※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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新しく藤原家のガードとなった、立花 葵と陽菜のふたりは、懇親と称したジャグジーパーティに参加します。


葵と陽菜の初めての生オチンチン

 

 

 

--------陽菜視点-----------

 

「凄~い、まるで映画見たい」

「確かに洋画にはよく出て来るわよね」

 

デッキに腰かけ、葵と陽菜はグラス片手に見ていた。

脚がふくらはぎの少し上まで浸かり、お風呂の様に暖かい。

気分はセレブだ。

 

「でも、屋外だと初夏から9月頭ぐらいまでだよね、使えるの」

葵が陽菜に言う。

「でも、海外の写真見ると雪積もってるとこで、帽子被ってパーティみたいにしてる写真見たことあるかもしれない」

 

「ちょっと暑いから、少し上がるね」

そう言って、ジャグジーに浸かってた乃々華ちゃんが浴槽内のステップに足を掛け上がってきた。

水着は着てはいるが、ショッキングピンクのスケスケなうえ、ボトムには穴が有って、そこからオチンチンが出ている。

今は少し萎んで大きいけど起ってはいない。

上がると、水着のボトムの前の方に手を入れ、オチンチンの穴を引っ張っている。

 

私達が食い入るように見ているのに気が付いたのか、

「勃起した後縮むと皮が余っちゃうから、下の方に皮を剝き直してるの。

 こうすれば、亀頭は剥けたままになるから、エッチな気分になるし、舐めて貰いやすいんだよ」

 

 

「ふう、お姉ちゃんたちも入りなよ、温かいよ?」

「ののちゃん、デッキの端に座って。

 オチンチン舐めてあげる」

真理ちゃんが言った。

 

デッキに足をジャグジーへ伸ばして座る乃々華ちゃんの股が開いたところへ、真理ちゃんがすっと入り、右手で乃々華ちゃんのオチンチンを握り、舐め始めた。

それをお姉ちゃんと、じっと見る。

 

乃々華ちゃんは気持ち良さそうに笑顔を浮かべ、空を見る様に顔を青空に向けていた。

「真理お姉さま・・んっ‥上手・・カリ首の下がきもちいいの・・あんっ・・鈴口にも舌入れてぇ・・」

 

至近距離なので、舌が亀頭を舐め上げる様子や、時折、鈴口の中に舌を尖らせ差し込んでいる。

見ているだけで私も舐めて見たくなってくる。

 

「んっ、んはあっ・・良いのぉ。

 ウラ筋気持ち良い・・・」

ギンギンに大きくなり、亀頭のカリ首が広がっている。

私達はそれを食い入るように見た。

乃々華ちゃんは両手を腰の後ろの方へつき、時折ビクッと体を震わせている。

 

「一度、抜く?」

「ううん、今日は最初の濃いのをたっぷりと、葵お姉ちゃんか、陽菜お姉ちゃんの中に出しなさい、って言われてるからダメ~」

 

既に真理ちゃんはペニスから手を放し、唇だけでクポクポと擦っている。

 

「あ、そうだったわ。

 ごめんね、じゃ。

 射精直前で止めておくね」

「それはそれで、辛いわ~」

 

「ね、真理お姉ちゃんも上がって、デッキでシックスナインしようよぉ~」

乃々華ちゃんがそう言うと、真理ちゃんが、とてつもなく大きなオチンチンをブルンブルンさせて上がってきた。

既に、鈴口から長く糸を曳くカウパーを垂らしながら上がってくる。

 

「す、すごい・・」

「うふふ、オチンチン舐めててもエッチな気分が盛り上がっちゃうんですよ」

お姉ちゃんは、その大きさに驚いている。

でも、お姉ちゃんが、夜中にこっそりローターでオナニーしていることを私は知っている。

部屋が同じだから、匂いで判るし時折「んっ」とか「くふっ」という声とびぃーんと言う音が聞こえるから知ってる。

別にイヤじゃ無いし、私だってオナニーは週に3回ぐらいしちゃう。

でもね、お姉ちゃんが始めると私もしたくなっちゃうし、そうなると二人でレズるくらいしちゃいそうで怖かった。

多分二人でエッチしちゃたら、止め処無くなりそうで。

 

「私が下になるね」

厚手のビーチタオルの上で真理ちゃんはボトムの左横の紐を外し、オチンチンの下を回して右腿の紐に挟んだ。

オチンチンは水着の穴に通したままなので、股間の陰唇から肛門までが露わになる。

乃々華ちゃんも同様にはらりと解き、反対側の紐に挟む。

乃々華ちゃんが足を広げ真理ちゃんの両脇に足を入れる様にして、丁度顔の所に股間が来るようにした。

パクリと真理ちゃんが乃々華ちゃんのオチンチンを咥える。

 

「お姉ちゃんたちも、こっち来て近くで見て。

 見て貰えると、とっても興奮するんだ」

 

私達はフラフラとシックスナインを始めた二人に近寄った。

乃々華ちゃんの頭の方へはお姉ちゃんが、そして私は真理ちゃんの頭の方だ。

真理ちゃんは口を大きく開け、結構深い所まで入れられている。

 

苦しくないんだろうか。

それを見ながら私はどうにも我慢できなくなり、自分の股間に手が伸びた。

触ると薄い生地を通して完全にヌルヌルになっている。

 

しかも陰唇の間に食い込むように布地が入り込んでいるので、擦ると凄く気持ちいい。

クリトリスを弄ってるのに、おしっこの穴の周囲や膣口の敏感なところが布地で擦れるのだ。

 

真理さんが「舐めながらオナニーすると気持ち良いよ」と乃々華ちゃんの完全に剥け勃起したオチンチンを口から抜き、グイッと折り曲げて私の方に向けた。

 

頭の中はエッチな事しか考えられなくなり、乃々華ちゃんのオチンチンが舐めたくて仕方なくなる。

オチンチンの縦の割れめから透明な雫が糸を曳いて垂れている。

 

「カウパーは美味しいけど、量は出ないから飲まないで、口の中に広げてフェラの潤滑か膣に垂らして使うの。

 もうたっぷり出て居るから、楽しんで」

 

私の眼にはもう乃々華ちゃんのオチンチンしか目に入っていない。

私は大きく口を開け、舌を出し口に自ら挿入した。

ヌルっとした柔らかくそして弾力の有る亀頭が入って来る。

レロレロと亀頭を舐め、そして吸うと、尿道からコポリと僅かに塩味のヌルヌルする物が出てきた。

 

「歯を当てないようにね、そう、上手だわ。

 ほらほら右手がお留守だよ、しっかり自分のオマンコ愛撫して」

 

物凄く気持ちいい、今までのオナニーは何だったのと言うぐらい。

凄く興奮して居るのが自分手も判る。

 

「はい、一旦ストップよ。

 それ以上すると乃々華ちゃん射精しちゃうから。

 もう二日も禁欲してるから、すぐ出ちゃうのよ」

 

私は肩を押され、オチンチンを口から外された。

もっと舐めたいのに、舐めながらオマンコ弄ってイキたいのに。

 

「これから長いんだから、焦らないの。

 もっと気持ち良い事しよ?」

 

