※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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みるくとアーニャの一日の一コマ。
ライトなSМをしようと言う事になり、突撃してくる茉凛ちゃんも当然餌食となります。
でも、もしかしたら餌食になっているのは真理の方かもしれません。



中学最後の年の冬

 

 

 

アーニャと私が住んでいるこのペントハウスは、冬になっても肌寒いと感じるのは外へ出た時だ。

 

今は既に11月。

紅葉もとっくに終わり、枯れ葉も殆ど落ちている。

 

ベットの中で伸びを一つしてから、隣でスピスピと寝息を立てるアーニャを起さない様にベットを降りた。

 

本当に眠っている姿は可愛くって、きれいだ。

 

秋から春までは、空調が室温は21度になる様にセットされているから、ローブを着なくとも寒くもなんともない。

激しいセックスをした時で、二人ともほぼ全裸で眠る場合も有るが二人で毛布をかぶる程度で大丈夫だ。

 

パンティ一枚の姿では流石に寒いので、上に夕べ脱いだバスローブを着て、その上からエプロンを着ける。

 

二合分の無洗米を炊飯ジャーにセットし、スイッチを押す。

大根を銀杏切りにし、小鍋に放り込み、IHのスイッチを入れる。

このIHコンロは、沸騰後勝手に98度で維持するとか色々と便利な機能がある。

 

顆粒お出汁を少し入れ、みりん少々、灰汁を取って、沸騰したらIHを止め、チューブからお味噌をひと絞り。

後は、冷凍にしてある、お揚げのカット済をひとつまみ入れ、再度沸騰する直前でIHを止める。

 

あとはグリルで焼く塩鮭を冷凍庫から取り出し、スイッチを入れるだけにする。

ここまで8分。

手慣れたものだ。

 

アーニャを起しに寝室へと戻る。

瞼の動きから、目が覚めかけて居ることが判る。

布団を捲ると覚醒時勃起でパンティの上から、盛大にオチンチンが盛大にコンニチワしている。

エプロンとバスローブを脱ぎ、少し考えてパンティも脱ぐ。

アーニャのパンティを腰から下げパクッと咥えた。

 

ほんのり、生臭い。

きっと私の匂いなのだろう。

 

「んっ・・んふっ・・」

 

アーニャは目を瞑ったままに気持ちよさそうにしている。

そして、自らパンティを脱ぎ取った。

 

三分ほど舐めまわすと、朝立ちとは異なる硬さに変わる。

カウパーも鈴口から出てきた。

自分のペニスにコンドームを着け、パンティを脱いで、アーニャの腰に跨る。

陰唇を手で開き、濡れ始めた蜜穴に、先端を当て、腰を沈めていく。

 

そう言えば、アーニャが朝食を作り、私をベットの上で襲う時は、高確率で全裸にエプロンだ。

いわゆる「裸エプロン」てある。

若い巨乳の美少女が裸エプロンという漫画みたいなシチューエーション。

なかなか見られる物では無いが、お味噌汁とか油が飛んだら危ないと言っても、変わらない。

 

「ああっ! いいっ!」

朝の体は敏感だ。

夕べ二度もしたのに、朝は朝で気持ちいい。

朝食は交代で作るので、朝は私が襲う番だ。

 

アーニャの手が私の乳房と乳首に伸びる。

先端をコロコロと転がされる感触に甘い吐息が出る。

もう一方の手は、私のペニスを掴み、ゆっくりと腰の動きに合わせてコンドームの上から擦り始めた。

 

段々と、動きが激しくなっていく。

私の膣は、両性たちのペニスで何度も奥深く入れられ、アーニャのペニスの4/5は飲み込める。

流石に、完全に奥まで飲み込むと、セックスの後で鈍痛が30分ほど出てしまう。

 

アーニャが突然起き上がり、体位を変えバックで私を犯し始める。

もちろん、片手は乳房と乳首、もう片手は私のペニスを扱く。

 

枕元のディルドを手に取り、アーニャに渡すと、自分で自分の膣に嬌声と共に挿入し、腰の動きは激しさを増す。

私のペニスも激しくコンドームの上から摺られる。

 

「みるく! 出るわ!」

「私もっ!」

 

膣奥に激しい射精が始まり、熱いアーニャの精液が膣を満たしていく。

同時に私もコンドームの中へ大量に射精を始める。

 

真っ白と少し薄い白が斑になった精液がコンドームの中へと放たれ、その度コンドームは揺れながら膨らんでいく。

毎日最低1個は生産される30ccほどの精液入りのコンドームだけど、不思議と溜まる事は無い。

まだちゃんとした精液が射精できない真理や茉凛が持って行くし、最近では乃々華ちゃんも欲しがる。

 

溜まれば学校にも提供しているけど、結構な量をセフレや後輩たちが持って行く。

特に、私の精液は妊娠する可能性が無い。

それを知っている者はごくわずかだが、何故か人気が高い。

聞くと、苦みが少なく精液臭が強いので人気なのだそうな。

男性だとアルコールやタバコ、食べ物なんかで味が変わるらしく、乃々華ちゃんなんか時折うっとりしながら味わっている。

この娘も精液大好きっ娘になってしまった。

 

私はうつ伏せのまま体を延ばすと、ペニスを入れたままアーニャも同じ体勢で重なる。

2人で、ゆっくりと残った快感を愉しみ、アーニャが取ったタオルが下へ入れられる。

 

そして、ペニスが抜かれた。

途端、暖かい物がどっと流れ出し、私のペニスの根元へと精液が流れていく。

ベットに起き上がり股間にタオルを挟んだまま、女の子座りで暫く待ち、膣から精液が落ちるのを待つ。

こうしないと、パンティライナーでは受け止めきれない程の精液が出て来る。

 

その間アーニャは、私のコンドームを外し、尿道の精液を吸い出した。

コンドームは液体窒素で冷やされ、そして専用の冷凍庫に放り込まれる。

 

そして、慌ててトイレに駆け込む。

朝の尿意が強かったのか、膣から昨晩の私の精液が流れてきたのかは判らない。

おはようのあいさつ代わりのセックスが終わると、普通の生活に戻る。

 

 

夕べのセックスで使ったタオルや、脱ぎ捨てたキャミやパジャマを拾って洗濯機に放り込む。

性具や寝室の片づけは今日のアーニャの仕事だ。

汚れものを洗濯機に放り込み、バスへと入った。

 

体を洗い、膣もビデヘッドで洗う。

こうしないと、授業中にも立った瞬間、どっと出て来る。

生理の経血と感覚が同じなので、生理が近いときは注意だ。

あまり洗わない方が良いというのが通例だが、それは膣のケアをしない場合の話しだ。

偶に、乳酸菌の小さなタブレットを膣奥に入れておけばトラブルは心配ない。

 

体を当らい終わると、アーニャが入ってきた。

洗濯機の音がするので、スイッチを入れてくれたのだろう。

 

「洗濯機廻したよ」

「ありがと」

「あと、グリルのスイッチ入れておいた」

「Thanks」

 

バスから上がり、体を拭き股を開き膣の中に乳酸菌の小さなタブレットをアプリケーターでカシッといれる。

 

「要る?」

バスから上がってきた、アーニャに聞く。

 

「ダ、ダー!」

そう言って足を開いて前屈し片手で陰唇を開く。

アーニャの膣奥までアプリケーターを入れカシッと一錠留置する。

 

錠剤は柔らかくすぐに崩れ、学校に行く頃には溶けて膣内に広がる。

昨晩は、アーニャの膣に連続して射精しているので、膣も洗ったのだろう。

こうしないと結構な量のオリモノが増えてしまう。

 

下着を着け、薄手の部屋着を着る。

キッチンで適度に温めたお味噌汁を椀によそう。

アーニャは二人分のご飯をジャーからよそっている。

 

献立はハチミツ南高梅の梅干し、昨日スーパーで買ったきんぴらと昆布の佃煮。

そして塩鮭の切り身。

 

簡単だけど、日本人の口には欠かせない献立だ。

アーニャは冷蔵庫から糠漬けも取り出す。

 

糠漬けはアーニャの大好物だ。

私はどちらかと言うと、浅漬けか沢庵。

いぶりがっこなんか有ったら、ご飯が何杯でも行けちゃう。

 

 

2人とも、ご飯をお代わりし、後片付け。

食洗器にお茶碗とお椀、お皿をぶち込みスイッチを入れる。

これはアーニャがやってくれた。

 

その間、私は煎茶を淹れる。

和食の後は煎茶だ、これだけは譲れない。

そして、制服に着替える。

 

「この制服もあと半年弱かぁ」

「冬休みも有るから、正確に言うと3か月無いわね」

 

私たちは通学用のバックを背負いドアを出た。

 

端正ではタブレット、ノート、筆記用具。

持って行くのはこれだけだが、女の子はびっくりするほど荷物が多い。

 

