏れる事は無い。

 

「んっ・・」

 

「入れただけでも、気持ち良いでしょ。

 オチンチンの尿道は根元の辺りも気持ち良いし、前立腺は射精しちゃうほど気持ちいいんだよ。

 じゃ、押し込むね。

 おしっこする時みたいに力抜いてね」

 

私は言われた通り、おしっこする時みたいに力を入れた。

とたん、ローションが本来は排出するだけの方向から逆の方向、つまり膀胱の方へとニュルニュルは入り込んできた。

 

「あっ! んあっ!」

「痛くない?」

 

「んっ・・きもちいい・・・」

前立腺を逆流して膀胱の方へとローションは流れ込んだ。

初めての感覚に私は一度で虜になった。

だって、凄く気持ちが良いのだもの。

 

「このローションね、尿道を流れる時、持ちを良くする為、わざと濃い部分と薄い部分が混ざっている様に作られてるの。

 だから、尿道に入れられると凄く気持ち良いのよ。

 もう少し入れる?」

 

「はい・・ん・・もっと入れてください・・」

 

お姉さまは、尿道オナニーの為に沢山用意してあるローション入りシリンジの新しいのを取り上げると、私の尿道から空のシリンジを抜き、そしてすぐ新しいシリンジを差し込んだ。

そして、それをゆっくりと抽送しだす。

 

「あっ、えっ・・あっ・・んっ、ああっ」

 

「気持ち良いでしょう?

 毎日は出来ないけど、優しくすれば数時間は楽しめるの。

 奥は難しいから自分ではダメよ、怪我しちゃうから。

 このぐらいなら自分でしても大丈夫だからね」

 

そして再び、ローションが尿道の奥へと入ってきた。

ビュルビュルと前立腺を逆流する感覚が気持ちいい。

 

「うふふ、完全に勃起しちっゃたね。

 でも、このローション、此処からも気持ちいいんだよ」

 

そう言って、お姉さまは、残りのローションをギッュと押し子を押し込んで吐き出した。

 

「あああぁぁっ!」

「まだ、イッちゃだめよ、でも気持ちいよね~。

 でも、気持ち良いのはこれからなんだから。

 はい、よく見ててね、これが今から乃々華ちゃんのオチンチンの奥に入っていくブジーだよ」

 

そう言って、見せてくれたブジーは1ミリほどのピアノ線の様なものに、先端に直系3ミリほどの涙滴型の玉がついた長さ30センチぐらいの棒だ。

 

「私のお手製だよ、ニッケルチタン合金のバネ鋼に先端はステンレスの鏡面仕上げ。

 まだ初めてだけど、これは長く使えるから、帰りに持って帰ってね。

 じゃ、挿入してあげるから膣口に指入れて尿道の方を押さえて見て、自分で入れるのは此処までね」

 

そういって、指で開かれた鈴口に溜まっているローションをブジーになじませると、鈴口にブジーの先端を当てた。

 

 

私の心臓は凄く速くドキドキしていた。

ニュルッっと私の尿道に差し込まれた。

尿道から独特の快感が上がってくる。

 

「ああんっ・・んあっ・・あああっ・・」

 

「うふふ、気持ちいいでしょ?

 ここはオチンチンが萎んでいる時、複雑に折りたたまれてる尿道の場所なの。

 もう一回、最初から入れるからよく見て場所を覚えてね。

 一人でする時は、此処までだから。

 同時にオチンチンの外側を擦ればあっという間にイけちゃうから」

 鈴口からオチンチンの真ん中辺より少し奥、そこから根元の辺りまでが凄く気持ちが良い。

 

「ちゃんと印をつけておいてあげるね」

 

お姉さまはちっちゃなハート型の石の様なもので、爪で押さえていたところに傷を付けて目印を付けた。

「後で、ちゃんと赤くマーキング入れてあげるからね」

そう言いながら、ゆっくりと気持ちいい尿道の場所を擦ってくれた。

 

「ああん・・ううんん・・」

「イキそうなるけど、絶対イクことは無いの。

 でも、オチンチンの外側を擦ってあげると・・・」

 

お姉さまの指がローションでヌルヌルになったオチンチンの亀頭から根元までをニュルニュルと摺り出す。

 

「ああっ! ああっ! ああっ! イクッ! ダメェ! イッちゃいそう!」

「ね? すぐイッちゃいそうになるでしょ?

 でもね、もっと此処の奥に気持ちいい所が有るのよ?

