※この作品はR-18です。

ヘルマフロディーテの夜明け   作:黒須 一騎

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暫くぶりで、山荘を使いチャイルドポルノの撮影となりました。
メインは桜さんの撮影だけど、ついでにリアルフタナリシリーズとチャイルドポルノを撮ろうという一週間。
はたして、幼等部の凜ちゃんは無事乗り切れるのか。



山荘での撮影~凜のアクメと陽葵の性癖原因

 

 

---------みるくサイド-----------

 

場所は山荘。

すでに築10年近くになるが、通常時は、端正の合宿や研修などに利用され、学生の休みになるシーズンは、結構スケジュールはいっぱいだ。

もちろんレンタルでのスポット契約だ。

 

ヤバい内診台なんかは撤去されたかと思ったら、なんと地下のピットからせり上がって来るらしい。

カメラは一部を除いて、取り付け台を残して保管され、使う時は、はめ込むだけで使えるように改造された。

そうそう、少し改築され、厨房もしっかりしたものが増築されたらしい。

 

参加者は桜さん、私と綾香、アーニャは「丁度お気に入りのミュージシャンが来日するんで、チケット買っちゃった」との事で不参加。

参加できないのが、かなり悔しかったようで、たっぷり2時間は頭を抱え唸っていた。

 

もちろん、葵と陽菜も居る。

あと、聞きつけた茉凛ちゃんと乃々華ちゃん、久々に星崎瑠花ちゃんも参加だ。

女の子なのに、尿道大好きっ娘の瑠花ちゃんは私の4個下だから、今は中学1年だ。

女の子だけど、すっかりエッチ好きに育っていて、チャイルドポルノでは、売り上げの上位に居る。

生理も来たのに、お胸の育ちが少し・・いや、結構遅れて居てAサイズ、気にしているけど、ロリコンにとっては、それが大好物なんだよ。

 

ま、海外なら問題無く、プライマリースクールの低学年にしか見えない。

そうそう、凜ちゃんも馴染ませるために参加だ。

あと、時間があるとの事で、美登里さんと瑠衣さんもカメラマンとして参加する。

二人とも、もうすっかり美人のお姉さんだ。

 

今回は、11名となり、結構な人数になった。

これに、後から1名途中から参加となるので、合計12名だ。

綾香が居るので、ケータリングの手配、山荘の事前のメンテナンスは完了している。

 

桜さんは、社用車のワンボックスで補助シートを起せば5人乗れる。

瑠衣さんが車を出してくれたので、バスはチャーターしなくて済んだ。

綾香たちは、豪勢な黒塗りの乗用ワンボックスで、美登里さんが運転している。

私も、あっちの方が快適で良かったのだが、葵と陽菜に拉致られ、商用車の薄っぺらなシートの上だ。

解せぬ。

 

丁度、ゴールデンウィークが6連休となる年だが、各地は激混みなので、私たちは動かないことが多い。

山荘のこの期間は、以前から意図的に予約を入れさせない様にしている。

私達やメンバーが使う事が多いし、メンテナンスには最適だからだ。

 

でも、誰が好んで渋滞40キロとか、ごく普通のレストランで2時間待ちとか、何が楽しいんだろう。

今回の撮影が無ければ、私達は今頃ニュージーランドのウェリントンで、のんびりクルージングしていたはずだ。

それが、何故か桜さんのエロPV作りと、ついでに暫くぶりでチャイルドポルノを撮ろうという事になった。

チャイルドポルノの主演は茉凛ちゃんと乃々華ちゃん、そして瑠花ちゃんだ。

そして目玉は凜ちゃんのオナニー動画かセックス動画で、凜ちゃんのデビュー作になる。

凜ちゃんには、事前にお話しして了解済みだ。

了解と言うより、異様に本人が乗り気なのが気になる。

 

この娘達は、体が小さい娘達ばかりなので、ぱっと見には小学生にしか見えない。

まあ、瑠花以外は小学生なのでリアルロリだ。

私たちは助演というか、おチンポ役。

起って精液出ればオッケーらしい。

まあ、リアルフタナリシリーズも何本か撮り溜めるから、どんだけ射精しなきゃならないか、想像がつかない。

だから、決まった時から、亜鉛の増量とサプリの摂取を始めている。

もちろんSIIのシリンジも持ってきている。

 

え、凜ちゃん?

アレはもうロリと言うよりペドでしょう。

だって、イカッ腹ぽっこり、手足もまだ伸びてなくて、太ももむっちりの幼児体型どころか、幼児に近い体形なんだから。

でも、なんだか不思議にエロいんだよね、あの娘。

表情と言うか、雰囲気も含めて。

 

それにオチンチン役として私と乃々華ちゃん。

うん、圧倒的な竿不足だ。

アーニャは居ないし、セックスフレンドの皆も、予定が入ってて、急には変更が効かない。

最悪、瑠衣さんにも出て貰おう。

 

世界では、両性のAVもちらほら出だしたが、まだまだ世界では、両性が隠れて生きている事が多いので、動画数は少ない。

だから、私達のリアル両性のAVは、意外な当たり方をしてしまい、何本も作り、結局シリーズ化してしまっている。

まあ、ニューハーフ(英語圏ではシーメールと呼ぶ)は人気が有るが、玉を取ってしまっている人は、射精が出来ないか、出ても、ほんのわずかだ。

ホルモンも使っているので、玉が有る人だって、ほんの少量をピュッ、ピュッと出すのが精いっぱい。

中には、一見でCGと解るフタナリ動画も有る。

 

本当のフタナリは、女性器の方にクリトリスなんてついていない。

ペニスはクリトリスが形を変えた物だからだ。

だから、玉の有る無しに関係なく、ペニスの根元はクリトリスの位置になる。

まあ、つまるところ、今までフタナリ動画はアニメかCG、あとは偽物しか無かったわけだ。

 

其処へ、リアルなフタナリが出てきて、激しいセックス、変態セックス、変態オナニー等、しかも完全リアルな精液をドバドバ出す物だから、一時はチャイルドポルノより売り上げが大きくなったほどだ。

まあ、完全アングラのチャイルドポルノと違って、PR用のダイジェストや動画の抜粋などをフリーの動画として、アップしたからなのだろう。

 

もちろん、動画を見終わると、購入サイトへ吹っ飛ばされるシステムだ。

なかなかに、凶悪だ。

しかも、小っちゃくロリコンだけが解る言葉で、チャイルドポルノへのリンクも貼ってあるので、チャイルドポルノの購入サイトへ飛べるようになっている。

お蔭で、一時期落ち着いたチャイルドポルノの売り上げも、復活してしまった。

 

どうやら、新しい世代に変わってきているようだが、ロリコンと言うのは悪化こそすれ、良くなることはあまり無い。

世の中、やはりロリコンは確実に増えている、だから先進国では、軒並み人口縮小が続いているのかもしれない。

そして、数十年前から始まったポリコレと言う悪行。

 

これに得度しすぎた、歴史ある映画会社は、軒並み評価を下げ、売り上げが激減、社自体が消え去った会社や、大会社から小規模企業に転落した企業など多数だ。

その中で、単一民族である日本は、アニメや映画で世界を席巻している。

考えて欲しい、もし、桃太郎が実写化されたとして、ロシア人の桃太郎なんか誰も見たくない。

 

まあ、世界で、人口が増加しているのは、アフリカの貧困諸国とインド位だ。

経済発展が激烈なインドは、中国に変わる大きな市場として君臨している。

最近では、インド女性の女優も日本のメディアを賑わし、人気も高い。

 

昔は巨大に見えた瑠衣さんのオチンチンも、今ではアーニャや私の方が大きい。

凄かった射精量も今は落ち着いているとの事。

測ってはいないが、3割くらい少なくなったと言う。

それでも40cc以上一回の射精で出すのだから凄い。

まあ、代わりに一日の射精回数は増えたそうだ。

うん、絶対に出演させてやろう。

なので、凜ちゃんを除いては、女の子は、みんな膣に挿入してのセックスが可能だ。

 