体育が有れば、ジャージとブルマに着替えのブラとパンティ。

リップ、髪のブラシ、手鏡、化粧水や乳液の小さなボトル、髪留め、ヘアゴム、ティッシュ、救急バン、ウェットティッシュ、パンティライナー、予備のパンティ、コンドーム等々、結構荷物が多い。

 

これに、生理が近ければ、サニタリーショーツとナプキンかタンポンが入ったポーチが加わる。

外での体育が有ると、これに日焼け止めまで加わる。

 

そうそう、ママから教えて貰った髪の癖直しも必須アイテムだ。

私の髪は量が多い。

洗ったまま放っておくと、ボファッっと広がる。

 

なので、シアバター系のオイリーなヘアオイルが合う。

これが曲者で、髪の光沢がぐっと増すのだ。

直射日光なんか当たったら、笑っちゃうほど光る。

 

逆にアーニャはどちらかと言うと、日本人の黒髪に性質がよく似ている。

櫛を通すだけで、綺麗に髪の毛が整うから、キューティクルが光る光る。

それにシアバターなんか使ったら正しく、天使の輪が簡単に出来上がる。

ずるい。

 

「しっかし、荷物が多いよね、女子に限らず両性も」

スクールバスに揺られながら言う。

 

「まあ、男だと殆ど必要が無い物ばかりが多いしね」

 

これが大体の平日のルーティンだ。

ご飯や洗濯物の片づけ、掃除なんかは感覚で交代する。

 

 

一緒に生活して解った事なのだが、アーニャは意外に綺麗好きだし整理整頓が上手い。

床は私たちが居ない間に掃除ロボットが水拭きまでしてくれるので、殆ど手間はかからない。

この家の掃除はテーブルの上や、棚の上、つまり掃除ロボットが出来ない部分がメインだ。

 

ごちゃっとなった、引き出しの中なんか「むうっ」の一言で、あっという間に綺麗にしてしまう。

 

 

アーニャは目玉焼き一つにも結構こだわる。

私は目玉焼きの焼き方に6種類も有るのは知らなかった。

 

わたしには未だにターンオーバーとオーバーイージー、オーバーミディアムの区別がつかないし、その日の気分とか流れで出来上がりが変わってしまう。

 

アーニャにも「イタリア人の血なのにそれでいいのか」と言われるが、半分は日本人だ。

それに、物事には寛容なんだよ。

 

「今日も綺麗よ、アーニャ」

「うん、そう言う所だけはイタリア人だ。

 バリショイエ スパシーバ」

 

「あ、来週から期末テストだよみるく」

「あと、進路相談の最終面談もね」

端正では一時期、海外に合わせ、三学期制を取り入れようとしたが、結局失敗している。

 

「それが終われば別れの春、出会いの春、そして卒業式」

「アーニャ、今日は詩人なのね」

 

「でも、学期が四月って世界でも珍しいよね」

「そうでもないわよ。

 ブラジルは2月だし、タイは5月、カンボジアなんか10月よ」

 

「なんで9月が多いの?」

「昔、子どもが農作業の手伝いをしていた名残が理由ね。

 子供も昔は大切な労働力だったの。

  春から夏は、小麦の収穫や家畜の出産などで忙しいため、それらが落ち着いた秋に学校へ入学できるように9月入学が一派半的になったのよ」

 

「日本が四月なのは?」

 

「昔、日本は年貢といういわば税金事情が深く絡んで居るの。

 現物納税から通貨納税に変っていったの、明治の初め頃なんだけど。

 米の収穫を終えて、それを売って現金に換えて、それから納税でしょ。

 そして政府が現金を徴収して予算編成するのに時間が掛かる訳。

  特にその時代は旧暦で動いていたから新年度を1月に持ってくることは無理だったの。

 二月は正月だし、小正月、節句と続く訳よ、だから新年度を4月に設定したの。

 日本も最初は9月だったのよ。

 でも年度の決まりにより、学校側も4月に名っというわけ」

 

近くで聞いていた、プージャが答えた。

 

 

「珍しいね、プーちゃん。

 バス通だと思わなかったけど」

「いや、いつもは青ナンバーの車なんだけどね、綾香に頼んだ車の納期が間に合わなかったの」

「くるま?」

 

「丁度更新時期なんだけど、ほら、最近事件が多いじゃない。

 父が乗る車は届いたんだけど、私のも変えなさいって、防弾仕様になったのよ」

「なに、装甲車で通学?」

 

「それは私も勘弁していただきたいわ。

 ベースはトヨタのセダンの北米仕様ね。

 でも見た目は普通のセダンよ」

 

「綾香の所で売ってる装甲車って、INKAS社なの?」

「そう、輸送中に車両を運んでいた、船が衝突して横倒しになったらしいの。

 まあ事故だからどうしようも無いのですけど、ちょっと理不尽ですわ」

 

 

「おはよ、綾香。

 プーちゃんの車替えるのが遅れて、今日はバスで一緒だったのよ」

 

「あ、みるく、アーニャおはよう。

 その話ね、良く知ってるわ」

 

「そうなんだ」

「だってウチのグループ会社がインカス社の総代理店だもの。

 装甲車両に更新したいって言うから紹介したの、トヨダクラウンの北米仕様がベースでしょ?

 どうせ保険に入ってるんだからインカス社だって痛くは無いけど、納車は遅れるわね」

 

「綾香はそう言うの乗らないの」

アーニャが聞いてきた。

 

「何言ってるのよ、とっくの昔から装甲車よ。

 見た目はトヨダのセンチュリーだけど、インカス社で改装して貰ったの。

 私が小さい頃から載ってるのは姉の廃姫が決まったからよ。

 その前は、姉が乗ってた車だもの」

 

「そうだったんだぁ」

「今度良く見て見なさいな。

 ドアが分厚いし、窓も分厚いわよ。

 だから、六本木がドア開けてくれるのよ、水平なら問題無いけど、傾いていたりしたら、子供の力じゃ重すぎて開かないもの」

10年も一緒にちょくちょく乗ってたが、あの車って装甲車だったんだ。

 

 

「それより、今晩泊まりだから宜しく」

そう、今日は金曜日、いつも綾香が泊りに来る日だ。

 

「通い妻・・・」

ボソッとアーニャが言う。

 

「良いじゃない通い妻で。

 どのみち一緒になっても、その状態に近い事が続くだろうし・・はぁ~・・・」

 

其処へ真理から、メッセージが入る。

《お泊まりしたいです。

 駄目でも突撃します(草》

 

「綾香、真理も来るみたい

「え゛っ? 私いくら何でも体持たないわよ。

 おチンポ三本なんて。

 まって、ちょっとまって」

綾香は慌ててスマホをすごいスピードで叩き始めた。

 

「ふう・・これで良いわ。

 プージャと茉凛を呼んだわ、二人とも良いって。

 どうせ帰りはプージャが送ってくれって言われてるしね」

 

「じゃあ、久しぶりに6人でプチ乱交だね。

 二日間、綾香を三本でイキ狂わせようと思ってたけど」

アーニャは嬉々としていた。

 

「普通に私が死ぬわよ、というか、三人に攻められたら、私殆ど失神の連続じゃない。

 フタナリ三人相手は死ねるってば、逆に後一人ぐらい穴が欲しいぐらいよ」

 

「綾香、あなって・・あはははっ」

横でアーニャが笑っている。

 

「それより、可憐さん。

 溜まってるみたいよ。

 大学受験のストレスで。

 乱交、乱交って100文字くらい書いたメールが届いてたから」

 

「あー、華憐先輩が来るとなると、軽いSMに成っちゃうのよねぇ。

 まあ、それも偶にはいいか」

「私にとっては渡りに船、呼んでおくわ。

 きっと嬉々としてくるから」

 

「みるく、丁度ボンデージスーツの新しいの買ったじゃん。

 使ってみたい」

目をギラギラさせたアーニャが言う。

 

「そうね、私達が昔使ってたボンデージスーツは真理に丁度良さそうだし。

 あ、でも女の子の方はどうしよう」

 

「プージャも華憐も持ってないわけないじゃない。

 ちゃんと受け側のスーツ持ってるわよ。

 無いのは多分、茉凛だけよ・・BDでっと・・おK、お、はっや。もう華憐さんからレス、踊ってるアイコンが来たわ」

 

「おしっ、真理ちゃんの準備できないか、ちょっと瑠衣先輩に無いか聞いてみるね」

瑠衣先輩に連絡を取るのは久しぶりだ。

今は大学で造形系術学科に通っている。

 

 

『うわー、私も行きたいなぁ、でも今日明日はゼミの仲間と約束があって ムリィ~。

 なんでもっと早く言ってくれないのよぉ~』

暫く、瑠衣先輩の苦言に付き合う。

 

『茉凛ちゃんの体格なら、丁度いいのがあるわよ。

 グふふっ。

 М美少女専用のが。

 尿道使うから後で抗菌剤だけは飲ませてあげてね。

 今から、取ってきて茉凛ちゃんに使い方兼ねて届けておくわ』

 

あっさりと電話は切られた。

 

「うん、なんか大丈夫みたい・・大丈夫じゃないのは茉凛かも」

「みるく、何言ってるか判らないわ」

 

 

 

 

-----------茉凛視点----------------

 

お昼休み、私が昼食をとっていると、食堂に大学生の八神瑠衣さんがやってきた。

 

ショートSNSで『渡したいものが有るの、何処?』

って来たから『食堂です』と返した、瑠衣さんが来たのは僅か5分後だ。

小型の電動キックボードだ、去年から時速20キロ未満のキックボードや承認の取れている電動自転車は敷地内を走っても良い事になった。

 

 

とても美人なお姉さんで、びっくりするぐらい大きなオチンチンのお姉さん。

撮影で、何度か会っていて、とてもやさしい人だ。

 

「あ、ここに居たのね、茉凛ちゃん」

「あ、ご無沙汰してます、八神さん」

 

「相変わらず、小っちゃくてかわいいっ!