「あら、もう始めてたのね」

やってきたのは、藤製のカゴを下げた綾香様とアーニャ様、そしてみるく様だった。

「おもちゃ持って来たわよ」

「あ、ディルドください。

 乃々華ちゃん用の」

「じゃこれね」

そう言ってみるく様が渡したのは、びっくりするほどのディルドだ。

こんなの乃々華ちゃんに入れたら裂けないかと思ったけど、乃々華ちゃんの膣口から流れている白く濁った愛液を塗ると膣口に当てた。

 

「入れるね、乃々華」

そしてそのまま、ディルドは小さな膣口に、膣口の周りを白くしながらも飲み込まれて行く。

乃々華ちゃんの腰が痙攣するようにビクンビクンと動く。

 

「もう、乃々華はみるくお姉さまやアーニャお姉さまのオチンチンを受け入れられるの。

 深さは流石に無理だけど、半分くらいは飲み込めるんだよ、んっ・・待って、出ちゃうからストップ」

 

いつの間にか、真理さんのオチンチンは、乃々華ちゃんじゃ無く、お姉ちゃんがしゃぶってたみたいだ。

乃々華ちゃんもディルドを受け取り、いきなり真理ちゃんの膣に突き立てた。

 

「ああんっ! 深いっ!」

 

「私たちは一回出すわね」

そう言って向かい合ったみるく様とアーニャ様に両膝を抱えられ、股が開かせられている。

後ろからみるく様、前からアーニャ様がそれぞれアヌスと膣にペニスを当てらていた。

 

「もう、カウパー塗ってあるから一気に入れて、お薬が効いてて苦しいぐらいなの」

綾香様はそう言うと、アーニャ様の首に両手を回した。

 

次の瞬間、綾香様の甘い嬌声が響く。

 

「ここはね、特殊な機械で外に声が漏れないの。

 だからいっぱい気持ち良く声が出ても大丈夫だし、エッチな言葉を大声で行っても大丈夫なんだよ」

真理ちゃんがそう説明してくれる。

 

「ああっ! いいっ! やっぱり両方入れられるのって最高!」

みるく様とアーニャ様のふたりの腰が交互に動く。

結合場所は水面から出ているので、滴る愛液まで良く解る。

 

「い、いくぅぅぅっ!!」

綾香様の首が仰け反りフルフルと震える。

 

そして、両方の穴に入れられたまま、荒い息をする三人。

初めて生で見たセックスが3Pの二穴とはコアすぎる。

 

その三人のセックスを見ていたら、股間、はっきり言うとクリトリスと膣前庭に快感が走った。

乳首と股間に手を伸ばしているのは、乃々華ちゃんだ。

お姉ちゃんの方は真理ちゃんが後ろから抱きかかえるように手が伸びている。

 

「んっ・・・ああっ・・・」

「ほ~ら、気持ち良いでしょう。

 お姉さま方のセックスを見ながらのペッティング。

 興奮するでしょう?

 これからもっと気持ち良い事して、トロトロにしてあげる。

 我慢できなくなったら、ベット行きましょうね。

 初めてなんだから、ちゃんとベットでオマンコにオチンチン入れようね」

 

耳元でささやく様に可愛い声で言われただけで、さらに濡れてしまう。

頭の中は完全にピンク色、もうセックスする事だけで一杯だ。

 

三人がジャグジーのデッキに上がってきた。

そして、みるく様の腰に跨る様に支えられ、挿入される。

物凄く大きい、あんな大きさ海外のAVでしか見たことが無い。

それでも綾香様の膣は、それをスルッと飲み込む。

 

アーニャ様はさらに大きい、あんなの入れて壊れないかと心配になる程だ。

そして、膣に入れたままお尻を突き出した綾香様のお尻の穴にペニスをあてがうと、ヌルッといれた。

そして、三人で揺れる様にセックスが再び始まる。

 

 

 

-------葵サイド--------

 

「舐めてあげるね。三人のセックスを見ながらで良いから四つん這いになって」

 

真理ちゃんが私にそう言うと、私は自ら四つん這いになった。

いや、性器を愛撫してもらいたくて仕方なかった、まだ少女とも言える中学生に向けて、お尻を無防備に突き出すのだ。

なんなら、このまま膣に入れて貰っても構わない。

そのぐらい興奮して居た。

良くローターで膣に入れてオナニーするけど、とにかく膣に何か欲しい。

 

両側の腰紐が解かれ、すっと私の愛液でビショビショになった水着が外される。

そして、クリトリスに快感が走り、同時におしっこの穴あたりにザラリとした感覚が来た。

待ち焦がれたオマンコの快感は今までのオナニーなんか比較にならないぐらい気持ちいい。

 

「んっ・・あふっ・・んっ・・」

「おっきな声出して良いんだよココは、他には聞こえないから。

 あと、して欲しい事はちゃんと言って、じゃないと葵お姉ちゃんの気持ち良い所判らないから。

 私、お姉ちゃん口からエッチな言葉、聞きたいな」

若干ハスキーが入った少女の声。

 

「ああ、もっ強く舐めてください。

 ひうっ! ああっ! そこぉ!」

 

「どこが良いの?

 場所言わなきゃ判らないよ」

 

「アソコ・・あそこが良いです!」

「アソコって?」

「お、オマンコです。んあっ・・」

「オマンコの何処?

 クリトリスなの、おしっこの穴?

 それともここかな?」

 

その言葉と同時に、膣口に舌がニュルリと入ってきた。

「ああああっ! そ、そこぉっ!」

「ここはなんて言うのかな?

 言ってごらん?

 言わないと舐めてあげないよ?」

 

「あ、穴です!

 膣口です!

 オマンコの穴!

 そこが気持ち良いの!」

 

「はい、よくできました。

 じゃ、ご褒美に軽くイかせてあげる」

 

私の膣に何度も舌が深く差し込まれる。

その上、膣の中をザラリとした舌で舐めまわされた。

 

「ああっ! いいっ!」

「だから、何処が?」

 

「オマンコ! 膣がきもちいいのぉ!」

「ちゃんと言わないとね、大切なセックスのコミニュケーションだよ」

 

「んっ・・はあっ・・んっ・・イクっ・・・イキそうっ!」

 

ザラッとした舌以外の物が膣に入ってきた。でもクリトリスの快感も続いている。

頭を横に向け、お尻の方を見ると。

片手でクリトリスと膣が指で両方責められている。

 

「多分初めての感覚を教えてあげるね」

真理ちゃんは、そういって無防備な私の肛門を舐め始めた。

 

「き、汚い・・です・・そこ・・ああっ!」

それでも止まず、舌が肛門の真ん中をグリグリと舐めまわされた。

 

お尻の穴を舐められるのが、こんなに気持ちの良い物だとは思わなかった。

同時にクリトリスを押され、膣には子宮口まで指が届きクンクンと押される。

お尻の穴は舐めまわされ、私の体の中で今までにない快感が弾けた。

 

「はあっ! んああっ! ためぇっ! イキそうっ!」

 

腕から力が抜け、上半身が突っ伏する。

それでも淫靡に二穴セックスをする綾香様達から目を離せず、ただただ、喘ぐ。

 

「いくっうぅぅぅっ!」

強く目を瞑り、快感に身を任せた。

自然体から快感がはじけ、どうしたら良いのか判らない。

 

「あうぅぅぅっ!」

どれくらい時間が経ったのか、判らない。

私の膣と肛門はキュッ、キュッと繰り返し痙攣してる。

体中を大きな快感の奔流が走る。

 

「はい。

 体をゆっくり横たえて・・」

 

真理さんが、私の腰を持って、タオルの上に横たえてくれた。

まだ体は勝手にビクンビクンと動く。

 

「気持ち良かった?