瑠花ちゃんなんか張り切っちゃって、エステにまで行って全身のムダ毛の脱毛と肌のメンテをしてきたという。

ちらほら生えた、VIOの陰毛もきれいさっぱり、とメールに写真まで付けて私に届いた。

因みに、避妊の為の卵管閉塞をしていないのは、凛ちゃんだけだ。

6歳だし、万一セックスする事になったとしても、妊娠とは無縁だ。

 

物理的に膣に入れられるのは、乃々華ちゃんくらいだけど、それでも凜ちゃんの性器の大きさを考えると怪しい。

これが、普通の同年代の男の子なら、オチンチンの大きさの問題は無かっただろうけど。

 

思い出したけど、今、世間では小学生同士のセックスが大きな問題になっている。

性教育が男児・女児同じ内容になり、3年次で教える様になった為、小学生の妊娠が増えたと言う、エセ学者も居るが、絶対怪しい団体からの金の力で言ってるのは解っている。

もともと、彼らは何十年も前から性には結構開放的なのよ。

 

妊娠しないことを良い事にズコバコやりまくってる。

人間は排卵期に排卵する自然排卵の動物であるが、大きな恐怖を感じたり初めてのアクメの際には性行為が引き金となって排卵が起こる交尾排卵が稀に起こる事が判ってきている。

 

そして、気が付かないままお腹が大きくなってきて慌てる事となるのだ。

もちろん、初経が間近だと初経前妊娠の事例も多い。

海外では10歳の父親の事例もあり、成長の早い男児は10歳でも妊娠可能な精子を含む精液が出せる場合がある。

そりゃ当然妊娠するわな。

 

妊娠しないことを良い事に、ズコバコやりまくってるけど、男の子は、低学年では女の子自体に興味が無く、対応できる男児は少ない。

結果、若いお兄さんや、おじさんが、餌食となり、酷いときはお金を毟られる。

もちろん、法律が大人の方を「絶対悪」にしちゃってるから、女の子から脅かせられれば、イエスマンである。

 

男児も、4年生ぐらいから女児を意識し始めるので、子供同士のセックスが始まる。

子供同士の、同意の上でのセックスを罰する法律は事実上なく、今は子供の証言も法的に有効だ。

実際、訴訟の判例では小学5年生の女児と男児がセックスをして女児が妊娠した事例では、裁判所は家裁に差し戻し、示談を決定している。

どうやら、将来結婚させることで、決着はついたようだが、その女児が高園クリニックの患者だったので知っているのだ。

 

そして、やはりと言うか、ちらほらと子供同士での妊娠が問題になってきている。

市内の公立校でも、今年すでに6件の女児が妊娠している。

両性が絡む妊娠は、1件だけだが、端正の生徒ではない模様だ。

だから、端正の様にきちっとした性教育が必要だ。

端正では、自家妊娠以外、男児との妊娠事例はない。

端正の教育方法が正しいと証明されたわけだ。

 

 

それと、今回は遅れて参加する者が1人いる。

端正小等部、2年の立川陽葵(たちかわ ひまり)ちゃんだ。

 

彼女は、小等部校舎の踊り場で少しばかり異常なオナニーに耽る所が発見され、小等部の教務主任より協力依頼が来たのだ。

その異常なオナニーとは、監視カメラがある所でペニスにチューブを差し込み、自分の尿をゴクゴクと飲みながら勃起、そしてそのままペニスを扱き、射精した射精液と共に、再び尿を飲むという行為が記録されていたからだ。

 

当然、確認していた教務主任は特殊研修へと誘い、彼女はマンツーマンで指導を受けた。

曰く、体に悪い事は理解しているが、どうにもあの味と、自分の尿を飲んでいるという背徳感に勝てなかったこと。

そして、校舎内で踊り場がモニターされていることは、知っており、誰か不特定多数に視られるという事は、激しく彼女を興奮させ、我慢できなかったこと。

 

試に、精液を飲ませて見たら、大いに気に入り、精液が貰えるなら、飲尿は辞められるかもしれないと話した。

多量の飲尿は、体にとって塩分が排泄されず、結果として水分摂取量が異常に多くなる。

また、体内に蓄積する老廃物も増えるため、ホルモン値異常や、体臭にアンモニア臭が混じる様になる。

保護者と話し合い、ママの所を受診したという。

 

診察の結果、異常な数値のSII量が計測され、尿を飲むことで低下すること、これは性的に満足できたから低下したことを示す。

尿道の軽い尿道炎と尿度内に多量の擦過傷の跡が見られること。

これは、医療用に設計された、カテーテルでは無く、安価に手に入るビニールチューブによる擦過傷で有る事が原因だ。

 

日常的に口渇が見られ、それは尿の塩分リサイクルが原因であること。

ヒアリングやテストにより、露出性愛の傾向と被虐性欲の傾向が見られる事から、ソフィアは両性性異常性欲亢進症の傾向は見られるが、病的と言えるほどでもなく、性的嗜好の偏りと視て要経過観察と診断した。

それでも、やはり母親は、心配しせめて普通の性的嗜好にしてあげたいと、ソフィアに頼んだ。

 

この娘は、遅れて母のソフィアに連れられ到着する予定だ。

メンバーにはまだ話をしていない、と言うのは、話が有ったのが昨晩で、ママのオーダーとしては正しいオナニー方法と、セックスの方が飲尿オナニーよりも、はるかに気持ちがいいと教えて欲しいとの依頼だ。

 

当然みるくは頭を抱えた。

楽しくエッチに撮影をしようとしていたところに、厄介な話が舞い込んでくる。

しかも、露出性愛の傾向と被虐性欲の傾向を持つフタナリと来た。

 

本当は、マンツーマンで優しく矯正していきたいところだが、そんな余裕はない。

 

「えー、皆さま、集まって頂きありがとうございます。

 さて、今回は桜さん、パンティプリンセスさんとしての、動画の撮影のお手伝い。

 そして、もう一つはチャイルドポルノと、フタナリAVの撮影がメインとなっています。

 まあ、桜さんの撮影の方は1日で終わるのですが、チャイルドポルノの方は、茉凛ちゃん、乃々華ちゃん、そして久々に参加の瑠花ちゃんがメインです。

 この三名は大きなペニスも、楽に膣に飲み込めて快感を得られていますので、良いのですが、1人だけ幼等部から新しく入った女の子がいます。

 いらっしゃい凜ちゃん」

 

凜は呼ばれて、トコトコと前に出てきた。

 

「みつざき りん、端正幼等部年長カメ組です。

 私は、エッチな事が大好きで、幼等部年少組のころ、ママの化粧瓶で破瓜。

 それいらい、ずっとそれでオナニーしています。

 今回ここに来るきっかけになった事は、ママにエッチな事を色々聞いたら、先生に相談され、特殊研修に出なさいって言われて、其処でも色々聞いたんです。

 で、病的なものが無いかとか、色々調べても特に問題無く、経過観察となりました。

 で、ここからがお願いなのですが、凜、知識は有っても実体験は殆どありません。

 オチンチンも先日初めて触ったし、精液も初めて触り飲んでみました」

 

「酷い味だったでしょ、うふふ」

と美登里さんが言った。

 

「いいえ、みるくお姉さまの精液って、ゼリーみたいにプルッとしてて、匂いも味も想像以上に美味しかったんです。

 ネットは信用ならないなと思いました。

 そして、今回エッチな撮影が有るとの事で、凛としてはこの機会を逃す訳にはいかない、と思っての参加です。

 最近はちゃんとオマンコも濡れますし、処女膜も有りません。

 今回は何とか処女を奪ってもらって、エッチではママに勝ちたいです」

 

全員がぎょっとして凜を見た。

 

「私のママは、いま25歳ですが、5歳の時に当時10歳のパパとセックスしています。

 ママにその時のことを詳しく聞こうとしたら、今回の事態です。

 自分は5歳からパパとセックスしているくせに、6歳の私には説明も無しに意味が通りません」

 

”なに、この娘みんな知ってるの?