 ね、午後から外せない授業ある?」

 

「午後は体育が2時限と国語ですけど。

 まあ、大丈夫です」

 

「じゃ、私のマンションに行こう」

「えっとぉ・・・実は夕方から約束が・・・」

 

「みるくちゃんのとこだよね」

「はい、でもなんで・・」

 

「頼まれたの、お泊まりの事前準備みたいな物ね。

 エッチな格好で来て欲しいって。

 だからお姉さんが作った飛び切りエッチな姿に成れるよう、お手伝いしてあげる。

 帰りは、ちゃんとお家まで送って開けるから、カバンやバック取ってきて」

 

私の頭の中では、飛び切りエッチな姿、って言う言葉が、繰り返し鳴っていた。

下腹のお腹の中が少しだけ熱くなる。

 

先生に早引けする事を学内メールで伝え、カバンとバックを持ち昇降口へと急いだ。

八神さんは既に昇降口の外で待っていた。

八神の後に付き10分ほど歩き、駐車場に入る。

 

「さ、乗って、乗って」

案内されたのは、軽規格のEV車で、ワゴンみたいな形の青い車だった。

電動キックボードを後部座席の床に入れると、音も無く走り出し、ゲートへと向かう。

 

ゲートを抜けようとしたところで、いきなり巨大な杭のようなものが地面から出てきた。

私のIDを検知したのか、ゲートの警備員さんに二言三言話していた。

 

「いやー、相変わらず端正のセキュリティは優秀だねぇ。

 ちょっと手間取ったけど」

多分、私の何時もの通学方法とゲートが異なるので警備の方にアラートが出たのだろう。

 

車は、街へと入っていく。

雑踏は無く、まだ道も空いていた。

車はマンションの地下駐車場へと入っていった。

 

「荷物降ろして。

 何か飲む?」

「じゃあ、炭酸系以外のモノを」

私がソファに座って待つ間、八神さんは別の部屋から黒っぽい光沢のある紐のような物を持って来た。

 

「これ、私が去年作ったボンデージなの

 オーダーで作ったんだけど、納品の段階でキャンセルになっちゃって、お蔵入り。

 茉凛ちゃん、身長と体重は?」

 

「えと・・125の26です。

 あの・・ボンデージって?」

 

「うん。女の子をとってもエッチに見せる衣装の事。

 丁度有ったのがぴったりで良かったよぉ。

 ほら、軽るくシャワー浴びて来て。

 そしたら、これに着替えて、もう一つ凄くエッチなパンティつけて。

 とっても気持ち良いんだよ」

私の頭の中で「とっいも気持ちいい」の言葉がリフレインする。

 

「は、はい」

 

私は、言われたとおり、服を脱ぎ、バスルームへ入った。

期待からか、エッチな穴が少し濡れていた。

 

「私も一緒に入るね」

入って来た八神さんは素っ裸だった。

 

物凄く大きなオチンチンが半立ちで揺れている。

私、これから犯されるんだろうか。

 

アレ入れられたら、切れちゃうんじゃないだろうか。

半分の期待と、半分の不安がよぎる。

 

「大丈夫よ。

 茉凛ちゃんの可愛いオマンコ見て抜くだけだから。

 茉凛ちゃんには大きすぎるからね」

 

そして、私は八神さんに体を洗われた。

お腹の中も浣腸で綺麗にされたのに、膣は洗われない。

 

「オマンコはそのままでね。

 せっかく濡れて来ているのに、流しちゃ勿体ないでしょ。

 あと、クリトリスと陰唇の間は洗うね」

 

人に性器を洗ってもらうのは、気持ちいい。

ママに洗ってもらっていた子供の頃は、くすぐったいぐらいだけど、セックスを知ってからは、弄られる度に甘い快感が股間から走ってくる。

 

「何度見ても、ふっくらして可愛いオマンコ、うふふっ」

八神さんのオチンチンは、視たこと無い程大きくなっていて亀頭の傘が反ったように広がっていた。

そして、八神さんは私のオマンコのクリトリスや陰唇を舐めながら、手に付けたコンディショナーをオチンチン全体に塗り、ニュルッ、ニュルッ、ニュルッと扱き始めた。

 

こんなに大きなオチンチンを生で見たのは初めてだけど、つい、オマンコ舐められながら声が出てしまった。

 

「あっ、  あんっ! いいっ!」

「ごめんね、ここ安普請だから、もう少し声押さえてね」

私は、自分の口を片手で塞いだ。

 

膣口の中に深く舌を入れて舐めて欲しいのに、そこには絶対に来ない。

私は、堪らず自らクリトリスに手を伸ばした。

 

「ちょっと出しちゃうね」

「わたしにも手伝わせてください。

 八神さん仰向けになって」

 

八神さんが仰向けになったお腹の上に、私は逆さに跨る。

つまり、私のオマンコは八神さんに丸見えだ。

ツプリと私の膣に八神さんの指が入って来る。

そして、ゆっくりとGスポットが撫でられる。

 

アンアンと甘い声が止まらない。

私は、既に鈴口から透明な液をトロトロと流しているオチンチンを思いっきり大きく口を開け、そして咥えた。

 

口の中に、トロリと八神さんの我慢汁が入って来る。

その凄くヌルヌルするお汁を、舐めながら少し強めに右手で竿を擦り、左手で亀頭の傘の部分とそのすぐ下を擦る。

亀頭も出来るだけお口でカリ首が気持ちいい様に舐めた。

 

「ああっ! でちゃうっ! お口離して!」

 

それでも、私は構わず、さらに強く扱き続けた。

目の前にある、大きな陰嚢がオチンチンの根元に向かって縮んでくる。

射精が間近い証拠だ。

あと少し。

 

沢山飲ませてください。

 

「うっ!・・・くっ!・・ダメェっ! 出るぅ!」

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

 

こんな激しい射精は久しぶりだ。

喉の奥まですごい勢いで、正しく噴出と言っていい。

強い精液の匂いとゼリーみたいな喉越し。

すこし緩めクラッシュゼリーみたいだ。

 

八神さんの精液は苦みが少ない。

飲んでて、ちっとも嫌じゃ無く美味しいとしか感じない。

精液って、人によっても味が違うし、その日によっても味が変わってくる。

不思議だ。

 

もと欲しかった。

お腹いっぱい飲んでみたかった。

 

ビュウッ! ビュッ! ビュッ

 

すこしだけ勢いが落ちてくる。

でも、みるくさんに教わった、方法で膣に指を入れてあげて、八神さんのGスポット擦りあげる。

 

ビュウッ! ビュウッ!

再び射精の勢いが強くなる。

 

だけど、それも長く続かず、勢いがお落ちてくる。

 

ビュッ ビュッ ビュッ

 

最後の方の精液はを私は飲み込まず、口の中に精液を貯めた。

 

「全部・・抜かれちゃった・・・」

 

私は、八上さんのお腹の上で、くるりと向き直り、口に溜まった精液を見せた。

そして、こきゅっと飲み込み、ゆっくりと唇を舐め、恥ずかし気に微笑んだ。

 

「ああっかわいいっ!