 じゃ、入れてあげるね」

お姉さまは、私のオチンチンをまっすぐ立てると、ブジーを少し押し込んだ。

 

「あああっ! ふっ、深いっ! あああっ!」

 

そして、足の方へさらに倒し、ズルッと私が知らない場所まで入って来る。

 

「あっ・・あっ・・あっ・・・ああっ!」

 

「ここが前立腺の入口、勃起してるから入れるにはとってもきついけど、こうやってリズミカルに押し込まれると、とっても気持ち良いでしょ」

 

「あっ! あっ! あっ! あっ! ああっ! イクッ! イッちゃうよぉっ!」

 

「まだまだだよ、頑張っておしっこしてみよう!」

 

私は、言われた通り力むようにおしっこをする様に力んだ。

でも、おしっこはブジーが刺さっているのに全く出て来ない。

その代わり、ブジーがニュルッと奥に入って来る。

 

「あああぁぁっ!」

 

「ほーら、気持ちいいね、初めての尿道の快感だよ。

 ほら、ほら、こうやってゆっくり少し動かすと、射精している感じがずっと続くでしょ?」

 

「あっ! あっ! あっ! イクッ! イぐぅぅっ!」

 

私は射精の感覚に、頭が真っ白になった。

その時私のオマンコにギュルッて何かが入って来る。

 

「い、イぐうううぅぅっ!」

 

私のオチンチンが初めての射精運動を始める、同時にオマンコの穴が勝手に何かを咥えたままキュンキュンと動き出した。

頭は真っ白に飛んだ、体中が快感の下記にに震え、そしてフッと目の前が暗くなった。

 

気が付くと、私はお姉さまに後ろから抱きかかえられたまま、オチンチンにはブジーが、そしてオマンコにはピンク色の細めのディルドが刺さったままだった。

 

「お帰り、どうだった?

 失神するほど気持ち良かったでしょ?

 フタナリはオチンチンと膣で両方逝かないと本当の満足は得られないの。

 でも、深い所はまだ一人じゃやってはダメよ、傷付きやすいから尿道は。

 抜いてあげるね」

 

お姉さまは私の膣から、ディルドをニュロッと抜く。

 

「お姉さま、それ舐めたい・・」

気だるい体に鞭打って、私はやっと声を上げた。

 

「ええ、貴方の愛液がたっぷり付いているわよ。

 私が舐めようと思ったけど、貴方にあげる」

そう言って、愛液でヌラヌラと濡れたディルドを咥えさせてくれた。

 

少し、塩っ気と、酸味のある愛液は、舐めるだけで興奮し、萎んだオチンチンが再びムクムクと大きくなり始めた。

 

”ああ、自分の膣の愛液なのに・・美味しい・・・すごくエッチな事をしている自分に、興奮する・・”

 

「少しだけ分けてね」

お姉さまは、ディルドに付着していた、白っぽく濁る愛液を指で掬うと、ペロリと舐めた。

 

「ん、健康的な味よ。

 まだ、快感も残っているし、自分の愛液でも、美味しく感じるでしょ」

「はい。とっても興奮します」

 

「じゃ、入れっぱなしは良くないからブジーも抜いてあげるね」

「んあっ!」

ズルッとブジーが抜かれ、ブジーにまとわりついて、透明なローションが引きずり出されてきた。

そして、折りたたんだタオルを私のオチンチンに当てた。

 

「はい。おしっこして。

 万一出血してたら大変だからね」

「ここでして良いの?」

 

「うん、始める前におしっこしたけど、ローションや尿で少し溜まってる筈よ。

 はい、シーシーシー」

お姉さまの声を聴いていたら、急に尿意が来た。

でね出てきたのは尿ではなく、ローションだった。

 

ブリュリュという感覚と、透明なローションに交じって黄色っぽい感じの物が出てくる。

でも、それも凄く気持ちが良くって、まるで射精しているみたいだった。

 

「人工的な射精感をえられるローションだよ。

 気持ち良いでしょ」

「あんっ・・はうっ・・いいっ・・」

 

タオルの上に一部ゼリーの様なローションが溜まり、最後には黄色いおしっこがチョロチョロとでた。

 

「うん、出血は無いね。痛みはない?

 ごめんね、本当は茉凛ちゃんの膣でいかせてあげたかったけど、私も興奮して忘れちゃった」

「はい、大丈夫です」

 

「ひどいですうっ!