 というか、あの人25歳だったんだ”

 

「と言う事で、お姉さま方、凜の処女喪失にご協力をお願いします」

 

 

「えー、凜ちゃんの説明を補完すると、事実ですが、医療上の情報でもありますので、漏洩は禁止します。

 ちなみに、私がお会いした凜ちゃんのママは・・合法ロリでした。

 多分制服着せて、小等部に放り込んでも判らないかもしれないくらいの、合法ロリでした。

 凛ちゃんも低身長になるかもと心配しての受診ですが、これは生理、つまり二次性徴の発現を薬でコントロールする事で何とかできます。

 ただ、自然にある程度まで成長できるなら、その方が良いです。

 処女膜も既に無いですし、快感も知っています。

 出来うる限り、本人の意向に沿いたいのですが、膣口が小さいですから、決して無理はしないように」

 

「あと、一つだけご連絡事項が有ります。

 非常に性的に亢進している両性ちゃんが明日、ここに来ます。

 非常に急な話で、私も困惑しているのですが、端正の教務主任及びクリニックからの要請でもあります。

 えー、この娘は、おしっこの味か大好きで、自分のおしっこを飲みながら、オナニーしているところを見つかり、指導を受けましたが、念のためクリニックを受診、軽度の両性性異常性欲亢進症が疑われる物の、経過観察となっています。

 また、性的嗜好に露出性愛の傾向と、被虐性欲の傾向がみられ、せめて飲尿嗜好はある程度、押さえてやりたいと思っています。

 少量なら問題無いですが、多量だと健康にも良くありませんからね。

 あと、この娘が両性性異常性欲なら、私達両性は全員一人残らず両性性異常性欲症となります。

 ほら、そこっ! 手を叩いて爆笑しない!

 それなら、異常と判断する方がおかしいのです。

 だって、両性にとって、それがごく普通の事なのですから。

 それと上手く付き合って、社会生活をする事が大切なのです」

 

 

「ま、多かれ少なかれ、ここに居るの、みんな似た様な物だけど」

綾香が混ぜっ返す。

 

”アーニャが居ないと思ったら、あんたがやるんかい”

 

「と、言う事で。素晴らしいセックスを教えてあげましょう」

”とは言っても凜ちゃんも陽葵ちゃんも難物なんだよなぁ”

 

今日は午後遅くに到着したため、部屋割りと此処を知らない娘達への説明、そして撮影の準備に追われた。

 

「あと、卒業生役と教師役は、この淫紋のタトゥーシールを忘れずに貼ってね。

 じゃないと、前作と矛盾が発生するから。

 位置はリアルの内性器に合せてね、宜しくぅ」

 

「これって、良くあるシールタイプの?

 体洗うと、落ちちゃうよ」

「えー、それとは違います。

 薬剤を皮膚に塗って、シールを貼ると2時間ほどで色素が上皮に転写され、本物のタトゥーの様にみえます。

 消す場合は、特殊な紫外線を短時間当てると、反応が開始され、跡形もなく消えます。

 まあ、日焼けすると、綺麗に白くタトゥーの部分が逆パンダ現象でのこるので、日焼けは気を付けてください」

 

「私たちは、貼らないんですか?」

「前作で、一応卒業生と教師しかしていないっていう設定なのよ。

 だから無し」

「前はインクジェットで水で流れたけど、今回のは落ちないの?」

「今回は特殊なタトゥーシールで、お風呂でも体洗っても落ちないわよ。

 消す時は、専用のリムーバー塗って特殊な紫外線の機械が必要なの、消し忘れるとタトゥーと変わらないから、びっくりされるわよ。

 流石に淫紋掘ってる人は少ないから」

 

「お風呂での撮影も有るから、ここで今、貼っちゃってね」

生徒役の5人を除いて、皆でお互いに下腹部に貼り合った。

綾香に聞くと、タトゥーシールとは言っても、印刷した物を皮膚の上に張り付けるのではなく、染料が皮膚に染みこみ、定着する新しいタイプだという。

そういう意味では、消すことができるタトゥーと考えた方が良い。

昔は、タトゥーが体に入っていると、温泉や浴場、プールに入れなかったりした時代も有ったらしいが、今はそんな慣習は無くなってしまった。

だから、結構な人が居れている人が多いが、流石に淫紋は稀にしかいないらしい。

稀に居るって言うのが凄いけど。

もろ、女性の内性器のデザインだもの、あれ。

 

「うわー、お風呂おっきいです!」凜ちゃんが喜んでいる。

「残念ながら温泉じゃ無いけどね」

「でも、おっきいお風呂って、それだけで熱の輻射量が違うんで、あったまるんですよ」

「く、詳しいのね」

「瑠衣お姉さま。

 凜にオチンチン洗わせてください」

 

「い、いいけど。

 するところ、撮らせてもらってもいいかしら」

「はい、もちろんです。凜のエロい表情も撮ってください。

 がんばってエッチな表情になりますから」

「解ったわ、ちょっと待っててカメラ取って来るから」

 

「はい、持って来たわよ。

 凜ちゃん、お姉さんのオチンチン擦って射精させられるかな~」

凜はニヤリと笑った。

 

”あら~、知らないよぉ。私だって一分と持たなかったんだから”

 

「じゃ、オチンチン、キレイキレイしましょうね~」

そう言って、ソープでザッと洗うと、瑠衣の体を仰向けにして、股を開いて逆さに乗った。

カメラは私が代わった。

 

「うふふっ、行きますよぉ」

両手にたっぷりとリンスを着けた凜ちゃんは、亀頭の先端からヌロ~っと塗りたくる。

そして、半立ちだったペニスをゆっくりと撫でだした。

左手で亀頭の下を掴み、右手の掌を強く押し付け回す様に擦っていく。

 

「ちょっ・・・えっ・・んっ・・ああんっ」

瑠衣さんが甘い声を出すのに10秒も掛からなかった。

既にペニスはバキバキに勃起している。

 

「瑠衣お姉ちゃん、凜のオマンコ舐めたい?」

コクコクと瑠衣が頷いた。

 

「えへへ~、でもまだお預け~」

そして両手でシュルシュルとペニスを擦り出す。

 

”なにこの娘、熟練のAV女優みたい”

 

「ちょっと激しくいくね~、頑張って、まだださないでね~。

 出す時は、凜のちっちゃなお口だよぉ~」

”しかも、あざといときている。

 ロリコンは、これやられたらたまらないだろうな”

瑠衣さんは我慢できず、必死に凜ちゃんのオマンコに舌を延ばそうとしてる。

 

「ほ~ら、気持ち良いね~。

 オチンチン、気持ち良いね~

 私のちっちゃなオマンコ、広げて見ても良いよ。

 クリトリスも、尿道も膣口も全部広げて見て良いよ。

 でも、触ったり指をいれちゃだめだよぉ~、凜まだ小っちゃいから」

 

瑠衣の指が凜ちゃんの大陰唇の両側に当てられ、両側に引かれた。

クパッと音がして、膣口付近に愛液の糸が架かる。

瑠衣さんのペニスはカリ首を広げ射精寸前だ。

 

「じゃ、出そうね~

 気持ち良く射精しようねぇ~。

 凛のオマンコぺろへろして良いよぉ~」

「ああ嬉しいっ!」

 

”すっかり、凜ちゃんの掌の上じゃん、文字通り”

 

瑠衣さんは頭を持ち上げると、凜ちゃんの性器にむしゃぶりついた。

それと同時に凜ちゃんの小指が、瑠衣のペニスの鈴口へと差し込まれる。

あとは片手て強めに亀頭から竿の根元まで早めに擦られた。

 

僅かに、1分半。

それで瑠衣さんは決壊した。

其処には口を大きく開けて、射精を待つ凜ちゃんが居た。

 

「あああっ! 出ちゃうっ!」

瑠衣さんの頭が床に着き、仰け反る。

 

ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ! ビュウッ!

