※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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懇親と称したジャグジーパーティでの第二ラウンド。
そして、AV作品へ出る事に。


葵と陽菜の決心

 

 

真理はみるくのペニスを、そして乃々華はアーニャのペニスを舐めながら、モニターの画面を観ていた。

画面には、無修正のチャイルドポルノが流れている。

 

仰向けになった、まだ12歳ほどの少し胸が膨らみつつあるフタナリ少女のペニスを、8歳ほどの少女が横向きでフタナリ少女の大きなペニスを懸命に舐めている。

そして、暫く少女は淫靡に舐めた後『ね、私のオマンコも舐めて』と言って、フタナリ少女の体の上に逆向きに乗り、シックスナインへと移行する。

そこから画面は2画面に代わり、大きなペニスを懸命に舐める少女と少女の性器を舐める両性のフタナリ少女のアップに変わった。

 

「あ、これ茉凛お姉ちゃんだよね

 これ、小学三年の頃だよ。

 初めてんぐっ?」

乃々華の口にアーニャのペニスが差し込まれた。

「乃々華ちゃん、見ている人に失礼だからバラさないの」

「ふぇぃ・・れろっ・・」

 

画面では、8歳の少女とは思えない程、淫靡にペニスを舐め、もう一画面の法では、クリトリスを剥かれ、それを舌で弾かれる度ビクンビクンと少女の体が動いた。

そして、股を大きく開かせると、画面の外からフタナリ少女は尿道ブジーを受け取り、まだ幼い少女の小さな尿道へとゆっくり差し込んで行った。

 

プルプルと震える少女の体、しかしそれにも関わらず尿道のブジーは容赦なく責め立てた。

少女の顔を写していたカメラは、少女が自ら首を仰け反らせ喉をまっすぐにして、大きな大人以上のペニスをゆっくりと飲みこんで行った。

 

「すごい・・喉の奥に本当に入っているのかしら」

思わず葵が口に出した。

 

目を瞑り、大きく限界まで口を開け、太く長いペニスを根元まで飲み込む。

どう考えても、完全に食道まで達している長さだ。

 

「よく、嘔吐しないわね」

陽菜も驚いている。

 

今でもネットの世界には「非合法チャイルドポルノ」やストレートに「チャイルドセックス」と謳った動画が多数有るが、胸や性器、そして、手の甲を視れば、すぐに成長不良のまま大人になった人だと解る物が多い。

肌の張りや、脂肪の付き方が、大人と子供では全く違うからだ。

 

まあ、日本人の若い子は18歳程度でも、向こうの人から見たら、まるで小学生くらいにしか見えないから、子供と勘違いしても可笑しくない。

本当の少女、特に8歳以下の少女の陰唇は薄いし、陰裂の長さが短い、そしてなりより殆どが、上付きの位置に膣口がある。

 

女性は二次性徴が始まる10歳程度から急激に成長を始め、初経を迎えるころ、体が育つにつれ少しづつ、後ろの方へと膣口が移動していく。

下付きの少女なんて居らず、それは成人した小さな女性なのだ。

 

だから、本物のみるく達の作るチャイルドポルノは絶大な人気を誇り、今でも初期の頃の作品が売れ続けている。

そう、あまりのリクエストの多さに再版したのだ。

もちろんカットした映像も加えられ、旧作品プラスαの作品となっている。

ネットには、ごく一部のダイジェストのような物しかリークしていないし、作品自体、コピーも、別のカメラでモニターを写せない様に、ランダムなフリッカー処理がされている。

もちろん、局部にはモザイクが入っているが、販売品には入っていない。

 

つまり、見たければ、お金を出して作品を買うしかないのだ。

販売が終了した作品は、高額なオークションで落とされることが続いたが、転売価格がピークに達すると作品が再版されるなど、闇転売ヤーが匙を投げる程いいタイミングで出され、手を出してこなくなった。

 

画面では、暫く少女のディープスロートと尿道攻めが続いた後、少女の尿道からブジーが抜かれ、フタナリ少女は、愛液を垂らす少女の幼い膣口に舌を延ばした。

何度も出し入れされる舌に、少女の喘ぎが激しくなっていく。

少女はフェラをする余裕もなく、懸命に喘ぎながら、右手で大きなペニスを擦っている。

 

そして、今度は少女が大きく股を開き仰向けになって、フタナリ少女を正常位で受け入れる様な姿勢になった。

フタナリ少女は体を起こし、少女の膝を抱え、少女にとっては凶悪ともいえる大きなペニスを膣口にあてがった。

そして、ペニスで外陰部を亀頭で撫でまわした。

でも膣口には少しだけ差し込むだけで、中には挿入しない。

二台のカメラは、少女の勃起したクリトリスが見える上からと、膣口とペニスが良く見える右下からの二画面に変わる。

 

そして、ついに少女の膣にペニスがゆっくりと入り込む。

見るからに、硬く勃起した大きなペニスだ。

まだ小さな陰唇を広げ、膣口の周りが広げられ白く変わる。

そのままゆっくりと奥まで挿入された。

少女のトーンの高い嬌声が大きく変わる。

 

8歳くらいの膣の長さは精々5センチ以下だ。

そこに13センチのペニスを入れる事は、無理と思われるが、度重なる性交で馴染むと、子宮口の奥、膣の最も深い所がダグラス禍の方に膨らみ、ある程度大きなペニスも受け入れられるようになる。

それでも、8歳だと7cmから8cm程が限界となる。

どれだけ頑張っても9センチ程度が限界で、膣は縦に伸び切ってしまう。

膣の襞がまだ初経前のこの年齢では育ち切っていない為、ペニスへの快感も乏しく、気持ちの良い射精は望めない。

 

暫く抽送は続き、少女は感じて居るのか、ひときわ大きな喘ぎ声を上げる。

『欲しいのっ! みるくお姉ちゃんだしてっ!

 精液ほしいのっ!』

確かにみるくを知っていれば、視れば画面のみるくは幼いが、同一人物と解る。

 

そして、カメラを撮っている人の手が、画面外から伸びた。

その手には大きな大人サイズのディルドが握られ、フタナリ少女の完全に濡れ、涎を垂らしている膣へと挿入される。

今度は、フタナリ少女が大きく喘いだ。

 

『だめぇ!・・それ、イッちゃうっ! 出ちゃうっ! 精液出ちゃうっ!』

『一緒にイクのぉ!』

 

半分ほどまでペニスが差し込まれると、挿入されたペニスの尿道が膨らみ、僅か8歳の幼い膣の中へと、精液が送られているのが、尿道の膨らみから、はっきりと解かっった。

8歳の少女の膣奥には、限界までペニスが差し込まれている。

1分程かけて奥で十分に射精した後、再びゆっくりと抽送が始まる。

膣口はギリギリまで広げられている為、放たれたであろう精液は漏れて来ない。

そして、暫くの抽送の後、再び膣内に精が放たれた。

 

『お姉ちゃん・・茉凛しあわせ~抱っこぉ』

『よく頑張ったね、茉凛。

 凄く気持よくて、いっぱい出ちゃった。

 もっと沢山セックスして、根元まで入れられるよう頑張ろうね』

 

『はい。茉凛、良い性奴隷になります!』

『その意気よ、今度はすぐに続けて、アーニャが茉凛とセックスするから、頑張ろうね』

 

そして、少女の膣からペニスが抜かれ、ぽっかりと口を開けた幼い膣口から、大量の精液がとめどなく流れ出すのを、克明にカメラは写した。

 

小さな少女は、みるくのペニスのお掃除フェラを始め、みるくは大きく股を広げて、ディルドを自らの膣奥に突き立てる。

フェラは激しい動きとなり『出ちゃうっ!』の声と共に、再び長い射精を始めた。

少女の喉がアップで撮られ、かわいらしい幼女のほっぺが膨らんでいく。

そして、口いっぱいに精液を貯めると、立ち上がり、みるくの口を手で大きく開けさせ、口から大量の精液を、トロトロとフタナリ少女の口の中へ、ゆっくり落としていく。

カムスワップと言う技法だ。

 

そして、それをうっとりと飲みながら、みるくは激しくディルドを動かし、再び射精した。

既に4回目の連続射精で、精液の粘度が落ちて居るため、精液は白い噴水となって二人に降りかかる。

最後には寄り添い、微笑みながら抱き合った。

 

そこでその動画は途切れた。

気が付くと、真理はコンドームを着けられ、みるくの腰に跨り膣にペニスを挿入し腰を上下に動かしている。

そして、同様にアーニャに跨り、コンドームを着けられた乃々華がペニスをニュルニュルと擦りながら腰を激しく振っていた。

 

「も、もうイクっ!」

先に果てたのは真理の方だった。

コンドームの中に、白い精液を激しく射精しながら、腰を深く落とし震えている。

少し遅れて、乃々華も「ああっ! 出してぇっ! 沢山出してぇ! 妊娠させてぇ!」と叫びながら少量の精液をコンドームの中に射精し始めた。

少量とは言っても両性なので、その量は成人男性と変わらない。

 

二人とも、みるくとアーニャに抱き着き、荒い息をしている。

 

「少しは落ち着いた? 乃々華」

「はい・・ふうっ・・少し落ち着きました。

 結構葵お姉ちゃんと陽菜お姉ちゃんに出したので、射精量少ないですけど、気持ち良かったです」

「満足できたなら、良かったわ。

 私も次が有るから、出す量を調整したの」

「オマンコは普通の女の子ですから、十分な量ですよぉ。

 膣、絞めてたからちゃんと子宮の方まで入ってますよ、膨らむ感覚ありましたし」

 

「真理も満足できた?