 せっかくトロトロにしてスタンバってたのにっ!」

茉凛お姉さまがほっぺを漫画の様に膨らませ抗議していた。

 

「ごめんごめん。

 代わりに、乃々華ちゃんのフェラしながら、指をオマンコに優しく入れてあげて。

 同時にあなたの膣に太い方のディルド入れてあげるから」

 

「むーっ、なら良いです。

 私も失神するぐらい気持ち良くなりたいですぅ!」

その後、茉凛お姉さまは、膣とお尻の穴にディルドを入れられ、私のオチンチンを激しくしゃぶりながら気絶した。

私も、その姿を見ながら興奮し、射精運動を行いながら膣の中に指を入れて貰いながら果てた。

 

 

 

 

 

ーーーーーみるく 視点ーーーーー

 

私は、乱交の最中ずっとコンドームをしていた。

既に、コンドームには大量のカウパーが溜まっている。

コンドームを溢さない様に外すと、ブジーを取りあげ周りの乱交を見ながら自分のペニスにブジーを差し込んだ。

 

「ああん・・ひさしぶり・・・気持ち良いわ・・」

このブジーも自作の新しいタイプだ。

 

私のペニスに合せて作られていて、入れるのはちょっとコツが居るが、前立腺に入れてしまえば、ペニスのカリ首に固定できるリングを持っており、入れたままセックスが出来る事を想定してある。

ブジーの先端から6センチほど溝を持ち溝の中には精液が通る穴が開いている。

 

激しいセックスは無理だが、尿道にブジーを入れたまま、膣に挿入し、トロトロと射精できるためのブジーで、今日初めて使う。

 

「綾香、膣に入れさせて」

「いいけど、私尿道オナニーの真っ最中なんだけど・・」

 

「大丈夫よ、それ根元まで押し込まれても膀胱傷つけない長さだから、私もブジーいれてるし、トロトロ射精してあげる」

 

「ええ、後で吸い出して飲ませてね」

「もちろん」

私は綾香の股を開くと、体を滑り込ませ、膣口にペニスを当てがった。

 

「いれるわね」

「ああっ! 来たぁ! もっと奥にぃ!」

 

綾香の尿道には深くまでブジーが刺さったままなので、注意深く綾香の膣奥へと進めた。

その途中で私の恥骨が綾香の入れていたブジーを深くまで押し込んでいく。

 

「ああっ! 入って来るぅ、両方とも! ふ、深いわぁぁぁっ!」

 

ペニスの角度を変えない様、注意しながら抽送を開始する。

綾香はペニスに取り付けられたリングが子宮口を撫でる初めての感覚に狂った。

 

同時に深い所まで尿道のブジーが押し込まれ、完全に膀胱内に入り込む。

だが、このブジーは弱いテーパー状になっているため、腹圧でヌルリと出てくる。

そして、再びみるくの恥丘つまりペニスの根元で奥へと押し込まれる。

いわば、尿道と膣の二穴攻めとなった。

 

「かはっ! はうっ! イグッ!」

酸素を求める口は大きく開かれ、涎が流れ落ちる。

 

そこへ完全に勃起したペニスを揺らしアーニャがやってきた。

すぐさま意図を理解したみるくは、挿入したまま綾香を抱き寄せ、仰向けになったアーニャの上に乗せた。

 

綾香の股は大きく開かれ、そしてアーニャの長く太いペニスが、愛液が流れるアヌスへと深々と刺さっていった。

 

「ああああああああ! ダメェ! こんなの初めてぇっ! 持たないっ! 狂うううぅっ!」

それでもかまわず二穴には大きなペニスが愛液のを曳き、激しく抽送された。

 

「あがっ! ひぐっ! イぐうぅぅぅっ!

 ああああああああぁぁぁぁっ!」

今までにない大きな叫びに近い嬌声が上がった。

 

「だひてぇっ! 奥にっ! あああああぁぁぁっぐううううぅぅっ!」

 

綾香の膣奥の深い所にペニスを沈め射精を始めた。

しかし、ブジーが少し細めだったのか、意外なほど抵抗無く気持ち良く射精できている。

見ると同時にアーニャも綾香の直腸に大量の精液を放っているようだ。

 

綾香の黒目がくるりと瞼の上に隠れ、同時に体から力がすっと抜けた。

失神だ。

射精はまだ続いているが、腰の動きを止め、綾香を支える。

 

ゆっくりと左に倒れる様にして横になり、綾香をアーニャと二人でサンドイッチする様にした。

勿論、ペニスは深く入れたままだ。

 

「・・・かはっ! ひゅうっ! はあっ! はあっ! はあっ! はふぅっ!」

 

「どうだった? 三穴攻め」

「・・むりぃ・・・しぬぅ・・こんなの・・しんじゃうぅ・・」

 

「綾香満足できたみたいだね、みるく」

「そうね、私達では難しい三穴だから、綾香に試してみたけど、凄く良いみたいね。

 少し休ませて後で感想聞きましょ」

 