白くドロドロの精液が凜ちゃんの顔めがけて飛び、その半分くらいが口に入る。

 

ビュッ、ビュッ、ビュッ ビュッ

長い射精が続いた。

それでも、凜ちゃんの手は止まらない。

 

ピュッ、ピュッ、ピュッ、

既に精液を飛ばす力はなく、トロトロと鈴口から精液があふれ出すくらいだ。

そして、凜ちゃんは起き上がり、器用に瑠衣の体の上で、くるりと180度回った。

凜ちゃんの頭から顔まで、精液だらけだ。

そして、口を開けたまま、瑠衣に精液を見える様にして、コクンコクンと精液を飲み切り。

 

「ん、瑠衣お姉ちゃん、出してくれてありがとう。

 とっても濃くって美味しかったの。

 また、飲ませてくれる?」

そういって、首をコテンと傾げた。

 

”うっわっ、あざとい。

 でも、それがあまりにもハマっているわ”

 

瑠衣は壊れた。

上体を起こし、凜を抱きしめ顔の精液を舐めだす。

 

 

「ああっ!凜ちゃん可愛いっ!

 ね、持って帰って良いっ?

 この娘、持って帰って良いっ?」

「ダメッ、というか私に聞かないでよ」

「よし、私も早く産もう!

 凜ちゃんみたいなエッチで、かわいい娘に育てるわっ!」

「でも、瑠衣お姉ちゃん、ちょっと出すの早すぎぃ~、もしかして溜まってた?」

 

”うん、小悪魔だ。

 毒を持つ、サキュバスだわ、この娘”

 

「さて、次はだれかなぁ。

 あ、いいオチンチンめ~っけ!」

そう言って、乃々華ちゃんの元とに寄った。

「乃々華お姉ちゃん、エッチしよ?」

乃々華は、凜を抱きしめ言った。

 

”乃々華ちゃんなら大丈夫だろう”

 

「うん、乃々華のオチンチン虐めて。

 凜ちゃんの手で搾り取って、虐めて欲しいの」

 

”お前もかよっ!”

 

凜ちゃんはこうして全員のペニスを餌食にしていった。

もちろん、私も抜かれた。

 

「はあ~もうお腹いっぱい。

 体洗うね~全身精液でヌルヌル~。

 えへへ~幸せ~」

 

残されたのは、完全に搾り取られたフタナリと、見て居て興奮し、トロトロになって欲求不満の女子たちだった。

余りにも切ないので、オナニーに耽るもの、レズで貝合わせを始める者など阿鼻叫喚とはこういうことを言うのだろうかと、思った。

 

”凜ちゃん、恐ろしい娘”

 

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その夜、桜、美登里、瑠衣の大人組はポッキーやチョコレートを摘まみに、ウイスキーの水割りを飲んでいた。

 

「結構水割りにチョコレートも合うのね」

「バーなんかじゃ定番だけどね、昔から」

 

「子供たちは?」

「もう夢の国よ、やはり慣れない渋滞は堪えたみたいね」

「とは言っても、あんなものなれたくないけど」

 

「そう言えば、渋滞中に後部座席でおっばじめちゃって、大変だったわよ」

「ええっ、カーセックス? 渋滞のど真ん中で?」

「まあ、おチンポ挿入は無かったけど、かなりエロくて、声も大きいし焦ったわよ」

「じゃあ外に聞こえたんじゃない?」

 

「慌ててオーディオの音量上げたわよ」

「見えちゃわないの?」

「窓はスモークだし、車高も高いからね。

 脚立登ってフロントガラスから覗きこまない限りは見えないわ」

 

「どんなセックスだったのかしら、凄く気になるわ」

「みるくちゃんを両側からフェラして、膣には電気流れるバイブ、それで二発抜き。

 女の子の方も、膣かきまぜられて昇天」

 

「桜さんの事だから撮ってあるんでしょ、一部始終」

「まあね。一応本人たちの了解が得られればAVに廻すか、皆に公開している鯖にアップするわ。

 それに未編集だしね」

 

「ま、見る分には普通に若い娘のフタナリエロ動画よ。

 まあ、リアルフタナリは海外では珍しいけど」

 

「あら、まだ起きてたの」

綾香がやってきた。

 

「なに、まだ寝てなかったの?」

「渋滞中寝てたもんだから、眠くないのよ。

 で、何の話してたの?」

「取り留めのない雑談」

 

「あ、明日からの撮影、瑠衣さんも出てね。

 深刻な竿不足なの」

「えー、それは嬉しいけど、私で良いの?

 チャイルドが売りでしょ?」

「いいのよ、結構ヘルマは受けて居るから。

 それだけフタナリAVも、結構売り上げが良いのよ」

 

「あ、それで私の受取金額も上がったんだ」

「瑠衣は結構最初の頃から出てるからね。

 全部体の大きい娘のシーンだけ編集して出してみたのよ。

 そしたら結構反響が良くって、何本か新しく作ったの、まあ、みるくやアーニャのアーカイブからの動画も使ったけど、5本くらい出したのかな。

 そしたら、まさかの大当たり、一時はチャイルドポルノの売り上げを抜いたの」

 

「あ、確かあの業界って、殆どリアルフタナリがほとんど居なくって、出て来るのは偽物かCGだったわね」

「ええ、今じゃリアルフタナリをもじって、リアナリなんてカテゴリーで呼ばれているらしいわ」

「へえ、私の動画とは被らないから、チェックしてなかったわ」

 

「でも凄いですね。

 フタナリ、ぶっかけ、変態は昔から英語圏で使われましたもんね。

 一般用語ではもっと多いし、日本語もグローバル化したものですわ」

「まあ、リアナリなんて、私達には意味不明だけどね、と言う事で、もう一回お風呂入って寝るわ、もう11時だし」

 

「そうね、私達も入ろうか。なかなか大きなお風呂って無いし」

 

 

------------みるくサイド------------

私は暑くて目を覚ました。

目を開けると可愛い幼女の寝顔、一瞬誰だか分らなかったけど、すぐに凜ちゃんだってわかった。

私の大きな胸にグリグリと頭を埋めて眠っている。

 

”まだ、ママが恋しい年頃だもんね”

と思っていたら、ペニスに甘い快感が走った。

パンティの中に手を入れられ、亀頭をプニプニと摘ままれている。

 

凜ちゃんを見ると、目を瞑ったまま、にま~っと笑っている。

 

「ちょ、凜ちゃん・・・んっ・・やめて・・」

「んふふ、もう起ってますよね、コ・レ」

 

「朝立ちだから・・オチンチンは朝立ちするのよ・・」

「知ってますぅ。で、朝の濃いのください」

 

「ね、私おしっこ行きたいの、だから離してくれる?

 もう膀胱がパンパン」

「え~、くださいよぉ。

 朝一のドロッドロの濃いやつ。

 私に精液の味教えたのみるくお姉さまですよ。

 ママに言っちゃおうかなぁ。

 これって、"みだらな行為"てやつう?」

 

「ちょっ! 脅す気?」

「まさかぁ、いいよ、おしっこしてきて。

 まだ、5時だし戻ってだっこしてく・・・なんか私もしたくなってきちっやた・・」

「ほら、しっしょにいこ」

「うん」

 

”うう~、勃起してるから出にくい!”