 凄くエッチなのに、エロ可愛すぎる。

 ロリコンになっちゃいそう」

 

私は精液を飲む姿を見せながら、私の手は八神さんのオチンチン握っていて、ゆっくり擦り続けていた。

だから、量は少ないけど、再び射精した。

 

「はあっ、はあっ、はあっ・・」

2人の荒い息だけがバスルームに響いた。

 

「ありがとね。

 茉凛ちゃん、最高に気持ち良かった。

 こんなに凄くエッチなペッティングは暫くぶりよ。

 凄くエッチで可愛くって、私、全部射精しちゃった。

 もう空っぽなくらい」

 

嘘だ、両性の人って2時間もすれば回復するの知ってるよ。

私は膣にオチンチンを入れて欲しくなったが、八神さんはダメだという。

 

「今日から二日間、みるくちゃんたちに沢山犯して貰いなさい。

 今日はライトSMもするはずだから、頑張ってね」

 

苦しいのが気持ちいい程では無いけど、動けない様にされて、オチンチンでお腹の中を突かれるのは嫌いじゃ無い。

というか好き。

 

一度真理先輩がベットに縛られて、大声を上げて、涎と体中の体液を撒き散らし、喘いでいたのを見たけど。

最後に幸せそうに失神している姿を見て、正直羨ましいと思った。

 

何度か気絶するほど、気持ち良くしてもらった事は有るけど。

あとで、真理さんに聞いたら、凄く幸せな失神だという。

失神してても判るのかしら。

 

ふたたび、軽く体を洗い、体を拭いてから全裸で居間に戻った。

「じゃ、こっち来て、着け方教えてあげる

八神さんは、丁寧に着け方を教えてくれた。

 

八神さんが始めて見る物を、持ってきてくれた。

ストラップの様な形だけど、股間は完全にお尻の穴までオープンだ。

 

 

「さ、これ持って。

 アクセサリーだからオマンコに入れちゃだめだからね」

そう言って、持たせてくれたのは、ディルドに革ひもが何本も付いた物だった。

これって鞭だ、短めだけど。

 

「うん、凄く似合う

 まるで、ちっちゃなサキュバスみたい。

 凄くエッチで、可愛い。

 やっぱり私ってちっちゃな娘が好きだったんだ」

鏡には、ヌラヌラと光沢のあるエッチな衣装を着て、手にはオチンチンの付いた鞭を持ってる小さな悪魔。

 

「となれば、これもね」

 

そう言って、頭の上に乗せたカチューシャには、小さいけど赤く捩じれたツノ。

腰の後ろにスッと差し込まれたのは、細いけど存在感の有る尻尾。

先っぽはハートの形だ。

硬めの樹脂で出来て居るのか、ビヨンビヨンと揺れている。

 

胸と股間は、覆いを取れば完全にオープンで、周りが絞められたのか陰唇がふっくらと膨らみ、そして、私のオマンコのエッチな穴から透明な雫が糸を曳いて床に落ちていく。

 

何枚か記念に写真撮らせてねと、ポーズを取らされ、写された。

そのすべての写真には私のオマンコがはっきりと写っていて、中にはお尻の穴まで映っていた。

 

「後で茉凛ちゃんにも送るね」

「はい、必ず」

 

「あ、そろそろこんな時間だね」

 

そう言って、八神さんは私の腰から尻尾を取り、丸めて透明なケースに入れた。

そして、私の頭からカチューシャを取った。

 

「あっ・・・」

「大丈夫よ、ちゃんと持たせてあげるから。

 いくらコスプレが珍しくないとは言え、この格好じゃ捕まっちゃうから。

 あと、そのままだと垂れ流しになるから、これ履こうね」

 

八神さんが取り出したのはゴムで出来たパンティだった。

 

「シリコンパンティだよ。

 ちょっと蒸れるけど、気持ち良いのは保証するから

 

 

「はい、足を通して・・・ちょっとがに股にね・・体の中に入れるから力抜いてね」

先に入ってきたのはお尻の方だ、既に愛液で濡れているので、お尻の穴の皺を延ばしながらズルルルッって入ってくる。

 

「あっ、ああっ、あうっ・・」

堪らず声が出る。

 

「気持ちいいよねぇ、今度はお待ちかねのオマンコだよ」

膣口にディルドが当たり、簡単にヌルッと入ってきた。

脚が、勝手に震える。

 

「ああんっ! いいのぉっ!」

「まだまだ行くよぉ」

 

陰唇を手で広げられ、パンティの前の方に付いているおしっこの穴用の棒が、おしっこの穴に当てがわれた。

既に、ローションが塗られていたのか、にゅるりと入って来る。

 

三つの穴の感覚に、私は大きく口を開け、声にならない嬌声を上げた。

 

「はあっ・・んあっ・・」

「おしっこの穴の方は、貫通穴が有って、ゆっくりだけど、履いたままおしっこも出せるからね」

そして、そのままパンティの両脇を引き上げられ、クロッチの部分を体に密着するように押し込まれた。

 

「はあっ・・はあっ・・・なにこれ・・」

「三穴攻めシリコンパンティ。

 シリコン製だけど、ナイロン生地をサンドイッチしているから、適度に伸びが制限されて、上手い事ディルドをホールドしてくれてるでしょ?

 あと、おしっこは勢いよく出せないけど、倍くらい時間かければ出せるから。

 大の方は我慢してね。

 あと、出来るだけ体をまっすぐにして、綺麗に歩くの。

 体の深い所までディルドやブジーが入ってるから、姿勢は良く」

 

「こ、これで・・んっ・・・夕方まで・・」

「大丈夫そう?

 苦しくない?」

 

「き、気持ち良いんですぅ・・・・はあっ・・はあっ・・・。

 エッチなお道具が入っると思うと余計に・・」

「んふふ、興奮するよねぇ、

 でも腰を回す様な動きしないようにね、すぐにイッちゃうかもしれないから」

 

私は試しに腰を少しだけ廻してみた。

とたん、お尻の穴のディルドが腸の中でニュルッって動き、膣のディルドは私の子宮口なのだろうか、当たっているような気がする。

 

一番効いたのは、おしっこの穴の棒だ。

柔らかい表面なのか、入っているという異物感はバリバリだが、痛みはない。

でね、腰を動かした途端、甘い快感がおしっこの穴から登ってくる。

 

こんなの30分もしたら、トロトロになっちゃう。

私は、その上に服を着て八神さんの車の後席に横にさせられ家まで送られた。

 

「できるだけ、いつも通りにしてね。

 お母さんには、みるくさんのとこなので、お泊まりセットを準備して頂く様お話しているから」

 

家の駐車場についた。

既に大きな黒いセダンが停まっている。

綾香さんの車だ。

 

家の玄関は開かれていて、ママとお話しているのは綾香さんだ。

 

「丁度、着いたようです。

 では、お嬢様をお預かりします。

 明日の夕方には戻りますので」

 

「いえいえ、此方こそよろしくお願いいたします。

 わがまま言ったら叱ってやって構いませんから」

そう言って、ママは綾香さんに私のお泊まりセットの入ったバックを渡した。

 

私は、車の中からママに手を振り言った。

 

「ママ、ただいまっ!

 じゃあ、みるくさんの所へ行ってくるね」

「ええ、でもご迷惑かけないのよ」

 

「ええ、私良い子だよぉ」

そう言って、さっそうと黒塗りの車の開かれたドアに向かう、と言いたいところだが、実際にはヨタヨタと向かう。

 

だって、歩く度私の三つの穴から甘い快感が起こるのだ。

喘がなかっただけでも褒めて欲しい。

 

乗り込むにはプージャさんが助けてくれた。

何故か、プージャさんも顔が上気して赤くなっていて、息も心なしか荒い。

綾香さんが乗り込むと、車はすぐに動き出した。

 

道路の継ぎ目の音とか、曲がる時とか身構えるが、この車、音はするけど振動は来ない。

普通マンホールとか乗り越えると揺れるはずだけど、ゆったり上下に動くだけだ。

 

それでも、股間の私の体の中に入っているエッチな器具は、存在を嫌でも意識させ、そして変態的な物を服の下に着て、変態的な物をお股の穴の中に入れて感じているっという背徳感は私を興奮させた。

 

町の中から、高台の地区へとゆっくりと車は向かう。

シートは下手なソファより座り心地が良い、それは間違いがない。

しかし、問題は私の体の中に入っているディルドが押し込まれ、僅かに揺れる度、恥ずかしい嬌声を上げそうになることだる

 

心底、早く着かないかと思った。

既に、シリコンパンティの中の股間がヌルヌルになっている感覚がする。

パンティの中に恥ずかしい程溜まってたらどうしよう。

隣を見ると、プージャさんはうっとりしながら「ふうぅぅ、ふうぅぅ、ふうぅぅ、」と目を瞑り息をしている。

 

さっき、カーブを回ったら、二人して「んあっ」って声が出ちゃった。

綾香さんが、カードキーでドアを開け、エレベーターに乗る。

 

綾香さんはどんどん先に行って、エレベーターのドアを開けて待っている。

只でさえ、膝から崩れ落ちそうなのに、付いていくのがやっとだ。

 

隣を見たら、プージャさんも顔を真っ赤にして、息が荒い。

 

もしかして、私と同じ状況なの?