「んっ・・んふう・・少し休ませてぇぇぇ・・まだイキ続けてるのぉ・・」

綾香がトロトロになった表情で、伝えてきた。

ここにきているほとんどの娘が、興味津々で三人の激しいセックスを見ていた。

 

「みるくお姉さま、オチンチンにも何か入れてましたよね。

 あれは?」

そう、真理は興味津々で聞いてきた。

 

「ええ、新しいゆっくりトロトロと射精するためのブジーなの、そう思って開発したけど、少し細めだったから尿道が精液の圧力に負けて、多少勢いが落ちる程度だったわ。

 失敗作ね」

 

「それってオチンチンは気持ち良いんですか?」

今度はアントネラが聞いてくる。

 

「そうね、入れてるだけで、尿道に入っているって言う感覚はあるわ。

 でも、真っすぐで短いけど深い挿入の度に子宮口や膣奥でペニスの尿道の奥に差し込まれるから、形状を検討すれば性具になりそうね。

 あ、でも長さは要検討かもね、深い所まで入れると痛みや出血の原因になりかねないから」

 

「ね、ねっ、綾香先輩の方に入れてた尿道ブジーはどうでした?」

 

「これって、十分に膀胱まで入ってなおかつ傷めない様な長さなの。

 で、テーパーになってるから腹圧でヌロッと出て来るんだけど、抜けて来るのに時間が掛かるのが駄目ね。

 これならペニスリングの根元にブジーを取り付けられるようにして性交した方がいいかも。

 まあ、体位が正常位に限定されるけど。

 後で、桜さんと要相談かな、これも」

 

「ね、そろそ抜いて私に精液飲ませてよ」

復活した綾香が答えた。

 

「ど、どうでした三穴」と茉凛。

「そうね、三穴攻めは初めてだったけど、感覚が全然違うわ。

 二穴攻めの強化版みたいなものね。

 尿道は気持ち良いけど、性交中に抜けていくのは1センチぐらいで、膀胱から全部出きらない感じ。

 でも、入れられてるっ感覚は有るから、精神的にそれで興奮するわね。

 尿道だけがまどろっこしいって言えばわかるかしら。

 もっと刺激が欲しいってい感じ。

 まあ、膣とアヌスが凄く気持ちよすぎで、そっちに感覚が持って行かれるわね」

綾香はゆっくりと説明した。

 

「そっかぁ、受ける方としても要改善なんだね。

 膣の方はどうだったは?」

と、みろくは頷く。

 

「まあ、子宮口は鈍感な部分だからペニスの射精抑制ブジーは判らないわ。

 いつものように膣内に叩きつけられる様な射精の噴出感がなくってドロッと出て来てる感じかな。

 うん、いつの間にか出されてるって感じ。

 私はいつもの、激しく噴出して子宮口から入り込んで来る勢いの様な射精が好き」

と、綾香。

 

「はぁぁ、こっちも要改善かぁ。

 上手くいかない物だねぇ。

 そう言えば。茉凛ちゃん乃々華ちゃんのオチンチンどうだった?」とみるく。

 

「はい、私の膣にフィットして十分に気持ち良かったですよ」

「膣奥までは届いてる筈だけど、子宮口を押し上げるほどの長さは無いのよねぇ。

 わかったわ、ちょっと待ってて」

 

みるくさんはアーニャさんと綾香さん三人で相談を始めた。

少しすると真理さんが呼ばれ、説明を受けてコクコクと頷いている。

 

「茉凛ちゃん、ちょっと来て」

私は呼ばれたのでその輪の中に入った。

 

「茉凛ちゃん、今、30ミリのダイレーター入るのよね。

 何分ぐらい入れてられる?」と

そう、綾香さんに聞かれた。

 

「そうですね、最近では10分位なら問題無く。

 15分だと流石に少し膣口に痛みが出てきます」

私は正直に答えた。

 

「もう、イケるんじゃない。

 真理のなら、ダイレーターよりも生のペニスの方が柔軟性も有るし、少し早めに射精して貰えば大丈夫だよ」

そうアーニャさんは言った。

 

「そうね、女の体って柔軟性が有るの、特に産道でもある膣はね。

 大丈夫よ、あまり痛かったら止めればいいし」

綾香さんも賛同した。

 

「で、してみたい?」とみるくさん。

「はい、やはり膣の奥にたっぷり精液が欲しいんです。

 私、どうにも精液が無いと深くイケないみたいで、飲ませてもらうか、膣に入れて貰わないとダメみたいです」

私はそう答えた。

 

「真理ちゃんも最近は精通したばかりだから、まだ量が少ないのよね。

 かといって、私達のだと膣裂傷待ったなしだし、そうだわ。

 皆で茉凛ちゃんをトロトロにすれば何とかなるかもしれないわね。

 ただ茉凛ちゃんは膣長が4センチぐらいだから奥は無理しない様にね」

 

「えっ? そんなものなの?