 凄い量が出てるけど」

「はい、2時間ほどたってますから、8割くらいは回復してましたし。

 膣にも出してくれて嬉しいです」

 

綾香は画面と目の前で繰り広げられる生のセックスを見ながら喉を潤していた。

 

「どう?

 これが私たちのセックスなの。

 爛れて居ると思うでしょうが、両性は毎日数回は射精して膣でもイかないと、体がもたないのよ。

 もちろん、私一人ではとても相手しきれないの。

 毎日二桁のセックスで射精されたら、身が持たないのよ。

 みるくかアーニャが、女作ってくれれば引き込めるんだけど。

 意外に二人とも身持ちが堅いのよ、私にとっては良い事だけど、このままじゃ私の身が持たないし、妊娠したら激しいセックスは出来ないしね。

 とはいえ、何時もクラスメートや先輩後輩に甘えてばかりじゃいけないのよね、何時も二つ返事で応じてくれるけど。

 と言う事で、あなた達、私達の愛人にならない?

 もちろん、そのお手当は別途に出すわよ」

 

「綾香お姉さま、真理ならいつでも、喜んで性奴隷になりますのに。

 みるくお姉さまも「飼って」くれるって、言ってくれたじゃないですかぁ」

 

「まあ、貴方の事はおいおい考えるわよ。

 せめて、高校卒業しないと、親に泣かれるわ、私達が」

 

「さ、一度離れて洗ってらっしゃい。

 今度は私たちの番よ」

 

「どうしようか、お姉ちゃん。

 わたし・・なりたいんだけど・・愛人」

「う、うん。私も、ね綾香様」

「なあに」

「何年かしたらみるく様かアーニャ様の子種頂けるんでしょうか」

 

「ええ、二人とも十分に尽くしてくれれば、ちゃんと分けてあげるわ。

 ただ、生まれてくる子は、認知も出来ない非摘出子だけどね。

 私たちが認めれば、配偶者っていう道も、無い訳では無いわよ。

 過去にも内縁でそう言う事例も有ったしね。

 ただ、血が濃くなりすぎる可能性が有るから、避けられてただけよ。

 でも、立花家も私たちにとって大切な家族なの、どちらかは子を産んで立花家に残ってもらうわ。

 選ぶのは私達よ。

 ガードの仕事はその時点で完了ね。

 でも、厳しいわよ、三人のお眼鏡に叶わなきゃいけないしね。

 まあ、遅くとも30までには何とかするわ。

 彩奈にも一人は欲しいってせがまれているしね。

 両家のパワーバランスも考えるともう一人必要なのよ」

 

 

「ま、難しい話は後々で。

 今日は葵と陽菜の気持ち良いセックスの為に集まっんだから」

とアーニャ。

 

「そうね、あと陽菜と葵。

 公式の場以外では「様」は辞めなさい。

 特に学校ではダメ。

 さん付けか苗字、もしくは名前で。

 じゃないと、つまんないトラブルの原因になるから。

 あと、乱交パーティには二人とも今後出て貰うわ、それと高園クリニックでVIOの永久脱毛を受けること。

 費用は私が持つわ。

 それと二人とも、セックスの知識を詰め込みなさい、受け側の身ではダメよ。

 私達や関係する娘たちに、セックスを望まれるくらいエロくなること。

 もちろんガードの仕事も有るでしょうから、そこは調整するわ」

 

「はい、妹ともども宜しくお願いいたします」

「じゃ、二人ともみるくとアーニャの精液を子宮の中まで受けなさい。

 それが家族になるという事よ」

 

 

---------陽菜サイド----------

みるく様のセックスは優しい。

クリトリス、膣前庭だけでなく、時折膣口に舌を差し込まれる。

何もかもが女としてして、して欲しいセックスをしてくれる。

10分以上も膣前庭を舐めまわされ、最後に尿道にブジーを入れられながら、二本指でGスポットを責められたとき私は、大きな嬌声を上げた。

待ちに待った快感が来たように、私の腰は勝手にのたうつ。

尿道にエッチな棒を入れられ、Gスポットをクイクイ押されながらのクリトリス舐め。

 

もう何度イったか判らない。

でも、焦燥感がどんどん大きくなってくる膣には、まだペニスを入れて貰えない。

私は狂ったように大声で「膣にっ! 膣に下さいっ! オチンチンください!」と叫んでも、入れて貰えない。

本当に気が狂いそうなほど、苦しくて気持ち良くて、そしてこの時間が永遠に続いて欲しかった。

 

そして「入れるね」と言われた時は、それだけで軽くイってしまった。

そう、まさか言葉だけで、私はイクとは思わなかった。

それは小説だけの世界かと思っていた。

 

膣口にAVでしか見たことが無いような、巨大なペニスの先端が当てられる。

何でもいい、とにかく膣に欲しかった。

そして、それは入ってきた。

私の膣をミリミリと広げ、経験した事が無い程広げられた。

でも、それは痛みでもなく異物感でもなく、幸せそのものの感覚だった。

早く奥まで入れて欲しい、そして激しく奥を突いてほしい、それだけが私の頭を占領した。

 

「苦しくない?」

それでもみるく様は優しい。

私は、それだけで命に変えても守って行きたいと心に決めた。

もう、こんな幸せが続くのなら、何にも代えがたい。

 

そして、ゆっくりと膣の奥の奥までペニスが入って来る。

充足感、多幸感、いいえ、それが全部混ざって私に覆い被さってくる。

抱きしめて欲しい、強く。

ぎゅっと抱きしめられた途端、私の口からひと際大きな嬌声が飛び出た。

 

そして、肩を掴まれ逃げられない様にされ、体ごと下へと引きずり降ろされる、でも股には巨大なペニスが私の股間に刺さっている。

できれば、このまま串刺しにして欲しい、このまま幸せなまま死ねるなら、どんなにいいだろう。

大きな快感がお腹の中から襲ってくる。

そう、襲って来るのだ。

逃げようもなく、その波にのまれた私は、獣の様な声を上げ、只管、みるく様に抱き着く。

 

今まで感じられない様な快感が来る。

怖いくらいの快感が。

 

もっと入れて、もっと奥を突いて、壊れてもいい。

この快感には抗えない。

 

体が勝手に動く、足をみるく様に巻きつけたい、もっと深くに入れて欲しい。

そしてもっとも欲するのは精液。

妊娠したい。

みるく様との子供を孕みたい。

 

セックスの前、失神してはダメだと、みるく様に命じられた。

だから、どんなことをしても失神できない。

私が唇を噛んで耐えようとしたら「楽しむために、出来るだけって言ったのよ。もっと、抱えないで快楽に身を任せなさい」とキスをされた。

 

途端、何かがパチンと壊れた気がした。

代わりに全身を包む、多幸感とすさまじい快感。

みるく様が何か言ったが理解できない、言葉も判らなくなった。

そして、体の奥で暖かい物がはじけ、広がり、膨らんでいく。

逃したくない、こんな幸せな物外に逃したくない。

これは精液だ。

私を孕ませてくれる大切な精液だ、体の奥に押しとどめなくちゃ。

 

とにかく懸命に膣を絞めた。

膣が膨らんでいくのが判る。

でも一定以上膨らむと止まった。

出て来る出口は一つしかない、子宮だ。

今私の子宮にはみるく様の精液が入ってきてる。

 

嬉しかった。

こんなに興奮して大量に射精してくれる事が嬉しかった。

もっと気持ち良くなって欲しい。

 

だから、私は・・壊れた。

どんな命令でも、実行しよう。

理不尽とか、人道とかそんなの関係ない。

命ざれれば、実行する、ただそれのみだ。

 

股を開けと言われれば、何処であろうと、何時であろうと実行する。

入れろと命ざれれば何でも膣に入れよう。

 

そして、私の意識は落ちて行った。

失神するなと命じられていたのに。

私はまだまだ、半端もの・・・だ・・・。

 

 

「・・なっ・・・ひなっ・・・帰ってらっしゃい」

優しくペチペチと頬が叩かれる。

私は、まだ大きな快感の波の真っただ中にいた。

 

「お帰り、まだイッてる最中だから、呼吸を整えなさい。

 収まるまで、奥に入れておいてあげるから」

 