 深くイッたのは初めてかな?」

私は、声も出せず荒く息をするのが精いっぱいで、コクコクと頷いた。

 

「ほら、こんなにトロトロになったわ」

真理ちゃんが私の顔の前に持って来た右手は、透明と白っぽい愛液で、びっしょり濡れていた。

 

「白いのは、本気汁っていわれる子宮頚管粘液なの、妊娠しやすいように感じると少し子宮口が開いて、そこから分泌されるんだよ。

 これは、ホントに気持ち良くなってる証拠」

そう言って、手に付いた愛液を舐め取る。

 

「うん、健康的な味だね。

 ちょっと酸味が有って、匂いも無い。

 健康なオマンコの証拠だよ」

 

「はあ・・はあ・・はあ・・すごかった・・」

「少し、体を休めててね、無理して立つと腰が抜けたようにころんじゃうから」

「はい・・」

 

見ると、隣の陽菜も同様で、お尻を高く上げ、体を震わせてイッている最中だった。

 

「ああんっ! イクッ! んぐぅぅぅっ!」

体を痙攣させるように震わせ、愛撫を受けている。

そして、くたりと床に突っ伏する。

口からは涎まで垂れ流しだ。

 

それでも、股間から手は離されず、乃々華ちゃんが陽菜の耳元で何か話している。

体が周期的にビクンッ、ビクンッと震え、そしてゆっくり横たわった。

 

「ふう、真理お姉さまの方が早く、イかせられたみたいですね。

 残念、乃々華の負けです」

「でも違いはそんなに無かったわよ」

「いえいえ、一分近く早いですよぉ。

 でも、ベットじゃ負けませんから、みるくお姉さまから秘儀を教えて貰いましたから、くぷぷっ」

 

「ほら、綾香お姉さまたちもスパートだね、綾香お姉さま凄い喘ぎ方」

真理ちゃんが言った。

そこには、激しく喘ぎ泣かせら嬌声を上げる綾香様が居た。

 

「ほんとに、明日は私にして欲しいわ。

 何度かしてるけど、いっつも最後は快感で失神しちゃうもの。

 明日こそは最後まで頑張るの」

 

「イグッ! イッぢゃうぅぅぅ! あああっ!」

「出すね」

「出るわ」

 

綾香様は涙を流しながら、無大きく口を開け、目を見開き痙攣した。

 

「いいなぁ、沢山出されているんだろね」

「ほんと、気持ちよそう。

 あの快感覚えちゃうと、もう他ではセックスに満足できなくなりそう」

 

とても同年代とは思えない、AV真っ青のイキ狂い方だ。

それでも、気を失わず、荒く息をしている綾香様に驚いた。

 

「ふーっ、ふーっ、ふーっ・・はあ、はあ、はあーっ、良かったわ

 おかげで落ち着いたわ」

 

「私も沢山出たよ」

「相変わらず綾香のアヌスは気持ち良いね。

 私も凄く沢山だから起き上がる時注意してね」

 

綾香は二穴で大量に射精して貰った後、バスルームへ行こうとして自らの膣と肛門から溢れた精液でスッ転んだ事が有る。

それ以来、二穴に大量に出された後は、必ずみるくかアーニャが付いてくれる様になった。

みるくが綾香から離れ、綾香の腰の下で体を起こした。

とたん、綾香の肛門からプピュっと精液が吹き出す。

 

「葵に陽菜。よく見ていて、今私の中は子宮まで精液が入り込んでるの。

 大量に出るから。

 あなた達も早くここまで来て見なさい、沢山出るから。

 戻れない程、気持ちの良い快感の世界が待っているわ」

 

そして、膝を立てペニスを膣から抜いた。

ボトボトと塊のような大量の精液が膣から落ちていく。

大きなペニスにまるでデコレーションケーキにクリームを盛る様に垂れていく、その姿はとても淫靡で綺麗だった。

 

「乃々華、飲みたい?」

「は~い。乃々華欲しいです!」

 

乃々華ちゃんはそう言って、走っていき、綾香様のお尻の方から膣口を口で塞ぎ、ほっぺを膨らませ帰ってきた。

そして、真理ちゃんが、そのまま口づけを受け精液をコクンコクンと飲みだした。

 

「そろそろ、ペントハウスに戻りましょう。

 あなた達は、葵と陽菜に入れてあげなさい。

 ちゃんとイかせてあげるんですよ。

 私たちは、居間で動画見ながらセックスしているから、必要が有ったら声かけてね」

 

そうして、私はまだ力の入らない脚を奮い立たせ、ベンハウスの部屋へと向かった。

陽菜は乃々華ちゃんに、私は真理ちゃんに手を引かれ、入った部屋には壁の上の方に大きなモニターが何枚も設置された、ベットルームだった。

 

ベットには、光沢のない人工皮革のカバーが掛けられ、同様のカバーで覆われた枕やクッションがいくつも置かれている。

部屋にはセミダブルのベットが二つ置かれている。

四人でセックスすれば、お互いに見えてしまう。

 

「うん、今日は完全にセックス仕様だね。

 ひっさしぶり~」

楽しそうに、微笑む乃々華ちゃん。

 

「さ、ベットに上がって、セックスしましょう。

 そして、うんと気持ち良くイッちゃうましょう。

 私も、我慢の限界です。

 いきなり入れた途端射精するかもしれないけど、抜かないでそのまま続けますから、満足できますよ」

 

「そだね、陽菜お姉ちゃん。

 いきなり入れながら射精したらごめんなさいです、乃々華もう限界に近いんです。

 多分、少し擦っただけで出ちゃいますけど、そのまま二度目の射精は陽菜お姉ちゃんがヨガリ狂うまで出来ますから、安心してくださいね。

 

安心できる要素が何もないんだけど。

 

私は、真理ちゃんに促されベットに上がった。

途端、真理ちゃんからディープキスが始まる。

柔らかく張り有る唇、そして少女の香、女としてもちょっとグッと来るものがある。

 

「舐めてくれる?」

もう、私には恥ずかしいとか、そんなものはとっくに崩壊していた。

ペニスを見せられた途端、舐めたくて仕方ない。

 

私は、真理ちゃんの腰を抱きかかえ、一生懸命舐めだした。

美味しい。

オチンチンがこれほど愛おしく、そして嬉しい物だったとは知らなかった。

舐めているだけで、幸せになる。

そして、これが私の膣に入って射精するのだと思うと、それだけで下腹部がキュンとなる。

 

 