 茉凛位の年からセックスしてるけどすんなり入るわよ。

 私が大きいのかしら」

綾香さんが驚いたように言った。

 

「うん、きっと、子供の頃からセックス漬けだからガバガバなんだよ」

アーニャさんが混ぜっ返す。

 

「ちょっ! それはあなた達のオチンチンが大きいせいじゃない。

 責任取って一生面倒見なさいよ。

 今更、ちっちゃい男なんて勘弁だわ」

 

「綾香、セックスはペニスの大きさで決まる物じゃ無いわよ。

 生殖するには8センチも有れば十分なんだから。

 事実韓国人のペニスは10センチ以下って言われるけど、人口減って無いでしょ?」

 

「実際、オチンチンてどのぐらいが平均なのかしら」と綾香。

「そこは、私が詳しいわよ」

プージャさんが加わってきた。

 

「日本人の平均的な大きさは、13.56cmね。

 亀頭の直径は3.53cm、竿(陰茎)の直径は3.19cmだそうよ」

 

「あ、それ知ってる。

 あの赤のボディに銀色が入ったオナホール作ってる会社のデータでしょ」

アーニャさんは訝しげな目話した。

 

「まあね、50万人のデータだとしても、自己申告制だし、測定方法も統一されていないし、医学界では大体13センチ前後って見てるわね。

 でも、興奮状態によって大きさが変わるし、正確な測定はそもそも意味をなさないわよ」

そう、みるくさんは言う。

 

「ね、オチンチンの大きさって人種差はあるの?」

アーニャさんが聞いた。

 

「勿論よ、一番大きいのがコンゴとスーダンで17.95センチ、約18センチね。

 世界平均は14.1センチ。

 最少はタイで9.5センチ無いし、次点の韓国でも10センチほどよ」

プージャさんが答えた。

 

「AV見ても黒人のペニスってバカでかいからねぇ」

とアーニャさん。

 

「まあ、人種差だけでなく、個人差も大きいし、胎児期と思春期の男性ホルモン量や栄養状態によっても変わって来るのよ」

私は言う。

 

 

「ちなみにみるく、両性のデータって有るの?」

とアーニャさんは聞いた。

 

「三田先生のなんか、何時だったか測った時は23センチも有ったわよ。

 あと、確実な情報じゃ無いけど、最大は26センチね。

 膣ぶち抜けて、子宮超えちちゃうわよ。

 たとえ、子宮口緩々にして子宮姦しても余るでしょうね。

 確かに長いと体位のバリエーションは増えるけど、セックスの気持ち良さってオチンチンの長さや太さだけじゃないからね?」

 

「そう言えば、漫画やアニメにある子宮姦って本当に出来るの?」

アーニャさんが目を輝かせて言う。

 

「通常では経産婦でも無理よ。

 子宮って筋肉の塊みたいな物なの。

 オチンチン程度で子宮口を超えて子宮内にペニスが入るなんて無いわ、夢を壊して悪いけど。

 そうね、ペニスで子宮姦するなら、一度子供産んで緩くなった子宮頚管にステントって言う広げる金属製のネットの様な物を入れて時間を掛ければ広がるでしょうね。

 ただ、子宮口開きっぱなしだし、性交の度に子宮内をかき回されるから、妊娠は不可能でしょうね。

 たとえ、受精卵が着床しても出産までは継続は無理ね、途中で流産するか感染症なんかで流れるわ。

 現実的じゃ無いわよ。

 それに、子宮自体には知覚神経がほとんど無いからポルチオ快感以外無いわね。

 そう言う意味では、もし子宮内にペニスを入れられ揺さぶられれば新しい快感になれる可能性は有るわ。

 でも、子宮口をステントでずっと広げられるわけだから、人によっては鈍痛や痛みが出るかもしれないわね。

 まあ、いずれにしても結構大変な手間が掛かるってこと」

みるくは説明した。

 

「でも、膣にはナントカ乳酸菌が居て自浄作用が有るんだよね、子宮には居ないの?」

 

「普通にいるわよ、健康なら。

 でも、子宮には内膜ってのがあって、生理の度に、ゴソッと流れ落ちるの忘れてる?