 

「なんか、目が覚めちゃった」

「そうね、ケータリングが来るのは7時だし・・、お風呂でも入ろっか」

「うんうん、朝風呂・・いいかも」

 

私達は浴場に向かった。

持って行くのは、部屋に置いてある撮影用の下着の着替えだけ。

 

パジャマを脱ぎ、ナイトブラと一緒に、ネットの中に入れ一緒にMILKと印刷された柔らかいビニール片を放り込む。

これは自前のだからクリーニング後に返してもらう。

パンティを脱ぎ、指定のプラバックに入れて、機械に入れた。

キュウッと音がして吸い込まれていく。

この機械は、入れられたものを真空パックし、冷凍庫に入れる機械だ。

今回も、ポイントレースがあるらしく、全て下着は回収される。

今回からはポイントで、撮影に使用した衣装だけでなく、未公開のメーキングビデオまで付く。

非売品で販売される予定も無いから、ポイントレースは熾烈なものになりそうだ。

あくどい、あくどすぎる。

世界中のロリコンやエロ好きから、金を全て毟り取る気だ。

 

脱いだパンティのクロッチには、生理が近いので、ちょっと恥ずかしい位のオリモノが、クロッチにべっとりと付いていた。

世界の誰かが、これ舐めたり、嗅いだりして必死に射精するんだろなと考えたら、オマンコがきゅんとした。

 

凛ちゃんは、女児ショーツをパックに入れるのに苦労しているので、入れ方と蓋の締め方を教えてあげた。

ちょっとだけお股の所がカピカピした物が付いていた。

 

「おっふろ、おっふろ。

 あ、アヒルさん!」

撮影の小道具なのだろうか、籠に小さなビニールの黄色いアヒルが沢山置いてあった。

 

凜ちゃんは、それを

一つひょいと掴み、浴室のドアをあけた。

 

「おおっ! もう、いっぱいいる!」

フェイスタオルを持ち、浴室のドアをくぐると、浴槽の水面に30個以上のアヒルがぷかぷかと浮かんでいる。

 

「わーい」

「ダメよ、体を洗ってから」

「あ、そうだった。

 もちろん、洗わせてくれるんだよね」

「今日から撮影だから、あんまり抜かないでね」

「うん、解ってますよぉ?」

 

”絶対解って無いよね・・”

 

私は、凜ちゃんをシャワーで軽く流し、ソープを掌にとって凜ちゃんを撫でて行く。

まだ小さく細い肩、細い首、プニプニのほっぺ。

滑らかで滑りの良い背中、プリプリのお尻、ムチっとした太腿と脚。

そして、大事な場所、色素沈着も無い綺麗なお尻の穴、大陰唇と小陰唇の間に指を滑らせ、クリトリスも軽く洗ってあげる。

既に私のオチンチンは、包皮を脱ぎ去り、バキバキに勃起している。

 

「んっ・んふっ・・きもちいいの・・もっとぉ・・。

 あ、うれしいな。私のこんな体でも起ってくれるんだ。

 みるくお姉ちゃん、やっぱりロリコン?」

「さ、交代よ。

 そうよ、子供も大好きなの。

 もちろん、大人でも好きよ。

 どっちもいけるの。

 こんなお姉ちゃん嫌い?」

流石に体の大きさが、違うので、胸と股間以外は自分で洗う。

 

「ううん、大好き!

 だって、気持ち良い事教えてくれるもん!」

「じゃ、ちょっとだけ新しいエッチを経験してみようか」

シャワーでソープを流し、立て掛けてあったマットを床に敷いた。

そして、リンスのボトルを手にした。

 

「わあ、それで何するの?」

「凜ちゃんを気持ち良くしてあげる。

 お尻の穴は弄った事ある?」

「ううん、ない。

 気持ち良いの?」

 

「ええ、慣れると凄く気持ち良いのよ」

「わくわく!」

 

掌に少量のリンスを取り、馴染ませて凜ちゃんの恥丘にあてがう。

「興奮するから、おねえちゃんのオチンチンも舐めさせて」

「ええ、優しく舐めてね、お口に入れると苦しいから、ぺろぺろって」

 

凛の体は標準よりだいぶ小さい、だから口の開口量も40ミリ有るか無いかだ。

亀頭の大きさが、40ミリを優に超えるみるくのペニスでは、顎に負担がかかりすぎる。

だから、キャンディやソフトクリームのように、舐めて貰うしかない。

 

凜ちゃんの大陰唇をするすると撫で、本当に小さな小陰唇を指で挟む様に撫でて行く。

それだけで凜の口から可愛い喘ぎ声が出始めた。

 

リンスでヌルヌルになったアヌスを、揉み解すようにマッサージしていく、膣口から僅かに愛液が出て来る。

”化粧品のボトルで破瓜し、日常的に膣オナニーしているなら、20ミリくらいは膣に受け入れられるはず。

 中指も親指でも楽に入るわね”

 

私は、凜ちゃんのお尻の穴に中指を入れて行った。

第二関節まで指を入れると大便の塊にたどり着いた。

そして、膣口に親指を当て、ゆっくりゆっくり挿入していく。

 

「凜ちゃん痛くない?」

「んふうっ・・きもちいいのぉ・・・もっとぉ・・・れろっ・・お尻・・嵌りそう」

膣の抽送を始める、Gスポットが何処にあるかわかりにくい、まだ凜ちゃんの膣は成長途中で襞も少なくヌロッとしている。

ゆっくり子宮口まで親指を勧めた。

指の先に本当に小さな子宮口が触るのが解る。

未だ柔らかく、指の先ほどのちっちゃな子宮口だ。

 

そこをゆっくりと押しながら、お尻の方も5ミリほどのストロークで抽送を始めた。

お尻の穴は、大きくストロークも良いけど、慣れない場合は小さなストロークの方が快感を得やすい。

とたんに、凜ちゃんの嬌声が大きくなり始め、手でペニスを掴んではいるが舐める余裕すら、無くなっている。

3分ほどそうしていたら、凜ちゃんの体が仰け反り始めた、足もパタン、ビクンと暴れた。

 

「さ、気持ち良さに身を任せて、両足を開いてピーンって延ばしてごらん」

凜ちゃんの脚がつま先まで伸び、途端に大きな声で喘ぐ。

 

「凜! なんかくるっ! おっきいのくるのぉぉぉあああぁぁぁぁっ!」

 

体がぎゅっと硬直し、プルプルと震える。

そして、背中が仰け反りった。

指には膣とアヌスのクンクンクンとリズミカルな強い収縮を感じる。

アクメに達しているのだ。

それでも私は、指をゆっくり動かし続けた。

 

「・・はあっ!・・ くうっ!  またっ!」

立て続けにイっているのか、それとも快感が長く続いているのか、凜ちゃんのアクメは長く続いた。

 

掌に暖かいお湯が吹きかけられる。

失禁が始まった。

ピュッ、ピュッとリズミカルにおしっこが掌に飛ぶ。

量は少ないが。

 

体が弛緩し、パフッとマットに背中が落ちる。

凜ちゃんは、目を瞑ったまま荒い息をしていた。

 

「どうだった?

 きもちよかった?」

「す、凄いれふ・・これがとぶって言うのかも・・はふっ・・まだ体が気持ち良いの・・」

「女の子はね、イクと長く続くの。

 オチンチン入れて貰うと、もっと気持ち良いんだよ。

 特に好きな人のオチンチンは」

 

「みるくおねえちゃん・・・いれてぇ・・・凜のオマンコに・・入れて欲しいの・・痛くても我慢するからぁ‥」

体を時折ビクンビクンさせながら言う凜に、みるくは言った。

 

「それは、もう少し、そうだなあ、小学校5年位になってからね。

 それくらいに体が育てば、セックス出来るけど、私のオチンチン大きいから、広げる訓練しないと無理かも。

 その時も想っている事が変わらなかったら、最高に気持ちの良いセックスをしてあげる。

 もちろん、精液も妊娠しちゃうくらい、たっぷり膣に出してあげるね」

「凜、頑張ります!」

 

「じゃ、体も冷えて来たし、お風呂浸かろうか」

「まだ、お姉さんのオチンチン出していません」

 

立ち上がろうとしたが、腰が抜けたようにヘナッと座った。

「深くイクとね、最初の頃は腰に力が入らないの、うふふ」

 

私は、凜ちゃんを抱きかかえ、湯船につかった。

「はふうぅぅぅぅ、きもちいい・・」

「うん、温かいね」

 

「みるくお姉さまは、ずるいです。

 凛がこんなになる事、計算済みですね。

 流石です」

「そ、そんな事ないわよ。

 ほら、今日は少なくとも5回くらいは射精しなきゃいけないから、セーブしてるだけ」

「私もみるくお姉さまの精液、オマンコに欲しいですぅ」

「じゃ、こうしようか。

 今日実は凜ちゃんより、一つ年上の両性の子が来るの。

 十分濡らしてれば、凜ちゃんのオマンコには入るかも。

 その子とセックスしてみる?