---------陽菜サイド---------

まだ、体がふわふわする。

私は、殆ど思考能力が無くなっていた。

今は、またあのとてつもなく大きな快感が欲しくて堪らない。

自らベットに上がり、舐めさせて欲しいと乃々華ちゃんにお願いした。

 

「じゃ、シックスナインしようか、私大好きなんだ」

私は、すぐに仰向けになり、股を開いた。

普通なら、恥ずかしくてとてもできないけど、今はとにかく舐めたいし、舐めて欲しかった。

 

天井近くに有るモニターには、見た事も無い小さな子供たちの乱交の姿、そして居間で繰り広げられる綾香様たちの痴態、もう一つは、私達のベットの上の画像だ。

 

「おマンコの方にも指入れて良いよ。

 多少激しくしても大丈夫だから。

 あと、恥骨の方に膨らんで少しザラッとしたところが両性のGスポット。

 あまり責めるとお口の中で出ちゃうから気を付けてね」

 

そう言うとシックスナインの体位になり、私の股間は再び甘い快感に包まれた。

私も溜まらず、目の前のオチンチンにむしゃぶりつく。

勿論中指は乃々華ちゃんの膣にそっと入れていく。

まだ10歳の膣は深さが無く、すぐにちっちゃな子宮口に触れた。

その周りを回す様にゆくっりかきまぜていく。

乃々華ちゃんの雲ぐった喘ぎ声が大きくなる。

もう膣で感じられるのだろうか。

 

10分ほどたったころ

「そろそろ我慢出来ないよぉ。

 陽菜お姉ちゃん、オマンコにオチンチン入れて良い?」

 

「ええ、お願い。

 私もとっくに我慢できないの、奥までお願い。

 もう処女じゃ無いから大丈夫よ」

 

「えっ? お姉ちゃん男性経験か、両性とセックスした経験あるの?」

「いいえ、でも張・・ディルドで破瓜したから・・」

 

「じゃあ、まだ処女じゃん。

 生のオチンチンを入れて無きゃ処女だよ。

 正確に言うと、膣で射精受けないとね」

 

「そ、そうなの?」

 

初めての性交は苦しいかと思ったけど、意外にヌルッって入ってきた。

興奮して居たせいか、凄く気持ちいい。

思わず大きな声がでてしまう。

 

「ああっ! いいっ! すっごくきもちいいっ!」

「トロトロにしたからね。

 初めてでも気持ちいでしょ、でも気持ち良いのはこれからだよ」

 

私の両膝を抱え、股を開かせペニスの抽送を始める。

もちろん、相手は10歳の少女だから、大人の体格に近い私の足は彼女にとって重い筈。

だから、私は自ら股を広げ、乃々華ちゃんを受け入れた。

 

でも、彼女のペニスは大人並み。

最初はメリメリと膣を広げられ、奥まで入れられた途端、私のお腹の中に暖かい物が広がって行く。

 

「んっ、んっ、んふぅっ、んんぅ・・ごめんなさい・・出てるの・・んっ・・」

 

乃々華ちゃんは真っ赤に顔を紅潮させて、ゆっくりと抽送する。

出している、今まさに私の膣の奥で大量に射精し始めている。

少しするとお尻の方に大量の暖かい物が流れていく。

 

私はあまりの気持ち良さと、沢山出して欲しいと願った。

私の膣で気持ち良くなって欲しい、乃々華ちゃんが愛おしい。

 

「ごめんなさい、出ちゃいました。

 二日も禁欲してたから。

 お姉ちゃんの膣もすごく気持ち良くて、乃々華我慢できなかったの」

 

思わず、丁度胸の前に有る乃々華ちゃんの頭を撫で撫でた。

「いいの、沢山出してくれたのが嬉しいから。

 乃々華ちゃんの好きなようにして良いよ」

 

「うん、ありがとう。

 次の射精も入れたままで出すね。

 子宮の中まで入っちゃうかもしれないけど、気持ち良いから受け入れてくれると嬉しいの」

 

「ええ、子宮の中まで乃々華ちゃんの精液でいっぱいにして」

「じゃ、次の射精の時は、膣口を目一杯締めてね。

 そうすれば、沢山子宮の中に入るから。

 私たち両性の精液量は多いから、男の人では出来ないセックスが出来るんだよ」

そう言って、ニュルッ、ニュルッと抽送を始める。

 

 

--------葵サイド--------

 

「やっぱり入れた途端出しちゃたわね。

 ほら、腰がゆっくり動いてるでしょ。

 あれ、今まさに膣の中で射精している動きなの。

 きっといっぱい出ているわ。

 さ、私達もしましょ」

 

股が大きく広げられ、まだ脚に力の入り切らない私は、大きく広げられた。

そして、膣口に亀頭が当てられる。

 

「入れるね、もし痛かったら言って。

 ゆっくり入れるから」

 

”うわーやばいわ。二日も禁欲しているから、私も入れた瞬間に出そう”

 

ゆっくりと私の膣を押し広げ、大人以上のペニスが入って来る。

ミシミシと膣が広がる感じがして、少し苦しい。

でも、真理ちゃんも途中で少し止まってくれ、私が落ち着くまで奥までは入れて来ない。

これが男だったら、きっと奥まで一気に差し込まれていただろう。

優しいセックスがこんなに幸せだと思わなかった。

 

”マジやばいわ。出ちゃいそう。

 少し止めて射精我慢しなきゃ、てか、葵お姉ちゃんの膣、気持ちよすぎ。

 亀頭のカリ首をブリブリ摺られるんだけど”

 

 

しわりじわりと、奥まで入って来る。

お腹の中はいっぱいだ。

ああ、すごい充足感とムラムラして、激しく犯して欲しい気持ちでいっぱいだ。

 

「ここが、奥。

 どう? 苦しくない?」

 

「うん、大丈夫。

 動いて、出して、一杯」

ヌチュッ、ヌチュッ

湿った押しが恥ずかしい。

 

そして、真理ちゃんは言った。

「ごめんなさい、もう我慢できなくて出ちゃう!」

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

 

途端にお腹の中に熱い物が広がって行く。

膣が膨らんで居るのが自分でも解る。

 

「うれしい、一杯出してね」

その言葉応呼する様に、出る勢いは激しくなる。

お尻の方に大量に暖かい物が流れていき、お尻の下に広がる。

 

「んんっ、あうっ・・んっ・・んっ・・んっ・・」

長い射精が続く。

射精ってこんなに長く続く物なの?