 子宮経管は粘液で守られているし、子宮内部に膣みたいに多量には生息しないの。

 なにせメインのデーデルライン桿菌は粘膜が栄養源だから、代謝が月一の子宮内膜では増殖できないのよ。

 膣内にはデーデルライン桿菌の他、ラクトバチルス族の4種ぐらいで膣内フローラ、正確に言えば膣内細菌叢を形成しているの。

 だから個人にもよっても違うのよ。

 まあ、妊娠しやすい人は子宮内にも善玉乳酸菌が居ることが多いけどね」

 

「飲む膣用の乳酸菌サプリってあるよね、アレって効くの?」

「続けて飲んでればね、ほら、肛門と膣って距離が無いじゃない。

 必ず肛門からの乳酸菌って膣に入り込むの」

 

「げっ、アレってお尻の穴経由なの?」

「当然でしょう、消化管と膣が繋がって居たら、それは病気よぉ」

 

「なるほどぉ、だからうんこって時々酸っぱい匂いがするんだ」

「正解だけど、匂いが強過ぎたら別の要因よ。

 って、私達今乱交のセックス中だよね、なんでうんこの話になるのよぉ」

 

 

 

ーーーーー茉凛 視点ーーーーー

 

「さ、気を取り直して乱交しましょ。

 茉凛ちゃんと真理ちゃんのセックスだったわよね。

 膣の奥を突き過ぎない様にすれば可能よ。

 多分、ダイレーターより楽で気持ちいい筈よ、ちゃんと濡れて居れば。

 そのためには茉凛ちゃんが凄く興奮してなきゃダメ。

 茉凛ちゃんのオナニービデオみんなで見ながら、お尻も弄って上げる。

 だからはい。

 これを入れて排便してくること。

 二回繰り返してね、綾香悪いけどサポートお願いね」

 

「ええ、良いわよ。

 私も一度浣腸してから時間たったから、もう一度綺麗にしてくるわ。

 さ、いらっしゃい茉凛、そうそう、真理も見ながらオナニーして興奮した方が良いわね。

 入れるのは膣だけど小っちゃい子の浣腸なんて子供持ってないとなかなか見られないから」

 

私は綾香さんに手を引かれ、バスルームにあるトイレに連れていかれた。

ガラス張りで広めに作られたと入りの前で、肛門にローションを塗られ、ゆっくりと浣腸液のチューブが入れられる。

 

あ、ちょっと気持ち良いかも。

そう思っていたら、冷たい浣腸液がダーッて入ってきた。

そして、肛門を綾香さんの指で撫でられ、ついには中に指が入ってきた。

 

「アヌスは初めてでしょう?

 よく解して無いと気持ち良くないのよ。

 慣れると気持ち良いわよぉ。

 膣とお尻に同時にペニス入れられたら、飛んじゃうから」

 

お腹が苦しい。

お尻の気持ち良さより、便が人の見ているところで出すのが恥ずかしい。

でも、ちょっと気持ちいい。

頭がぐるぐるして考えがまとまらない。

五分ほど、肛門を弄られた。

 

「さ、出しなさい。

 全部よ」

 

少女が出してはいけない様な音を立てて、便器の中に落ちていく。

すかさず、綾香さんが水を流してくれたのはたすかった。

 

真理さんのペニスは何故がギンギンに勃起している。

排便しているこんな私の姿に興奮して居るのだろうか。

 

そして、再び浣腸をされ、肛門を弄られる。

なんか気持ち良くなってきた。

綾香さんの指が入る時も出る時も、お尻の穴が気持ちいい気がする。

指が出たり入れられたりする度、お尻の穴から甘い快感が湧き上がる。

 

「片足を私の肩に乗せて、股を開きなさい」

 

言われたとおりにすると、肛門に親指が、そして膣に中指が入ってきた。

とたん、私の頭の中が白くなった。

 

私は恥ずかしげも無く、大きな甲高い嬌声を上げた。

真理さんも、ペニスを扱きながら真っ赤な顔だ。

 

「大分解れたわ、さ、出しなさい」

 

今度は、ジャーッという水の音しかしない。

その後、生理食塩水という物で、2回ほど腸を洗われた。

出て来るのは透明な水で、匂いも無い。

 

この時、お尻の穴も気持ち良い事を知った。

癖になりそう。

 

「今度、いろんなものをお尻に入れてみよう、なんて考えてるでしょ。

 だめよ、ちゃんと知識とトレーニングしなきゃ。

 開発すれば、お尻の穴も立派な性器になるの。

 なかには膣よりそっちの方が好きって言う女性もいる程よ」

 

ああ、ただでさえ変態なのに、もっと変態になっていく私。

おかあさん、ごめんなさい。

私、変態娘になります。

だって、気持ち良いんだもの。

 