体の深い所までエッチなお道具が入っているのかなと思ったけど、本当に余裕なんかない。

腰をヘコヘコ動かし、此処でイクなんて恥ずかしすぎる。

 

 

 

重厚なペントハウスのドアを具来ると、とんでもない格好をしたみるくお姉さまと、ちっちゃな白い羽を背負ったアーニャお姉さまが出迎えてくれた。

 

既におっきく勃起しているみるくお姉さまのオチンチンには、コンドームが被せられ、根元が黒いリボンで結ばれている。

着て居るのは真っ赤なボンデージストラップに近い衣装。

股間はお尻の方まで丸出しだ。

もちろん、おっぱいも大きく丸出しにされている、それでも垂れずに理想的な形を保っている。

私もあんな形のいいおっぱいが欲しい

 

隣のアーニャお姉さまは、似ているが、真っ黒なボンデージストラップだ、肌が白いというより、乳白色の透明な感じで黒のストラップが異様に映える。

こちらも、同じように勃起したオチンチンにコンドームが被せられ、真っ赤なリボンで根元がコンドームの上から結ばれている。

そのうえ、背中には衣装自体に真っ白な小さ目の羽根が付いていた。

 

見ているだけでも厭らしく、同時にこれからの期待にパンティの中にトロリと愛液が広がる。

 

 

 

今日のメンバーはみるく・アーニャお姉さまたち、それに真理お姉さまの両性が3人。

そして女性が綾香お姉さまとプージャお姉さまと華憐お姉さま、それに私の4人だ。

 

合計7人で二日間の乱交だ。

まあ、明日はプージャお姉さまが所用で帰らなきゃならないそうだけど。

 

 

既に全員がボンデージファッションというのも凄い。

何時もはお洒落なペントハウスも一気に淫靡な雰囲気になる。

 

私はあっという間に服を脱がされ、ベルトとわずかばかりの面積のボンデージ姿になる。

 

 

「流石、瑠衣先輩ね。

 シリコンパンティの中、茉凛の愛液でぐっちょりよ」

そうみるくお姉さまに言われただけで、体に快感がはしる。

 

気が付くと、プージャお姉さまも綾香お姉さまも似た様なボンデージ姿になっている。

やはり服の下に既に着ていたようだ。

 

二人ともパンティ部はエナメルの様な光沢のあるぴったりとした物だけど、股間に二つの円形の跡がある。

 

「これ? 膣とアヌスにブルートゥースのディルドが入ってるの。

 とっても気持ち良くって、ここに来るまでにもトロトロよ」

 

見るとパンティの横から白っぽく濁った愛液が垂れている。

本気の愛液である子宮頚管の分泌液だ。

良くこの状態で普通に歩けたものだ。

 

皆で、鏡の部屋に手を引かれ移動する。

入ると既に華憐さんが居た。

もう、高校3年の大人の女性だ。

 

部屋の中にはM字開脚特化型のSMチェアや大きな穴が開いているベンチみたいな物、そして足が4本付いている板蒲鉾の様な形の馬の様なものが有った。

 

既に、可憐さんはボールギャグをされ、その蒲鉾型の馬に乗せられている。

口からは涎が流れ黒い蒲鉾型の上を濡らしていた。

 

「さ、みんな揃ったところで始めましょうか。

 めくるめくセックスパーティー。

 今日のお題はライトSМよ」

みるくお姉さまが宣言した。

 

「SМっていっても軽いやつだからスバンキングや無理な拘束、きつい体位は無しよ。

 もちろん、出血なんかダメ、痛いのもダメ。

 解った? 華憐」

綾香お姉さまが言う。

 

 

「あの・・は、初めてなんでお手柔らかに・・」

私がそう言うと真理お姉さまも頷いた。

 

「ま、痛いのじゃ無く、気持ち良いのなら大歓迎よ。

 でも、気持ちよすぎて苦痛になるかも、うふふ」

 

「ま、無理は絶対にしないこと、相手の意志はちゃんと確認する事。

 あと、今回の乱交は動画撮るから。

 SМに近い事は今までも撮って来たけど、本格的なのは、ほとんど無かったし、リクエストも結構来ているの。

 特に小さな子のSМって全くないし、試験的な物も有るわね。

 華憐はちょっと見、子供にしか見えないから、今回は10歳の設定よ、真理と茉凛はそのままの設定ね」

 

そう、華憐先輩は、ちゃんと生理もきてる大人なんだけど、お胸は寂しい物がある。

カップもAAサイズで、平たく言えばべったんこ。

日本人体系のせいか、お尻もあまり大きくなく、私が見ても小学生の高学年程度で、高く見積もっても中学一年。

もう、何本ものチャイルドポルノを撮っているベテランさんだ。

人気も私の次と、世界中のロリコンを狂わせている。

 

そんな、女の子がボールギャグを噛まされ、蒲鉾型の器具にうつ伏せにされ、全裸で乗せられている。

もちろん、股間は鏡に向けて大股開きだ。

そして、膣とアヌスにはぶっといディルドが差し込まれ、ベチョベチョに濡れていた。

 

 

「あら、もう始めていたの?」

綾香お姉さまが聞いた。

 

「ええ、もう待てないって、教室まで突撃されたの。

 早く玩具にしてくれって、よほど溜まってたみたい。

 仕方が無いから、早退して連れ帰ってきたのよ。

 2時間ほど、アーニャと二人でここで玩具にしてあげたけど、ペニスは入れて射精していないから、まだ本気のアクメには達してなくて、トロトロよ。

 少し休ませたら、次は本気でイキ狂わせるわ、じゃないとホントに気が狂いそうだし。

 ね、華憐?」

 

華憐さんは、ボールギャグがはめられたままコクコクと大きく頷いた。

 

綾香お姉さまとプージャお姉さまが可憐さんを下ろし、ボールギャグを外してお水を飲ませる。

 

「はふっ・・・美味しいわ・・・ああ・・早くイキ狂いたいわ・・」

「無茶しないのよ、ちょっと体力回復をしときなさいな」

 

「でも、話せなくって、台に乗せられてオマンコとお尻にディルド突っ込まれてペニスを口に入れられたら、誰だって興奮するもの。

 でもまだイッてないからムラムラが凄いの、今日私排卵日二日前だから」

そう言って、再びミネラルウォーターのボトルを傾ける。

 

「もう、1本分は撮れたわよ。

 華憐さんも乗っちゃって、泣き叫びながらSМ台に乗るし、膣とアヌスに入れられる時なんか、震えながら泣き叫ぶの。

 渾身の演技ね」

 

「まあ、してもらえるなら目一杯興奮したいから、自分の個々の中で本気でその役割に為り切るの、自分が物語の主人公だって。

 やってみると気持ち良いわよぉ。

 いつもは単純なセックスも意識飛ぶほど興奮できるから」

 

「そう思いますっ!

 やはり為り切ってこそ、大きな快感が有るのですっ!」

 

そういや、この人が居た。

真理お姉さまは、自分の頭の中だけでイメクラ遊びが出来る人だ。

周りがそのシチュエーションに、追いついていくのが大変だ。

 

 

どうでも良いけど、床はクッションマットを敷き詰めているし、大きなふかふかのクッションもお尻の下に有るから痛くはないけど、お股に入っている三本の棒が常に意識させ、エッチな気分が収まらない。

腰を動かす度に、甘い快感が上がってくる。

 

「今日は一人づつ撮っていこうよ、可憐さんはもう一本撮るけど、他の娘も我慢できなくなってるみたいだし。

 じゃ、誰から行こうか」

そう、アーニャさんが言うと「はいはいはいっ! 私っ!」

と真理お姉さまの腕が上がる。

 

 

「裸に向かれ、ボンデージを着せられ、初めてのSМを体験するってのどうでしょう!

 で、最後はチェアに縛られ、茉凛ちゃんに無理やり性交されて果てるの」

真理お姉さまは両手で握りこぶしを胸の前で振りながら力説する。

 

「なら、破いても良い服、有ったかな」

と考えるアーニャさん。

 

「持ってきました!

 もう古い服で、捨てる予定の服です。

 どうせやるなら、ビリビリに破いてくだい。

 凄く怯えて、見せますから!」

 

完全に乗り気だ。

いや、準備してあったのだろう。

 

真理お姉さまが居間に置いたバックをからワンピースを持ってくる。

着替えているうちに、簡単にシチュエーションの打ち合わせと、カメラの役や照明のセッティングをした。

それに撮影の為の衣装を準備をする。

 

私は最後の方で真理お姉さまのペニスを膣に入れる役なので、マントだけ羽織って待機する。

もうトロトロなので、すぐにでも入れてイケる自信がある。

 

「じゃ、スタートだよ」

アーニャさんが何処から出したのか、ディレクターチェアに座って声をかけた。

どうでも良いけど、オチンチンはビンビンに勃起している。

 

 

「真理、ちゃんと着てきたの?」

「は、はい・・言われた通り着てきました。

 だ、たがら酷い事はしないでください」

 

「そうもいかないわ、私たちのエッチの現場隠れて見てオナニーしてたくせに。

 そんなエッチでスケベな娘は、快感の地獄に落としてあげるわ」

 

「そ、そんな・・お願いです・・酷いことしないで・・」

「服を脱ぎなさい」

 

それでも真理さんは震えている。

震えるって、寒くも無いのにどうやってするんだろう。

 

 

「脱ぎなさい!」

ワンピースの胸の前の首の所に、両手が掛けられ一気に引き裂かれる。

ボタンが飛び、綿の生地が引き裂かれていく。

勿論、事前に生地の縫い目などに切れ目を入れて置き、裂けやすくしたものだ。

 

 

「き、きゃあっ!」

高い悲鳴が上がる。

 

「あら、ちゃんと着てきた様ね、でもパンティを履いているのは頂けないわ。

 言った筈よ、服の下は渡したストラップだけだと

 

「は、はい・・でも・・中が・・丸見えに・・」

「デモもくそも無いわ!