 

「ごめんなさい、我慢したけど無理でした。

 両性の射精は長いし、大量なんです。

 もし、避妊してなきゃ確実に赤ちゃん出来るぐらいに」

 

「いいのよ、私で沢山気持ち良くなって、沢山出して」

なんか、可愛い年下の妹が出来たみたいで、愛おしい。

 

「じゃ、一緒に気持ち良くなってくださいね」

そう言うと、ゆっくりとした抽送を始めた。

 

 

--------------

 

「向こうも、本格的に始まったみたいね」

アーニャにクンニを受けながら綾香は言った。

 

「まあ、初めてのセックスだから、今晩は二人に任せましょ。

 ね、みるく、私の膣に入れて、綾香の膣に入れて射精するから」

 

「わかったわ、今日は新兵器が有るの」

 

「え、苦しいのは勘弁だよ」

「違うわ、これよ」

みるくが手にしたのは、双頭ディルドの変形した物だった。

ペニスの形をした、ディルドの根元が急に曲がり、その先にドーナッツの様なリングが付いている。

そして、再びディルドが伸びて居て、亀頭の形をした凶悪なものがそそり立っていた。

 

「こっちは自分の膣に入れるの、で、こっちはアーニャのお尻に入るの。

 途中はペニスリングが有って、丁度ペニスとディルドが二列繋がった形ね。

 これでヒイヒイ言わせてあげる」

 

「うっわ、凶悪な代物。早く入れて」

みるくは最初にペニスをリングに通した。

そして「んふぅ・・」という声と共に、膣側のディルドを深く自分の中に沈める。

 

股間から丁度二本のペニスがいきり立つ状態だ。

 

「じゃ、入れるねアーニャ、覚悟してね」

「んあぁっ! こ、コレ・・すごぉい・・両方に・・ああっ」

 

アーニャのペニスは射精寸前まで大きくなる。

 

アーニャの腰を抱えたまま、アーニャのペニスを大きく股を広げて待つ綾香の膣口に当てた。

そしてそのまま、深くまで入れていく。

 

「んあっ・・お、大きいわっ!

 いつもより、凄く大きい・・あううん・・」

 

みるくは綾香と一定の距離を保った。

アーニャが腰を引いて綾香の膣からペニスを抜き出すと、自らの膣とアヌスには深くみるくのペニスとディルドが入っていく。そして、綾香の膣奥にペニスを入れていくと、自らの膣とアヌスからはヌロロッと抜けていく。

 

これは堪ったものだは無い。

 

「ああ、あう、、あう、、これ・・ダメェ・・すぐイッちゃう。

 数分ももたにいわよぉ・・あんっ・・」

 

「もっと激しく・・んっ・・うごきな・・さいって!」

「む~り~、でるうっ!」

 

「ちょ、早すぎ!

 あうっ・・でてるわ・・ちょ凄い量」

アーニャは息も荒くハアハアと喘いでいた。

 

「これ、きっつ。

 両穴責められながら挿入したら無理だってぇ」

「だって、膣にディルド入れて性交するって、いつもやってるじゃない」

 

「それと全然違うよ。

 もうっ!交代。

 綾香が満足するまで頑張ってね。

 それ持ち込んだのはみるくなんだから」

 

「そ、そうかな」

アーニャは、冷蔵庫からSIIのシリンジを出すと、自らにカチチチッと打った。

 

「ふー・・ふー・・ふーっ・・ふーっ」

みるくが外した双頭ディルドをそのままブチュリと入れ、ニヤリと笑った。

 

「みるく、覚悟してね。

 空っぽに為るまで搾り取るから」

「ちょ、綾香助けて」

 

「自業自得よ。

 さ、私未だなんだから早く入れなさいよ」

 

アーニャは綾香の中に入れたみるくの腰を掴むと、一気に二本のモノを深く差し込んだ。

 

「ひぐうっっ!」

そして、そのまま腰をがっしりとホールドし、何回か綾香に抽送するとみるくの腰から力が抜けた。

すっと、腰を離しみるくの腰だけ前後に動かしだす。

 

「あっ! んっ! あんっ! あんっ! ああっ!

 だめぇっ! これ、だめぇ!」

 

「苦しい位凄いでしょ、我慢なんて全然役立たずだから。

 さ、出しなさい。全部」

 

ビュウっ!

ビュウっ!

ビュウっ!

 

「ん・・・太いわっ・・・こんなの・・凄すぎ・・もう少しで! イキそうよっ!」

 

クン、クン、クン

射精運動が続いているが、既に精液は出ていない。

 

「さ、スパートかけるよぉっ!」

「まってっ! まってっ! まってっえ! 私イってるから、まだ出てるから!」

 

それにもかかわらず、強制的に腰がアーニャによって振らされた。

 

「はうっ・・あうっ・あうっ・・おっ・・おうっ・・」

みるくがオットセイの様な声を上げる。

 

 

「い、イクぅぅぅっ!」

綾香が仰け反った。

それでもアーニャはみるくの腰を動かし続ける。

暫くして、アーニャも激しくみるくの膣に射精した。

 

「どう? みるく・・」

「みるく・・・ちょっとぉ」

 

「はふっ・・はふっ・・みるくなら失神してるわよ」

ヌポッとお尻と膣から抜き、横に回ってみるくを見ると、白目を剥き涎を垂らして失神していた。

 

 

 

----------葵サイド---------

真理ちゃんに膣の奥深くまで突かれる度、腰の奥から快感が上がってくる。

膣に放たれた精液は大量で、抽送の度、膣から掻き出される様に流れ出す。

太く長いペニスで、奥をクンクンと優しく着かれた後、ヌロ~と膣口付近まで抜かれ、そして膣の真ん中辺をヌチヌチと大きな亀頭で撫でられた。

 

真理ちゃんのセックスは、話で聞く男とのセックスよりも優しく、そして気持ちがいい。

自分でも驚くくらいの大きな嬌声がでてしまう、でも自分ではコントロールができない。

そして、自分でも大きな声を恥ずかしく喘いているという、自分自身に興奮した。

これ知っちゃったら、オナニーなんか馬鹿らしくなる。

 

気が付くと両手両足で真理ちゃんに抱き着いて揺れていた。

「オマンコが気持ちいいって言ってごらん。

 もっと気持ち良くなるのよ」

 

言われた途端、私はその言葉が言いたくなり堪らず大声で声を上げた。

「オマンコいいっ! オマンコ気持ち良いのおっ! イクっ! イッちゃうっ!」

「絞めなさいっ!」

 

私は必至で膣を絞めた。

お腹の中に再び、熱い迸りを感じる。

ビュウッと出される度、膣がクンと膨らむのが判る。

そして、ジワリと体の最も深いと処へ精液が流れ込んで行った。

 

”ああっ、今私の子宮の中まで精液がはいっってきてる・・子宮が膨らんでる気がするわ”

 

とたん、今まで知らない快感に襲われた。

両手でシーツを力いっぱい掴み、頭をのけ反らせ、足は真理ちゃんの腰に巻き付け自分の腰に引き寄せる。

もう、体が本能の様に勝手に動いている。

私って、こんなに淫乱だったのかしら。

 

あまりの快感に、ふぅっ・・と気が遠くなる。

でも、再び膣奥をゴッと突かれ目が覚めた。

真理ちゃんが、タオルを私と真理ちゃんの間に押し込んだ。

じわじわと黄色く染まっていくタオル。

そう、私は失禁してしまっていた。

 

「大丈夫ただよ、葵お姉ちゃん。

 初めては良くあることだから、もう少し出しちゃいなさい」

 

そして、タオルを避けると真理ちゃんは私を抱きしめてくれた。

 

「葵お姉ちゃんの膣って凄く気持よかったの。

 膣の襞が深くって、これミミズ千匹っていう名器の一つだね。

 男の人なら、一分と持たないはずよ。

 自信もって」

 