最後に、肛門の中に花の香りがするローションが入れられた。

聞くと、膣の様に濡れないから、愛液の代わりらしい。

真理さんのオチンチンが、驚くほど大きくなってお臍の方へ反り起っていた。

 

リビングに戻ると、私はソファベットに横にさせられ、オマンコをいろんな人に舐められながら、自分で自撮りしたオナニー動画を見た。

口には真理さんのペニスが入れられ、フェラしながらシックスナインで見る。

くるりと真理さんに廻され、今度は私が上で、真理さんが仰向けになってシックスナインをする。

 

その間も、膣と肛門に同時に指を入れられ、堪らず私は喘ぐ。

 

そんな事が30分も続いた。

私の膣口は口を開け、はしたない愛液をトロトロとたらし、肛門も恥ずかしい程、ぽっかりと口を開けて中の真っ赤に直腸が丸見えだ。

 

「じゃ、真理ちゃん。

 茉凛の膣にペニスを入れて、セックスしてあげて。

 私は、茉凛のアヌスを掘るから」

 

えっ?!

二穴!

ちょっと待って、心の準備が出来て居ない。

 

真理さんは、私の股を開き、膣に宛がうとズルッとペニスを入れてきた。

 

ミリッと膣が広げられ、亀頭が私の膣の奥へと入って来る。

下腹が少し膨らむ。

そして、私を体の上に乗せたまま、仰向けになる。

膣は真理さんのオチンチンが履いたままで、お尻の穴が無防備だ。

 

「茉凛、お尻の力を抜きなさい。

 閉めると逆に痛いから。

 お尻に入れるね」

 

ちっよとまってみるくさん!

そなな大きいのなんて!

いう間もなく、私の肛門をミリミリと広げ、みるくさんのペニスが入ってきた。

 

「ああっ! そ、そんなぁ!」

 

その様子をアーニャさんとプージャさんがカメラで撮っている。

 

「少しじっとしてあげる。

 動いて良いなら教えて。

 絶対、気持ちいいから」

 

「お、お願いします」

言ったとたん、膣の真理さんのペニスがヌローっと抜けると、今度はみるくさんのペニスが肛門の奥へと入って来る。

そして、真理さんのペニスが膣の奥へと入り、私の子宮口を過ぎ、深い所まで差し込まれ、同時にみるくさんのペニスが肛門から抜けていく。

 

こんなの知らない。

お尻がこんなに気持ちが良いのなんて知らない。

私は、言葉も出せず、只大きな声で喘ぐだけだ。どんどんと気持ち良くなっていく、まるで全身が性器にでもなったように快感が走り回る。

もう死んでも良いとか、死ぬほど気持ちいいとか、そんな事考える余裕なんてない。

 

「そろそろいいかな、真理、同時に射精よ。

 タイミング合せて」

 

「わたし、そろそろイキそうです。

 早めで、茉凛ちゃん膣締まってすごく気持ち良いの」

 

膣とアヌスのペニスが同時に抜き差しされる。

 

「あっ!あっ!あっ!あっ! あ゛っ! お゛っ! あ゛っ! あ゛っ! 」

 

綾香さんが獣の様な嬌声を上げる理由が分かった。

これに比べたら、オナニーなんて前戯に過ぎない。

 

みるくさんの両手が私の肩に当てられ、体ごと下に下げられた。

 

「おおおおっあああっ!!」

膣とアヌスの両方の深い所にペニスが入り込んで来る。

私の体にこんなに大きなオチンチンが入り込むこと自体が不思議だ。

 

涎をボトボトと落とし、頭を振り廻し、今までにない快感を耐える。

膣の中にペニスの脈動と暖かい物を感じる、同時にお腹の中に熱い物が大量に流れてきた。

 

2人が射精してくれたんだ。

 

私が覚えて居るのはそこまでだった。

目の前があまりの気持ち良さに、スーッ暗くなり気を失った。

 

目が覚めると、私の二つの穴にはまだ二人のペニスが入れられたままだった。

まだ体が凄く気持の良い状態で、体がビクンビクン勝手に動く。

 

「お帰り茉凛。

 もう呼び捨てにするね。

 気持ち良く失神できたみたいで良かったわ」

真理さんが優しく声をかけてくれた。

 

言葉を返そうとするが、体には力が入らず「んっ! あうっ」といった言葉しか出ない。

 

「乃々華ちゃんも見てて凄く興奮して居るから、オチンチン舐めてあげて。

 乃々華ちゃんがイクまで入れておいてあげるから」

 

そうみるくさんに言われ気が付くと、オチンチンを大きく勃起させた乃々華ちゃんが私の口にペニスを入れてきた。

 

愛おしい。

2人に入れられたまま、オチンチンをしゃぶると凄く卑猥な気分になり、もっとこれ以上の淫靡な事は無いかと考えたが、全く頭が回らない。

 

それは、私の体に挿入された膣とアヌスのペニスが再び抽送を始めたからた。

まだ、体が快感に打ち震えているのに、正直キツイ。

 

精いっぱい、大きく口を開け、オチンチンに歯が当たらない様にする。

再び、体中を快感が支配する。

 

もう、イッてるからぁ!