「はぁっ! はぁっ! はぁっ!はぁ、はぁ、すーーーーっ、はあーーーっ」

「だいぶ深い所までイッてた様ね。

 そんな時は、失神に身を任せた方が楽なのに」

 

「・・いいえ、みるく様に初めて膣挿入をして頂いた、私にとって記念すべきセックス。

 失神なんて・・・すみません、最後はダメでした。

 罰は如何様にも」

「罰なんて与えないわ、家族になるかもしれないのに。

 気持ち良かった?」

 

「はい。もう夢のようです。

 今こうして入れて戴いている異物感も、凄く幸せに感じます。

 もう、このセックス無しでは、生きて行けません。

 邪魔になったときは、死をご命じください」

 

「それは許可できないわ。

 いずれ、私かアーニャの子を身もごりなさい、それには母親が必要よ。

 必ず妊娠させてあげるから、母となり、母子ともに幸せになりなさい。

 それが貴方の使命よ」

私は涙を溢した、この人たちに一生ついていこう。

私の子には、この方たちの子に尽くし仕えて行こう。

そう思った。

 

 

 

---------葵サイド----------

 

ついに私の膣に、アーニャ様の長く太いペニスが入って来る。

メリメリと膣を広げ、奥の奥まで簡単に入って来る。

子宮口を超え、さらに奥へと膣が押し広げられる。

事前に30分もオマンコを舐めまわされ、私は完全にトロトロ。

 

「私長いから苦しくない?」

「はい。奥まで入れてください。

 壊れても良いので」

 

「ダメよ、これから長く使うのだし、子供を産んでもらわなきゃ。

 悪いけど、それは却下ね。

 もっと気持ち良くしてあげるから、肛門の力を抜きなさい」

アーニャ様は一度私の膣からペニスを抜くと、特殊な形をしたディルドの輪にペニスを通し、そして一方のペニスの形をした方を自らの膣に挿入した。

 

私は見ただけで分かった。

先ほど、浣腸で直腸を綺麗にされ、香りの強いローションを肛門から入れられた理由が解った。

どうぞ、お使いください。

私の穴すべては貴方様の物です。

 

「ちっょといきなり二穴はきついかもしれないけど、しっかり感じてね。

 私も出来るだけ早く射精するから、頑張って」

そう言うと、巨大で太いペニスが膣口に、禍々しいディルドが肛門に当てられた。

「入れるね」

そう言うと、私の背中に腕が回され、肩に手が掛けられた。

もう逃げようはない。

私の膣と肛門は串刺しにされる。

 

ああ、早く入れて欲しい。

一気に串刺しにして欲しい、そして激しく突いて欲しい。

そう考えるほど私は焦燥感と期待に胸が膨らんでいた。

 

愛おしい物が私の膣壁を広げ入ってきた。

それだけで私は簡単にイってしまう、はしたない雌になっていた。

隣でも大きな嬌声を上げる陽菜が見える。

お尻の穴も初めてだけど気持ち良い。

うんこが出る穴なのに、なんでこなに気持ちいいんだろう。

 

一突きされる度、私は大きな嬌声を上げる。

演技でも何でもない、体が勝手に上げるのだ。

「くっっ・・この娘・・気持ちよすぎ・・んっ・・」

アーニャさま、気持ち良くなってください、と余裕をかまそうとしたら、お尻の穴からすさまじい快感が上がってくる。

まるで、オマンコが二つになり、同時に入れられセックスしているような感覚だ。

 

私の声が猫の発情時の様な声に変わる。

必死で耐えるが、耐えるなんて無理。

意識が飛びそう。

 

「あーーーっ! やーーーーっ! だしてぇーーーっ!」

それでも二つの穴にヌッチャヌッチャと繰り返し激しく抽送される。

 

「んっ! あっ! あーーーっ! いぐーーーっ! くるうーーーーっ!

 あ゛っ・・あ゛っ・・・お゛っ・・・」

 

途端暖かい物がお腹の中に広がる。

射精して頂いたっ!

 

その途端、私は大声を上げながら、勝手に背と頭が仰け反った。

それから何を叫んだのか、喋ったのか覚えていない。

なんか卑猥な言葉を発していたような気が・・。

 

快感と言う浴槽に投げ入れられ、丸ごとシェイクされるような感覚。

 

「かはっ・・ひゅっ・・かはっ・・」

あまりの快感に息もできない。

体が勝手にビクンビクン暴れる。

ああ、もうこのセックス無しではだめ・・・こんなに気持ち良いセックスなんか何処にもない。

 

私の存在意義をその時、私は知った。

この人たちも、そしてこれから生まれて来る御子たちも、命にかけて守ろう。

そして、子種を頂き、子を孕み育て、次世代へと繋ごう。

 

 

それから、葵と無陽菜の二人は、みるくとアーニャの挿入を交代して受け、下腹部が膨らむほど射精を受けた。

パートナーを変えてのセックスで、最後に失禁しながら失神する姿は幸せそうであった。

 

みるくとアーニャの精液は体の中で混ざり合い、子宮の中に入り込み、それから翌日の日付が変わっても、少しづつ二人の子宮から出るのだった。

 

 

 

---------陽菜サイド----------

 

今日は綾香様に連れられて、フェミーユという下着メーカーに来ている。

お姉ちゃんも一緒だ。

こういう分け隔てなく接してくれるのは嬉しい。

もちろん、オーナーは綾香様だという事を知っているから、社員の対応や社長が自ら出て来ても驚かない。

 

「乙疲れ様です、オーナー、今日はどのような御用件で?」

「なに、この娘達の下着一式、生活に必要な分をお願いしたいの。

 あと、桜に何か月か、この娘達を仕込んで欲しくってね。

 桜は、今も忙しいの?」

 

「いえ、大分落ち着きました。

 開発も下の者たちが育ってきてますので、ある程度余裕も出てきてるようです」

 

「なら、仕事の2割くらいは割いてもらう事も可能かしら、もちろんその間は別途手当を出すわ。

 この娘達に彼女の技術を教えてもらいたいの。

 それと心構えとか。

 詳細は、機密保守契約をしてから本人に話すわ。

 フェミーユの業務とは直接関与しない内容だから、貴方は知らない方が良いの。

 あくまで、私と桜の契約よ」

 

「判りました。

 彼女の仕事に支障が無ければ、構いません。

 宜しくお取り計らいください」

 

 

別室の会議室に移動し、桜と言う人を待った。

「あの、お会いする方って、どのような方でしょう」

お姉ちゃんが聞いた。

 

「ここの開発部門の責任者よ。

 大橋 桜、現在33歳。

 もうすぐ、結婚するらしいわ。

 とんでもないドスケベで、快楽のマエストロよ。

 副業で結婚相手の男とポルノショップを経営、ショップと言っても今は世界的に知られる企業になっているわ。

 10年以上前から、彼女はパンティプリンセスって言うバンドル名で、数多くの動画を上げてきたの。

 えげつない程のオナニー動画や、性具の使用動画よ。

 その道では有名人なの。

 だから、セックスに関しての知識は、私たちの遥か上よ。

 彼女から、きっちりエロを学んできなさい。

 特に、変態的な行為の知識はトップレベル以上ね。

 いろいろと、実地で教えて貰いなさい。

 期間は最短3か月。

 あなた達が望むなら、継続できるよう、手立てを考えるわ」

 

その時、丁度ドアがノックされ、ドアが開いた。

年の頃、20代後半に見える女性がスーツ姿で入って来る。

 

「暫くぶりね。

 綾香ちゃん。

 みんなは元気?」

 

「元気よ。

 でも人が居ても、その態度だけは変わらないわね。

 相変わらず」

 

「それがモットーですから。

 でも敬意はちゃんと払ってますよ。

 なにせオーナー様ですから」

 

「うふふ、まあいいわ。

 実はこの娘達にセックスを仕込んで欲しいの。

 それだけでなく、エロ全般、知識から実技、変態的なセックスまで。

 ただし、男との絡みは一切許可できないわ。

 両性の場合は事前に相談して。

 ちなみに、何度か四人の両性で輪姦しているから、性器の制限は無いけど、不可逆な拡張なんかはダメ。

 タトゥーは本人が同意するなら良いけど、仕事上入れて欲しく無いわ」

 

「なるほど、じゃあ、この娘達を、エロエロの変態娘にすればいいのね」

「ま、そうなんだけど、やりすぎはダメ。

 この娘達は私たちと、これから生まれるだろう、私たちの子供のガードがメインの仕事なの。

 まあ、現実的に関係者を、増やしたくないってのが本音。

 もちろん、女が私一人で、体がこれから持たないってのもそうだし、私が妊娠・子育ての間セックスに参加させるのよ、愛人として」

 

「なるほど」

「で、ドスケベエロの師匠であるあなたに、彼女たちの教育を頼みたい訳。

 もちろん特別手当は出すわ」

 