「はっ・・はっ・あ、ありがと?」

 

 

-----------陽菜サイド----------

 

「はっ、はっ、はんっ、んあっ」

「ね、陽菜お姉ちゃん」

「んっ、なに?」

「ちょっと膣締めて見て」

 

「こう?」

乃々華のペニスの根元がギュッと絞められた、でも中は緩々だ。

 

「なるほど、お姉ちゃんはタコつぼという名器なんだね」

 

「た、たこつぼ?」

「うん、膣口が強くキュッて締まっていて、中がゆったりして亀頭を優しく擦ってくれるの。

 だとすると、やっぱりアレかな」

「??」

 

「少し体位替えるね。

 陽菜お姉ちゃん下半身少し捩じって、ベットに対して骨盤を垂直に、ベットの方の足は真っすぐ、片足を大きく広げて」

私は言われたとおり、左足を延ばし少し右に体を捩り、右足を高く上げ股を広げた。

普通ではとても恥ずかしくてできない格好だ。

でも、今はセックスに夢中で言われた通りできる。

 

一度オチンチンを膣から抜いた乃々華ちゃんは、私の左足を跨ぐようにして挿入してきた。

「ちょっと激しいかもしれないけど、気を失わないでがんばってね」

乃々華ちゃんはそう言うと、深くオチンチンを差し込んだまま、腰を円を描く様に回しだした。

 

とたん、私の体に何が起こったのか、判らなくなった。

クリトリス、陰唇、膣口、そして膣奥までも全てが一気に私に快感を与え出した。

その快感は居持ちいいなんてレベルでは無く、暴力的とも言える強く大きな快感だ。

 

数度、深い所まで突き入れられたかと思うと、次の瞬間にはオチンチンが私の浅い所をかきまぜる。

後から聞いた話だと、その時凄い大声で、エッチな言葉を叫びまくり、はしたなく喘ぎ、最後はシーツを鷲掴みしながら、失禁しながら失神したらしい。

 

というのは、その時の状態を全く覚えて居ないからだ。

全ては夢のようで、私が何を口走ったのかも覚えていない。

気が付くと、私は両手両足で乃々華ちゃんに抱き着いていた、それも入れられたままで。

 

「陽菜お姉ちゃん、お声すご~い。うふふっ」

「そ、そう? 覚えてない・・」

「気持ち良く、おしっこ漏らしながら失神しちゃたもんね。

 ほら、隣ももうすぐ終わりみたい。

 イクとこ見守ってあげよ?」

 

お姉ちゃんを見ると、顔を真っ赤に上気させ、激しい抽送を受け、シーツを掴み仰け反る姿だった。

真理ちゃんが「んっ、んうっ」と言いながら深い所まで入れ、射精を始めている。

 

「絞めなさい!」

と言われ、両足が腰に巻き着き、首まで仰け反り、震える様に快感に溺れていた。

ふっと、姉の体から力が抜け、真理ちゃんはすかさずタオルを結合部に当てた。

すると、見る見る間に、黄色く染まっていく。

失禁しているのだ。

姉は目を瞑ったまま荒い息をしている。

 

真理ちゃんが耳元で何かささやくと、タオルはびっしょりと黄色く染まる。

 

「ほら、貴方のお姉ちゃんだって、失神しかけておしっこ漏らすでしょ。

 女の子は本当に気持ち良くなると失神しかけるの。

 すると、体から力が抜けて漏らしちゃうのよ」

 

「両性は漏らさないの?」

「漏らさないと言うより、出ないの。

 だから射精直後はどんなに膀胱がパンパンでも、出したくても出ないんだよ」

 

「そろそろ、抜く?

 それとも初めてだから、もう少し入れておく?」

「もう少しの間、抱きしめていて。

 凄く幸せな時間なの」

 

「勿論だよ、快感の余韻が収まるまで入れておくね。

 その気持ち、半分女の子だから良く解るもん」

真理ちゃんの頭をなでながら、緩やかに続く快感に浸った。

 

---------------

 

 

二人は初めてのセックスなのに初めての絶頂と言う経験をした。

少し休み、今度はペアを変えてセックスする。

体、いや膣が馴染んだのか、凄く気持ちいい。

今度は落ち着いてセックスが出来た。

 

葵は少し小ぶりなオチンチンだと思ったけど、腰を回す松葉崩しで膣奥をかきまぜられ、絶叫を上げ喘いだ。

陽菜は陽菜で、大人の平均を超えるペニスで、膣の奥深くまで入れられ、呼吸ができない程感じ、失神しかけたがなんとか持ちこたえた。

 

セックスが終わり、一緒にベットを綺麗にする。

ベットの上は自分の愛液や精液で水溜りが出来たようにびっしょりだ。

だから、枕元に多量のタオルや、ペットボトルの水が置いてあり、病院に有るような大型のペール缶型のゴミ箱が有る理由が分かった。

 

そして、葵と陽菜は水着を着けられ、手を引かれてバスルームへと向かった。

「精液や愛液は滑るからね。

 それが床に溢さない為だよ。

 昔、それで滑って転んだ娘が居て、事故になりかけてから、安全のために何か履くか、タオルで股間を押さえて行くみたい」

 

「私、知ってる。

 プージャさんが床のカウパーに気が付かず、滑ってひっくり返ったんだって。

 危うく硬いフロアタイルに頭ぶつけるとこだったみたい」

「ということなの」

 

バスルームに入ると「膣の精液流してからね」

そう言われ、ざっとシャワーを浴び、体中の精液や体液を洗い流すと、真理ちゃんがなんか凶悪な代物をもってにっこり笑った。

 

「膣を軽く洗ってあげるね、足首掴んで前屈して」

言われたとおりにすると、直径20ミリくらいで、長さ13センチくらいの金属製のノズルを膣に差し込んでボタン押した。

暖かい、お湯が膣の中に流れ、ボタボタと精液とお湯が混じったものが膣から流れ落ちる。

 

「さ、お風呂入ろ」

ちょっと狭いが、なんとか四人は入れた。

真理ちゃんも小学生ぐらいだし、乃々華ちゃんに至っては小学の低学年程度の体だ。

 

「乃々華ちゃんはもう、生理は来たの?」

「ううん、未だだけどそろそろ危ないからって3か月前に避妊手術したの。

 卵管閉塞だけど、みるくお姉さまのお母様にしてもらったんだよ。

 だから、オマンコの方は気にせず射精してもらえるの。

 葵お姉さまは? まさかしてるよね。じゃないと私か真理お姉ちゃんの赤ちゃん出来ちゃうよ?」

 

「ええ、1年ほど前に、ちゃんとここの先生にしてもらったわ。

 三日ぐらい入院したけど」

 

「あ、それ、腹腔内に取っ散らかってる子宮内膜も取ってもらったんじゃないかな。

 生理、楽になったでしょ」

「うんうん、以前は生理痛が苦しいかったけど、今は全然。

 逆に予兆が判りにくくて突然来たりして焦るの」

 

「でも、慣れると解りますよ。

 おっぱいも大きくなってくるし、乳輪の色も濃くなりますから」

「そろそろ、上がりましょうか」

皆でバスタブから上がる。

 