 挿入する時に私の精液を膣に・・いいえ、子宮に入れて膨らませてあげる。

 精液子宮姦て言うんだよ。

 普通の人はやらないエッチで変態的な事なの。

 凜ちゃんのママもやったこと無い筈だから、内緒に出来たらしてあげる。

 それでオチンチン入れて貰えば、セックスして射精してるのと同じだよ。

 そのあと、何日も子宮から私の精液が、少しづつ出て来るの。どう?」

 

「凜、約束します。誰にも言いませんから、子宮に精液入れてください。

 妊婦さんみたいに膨らむまで。

 そして、体が育ったら必ず抱いてくださいね、ハ・ゲ・シ・ク」

「ええ、約束よ。

 おしっこ漏らして、失神するほど気持ち良くしてあげる」

 

「さ、そろそろ上がりましょ」

話をしている間にペニスは少し萎んだ。

 

「はい、凜ちゃんのパンティよ」

そう言って、フェミーユのアフロラインの女児用パンティを渡す。

「わあ~、かっこいいです! 大人の女です!」

パーフェクトに幼児体型だけど、これはロリコンには堪らないわね。

 

「ちゃんと、お尻を丸く包んでくれるのよ」

「いいなあ、これ欲しいなぁ」

「後で、これは撮影用だから上げられないけど、後でお姉さんが買ってあげる。

 お姉さん、結構収入あるから大丈夫よ。

 一緒に選ぼうね。

 でも今回は、撮影がメインなの、一杯エッチなシーンが見られるから、頑張って興奮して下着にエッチなお汁いっぱいつけてね」

 

 

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朝のケータリングが終わり、撮影の準備と打ち合わせが行われた。

「じぁあ、今回は小芝居は無いの?」

「いえ、1本だけはあるわ、でも後半だから詳細はそのときね。

 チャイルドポルノの方は一応舞台設定は性奴隷学園よ。

 仮題だけど題名は「性奴隷学園 寄宿舎編」よ。

 乃々華、茉凛、瑠花は入学して1年経ったという設定。

 乃々華と茉凛は6歳、瑠花は8歳と言う設定よ」

 

「うわー、私、5つも鯖読むの?

 私もう、少し胸も膨らんできてるし、生理も有るのよ」

「身長低いから大丈夫よ、外国人から見たら、8歳にしか見えないから。

 思春期早発症の娘って説明入れるから問題無いわ」

 

「えー、今回も下着、特にパンティ、ショーツ、ブルマ等は全回収いたします」

「また、回収?

 てことは、いつものようにバックに入れて機械に放り込めばいいのね」

「はい。出来るだけつゆだくでお願いします。

 特にオリモノ付きのは異常なほどの人気ですので。

 愛液やオリモノが出た人は、途中で同じデザインの物に履き替えてください。

 パンティのタグを見える様に外側に出しておく事」

 

私達フタナリだけは、某オナホールメーカーのサプリを飲む。

これは先週から飲んでいる。

それと、いつも飲んでる亜鉛の錠剤、これも2割増量だ。

射精で失う亜鉛は、無視できない。

 

お昼を挟んで、子供たちは勉強のお時間だ。

特に小等部は少ないとはいえ、絵日記の提出が小等部低学年にはある。

だから、大学生2人が凜や乃々華ちゃんたち低学年組を連れて敷地内の散策路へと入っていった。

ここの散策路は、何度か拡張工事と、ベンチ、

大人やみるく達が子供に教えるのだが、中学生の瑠花は子供たちに教えたり、大学生の美登里や瑠衣に教えて貰ったりと積極的だ。

 

そんなとき、みるくのスマホに母のソフィアからメールが入った。

 

##

もう直ぐ着くわ。

宜しく

##

 

メールには位置情報も添付されていて、あと5キロの地点だ。

「綾香、ママが陽葵ちゃんと到着するから宜しく」

「わかったわ、ケータリングは修正済みよ、部屋はどうするの?」

「そうね、桜さん、お願いしてもいいかしら」

「ええ、いいわよ。

 まあ、普通にあの子位の年の娘がいても、可笑しくないから任せなさい。

 でも、オチンチンくらい舐めても良いわよね」

「撮影付きなら」

 

 

「あら、皆でお勉強中?」

「ママの意外そうな認識はさておいて、いらっしゃい陽葵ちゃん。

 私が高園みるく、宜しくね」

「は、はい。宜しくお願いします。

 立川陽葵と申します」

 

「うん、みんな良い子だから大丈夫だよ、ここにはエッチな子しかいないから」

「じゃ、みるく宜しくね」

「ママ、もう帰るの?

 少し休んで行きなさいよ、なんなら泊ってもいいし」

 

「そうもいかないのが、現状なのよ。

 お産控えている患者さんが二人も居るし、1人は帝王切開の双子持ちなの。

 ゆっくりしたいとこだけど、ひまりちゃんの現状だけ渡すわ」

ままはスマホを出し、私のタブレットにデータを転送した。

 

「詳細は、データを見て頂戴。

 要は、貴方にお願いしたいことは、この娘が満足する形で、性に対するセラピストとしての対応をお願いしたいの。

 報酬は・・」

「もう、貰ってるから良いわ。

 でも、どうしてもと言うなら、将来私が、日本性科学会に入ったら推薦よろしく」

「ええ、それでいいなら」

 

「さて、丁度みんないるし、ご挨拶は出来るかな?」

みるくは優しく言う。

 

「はい、端正学院小等部1年一組、 立川陽葵と申します。

 ひまりは、太陽のヒ、マリは源氏物語の葵と書いてマリと書きます。

 短い間ではございますが、宜しくご指導ください」

 

皆から、パチパチと拍手が上がる。

彼女の容姿は、昔一世を風靡した戦闘艦を擬人化したゲームで、北方領土だった最東端の島の名を冠する海防艦と呼ばれたキャラクターに酷似し、頭の両サイドから短めの三つ編みを下げて居るのは、キャラクターそのものとも言える。

小っちゃく可愛いが、むっちりとした健康的な脚は、何故かロリコンの心を掴んで離さないだろう。

 

「じゃ皆さん、あと30分で今日のお勉強は終わりです。

 あとは楽しいおやつの時間です。

 今日は私のママから差し入れがありました。

 なんと、あのラ・ブァンセのシュークリームです。

 宿題終わって無い娘は気合入れてね~」

 

 

「ママ、差し入れまでありがとね。

 気を付けて帰ってよ」

「大丈夫よ、半分以上は自動運転だから。

 それよりあの子宜しく、無軌道な露出性愛と被虐性欲は、上手く方向を変えてあげて。

 貴方の方が上手そうだし、信頼しているから」

「わかったわ、任せて」

 

母のソフィアは、そう言い残して帰っていった。

まあ、帰り道は渋滞の少ない道路だから、大丈夫だろう。

念のために父に出発したことをメールで送った。

 

一緒に手渡されたバックには、小児用の膣鏡各種、そして子宮内に挿入するカテーテルやディスポシリンジ、ゾンデ診用の子宮ゾンデまで各種入っていた。

子宮内に挿入するゾンデも、金属の武骨な物ではなく、テフロンコートされた体に優しい物だ。

何か母親に私たちがしていることが、丸見えになっている気がして脂汗が流れる。

しかし、これらは殆どみるくが事前に用意していた物ばかりで、今更、使用する必要性は無く、帰ってからそのまま返却する事とした。

 

初経前の子宮口の大きさは、体が小さいことも有り非常に小さい。

特に5~7歳程度では子宮口は1ミリにも満たない。

初経を終え、2年もすると、3ミリ程度に排卵時は広がるが、初経にも程遠い娘は小さい。

いずれにしても無理はできない。

 