 恥ずかしくて濡れるかどうかのテストだから。

 言いなさい、濡れたの?」

 

「判りません・・・」

「じゃ調べないとね」

 

ビリビリと腰の周りに残っていた服も破かれ、ボンデージストラップに女児ショーツを着けた姿が露わになる。

 

「さあ、足を広げなさい」

そう言われると真理お姉さまは、膨らんでテントを張った様なパンティの足を開いた。

そこにみるくお姉さまの手が入っていく。

 

「あら、ぐっしょりじゃない。

 いい? フタナリはすぐに発情するの。

 隠したって無駄よ。

 だって、私もフタナリだもの」

 

そう言って、みるくお姉さまは、履いているエナメルパンティの両サイドを引き、外した。

そして、股間に引っかかるパンティをスッととる。

 

現れたのはコンドームを被せ、その根元を赤いリボンで結んだ巨大なペニスだ。

 

「ひ、ひいっ!」

怯える真理お姉さま。

 

でも私には分かる。

心の中では歓喜のファンファーレが鳴っているはず。

 

 

「ほ~ら、ビショビショじゃない。

 それにオチンチンも痛い程起ってるしぃ」

 

 

「私はどうなっても構いません、だから、だから! 妹には手を出さないでください。

 妹はごく普通の女の子なんです、まだ8歳なんですっ!」

 

 

「そうねぇ、私たちを満足させられたら妹には手を出さないで上げる。

 ただし、満足させられたらよ」

 

「アーニャ、一緒に楽しみましょ。

 ウオッカなんか飲んでないで」

 

慌てたアーニャさんは手じかに有ったグラスに水を入れると、それを持ってフレームインする。

 

「あら、やっと落ちたの?

 あんたも酔狂ね。

 確かにフタナリは珍しいけど、まだションベン臭いガキじゃない」

 

「そういうけど、この娘、絶対好き者よ。

 私の経験から言って」

 

「そう言うけど、最後は泣き喚いてうるさいし、ションベン漏らす程度じゃない。

 前の子は結局狂って埋めちゃう羽目になったし」

 

 

真理は、震えながらおしっこを漏らす。

だが大量では無く、腿を伝い床を少し濡らした程度だ。

 

”凄いわ、排尿のコントロールも出来るんだ”

 

実は、両性の場合、機構が男性と同じなので排尿のコントローはしやすい。

女性の様に、一旦漏れてしまうと途中で止められないという事は無い。

 

「ほら~、アーニャが脅かすから、もう漏らしちゃたじゃない。

 大丈夫よ、ちょっと気持ち良い事して、私たちを満足させられたら解放してあげるから。

 もちろん、私達からあなたの妹には手を出さないわ、約束する」

 

「で、犯して良いの? この娘」

 

「ええ、でも苦しみじゃ無く、快感に溺れさせるの。

 ちょっと特殊なね。

 この子、絶対Мよ。

 だって、さっきからずっと起ちっぱなしで萎まないもの」

 

その通りだ、真理お姉さまの性癖でこの状況なら、痛い程起っているはず。

 

「さ、パンティを自ら脱ぎなさい」

そう言われると、真理お姉さまは、おずおずとパンティを下げ両足から脱いだ。

 

股間にはボンデージの衣装に年相応とは思えない程の大きくなり上向きに勃起したペニスが揺れていた。

 

 

「ほら、期待いっぱいじゃない。

 これから一杯気持ち良く虐めてあげるから、良い声で鳴きなさいね」

 

そう言って、みるくお姉さまは真理お姉さまのペニスをしっかり握り、根元から先に向かって一回だけ扱いた。

とたん、ペニスの鈴口からトプリとカウパーが流れ、床に糸を曳いて落ちていく。

 

「んふふっ、じゃ、私も参加しようかな。

 これでヒイヒイ言わせてあげる」

アーニャお姉さまも、黒いエナメルパンティの両側を引き、一気に取り去った。

其処には、大きくいきり立つ巨大なペニスがコンドームを被り揺れていた。

 

「ひ、ひうっ!」

 

真理お姉さまは、蒲鉾型の馬の様なものに乗せられ、両手両足をファーが付いた手枷足枷で縛られた。

股間は鏡に向かって無防備で、濡れた陰唇が光る。

 

カメラは鏡などに写らない様、プージャさんが注意して回りこみ股間をクローズアップで撮る。

 

「お、お願いです。酷い事は堪忍してください」

 

「うふふ、痛い事はしないわ、でも気持ちよすぎて苦しいかもね」

「みるく、もう入れて良い?

 もうベチョベチョだよ、この娘」

 

「もう少し堪えなさいよ。

 この娘がもっと欲しくなって自分から入れてって言うまで攻めるのよ」

 

「んー面倒だなぁ。

 そんなの薬打っちゃえばいいじゃん。

 一発で落ちるわよ」

 

そう言って、SIIを手に持ち、カチカチはノック部分を回した。

 

「知らないわよぉ、前の子もそれで狂っちゃったんだから。

 また、埋めるの面倒だから、死んだら今度は貴方が埋めてよね」

 

そう言って、真理お姉さまの前に回る。

 

「舐めなさい。

 但し噛んだり歯を立てたら手ひどく殴るからね」

 

答えを効かないまま、コンドームを被せたペニスを無理やり手で口を開かせ、口に入れた。

 

「んっ・・んぅぅぅっ」

 

「舌も唇も使って愛撫しなさい。

 大きく口をあけてっ!」

 

動けない真理お姉さまの口が開かれ、クポクポとペニスが入れられる。

 

真理お姉さまのお尻に、アーニャお姉さまの手が動き、針が突き立てられた。

 

「これは強力な催淫剤よ。

 性欲の強いフタナリに打ったらどうなるのかしら。

 前の女の子は、いろんな穴から体液垂らして泣き叫んで膣に入れてって騒いだけど・・うふふっ」

 

チキキキキッ

 

ボタンが押され、薬液が真理お姉さまの丸いお尻に注入される。

 

1分ほどすると、真理お姉さまは顔を上気させ、必死でペニスをしゃぶり出す。

それも歓喜の表情を浮かべてだ。

 

「効いてきたみたいね。

 何単位打ったの?」

 

「8単位よ」

「あーあ、前の子は6単位で気が触れたのに、8単位?

 死んじゃわないかしら」

 

「その時はそのときよ。

 さて、私はお尻を頂くわ」

 

アーニャお姉さまは、ペニスのリボンを解き、コンドームの中に扱いてカウパーを貯めた。

そして、それを外し、真理お姉さまのアヌスに垂らす。

 

「みるく、噛まれるといけないから外してなさい」

「ええ、解ったわ」

 

真理お姉さまの口からペニスが引き抜かれる。

真理お姉さまは、名残惜しそうに舌を延ばし追う。

 

「さ、良い声を利かせてね」

 

アーニャお姉さまは、真理お姉さまの肛門に大きなペニスをあてがうと、一気に直腸に沈めた。

 

 

「ぎゃぁぁぁっ!」

獣の様な悲鳴が上がる。

 

「あらあら、前戯も無しに肛門処女をひと突きなんて、相変わらずザディストねえ」

「これがいいのよ、ああっ、良く締まるわぁ。

 切れてもいいよね、肛門くらい」

 

「ええ、その代わり膣は私よ。

この娘処女だから、じわじわと処女膜を破ってあげるわ」

 

「ふふっ、みるくの方がよっぽどサディストじゃない。

 ん、そろそろ出すわっ。

 んっ・・んっ・・んうぅぅっ・・」

 

リアルでも何度もアヌスにアーニャを受け入れ射精を受けているので真理にとってはなんでもなく、最高に気持ちいい。

もちろん、事前にアヌスをすっかり解されていたので、スルッとアヌスはアーニャのペニスを受け入れた。

 

でも、お芝居では初めてのお尻に入れられ、抽送と射精を受けたのだ、苦しそうな顔をしなければならない。

歯を食いしばり、苦悶の表情を浮かべた。

 

暫くして、ペニスが抜かれ、弛んだ肛門から精液が流れ出る姿が写される。

 

「今度は私ね。

 もう、射精したくて堪らないわ」

 

真理お姉さまの拘束が解かれ、台から降ろされる。

そして、両腕を掴まれ、穴の開いたベンチにつれて行かれた。

 

ベンチには両腕を拘束する手枷がついていて、足の方は両側にあるアームの様なものに拘束される。

つまり、仰向けにされ、両腕両足を広げたまま拘束された。

 

股間は丸見えだ。

 

その間に、みるくお姉さまは座り、真理お姉さまの膣に二本指を入れた。

 

「ああっ! い、痛い、痛いっ!」

 

「ふふっ、しっかりとした処女膜ね。

 これからこれをぶち破ってあげるわ」

その間、実は水溶性の小さなマイクロカプセルに入れた食紅を膣の中に押し込む。

数分で溶け、膣から鮮血が流れ落ちる様にみえるはずだ。

 

「行くわね、覚悟しなさい」

ペニスからコンドームを外すと、中のカウパーを真理お姉さまのオマンコに垂らす。

なかなかの演出だ。

 

テラテラと大きくパンパンに張った亀頭を膣口に当てる。

そして、ゆっくりと膣の中へと押し込んでいく。

 

「んんっ・・痛いっ! お願いっ! 堪忍してぇっ!