「あ、二人ともちっょと待って。

 今日結構激しいセックスしたし、膣洗ったから乳酸菌入れましょう」

 

「乳酸菌?」

「ええ、膣用のちっちゃな錠剤です。

 膣内に元々居る乳酸菌と同じ菌で、膣と子宮を健康に保ってくれるんです。

 多分、今晩か明日の朝もセックスしますから、膣の健康為、入れておいた方が良いです。

 と言う事で、お手数ですがもう一度、足開いて足首掴んで前屈してください」

 

二人は言われるまま恥ずかしい格好で股間を晒した。

指で陰唇を広げられ、タンポンのアプリケーターより細い物を膣奥にまで入れ、ボタンを押した。

 

「はい、良いですよ。

 あとはゆっくり他の人たちのセックスを見て楽しむか、好きな事をして体を休めてください。

 もちろん、セックスしたくなったらいつでも。

 ただし、みるくお姉さまとアーニャお姉さまのは大きいですから、気を付けて。

 はい。陽菜お姉さま、広げてくださいね」

 

 

葵たちと入れ替わりにみるく達がバスルームへと入ってきた。

 

「あ、丁度良かった。

 二人に乳酸菌入れてあげた?」

 

「はい、もちろん。

 初めてのセックスですし、結構激しいのしちゃいましたから」

「うふふ、見てたわ、いいセックスだったわね」

 

「あの、みるくお姉さま、上がってきて少し休んだら私たち抱いてください。

 オマンコの方は全く使って無かったのでムラムラが収まんないです」

乃々華ちゃんがみるく様にお願いした。

 

「ええ、良いわよ、夕飯の後にゆっくりしましょう。

 オマンコの方もイかないとムラムラが残っちゃうから」

 

 

それから、夕食となった。

流石に全裸では落ち着かないし、熱い物が跳ねたら危ないので、全員薄手のバスローブを着ている。

 

綾香様が

「ん」

と手を伸ばすと

「はい」

とアーニャ様がお醤油を渡す。

 

なんというか、何十年も一緒に居る夫婦のような阿吽の呼吸だ。

ガードに入る前に、ブリーフィングで、綾香様とアーニャ様、みるく様は10年以上のお付き合いで、将来は三人で籍を入れるとの事。

 

今日は豪華な和食の仕出しお弁当だ。

お弁当と言っても、幅が50cmも有り、縦が40セcmで、数々のお惣菜が少しづつ入っている。

ご飯は竹の子の炊き込みご飯、お澄ましも付いている。

こんな豪華なお弁当は初めてだ。

 

 

「初めて取ったけど、まあまあね」

と綾香様が言う。

 

「そうね、でもまあまあのレべから脱しないかも」

「じゃ、明日は中華が良いな」

「あ、それ採用」

 

女三人寄れば姦しいと書く。

両性も本質的に女性に近いとなれば、やはり姦しい。

 

食事が終わり、お茶の時間となった。

でも、何故麦茶なんだろう。

不思議に思って聞いてみた、まあ、暖かい麦茶って美味しいけど、めずらしい。

 

「人の体液って、食べ物や嗜好品に大きく影響を受けるの。

 精液を例に言えば、アルコールや特定の野菜、喫煙なんかでエグ味や苦みが大きく変わるの。

 カフェインを含むコーヒーやお茶は、苦みが強くなるしね。

 まあ、それが好きって娘は結構いるけど、せっかく愛おしく飲んでくれるなら、苦みやエグ味は少ない方が飲みやすいじゃない」

 

「あー、それで昔アスパラガスで酷い目に遭ったよね」

「あれは、アーニャが悪いわ、トドメにいっぱいニンニクドレッシング使ったんでしょ。

 吐いても可笑しく無いわよ、そんなもの」

 

「えっ? 精液吐くほど美味しくなくなったんですか?

 両性として、凄く気になります」

乃々華ちゃんが突っ込んできた。

 

仕方が無いので、昔、アーニャがおしっこが飲みたいから始まって、アーニャのアスパラガス+ニンニクの尿を24時間冷やしたもので、大惨事が発生したことを話した。

 

「ひー、ひー、くっくるしい・・」

「うぷっ・・くくくくくくくくっ」

葵と陽菜は酸欠状態に陥っている。

 

「でも、みるくのおしっこ、あれ意外と飲めたわよね、すっごく薄い醤油バニラアイスみたいな感じで」

そう綾香が言う。

 

「もうやらないわよ、あの後、暫くバナナと水の夢見たんだから」

 

「え、美味しかったんですか?」

「そうだね、少し甘みがあって、ほんのりフルーツとバニラの香。

 僅かに塩味があるって感じかな。

 喉乾いてる時に、新しいスポドリだよって渡されたら、たぶん本気にすると思う。

 売ってるイオンなんとかって言うスポドリより美味しかったもの。

 みるくのおしっこより不味いスポドリってなんなの」

アーニャがきっぱり言い切った。

 

キラキラした目で乃々華と葵、そして陽菜がみるくを見つめた。

 

「ちなみに、おしっこが美味しいと言う事は・・・精液も美味しくなるのかな」

乃々華がグレネードを投げ込んだ。

 

「フルーツと言っても、クエン酸の多い柑橘系はダメよ、おしっこが酸っぱくなるの、多分精液も同じかな。

 お勧めはパイナップル、バナナね。

 逆にアルコールやカフェイン、刺激物は絶対ダメ。

 あと、お腹が空いた状態が続くのもダメ、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツもダメ。

 あと、精子の運動エネルギーとしてフルクトース、判り安く言えば果糖ね、これが精液中に有ってそれをエネルギーとして動いているの。

 だから溜めている間、血糖値を上げるの。

 すると甘くなるわ」

みるくは説明した。

 

「精子って、どうやって泳いでいるんですか?

 学校の性教育では教えられませんでしたが」

「精子って、オタマジャクシみたいな形でしよ?

 実は、あの尻尾の根元には分子モーターという物を持っているの。

 で、それが尻尾が鞘のようになっていて、内部が回って結果、しっぽがのたうつの。

 それで、泳いでいるのよ。

 で、この分子モーターなんだけど、鞭毛で泳ぐ微生物なんかは似た様な構造を持って動くの」

 

「なるほど、勉強になります」

 

「ちなみに、運動も大切よ。

 運動すると抗酸化物質が増え酸化ストレスマーカーの数値も低下するの。

 すると、精子濃度が上がり、精子の運動量も上がる、結果受精率や着床率も上がるの」

 

「みるく、詳しいね」

「一応産婦人科の母を持つ身ですから」

 

「みるく、後でそこんとこも詳しく教えて」

そう綾香は言った。

 

「あ、ええ。解ったわ」

 

「将来、子供を持つ身としては凄く気になります。

 泳ぎが良い精子は優秀なんでしょうか」

葵が聞いた。

 

「そうとも限らないけど、良く泳げる精子は卵子に早くたどり着けるわよね。

 結果、一匹だけしか受精できない卵子にたどり着く確率は泳ぎか良い程上がるの」

 