 

 

----------みるくサイド----------

「ね、シュークリーム食べたら、お散歩いこっか」

「はい」

私は陽葵ちゃんを散歩に誘った。

 

最初感じた事は、活発そうに見えるけど、大人しい娘だなと言うこと。

も小さく、おどおどしている。

常に明るすぎる子も同様に要注意なのだが、こうした子は両親の虐待、または近親者から虐待を受けている可能性が高い。

人間は生命に関与する危険又はそれが予測される場合、種を保存しようと働き性欲が亢進する。

 

”その調査の洗い直しも必要かな”

みるくは、こっそりと綾香に相談し調査を依頼した。

 

人気のない、散策路をゆっくり歩く。

 

「ね、ひまりちゃんはエッチな事好き?」

「・・・」

「お姉さんもね、両性なの。

 だから、小っちゃな頃から凄くエッチでさ。

 どうやったら気持ち良いオナニーできるのかとか、エッチなとこ誰かにみてほしいな~とか、ずっと思っていて、それで実際にしちゃって来たの。

 今でもそうなんだよ。

 すごくエッチだし、変態な事も大好きだし、自分の精液だってごくごく飲んじゃう。

 もちろん、別の人が出した精液もそう。

 あと、裸で街に出たりとかはしなかったけど、実はエッチな動画撮って、世界中にばら撒いてるの。

 そのぐらいの変態さんなんだよ。

 おしっこ飲むくらいじゃ、まだまだ変態さんとは言えないな~」

 

 

「え・・・そんなこと・・」

「おしっこ飲むのが好きなのは仕方ないの、普通の女の人なんかは、精液なんか不味くて臭くて嫌ッていうのが普通の人の反応だから。

 ね、何故精液が美味しくないか知っってる?」

 

「わ、判りません」

「精液、美味しかったら、みんなごくごく飲んじゃって、オマンコに入らないでしょ。

 そしたたら赤ちゃん産まれなくなって、人類滅亡なのよね」

「ぷっ・・なんですかそれ」

 

「まあ、そこらへんは行動心理学者に任せるとして、おしっこ好きになったのはどんなきっかけ?

 実は、お姉さん、一緒に居る人からおしっこが飲みたいって言われて、出来るだけ美味しいおしっこを飲んで貰いたいなって、思ったの。

 で、一日中バナナとかブドウ、それと大量の水を取ってかんばったの」

 

「どうなったんですか?」

「それがね、すごく美味しかったんですって。

 で、もう一杯って言われてキレたの、私はフルーツバットじゃ無いって。

 だって、ずっとバナナ食べ続けて、突然バナナを床に叩きつけたくなるぐらい食べたんだもの」

 

「くっ・・ふふふふふっ」

「あ、やっと笑った。

 でもあの時は私、ホントに切れたんだから」

「あはははっ」

 

 

私達はガゼボに着いた。

よく、東屋と、どう違うのって聞くけど、実は殆ど同じ意味。

海外ではガゼボとかパーゴラって呼ばれている。

そういう意味では、ここはガゼボに近い。

洋風の円形の塔を低くした感じだからだ。

しかし、1.6メートルほどまでレンガ造り風のモルタルで壁が出来て居て、その上から支柱が伸びて屋根に繋がり、外からは内部が容易に覗けない。

入り口は有る物の軒の張り出しは少ないので、雨の日は使えない。

中央に円形のテーブルが作りつけられ、ぐるっと奥行きの有るベンチが囲む。

そんな、ガゼボだ。

 

「ね、ひまりちゃん、初めておしっこ飲んだ時は、美味しく感じた?」

陽葵はフルフルと頭を振った。

 

「幼稚園の頃ね、公園で遊んでいたら、よく遊んでくれる小学のお兄ちゃんが居たの。

 そのおにいちゃんに、エッチな事されて・・おしっこを飲めって・・チューブをオチンチンに刺されたの」

 

「そっかあ、痛かった?」

「うん、痛かった。

 でもちょっとだけ気持ち良かったの」

 

「おしっこは美味しかった?」

「最初は美味しくなかった。

 でも何回も飲ませられるうち、興奮してオチンチンが大きくなったの。

 そのうち、お兄ちゃんがオチンチンを擦って気持ち良くしてくれたの。

 でも、その内そのお兄ちゃんは、公園に来なくなったの。

 でもあの気持ち良さが忘れられなくって、自分でするようになったの」

 

「そうだったんだ。

 隠れてするの辛かったでしょ」

「うん、一度ママに見つかって、凄く叱られたの」

 

私は、録音しているスマホのスイッチを切った。

 

「ね、ここへ来るのに、ここの事なんか聞いてる?」

「ううん、でも、おしっこ飲むより、気持ちの良い事教えてくれるって、先生が。

 あと、先生の娘が居て、エッチの事に詳しいから、何でも相談してみなさいって」

 

”ママ、丸投げしたわね”

 

「そっかあ。今もチューブ持ってるの?」

陽葵は再び頭を横に振った。

 

「じゃ、ここでちょっと気持ち良くなろうか、おねえちゃんと。

 ひまりちゃんの、オチンチン舐めたいな。

 してもいい?」

 

陽葵は顔を赤くしながらも、コクンと頷いた。

 

こわがらない様、陽葵ちゃんのスカートをゆっくりと上げ、女児ショーツを下げさせた。

既に皮は被ってはいるが、勃起したペニスが目に入った。

みるくは、口をペニスに近づけ口に含む。

 

”異臭も無いし、ちゃんと洗われているようね”

 

「あっ・・んっ・・」

皮と亀頭の間にゆっくり下を差し込み、回すようにして舐めて行った。

 

”陰茎と包皮の癒着も無いわね”

 

「ひまりちゃん、オチンチンの皮剥いたことある?」

「はい・・剝いてあらわなきゃってママが」

「じゃ、剝くね。

 とっても気持ち良いから」

包皮を答えを待たず、スルッと剝いた。

 

”簡単に剥けたって事は、日常的に剥いてるって事ね、痛がってもいないし反応も特にない”

みるくは本格的にフェラチオをしていった。

 

「んっ、あうっ・・んっ・・」

そうして、10分も舐めると、硬さが最大になり、カリ首も可愛いものの開いてきた。

そして、やっとカウバーが出てきた。

 

みるくは、バックに入れていた、小児サイズの尿道ブジーを取り出した。

医療用のプレーンな物ではなく、みるくが桜に依頼して作らせたオナニー用のブジーで、尿道に入れる方に細かな蚯蚓腫れの様な模様が入っている。

本当は、留置サウンダーと呼んでいる、尿道の前立腺に留置するブジーを使いたかったが、小型化が困難でまだペニスサイズが10センチ以上にしか対応出来ていない。

 

「これはね、オチンチンの中に入れて、気持ち良くなるエッチなお道具なの。

 尿道ブジーっていうんだよ、言ってみて自分の口で、オナニー用の尿道プシー入れてくださいって」

被虐性欲を持つ者には堪らない言葉だ。

 

「・・・オナニー用の尿道ブジー入れてください・・」

「うん、よくできました。説明しながら入れるね」

 

「オチンチンの中の尿道には何か所か気持ち良い所が有るの、

 でもね、このオナニーをするにはオチンチンから透明なオチンチンの愛液が出る事が必要なの。

 ほら、今出ているこれがそう。

 でも、量が少ないから、お姉ちゃんのオチンチンから、足すね」

 

私もスカートをまくり上げ、片足をパンティから抜き、既にトロトロとカウパーを出しているペニスをむき出しにした。

そして、陽葵に良く見えるように、鈴口からブジーを深くまで差し込み数度、動かした。

鈴口からトプリとカウパーが溢れ、引き上げると玉なってブジーに纏わりついた。

陽葵ちゃんは食い入るように、私のペニスを見つめている。

 

「すごい、一杯出てる・・」

「うふふ、ひまりちゃんも大きくなると、沢山でるようになるわよ」

そして、カウパーが絡み付いたブジーを陽葵のペニスの鈴口に当てがった。

 