 痛いよぉっ!」

 

それでもかまわず、どんどんとペニスを膣の奥へと差し込む。

 

「いよいよ破けるわね、ディルドじゃないだけ幸せよ。

 私のオチンチンで破かれるのだから」

 

「あああっ・・・いいぃぃったあっぃぃぃ! ママぁぁぁ!」

ポロポロと涙を溢しながら、頭を振る真理お姉さま。

 

演技には目を見張るものがある。

なぜなら、真理お姉さまのオチンチンは限界まで大きくなり、射精寸前だからだ。

 

「く、くうっ! かはっ!」

 

ペニスがすっかり飲み込まれ、すぐに抽送が始まる。

膣とペニスの間から、真っ赤な愛液が滴る。

 

それでもかまわず、抽送を続ける。

少しづつ、真理お姉さまの表情に歓喜の表情が混じり出す。

実際には気持ち良くて仕方ない筈だ。

 

「んっ、・・・んっ・・んふっ・・」

 

「どう? 気持ち良くなって来たでしょ。

 もっと早くするわね」

 

抽送のスピードが速くなっていく。

ペニスがピンク色の泡にまみれた。

 

「出すわっ!」

「お願いっ! 止めてっ! 生理が有るのっ!

 赤ちゃんできちゃうっ!」

 

「孕みなさいっ!」

みるくお姉さまは膣口からピュッと愛液を飛ばし、ゆっくりとした抽送で射精を始めた。

全員が食い入るように見ている。

 

3分ほど入れたままにし、膣とペニスの間から大量の精液がボタボタと落ちた。

 

「ふう・・良い穴だったわ」

「随分と沢山出したわね、これじゃ妊娠間違いなしよ」

 

「私達で飼いましょうよ、この娘。

 そして、娘が生まれたら、生まれた時から仕込むの。

 生まれた時から精液を母乳代わりにたっぷり与えて育てるの。

 楽しくない?」

 

「いいわね、それ。

 じゃあ、妹の方も仕込もう。

 先月生理が始まったみたいだから、子供産めるかも」

 

「いいわね、呼んできて」

 

 

「茉凛。いらっしゃい」

 

「はい、アーニャお姉さま」

待ちに待った私の出番だ。

 

 

「えっ? 茉凛なの?」

 

「そうよ、とっくの昔から茉凛は私たちの下僕なの。

 もうセックスもなにもかも仕込んであるわ」

 

「ああ、なんてことなの・・」

 

私はマントのまま、みるくお姉さまに傅く。

 

「茉凛、真理と座位で交わって、射精を膣内に受けなさい。

 そして孕みなさい。

 子供が産めたらともども飼ってあげるわ。

 娘なら母乳だけでなく、精液も赤子の時から飲ませて育てなさい」

 

「はい。姉の子を孕みます。

 ご主人様」

 

真理お姉さまは拘束を解かれ、今度は椅子の様な拘束できる物に縛られた。

 

「お姉さま、久しぶり。

 精液沢山出してくださいね、頑張って妊娠しますから」

 

「ああっ! ね、お願いやめてぇ・・・茉凛・・おねがぁい・・・ダメよぉ・・私たち実の姉妹なのにぃ」

「私、昔からお姉さまの子が産みたかったの。

 大好きだから。

 でも、お姉さまは振り向いてくれなかった。

 だから、この人たちにお願いして、私の体を差し出す代わりに、お姉さまとセックスして孕ませて欲しいとお願いしたの」

 

「ダメェ・・そんのな・・悪魔に心まで売っちゃったの?」

 

「あれれ、バレてるよ私たちの事」

「いつ気が付いたのかしら」

 

アーニャお姉さまの背中には黒い羽、そしてミヨンミヨンと揺れるハート形のしっぽが付いていた。

みるくお姉さまも同じだ。

 

プージャお姉さまは笑いを堪えている。

 

「茉凛、立ちなさい。

 そしてマントを脱ぎなさい」

 

私は、マントをゆっくり脱いだ。

頭の上には捩じれた赤いツノ、そしてお尻には揺れる尻尾。

 

まあ、結局最後にはこの尻尾はCGに置き換えられる訳だが、今は仕方ない。

 

「とっくに、この娘はもう私たち夢魔の仲間になったのよ。

 今、この娘の尿道、膣、肛門に人では耐えられないくらいの太いディルドが入っているわ。

 さ、茉凛。

 それを外して、姉とセックスしなさい。

 そして、膣、いえ子宮の中まで沢山射精して貰って妊娠しなさい」

 

「はい。元祖様。

 茉凛、孕みます」

 

そう言って、私はシリコンパンティに手を掛けると、両側からハサミを持ったみるくお姉さまとアーニャお姉さまが腰の両側を切ってくれた。

ちょっともったいない、洗ってまた使いたかったのに。

足を大きく広げ、前後のシリコンパンティだったものを引き、三つの穴から引きずり出す。

 

プージャさんがジェスチャーでゆっくりゆっくりとサインをしている。

 

私は、笑みが零れそうになるので、下唇を嚙みながらゆっくりと注意深く引き出した。

恥ずかしいガニ股の姿になり、股に入っている三つの穴からディルドを抜き出す。

 

最初に尿道が抜けた。

 

僅かばかりポタポタと黄色い尿が垂れるが、それもしっかりとカメラに収められる。

次に抜けてきたのは、アヌスの方だ、抜け切る直前に膣のディルドも同時に抜けた。

 

ディルドに体液の糸が架かったまま、床にシリコンパンティが落ちていく。

ベシャ、ゴトンと床から音が出る。

 

トロリと愛液がまだポッカリと口を開けた膣口から垂れた。

この撮影の始まる直前に4単位のSIIを打ったのでムラムラが半端ない。

とにかく、真理お姉さまのオチンチンを跨って膣に入れたい一心だ。

 

 

「ふーっ! ふーっ! ふーっ! ふーっ!」

「ああっ、何てこと! お願い元の可愛い茉凛に戻って!」

 

私は、笑みを浮かべ、拘束された真理お姉さまの膝に乗り、膣口に亀頭を当てた。

 

 

「沢山出して、孕ませてね、おねえちゃん、んふふ」

「ああっ! ね、だめぇ・・ダメよぉぉ・そんなあ・・・」

 

パチュン

 

一気に根元まで入れる。

私の顔が歓喜に弾けた。

まあ、根元と言っても挿入の深さが浅い対面座位で、なおかつ真理お姉さまは軽く足を開いた状態だからそんなに深くない。

わたしでも、腿とお尻がぴったりつく。

 

そして、そのままニッチャ、ニッチャ、ニッチャ、と音を立てて腰を動かす。

 

「ああっ! だめぇっ! 出ちゃったら赤ちゃん出来ちゃう!

 お願いっ! 止めてぇ!」

私はさらに激しく、真理お姉さまの腰の上で腰を動かす。

大声で喘ぎながら。

 

「うふふ、でもお姉ちゃんのオチンチンは私に射精したいみたいだよ?

 沢山出してね、そして私を孕ませて。

 姉妹同士だと出来安いんだって、赤ちゃん」

 

「あううっ! んふうっ!

 でちゃっ・・うっ!