「判りました。

 確認なんですが、彼女たちは個人は特定されない形で、体とか性器とか動画で出しても、良いかと言う事が一つ。

 あと、元々私の動画は男性との絡みは稀ですが、メインはオナニーグッズやセックストイのテストプレイや淫靡に喘ぎながら紹介する動画メインです。

 丁度、私の後継者を探して居たんですよ、世界中から弟子にっていう人も居るんですが、日本人のエロ感性と言うんでしょうか、やはりエロには素質が必要なんです。

 特に変態的なエロに関しては、今でも日本がトップレベルですから、日本の発想が、世界を今でもけん引している状態です。

 この娘達なら、あと20年は出来ますから」

 

「動画は問題無いわ、私の方からも動画編集のプロを紹介できるから。

 自由に使って、費用はこっちで持つから。

 あと、この娘達が貴方の後継になるか否かは、本人たち次第よ。

 なっても良いし、ならなくても良いし。

 させたいなら、為れる様に指導しなさいな。

 ただ、この娘達も30前には子供産ませるから、そのつもりで接してくれればいいわ。

 もちろん、仕事はガードがメイン、その為には、撮影やセックス場所として、今作っている住居の一部を使うつもりよ。

 別棟で、敷地の隅に作るつもり。

 雰囲気は洋館ね、もちろん宿泊もできるし、設計では12人くらいは泊まれるわ。

 もちろん、私達もセックスでは使う予定よ。

 私たちも、チャイルドポルノの撮影で使うから、どの道必要な設備なの」

 

「乗ります、この仕事。

 いえ、やらせてください。

 年取って画面に出れなくなってもサポートで働けますから」

「じゃ、詳細を詰めましょう」

結局、夕方を過ぎるくらいまで打ち合わせは掛った。

 

 

「ね、お姉ちゃん。

 私たちAVデビューするの?」

「動画だけど、似た様なものね。

 でもお手当も付くし、将来もうまく運べば安泰。

 乗るしか無いわ、元々私たちはガードよ、イザとなったら、体投げ出して守るのが仕事。

 でも陽菜が嫌なら良いわよ、私が何とかする。

 それに・・セックス・・気持ち良いもの・・」

 

「そうなんだよねぇ、こんな気持ち良いセックスって、私達の人生で、これ逃したら無いと思うの。

 最近ちっちゃな娘も、なんか好きになって来ちゃったし、年上の両性のオチンチンもいいなぁって」

「そうなのよね、私もちっちゃな娘見ると、なんかムラムラしちゃうし、優しく可愛がってあげながら、エッチな事してイかせて、可愛い喘ぎ声が聞きたいって思うもの」

 

「ね、二人で協力して頑張ろう。

 どちらが選ばれ藤原家に入っても恨みっこ無し」

「うんうん、もちろん狙うよぉ。

 立花家から、藤原家に入れるって凄い事だよ。

 私、びっくりするくらい、エロエロ変態娘になる」

 

なんか、いろいろと方向性を間違っている二人だった。

 

 

「もうすぐ完成ね。

 二週間後には引っ越せるわよ」

「結構早かったね。

 もう少しかかるかと思ったけど」

 

「別棟の工事が遅れたのよ、なんでも温水と冷水の配管間違えて配管やり直しよ。

 おかげて、引き渡しが伸びたの。

 契約上、違約金が発生するからJVが泣きついてきたわ」

 

「それ、蛇口のとこだけ変えてって、言うわけにはいかないの?」

「むり、温水には保温が必要だし、冷水に保温しても意味無いわよ、給湯側だけじゃ無くて、カランやシャワーのカランも全部逆。

 下請けにいい加減に丸投げして、確認しないからこうなるのよ」

 

「ふうん、で、ペナルティは無し?」

「まさかよ、それこそ考えられないわ、別邸の中庭に8人用ジャグジーをロハで追加する事で、決着ついたわ」

「ねえ、綾香。

 その別棟って、従業員さんの?」

 

「あ、言って無かったわね。

 ほら、本邸で至る所で、此処みたいにセックス出来る訳じゃ無いのは、理解できるわよね。

 あと子供が生まれたら、ある程度の期間は、セックスから隔離しないと。

 つまり、気兼ねなく、セックスしまくるための別邸なのよ、もちろんそれがメインだけど、チャイルドポルノの撮影や、桜の撮影でも使うつもりなの。

 山荘は設備も良いし、ロケも最高なんだけど、距離がね。

 だから、その代わりになる様に、設計したの。

 メインホール、食堂、書斎、個室は6部屋。

 セックス専用の部屋が2部屋に、今回は、地下に石畳みと石壁の中世を模した、部屋も作るの。

 設計者が乗っちゃって、小さいけど牢も作ろうって。

 いったい、何をやらせるつもりなのかしら」

 

「映画の拷問部屋みたいな?」

「ええ、イメージはそうね。

 壁にはロープを付いてするリングが付いていたり、天井にはホイストまであるのよ。

 これで、スケベなSМ什器を設置すれば、まんまエロ映画の1シーンね」

 

「なんかSМに走りそう・・」

「そうね、でも私は、少女に苦しみを与える趣味は無いわ。

 少女は愛でて、愛して、気持ち良くしてあげるべき物なのよ。

 両性でも女の子も見ているだけで、可愛いじゃない。

 だから、快楽と幸福だけが与えられるべきなのよ。

 ゆえに真理とか茉凛なんか嵌りそうだから、あまりSМなんか教えちゃだめよぉ。

 あの娘達、そう言うの好きそうだから」

 

「みるく、今日は随分と少女愛を語るね。

 何かあった?」

 

「う~~。」

「素直に吐きなさいよ、なにか良い子と会ったんでしょ」

 

「実は、ちょっと小等部のセックスカウンセラーの先生から、相談を持ち掛けられてるの。

 すっごくエッチで、エッチな事に興味深々な娘。

 めちゃくちゃ可愛くって、ちっちゃいの。

 身長と体重聞いたら標準のマイナス2.5SDギリギリ。

 6歳6ヵ月なんだけど、身長が102センチしかないの。

 で、体重は15キロ」

 

「随分小さいわね、それって、虐待やネグレクトじゃ無いわよね」

綾香が心配そうに聞いた。

 

「違うみたい、母親も小さくって、身長が140無いみたいなのよ。

 見た目は完全に合法ロリね。

 結構小さなころに、早く成熟しちゃう家系みたいで、お母さんもおっぱい小さくて、小学生に間違えられる事しょっちゅうなんだって。

 カウンセラーが母親に確認したところ、母親も早期に性に興味を持ち、5歳ではオナニーは日常、初体験は近所の5歳年上の男児だったらしいわ。

 まあ、その男児が今の旦那さんらしいけど、初体験以来、日常的に性行為を二人でしてたらしいの。

 結果、思春期早発症とまでは言えないけど、9歳で生理が始まったらしいの。

 ま、遺伝的要素は有ったわけ。

 で、本人が、これがまた可愛い過ぎるぐらい可愛いの。

 とっても素直で、良い子よ。

 IQは135決して低くないし、なんとか正しい道に導いてあげたいのよ」

 

「とは言っても、一度覚えた快感は、忘れろって言っても無理なのよね」

綾香がしみじみと言う。

 

「まあ、身長と体重から計算すると、ローレル指数は141だから、ギリギリ標準内の範囲だけど、ちょっとぽっちゃり系だわね」

「アーニャ、そのローレル指数って何よ」

「普通成人や大人に近い場合、太ってるか否かはBMIであらわすわよね」

「あー、あの体重計に出る私たちの敵ね」

 

「ま、その認識で良いんだけど、これが6歳から12歳の少女をBMIで計算すると、とんでもない数字になって、使い物にならないんだよ。

 で、スイスのフリッツ・ローラーさんが作った式がローレル指数」

「何で、ローラーなのにローレルになるのよ」

 

「スイスって公用語が4つもあって、ドイツ語がメインだったんだよ。

 ドイツ語読みではローラーがローレルになるって事」

「で、話は戻るけど、その娘がどうしたのよ」

 

「うん、この娘、三崎 凛(みつざき りん)ちゃんていう、まだ幼等部の娘なんだけど、凄い耳年増で、幼等部の特殊研修の教師からヘルプが入ったの。

 で、実際に会って話をしたり、体を見たりしたんだけど、エッチな事に関しては、言葉とその意味はほとんど理解しているの。

 でも、実体験が無いから、セックスカウンセラーの資格を持つ特殊研修の教員に聞きまくったらしいの。

 快感てどんな感覚なのかとか、最近じゃ母親にもそういうことを聞きまくるため、特殊研修に出したらしいの」

 

「一度、母親込みで面談する必要があるわね。

 まあ、その前にその娘の現状を詳しく調べないといけないけど」

 

「早い方が良いわね、歪んだりする前に」

「ママにも相談した方が良いわね。

 ママはカウンセラーの上のセラピストの資格持ってるから」

 

翌週、凜を伴った母親が高園クリニックを訪ねた。

母親との面談の間、みるくは凜をつれてペントハウスに上った。

母のソフィアから、凜の心を解し、現在の状況を確認する為だった。

 

「そうなんだ、凜ちゃんのパパとママは仲良しさんなんだね」

「はい。とっても」

 

「凜ちゃんは、エッチな事に興味ある?