「いくよ、気持ち良かったら、思いっきり声を上げて良いし、好きなエッチな言葉が有ったら、大声で叫んでいいからね」

まだ小さな、とは言っても、両性なので長さが6~7センチほどあるのだが、鈴口の奥へと差し込んだ。

 

「あっ・・あうっ・・んあっ・・」

「オチンチン、きもちいいね~、エッチな言葉も言ってみようね~。

 オチンチン気持ち良いって」

 

「ああっ! オチンチン! きもちいいのっ! もっとぉ!」

 

”この子、瑠花ちゃんと同じで、尿道がとても感じるんだ”

 

「あうっ! 良いのおっ! オチンチン気持ち良いっ!」

みるくは、1センチ進めると5ミリ戻すように、少しづつ奥へと挿入していった。

 

「ああんっ! そこぉっ!」

丁度ペニスの根元のペニスが萎んだ時に、尿管が折りたたまれている場所だ。

そこをゆっくりと動かし、快感を与えていく。

 

「ああんっ! んうっ! んあああっ!」

「どう? 気持ち良いでしょ」

ガクガクと頷く陽葵の口からは、涎が垂れている。

 

”気持ちよすぎて、暴れちゃいそうね”

「ひまりちゃん、しやすいようにお姉ちゃんのお膝に乗ろうね」

陽葵は、みるくに手を借り、股を広げて座った。

こうすると、陽葵ちゃんの性器と私の性器は直接触れる。

しかし、これで腰が暴れても腕で抑えられる。

 

「ひまりちゃん、気持ち良くなるところ、皆に見て貰いたい?」

余程興奮して居るのか、ガクガクと頷く。

 

みるくは、ポケットからインカメラにして、ワザと撮影をしているのが解るように、スマホの背後にあるスタンドを起し、テーブルに置いた。

 

「ああ、見られちゃう!」

「みんなに、見て貰おうね、ひまりちゃんが気持ち良くオチンチンでイクところ」

そして、さらに奥へと入れる為、ペニスを少し足の方へと倒した。

そして、ゆっくり奥へと入れて行った。

 

「あうんっ!」

陽葵の体が快感に仰け反る。

 

「ここも、気持ち良いでしょ~、でも奥はもっと気持ち良いんだよ」

そして、さらに奥へと進め抵抗感の有る前立腺へと到達した。

 

「あっ・・あっ・・あっ・・」

動かすたび、仰け反り涎を垂らす陽葵。

「じゃ、一番気持ち良い所まで昇ろうか」

そう言うと、1センチほどゆっくり動かしたまま、ペニスの皮を亀頭に被せたり剥いたりを続けていく。

 

「んああああっ!」

体が頭から仰け反り、ビクンビクンとペニスが動く。

ペニスの根元に片手を当てているので、手に射精運動していることが判った。

そして、それが続く間、尿道のブジーの動きを止め、ゆっくりと皮の被せ、剥きを繰り返した。

 

1分ほど続け、ぐったりとした陽葵のペニスからブジーを抜き、しっかりと抱きしめた。

 

「はあっ・・はあっ・・はあっ・・」

「ゆっくり息を整えて・・そう‥上手よ・・」

 

涎をハンカチで拭いてあげる。

「どう? チューブ入れるより気持ち良かったでしょ?」

「はい、こんな気持ち良いの初めてです。

 病みつきになりそうです」

「うふふ、お姉さん、ひまりちゃんの事可愛くって、好きになっちゃった。

 今週がんばって、見学出来たら、これひまりちゃんにご褒美に上げる。

 そうだ、幼等部のちっちゃな女の子が、オチンチンでセックスしてほしいって娘が居るの。

 もし、上手にセックス出来たなら、その時点で、このブジーはご褒美にひまりちゃんの物だよ」

 

「セックスって、気持ち良いの?」

「ええ、オナニーなんかより何倍も。

 女の子や両性の子の膣に、オチンチン入れて擦ると凄く気持ち良いのよ。

 精液が出せる様になったら、さらに気持ち良いの。

 でも、上手に女の子も気持ち良くさせないと、それはセックスって言わないの、ただ単に女の子の膣を使ってオナニーしているのと変わらないから、ひまりちゃんなら解るよね」

コクンと頷いた。

 

”おしっ、凜ちゃん用の竿ゲットぉ”

 

十分陽葵が落ち着いたところで、服を整え、手を繋いで山荘へと戻った。

 

 

「どうだった?」

「ええ、問題無く矯正できそうね。

 でも、こうなった原因が解ったの。

 綾香には手間をかけるけど、調べてくれないかしら」

「わかったわ、詳細を教えて」

みるくは録音したデータを綾香のスマホに送った。

尿好きとなった原因である少年の、強制わいせつについての聞き取りデータだ。

 

それを聞いているうちに、綾香のこめかみに血管が浮き出てきた。

かなり怒ってることは間違いない。

「普通に犯罪じゃない、今、アーニャにもデータを送ったけど・・・あ、返ってきた。

 余罪の可能性大、徹底的に調査の要有り、だって。

 数日頂戴、市からの転出記録と家族構成をぶつければすぐにわかるわ」

 

そして、山荘での一週間が終わるころ、事件の裏付けが取れた。

さらに、まだみるく達の市内に住んでいた頃、8歳の女児に対して強制性交未遂事件が立証され、観察処分の中でも厳しい、補導委託先で生活をする身柄付補導委託となった。

しかし、性犯罪を再犯した場合、即刻身柄付補導委託は解除され、より厳しい少年院へと送られる。

 

事件は一応の決着を見たが、綾香は許さなかった。

当該少年は、さらに余罪が有ったものの、親権者が告訴を望まなかったのだ。

だから、綾香は許さなかった、少年は父母と三人家族で有った事も、綾香の決心を決めさせた。

みるくにも誰にも言っていないが、事件を父親の周囲に意図的にリークさせ、結果として父親は職場にいたたまれなくなり、一家離散した。

綾香は、このことを誰にも言わず墓場まで持って行くことにした。

 

戻り、桜の撮影が始まった。

葵と陽菜のデビューでもある。

何時もと違うのは、出て居るのは桜一人ではなく、葵と陽菜も化粧は軽くしているが、素顔のままで出て居ることだ。

 

もちろん、画像はみるく達の間で一次加工され、画像の編集・加工会社へと送られる。

パンティプリンセスの妹姉妹として、シースルーの陰唇が見えるクロッチの無いパンティを履き、つゆだくの撮影を終えた。

二人とも、びっくりするほど、エロエロの娘に変貌しており、激しく膣口から白く濁った本気汁を垂らし、何度もアクメに達した。

 

動画で今までと異なるのは、スポンサーだったディエゴの会社だけでなく、協力会社としてimpubes videos社のロゴが入っていることである。

impubes videos社と言うのは、みるく達のビデオ配信会社で、元々ラテン語で「思春期前の、未成熟な」といった形容詞を示すimpubesとvideosを組み合わせ、「impubes videos社」としてドバイに登記。

 

実際は事務所と電話番が1人のトンネル会社である。

もちろん、電話を掛けても、耳の遠い酷い訛りの偽従業員で、人の話の聞く耳を持たない人間が当てられている。

何度か、電話は掛ってきたようだが、同じ所からは二度とかかってこないという。

 

因みに、日本にあるみるく達が所属する環境紹介ビデオを作っている会社は「171プロダクション」という会社で、イチナナイチと読み、けっしてイナイではない。

一応、表向きには17日、1月発足のためと理由付けしている。

実態は、みるく達のビデオの編集加工現場てある。

 

販売チャンネルは、桜のフィアンセであるディエゴの会社が一括して受託しており、ビデオのパッケージングを含め各国への販売もここを通じて行われる。

当然、日本国内で加工されたポイントレースの商品もここへ送られ、パッケージングされる。

 

 

やっと本格的な撮影が始まろうとしていた。

 

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