「ねえ、みるく。

 それって、やはり良く泳げる精子が優秀って事じゃないかしら」

「まあ、そうとも言えるわね。

 良く泳げなかったり、その場でぐるぐる回るだけの精子を集めてDNAの損傷率を測ったという論文があるけど信頼性は低い論文よ。

 DNA損傷率と精子の運動能力には相関性が無いというのが通説ね」

 

「選ぶ方法は無いの?」

「有るにはあるけど、ものすごい手間と経費が掛かるの、それで子供が優秀か否かは神のみぞ知るってとこね。

 本来は不妊治療だから、妊娠すれば不妊治療としては終了なのよ。

 子供の優劣までは関与しないわけ」

 

「ま、当然と言えは、当然だよね」

 

「で、なんでこんな小難しい話になっているのでしょうか」

話に付いて来れない陽菜が尋ねた。

 

「18に成ったら、籍入れて子供産むのよ、私。

 だから、逆算して17の夏に妊娠するの」

綾香が特大の爆弾を放り投げた。

 

「「ええええっ!」」

事情を初めて聴いた乃々華と真理は驚いている。

 

「ま、昔からの約束だし。

 だから、高校卒業したら入籍ね。

 大学入って、休学して出産」

 

「大学入る前に妊娠出産じゃダメなんですか?」

「子育てしながら大学受験とか、流石に無理。

 というか、端正大医学部って、それで入れる程レベル低く無いわよ」

そうみるくは答えた。

 

「そうなのよね、2歳ぐらいまでは母親業に専念したいし」

 

「アーニャお姉さまもですか?」

「私は、ゆっくり生む予定よ。

 その間、二人の事も、子供の面倒も見れるしね。

 何より全員産んだら大変じゃない」

 

 

「さて、今日はこれからどうしようか」

「私はもう、お腹いっぱいです」

「私も」

葵と陽菜はセックスに満足したようだ。

 

 

”これは後でSIIの出番かな”

みるくは思った。

 

 

それから、眠る準備をして、居間で寛ぐ。

大型のモニターには今まで取りためたみるく達のAVや、多くの国で非合法の仲間たちの無修正AVが流れる。

もちろん、顔の修正も何も入っていない外には出せない裏マスターだ。

 

ドンドンと淫靡な雰囲気になり、両性たちのペニスは勃起した。

綾香が冷蔵庫からSIIのシリンジと針を三つ持って来た。

 

「やっぱり、それ使うんだ」

「ええ、大分気分は盛り上がって来たけど、今日はイキ狂いたい気分なの。

 ね、これ凄くムラムラする薬だけど、試してみる?」

 

「えっ、ヤバいクスリでしょうか」

葵はちょっと引いた。

 

「ぜんぜん、習慣性は無いし、極量つまりいくら打っても副作用なし。

 これは小児でも安全性が確認されているわ。

 ただ、クスリの性質上かなり厳しい管理がされていてね、手に入るのは綾香ぐらいよ。

 だって、打った途端凄くムラムラしてエッチな事がしたくなる催淫剤だもの。

 元々は、体の中にある生体成分なの。

 それを生合成して作られたのがこの薬。

 で、今は不妊治療や性生活に支障の有る夫婦の治療に用いられてるの」

 

「そうなんですか。

 じゃ、試したいです」

陽菜は乗り気だ。

 

「じゃ、葵はどうするの?」

「陽菜が打つのなら、私も。

 でも打つとどうなるんですか?」

「これは速攻製剤だから1分くらいで、凄くムラムラしてエッチな事がしたくなるの。

 効いてる時間は10分位ね。

 セックスしたくない場合は、その10分を堪えれば済むわ。

 逆に打ったらすぐにセックスを始めないとね。

 セックスの途中で打つって方法も有るわよ」

綾香はそう説明した。

 

 

「ちょっとAVみてたら、ムラッとしてきたので、自然で」

「いいわよ、欲しかったら言ってくれれば打ってあげるわ」

 

「陽菜・・打ってみたいです」

「じゃあ、お相手はアーニャが良いかも、太さはみるくより少し細いから、とは言っても真理よりずっと太いけど」

 

「うん、優しくしてあげるよ、これでも長くセックストレーナーしてきたからね。

 体の大きい子や、中学生にせがまれて入れたことも有るし」

 

「是非、お願いします」

陽菜は顔を紅潮させ、答えた。

 

「葵お姉ちゃんなら、もう入るはずよ。

 乱暴な挿入はダメだけど、ゆっくり入れれば。

 この際、経験してみたら?

 私だって、乃々華だって入るんだから、大丈夫だと思うわ」

真理が背中を押した。

 

「でも、私達が先ね。

 ねう、ムラムラして我慢できないの。

 ごめんね」

「ええ、私達は先に気持ち良くしてもらったし、オチンチン無いから満足させられないし、後でも良いわ。

 しっかり気持ち良くなってね」

葵もそれに答えた。

 

「じゃ、これ使おうか」

アーニャがそう言って取り上げたのは、今日みるく達が使った、凶悪な双頭ディルドだ。

 

「うわー、真理はともかく、乃々華にはきつく無い?」

「乃々華大丈夫です!

 お尻の方も、みるくお姉さまのサイズなら、入りますから。

 今からお腹の中綺麗にしてきます」

 

乃々華はそう言って、バスルームへと向かった。

「じゃ、私も行ってきますね」

そう言って真理も別のトイレへと向かった。

 

「あの、私達もお腹の中綺麗にした方が良いでしょうか」

「やめといた方が良いよ、あれハンパ無いから、特に両性にとっては。

 女の子の場合、普通に二穴攻めの方が良いし、まだ慣れてないのにセックスで二穴はきつく無い?」

アーニャが押さえてくれた。

 

「お尻の方と、二穴はまた、別の機会にね、でも一度覚えちゃうと嵌るのよね、お尻」

そう言って、みるくはニヤリと笑った。

 

「そうだね、私なんか五歳からみるくに仕込まれたから、五発目六発目はお尻が無いとちょっときついかな。

 お尻って、快感の回路が繋がると、ペニス触って無くとも射精するぐらい気持ち良いからね。

 鈍感な膣奥や子宮口付近より凄いもの、癖になるよアレ」

アーニャがニヘラと笑う。

 

「そ、そんなに凄いんですか」

「でも、最初は指からね。

 そして少し細めのディルド、最後に太めのディルドが入って気持ち良くなれれば、ペニスを肛門に入れても凄く気持ち良くなれるの。

 でも、いきなりは無理。

 ちゃんと快感の回路が繋がれば肛門も立派な性器になるの。

 ただ、排便と浣腸は必須だから面倒だけどね。

 もちろん、一度肛門に入れたら、絶対に膣に入れてはダメ。

 コレだけは、厳守よ、どうしても入れる場合は、コンドームを使うの」

 

「キレイキレイ、してきました!」

乃々華ちゃんが全裸で戻ってきた。

 

「私も準備良いです。

 ついでに少し、ディルドで解してきましたから」

真理の勃起したペニスからはカウパーが滴っていた。

 

「じゃ、始めましょうか」

 

みるくの宣言で第二ラウンドが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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