 お姉さんは、エッチな事が大好きなの、凜ちゃんは?」

 

「凜・・とってもスケベで・・変態なんです。

 気持ち良い事が止められなくって・・」

「全然普通よ、ちょっと人より早く覚えちゃっただけなの。

 お姉さんなんか、たぶん凜ちゃんが想像するよりもとスケベで変態だよ。

 毎日のようにセックスしてるし、オチンチンもオマンコも舐めるの大好き。

 凛ちゃんは?」

 

「凜も大好き!

 でも、ママに聞いても教えてくれないし、パパにオチンチン見せてって言っても、お風呂では見せてくれたけど、勃起してなくて萎んだままだし、触らせてくれなかったの」

 

「そっかー、じゃ、お姉さんのさわってみる?

 お姉さん両性だからオチンチン有るのよ。

 一緒にお風呂入ってみてみる?」

 

「い、良いんですか!」

「ええ、良いわよ。

 でもびっくりしないでね、両性のオチンチンは凄く大きいの。

 たぶん凜ちゃんの腕位の太さと肘位の長さ有るから。

 それてもいい?」

 

「是非お願いしますっ!」

 

 

前もってバスタブにはお湯が張ってある。

ママにも凜ちゃんの診察前に心を解し、身体の異常を事前にチェックするため、了解を取っている。

綾香とアーニャは買い物に出ているので、今は二人だけだ。

 

「さ、診察の前だから綺麗にしましょうね。

 あと、可愛い凜ちゃんの裸見ちゃったら、お姉さん、オチンチン大きくなっちゃうかも。

 でも嫌いにならないでね」

「とんでもない、見せて貰えて、触らせてもらえるなんて、夢のようです。

 それで、オマンコも付いてるんですか?」

 

「え、ええ。

 もちろんついているわ。

 今じゃ生理も有るし、大人のおマンコよ」

「凄いですっ!」

 

何が凄いのだろうとみるくは思った。

両性は最近珍しくない、今までTV画面を賑わせていた美人タレントが、両性であることをカミングアウトしたり、最初から両性を売りにしたタレントも出てきている。

アングラの世界でも、両性の売春が有ると聞いたりしている。

 

服を脱ぎ、バスルームへと入った。

 

”完全な幼児体型だけど、ターナーやクラインフェルターの兆候はないわね”

 

「お姉さん、凜ちゃんの体洗ってあげたいんだけど、良いかな。

 ちょっとだけ気持ち良い事をしてあげるから」

「は、はい。お願いします。

 もし・・よかったら・・オチンチン、私にも洗わせてください!」

「うふふ、良いわよ」

 

”身体的には健康な女児ね。

 性器も特に異常は見られないし・・・。”

 

「じゃ、ここのマットに寝っ転がって、ママや他の人には内緒だよ?

 とっても気持ち良い事してあげる」

 

「凜ちゃんのオマンコ舐めてあげるね」

みるくは、凜がこわがらない様、大陰唇からゆっくりと舐め始めた。

 

「んっ・・くふっ・・」

そして、少し大陰唇を開くとまだ幼い為か小陰唇がは達しておらず、クパリと膣前庭から膣口まで開く。

急にクリトリスを舐めたりすると驚いたりするので、クリトリス包皮から小陰唇、そして大陰唇と小陰唇の間を舐めて行く。

「あっ・はふっ・・あんっ・・んっ・・」

「凜ちゃん、気持ち良い?」

 

「はい・・んっ・・とっても・・・きもちいいの・・はうっ・・」

みるくは思い切って、クリトリスと膣前庭に舌を延ばす。

「あうっ・・はうっ・・んあっ!」

暫く凜の性器を舐め、膣口を確認した。

 

”えっ?! 処女膜が破れている?!”

凛の処女膜は破れ、その残骸が膣口の周りに残っていた。

 

なので、そっと優しく舌を差し込んでみた。

”異臭や変な味わしないわね。

 健康的な膣の味だし・・。”

 

「ああっ! いいのぉっ! はじめてぇっ! イクッ! ん~っ!」

舌を何度か膣口に差し込むと、膣の奥からトロリと愛液が出てキュッ、キュッ、キュッ、と膣口が周期的な収縮を始めた。

頭をのけ反らし、足先をピンと伸ばして、小さい体で健気にもアクメに達していた。

 

くたりと、凜の体から力が抜け、マットに転がる。

 

 

「はふぅっ、はふぅっ、はっ・・はっ、はあぁぁ・・」

「どう? 初めて?」

 

「ううん、でも凄く気持よかったです」

「ね、凜ちゃん。

 恥ずかしがらないで、教えて欲しいんだけど、膣に何か入れてオナニーしてる?」

 

「は、はい。

 最初は指だったんだけど・・ママの捨てた化粧品入れてた瓶を拾って、入れる様になったの。

 半年ぐらい前。

 最初は痛かったけど、最近気持ち良くなって、いつもそれ入れてオナニーしてるの」

 

「そうなんだ、でもキャップが取れたりすると膣の奥で取れなくなったりするから危ないの。

 だから、そんなエッチな凜ちゃんに、お姉さんが後でちゃんとしたオナニー用のエッチなお道具を、プレゼントしてあげる。

 だから、危ないオナニー止めようね。

 あと、いつもは何処でしてるの?」

 

「お部屋でする事が多いけど、この前、公園の人のいない所で初めてしたの。

 すっごく興奮したの、お汁もいっぱい出て、凄く気持よかったの」

 

「そう?、でも人に見られたり最悪男の人に見つかっちゃうと、無理やり怖い事や痛い事されちゃうから、危ないよ?

 どうしても、したくなったたり、誰かに見て貰いたい時は、お姉さんを頼ってね。

 凜ちゃんがエッチな所、安全にいろんな人に見せてあげられるから。

 凜ちゃんて判らない様にして、セックス動画に出る方法も有るのよ。。

 あと、エッチな事もしてあげるからね」

 

「うんっ! 今日来てよかったぁ。

 私も動画は撮って見たかったけど、なかなかお道具が買えなくって。

 是非させてください。

 うふふっ、世界中の人に凜のエッチで変態なとこ見て貰えるんだ。

 ぜひお願いします。

 で、洗わせてください!」

 

”ああ・・忘れてなかったのね”

 

「いいよ、洗ってくれる?」

 

私のペニスは既に居たいほど勃起している、ロリコンと言われても返す言葉もない。

ええ、興奮しました。

だって、小っちゃな娘が、小っちゃなオマンコ舐められ、健気に喘いている姿見て興奮しなきゃEDだってば。

 

シャワーをいきり立つペニスにかけ、小っちゃなお手てにソープを垂らす。

両手でやっとの可愛い手でシュルシュルと摺られると、一気に射精感がこみ上げてくる。

 

「す、すごいですぅ。

 先っぽはプニプニしてて、竿はガチガチ・・・これがオチンチン・・」

「さ、シャワーで流すよ。

 これ以上すると出ちゃうから」

 

「見せてください!

 精液を射精するところ。

 凛、見たいです!」

「そんな事も知ってるの?」

「はい、パパのPCで見ました」

 

”なるほど、それがエッチに嵌まった原因ね。

 あと耳年間のソースは其処かぁ”

 

「わかったわ、じゃ、見せてあげる。

 但し誰にも言っちゃだめだよ、もちろんパパにも言っちゃダメだし、目の前にオチンチンあってもやっちゃダメ」

「どうしてですか、ママが生理の時パパに凜がして上げちゃダメ?

 家族だし、不倫にはならないよ?」

 

「うん。男って意外にナイーブな生き物なの。

 だから、凜ちゃんがとっても大切で愛してるの。

 そんな可愛い娘が、娼婦みたいになったら、凜ちゃんのパパ、ショックで寝込んじゃうわよ」

 

「判りました、やめときます」

 

「私や、私のセックスフレンド、フィアンセには、いくらでもさせてあげるから、お家じゃダメ。

 特に将来、姉妹が生まれてもダメよ。

 それまで、私達が気持ち良い事とか、エッチの事とか実際に教えてしてあげるから。

 いろんなオチンチンが有って楽しいわよ」

 

「凜、理解しました。

 パパにはエッチな事しません。

 あと、いろんなオチンチン是非宜しくお願いします。

 で、出しくれるんですね? 精液」

 

”くそう、流石、高IQごまかされないか”

 

私は、凜ちゃんの手にリンスをたっぷり垂らした。

「リンスをオチンチンに塗り広げて、言う通りに擦ってくれれば、すぐ出ちゃよ。

 お姉さんを、気持ち良くしてくれる?」

「はいっ、任せてください」

 

正直言うわ。

めちゃくちゃ、上手なのよ。

亀頭だけでなく、竿やカリ首の下も、只握って擦るのではなく、まるでAVのように、気持ちの良い所を、摺り上げられる。

最後に鈴口から尿道へ、小指を根元まで入れられ、カリ首とその下を擦られ、私は果てた。

 

「んっ!、あうっ!・・いいっ! なんて・・上手っ!