 射精しちゃうっ!」

 

「お姉ちゃん・・孕ませてぇ!」

 

その声とともに、私のお腹の中が熱くなった。

射精が始まった。

勿論私に生理なんて来てないから孕みようは無いけど、なんかホントに孕みたいと思った。

 

 

十分に真理お姉さまの射精が終わり、私も気持ち良いのが収まるまで、ずっと抱き付いた。

その間、私はレイプ目の真理お姉さまの口を淫靡に舐めまわす。

そして、ゆっくりと腰を上げペニスを膣から抜き出す。

ヌポッと抜けた途端、ぽっかり口を開けた膣口から、ゼリーが混じった様な精液が、大量にボタボタと落ちていく。

 

そして、笑みを浮かべて、下腹部をなで微笑んだ。

 

 

「はい、オッケー。

 いったん休憩入れようか」

アーニャさんが声を上げた。

 

「ちょ、あなたたちはセックスして落ち継いだだろうけど、私たちはムラムラ悶々のままなんだけど」

綾香さんが文字通り、膨れている。

 

 

「私は、もう回復したからすぐにでもイケるけど、アーニャも全部出してないから大丈夫でしょ?」

「まあね」

 

「じぁあ、今度は私と綾香でレズるわ。

 そこにみるくとアーニャ参加して乱交でどうかしら」

そうプージャお姉さまは提案した。

 

「ねえっ! 私はっ!? 今日期待満々で来てるんだけどぉ」

「期待しなさい、華燐は特別メニューが有るのよ」

 

「もう我慢できないの!」

 

「んもう、仕方ないわね。

 じゃあ、一度華憐山で撮りましょうか。

 綾香とプーちゃんハンディが良い? それとも絡む?」

 

「シナリオから言ったらみるく、オチンチン三本要るんだけど」

綾香お姉さまがA4の紙を見ながら言う。

 

「なに、シナリオ作ったの?」

「ええ、さっきあなた達のセックス見ながらね。

 華憐は3歳から仕込まれ4歳で破瓜し、5歳で膣快感を覚えたベテラン10歳。

 性奴隷学園の生徒から生まれ、今は学園のセックストレーナーという設定。

 真理は新入生ね。

 出番は後だから出せるでしょ?

 私とプージャで華燐を軽いSМでイカせるの。

 最初はレズで双頭ディルドで二穴、そして華燐の命令でペニバン二人で付けて、華燐をSМ攻め。

 みるくとアーニャはハンディお願い、一時帰省してるって形態で参加してもいいわ。

 あと、真理は最後に来て加わって乱交、こんな感じね」

 

 

みな、頷く。

 

 

それから、大体シナリオに近く進んだ。

ヤリ足りない華憐さんは真理さんに跨り搾り取っていた。

真理さん大丈夫かな、かなりぐったりしていたけど。

 

 

 

みな一通満足なセックスして落ち着いた。

 

「ジャグジー使えないのが残念ね」

デリバリーが届くまでのお茶の時間、プージャさんが呟く。

 

「いやいや、今、冬だからね?

 ジャグジーのお湯は暖かく出来るけど、出た途端凍えるから」

 とみるくさんは呆れている。

 

 

「可憐さん大学は?」

「もちろん、受けるわよ。

 人文学だから大丈夫だと思うけど。

 まあ、一度読んだり聞いたものは忘れないから。

 あなた達こそ、来春の受験大丈夫なの?」

 

「うん、問題なし」

「私もかな、一応学年2位だし」

「私も進級は問題なし」

「わー、ヤバいの私だけっ!?」

最後にプージャさんが慌てている。

 

「ヤバいって言っても、理科だけでしょ。

 他は10位以内に居るんだから、私が特訓してあげる」

そう、みるくさんは言う。

 

「うん、頼むね。結構マジで」

 

 

「あ、デリ着いたみたいね、へっ? 3件?

 綾香、何頼んだの?」

みるくさんはスマホを手に首を傾げている。

 

「あら、普通にホテルのデリ頼んだだけよ。

 ああ、一応コースだから箱が多いのね」

 

寒いので下は防寒のズボンを履き、厚手のバスローブを着て、アーニャとプージャがペントハウスの屋上に突撃する。

 

「3箱あって、重いから気を付けて!」

「うわ、マジ重っ」

 

開くと、中からディスポの食器だけど豪華な物と、良い匂いが漂う。

 

「わーい、ご馳走だぁ」

「うほっ、豪華ー」

 

「まだ開けないの。

 せめて、体中の精液とか体液落としてからね」

 

「いやー、大型ドローンが三機編隊って始めて見たわぁ」

「ついにドローンデリバリーもここまで来たか」

 

「なに、いってるの。

 ここだから出来るのよ、普通の家庭じゃ無理よぉ。

 発着場が広いからここ」

 

お風呂は早かった、プージャとアーニャが湯船にゆっくり浸かった為、一番最後になったが、皆お腹が空いていたのか早い。

 

前菜、スープ、サブデッィシュ、メインディッシュ、パンもたっぷりある。

最後のデザートはティラミスと生ショート。

流石に、コーヒーとか紅茶は無かったが、これは自前で淹れた。

頼むことも出来るが、ドローンがもう一機増えるらしい。

 

「ふう、意外と食べきれたわね」

「まあ、私たち育ち盛りだから」

「セックスもカロリー消費するしね」

 

「ううっ、私太っちゃうかも」

そう嘆くのは華憐さんだ。

 

「まあ、眠る前にもう一回ぐらい乱交するし、カロリーは消費できるよ」

とアーニャさんが言う。

 

「そうね、時間は有るし、でもこれが今年最後の乱交になりそうね」

とみるくさん。

 

 

 

食後は皆、落ち着いたのか好き好きに過ごした。

ゲームをしたり、お気に入りのミュージシャンの話とか、そして各部屋に分かれてセックス兼寝場所を確保する。

 

私は、真理さんとダブルベットの中だ。

ねっとりとした、真理さんの愛撫、シックスナインで高め有って、真理さんの膣に太いディルドを入れ、たっぷりと子宮の中まで出して貰う。

思いっきり膣を絞めて、精液が子宮まで入る様にしたら、ものすごく気持ち良くイッた。

 

やっぱり、結婚するなら両性以外は無いなと思った。

結局、二度の射精をしてもらい、幸せに寝落ちした。

もちろんきっちり固定カメラで撮影されましたとも。

 

 

 

翌朝は、自然に目が覚めた。

ここで「知らない天井だ」のギャグをするべきなのだろうかと考えたが、見慣れた天井だ。

隣では真理さんがまだスピスピと眠っている。

 

隣のダブルベッドでは、アーニャお姉さまが、プージャお姉さまと華憐さんを重ねて股を開かせ、両方の膣に出し入れしていた。

両性の射精は長いから、きっと両方の膣にたっぷりと出しても十分な量だ。

朝から、お盛んな事だ。

 

そう思っていたら、いきなり真理さんに押し倒され、抱きしめられた。

嬉しいが、実はおしっこに行きたい。

昨夜結構水分を摂ったので、結構ヤバイ。

 

「真理お姉さま、おしっこ行きたいの。

 すぐ戻って来るから、ちょっとだけ行かせて」

 

「んー、飲んであげる」

「ちょ、流石にそれは・・」

 

「良いじゃない、茉凛可愛いから絶対美味しいって」

 

そう言うと、全裸の私の両足を広げ、上に持ち上げられた。

そして、いきなり膣前庭を両手で広げられ、口をつけられた。

 

 

「んー、んっんー」

「いやいや、真理お姉さま。

 マジ、出ちゃうよぉ。

 あんっ! 舐めないでぇ」

 

尿道口を舐められた途端、パンパンになってた膀胱が決壊した。

「あう~~、出ちゃったぁ・・」

 

一度出ると急には止まらないのが女の子。

それでも頑張って必死に止めようとした。

 

真理お姉さまは、オチンチンもおっきくなってる。これって絶対朝起ちじゃないよね。

あ、なんか凄く気持よくなってきた、朝は感じやすいってホントなんだ。

 

それでも、全部出る前に何とか止められた。

 

「抱くね、入れさせて。

 朝一の濃いの出したい。

 茉凛の中で射精したい」

 

ここまで言われると、拒否れない。

私は、真理お姉さまに両手を延ばした。

 

ヌルッと大きなオチンチンが私の膣に入って来る。

 

「んっ! あふっ!・・あんっ・・」

 

「凄く気持ち良い・・茉凛は?」

「うん、気持ちいい・・朝も良いね・・んふんっ!」

 

奥を突かれる度、体がビクンとする。

真理さんの抽送は凄くゆっくりだ。

まるで膣の襞を確認するかのようにペニスをゆっくり出し入れする。

私は大きな声が出ない様、声を押さえるが、逆に余計に気持ちいい。

 

 

「出すね」

そう言うと、ビュー、ビューって熱い精液が私の膣奥に放たれる。

朝一の濃い精液だ。

膣の奥に出されると、立ってもすぐには膣から出て来ないぐらいのねっとりと絡み付く精液だ。

 

「ありがと、茉凛。

 凄く気持よかった。

 毎朝こんなならいいのに」

 

私は未だ荒い息で答えた。

「私の恋人になってください、真理お姉さま」

「うれしい! 茉凛大好き、好きっ!」

 

キスの嵐だ。

どうでも良いけど、私の顔、精液とか愛液の乾いた物が一杯ついているよ?

それにキスは嬉しいけど、さっき私のおしっこゴクゴク飲んでたよね?

 

ま、いっか。

 

 

 

 

 

 

 

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