ちゃんとイッてるからぁ!

 

頭の髪の毛をがっしりと捕まれ、乃々華ちゃんが私の口の奥へと、オチンチンを連続して突き入れる。

 

もう、声も出せない。

私のうめき声と、湿った粘膜が当たる音だけが部屋に響く。

 

し、しんじゃう・・・。

気持ちよすぎて、死んじゃう。

 

でも、意識は跳ばなかった。

体が勝手にブルブルと痙攣を始めた。

喉の奥に、生暖かい乃々華ちゃんの体液がビュッと飛んできて、膣と直腸が再び膨らんでいくのが判る。

その時点で、私の目の前は再び真っ暗になった。

 

 

「・・・茉凛?

 大丈夫?」

 

ペチペチと頬を叩かれる感覚で目が覚めた。

まだ、体が気持ちいい。

かってに、体がビクンビクンと勝手に揺れる。

 

「ふぇ~・・・はふぅ・・」

気が付くと、綾香さんが横に居た。

 

「ただいま・・・んっ・・・まだ・・」

 

「少し休んでなさい。

 全く酷いことを、こんないたいけな小さな娘に三穴セックスで二連発だなんて。

 大丈夫?

 痛いとこない?」

 

「私、どの位気を失ってましたぁ・・・」

「10分位かな。

 まあ、体的にもギリギリでしょうから、あとは好きにしてなさい。

 かなり膣の奥まで入れたみたいだから、後で少し痛むかもしれないし、お尻も違和感あるでしょ」

 

「・・綾香先輩が獣みたいに喘ぐ理由があかりましたぁ・・・。

 これ、覚えちゃったら、普通のセックスで満足できなくなっちゃいそう」

 

「ようこそ、私達の世界へ。

 でも、乱暴にしたのは後で叱っておくから」

 

「いいんです。

 初めてだったけど、凄く気持ち良かったから。

 私、すこし乱暴に扱われるのが好きみたいです。

 今度は、何人にも輪姦されまくって、精液漬けにしてもらうのも、もいいかも」

 

「ちょっとぉ、それって南の世界じゃない。

 戻れなくなるわよ」

 

「ああ、私もうみんなの性奴隷でいい。

 犯されまくって、ボロ雑巾の様に精液処理奴隷になるの」

 

「ちょっ、帰ってこ~い!」

 

 

暫くして、トイレとお風呂を済ませると、私の混乱も収まった。

おトイレでは、お尻の穴からブビューってたくさんの精液が出てきた。

入れっぱなしにいておくと、便意が凄い事になるらしい。

 

お風呂から上がったら、

みんなも何度か乱交をして満足したみたいで、ローブを羽織ったり、エッチな水着でお茶をしていた。

 

 

「あ、もう落ち着いた?

 スポドリが良い?

 それとも麦茶?」

綾香さんが私に尋ねる。

 

「スポドリ下さい。

 そう言えば、今何時ですか?」

 

「もう、午後の5時よ」

「あほ、もう帰らなくっちゃ。

 ママにお泊まりって言って無いから、怒られちゃう」

 

「大丈夫よ、さっきみるくが貴方のママと電話してOK貰ってたから」

「でも、お泊まりの準備だって・・・」

 

「全部あるの、下着の着替え、バジャマに歯ブラシ、パンティライナーもね。

 今日は全員でお泊まりよ。

 まあ、元気が有る娘たちはまたセックスするでしょうけど。

 月に数回、私達って此処で乱交するのよ」

 

「えへへ~、お泊まりだぁ」

 

「今日は私と寝ましょ。

 ご飯は、今ドロデリを頼んであるわ。

 お寿司嫌いじゃ無いでしょ?」

 

「でも、せっかくのお泊まりだし、また抱いてもらうのも・・てへへっ」

「うふふ、解ったわ。

 真理でも良いし、乃々華でも良いし好きな子と眠りなさい。

 でも朝一で濃いの出されるから。

 乃々華はまだちゃんとした精液出せないけど、真理だと入れたまま二回は出してくるから。

 子宮に入り込んで、暫く精液が出て来るわね」

 

「是非っ!」

 

 

 

 

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