 だめぇっ! でるっ! 出ちゃうっ!」

 

小っちゃくプニプニの手が、こんなに気持ちり良い物とは知らなかった。

指も細くて小っちゃいから、簡単に尿道に入って来る。

そして、凜ちゃんの口角が上がり、怪しく笑うのを見てしまった。

凜ちゃんの小指が抜かれた途端その日、我慢しきれず射精が始まる。

 

ビュウッ!、ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

 

しかもすぐに手を止めるではなく、鈴口と亀頭をゆっくり撫で廻しながら、竿を擦られる。

このテクニックはいったいどれだけのAVを見たんだろう。

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

射精が止まらない。

気持がよすぎる。

 

ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、

それでも、抜かれる。

精嚢の精液まで持って行かれる。

ピュッ、ピュッ、ピュッ、ピュッ

最後は射精運動はしているけど、鈴口からトロトロと精液が流れるだけだった。

 

「お姉さん、すっごぉ~い。

 両性の射精って、こんなに出るんだ。

 まるで海外のインチキAVみたい。

 これ全部本物の精液なんだよね~」

 

完全に6歳の女の子に全量抜かれてしまった。

 

「ほら、精液摘まめるよ?」

そう言って、今日最初の射精でゼリー状の様な精液の塊を掴み上げ、止める間もなく口にポトッと入れた。

私は驚いたけど、それがとても厭らしく淫靡に見え、再び射精する。

 

「んぐっ・・んくっ・・ん~」

「凜ちゃん、美味しくないからペッしなさい、ペッって」

 

「こくっ・・。

 はふう・・初めて飲んだけど、お姉さんの精液美味しいよ。他の人のは知らないけど。

 確かに味は美味しい物じゃ無いけど、匂いが好き。

 ネットで聞いたみたいにそんなに苦くないし、凜は好き。

 もっと、飲んでも良い?」

 

そう言って、精液の水たまりに手を延ばす凜ちゃんを私は止めた。

 

「あのね、直接飲んでもらえた方が嬉しいの。

 だから、また今度ね。

 マットに落ちたのはバッチイから」

「・・はーい」

 

”絶対、納得してないわぁぁぁこの娘!

 目を離したら、マットから直接啜りそう。

 精液大好き幼女キターーー!”

 

しかし、預かった凜ちゃんの吐息が、精液臭い状態で連れ帰る訳にもいかない。

風呂上りに甘めの牛乳を飲ませる事にした。

 

 

二人で温まり、服を着てクリニックに戻った。

私は母に報告した。

さずかに、抜かれたり、精液を口にした事までは話せない。

 

「わかったわ。

 膣内や子宮口の確認は未だよね」

「ええ、あの子のサイズの膣鏡持ってないもの。

 そこは先生の方で宜しく」

 

「母親もあの子がオナニーをしているのは何となくわかっているみたいなの。

 あとは、どうやって育ててあげるかよね」

 

「そうね、既に露出オナニーに目覚めて居るぐらいだから、誰かサポートしてあげないとね」

「みるく、手伝いなさい。

 得意でしょあなた」

 

「やっぱり、そう来るよねぇ。

 何となく、わかってた」

「ま、引っ越ししても、ペントハウスは使わせてあげるから、その報酬と思いなさい。

 ちゃんと、エッチも指導して教えながら、できるだけ普通の女の子に育てるのよ」

 

「ねえ、ママ。

 私のとこ、性欲魔人と、ド変態と、ドスケベしかいないんだけど、ちゃんと育つと思う?」

「育てるの。どうせ18に成ったら子供産むつもりでしょ?

 綾香ちゃんからも、相談受けてるわよ。

 あなた達二人の子供を双子で産みたいってね。

 子育ての予行演習に良いじゃない」

 

「えっ、そうなの?

 私たちは、子供は、性に目覚めるまで、自然に育てようと思っているのだけど・・・」

「あなた達の子供が、スケベじゃない確率は低いわよ。

 もしかしたら、親より凄いかも。

 まあ、その時は相談に乗ってあげるわ」

「ちょ、ママ、怖い事言わないでよぉ」

 

 

それから、凜ちゃんの診察が行われ、母親が診察室に入っていった。

その間、私と凜ちゃんは待合室で一緒に遊んでいた。

 

「みるくさん、先生がお呼びです。

 凜ちゃんも一緒にと」

大ベテランの看護師さんの財前さんが呼びに来た。

 

「はい、凜ちゃん行こうか」

 

母親は、ちょっとショックを受けているようだったが、凜を見ると抱きしめた。

なんか小等部の高学年と幼稚園児が、抱き合っているみたいに見え、少しほっこりする。

 

「ごめんね、ママ間違ってた」

「な、なに?」

 

「凜ちゃん、大丈夫よ。

 ちゃんと今の凜ちゃんのオナニーや、エッチに興味が有る事も、お母さんに理解して貰えたから。

 オナニーも、エッチな事も別に異常な事では無いの。

 ごく普通の事なの、ただ少し早かっただけ、ちゃんと安全なオナニーや安全なエッチな事を、このお姉さんから教えてもらいましょうね」

そう言って、ママは私を掌で示した。

 

”うん、やっぱり私か。

 そうなるよね。仕方ない、協力するとするか”

 

「高園クリニックの長女で、高園みるくと申します。

 宜しくお願いします。

 端正女学院高等部2年で、学院では特殊研修の指導教諭、つまりセックスカウンセラーである教諭の補助を、7年以上してきました。

 凜ちゃんのお母さん、私が凜ちゃんを医師である母と協力して、凜ちゃんが健常に育つよう、お手伝いします。

 まあ、後輩でもありますし、ボランティアみたいな物とお考え下さい。

 あと、時には私の所にお泊まりや、こちらに訪れる事も多くなると思います。

 随時ご連絡とご報告を致しますので、ご安心ください。

 あと、彼女、ちょっと危険なオナニーを、覚えちゃってるんです。

 だから、私が安全なオナニー器具、はっきり言うと、ディルドとかバイブを与え、ちゃんと清潔で、安全なやり方を指導いたしますので、ご家庭で凜ちゃんがオナニーに耽っても、見て見ぬふりをしてあげてください。

 凜ちゃんは既に、深い快感を知ってしまってるんです。

 だから、無理に止めさせたり、叱る事は逆効果で、最悪のパターンになりやすいんです」

 

「私から言っても、この娘の知識は凄いですよ。

 医学部目指してますし、私も5歳の頃から指導して来ましたから、そこら辺のセックスカウンセラーよりは知識は上です。

 ですから、安心してお子さんを任せられますよ」

 

「はい、宜しくお願いします。

 あと、私みたいに低身長にならないで欲しいのです」

「そうですね、まだ検査の結果が出ていないですけど、万一、思春期早発症となっても、まだ、この年齢なら間に合います。

 ただ、ご主人もお母様も比較的低身長ですから、大きくても150センチぐらいが限界です。

 無理に身長を伸ばさない方が、体には負担も掛かりませんしね」

 

「そうかな、私は凜ちゃんのお母さん、凄く可愛いって言えば失礼ですけど、男性は、ほっとかないと思いますよ」

「は、はい。主人もそう言ってくれます」

 

「大きければ良いってものじゃないんです。

 世の中は150~180程度の身長に合せて、設計されてますので。

 身長180以上有ると頭ぶつけたり、乗れる車が制限されたり、それはそれで苦労があるみたいですね」

 

「おのー、もしかして、私の身長も伸びますでしょうか」

「絶対、無理です」

母は、バッサリと凜ちゃんのママに言った。

 

「骨端の成長に必要な骨端線が、もう閉じてしまってますから、成長ホルモンを投与しても骨は伸びません。

 外科的には不可能では無いですが、無理に手術で伸ばしますから、障害だらけになります。

 もう一人お子さんを望むのなら、絶対に医師としてお勧めできませんよ」

 

その後、連絡先と連絡方法を相談し、親子は帰っていった。

 

「んー、ママ。

 あの子の場合、どの位SII量有ったの?」

「診察前が680、診察後が220よ。

 貴方あの子の事、気持ち良くイかせたでしょう。

 ちゃんとわかるのよ」

「えへへ、あまりにも可愛くてエッチだったから、舌でオマンコぺろぺろしてイかせたの」

「そうか、それで処女膜破れてたの、解ったのね。

 ま、治療必要なら早い方が対応しやすいから、良かったわ」

 

「ね、凜ちゃんのお母さんて幾つなの?

 見た目じゃ判らなくって、良くて中学生くらいにしか、見えないんだけど」

「んー、医療の個人情報だから法的に教えられないんだけど、ま、あなたより十歳維以上年上よ」

「うわー、合法ロリかぁ、リアルで始めて見た。

 海外の人が見たら、小学の高学年にしか見えないわよね」

「結構いるのよ、世の中には。

 でも苦労も有るらしいわ、アルコールを買う時、いつも身分証明書が必要になるみたい。

 酷いときは「保護者呼ぶから教えなさい」って優しく説得されるとか、補導もちょくちょく有るみたいね」

「うん、あの容姿でビール買ったら、間違いなく補導されるよね、呑んでる姿想像すると、完全にアウトな姿だわ」

 

「でも、良かったよぉ。

 ママさんが生理の時、パパさんのオチンチン擦ってとか言ってたから、全力で止めたのよ。

 なんとか納得してくれたから、大丈夫だと思うけど、後で釘刺しておくわ」

「そうね、あのママさんを嫁に貰って、今もラブラブって事は、ロリコンの可能性大なのよ。

 もしパパさんの箍が外れたら終わりよね、と言うよりリアルで出血騒ぎよ、あの年齢に成人サイズのペニス入れたら、裂けちゃうわ」

 

「じっくり1年くらいかけて拡張すれば結構何とかなるわよ。

 茉凛ちゃんが似た様なケースだったから。

 あの子性欲凄いのよ、普通の女の子なのに将来が心配」

「あの子も数値凄く高かった物ね。

 抱いた娘は、ちゃんと面倒見てあげなさいね」

「うん」

 

「あ、ママ。

 臨床試験に付き合うから、SII処方してよ。

 私じゃ無理だから、パパでも良いし」

 

「仕方のない子ね、月に120単位までなのよ、保健通るの。

 だから、月に3本までね、1本はママに廻しなさい」

「うん、それでも助かるわ。

 ほら、私達って女性と両性二人じゃない。

 綾香が無いと厳しいのよ」

「んー、それだと保険通らないしね、たしかに。

 しかも薬価がバカ高いのよアレ」

 

 

葵と陽菜は暫く通いで桜さんのとこへ、修行に行くことになった。

とは言っても、実際は別邸や昔作った山荘を利用し撮影やエッチの仕方などを教えてもらうだけだけど。

 

そして、初めての動画撮影の時がやってきていた。

既に桜さんの研修が始まって2か月、その効果を確認する意味もある。

また、二人をパンティプリンセスの後継として紹介するAV動画を撮る目的も有った。

 

みるくは出かける準備をしていた。

ネットで準備した小児用クスコが数種、体も小さく穴も小さい凜ちゃんの為に、鼻腔鏡と呼ばれる物も用意する。

これは鼻を広げる為だけの物に名から思われることが多いが、、肛門や小児の膣を広げたりする事も出来るもので、吻の長い物を準備した。

もちろん、全て滅菌パックに入れ滅菌処理済だ。

大人用や少女用のクスコは山荘に有る物で間に合うだろうし、ブジーやその他の性具も大方置いてある。

あとは各種潤滑剤、移動用のフリーザーに、溜めた精液入りコンドームを収納した。

全個体電池を積んでいるので、満充電では8時間は稼働できる。

 

普段なら、2時間も掛からない距離は、ゴールデンウィーク中、6時間で着かないかもしれない。

 

「お、桜さんから連絡だわ」

 

##下に着いたわ、荷物は?##

    ##中型のクーラーボックス

     機内持ち込みサイズのスーツケース

     20Lの布バック が各1 ##

 

##コンビニ混んでて

 飲み物買えんかった##

    ##買い置き有るから、上がって##

##りょ##

 

「準備できた~?」

 

桜と葵、そして陽菜が部屋に入って来る。

「悪いけど、荷物纏めちゃうから、冷蔵庫とか適当に漁って」

「あ、プリンめ~けっ」

「そうだ、葵と陽菜も良かったら、葛切り消化しちゃって、1週間後は、ごみ箱行きになっちゃう」

「なんで、こんなに葛切りあるんです?」

「クリニックの方で沢山いただいたんですって、食べきれないからって、回ってきたの」

「さて、積み込みましょうか」

「みるくちゃん。まだその冷凍庫スペースある?」

「ええ、まだあるけど」

「よし、それに入るだけ入れて移動中食べよう」

 

「桜さんのバンはこの4人?」

「そうよ、瑠衣さんの車に3人でしょ。

 あと、美登里さんの車に4人よ。

 綾香ちゃんは美登里さんの運転で先に向かってるわ。

 丁度葛切り、7個残ってるし。

 陽菜、下の子たちに葛切り持っていて、紙スブーンも一緒に」

「はい」

 

「じゃ積み込み~、ってこれ重いわね」

「フリーザーだからね、バッテリーも積んでるから重いのよ」

 

玄関の外の台車に積み、エレベーターに乗る。

 

 

 

----------みるくサイド--------

 

桜さんのバンは、いわゆる箱バンという大きな商用車だ。

ぶっちゃけフェミーユの社のバンなのだが、普段はあまり使われていないらしい。

貨物室が広く、既に山の様な機材が乗って居る。

 

「冷凍庫は、其処に置いてコンセントは此処ね」

「へえ~、AC100Vまであるんだ、この車」

 

「こんな箱だけど、見かけによらず高級車なのよ、実は」

そうなのだ、バリバリの商用車なのだが、オプション無しの素の状態でも、街を走ってる下手な高級車より高い。

昔からこの手の車はそうだ。

多用途に使える為、海外の人気も高く、今でも盗難率が高い車だ。

 

 

「だあぁ~やっぱり混んでるわね」

桜がうんざりしたように言う。

 

「仕方ないよ、どこもかしこも、日本中の主要道路は、この状態だもの」

みるくはタブレットを操作し、渋滞検索を見ながら、う回路をマニュアルで設定していく。

 

「桜さん、迂回路ルートナビに送ったから」

「え~、ナビの迂回路じゃ、他の車と被って同じだよぉ」

 

「マニュアル設定だから大丈夫、その代わり、かなりくねくね曲がるから宜しく」

「へ~い」

 

前は瑠衣さんの小型車が走っている、前の車にもナビデータを転送した。

既に2時間ほど走ってるけど、まだ距離の半分にも届いていない。

 

私達は、街道から少し外れたコンビニで、お昼と、おトイレ、そして葛切りを食べる。

葛切りは保冷バックに入れて冷凍庫に入れたから、幸いに凍っては居ないが、キンキンに冷えていた。

 

「あと、どのくらい?」

「ん~、ナビだとあと4時間」

「え~、まだそんなに掛かるのぉ?」

「県境跨ぐんなら、そのくらい掛かるわよ」

 

最近のナビは本体丸ごとなんて売っていない。

殆どがナビやオーディオのベースシステムが最初から付いている。

これに、ナビシステムやオーディオ、カラオケ、テレビなど好きなものをインストールしていく方法だ。

カスタマイズもタブレットで簡単にできる。

 

「ね、みるくちゃん。

 ここの迂回路無いの?」

「ここから先は、無理かな。

 逃げ道無いし、でもあと20キロ先からは、空いてるよ」

結局、その20キロの渋滞を通るのに、2時間もかかった。

 

みるくは、朝にアーニャの膣に一度射精した物の、膣の方には入れて貰う時間は無かった。

要は少し欲求不満の状態で、こうして車に揺られている。

 

「ね、舐めて良いですか」

いきなり陽菜が聞いてきた。

助手席には桜さんの荷物が乗って居るため、後部座席のベンチシートに三人並んで座っている状態だ。

葵、みるく、陽菜の順だ。

「あ、それいいですね。

 是非舐めさせてください」

葵もそれに乗ってくる。

桜さんが使っている社用車だ、カメラが無い訳が無い。

案の定、ダッシュボードの中央にカメラが有った。

 

「ええ~ここでぇ?

 できれば、まったりセックスしたいのにぃ」

私もも嫌とは言わない。

幸い、車の窓は、フロントガラスと前方の窓を除いて、濃いスモークが入っている。

有無を言わさず、今日着ているワンピースの裾を捲られる。

「朝セックスしてから洗って無いから、匂っちゃうよぉ~」

「それがいいんです・・ああ・・この匂い・・」

「すんすん・・良い匂い・・」

僅か2か月で、とんでもないビッチになっていた。

両方からダブルフェラのように、匂いを嗅がれムクムクとペニスが勃起しだす。

 

「陽菜、解放してあげましょう」

「ええ、とってもきつそう」

「ああ、もう。

 わかったら、パンツ伸びちゃうから、そんなに引っ張らないでよぉ」

みるくは腰を上げ、パンティを膝まで下げ片足を抜いた。

 

「スンスン」

「スンスン、フン」

二人は匂いを嗅ぐだけで舐めてはこない。

 

「そんなに好きなんだ、オチンチンの匂い」

「はい、子宮にキュンキュン来ます」

「嗅いで居るだけで、濡れました」

「これって、アーニャさんの、膣の匂いも混ざってますよね」

たっぷり、5分ほども二人は匂いを嗅いだ後、陽菜が亀頭を咥え、舌で舐め回し始める。

葵も竿を大きく舌を出し舐めている。

数分舐めると、今度は交代して葵が亀頭を、陽菜が竿を舐めて行った。

 

私の膣からもトロトロと愛液が流れてくる。

それも白い子宮頚管粘液が混じっている。

みるくは、予定では生理まであと1週間、丁度この撮影が終わるころ生理が来ると見ていた。

そろそろ卵胞期という、比較的さらっとした子宮頚管粘液に変わり精子が子宮の中に入っていきやすくなる。

子宮内壁も肥厚し、受精卵を待つ状況だ。

もちろん、性欲も激しくなっていく期間に入っていた。

 

「んっ、・・・はあっ・・・んうっ・・」

「陽菜、貴方のシート右側のちっちゃなレバー、上に引くとシート倒れるわよ」

 

桜がルームミラーをチラチラ見ながら、そう言った。

突然、ガクンとシートが後ろに倒れる。

でも、荷物が乗って居るので、倒れる角度は30度程度だ。

それでも、私がマンぐり返しされるには十分だ。

 

両膝を葵と陽菜の足に乗せられ、強制的に股が開かれる。

桜は小型のカメラをバックから取り出すと、それをセンターアームレストに張り付けた。

そして、それをケーブルでナビへと繋いだ。

とたん、センターコンソールの画面が、カメラの画面に切り替わる。

私が大股を広げられ、両側の女の子から厭らしくペニスを舐められ、興奮して居る姿だ。

ぶっちゃけエロい。

それを見て、私のペニスはさらに硬さと大きさを増す。

ダッシュボードに有るモニターが、外から覗かれたりしないか気になったが、ペニスからの快感がそれを塗りつぶしていく。

 

「陽菜、あれとって」

「うん、あれだね」

私は一体何をされるのだろう。

陽菜のバックから取り出された物は、バイブの様なものだが、全体に複雑な模様のように、銀色の金属部分が付いていた。

 

「それね、新しく出来たばかりのバイブなの。

 ちゃんと医療機器としても承認が取れたばかりよ。

 まあ、骨盤底筋の強化医療機器としてだけどね。

 でも、電極が沢山ついてるから、別モードでは性具としても機能してそれも承認がとれたの。

 骨盤底筋のトレーニングだけじゃ無く、膣の奥から内骨盤筋膜まで届くの。

 で、それで1か月ほとすると、凄く締まる膣が出来るってわけ。

 電気の流し方を変えれば、オナニーにも使えるのよ」

 

「私の膣に、指を入れてみてください」

そう陽菜が言うので、手を延ばすと、パンティのクロッチを横にずらし、膣へと私の指を導いた。

 

「もう、びっしょりじゃない。

 パンティ脱いで、クロッチのオリモノなめさせて」

「はい」

 

陽菜はするりとパンティを脱ぎ、クロッチを掌に載せた。

陽菜のパンティには少量の白濁したものと、膣口に当たる部分に僅かに淡黄の透明なゼリー状のものが乗って居る。

指でちょっと触ってみると、グーッと伸びて弾力がある。

健康的なオリモノだ、それも子宮経管から出てきた直後の。

 

「陽菜も後1週間くらいで生理だね。

 健康的なオリモノだよ。

 食べて良い?」

 

「はい、嬉しいです。

 桜さんに、気持ちの良いセックスは、健康体からだって教えて頂いて、乳酸菌の膣錠も定期的に」

陽菜のオリモノは、僅かに甘酸っぱい匂いがする。

ペニスにズクンと響くに匂いだ、これは乳酸菌だけでなく、膣から分泌されるフェロモンも多いのだろう。

女性には分かりにくいが、両性や男性にとっては、むしゃぶり付きたくなる匂いだ。

 

「ん、すごく大きくなっています。

 葵のも食べてください」

葵も同様にパンティを脱ぎ、クロッチを掌に載せて差し出した。

 

「嬉しいわ、これ舐めながらソレを私の膣に入れて。

 興奮して、沢山出そう」

私は腰を前の方にずらし、さらに両膝を上に上げた。

 

「はい、沢山飲ませてください。

 気持ち良くなったら、いつでも口に出してくださいね」

葵が口を大きく開け、深い所まで咥えた。

 

”んっ・・上手くなってる。

 フェラも大分練習したのね”

 

「葵、フェラ上手になったわね」

「あひはほうんはいまふ」

「ごめん、何言ってるかわかんない」

私は、陽菜の膣に中指と薬指の二本をゆっくり差し込んだ。

もう、すっかり濡れて居て、くちゅりと指を飲み込む。

 

「絞めてごらん」

そういうと、指がギュッと締められ、さらにギリギリと締めつけられた。

かなりの筋力だ。

バナナなんか簡単にちぎるだろうし、これでペニスを絞められたら、痛みさえ出るかもしれない。

 

「すごいわ、ご褒美にGスポット擦ってあげる」

「みるく様ぁ~私もぉ~」

葵も我慢しきれず、せがんできた。

 

入れてみると、膣口も締まるが、膣全体の締まりが増えている。

コレでペニスを擦られたら、それこそあっという間に射精してしまうだろう。

 

私の両脚が、彼女たちの両肩に乗せられる。

マンぐり返しで、股間をカメラに晒す様な格好だ。ペニスが下に向けられ葵がクポクポとフェラを続ける。

私は、陽菜のオリモノに舌を延ばし、それを舐め取って口に含んだ。

ふわりと甘酸っぱい匂い、陽菜も私の手に合わせ喘いでいる。

 

「んっ・・あん・・入れるね」

その陽菜の言葉と共に私の濡れ切った膣にヌプリと入って来る。

とたん、内臓の中からグッ、グッと押されるような感覚が出た。

バイブが抉られた感覚とも違うし、奥を押される感覚とも違う。

自然と私の両手も、二人のGスポットをリズミカルに押し上げた。

 

「あっ! あっ! あっ! イクッ! 陽菜イッちゃうっ!」

「んうっ~、んっ! んっ! んっ! くださいっ!」

 

「「あっ。。あああああっ~!」

「んうぅぅぅぅっ!」

 

ビュウッ!

ビュウッ!

ビュウッ!

激しい射精が始まる。

 

葵が精液をゴクッ、ゴクッと飲んでいく。

 

「はあっ・・はあっ・・はあっ・・」

「んっ・・んふうっ・・ああ・・」

「んっ・・・はあっ・・はあっ・・」

 

三人の荒い息だけが続いた。

 

気が付くと、車内には結構な音量で、音楽が流れている。

 

「凄い声だったから、音楽掛けたわ。

 渋滞で止まっているのに、声がバレちゃう」

 

そうだった、私達は渋滞に嵌り、車間距離も近いし走行音も無いから安普請のこの車では外へ丸聞こえだ。

でも、一旦火が付いたセックスは終わらない。

私は、ずっと二人の膣の手の動きを止めていない。

だから、一度軽くイッてから、未だムラムラした状態の筈だ。

 

「陽菜、フェラして。

 もう一度出すわ、全部飲みこまず、私にも精液少し分けて」

「はい」

私は、葵のパンティのクロッチに、舌を延ばした。

ヌロリとしたオリモノが口に入る、それだけで背徳感から異様に興奮が高くなる。

彼女たちは二卵性双生児なので、性格も異なるし、感じも異なる、姉妹だとは解るが、オリモノの匂いと味は似ていた。

 

「んっ! んふっ! んふうっ!」

「んあっ・・いいっ・・もっとおくう・・ああんっ・・いいっ」

 

ボルテージはすぐに上がる。

同じ姉妹でもフェラの仕方は違った。

ねっとりと絡み付く様に舐める葵と違い、早い速度で舐め、クポクポと音を立てて柔らかくフェラしてくる。

上手に仕込んだ桜さんに感謝だ。

 

「あ゛っ あ゛っ! イグッ!」

「んう~んっ! んう~んっ!」

葵も限界で、すぐにも達しそうだ。

膣の中の二本の指を思いっきり広げる。

やってみると解るが、中指と薬指を入れた状態で、中指を掌の方向に、薬指を反対側に広げると、中指が痙攣するように早く自然に動く、そして中指が当たっているのはGスポットだ。

一気に二人の快感は上がっていく。

 

「あ゛っ! あぁぁぁぁっ!」

「んぐうっぅぅぅ!」

少女たちが上げる嬌声と共に、私は再び大量の射精を始める。

同時に私の膣に入れられているバイブに振動が加えられ、大きなオマンコの快感とペニスの精液が吹き出す快感に溺れた。

 

少し起つと、体をまだビクンビクンと動かしながら、陽菜が私に口を近づけてきた。

私は上を向いたまま、大きく口を開けると、葵も顔を近づけ大きく口を開く。

 

ボトボトと口に落とされる精液。

淫靡な姿をカメラは記録していった。

 

 

 

 

 

 

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